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在日朝鮮人の立場って?
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なんか、朝鮮ネタで盛り上がってきますた(笑)
国籍とは何ぞや。
帰化とわ何ぞや。
どっちに向いてお話するの?この人たちは・・・
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日本人一般にはあまり知られていないかもしれないがここに来る人の多くは知っているであろう
WWII中の日系アメリカ人の話をしましょう。長文でまとまりに欠く文ですがすいません。
日本人のアメリカ移住は、明治維新の頃、1880年代に始ました。
武蔵氏の言われるような二国間の掛け橋になるというような高尚な理念を持っていたわけではなく、
ほとんどが出稼ぎであり、移住の意志も無かったようです。
移民が集まってできた国であるアメリカでは、1790年に「帰化法」を制定し、編集を重ね、
ヨーロッパ系移民、黒人には早い段階で帰化権を与えていたが、黄色人種には否定されていて、
1922年には連邦最高裁で日本人に帰化権はないと判決が下され、一世は自分が望んでも
日本国籍のままでの生活を余儀なくされました。しかし一方で、アメリカ生まれの外国人、
つまり二世は、生まれた時点で、アメリカ市民権を持つアメリカ人として、アメリカ憲法で認められていて、
これは日本人の二世でも例外ではありませんでしたが、1924年まで日本の憲法が「世界中のどこでも
日本人が父親であるならば、その子供も日本人である」としていたため、日系人の二世は二重国籍に
なっていました。(多くの二世は自分がアメリカ人であると認識していた)。
日系人への風当たりが強くなってくると、「外国人土地法」が制定されたり、日本人である意識が強い
一世とアメリカ人である意識の二世のジェネレーションギャップがあったりいろいろある中で、
1941年、12月7日に日本軍がアメリカ真珠湾基地を奇襲。
(続く)
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(続き)
この真珠湾攻撃の時から、一世は「敵性外国人」とみなされ、二世・三世(アメリカ国籍も含む)も
不信と侮蔑の目で見られるようになりました。この日の夕方から「敵性外国人法」に基づいて戦前から
極秘作成済みであった日系人の名簿をもとに、日系社会のリーダーであり、アメリカに批判的であると
されたものが、次々逮捕され、わずか3日間の内に1291名、2月上旬までに2192名が逮捕。
この他、財産の凍結、生命保険の停止、武器・カメラの提出、夜間の外出禁止、長距離移動の禁止の
命令が立て続けに出され、日系社会は恐慌状態となりました。
世論は「日本人」を責めたて、真珠湾に対する根拠なき流言が生まれて、ついには日本人集団排除まで
声が高まっていき、ついに2月19日、大統領行政命令9066号にサインがされ、多くの日系人が住んでいる
太平洋岸を軍事地域として指定し、ここからすべての日系人を強制的に立ち退かせる権限が軍に
与えられたのです。
12万名の日系アメリカ人は、僅かな準備期間が与えられただけで立ち退きが迫られ、それまで辛苦の上に
蓄えてきた家財は二束三文で売りはらわなければならず、全米16ヶ所の集結センターに追い立てられました。
この集結センターから兵士に監視されながら、遠く離れた全米10ヶ所の戦時再定住センター(有刺鉄線に
囲まれ、武装兵が監視し、荒野の果てにあった)に移され、日系人はここで長くて4年間もの間、屈辱の
抑留生活を強いられたのです。一般に、日系人収容所とは、この戦時再定住センターのことを指し、
60年代に入ると、強制収容所と呼ばれるようになります。
強制収容所内の生活の悲惨さについては史料が数多く出ているので割愛します。
(続く)
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(続き)
1942年、、「日系アメリカ人市民協会(JACL)」は各収容所から代表を集め、徴兵義務の復活を主張した。
もちろん、自分たちを追い込んだ国のために命までささげることに対し、大きな躊躇を感じたものは多かったが、
最終的にはこれに合意しました。
1943年、1月下旬、軍部は二世からなる部隊を再編することを決定。そして、18歳以上の男子に質問表を
用意しました。このとき「出所許可申請書」が問題を招いたのである。
詳細は省きますが、これは合衆国に全面的な忠誠を誓わせるものであり、日本に対して忠誠を放棄することを
誓約させるものでした。
忠誠登録を経て兵役を志願し実際兵役につけたのは僅か815名でした。これにハワイからの日系兵を合わせて
第四四二連隊戦闘部隊が結成。
彼らは、激戦地であったイタリア戦線に派遣され、ドイツ軍と戦いました。そのころ、テキサスの歩兵部隊が
ドイツ軍の猛攻を受け、全滅に近い大打撃を受け、孤立無援の状態に陥っています。
新聞では「ロースト・バタリオン」(失われた部隊)と報道されたほどでした。このときこの部隊を救おうと、
信じがたい奇跡的な戦いぶりを見せたのがこの四四二連隊戦闘部隊であり、多くの犠牲者を出しながらも、
このテキサス部隊の救出に成功。イタリアドイツ降伏にいたるまでに,10000名近い死傷者を出しながら
輝かしい功勲績を立て、ものの見事にアメリカへの忠誠を証明して見せたのです。
また、陸軍は対日戦争に備えて、情報機関語学校を作っていました。いわゆる、日本語通訳や翻訳兵の
育成機関である。46年に閉鎖されるまで、約6000名が卒業していきました。このうち、3700名が
太平洋戦線に従軍、「二世語学校のおかげで、太平洋戦争は少なくとも2年は短縮された」といわれるほど、
貢献した。
結局、第二次世界大戦に従軍した日系人のその比類なき忠誠心と、勇猛果敢なる行為が、
その後のアメリカ人の、日系人に対する感情を変え、結果的に日系人の社会復帰に大いに貢献したのです。
しかし、それは多大なる犠牲を払うものでした。
強制収容所の非人道性は問題にされており、WWIIという時代背景と、アメリカ人の単純馬鹿とも言える世論を
考慮しても、民主主義の総本山アメリカでさえ、実際に血を流すまでしなければいけなかったという事実。
たとえ帰化先国で生まれ日本にいったこともなく、実際に帰化した人々でもその事実を周囲に認めさせるのは
大変なことなのです。
武蔵氏のように「日本で生まれ、日本に基盤もあるから韓国朝鮮のことなんか考えるわけ無いからいいじゃない、
と無条件で周囲が認めると考える」というのはいささか想像力の無い意見なのではないかなぁと思ってしまいます。
長文すみません。
(以上)
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あ、>>687-689の参考資料。
ttp://classes.web.waseda.ac.jp/z-muranolt01/KE0002.htm
『日系アメリカ人収容所問題の真実』
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なんつーか、いい加減に武蔵氏は主張する内容を纏めてくれんかね。
支離滅裂であやふやすぎてたまらんのだが
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>>691
一言で言って無理。
過去からずっとそうじゃんか。
整理しようとすると「そんな意味で言ってない」とか訳判らんこと言い出してたし。
#約2名か3名ほど
日本語って非常に柔軟で、その気になれば幾らでも正確に記述できる言語なんだけど、どうやら彼は日本語では表現しきれないようです。
北京語だろうがハングルだろうがドイツ、ラテン、エスペラントでも良いから、そろそろ自分の言葉で正確に話してほしいと思うね。
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おそらく武蔵さんはご覧になっていないと思うのですが、
「国際派日本人養成講座」というメールマガジンがあります。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm
この最新号(バックナンバーはまだ未掲載です)のNo.313は、
「日韓文化摩擦を乗り越えて
日本という異文化社会に飛び込んだ韓国人女性が、
様々な文化摩擦に悩みつつ得たものは。」
というテーマの記事でした。
ダイジェストで言うと、「日韓の文化摩擦について悩んで克服し
た韓国人女性留学生についての紹介と解説」なわけなんですが
「良かれと思ってやったことが相手を怒らせる」という、対立の発
生する基本図式を改めて考える上で、いろいろと参考になる記事
でした。
これは、是非とも武蔵さんにもご一読いただいてご感想を得たい
と思います。
最新号のバックナンバーが掲載されるのはたぶん来週くらいに
なるのではと思います。メルマガそのものを購読してしまうのが
いちばん手っ取り早いと思われます。
武蔵さんは、ご自身に対する反論者を、わりとステロタイプな反
韓と判断なさっているかもしれませんが、世の中にはいろいろ
な視点があるということに触れていただく機会があってもいいの
かもしれません。
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>>693
そこの、『309 人物探訪: 許國雄 〜 台湾人の大和魂』を読んでて思い出したんですが、
台湾も韓国と同じように日本領土となっていた時期がありましたが、台湾の人々は在日朝鮮/韓国人のような
特別永住権も無いし、そのような権利を要求していた人もいなかったように思うのですが、どうなんでしょう?
知らないだけで在日朝鮮/韓国人と同じような特権があるなら訂正してお詫びしますが、
そういう権利が無いのが事実だったとしたら、在日朝鮮/韓国人となにが待遇の違いを生んだのでしょうか?
#関係ないですが、『312 The Globe Now: 「日中国交正常化」〜 幻想から幻滅へ』なども
#興味深く読ませていただきました。紹介ありがとうございます。
#ただ、親中の人からは「事実ではなく、悪意を持って書かれている」とか言われそうでしたが...w
で、武蔵氏に向けて。
>>687-689で在日朝鮮人スレに日系アメリカ人の話を出したのは、
・自らの意志でかなり前に労働を目的として移民してきたこと。
・日系一世と二世・三世との両国に対する意識の違いが在日朝鮮/韓国人のそれによく似ていると感じたこと。
・二世三世の多くは父、母、祖父、祖母の国を訪れたことも無く、自分の出生国にアイデンティティがあり
生活の基盤もそこにあること。
など、共通点が多いと思ったからです。
そして、移民の国といわれ、建国以来民主主義を育ててきたアメリカでさえ戦争敵対国とはいえ、
在米外国人としての日系人(帰化したくても出来なかった一世含む)はもとより、帰化時にアメリカに対して
忠誠を誓っているはずの帰化日系人ですら真に受け入れることはできなかった、
ということが議論の一助になると思ったからです。
あと、>>670についてもちょっと考えてもらいたいと思いますね。
そして、現実にはそんなことは無いわけだが何故なのかということに思いを致してほしい。
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気になった点だけ。まー当たり前の話しなんですが。
いざとなったら逃げ出す、って言うけど。
日本国籍しかもたない人間が日本以外においそれと出て行けるわけでな無いことは理解されてるのかなあ?
