したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

840SAKURA:2012/10/31(水) 21:02:00 ID:jH5uEFzM
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ
こんばんは…。  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。
>>26>>27>>48>>117>>201>>202>>233>>252>>295>>296>>318>>330>>337
>>343>>348>>349>>374>>375>>376>>377>>378>>383>>384>>385>>389>>403
>>418>>419>>423>>452>>453>>457>>458>>464>>465>>475>>476>>550>>551
>>554 >>693>>694>>806>>807>>810>>837>>投稿の続きです…。

◆ 第 八 章    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−  
――――― 【 霊視現象 】 ―――――  数回に分けて投稿します。
◄  未来の透視  ►   (第一回)

 最後に、時を超越する霊視能力について述べます。これは、あらゆる心霊能力中、最も
驚嘆すべき性質のものです。従って現在の科学の知識では、これを合理的に解決すること
は、ほとんど不可能です。もちろんそこには幾つかの仮説が提唱されています。たとえば、
あの第四次元説などが、その中で最も有力なものの一つです。「時」というものは、第四
次元的要素で、私たちは全くその「時」の流れの中に浸っています。私たち三次元的物質
の「時」と三次元の世界との接触いかんによります。すなわち現在というのは、この二つ
のはてしなく広大なものの間にできたカミソリの刃のようなものと考えられるのです。普
通人には、そのカミソリの刃の個所だけしか見えません。しかし、人間の変わり種、第六
感の所持者には、ある程度まで「時」の流れそのものを視ることができます。それがとり
も直さず、時間を超越する霊視能力となって現れるのです。……

 この説明が、はたしてどの程度まで現代人を納得させることができるかわかりませんが、
理論は別にして、とにかくこの種の心霊事実が、現に存在することだけは確実です。たと
えば、中尾良知氏の霊視実験では、氏はしばしば入学試験の合否に関して、的確な予言を
行います。全部が全部とも的中とはいかないらしいですが、しかし到底偶然とは言えない
高い確率をもっています。私が中尾氏に、どういう方式でそれがわかるのかとたずねます
と、氏は笑って答えるのでした。
 「私が目をとじて霊示を仰いでいますと、合格の場合は、志望した学校の制服制帽をか
ぶって、本人が嬉しそうにしている姿が眼に映ります。不合格の場合には、頭をかいて
しょんぼりしているのが見えます。私はただ、見えたままをお取りつぎするだけで。」

 北村霊媒にも、この種の能力が大変はっきりと発達しています。私はその力量を実験し
たくて、北村氏を二回ほど目黒の競馬に連れ出しました。彼は勝負の始まる二、三十分前
頃、番付けを見て軽く目をとじて統一します。すると二、三十分後に起こる決勝戦の光景
がありありと心眼に映じ、第一着、第二着の馬の番号が強く印象に残ります。時には失敗
もあります。たとえば数字の8と3、6と9を見まちがえたりするような失敗です。殊に
見にくいのは第一着と第二着との差が非常に少ない時で、わずかに鼻先だけの差などとい
う時は、普通人が肉眼で見分けにくいのと同じで、霊眼でもみわけにくいようです。しか
し、総計三十四回の予測中、第一着の馬に対する的中率は、八割以上、それもほとんど九
割に近いのでした。
                         (つづく)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板