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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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すいません、送信しちゃいました。続き。
「身体を売るのがイヤだって言って、尊厳(誇り?)を選んで死んだ奴だっていた。そういう選択もあっただろう。でも、死んだらそれまでだ。せっかくあの戦争を生き残ったんだから、何をしてでも最後まで生きるためには、尊厳だなんだなんて言っていられなかった」(同叔父)
「その頃の合い言葉は「負けたんだからしょうがないよ」だった。自分たちに買った米軍を恨むのより、負けた政府を恨んだ人もいたけど、負けたのは政府じゃなくて「自分たち」だと考えてる人のほうが多かったと思う」(同叔父)
もうそろそろあの世代の人たちも鬼籍に入りつつあるわけですが、
・【勝てない戦争/負戦はするもんじゃない】
・【やって勝てる相手かどうか、ちゃんとわかっておくべきだ】
・【勝てる相手なら、こちらから戦争をしかける必要がない】
・【戦争をしかけられないためには、相手には「勝てない相手」だということを、当の相手によく判らせてやることだ】
というようなことは、端々で伺いました。
男性より女性の生存率のほうが高いので、内地で銃後、戦後を体験したお婆さんの話を聞く機会のほうが多かったんですが、お婆さんそのものが「戦後世代」や「戦後に教育を受けた」年齢になりはじめていて、そろそろ「老人の言いぐさ」も10年前に比べて変わってきつつあるみたいです。
話が脱線していくので、まずはこの話はここまでで(^^;)
解決策として、いくつか。
戦争の発生は好ましくないが避けられない。だとすると、必ずどちらかの国が「音を上げて」戦争は終わる。
現代の戦争は、「終わらないテロ/内戦」か、「圧倒的な戦力差による電撃戦(相手国拠点と政府の)」かなと思うわけで、そうなると軍隊による「占領期」は必ず存在しますね。
二次大戦前までは「現地調達」の戦争もないではなかったのでしょうが、現代では「補給線の確保(手弁当)」が勝負の分け目なわけで。(弾丸は言うに及ばず、レーション/糧食、水、衛生兵などなど)
そうなると、軍隊が戦線及び占領地に携行すべきモノとして、「慰安婦」をリストに入れておくべきなのかも、とは思います。
これは「軍隊の完結性」を考えるなら、完全管理の慰安婦を同行すべきと思います。
ただ、いくつかの要素/見地からは違った意見も出得るかもしれません。
1)衛生的/賃金的に完全管理の従軍慰安婦を、自国から調達していく →性病罹患の可能性を減じ、占領地の女性の尊厳を奪わないで済む
2)現地で調達する →売春を資本ゼロで始められる産業と見なした場合、占領地に少しでも通貨流通をさせるためには、「現地の女性を買う」というのもひとつの方法だ
どっちも怒られそうなんですが、「ガマンせいよ」というのは、兵士も人間である以上は不可能だろうと。
精神論や道義論では解決できないジャンルですから。
ポイントは、「女性の肉体を、男性が買う(売春、買春)」を、需要と供給のある産業として見なせるかどうか、ということではないかと。
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