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誹謗中傷って、何?
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最近、よくインターネットでの誹謗中傷ちうことがクローズアップ
されておるが・・・
誹謗中傷って、何?(笑)
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イカフライさん
>その中でお互いが歩み寄っておとしどころを見つけられればよいけれど、そうでなくては、結局、主観のぶつけあいの堂々巡りになるわけだ。
堂々巡りになっている例は、何ですか?
ここには出てきていないですよね?
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例えば「お兄さん」と「国が燃える」の例で言えば、抗議してくるのは勝手である。
けれど、その対処の方法については、ダブスタがあってはいけない。
編集者が個人的に前者の抗議には賛同するが、後者の抗議には反対する、というのは、個人の考えだから、構わない。
けれど、「お兄さん」については、「訂正や回収や謝罪などの処置を考え」る反面、「国が燃える」については、「異議があるから断固戦う」というのは、ダススタの姿勢ではないだろうか?
勿論、実際には、一編集者の考え方なんかは通らない、雑誌の責任者は編集長であり、その上に編集局長がいて、さらには会社の役員、株主という流れがあって、それは別に出版社ならずともどこの組織でもそうなのは常識だろうが、まあ、この場合、ひとまずそれを置いておいても良いとして。
この場合、その編集者は「お兄さん」側の抗議に賛成、共感する人かもしれないが、当然逆もある。
かつて「お兄さん」を担当をし、その抗議の内容がナンセンスで取るにたらないと判断し、その抗議に断固として戦った編集者が「国燃え」担当になる、とする。
南京のくだりを読んで、内心苦々しい思いを秘めつつも、
「しかし、仕事だから」
と耐えていたかも知れない。それが、「憂国の志士」の心意気と行動に感銘を受けて「訂正、謝罪、回収」を行うと決意したとする。
しかし、それははたから見ると作家への裏切り行為ではないだろうか?
「お兄さん」の時、断固として戦った編集者が、「国燃え」には、そうそうといい分を飲む。
逆であってもそうだ、
「国が燃える」には断固として戦う編集者が「お兄さん」なら、要求を受け入れてしまう。
それこそ、かつて身を張って作家を庇った(抗議に断固戦う、ッてのはそういう事。上に睨まれて窓際送りになるのも覚悟だからね)編集者が、今度は、そうそうそ主張を取り下げる。
「お兄さん」の抗議内容には正当性があるが、「国が燃える」の抗議には正当性が無い、というのは、今のトコロ、証明は出来ていない。
むしろ、現在裁判中と言う事で、まだ、「国が燃える」のほうが、客観的に見れば、ちょっとは正当性に近いのかもしれないな、とは思えるが、とは言え、ルポルタージュとして書かれたわけではなくあくまでノンフィクションの娯楽作にどこまでそれがあてはまるのか、は難しい問題だとは思う。
実際、あまたの歴史ノンフィクションをみても、歴史的、史料的に不確かなものは沢山ある。
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イカフライさん
>けれど、「お兄さん」については、「訂正や回収や謝罪などの処置を考え」る反面、「国が燃える」については、「異議があるから断固戦う」というのは、ダススタの姿勢ではないだろうか?
ダブスタの意味を説明する必要はないですよね?
よく話題になる「朝日」と「サンケイ」
編集方針が違いますね。
「国民の歴史」の扱いなどは全く違います。
それをダブスタとは言わないですよ。
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つまり、それぞれの会社も、私も、ダブルスタンダードではなく、シングルスタンダードを持っています。
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>>912
「ジャンプ」は右翼雑誌でも左翼雑誌でもありませんよ。
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だから〜〜〜?
右翼左翼の問題ではないでしょう〜〜〜。
編集方針の問題ですよ〜〜〜〜。
「国燃え」は、左右で意見が違う面もあるでしょうが、
「お兄さん」や「グイン」は、左右とは関係ないですよ。
現に、「お兄さん」に対しては、大神さんと私の間に、さしたる違いはありませんでした。
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編集方針、といわれるのなら、では、集英社はどんな編集方針を持っていると思いますか?
そして、吉岡さんはどういう編集方針であれ、というのですか?
ちなみに、「朝日」購読者も「産経」購読者も「ジャンプ」は一度は読んだことがある人は多いと思います。特に20-40代の男性で一度も「ジャンプ」を読んだ事の無い人は珍しいと思います。
吉岡さんですら、かつて本宮先生のマンガを読まれたことがあるのですから。
私が思うところ、そしてそれはさほど外れているとは思いませんが、「ジャンプ」の編集方針は「より面白いマンガを載せること」「それによって部数を伸ばし会社の屋台骨を支える事」だと思います。
早々と抗議に屈するのも、実はそこかな、とは思っています。
人権団体であれ、宗教団体であれ、右翼であれ、読者がいますからね、そこで、いい分を受け入れなければ、その人達に悪感情が残る。
まあ、そんなところでしょうかね?
で、あれだけ売れている雑誌だから、作家なんて絞りとって使い捨て、なんでしょ。実際、消えた漫画家多いしね。
ただ、いつまでもそんなことしていると、それこそマンガが駄目になるよ、マンガだけじゃなくて、表現ってノンが衰退するよ、ということで社会問題化したのが「言葉狩り」問題だ、と思ってはいなすけれどね。
って、繰り返しですが。
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>>915
>、「お兄さん」に対しては、大神さんと私の間に、さしたる違いはありませんでした
大神さんの意見、読んでます?吉岡さん。
あなたの読解力の欠如の理由は、人の意見から自分の都合の良い部分だけを抜き出して、勝手に賛同者にしてしまう事です。
多分、ネットオタクの貯まり場として無視されているだろうと思いますが、サイド6で、それだけではなく「グインサーガ」の最近のストーリーを「吉岡さん以外に読まれている方」に聞いたのは、多分、吉岡さんは、読んでもストーリーを把握できてないだろうな、と思ったからです。
とは言え、吉岡流「グイン」読解、興味はありますが。
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>>909
>イカフライさん
>結局、主観のぶつけあいの堂々巡りになるわけだ
前にも書いていますが、主観のぶつけあいでは意味がありません。
拠って立つものが主観的なものでは抗議とは言わないでしょう。
客観的な点から見て問題であるという場合に抗議は意味があります。
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ジャンプの話がありましたが、
昔キン肉マンで
重いものの方が先に落ちる
というのがありました。編集者はガリレオのことを知らないのかと。
これに抗議するのはイカフライさんが言うように愚かしいことでしょ
うが。
あと、鋼の錬金術師で「お前の水分をエーテルに変えた」という
のがありましたが、OからCを作るのかな?と。
脇道にそらして済みません。
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>>919
>脇道にそらして済みません。
いえ、いえ。
客観的、ということで言えば、大神さんの出されている例の方が、客観的に問題がある、とも言えますね。
> 重いものの方が先に落ちる
>「お前の水分をエーテルに変えた」
これは、間違っているのですから。
そして、それを読んだ子供達が将来誤った知識を身に付けた大人になってしまうことによって、日本の技術者のレベルが下がる(笑)。
位、言えるかもしれませんよ。
ところが実際にはんなことはない。
何故なら、マンガを真に受けるアホは、その後、ろくに勉強しなかったってことですから(アタシのことかな?)「ポロジェクトX」になるような技術者になれるわけがありません。
>客観的な点から見て問題である
この「客観的」がどこか?ということですね、ずっと話しているのは。
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>>920
>イカフライさん
物理や化学の違いそのものはそれの指摘は単なる誤りの指摘で済む
でしょうし、空想科学読本のネタになるくらいでしょう。
ですが、問題は人を傷つけるような描写において問題が起きるでしょう。
その場合の客観的な基準としては、名誉毀損のような法的な問題もさる
ことながら、法には触れずとも事実とは異なって傷つけたり、貶めるよう
なものでしょう。
それが「燃えるお兄さん」であったり、仮想戦記やジパングのような
空想的な話とは違う歴史漫画の「国が燃える」でしょう。
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>>917
>大神さんの意見、読んでます?吉岡さん。
おお〜〜! 超読解力のイカフライさんは、大神さんの「お兄さん」抗議に対する意見をどう読み取っておられるのですか?
抗議をするのは間違っている、その抗議で回収するなんてとんでもない、と?
********
「国燃え」
私が最初に「国燃え」の話を出したときに
>南京事件については、係争の事件であり、書くからにはかなり検証して覚悟を決めて書いていたはずなのですが・・>>639
と書きましたように、うっかり知らないで差別してしまったとか、気分を害する人がいるとは思わなかったとかいう題材ではありません。
それにしては、対応が妙だという話です。
なぜ妙な対応を取ったかという推理は、大神さんと私では違います。お互い「ひいき」が違いますから違って当然なのです。
私とて、抗議の仕方に恐怖を覚えたというだけではなく、集英社ほどの大会社なら、多くの編集者がいるだろうし、大神さんと同じような意見を持った編集者が、編集会議の多数を占めたのかも知れないくらいのことも考えますよ。
ただ、例え「なぜ」の理由を集英社側が述べたとしても、真実は外部の人間の知るところではありません。
あくまでそれぞれの想像に過ぎません。
確定的な部分と、想像に過ぎない部分は、混乱しないで議論したいですがね。
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あ〜〜あ、>>813の
>>具体的に「用務員」という職分を出してきて、「用務員になら何を言ってもいいんだ」と言ったことが問題なのですね。(吉岡)
> 用務員という職業への差別的言辞や、用務員にこんなことを言うのが問題なんだよ。具体的には。汚い言葉での特定の職業への差別。教師にも差別的言辞を吐かせる。(大神)
などの言い合いをとらえて、別の意見だといいたかったのかな?
私は、これは表現の違いであって、たいした違いではないととらえていますが、イカフライさんは、立場が逆くらいに思われたのでしょうか?
しかし、「自分の読解力が絶対」なのですね。
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私の表現力のまずさから、大神さんに誤読があったのですが、議題としてたいした問題ではないと思って、放置しておいたのですが、放置できなくなったので、ちょっと説明を加えます。
「用務員という職分」を貶めることと、「ある用務員の行い」を批判することとは違うと思います。>>810
は、ある職業を卑しめることと、ある職業の「個人の行い」を批判することの違いを述べたのです。
(用務員に旧軍を置き換えてください)と書きましたように、南京問題に絡めて「旧軍のありかたを批判することはあってもいいが」、という意図をさしはさんだので、分かりにくかったようです。
どんな職業の人でも、間違った行いをすれば弾劾されるのは当たり前です。
しかし、このマンガでは、個人の行いではなく、用務員という職業を差別しているという意味で、批判されて当然だという意味で書いたのです。
だから、誤読(誤読を導いた表現のまずさ)はあったが、私の実際に言いたかったことは、大神さんとさして違わなかったのです。 >>814で説明。>>819>>843で大神氏との同意表現。
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>>921
>法には触れずとも事実とは異なって傷つけたり、貶めるよう
なものでしょう。
そうですが、問題なのは「傷つく」という基準がどこにあるか?ということになるのではないでしょうか?
