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ド・レインいろいろ名簿

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内 容:

ローカルルール

某所のチャットルーム『ド・レイン』のキャストやお客様の名簿です。
最低限、以下の項目を記入してください。
名前
種族や職業
キャラの説明

1  ドラゴンレポート「西方白龍録」  (Res:28)
1パイロン    :2022/02/27(日) 00:38:41  ID:DXs3p4Po0
始祖である西を守護する龍、西方白龍の血を9割以上受け継ぐ男、パイロンの語られなかったストーリー。
22パイロン    :2022/04/12(火) 00:24:48  ID:r.kW3dVw0
「俺がここでしぬ、だと?ふざけるな、俺がお前ら全員を先程一人ずつぶっ飛ばしてやったのをもう忘れたのか?」

「へっ、言うねえパイロンさんよ。「家族」が俺たちだけだと思うなよ?」

「……なんだと?」

「なあ、そうだろ母さん!」


ユウタロウがそう叫んだ瞬間だった。

その刹那、パイロンは後ろから何者かに物凄い力で羽交い締めにされた。

全く動けないくらいの凄い力。不意打ちにやられてしまった形だった。

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23パイロン    :2022/04/30(土) 22:06:06  ID:iEfLuyXU0
十一:「Trail of Tears」






とある日の夜、いつものサロン。この日の夜は、改めて俺自身の変わらない気持ちを再確認した夜だった。


「ふぁ……あ……」

「ん……?」

「…ごめんお兄ちゃん、ちょっとだけうたた寝しちゃってたかな…。」
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24パイロン    :2022/04/30(土) 22:06:40  ID:iEfLuyXU0
…今は、たとえ一方通行の気持ちだとしても、たとえ束の間の時間だとしても、彼女が俺を少なからず見ていてくれるのなら、この幸せと縁をずっと大事にしていきたい。

それが今の俺の望みなのだから。


どんなに苦しくても頑張れたのは、貴女が居たから。

だから、貴女と想い合えなくても、ずっと貴女を忘れない。

そして俺は歩いていく。涙の道を、涙の旅路を。





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25パイロン    :2022/04/30(土) 22:09:17  ID:iEfLuyXU0
十ニ:「Unravel」






頭を縦に斬られた大百足。その断末魔が鉱山跡に轟く。

その後ろに見えたのはいつの間にか大百足の背後に居たパイロンだった。

その手に持っていたのは東の大国の刀である柳葉刀で、その刃には銀色の霧や靄のようなものが纏わり付いていた。


「ぐがああぁぁああぁぁああぁぁああぁぁ!!!!!!」
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26パイロン    :2022/04/30(土) 22:10:06  ID:iEfLuyXU0
そして、改めて百足の家族のほうに向き直り、対峙する女性。

キョウカはこの女性に見覚えがあるらしく、一番先に沈黙を破ったのだった。


「…貴女、見覚えがある。…もしかして、清姫?」

「ええ、そうよ。清姫よ。

でもその妹ね、私は。堕ちる姫と書いてダキ、とでも呼んでもらいましょうか。」

「……ダキ?」

「……清姫?の妹?」

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27パイロン    :2022/07/13(水) 22:55:19  ID:o6omr5WY0
十三:「悪女トリッキー」






「あっ…あのクソ龍野郎消えやがった!!」

「何処行った!?」

「逃げやがって!!探せ!!」

「ふざけやがって!!」

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28パイロン    :2022/07/13(水) 22:56:14  ID:o6omr5WY0
「おんやー?あそこにいるのは誰かなあ?オー、オンナじゃん、ラッキーだぜえ。もしかしてえ、こんなカワイソーなオレにゴッドがプレゼントをくれたのかー?コレはラッキーじゃんかよお。」


少し離れた所に見えるその橋に、一人の人影が見えた。

人影は女性だった。黒い目と黒い長い髪、濃い紫色の着物と袴、そして頭には薄い紫色の布を被っていた。

その姿から、東の国の東洋人女性である事が見て取れた。

こんな危険な時間に女性が一人で出歩く事はまずありえない事である。

しかし、どうやらこの男にはそこまでの考えは全くなかったようで、早速ターゲットに選んだようだった。

その女性は少しだけ困ったような表情をしていて、寂しそうな目をしているように見えた。

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2  アイシャの時間  (Res:19)
1アイシャ    :2020/07/24(金) 20:13:44  ID:BXstIA5o0
『勘違い女神様編』

 どれ程昔の話だったかは覚えていないが、アイシャはとある絵画を見て思い出したことがある。

「アイシャ、それは何だ?」

 とある休日の昼間のド・レインの自室、アイシャの追従型ゲート空間、通称『ゲートバック』。空間自体は四畳半のワンルーム位のサイズ空間で、その中にアイシャの自前の物が色々と入っている。その中を一旦出して整理していたところ、一枚の絵画を手にしていたところを、やってきたレアニウスに問いかけられた、ここまでの流れはそんな所だ。

「これはね、私が昔にエッチした人が描いてくれた絵なの」

 少しニヤつきながら答える。少しレアニウスの表情がムッとしたような気がしたが、それはそれで楽しんでいるような表情でアイシャが続ける。

「サキュバスとしてお邪魔したはずだったのにね、何故か女神様とかって勘違いされちゃったのよ」

「ん、まぁ、確かに・・・」

 おかしな話ではあるのだが、なんとなくアイシャが言うと納得する。レアニウスが複雑そうな顔をしているが、アイシャは話を続ける。

「元々は教会の若手司祭を堕落させるつもりだったんだけどね~・・・・・・」

 絵画を抱きしめ、アイシャは過去の出来事を語り始めるのだった。





 昔、そうまだアイシャがサキュバスとしてサキュバスらしい仕事をしていたころ、上からの指令により、一人の若手司祭を堕落させ、自分達を信奉させる闇司祭にさせるようにする命令を受け、町中のとある住宅に降り立った時だ。

「天に召します我らが主よ・・・・・・」

 若手、年の頃としては20代前半の司祭、家に作られている簡易的な祭壇の前に跪き、両手をあわせて祈りを捧げている。そんな彼の姿を後ろの窓、さらにその外から眺めているアイシャ、空中にプカプカと浮遊し、衣服は白いシーツを纏っているような清楚系ロングワンピーススタイルだ。

「こんばんは・・・・・・」

 ゆっくりとして動作、そして穏やかな声、ゆっくりと窓を開けながら窓辺に降り立つ。この時期のアイシャは割と清楚系だったのかもしれない。

「あ・・・・・・ああ・・・・・・」

 司祭『ライア』が言葉を失っている、それもそのはずだ、神に祈りを捧げていたら、突然窓、しかも二階の窓があき、言葉を失うほどの絶世の美少女(外見年齢約17)がそこに笑みを浮かべていたのだ。全身から放つ妖艶な雰囲気、それでいて慈愛に満ちた笑顔、それでいて少女の儚さと可憐さといって二律背反を絶妙なバランスであわせもっているのだ。到底この世の物とは思えない、自分を惑わしに来た悪魔の類である認識し、反抗してくる。その反抗を全てぶち壊して精神的に屈服、さらに肉体的快楽による更なる屈服させることによって初めて闇司祭への道は開く。

 そんな筋書き、相手の全てを退けて尚かつ勝利する。悪魔らしくはない相手へのリスペクト精神にある作戦(恐らくこの頃からアイシャは変人だった)だった。

「め・・・・・・・・・女神様っ!?」

「・・・・・・・っ!!??」

 司祭の口から発せられた全く予想だにしない言葉に、今度はアイシャが驚愕し言葉をなくすのだった。
13名無しのキャスト/お客さん    :2021/11/24(水) 22:23:05  ID:K7WIUzZ20
 たしかにシロウは自分の契約者であり、彼の生き死にによって自分が人間界に現界できるかが決まる。自分にとって重要な存在だが、五体満足でなければならない理由もなく、だからであって・・・・。

 などと考えて頭を抱えているうちに、処刑人が壇上に上がり、集まった民衆にシロウ達の罪状を説明し、今より処刑を実行することを宣言。

「っ・・・!!」

 考えることはあと、まずは助けないと動き出そうとする。その姿を、シロウが壇上から見かけたのだ。

「アイシャ様ダメだっ!!!!」

 全力でアイシャに声をあげる。こん壇上には魔封じの結界や罠が無数にしかけられており、アイシャにしたら大したことないかもしれないが、それでも影響があり、自分達の存在がまたしてもアイシャの足枷となってしまう。それを避けるためだった。