これは日本に限ったことではないけどさ。
今の日本(および日本政府)は世界的に見ても力があり、それなりの信用も信頼もあるからこそ
国民は容易に他国に行けるし、何か問題があってもパスポートで日本国民だと証明できれば
それなりの待遇も受けられるけど、日本が「いざとなった」場合、
我々が外国で今のような待遇が受けられるとは限らないわけで。
それこそ大量に日本人難民が発生したような場合、各国から入国拒否されボートピープルに
なるしかないってこともあるんですよね。
いざとなったら日本人でもアメリカあたりに逃げればいい、
なんて都合のいいことがホイホイ通るわきゃありません。アメリカから拒否されたらそれまでです。
よっぽど財産があるとか、コネクションがあるとか、特殊な技能・才能があるというなら
何とかなるかもしれませんけどね。
日本人として日本に生きるからには、日本を住みよい国に保つことってのは
「いざというとき」日本から逃げるわけには行かない日本人にとって死活問題。
国籍を取得するというのは、その国の運命共同体としての参加表明であり、
責任を伴った決断であるわけです。
生まれた時の国籍は自ら選べませんけどね。
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>>695
>それこそ大量に日本人難民が発生したような場合、
>各国から入国拒否されボートピープルになるしかないってこともあるんですよね。
地続きのアフリカ諸国や中東でも逃げ出した国に家族がいるとかコネが無いかぎり
バラック難民にならざるをえないですからね。
その点、在日外国人はその人の国籍国が保護することがたいてい法律などで明言されていますからね。
>生まれた時の国籍は自ら選べませんけどね。
「私は日本国籍を選んだわけじゃない。欲しいといったわけでもない。」という言い方をする人がときたま
いたりしますが、他国の国籍への帰化申請をするまで、「日本国籍であることを選びつづけている」という
ことなんだと考えてます。
帰化申請が通れば「晴れてその国の国籍を選んだ」わけですし、
通らなければ「他国の国籍を望んだけどかなえられず、日本国籍にとどまることを選ばざるをえなかった」
ということなんではないかと。個人的考えですが。
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>>686
>在日
在日韓国・朝鮮人をいう場合は、「戦前〜戦後にかけて渡航してきた者達の末裔」をさす場合が多いと思います。
一般に、在日外国人という場合にも、出稼ぎや滞在者をさすわけではなく、
定住外国人をさすと思いますが。
>戦争史観
検索を含めて「さがす」という行為には、幾分の時間を要します。
私にはその時間が勿体無い。
申し訳ないが、今の私には自分が書き込んでいるスレの、
近日のレスを見て答える以上の手間をかけられません。
今夜のように大量レスのある場合には、全てに目を通すことも不可能、
まして、リンクまではと言ったところです。
>>レス番号(というか在日問題?)
その通りと思います。
韓国・朝鮮籍以外の定住外国人が地方参政権を求めている(地域運動をしている人)
のも知り、私個人として、定住外国人の参政権ってものが、
意外と日本にとって多角的な考えを取り入れることの出来るいい法ではないかと思いました。
>ただし差別はよくないとおいらも思いますよ?
その様子が見て取れて、タメグチをやめました(笑)
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>>694
リンクを読む時間はありませんが、あなたが書き抜いてくださった部分は読みました。
ありがとうございます。
>>670 については、それらの国で戦前戦後からの定住外国人に対して
どういう扱いをしているのか無知なので答えることができません。
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>>696
生まれた国の国籍を自動的に(自己選択なしに)持っている我々と
生まれた国の国籍を持たず、母国籍を自動的に(自己選択なしに)持っている彼らと
の違いではないでしょうか?
彼らには、自己選択の自由がある。
それは場合によっては喜ぶべき自由であるかも知れないし、
両方にアイデンティテイーを持つものにとっては、苛酷な選択かも知れない。
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>>694
>特別永住権も無いし、そのような権利を要求していた人もいなかったように思うのですが、どうなんでしょう?
知らないだけで在日朝鮮/韓国人と同じような特権があるなら訂正してお詫びしますが、
戦前・戦後から日本に住む 在日中国・台湾人の、日本における処遇に
在日韓国・朝鮮人との違いがあるのでしょうか? 私は同じだと思っていたのですが、
実際のところを知りません。
知ってられる方よろしくお願いします。
ところで、台湾人は韓国人に比べて好日的だと言われてますね。
国レベルでは、中国との関係から、好日にならざるを得ない面があります。
しかし、個人レベルでは、好日的韓国人も多く、反日的台湾人も多いです。
「台湾人は反日感情が強く、結婚問題が難航した」という話をよく聞きました。
また、従軍慰安婦問題を始めとする戦後保証に関する訴訟を、
台湾人もたくさん起こしています。
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>しかし、個人レベルでは、好日的韓国人も多く、反日的台湾人も多いです。
これって台湾人?それとも中国系台湾人?
何を言いたいか解る?
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>>687-690>>694延々氏
そんなことがあったんですねぇ。詳細までは知りませんでした。
他国で信用を得るためには(戦時中とはいえ)そこまでしなきゃならんのですな・・・。
在日・・・ではないが、最近他国から犯罪者が流れ込んで来たりしてますね。
検挙率が下がった理由がそれなわけです。
警察の方が「日本人には有効な捜査法が外国人には通用しない(高飛びするから)」とぼやいているそうです。
その国の人間として信用を得るためには犯罪はご法度だと思うんですがねぇ・・・。
>共通点
境遇はそっくりですね。行動は大きく違うところもあるようですが。
>>695OKE氏
アメリカのイラク攻略の時イラク人が出国してませんでしたっけ?記憶違いかなぁ。
>>697武蔵氏
>在日
定住者=在日(外国人)ですか。
でも定住者の参政権その他が認められたとしても次は滞在者と定住者の扱いで一悶着あるかもしれませんね。
>在日問題
意見を聞くのに参政権を必要とするか、というのがお話の争点になりそうですねぇ。
・・・・・・何か平行線を辿りそうな悪寒。(笑)
>>699
>国籍
結局は親が責任を持つことになるかと。
自分じゃ選べないから子供に任せる、というのは一種の逃げとも取れます。
だって、↑コレなんて延々と問題を先延ばしさせることになっちゃうでしょう?
------
ある在日外国人の親子が帰化しました。
その子供が長じて子をもうけました。当然帰化先の国籍です。
子は長じて自分が帰化した元外国人の子供であると知りました。
子はその外国の国籍になることを強く希望しました。
------
武蔵氏は↑こうなることを恐れている・・・のでしょうか?
その辺がわからないので返答よろしくです。
>>700
個人レベルではなかなか反日の在日の人と出会う確率は低いような気がしますよ。
理由:信用を失う・煙たがられる・酷くなると差別される
よっぽど思想的に信用されていないと反日をカミングアウトされることは少ないのではないかと。
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>>697
>検索を含めて「さがす」という行為には、幾分の時間を要します。
>私にはその時間が勿体無い。
どういう時間なら勿体無くないのだろう?
誰にも理解できない怪しげな日本語をヒステリックに投稿するのは有意義と?
もうちょっと良い時間の費やし方を覚えてほしいものだが。いい加減に。
はっきり言うと、貴方のその物言いは「逃げ」にしか過ぎません。全面降伏です。
ひたすらヒステリックに声を張り上げる一時間と、主張を相手に理解してもらいたく頑張る一時間、
どっちがより大事だと思ってるんでしょう?武蔵氏の主観では。
貴方の行動では1億年たっても真意を理解してもらえる人は出てこないよ。
今のままでは(その貴方にとって大切な)時間を消費すれば消費するほど、その攻撃的で支離滅裂な物言いをその派生理由とした論敵が増えるだけです。
そろそろ考え方を改めたらどうかな?
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そうだすっかり忘れていた。
>戦争史観
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2500/1053445033/l100
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2500/1045489664/l100
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2500/1060944348/l100
こんな感じで良いんですがねぇ。
できませんか?
「たしかここに書いたはずだ」でもいいんで。
>>703
思い出しました。ありがとうございます。
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>>697
>探すのが大変
その意味では、「だから夏休みの最後にまとめて絵日記を付けるんじゃなく、
毎日こまめに絵日記を書いておけばよかったのに」という8/31の晩に叱られ
ながら毎回言われた説教を思い出しますね(w
武蔵さんはご自分でホームページを持たれてはいないようですが、長文を
書いて置いていくページではなく、掲示板などで発言した内容をその都度
その都度、要点をコピペするなり箇条書きにまとめておくなりして、類似の
質問が出たら「○○○を参照」とリンクを提示するようにしていけば、手間
が省けるのに、と思います。
反戦平和議論ガイドのような機能や性格を持ったページを、武蔵さんに期
待するのはご迷惑でしょうか。
(結果的に、武蔵さんの手間を省くことに繋がると思いますが)
>>699
武蔵さんが「国籍選択の機会を【喜ぶべき自由】」や「素晴らしいこと」など
羨ましく思っているのはなぜでしょう? どうしても「自分は日本に生まれて
自動的に日本国籍を持ったことに不満を持っている」「自分も国籍選択の
機会が欲しかった」という主張の裏面であるように受け取れてしまうのです
が。
>>700
友人の妹さんが台湾にお嫁に行ったのですが、「国際的な結婚問題が難
航する」のは、反日的だからではなく「どこの国や地域にもある、ありふれ
た理由によるもの」がほとんどだそうです。
彼女は残念なことに台湾地震のときに、現地で亡くなりました。
台湾の方々は、彼女と彼女の訃報に駆けつけた彼女の家族に対して、
とても良くしてくださったそうです。
>>701さんも触れていますが、台湾には「台湾人」と「中国系台湾人」が混
在していますので、そのあたりを明確にしてから発言なさらないと誤解と
誤認が生まれるかと思いますよ。
>>702
日本人に通用する操作方法が、外国人には通用しないのはなぜか。
これは「戸籍スレ」からのはみ出し話題にもなりますが、「身元確認がほと
んど不可能」だからだそうです。不法入国者の場合は、住民票に相当する
外国人登録証すら持っていませんし、持っていてもそこには「出生地や両
親の係累」が書いてあるわけではありませんから、逃げられたら後を追え
ない。戸籍のある日本人は犯罪を犯しても追いつめられるが、戸籍に相当
するものがない外国人犯罪者は追えない。戸籍を廃止すると、日本人の
犯罪者も追えなくなります。 >この話題へのレスは「戸籍」スレで。
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うああ‥‥‥流れ速すぎですよみなさん(大汗
>>597
ノー、ですね。
弐蔵氏同様、単なる「外国人」だと考えます。
前述もしましたが、そもそも「強制連行」などというおファンタジーにも懐疑的ですから。
どうしても「強制連行があった」と主張なさりたいならば、なるべく具体的にそれをご説明願います。
こちらが「無い」とした理由は、すでに示してありますゆえ。
>>602
>ひとつには直接的な軍事面。
>直接自国を侵略されたわけでもない国に対しての派兵までされようとしている。
現状では、これは軍事行動を前提としていないですよね。 むしろ、軍事行動に対しては否定的な見解をとっています。
復興支援、治安維持等、戦後地域に必要不可欠な、「平和的な利用目的」を前提としています。
また、現在でもアメリカ兵に犠牲者が多数出る等、非常に危険な地域でもあるわけですが。
このようなころに、「知識も経験も訓練もできていない」人間がいって、役に立つとお思いですか?
むしろ、犠牲者を無駄に増やすだけの結果になりはしませんか?
そういう側面を考えての、経験や訓練をつんだ自衛隊派遣、だと思いますが。
それとも、海外の戦後復興や治安維持はしないほうが良い、とお考えですか?
更に言えば、海外には「直接自国を侵略されたわけでもない国」に対して派兵している国もありますよね。
例えば今回のイラクではイギリスがそうですし、武蔵氏自身が出したベトナム戦争時の韓国、などもありますよね。
ということは、韓国等そのようなことを実際に行った国家は、「戦前帰りを起こした狂った国家」であるとお考えでしょうか?
