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誹謗中傷って、何?
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最近、よくインターネットでの誹謗中傷ちうことがクローズアップ
されておるが・・・
誹謗中傷って、何?(笑)
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>>872
読者は無責任。
それは全くその通りだと思うよ。
もとから責任などありはしないのだから。
ただ金払う義務があるのみ。
作家に対し何らかの責任を負うなんて変でしょ?
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>>877
払った金に関して、どれだけのものを要求できるか?でしょうね。
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うーん、表現もそれに対する抗議も自由な訳でしょ?
ならば、抗議を受けた時点で積極的に反論しない作家は、
ダンマリを決め込んだ事になる。抗議側とは話合の
テーブルに着きませんよと。
抗議側にとってはヤラレタイ放題なのよ。それなら、
言論以外のチャンネルで表現を潰しに掛るのは
ある意味当然だと思うけどね。違法で無い限りに於いて
それをする自由もまたある。自由があると云うより、
それを掣肘する法律は無いってのが正確だろう。
言論戦以外に持込ませない為にも、受けた抗議には徹底して
反論すべきだと思う。それを公開して世論に任せる。
現実的な解決法として、今のところこれ以外は思い浮かばないな。
漫画だから、娯楽だからってのは、通用しないだろう。
しつこいようだけど、言論の自由ってそんなもんだから。
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表現者側の希望を伝えた所で、抗議者には通用しない。
漫画だから抗議するな、娯楽だから真剣に受取るなって云っても、
それはあくまで一方的な願望に過ぎないから。
それを或る程度公的問題として取扱う為には、用意周到な反論と
公開議論に持込むしかない。公開して他者の判断を仰ぐ事。
そりゃアンタ抗議する方が変だわってなれば、抗議者側が不利になり、
おいそれと難癖つけられんだろうし。その逆もまた然り。
コンセンサスを得る為には、戦いも辞さぬ姿勢が要る。
これを欠いたまま表現し続けるのは、結局自分で自分の首を
締める結果にしかならないし、いま現にそうなってるんじゃないですか?
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言いたいことはほとんど番長さんが言ってくれているけれど
自分に向けられたレスにだけはレスをつけておきましょう(^^ゞ
>>874
>>抗議者は、足を踏まれて痛いと思ったとたんに抗議をしても当然です。
>抗議された側は痛くなんですか?ずっとそれを言っているんですよね。
足を踏まれて痛いと抗議するのに、どうして踏んでいる奴の立場まで思いやらねばならないのです?
踏んでいる足を除けたら、あなたの足の置き場がないですねと、気を使わねばならないのですか?
それが、「人によっては非常に深く傷つく人もいるかもしれない、しかし、私はそういったドロドロとした業も含めて人間だ、と思っていますから」と言ってのける人の言葉なのですか?
片方しか見えない駄々っ子論理です。
>>そんなにマンガ通
>でもなんでもないですよ、なにかについて語る時、それについての基礎知識を得るのは当然ではないのですか?
作家や作品の評論をするのではないのです。
その表現によって、自分たちの人権が蹂躙されていると抗議するのです。
ハンセン病に対する、世間の誤解を助長する表現だと抗議するのに、どうして栗本薫の全作品、中島梓の全作品、その師匠の作品まで読んだ上で、抗議しなくてはいけないのですか? グインサーガの第一巻の、そのさわりだけ読めば十分です。マンガだって同じです。
>ですから、私も解同について話したとき、随分吉岡さんにもお聞きしたし、自分なりにもネットで調べました、どの程度理解したかは解りませんが。
あなたは初め、解同を天敵としている本だけを読んで、同和は恐い的な発言をしていたんですよ。今だって、実際に部落へも行かないで、話す資格がないといわれたらどうしますか? あなたが抗議者に要求しているのは、それ程のレベルです。
ついでに言及しておくと、私の意見に賛否を述べるために、私の趣味を知る必要なんか、全くないのです。人物評論までしていただかなくって結構ですから。
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続き
>あともうひとつ、危惧しているのは、抗議によって、その作品にレッテルがついてしまうことなんですよ。>>876
抗議によってレッテルが貼られるわけじゃあないでしょう。あくまで作品によってですよ。抗議されるまで誰も気付かなくてもね。何でも「抗議のせいだ」ですね(笑)
私は「国が燃える」に抗議した人たちとは、反対の意見を持つ人間です。そして、あの抗議の仕方にも、「何様なんだい?」という感想を持っています。
だけど、抗議する彼らは彼らなりに、覚悟を持って行動しているくらいは理解していますよ。私のように「右翼って暴力団だよ。恐い奴らだ」と言いふらす人間も居ると、覚悟しなければなりませんしね(笑)
抗議する方もされる方も、それなりに覚悟が必要です。
番長さんも言われていますが、抗議しても、その抗議が世間に受け入れられなければ、あざ笑われて終わることもあるでしょう。
柳美里の場合。ことはプライバシー侵害ですが、人権を侵された側が抗議したと言う点では同じです。彼女は、それを是としなかったから、最高裁まで争いました。私生活にまで突っ込んで、ずいぶん非難も受けました。それでも闘ったんです。負けましたけどね。
基本的には、本宮ひろ志も佐藤某も、自分の非を認めるならきちんと認め、非がないと思えば、徹底的に裁判でも何でも、受けてたてばいいのです。今のところまだ、戦前のように言論ゆえに獄死することはないと思いますが?(笑)
抗議は結論ではなく、抗議から始まるのですから。
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>>867 イカフライさん
>立ち止まって考える、のならば、少なくとも「燃えるお兄さん」全巻、
>その師匠である新沢先生の「奇面組」其の他、ここ十年ほどのジャン
>プのギャグマンガ読んでから抗議しろ、といいたいんですよ。
>というのはね、そのジャンルにはそのジャンルのお約束があるのです。
僕は自身が「一堂零」って呼ばれるくらい「奇面組」が大好きでした。
「燃えるお兄さん」はイマイチでしたけど、全て目を通していると思います。
手元に作品が無いんでハッキリとしたことは言えませんが、用務員の話は微か
に覚えてて
「これはなんか酷いなー」
って思った記憶があります。
佐藤正に配慮が欠けていたのか無意識に差別意識があったのかわからないですけど。
とにかく新沢基栄ならああいう描写はありそうだけど実際は無かったんじゃないかなあ。
はちゃめちゃな萩原一至の作品にさえありそうだけど無かったような気がします。
これこそ「ジャンルのお約束」ってもんじゃないんですかね。
まあジャンルを超えたお約束かもしれませんが。
仮に「ジャンルのお約束」だったとしてもそれが常に不可侵ってことはあり得ない
訳で、どういうお約束がしかるべきか考えなきゃならんでしょう。
僕が用務員の立場ならああいう風に辱められて子供たちに読まれるのはカナワンなあ
と思うんです。
僕は実際は曝しても自他ともに恥ずかしくないと認める職業にいるので、漫画で時々
辱められるなんてのは屁とも無いのですが、学校の用務員の実際は微妙じゃないですか。
「たかが漫画」とは言えない現実があります(とはいえ、差別の中では軽い方だとは思いますが)。
僕が高校のときの用務員さんは卑屈なくらい教師にも生徒にも腰が低くて
「もっと対等にしてくれれば良いのに・・」と僕は思ったものです。
しかし、それをし難い状況というのもあるわけで、そういう状況を改善する
のが僕らの立場からすれば責任だと思う訳です。
そういう色々な改善すべき状況が無ければ漫画ももう少し気楽に描けるのかも。
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ひとつ、訂正。
>あなたは初め、解同を天敵としている本だけを読んで、同和は恐い的な発言をしていたんですよ。
違います。きちんと私の過去ログを読めば解るでしょうが、「同和はコワイ」的な話しは随分と随所で耳にしました。
別に共産党の人だけから聞いたわけではないですよ(笑)。
けれど、それが必ずしも事実なのか、噂の類なのか、差別意識から来ることなのかは、解りませんでした。
あの本についても、全てを真実だと思いこんでいるわけではない、ということも、過去ログで書いていますよね、きちんと読めていますか?
ただ、あの中に出てくるエピソードそのままの話しを聞いたこともあります。同じ事象について話したのか、それとも、似たようなことがごまんとあるのか、知りませんけれど。
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>>881
>片方しか見えない駄々っ子論理です。
は、吉岡さんですよ。
>その表現によって、自分たちの人権が蹂躙されている
と、感じるのは、あくまでも抗議者側の全くの主観ですよね?
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>>882
レッテル貼り、実際、しているではないですか、吉岡さん。
グインサーガが、ハンセン氏病患者の人権を蹂躙している作品だ、とあなたの頭の中ではなっているようですね。
実際、あなたは読まれましたか? あの抗議騒動が起きる前に。
で、ハンセン氏病患者の人権を蹂躙しているとんでもない差別小説だ、と感じたのでしょうか?
柳美里の小説を読まれた、といわれましたが、それは、事件が起きる前ですか?後ですか?
前と後では、全く感想は変わりませんでしたか?
吉岡さんは、マンガとか映画とか小説とか、いわゆるフィクション系の娯楽作品について、全く無知なのですか?