「なっ・・・!」

 勿論、シロウの言葉等聞くつもりはないアイシャだったが、その声を聞いた途端、四肢や体がまるで地面に鎖で縛りつけられているような感覚が襲い掛かり、そのまま地面にうなだれるように固定されてしまった。
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14アイシャ    :2022/03/27(日) 16:30:30  ID:K7WIUzZ20
『四精鎧魔龍』

「ふっ・・・はぁっ!!」

 ここは魔界、その深い森の中だ。周囲は鬱蒼とした木々が生え、漂っている空気もどこか淀んで重たい。

 魔界とは元来そういうもので、あくまでそれは人間からの認識であり、魔族にとっては至って普通の所だ。アニメ化するなら最初だけ薄暗かったり霧の中っぽい演出もあるが、少ししたら空が暗かったりする程度の表現方法へと落ちる。

 さて、話がそれてしまいそうなので本題に戻そう。そんな森の中にアイシャはいた。服装は体のラインを強調しているような感じはあるが、どちらかといえば動きやすさに主眼を重視しているデザインをしているインナースーツ、懸命に大木に打ち込みをしている。

「はぁあああっ!!」

 鋭い踏み込み、鋭い呼気を吐きながら手甲がつけられた拳が大木に吸い込まれ、周囲を大気を震わせるような衝撃が放たれる。

 何故こんなところにいるかというと、本来アイシャは戦闘を積極的にするようなサキュバスではないものの、恋人が恋人なので二人で旅行に出かけるたびに何かしらの緊急クエスト的な大型の魔物と対峙する。そしてつい先日、雪山で遭遇した阿修羅熊により、アイシャのアーマーの一つでもあるパワフルベアのアーマーが出力過多によって壊れてしまい、その修復に一度魔界へと戻ったところ、アーマー系、ひいてはサキュバスドライバーの製作者でもある年長者のサキュバスより新型アーマーを製作中との情報を聞き、それに見合う実力を証明してほしいとのことで、こうして森の中で打ち込みなトレーニングにいそしんでいるのだ。
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15アイシャ    :2022/04/14(木) 16:19:44  ID:K7WIUzZ20
「はっ!?」

 とれほどの時間がたったのかは不明だがアイシャの目が覚ます。周囲は先ほどまでいたような薄暗い森の中、ジーナの姿はない、サキュバスドライバーは装着し、展開すればいつでもELEMENTAL DRAGONのキーが発動するようになっている。

「ジーナ様もいなくなってる・・・」

 とりあえず歩き出すものの、なんだか周囲にあまり変化はなく、しばらくしたら同じ場所に戻ってしまう、そんな感覚するある。その後もしばし歩いたが、本来ならとっくに森の出口付近までやってきた遠目に町が見えるはず、だが周囲はいまだに鬱蒼とした森の中で出口らしく場所も見当たらない。明らかにおかしい状況に翼を展開して森を上空から見ようと飛び上がったが、その時にそれがやってくるのだった。

「っ!?」

 圧倒的な殺気と禍々しい魔力をまき散らしてそれはこちらに突っ込んできた。アイシャは上昇していた軌道を急変更してそれを回避、それは大木に激突して動きをとめる。そしてアイシャはそれと目が合った。

 全身を突き刺さるようになさ殺気の視線、深淵という言葉がしっくりとくる人型、全体的に真っ黒な霧に包まれているようなシルエット、全身から汗が噴き出る様なプレッシャーがアイシャに襲い掛かり、本能的なよあにエレメンタルドラゴンのキーをドライバーに押し込む。

『ELEMENTAL DRAGON』
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16名無しのキャスト/お客さん    :2022/05/18(水) 10:50:13  ID:K7WIUzZ20
『四精鎧魔龍』③

「はっ!!??」

 アイシャは目を覚ました。先ほどと同じ薄暗い森の中、不気味なまでに静まり返った周囲、重苦しい空気、最初にアイシャがたっていた場所と同じ森の中。

「私・・・・・・死んだはず」

 胸部から放たれる超出力火炎放射『オーバーロードフレア』で塵にされたのは覚えている。だというのに自分はここにたっている。ここは死後の世界なのか?だがだとしても先程と同じ場所というのも説明がつきづらい。

 先程の事は幻覚なのか?脳裏をよぎる言葉を自身が否定している。ほぼ一瞬だったが体に残っている熱の感覚、絶望的な力に蹂躙されて生命が終わった感覚、当たり前だがいい感覚とは全く思えない。

「はぁはぁはぁはぁ……」

 青ざめた顔をして自分の体を抱きしめ、吐きそうになるのを堪えてうずくまる。
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17名無しのキャスト/お客さん    :2022/06/13(月) 16:16:04  ID:K7WIUzZ20
『四精鎧魔龍』④

 それは次の挑戦にいたるまでの一瞬の出来事、時間的には一秒にもみたないほぼ白日夢のようなセコンドタイム。

 だがそこでアイシャは見た…のかもしれない、単なる思い込みかもしれない、出会ったのかは定かですらない……。

(どうすりゃいいっていうのよ…)

 暗闇の中を漂うアイシャ、体が重くて動かない、まるで深い粘土が高い泥の海に沈んでいるかのような感覚。

 ドラゴンアーマーを纏っている自分に勝つ試練、自分より上の自分に勝つ試練、すでに数回殺され、その痛みはないが感覚が残っている。

 毎回の自分は全力を尽くして戦った、その結果か今までの死であり、その全てが圧倒的な力量さだった。

 前回だけが今までの経緯とこれからを察して絶望し、相手の攻撃を無抵抗に受けて死んだ。
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18名無しのキャスト/お客さん    :2022/06/13(月) 16:16:43  ID:K7WIUzZ20
『四精鎧魔龍』④-2

 聞き覚えのある声にアイシャがそちらを向く、短い白髪に銀の瞳、自分に熱心な瞳をむける青年がいる。

「パイ君っ!?」

 リュウ・パイロンにそこにいた。力強くアイシャの手をひいてラングの所へは行かせないようにしている。

「僕だったらアイシャさんを悲しませたりしません、だから僕を…僕だけを愛してくださいっ!!」

「えっ!?ええっ…!?」

 先程までの空気がないものとして扱うような展開に、アイシャ自身が戸惑ってしまう。

「アイシャさん・・・」
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19名無しのキャスト/お客さん    :2022/07/13(水) 13:58:10  ID:K7WIUzZ20
『四精鎧魔龍』⑤

「っは!!」

 そうしてアイシャが目を覚ます。薄暗い森の中のスタート地点、すぐに先ほど殺された恐怖を思い出してうずくまる。

『頑張れっ!!』

「っ!?」

 一瞬、誰かの声を耳にして立ち上がり構える。影の自分がくるような時間ではない、今回の試験から追加された何かがあるのか、手を震わせてサキュバスドライバーのレバーに手をかける。

『あきらめないでっ!!!』

『とても優しい、僕はそんな貴女を愛しているんですっ!!』
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3  ステージ公開場所  (Res:20)
1レアニウス    :2022/05/14(土) 21:11:19  ID:cnxNPAz20
ルブルの町で行われた演劇・歌劇の内容や解説を掲示します。感想等頂けたら幸いです。
14セクシャル・ゴッデス5    :2022/05/14(土) 22:08:47  ID:cnxNPAz20
再び舞台は真ん中の町中の風景へ。

ラルフ「へへへへ やってやったぜ。金貨200枚。これでしばらく遊べる。それに、あの色神の悔しそうな顔と言ったら。“後悔するぞ”なんて負け惜しみなんて言ってよ~~」