>もうひとつには、ナショナリズムの高揚。
むしろ、日本は今までの「反ナショナリズム」的な世論のほうが、異常であると考えます。
言うまでも無く過剰なナショナリズムは危険ですが、過剰な反ナショナリズムも同様に危険です。
要するに、ようやく正常なナショナリズムに戻りつつある、というだけのことかと愚考いたしますが。
>朝鮮批判は当然として、朝鮮バッシングといえるようなマスコミの煽り方の酔ったように反応する国民の存在。
これは仕方の無いことでしょう。 それだけのことを、北朝鮮はやったのですから。
かの拉致事件や核恫喝、弾道ミサイル恫喝は、「反朝鮮世論」を作り出す土台になりました。
つまり、ありていに言えば「自業自得」でしかありません。
>ブッシュ政権は現在かなり国民から批判されている。
それはブッシュ政権だけですよね。
アメリカがそのような政策を取っていたのは、それ以前からですね。
確かに9.11で世論的な支持もあり強化はされましたが。
>望月は欠けるもの。おごれる平氏久しからず。
アメリカ自身も、この自覚はあるようですね。
どんなに強大な帝国国家も、隆盛を極めればおちゆくのみ。 歴史を見ればそれは明らかです。
ローマしかり、モンゴルしかり、イギリスしかり、スペインしかり。
しかし、アメリカはそれらの歴史に学んで「少しでも衰退の時期を遅らせよう」としているのもまた事実。
歴史的な実験として、行く末が興味深いところです。
そういえば、日本はいまだに歴史上一度も、「強大な帝国国家」としての隆盛を見ていませんね。
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>祖父母が孫子までは支配できても、ひ孫までは支配できない例ですね。
>時間が解決するでしょう。
これに関しては、完全に同意です。
結局は、時間だけがこの問題を解決に導いてくれるでしょう。
また、彼が帰化したい理由のひとつは、「自分のような葛藤を、自分の子孫に受け継ぎたくない」ということのようです。
非常に大人の考え方だ、と私は思います。
>「在日韓国/朝鮮席の人間の庇護」など行なっておらんのです。
>権利を認めることは庇護ではありません。
行き過ぎた権利の主張/付与は、やはり差別であり庇護だと思いますが。
何度も申しておりますとおり、彼らはあくまでも「外国人」です。
外国人としての権利はすでに与えられ、保障されているのですから。
>質問や反論をすることが「攻撃的になり、どうじに侮辱」といわれるのなら、私は
それは問題のすり替えです。
例えば、今ここでの引用をつけている部分などは、非常に穏やかにかかれておりますよね?
ですが、以前の武蔵氏の書き方を引用すると、
>「とある在日氏」というような人がいつまでも在日のままでいることは不思議なことだ。
>@在日氏のように両親の反対でかい?
>両親の反対にめげて「乞食に対する施し」を受け続ける
>「とある在日氏」の気は知れないがね。
>両親まで説得して帰化させろとは言わんよ。しかし
>両親が生きている限り、自分も子供も帰化できない(死んでほしい)と望むくらいなら
>自分の意志で国籍を選ぶ方が不孝の度合いが低かろうよ。
>私の周りには、自分が自分で国籍を選べないのを両親の罪にするほど
>卑劣な奴はいないがね。
このように、侮辱的な表現を含め、非常に「攻撃的な文章」をお書きになっておられます。
どうも、武蔵氏は感情が高ぶったときや、自分の意にそぐわない意見に対して、ときどき過剰反応する傾向が見受けられます。
これは、「お話し合い」をする上では大きなマイナス面になると愚考いたします。
質問や反対意見、批判を述べることに対して、異を唱えているわけではありません。
当方は、もうすこし「平和的な話し合い」を望んでいる、というだけです。
>私は、在日外国人の立場を代弁してくれる少数意見がいる方がいいと思っているが。
それについても、異を唱えるつもりはありません。
ですが、「行き過ぎた権利の主張は逆効果である」ということをご理解いただきたいだけです。
私は、在日外国人に対して過剰な権利を譲渡することは、かえって危険な事態を招くと愚考しています。
武蔵氏も危惧しておられますとおり、現在日本のナショナリズムは高まる気運を見せております。
北朝鮮の愚挙と折からの不況なども、それに拍車をかけています。
この状態で、外国人の権利向上などを行うとどうなるか‥‥‥
統一ドイツでは、旧東ドイツ国民を旧西ドイツに招き入れることにより、「ネオナチ」と呼ばれる、暴走する若者達を生み出しました。
これらと似たことが、日本で起きても全く不思議には思いません。
「外国人に自国民と同様の権利を与える」ことは、このような悲劇をも生みだすのです。
これも、歴史が証明してしまっています。
-
失礼、重要な部分にレスを返しておりませんでした。
また、改行を忘れておりまして、非常に読みにくい文章になってしまっておりました。
関係各位にお詫びいたします。
>>602
>竹島の奪回というのが武力行使によってというのであるとすれば、三つともだ。
まず『永住権の廃止』ですが、これは前述しましたとおり、あくまでも「戦時における難民へ
の救済措置」に過ぎません。
これが廃止されるとするならば、その背景には国民のナショナリズムの高揚以外にも、「南
北朝鮮の統一」や「日本と韓国/北朝鮮との関係悪化」などがあげられます。
前者はともかく、後者は現在「韓国/北朝鮮の自業自得的な国政」により、可能性として否
定しきれないレベルにきていると思われます。
次に『竹島の奪回』。
もともと。竹島に武力侵攻し、いまでも武力制圧したままにしているのは、韓国政府です。
また、何度も話し合いによる解決(国際法廷への出廷要請)等を行っておりますが、正式な
法廷では負ける、ということを知ってか韓国側がだんまりを決め込んでいる、というのが現
状です。
また、国際的には日本領であるにもかかわらず、付近に日本の漁船が近づいただけで、韓
国軍の実弾による機銃掃射すら行われています。
つまり、『武力による奪回』以外、解決手段が無いのが現状なのです。
アメリカ相手に韓国が同じことをしたところを、想像してみてください。
即時にソウルに攻撃機/爆撃機の大編隊が飛んでくることが、容易に予想されます。
最後に、『北朝鮮に対する先制攻撃』。
拉致に始まり、弾道弾や核による恫喝外交を、いまだに止めようとしておりませんよね?
これも、アメリカに対して同様のことを行ったならば、と考えると判りやすいかと思われます。
判りやすくするためにアメリカを出しましたが、別に他の国でもいいです。
イギリスでもフランスでも、中国でも構いません。
想像することが難しくなるだけで、結果としては同じことが行われるはずですから。
日本だけですよ、周辺諸国や自国内の外国人に対してこんなに優しい国は。
-
>>647
>なんだかこのところ参政権問題ばかりに話を持ってきているようだが、
>「在日朝鮮人の立場って?」というスレからは少し外れている気がするんだがね。
それでしたら、以下になります。
・朝鮮戦争、及び戦後韓国の「アカ狩りの難民
・韓国政府(韓国政府は、北朝鮮も領土主張しておりますからね)の半ば公認の棄民
・あくまでも外国人
これ以上でもこれ以下でもありません。
>>665
>かつて日本国籍を持っていた人たちも子孫であると。
韓国も北朝鮮も、望んで日本から独立しました。
いまでも「光複節」といって、日本で言う終戦記念日を、独立記念日としてお祝いしておりま
すよね。
いまだに帰化していない人たちも、自らの希望で帰化していません。
ですから、あくまでも外国人です。
>>668
>ことさらにあげつらうつもりはありませんけどね
>あまりにも悪い面が目立つものでね
確かに。
現在の日本の刑務所に収監されている人間のうち、3割が在日諸氏だという話ですからね
え。
日本国民に対する在日諸氏の割合を考えると、これがいかに異常なことであるか‥‥‥
>>677
>やー、延々参政権論議が続くんだね。
とのことですので、今回は参政権関連以外の部分に重点を置いてみましたが、いかがでし
ょう。
>>684
>日韓併合を正当化する考えはありません。
これなんですが、上記の
>>665
>かつて日本国籍を持っていた人たちも子孫であると。
と矛盾しませんか?
うはあ、ようやくおいついた‥‥‥いくつか重要な部分をすっ飛ばしているような、忘れ物を
したまま外出してしまったような気分も付きまといますが、今回はここまで。
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>>702
確かにアメリカは人口密度も低くまた移民の国ですから、
比較的他国民が帰化しやすい国でしょう。
(っても、原住民から奪い取り、民族浄化までやっちゃった上で成立した国ですが)
ただ、アメリカは敵対国の反体制派有力者を亡命させることで体制を揺さぶる、
というのを戦術の一つとしている国です。
イラクの話しは知らないのですが、確か現在でも北朝鮮からの韓国・米国への亡命
といったものを支持してますね。
つまり、そういった場合の亡命受け入れってのは、それがアメリカの国益にかなうから
という部分が大きいからこそのものではないですかね。
数千、数万単位なら受け入れもするでしょうが、数百万・数千万レベルの難民が
受け入れられるというのはさすがに考えられませんね。
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>うろちい君、武蔵君へ
うろちい君にしろ、武蔵君にしろ
「(歴史的責任から)日本政府は在日に権利を」
と言っているけど
在日には特別永住資格を与えているだけで十分じゃないのかな?
これで、日本時代に来た彼らは引き続き生活することができるから。
これは国籍変更にともなう追放、他外国人と同等の扱いに変更に比べたら
十分人道的だ。しかも戦後に来た人間に対しても同様の権利を与えている。
生活保護にしたって、日本に在留している他の外国人なんかは貰えない。
不法入国しても日本にいる以上は買い物をするわけだから当然間接税は
払う。納税をもって義務を果たしたというのなら、全ての日本にいる
外国人は日本人と同等の権利を与えないといけないことになる。
うろちい君にしろ武蔵君にしろ、日常生活において違いが見られないことを
重要視して、武蔵君なんかは
「永住外国人は望めば日本人と同じ権利を付与すべき」
と言っているが、外国人は戦時には徴兵に応じる必要がないからこの一時を
もってして外国人と日本国民は違う。
「日本には徴兵制が無いから」
と反論するかもしれないが、徴兵制が無くても戦争に負ければ
民間資産も賠償として没収されるし、戦地においては接収を受ける。
しかし外国人の資産は中立国の財産として交戦国からのこのような
行動から保護される。
言わば国民とは国と運命をともにする立場であるが、外国人は運命をともにする
立場ではないし、それを責められもしない。
武蔵君やうろちい君が「俺は国と運命をともにしないね」
と宣言しても、接収、賠償として没収、徴兵制施行時には兵役、戦時においては
銃後の国民としての義務などが生じるが、外国人はそれら全てから自由な存在
である。
つまり、「責任を持たない外国人に国民としての義務を与えるべき」
かで考えないといけないのに、「生まれも育ちも日常生活に違いが無い」、
「歴史的関係から」と言っているところがそもそも大きな間違いではない
かな?
-
>>711
一部訂正
>「責任を持たない外国人に国民としての義務を与えるべき」か
「責任を持たない外国人に国民としての義務を与えるべきか」
耳に痛い意見は無視するのが頭に負担をかけないだろうから
うろちい君にしろ武蔵君にしろスルーするかもしれないけど、
反対意見の人間の意見もじっくり読むのも大事だよ。
特にうろちい君は自説は絶対の正義と思い込んでいるみたいだから、
「在日に権利を与えない?それは悪だ!」
「朝鮮の歴史的経緯を持ち出したのに、それにひれ伏さないのは悪だ!」
から少しは進歩した方がいいしね。
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>>706 無名祭祀書さん
>どうしても「強制連行があった」と主張なさりたいならば、なるべく具体的にそれをご説明願います。
>こちらが「無い」とした理由は、すでに示してありますゆえ。
すみません、数の多少はともあれ「あった」という証拠しか無かったと読んでいました。
「無かった」証拠というのはどこを参照すればよろしいでしょうか。
-
>>702
>でも定住者の参政権その他が認められたとしても次は滞在者と定住者の扱いで一悶着あるかもしれませんね。
滞在者と定住者には立場上違いがあるから、悶着は起きないでしょう。
>在日問題
意見を聞くのに参政権を必要とするか、というのがお話の争点になりそうですねぇ。
・・・・・・何か平行線を辿りそうな悪寒。(笑)
こちらが耳を済ませれば、意見を聞く他の方法はあるでしょう。
しかし、自動的に聞く場ができるのは参政権だと思います。
>国籍
結局は親が責任を持つことになるかと。自分じゃ選べないから子供に任せる、というのは一種の逃げとも取れます。だって、↑コレなんて延々と問題を先延ばしさせることになっちゃうでしょう?