人権関係の本だけ読んでいる人権オタクですか?違うでしょ。まあ、あなたの「アラビアのロレンス」の感想については、非常に興味ありますが。
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ちなみに私も番長さんの言っていることには、賛成ですよ、基本的にはね。
現実問題としては、難しいと思いますが。
抗議で食える人間と、忙しい仕事の合間を縫って、時間とエネルギーを裂かねばいけない人間の差はあるにせよ、おかしな豪儀には、断固、戦え、と思います。
ただ、特に「お仕事を頂いている」立場の書き手、描き手にとっては、出版者側の協力が無いと難しいでしょうね。
出版者がそれをしないのは、面倒臭いばかりで、儲からない、ということでしょうから。
そうして、放っておいたのが、今の言葉狩りです。確かに、その場しのぎを繰り返すうちに自分の首を締めたのでしょうね。
それこそ、ネットでもよいから、公開チャットでも行えば良い、と思っています。
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> 違います。きちんと私の過去ログを読めば解るでしょうが、「同和はコワイ」的な話しは随分と随所で耳にしました。別に共産党の人だけから聞いたわけではないですよ(笑)。
>ただ、あの中に出てくるエピソードそのままの話しを聞いたこともあります。同じ事象について話したのか、それとも、似たようなことがごまんとあるのか、知りませんけれど。
話の本筋をしっかり読み取ってください。
あなたが抗議者に求めるように、自分にも厳しくするなら、そのうわさの真偽を確かめてからにするべきです。
最低限、そんなうわさを流されている解同側の弁明くらいは読んでから、うわさの拡散をすべきでしょう。
さらに彼らが何世紀もにわたって置かれてきた状況はどんなで、彼らがそれによって、どのくらい命も尊厳も奪われてきたかを知るべきです。明治維新によって「新平民」とされてからどうだったのか、水平者宣言は何だったのか、今の解同が、どんな理念を掲げているのか、荊冠旗にはどんな意味があって、彼らはどんな誇りを持って生きているのか、さらには「狭山差別事件」も知っておくべきでしょう。それくらい分かった上で、うわさの中継ぎをすべきでしょう。
抗議者に、マンガのお約束に精通して、ジャンルの決まりごとを知った上で抗議しろというならね。
抗議するのと、掲示板で広報するのは違うなんていわないで下さいよ。
>>片方しか見えない駄々っ子論理です。
>は、吉岡さんですよ。
子どものけんかですか? 私は二つを並べて、あなたが片方のことしか見ていない状況を示して書いたのですよ。
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>その表現によって、自分たちの人権が蹂躙されている
と、感じるのは、あくまでも抗議者側の全くの主観ですよね?
主観でなぜ悪いのです。同和が怖いなんてのはあなたの主観です。その主観が客観的に認められたときに、抗議が受け入れられるということです。裁判に勝てるということです。誰にも受け容れられない主観で抗議しても、逆風を受けるだけです。事実、後には社会的コンセンサスを受けた問題でも、初期には激しいバッシングを受けたことも多いですよ。例えば横山ノックセクハラ事件の被害者などはそうです。
> グインサーガが、ハンセン氏病患者の人権を蹂躙している作品だ、とあなたの頭の中ではなっているようですね。実際、あなたは読まれましたか? あの抗議騒動が起きる前に。
読みましたよ、抗議が起こる前に。現在私が70冊くらい、家にそろえているのは改訂版ですが、はじめに読んだのは、原版です。そのときハンセン病者の闘いなどは知りませんでしたが、「こんなこと書いていいの?」くらいには思っていました。
> 抗議で食える人間と、忙しい仕事の合間を縫って、時間とエネルギーを裂かねばいけない人間の差はあるにせよ、おかしな豪儀には、断固、戦え、と思います。
誰が抗議で飯を食っているのですか? すべての抗議にそれが言えるのですか?
解同に対してであっても、右翼に対しても、それはあまりにも失礼だと思います。
もし専従のような立場の人がいるにしても、自分たちの運動を支えたい人たちがいるということです。
組織を持たない抗議者は、身銭を切って時間とエネルギーを裂いてはじめるのです。それの支持者が増えていって組織が出来るのですから。
> ただ、特に「お仕事を頂いている」立場の書き手、描き手にとっては、出版者側の協力が無いと難しいでしょうね。
出版社に「お仕事をしてあげている」書き手、描き手になってください。こういうのを引かれ者の小唄というのです。
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>> 実際、あなたは読まれましたか? あの抗議騒動が起きる前に。
で、ハンセン氏病患者の人権を蹂躙しているとんでもない差別小説だ、と感じたのでしょうか?
>読みましたよ、抗議が起こる前に。
と、つい書いてしまいましたが、何でも、リアルタイムでオリジナルを見た上でないと、自分の立場を決められないなんてことはありません。
しかし、
あなたは、オリジナル作品が、差別小説ではなく、抗議によって改定したのは間違いだといわれるのですか?
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相変わらず吉岡さんの書かれることは、つっこみどころ満載でイチイチ指摘していると時間が無いので(^^ゞ
>> ただ、特に「お仕事を頂いている」立場の書き手、描き手にとっては、出版者側の協力が無いと難しいでしょうね。
>出版社に「お仕事をしてあげている」書き手、描き手になってください。こういうのを引かれ者の小唄というのです。
まず、最後のひとことは余計です、引かれ者の小唄、という意味をお解りに成ってお使いでしょうか?
あなたは、視野狭窄な正義感で、抗議者=差別と戦う正義の味方、反対者=悪の枢軸、といった世界観からなかなか抜けられないのでしょうが。
これに関しては、9割方の書き手、描き手はそうですよ、別に文筆業だけではありません。親請と下請け、経営者と従業員、女衒と女郎(あ、これが一番ぴったりくるかも)、客と店の人間、仕事というのは、多かれ少なかれ
「お仕事を頂いて、お金を貰う」
ということですね。吉岡さんも結婚もなさっている大人の男性なのでしょ?(厨房のネナベでなければ)
経済の基本的なしくみくらい解っているとおもいますが?それとも、専業主夫ですか?
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知りもしない個人情報を勝手に作り上げた上で、個人攻撃をするのはやめましょう。
時間がなければ、ゆっくりでいいですから、中心的な部分で、論理的に突っ込んで下さい。
>あなたは、視野狭窄な正義感で、抗議者=差別と戦う正義の味方、反対者=悪の枢軸、といった世界観からなかなか抜けられないのでしょうが。
何を言っているのですか! どちらに対しても同じスタンダードで、といっているのです。
考えてください。私は「国が燃える」に抗議している人たちとは反対の立場です。
彼らを差別と戦う正義の味方などと思っているわけもないではないですか。
マンガに抗議をするなら、その作者の全作品を読んでから云々の言い方を批判しているに過ぎません。
それに対して、きちんと論破してください。
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>>892
後半もきちんと読みましょう、というより後半こそ言いたかったことなんですけれどね。
「お仕事を頂いて、食べる為のお金を貰う」
という基本的な社会の仕組み。
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この場合、話題は、抗議のためには、ここ10年分のマンガを皆読まねばならないか?
であって、経済の話はトピずれと思うのですが・・・・
「女衒と女郎」であっても、売れっ子女郎の機嫌を損ねるようなことをするのは、ちょっと覚悟が必要でしょう。
しかし、イカフライさんは経済学には、相当な自信をお持ちのようだし〜
別にこんな問題、あなたの好きなように結論付けてくださっても結構です。
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>>854
>イカフライさん
かなりな遅レスで済みませんが。
主観は人それぞれですからイカフライさんの言うように一億通り
あるわけです。で、主観による抗議は意味がありません。これは
前にも書きましたが。
で、一人でも抗議が来るのを考えたらまさにイカフライさんの
言うような表現者は何も書けなくなるでしょうね。
で、毒に関してですが主観による感情の快−不快を考慮するのは
これは正直、つまらん、おもしろい の話になので人気によって責任
を負いますからそれまで考えなくても構わないと思います。
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>>894
全体を俯瞰することが必要だ、といっているんですが、まあ、吉岡さんには通じないのかも知れませんね。
>>895
何を表現するのも自由、何に抗議するのも自由、抗議も突っぱねるのも自由、ここまでは今のところ、共通した意識だと思います。
抗議する側はいろいろな理屈をつけて正当性を主張しますが、究極すれば主観でしかない場合が多いです。
ここで話しただけでも「国燃え」にも「燃えるお兄さん」にも、抗議に足る理由があるかどうか、ということにははっきりした理由はありません。
ですから
>で、主観による抗議は意味がありません。
というのは、理知的な判断だと思います。
ところが、難しいのは表現トというのは、多かれ少なかれ感情に訴えるものである場合が多いのです。
例えば、テレビコマーシャル、本来はその製品の性能をデータや科学的に説明すれば良いのでしょうが、実際の所、それこそ「コクがあるのにキレがある」とか、良くわからない形容をしたり、印象には残るが、その実、なにを言いたいのか解らないキャッチフレーズで印象つけるなんてのが、殆どです。
ましてや、マンガや小説なんかは、言ってしまえば感情を描くモノですから。
とは言え、抗議した側は、突っぱねられれば法に触れない限りでできうるだけのことをする。そして、違法でない限り、それを止める事は出来ない。これが、実状です。
ならば、戦えば良い、ということになりますが、実際には、抗議された側がすごすご引っ込めてトカゲの尻尾切りをする、これが、実状です。
なんでや、というと、抗議される側は商売です、そして、それが経営上において死活問題にならない、ということでしょう。
例えば、雑誌の連載1回分をコミックスに載せないからといって、それで大幅に売れ行きが落ちるわけではない。
CMの放送を中止したからといって、そのころにはそのCMは認知されている(だからこそ、抗議も来る、ということで、誰も見てないなら文句も来ません)。
逆に言えば、その作品一つで社を支えているといっても過言ではない作品に抗議が来たら、どうでるでしょうか?
例えば、人気絶頂時期の「DRスランプ」(あれに抗議が来るような内容はないと思いますが、なかにはいるのかも知れないですねえ)や「ドラゴンボール」にどこぞの団体が
「これはなになにを差別している、速攻中止せよ」なんて言ってきたら、うーん、どうなんでしょうか?