その後ろにアネモが現れる。この時の衣装は先ほどの華やかな衣装から打って変わって色合いが暗く、何処か恐ろしさを感じさせるものになっている。

アネモ「あんた……してはいけないことをしてしまったね…‥」

ラルフ「うわっ。おっ、お前さんはあの時の……。いや、悪かったって、でもさ、大金が掛かってたからよ。お前さんやさっきの色神さんにも分け前をやるから許してくれよ」

大げさに驚きながらアネモに取り繕うラルフ。

アネモ「ふん、分け前なんてどうでもいい。ちょっと私についてきてもらうよ」

ナレ「有無を言わさないクレアの雰囲気にのまれるラルフ。首を横に振ることは出来ずそのまま町の外へ。しばらく原っぱを歩いたと思うと目の前には地下へと続く洞穴が」
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15セクシャル・ゴッデスあとがき    :2022/05/14(土) 22:14:42  ID:cnxNPAz20
読めばわかるように元ネタは落語の「死神」。艶話としてアレンジしてみました。また、看板女優にして今回の酒宴女優アネモは「し〇がみ」、爆乳、大柄な女性、江戸ッ娘口調、赤髪と東方プロジェクトに登場する小野塚小町をモデルとしています。
16ジュゲーム1    :2022/06/25(土) 00:09:09  ID:cnxNPAz20
ナレーション(以下ナレ)「名前。皆さまはどのようなお名前をお持ちでしょうか。名前は親から子供に与えられる最初の贈り物。我が子には様々な思いを込めて名前を付けるモノです。今回お送りするのはそんな名付けが主題になるお話」

舞台袖から赤ん坊の泣き声に似せた役者の声が聞こえ始める。

ナレ「おや、今宵も一つの命がこの世に舞い降りたご様子、さて、親はその命にどんな名前を付けるのでしょうか。」

ナレーションが終わると幕が上がり民家の一室の様な背景に二人の人物と赤ん坊を模した人形が置かれている。

父「生まれた。生まれたぞ。あぁ~ おまえ、よくやってくれた。元気な男の子だ。」

母「あぁ…… 貴方。ほんと可愛い男の子……貴方、名前は考えてくれた?」

父「あぁ、それなんだが……いくつか考えてあるんだが明日街の長老に来てもらうことになっているよ」

母「そうね、こんなに可愛い子供だもの。ぜひとも良い名前を付けてくださいな。」
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17ジュゲーム2    :2022/06/25(土) 00:12:00  ID:cnxNPAz20
ナレ「さて、そんなこんなで名前が決まったパグロフ・ディエゴ・プラシド・フランシェル・デ・パウラ・ホアジア・ネポムセーノ・マリーネ・デウ・ロス・レメディメス・クリスピーナ・クリスピアール・デ・ラ・サンティシマ・ワニダース・ルイス・イ・ジュゲーム君彼は両親の愛情を受けてすくすくと成長しました。そんなある日はこんなことが起こったそうです。」

友母「ちょっとちょっと、パグロフ・ディエゴ・プラシド・フランシェル・デ・パウラ・ホアジア・ネポムセーノ・マリーネ・デウ・ロス・レメディメス・クリスピーナ・クリスピアール・デ・ラ・サンティシマ・ワニダース・ルイス君のお母さん、聞いてくださいな。うちのジャンとお宅のパグロフ・ディエゴ・プラシド・フランシェル・デ・パウラ・ホアジア・ネポムセーノ・マリーネ・デウ・ロス・レメディメス・クリスピーナ・クリスピアール・デ・ラ・サンティシマ・ワニダース・ルイス・イ君が喧嘩して殴ってたん瘤作っちゃったらしいのよ」

母「え? お宅のジャン君と家のパグロフ・ディエゴ・プラシド・フランシェル・デ・パウラ・ホアジア・ネポムセーノ・マリーネ・デウ・ロス・レメディメス・クリスピーナ・クリスピアール・デ・ラ・サンティシマ・ワニダース・ルイスが?でもお宅のジャン君も家のパブロフ・ディエゴ・プラシド・フランシェル・デ・パウラ・ホアジア・ネポムセーノ・マリーネ・デウ・ロス・レメディメス・クリスピーナ・クリスピアール・デ・ラ・サンティシマ・ワニダース・ルイスも年頃だからちょっとした怪我くらいするわよ。でもま、たん瘤を作ったって言うなら一応様子だけは見ておきましょうか。おーいパグロフ・ディエゴ・プラシド・フランシェル・デ・パウラ・ホアジア・ネポムセーノ・マリーネ・デウ・ロス・レメディメス・クリスピーナ・クリスピアール・デ・ラ・サンティシマ・ワニダース・ルイス」

バグロフ「はーい」

名前を呼ばれたパグロフがこちらへ駆けてくる。そして母親に言われるまま頭を見せるが

母「あら? 別になんともなってないじゃない。」

友母「名前を呼んでる間に瘤が引いちゃったみたいね……」
18ジュゲーム3    :2022/06/25(土) 00:18:39  ID:cnxNPAz20
ナレ「そんなこんン些細な、えぇ、些細な問題がありながらもパグロフ・ディエゴ・プラシド・フランシェル・デ・パウラ・ホアジア・ネポムセーノ・マリーネ・デウ・ロス・レメディメス・クリスピーナ・クリスピアール・デ・ラ・サンティシマ・ワニダース・ルイスさらに成長し、やがて絵画に興味を持ちます。親に頼み込み画材を買うと朝から晩まで絵を描いていました。そしてこれが大きな評判を呼ぶことになり、やがてはその絵の腕前は王都の有名な絵の評論家の耳にも届くことに。一目その絵の腕前を見てみたいとその評論家はジュゲーム家を訪れました。」

 評論家「たのもー ここがパグロフ君のご自宅かな?私は王都で美術評論家をしている者だが、お宅のパグロフ君の絵を見せて頂きました。いやぁー お宅のパグロフ君には才能がある。ぜひとも今度開かれる品評会にパグロフ君の作品を出して欲しい。きっと素晴らしい成績を収めることでしょう。」

父「えっ? パグロフ、パグロフと言うのは家のパグロフ・ディエゴ・プラシド・フランシェル・デ・パウラ・ホアジア・ネポムセーノ・マリーネ・デウ・ロス・レメディメス・クリスピーナ・クリスピアール・デ・ラ・サンティシマ・ワニダース・ルイスの事でしょうか?」

評論家「えっ……? パグロフ・デェンゴ・プライド……なんだって?」

父「パグロフ・ディエゴ・プラシド・フランシェル・デ・パウラ・ホアジア・ネポムセーノ・マリーネ・デウ・ロス・レメディメス・クリスピーナ・クリスピアール・デ・ラ・サンティシマ・ワニダース・ルイスでございます。本当に間違いないのですか?」

母「おーい パグロフ・ディエゴ・プラシド・フランシェル・デ・パウラ・ホアジア・ネポムセーノ・マリーネ・デウ・ロ……」

パグロフ「はい。母さんなんだい?」

母「なんだい名前を呼んでいる合間に来たね。こちらはが王都で絵の評論をされている方だ。その方がお前の絵を品評会に出してくれるって言うんだよ」
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19ジュゲーム4    :2022/06/25(土) 00:30:41  ID:cnxNPAz20
ナレ「パグロフは次の日から絵画の制作に取り掛かった。初めてコンクールに出す絵ということでいつも以上に力を込め、一筆一筆丁寧に。そしてととうとう完成した彼の自信作。品評会当日それが審査員の目の前に届けられた。」

舞台は大きな館の一室らしき部屋。部屋には偉そうな衣装を着た人物が3人椅子に座っており、彼らの前にはいくつもの絵が運ばれてきている。

係員「続いての作品は、かの評論家が直々に推薦した人物が作った作品です」

審査員「ほほぉ、あの評論家推薦の作品ですか、それは興味深い」

係員「それではどうぞ!」

そういって係員が持ってきた絵画から布を取ってその中身を審査員たちに見せる。絵は審査員の方に向けてあり、観客たちからは見えない向きになっている。

審査員「こっ これは!!?」

と驚きの声を上げる審査員たち。しばらく間を置いて
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20ジュゲーム5 あとがき    :2022/06/25(土) 00:48:19  ID:cnxNPAz20
今回の作品の元ネタは落語の中でも屈指の知名度を誇る”寿限無”それと同じくらい名前が長いと有名な画家ピカソを合わせてみました。大幅な流れは寿限無をそのままに、ラストのオチを画家であるピカソの方から持って来ました。以前の作品に比べると幾分やっつけ感があるかもしれません。ただ、これをただの文章ではなく、人が演じているとお思えば役者の人々が長い人の名前を間違えずに繰り返し言っているのはコミカルに思えるのではないかと思います。
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4  『ド・レイン』上客リスト  (Res:35)
1召喚術士K    :2020/02/27(木) 15:01:32  ID:j334DgN60
『ド・レイン』にいらっしゃる常連客様のリストです。

まだ日が浅くても、これからドンドン来るぞっ!!って方は遠慮無くお書き下さい。

どれくらい凄いエナジーを秘めているか!どれくらい凄い経歴を持っているか!