親が自分の国籍を自分で選べないから子どもに任すのではありません。
一定の年齢になれば自分の国籍を自分で選ぶということですから、
延々先延ばしでもありません。
親は親、子は子です。
ただ、子どもが幼児の間に親が日本国籍を取ってしまうと、子供だけ韓国籍のままと言うわけにもいかず、子どもの国籍選択の自由はなくなるわけです。
>武蔵氏は↑こうなることを恐れている・・・のでしょうか?
その辺がわからないので返答よろしくです。
私がではなく、義兄がです。
そうして「恐れている」のではなく、子どもの選択の自由を残しておいてやりたいという思いです。
その中には、民族の誇りを持って生きる子に育てたいという思いがあります。
日本人として育つうちに、韓国を汚らわしいもののような言い方をする人たちの中で、
自分の血を忌まわしいものとして否定するようなことがあってはならない。
自分のルーツに自信を持って欲しい。
やがて自分の意志が確立したとき
母国に誇りを持ちつつ、韓国系日本人という選択をするもよし、
あえて韓国人として生きるもよし。
その選択に自由を残しておいてやりたいという思いです。
-
>>352 ○○番長さん
>しかし、在日は日本人に
>比べて貧しいという僕の印象が間違いないと仮にしたならば、原因や由来を
>問うことにあまり大きな価値を見出せません。現実の困難を解決するほうが
>はるかに大事だと考えるからです。
困難だけが基準なら、日本人と在日と他の外国人と、困難以外の理由で区別しないことになりますが、そういう意見でしょうか。
-
>>705
>武蔵さんが「国籍選択の機会を【喜ぶべき自由】」や「素晴らしいこと」など羨ましく思っているのはなぜでしょう? どうしても「自分は日本に生まれて自動的に日本国籍を持ったことに不満を持っている」「自分も国籍選択の
機会が欲しかった」という主張の裏面であるように受け取れてしまうのですが。
私個人は日本国に生まれてよかったと思っています。
自分の欠点も含めて自分を運命として受け入れているように、
この国の悪いところも含めて我が国として受け入れています。
言いたいのは、はじめから自分の国として運命的に受け入れるような生まれのものと
外国に生まれる運命を持った人には違いがあるということです。
選択の自由があるということは、喜ばしいことかも知れないが (在日三世四世さんや、とある在日氏にとっては日本国籍を選択する自由があることは喜ばしいのでしょう?)
ある人にとっては、両親のどちらか一方を選びなさいといわれるような過酷な選択かも知れないですよ、ということです。
理解できませんか?
在日三世四世氏や、とある在日氏のように母国へのアイデンテイティ―をなくしてしまった人にとっては
両親や祖父母だけがネックなのですから、彼らが死ねばすむ話です。
両国を両方とも肯定する人間は、自らの全存在を賭けた選択です。
過酷な選択だと思います。
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>>716
追加すると、何かの事情で外国に住み、そこに骨をうずめることになっても
(フイリッピンの老人ホームに入る人も増えてきているそうです。私が老人になるころには、もはや日本では暮らせないかも知れません)
私は日本国籍に執着・愛着しているかも知れません。
それでも、そこで終生すむとなれば、こうして欲しいああして欲しいと言いたいかも知れません。
-
>>716
何者も自らの生まれの境遇を選ぶことは出来ません。
どんな困難な境遇に生まれようと、それを受け入れたうえで自らの選択をせねばならないし、
いかに過酷な選択であろうと、自らした選択には自ら責任を負わねばなりません。
日本に生まれながらに日本国籍を与えられた我々と、在日諸氏の立場が違うのは当然。
だからといって彼らが責任も義務も負わずに権利だけ受け取れる訳ではない。
日本人としてすべての責任を全うするという意思表示をして、日本人としてのすべての権利を得るのか、
在日外国人としての立場をとり、一部責任を負わないかわりに一部権利を得ることをしないのか。
生まれの境遇に対する悩みは在日外国人でなくとも、それぞれの立場でそれぞれの悩みがあるものです。
その悩みは彼ら自身がけりをつけなければならない問題でしょう。
在日外国人だけがことさら「過酷な選択」を迫られてるわけではありません。
また、その選択を尊重することが、相手を一人前の人間として認めることだと思っています。
大変な境遇にいるからと同情してあれこれ与えるのが相手を尊重することでしょうか?
そんなのはただ相手を見下したうえで情けをかけてるだけの、
相当に相手を馬鹿にした態度ではないのかと思いますがね。
-
>>713
「なかったことを【あった】と証明する」のと「なかったことを【なかった】と証明する」
のとでは、後者のほうが格段に難しいのはご存じと思いますが(悪魔の証明とい
うヤツですね)、それも踏まえてデータを読んでいただきたいと思います。
がんばってください。
>>714
滞在者は、定住者を頼ってくるわけですよね。
滞在者と定住者は多くの場合「顔見知り」なわけで、「俺たちは同じ出身国国籍
を持っているのに、扱いが違うのは不公平だ」という意見は必ず「身内同士の反
目」という形で出てくると思いますし、彼らの社会(この言い方も受け入れ側とし
ては相当閉鎖的に映りますが)に対立や混乱を招くかもしれませんね。
>民族の誇り
そんなもんをいつまでも引きずっているから、異分子扱いされるんじゃないでしょ
うか。というのは言い過ぎでしょうか。日本人は「大和民族の誇り」って戦後に
なってからあまりおおっぴらに言わなくなりましたね。そのことの是非を一言の
元に下すのは難しいのですが、日本から独立した国では戦前の日本が掲げ
たような「民族の○○○」という意識が、まだ色濃く残っているのでしょうか?
なんだか、武蔵さん(のお義兄さん?)のお話を伺っていると、「日本民族の誇
り」や「日本という母国に誇りを持つこと」は否定されるのに、朝鮮民族の誇り
は尊重しなければいけないという矛盾に苛まされる気がします。
「韓国を汚らわしいもののように」という懸念を正すために「日本が汚らわしく、
日本で生活している自分が忌まわしい」という心情を育てる可能性を助長し
ているようにも思えて、日本人としてはあまり愉快ではありませんね。
-
>>716-717
については、
>>718 OKEさんと同じ考えです。
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>>719
>「身内同士の反目」
同じ出身国国籍を持っていても法的立場が違うのですから、反目には繋がらないでしょう。
「身内」自身がが個人感情で「不公平な」扱いをしているわけではないのですから。
「彼らの社会」への取り越し苦労はなさらない方がいいです。
>民族の誇り
彼らの言う民族の誇りは、自己肯定という質のものです。
従って
「日本が汚らわしく、日本で生活している自分が忌まわしい」というような自己否定の気持ちには繋がりません。
そんな気持ちを持っていたら日本人と結婚したり、
日本の地域の中で、地域を良くするための諸活動をすることも無いでしょう。
-
>>721
>身内同士の反目
むしろその「法的立場の違い」の不理解が不公平感に繋がるのでは?
事実、「日本国籍を持った日本人」と「日本国籍を持たない外国籍人である在日
朝鮮韓国人」との間は、「法的立場の違い」としてその権利の差が理解されてし
かるべきところを、「不公平感」を抱いている方々が少なからずあるために、「法
的立場の違いをそのままに、同じ権利をくれ!」という話に繋がっているのでは。
>民族の誇り
「自己肯定」は、「個人の肯定」と「母集団(血族、同族)の肯定」のどちらに対し
てでしょう。「個人の肯定」であるなら、所属母集団としての「民族」を引き合いに
出す必要はないのではとも思うわけですが。
彼らが「僕の誇り」「自分の誇り」と言う分には、十分に理解できます。
「民族の」と言い出した瞬間から、「君はどこに属しているのか?」という疑問を
抱き始める人が、少なからず日本人にはいるのでは。
ただ、これは日本人自身が「アイデンティティとルーツの確認」としてのナショナ
リズムを捨て去る方向の教育を受けて育ったことと、無関係ではないように思い
ます。日本の戦後教育は「ナショナリズム」「愛国心」に戦前の狂奔的な行動=
悪を重ね合わせて教えていますので、多くの戦後日本人にとっては「民族に帰
順する、民族の誇り」というのは後ろめたさを伴う感情があります。(本来は、そ
れもおかしいと思うのですが、今もそれを引き合いに出すと右翼呼ばわりされる
ことが多いです)
つまり、「民族を誇ること」が後ろめたい日本で、「民族を誇る」人々を見ている
と、「良くないものを見ている」ような錯覚に陥る、そこから生理的な嫌悪感(と
いうほどのものかどうかはわかりませんが)に繋がる「差別感情」を芽生えさせ
る人もいるのかもしれません。
その意味で、「民族の誇り」を誇らないほうが、現代日本には馴染みやすいの
ではないでしょうか。
帰化しない在日諸氏、または帰化後の在日諸氏が「民族の誇り(母集団への
帰順に、肯定意識+他者と比較した上での優越感を感じる)」を肯定した上で、
日本人がそれを尊重するなりするためには、日本人自身も同質の「民族の誇り」
を持っていく必要があるかもしれません。
ですが、その「民族の誇り」が、李承晩から現在に続く韓国の反日観のような
「比較して優劣を定める」方向に進めば、平和にとっては好ましからぬ方向に
進むことは、火を見るより明らかでしょう。
現状は「日本だけが民族の誇りを捨てる」方向で50数年間きました。
「民族の誇りを、僕らは捨てた。君らも捨てろ」
と、「差別撤廃と平和のために」訴えたら、彼らは自己肯定の手段を失うので
しょうか?
-
言いたいこと、ほとんど言われちゃったなぁ。
>>714武蔵氏
>定住者と滞在者
>>719で弐蔵氏が言っている通りですね。
でも「区別」と「差別」の「区別」くらい付けてくれ、というのがおいらの見解です。
>在日問題
参政権を与えずとも解決する策だってありますよ。
例えば在日外国人が帰化して被選挙権を行使し在日外国人の権利を訴える議員を誕生させる方法です。
これなら日本国民の同意を受ければ議員として活躍できますし在日外国人の声をストレートに反映させた意見を出すことも可能です。
武蔵氏の「少数派の意見を知ってもらう」と反対派の「在日外国人に選挙権を与えるのはよろしくない」という条件に合致しませんか?
これではダメなんでしょうか。
>国籍問題
そんなことは親の責任において決めることであり子供に選択がどうのと言う問題ではないでしょ。
覚悟がないだけですよ。この国に国籍を移すと言うね。
でも>>707無名祭祀書氏の言う通り時間が解決するんでしょうね。
それが5世になるか14世になるかの違いはあるんでしょうが。
あと、
>>704についてはどうなってるんでしょうか?