逆に言えば、集英社あたりがそうそうと抗議に屈するということは、もう儲けたからいいや、別に一銭にもならないことで、時間かけても仕方ない、ってことかも知れません。
もっと言えば、その程度の価値のものなんですよ。書いてていささか悲しくはなりますが、読んだその時は楽しくても、次の号が出る事には忘れている。
しばらくすれば飽きて次のものにいく、その程度のもんなのかも知れません。
そう考えると、なもんにやっきに抗議すること自体、あほ臭いですが、しかし、やられたほうとしては、たまったもんじゃない、ってのも、事実ですよね。
それこそ、どっから何いわれるか解らない、いざという時、会社は守ってくれない。
そう考えると、ある程度客観的な基準と言うのは、必要だとは思えるんですが。
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客観的な基準について。
司法というのは、完璧とはいえませんが、ある程度の客観的判断材料にはなるでしょう。
名誉毀損とか、プレイバシーの侵害とか、形にならない精神的苦痛を判断するひとつの判断ですよね。
そうなると、抗議する側としては、いちいち出版社とかテレビ局とかメーカーに抗議に行くよりも、むしろ、すぐに訴えたほうが良いのかも知れません。
そのほうがまっとうな気もしますし。
ただ、漠然とした表現から受けた感想が、どこまで司法の場で通用するのかしないのか、私には解りませんが。
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>>896 イカフライ さん
全体を俯瞰することが必要だ、といっているんですが、まあ、吉岡さんには通じないのかも知れませんね。
通じませんねえ(笑)
全体を俯瞰すれば、抗議をするためにはその分野について(マンガの場合は、その作者の全作品を読むとかの)研究し尽くしてから抗議をしなければならないという結論になるのでしょうか?
その辺りを、読解力のない私にもうちょっと説明してくださいm(__)m
足を踏まれている人間が、足を踏んでいる人間の、足の置き場にまで配慮する必要はないと、私は主張していますので、その辺りにヒットするレスをお願いします。
>ここで話しただけでも「国燃え」にも「燃えるお兄さん」にも、抗議に足る理由があるかどうか、ということにははっきりした理由はありません。
両方とも、はっきりした理由を述べているではありませんか。
その理由の是か非かは、その次の問題です。
個人の好き嫌いの感情による抗議(こんなもの抗議とすら言えないでしょうが)など、メデイアは鼻も引っ掛けないですよ。
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>>898
>足を踏まれている人間が、足を踏んでいる人間の、足の置き場にまで配慮する必要はない
足を踏んでいるか、いないか、どこで判断しますか?
「お兄さん」は踏んでいるが、「国燃え」は踏んでいない、という区別はどこですか?
>研究し尽くしてから
概要を知る、だけのことを言っているのですが、吉岡さんは、研究しつくる、になるのでしょうかね?たかが「ジャンプ」読むくらい。
それこそ、田舎のキオスクでも売っていますよ、最高で600万部も出ていた雑誌ですから。
少なくとも、解放出版の本を探すより、何万倍も楽ですが。
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吉岡さんの論理でいけば、「国が燃える」の抗議は正しいのですよ。
少なくとも、100人斬りの遺族は「足を踏まれている」。信憑性の無い新聞記事によって書かれた記事に基づいて、公平性のカケラの無い東京裁判(個人的には東京裁判は、勝者によるいやがらせのリンチみたいなもんだと私は思っていますが)によって処刑された。
その精神的苦痛を「国が燃える」によって与えられた、それだけでも抗議の正当性があるのではないのですか?
「燃えるお兄さん」の用務員や、「グインサーガ」でハンセン氏病患者の抗議を支持するのなら。
その辺が納得できないというか、一方的だな、と思います。まあ、あなたの意見が納得できないのはそれだけではないですが。
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>>899 イカフライ さん
>「お兄さん」は踏んでいるが、「国燃え」は踏んでいない、という区別はどこですか?
「国燃え」は踏んでいないと、誰が言ったのですか?
>>892の
≪何を言っているのですか! どちらに対しても同じスタンダードで、といっているのです。考えてください。私は「国が燃える」に抗議している人たちとは反対の立場です。彼らを差別と戦う正義の味方などと思っているわけもないではないですか。≫
を、そんな風に読解なさったのですか? すごいですなあ〜〜〜
>>882で
≪私は「国が燃える」に抗議した人たちとは、反対の意見を持つ人間です。そして、あの抗議の仕方にも、「何様なんだい?」という感想を持っています。
だけど、抗議する彼らは彼らなりに、覚悟を持って行動しているくらいは理解していますよ。私のように「右翼って暴力団だよ。恐い奴らだ」と言いふらす人間も居ると、覚悟しなければなりませんしね(笑)
抗議する方もされる方も、それなりに覚悟が必要です。≫と、抗議を肯定しているんですが・・・
>研究し尽くしてから
概要を知る、だけのことを言っているのですが、吉岡さんは、研究しつくる、になるのでしょうかね?たかが「ジャンプ」読むくらい。
あなたは≪少なくとも「燃えるお兄さん」全巻、その師匠である新沢先生の「奇面組」其の他、ここ十年ほどのジャンプのギャグマンガ読んでから抗議しろ≫といわれたのですよ。>>867
田舎のキオスクに、これだけずらりと並べてあるのですか?いくらくらいかかりますか?
>>900
の、あなた個人の価値観はよく分かりました。(というか分かっていました)
あなたが「国が燃える」は抗議するに足りると主張されるのに何の異議もありません。
あなたが抗議するに足りないといわれる≪「燃えるお兄さん」の用務員や、「グインサーガ」でハンセン氏病患者の抗議を支持≫を、私は支持します。
それは単に、あなたと私の価値観の違いに過ぎないでしょう。
どちらも「足を踏まれて痛い」と抗議したのであって、その抗議は正当だということに違いはありません。
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書いていないことをも読み取る、超読解力を持ち合わせている方ですから
もう少し説明しておきましょう。
901で再掲したのは、
>抗議で食える人間と、忙しい仕事の合間を縫って、時間とエネルギーを裂かねばいけない人間の差はあるにせよ、おかしな豪儀には、断固、戦え、と思います。
誰が抗議で飯を食っているのですか? すべての抗議にそれが言えるのですか?
解同に対してであっても、右翼に対しても、それはあまりにも失礼だと思います。>>889
に続くレスです。
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>>901
朝から笑わして頂きました(^.^)
>あなたが「国が燃える」は抗議するに足りると主張
全くしていないんですけれどね。吉岡さんの言われる同じスタンダードという意見をあてはめるのならば、「国燃え」も「お兄さん」も、どっちも同様に考えることになりませんか?
私は、どちらに関しても「たかがマンガ(という娯楽的フィクション)にマジに騒ぐアホ」としか思っていません。
で、グインや「お兄さん」の抗議は支持するけれど、「国燃え」は支持しない、というのは、あなたの主観、好みですね。
価値観というと、ごたいそうなもんですが、結局、そういうところです。
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>>903
>朝から笑わして頂きました(^.^)
お顔が目に浮かびます。朝から忙しくて、その笑い顔を今まで見ることができなくて、残念でした。人を嘲笑するって随分楽しいのでしょうなあw( ̄o ̄)w
>「国燃え」も「お兄さん」も、どっちも同様に考えることになりませんか?
それを何度も申し上げているのですが、読解力豊かな方にはどう申し上げたら通じるのかミヽ(@゜▽゜)ノ
どちらも、抗議するにはするだけの、十分な理由があるから抗議したのですよ。
しかし、抗議の内容に対しては、私には異議があるということなのです。
私が編集者なら、断固戦います。
「お兄さん」や「グイン」の場合は、抗議内容に賛成だから、よく話し合って、訂正や回収や謝罪などの処置を考えます。
抗議することと抗議内容との区別などは、余りにも低レベル過ぎて、超読解者向きではないでしょうがね・・・・
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とりあえず、再掲しておきます。
862 名前: 吉岡 投稿日: 2004/11/10(水) 23:34
「国が燃える」に抗議したことも、抗議をすることが悪いとは言っていませんよ。
抗議の内容については支持しませんけれども。
つまり抗議者と同じ考えは持っていないということです。
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横から失礼するけど、抗議することへの抗議もあるわけだよね。
教科書騒動の時も抗議内容への批判もあったわけだが。
抗議をする自由の存在と、抗議をするレベルか否かということ
はまた別の話になるだろうね。
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大神さん。
この件に関しては、同意ですよ。
抗議する自由も、抗議への抗議をする自由も、保障されるべきだと思います。
抗議するレベルでもないものを、抗議しても、まず取り上げられないだろうと思います。
「国燃え」の場合も、圧力に屈する(笑)までは、反応しない時期があったでしょうし・・・・
私なんかは、「国燃え」への抗議に抗議する立場です(が何もしないで怠けています)ね・・・・
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抗議への抗議。そして抗議への抗議への抗議。
それらの自由は尊重されて然るべきであり、それへの対応もまた
見られると。そして不誠実な対応も批判されて叱るべきであると考え
ます。
そう考えると朝日新聞なんかは言論の自由の価値を落としているなと。
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>>908
抗議への抗議、抗議への抗議への抗議、抗議への抗議への抗議への抗議、そのまた抗議への抗議への抗議への抗議への抗議、またまた抗議への……、きりが無いね。
その中でお互いが歩み寄っておとしどころを見つけられればよいけれど、そうでなくては、結局、主観のぶつけあいの堂々巡りになるわけだ。
そう考えると、時間的、物理的なロスを省く為に、文句がくればとりあえず引っ込めると言う集英社の態度も、ある意味、正しいのかな?合理的と言う意味で。
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イカフライさん
>その中でお互いが歩み寄っておとしどころを見つけられればよいけれど、そうでなくては、結局、主観のぶつけあいの堂々巡りになるわけだ。
堂々巡りになっている例は、何ですか?
ここには出てきていないですよね?
