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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

806SAKURA:2012/10/20(土) 23:39:16 ID:bvD7yBJY
トキ様 へ
観覧者の皆様 へ
こんばんは…。  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す。
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>>554 >>693>>694>>投稿の続きです…。

◆ 第 八 章    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−  
――――― 【 霊視現象 】 ―――――
◄  超現象界の探検  ►   第1回 (四回に分割投稿です)

 第三にあげた超現象世界を視る能力は、昔から一番ありふれた霊的現象です。ことに信
仰団体の間には、これに関する数多くの伝説がしきりに言いふらされています。たとえば、
地獄極楽見物とか見神、見仏などなど…。中でもカトリック教徒の間には、聖母マリアの
姿を拝んだというような話が、今日でもよく報道されています。

 しかし、この種の現象に、はたして学術上どれだけの価値があるかははなはだ疑問で、
本人の主観の上からは、かりにどんなに明白な事実であろうと、客観的には熱烈な宗教的
空想が生んだ、一つの幻錯覚的産物とみなされても仕方がないものばかりです。そこで、
心霊研究者としては、ぜひとも事実の正否を確かめたいばかりに、さまざまな実験方法を
やってみるわけですが、それらの中で、何より確証的と思われるのは、近年死んだ人の姿
を霊視的に目撃する事です。古代人の姿では、これを厳密につきとめる方法はありません 
が、近代人ならば、その人の写真も残っているので、霊眼に映ったものが正しいか、正し
くないかが、すぐ証拠だてられます。心霊学校にはこんな風にしてつきとめられた、たく
さんの証拠が、すでに山積みされており、その結果必然的に、超現象世界の存在や死後個
性の在続を認めなければならなくなった次第で、これに関する実例は、私の手元にたくさ
んあります。ここに一例として昭和六年七月二十六日、私達夫妻とアメリカの女流心霊家
ハック夫人との間におこった実験の記録(「心霊と人生」誌昭和六年九月号)の一部を抄
出します。
                 つづく


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