それらはサキュバスが奪いたくなる”美味たる”エッセンスかもしれません。

そして…

それぞれのキャラクターが秘めている嗜好も書いておくと…

それはサキュバスが貴方を堕とすために利用するかも…。

まっ とりあえず気楽に書いてみて下さいね~(´^ω^`)
29ココ    :2022/02/12(土) 23:02:30  ID:yTdHFWXo0
名前:マラコーダ(ココ)
性別:♀
職業:地獄の悪魔、執行者、拷問官(地獄)/施設管理、メイド、セキュリティ(現し世)

容姿:外見は20歳ほどの端正な顔立ちの色白の美女。ややダウナー系の印象を受ける。

漆黒のロングの髪と目が特徴。身長は172センチ。スタイルは不明だが、着痩せするタイプとの事。公称20万と20歳。


服装:普段の地獄では死神を彷彿とさせるフードのついた丈の長いワンピース。

現世ではカジュアルなスーツ、ゴスロリ、メイド服、セクシーなドレス、などの服装をしている。

全て漆黒の色をしており、全ての衣装で首に漆黒のチョーカー、両耳にはリングタイプの漆黒のイヤーカフを付けている。

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30パイロン    :2022/02/27(日) 00:17:07  ID:DXs3p4Po0
>>28


パイロンは純粋な人間ではない龍の血族。

その中でも始祖である白龍の血が9割以上を占めている特異な身体で産まれたため、ほぼ龍である。それゆえ、長命。

不老不死の完全なる龍になるべく奮闘中。
31ライア(update:2)    :2022/03/17(木) 23:08:47  ID:R6UjzQDE0
名前:ライア・エリュシオ
職業:リフォール王立剣士団 百騎隊長補佐
容姿:身長170cm、21歳、細身ながらもしっかりとした体つき
装束:剣士団隊服、愛用のローブ、特殊な魔力の込められた盾、"月輪(がちりん)の腕輪"

剣士団に入団して1年近くが経ち、剣技の腕も磨きがかかり以前に増して過酷な任務もこなすようになる。
新兵達を導く隊長補佐としても活動しており更なる高みへと上り詰めているものの、本人はまだまだ足りないと思っているそうな。

任務外でも剣士団として恥じない働きをすべく、様々なボランティアや活動にも精を出している。

とある御方から譲り受けた特殊な鉱石"ドラグタイト"を原料とし名工に打たれた一振り"サルヴァシオ"を手に、今日も何処かで任務に励んでいるらしい。

そしてある日、本人も知らない体内に宿っていた膨大な魔力が活性化されたのか、強力な重力を操る魔法を手に入れた。

恩師である分隊長スィラ、魔導士グィーラの元で更なる修練に励んだ結果、
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32ココ    :2022/03/22(火) 01:47:53  ID:EPSl/FRE0
>>29

スリーサイズは、89/53/81

「クスクス」「フフッ」などのミステリアスな口癖がある。

最近の服装は、全てが黒いゴスロリタイプのメイド服。

袖は長袖だがスカート丈はミニスカートで、黒いニーハイとの間の僅かな肌色の絶対領域を惜しみなく見せつけている。
33ハイロン    :2022/03/23(水) 21:12:05  ID:W/R6gRog0
名前:リュウ・ハイロン(柳海龍)
性別:♀
職業:戦士(武闘系)、黒服


容姿:整った顔立ちの東洋人の美女。21歳。

身長168センチ、スリーサイズは86/54/83。

長い青髪に金の眼、細身ながら出る所は出ているスタイル。


服装:青を基調としながら袖や襟などに金のアクセントの入った、丈の長い中華服(チャイナドレス)を着込んでいて、ドレスの背中には東洋の龍が金色の糸で刺繍されている。

黒服としての衣装は、パンツルックの黒いスーツ。
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34ライア(ver.1~3_Ⅰ)    :2022/05/14(土) 02:36:53  ID:R6UjzQDE0
ライア・エリュシオ(旧姓・無し)

身長:170cm 年齢:21

容姿:細身色白で少々長めの灰色髪 碧/紅のオッドアイ 黒いローブに戦士軍の隊服

武装:救済の剣"サルヴァシオ"/魔盾"プルメザ" /月輪の腕輪
現在:リフォール王立戦士軍百騎隊長補佐

フリー剣士→リフォール王立戦士軍剣士団見習い→リフォール王立戦士軍百騎隊長補佐



[出自]
ルブルの町から遠く離れたスラム街出身の剣士。
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35ライア(ver.1~3_Ⅱ)    :2022/05/14(土) 02:38:04  ID:R6UjzQDE0

[性格]
極めて温厚ではあるが、人間(特に大人)に対しては非常に警戒心が強い。だが戦士軍に入団して以降は多少丸くなっている。

無害な魔物を無益に殺傷しようとする人間、貧富や地位の差を嗤い玩具にする人間といった悪意を持った者に関しては非常に強い敵意を持っており、
かつて地下労働時代のスラムでは殺人強姦を繰り返したという人間相手に殺意を抑えきれず、頸を切り落とした経歴もある。

種族、貧富、地位差別といった格差の無い、誰もが平等かつ平和に生きれる世界を望んでおり、戦士軍に入団して以降はより一層その思想が強まった。
街では奉仕活動に励み、任務の際も自主的に動くように。


だがその一方で悪意に塗れた両親の血を引いている事、スラムや地上で腐り切った人間ばかりを見てきた事、人を殺めた経験がある事等を内心数多く抱えており、本心では少しでも世界の為に何かを尽くしてすぐに死ぬべきだと考えていた。
その影響もあってか自己犠牲を厭わず、命の危険や自身の未来に関わる事でさえ無関心という自身に対する尊厳意識が欠落しているという危うい点も。

ある人との約束で自身の身を案じるようになって以来は、その人の為に生きたいと思うようになったとのことだが。
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5  冒険譚記入場  (Res:30)
1レアニウス    :2020/04/28(火) 21:49:55  ID:jSFS.mt.0
部屋での情事とは直接は関係ない冒険関係の投稿場としたいと思います。レアニウス以外の方もよろしければご利用ください。
24レアニウス    :2021/03/12(金) 17:48:26  ID:cnxNPAz20
魔神降臨編1



煌々と満月が照らす森の中の道を5つの陰がひたむきに進んでいる。

「もっとペースを上げるか?」

先頭をいくレアニウスが僅かに後ろを走る戦士に声をかける。

「いや、この後戦闘になる。移動に体力を使い過ぎるわけにはいかない。それに・・・・・・」

 そう言って剣士はさらに自分の後ろを走る面々を見る。剣士の後ろには弓を背負ったレンジャーが、さらに後ろにはローブ姿に杖を携えた魔術師が走り、殿を軽装の盗賊がつとめている。
東方の剣士ムネタダ、盗賊のヴェント、レンジャーのゲンゼン、魔術師マントール そして武闘家のレアニウス。冒険者パーティーとしてはバランスが取れ、全体的に腕前も高い。しかし、野外活動に慣れた四人はともかく、フィールドワークには不慣れな魔術師のマントールには今のペースでもぎりぎりと言った様子だ。

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25レアニウス    :2021/03/12(金) 18:13:59  ID:cnxNPAz20
魔人降臨2



足止めに配置された教団員たちを蹴散らし、とうとうレアニウス達は儀式が行われている遺跡へとたどり着いた。だが

「ふふふふ 思ったより早かったな……だが……」

そこにはすでに発動しかかっている魔法陣を背に勝ち誇った様子のカルト教団の神官長が待ち構えていた。その傍らには教団の幹部である二人の神官同じように勝ち誇ったような顔で冒険者たちを見下している。

