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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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このスレッドは、立てようか立てまいか、迷ったのですが。
別の掲示板でこんな話が出ました。
終戦直後(これは、日本の戦後です)米軍が日本に駐留し、その際に、治安悪化、特に、基地周辺での女性に対する性的暴力が頻発しました。
この対策として、当時のお偉いさん達が、そういう商売を生業としていた女性たちを集めて、基地周辺に米兵の為の慰安所を作りました。
それによって、といえるかどうかは、断言できませんが、一般女性への性暴力は減り、敗戦国としては、かなり治安は守られた。
また、それによって日本に流れたドルは、戦後復興の一助にもなったかもしれません。
マクロでみればそうかもしれませんが、実際にそれ(米軍相手の慰安婦)に従事した女性たちの中には、性病を煩ったり、望まぬ子供を身ごもった女性も少なくないでしょう。
数々の悲劇はあったと思います。
けれど、この方法によって、多くの女性が守られた、ということも事実でしょう。
こういった内容でした。
私は、当時としては、そうするしかなかったと思います。
軍隊において、特に戦時に於いて、こういった問題は、おこりがちです。
従軍慰安婦問題をそうですし、ベトナム戦争の時にも、米兵とベトナム女性との間での問題がありました。
戦争ではないですが、カンボジアでのPKOでも、同種の問題がありました。
戦争と性、答えの出る問題ではありませんが、これについて、考えたいと思います。
いろいろなご意見、お願いします。
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まず、資料を当たってみることにします。
終戦直後くらいの風俗史の本を持っているのですが、(本棚スレにも出てますが)なかなか全部目を通す暇がないので(^^;)
しばしお時間をいただきたいと思います。
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>>1
ここに出ているのは、いわゆる「パンパン」のことですね?
これに政府が関与しているかどうかは知りませんが、確かに彼女たちが米兵の性欲を一身に受けていたおかげでというのは、あるかも知れません。
私の祖母も、銭湯に行ったら肌の黒い子供を連れた母親がいたとかなんとか言っていましたし。
で、本題ですが、これは仰るとおり仕方ないと思いますよ。
特に戦争で兵士となる男は、性衝動の最も激しい二十代がほとんどですから。
昔から戦争に性暴力は付き物で、全くなかったってのはまずないと思います。
どんなに厳しく取り締まっても、隠れてしたりする奴は後を絶ちませんから。
若き性衝動を理性で抑えるのは難しいというか、完全に抑えるのは無理でしょうね。
これは本能に直結しているものですので。
まあ、ソ連軍あたりは士気高揚のためか知りませんが、むしろ煽っていたような節もありますけど(スターリンがやれといった話も)。
ベルリンや満州での出来事は、戦争とはいえ、あまりにも常軌を逸していますからね。
で、やや話は変わりますが最近、例の金完燮氏の最新刊「日韓 禁断の歴史」(小学館)を読んでいるのですが、この中で彼は慰安婦制度マンセーしています。
兵士による性暴力を抑えるには、これしかないと。
まあ、慰安婦が国家に対する女性の奉仕とか何とかは、ちと行きすぎの感もありますが(w
ただ、私も実際、これしかないと思いますね。
米軍は自前の慰安婦を持っていないから、あちこちで問題を起こしているという主張も、あながち的外れではないかと。
また、旧日本軍は古今東西類例を見ない、相手国の国民を思いやった先進的な軍隊であるとまで主張していますね。
なるほどとは思いますが。
とまあ、こんな事を書いていたら、例のT女史あたりが怒るかな?
女 性 の 人 権 侵 害 だ !
ってな感じで(w
ちなみに私自身は、売春は必要悪であるという認識ですけど。
ただ、素人がやるのはダメですね、性病蔓延のおそれがあるから。
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>>3
もしかしたらと思うのですが、イカフライ女史が挙げているのは、「パンパン」だけではないかもしれません。
パンパンというと、「個人街娼」かな?という気がするんですが、私の解釈に間違いがあればどうか平にご容赦をm(__)m
で、手元の資料から、関係のありそうな箇所を抜き書きします。
「昭和日常生活史(1)〜モボ・モガから闇市まで(角川書店 1985)」からの抜粋です。
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1945/8/18 内務省、占領軍向け性的慰安施設設置を指令。
1945/8/27 最初の性的慰安施設・小町園開業。
1945/8/28 連合軍先遣部隊、厚木飛行場に到着、以後各地に進駐。
※米兵応対心得(女性向け)が発行される。
一人歩きはダメ、、ウィンクに応じるな、人前で乳房や素足を出さぬこと
1945/9/5 京都で、女子のラッパズボン禁止
1945/9/7 【米兵の接吻の要求、身をもって拒絶】「横浜市中区の某銀行員宅に酒気を帯びた米兵二名が、銃器の捜索と称して侵入。在宅の主人とその妻及び長男に拳銃を擬しつつ、妻君に対して不法行為を敢てせんとしたが、断固として拒否・抗議し、主人もそれを阻止すると同時に大声で近隣に救援を求め、隣組もこれに応じて騒いだので、米兵は目的を達せず退散した。磯子区でも、某官舎の炊事婦が菓子などをもらって迫られたが、抵抗ののち大声で救いを求めつつ、窓から飛び降りて脱出。未遂に終わった例もある」(京都 新聞記事)
1945/9/9 米兵のギャング事件。
1945/9/11 回覧板で婦人に警告を発す。
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まず、内務省発令による「進駐軍向け慰安所」が、進駐軍到着以前に設置された」こと。
進駐軍到着後、「米兵による性犯罪が多発した」こと。
進駐軍向け慰安所の設置と同時に「一般の女性に対して、米兵に隙を見せない注意が発せられている」こと。
このあたりを勘案しますと、慰安所の設置は、「一般市民の女性に対する、米兵の行為を牽制、抑止するための、政府による国民保護対策」と見てよいように思います。
>>3 柏葉さんの仰るところの、「一般民間人の女性が、兵士による性暴力の犠牲にならないように」するための、政府の施策と見るのがよいのでは、と。
もし、「慰安所を設置」だけだったり、「慰安所を設置。さらに女性は何をされても抵抗しないこと」というおふれが出ていたとしたら、「女性を貢ぎ物として売りつけた」という誹りを免れませんが、「多数の市民の女性を保護するために、職業慰安婦を用意して性犯罪の抑止に努めた」のだったら、一概に「政府に売られた」という評価はできないでしょう。
売春については、泥棒と並んで人類最古の職業ということで、「必要な職業」というのが私の認識です。
その意味では、赤線廃止→売春の非合法化によって、政府による監視/管理が行き届かなくなったことが、地下売春、素人売春、未成年売春(援交)の温床になっており、その後の性風俗の乱れの根幹原因になっているのではないかと思います。
オランダみたいに合法化→登録制にして完全管理してたら、また違った展開になっていたかも。
アメリカの禁酒法時代に、非合法になった「酒」を巡ってマフィアの暗躍やブラックマーケットの発達があったように、「欲求の強い嗜好品」を非合法にすると、それを求めた地下市場の発展と、管理不能な(特に病気を伴う)状態が作り出されるだけなのでは……と痛感します。
ややスレ違いになりますので、このへんにしておきますが(^^;)。
もし、内務省が慰安所を設置しなかったら(つまり、すべてを個人街娼に任せる、もしくは一般女性の自由意志に任せていたら)、もちろん、慰安所だけで全てをまかなえたとは言いませんが、性犯罪被害、性病の蔓延、混血児問題は、「あんなもん」じゃ済まなかったでしょう。
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内務省が進駐軍が問題を起こし始める前に、(それどころか、先遣隊の到着前に)慰安所の設置を決めている(しかも、無条件降伏の3日後には決定し、先遣隊到着の前日には開業にこぎ着けている)。
これが、「米兵が性犯罪を起こした後の対策」ではなく、「予見しての事前策」だったことは、先に挙げた資料から窺い知ることができます。
とすると、なぜ内務省は「進駐軍がきたらそういう性犯罪が起こる」ことを予見できたのか?
自分たちでばらまいた「鬼畜米英」というスローガンを、内務省自身が信じていたから、という穿った見方をする方もいないとは限りませんが、
むしろ「(大陸への)長期駐留経験を通じて、兵士に占領地での性犯罪を起こさせないためのノウハウをすでに持っていた」から、「その経験を米兵が起こす可能性のある犯罪の未然防止に応用した」と見た方がよいのかな、と。
いわゆる「従軍慰安婦(実際には、戦場にまで連れて行かれたわけではないんですが、便宜上通例の名前で呼びますね)」の場合も、無条件・無償・強制でそれをさせたわけではなく、報酬を支払っての「仕事」として専門の女性を雇い、自軍兵士が一般女性に対して性犯罪を犯す可能性を未然に防いでいました。
これは、「犯罪防止」もそうなんですが、それ以上に「防疫/性病蔓延の防止」の意図のほうが大きかったのでは、と思います。
米兵に対しても、「自国婦女子への性犯罪の防止」ももちろんありますが、それ以上に「米兵によって一般婦女子に性病が蔓延させられる可能性を恐れて」というのはあったのでは(というか、そう考えたほうが自然かも)。
政府の管理下の慰安所であれば、そういう病気が出てもそこでくい止められますが、一般婦女子にめったやたらに移されたら……
戦後、「メンソールはインポになる」とか「コーラはインポになる」とか「ブリーフはインポになる」とかいう都市伝説が生まれましたが、これらは「アメリカ製品を使う→アメリカの陰謀で日本人は断種をされる」という恐れが根底にあったから(by 唐沢俊一)という説もありますね。
「米兵が性病を一般婦女子に広める→性病の蔓延で子供ができなくなる→日本は断種されるのでは」という民間信仰的な恐れが、時の内務省も含めた多くの日本人に、なかったと言い切るだけの判断材料が私にはありません。
とりあえず、いろいろ考えてみました。
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>>4
ヤスツさん、資料、ありがとうございます。
>パンパンというと、「個人街娼」かな?という気がするんですが、私の解釈に間違いがあればどうか平にご容赦をm(__)m
そうですね。
個人営業ではなく、公営の慰安所です。
ネットで検索はしたのですが、うまくでませんでしたので、これだけ。
http://www.geocities.co.jp/Bookend/1100/rekisi20/20/syakai.html
パンパン、というのは、この慰安所が1年で廃止された後に、そこで働いていた女性たちが、個人街娼になった例が多いようです。
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一応、別の視点からの資料も提示します。
http://www4.justnet.ne.jp/~kodomo/ian/panpan.htm
要旨:日本ほど大々的に慰安所を持った例は他にない。日本軍自身が強姦などをしてきた経験を持っているから、いち早く慰安所を設置した。慰安所への米兵の立ち入りは、GHQ側が禁止した。政府設置の慰安所が、一般人女性を売春に走らせた。慰安所閉鎖後、路頭に迷った慰安婦は街娼(パンパン)になった。(共産党:吉川春子 1997)
http://www.haruko.gr.jp/policy/heiwa/beigun-ianfu.html
要旨:吉川春子による、慰安所関連資料(共産党:吉川春子 1996)
http://www.din.or.jp/~sigma/yosiwara/dasende.html
要旨:吉原史。ちょっと主旨と違います(その上、ちょっと偏向してます)が、さらっと読んでおもしろかったので。
http://www.tilolu.com/fu-zoku/fu-zoku-4.htm
要旨:RAA(特殊慰安施設協)の結成(1945)から改正風営法(2002)までの風俗の歴史年表。これは参考になりますね。
慰安所関連の話題を掘り下げているのは、やはり「女権運動家」「日本軍の慰安所を追求する人」が多いようで、どうしてもそちら方面に偏向した視点からのものが多くなっています(^^;)
ざっと見渡して、主観の混じらないところで拾えた情報を整理しますと、
・内務省の指示で設置された(一般女性への強姦を防止する目的。仇敵・米軍の進駐により、蹂躙/略奪を恐れたが故の措置。GHQが進駐してくる前に指示を出してしまっているのは、「GHQ進駐後は全てがGHQの命令の元行われることになり、慰安施設もGHQの命令がない限り設置できない。GHQは「女を出せ」とは命令できないから、慰安施設の設置命令を出すことはあり得ず、飢えた米兵は野放しにされる可能性が高い」と内務省は判断した)
・各都道府県では警察/地元有志(町内の実力者など)が実際の設置に当たった
・米兵による強姦事件は実際に頻発していたが、GHQの検閲により、米兵の起こした事件の報道は禁止された
・慰安所への立ち入りが禁止、RAAが解散になった(1946/3)のは、米兵に性病が蔓延したため<道義上の理由ではなかったようです
ちなみに、日本国憲法の施行は1947年ですので、慰安所の設置と解散はそれ以前の話ということで。
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>>3
黒い肌の子供について。
エリザベスサンダ−ス・ホ−ムって、戦後、そういった米兵と日本女性の間にできた孤児を育てた施設ですよね。
http://www.jinken-net.com/old/tisiki/gozonji/2001/go_0101.html
米兵との間に出来た子供は捨て子されることが多かったのでしょうか?