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例えば「お兄さん」と「国が燃える」の例で言えば、抗議してくるのは勝手である。
けれど、その対処の方法については、ダブスタがあってはいけない。
編集者が個人的に前者の抗議には賛同するが、後者の抗議には反対する、というのは、個人の考えだから、構わない。
けれど、「お兄さん」については、「訂正や回収や謝罪などの処置を考え」る反面、「国が燃える」については、「異議があるから断固戦う」というのは、ダススタの姿勢ではないだろうか?
勿論、実際には、一編集者の考え方なんかは通らない、雑誌の責任者は編集長であり、その上に編集局長がいて、さらには会社の役員、株主という流れがあって、それは別に出版社ならずともどこの組織でもそうなのは常識だろうが、まあ、この場合、ひとまずそれを置いておいても良いとして。
この場合、その編集者は「お兄さん」側の抗議に賛成、共感する人かもしれないが、当然逆もある。
かつて「お兄さん」を担当をし、その抗議の内容がナンセンスで取るにたらないと判断し、その抗議に断固として戦った編集者が「国燃え」担当になる、とする。
南京のくだりを読んで、内心苦々しい思いを秘めつつも、
「しかし、仕事だから」
と耐えていたかも知れない。それが、「憂国の志士」の心意気と行動に感銘を受けて「訂正、謝罪、回収」を行うと決意したとする。
しかし、それははたから見ると作家への裏切り行為ではないだろうか?
「お兄さん」の時、断固として戦った編集者が、「国燃え」には、そうそうといい分を飲む。
逆であってもそうだ、
「国が燃える」には断固として戦う編集者が「お兄さん」なら、要求を受け入れてしまう。
それこそ、かつて身を張って作家を庇った(抗議に断固戦う、ッてのはそういう事。上に睨まれて窓際送りになるのも覚悟だからね)編集者が、今度は、そうそうそ主張を取り下げる。
「お兄さん」の抗議内容には正当性があるが、「国が燃える」の抗議には正当性が無い、というのは、今のトコロ、証明は出来ていない。
むしろ、現在裁判中と言う事で、まだ、「国が燃える」のほうが、客観的に見れば、ちょっとは正当性に近いのかもしれないな、とは思えるが、とは言え、ルポルタージュとして書かれたわけではなくあくまでノンフィクションの娯楽作にどこまでそれがあてはまるのか、は難しい問題だとは思う。
実際、あまたの歴史ノンフィクションをみても、歴史的、史料的に不確かなものは沢山ある。
-
イカフライさん
>けれど、「お兄さん」については、「訂正や回収や謝罪などの処置を考え」る反面、「国が燃える」については、「異議があるから断固戦う」というのは、ダススタの姿勢ではないだろうか?
ダブスタの意味を説明する必要はないですよね?
よく話題になる「朝日」と「サンケイ」
編集方針が違いますね。
「国民の歴史」の扱いなどは全く違います。
それをダブスタとは言わないですよ。
-
つまり、それぞれの会社も、私も、ダブルスタンダードではなく、シングルスタンダードを持っています。
-
>>912
「ジャンプ」は右翼雑誌でも左翼雑誌でもありませんよ。
-
だから〜〜〜?
右翼左翼の問題ではないでしょう〜〜〜。
編集方針の問題ですよ〜〜〜〜。
「国燃え」は、左右で意見が違う面もあるでしょうが、
「お兄さん」や「グイン」は、左右とは関係ないですよ。
現に、「お兄さん」に対しては、大神さんと私の間に、さしたる違いはありませんでした。
-
編集方針、といわれるのなら、では、集英社はどんな編集方針を持っていると思いますか?
そして、吉岡さんはどういう編集方針であれ、というのですか?
ちなみに、「朝日」購読者も「産経」購読者も「ジャンプ」は一度は読んだことがある人は多いと思います。特に20-40代の男性で一度も「ジャンプ」を読んだ事の無い人は珍しいと思います。
吉岡さんですら、かつて本宮先生のマンガを読まれたことがあるのですから。
私が思うところ、そしてそれはさほど外れているとは思いませんが、「ジャンプ」の編集方針は「より面白いマンガを載せること」「それによって部数を伸ばし会社の屋台骨を支える事」だと思います。
早々と抗議に屈するのも、実はそこかな、とは思っています。
人権団体であれ、宗教団体であれ、右翼であれ、読者がいますからね、そこで、いい分を受け入れなければ、その人達に悪感情が残る。
まあ、そんなところでしょうかね?
で、あれだけ売れている雑誌だから、作家なんて絞りとって使い捨て、なんでしょ。実際、消えた漫画家多いしね。
ただ、いつまでもそんなことしていると、それこそマンガが駄目になるよ、マンガだけじゃなくて、表現ってノンが衰退するよ、ということで社会問題化したのが「言葉狩り」問題だ、と思ってはいなすけれどね。
って、繰り返しですが。
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>>915
>、「お兄さん」に対しては、大神さんと私の間に、さしたる違いはありませんでした
大神さんの意見、読んでます?吉岡さん。
あなたの読解力の欠如の理由は、人の意見から自分の都合の良い部分だけを抜き出して、勝手に賛同者にしてしまう事です。
多分、ネットオタクの貯まり場として無視されているだろうと思いますが、サイド6で、それだけではなく「グインサーガ」の最近のストーリーを「吉岡さん以外に読まれている方」に聞いたのは、多分、吉岡さんは、読んでもストーリーを把握できてないだろうな、と思ったからです。
とは言え、吉岡流「グイン」読解、興味はありますが。
-
>>909
>イカフライさん
>結局、主観のぶつけあいの堂々巡りになるわけだ
前にも書いていますが、主観のぶつけあいでは意味がありません。
拠って立つものが主観的なものでは抗議とは言わないでしょう。
客観的な点から見て問題であるという場合に抗議は意味があります。
-
ジャンプの話がありましたが、
昔キン肉マンで
重いものの方が先に落ちる
というのがありました。編集者はガリレオのことを知らないのかと。
これに抗議するのはイカフライさんが言うように愚かしいことでしょ
うが。
あと、鋼の錬金術師で「お前の水分をエーテルに変えた」という
のがありましたが、OからCを作るのかな?と。
脇道にそらして済みません。
-
>>919
>脇道にそらして済みません。
いえ、いえ。
客観的、ということで言えば、大神さんの出されている例の方が、客観的に問題がある、とも言えますね。
> 重いものの方が先に落ちる
>「お前の水分をエーテルに変えた」
これは、間違っているのですから。
そして、それを読んだ子供達が将来誤った知識を身に付けた大人になってしまうことによって、日本の技術者のレベルが下がる(笑)。
位、言えるかもしれませんよ。
ところが実際にはんなことはない。
何故なら、マンガを真に受けるアホは、その後、ろくに勉強しなかったってことですから(アタシのことかな?)「ポロジェクトX」になるような技術者になれるわけがありません。
>客観的な点から見て問題である
この「客観的」がどこか?ということですね、ずっと話しているのは。
-
>>920
>イカフライさん
物理や化学の違いそのものはそれの指摘は単なる誤りの指摘で済む
でしょうし、空想科学読本のネタになるくらいでしょう。
ですが、問題は人を傷つけるような描写において問題が起きるでしょう。
その場合の客観的な基準としては、名誉毀損のような法的な問題もさる
ことながら、法には触れずとも事実とは異なって傷つけたり、貶めるよう
なものでしょう。
それが「燃えるお兄さん」であったり、仮想戦記やジパングのような
空想的な話とは違う歴史漫画の「国が燃える」でしょう。
-
>>917
>大神さんの意見、読んでます?吉岡さん。
おお〜〜! 超読解力のイカフライさんは、大神さんの「お兄さん」抗議に対する意見をどう読み取っておられるのですか?
抗議をするのは間違っている、その抗議で回収するなんてとんでもない、と?
********
「国燃え」
私が最初に「国燃え」の話を出したときに
>南京事件については、係争の事件であり、書くからにはかなり検証して覚悟を決めて書いていたはずなのですが・・>>639
と書きましたように、うっかり知らないで差別してしまったとか、気分を害する人がいるとは思わなかったとかいう題材ではありません。
それにしては、対応が妙だという話です。
なぜ妙な対応を取ったかという推理は、大神さんと私では違います。お互い「ひいき」が違いますから違って当然なのです。
私とて、抗議の仕方に恐怖を覚えたというだけではなく、集英社ほどの大会社なら、多くの編集者がいるだろうし、大神さんと同じような意見を持った編集者が、編集会議の多数を占めたのかも知れないくらいのことも考えますよ。
ただ、例え「なぜ」の理由を集英社側が述べたとしても、真実は外部の人間の知るところではありません。
あくまでそれぞれの想像に過ぎません。
確定的な部分と、想像に過ぎない部分は、混乱しないで議論したいですがね。
-
あ〜〜あ、>>813の
>>具体的に「用務員」という職分を出してきて、「用務員になら何を言ってもいいんだ」と言ったことが問題なのですね。(吉岡)
> 用務員という職業への差別的言辞や、用務員にこんなことを言うのが問題なんだよ。具体的には。汚い言葉での特定の職業への差別。教師にも差別的言辞を吐かせる。(大神)
などの言い合いをとらえて、別の意見だといいたかったのかな?
私は、これは表現の違いであって、たいした違いではないととらえていますが、イカフライさんは、立場が逆くらいに思われたのでしょうか?