あなたに時間がないようにおいらの時間も無限ではないんで出来るだけ早く提示をお願いしたいのですが。
>>705弐蔵氏
そうだったのですか。勉強になります。
>>710OKE氏
戦略的に難民受け入れ・・・。日本の国土では難しい作戦ですね。やはり広大な土地あってこその技なんでしょうね。
日本人口の半分が流出したら・・・とてもじゃないけど受け入れてはもらえないだろうな。
やはり「逃げる」という選択肢は日本人(というか日本国籍を持った人)には難しいんですね。
>>711大神氏
そうですよね。見方が違うんですよね。
感情的に見るかそういったものとは関係なく俯瞰して見るのか。
感情的に見るのがいけないとは言いませんがもうちょっと引いて見る視点を持つべきだと思います。
これは賛成派反対派問わず言えることですがね。
-
>>723
>在日外国人の声を伝える議員
例えば、民主党の参院比例区選出(大橋巨泉の辞職に伴う繰上当選)の
ツルネン・マルテイ議員のような感じでしょうか。
-
>>724弐蔵氏
その方がどのような人かはわからないのですが在日外国人の声を伝えているのであればそうなんでしょう。
つうか、もうそういう人がいるんですね。
ならその方向でやってきゃいいのに。
-
在日朝鮮/韓国人から帰化して議員になった人といえば、もう一人いましたね。
すでに故人ですので過去形になりますが、故・新井将敬議員。
ツルネン・マルテイ議員は、フィンランド出身で67年来日した宣教師です。
79年に帰化し、日本名は「弦念 丸呈」。92年に地元湯河原町の町会議員に当選、
95、98、01年の参院選、00年の衆院選に立候補して落選、02年に大橋巨泉前議
員の辞職を受けて繰り上げ当選。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/profile/235.htm
-
台湾からも今年の2月17日に、小泉首相の靖国参拝に対して
損害賠償請求の裁判が起こされています。
靖国台湾訴訟日程
第4回 03年11月6日(木)a.m10:00〜
第5回 03年11月27日(木)a.m10:30〜
第6回 03年12月25日(木)a.m10:30〜
第7回 04年2月19日(木)a.m10:00〜
場所はいずれも 大阪地裁202号法廷。
------
8/10東京台湾の遺族も靖国合祀取消し求める!
8月10日に開催された東京の心に刻む集い「平和のための証言集会」は、当初予定していた金景錫さん(太平洋戦争韓国人犠牲者遺族会会長)と、生きながら靖国に合祀されている金智坤さん(GUNGUN原告)のお二人ともが体調不良のため欠席となり、急遽台湾の先住民・泰雅族の靖国合祀遺族、立法委員(国会議員)ら6人が参加しました。
遺族の張雲琴華(泰雅族名:インカ・キン)さんは叔父が日本軍によって組織された「高砂義勇軍」に編入され、南方戦線に投入され、帰ってこず、「叔父を故郷に連れて帰りたい」と訴えました。また、立法委員の高金素梅(泰雅族名:チワス・アリ)さんは、写真を使って「日本軍は植民地支配のもとで抵抗する泰雅族を毒ガスまで使って弾圧した。靖国合祀は許せない。これから全国で、また国会で訴える」と訴えました。
12日には、靖国神社に合祀取消しの申し入れを行いました。急遽GUNGUN原告の李熙子さんも合流し、台韓の合同の取組みとなりました。申し入れ後、台湾の遺族は、靖国神社本殿前で先住民の衣装で「私たちは今きました。あなたたちは踏みにじられ、侮辱され、どこで最後の息を引き取ったかも分からない。一緒に帰りましょう。子供たちが友達が待っている故郷へ」と歌い上げました。
靖国合祀問題が、韓国のみならず、台湾でもその声が大きく上げられようとしています。(御園生)
http://homepage2.nifty.com/gungun/sub/news/news14.htm
-
>>722
>身内同士の反目
>むしろその「法的立場の違い」の不理解が不公平感に繋がるのでは?
彼らは不公平感から同じ権利をくれと言っているわけではありません。
>民族の誇り
彼らの言う民族の誇りと言うのは、あなたの言うものとは違います。
日本社会の中で、自分の属性としての民族やその文化がが貶められている。
自分たちは文化のない、あるいは恥ずかしい文化をもつ国にルーツを持つのだろうか
(掲示板を見ているとしばしば民族全体を貶める表現に出合います)
そうではないはずだ。
そういうところから、韓国文化の啓蒙活動をしています。
民族文化祭では、サムルノリやチャンゴが多く紹介されています。
-
>>726
すでに故人ですので過去形になりますが、故・新井将敬議員。
この人の話題は私も出したことがあります。確かこのスレで。
例によって探す手間は省きます。
-
>>727
だから何?
ちゃーんと読もうぜ?指摘されたポインタくらいはさ…。
氏にとっては読みたくもない事実だから見てないと思うんだが。
>>728
>彼らの言う民族の誇りと言うのは、あなたの言うものとは違います。
>日本社会の中で、自分の属性としての民族やその文化がが貶められている。
エトランゼである限りは何処の国、何処の人であっても同じ事だけど?
俺っちなんかもアメリカで2年留学してた初期なんか、バリバリ民族主義者になったし。
2年目にもなりゃ折り合う部分が見つかるもんだけどね。普通は。
当然ながら「来訪した国に骨を埋める気持ちがあるなら、その地の慣習にできる限り従う」よ。
で、単なる来訪者にしか過ぎない韓国人・朝鮮人に対してなんでそこまでせなならん訳?
-
なんだ結局、たんなる反日運動員だったのか…
-
>>武蔵氏
>戦争史観
探してスレを貼れと言っている訳じゃないんだけどなぁ。
「確かココで戦争史観の一端を披露した記憶があるな」というスレを抽出してくれるだけで良いんですよ。
常駐しているスレなのか下の方に落ちているスレなのかもわからないし全部探すと5000レスは軽く突破するしそんなことに手間かけたくないんですよ。
だからある程度絞ってくれればこっちで探しますよと提案しているのですがそれでもダメですかねぇ?
-
おお、しばらく怠けている間にレスが恐ろしいほど進んでいますな。(笑)
何か、私のいいたいことが全て言われているようですが・・・・・・。
まあ、とりあえず。
>>647
>一方的に賦与しないでもいいと思う。
>求める人だけでいいと思うよ。
バカ、それが主権侵害ってんだ。
北朝鮮は在日自国民の参政権付与に反対しているんだろう?
個人が求めたとはいえ、相手国の意志を一方的に無視すればそれは内政干渉になるだろうが。
その個人は曲がりなりにもその国家に所属しているんだから。
個人は国家に対する明確な反逆になるし、日本国は相手の意思を無視したことになる。
面子を潰された相手国との関係が悪化するのは火を見るより明らか。
やるなら相手国と交渉した上でするか、もしくは個人がその国の国籍を放棄した上でやるのが筋。
>理解できないね。何故半島の利益だけを代表すると断定するのかな?
>在日は日本に住み、ここに骨を埋める存在だ。
>半島と列島の平和と安全が、自分の平和と安全だ。
>また、その主張をその地域住民が判断して主権行使する。
>主権侵害でも内政干渉でもないね。
いや、私の方が君の考えを理解できないよ。
もしも彼らが日本に対する帰属心を持ち、日本の利益を優先するなら、なぜ帰化しないの?
全く意味不明。
さらに、彼らが半島籍を持ったまま日本の利益を選択した場合、それは祖国にとって明確な反逆となる。
売国奴として処罰の対象になるんだよ。
>そういえば、今北朝鮮批判を地道に行なっているRENKの李英和代表は
>参政権がないにもかかわらず、ずっと「在日党」なる政党を立ち上げて「立候補」していたね。
>ご存知かな?
ああ、知ってますよ。
頭が悪いとしか言いようがない。
>そんなことないだろう。帰化するのは
>日本にアイデンテイティ―を感じるからだと思うがね。
>日本人と同じ「権利」を得る為だけなのかい?
>じゃあ、三世四世氏やとある在日氏は「権利」のためだけに帰化したがっているんだとあなたは言うんだね?
>私はそうは思っていなかったが・・・・・
よっぽど日本大好き人間以外は帰化しないだろうね。
そして、そんな人間は希だろう。
さらに、私は在日しに対してはほとんどコメントしていないが?
私の主張しているのは、外国人に日本人並の権利など与えるべきではないって事だけ。
ちなみに在日鮮人の帰化率はものすごく低いです。
1995年度のデータを元に少し計算してみたんですが(参考文献:西岡力「コリア・タブーを解く」亜紀書房)。
人口580122人に対し、帰化者は10327人→帰化率2%弱。
で、華僑系はというと、
人口27381人に対し、帰化者は3184人→帰化率11%強。
で、在日鮮人と在日華僑の決定的違いは「特別永住資格」なるものの存在の有無だと思います。
華僑にも資格を持っている者はいるが少数(15%くらい)。
鮮人の場合、全体の96%以上。
また、鮮人は上述の通り、よっぽどの重犯罪を犯さない限り国外追放されることはありません。
優遇し、権利を与えれば与えるほど帰化しなくなる証左ではないかと。
まあ、前にも言ったようにますます自分という存在がわからなくなるしね。
-
>>727
引用意図がよくわからなかったので、返答は保留します。
>>728
>身内同士の反目
武蔵さんの主張はわかりました。
では、なぜ「同じ権利をくれ」と言っているのですか?
「あって当然なのにないから」「必要なのにないから」というのは、「不公平だから」と
同じだと思うのですが。
>民族の誇り
たぶん、ですが武蔵さんの言う「民族の誇り」というのは、「北海道民の誇り」とか、
「山梨県人の誇り」とかに相当するものなのでは?いわゆる「出身地=郷土愛」
というものに属するタイプの。
朝鮮半島を「日本の一地方」として定義してよいなら、その「民族の誇り」は理解
できます。東京駅でキャンペーンのためにハイサイを踊ったり、町田駅前でヨサコイ
を踊ったりするのと同じようなものですね。
>>729
>探す手間は省く
今、ブラウザに何をお使いかは知りませんが、普通のwebブラウザなら「全表示>
ページ検索」でこのスレ内を「新井将敬」を引けばいくらでも出てくるのでは?
複数回出てきたとして、そのキーワードのどこの部分を参照すればよいかは、
武蔵さんにしかわからないのですから、「過去ログ全部読め」は不親切かと。
-
>>648
>>1.我が国が半島との間で利害衝突があった場合の在日の立場。
>サッカーの日韓戦で日本の応援をする三世四世の諸君たち
>(日本人の前でそういっているのではなく、その親たちが、世代格差を言うのを聞く)
>を見るにつけても、
>在日は、自分の住んでいる日本の立場を取ると思うね。
>こういう疑いを持つ人は、日本国籍を取った元在日にも
>日本へ裏切りの嫌疑をかけるのではないかと心配するね。
>心の持ちようなど、国籍で測れるものではないよ。
ほう、在日鮮人は半島と戦争などになった場合、我が国の味方をすると?
というか、それならなぜ帰化しないんだという疑問があるが(単なる売国奴になっちまうんで)・・・・・・ま、とりあえず置いておきましょう。
さて、もしも在日鮮人が、我が国を選択し祖国に敵対した場合どうなるか考えてみましょう。
武蔵氏は以下のようなものをご存じでしょうか?
国家保安法(韓国)
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3277/hoan.html
[北朝鮮刑法]反国家犯罪
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3277/nkeihou.html#第3章 反国家犯罪
半島両国において売国行為は許し難い犯罪であり(というか我が国だけが甘いのだが)、処罰の対象になります。
もちろんその刑は見てもらえばわかるように非常に重い(最悪死刑)。
犯罪を犯した途端、在日鮮人達は二度と祖国の土を踏むことは出来なくなるでしょう(逮捕されてしまう)。
在日公使館に顔を出しても危険。
それ以前に、海外旅行もできなくなるでしょうな、間違いなく(ビザは誰が出しているのでしょうか?)。
さて、このような危険極まりないことをしてまで在日鮮人達が我が国を選択するかといえば、大いに疑問でしょう。
というか、帰化してしまえばこんなリスクを犯す必要などないんですがね。
>>2.対外的な法的整合性(特に北朝鮮とのかねあい)。
>参政権を欲しないものに押し付ける必要はない。
>欲すれば個人の意志を尊重すべき。北朝鮮にお伺いを立てる必要はないと思う。
>>733ですでに述べているから繰り返しません。
>>3.国家とは国益を追求することが目的なのに、なぜ外国の利益を聞かなければならないかの理由。
>外国の利益を聞かねばならないのは何故だい?