創始者の澤田美喜さんが、サンダ−スホ−ムを始める決意をしたきっかけも、汽車に乗っていたときに、生み捨てられていた黒人との混血の赤ん坊を見たのがきっかけだ、と本で昔、読んだ記憶があります。
>昔から戦争に性暴力は付き物で、全くなかったってのはまずないと思います。
どんなに厳しく取り締まっても、隠れてしたりする奴は後を絶ちませんから。
若き性衝動を理性で抑えるのは難しいというか、完全に抑えるのは無理でしょうね。
これは本能に直結しているものですので。
これに異論はありません。
ただ、特に戦争と言う事態に置かれた時、男性の性衝動っていうのは、暴力的になるように思えます。
(普段だったら、もてなくて風俗にいく金も無いからって、そうそう女性を強姦はしませんよね、殆どの男性は。)
その理由はいろいろと考えられますが。
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改めて、Recreation Amusement Associationで検索をかけてみますと、こういうのも出てきました。
http://www.sagamiono-ch.or.jp/intercessors/2001/2001.05/2001.05.report.02.htm
要旨:内務省設置のRAA(特殊慰安施設協会)の小町園だけでは足りず、強姦事件が頻発。検閲(プレスコード)によって強姦事件の報道も制限され、警察も米兵を逮捕拘禁できず、MPも見て見ぬ振り。
GHQ命令に従い(GHQは命令出してたんですね)RAAは全国に慰安所を設置。
その後、米軍将兵が南方の戦場から持ち帰った性病が慰安婦に感染し、慰安所で蔓延。
この性病蔓延を受けてGHQは「公娼廃止/私娼への立ち入り禁止」を米兵向けに発令し、慰安所は消滅。(キリスト公会:相模大野教会)
オマケトリビア1……戦後の日本ジャズは、RAAの中で培われた。
オマケトリビア2……RAAは後に国際親善協会と改名した。
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もうひとつ。
明治大学の政治学者・川島高峰の論文「被占領心理〜肉体の戦士RAAと官僚的合理性」
http://www.isc.meiji.ac.jp/~takane/ronbun/hisenryou.htm
占領軍を「進駐軍」と呼ぶ心理、慰安所設置の心理など、「被占領下の心理」について論じたもので、これも興味深いです。
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今のところ、判断材料が少ないのと、「一方的で都合のいい(または悪い(^^;))資料」ばかりがヒットしているので、なんとも全体像が未消化です。
人権の問題、女性の尊厳の問題、そして「占領地の治安維持と占領政策」の問題などなど、複数の正義が絡み合う問題ではあると思います。
アフガン、イラク、そして近い将来の北朝鮮がどうなるか、どうするか、という話にも繋がっていくかもしれません。
「肉体的に健康で、同性愛ではない男性ばかりが、群れなして禁欲生活と緊張生活を強いられる」というのが「戦争遂行中」の状態(これは古今東西変わらずだと思うんですが)において、戦争そのものの発生を根本から払拭することができないという前提としますと、
・性衝動をガマンさせる
・性衝動を占領地(または補給地)で現地調達して発散させる(ことを黙認する)
・性衝動を行軍中(または補給地)に手弁当(軍内部に従軍させて)で発散させる
・同性愛兵士だけを作戦にあてる(別の問題が出そうですが(^^;))
・兵士のチンコを切り落とす
とでもしない限り、根治は難しいでしょう。
「だったら軍隊をなくせ」とか、「戦争をしなければそんな問題は起こらない」という意見は絶対に誰かから出てくるのでは、と思いますが(^^;)、「戦争とsexは相手がいないとできない。自分の意志だけでするものでもない」ということでひとつ……。
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近所の図書館で、資料になりそうな本を探してきました。
「ニッポン国策慰安婦」(山田 盟子著 光人社)。
この本が、どういう視点で、どういう見解で書かれた本なのか解りませんが、とりあえず、それらしき本が、これしかなかったので。
まあ、近所の図書館だからね、とはいえ、従軍慰安婦関係のもんは、何冊もあることを考えると、この問題は、日本のことなのに、なんか軽んじられているのかなあ、なんて、ちょっと感じました。
とりあえず、今、思うところのことを
>>11でヤスツのあげられている5つの方策のうち、最後の二つはまあ置いておくとして(^^ゞ
現地調達、これは、犯罪奨励(強姦はどこの世界でも犯罪だよね、個人的には、強姦犯は、チンコ切りの刑が妥当だと思うのですが(^_-))なので。
考慮すべきは、ガマンか、手弁当です。
女性の人権、尊厳を優先させればガマンになるのですが、それが果して現実的に可能か?ということが争点に成っていると思うのです。
戦後の進駐軍の例でいえば、当時の米軍はなんら規律のない鬼畜の群ではなかった。ちゃんと規則もル−ルもある民主主義の軍隊であった。
にもかかわらず、慰安所は閑古鳥が泣き、大和撫子に対して、非常に紳士的に接した、なんてことはなかったわけです。
やはり、慰安所を作る、というのは、現実的には一番被害の少ない解決法かなあ、と思います。
ただ、やはり納得いかない思いは残ります。
私は売春合法論者ですが、それは、売春者の労働者の権利が守られるべし、という理由ですから、性病・妊娠の予防、社会保障、世間のコンセンサス(これは合法化したからと言って一朝一夕に偏見が無くなるもんではありませんが)。
性病に罹患したあげく慰安所の解散で放り出されて、世間の蔑視にさらされながら、パンパンになって生計を立てた当時の女性たちは、やはり戦争の被害者なのではないのか?
そう思うんです。
勿論、当時の状況で、私がいっているようなことがかなわない(日本がどうなるかどうかもわからず、今日食べるののも無かった時代ですから)ことは、解りますが。
まさに、「こんな女に誰がした」ですね。
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「星の流れに」(1947)
http://www.asahi-net.or.jp/~cp7t-mrt/hosinonagareni.html
菊池章子ですね。私の十八番なのですが(^^;)
「こんな女に誰がした」というフレーズがあまりに有名で、(1949年に同タイトルで映画にもなっていますね)原題が忘れられがちだったりしますが……。
「誰が」の部分について元の唄は実は何も語っていないんですが、誰もが好きな言葉を入れて誰かをなじる便利なフレーズに使われてしまっているのが、ちと悲しいですね。
あれからまた少し検索してみましたが、慰安所の閉鎖の直接原因は、道義上の問題というよりはやはり「性病の罹患、蔓延」ですね。
感染源は淋病/梅毒系ということで、やはり南方から米兵が持ち込んだものを、衛生上防疫しきれなかった(被占領下にあって、抵抗しきれなかった)ということでしょうか。
ちょっと違う感想を持ったのですが、「やっぱり戦争はいけない」ではなく、「負ける戦争はいけない」または「戦争をするって決めたんなら、負けちゃいけない」という。
ついでに、関連事項でソースが明記できない(聴取による)話(昔話)を思い出したので、書き添えておきます。
「戦争はないにこしたことはないが、強姦と同じで【される戦争】は防ぎきれない。そのとき、負けてしまえば相手の言うなり。言うなりになりたくなかったら、負けないか玉砕しかなかった」(叔父)
「女はまだマシだった。何もなくなったって、生きてりゃまだ売れるもんがあった。飢えて、ヤミで食い物を買う金だって、身体を売れば稼げた。身体は売ってもなくならない。男にとっちゃ羨ましい話だ」(同叔父)
「身体を売るということは尊厳を売るということだ、というのはキレイゴト。男の尊厳なんか誰も買わない。売る物があるだけマシで、買ってもらえるだけ幸せ」(同叔父)
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すいません、送信しちゃいました。続き。
「身体を売るのがイヤだって言って、尊厳(誇り?)を選んで死んだ奴だっていた。そういう選択もあっただろう。でも、死んだらそれまでだ。せっかくあの戦争を生き残ったんだから、何をしてでも最後まで生きるためには、尊厳だなんだなんて言っていられなかった」(同叔父)
「その頃の合い言葉は「負けたんだからしょうがないよ」だった。自分たちに買った米軍を恨むのより、負けた政府を恨んだ人もいたけど、負けたのは政府じゃなくて「自分たち」だと考えてる人のほうが多かったと思う」(同叔父)
もうそろそろあの世代の人たちも鬼籍に入りつつあるわけですが、
・【勝てない戦争/負戦はするもんじゃない】
・【やって勝てる相手かどうか、ちゃんとわかっておくべきだ】
・【勝てる相手なら、こちらから戦争をしかける必要がない】
・【戦争をしかけられないためには、相手には「勝てない相手」だということを、当の相手によく判らせてやることだ】
というようなことは、端々で伺いました。
男性より女性の生存率のほうが高いので、内地で銃後、戦後を体験したお婆さんの話を聞く機会のほうが多かったんですが、お婆さんそのものが「戦後世代」や「戦後に教育を受けた」年齢になりはじめていて、そろそろ「老人の言いぐさ」も10年前に比べて変わってきつつあるみたいです。
話が脱線していくので、まずはこの話はここまでで(^^;)
解決策として、いくつか。
戦争の発生は好ましくないが避けられない。だとすると、必ずどちらかの国が「音を上げて」戦争は終わる。
現代の戦争は、「終わらないテロ/内戦」か、「圧倒的な戦力差による電撃戦(相手国拠点と政府の)」かなと思うわけで、そうなると軍隊による「占領期」は必ず存在しますね。
二次大戦前までは「現地調達」の戦争もないではなかったのでしょうが、現代では「補給線の確保(手弁当)」が勝負の分け目なわけで。(弾丸は言うに及ばず、レーション/糧食、水、衛生兵などなど)
そうなると、軍隊が戦線及び占領地に携行すべきモノとして、「慰安婦」をリストに入れておくべきなのかも、とは思います。
これは「軍隊の完結性」を考えるなら、完全管理の慰安婦を同行すべきと思います。
ただ、いくつかの要素/見地からは違った意見も出得るかもしれません。
1)衛生的/賃金的に完全管理の従軍慰安婦を、自国から調達していく →性病罹患の可能性を減じ、占領地の女性の尊厳を奪わないで済む
2)現地で調達する →売春を資本ゼロで始められる産業と見なした場合、占領地に少しでも通貨流通をさせるためには、「現地の女性を買う」というのもひとつの方法だ
どっちも怒られそうなんですが、「ガマンせいよ」というのは、兵士も人間である以上は不可能だろうと。
精神論や道義論では解決できないジャンルですから。
ポイントは、「女性の肉体を、男性が買う(売春、買春)」を、需要と供給のある産業として見なせるかどうか、ということではないかと。
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>>13-14
叔父さんの言葉は、重いですね。
>「負ける戦争はいけない」または「戦争をするって決めたんなら、負けちゃいけない」という。
負ける戦争はいけない、ですか。
確かに、いざ戦争になったら、負けちゃあかんと思うよ。自国が勝って欲しいと思うだろうね。
でも、どちらかが勝つってことは、どちらかが負ける、っていうことになるわけでしょ?