しかし、「自分の読解力が絶対」なのですね。
-
私の表現力のまずさから、大神さんに誤読があったのですが、議題としてたいした問題ではないと思って、放置しておいたのですが、放置できなくなったので、ちょっと説明を加えます。
「用務員という職分」を貶めることと、「ある用務員の行い」を批判することとは違うと思います。>>810
は、ある職業を卑しめることと、ある職業の「個人の行い」を批判することの違いを述べたのです。
(用務員に旧軍を置き換えてください)と書きましたように、南京問題に絡めて「旧軍のありかたを批判することはあってもいいが」、という意図をさしはさんだので、分かりにくかったようです。
どんな職業の人でも、間違った行いをすれば弾劾されるのは当たり前です。
しかし、このマンガでは、個人の行いではなく、用務員という職業を差別しているという意味で、批判されて当然だという意味で書いたのです。
だから、誤読(誤読を導いた表現のまずさ)はあったが、私の実際に言いたかったことは、大神さんとさして違わなかったのです。 >>814で説明。>>819>>843で大神氏との同意表現。
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>>921
>法には触れずとも事実とは異なって傷つけたり、貶めるよう
なものでしょう。
そうですが、問題なのは「傷つく」という基準がどこにあるか?ということになるのではないでしょうか?
一人の人間であっても「傷ついた」と感じたら、「貶められた」と思ったら、それは「傷つけ」「貶めた」ことになってしまうのでしょうか?
私なりにある程度、基準値と言うモノを考えてみると
・「事実」として報道してるか?「空想の物語」として描いているか?
これは、ドキュメントなどもそうですが、もっと低俗た、例えば女性週刊誌などの記事は、まゆつばである、というのは、お約束です。とは言え、それは「事実」として記事にされています。
芸能人のだれとだれが不倫関係だとかですね。あれにしても、芸能人はそれも有名税、っていうのは、お約束のようですが、芸能人だって人権はありますよね。
それに対して、実在の事件を題材にしたドラマやマンガ、小説など。
これに関しては、境は難しいと思います。
で、その創作フィクションにつても二通りあって。
ひとつは、具体的な人名や団体名、事件等を出した場合「国が燃える」はこれですね。
もうひとつは、一般的な背景で、そのなかのあるカテゴリーを出した場合、例えば女性の描き方や特定の職業についている人間の性格描写などですね。
「燃えるお兄さん」はこの例でしょうか?
でね、例えば「政治家〇〇」はSM趣味の変態で日夜自宅でフィリピンホステスの弱みを金で脅してサドプレイ。と書かれた場合、これは名誉毀損でしょうね。
で、ある劇画で、有名政治家そっくりの顔と名前をした登場人物が上記の様な行為をしている(いや、前に読んだんですよ、こんなマンガ、どっかの青年誌で。成人誌じゃないです)。
これは、うーん、微妙ですね。とは言え、場合によってはその政治家先生から訴えられるかも知れません。とは言え、大臣は忙しくてマンガなんて読んでるひまないかも知れませんが。
で、最後、顔の名前も創作で、でも舞台が現代の日本で、上の様な政治家が描かれたら、どうでしょうか?
「政治家が変質的な性癖の持ち主であり、しかも弱い立場の女性に肉体的精神的苦痛を与えているような誤ったイメージを与え、政治家という職業を貶めている」
ってことになるでしょうかね?
-
人を傷つけたり貶めたりする行為は卑しいと思います。というより、卑しいでしょう。
けれど、傷つけた、貶めた、ということは、どうやったら解るのでしょうか?
受信側がそう感じたら、傷つけた、貶めた、ということになるのでしょうか?
それとも、「ひいき」を傷つけるのは良くないが、嫌いなもんならいかに傷つけても貶めても良いのでしょうか?
用務員は傷つけてはいけないが、軍人ならどう傷つけても貶めても良い、という理屈は無いですよね、それこそ差別ですから。
編集方針というのなら、じゃあ、うちの編集方針にかなうなら良い、ということでしょうか?
どうやっても、大多数が納得する基準は難しいと思うんですが。
-
>>926
>用務員は傷つけてはいけないが、軍人ならどう傷つけても貶めても良い、という理屈は無いですよね、それこそ差別ですから。
職業のあり方を問うこと、その職業従事者個人の行いを批判することを分けて考えたいものです。
>また、「旧軍」そのもののあり方を批判することがあってもいいと思いますが >>810
これは、「政治家のあり方」と置き換えてもいいです。政治家の金権体質を批判することが許されなくなったら、この国も終わりです。
あなたのいう「フィリピンホステスの弱みを金で脅してサドプレイ」は、もし事実であれば犯罪であって、名誉毀損どころの話ではない。しかし事実でなければ名誉毀損で訴えて当然。何も難しい話ではありません。
「ファルージャを制圧する米軍のありかた」でもいいです。30万に近い市民が、着の身着のままで、受け入れる避難所もないままに、避難しなければならない状態は、新潟地震の10万に比べてどうなのか、批判しても当然でしょう。
もちろんこれらの問題は、批判する側とされる側で、違った立場になるでしょう。
「政治には金が要るのだ」と擁護する人も、「ファルージャ攻撃はテロとの戦いだ」という理屈もあります。
そういう批判や議論があってこそ、民主主義といえるでしょう。
ところが「用務員」はどうですか?
職業のあり方について、「現在の用務員のあり方には問題があるから、こういう風に変えていこう」というような批判ならともかく、用務員という職業そのものを侮蔑してはいけないでしょう。
差別されがちな職業を、差別されて当然のように描くことは、ある個人が感情的に不快などというレベルではなく、批判に対して、相当数の賛同者がいます。ほとんどの点で対立する大神さんと私が一致するくらいですから(。・_・。)ノ
悪徳政治屋は軽蔑されるでしょうが、政治家という職業が、差別される職業ではありませんしね。
-
>>927
>用務員という職業そのものを侮蔑してはいけないでしょう。
そうですよ、当たり前でしょう。
しかし、この「お兄さん」の中に出て来た早見ってキャラは、侮蔑されても良いと思いますよ。
実際、腹立つヤツですから。
で、この早見は、「教師」という権威の座から堕ちた時には、子供に侮蔑される程度の人間だった、だけですよ。
用務員は、学校の従業員という点では教師と同格ですが、生徒に対する権力は教師と比べれば段違いですからね。
勿論、実際の教育現場では、特に今は、教師が生徒に対して絶対的な独裁権力をふるう、なんてことは不可能でしょう。
そう考えれば、この早見と言う教師の存在自体ギャグマンガですけどね。
それより、私が恐れるのは、これによって「燃えるお兄さん」が職業差別マンがにされてしまうことです。
佐藤先生の心の中は解りませんが、10中8、9、先生に用務員を侮蔑する悪気は無かったと思いますよ。
「国が燃える」の本宮先生にはあったんじゃないか?という意見はありましたが、これも無いんじゃないか?と思います。
逆に旧日本軍の犯罪性を訴えよう、などという南京賛成派の左翼の人々のような主義主張も無かったんじゃないか?と思います。
引いてきた史料が一方に偏っていたのか、物語のダイナミズムを描くためか、まあ、これも私の感想ですけれど。
つまりね、悪気が無くても、受けて側の一部が不快感を感じてしまった事が、発信者の責任になるのか?
なるとしたら、それは、冤罪めいていないか、ということです。
以前も解同のサイトであった、「無意識の差別意識云々」ですね、ここまで言ってしまうと、どういうことでもこじつけられる。
これは、発信者側だけの問題でしょうか?
受信側の環境や思考によるところも多いですよね。
-
>>928 イカフライさん
>で、この早見は、「教師」という権威の座から堕ちた時には、子供に侮蔑される程度の人間だった、だけですよ。
>用務員は、学校の従業員という点では教師と同格ですが、生徒に対する権力は教師と比べれば段違いですからね。
つまり、罵詈雑言を、教師である早見に向けては言ってはならないが、用務員である早見には投げつけ可能なのですよね? なぜ用務員差別ではないと言い切れるのか不思議 ( ̄m ̄〃)
> それより、私が恐れるのは、これによって「燃えるお兄さん」が職業差別マンがにされてしまうことです。
その心配はないと思いますよ。12巻とか19巻まで続いたようだし・・・
http://web.poporo.net/home/davidbowie/
ヤバイ話が結構あってかなり面白い漫画でしたが、ギャグ漫画としては連載が長く続きすぎたため、やがて読者から飽きられ人気が落ちる。心機一転して途中から「燃えるお兄さん2」へとタイトルが進化するが、内容に進展がみられなかったため人気は回復しなかった。
この評価から見ると、「差別マンガであるから続かなかった」わけでもなさそうですが?
レッテルを非常に気にする人って、いるんですよね。レッテルでしか判断できないのかなあ?
「お前には読解力がない」「お前は、全体を俯瞰する能力がない」なんてレッテルを貼って、そのハンドルの人格を作り上げるんですよね。レッテルさえ貼り付ければ、新しく書かれた文の、どこがどういう誤読になっているか指摘する必要もない。「読解力のないハンドルだから誤読だ」で通ってしまう。言ってる側には、そのレッテルが貼られていないから、誤読などするはずがないということにまで、なってしまうらしいです (ノ≧ρ≦)ノ
レッテルには頼らない方がいいと思いますよ。
栗本薫さんをハンセン病差別作家だなんて言っている人、いますか?
むしろ、その事件で学んで潔く訂正した、良心的作家だという評価があるのではないですか?