一人の人間であっても「傷ついた」と感じたら、「貶められた」と思ったら、それは「傷つけ」「貶めた」ことになってしまうのでしょうか?
私なりにある程度、基準値と言うモノを考えてみると
・「事実」として報道してるか?「空想の物語」として描いているか?
これは、ドキュメントなどもそうですが、もっと低俗た、例えば女性週刊誌などの記事は、まゆつばである、というのは、お約束です。とは言え、それは「事実」として記事にされています。
芸能人のだれとだれが不倫関係だとかですね。あれにしても、芸能人はそれも有名税、っていうのは、お約束のようですが、芸能人だって人権はありますよね。
それに対して、実在の事件を題材にしたドラマやマンガ、小説など。
これに関しては、境は難しいと思います。
で、その創作フィクションにつても二通りあって。
ひとつは、具体的な人名や団体名、事件等を出した場合「国が燃える」はこれですね。
もうひとつは、一般的な背景で、そのなかのあるカテゴリーを出した場合、例えば女性の描き方や特定の職業についている人間の性格描写などですね。
「燃えるお兄さん」はこの例でしょうか?
でね、例えば「政治家〇〇」はSM趣味の変態で日夜自宅でフィリピンホステスの弱みを金で脅してサドプレイ。と書かれた場合、これは名誉毀損でしょうね。
で、ある劇画で、有名政治家そっくりの顔と名前をした登場人物が上記の様な行為をしている(いや、前に読んだんですよ、こんなマンガ、どっかの青年誌で。成人誌じゃないです)。
これは、うーん、微妙ですね。とは言え、場合によってはその政治家先生から訴えられるかも知れません。とは言え、大臣は忙しくてマンガなんて読んでるひまないかも知れませんが。
で、最後、顔の名前も創作で、でも舞台が現代の日本で、上の様な政治家が描かれたら、どうでしょうか?
「政治家が変質的な性癖の持ち主であり、しかも弱い立場の女性に肉体的精神的苦痛を与えているような誤ったイメージを与え、政治家という職業を貶めている」
ってことになるでしょうかね?
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人を傷つけたり貶めたりする行為は卑しいと思います。というより、卑しいでしょう。
けれど、傷つけた、貶めた、ということは、どうやったら解るのでしょうか?
受信側がそう感じたら、傷つけた、貶めた、ということになるのでしょうか?
それとも、「ひいき」を傷つけるのは良くないが、嫌いなもんならいかに傷つけても貶めても良いのでしょうか?
用務員は傷つけてはいけないが、軍人ならどう傷つけても貶めても良い、という理屈は無いですよね、それこそ差別ですから。
編集方針というのなら、じゃあ、うちの編集方針にかなうなら良い、ということでしょうか?
どうやっても、大多数が納得する基準は難しいと思うんですが。
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>>926
>用務員は傷つけてはいけないが、軍人ならどう傷つけても貶めても良い、という理屈は無いですよね、それこそ差別ですから。
職業のあり方を問うこと、その職業従事者個人の行いを批判することを分けて考えたいものです。
>また、「旧軍」そのもののあり方を批判することがあってもいいと思いますが >>810
これは、「政治家のあり方」と置き換えてもいいです。政治家の金権体質を批判することが許されなくなったら、この国も終わりです。
あなたのいう「フィリピンホステスの弱みを金で脅してサドプレイ」は、もし事実であれば犯罪であって、名誉毀損どころの話ではない。しかし事実でなければ名誉毀損で訴えて当然。何も難しい話ではありません。
「ファルージャを制圧する米軍のありかた」でもいいです。30万に近い市民が、着の身着のままで、受け入れる避難所もないままに、避難しなければならない状態は、新潟地震の10万に比べてどうなのか、批判しても当然でしょう。
もちろんこれらの問題は、批判する側とされる側で、違った立場になるでしょう。
「政治には金が要るのだ」と擁護する人も、「ファルージャ攻撃はテロとの戦いだ」という理屈もあります。
そういう批判や議論があってこそ、民主主義といえるでしょう。
ところが「用務員」はどうですか?
職業のあり方について、「現在の用務員のあり方には問題があるから、こういう風に変えていこう」というような批判ならともかく、用務員という職業そのものを侮蔑してはいけないでしょう。
差別されがちな職業を、差別されて当然のように描くことは、ある個人が感情的に不快などというレベルではなく、批判に対して、相当数の賛同者がいます。ほとんどの点で対立する大神さんと私が一致するくらいですから(。・_・。)ノ
悪徳政治屋は軽蔑されるでしょうが、政治家という職業が、差別される職業ではありませんしね。
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>>927
>用務員という職業そのものを侮蔑してはいけないでしょう。
そうですよ、当たり前でしょう。
しかし、この「お兄さん」の中に出て来た早見ってキャラは、侮蔑されても良いと思いますよ。
実際、腹立つヤツですから。
で、この早見は、「教師」という権威の座から堕ちた時には、子供に侮蔑される程度の人間だった、だけですよ。
用務員は、学校の従業員という点では教師と同格ですが、生徒に対する権力は教師と比べれば段違いですからね。
勿論、実際の教育現場では、特に今は、教師が生徒に対して絶対的な独裁権力をふるう、なんてことは不可能でしょう。
そう考えれば、この早見と言う教師の存在自体ギャグマンガですけどね。
それより、私が恐れるのは、これによって「燃えるお兄さん」が職業差別マンがにされてしまうことです。
佐藤先生の心の中は解りませんが、10中8、9、先生に用務員を侮蔑する悪気は無かったと思いますよ。
「国が燃える」の本宮先生にはあったんじゃないか?という意見はありましたが、これも無いんじゃないか?と思います。
逆に旧日本軍の犯罪性を訴えよう、などという南京賛成派の左翼の人々のような主義主張も無かったんじゃないか?と思います。
引いてきた史料が一方に偏っていたのか、物語のダイナミズムを描くためか、まあ、これも私の感想ですけれど。
つまりね、悪気が無くても、受けて側の一部が不快感を感じてしまった事が、発信者の責任になるのか?
なるとしたら、それは、冤罪めいていないか、ということです。
以前も解同のサイトであった、「無意識の差別意識云々」ですね、ここまで言ってしまうと、どういうことでもこじつけられる。
これは、発信者側だけの問題でしょうか?
受信側の環境や思考によるところも多いですよね。
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>>928 イカフライさん
>で、この早見は、「教師」という権威の座から堕ちた時には、子供に侮蔑される程度の人間だった、だけですよ。
>用務員は、学校の従業員という点では教師と同格ですが、生徒に対する権力は教師と比べれば段違いですからね。
つまり、罵詈雑言を、教師である早見に向けては言ってはならないが、用務員である早見には投げつけ可能なのですよね? なぜ用務員差別ではないと言い切れるのか不思議 ( ̄m ̄〃)
> それより、私が恐れるのは、これによって「燃えるお兄さん」が職業差別マンがにされてしまうことです。
その心配はないと思いますよ。12巻とか19巻まで続いたようだし・・・
http://web.poporo.net/home/davidbowie/
ヤバイ話が結構あってかなり面白い漫画でしたが、ギャグ漫画としては連載が長く続きすぎたため、やがて読者から飽きられ人気が落ちる。心機一転して途中から「燃えるお兄さん2」へとタイトルが進化するが、内容に進展がみられなかったため人気は回復しなかった。
この評価から見ると、「差別マンガであるから続かなかった」わけでもなさそうですが?
レッテルを非常に気にする人って、いるんですよね。レッテルでしか判断できないのかなあ?
「お前には読解力がない」「お前は、全体を俯瞰する能力がない」なんてレッテルを貼って、そのハンドルの人格を作り上げるんですよね。レッテルさえ貼り付ければ、新しく書かれた文の、どこがどういう誤読になっているか指摘する必要もない。「読解力のないハンドルだから誤読だ」で通ってしまう。言ってる側には、そのレッテルが貼られていないから、誤読などするはずがないということにまで、なってしまうらしいです (ノ≧ρ≦)ノ
レッテルには頼らない方がいいと思いますよ。
栗本薫さんをハンセン病差別作家だなんて言っている人、いますか?
むしろ、その事件で学んで潔く訂正した、良心的作家だという評価があるのではないですか?
第1巻が書き換えられたあとも「グイン」人気は衰えませんでしたしね。
私が読み始めたのは、家にあったからですが、その後は自腹を切って買って読みましたからね。
それからついでに・・・・私がどんなにへたくそな読み方で「グイン」を楽しんでいようとも、それをイカフライさんに評価してもらわなくってもいいんですよ。
どんな読解力でも、面白く読んでいるやつに「お前の読み方は間違っている」なんていう権利は誰にもありません。
レッテル問題って、誹謗中傷スレのメインテーマといってもいいかもね。
> つまりね、悪気が無くても、受けて側の一部が不快感を感じてしまった事が、発信者の責任になるのか?なるとしたら、それは、冤罪めいていないか、ということです。
わざと踏んだわけでなくても、足を踏んでいると注意され、自分が踏んでいることに気がついたらその足をどける。踏んでもいないのに踏んでいるといわれたら、よく見てみろ、私は踏んでいない」と、足元を見せる。それでも相手が納得しなければ、第三者にも見てもらう。
というようなことです。
受け手の不快感に客観性がなければ、誰も問題にしませんよ。
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>>928
>イカフライさん
佐藤氏の場合は悪気があってしたのではないと思います。ですが本宮氏の
場合は作品全体からして意図的にやったと言われて当然でしょう。本人は
否定していますが。
で、悪気は無かろうがやった事への責任を問われるのは当たり前の話です。
ましてや編集の目を通ってチェックされていますから。
冤罪と言われる場合は不快感を表明した人が自身の勝手な連想で差別的だと
感じた場合は一般の支持を得られないでしょうからそれは当てはまるでしょう。
しかしながら、連想のような不快感を感じた人間が自家発電的に怒る場合では
なくて誰にでも分かるような明らかな場合はそれは冤罪めいたとは言わない
でしょう。
そもそも悪気は無いは免罪にはなりませんし、ましてやそれで切りぬけようと
するならかえってその幼稚さ無責任さを非難されるでしょうね。
それとレッテル貼りも1話で判断するような人のレッテルはそもそも気にしても
仕方無いでしょう。もし、それでレッテル貼りをするならかえってそのレッテル
貼りをして人間が非難されるものでしょうが。
ただ、佐藤氏の場合は常識が無い幼稚だ品が無いぐらいは言われるでしょう。
ギャグマンガであることを引いても用務員の話といい、下半身マヒといい、
デブを人間のクズと言ったりとで。
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虚偽事実の流布を行えば
名誉毀損で訴えられて損害賠償請求されたりします。
また、流布した内容が虚偽でなかった(真実であった)としても
損害賠償しなければならないケースはあるでしょう。
しかし流布された人が公人であったり、
(「百人斬り」のように)歴史上の出来事について
書かれたものであったりすれば
公共性が重視されて名誉毀損へのハードルは
高くなるんでしょうね。
歴史上の出来事でも時間が経てば経つほど
ハードルが高くなるでしょうし。
旅順攻撃の時の伊地知参謀なんか
「坂の上の雲」でコテンパンに描かれてますけど
子孫の人はどう思っているんでしょう^^;
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上で書いたのは個人が賠償裁判を起すケースですが、
韓国では「親日派のための弁明」が有害図書指定を受けたり
ドイツでは「ガス室は無かった」といった類の主張をすることが
法で禁じられたりしています。
フランスではやはり「ガス室は無かった」という主張をした文学教授が
授業を差し止めらたり図書館で本を借りるのを断られたり、
というような事がありました。
チョムスキー氏はこのフランスの事件で教授の権利を擁護する発言をし、
ヨーロッパの人々からバッシングを受けたりもしています。
ぼーんさんや武蔵さんだったらヨーロッパ流の考え方にも
理解を示すかもしれませんが、
私はチョムスキーの考え方に同感です。
「表現の自由は、自分が容認できる主張だけに限定されるべき権利ではない。
また、この権利は、誰もが軽蔑し唾棄するような主張についてこそ、
特に積極的に擁護されねばならないものである。」(チョムスキー)
日本でいえば南京や旅順での虐殺事件が「無かった」という主張は
まあ妄言の類と言っていいでしょうが、
韓国やドイツのように、
それらの主張が法で取り締まられたり制限されるような社会は望みません。
私も「彼等がそれを言う権利」を擁護します。
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>>931
>スライムベス君へ
名誉毀損は事実かどうかは関係ありません。だから例えば君が同僚の
浮気を目撃したとして、それを吹聴してまわったら名誉毀損で訴えられます。
故に しなければならないケースもあるでしょう という類のものでは有り
ません。
>(「百人斬り」のように)歴史上の出来事について
>書かれたものであったりすれば
>公共性が重視されて名誉毀損へのハードルは
>高くなるんでしょうね。
百人斬りの場合は二人の少尉のうちの一人が負傷していて救護所送りに
なっている二週間の間に記者はそれを知らずに新聞紙上で「鉄兜ごと一刀両断」
と書いていた有様でした。故に歴史上の出来事としてこれを例に出される
貴方の真剣を疑わざるを得ません。
それと、百人斬りの場合は後に本多氏が「捕虜のすえもの斬り」と話を
変えて報道をしています。明らかに虚偽ですね。
久し振りに出てくるのに相変わらず左右ネタで、また私と話したことを絡めて
出て来る手法は懐かしいですね。
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>スライムベス君へ
スレのカンフルのつもりかも知れないけど、時々君の場合はわざと煽るような
ことを書いているね。それに反応するのを楽しんでいて字句を入れているのかも
しれないけど。いい加減そういうのは止めませんか?
