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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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>793
前後しますが、
>その中に、「セレベス民政部第二復員班員復員に関する件報告」があり、
>第二軍司令部の「売淫施設ニ関スル調査報告」に上がっています。
>責任機関 「パレパレ」警備隊
>責任者 陸軍中佐
>責任機関 「ケンダリー」海軍部隊
>責任者 海軍大尉
>このように記されています。
>業者経営の場合を参考に示しますと、次のようになっています。
>責任機関 第二軍司令部
>責任者 一般邦人
第二軍は陸軍部隊ですので海軍とは別系統です。で、これは第二軍司令部が調査
したということを示します。
ただ、第二復員班ということは海軍系統かと思われますが。
そうなると第二軍からの調査報告を受けた際に、第二復員班が海軍で使う警備隊
という用語を当てはめたのではないかと思います。それで中田さんに質問したのですが
どうやら中田さんは紐解いていないようですね。
で、民間人の場合は責任機関が第二軍司令部になっていますが、
上記二つは現地部隊になっていますね。そして、慰安婦の就業規則などから、
慰安婦と業者の取り分が、借金がある場合は4:6で借金返済後は5:5となるの
ですが、この海軍部隊の場合は9:1で、しかも1は施設維持費となります。
こうなると現地の売春婦にこっちに移ってくれと現地部隊が独自に交渉した
のでしょうね。ちなみに攫ってきて押し込めたのなら金を払う必要はありませんね。
前に書きましたが、中央で決済したのは業者を介在させた慰安婦制度であり、
現地部隊が独断でやることは中央では承認していません。それは中田さんが
示された資料が結局業者を介在させることという資料からも分かりますが。
で、個別にしたことに対する反論は私は前に書いた通りですね。
それと法解釈に対する質問を適当にお茶を濁しているように見えますが
何 故 で す か ?
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