第1巻が書き換えられたあとも「グイン」人気は衰えませんでしたしね。
私が読み始めたのは、家にあったからですが、その後は自腹を切って買って読みましたからね。
それからついでに・・・・私がどんなにへたくそな読み方で「グイン」を楽しんでいようとも、それをイカフライさんに評価してもらわなくってもいいんですよ。
どんな読解力でも、面白く読んでいるやつに「お前の読み方は間違っている」なんていう権利は誰にもありません。
レッテル問題って、誹謗中傷スレのメインテーマといってもいいかもね。
> つまりね、悪気が無くても、受けて側の一部が不快感を感じてしまった事が、発信者の責任になるのか?なるとしたら、それは、冤罪めいていないか、ということです。
わざと踏んだわけでなくても、足を踏んでいると注意され、自分が踏んでいることに気がついたらその足をどける。踏んでもいないのに踏んでいるといわれたら、よく見てみろ、私は踏んでいない」と、足元を見せる。それでも相手が納得しなければ、第三者にも見てもらう。
というようなことです。
受け手の不快感に客観性がなければ、誰も問題にしませんよ。
-
>>928
>イカフライさん
佐藤氏の場合は悪気があってしたのではないと思います。ですが本宮氏の
場合は作品全体からして意図的にやったと言われて当然でしょう。本人は
否定していますが。
で、悪気は無かろうがやった事への責任を問われるのは当たり前の話です。
ましてや編集の目を通ってチェックされていますから。
冤罪と言われる場合は不快感を表明した人が自身の勝手な連想で差別的だと
感じた場合は一般の支持を得られないでしょうからそれは当てはまるでしょう。
しかしながら、連想のような不快感を感じた人間が自家発電的に怒る場合では
なくて誰にでも分かるような明らかな場合はそれは冤罪めいたとは言わない
でしょう。
そもそも悪気は無いは免罪にはなりませんし、ましてやそれで切りぬけようと
するならかえってその幼稚さ無責任さを非難されるでしょうね。
それとレッテル貼りも1話で判断するような人のレッテルはそもそも気にしても
仕方無いでしょう。もし、それでレッテル貼りをするならかえってそのレッテル
貼りをして人間が非難されるものでしょうが。
ただ、佐藤氏の場合は常識が無い幼稚だ品が無いぐらいは言われるでしょう。
ギャグマンガであることを引いても用務員の話といい、下半身マヒといい、
デブを人間のクズと言ったりとで。
-
虚偽事実の流布を行えば
名誉毀損で訴えられて損害賠償請求されたりします。
また、流布した内容が虚偽でなかった(真実であった)としても
損害賠償しなければならないケースはあるでしょう。
しかし流布された人が公人であったり、
(「百人斬り」のように)歴史上の出来事について
書かれたものであったりすれば
公共性が重視されて名誉毀損へのハードルは
高くなるんでしょうね。
歴史上の出来事でも時間が経てば経つほど
ハードルが高くなるでしょうし。
旅順攻撃の時の伊地知参謀なんか
「坂の上の雲」でコテンパンに描かれてますけど
子孫の人はどう思っているんでしょう^^;
-
上で書いたのは個人が賠償裁判を起すケースですが、
韓国では「親日派のための弁明」が有害図書指定を受けたり
ドイツでは「ガス室は無かった」といった類の主張をすることが
法で禁じられたりしています。
フランスではやはり「ガス室は無かった」という主張をした文学教授が
授業を差し止めらたり図書館で本を借りるのを断られたり、
というような事がありました。
チョムスキー氏はこのフランスの事件で教授の権利を擁護する発言をし、
ヨーロッパの人々からバッシングを受けたりもしています。
ぼーんさんや武蔵さんだったらヨーロッパ流の考え方にも
理解を示すかもしれませんが、
私はチョムスキーの考え方に同感です。
「表現の自由は、自分が容認できる主張だけに限定されるべき権利ではない。
また、この権利は、誰もが軽蔑し唾棄するような主張についてこそ、
特に積極的に擁護されねばならないものである。」(チョムスキー)
日本でいえば南京や旅順での虐殺事件が「無かった」という主張は
まあ妄言の類と言っていいでしょうが、
韓国やドイツのように、
それらの主張が法で取り締まられたり制限されるような社会は望みません。
私も「彼等がそれを言う権利」を擁護します。
-
>>931
>スライムベス君へ
名誉毀損は事実かどうかは関係ありません。だから例えば君が同僚の
浮気を目撃したとして、それを吹聴してまわったら名誉毀損で訴えられます。
故に しなければならないケースもあるでしょう という類のものでは有り
ません。
>(「百人斬り」のように)歴史上の出来事について
>書かれたものであったりすれば
>公共性が重視されて名誉毀損へのハードルは
>高くなるんでしょうね。
百人斬りの場合は二人の少尉のうちの一人が負傷していて救護所送りに
なっている二週間の間に記者はそれを知らずに新聞紙上で「鉄兜ごと一刀両断」
と書いていた有様でした。故に歴史上の出来事としてこれを例に出される
貴方の真剣を疑わざるを得ません。
それと、百人斬りの場合は後に本多氏が「捕虜のすえもの斬り」と話を
変えて報道をしています。明らかに虚偽ですね。
久し振りに出てくるのに相変わらず左右ネタで、また私と話したことを絡めて
出て来る手法は懐かしいですね。
-
>スライムベス君へ
スレのカンフルのつもりかも知れないけど、時々君の場合はわざと煽るような
ことを書いているね。それに反応するのを楽しんでいて字句を入れているのかも
しれないけど。いい加減そういうのは止めませんか?
特に何でこのスレで一度も話に出ていない旅順虐殺を入れるのでしょうか?
あと、君がチョムスキーが好きーなのは分かりましたが、少し誰かさんに
似ているので止めた方がいいよ。
-
)大神氏
>>934の様に、大神氏が大神氏の基準で相手の行為
の意図を判断することを『主観的に物事を見る』と
言います。この場合、客観性を得るためには大神氏
はスライムベス氏の基準で物事を見なければなりま
せん。
つまり大神氏は自らの主観において、スライムベス
氏の発言を『煽りと反応を楽しむもの』として、ス
ライムベス氏に抗議しているわけです。
しかし、おかしなことに大神氏は>>918で『主観的
な抗議には意味がない』と発言されています。
これは、矛盾した発言ではありませんか?
仮に大神氏が、猫の論理に意義があり自らの発言に
は客観性があるとするならば、大神氏はスライムベ
ス氏の発言を『煽り』と判断した客観的な基準を示
す必要性がありますが、その基準が、仮に『普通に
考えれば煽りであろう』や『一般的に、常識的に(以
下略)』という『自明なものは自明』というトートロ
ジーであるならば、それは客観ではなく主観でありま
すし、大神氏の提示する基準を全ての人間が共有して
いるものであると言われる、つまり真理であるから客
観的だとされるなら、それが真理である証明をして下
さい。
-
>>931に補足しておきましょう。
全ての「事実の流布」が名誉毀損にあたるとすれば、
凡そ日常会話というものは成り立ちません。
流布された側の被害意識の有無や程度とか、
いろいろな要素がかかわってきます。
また一般的には虚偽の事実を流布した場合の方が
悪質性は高いです。
次に、私は
>(「百人斬り」のように)歴史上の出来事について
と書いていますが、
無論これは「百人斬り」が真実存在したという意味で書いているのではありません。
「百人斬り」は事実関係も含めて裁判で争われていますが、
このような歴史上の出来事を検証する目的で書かれたものに対する訴えは
名誉毀損へのハードルが高くなるでしょう、
ということです。
なお
百人斬り裁判というのは
日中戦争で百人斬ったという当時の戦意高揚記事と
本多勝一氏が中国への取材の結果「実は捕虜を斬ったのではないか」
などと書いた記事に対し
遺族が名誉毀損で訴えているものです。
-
>>934大神君
「サイド6」スレを読んで
君が掲示板での議論でいつも過剰反応するのも納得がいきました。
君は私の発言を「わざと煽るようなことを書いている」
ととらえていますが、
そんなことはありません。
最低限書きたいことは書きますが、
むしろあまり君を刺激しないように、
また出来れば君とはあまり係わりあいにならないようにしようと思っています。
掲示板上の過剰反応で済めばいいですが
それ以上のことがあっても困りますし。
>特に何でこのスレで一度も話に出ていない旅順虐殺を入れるのでしょうか?
日本で「アウシュビッツの嘘」に相当する例として私が知っているのが
南京と旅順の虐殺事件の二つだけだからです。
アメリカならば「進化論は間違いだ」という考えが
かなり広範囲に受け入れられているようですが。
-
>>936
>スライムベス君へ
補足というよりも言い直しの方がいいと思うけどね。
例えば近所で「誰々さんが浮気をしている」というのを真実と関係なく
広めていればそれでも名誉毀損になるよ。
訴えるか否かと、訴えることが出来るか否かは別の話。
それと
>>(「百人斬り」のように)歴史上の出来事について
>無論これは「百人斬り」が真実存在したという意味で書いているのでは
>ありません。「百人斬り」は事実関係も含めて裁判で争われていますが、
上の書き方だと「百人斬り」が歴史上存在したということになります。
君がそのつもりでなかったのなら書き方に注意をした方がいいでしょう
し、訂正を補足と糊塗しているだけならもう少し100人斬りが何なのか
を勉強してから引き合いに出した方がいいでしょう。
それと本多氏は「実は捕虜を斬ったのではないか」というものではなく、
文化大革命花盛りし頃に中国側が用意した証人から
「事実として中国民衆を100人以上斬った」と朝日新聞紙上に
掲載したもの。
いずれにしろ、こんな言い直しを言う前に名誉毀損にしろ100人斬り
にしろもう少し調べて書いた方がいいよ
-
>>937
>スライムベス君へ
>「サイド6」スレを読んで
>君が掲示板での議論でいつも過剰反応するのも納得がいきました。
まぁ、こういうところもね。
あとこういうところもね。
>掲示板上の過剰反応で済めばいいですがそれ以上のことがあっても
>困りますし。
あと、こういうところもね。
>日本で「アウシュビッツの嘘」に相当する例として私が知っているのが
>南京と旅順の虐殺事件の二つだけだからです。
アウシュビッツと南京を話に絡めているところもさることながら、
そもそも旅順虐殺なんて南京よりもはるかに知名度が低いことが
アウシュビッツの嘘になるの?