特に何でこのスレで一度も話に出ていない旅順虐殺を入れるのでしょうか?
あと、君がチョムスキーが好きーなのは分かりましたが、少し誰かさんに
似ているので止めた方がいいよ。
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)大神氏
>>934の様に、大神氏が大神氏の基準で相手の行為
の意図を判断することを『主観的に物事を見る』と
言います。この場合、客観性を得るためには大神氏
はスライムベス氏の基準で物事を見なければなりま
せん。
つまり大神氏は自らの主観において、スライムベス
氏の発言を『煽りと反応を楽しむもの』として、ス
ライムベス氏に抗議しているわけです。
しかし、おかしなことに大神氏は>>918で『主観的
な抗議には意味がない』と発言されています。
これは、矛盾した発言ではありませんか?
仮に大神氏が、猫の論理に意義があり自らの発言に
は客観性があるとするならば、大神氏はスライムベ
ス氏の発言を『煽り』と判断した客観的な基準を示
す必要性がありますが、その基準が、仮に『普通に
考えれば煽りであろう』や『一般的に、常識的に(以
下略)』という『自明なものは自明』というトートロ
ジーであるならば、それは客観ではなく主観でありま
すし、大神氏の提示する基準を全ての人間が共有して
いるものであると言われる、つまり真理であるから客
観的だとされるなら、それが真理である証明をして下
さい。
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>>931に補足しておきましょう。
全ての「事実の流布」が名誉毀損にあたるとすれば、
凡そ日常会話というものは成り立ちません。
流布された側の被害意識の有無や程度とか、
いろいろな要素がかかわってきます。
また一般的には虚偽の事実を流布した場合の方が
悪質性は高いです。
次に、私は
>(「百人斬り」のように)歴史上の出来事について
と書いていますが、
無論これは「百人斬り」が真実存在したという意味で書いているのではありません。
「百人斬り」は事実関係も含めて裁判で争われていますが、
このような歴史上の出来事を検証する目的で書かれたものに対する訴えは
名誉毀損へのハードルが高くなるでしょう、
ということです。
なお
百人斬り裁判というのは
日中戦争で百人斬ったという当時の戦意高揚記事と
本多勝一氏が中国への取材の結果「実は捕虜を斬ったのではないか」
などと書いた記事に対し
遺族が名誉毀損で訴えているものです。
-
>>934大神君
「サイド6」スレを読んで
君が掲示板での議論でいつも過剰反応するのも納得がいきました。
君は私の発言を「わざと煽るようなことを書いている」
ととらえていますが、
そんなことはありません。
最低限書きたいことは書きますが、
むしろあまり君を刺激しないように、
また出来れば君とはあまり係わりあいにならないようにしようと思っています。
掲示板上の過剰反応で済めばいいですが
それ以上のことがあっても困りますし。
>特に何でこのスレで一度も話に出ていない旅順虐殺を入れるのでしょうか?
日本で「アウシュビッツの嘘」に相当する例として私が知っているのが
南京と旅順の虐殺事件の二つだけだからです。
アメリカならば「進化論は間違いだ」という考えが
かなり広範囲に受け入れられているようですが。
-
>>936
>スライムベス君へ
補足というよりも言い直しの方がいいと思うけどね。
例えば近所で「誰々さんが浮気をしている」というのを真実と関係なく
広めていればそれでも名誉毀損になるよ。
訴えるか否かと、訴えることが出来るか否かは別の話。
それと
>>(「百人斬り」のように)歴史上の出来事について
>無論これは「百人斬り」が真実存在したという意味で書いているのでは
>ありません。「百人斬り」は事実関係も含めて裁判で争われていますが、
上の書き方だと「百人斬り」が歴史上存在したということになります。
君がそのつもりでなかったのなら書き方に注意をした方がいいでしょう
し、訂正を補足と糊塗しているだけならもう少し100人斬りが何なのか
を勉強してから引き合いに出した方がいいでしょう。
それと本多氏は「実は捕虜を斬ったのではないか」というものではなく、
文化大革命花盛りし頃に中国側が用意した証人から
「事実として中国民衆を100人以上斬った」と朝日新聞紙上に
掲載したもの。
いずれにしろ、こんな言い直しを言う前に名誉毀損にしろ100人斬り
にしろもう少し調べて書いた方がいいよ
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>>937
>スライムベス君へ
>「サイド6」スレを読んで
>君が掲示板での議論でいつも過剰反応するのも納得がいきました。
まぁ、こういうところもね。
あとこういうところもね。
>掲示板上の過剰反応で済めばいいですがそれ以上のことがあっても
>困りますし。
あと、こういうところもね。
>日本で「アウシュビッツの嘘」に相当する例として私が知っているのが
>南京と旅順の虐殺事件の二つだけだからです。
アウシュビッツと南京を話に絡めているところもさることながら、
そもそも旅順虐殺なんて南京よりもはるかに知名度が低いことが
アウシュビッツの嘘になるの?
何でこのスレッドに出てきていない旅順大虐殺を入れているのですか?
という問いに対して苦し紛れの回答だということはよく分かりました
-
>スライムベス君へ
基本的に君の場合は、話している内容で返答に窮してくると
相手を貶めたりするみたいだね。それが中田さんへの私の紹介だったり
上のようなレスなわけね。
それと私は卑劣漢には相応の報いをくれてやるが、間違えても議論
している相手には物理的な攻撃は加えたりはしない。それとも君は
自分が卑劣漢だと思っているのかな?
私が君にするのはあくまで君の間違いの指摘。間違いの指摘を攻撃と
思うようなら、そういった考えから改めた方がいいでしょう。
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まあまあまあまあ・・・・二人ともそこら辺にして(と、たまにしか来ない私が言うのもなんですけど)。
というか、少し論点がずれていますよ?
>スライムベス氏
お久しぶりです。
で、一言言いたいのですが、ここでは「事実の流布」云々が問題ではないです。
本宮御大のは、最初から
デ タ ラ メ
なんですよ、これが。
本人も集英社も「フィクション」と言っており、それを認めています。
要するに、実際にあった(かも知れない)「南京事件」ではなく、本宮御大の脳内で創作された「南京大虐殺−これが日本人の正体か!−」が問題になっているんです。
スライムベス氏がこの作品を読んだかどうかわかりませんので、以下に保存されたサイトを示しておきます。
http://txt.mop.com/static/834/747/4747834.html
中国人が勝手に作ったものらしいですが・・・・ま、それはそれとして、デタラメもいいところ・・・・というか、デタラメなんですけど。
向井・野田両少尉を彷彿させるDQN軍人が、面白おかしく便衣兵の首切り競争をしています。
また、周りの兵たちは、それを賭の対象にしているわけですね。
如何にフィクション(=デタラメ)といえども、これはやり過ぎではないか?・・・・と、感じた方々がおり、抗議したわけです。
両少尉を貶め、侮辱しているのではないかと。
「お兄さん」の場合も同じで、『用務員をバカにしている!』と感じた方々が抗議したわけです。
で、何が問題かと言えば、フィクションと銘打てば、何を表現しても許されるのか?ということで。
その作品によって、心に傷を負う方がいるわけです。
たとえ悪意がなかったにせよ、結果的にそうなる場合もあると。
吉岡氏もそうですが(>>860)、どうもノンフィクションとフィクションを混同しているように見受けられるのですが?
私見ですが、両者は別次元の話じゃないですかね?
同列に扱うこと自体、間違っていると思いますけど。
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>>941で
なんか、柏葉さんがものの見事にまとめてくれているようですね。
> その作品によって、心に傷を負う方がいるわけです。
> たとえ悪意がなかったにせよ、結果的にそうなる場合もあると。
思うのですが、全ての人、仮に日本人だけとしても一億人以上とします、が全く傷つかないなんてことがあるのでしょうか?
マンガに限らずなんらかのメディアに触れて、心にグサっときたことが、今まで生きていて全く無かった、という人がいるのならば、その人は余程幸福な人か、余程鈍感なんでしょうね。
メディアに限らず、それこそ掲示板のやりとりだってそうだし、普段リアルでの人とのかかわりだってそうだろう。
人間、3年も生きていれば、傷つく事を覚えるものだ。
誰も傷つけず、誰からも傷つけられたくなかったら、それこそ一切の関りを絶って山にこもって自給自足するしかないんじゃないか?極論すれば。
まあ、それは極論だけれど、どうして傷つくのか、その理由は人間ひとりひとりが違うからなんじゃないだろうか?
