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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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>>37
さて、「手弁当」という表現がお気に召さなかったようなので、別の言葉で。
「戦勝国が自国から、性処理専門家の女性を従軍させる」一言で言うと「従軍慰安婦」なんですけど、これだけだと「戦勝国が現地で慰安婦を調達して従軍させた」のと見分けが付きません。
「手弁当」という表現に差別的意図は特にありませんが(持ち出し、出先で調達しないことを指す、一般的な表現のひとつですし)、どうしても武蔵氏が厭だというなら、
「戦勝国従軍慰安婦」という表現でもかまいませんよ。ただし、新語(もしくはこのスレの中だけの言葉)ということで、「そんな言い方は聞いたことがない」という非難はご勘弁下さい。
なお、後に悪意ある表現になってしまったので「公衆便所」という言葉は避けてきましたが、「立ち小便を禁止するために公衆便所を作る」という表現は、この「性」問題については【差別的】ではあるけれども理解しやすく的は得ていると思いますm(__)m
あくまで「比喩」として、ですが。
で、被占領国の立場での話は、>>13-14以前にすでに終わっていたからですね。
「強姦事件を起こす可能性は誰にでもあるが、戦勝国の兵隊がそれをするのは特に問題がある」という前提が最初にありました。
で、実態についてはRAAを巡る資料の通り。
RAAは被占領国の立場から取れる苦渋の対策だったが、十分ではなかったし別の批判も残している。(しかしまったく効果がなかったとも言えない)
↑ここまでで、被占領国が取った対策については論じています。
「それでは、逆に占領国側の立場に立ったときに、事前に取れる対策はあるか?」というのが、>>13-16と思います。
占領側はなんでもできるんだから論じる必要はない、その立場に立ってはいけないというんだったら、「負けた国は言うなりになるしかないですね」で、話は終わりです。
えーと、武蔵氏の疑問については終了でよろしいですか?
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