何でこのスレッドに出てきていない旅順大虐殺を入れているのですか?
という問いに対して苦し紛れの回答だということはよく分かりました
-
>スライムベス君へ
基本的に君の場合は、話している内容で返答に窮してくると
相手を貶めたりするみたいだね。それが中田さんへの私の紹介だったり
上のようなレスなわけね。
それと私は卑劣漢には相応の報いをくれてやるが、間違えても議論
している相手には物理的な攻撃は加えたりはしない。それとも君は
自分が卑劣漢だと思っているのかな?
私が君にするのはあくまで君の間違いの指摘。間違いの指摘を攻撃と
思うようなら、そういった考えから改めた方がいいでしょう。
-
まあまあまあまあ・・・・二人ともそこら辺にして(と、たまにしか来ない私が言うのもなんですけど)。
というか、少し論点がずれていますよ?
>スライムベス氏
お久しぶりです。
で、一言言いたいのですが、ここでは「事実の流布」云々が問題ではないです。
本宮御大のは、最初から
デ タ ラ メ
なんですよ、これが。
本人も集英社も「フィクション」と言っており、それを認めています。
要するに、実際にあった(かも知れない)「南京事件」ではなく、本宮御大の脳内で創作された「南京大虐殺−これが日本人の正体か!−」が問題になっているんです。
スライムベス氏がこの作品を読んだかどうかわかりませんので、以下に保存されたサイトを示しておきます。
http://txt.mop.com/static/834/747/4747834.html
中国人が勝手に作ったものらしいですが・・・・ま、それはそれとして、デタラメもいいところ・・・・というか、デタラメなんですけど。
向井・野田両少尉を彷彿させるDQN軍人が、面白おかしく便衣兵の首切り競争をしています。
また、周りの兵たちは、それを賭の対象にしているわけですね。
如何にフィクション(=デタラメ)といえども、これはやり過ぎではないか?・・・・と、感じた方々がおり、抗議したわけです。
両少尉を貶め、侮辱しているのではないかと。
「お兄さん」の場合も同じで、『用務員をバカにしている!』と感じた方々が抗議したわけです。
で、何が問題かと言えば、フィクションと銘打てば、何を表現しても許されるのか?ということで。
その作品によって、心に傷を負う方がいるわけです。
たとえ悪意がなかったにせよ、結果的にそうなる場合もあると。
吉岡氏もそうですが(>>860)、どうもノンフィクションとフィクションを混同しているように見受けられるのですが?
私見ですが、両者は別次元の話じゃないですかね?
同列に扱うこと自体、間違っていると思いますけど。
-
>>941で
なんか、柏葉さんがものの見事にまとめてくれているようですね。
> その作品によって、心に傷を負う方がいるわけです。
> たとえ悪意がなかったにせよ、結果的にそうなる場合もあると。
思うのですが、全ての人、仮に日本人だけとしても一億人以上とします、が全く傷つかないなんてことがあるのでしょうか?
マンガに限らずなんらかのメディアに触れて、心にグサっときたことが、今まで生きていて全く無かった、という人がいるのならば、その人は余程幸福な人か、余程鈍感なんでしょうね。
メディアに限らず、それこそ掲示板のやりとりだってそうだし、普段リアルでの人とのかかわりだってそうだろう。
人間、3年も生きていれば、傷つく事を覚えるものだ。
誰も傷つけず、誰からも傷つけられたくなかったら、それこそ一切の関りを絶って山にこもって自給自足するしかないんじゃないか?極論すれば。
まあ、それは極論だけれど、どうして傷つくのか、その理由は人間ひとりひとりが違うからなんじゃないだろうか?
-
ども、で。
>>942
>どうして傷つくのか、その理由は人間ひとりひとりが違うからなんじゃないだろうか?
まあ、その通りでしょうね。
確か、うろちい氏(でしたか?)が、私のような右寄りの者は人権に無頓着とか何とか言っていましたか、以前に。
で、私にしてみれば、「お兄さん」の用務員話は『ギャグにマジになるなよ』と、リアルタイムの頃から思っていました。
しかし、うろちい氏のような、人権を重んじる方にしてみれば、これは許されないことなんでしょうね。
逆に、「国燃え」における架空の南京大虐殺は、正直な話、私(も含めた右よりの方々)の感情を逆撫でたわけです。
が、うろちい氏の様な方々にしてみれば、別に何も感じないわけです。
それこそ、たかが漫画と思っているのかも知れません。
何を大切にしているか、何が逆鱗に触れるのか、それこそ十人十色でしょう。
前にも言ったように、大多数が認める何らかの基準を作るか。
それとも、大神氏(吉岡氏もか?)が言ったように抗議と反論の応酬をするか。
私には、正直な話、どっちがいいかはわかりません。
後者の方が、いいような気がしないでもないですけど。
ま、それはそれとして、「お兄さん」の完全収録サイトを見つけました。
ketsuban
http://www.karin.sakura.ne.jp/~ober/ketsuban/index.html
「懐かしの漫画板」を覗いていたら、たまたま見つけたんですが。
で、「お兄さん」だけでなく、同じく欠番となった「マーダーライセンス牙」の話も載っていますね。
さっと読みましたが、この極左テロリストと死刑にまつわる回、なかなかいい話だと思いました。
なぜこれが欠番になったか、ちょっと不思議ですね。
2ちゃんでの噂では、極左過激派の連中が抗議したとかないとか・・・・ま、本当かどうか知りませんけど。
もしもこれが本当だとしたら、どうもこの抗議は正当性がないような気が・・・・まあ、これも私の主観かも知れませんが。
集英社にしてみたら、ビルを爆破されるよりは、欠番の方がマシと思ったのかも知れませんね(気持ちはよくわかる)。
そこらのヤクザや右翼よりも怖いですから、こいつらは。
-
ここでの議論は面白かったです。
「お兄さんの用務員差別」に対しては、左右に関係なく問題と感じる(程度の差はあるけれど)。
それに対して、「国燃え」と「マーダーライセンス牙」では、左右で全く違う評価になる。
今ウクライナの大統領選挙結果が問題になっています。
ウクライナの大統領選挙で不正があったという野党側の主張をEUが支持している。
ロシア・プーチンは、たとえ不正があったとしても、ウクライナの国内法で解決すべきだと主張する。
アメリカの大統領選挙も相当不正があるようだ。とても民主主義を標榜する国らしくない。
この二つを並べてみると、立場の違いによって、違う反応をしているのがよく分かります。
ユシチェンコ元首相は、国連や主要国首脳に事態打開の仲介を要請しているらしいが、アメリカ選挙に文句のない国連が、ウクライナに対してはどういう態度を示すのか、見ものです。
こんな風に考えると、抗議は当然のこととした上で、編集側としては
「お兄さん」の職業差別など、人権問題に関しては、改定・改修もやむなし。
しかし、「国燃え」や「マーダーライセンス牙」のような思想信条によって評価の分かれる作品に関しては、表現の自由を守るという態度の方がいいと思いますが・・・・・?
思想信条問題は、そのままにして、お互いに作品で勝負すべき、そのほうが読み手に選択権があっていいと思うのですが、どうでしょう?
-
言論の自由と書かれた側の被害者感情の問題は折り合いが難しいですね。
「国燃え」で引っかかるところがあるとすれば、
マンガに出てくる二人の少尉が向井、野田少尉を
連想させるという部分でしょう。
他の歴史小説にしても同様ですが、
悪く書かれた人の遺族が気分を害するというのは解ります。
ただ歴史小説での描写は一般的な誹謗中傷よりも
名誉毀損のハードルは高くなるし、またそうすべきです。
これが最近の出来事、たとえばイラク人質事件の高遠さんらが
「自作自演」とかのデマを飛ばされたり
人格に係わるような誹謗中傷を受けたりしたケースと
比較すれば
はるかに問題性は低いと思います。
-
亀レスの上に雑談ですが、>>857であった「ヒカルの碁」の最終回に関して。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~DD2/media.htm
このサイトにも出ていました。
あくまで「都市伝説」のレベルで、公式な抗議があったというわけではないのですね。
-
>>946イカフライさん
このサイトに書かれてある
「日本人が活躍するからけしからん」
みたいな抗議は
いくら何でも有り得ん・・
と思いますが(´Д`; )
それはそうと私も「ヒカルの碁」は
愛読してましたが、一つ気分を害するところがありました。
御木曾とかいう悪徳プロとその取り巻き商人みたいなのが
出てくるんですが、この悪徳商人がなんかべたべたの関西弁で・・(´Д`; )
いなかっぺ大将の西一以来、
ケチで卑屈な大阪商人みたいなステレオタイプのイメージ
そのままで描かれているんですね。
昔の欧米映画では日本人がコミカルに矮小化されて登場してましたが、
未だにそんなイメージで関西人をマンガの中で登場させている・・
やはり抗議があったためか、後の方ではまともな
関西人キャラが登場してましたが。
-
>>945
>スライムベス君へ
>ただ歴史小説での描写は一般的な誹謗中傷よりも
>名誉毀損のハードルは高くなるし、またそうすべきです。
ハードルが高くなるとする根拠もアヤフヤだし、そうすべきとは
あくまで君の願望。
両少尉の遺族に関しては子孫と言ったレベルではなく、両少尉の
お子さん達であり織田信長の子孫とかとはレベルが違う。
高遠さんのケースを持ち出しても、それと両少尉の遺族との問題性とは
全然関係ない。
とりあえず君の場合は名誉毀損についてと「百人斬り」の話や
現状などをもう少し勉強する必要があるよ。どうせ間違いを指摘されても
訂正しない性格なら最初から間違いのないような書き込みにした方が
いいでしょう?