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ども、で。
>>942
>どうして傷つくのか、その理由は人間ひとりひとりが違うからなんじゃないだろうか?
まあ、その通りでしょうね。
確か、うろちい氏(でしたか?)が、私のような右寄りの者は人権に無頓着とか何とか言っていましたか、以前に。
で、私にしてみれば、「お兄さん」の用務員話は『ギャグにマジになるなよ』と、リアルタイムの頃から思っていました。
しかし、うろちい氏のような、人権を重んじる方にしてみれば、これは許されないことなんでしょうね。
逆に、「国燃え」における架空の南京大虐殺は、正直な話、私(も含めた右よりの方々)の感情を逆撫でたわけです。
が、うろちい氏の様な方々にしてみれば、別に何も感じないわけです。
それこそ、たかが漫画と思っているのかも知れません。
何を大切にしているか、何が逆鱗に触れるのか、それこそ十人十色でしょう。
前にも言ったように、大多数が認める何らかの基準を作るか。
それとも、大神氏(吉岡氏もか?)が言ったように抗議と反論の応酬をするか。
私には、正直な話、どっちがいいかはわかりません。
後者の方が、いいような気がしないでもないですけど。
ま、それはそれとして、「お兄さん」の完全収録サイトを見つけました。
ketsuban
http://www.karin.sakura.ne.jp/~ober/ketsuban/index.html
「懐かしの漫画板」を覗いていたら、たまたま見つけたんですが。
で、「お兄さん」だけでなく、同じく欠番となった「マーダーライセンス牙」の話も載っていますね。
さっと読みましたが、この極左テロリストと死刑にまつわる回、なかなかいい話だと思いました。
なぜこれが欠番になったか、ちょっと不思議ですね。
2ちゃんでの噂では、極左過激派の連中が抗議したとかないとか・・・・ま、本当かどうか知りませんけど。
もしもこれが本当だとしたら、どうもこの抗議は正当性がないような気が・・・・まあ、これも私の主観かも知れませんが。
集英社にしてみたら、ビルを爆破されるよりは、欠番の方がマシと思ったのかも知れませんね(気持ちはよくわかる)。
そこらのヤクザや右翼よりも怖いですから、こいつらは。
-
ここでの議論は面白かったです。
「お兄さんの用務員差別」に対しては、左右に関係なく問題と感じる(程度の差はあるけれど)。
それに対して、「国燃え」と「マーダーライセンス牙」では、左右で全く違う評価になる。
今ウクライナの大統領選挙結果が問題になっています。
ウクライナの大統領選挙で不正があったという野党側の主張をEUが支持している。
ロシア・プーチンは、たとえ不正があったとしても、ウクライナの国内法で解決すべきだと主張する。
アメリカの大統領選挙も相当不正があるようだ。とても民主主義を標榜する国らしくない。
この二つを並べてみると、立場の違いによって、違う反応をしているのがよく分かります。
ユシチェンコ元首相は、国連や主要国首脳に事態打開の仲介を要請しているらしいが、アメリカ選挙に文句のない国連が、ウクライナに対してはどういう態度を示すのか、見ものです。
こんな風に考えると、抗議は当然のこととした上で、編集側としては
「お兄さん」の職業差別など、人権問題に関しては、改定・改修もやむなし。
しかし、「国燃え」や「マーダーライセンス牙」のような思想信条によって評価の分かれる作品に関しては、表現の自由を守るという態度の方がいいと思いますが・・・・・?
思想信条問題は、そのままにして、お互いに作品で勝負すべき、そのほうが読み手に選択権があっていいと思うのですが、どうでしょう?
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言論の自由と書かれた側の被害者感情の問題は折り合いが難しいですね。
「国燃え」で引っかかるところがあるとすれば、
マンガに出てくる二人の少尉が向井、野田少尉を
連想させるという部分でしょう。
他の歴史小説にしても同様ですが、
悪く書かれた人の遺族が気分を害するというのは解ります。
ただ歴史小説での描写は一般的な誹謗中傷よりも
名誉毀損のハードルは高くなるし、またそうすべきです。
これが最近の出来事、たとえばイラク人質事件の高遠さんらが
「自作自演」とかのデマを飛ばされたり
人格に係わるような誹謗中傷を受けたりしたケースと
比較すれば
はるかに問題性は低いと思います。
-
亀レスの上に雑談ですが、>>857であった「ヒカルの碁」の最終回に関して。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~DD2/media.htm
このサイトにも出ていました。
あくまで「都市伝説」のレベルで、公式な抗議があったというわけではないのですね。
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>>946イカフライさん
このサイトに書かれてある
「日本人が活躍するからけしからん」
みたいな抗議は
いくら何でも有り得ん・・
と思いますが(´Д`; )
それはそうと私も「ヒカルの碁」は
愛読してましたが、一つ気分を害するところがありました。
御木曾とかいう悪徳プロとその取り巻き商人みたいなのが
出てくるんですが、この悪徳商人がなんかべたべたの関西弁で・・(´Д`; )
いなかっぺ大将の西一以来、
ケチで卑屈な大阪商人みたいなステレオタイプのイメージ
そのままで描かれているんですね。
昔の欧米映画では日本人がコミカルに矮小化されて登場してましたが、
未だにそんなイメージで関西人をマンガの中で登場させている・・
やはり抗議があったためか、後の方ではまともな
関西人キャラが登場してましたが。
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>>945
>スライムベス君へ
>ただ歴史小説での描写は一般的な誹謗中傷よりも
>名誉毀損のハードルは高くなるし、またそうすべきです。
ハードルが高くなるとする根拠もアヤフヤだし、そうすべきとは
あくまで君の願望。
両少尉の遺族に関しては子孫と言ったレベルではなく、両少尉の
お子さん達であり織田信長の子孫とかとはレベルが違う。
高遠さんのケースを持ち出しても、それと両少尉の遺族との問題性とは
全然関係ない。
とりあえず君の場合は名誉毀損についてと「百人斬り」の話や
現状などをもう少し勉強する必要があるよ。どうせ間違いを指摘されても
訂正しない性格なら最初から間違いのないような書き込みにした方が
いいでしょう?
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>>943
>2ちゃんでの噂では、極左過激派の連中が抗議したとかないとか・・・・ま、本当かどうか知りませんけど。
これに関しては、都市伝説レベルで考えておいたほうがよいと思いますよ。本当に極左組織が集英社のビル爆破予告でもしたのなら、それこそ、マンガどころじゃない事件ですから。
公安が動くでしょ?(多分)。
死刑廃止運動を貶めている、という評価に関しては……。
確かに、この作中に出てくる死刑廃止論者の女性議員の描写は、あまり好意的とはいえまいとは思います。
また、このストーリー上で、果して必要かどうか?というと余計な気はしますね。
二人の元過激活動家の死刑囚が、同じ立場でありながら、全く正反対の考えを持つようになった(この対比加減はあまりにもステロタイプな気もしますが、漫画と言う作品の性質を考えれば、当然でしょう)。
その対比の仕方とか、被害者の女性の感情の動きとか、結構良い作品だと思いますよ。
って、マンガの感想、書いても仕方ないか(^^ゞ
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>>941
>柏葉英一郎さん
お久しぶりです。
フィクションの話ですが、
>で、何が問題かと言えば、フィクションと銘打てば、何を表現しても
>許されるのか?
まさに国が燃えるの場合はまさにそうですね。
架空の師団の悪行ではなく、現実に存在する軍が現実に存在した作戦で
現実に存在した人物を使って漫画を描いているわけですから。
現実に存在した人物でも架空戦記の類なら分かりますが「国が燃える」
の場合は架空戦記とは違います。
「病院の現状を暴く!」として漫画で色々書いたとして、例えば現実に
存在する病院を話に出して現実に存在した事件を、風聞などやデタラメも
含めて書けば問題となるでしょう。
例えばイカフライさんは漫画にお詳しいでしょうから
「ブラックジャックによろしく」という漫画はご存知だと思いますが、
大学病院の問題性を書くのに現実の病院名で書けば問題となるとは
容易にわかることでしょう。
実際は架空の私立大の、実際の人間を連想できないような架空の人物
が出てくる話です。
しかしながら「国が燃える」の場合は上述のように現実の軍で現実の
戦場で現実の人間を出しています。
それ故にこれは左右関係ない問題ですね。
-
>何を大切にしているか、何が逆鱗に触れるのか、それこそ十人十色でしょう。
このサイトの性質上、どちらかというと政治的社会的な内容についての話が多いですが。
個人的な事情や感情で、傷つくことだって多いと思います。むしろ、南京がどうちゃら、というより、そっちのほうが、傷つくことは多いでしょう。
昔、さだまさしがラジオで、まあジョークっぽくではありますが、「卒業」という有名な映画、あれが嫌いなんですよ、と言っていました。
「あれね、ダスティン・ホフマンはいいですよ、残された男はどうなります?かわそうじゃないですか?(笑)」と。
有名な映画で、見たことが無くてもあの結婚式場からキャサリン・ロス(だっけ?)扮する花嫁をさらって逃げる場面はみなさんご存知と思いますが。
あたし、このラジオ聞いたときに「さださん、経験あるのかな?」とか笑ってたんですが。
そう言えば、昔さだまさしは「あなたが嫌いになったわけではありません、あなたより好きな人が出来ただけのことです」なんて歌ってたなあ。
まあ、ラジオの冗談話に出来るってことはたいしたことではない、という考え方も出来るでしょうが、結婚直前に「やっぱり他に好きな人が…」とドタキャンされた人って言うのはいると思うんですよ。
本当に式当日に花嫁が云々、ってのがあるかどうかまでは知りませんが。
でも、これだって、「結婚をキャンセルされた人の心の傷に配慮していない」という考え方は出来るわけです。
それこそ、恋愛弱者に対する人権問題、とまでいう気はありませんけれどね。
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>>950
>「国が燃える」の場合は上述のように現実の軍で現実の
戦場で現実の人間を出しています。
でも、ここで100人斬りをしている軍人の「向井・野田」という具体名は出ていないわけですよね?
あくまで史実を題材にしたフィクションであるわけですから。
で、現実にあった事件で実在の人間と架空の人間を取り混ぜて物語を作る、という手法を取った作品もありますよね。
また、左右関係ない問題といわれますが、私は関係あると思いますよ。
右翼の人達の主張、特に、かなりデンパの強い右翼さんたちはどうも戦前を美化しすぎるきらいがありますからね。
日本軍は神のような軍隊であって欲しい、という願望があるように思えて仕方ありません。
これは、一部の左翼の人達にある、反日思想とよく言われる、なにがなんでも日本が悪かった、という考え方のカウンターかも知れませんが。
でね、「国が燃える」の南京の描写が、例えば「戦争の悲惨さを訴える」史実として教材に使われるなら、これはちょっと、と思うんですよ。
真偽の程は不確かですからね。
でも、これは、あくまで、史実に題材をとったフィクションであり、その中で、話しを面白くするとか、作品のテーマにあうものを、歴史的な検証ではあやしくても使った。
それが、右翼の気に触った、だけのことではないのですか?