私はきれい事をいうつもりはないですから、いざとなったら、自分のこと、せいぜい自分の身の回りの人間が大切だし、他人を殺しても生き延びたい、って思うでしょう。
けど、必ず負ける側があるということは、被害者は必ずでる、ってことにならないかなあ。
ここれ以上はトピずれになりますが。
本題です。
ガマンは無理、という考えには私も賛成なのですが、とりあえず議論上、「ガマンさせる方法」についても考えてみませんか?
といっても、軍紀を厳しくする、位しか思いつきませんが。
性犯罪及び買春を行った兵士を厳罰に処する、という方法です。
とはいえ、これは隠れてやったりとか、あと、あまりレイプ犯の刑を重くしてしまうと、口封じに被害者を殺害してしまう犯罪者もいる、という説もあるので。
この厳罰、っていうのも、より悪い状況を作るだけになりそうですね。
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やっぱ、考えても、ガマンさせるいい方法は思いつかないので、それは他の方に考えてもらう、として。
>>14でヤスツさんが出された方法を考察してみます。
完全管理の慰安婦、というのは、給与や衛生面の責任を軍隊が負う、ということですよね。
当然、利用者側にも性病検査は徹底させて頂きたい(って、誰にいってるんだ(^^ゞ)
ここで、自国から連れて行くか、現地で調達するか。前者は、こういってしまうと反論もきそうですが、いわゆる従軍慰安婦が近い方式で、後者が今、テ−マになっているRRA方式ですね。
占領地の事情にもよりますが、確かに戦後の進駐軍慰安婦は飢えずにすんだ、という点では、占領地のある意味での経済支援、復興作になる、といえなくもないも知れません。
ただ、敗戦後、さまざまな面でインフラ整備が整っていないケ−スの多い占領地での調達と考えると、いろいろな部分で不備がでそうな気はします。
それよりも、自国から準備していったほうが良いのではないか?なんて思うのですが。
また、昨日まで敵だった兵士にサ−ビスをする、という行為は、単なる売春という以上に、従事者にとっては辛いのではないでしょうか?
戦争で父や兄弟、夫や恋人を失った女性も多いと思います。自分の大切な人を殺したかもしれない兵士の相手をするのは、ちょっとなあ、と感じるんですが。
それから、これはその国の文化・習慣にも関ってくる問題もあるのではないでしょうか?
>(売春、買春)を、需要と供給のある産業として見なせるかどうか。
見なして欲しい、というのは、私の売春合法論のおおいなる主張のひとつですが。
いまのところ、売買春に関して偏見のない国はないのですが、それでも性意識が解放され、処女性があまり重んじられない国と、処女を失ったら死を持って償う国との違いはありますから。
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>>15―>>16
ここで見る限り、
イカフライさんは、他国へ責めこみ駐留する軍隊を承認なさっているということですね。
アメリカのイラク攻撃も承認なさっていると考えていいのでしょうか?
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>>17
激しくスレ違いだと思うが。
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訂正
他国へ責めこみ は 他国へ攻めこみ です
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>>19
て言うか君はスレ違いなことよりも宿題がたまっているんじゃない?
踏絵的なことを言う前に。
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>>18
同感です。
>>17
激しくスレ違いだと思います。
このスレで扱っているテーマは、「起こる前のこと」ではなく「起きた後の対処」です。
承認しようがしまいが戦争は起こる。起きている戦争から目を背けても戦争が消滅するわけではない。
そうした「起きている戦争」に伴っておきるいくつかの出来事のうち、「戦争と性」の問題に特にテーマを絞っているのが、このスレの主旨と思います。
「太平洋戦争後、日本に進駐した米軍を承認しない」と言ったところで、事実として日本は米軍による占領を受け、多々の慰安所問題は発生したわけです(過去ログ参照)。
「イラクを占領している米軍を承認しない」ということで、ここまでの出来事がなかったことになるか?と問われたら、当然ながらなりません。
このスレでの問題は、「では、勝った軍隊が負けた国で性処理をしてよいものかどうか? 何かよい方法はあるか?」です。
もし、前提としての「他国へ責めこみ駐留する軍隊を承認するかどうか?」を問うのであれば、別スレを建てた方がよいと思います。
「チョコレートとカステラ。今日のおやつはどちらにしようか?」という話をしているときに、「そもそも間食は身体に悪いわけで、それは間食を肯定したものとみてよいのか?」と聞くようなものです。
とりあえず前提を整理します。
・戦争は起きる。
・戦勝国の軍隊が敗戦国に駐留することも当然起きる。(戦後処理として)
・そこで、戦勝国の軍隊によって、敗戦国で性を巡る二次的問題が発生する(過去に何度もあった)。
・戦争が終わった後に起きるトラブルではあるが、これを解決する方法はあるか?
が、主題です。
現在のところ、太平洋戦争の終戦直後の日本の事例としてRAA、パンパンなどの話が出ています。
そして、「強姦は論外」という前提に立って、
・ガマンさせる
・戦勝国の軍隊が従軍慰安婦を自国から連れて行き、相手国の尊厳を守る
・現地で調達し、相手国の戦後経済に寄与する
という案を考えています。
「兵士のチンコを切る」は、聞き流してください(笑)
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>>17
>アメリカのイラク攻撃も承認なさっていると考えていいのでしょうか?
あの……何故こういう結論が出てくるのか、解らないのですが。
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繰り返しになりますが、共通の認識としてあるのは、
・戦後に、戦勝国の軍隊による強姦事件が正当化されることはない
・しかし、軍隊を構成しているのは「人間」である以上、性欲の処理は行われなければならない
です。
これに基づいて意見をいただければと思います。
「そもそも軍隊が駐留するのがいけない」「そもそも戦争を仕掛けた方が悪い」というのもひとつの意見だろうとは思います。
が、
「戦争しっぱなしで戦勝国が駐留しない場合、そこは無法地帯となってしまう」
「戦争の目的は、対象地の民主化/安定化なので、駐留は絶対必要」
「占領地に武器を持たない文民(軍隊以外)を投入するのは、戦後直後は無理」
ということで、現実的には「軍隊の駐留」を認めざるを得ません。
イカフライ女史は、「起きてしまった後のこと」を考えるという視点を取っているのだと思います。
遡って否定し続けても、現状はどんどん悪くなっていくだけですから。
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>>22
そりゃそうでしょうね。火力発電、原子力発電の発電量の話の時に
「お前は地球環境を考えない人間と言うことだな!」
と詰め寄るようなものだから。
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>>21
ヤスツさん、同性愛者の軍隊を作る、というのが抜けてる(笑)。
いえ、以前、「剣と寒紅」の中で、戦後のゲイボ−イ達には米兵相手のオンリ−さんも多くいて、その中には養子になってアメリカに渡った男性もいた、なんて話、でてました。
今、チラっと思い出した。
そう考えると、女性の尊厳、だけではなくて男性の尊厳、という問題も派生しますね。
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>>21
>「チョコレートとカステラ。今日のおやつはどちらにしようか?」という話をしているときに、「そもそも間食は身体に悪いわけで、それは間食を肯定したものとみてよいのか?」と聞くようなものです。
「チョコレートとカステラ。今日のおやつはどちらにしようか?」
という会話は、おやつを食べる事を前提にしてかわされるものです。
「間食は身体に悪いから、間食をしてはいけない」という立場の人が
する会話ではありません。
(んなこと、言う必要あるのが不思議だが)
-
さて、気を取り直して。
>>15
叔父もすでに鬼籍に入りましたが、ケンカで負けた人を「かわいそう」っていうと猛烈に怒られましたねぇ。
「かわいそうというのは、相手をバカにしている。本気でやって負けたんなら、よくやったと言ってやれ。かわいそうっていうのは、高見にたってる奴の言いぐさだ」と。
それはさておきまして本題です。
ガマンをさせる方法は、一応考えてみましたが、「性欲」というのは「食欲」、「睡眠欲」、「おしっこもれちゃう」と同じで「生理的欲求」なので、なかなか「ガマン」では解決できないものと思われます。
sex=「娯楽または、趣味、嗜好品」という位置づけなら、「ガマンしろ」も通用するかもしれませんが、sex=男に取っては生理と同じですからねぇ……。
その意味では、厳罰主義では改善は難しいものと思います。
例の「禁酒法の施行の結果どうなったか?」というのと同じですね。
ブラックマーケットの発達、違法行為の地下化によって、返って事件が凶暴化し、把握が難しくなるのでは、という意見です。
その意味では、「レイプ犯の罪を重くすると口封じに殺害に走る」という懸念に同意します。
厳罰主義というのはアメとムチで言うところの「ムチの強化」ということだと思いますが、どうしても「ガマン」方面で行くなら、「アメの強化」という方法で行くというのは如何でしょうね。
「報償」としてsexを許可制にするとかそういうの。
ただ、この場合も、「sexの報償欲しさに、不正行為を行う」という可能性は高いわけで、やはり「衛生的に管理された施設を利用させる」か、「商行為として金を払えばできる」というシステムを整備するかのほうが、犯罪発生は抑止できそうな気がします。
-
>>26
前提というのなら、太平洋戦争は起きてしまったのです。
戦争中ではありませんが、沖縄における在日米軍の問題にも関ってくるかもしれません。
イラクにもアフガンにも米軍は駐留しています。
私は、これらを承認していません。
けれど、それを解決するには、長い時間が必要でしょう。
基本的な考えとして、私はベストが叶わない時には、よりベタ−な方策をとる主義です。
アフガン空爆には反対しました、このサイトのそもそものきっかけもそれです。
けれど、アフガン空爆は起きてしまった。
そうなれば、傷ついた人々を少しでも支援することが、私にとっては、可能な範囲で取りうる最良の手段なんです。
太平洋戦争は起きた。
RRAは存在した。
これは、動かしがたい歴史的事実です。
-
>>26
[チョコレートの甘さとカステラの甘さについて語ろう]
というスレで、チョコレートの話をしている時に
武蔵「お前は閑職を肯定的に見なしているのか!」
と言って詰め寄る人がいるようなもの。
○○の立場の人間は○○について語ってはいけない
というのは
そ れ は 君 の 単 な る 思 い こ み
今度はちゃんとレスしてね(笑)。もしくは過ちを認めてね。
まぁ、また前みたいに
「貴方に議論で勝てる人はいないでしょうねー」という変なおだては
いいからさ(笑)。
-
>>25
>同性愛者の軍隊
いやー、よく考えてみたら「同性愛は軍規を激しく乱す」という問題もあり、なおかつ「男性兵士が現地の男性をレイプする」という、ウホッ、いい(ry という問題が発生する点では同じだな、と気づいたので外しました(^^;)
もちろん、女性兵士が現地の女性をレイプするという問題も十分起こりうるわけでして。
>>26
それなら「チョコレートとカステラ、今日のおやつは何にする? という話をしているときに、おやつを食うことを認めるのはよろしくないと言い出す人がいた」でもいいですよ。
その話を微修正したところで、スレ違いの事実は変わりませんので。
で、本題に戻ります。
>>16
>性は文化
ご指摘の通り、性の問題は文化の問題でもありますね。
「昨日の敵に奉仕できるか!」というのは勿論あると思いますし、それが潜在的な反抗意識に繋がっていく可能性も十分考えられます。
sexの方法すら、国によって違いますからねぇ……(後ろからするのは日本人だけだったとか、タヒチの人は行為の最中に相手の顔を見ない(正常位がない)とか、まあいろいろ)
その意味で、相手国の「文化を尊重」し、「衛生管理を徹底」し、「敗戦国民の心理を尊重する(これは、戦後処理と占領統治をしやすくするためにも重要でしょう)」ことを第一に考えるなら、やはり「手弁当」が適切かと。
-
武蔵さんなら、どうしたら良かったと思いますか?
