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戦争と性−進駐軍慰安婦より

48ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/10/16(木) 23:34
今なら叔父の「かわいそうって言うな」の意味がよくわかる気がします。
武蔵氏を見ていて。

>>41
さて、日本の取った究極の選択を整理します。
A)占領軍に「自前の慰安婦を連れてきてください。わが国の国民婦女子を強姦しないでください」と頼んだが通じなかった。
B)通じないのは判っていたし、GHQに解決を依願できなかった。
C)相手の善意(手弁当=米軍が自発的に自分持ちで米兵のための慰安婦を従軍させてくる)を期待できなかった。
D)ので、自発的に取れる手段としてRAAを設置した。

被占領国側は、独力での治安維持能力も含めてほとんど権利も能力もないわけですから、その中で取った選択肢としてRAAの設置は「ベスト」ではありえないが「ベター」であったと言える。
もし、日本がイラクという「状況全体」に対して提案をする機会があるとしたら、戦勝国であるアメリカに対しては「手弁当」を提案、敗戦国であるイラクには「RAA」を提案はできる。どちらを選ぶか、どちらが実効可能かは、日本が判断することではない。
仮に、どちらも選ばなかった場合に、60年前の日本のような悲劇が起こらない、とも限らない。
起きた場合に不利益を得るのは、対策を講じなかった当事国。
日本は経験に基づいた提案はできるが、採用を決めるのは当事者。




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