-
>>951 イカフライさん
さだまさしは自分の「感想」を言ったわけで、「抗議」をしたわけではありませんね。
「感想」は100人いたら100通りあっていいでしょうが、
「抗議」には、ある程度の客観性がないと、好き嫌いだけでは問題にされないでしょう。
花が散るのを見て涙を流す人がいるから、花を描くのはいけないことだと言われるなんてことはないでしょう。
失恋した登場人物に自分を重ねて涙を流すのも、作品を見る楽しみの一つかもしれません。
イカフライさんはどうも、批判を恐れ過ぎる「被害者意識」の強い作家のようです。
-
>>953
>イカフライさんはどうも、批判を恐れ過ぎる「被害者意識」の強い作家のようです。
あの……何度も言っていると思うのですが、私は作家ではないんですが。
-
>>947
>御木曾とかいう悪徳プロとその取り巻き商人みたいなのが
>出てくるんですが、この悪徳商人がなんかべたべたの関西弁で・・(´Д`; )
>いなかっぺ大将の西一以来、
>ケチで卑屈な大阪商人みたいなステレオタイプのイメージ
>そのままで描かれているんですね。
以前、他の所でも関西弁の話しがでたことがあるのですが。
関西の方が、全国放送のドラマなどでは、金に汚い社長、チンピラやくざ、すけべな中年男などの役柄に関西弁をしゃべらせることが多い。
また、実際には関西弁といっても、地域地域でいろいろな言葉があるのに、それらのドラマなどで使われる関西弁は、実際の関西の言葉と違ってかなり誇張されている、というよな内容でしたが。
たしかに、スケベとか、金に汚い、とかいう役が関西弁をしゃべる事は多いような気が、言われてみれば、あるような。
関東もんの私としては、関西弁というと=ヨシモト・お笑い、ですが。これも偏見?(^^ゞ
つまりは、イメージってことなんでしょうけれど、よく抗議する中でも、これを言う人っていますね。
実際に、大阪県人界みたいな所からそういった抗議があったかどうか判りませんが。
マスコミやメディアで伝えられるイメージは、実際を知っているとかなりギャップがあることは多いです。
中には、わざとそれを狙っていることもあるでしょうが、よく知らない記者が自分の思いこみで記事を作る、なんてこともあるようで。
オタク関連が初期にマスコミに取り上げられた際にも、そういったことは良く感じました。
で、このイメージ、なんですがね、そういうのって、そこまで重要視するべきものなんでしょうか?って気はするんですよね。
っていうのは、実際にその場面に立ち会うと、あまりにも抱いていたイメージのギャップありすぎ、てこと、多くないですか?
-
>>953
あ、ちなみに、吉岡さん、「卒業」って映画、ご存知ですか?
>失恋した登場人物に自分を重ねて涙を流すのも、
重ね合わせるもなにも、あの映画では、おきざりにされた花婿はほとんど存在無視されてますが。
-
>>955の続きです。
例えば一生関西人と一切の関りを持たずに過ごす人の中には、関西人と言うのは金に汚くてすけべでやくざっぽい連中ばかりだ、と思う人もいるかも知れません。
これは、関西人に対する偏見です。
(まあ、いくらなんでもいないと思いますが。世の中には信じられないくらい、範囲の狭い人もいますから)。
こう思われることは関西の人にとって不快だと思います、少なくともいい気持ちがする人は少ないでしょう。
とは言え、一生関ること無いわけですから実害はありません。
で、なんらかの形で関った場合、まあその関西人が金に汚いスケベなチンピラヤクザであった場合は、ああやっぱり、と思ってしまうのかもしれませんが。
そういう確率は少ないですね。
で、まあ、実際のかかわりって言うのは出身地がどうのというより、個人の関りが大きいわけで、そうなった時には、メディアの関西人のイメージなんて忘れている。
こんな所ではないか、と思うんですけれど。
どうなんでしょうか?
-
>>956
イカフライさん、あのねえ ヾ(。`Д´。)ノ彡
桜散るの後ろに書いているんですよ!!
映画「卒業」とは直接関係ありません。
もちろん映画は、テレビでですが、見 ま し た 。
しかし、置き去りにされ、作家や一般観賞者に「無視された」花婿に、存在感のない自分を重ねても、別にかまわないとは思いますがね。
-
>>952
>イカフライさん
>でも、ここで100人斬りをしている軍人の「向井・野田」という具体名は
>出ていないわけですよね?あくまで史実を題材にしたフィクションであるわけ
>ですから。
最高裁の判例でもありますが容易に想像できる場合は名前を変えても意味が
ありません。新田少尉=N少尉=野田少尉。
で、松井中将などはもろに出ていますが。
>で、現実にあった事件で実在の人間と架空の人間を取り混ぜて物語を作る、
>という手法を取った作品もありますよね。
そう言った手法を取った作品も有りますが、前述した通りフィクション
であるという逃げ方は出来ません。
>日本軍は神のような軍隊であって欲しい、という願望があるように思えて仕方
>ありません。
>これは、一部の左翼の人達にある、反日思想とよく言われる、なにがなんでも
>日本が悪かった
前にも書きましたが、願望では客観的な基準となり得ませんのでそれに依る
抗議は意味がありません。
>でね、「国が燃える」の南京の描写が、例えば「戦争の悲惨さを訴える」史実
>として教材に使われるなら、これはちょっと、と思うんですよ。
>真偽の程は不確かですからね。
>でも、これは、あくまで、史実に題材をとったフィクションであり、その中で、
>話しを面白くするとか、作品のテーマにあうものを、歴史的な検証ではあやしく
>ても使った。
>それが、右翼の気に触った、だけのことではないのですか?
上述した通り気に障ったとしてもそれは抗議の根拠にはなり得ません。
しかしながら「国が燃える」の場合はイカフライさんが言われるような
史実として書いています。史実にフィクションの人間が登場しています。
その場合に中国のプロパガンダに依ったものを使えば抗議が来ても仕方
ないでしょう。イカフライさんに分かりやすいように
「ブラックジャックによろしく」という例で書きましたが。
例えば中国戦線で日本軍の某部隊の某兵士が乱暴を働いたというものとは
違います。その場合はフィクションの人間の所業ですから抗議しても仕方
ありません。もっとも日本軍と言えばそればかり書いている人だと
固定観念的に日本軍兵士=悪と凝り固まっている人だなとその固さを笑われ
ますでしょうが。石坂啓のような。
-
>漫画
イカフライさんは漫画にお詳しいでしょうから
庄司陽子さんの「テンペスト」という漫画は御存知だと思います。
2.26事件を題材に扱った架空の秋庭中尉という人間を登場させた漫画です。
この本の後書きに書いていましたが、現実の話にフィクションの人間を
絡ませて且つ遺族に配慮して書くことの困難さを書いています。
では「国が燃える」の場合はどうでしょう。南京作戦に攻略した連隊の兵士と
その遺族、そして戦犯とされた人間や遺族に配慮していたのでしょうか?
通説として広がっている程度のことを書いたのでは無く、本宮氏の場合は
プロパガンダまで含めていますし、さらには話にならないような事まであえて
面白おかしく書いています。
しかも本宮氏の場合は南京作戦の兵士だけではなくてそれを
こ れ が 日 本 人 の 正 体 か
と 日本人なるが故に としています。つまり当時の日本人は犯罪者的気質を
持っているのでそれが表出したと。
ここまで言えば右左関係無い問題だと分かるかと思いますが。
-
>漫画一般
あと本は単行本や雑誌に
ご意見・ご感想をお待ちしています
と書いています。それ故に否定的意見や否定的な感想、更には問題性を指摘した
抗議も当然受けつけています。「国が燃える」の場合も「燃えるお兄さん」
の場合も その読者が求められた通り、意見や抗議を出したに過ぎません。
つまり門を開いていたのは出版社側ですので、抗議をしたとしても抗議した
ことそのものは批判されるものではありません。よって要は抗議の内容と
なります。
イカフライさんは漫画を書かれた立場から出版社側の神経過敏によって掣肘
される漫画家を憂えていて、それでその基となる読者からの否定的意見、抗議
の表出について批判されているように見受けられます。
それがたかが漫画ではないかというイカフライさんの意見のように見えま
すが、たかが漫画 とするのは漫画そのものを貶めているだけではない
でしょうか?
-
>>959−>>961の大神さんに質問。
「マーダーライセンス牙」については、
どう思われますか?
-
>>961
>あと本は単行本や雑誌に
ご意見・ご感想をお待ちしています
と書いています。
マンガ、に限らず小説でもテレビ放送でも、さまざまな意見が寄せられますね。
その中には、かなーりデムパとしかいいようのないものも当然あるわけです。
それ以前に、ご意見、ご感想、というのは、徒党を組んで会社に押しかけることと同義語だとは思いませんが。
まあ、それを許可したのならよいでしょう。
で、この議論の過去ログでも随分と触れましたが、実際「国が燃える」に抗議したのは極右の犯罪者でした。
また、それと共闘した犬伏という議員も、イラク人質事件のジサクジエンのデマを自分のサイトであおった、という前歴があります。
ネットでこの問題を取り上げていたサイト、以前大神さんが紹介された百人きりの掲示板もそうですし、チャンネル桜もそうですが、都合の悪い意見はさくさく削除のサイトのようですし。
そう考えると、「自分達の気に入らない意見、自分達の思想信条にあわないものは排除」
という人達が騒いだ、それに集英社はこのなかれ主義でほいほいひっこめただけ、としか私は思えません。
遺族に配慮、うんぬんは、右翼の口実し過ぎないのでは?
よく右翼の人達が左翼の人達のことを「弱者を利用している」と批判しますが、そしてそれはあたっている部分もあると思いますが、結局同じことやっているんですよね、どっちも。
-
>>959
そういえば、この西村なんとかという右翼のおっさんは、石坂啓には空き缶投げ付けにいかないのかな?