「あきらめろ、お前の部下はすべて俺たちが倒してきた、たとえ魔神を復活させたところでお前はもう終わりだ」

 神官長に毅然とムネタダが勧告する。しかし、神官長はひるんだ様子もなく。

「何を言う? 部下などまたいくらでも集められる。魔神の力さえあればな!!」
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26名無しのキャスト/お客さん    :2022/03/30(水) 08:08:55  ID:cnxNPAz20
 それは紛れもない女性の姿をしていた。本来の年はわからないが人間に当てはめるのであれば二十代後半ほどであろうか。顔は美しく整っており、貴族・王族らしい気品が溢れている。女性としては高めの身長で170㎝を超えているだろうか。プロポーションも抜群といってよい。全体的に細身だが臀部や胸は豊かに実っている。特に胸は爆乳と言っていいほど大きくGカップかそれ以上。見ているだけでも張り艶が感じられる。っと、ここまでは人間らしいのだが肌の色は一目で人外と分かる青色、頭髪は銀色に輝き、頭部からは羊の様な角が二本生えている。
 四肢には宝石で彩られた金色の腕輪や足輪をはめており、胸元や腰にも同様の装飾品をつけている。が、普通であれば隠すであろう秘所や乳房はほぼ丸出しであり、一切陰りのない割れ目や周囲より濃い藍色の乳輪や乳首を隠すことなく周囲にさらしている。儀式の光に照らされて怪しく光る魔神の肢体はとても官能的である。
 だが、レアニウスもその周りにいる仲間たちも、それどころか魔神を呼び出した張本人である教団員たちもその存在に畏怖していた。その人型の魔から放たれる存在感は圧倒的で歪なものであったからだ。

「妾の封印を解いたのはお前たちか?」

 静まりかえった遺跡で出現した魔神はそう、つぶやきながら目を開いた。闇の中でも輝く様な赤い瞳が教団の神官たちを、見つめ、次にその奥の冒険者たちに視線を移す。響き渡る声は鈴の音のように軽やかでありながら返事をするのをためらわせるような威圧感がある。

「そっ、そうだ。お前を長き封印から解き放ったのは我らグリザリア暗黒教団だ! さぁ、我らに従え!!」

 魔神の圧倒的な存在感に気圧されながらも虚勢を張るように神官長が叫ぶ。

「下らぬ事を言う・・・・・・長く封印を解いた代わりにお前などに従えと?そのような事するわけがないであろう。」

「なっ・・・・・・」
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27名無しのキャスト/お客さん    :2022/03/30(水) 08:12:20  ID:cnxNPAz20
三人目の神官に注がれていた視線が叫び声の主に向けられる。その声の主は他ならぬ先ほど【力】を受け取った神官だった。

「あっ あついい! 焼ける! 焦げる!助けてくれーー!!」

神官はそう絶叫しながら周囲に手を伸ばしている。その体は紫色の炎に包まれみるみるうちに肌が変色していっている。

「うぎゃぁぁ!!」

とまた別の叫び声が。今度は【命】を受け取った神官のほうだ。そちらは体のいたるところが不気味に肥大化していっている。

「なんだこれは……?」

目の前の起きている光景が理解できずレアニウスは思わずつぶやいた。あたりを見回すが仲間たちも現在の様子を理解できている様子はない。そう言っている間にも二人の変異はどんどん続いている。【力】を得たはずの神官の体は崩れ始め、延ばされた手は何物にも届くことなく乾いた泥のように落ちていく。【命】を得たはずの神官の体の肉は服を突き破り手も足も分からない膨れ上がった肉の球体のようになっている。やがて力を得た神官は燃え尽きた枯れ木の様に朽ち果て、命を得たはずの神官長はぶよぶよとした醜い肉塊へと変異した。その肉体はいまだに動いていることを見るといまだに“生きて”はいるのだろう。それはある意味死より不幸なことかもしれないが。

「あはははははははは 残念だったな」
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28レアニウス冒険譚    :2022/05/03(火) 23:45:21  ID:cnxNPAz20
 冒険者たちに緊張が走る。皆、武器に手をかけていつでも動けるように構える。
――スッ――
っと次の瞬間魔神の姿が消えた。
「!?」
慌てた冒険者はすぐに周囲を見回し魔神の姿を探す。
「マントール!!」
 とゲンゼンが慌てた声を上げた。すぐさま彼のほうを振り返るメンバーたち。彼の視線の先にはマントール、そしてそれによりそう魔神の姿が。
 先ほどの惨状を見ていた冒険者たちの脳裏に最悪の予想が浮かぶ。魔神のこと下手をすれば仲間を死ぬよりも無残な目に合わせることな造作もないことだろう。すぐさま仲間を助けるために魔神へと攻撃を仕掛けようとする冒険者たち。だが
「慌てるな」
魔神の声が響いた。
「安心しろ。この男を悪いようにはしないよ」
 そういるのマントールに口づけをする。恐怖にひきつった顔でその口づけを受けるマントール。冒険者たちに見せつけるようにキスをしてからいったん口を離し。
「この男の知識を少し見せてもらうだけだ。この男には害はない。この男が一番賢そうだったのでな。それより、なんて顔だ。こんな美人と接吻できるんだよ。もっと嬉しそうにしなよ」
 と周囲に告げると再びマントールとの口づけを再開する魔神。それに合わせてかだんだんとマントールの顔から緊張がほどけていく。
「ふむぅ あのバカは人間に倒されたか……。ほぉ、あの鼻たれが今はずいぶん名を挙げたみたいだな。人間のほうは知ってる名前は死んだ様だな。まぁ、500年も封印されていれば当然か……人間の魔術の発展は……」
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29レアニウス冒険譚    :2022/05/03(火) 23:47:23  ID:cnxNPAz20
「私の望みは……死ぬ前にラドネアさんで童貞卒業したい……」

「「はぁ……?」」

マントールの言葉に思わず唖然とする。確かに、頻繁に女を買うムネタダ、ヴェント。意中の相手がいるレアニウス、ゲンゼンと違いマントールは女性経験がなく、酒に酔うとそのことをよく愚痴っていたがまさかこんな状態でそんなことをいうとは。

「ふふふ よかろう。わらわも500年ぶりの男が初物とは喜ばしい限りだ。お前の貞操、しかとわらわが奪ってやろう。」

 唖然としている冒険者たちをしり目に魔神―――マントールにはラドネアを呼ばれた。おそらくそれが魔神の個体名の様だ。キスの最中に魔神の知識の一部がマントールにも流れていったのだろう―――はするするとマントールの衣服をほどき裸にし押し倒す。マントールは全裸にされ地面に横たわる。彼の肉棒はすっかりその気になっており、ビンビンに勃起して上を向いている。

「ふふふふ この臭い、色、間違いなく初物の様だな……」

マントールの肉棒を手でもてあそびながら肉棒に顔を近づけて品定めするラドネア。空いた手で自身の秘所をいじればどんどん奥から蜜があふれ出してきて青色の痴裂がどんどん濡れていく。色合いが人間とは決定的に違うが質感から使い込まれて変質した様子はないように思える。

「見えるか?わらわのマンコが。これがお前の童貞を喰らうマンコだぞ」
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30レアニウス冒険譚    :2022/05/03(火) 23:49:24  ID:cnxNPAz20
マンコはもちろん、アナルにもチンポをはめ、両手にもチンポを握りながらまた別のチンポをしゃぶる。五本の肉棒を一人で味わいながら満足そうにラドネアは体を動かして男根を味わう。
やがて……

「うっ うぅうう!!」
甲高い声を出すと同時にラドネアの下でマントールは限界を迎え、その膣内に自らの初めての胎内射精を行う。熱く滾った白濁がザーメンが尿道を駆け上がりそのままラドネアの膣奥へと解き放つ。

「ならばこっちも……」

 マントールと違い、慣れたレアニウスは耐えようと思えばもう少しぐらい耐えることが出来たがマントールに合わせて少し物足りないと思いつつもその直腸に射精する。

「あっ あぁっ……っ」

 蕩けた表情で膣と直腸、二つの穴奥に放たれるザーメンを受け止めるラドリア。
 初めての性交で疲れたのかマントールはそのままぐったりと意識を失ってしまった。

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6  キャスト紹介  (Res:31)
1召喚術士K    :2020/02/15(土) 17:35:15  ID:j334DgN60
キャスト紹介】
♡ミナ
♡メリラ
♡マリエル:T172B92(H)W56H90/緑髪/二つ名”大食らい”/悪魔的な魅力大♪
♡カサンドラ
♡アイリ
♡アイシャ:162,95(H)62,94金髪ポニテ/白ワンピ/料理好き・マッサージも得意/踊り子/演出家/女の子OK
♡ナイトメア:168cmB86W57H87/紺色ショート/手品師衣装/手品も凄い!
♡リュネット:T178,91-59-88/銀髪褐色/銀縁眼鏡/レザーパンツルック/特性【魔眼】/女の子も大好き
※キャストの申請が入り次第、簡単ではありますがアピールPRも掲載します。ご指名等の参考にして下さい。
25イベリス    :2021/02/18(木) 19:56:51  ID:RpVMJOKI0
名前:イベリス
スリーサイズ等:T162-B88(G)-W64-H89
髪:濃い緑、深藍色のウェーブが入ったセミロング、瞳が軽く隠れてしまうほどに前髪も伸ばしている
瞳:灰色、垂れ目ぎみ

