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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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さて、ここらでちょっと論点の整理です。
◆前提
・戦争は起こるし、起きた
・占領軍による強姦事件は違法であり、厳しく律するべきだ
・しかし、律しても犯罪がゼロになるわけではないし、厳罰主義は犯罪の凶悪化を招く恐れがある
◆放置した場合の問題点
・性病の蔓延(衛生上の問題)
・犯罪行為の頻発
◆対策
・性欲は生理現象であり、完全に禁止はできない。捌け口を作ることが、犯罪の緩和になる
A-1)占領軍はガマンする(犯罪を犯さないよう勧告する)
A-2)占領軍はマスターベーション(自慰行為)で対処する
A-3)占領軍はガマンできなくなった兵員を交替させる
B)占領軍が自前で自国従軍慰安婦を現地に連れて行く(手弁当と表現していた内容)
C)被占領国が自発的に慰安婦を募集し、占領軍向けの慰安所を設置する(日本のRAAのケース)
D)占領軍が現地で慰安婦を募集し、占領軍自身が慰安所を設置する
※A-1〜3は武蔵氏の案による
◆対策施行後の問題点
・性病の罹患/蔓延 →慰安所が衛生管理を徹底することで防げる
・妊娠 →慰安所が避妊管理を徹底することで防げる(避妊が徹底できれば混血児も生まれない)
・報酬 →慰安所が報酬を保障する
・差別 →売春を違法とする道徳感が差別を形成している
・尊厳 →売春を道義的に恥ずかしいことと考える道徳観が尊厳の喪失感情を形成している
武蔵氏の主張も、一応折り込んでおきました。
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