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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4
810
:
SAKURA
:2012/10/22(月) 21:27:04 ID:ybpOApPc
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ
こんばんは…。 ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。
>>26
>>27
>>48
>>117
>>201
>>202
>>233
>>252
>>295
>>296
>>318
>>330
>>337
>>343
>>348
>>349
>>374
>>375
>>376
>>377
>>378
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>>403
>>418
>>419
>>423
>>452
>>453
>>457
>>458
>>464
>>465
>>475
>>476
>>550
>>551
>>554
>>693
>>694
>>806
>>807
投稿の続きです…。
◆ 第 八 章 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−
――――― 【 霊視現象 】 ―――――
◄ 超現象界の探検 ► 第三回
これは、霊視能力で帰幽後の人の姿をのぞいた一例ですが、このように、この能力を活
用すれば、人間以外のものが超現象瀬界にいっぱいに満ちていることを発見します。その
中でも顕著なのは私の言うところの自然霊――つまり天狗、妖精、竜神などというような
特殊な存在で、これらのものは、ただの一度も物質的肉体をもって地上に現れたことはな
いと信じられています。従って研究題目としては、何よりも難しいものですが、しかし東
西両方の世界のすぐれた霊視者たちの多くが、はっきりとこれを認め、おまけにその描写
にはっきりした一到点を見い出す以上、やはりこれを事実として肯定しなければならない
と思います。まして、自然霊の下級なもの、たとえば妖精などは、すでにその姿をしばし
ば写真に収め、またその物質化した姿を私たちに見せてもいるのですから、その存在は学
術的に正確であるといわなければなりません。
イギリスのツイ−デル夫人は、有名な霊視能力者ですが、この人も妖精目撃者の一人で
す。次にその談話の一節(コナン・ドイル著『妖精来』より)を紹介します。
「ちょうど五年程前のこと、私は妖精というものの存在を証明できるおもしろい経験を
得ました。ある夏の日の午後、デヴォンシアのラブトン・ハウスに近い小路をひとりで散
歩したことがありました。……ふと気がつくと、目の前二メ−トル足らずの所で、野生の
ショウブの長くとがった葉が一本はげしくゆれているのです。ただゆらゆらと動くだけで
なく、かなり力強く、折れそうになるほど曲げられています。その他の葉は、全く静止状
態なのでした。たぶん、野ねずみのいたずら位に考えて、足音をしのばせてそばによって
みました。ところが、思いがけない、小さな緑色の人がいるのです。この小人が葉に抱き
ついてゆすっているのでした。小さな緑色の足にやはり緑色の長ぐつをはいていましたが、
この足と、頭の上にのばした両手で、葉にからみついていたのです。その愉快そうな小さ
な顔と、頭の上にあった、帽子のかっこうをした赤いものは、今だに覚えています。じっ
と見ていますと、ちょうど一分間ほど同じ状態をつづけていましたが、急に消えてしまい
ました……」
つづく
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