随分前の作品ですが、従軍慰安婦の話しを描いていましたよね、確かヤンジャンだったと思うけれど。
まあ、石坂啓なら戦うでしょうね、きっと。
あの先生は、本宮せんせいのようなノンポリではなくて、確信的ですから。
-
こ れ が 日 本 人 の 正 体 か
なかなか迫力のある大ゴマでしたが、これは、「五族協和」などといった理想に彩られた満州帝国が実際はそんな理想郷ではなかった、という主人公の絶望感を現した、ともとれますよ。
まあ、捉え方でしょうけれど。
確かに、本宮先生の用いた史料、いったいどのあたりから史料をもってきたのか、そこまでは解りませんが、かなり偏ったものだったんだろうな、とは思います。
結果、ああいう形になったんだろうな、という程度の予測はします。
左翼が喜びそうな作品だ、という視点も解らなくないではないすよ、だから、単純なネットウヨは「本宮はサヨク作家」などというワケワカラン脊髄反射をするんでしょうね。
その脊髄反射にのった右翼がサヨク嫌い、で騒いだ、その程度だと思います。
南京、慰安婦問題は、前にも書きましたが、右と左のおもちゃみたい、と。
どっちも「こうあって欲しい」という思いこみや願望が最初にあって、それぞれ都合の良い史料を取り出しての論争になりがちだから、不毛なやりとりになることが多いんですよね。
-
配慮、ということについて、ちっと。
この「国が燃える」に抗議したデンパ右翼の発行してる国民新聞にイラク人質事件についてこんなくだりが出ています。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1604/1604074drama.html
-
リンクを読めば解りますが
「極左の過激派グループによる「やらせ」だ。」
と、はっきり断言しているのですよね。
ベツの所では、高藤さんを極左活動家と書いてあった記憶があります。
(なんならリンク探します、ウヨデンパゆんゆんサイトが、見ていてくらっと来ますが)
配慮と言うのならば、これこそ高藤さんやその家族に対して全く配慮が無い報道ではないでしょうか?
ましては、これはマンガのようなフィクションではなく、いくら小部数の右翼デンパな内容とはいえ、「新聞」と銘打っている報道なわけですから。
70年前の軍人やその遺族への配慮があっても、現在の日本人やその家族にはなんの配慮も無いのでしょうか?
実際、あの人質事件が解決した後は、ジサクジエン説なんぞどっかに行ってしまいましたし、拘束された3人は、ノンポリ、特に高藤さんは、本当にノンポリを絵に描いたような人で、全くの個人的動機から出た行動だ、ということは解っていますね。
それこそ、「国が燃える」以上の捏造ではないでしょうか、「極左のやらせ」というのは。
悪質なデマ、と言っても良い。
フィクションもマンガで、それだけ人に配慮して、「オレに検閲させろ、絶版にしろ」とかいうのならば、まず、己が範を示せば良い。
人質になった3人の方、及び家族の名誉を傷つけたと頭をそって土下座して、国民新聞を廃刊にして、そこまでやったのち集英社に抗議するなら、まあ、多少、その行動はスジが通ると認めても良いでしょ。
右翼の言う愛国とか、日本のため、というのが、信用できないあのは、この辺ですね。
昔を美化するのには熱心なくせに、今現在の目の前の日本人には、このざまですわ(藁)。
実際、どこまの団体に抗議されたら、この国民新聞ってどんな態度、とるんでしょうかね?
ちと興味あります。(まあ、こんなの読んでいるのは、これに喜ぶデンパ右翼と、マジメにあいてしてあげるサヨクな人達だけで、殆どの人はギャクと思うでしょうけれど)
-
イカフライさん
アッパレです。
イラク人質問題は、「マーダーライセンス牙」以上に身近で、
マンガではなく「新聞記事」でもありますね。
私もこれらの問題に、大神さんが同じ姿勢を示されるなら
大神さんを見直しますが・・・・
(この際、「抗議の仕方」の「検閲的」過激さを抜きにして話しています。)
-
>>962
>吉岡さんへ
「国が燃える」と同じな点があります。それが実際に特定可能な人間を
登場させた事でしょう。話では狼と金狼では簡単に特定可能ですし、
服役囚二人は特定可能です。何より問題は服役囚のうち一人は漫画の中で
また人を殺しています。
これは右左関係なく問題だと思います。
>>963
>イカフライさん
>実際「国が燃える」に抗議したのは極右の犯罪者でした。
集英社は一日百件の抗議があったとしていますが、それの過半が極右の
犯罪者なのですか?
>以前大神さんが紹介された百人きりの掲示板もそうですし
これはどの掲示板ですか?グース氏の掲示板では削除ではなく別スレに移動
になっていますが。
それと都合の悪い意見の削除は右左関係無く自由な議論の掲示板を立てた時点
で問題だと思います。ですが、それと抗議とは何の関係もありません。
>そう考えると、「自分達の気に入らない意見、自分達の思想信条にあわないも
>のは排除」という人達が騒いだ、それに集英社はこのなかれ主義でほいほい
>ひっこめただけ、としか私は思えません。
抗議の依って立つ理由、表に出るところで判断しないと
犯罪者は身勝手だからでは単なるイカフライさんの推測にしか過ぎませんし、
それだとわざわざ書く事ではないでしょう。何故なら同程度の推測で相殺
されるからです。
で、集英社が事勿れ主義として、ではその事とは何か。小さなものでも
怖がって下げたのか、それとも大きくなるのを恐れて下げたのか。
単なる事勿れ主義で説明するのは雑でしょう。
>遺族に配慮、うんぬんは、右翼の口実し過ぎないのでは?
百人斬りは複数の抗議内容の一つです。その点ではイカフライさんは間違えて
いますよ
-
>イカフライさん
イカフライさんはどうも抗議した人間は このような問題点がある
・前科
・他の問題についての姿勢
という形で論じています。しかしそれらは抗議とは別の事でありそれが
以前の
抗議するなら近所のカラスをどうにかしろ
という形で出ていますね。しかし、イカフライさんがあげた抗議した
人の問題点と抗議内容は違うものでしょう。抗議した事についての批判なら
それについて批判するべきでしょう。
それとイカフライさんは抗議したのは極右の犯罪者としていますが、
前にも書きましたが抗議した人達はそれが過半なのですか?
それと前科はありますが、既にその犯罪については決着していますね。
ですから犯罪者とするのはそれこそ誹謗中傷でしょう。
過去に犯罪があったから抗議内容に関係無い批判をするならそれは差別
でしょう。
ダブルスタンダードを非難するのは分かりますが、だからと言って抗議した
内容ではなくて抗議した人間に問題があると 認める からといって
デムパだ 一顧にする必要もなし とするのは問題だと思いますが如何で
しょうか?
-
>>970
>それと前科はありますが、既にその犯罪については決着していますね。
ですから犯罪者とするのはそれこそ誹謗中傷でしょう。
現在も執行猶予中ですよ、この西村って人は。
-
>>969
>>以前大神さんが紹介された百人きりの掲示板もそうですし
これはどの掲示板ですか?
過去ログを探すのをさぼってしまいますが、以前大神さんがここでも触れられているとリンクをだされた100人斬り訴訟の掲示板です。
この話、こっちに書いたと思っていましたが、記憶を辿ると2ちゃんのほうでした。
大神さんのリンクで見た時には、この「国が燃える」問題で「西村様、西村様」と犯罪者を様呼ばわりするきもいサイトだなあ、と思ったんですが、そのあと、ネカフェでここ見たら、西村氏に対する批判が書きこまれていたんです。
「へえ、こういう人もいるんだ」
と思って帰宅してうちのパソ開いたら、そのカキコ、消えていました。
一時期、左翼系のサイトはハンセンといいながら言論統制する、という批判的意見をよく2ちゃんのスレでもこちらでも懐疑派の方々から聞きましたが、右も同じじゃん、と書いたら、それは結構同意意見がありました。
ちゃんねる桜の掲示板なんかもそうらしいです。私は、あそこは「国が燃える」関連で1、2度見ただけですが、ある人(結構右寄りの人です)に聞いた所
「最初は期待したけれど、あそこはとにかく掲示板がヒドイ、同じような意見ばかりだし、その内容もめちゃくちゃ浅い」とのことでした、まあ、これは個人の感想ですが。
-
>イカフライさん
>右翼の言う愛国とか、日本のため、というのが、信用できないあのは、この辺
>ですね。昔を美化するのには熱心なくせに、今現在の目の前の日本人には、
>このざまですわ(藁)。
これを言うなら過半の右翼について示さないといけないというのは分かり
ますね? イカフライさんの言っている事は共産党の数人の職員の犯罪を
もってして共産党職員は犯罪者的気質を持つと言うのと同じです。
ただ、このようにイカフライさんが話を別の点を書いていたりこのような
ことを書くのはイカフライさんが感情的に反発しているところから出て来て
いると思いますが如何でしょうか?
それとある一面を持って多方面を一顧だにしないのは右左関係無く問題だと
思いますが如何でしょうか?
イラク人質事件については危険地域にわざわざ自分から言った愚は非難されて
然るべきでしょう。しかしながら自作自演だとしてのはそれは非難されて然るべ
きでしょう。吉岡さん、これで私の姿勢は分かりますか?
ただ、再三書いていますが一面、一点に対する問題点を取り上げて他方面
については一顧だにしないでもいいとするのは右左関係無く問題でしょう。
抗議内容を批判するべきであって、抗議者はこんな問題を持っているとする
のは検討違いも甚だしいでしょう。
>>971
>イカフライさん
一つお尋ねしますがこの人は一人で抗議をしに行ったのですか?そして
一緒に行った人も 犯罪者 なのですか?
-
>>973
危険地域に行った点について責任があるかについてですが他スレでも書きま
したが再度示します
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2500/1080104485/503
ただ、自作自演と三人を貶めたことには非難されて然るべきだと上で述べ
ていますので。
>>972
>イカフライさん
グース氏の掲示板かと思いましたが了解しました。ただ、お分かりだと
思いますがこれは紹介したまでですので。
-
>イカフライさんへ
ちなみに庄司陽子さんの「テンペスト」は御覧になったことはありますか?
話の本筋にはそこまで関係無いのですが、イカフライさんは漫画にお詳しい
かと思い先に出しましたが
-
>>973-4
> イラク人質事件については危険地域にわざわざ自分から言った愚は非難されて
然るべきでしょう。
「危険地域」といっても、人畜未踏の地ではありません。
現に、そこには人が住んでいて、助けを待っている子どもたちがいるのです。>高遠氏の場合
自分の目で見て、自分に出来ることを探そうとしてはいった香田氏にしても同じです。
被害者に報いるに、まず非難からというのは筋違いです。
-
>>976
>吉岡さんへ
>被害者に報いるに、まず非難からというのは筋違いです。
>人畜未踏の地ではありません。現に、そこには人が住んでいて、助けを待っ
>ている子どもたちがいるのです。
それ故に自衛隊などが現に今行っていますね。
ですが、頼まれもしておらずに雪山に入って起こす二重遭難のようなことは
どのような気持ちを持っていたかは別として、行為としては
入らないように勧告されていた危険地域に自ら行った軽率さは非難されて
然るべきでしょう。
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>>970
別の話、といいますが、そもそも「国が燃える」に対する抗議内容は、ひとつは野田、向井両氏、及びそのご遺族への心情に配慮して、ということと、もうひとつは、青少年への悪影響ですよね。
それならば、イラクで人質になった3名、およびその家族への配慮を一顧だにしない国民新聞の記事はどうなのだ?自らの主張に矛盾していないのか?ということです。
また、確かに危機管理が足りなかった部分はあるにせよ、危険をかえりみずボランティアにいくという若者(とは言えない年齢ですが、高遠さんなんかは)の行動を極左のやらせ、といって貶める言動は、青少年への悪影響を及ぼさないでしょうか?