日本が戦争に負けて、町には飢えた人々があふれ、日本と言う国が存続するかどうかも危うかった当時。
進駐軍が駐留してくる、警察力もない状態で、女性達を米兵のレイプから守る為に、どんな手段・方法を講じます?
-
話をそらさないように。
私の >>17 は
>>15―>>16
ここで見る限り、
と断っている。
ヤスツ氏のコメントを受けたあなたの発言は、
他国に攻め入り駐留する側に立った発言である。
-
>>32
駐留される側に立った場合どうだったか?
というのが、太平洋戦争終戦後の内務省設置のRAAだったのでは?
(一般女性の保護のため、慰安所を設置するも、性病の罹患/蔓延で慰安所は閉鎖、という、駐留を受けた日本自身の体験)
戦争は望まなくても起こる。
で、負けた側は言いなりとは言わないまでも、制限を受ける。
そういう状況下で、勝った側に無茶無法をなるべくさせない方法は何かあるか?
これを、「かつて負けて、占領を受ける経験を持ち、その中で性に関する対策を経験している日本として、被占領国の人にアドバイスできる(かもしれない)方法の叩き台は何かないか?」
というのが、イカフライ女史のスレ設置の意図と解釈していますが。
攻め入られ、駐留される側に立っての提案でもいいんじゃないでしょうか?
何かうまい方法があるなら。
とりあえず、「戦勝国の軍隊による強姦は違法であり、それを回避する方法が必要では?」という意図では、イカフライ女史とその他の発言者(武蔵氏を除く)の間では同意がなり立っていると理解しているのですが、武蔵氏はこの同意済みと思われる前提についてはどうお考えですか?
-
>>32
特に意見がなければ、「勝手に憶測」しますけどよろしいか?(^^;)
武蔵氏のお立場は、「戦争そのものが違法で、戦勝国が敗戦国に駐留(占領)するのも違法。強姦はもちろん違法(ここは同意していただけてますね?)軍隊は存在が違法なのだから、軍隊を追い出せばすべて解決する」ということでよろしいでしょうか?
それに対しては、
「軍隊を追い出す力(武力、経済力、発言力=意志の強制力)がなかったから、戦争に負けた」
「相手に対して強制力を持たない敗戦国が、戦勝国の軍隊を実力で追い出すことは不可能(それができるなら戦争に勝ってる)」
故に、
「戦争が違法であっても、起きた戦争は覆せない」
「相手国の軍隊を、実力で排除することはできない」
ただし、
「60年前に比べれば、人権云々についての圧力や対処、監視はやりやすくなっているはずだ」
「60年前の経験から、戦勝国の不法を牽制する方法はあるかもしれない」
というのがイカフライ女史の提案で、私は過去の事例を検証しつつ「うまいやり方があるといいね」ということで、思考支援をさせていただいている、ということで。
問題意識の重点は「戦争が終わった後も、性の問題は残るがどうすべき?」という点にあると思います。
くれぐれも、近視眼的な疑念に囚われすぎないほうがよろしいのでは?
-
>>32
もし、武蔵氏の一連の発言が、
「最近イカフライは懐疑派の奴らと仲良くしやがって、反戦派の風上にも置けねぇ。
ここはいっちょ、俺が徹底的にたたきのめして懐疑派と手を切らせるか、イカフライ懐疑派認定をしてやるか」
というセクト主義にあるのだとしたら、それはあまりにも短絡的なものの見方であるように思いますよ。
武蔵氏は、>>17 >>32で「>>15-16で見る限り」という限定条件を付けているようですが、>>15-16の内容は>>1-14までを通じて考えなければ無意味でしょう?
それこそ、「象と言えば身体が大きくて」「鼻が長い生き物です」の、「鼻が長い」のところだけを見て、「それじゃあお前はアリクイも象だというのか!」と言いがかりを付けてるようなもの(笑)
……という喩え話は武蔵氏には通じにくいんでしたっけね(^^;) すいません。忘れてください。
-
>>32
ところで、念のため聞いておきたいのですが。
武蔵氏は「他国に攻め入り駐留する軍隊を承認しない」立場を取っているわけですよね?
承認しないことによって、他国に攻め入り駐留している軍隊が犯すかもしれない(可能性の高い)強姦などの事件を、被占領地の側の実力行使で阻止する効率的な方法は何があると思いますか?
米軍への自爆テロとか?
-
>>33
>その中で性に関する対策を経験している日本として、被占領国の人にアドバイスできる(かもしれない)方法の叩き台は何かないか?」
というのが、イカフライ女史のスレ設置の意図と解釈していますが。
私が発言した段階のあなた方の話題は、あくまで攻撃・駐留側に立った話だった。
「手弁当」というような表現をされる女性の人格などは微塵も感じられない。
被占領国の人に出来るアドバイスって何か?
例えばイラクの暫定政権に対して、戦後日本の体験を活かして、
君たちも慰安所を作ってアメリカ軍に提供しなさいとアドバイスをすると言うのか?
あなたとイカフライさんは、あの時点で被占領国の立場で話ていなかった。
あくまで、攻撃・占領・駐留する立場で話していた。
被占領国には、選択肢の幅が少ない。
占領側には、あらゆる可能性がある。
あなた方が話していたのはあくまで、戦勝者の立場である。
-
>>37
だから、その少ない選択の幅でどうするんですか?
-
>>38
あなたの質問は
ピストルを突きつけて
撃たれて死ぬか自殺するかと
究極の選択を迫っているようなものだ。
-
>>39
はい、その究極の状況だったと思います。
-
>>40
日本の取った究極の選択を支持し、
イラクなどにその選択を推薦するということなのですね?
では、それをどのような形で行なうのですか?
-
どうも今晩は。
>ヤスツ氏
RAAについての解説、読ませていただきました、ありがとうございます。
性病の蔓延で閉鎖になったわけですな。
ただ、一般日本女性に性病が蔓延しなかっただけでも、それなりの成果があったのではと思います。
確かソ連軍に蹂躙されたベルリンでは、双方に性病が大流行したらしいですし。
余談ですが、現在の我が国でほぼ唯一と言っていい売春が認められている(?)ソープは、定期的な性病検査をしているらしいです。
有名店などは、確実にやっているみたいですね(聞いた話ですけど)。
翻って、完全非合法な「チョンの間」「立ちんぼ」などは、もちろんそんなことはなされておらず、非常に危険極まりないでしょう。
脱線、スマソ(w
>>8
>ただ、特に戦争と言う事態に置かれた時、男性の性衝動っていうのは、暴力的になるように思えます。
>(普段だったら、もてなくて風俗にいく金も無いからって、そうそう女性を強姦はしませんよね、殆どの男性は。)
曖昧な記憶なんですけど、鼠なんかは生命の危機に晒されると、生殖行動が活発になるそうです。
子孫を残したいという、本能から起こるものらしいですが。
人間も動物ですから、ひょっとするとそういった本能があるのかも知れません。
また、『結婚して子供をつくるなんて、自由が束縛されるだけだ!』って若い頃思っていた男性が、四十〜五十代になって急に子供が欲しくなるなんてのも聞いたことがありますね。
死期が近くなるということで。
まあ、勝手な憶測で、根拠はありませんが(w
-
>>41
お話を変えないで下さい。
-
自殺はあってはならないことである。
殺人の被害に遭うこともあってはならないことである。
しかし、そのどちらかに遭わざるを得ない状況に陥ってしまったら…
まあ、そこまで極端ではないにせよ、そう言う時期もあったみたいですね。
そう言う事態に陥らないようにすることも大切ですが、
もしそうなってしまったときにどう切り抜ければ良かったのかを
考えるのも大切なことですね。
「最善を尽くしつつ、最悪の事態にも備える」ってことで。
-
>同性愛
これでふと思い出したのですが、ベトナム戦争中の米軍の間でこれが流行っていたそうな。
ベトナム戦争は密林戦なので、「手弁当」はもちろんのこと「現地調達」すら出来ない状況でして。
まあ、そもそもジャングルに女性がいるわけないですしね(いるのは敵と味方だけ)。
で、欲求解消のため、仕方なしにホモに走ったと・・・・・・というようなことを昔聞いた覚えが(スマソ)。
そういえば、大航海時代、船員達は女性の代用品としてコンニャクを使っていたとか何とかいう記憶も。
今でも部屋に閉じこもっているヒッキーあたりは、やっていそうな気がしますが(w
また脱線しちましましたね(スマソ)。
>ガマン
無理です、絶対。
限度を超えたら、おそらく気が狂うのではないかと。
まあ、その狂った状態が「レイプ」なのかも知れませんがね。
男とは結局のところ、そんな生き物だと思いますよ、私は。
特に性衝動の激しい若い時期は。
-
>>43
そらしているのはあなたですよ。
イラクやアフガニスタンの方たちに、強姦されるよりはましだから
慰安所をつくりなさいとアドバイスする、そういう未来志向で話し合いをしているのですよね?
