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生長の家 「今の教え」と「本流復活」を考える/4

349SAKURA:2012/07/26(木) 19:58:42 ID:V.pKl3yA
        (つづく)          NO・2 

ロ−マ字(大文字)の【SAKURA】で〜〜〜す
>>348投稿の続きです。…

現在までに作製された指紋は、
もうよほどの数になるでしょう。私は、昭和三年十一月、ロンドンから帰途クランドン
邸の客となり、その際指紋三個をとりました。以下、当時の記録の一部です。――

 十八日午後九時から指紋の実験が始まり、約十五分まで終わった。立会人は、私のほか
にブラウン博士ただ一人であった。わたしは番号をしるした蝋のかたまり三個をポケットに
入れ、テーブルの上には蝋をやわらげるための熱湯と、後で蝋を固めるための冷水を準
備し、二個のボールを置いた。赤灯下で、夫人が入神状態に陥ると同時に、ウオルタア
の声が空中に起こり、実際に関する注意を私に与えた。私は言われたとおり、ポケット
から蝋のかたまり一個を出して熱湯のボールに入れた。一分間程で、その蝋が軟化する
のをみはからって、ウオルタア自身が、その物質化した指先でこれを湯の中からテーブ
に引きあげ、ギューッとおやゆびを押しつけた。これが済むと、ウオルタアはまたも
自分の指を使って蝋のかたまりを冷水のボールに入れた。やがて彼は、「もうだいたい
固まったようだ」と独り言をいいながら、自分で蝋をとりだして私に渡した。それらの
状況は、赤灯の光で、はっきり見えた。物質化した指は白かった。こうして同じ作業
を三回くり返したが、最後の時には湯が少し冷めてしまったので、ろうの軟化が充分で
なかった。「こいつは少々固いから、二つ押しておく。」そう言って彼はグイグイと力を
こめて二度ほどおやゆびを押しつけた。すべてがきわめて事務的で、死者の霊魂の作業
というよりか、むしろ一人の気さくな青年の作業と感じられた。この間、私とブラウン
博士とで霊媒の左右の手を固く握っていたことはいうまでもない……。

 ところでウオルタアの霊魂によって作製されつつあるこれらの指紋が、生前のウオル
タアの指紋(不完全ながら彼の死の直前に使用したカミソリの柄に残っていた)と一致し
ているというので、一層学界の注目を集めることになりました。とにかく、この指紋作製
がきわめて有力な証明法の」一つであるということに関しては、誰も異存ないところです。

 日本には、不幸にして、こういった種類の霊媒が大変とぼしいのですが、ただ一人亀井
三郎氏は、不思議にも多方面の能力者で、叩音はもとより、物質界現象にも相当のうでが
あります。普通起こるのは、気化体程度の希薄な幽体の作製や支配霊モゴールの手首の物
質化で、その指紋はすでに二度ほど作製されました。
                                (つづく)
      【 物質化現象 】―――次は “裏面の意義”―――に入って行きます。

PS:トキ様へ…
海外の心霊学界の物質化現象は、すごいモノですかしら〜〜ン!
俗に言います「幽霊の部分的指紋」これを、知りました時の驚きは?隠せませんでした。
と言います事は、この現象世界…その次なる世界がつまり「霊界世界」が確実にあると、
改めまして認識させて頂きました。そして…「今!」此の意味合いが、深く心く刻み
こまれまして…先日のケーティ−(美人の幽霊?)も含めまして、茫然カとの思いです。

さて!「トキ様」は、思い出しましたが…【支配霊モゴール】のことですが?
「生命の実相」の中に、確か?雅春先生が記載されていましたかと?思いますが…?
如何でしょうか…覚えていらっしょいますか?


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