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在日朝鮮人の立場って?

738弐蔵:2003/10/07(火) 12:13
>>737
ではまず、言葉の定義から行くのがよいと思います。

「強制連行」これですが、この言葉は戦後かなり経ってから作られた「造語」で
あることはご存じのことと思います。
太平洋戦争当時、「強制連行」という言葉はありませんでした。
まずひとつめ。

「強制連行」が指す内容ですが、これは「強制的に拉致、連行して労働を強要
した」という認識かと思います。
強制的に拉致というのは、「本人の自発的意志を含まず、行動を束縛する」と
いう意味になりますが、朝鮮系日本人に対して「嫌がる当人を強制的に束縛
して・・・」という連行は、当時なかったとほぼ断言できるかと。(子細は後ほど
に回しますが、半島での徴募は内地と同様徴用を促す「令状」を受け取った
ものが、指定された集合地に自発的に集合するというものでした。そこまで、
特に官憲による連行などはありませんでした。また、動員に対して自発的に
応じなかった人もいたそうです(反日的、という思想的な理由で応じなかった
わけではなく)。こういうのは「強制」とは言いません)
これがふたつめです。

当時行われていたのは「徴発」「徴用」または「動員」となりますが、これは、
内地の日本人に対して先行して行われていました。
朝鮮系日本人に対して徴用が行われるのは、終戦直前の9か月程度だった
はずです。

そして、もっとも重要な前提の確認がここなのですが、当時、朝鮮半島は、
他国の承認の元、合法的に日本の一地方になっていました。今で言えば、
北海道と同じです。戦後、北海道は独立しませんでしたが、朝鮮半島は
独立して二つの国になりました。
しかし、それは戦後の話です。

戦時中の朝鮮半島は「日本の植民地」ではなく、「日本の国土の一部」で
した。「植民地」と「国土の一部」の違いについての誤解があると、「外国人
を強制労働させた」となりますが、当時の朝鮮半島は日本が新規に獲得
した「自国の一地方」であり、日本の国策として日本国内/日本国民に向
けられた一切の施策/政策は、【その当時の日本政府の権限及び法的根
拠の一切】において、正当であったと言えます。(現在の状況に基づいて、
過去を判断するのは間違いです)
これがみっつめ。

要点を整理します。
・強制連行という【概念】は、戦後に日本国内で作り出されたもの。
・半島での徴用/徴発においては、「強制」も「連行」もなかった。(命令はあった)
・1910〜1945年は朝鮮半島には「朝鮮系日本人」はいたが、朝鮮人という
外国人はいなかった。(当時の行政、法の適用範囲、権限からいって【当
時の日本の国内法上、違法はなかった)

以上から、「【強制連行】はなかった。この概念に類する行為についても、
言われているような【強制】も【連行】もなかった。また、【徴用/徴発】は、
時の政府が、時の国内法に基づいて、当時の【自国国民】に対して行っ
たものであり、違法性はない」と結論できます。

「強制連行はなかった」のです。
無罪ではなく、「無実」だったと言って過言ではないと思います。
無名祭祀書さんの意図に合致するかどうか自信はありませんが、自分の
理解の上ではそうなります。




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