全く別の話ではないと思いますよ。
ああ、あと捏造がどうの、ってのもありましたっけ?
百人斬りの新聞記事自体は、正確な取材の元に書かれたわけではなく、当時の記者の受け狙いですが、南京自体は、全く否定されているわけでなありません。今だ検証中、というところでしょうか。
ところが、ジサクジエン説は、全くのデマですよね、ましたや、極左のやらせ、なんてのは、こいつらの脳内でしょ?国民新聞に訂正記事が出たのでしょうか?
まあ、個人的にはあれはデンパギャグとしか思っていません、私個人では。
ただ、そこまで人の作品にぎゃあぎゃあいうのなら、まず、己の行いに矛盾するな、ということは、そんなにおかしいでしょうか?
>>973
>これを言うなら過半の右翼について示さないといけないというのは分かり
ますね?
では、右翼が現在の日本人の為になにか役にたつ具体的な行動を行っているのですか?
私は寡聞にして知りません。
街宣車で騒音を撒き散らす(まあ、あれは職業らしいですが)以外には、せいぜい靖国神社の掃除くらいでしょう。
まあ、掃除はいいけれど、靖国神社はなにも右翼がやらなくてもちゃんと職員がいて、手は間に合っているはずです。
それなら、空き缶拾いをする2ちゃんオフのほうが、ずっと役立ちますよね。せめて、からす退治でもしろ、というのは、そういうことです。
私は戦前がひたすら暗くヒドイ時代だった、とは思いません。また、先の戦争も日本だけが悪かった、とは思いません。
ただ、戦争の中では、過ちは確かにありました、必要以上にそれだけを誇張する一部のサヨクの人達も、もうちょっとバランス感覚もとうよ、と思いますが、右翼だってそれ以上にバランスかいてますよ。
まあ、バランス欠いても、同じ考えの人達だけでかたまってオタクな世界を作るのは構わないですが、自覚は欲しいですね。
あ、ついでに、「テンペスト」はタイトルは知っていますが、読んでいませんです。
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ちなみに、マーダーライセンス牙、に関しては、大神さんが>>969で言われているような理由ではなく、死刑廃止運動を貶めるような描き方が問題になった、のではないのですか?
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>>977
>ですが、頼まれもしておらずに雪山に入って起こす二重遭難のようなことは
どのような気持ちを持っていたかは別として、行為としては
> 入らないように勧告されていた危険地域に自ら行った軽率さは非難されて
然るべきでしょう。
違いますね。あそこは雪山ではなく、現に人間が生活している地なんですよ。
その地を危険地帯にしたのは、米国によるイラク戦争です。
それにいち早く支持を示して自衛隊を派遣したことが、外国人、とりわけ日本人を危険にさらしたのです。
自衛隊はわずかばかりの水をサマワに配っているだけで(配る仕事は現地人)米軍が破壊しつくしたイラク支援には、程遠い内容です。
高遠氏の支援も必要だったのです。
また、御用マスコミの報道だけではダメだと思うジャーナリストが、「我が手で取材しよう」とするのも
非難されるどころか、賞賛すべきジャーナリスト魂です。
一介の青年であっても、真実を見ようとする気概は非難されるべきではありません。
彼らが犯罪者ではないのですから。犯罪被害者なのです。
******
大神さんは、「マーダーライセンス牙」と、「国燃え」とに、ダブスタをおかなかった点では評価します。
しかし、両者とも、抗議に従って引き下げる方が良いとされるようですが
私はこういう問題は、(出版社としては)表現の自由の方を守るべきだと思うと、先に書きました。
現実に起こった出来事をモチーフに、死刑制度の存続を考えたり、戦争という異常事態のなかで引き起こされる、平生には考えられない異常性を描こうとした。
両方とも、対立意見のある問題だから、抗議が来るのは当然として、最後まで、自分の主張を貫くべきだと思います。
-
>>978
>イカフライさんへ
つまり、抗議している中の一つの団体の、その抗議内容に国民新聞自身も
律するところがあるということですよね?
どうもイカフライさんはその点だけをクローズアップされているようですが、
それは私に対する反論にならないのは分かりませんか?
>ただ、そこまで人の作品にぎゃあぎゃあいうのなら、まず、己の行いに矛盾
>するな、ということは、そんなにおかしいでしょうか?
これをもって抗議そのものが問題とはならないでしょう。
イカフライさんは抗議した人への批判にはなり得ますが抗議への批判には
なり得ないことを言われています。
>では、右翼が現在の日本人の為になにか役にたつ具体的な行動を行っているの
>ですか?私は寡聞にして知りません。
抗議とイカフライさんが考える右翼とイカフライさんが考える日本の役とは
何ら関係性がありません。また イカフライさんが考える日本の役 に立た
ないといけないとするのもそれは義務でもなんでもありません。
ですからさきに書きましたがこの点イカフライさんは感情的に反発されて
いるようですね
-
>>979
>イカフライさん
>マーダーライセンス牙
>死刑廃止運動を過度に貶めている
この話の場合問題性があるとすれば>>969で述べている点でしょう。
死刑廃止運動は神聖不可侵のものではありません。
ですからそれに対する批判はあっても問題ではありません。むしろこれこそ
イカフライさんの言われるようにイチャモンではないでしょうか?
何故なら全ての運動、行動に対して懐疑的な意見を漫画で書く事がある
でしょう。例えば軍事力行使に批判的な意見として軍事力行使により犠牲になる
人間を書いたとしてそれを
・軍事力行使を貶めている
・軍隊を貶めている
とはならないでしょう。空想の話で。
それ故に集英社は引っ込めていますが死刑廃止運動団体がゴネているだけ
でしょう。
-
>>980
>吉岡さんへ
>違いますね。あそこは雪山ではなく、現に人間が生活している地なんですよ。
>その地を危険地帯にしたのは、米国によるイラク戦争です。
これは前にも書きましたが、危険地帯に入ることは危険地帯になった理由とは
関係ありません。雪崩が起きる危険な場所に入る愚を責められたとして、
その時に政府の開発が問題だといわないのと同じで。
それと如何に人命救助の精神で燃えていたとしても求められてもいないのに
危険で入らないように勧告されていたのに二重遭難になってしまったらその愚は
責められて然るべきでしょう。そういった勇気は蛮勇と言います。
マーダーライセンス牙と国が燃えるの場合は>>982でも書きましたが
右左関係無い問題性があるのであって、マーダーライセンス牙の死刑廃止運動
が貶められたとするのも本来は抗議の客観的な根拠となり得ないものです。
貶められとしていますが、現実の団体ではありませんし貶められたという
よりもどちらかというと強力なメッセージ性で運動に打撃を与えるというような
ものでしょう。
-
>>981-982
主張する者の素性に関りなく、発言内容と客観的事実を元に、
言論の良否を判別せよって事?
もしそうなら、大神一郎に一票なんだけど。
全然関係ないが、漫画喫茶で読んだ「犬神」オモロかった。
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>>984
はい、言論の内容について素性などで判断することは不毛でしょうから。
素性や他の面とは別次元のことなのに、それを入れると恣意的に良否を
判別することになりますが、それだと
聞きたくない意見には関係無いところの問題点を挙げて耳を塞げばいいと
なりますから。そうなると右左関係無く問題であると思います。
「犬神」は読んだことありますけど女の子が可愛いですよね。
-
>>953吉岡さん
>「抗議」には、ある程度の客観性がないと、好き嫌いだけでは問題にされないでしょう。
うーん、「妥当性」とでも言うべきですかね。
当たり前の話ですが、抗議というのもは相手の小説なり主張なりに
腹を立てているからこそするのであって、
ほとんど全ての抗議はその人の主観によって行われるものと言っていいでしょう。
ですから主観的な抗議だからダメというのであれば
これは暴論です。
まあ吉岡さんはそういう意味で言ったのではないのかもしれませんが。
-
>>955イカフライさん
>関東もんの私としては、関西弁というと=ヨシモト・お笑い、ですが。これも偏見?(^^ゞ
それは別にマイナスイメージでは無いですから(^^ゞ
でも中には「偏見だ!」という人がいるかもw
>>957
> で、まあ、実際のかかわりって言うのは出身地がどうのというより、個人の関りが大きいわけで、そうなった時には、
>メディアの関西人のイメージなんて忘れている。
> こんな所ではないか、と思うんですけれど。
> どうなんでしょうか?
それはだいたい仰るとおりかと思います。
-
>>952イカフライさん
> でも、これは、あくまで、史実に題材をとったフィクションであり、その中で、話しを面白くするとか、
>作品のテーマにあうものを、歴史的な検証ではあやしくても使った。
> それが、右翼の気に触った、だけのことではないのですか?
ということでしょうね。
言論による被害に遭った人の心情を慮ってというより、
なんか遺族がダシに使われてるんでないの?
という気がします。
何故なら、イカフライさんも紹介しているように
「遺族を侮辱するマンガを描いた本宮はけしからん」と言ってる人と
「高遠自作自演、アホバカ」みたいな誹謗中傷発言を吐いてる人って
層が重なってる部分がありますから。
こういうのはご都合主義だな、と思いますね。
問題性からいえばはるかに後者の方が高いのにね。
-
>>985
「犬神」にまでレスくれて有難う( ´∀`)
女の子カワイかったっす。
なるほど。論には論で対抗って事ですね。
氏素性で主張の良否を論じてはならないし、、
論者の動機と云う、およそ客観的には
測定仕様の無い事柄で、相手を貶め
意見を否定すべきでないと。
それには完全に同意します。
言説を叩き、資料を批判するのは、実に
大変な労力を要します。資料の検討に始まり、
相手の矛盾を突き、こちらの正当性を訴えるのは
時間も掛るし、即レス体制は中々取れないもの。
でも地道な作業と努力を怠れば、感想文発表と
レッテル貼りに終るしかない。相手の動機や
氏素性を論うのは、それこそ子供にでも出来る事だと
俺は思います。
-
柏葉さんが書いているように
「フィクションと言えば何でも許される」
というものではありません。
しかし同じ虚偽の事実を流布する場合でも
「これは作り事ですよ(フィクションですよ)」と言いながら流布する場合と
「これは真実ですよ(ノンフィクションですよ)」と言いながら流布する場合では
当然後者の方が悪質です。
また事実の流布をする場合でも
他の条件が同じなら虚偽の事実を流布する方が
悪質です。
また悪く書かれている対象が本人なのか、親なのか、何年前のご先祖様なのかによっても
問題の大きさは段階的に変わってきます。
(これらの条件で、人質事件でバッシングを受けた人と「百人斬り」の遺族を比べてみて下さい)
このような条件の違いで問題性に差が出てくる事については、常識的に考えてみて当然のことばかりなので
普通の人には納得してもらえるでしょう。
もちろん法的にもそうなっています。
↓は歴史問題と全然関係無い法律Q&Aのページ(笑)
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/1783/trouble2-1.html
>>988でご都合主義の話をしましたが、
「百人斬りの時代までは被害者感情は重大だがそれより昔は歴史の話」
などとわざわざそこで線引きをする人がいたらご都合主義もいいところですね(笑)。
法的にあえて線を引くなら悪く書かれた対象が本人か本人で無いかです。
-
>>983
人命救助ついでに一つ。
医師や看護士、救急救命士など、医療に関る人間の
大原則は、自分の安全を最優先せよなんです。
匹夫の勇で先走ってはならないと教えられます。
救急救命士の教科書を読めば、それがしつこいくらいに
出てきますね。この三者、救命の専門家ではあっても、
自衛の専門家ではないからです。武器を携行した
患者は診ませんし、危険な事故現場には決して立入りません。
プロは自分の得手不得手を弁え、淡々と正確に仕事を
こなすべきですから。
-
>>986 スライムベス さん
>>「抗議」には、ある程度の客観性がないと、好き嫌いだけでは問題にされないでしょう。
>ほとんど全ての抗議はその人の主観によって行われるものと言っていいでしょう。
ですから主観的な抗議だからダメというのであれば
これは暴論です。
この話は、俺が嫌いだから書くな、というような好き嫌いのことを言いましたが?