全く意味不明、それを聞いているのはこっちでしょうが。
「在日鮮人の利益≒半島の利益」を主張するんでしょうが、彼らは。
>>4.米国が我が国の主権を侵害しているという主張の明確な根拠。
>何度か言ったと思うがね。
>沖縄はもちろん日本全国に、とりわけ首都にまで米軍基地をおいていること。
>外国軍隊を駐屯させる主権国家というのは不思議な存在だ。
ん?別に不思議じゃないよ。
アメリカは同盟国だから。
さらに内政にまで干渉してないし、どこかの国と違って。
-
>>700
私の知人である台湾本省人(帰化済み)は日本に対して好意的だったけどね。
まあ、蒋介石や毛沢東の悪口ばっかりいっていたが・・・・・・。
それから>>727ですが、これ例の「インドネシア従軍慰安婦」と同じパターンで、ほんの一握りの人間の売名行為らしいですよ。
その証拠に訴えているのは、戦争など全く知らない世代であり、実際に戦争に参加した世代は猛烈に反発しているみたいです。
國民新聞(平成14年4月)高砂族 靖国神社を参拝
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/kokumin-shinbun/H14/1404/140406taiwan.html
靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(1)
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2003/0309/ronbun1-1.html
靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(2)
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2003/0309/ronbun1-2.html
靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(3)
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2003/0309/ronbun1-3.html
まあ、また「プロ市民」「人権屋」どもの策謀だな。
本当にしつこいねえ、こいつら(w
>>711
その通りですね。
たとえ戦時になっても、外国資産には手出しできませんから。
その意味では義務を果たしていないといっても過言ではないかも知れません。
-
>>719 弐蔵さん
> >>713
>「なかったことを【あった】と証明する」のと「なかったことを【なかった】と証明する」
>のとでは、後者のほうが格段に難しいのはご存じと思いますが(悪魔の証明とい
>うヤツですね)、それも踏まえてデータを読んでいただきたいと思います。
>がんばってください。
いや、がんばりましたよ。
数の多少はともあれ「あった」という話にしかならないと思います。
僕が読み誤っている(一応この板全般を読んだつもりですが)のか、何か読み飛ばしているのか。
「なかった」ってことなら、どちらかでしょう。
「なかった」が分かる部分をあらためて指摘してもらえませんか。
それとも「わからない」+証明責任とやらで、無罪ってことを仰りたいのかな・・。
無実と無罪は関係あるものの一応別の話として議論したいですね。
-
>>737
ではまず、言葉の定義から行くのがよいと思います。
「強制連行」これですが、この言葉は戦後かなり経ってから作られた「造語」で
あることはご存じのことと思います。
太平洋戦争当時、「強制連行」という言葉はありませんでした。
まずひとつめ。
「強制連行」が指す内容ですが、これは「強制的に拉致、連行して労働を強要
した」という認識かと思います。
強制的に拉致というのは、「本人の自発的意志を含まず、行動を束縛する」と
いう意味になりますが、朝鮮系日本人に対して「嫌がる当人を強制的に束縛
して・・・」という連行は、当時なかったとほぼ断言できるかと。(子細は後ほど
に回しますが、半島での徴募は内地と同様徴用を促す「令状」を受け取った
ものが、指定された集合地に自発的に集合するというものでした。そこまで、
特に官憲による連行などはありませんでした。また、動員に対して自発的に
応じなかった人もいたそうです(反日的、という思想的な理由で応じなかった
わけではなく)。こういうのは「強制」とは言いません)
これがふたつめです。
当時行われていたのは「徴発」「徴用」または「動員」となりますが、これは、
内地の日本人に対して先行して行われていました。
朝鮮系日本人に対して徴用が行われるのは、終戦直前の9か月程度だった
はずです。
そして、もっとも重要な前提の確認がここなのですが、当時、朝鮮半島は、
他国の承認の元、合法的に日本の一地方になっていました。今で言えば、
北海道と同じです。戦後、北海道は独立しませんでしたが、朝鮮半島は
独立して二つの国になりました。
しかし、それは戦後の話です。
戦時中の朝鮮半島は「日本の植民地」ではなく、「日本の国土の一部」で
した。「植民地」と「国土の一部」の違いについての誤解があると、「外国人
を強制労働させた」となりますが、当時の朝鮮半島は日本が新規に獲得
した「自国の一地方」であり、日本の国策として日本国内/日本国民に向
けられた一切の施策/政策は、【その当時の日本政府の権限及び法的根
拠の一切】において、正当であったと言えます。(現在の状況に基づいて、
過去を判断するのは間違いです)
これがみっつめ。
要点を整理します。
・強制連行という【概念】は、戦後に日本国内で作り出されたもの。
・半島での徴用/徴発においては、「強制」も「連行」もなかった。(命令はあった)
・1910〜1945年は朝鮮半島には「朝鮮系日本人」はいたが、朝鮮人という
外国人はいなかった。(当時の行政、法の適用範囲、権限からいって【当
時の日本の国内法上、違法はなかった)
以上から、「【強制連行】はなかった。この概念に類する行為についても、
言われているような【強制】も【連行】もなかった。また、【徴用/徴発】は、
時の政府が、時の国内法に基づいて、当時の【自国国民】に対して行っ
たものであり、違法性はない」と結論できます。
「強制連行はなかった」のです。
無罪ではなく、「無実」だったと言って過言ではないと思います。
無名祭祀書さんの意図に合致するかどうか自信はありませんが、自分の
理解の上ではそうなります。
-
>>736
>本当にしつこいねえ、こいつら(w
産経の「正論」・・・本当にしつこいねえ、こいつら(w です。
これらの個人攻撃は知っていましたよ。
まあ、一度裁判をのぞきに行きましょう。
別の立場の人の意見を聞くのもいい事なんでしょう?
-
>>739武蔵氏
スレ貼りはまだですか?
-
まあ右翼系の雑誌では左翼を叩き左翼系の雑誌では右翼を叩く。それが通例ですな。
相手を貶めることで自らを上位に置くという戦法はけっこう有効ですから。
どっちにしてもあまり美しくはないので事実のみを記して推論は抑えるのが良いですが、それだとプロパガンダ(だっけ?)にならんもんなぁ。
-
>>740
スレ貼りはやりません。
お互いの過去の発言を見るのは大変なことですから、
面倒なら見ないでいいですよ。
あなたについても、ごく最近の「発言」のみでしか知りませんから、
私についても、それだけで議論を進めていきましょう。
過去に書いたのを見てくれ(と言ったからですよね?)は取り消します。
「戦争観」などとバクとした質問では、今まで述べてきた全てなんてバクとしか答えられない。
どのスレで・・・自衛戦争やαや・・・イラク戦争や愛国心で述べたような気もするが
よくは覚えていないから。
イエスノーで答えられるくらいの簡単さなら答えられると思います。
-
>>742武蔵氏
面倒なのはスレを探し回ることであって武蔵氏の主張を理解するための努力は惜しまないつもりですが?
戦争史観をしつこく聞いているのも「どう言った歴史観からの発言か」というものを掴むためのものでありそれをして揶揄するしようという訳ではありません。
とりあえずαとイラク戦争と愛国心ですね?
探してきます。
-
うわっ
イラク関連多いな・・・。
-
ところで
「バク」ってなんですか?
漠然のバクでしょうか?
-
うろちい氏、武蔵氏共に>>738スルーでつか。
はぁ、そうですか。
やっぱり目に耳に痛いもんでつか。そういう指摘は。
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>>633 イカフライさん
>「日本が韓国、朝鮮に悪いことをしたから」責任がある、ではなくて
>「同じ社会の構成員として、責任がある」というようなことでないのでしょうか?
両方の責任があるというのが僕の見解です。
しかし「悪いことをしたから」というと語弊があるかもしれません。
僕の言いたいのは、悪いかどうかはともかく(悪くないとも言いませんが)、併合に起因した結果に日本は大いに責任があるということです。
例えば、在日世代間の帰化に関する葛藤の問題は、単に彼らだけの問題ではなくて、我々日本人もその問題を主体的に共有しなくてはならない、ってことを言いたいのです。
(どこまでが併合に起因する問題なのか、また、どうやって日本の責任を果たすかは、別の問題としてあります。)
僕が「在日」と呼ぶのは、併合中に現日本領土に渡った朝鮮半島の人たちとその子孫のうち日本国籍を取得していない日本居住者たちです。
それ以外は朝鮮半島出身でも普通の外国人、または日本人です。
外国人の権利をどれだけ認めるべきか、そういう普遍的な問題は「在日」固有の問題とは別の問題としてあります。
先ず、国内で「国民の権利」ではなく「人権」と認められている内容に関しては、外国人にも認めなくてはいけません。
また、税金を払っていることへの対価は権利として認めるべきでしょう。
それ以上をどれだけ認めるか、認めないかは非常に難しいと思います。
例えば国民でないにしても、実態として同じ社会の一員としての権利はどうなのか、とか(イカフライさんや○○番長さんが考えている点だと思います)。
多分、どちらを主張するにしてもさしたる根拠なんて無いでしょう。
僕は、いっそ日本領域に入った人間は全て日本人と見なして同等の扱いをしたらどうかと思いますね。
希望する全ての人を受け入れるかどうかは別だとしても、過激かなあ。
-
>>747
>僕の言いたいのは、悪いかどうかはともかく(悪くないとも言いませんが)、併合に起因した結果に日本は大いに責任があるということです。
起因した結果って何です?戦後出稼ぎしにきた事ですか?
出稼ぎできるだけの「資材・資金」や「教育」を日本が与えたから…という理由ですか?
>外国人の権利をどれだけ認めるべきか、そういう普遍的な問題は「在日」固有の問題とは別の問題としてあります。
何故ですか?同じですよ。
それとも、在日を「ことさら優遇しなければ成らない」理由があるのでしょうか?