元来インドア系で引込み思案。
精気を吸収する際も相手をその長い髪から覗かせた瞳で魅了状態としたあとは、基本的にされるがまま…
受け身の行為を好んでいた。

しかし、ある人間の…魅了して尚こちらに甘えてくるような、
快感に身を捩らせ蕩けていく反応を目の当たりにし、S体質に目覚める。
以来相手を徹底して蕩かすような甘やかすようなプレイを好むようになる。
…とはいっても根っこにあるインドア系の性格は治らず、自分から食事を摂取しに行くことには消極的。
欲望を胸に秘めながらもそれを解消できない日々を送っていた。

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26ナオ    :2021/03/03(水) 02:34:57  ID:da0iieoE0
21歳163 79 (Bカップぐらい)57 82 黒髪ロング 眼鏡
Kとの契約:サロンで働く事以外特に無し

人間として双銃使いとして傭兵をしていたが、本当は人間とサキュバスの間にできた子供。最近サキュバスとしての能力(自然治癒や魔眼(相手の動きを予測するもの))が解放された(当初はどうして治癒力が高いのと、相手の動きがわかるのかわかっていなかった)のと同時に、サキュバスとしての本能なのかどうかはわからないが、性欲が異常に上昇してしまい、召喚師Kと契約してサロンでも働くことに。
常に首輪付けており、これは、その以上なほどの性欲を抑えるものである。首輪にかけられた呪文を唱えることで本来の性欲を解放することができる。もちろん首輪を外しての解放も可能(その際、媚薬を盛られたかのような反応をしてしまう)。また、普段は首輪によってM気が抑えられているが、上記のように性欲を解放することで、同時にM気も解放されるが、本人はM気がある事を断じて認めていない。他のサキュバスのような積極性は全くと言っていいほどなく、奥手な性格である。
眼鏡を掛けているのはファッションではなく、魔眼が常に発動しており、それが脳に対して負担が掛かるためであり、それを抑えるためのと魔具として掛けている。因みに、他のサキュバスとは違い尻尾の類は存在しない。
乱暴などの行為や、一定量の精液を流し込まれる事によって目のハイライトが消えると、気絶するまで堕ち続けてM気を認めるようになる。ただし、意識が戻るとM気を断じて認めなくなる(二重人格のようなもの)。他のサキュバスのようにドレインはするものの、サキュバスとしての血は半分なためか、相手から吸い切る前に自分が気絶してしまうこともある。また、自然治癒によって処女膜が破けてもすぐに再生するため、万年処女である。
NGは極度のグロスカ(叩く蹴る殴る髪掴みなどは問題なし)と食糞飲尿、自分がお尻の穴を舐める事である(舐められるは問題なし)
相手は男性女性問わない。
27ナオ    :2021/03/06(土) 00:01:53  ID:da0iieoE0
>>26
訂正
一定回数以上イク事によって目のハイライトが消えると、気絶するまで堕ち続けてM気を認めるようになる。
28アセリア    :2021/03/06(土) 23:42:41  ID:WrCTlZNw0
158cm/85(C).59.86 /黒髪紅眼
容姿:小降りな羽を背中から生やし、ビキニの上からパーカーとミニスカをよく着ている姿を目にする。髪の毛が1部紫色に変色している。
好きなプレイは腹パン、わからせ、甘々など多岐にわたります。女の子同士も大丈夫!
嫌いなプレイはホラー、スカトロなどなど。
設定:元は別世界の高校生『木瀬莉亜』。トラック事故でこの世界に飛ばされ、さまよっている所を保護されある夫婦の養子に迎え入れられた。その後とある国の王子のインキュバスと仲良くなり婚姻関係になるが、それを許さなかった皇后に記憶を消されて捕らえられてしまった。そしてその際に看守のオークに呼びにくいから、とアセリアと名付けられた。
そのまま8年の間幽閉され、ほぼ毎日性処理をさせられていた。
ある日、サボっていた看守が現れないのをいい事に気になっていた外の世界へと足を踏み出した。記憶のないアセリアの所有物はその身体と名前だけ。何もかもが初めての景色、日光に目を鳴らすのにも1週間かかった。
その後は森の中でのんびりと時を過ごし、時間の概念が無い森の中で過ごしているうちに本人が知らぬ間に数百年の時が流れていた。そんなある日、森の奥にもかかわらず狩人が団体で現れた。闘う手段を持たない森の現生物に代わり闘いを挑むものの……敗北。蹂躙され、動けないように腹部に銃で撃たれ…出血多量で死に至る寸前、長年経過していたことでインキュバスの血が活性化し、サキュバスと化していたアセリアはド・レインに召喚される事となった。そして森の場所がわからず帰ることも出来ないので、そのまま働く事になった。

能力1:《生命同調(チューニングオブライフ)》
相手の生命の波導に同調することにより、より相手の心地よい所を知り、逆に相手にも知ってもらえる能力。本来は自分の魔力を同調させて相手の代謝を良くする治療法。
能力2:《欲求増幅(アフィケシャンディザイヤ)》
元々は主に森の生物への生殖への誘いに使っていた。見つめあった相手のあらゆる欲を増幅させ、アセリアのその身体で全て受け止める。その為に怪我をすることも多々あったが、それがアセリアにとっては至福だった。
そして、これには攻撃的な面も存在する。それは自殺欲を高め招かれざる客を倒すことも出来る、というもの。なのでできるだけ封印している。
29ナオ    :2021/03/12(金) 02:02:09  ID:da0iieoE0
訂正版
21歳
体型:163 79 (Bカップぐらい)57 82
髪型:黒髪ロング
眼鏡
瞳の色:茶色(眼鏡着用時)、青(眼鏡非着用時)
Kとの契約:サロンで働く事以外特に無し

人間として双銃使いとして傭兵をしていたが、本当は人間とサキュバスの間にできた子供。最近サキュバスとしての能力(自然治癒や魔眼(相手の動きを予測するもの))が解放された(当初はどうして治癒力が高いのと、相手の動きがわかるのかわかっていなかった)のと同時に、サキュバスとしての本能なのかどうかはわからないが、性欲と感度が異常に上昇してしまい、召喚師Kと契約してサロンでも働くことに。
常に首輪付けており、これは、その以上なほどの性欲と感度を抑えるものである。首輪にかけられた呪文を唱えることで本来の性欲を解放することができる。もちろん首輪を外しての解放も可能(その際、媚薬を盛られたかのような反応をしてしまう)。また、普段は首輪によってM気が抑えられているが、上記のように性欲を解放することで、同時にM気も解放されるが、本人はM気がある事を断じて認めていない。他のサキュバスのような積極性は全くと言っていいほどなく、奥手な性格である。
眼鏡を掛けているのはファッションではなく、魔眼が常に発動しており、それが脳に対して負担が掛かるためであり、それを抑えるためのと魔具として掛けている。眼鏡を外すと瞳の色が茶色から青へと変化する。因みに、他のサキュバスとは違い尻尾の類は存在しない。
一定回数イク事によって目のハイライトが消えると、気絶するまで堕ち続けてM気を認めるようになる。ただし、意識が戻るとM気を断じて認めなくなる(二重人格のようなもの)。他のサキュバスのようにドレインはするものの、サキュバスとしての血は半分なためか、相手から吸い切る前に自分が気絶してしまうこともある。また、自然治癒によって処女膜が破けてもすぐに再生するため、万年処女である。
NGは極度のグロスカ(叩く蹴る殴る髪掴みなどは問題なし)と食糞飲尿、自分がお尻の穴を舐める事である(舐められるは問題なし)
相手は男性女性問わない。
30ナイトメア    :2021/06/26(土) 23:41:25  ID:7zHVcmeA0
名前:ナイトメア(ver.1.2)
スリーサイズ等:168cmB86W57H87
髪の色:深い青、紺色、ショート 瞳の色:暗い青 唇の色:暗い紫 肌の色:白 角の形:小さすぎて髪に隠れている
Kとの契約:SALONで働くこと。手品をすること。
好き:人間、自分に向けられた愛情・感情、手品 嫌い:理性、強い光、偽物の感情
設定:
淫魔の癖に手品に入れ込む邪道のサキュバス。
人間らしい倫理観は無い。