おまえが足を踏んでいるから痛いという抗議は、取り上げねばならないでしょうが、
俺の足が痛いのは、おまえが呪いをかけているからだという抗議は取り上げられないでしょう。
全く個人的な主観だけでも抗議は可能ですが、相手にはされないだろうという意味です。
ある程度の客観性というのは、単なる「ナンクセ」ではないという意味です。
-
>>991 番長 さん
何度も言いますが、イラクは雪山ではなく、そこでイラク人が「日常生活をしている」場所なのです。
イラクが危険地域なら、自衛隊派遣は許されないでしょう。
武力行使をすることは戦闘行為であり、戦闘地域なのですから。
「自分の安全を最優先せよ」というなら、自衛隊を派遣することは、誤りです。
「戦場カメラマン」という言葉があるところを見れば、戦場へすらジャーナリストは行くから、我々は戦場の様子を知ることが出来ます。
それを禁じ、アルジャジーラすら閉鎖させるような政府は、北朝鮮並みの政府だといえるでしょう。
アメリカはフセインを倒して、新しい独裁国家をつくろうとしています。
-
>>993
危険地域だから、「自衛」の専門家「自衛」隊が行くべき。
大した専門知識もなく、自分の身も守れない人間が行くのは、
正に匹夫の雄、馬鹿としか云い様が無いね。
-
それに俺は戦場の様子など知りたくは無いので、
戦場カメラマンなんて、居なくても構わんよ。
-
>>994
>危険地域だから、「自衛」の専門家「自衛」隊が行くべき。
「自衛隊」は、何を「自衛」しに行くべきなのですか?
(自衛隊自身の自衛なら意味がない)
また、人質になった人たちは「自衛」しに行ったのではありません。
>>995
あなた個人は知りたくない。
しかし真実を知ることは、世界にとって大事なことです。
-
>>996
自衛隊は自分自身を守る専門家でもあるし、
医療や物資運搬、設営の専門家でもある。
自衛隊自身の安全確保は意味あるヤン。
医療や物資の供給を継続する為にな。
ドンパチやるエキスパートってだけじゃないんだよ。
世界にとって大事と云うが、んなもん知らんでも
人は生きていける。あなたもそうだろう。
第一、その「世界」とは何を指すのか?
国家戦略に必要な情報は、戦場カメラマンから
得てる訳じゃない。その筋の専門家がちゃんと
いるからね。戦場カメラマンの役割と云えば、
平和な国で安穏と生きる人間に、一時の毒を
見せ付けることだろうよ。
おぼこ娘にエロ本見せるのと変らない。
-
>>989
>番長さん
「犬神」、犬も可愛いですけど女の子も可愛いですよね。
エグイシーンもありますけど(^_^;)
言論の内容で見るしかなく、それを素性論や他の面で問題があるかを探って
それで判断すると耳を塞いでいるのと同じなんですよね。
これは右左関係無く言えることだと私は思います。
「こいつはアカだから」や「こいつはファシストだから」とか、
「こいつは前にこんなことをした」や「こいつはこんな問題がある」とか
で言っている内容を評価すると、単なる偏見差別で耳を塞いでいるのと同じだと
思います。
言っている人への批判はあっても良いと思いますし、言っている内容と
行動の乖離でその人の評価は決まるでしょうが、言っている内容を第3者が
見る場合に正直素性や他の行動は関係無いです。
それなら例えば言っている人が別の人で同じことを言えばどうなるのか。
そうなると、さきに素性や他の行動を挙げたことが結局ただの無駄になりま
すからね。だから結局言っている内容そのもので判断せざるを得ないわけ
ですね。その言論は。
感情的に反発する気持ちは分かりますが、少なくともその感情的な反発で
言えばそれに対するまた感情的な反発を出してもいいわけでそうなると
不毛なわけですから。
-
>>990
>スライムベス君へ
>法的にあえて線を引くなら悪く書かれた対象が本人か本人で無いかです。
そうなると南京攻略戦に参加した兵士を悪く書く本宮氏は戦友会などの
生き残りの将兵に対して法的に問題のある書き方をしている訳ですね。
ご同意有り難う御座いました。
-
1000ゲット
-
>>991
>番長さん
>医師や看護士、救急救命士など、医療に関る人間の
>大原則は、自分の安全を最優先せよなんです。
医療現場での鉄則、参考になります。
プロは自分の仕事と力量を弁えるべきですからね。
それを超えたことをすると、求められていないことをするのは勝手なこと
ですからその時点で個人の行動になってしまいますね。
-
欠番で思いだしまたが、漫画に詳しいイカフライさんなら知っていると思い
ますがBバージンって漫画も欠番があります。集英社ではなくて小学館の漫画
ですが。
欠番になった話が「Bバージン完全攻略本」なる本に掲載されていました。
それだとどうもオタクをナメクジと連呼していたのが駄目だったのかも知れ
ません。抗議の話は聞きませんでしたが。参考までに
-
>>992吉岡さん
どうも主観客観という言葉を
少し違った意味で使っているように思えますが、
傷付いた傷付かないというのは全て
個人の主観的な感情なんだという事だけ
納得していただいていれば結構です。
>俺の足が痛いのは、おまえが呪いをかけているからだという抗議は取り上げられないでしょう。
そういう意味で言っておられるということで了解しました。
単なる言葉の問題のようです。
-
> そうなると南京攻略戦に参加した兵士を悪く書く本宮氏は戦友会などの
>生き残りの将兵に対して法的に問題のある書き方をしている訳ですね。
そうはなりませんね。
-
>>997 番長 さん
>ドンパチやるエキスパートってだけじゃないんだよ。
投入した金額に比すれば、ほとんど無に近い援助しか出来ていない。
自衛隊派遣は、アメリカの戦争支持のためであることは明らかで、少なくとも「武装勢力」側はそうとらえている。
>国家戦略に必要な情報は、戦場カメラマンから得てる訳じゃない。その筋の専門家がちゃんといるからね。
戦争遂行側の「その筋の専門家」から流される、一方的な情報しか知らなかった、我々の先祖たちが犯した轍を、我々は二度と踏んではならないからね。
-
大神さん、番長さん。
抗議者個人の氏素性を言っているのではないよ。
言っていることとやっていることが、あまりに矛盾していないか?ということなんだよ。
議員団の代表・犬伏氏と、国民新聞主管とやらの西村氏は、抗議の理由としていくつかのことをあげている。
その内、青少年への影響がうんちゃらかちゃら、なんてのは、どうでもよい。
だいたい、青少年の育成に悪影響が、とかいう輩は、健全に育成されているためしがないしな。
それから、中共のプロパガンダがどうのこうのってヤツ。右翼の人は決まり文句の様にこれを言うから、彼等の中では
「南京大虐殺は中共とプロパガンダ」ってのは、規制事実なんだろうが、まず、それを論を持って証明しなければ、前提自体が成立たない。
これに関しては、まあ、あっちでもこっちでも論争しとるよね。
で、もうひとつ、向井野田両氏の遺族に対する配慮、もっと言ってしまうと人権侵害っていうやつか。
まともに考えられるのは、これだと思う。
けれどね、これは、当事者の声を聞かないと、解らないことではあるよね。
ただ、この抗議者達(ここでは議員団と右翼、つーか、国民新聞の連中か)と限る。
というのは、ヤンジャン編集部に抗議の電話をした人達がなんていっていたのはまでは、解らないから、抗議の電話があっただけ、ということだけで。
彼等は、一方でイラクで人質になった3人、及びその家族に、より悪質な人権侵害行為を行っている。
それこそ、盗人たけだけしくないか、ということだ。
-
確かに人間っていうのは、自分に優しく他人に厳しい。
同じような考えや嗜好を持った相手に対しては、その矛盾を平気で受け入れる反面、自分と異なる思考や考えを持った人間に対しては、重箱の隅をつついて、揚げ足取りをする傾向はあるよ。
それは、仕方ないと思う。
まあ、そもそもこのスレが立ったそもそもは、イラク人質事件の際にネット、主に2ちゃんに書き込まれたイラクの3人の人質に関することに起因するから、回りまわって初めに戻った感があるんだけれど。
私は、人ひとりひとりの考えが違うのは当たり前だと思う、その違う考えの中には、相手を不快にさせたり、傷つけたり、怒らせるものも多いだろう。
で、これは、個人的な考えだけれど、私は、人間自由度は高い方が幸せだと思うんだよ。
基本的に何を描いても描いても良い、っていうこのはそこから来ているんだけれどさ。
でさ、自分が自由になりたいのなら、他人の自由も認めなきゃ池なんだろうな、って思うんだ。
君の考えに僕は反対だ、しかし、君が発言する権利は守る、っていうのかな。
そうなると、自由ってなにか?ってことになってくるんだろうけれど。
-
他者を貶める発言だと思う。。。
-
>>1006,1007
>イカフライさん
感情的に反発されているのは分かります。ですが、
>言っていることとやっていることが、あまりに矛盾していないか?
>ということなんだよ。
それは、抗議者への非難にはなるでしょうが、言っている内容とは
関係ないでしょう?上の方でも書きましたが、例えば他の人がこの抗議者
と同じ内容のことを言ったらどうなるのか?さらに、貴方が気にしている
ことを気にしない人から見たらどうなるか?
後者の方は別としても、少なくとも抗議者へ言っていることなのか、
抗議の内容について言っていることかは区別した方がいいですよ。
>だいたい、青少年の育成に悪影響が、とかいう輩は、健全に育成されて
>いるためしがないしな。
例えば、これだって貴方の偏見でしょう?ひょっとすると貴方の周り
では貴方はそう考えたのかも知れませんが、それは外に通じる話では
ないでしょう?
ですから、抗議者をイカフライさんが挙げた二つに絞って論じている
ことから、イカフライさんが左右の別や、漫画を書く立場から感情的に
なっているのは分かりますが、少なくとも抗議者への言葉なのか、抗議の
内容についてなのかぐらいは区別した方がいいと思いますよ。
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