>また、税金を払っていることへの対価は権利として認めるべきでしょう。
やるにしても「国民」とは一線を画す必要があります。
日本における法律の根本は「日本国民のために制定」された日本国憲法です。
>希望する全ての人を受け入れるかどうかは別だとしても、過激かなあ。
単なる無政府主義ですね。
残念ながらうろちい氏のその考え方は国内に「プチ国家」を作る手助けにしか過ぎません。
日本人とこちらが見なしたところで、彼らは日本社会には入ってこず、ただプチ国家を作るだけです。
例えば、うろちい氏の自宅に入ってくる全ての人を「家族として」半年間でも無節操に受け入れ、厚遇してみてください。
もし、それでもうろちい氏の自宅では何一つ問題が出なかったならば、1つのサンプルとしてうろちい氏のその意見は説得力を持つでしょう。
わたしゃ嫌ですけど。
-
「朝鮮人強制連行」という言葉は
1962年に朴慶植氏が『太平洋戦争中における朝鮮人労働者の強制連行について』
という文書で使ったのが最初です。
その中で氏は
「1960年5月号『世界』誌に掲載された『外務省報告』にもとづく、中国人の強制連行・虐殺の事実(これは中国人殉難者名簿共同作成実行委員会編『中国人強制連行事件に関する報告書』第1編〜第3編に詳述されている)ならびに同誌同年9月号掲載の『わたしと中国』11編を読んで深刻に日本帝国主義の罪悪の大きさを再確認したが、これは唯に中国人労働者にたいしてだけでなく日本帝国主義の完全植民地下に呻吟し構想した朝鮮人にたいしてはより長期的に、より広範囲に、より多くの犯罪を重ねてきたことは誰も否定できない事実である。
以下それらの事実の一端を述べるのであるが、恐るべきことは、これらの日本帝国主義の犯した罪悪の事実が明かされず、歳月の経過とともに人々の脳裡からうすれていこうとしていることである」
その後
1963年2月『強制連行朝鮮人の記録』木村一郎
1964年『太平洋戦争時期に強制連行された朝鮮人労働者の実態』(朝鮮民主主義人民共和国創建15周年論文集所収)
1965年『朝鮮人強制連行の記録』朴慶植 未来社
という風に使われてきました。
-
労務動員関係には3つの形態がありました。
1.19世紀末(1870年代 炭鉱労働者の募集など)
2.自由募集による動員(1939年9月から1942年1月まで)『朝鮮人労務者募集ならびに渡航取扱要綱』
3.官斡旋・隊組織による動員(1942年2月から1944年8月まで)
4.国民徴用令による動員(1944年9月以降)
-
>>739
おお、やっぱり、このレスだけに噛みついてきましたなあ(w
予想通りというか、何というか・・・・・・肝心なところは相変わらず無視ということで。
ま、個人攻撃も確かにありますが、中身を良く吟味すると疑わしい点がいっぱいあるでしょ?
高砂義勇兵は志願制であってね、戦死したあとはもちろん靖国に合祀されることをわかっていました。
それを承知して志願したんですから・・・・・・ま、これ以上、言わなくてもわかりますよね?
遺族がなんやかや言ったところで、故人の意志を無視することなど出来ないと思いますけど。
実際、今現在生き残っている方々の多くが「皇軍兵士」としての誇りを持っているそうですし。
つーか、武蔵氏は高砂義勇兵のこと、どれくらい知ってるの?
ちょっと検索してみれば、彼らについての資料が山ほど出てきますので、ご自分で一度調べてみたらどうですか?
裁判で一日潰せるほどの時間があるならね(w
>まあ、一度裁判をのぞきに行きましょう。
>別の立場の人の意見を聞くのもいい事なんでしょう?
金がないので行きません(大阪は遠い)
あたしゃ、貧乏人なんでね(w
それに仕事があるからねえ、二日も三日もあけられないよ。
結果報告だけ知れば十分でしょう、あと、裁判の経過とね。
確かに他の意見を聞くのは大切ですよー。
だから私はこうしてここにいるし、他のBBSにも顔を出しています。
ただ、右派系の掲示板は、基本的にパスしていますがね(同じ信条の方々と話しても面白くないから)。
でも、私は都合が悪いからといって無視することはないなあ・・・・・・誰かさんと違って(w
-
強制連行という言葉が必ずしも適当かどうかわかりませんが
それに当るものの
日本政府側の呼び方は
1942年『移入朝鮮人労務者』中央協和會
1944年『移入朝鮮人労務者』朝鮮総督府
1945年10月10日『朝鮮人集団移入』
1955年7月『動員労務者』――「在日朝鮮人処遇の推移と現状」 森田芳夫
その期間は
1939年〜1945年
労務動員―民間要員―集団移入労務者
―軍要員(軍属・軍夫・軍隊慰安婦)
兵力動員―兵士・捕虜監視員
連行先 朝鮮本土から → 日本・サハリン(樺太)・南洋諸島
日本内地から → サハリン・南洋諸島 *軍関係は中国大陸にも
-
>強制連行
これ、よく党首なんかが使っていますがねえ、私にはいまいちわからないのですよ。
そもそも、「強制連行」の定義自体がさっぱり理解できないんですがね。
どういったことを指すのかが。
また、>>749で尻馬主義者の武蔵氏が、犯罪って言葉を使っていますけど、これはどう考えても全部「合法」だと思うんだが。
合法である以上、犯罪じゃないよなあ、国内法でも国際法でも。
単に「徴用」しただけに過ぎないんだから、帝国臣民を。
で、もしもこれを強制連行だっていう主張なら、本土人も「徴兵」という名の強制連行をされたことになるなあ。
前に別の掲示板にいた左翼の方が、そういう主張でしたけど。
でも、どう考えても徴兵は犯罪じゃないよねえ。
むしろ半島人の方が優遇されていたわけだし。
で、何が問題なのよ?>武蔵氏
まあ、鮮人の主張だけはよく勉強しているようですな(w
-
金英達氏は『在日韓国・朝鮮人の戦後補償』(戦後補償問題研究会編Ⅰ 第二次大戦中の朝鮮人戦時動員について)
において
「日中戦争・太平洋戦争時に、国家総動員法にもとづいて、1939年から実施された労務動員計画(1942年からは国民動員計画と改称)によって「募集」「官斡旋」「徴用」の方式により朝鮮人が労働者として朝鮮から日本本土、樺太、南方地域へ強制的に集団移動させられ、戦時生産に協力させられたこと。および朝鮮内や日本本土内で国民徴用令により朝鮮人が労働者として徴用されたこと。さらに陸海軍の命令により軍要員労働者や従軍慰安婦として徴用されたこと。多くの場合、強制的な移住が伴い、家族離散や消息不明、さまざまな問題が生じたことから「強制連行」と称されるが、要するに朝鮮人戦時動員のことである」
と述べています。
-
必読書です。
『朝鮮人強制連行調査の記録』朝鮮人強制連行真相調査団 編著 柏書房
四国編 大阪編 兵庫編 中部・東海編 中国編
これらの調査編集には多くの日本人も関っています。
『朝鮮人強制連行の研究』金英達著作集(Ⅱ) 金英達著 明石書店
-
>武蔵氏
おいおい、君は単なるコピペ厨になったのか?
で、文献紹介するのはいいから、何が問題で、どう違法性があるのか、自分の言葉で言ってみれば?
じゃあ、私が指摘しておきましょう。
>>754に書いてある、「募集」「斡旋」「徴用」は確かにあったよ。
が、「徴用」以外、強制性は全くない。
応じるかどうかはあくまで本人の自由意志によって決定され、当然ながら罰則規定もありません。
また、徴用に関してはこれに応じなかった場合、一年以下の懲役刑だけ。
これは本土人、半島人の別なく行われていました。
ちなみに私の祖母も、徴用されて軍需工場で働いていたそうです。
よって、下段における「多くの場合」というものの信憑性は、かなりいかがわしいと断じてよいでしょう。
もっと簡単に言えば、政府が仕事をくれると言うので、喜んで本土に行ったんですよ、これが。
実際、現在いる在日の多くは自らの意志で本土に渡ったという調査もあります。
本を読むのもいいですが、それが本当に正しいかどうか自分で検証してみてはどうかね?
特に当時の法律、資料なども元にしたものを読むのがベストでしょう。
人間の記憶は曖昧でね、証言だけじゃ、何の信憑性もないのよ。
また、人間は「嘘」をつく動物ですしね(w
-
書籍からの転載だけでも、読み取れるとは思いますが
読み取れない人のために、自分の言葉で書き直します。
もともとの日本人にも戦時徴用はありましたが
多くの場合、自宅に近いところなどが選ばれました。
学校で工作まがいの作業で飛行機作りをした話など、おばあちゃんから聞きませんでしたか?
朝鮮人にたいしては、全く家族と切り離された形で遠方に徴用されるのが常でした。
-
今私は、コピペではなく
書物からの書き写しをしています。
かなりしんどいです。
以下は紹介です。
http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4-7503-1681-4.html
http://www.kodensha.jp/knew/d07/a00116-4.htm
http://www.unityflag.co.jp/doc/697/0697_01a.html
-
>学校で工作まがいの作業で飛行機作りをした話など、おばあちゃんから聞きませんでしたか?
何いってるか意味不明。
>朝鮮人にたいしては、全く家族と切り離された形で遠方に徴用されるのが常でした。
日本人ですらそうでしたけど?そういう例が全くないと?
それ以前に「日本に働きに出る」事を承諾し、自発的に徴用されているんだから、その発言すら意味不明です。
#本当に自分の言葉かね?
#本当は、ハングルが自分の言葉じゃないのか?日本語が非常に怪しいよ?>武蔵氏
-
>>武蔵君へ
スルーするだろうが敢えて指摘(笑)。君に良心が残っていたら、きちん
とした反論をしようね(笑)
>多くの場合、自宅に近いところなどが選ばれました。
これは違う。軍需工場や工事現場に人がいなければ当然、他県から人を
連れてくる。
例)長岡高等工業学校(現新潟大工学部)の動員学徒は近所どころか他県
の中島製作所において教師共々勤労動員を行っていた。
これを同校出身で海軍飛行科予備学生13期の蔭山慶一中尉が、
「海軍飛行科予備学生よもやま物語(光人社)」に
[恩師も工場へ動員(P157)]で恩師との再会のさまを書いている。
それに日本人は遠く兵役でガダルカナルに行く。朝鮮人は内地に行く。
大 違 い だ な (笑)
-
>>武蔵君、うろちい君へ
他の人も指摘しているが、
戦時徴用で国民を徴用するのは
税金を徴収するのと同じ
それを「俺は政府を支持していない!」、とか「俺は未成年だ!」とか
で
【税金の徴収】
を
「政府が我々からお金を略奪、強盗した!」
と喚くのと同じ。
武蔵君、うろちい君!
君達は北朝鮮や韓国や中国が
【徴兵制で自国民を徴兵する】、【子供からでも税を取る】のを
「政府が人さらいの強制連行している!」、「お金を略奪、強盗している!」
とか言うか(笑)?
君達が【強制連行という言葉】を使うのは【その程度のレベル】だよ(笑)。
-
>>723 (;´Д`) 氏へ
おそレスで済みませんが、確かに見方の問題ですね。ただ、全ての見方が
一つ一つのケースで同等のものかというのは違っていて、どの見方を取るかは
それぞれ自由でしょうが、不適格な見方を持ってくることの批判は受けざるを
得ませんね。
例)「違法か合法かの話」で「カワイソーだろ!」とかですね(笑)。
-
>>747うろちい君へ
>僕の言いたいのは、悪いかどうかはともかく(悪くないとも言いませんが)、
>併合に起因した結果に日本は大いに責任があるということです。
>例えば、在日世代間の帰化に関する葛藤の問題は、単に彼らだけの問題では
>なくて、我々日本人もその問題を主体的に共有しなくてはならない、って
>ことを言いたいのです。
>(どこまでが併合に起因する問題なのか、また、どうやって日本の責任を
>果たすかは、別の問題としてあります。)
どうもうろちい君は
「日韓併合を持ち出せば全てオーケー」と考えていない(笑)?
また、併合と「手続きといったある種の義務」を省くかは別物ではないのかな?
どのような歴史的経緯があれ、外国籍を持っているのであれば手続きは
必要だよね。
葛藤の原因が
「朝鮮人としてのアイデンティティーとしての朝鮮籍、韓国籍を手放した
くない」では当然、
「ではそのアイデンティティーにふさわしい生き方をしろ」
としか言えない。相手を【一つのまともな人間】と見るならね。
【甘えん坊でわがままなどうしようもない奴】と見なすなら別だろうが(笑)。
そもそも歴史的事件が手続きを省く理由になったり、身勝手な内面の葛藤に
付き合う理由になるのかな?