究極の選択では、自殺の方がましだという意見もあれば
自殺は罪(キリスト教などではそうです)だから、撃たれるまで何もしないという意見もあるでしょう。
後者は、あくまで相手側の罪ですからね。
イラク・アフガンに対して
慰安所をつくれと助言したら、彼らはどう反応するでしょう。
-
というわけで、現在の話題をば。
>武蔵氏
相変わらずですな、君は。
じゃあ、どうすればいいのよ?
『○○は悪い!』だけで、世の中上手くいけば、こんなに楽なことはない。
ハッキリ言って、小学生、いや幼稚園児にでも出来ることだよ。
兵士の性衝動を「ガマン」させることは出来ない。
放っておけば一般女性に被害及ぶ。
厳しく取り締まっても限界がある。
では、どうするのか?
何らかの対策があるなら、きちんと答えて下さい。
私も含め、みんな聞くから。
-
今なら叔父の「かわいそうって言うな」の意味がよくわかる気がします。
武蔵氏を見ていて。
>>41
さて、日本の取った究極の選択を整理します。
A)占領軍に「自前の慰安婦を連れてきてください。わが国の国民婦女子を強姦しないでください」と頼んだが通じなかった。
B)通じないのは判っていたし、GHQに解決を依願できなかった。
C)相手の善意(手弁当=米軍が自発的に自分持ちで米兵のための慰安婦を従軍させてくる)を期待できなかった。
D)ので、自発的に取れる手段としてRAAを設置した。
被占領国側は、独力での治安維持能力も含めてほとんど権利も能力もないわけですから、その中で取った選択肢としてRAAの設置は「ベスト」ではありえないが「ベター」であったと言える。
もし、日本がイラクという「状況全体」に対して提案をする機会があるとしたら、戦勝国であるアメリカに対しては「手弁当」を提案、敗戦国であるイラクには「RAA」を提案はできる。どちらを選ぶか、どちらが実効可能かは、日本が判断することではない。
仮に、どちらも選ばなかった場合に、60年前の日本のような悲劇が起こらない、とも限らない。
起きた場合に不利益を得るのは、対策を講じなかった当事国。
日本は経験に基づいた提案はできるが、採用を決めるのは当事者。
-
>>46
>イラク・アフガンに対して
慰安所をつくれ
これは、否定しているんですけれどね。
反論されるのはよろしいのですが、過去ログをよく読んでください。
慰安所を作るのは、この場合、アメリカですよ。
ところで、武蔵さんは、どのような案をお持ちなのでしょうか?
未来志向、というのなら、ソニ−とオリエント工業が組んで、究極のダッチワイフを開発する、ということも、考えられるひとつの選択肢ではありますね。
等身大の綾波フィギアが売り出されることを考えると、可能性としては、悪くはないかも知れません。
-
>>42
>曖昧な記憶なんですけど、鼠なんかは生命の危機に晒されると、生殖行動が活発になるそうです。
>子孫を残したいという、本能から起こるものらしいですが。
いや、まったくその通りです 私は鼠ではありませんが(笑)
私、消防団員をやってまして、火災が発生すると出動するわけです
家屋とかの火災では別に命の危険性は感じないんですが、解体屋が燃え出すとこれまた大変なんですね
あちこちでドラム缶が爆発するわ、紫や緑の炎が燃え広がるし、おまけに黒い雨が降ってくる
本職みたいに火の中に突入するわけじゃないけど、それなりに身の危険を感じるわけです
んで、ある日発生した解体屋の火災で徹夜した時ですが、ようやく鎮火しかかってほっとした時
何故か「もっこり」状態になってしまったことがありますです
火災でこんな状態ですから、命のやりとりをしてた兵隊さんの場合は、もっとそういう衝動に駆られるんだろうな
と思う次第であります
-
>>37
さて、「手弁当」という表現がお気に召さなかったようなので、別の言葉で。
「戦勝国が自国から、性処理専門家の女性を従軍させる」一言で言うと「従軍慰安婦」なんですけど、これだけだと「戦勝国が現地で慰安婦を調達して従軍させた」のと見分けが付きません。
「手弁当」という表現に差別的意図は特にありませんが(持ち出し、出先で調達しないことを指す、一般的な表現のひとつですし)、どうしても武蔵氏が厭だというなら、
「戦勝国従軍慰安婦」という表現でもかまいませんよ。ただし、新語(もしくはこのスレの中だけの言葉)ということで、「そんな言い方は聞いたことがない」という非難はご勘弁下さい。
なお、後に悪意ある表現になってしまったので「公衆便所」という言葉は避けてきましたが、「立ち小便を禁止するために公衆便所を作る」という表現は、この「性」問題については【差別的】ではあるけれども理解しやすく的は得ていると思いますm(__)m
あくまで「比喩」として、ですが。
で、被占領国の立場での話は、>>13-14以前にすでに終わっていたからですね。
「強姦事件を起こす可能性は誰にでもあるが、戦勝国の兵隊がそれをするのは特に問題がある」という前提が最初にありました。
で、実態についてはRAAを巡る資料の通り。
RAAは被占領国の立場から取れる苦渋の対策だったが、十分ではなかったし別の批判も残している。(しかしまったく効果がなかったとも言えない)
↑ここまでで、被占領国が取った対策については論じています。
「それでは、逆に占領国側の立場に立ったときに、事前に取れる対策はあるか?」というのが、>>13-16と思います。
占領側はなんでもできるんだから論じる必要はない、その立場に立ってはいけないというんだったら、「負けた国は言うなりになるしかないですね」で、話は終わりです。
えーと、武蔵氏の疑問については終了でよろしいですか?
-
>>47―>>48
別人の発言だが、ソーセージのようなものだから、まとめてでいいだろう。
究極の選択で述べたが、自ら死ぬ(日本武士)あくまで自殺はしない(キリスト者)
どちらがよりましなどということはできない。
君たちが二人とも陥っている錯覚は、戦場の兵士という前提だ。
日本の占領は、無条件降伏であった。
ここは戦場ではなかった。
生きる死ぬの恐怖を米兵が持っていたわけではない。
(持っていたとて犯罪が許されるわけではないが)
それでも犯罪を犯す兵士がいないわけでなく、いまだに日本や韓国内で
米兵の犯罪が絶えないのだが、それはあくまで犯罪であって
許容すべき問題ではない。
-
>>52
犯罪は>>33で、すでに許容しない、と結論が出ていますが。
-
>>49
>慰安所を作るのは、この場合、アメリカですよ。
>>33
これを、「かつて負けて、占領を受ける経験を持ち、その中で性に関する対策を経験している日本として、被占領国の人にアドバイスできる(かもしれない)方法の叩き台は何かないか?」
というのが、イカフライ女史のスレ設置の意図と解釈していますが。
によっているのです。
-
>>46
武蔵氏が、あくまで「戦勝国に対するアドバイスを一切禁止する」という前提に立つなら、
「戦勝国に逆らうことはできない。一般女性を守るために慰安所を作るしかありません」としかアドバイスできませんね。
で、それについては「RAAはそういう手段しか採りようがなかった。まったく効果がなかったとは言わないが、その他の問題も発生した。その反省を踏まえると一概には提案できない」というのが、>>1-16の議論の経緯だと思うんですが。(この点に関しては>>49に同じ)
そうすると、敗戦国に対しては「何も言わない」「見て見ぬ振りをする」以外に選択肢はなくなりますね。逆恨みされたくはないですから。
武蔵氏は、戦勝国の立場に立たず、戦勝国にアドバイスをせず、なおかつ「負けたから慰安所を作りなさい」以外の方法で、起こりうるかもしれない強姦事件を未然に防ぐ何かいい手段をお持ちなんですね?
ぜひ教えてください。
私とイカフライ女史の「戦勝国へのアドバイス」は、自分たちが(今は)敗戦の当事国ではないからこそできる、「敗戦国のための提案」なんだと思いますが。
>>49
そういや、アメリカ製(メーカー失念)で、「これ本当に生きてないの?」つーくらい精巧なダッチワイフがあった記憶が。(人種、年齢も様々に作れるとゆう)
あと、米軍のエマージェンシーキットにはコンドームが入っていますが、あれはいつぐらいから入るようになったのか。
やっぱ、太平洋戦争の反省からなんでしょうか。
-
私は、RRAの女性たちが受けた被害、性病の罹患、望まぬ妊娠、世間の蔑視、などを思って、それをいかに回避するか、の方法を考えているんですけれど。
武蔵さんには、どうして通じないのかなあ。
-
>>54
すみません、問題提起の意図がよく読みとれません(^^;)
今のところ、
A・占領軍はガマンする ←生理的に不可能
B・占領軍が自前で自国従軍慰安婦を現地に連れて行く(手弁当と表現していた内容)
C・被占領国が自発的に慰安婦を募集し、占領軍向けの慰安所を設置する(日本のRAAのケース)
D・占領軍が現地で慰安婦を募集し、占領軍自身が慰安所を設置する
という4案が出ました。
武蔵氏は、ABCDのどれが許容できますか? また、すべて不可の場合、「E」案としてはどんなものがありますか?
-
>>55
戦勝国にアドバイスするなら、
犯罪を犯させるな、
これだけだ。
盗人する奴がいるから、盗みが認められる盗人専用コンビニを作れ
なんてアドバイスをする馬鹿がどこにいる。
専用のコンビニを作るか盗みを許さない規律ある軍隊にするかは
アメリカという国の品格の問題だ。
-
>>56
細かい訂正ですが(^^;)、
Recreation Amusement Associationで、「RAA」です。「RRA」ではなく(^^;)
イカフライ女史の懸念は、「戦争に起因するが、直接の戦闘行為ではなく、なおかつ戦闘員ではない民間人に影響が及ぶ戦後被害」についてですよね?
その中で特に、
・性病の罹患(肉体的な影響)
・傷害(肉体的影響)
・行為そのものに対する精神的苦痛(精神的な影響。PTSDとか)
・妊娠(肉体的影響、及び社会的影響)
・蔑視(精神的な影響)
の発生について、「未然に少なからず予防する方法はないか?」を模索しているわけですね?
そこに至る前段階として、
・過去のケース
・過去の対策と経過、問題点の洗い出し
・被占領国が取れる対策
・占領軍(戦勝国)が取れる対策(として勧告できるもの)
を、考えているというのがこのスレなんだと思っていますが……
-
性病や妊娠の問題は、物理的、というか、医学的な問題ですから、衛生管理の徹底で対処できる。
問題は、世間の偏見、蔑視ですね。
これは、在日スレでもちょっと出ている差別の心の問題にも関ってきそうなのですが。
パンパン達が蔑視されたのは売買春というものに対する偏見もありますが、米兵相手ということがよりいっそう拍車をかけたのではないでしょうか?
