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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

348SAKURA:2012/07/26(木) 19:54:40 ID:V.pKl3yA
 トキ様 へ
観覧者の皆様 へ
こんばんは…。  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。
>>26>>27>>48>>117>>201>>202>>233>>252>>295>>296>>318>>330>>337>>343投稿の続きです…。

■第五章  叩音および物質化現象 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【 物質化現象 】――――――――――
◆ ◆  パラフイン手型と指紋  ◆  ◆

 しかし、近年になって、全身の物質化現象は、次第にその数が減りましたが、部分的な
物質化によって、より精緻な学術研究が行われるようになってきました。物質化した手の
学術研究として代表的なのは、やはり幽霊のパラフイン手型と指紋作業であろうと思い
ます。パラフイン手型というのは、パラフイン溶液中に、幽霊の物質化した手首をつっ込
み、パラフインがやがて薄い膜を作るのを待ち、幽霊はその手首を崩壊させるのです。そ
うすると、後にパラフインの型が残ります。人間の手首は崩壊しませんが、幽霊の手首は
すぐ崩壊するので、こんなことができるのです。これは、物質化現象が幻錯覚によるもの
でないことを証明するのに、何よりも有力な証明法の一つです。この最も早かったのは、
一八七六年、イギリスの名霊媒エグリントンによって作製されたものです。近くは一九二
○年から二二年にかけて、フランスの学者ジェレ−博士とリシェ博士がポーランドの霊媒
クルスキイによって作製したのが最も有名で、単に手首だけでなく、足だの顔だのまでで
きています。左右の両手を交差して作った手型などは、到底人間わざでは出来ないことを、
一層有力に物語っています。もっともパラフイン膜は薄くて、ひしゃげやすいので、一般
にその中に石膏粉をつめて、固めて保存用にします。

 次に、幽霊の指紋は、ボストンの医師クランドン博士の夫人マァジャリイによって作製
され、世界の心霊学界の大問題となりました。マァジャリイの背後で、大活動している
支配霊は、その亡兄のウォルタアと名告るもので、彼は二十数年前、汽車の衝突事故のた
めに、カナダで死にました。彼はその当時、わずかに十七歳の青年でしたが、もともと科
学の方向に興味をもっていたためにか、妹を霊媒として心霊現象の作製をする際にも、もっ
ぱら正確な実証をすることに全力をあげました。その結果、いろいろ有益な物理的現象の
出現となり、その中でも彼自身の指紋の作製が学界の注目を集めました。これは、手首だ
けの物質化を行い、歯科医の使う蝋に、そのおやゆびを押し、指紋を残すというもので、
最初にそれが試みられたのは、一九二六年の八月でした。

(つづく)           NO・1


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