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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4
403
:
SAKURA
:2012/08/08(水) 23:32:32 ID:V.pKl3yA
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ
こんばんは…。 ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。
>>26
>>27
>>48
>>117
>>201
>>202
>>233
>>252
>>295
>>296
>>318
>>330
>>337
>>343
>>348
>>349
>>374
>>375
>>376
>>377
>>378
>>383
>>384
>>385
>>389
投稿の続きです…。
■第 六章 霊言現象 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【レナルド夫人】
現在、世界の霊言霊媒の筆頭としては、前にも述べましたように、何といってもまず、
レナルド夫人をあげなければなりません。私は、昭和三年の秋、彼女の実験会に臨みまし
たが、たしかにその名声にふさわしいことを認めました。
夫人自身の最初の希望は、霊視能力者になることでしたが、その支配霊のフィダは、彼
の意思に反して、とうとう彼女をを入神霊媒に仕上げてしまいました。彼女の自叙伝(現
幽両棲物語)には、そのあたりのことがこう書かれています。――
「…このフィダがその時語ったことです。彼女は私の生まれた時から私の守護をしてい
て、私の霊力が生長して役立つようになるのを期待しながら、そのうちに私を入神状態に
導き、体を利用して限界に働きかける目的であるとの事でした。この無意識状態に入ると
いうことは、私にはあまり愉快なことには思われませんでした。私は普通の霊視能力を発
揮し、彼岸に住む人々の姿をみたり、声をきいたりしたいのが、ずっと以前からの念願で
した。意識を失って、その間に第三者に使われる、つまり支配されるということ、それが
私にはいやなのでした。ですから、フイダの希望をきいた時、私は、どうか他の方法で、
つまり意識を失わない方法で、進めないものかと熱心にたのんだのでした。……。」
これをみても、本人の意識とその守護霊の意識とが、全然別個の存在であることがおわ
かりになるとおもいます。
それはともかく、その後レナルド夫人はすっかりフイダの意志通りに、入神霊媒にされ
てしまったのです。ロンドンの神霊家トマス師は、非常に熱心なレナルド夫人研究者で、
連続的に十何年かをその実験にささげ、同時に父、妹のエッタなどがかわるがわる現れて、
しきりに通信をよこしています。前年私をレナルド夫人に案内し紹介してくれたのも、実
はこのトマス師で、その時師の父親が現れ、約二時間にわたって、じゃんじゃんとまるで
生きているように物語ったのでした。「私の父は、生前全く、あんな男でしたよ」とトマ
ス師が、その時小声で私にささやいたのを記憶しています。これらの通信は、忠実に筆記
され、その一部分はすでに、一冊の書物となって刊行されていますが、私はその中から読
者の皆さんにとって、良い参考になると思われる個所をご紹介することにします。
(問いはトマス師、答えはその父親または支配霊のフイダです)――
問 「なぜ、霊界通信は困難なのですか?」
父 「私が通信を送る時に、フイダはしばしば私の言いたいことがなかなか正確につかめ
ない場合があります。そんな時は、私はある実体を示し…つまり何らかの、具象的方
法で私の意味を伝達しますが、それでもなお、全部通じないことがあります。この仕
事についている間、フィダの意識は霊媒の内部におかれていて、従って霊媒の頭脳を
通じて働くので、その感応に限度があるのです。時には、まるきりこちらの意念、感
情のある部分が消えてしまうこともあります…」
問 「フイダが取り次ぎをする時、通信者は実際フイダの前にいるのですか、それとも単
に思念の放送をやるのですか?」
父 「どちらの場合もあります。フイダの眼に、こちらの姿が見えている場合もあれば、
フイダが単にこちらの思想のみをつかむ場合もあります。いつでも見たり、聴いたり
するというわけではないのです。大体フイダと私たちとの連絡は確実ですが、人間界
との連絡は、それほどうまくいきません。」
問 「あなたがフイダに話しかけるとき、彼女の聴くものは何ですか?」
父 「それは私の言葉……いやむしろ、私の言葉の含んでいる思想の波を捕えるのです。
地上の人と人との間でも思想伝達は可能なのですよ。私たち霊界居住者にとっては、
思想伝達が生命なのです。それは言葉以上に正確です。言葉そのものを送ることも出
来ないことはないのですが、思想を送るより遥かに困難です。」
<つづく>
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