元々は夢魔に近い霧状不定形の悪魔で、人の夢に入り込んで悪さをしていた。
自己認識がハッキリしていないと自我を保てないので、他人の姿にはなれない。

人間の喜怒哀楽に強い興味と興奮を覚える。
絶望や背徳、破滅に溺れていく様を見るのも、人間に愛されるくらい大好き。
怖がらせ、驚かし、怒らせ、甘えさせ、快楽に溺れさせ、ぐちゃぐちゃにする。
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31アウルム・ピッペルドルム    :2021/12/23(木) 01:02:38  ID:ROl3pqCQ0
>>18
加筆
少々特殊な生まれをしており、共存共栄を是とするのもそれが原因。
ピッペルドルムという「姓」が示す通り、親がおり、当然祖父母もいるのだが、ピッペルドルム家は父親は決まって人間(広義の意味で)であり、母親がサキュバスという組み合わせ。
サキュバスが人間の婿を貰い、ある特殊な方法でもって情交を交わす事で身籠り、「人間の女の子」が産まれる。
そしてその娘は平均15歳でサキュバスの力に目覚め、徐々に心身ともにサキュバスへと変化、平均年齢18歳で完全にサキュバスとなり、そこで肉体の成長も止まる。
が、アウルムは相当に早熟で、12で目覚め、15で完全にサキュバスになった。外見がロリロリしいのはそのせい。ちなみに母乳体質になったのも15の時。
ド・レインに対しては、安定した食事の場の他、人間の婿を探す場としての価値も大きい。
というのも、何故か相手によって吸った(男性が喪失した)エナジー量に比して、得られるエナジー量に差が出る為。大きく吸っても満足しない相手もいれば、少しで満足する相手もいる。これは一度吸わないと判らないのが難しいところ。
子づくりには大量のエナジーが必要なので、「相性の良い」男性でなければ子を成すのは不可能なので、一度味見?をして、婿に相応しいかどうか、篩にかけている。
なお、母親はとある王国の魔法道具の技師、父親は同王国の宮廷魔術師。
最近は父親譲りの莫大な魔力に振り回されながらも、母親譲りの手先の器用さで魔封道具を拵えては街で売っていたりする。
何か相談をすれば、それを解決する魔導具を作ってくれるかもしれない。
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7  イービルー・エッグ  (Res:2)
1ルリカ    :2021/04/05(月) 13:33:52  ID:z4YsXj9w0
マスターよりいただいた”イービルー・エッグ”の孵化後の状況を書き込むスレになります。
まだ、いただいてない方は是非ともマスターまで・・・
2召喚術士K    :2021/04/25(日) 14:22:31  ID:j334DgN60
※※イービルー・エッグについて※※

背後世界の『イースターエッグ』イベントに乗じたお遊びです。

①卵は鶏卵くらいの大きさからスタート
②所有者のエナジーを貰って成長する。その際、大きさやカラーが変わる。
③ふ化後の姿は鳥に限らず、様々な形態をとる。
④ふ化までの過程を楽しむ場合は1d30でダイスをロールして下さい。
⑤放置した場合… それでもふ化するらしいが、親だった者は例外なく姿を消すらしい。

誕生した個体は『イービルー・エッグ・モンスター』(略してイエモンw)と呼ばれる。

現時点では、この程度の設定です(´^ω^`)
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8  あめぞうのことを知ってほしいです  (Res:1)
1a    :2020/11/16(月) 19:12:56  ID:0LdKbzAM0
下のURLにあめぞうの情報がありますのでそれを見て知ってください
あめぞうさんという方のためにもどうかお願いします
ttp://resistance333.web.fc2.com/newpage1.htm
ttp://tiyu.to/1ch_08.html

↓私の掲示板です
ttps://9207.teacup.com/aaaa/bbs
ttps://jbbs.shitaraba.net/internet/25518/
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9  リオ編  (Res:16)
1リオ    :2020/10/13(火) 23:03:37  ID:cMnQt2Lo0
ガーネットをローパー君に任せて、森の更に奥へと逃げるリオ。
サロンから離れ、被害が少なくなるように、必死だった。

時同じくして、館の近くに4人の刺客が現れたことなんてつゆ知らずに。

ダイヤモンドのノーフェク、トパーズのショハム、ルビーのレシェム&サファイアのアヒラマーが送還されていた。

ショハムはマスターを狙い、ノーフェクは守備に徹するらしい。

レシェム「じゃあ、僕達は…。邪魔者を狩ってくるね〜」

そう言ってレシェムとアヒラマーは空へと飛んでいった。



(なんで…、こんな一気に!)
リオは混乱していた。まさか奴らが一気に仕掛けてくるとは思わなかったのだ。
(とにかく…、今は逃げることを考えよう…!)

「みーつけた♪」

(後ろあたりから声がする。聞き慣れない声。後ろを振り返っても誰もいなかった)

「上よ。」

ハッ!と顔を上げる。そこには、レシェムとアヒラマーが宙に浮いてリオを見下していた

「あーあ。もうちょっと鬼ごっこ楽しめると思ったのになー?…でも、狩れるのが早くなったから…ヨシとするかぁ〜」

「リオル・フローランス。観念したらどう?」
アヒラマーがそう言いながら攻撃を準備する。氷の魔法だ。…当たればタダじゃ済まないだろう。

「イヤだ、と言ったら?」

アヒラマーの口元だけがあがる。瞬間、氷の魔法をリオに発射した
「こうするまで。」

リオがいた場所には煙が立っていて、よく見えない。レシェムは嬉しそうだ。
「おー、こんなのくらえば一撃じゃね?」
「油断はいけない。…見なさい」

煙が晴れる。そこには…、防御魔法を張っているリオがいた。

「へぇ〜。なかなかやるじゃん。狩り甲斐がありそうだしっ!…これならどうだっ!?」

レシェムは炎の魔法を打つ。これも中々危険な魔法だ。

「”マジック・シャワー” !」
リオは水の魔法で迎え撃った。

「…っ!」
炎が水によって消火していく。
「ふぅん。…大人しく狩られる気はない、ってことかぁ…。…でも。キミは1人でしょ?2人の僕達には勝てないと思うけどなぁ?」
10黒服団    :2020/10/15(木) 19:25:31  ID:MNq53t5k0
爆発後の煙が晴れると・・・・

「ごほっ、けほっ・・・あれぐらい・・・かわすわよ・・・」

アキュラを小脇に抱えて、イズマッシュが立っている。

「え?何?代弁しろって?・・・・はぁっ・・・」

ため息をつきながらイズマッシュの代わりにアキュラがしゃべり始める。

「お前はーすでに囲まれてるー」

やる気のなさそうな声でアキュラがしゃべり始めると、イズマッシュによる分身と爆弾の全力展開。

「とっとと降りてきて・・・降伏したらどうだー?」
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11リオ    :2020/10/15(木) 21:11:12  ID:HLz0hB5c0
「あれを避けたの?…オネーさんホント、バケモノだね。」
クスクスと笑うレシェム。だが、すぐに真剣な顔になって。
(…一番いいのは。ノーダメージでこっちが勝利を収め、リオルを捕らえることだ…が。どうもそうはさせてくれないようだ。

…?

「囲まれている」、だと?)

