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在日朝鮮人の立場って?

687延々:2003/10/04(土) 21:51
日本人一般にはあまり知られていないかもしれないがここに来る人の多くは知っているであろう
WWII中の日系アメリカ人の話をしましょう。長文でまとまりに欠く文ですがすいません。

日本人のアメリカ移住は、明治維新の頃、1880年代に始ました。
武蔵氏の言われるような二国間の掛け橋になるというような高尚な理念を持っていたわけではなく、
ほとんどが出稼ぎであり、移住の意志も無かったようです。
移民が集まってできた国であるアメリカでは、1790年に「帰化法」を制定し、編集を重ね、
ヨーロッパ系移民、黒人には早い段階で帰化権を与えていたが、黄色人種には否定されていて、
1922年には連邦最高裁で日本人に帰化権はないと判決が下され、一世は自分が望んでも
日本国籍のままでの生活を余儀なくされました。しかし一方で、アメリカ生まれの外国人、
つまり二世は、生まれた時点で、アメリカ市民権を持つアメリカ人として、アメリカ憲法で認められていて、
これは日本人の二世でも例外ではありませんでしたが、1924年まで日本の憲法が「世界中のどこでも
日本人が父親であるならば、その子供も日本人である」としていたため、日系人の二世は二重国籍に
なっていました。(多くの二世は自分がアメリカ人であると認識していた)。
日系人への風当たりが強くなってくると、「外国人土地法」が制定されたり、日本人である意識が強い
一世とアメリカ人である意識の二世のジェネレーションギャップがあったりいろいろある中で、
1941年、12月7日に日本軍がアメリカ真珠湾基地を奇襲。
(続く)




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