>例えば、在日世代間の帰化に関する葛藤の問題は、単に彼らだけの問題では
>なくて、我々日本人もその問題を主体的に共有しなくてはならない、って
>ことを言いたいのです。
これなんかは、無理に日本人に責任を拡散しようとしていない(笑)?
狭隘なナショナリズムや排他性を戦後に持ちだしたのが、何で日本に主体的に
考えていかない責任があるのかな?
どうも君は「贖罪まずありき」で話をしているねぇ。
もっとも、きちんとした反論をしたり、説明責任を果たすのが今更ながら
面倒くさくなったのか
>僕は、いっそ日本領域に入った人間は全て日本人と見なして同等の扱いを
>したらどうかと思いますね。希望する全ての人を受け入れるかどうかは
>別だとしても、過激かなあ。
と、「あくまで朝鮮人は一つに過ぎない」とか
「自分でも過激と認めるぐらいだからさして根拠は無いです」
と逃げの姿勢を取っているようにも見えるが。
-
>>760
もちろん、日本人でも全てが家から通える場所ばかりではなかったでしょう。
しかし可能な限り近場が選ばれた。
朝鮮人に関しては、むしろ家族から切り離すことで思いのままの使い方ができた。
あなたは「タチト」というところをご存知かな?
-
みなさん。
感情的にヒステリックにならずに
何はともあれ、『朝鮮人強制連行の研究』 金英達著作集2
一冊だけでも読んでみてください。
私情を抑えて
客観的科学的学問的に書かれています。
また、ここの人に通じない脳内の言葉二十歳の「党首」という言葉で人を貶めたり
「在日朝鮮人スレ」に「住民票を移す不正投票」と書くことで
公明党の罪を、あたかも在日が不正投票をしているように見せかけるなど・・・・
あんまりフェア―とはいえないことをなさることもあるのですから
論的のことばかり口汚くののしるのは止めましょう。
-
訂正
論的→論敵
-
>>760
>もちろん、日本人でも全てが家から通える場所ばかりではなかったでしょう。
>しかし可能な限り近場が選ばれた。
>朝鮮人に関しては、むしろ家族から切り離すことで思いのままの使い方ができた。
だからさ(笑)。可能な限り近場とかどこから来てるの(笑)?
日本全国至る所に軍需工場があるの(笑)?
そもそも軍需工場の疎開は遅々として進まなかったんだよ?
そりゃ軍需工場の近くなら近所でしょうな(笑)。それは同様に、
朝鮮半島でも朝鮮軍の工事現場で朝鮮人を使役に使ってそれが家の
近くなら「近所」でしょうな(笑)。
>朝鮮人に関しては、むしろ家族から切り離すことで思いのままの使い方が
>できた。
これも、意味が解らん(笑)。そもそも家族なんかいらんだろう?徴用に。
遊びに行くのじゃないだろうが。それとも日本人の場合は家族丸ごとだった
のか(笑)?
日本人の勤労学徒で家から通えない人間も君の言うところ
>家族から切り離すことで思いのままの使い方ができた。
となるだろう?どれほどこれが意味の無い言葉かわからんかなぁ(笑)?
>タチト
キリスト教徒に向けられた言葉かな?
-
>>765 武蔵君へ
おお、マナーの向上を呼びかけるとは偉いぞ!!!
当然そのマナーの向上には
・都合の悪い質問にはスルーをしない
・根拠無し、意味無しなことはなるべく控える
・(うろちい君のように)都合が悪い話に天岩戸をしない
というのも含まれるよね(笑)?それともそれは無いのかな?
-
>>762
>例)「違法か合法かの話」で「カワイソーだろ!」とかですね(笑)。
これは当然ですねー。本題はそこじゃない。
でも法自体を問題視する変な人もいますよね。そんなこと言ってたら何も出来なくなっちゃうのにね。
-
>>765
ああ、それと【党首】という人は
「昭和天皇は戦時中にアメリカに渡って命乞いをした」
と言うことを吹聴している人だそうだよ。この人は相手が論理的に話をすると
発狂して延々と壊れた拡声器になる人だ。確かにこんな気が触れた御仁と
一緒にされたらたまらんだろうが、
君自身はそんな人間に例えられるようなことはしていないのかな?
私だけでなく就学率、識字率の話の時に君は、ソース無しで
「朝鮮が日本にしたことで良い事なんて大した事無いんだ!」
と持っていくために、「朝鮮には併合前から村に学校があるのです!」なんて
熱弁していたが(笑)。
マナーの向上を呼びかけるのはいいが、それは君自身にも覆い被さると言うのは
自覚した方がいいよ。
私はストレートに言う性格だからはっきり言うがね。
-
>>769 (;´Д`)氏へ
ええ、全く(笑)。もっとも感情的な見方であると一言断っておいて、それで
それは法的整合性とは何の関係無い話であるがとか断っておけばいいので
しょうが、
それを言わずに、しかも感情的な見方が全てに及ぶかのように話をするのは
困りますな(笑)。中には「説得力がある!」と熱弁する人までいて(笑)。
感情的になど主観的な話だったら、相手のその見方を打ち消すのに
自分の感情を出して、しまえば相殺される訳ですから、結局
非を追求された子供が
「俺の勝手だろうが!」と泣き喚くのと同じで、当然
「だったらそんな意味ないこと最初から言うな!」
と切り返したくなりますね(笑)。
-
>>765
>公明
それはおいらのことかな?
総連あたりはやっても不思議じゃないと思ってはいるけど少なくとも善良な在日諸氏はそんな事はしないと思うよ。
参政権与えられたら自分の支持する人に投票すると思うよ。
ただ問題はある団体が住民票を移してまで選挙に勝たせようとすること。
朝鮮総連がそれをやらない保証はないでしょ。
だから反対してんの。
おいらは公明がそれやってることについてはリアルで批判してるよ。職場の中だけだけど。
-
>>757、765
アホですか?…
ほかに言葉が無いですね。
-
>>770
>「昭和天皇は戦時中にアメリカに渡って命乞いをした」
それは「桃井党首」じゃなくて「中野君」です
どちらも○○な人であることには変わりありませんが
-
>>774
「中野君」て誰?
-
>>775
中野君のHPです
http://ooo.nakama.com/
「考察」は失笑どころか爆笑するしかありません
-
>>775
有名なネット上の毒電波
-
テストを兼ねて。
>>772
いや、漏れの事じゃないか?
どっちにしてもムのすり替えには違いないが。
「在日は数が少ないので、その票が選挙の当落には実際には反映されない」
等と寝言を言ったので、こういう方法もある、と言ったにすぎんのだが。
>公明党の罪を、あたかも在日が不正投票をしているように見せかけるなど・・・・
そもそも投票してないから見せかけ様がないし、そうなる可能性を否定できてない
ので、反論にも何もなっていない。無実の在日に罪をかぶせたかのように
あたかも見せかけようとしているのは、誰なのかね?
-
>>776
議論に不必要で、この場で討議する人の知らない人物や話題を出してくるなってことだよ。
議論をはぐらかして誤魔化したいのでないならね。
-
うろちいさん今晩は。遅くなりました。
>>715
>困難だけが基準なら、日本人と在日と他の外国人と、
>困難以外の理由で区別しないことになりますが、そういう意見でしょうか。
基本的にそう考えて貰って結構です。
ただ僕が懸念するまでも無く、一定の在留資格のある外国人には、
制度上最低限の生活保障はされているようです。
①定義集 憲法2
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/9799/shiryo/teigi/ken_zinken.htm
②行政書士・福地事務所
http://www.asahi-net.or.jp/~yh8t-fkc/gy/gaisitumon.html#019
資料①によれば定住外国人とは『日本に生活の根拠を持ちしかも
永住資格を認められた外国人』とあります。また資料②から、
1年以上滞在する外国人には、社会保険に入る義務が発生するとの
こと。そして生活保護もおそらくこれに準じた扱いになると思います。
間違っていたら指摘して下さい。
ゆえに、在日韓国・朝鮮人はもとより、在留資格のある外国人には、
かなりの保障があるとみて間違いないでしょう。実際上手く運用されて
いるかどうか僕には分りませんが、制度上は医療や衣食住の最低保障に
関して、彼ら外国人と日本人の間に大きな差はないといえます。
前に在日韓国・朝鮮人とその他外国人とでは、僕らの中に占める位置が
違うのではないかと書きましたが、まあそれは多分に自身の交友関係や
生活体験に由来します。今にして思えば、公的な言葉で語るべきでは
なかったかなとも反省しています。
-
>406 名前: 武蔵 投稿日: 2003/04/02(水) 20:29
>
>>>405
>
>ヤスツさん一人を相手にしても、文字数において圧倒的な差があります。
>緑装薬4さん、柏葉英一郎さん、見物者さんの4人にレスするとなると、
>誰を相手に話しているのか分からなくなり、俺はそんなこといってないぞなんてことになりそうな気がします、
>以後、おひとりに絞って、他の方はログだけになさって戴きたいと思います。
なるほど、おいらの書き込みが増えちゃうと武蔵氏の処理能力を超えちゃうんですね。
確かに全員に充分なレスができるような状態じゃないわな。
まあもうちょっとスレを漁って来るんでおいらの武蔵氏宛てのレスは当分ないと思っていいですよ。
他の人にはレスするかもしれないけどね。(笑)
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>>780続き
そしてこれらの制度に乗らない外国人の扱いをどうするか?
また今後、話の現実的な落とし所はどこか?
ここで拙論を下記にまとめます。
【現存する在日外国人には、最低限度の保障を全面的に認める】
在留資格の差で、飢え死にしたり病院へかかれずに亡くなる外国人が
出てくる事態を、今の日本人が許容しないのではと推測します。
難しく考えんでも、銭が無いために餓死したり病院へかかれん人間が
近所におったら、目覚めが悪いやろと。まあそう云うことですわ。
そして社会資源的にも、許容範囲ではないでしょうか?
【今後の入国審査を厳しくする】
かといって端からそれを当てにされても困る。家族を呼び寄せることも
考えられますし、いざとなったら助けてくれるので、取り敢えず日本へ
行けなどと思われては、社会資源の枯渇を招きかねず、また日本国籍
保有者の不満も高まりましょう。
最低限度の保障をするのは、人権を守ることであり、それに不満を
いうのは間違っていると、うろちいさんは仰るかも知れませんが、
そういった不満や反感も汲んでいかなければ、現実的な提案には
ならないと僕は考えます。
余談ですが、ここで活躍する論客諸氏は、『根拠』という言葉を愛用している
ように見受けられます。論敵の拠って立つ立場を崩す時に
『それには根拠が無い』と言い放っています。でも実験でテストしうる
自然科学の法則ならいざ知らず、社会や人間を考える場合に、
何かを正当化しうる根拠を無限遡行できるものなのでしょうか?
法律、道徳、宗教、慣行なども、突き詰めていけば正当化可能な
根拠は見出せません。しかしそれを相対化し改変しうると
考えることも、これまた根拠が無いといえます。
結局ほどよい基準を立てる、つまり心情や過去の慣習、常識の正統性を
ある程度認め、それを根拠として改変すべきは改変するのが、悲惨な
結果を招かずに居れる一つの知恵だと僕は考えますが如何でしょう?
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>>781
まあ、あの頃に比べればだいぶ場数も踏みまして(笑)
(ログとロムを間違えているようで・・・・)
というより、HNにとらわれず あるレス番号の文言だけにレスするようにしています。
しかし、全員の全発現にレスする能力はありません。
その必要も感じていません。
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訂正
全発現→前発言
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また訂正
前発言→全発言
朦朧としてきました。寝ます。
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>>774
訂正どうも。ちなみに同程度の彼らですが、名前を間違えたらいけません
ね(笑)。
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