サンダ−スホ−ムの話でもありますが、特に、黒人とのハ−フはいじめられた、と言いますね。
パンパンの女性も、黒人兵相手は嫌がった、という話は子供の頃、耳にした事があります。
そういう意味では、戦勝国側が、自国の女性(と少数の男性も必要かな?)を慰安婦として採用する。
ということが、究極のダッチワイフが開発されていない現代では、とりえる限りの良作ではないでしょうか?
-
>>58
戦勝国側にそれ言ったとして、言うだけで起きなくなると思うんだったら、それは「念仏平和主義」と同じ言霊理論だと思います。
もしくは日本の敗戦の原因にもなった「精神論でなんとかしろ」みたいな。
そして、アメリカという国の品格の問題だから、我々は当事者ではないので何も考えなくていい、ということであればこの議論は終了ですが。
「結論:人のことにクチバシを突っ込むな」ということで。
-
>>57
A.マスターベーションどまりで我慢することが不可能
だということを医学的に証明してくれ。
引くに引けない戦場ではない。
医学的に証明できる、我慢できなくなる日数は何日なんだい?
その日数で占領人員の交代制をとらせろ。
-
いかん、また送信してしまった……
えーと、「無関心は最大の敵である」というのは誰の言葉でしたっけ。
アメリカの品格の問題だから、我々にはどうにもできないから、この問題は「考えなくてもいい」と武蔵氏がお考えなんだとしたら、それこそ「無関心の肯定」になりませんかね?
-
>>62
医学的に証明できるだけの数値資料が手元にないので証明はできません。私ゃ「sexガマン大会」の専門家ではありませんので。
が、「女日照りの奴は強姦をする」というのは、日本国内の一般犯罪ですら因果関係が証明できると思うんですけど(^^;)
それと、「マスターベーションどまりでガマン」についてですが、これは一概には言えないんじゃないですかねぇ。
配偶者や彼女がいなくて、長期間性交渉をしていなくて、日常的にマスターベーションをしている人ばかりじゃないですからねぇ。
兵士の多くは国に帰れば家族がいる=配偶者や彼女などsexの相手がいるわけですし。
しないでいりゃ溜まりますわな。
で、それに対して「配偶者や彼女がいるんだからガマンしよう」という人もいれば、「もう耐えられない」という人もいるし。
独り者だからマスターベーションで済ませてきたって人もいる一方で、「独り者だからいつもは女を買ってた」って人もいる。
それらに対してすべて同等の措置で対処できるとも思えませんが、武蔵氏は可能だと?
それから、武蔵氏はアフガンかイラクを念頭に置いているんだと思いますが、「占領」という段階に移行している段階で、政治的目的を達成せずに軍隊を撤退させたらどうなると思います?
-
>>武蔵君へ
無ければ犯罪を犯してまで得ようとする。
酒しかり
小 学 生 で も 解 る
そもそも犯罪を犯すなという話と、対象方の話は別物。
それに慰安所が無い所では性犯罪が余計に起きる。
それにこの手の話はアメリカ軍だけでの話ではない。
中国共産党軍、ソ連軍、北朝鮮軍、君が好きそうな軍隊でも性犯罪は起きて
いる。
それに見ていたら君は売春の是非の話も混同しているね(笑)。
君は少し頭を整理した方がいいよ(笑)。
-
>>62
ともあれ、一応武蔵氏の案も入れておきましょう。
A-1)占領軍はガマンする
A-2)占領軍はマスターベーション(自慰行為)で対処する
A-3)占領軍はガマンできなくなった兵員を交替させる
B)占領軍が自前で自国従軍慰安婦を現地に連れて行く(手弁当と表現していた内容)
C)被占領国が自発的に慰安婦を募集し、占領軍向けの慰安所を設置する(日本のRAAのケース)
D)占領軍が現地で慰安婦を募集し、占領軍自身が慰安所を設置する
-
>>61
あんたはどっちなんだい。
>>55 では「武蔵氏が、あくまで「戦勝国に対するアドバイスを一切禁止する」という前提に立つなら、
>>61 では「戦勝国側にそれ言ったとして、言うだけで起きなくなると思うんだったら、それは「念仏平和主義」と同じ言霊理論だと思います。
アドバイスするなら、「犯罪を犯すな」
それが聞かれないなら、敗戦国としては、究極の選択だろう。
自殺の方がよかったのか、殺されるのを待つか、それだけの話しだ。
-
>>67
しかし、どーしてあなたはいつも「あんた」呼ばわりなのでしょうねー。
私もそう呼んだ方がいいですか?
さて、私の主張はこれまでのところまだ結論に至っていません。
「何ができるのかな?」をいろいろ出している段階ですからね。
結論が最初にありきだと、目が曇りますから。
武蔵氏は「戦勝国には犯罪を犯すな、と【言う】」ですね? それが聞き入れられない場合の次善の策は?
とりあえず、「戦勝国の立場に立って、犯罪に走らせない方法を指示するとしたら、具体案には何があるか?」を追加質問してもよろしいですか?
それとも、「それはアメリカが考えること」ですか?
一応、「戦勝国」という言い方をしているのは、「アメリカ一国の問題ではない」という前提からなんですよね。
ロシアにも中国にも同じように「犯罪を犯さないように徹底しなさい」の一言以上は言わない、ということでしょうか?
ところで、なんで「自殺と殺される」の話になるんですか?(^^;)
テーマは「戦争(戦後)と性」なんですが。
この場合の究極の選択は、
「自発的に身体を売る方がよかったのか、強姦されるのを待つか」
ということでは?
テーマがテーマですから、直接的な用語を使いたくないという気持ちはわかりますが、あまり婉曲な言い方をしても誤解が増えるだけでは。
sexはsex、チンコはチンコ、強姦は強姦、売春は売春ですから。
-
>>64
>が、「女日照りの奴は強姦をする」というのは、日本国内の一般犯罪ですら因果関係が証明できると思うんですけど(^^;)
一度、女日照りの奴の総人口を出して、
女日照りでも強姦しない奴と、女日照りの強姦魔の比率を出してみてくれ。
「貧乏人は万引きする」と言うようなもんだが、
貧乏人と金持ちの人口比率と、万引き者比率を出してからにするべきだろう。
そして、貧乏人のほうが比率が高いと言う結論が出たとしても
それは傾向を測れるだけで
「貧乏人は万引きをする」と結論付けられたのでは困るんだよ。
万引きしない貧乏人はたまったもんじゃあない。
君らの言い分を聞いていたら、女によって性処理されない男はみんな強姦魔ということになる。
そんな汚名は被せられたくないね。
またキョウビの万引きに犯罪意識が少ないように
男の性欲を錦の御旗に掲げていれば、性犯罪にも歯止めが利かない。
-
>>68
>「自発的に身体を売る方がよかったのか、強姦されるのを待つか」
あなた様は、強姦されるのをお待ちになるのでしょうか?
そうじゃあないでしょう。
強姦されるというのは、殺されると同じで待ち焦がれるものではありません。
「自発的に身体を売る」は被占領国の選択でしょう。つまり「自殺」
まさに、究極の選択。
アメリカだけではないでしょう。
どんな軍隊であろうと、強姦を犯すような軍隊は顰蹙を買うに違いない。
アドバイスするなら「犯罪を犯すな」
それだけですな。
「従軍慰安所を作れ」というアドバイスは、占領国にしても
「お前の国は集団売春をするような国だからなあ」と笑われたり
兵士を送り出す家族(妻や夫ですね)から顰蹙を買う恐れもありますよ。
被占領国に(戦後日本の例を)アドバイスをすると、屈辱感から相当な反発を受けると思いますがね。
まあ、あなたの思いとは違うでしょうが、
別の人間だから別の思いがあるのです。
-
>>69-70
ふうん。
別に「強姦される」と「売春する」は、何かの比喩じゃなくてそのものずばりに関することなんで、別に言い換える必要はないと思うんですが。
フツーに「売春するか強姦されるか」でいいのでは?
それじゃ、あなた様の結論としては、
・軍隊によって起こる犯罪の抑止策/防止策は、軍隊に「犯罪するな」と言う
・抑止策/防止策は「恥ずべきこと」なので推奨しない
・かわいそうな人が出るのは、犯罪者が悪いのだから、被害者が対策を講じる必要はない
ということでよろしいですか?
他に意見は?
なんだったら家族・恋人も現地に連れて行きますか。単身赴任させないで。
一応参考意見として聞きますが、
日本占領政策は、「拡張主義の軍事国家を、安全で従順な民主主義国家に変質させた、占領政策の希有な成功例。該当する国民は、占領統治国に対して非常に友好的」という評価が一般的らしいですよ(笑)
イラク占領は、「日本モデルで行う」ということらしいですから。
武蔵氏はどう思いますか?
-
もうひとつ。武蔵氏にだけ質問を。
具体的な話になります。
1945年、日本は無条件降伏(敗戦)と同時に、戦勝国である米軍の進駐(占領)を受けます。
1945年8月18日、時の日本政府(内務省)は、全国の警察に「米軍による強姦事件から民間人女性を保護する方法を検討せよ」と指示。RAA(特殊慰安施設協会)が設置されます。
特殊慰安施設というのは、「日本国内から募った公営売春婦」による売春施設です。
これは、「米軍への機嫌取り」が目的ではありません。あくまで「仇敵による一般人への報復的強姦を防ぐ」のが目的。
RAAは、米軍自身が持ち込んだ性病の罹患/蔓延のため、翌年には閉鎖/廃止されます。
公娼は解雇され、私娼(パンパン)となって街に立つことに。
私娼は、米兵との性交渉によって、「性病罹患」「妊娠」「差別」というデメリットを受け、「無資本による金銭獲得」というメリットを受けました。
RAAのやり方に批判が在れば具体的に述べてください。
また、批判があれば「別の対策」で、その当時、実効性があったと考えられる方法を述べてください。
ただし、「敗戦国日本」の立場から、「戦勝国アメリカ」に対して提案してください。
その提案が受け容れられた場合、また受け容れられなかった場合、国内がどうなったかについて、想像して述べてください。
-
>>71
>フツーに「売春するか強姦されるか」でいいのでは?
この二つを選択しろということは、
あなたが女性として、この二つを提示されて、その内のひとつを選択する場面を想定しているのですか?
つまり強姦魔が「俺に強姦されるのと金で買われるのとどちらにするか」と選択を迫っている場面ですか?