気がつくと全方位を囲まれていた。逃げ場はない。
ドラゴンになると俊敏な動きは出来ないのが厄介なところだ。
…アヒラマーは素早いからなんとかなるかもしれないが。

「グゥッ…!!!」
魔法を使っても遅いだろう。身体を小さく丸め、防御力を高める。

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12黒服団    :2020/10/15(木) 21:48:10  ID:MNq53t5k0
火球を防ぐのを確認すると、アキュラがニヤッと笑って。

「はぁはぁ・・・あはは♡通用しなかったね~♡」

弓をくるっと回転させて、再度構えながら・・・

「そうそう、もんだいで~す♡」

”ギュゥ”と弦を引く手に力を込めながら・・・

「私の槍・・・どこにいったんでしょうね~♡」

くすくす笑いながら、矢を放つ・・・・同時に炎を纏ったステアーが槍を構えて、レシェムに落下してこようと・・・


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13リオ    :2020/10/15(木) 23:06:29  ID:HLz0hB5c0

レシェムの放った火球はそのまま、リオの防御魔法に当たり続けている。

「杖を…2本……?」
杖の2本同時に使うことは珍しいことだ。
使った分だけ魔力は消費される。
並外れた魔法使いでなければ…2本使いなどそうそう出来ないだろう。

「通用しない?こんな小娘にやられるわけが…。

槍?」
そういえば….、と考えを巡らせ…すぐ
「上かっ!」と顔を上げる。

リオはそこを逃さなかった。
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14黒服団    :2020/10/16(金) 00:15:01  ID:MNq53t5k0
墜落するアヒラマーを見ると。

「落ちてきてくれるとは、楽だ」

ついに魔方陣を起動させて、アヒラマーを対消滅させようと、魔力を込めながら

「リオ嬢助かりましたよ、正直このメンバーでは不安がありましたからね。」

魔力切れや体力切れで横たわっている3人を見ながら、リオの頭をなでて・・・

「・・・失礼、教授の癖でね。よくできた生徒には・・・」

少し顔を背けながら、消えゆくアヒラマーを眺める。
15リオ    :2020/10/16(金) 18:27:56  ID:AEAtubYU0
「うぅ……、リオルっ、その力は一体……!?」

ついにマサダの魔法陣に囚われてしまった。

「…これがなんだ、と言われれば…「神聖術」でしょうか?」

「なっ…、神聖術は黒王がとうの昔に滅したはず…。…何故だ!?」

「それは…。」口を開こうとするが…
「いや、知らなくてもいいでしょう。」
リオはルビーの力を精一杯使う。

「うわぁぁあ!!力が……奪われるっ……!!や、やめろっ!!やめろぉぉぉぉ!!!!」

とうとう、アヒラマーも倒れてしまった。
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16リオ    :2020/10/19(月) 22:18:29  ID:HLz0hB5c0
ダイヤモンドから逃れた後、薬草園

「さいわい…、ここには治療薬もその材料もあるから…。回復には打って付けの場所ね…。」
魔界にあるマスターの薬草園。…なんやかんやあって実質リオが管理していた。

ピクシー達にお願いをして、色々と運んで来てもらう。
リオ自身は魔力の消費と疲労ぐらいだったので、疲労回復薬をゴクゴクと飲み、黒服さん達の回復に当たった。



「よっ!」
聴きなれた声。
「…ニック。どうしてここに?」
突然現れた……火の悪魔。
「伝えるなら今しかねぇ、って思ってな。
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10  バトロル用キャラ紹介  (Res:6)
1ルリカ    :2020/07/10(金) 21:24:49  ID:XrmRylPk0
ド・レインで進行しているバトルロル用のキャラクター紹介ですよー

バトロルするにはやはり戦闘スタイルの把握も必要ー♪

っというわけで主に多目的室で進行しているド・レインのキャラクターたちの別側面をどうぞ
2ルリカ    :2020/07/10(金) 21:29:26  ID:XrmRylPk0
名前:ルリカ ♀
職業:黒服
容姿:139センチ 60-51-56 茶ショート 茶色目 AAAカップ 
服装:ぴちっとした真っ黒な服
スキル:分身、ナイフ技術全般

ルリカ戦闘スタイル
主に使うのは、相棒のナイフとマスターから託された、魔力を吸い取る白いナイフとレベルを切れ味に変える黒いナイフ

剣や棒、割と何でも使えるけど、ナイフ以外は基本使い捨てるスタイル。

小さいがゆえに高速、小さいがゆえに身軽

服がいつもよりぴちっとしてるのは、武器が引っ掛からないため
3黒服達    :2020/07/26(日) 15:26:04  ID:XrmRylPk0
1.マサダ♂魔法使い   長身細身の魔法使い 両手に杖装備                防御魔法統括
2.ダネル♀魔法使い   ルリカと同じぐらいの身長 大きな盾のみ装備           攻撃魔法統括
3.ホーワ♂加治工    中肉中背 爆薬のついた弓矢を装備                装備品調達担当
4.グローザ♀剣士    2メートルを超える半人半獣の竜人間 西の国の剣を装備      特攻担当
5.ゲパード♂人間    160センチほどの小柄な男の子 その辺の石を拾っては遠隔攻撃     狙撃担当
6.マウザー♂ドラゴン  人間時は小柄、変身すると20メートルほどのドラゴンに 性格は温和 黒服の副統括1
7.ドライゼ♂ドラゴン  人間時は小柄 変身しても小柄なドラゴンだが魔法が得意      黒服の副統括2
8.ストークス♂蘇生者  大柄で男も女も大好きな回復全振りの人 基本盾          ルリカの盾
9.ステアー♂猫又    猫耳猫尻尾の色白小柄細身の女装っこ 接近選が得意        ルリカのお気に入り
10.マッチ♂人間    双子の兄 金髪ショート ナイフ使い               警備主任
11.ユー♀人間      双子の妹 金髪ショート ナイフ使い 胸でしか見わけが・・    警備副主任1
12.イズマッシュ♂??  無口、中肉中背、無数に分身する爆薬使い             警備副主任2
13.アキュラ♀エルフ   長身細身のきれいなエルフ、やり使い、長生きー          役割なし
14.フォスター♂人間   大柄な、なぜか爆発物の聞かない不思議な人間           役割なし
15.ガリル♂術者     動物変化と分身を使う人 伝書鳩は基本この人ー          伝書鳩
4ダネル    :2020/08/10(月) 23:56:01  ID:XrmRylPk0
ルリカ黒服団ナンバー2の魔術師

142センチBカップでルリカのようにほっそりではなく、色白のふにゅっとしている(太ってはないよ〜)

攻撃魔法、ストーキング(侵入者に闇の泥人形がひたすらにストーキングして精神ダメージを与える。破壊や逃げ切るのは不可能)を付与する、呪いのような魔術を使う。

ルリカのことは愛玩動物、マスターのことはルリカの飼い主2、キャストやお客さんさんのことは仕事上の護衛対象という認識。

招待は罪人の魂や魔力をくらい尽くした、魔術師。
過去に国に拘束された時は、同じ牢にいた罪人を食い尽くしたため、書類は機密扱い、国からは1部の人間を覗いて、機密人物扱いを受けている。
本人は本気で罪人を殺してるから正義と認識している。

扱う魔術は黒の魔術、黒い魔力をその場の状況に合わせて如何様にも変化させる。
吸収した人物を変わりに死なせることが出来るため、割と不死身気味。

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5マサダ    :2020/08/11(火) 00:10:53  ID:XrmRylPk0
しまった体に長身の色白の男性。

ルリカの配下黒服団ナンバー1の団員。

両手に装備した杖で魔力を吸収と防御を行う。

防御魔法の担当。
館に設置している魔法は、死の危機が近寄った非戦闘員に強制転移をかけるもの。

得意魔法はひたすらに防御関連。
ただし、防御を知り尽くしてるが故に、平たい防御壁を縦に飛ばして攻撃に転用する、相手の防御を同日の魔法を当てて消失させるなど、器用に魔法を使いこなす。

のってくると笑いながら魔法を連打するダネルの制止役。

ダネルやルリカには防御を覚えろと文句を言っているが、当人達は全く聞いていない。
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6グローザ♀剣士    :2020/10/12(月) 13:28:10  ID:MNq53t5k0
【ある日の森の中】

(安くてうまくて、いいものゲット~♪マッチとユーに分けてやろう♪)

るんるん気分のスキップ交じりで歩いていると、森の奥の方からは悲鳴と、くそ気に入らない男どもの声が・・・・
すっと近寄って木陰から様子を見てみると・・・

(追いはぎ・・・手よりか奴隷集めか・・・・)

5人の男に数人のエルフの子供、鎧こそ来ているか、今話題の鎧・・・騎士・・・何つーかその辺とは違う感じ

「おいこら」

その一言とともに、瞬時に地面を蹴って一人の男の顔面に足裏をプレゼントしてやる。

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