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戦争と性−進駐軍慰安婦より
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「星の流れに」(1947)
http://www.asahi-net.or.jp/~cp7t-mrt/hosinonagareni.html
菊池章子ですね。私の十八番なのですが(^^;)
「こんな女に誰がした」というフレーズがあまりに有名で、(1949年に同タイトルで映画にもなっていますね)原題が忘れられがちだったりしますが……。
「誰が」の部分について元の唄は実は何も語っていないんですが、誰もが好きな言葉を入れて誰かをなじる便利なフレーズに使われてしまっているのが、ちと悲しいですね。
あれからまた少し検索してみましたが、慰安所の閉鎖の直接原因は、道義上の問題というよりはやはり「性病の罹患、蔓延」ですね。
感染源は淋病/梅毒系ということで、やはり南方から米兵が持ち込んだものを、衛生上防疫しきれなかった(被占領下にあって、抵抗しきれなかった)ということでしょうか。
ちょっと違う感想を持ったのですが、「やっぱり戦争はいけない」ではなく、「負ける戦争はいけない」または「戦争をするって決めたんなら、負けちゃいけない」という。
ついでに、関連事項でソースが明記できない(聴取による)話(昔話)を思い出したので、書き添えておきます。
「戦争はないにこしたことはないが、強姦と同じで【される戦争】は防ぎきれない。そのとき、負けてしまえば相手の言うなり。言うなりになりたくなかったら、負けないか玉砕しかなかった」(叔父)
「女はまだマシだった。何もなくなったって、生きてりゃまだ売れるもんがあった。飢えて、ヤミで食い物を買う金だって、身体を売れば稼げた。身体は売ってもなくならない。男にとっちゃ羨ましい話だ」(同叔父)
「身体を売るということは尊厳を売るということだ、というのはキレイゴト。男の尊厳なんか誰も買わない。売る物があるだけマシで、買ってもらえるだけ幸せ」(同叔父)
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