それなら究極とはいえ、暴力で犯されるより、金をもらう方がましという選択なさるでしょう。
そうじゃあないはずですね。
国としての選択ですから、ピストルもって有無を言わせぬ選択という例えになります。
>・軍隊によって起こる犯罪の抑止策/防止策は、軍隊に「犯罪するな」と言う
いう言わない以前に、まともな軍隊なら犯罪を犯さないのが当たり前だと思いますがね。
アドバイスするなら、それしかないでしょう。
犯罪を推奨することなどありえません。
よその国がどういう・抑止策/防止策を取るかは、その国次第だが
少なくとも私は「従軍慰安所」を推奨することはありません。
>なんだったら家族・恋人も現地に連れて行きますか。単身赴任させないで。
それも一つの方策でしょうが、家族・恋人のいない人をどうするかなど
問題はあるでしょう。
しかし、日本が他国に攻め込んで占領するということを考えないなら
他国の軍隊事情に、それほど強力な介入をする必要はないと思いますがね。
>イラク占領は、「日本モデルで行う」ということらしいですから。
>武蔵氏はどう思いますか?
イラクは日本のように「慰安婦を用意する」ほどに米英軍を歓迎していないようですな。
-
>>72
私限定と注をつける必要がどこにあるんだか(笑)
あなたと違う意見を述べているのは私1人でしょうが。
だから、何度もいうようにその時の日本の状態は
究極の選択でしょう。
見る角度によれば「一般婦女子が強姦を受けずにすんでよかったね」
見る角度によれば「こんな女に誰がした」
多くの女の一生を泥沼に落とし込んだ。
「無資本による金銭獲得」を土台にしてのし上がった者がいないとは言わないが
多くの女性が、再起不能のダメージを受けた。
死ぬか殺されるかの究極の選択だったとしか言いようがない。
-
>>73
>犯罪を犯さないのが当たり前
当たり前は当たり前なんだけど、当たり前の通りにならないからどうする? という話をしてるんですが(^^;)
そして、武蔵氏は、「(日本がそれをしなければ)他国のすることだから無関係」ということでよろしいですね?
それは、あらゆることについて適用できる態度と取っていいんですか?
「戦勝国の行動は何をしようと他国のことだから無関係」
「敗戦国が自国でない限り、どんな対策を取ろうと無関係」
ということでOK?
イカフライ女史が「sexに対する文化的違い」の話をされていましたが、「ガマンに対する文化的違い」や、「禁止されてもしたいことがあった場合の対処方法の文化的違い」も考えないといけないかもしれません。
RAAの設置は「日本的対処法」だったわけですが、いつもその方法がベストなわけではないですし。
自衛隊は「ガマン」に慣れてますから(笑)きっとイラクでもガマンをすることでしょうね。
武蔵氏の期待通りですね。
-
>>74
で、究極の選択だから、なに?
そういう選択だから、どちらも選べない?
そういう選択で、その上でどちらがマシか?
どちらもマシでないなら、他の方法は?
という話をえんえんしてるんですが。
何度も言うようだけど、「死ぬか殺されるか」じゃなくて、「売るかやられるか」だった、ということを言っているんですが。
「性」の問題は、「生き死に」に例えると判りづらいですよ。
もっとストレートに言葉を使いましょうよ。
-
>>74
あなたは、「違う意見を述べている」んじゃなくて、「設問が判ってない」だけです。
-
>>74
>見る角度によれば「こんな女に誰がした」
>多くの女の一生を泥沼に落とし込んだ。
>「無資本による金銭獲得」を土台にしてのし上がった者がいないとは言わないが
>多くの女性が、再起不能のダメージを受けた。
小林よしのりのマンガにこんなのがありました。
部落出身者の友人から輸血を受けたことを知った者が
「何てことしてくれた。エタの血を入れよってー」
と喚くシーンです。
この人は輸血により再起不能なほどの精神的ショックを受けたのかも
しれません。
武蔵さんの文章を読んでいてこのシーンを思い出しました。
「ダメージ」の責任は売春自体にあるのでは無く、
それを「ダメージ」にしてしまう道徳観の方の
問題でしょうね。
ちょっとスレ違いかもしれませんのでこのへんにしておきます^^;
-
>>75
>そして、武蔵氏は、「(日本がそれをしなければ)他国のすることだから無関係」ということでよろしいですね?
そんなこと言っとらんだろうが(苦笑)。
他国に対しては、「言う」以上の何ができるんだい?
イラク攻撃すら止められないで何ができるんだい?
例えあなた様が「慰安所を作りなさい」と言ったって、それは言うだけじゃあないか。
言う以上の介入は、内政干渉にならんのかい?
君らはアジア諸国に対しては、言うことすら内政干渉だというんだが。
自衛隊。
当たり前だ。
派兵そのものに反対だがね。
強姦はおろか、買春すらしたら国辱だ。
-
>>79
だから、直接その文字どおりの言葉を使っていないってだけで同じじゃないですか(笑)
「他国に対して言う以上の何ができる?」
「言っても通じないンだからそれ以上は介入できない」
その意味では、確かに「ここで何を考えようとも同じこと」ですね。
じゃ、問題を問題と考えることそのものも辞めますか。
はい、辞めた辞めた。
満足ですか?
-
何か方法がないか、考えてみましょう、という取り組みと「辞めヤガレこんちくしょう」と実際に言うことは違うと思うんだけど、それすら武蔵氏には同じに見えるんですね。
そして「他国の主権の問題だから、我々が何を言っても無意味」で片づけられるんですね?
今まで、武蔵氏が「他国の問題」についてあれこれ言ってきたのはなんだったんですかね?
この問題に限って違う態度を採るということですかね?
もしくは、今後は他の全ての問題についても「米軍がイラクを攻撃したのは、アメリカの主権の問題だから我々が何を言っても無意味」で片づけられるということですね?
つまりそれこそ、イカフライ女史にあなた自身が言った「他国に攻撃を仕掛ける軍隊について、承認したのと同じ」ということですね?
「無干渉は消極的な同意である」ということでよろしい?
武蔵氏は、「他の問題に対するのと同じ態度を採る」か、「この問題に限っては無干渉を肯定する」という特例を設けるのと、どちらを選びます?
特例を取るならそうする理由を述べよ。
他の問題に対するのと同じ態度を採るなら、「他の問題と同じように【言うだけは言う】」か、「他の問題も同じように無干渉」を取るか、どちらかでなければバランスが取れませんねぇ。
いったいどれがあなたの本音なんですか?
在日スレを拝見してて思ったんですが、あなたは思い通りにならない相手に対しては割と「好きにすれば?」とか「去った人のことは知らない」とか「言ったって聞かない相手には、【言った】という事実(責任)を果たせば、あとはどういう態度を採ろうが知ったことじゃない」という態度を採ることが多いですね。
それがあなたの性格でしょうか?
そして、あなたは何のためにこのスレに書き込みをしているのですか?
-
>>76
>、「売るかやられるか」だった、ということを言っているんですが。
前に答えたよ。
ある一人の人間に「売るかやられるか」の選択を迫っているのではない。
しかも、売るを選択した日本において、やられるがゼロではなかった。
(隠されては来たけどね)
売るを選択した結果と、売るを選択しない場合の結果は数値比較のしようもない。
万引き被害を減らすために、万引き公認店を作るようなものとも言った。
犯罪行為が不可避のようにいうのはやめてくれ。
-
>>79
>アジア諸国
その婉曲な言い方もそろそろ辞めましょうよ。
素直に「中国と韓国と北朝鮮」と言いましょう。
その他の「ASEAN諸国」とは分けた方がいいと思いますが。印象操作になるから。
さて、武蔵氏は、もしかして「従軍慰安婦問題」というと、「日本軍が強制連行して他国の女を陵辱した」という認識を持っていて、そうしたことを被占領地になっている国々に自発的にしろと強要することはよくないとか、(戦勝国が)自国国民から売春婦を連れ立って敗戦国に行くのは恥ずかしくてはしたない、と考えているのではないかと、【ほぼ断言できる】のですが、いかがでしょうか?
もし違うなら「違う」だけではなくて「どのように違うのか」をきちんと説明してください。
説明がない場合は、「読み通り」ということでいきますのでご安心下さい。
何度も言いますが、これは「とりあえず考えてみよう」という段階の話ですからね。
・犯罪をするなと言う
というのも、ひとつの案として受け付けたいと思います。
お疲れさまでした。
-
>>80
あなた様は半分しか聞いていないんだね。
「従軍慰安所をお作りなさい」と言うあなた様のご意見は
提案する以外の何なのか?
わたしも、問題を問題と考えて、提案している。
同じことだ。
-
>>ヤスツさんへ
コンドームは水を汲むバケツ代わりにもできるし、止血タイがわり
はたまた、銃口に砂が入るのを防ぐ用途にも使えるそうです。
-
>>82
では、「全国民が売らない」を貫けば、「やられない」は成立するのですか?
この問題は「ゼロ・サム」はなり立たないと思うんですが。
ちなみにRAAの設置は内務省の命令、RAAに基づいての公娼の募集も行われていますが、公娼に対して「強制」はなかったと思いますが。
小町園のRAA職員は、「泣いて万歳をした」という……いやあ、そういうメンタリティは、武蔵氏にはおわかりいただけないでしょうね。
何しろ、根ざしている考えが違うようですしねぇ。
それと、「万引き被害を減らす為に、万引き公認店を作るようなもの」というのは、例えとして見当違い過ぎて、よくわかりません。
そもそも、武蔵氏は「性」という生理現象について、どうお考えなのですか?
立ち入ったことを聞きますが、普段はどうしてるんですか?(^^;)
-
>>78
>それを「ダメージ」にしてしまう道徳観の方の問題でしょうね。
そうじゃあない。
病苦の中で死んでいった人や
「アイの子」と呼ばれることは偏見であるとしても、
父のない子を抱えて、どうあがいても母子心中しかないと思われる現実的な苦悩の人生を送った話が残されている。
-
>>84
従軍慰安所を作ることを
思考停止で悪と考えているからそんな発想なのだろう。
別に売春は悪ではないし、悪ではないもので強姦というハンザイが防げるなら
それでヨシではないのかな?
万引き公認所というが そもそも売春は国家が許可していれば、犯罪とは言いがたい。
しかし万引きは立派な窃盗である、そこを意図的に摩り替えて
犯罪を犯すのを防ぐために多少の犯罪を黙認せよといっていると
ムチャなたとえをしているとはおもわないかね?
-
>>84
1/4くらいしか聞いてない人に言われたくないですねぇ(笑)
「従軍慰安所を作りなさい」とは言ってないでしょう?
「従軍慰安所を作るというのもひとつの案かもしれませんね。他に何かいい案はないですかね?」と言ってるんですがね(^^;)
前にも書きましたが、まだ提案以前なんですがね。
ですから、武蔵氏のお考えは、
・犯罪するなと言う
でしょう?
よくわかりましたよ。
他にはないですか?
-
>>81
勘違いもはなはだしい。
どこを押したらそんな解釈になるんだい。
イラク攻撃に反対の意志表示をする。
占領軍に犯罪を犯させるなと言う。
これらは「我々が何を言っても無意味」ということにはならないと思うから言うのだ。
しかし、表現する以外の強制力はないだろう。
あなた様たちは、それを無意味だと言うのだろうが
だからと言ってその軍隊に実力行使「テロ」を仕掛けるわけにも行くまい。
犯罪を犯せば、世界的なデモをかける(これも言うのひとつだ)くらいの方策しか、私には思い浮かばない。
-
>>85
そういえば、銃口に砂が入るのを防ぐというのは、何かの映画で見たことがあるような気がします。
ゴム製ということは、確かにいろいろ転用用途がありそうですね。
>>87
売春をどう捉えるかで、それについての見解は変わってくると思いますねー。
武蔵氏は、「売春というものは、他の誰かに強制されて女性がさせられるもの」と考えていませんか?
