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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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近所の図書館で、資料になりそうな本を探してきました。
「ニッポン国策慰安婦」(山田 盟子著 光人社)。
この本が、どういう視点で、どういう見解で書かれた本なのか解りませんが、とりあえず、それらしき本が、これしかなかったので。
まあ、近所の図書館だからね、とはいえ、従軍慰安婦関係のもんは、何冊もあることを考えると、この問題は、日本のことなのに、なんか軽んじられているのかなあ、なんて、ちょっと感じました。
とりあえず、今、思うところのことを
>>11でヤスツのあげられている5つの方策のうち、最後の二つはまあ置いておくとして(^^ゞ
現地調達、これは、犯罪奨励(強姦はどこの世界でも犯罪だよね、個人的には、強姦犯は、チンコ切りの刑が妥当だと思うのですが(^_-))なので。
考慮すべきは、ガマンか、手弁当です。
女性の人権、尊厳を優先させればガマンになるのですが、それが果して現実的に可能か?ということが争点に成っていると思うのです。
戦後の進駐軍の例でいえば、当時の米軍はなんら規律のない鬼畜の群ではなかった。ちゃんと規則もル−ルもある民主主義の軍隊であった。
にもかかわらず、慰安所は閑古鳥が泣き、大和撫子に対して、非常に紳士的に接した、なんてことはなかったわけです。
やはり、慰安所を作る、というのは、現実的には一番被害の少ない解決法かなあ、と思います。
ただ、やはり納得いかない思いは残ります。
私は売春合法論者ですが、それは、売春者の労働者の権利が守られるべし、という理由ですから、性病・妊娠の予防、社会保障、世間のコンセンサス(これは合法化したからと言って一朝一夕に偏見が無くなるもんではありませんが)。
性病に罹患したあげく慰安所の解散で放り出されて、世間の蔑視にさらされながら、パンパンになって生計を立てた当時の女性たちは、やはり戦争の被害者なのではないのか?
そう思うんです。
勿論、当時の状況で、私がいっているようなことがかなわない(日本がどうなるかどうかもわからず、今日食べるののも無かった時代ですから)ことは、解りますが。
まさに、「こんな女に誰がした」ですね。
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