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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

330SAKURA:2012/07/22(日) 21:11:35 ID:V.pKl3yA
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ

こんばんは…。  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。

>>26>>27>>48>>117>>201>>202>>233>>252>>295>>296>>318投稿の続きです…。

■第五章  叩音および物質化現象 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

――――― 叩音現象 ――――――――――

 さて、近代心霊研究の起源は、ふつう一般的に、一八四八年(嘉永元年)ということに
なっていますが、それはこの年の三月に、アメリカのニューヨーク州のハイズヴィルという
小さな村で、例のフォッツクス家の幽霊事件がおこったからです。そしてその時の主要な異
常現象は、不思議な叩音の連発にほかなりませんでした。

 当時のフォックス一家は、夫婦のほかに姉のマァガレット(十ニ歳)、妹のケ―と(九
歳)のニ少女(注、一説ではマァガレット十五歳、ケーと十二歳『近代神霊主義百年史』アーネスト・
トンプソン箸、桑原啓善訳、コスモ・テン・パプリケーション刊)がいました。後で判明したこと
ですが、この少女こそ、実は霊媒素質の所有者で、この二人のいる場所に限り、バタバ
タという出所不明の不思議な叩音が、連続的に起こるのでした。だんだんそれが問題とな
り、試みにその叩音を記号にして、イエス、ノ−ノ質問を重ね、まだそれを使ってA B C
をつづらせてみると、何と、右の叩音の発信人は一人の死者の霊媒であることがわかった
のでした。そして彼は、頭文字がC ・Rという人で、五年前、金を奪う目的で、この家で 殺
されその音は地下室の一部に埋められている、というようなことを通信したのでした。

 問題のきっかけは、本当にちょっとしたところにあるもので、この事件以来、心霊熱
はアメリカ全土はもとより、海をこえてイギリスにも波及し、大小種々の異常能力者が、
つぎつぎにいたるところに発生し、ここに近代心霊運動が、猛然として世界をゆり動かす
至ったのです。それはちょうど、アメリカの一小艦隊がペリーに率いられて、浦賀に現
れたのによく似ています。超物質界との交流と、海外諸国との通商とでは、だいぶ問題の
性質が違いますが、それが人類の生活史上の一つの大きな導火線となったことだけは共通
しています。

 ところで右の叩音ですが、これは物理的心霊現象中、きわめて普通なもので、しばしば
たの現象の付録として起こります。その音は、二本の指をはじく程度の小さな音から。大
きな金づちで床をたたく程度、あるいはそれ以上にまで達し、すでにレコードにも録音さ
れています。その最大の特色は、それが通例、無意味な音ではなく、こちらの質問に応じ
た返事として、使われることです。叩音発生の実例は無数にあります。日本でも、寺社や
教会のような場所で、よく起こるようです。亀井霊媒の実験会では、いつもこの叩音がつ
きもので、しばしばそれが通信に利用されます。

                 次回は(物質化現象)へと…

            <つづく>      

PS:トキ様 

私も“叩音”は、高校時代にて、はやりましたでしょうか??
ご存じでしょうか「コックリさん」ですが…?あれも、似たようなモノです〜〜ネ!
言葉を、紙面上に書きまして、一円玉の上に指を置き、思念しますと、そのまま勝手に移動します。
…が?本当なのでしょうか?手品なの?一応は応えてくれますが、私は、見る方でした。
ただ「物品移動」および「叩音」は、体験があります。当時教会の中に、
事務所を設けていましたから、この時の“お話”かと、今!変に当時の現象を、納得しています。
(後日、記してみますが〜〜〜?)「トキ様」は、体験談があられますでしょうか???
≪宇治錬成道場ではキツネ騒動?≫が多いようでしたが〜〜〜???
(実は、以前の事なのですが!講師の方から「キツネのお話」を聞きましたが…?)


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