RAAの場合、確かに「米兵の需要」や「一般女性の保護」などいろいろな名目が付いていたことは確かですが、公娼は「強制」されたのでしょうか?
また、武蔵氏が考える「売春のダメージ」は、「強姦のダメージ」と一緒になっていませんか?(当人が望まないことを、強制によってそうされた、しかも犯罪、というのが強姦。売春は、売る側には売る意志と覚悟があり、報酬が支払われる点が強姦と根本的に違います)
こういっちゃなんですが、例えば公娼にしても後の私娼にしても、「そうするより他に道がなかった」という状況下で、自発的な意志でそれを選んでるわけですよね。
なぜ「こんな私に誰がした」という歌詞が「誰がそれそしたか」を明確に指定していないと思ってるんですか?
売春は、無店舗/無資本稼業ではありますが、罹患や妊娠という「職業上のリスク」は避けられないものだったと思われます。
それが厭なら売春をしなければよかった。しかし、しなければ自分が死んでいた。
じゃあ、いったい誰を憎めばいいの? というのが、「星の流れに」の主旨なんですが……そこまでは武蔵氏には読めないか。
-
本題からほんの少しだけ逸れます(が、重要な前提の確認ということでご容赦を>ALL)
たぶん、これはイカフライ女史の持論である「売春合法論」とも絡んでくることだと思うので、先に確認が必要かも。
私は、この問題に関して言うならおそらくはイカフライ女史と同じ「売春合法論者」なんですよ。
理由は、
「需要があるのに供給が違法という状態は、犯罪(違法組織)の温床になる」
「違法化することで私娼がアンダーグラウンドに潜ると、十分な衛生管理がなされないため性病の蔓延に繋がる」
「売り手の女性が、強制されるのではなく本人の自発的意志で売るなら、それは当事者以外が積極的に阻止する必然がない」
といったところでしょうか。
おそらくは武蔵氏は売春非合法論者または売春非道徳論者なのではと思うのですが違いますか?
武蔵氏の前提では、
「売春は、強制されてさせられるもの(のみ)である」
「売春は、罹患/意図しない妊娠が伴う」(これは同意しますが、売る以上は当然のリスクかと)
「売春は、精神的な傷を残し、差別の対象になりうる」(これですが、これも売る以上は当然のリスクかと)
ということではと思いますが違いますか?
一字一句同じにはならないでしょうから、ニュアンスで判断してください。
私の「売春合法論」は、別に「売春強制論」や「売春推奨論」ではないことにご注意下さい。
「需要に対して、供給を違法にしないほうが、供給者の安全が保たれ、予期せぬ犯罪を阻止できる」
ということです。
ところで、武蔵氏から見るとオランダはふしだらな国ってことになるんですかね(^^;)
-
>>90
それじゃあ、「戦勝国の軍隊は、慰安所を自ら設置すべきでは?」という、アイデアを仮に提案(口に出して言う)のも同じじゃないですか?
なぜ、武蔵氏の「言う」は意思表示として認められ、私の「考えてるとこ」というのは意思表示にならないんですか?
それは、ヤスツが言っているからですか?(笑)
-
>>93
>なぜ、武蔵氏の「言う」は意思表示として認められ、私の「考えてるとこ」というのは意思表示にならないんですか?
おかしいことを言うね。
「言う」だけでは、「他国のことだから無関係」と知らぬ顔を決め込むことになると言ったのは
あなた様の方ですぞ。
あなた様が考えて「言う」ことも立派に意志表示になるでしょうよ。
あなたの考えと私の考えが違うということに過ぎません。
-
さて、ここらでちょっと論点の整理です。
◆前提
・戦争は起こるし、起きた
・占領軍による強姦事件は違法であり、厳しく律するべきだ
・しかし、律しても犯罪がゼロになるわけではないし、厳罰主義は犯罪の凶悪化を招く恐れがある
◆放置した場合の問題点
・性病の蔓延(衛生上の問題)
・犯罪行為の頻発
◆対策
・性欲は生理現象であり、完全に禁止はできない。捌け口を作ることが、犯罪の緩和になる
A-1)占領軍はガマンする(犯罪を犯さないよう勧告する)
A-2)占領軍はマスターベーション(自慰行為)で対処する
A-3)占領軍はガマンできなくなった兵員を交替させる
B)占領軍が自前で自国従軍慰安婦を現地に連れて行く(手弁当と表現していた内容)
C)被占領国が自発的に慰安婦を募集し、占領軍向けの慰安所を設置する(日本のRAAのケース)
D)占領軍が現地で慰安婦を募集し、占領軍自身が慰安所を設置する
※A-1〜3は武蔵氏の案による
◆対策施行後の問題点
・性病の罹患/蔓延 →慰安所が衛生管理を徹底することで防げる
・妊娠 →慰安所が避妊管理を徹底することで防げる(避妊が徹底できれば混血児も生まれない)
・報酬 →慰安所が報酬を保障する
・差別 →売春を違法とする道徳感が差別を形成している
・尊厳 →売春を道義的に恥ずかしいことと考える道徳観が尊厳の喪失感情を形成している
武蔵氏の主張も、一応折り込んでおきました。
-
>>95
◆前提
・戦争は起こるし、起きた
不可避であったかどうかは不明。
・しかし、律しても犯罪がゼロになるわけではないし、厳罰主義は犯罪の凶悪化を招く恐れがある
凶悪化を招くかどうかは不明。
◆放置した場合の問題点
・性病の蔓延(衛生上の問題)
・犯罪行為の頻発
放置しなかった(慰安所を作った)にもかかわらず、数ヶ月で米軍からお払い箱になるほど性病が蔓延した。
◆対策
・性欲は生理現象であり、完全に禁止はできない。捌け口を作ることが、犯罪の緩和になる
慰安所を作ったにもかかわらず、強姦事件がしばしば起こりそれが隠蔽された。
◆対策施行後の問題点
・性病の罹患/蔓延 →慰安所が衛生管理を徹底することで防げる
完全には防ぎきれない。検査と検査の間にも罹患する。
・妊娠 →慰安所が避妊管理を徹底することで防げる(避妊が徹底できれば混血児も生まれない)
いかなる避妊も完璧ではない。
・差別 →売春を違法とする道徳感が差別を形成している
当時は、売春は合法であった。慰安所は官立施設ともいえるくらい特上の合法施設である。
にもかかわらず差別を形成していた。
-
>>90
意思表示は大切だと思います。例えそれが叶わなくとも、アメリカ大使館の前で、一時間以上声を張り上げて戦争反対を叫んだことは、国民の意思表示として意味はあったと思っています。
けれど、それが叶わずおきてしまったことに対して、どう対処するか? どう向かいあうか?
それは、同じように大切ではありませんか?
例えば、ぽちぽちではありますが、地道に行う支援活動、私がしていることは大河の一滴の中の一ミクロンでしょう。けれど、このサイト以外にも、周囲の人に呼びかけたりなど、出来る範囲で出来ることはしています。
武蔵さんがどう評価されるのか解りませんが、このような場合、澤田美喜さんのような行為が一番価値があると私は思いますよ。
勿論、彼女は財閥令嬢と言う恵まれた立場にいた、ということはあるでしょう。けれど、ホ−ムの経営だって楽ではなかった。
まあ、現実的に私が出来ることといえば(それも余裕があってでしょうが)わずかな寄付をする、ボランティアに行く、位ではあるでしょうか。
サンダ−スホ−ムのような悲劇を起こさない為に、何ができるか?
武蔵さんは、ガマンせよ、という。マスタ−ベ−ションで性欲を処理する、どうしてもガマンの限界になったた、兵士を交代させる。
まあ、それも一案でしょうね。でも、すでにヤスツさんが言われていますが、性欲なんて個人差があるもんですよ。
この場合、一番それが強い層に合わせて対策を考えるのは、ベタ−ではないですか?
戦後、娼婦(慰安婦)になって女性たちは、選べない状況で自発的な意志でそれを選んでいます。
この状況をどう見るか? ということによって考え方は異なるのかも知れません。
あの当時、衣食住完備、は、戦災で家を焼かれ、家族を失った素人女性が生きる為にその世界に飛びこんだケ−スも多かった様です。
自発意志とは言え、選びようのない選択だった。これは、現在の途上国の娼婦(及び男娼にもこのケ−スはあります)にもあたるかもしれません。
そこで、起きうる労働災害(、性病の罹患や望まぬ妊娠)の予防と、出来うる限りの保障、それしかないのではないでしょうか?
それとも、やめろといったら、あとは、レイプ被害者がどれだけでても、知らない、ですか?
そうではないでしょう。
あなたは、具体的な策をひとつの提示していないように読めるのですが、違いますか?
それとも、オリエント工業ですか?
-
>>97
文章の訂正
>あの当時、衣食住完備、は、
あの当時、衣食住完備の為
-
>>97
>あなたは、具体的な策をひとつの提示していないように読めるのですが、違いますか?
男の性欲は地球の回転の如く止めることの出来ないものであり
手弁当を持たぬ軍隊は日出・日没のように正確に強姦に走り、それは防ぎようがない。
(まだ証明はされていないようだが)
年内にも自衛隊を派兵するようです。
反対を叫んだ後、それがかなわず派兵が決定された後は
イカフライさんは今度は手弁当を叫んで座り込みをするということですか?
他国軍隊ではなく自国のことですから、当然最も強い意志表示をなさることでしょう。
お互いに違う意志表示をもって出会うことになる――それだけです。
-
>>97
>あなたは、具体的な策をひとつの提示していないように読めるのですが、違いますか?
ちょいの間に具体的方策を考えて見た。
性欲自己コントロール機能測定法を開発させる。
入隊審査時にコントロール機能測定を受けさせ、コントロールの効かない人物を入隊させないようにする。
こういう方法もある。
時間をかけて、さまざまな方策を考えてみましょう。
-
>>97
>あなたは、具体的な策をひとつの提示していないように読めるのですが、違いますか?
あなた方の具体案が、現実にどんなものであるかをイラク派兵を中心に検討してみよう。
米・英・伊・日・・・・どこの軍隊でも同じだと思うが。
慰安所というものが、手弁当であろうが現地調達であろうが、
テロ攻撃の強力目標になることくらいは、想像しただろうが、その対策の具体案は?
慰安所と慰安婦にかかる費用はいくらくらいか。
慰安所警備の武器・兵員も派遣する――どの位の予算をあてるのか。
警備をしても中で行われる行為を考えれば、万全の対策は取れないと思うがどうか。
現地調達の場合、一人一殺のつもりなら、いかようにも出来る。
手弁当の場合、最大級テロ攻撃目標である現実の前に、慰安婦になる希望者がどれ位いるだろうか。
そう言うことに対するお得意の具体的な策をご提示願いたい。
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