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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

389SAKURA:2012/08/06(月) 18:48:15 ID:V.pKl3yA

トキ様 へ
観覧者の皆様 へ
こんばんは…。  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。
>>26>>27>>48>>117>>201>>202>>233>>252>>295>>296>>318>>330>>337>>343
>>348>>349>>374>>375>>376>>377>>378>>383>>384>>385投稿の続きです…。

■第 六章 霊言現象 ―――――――――――――――――――――――――
  ◆ 【 入神講演 】

 さて、霊言現象の中で最も派手で、宣伝用として最大の威力を発揮するものといえば、
やはり入神講演でありましょう。これは霊媒が、入神状態において別人格の機関となり、
大衆を相手に講演を行うもので、そうした現象は、ヨ−ロッパ、アメリカでは、かなり多
いのです。入神講演の元祖といえば、アメリカはボストンのコナント夫人でしょう。本人
は、いかにも体が弱く、人並みはずれて内気な性質でしたが、いったん入神すると同時に、
演壇に立ちあがり、堂々と熱意のあふれた雄弁をふるうのでした。その支配霊は、フィッ
シャ−博士と名告り、ボストンの老医だったということです。

最近ではイギリスのモリス夫人が特に有名です。二、三年前からごく最近まで、ロンド
ンのフォルチュ−ン劇場で毎週一回ずつ、とうとうよどみない雄弁をふるって、イギリ
ス中の人々の耳目を引きつけました。支配霊は、パワ−と名告る男性の古代霊でした。
その講演の内容は大衆実質に富んで、大いに傾聴に値するものがあります。

◆【 パイパア夫人 】

 ふつうの座談式の霊言霊媒としては、アメリカのパイパア夫人が非常に有名です。彼女の
能力は、一八八五年(明治十八年)から始まり、ごく最近に及んでいます。その間、ジェ
−ムス、ホジソン、ヒスロップ、ロッジ、マイヤ−スなど学界で第一流の学者たちが彼女
を研究材料にとりあげたので、一世の耳目をひくことになったのでした。最初は、ずいぶ
不純性をおびていたらしいのですが、後にフイニット、ベルラムと名告る支配霊たちが
彼女の肉体を占領するようになって、大々的な進境がありました。その中で興味深いのは
ベルラムです。彼は一八九二年二月、落馬のため死亡したごく最近の近代人で、生前には
ある程度心霊問題に興味をもっていました。従って彼は、霊界通信で証拠物件をあげるこ
とに全力をつくし、その点ではこれまでに例をみない好成績を収めました。ある時の実験
会に百五十人の列席者がありました。その中にベルラムの生前の知巳が、三十人いまし
た。ベルラムはパイパア夫人の口を借りて、その三十人を、いとも鮮やかに指摘しただけ
ではなく、そのあいさつぶりは、親しさの度合いにあわせたもので、まるで生前そっくり
だったそうです。そうした実例は、他にもたくさんあります。とにかくパイパア夫人は、
死後個性の在続を証明する上で、まことにぴったり好霊媒であるといえましょう。

PS:トキ様 へ
「霊媒者達の登場」でしょうか〜〜〜???
日本では、全く類の見ない形です〜〜〜ョネ!やはり、日本の場合は、勉強不足でしょうか?
まず【否定論…】からいきますから、“インチキ霊媒者”が多いのでしょうか〜〜〜?
更に、「哲学…」が、白人社会には“根(ネ)”づいていますから〜〜〜♫
こればかりは、いろんな意味で、全て遅れている様に、この頃痛切に思えてなりません。…が?
モット「生長の家…」の本当の意味での【光明化運動〜〜〜】はと?とこの頃思います。

「霊界通信」で、この頃「現象世界」での“魂”が〜〜〜”高尚な魂”が、少なくなりまして、
霊会でも“低級な魂”が多くなっているとの事ですが〜〜〜><
今回の【心霊勉強…】で、モット!何か!今後、更に気づく事が!出て来るのではと思います。
…が?如何でしょうか?
私は、最近!此の様にも思えてなりませんが〜〜〜???        再合掌


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