-
>>943
>2ちゃんでの噂では、極左過激派の連中が抗議したとかないとか・・・・ま、本当かどうか知りませんけど。
これに関しては、都市伝説レベルで考えておいたほうがよいと思いますよ。本当に極左組織が集英社のビル爆破予告でもしたのなら、それこそ、マンガどころじゃない事件ですから。
公安が動くでしょ?(多分)。
死刑廃止運動を貶めている、という評価に関しては……。
確かに、この作中に出てくる死刑廃止論者の女性議員の描写は、あまり好意的とはいえまいとは思います。
また、このストーリー上で、果して必要かどうか?というと余計な気はしますね。
二人の元過激活動家の死刑囚が、同じ立場でありながら、全く正反対の考えを持つようになった(この対比加減はあまりにもステロタイプな気もしますが、漫画と言う作品の性質を考えれば、当然でしょう)。
その対比の仕方とか、被害者の女性の感情の動きとか、結構良い作品だと思いますよ。
って、マンガの感想、書いても仕方ないか(^^ゞ
-
>>941
>柏葉英一郎さん
お久しぶりです。
フィクションの話ですが、
>で、何が問題かと言えば、フィクションと銘打てば、何を表現しても
>許されるのか?
まさに国が燃えるの場合はまさにそうですね。
架空の師団の悪行ではなく、現実に存在する軍が現実に存在した作戦で
現実に存在した人物を使って漫画を描いているわけですから。
現実に存在した人物でも架空戦記の類なら分かりますが「国が燃える」
の場合は架空戦記とは違います。
「病院の現状を暴く!」として漫画で色々書いたとして、例えば現実に
存在する病院を話に出して現実に存在した事件を、風聞などやデタラメも
含めて書けば問題となるでしょう。
例えばイカフライさんは漫画にお詳しいでしょうから
「ブラックジャックによろしく」という漫画はご存知だと思いますが、
大学病院の問題性を書くのに現実の病院名で書けば問題となるとは
容易にわかることでしょう。
実際は架空の私立大の、実際の人間を連想できないような架空の人物
が出てくる話です。
しかしながら「国が燃える」の場合は上述のように現実の軍で現実の
戦場で現実の人間を出しています。
それ故にこれは左右関係ない問題ですね。
-
>何を大切にしているか、何が逆鱗に触れるのか、それこそ十人十色でしょう。
このサイトの性質上、どちらかというと政治的社会的な内容についての話が多いですが。
個人的な事情や感情で、傷つくことだって多いと思います。むしろ、南京がどうちゃら、というより、そっちのほうが、傷つくことは多いでしょう。
昔、さだまさしがラジオで、まあジョークっぽくではありますが、「卒業」という有名な映画、あれが嫌いなんですよ、と言っていました。
「あれね、ダスティン・ホフマンはいいですよ、残された男はどうなります?かわそうじゃないですか?(笑)」と。
有名な映画で、見たことが無くてもあの結婚式場からキャサリン・ロス(だっけ?)扮する花嫁をさらって逃げる場面はみなさんご存知と思いますが。
あたし、このラジオ聞いたときに「さださん、経験あるのかな?」とか笑ってたんですが。
そう言えば、昔さだまさしは「あなたが嫌いになったわけではありません、あなたより好きな人が出来ただけのことです」なんて歌ってたなあ。
まあ、ラジオの冗談話に出来るってことはたいしたことではない、という考え方も出来るでしょうが、結婚直前に「やっぱり他に好きな人が…」とドタキャンされた人って言うのはいると思うんですよ。
本当に式当日に花嫁が云々、ってのがあるかどうかまでは知りませんが。
でも、これだって、「結婚をキャンセルされた人の心の傷に配慮していない」という考え方は出来るわけです。
それこそ、恋愛弱者に対する人権問題、とまでいう気はありませんけれどね。
-
>>950
>「国が燃える」の場合は上述のように現実の軍で現実の
戦場で現実の人間を出しています。
でも、ここで100人斬りをしている軍人の「向井・野田」という具体名は出ていないわけですよね?
あくまで史実を題材にしたフィクションであるわけですから。
で、現実にあった事件で実在の人間と架空の人間を取り混ぜて物語を作る、という手法を取った作品もありますよね。
また、左右関係ない問題といわれますが、私は関係あると思いますよ。
右翼の人達の主張、特に、かなりデンパの強い右翼さんたちはどうも戦前を美化しすぎるきらいがありますからね。
日本軍は神のような軍隊であって欲しい、という願望があるように思えて仕方ありません。
これは、一部の左翼の人達にある、反日思想とよく言われる、なにがなんでも日本が悪かった、という考え方のカウンターかも知れませんが。
でね、「国が燃える」の南京の描写が、例えば「戦争の悲惨さを訴える」史実として教材に使われるなら、これはちょっと、と思うんですよ。
真偽の程は不確かですからね。
でも、これは、あくまで、史実に題材をとったフィクションであり、その中で、話しを面白くするとか、作品のテーマにあうものを、歴史的な検証ではあやしくても使った。
それが、右翼の気に触った、だけのことではないのですか?
-
>>951 イカフライさん
さだまさしは自分の「感想」を言ったわけで、「抗議」をしたわけではありませんね。
「感想」は100人いたら100通りあっていいでしょうが、
「抗議」には、ある程度の客観性がないと、好き嫌いだけでは問題にされないでしょう。
花が散るのを見て涙を流す人がいるから、花を描くのはいけないことだと言われるなんてことはないでしょう。
失恋した登場人物に自分を重ねて涙を流すのも、作品を見る楽しみの一つかもしれません。
イカフライさんはどうも、批判を恐れ過ぎる「被害者意識」の強い作家のようです。
-
>>953
>イカフライさんはどうも、批判を恐れ過ぎる「被害者意識」の強い作家のようです。
あの……何度も言っていると思うのですが、私は作家ではないんですが。
-
>>947
>御木曾とかいう悪徳プロとその取り巻き商人みたいなのが
>出てくるんですが、この悪徳商人がなんかべたべたの関西弁で・・(´Д`; )
>いなかっぺ大将の西一以来、
>ケチで卑屈な大阪商人みたいなステレオタイプのイメージ
>そのままで描かれているんですね。
以前、他の所でも関西弁の話しがでたことがあるのですが。
関西の方が、全国放送のドラマなどでは、金に汚い社長、チンピラやくざ、すけべな中年男などの役柄に関西弁をしゃべらせることが多い。
また、実際には関西弁といっても、地域地域でいろいろな言葉があるのに、それらのドラマなどで使われる関西弁は、実際の関西の言葉と違ってかなり誇張されている、というよな内容でしたが。
たしかに、スケベとか、金に汚い、とかいう役が関西弁をしゃべる事は多いような気が、言われてみれば、あるような。
関東もんの私としては、関西弁というと=ヨシモト・お笑い、ですが。これも偏見?(^^ゞ
つまりは、イメージってことなんでしょうけれど、よく抗議する中でも、これを言う人っていますね。
実際に、大阪県人界みたいな所からそういった抗議があったかどうか判りませんが。
マスコミやメディアで伝えられるイメージは、実際を知っているとかなりギャップがあることは多いです。
中には、わざとそれを狙っていることもあるでしょうが、よく知らない記者が自分の思いこみで記事を作る、なんてこともあるようで。
オタク関連が初期にマスコミに取り上げられた際にも、そういったことは良く感じました。
で、このイメージ、なんですがね、そういうのって、そこまで重要視するべきものなんでしょうか?って気はするんですよね。
っていうのは、実際にその場面に立ち会うと、あまりにも抱いていたイメージのギャップありすぎ、てこと、多くないですか?
-
>>953
あ、ちなみに、吉岡さん、「卒業」って映画、ご存知ですか?
>失恋した登場人物に自分を重ねて涙を流すのも、
重ね合わせるもなにも、あの映画では、おきざりにされた花婿はほとんど存在無視されてますが。
-
>>955の続きです。
例えば一生関西人と一切の関りを持たずに過ごす人の中には、関西人と言うのは金に汚くてすけべでやくざっぽい連中ばかりだ、と思う人もいるかも知れません。
これは、関西人に対する偏見です。
(まあ、いくらなんでもいないと思いますが。世の中には信じられないくらい、範囲の狭い人もいますから)。
こう思われることは関西の人にとって不快だと思います、少なくともいい気持ちがする人は少ないでしょう。
とは言え、一生関ること無いわけですから実害はありません。
で、なんらかの形で関った場合、まあその関西人が金に汚いスケベなチンピラヤクザであった場合は、ああやっぱり、と思ってしまうのかもしれませんが。
そういう確率は少ないですね。
で、まあ、実際のかかわりって言うのは出身地がどうのというより、個人の関りが大きいわけで、そうなった時には、メディアの関西人のイメージなんて忘れている。
こんな所ではないか、と思うんですけれど。
どうなんでしょうか?
-
>>956
イカフライさん、あのねえ ヾ(。`Д´。)ノ彡
桜散るの後ろに書いているんですよ!!
映画「卒業」とは直接関係ありません。
もちろん映画は、テレビでですが、見 ま し た 。
しかし、置き去りにされ、作家や一般観賞者に「無視された」花婿に、存在感のない自分を重ねても、別にかまわないとは思いますがね。
-
>>952
>イカフライさん
>でも、ここで100人斬りをしている軍人の「向井・野田」という具体名は
>出ていないわけですよね?あくまで史実を題材にしたフィクションであるわけ
>ですから。
最高裁の判例でもありますが容易に想像できる場合は名前を変えても意味が
ありません。新田少尉=N少尉=野田少尉。
で、松井中将などはもろに出ていますが。
>で、現実にあった事件で実在の人間と架空の人間を取り混ぜて物語を作る、
>という手法を取った作品もありますよね。
そう言った手法を取った作品も有りますが、前述した通りフィクション
であるという逃げ方は出来ません。
>日本軍は神のような軍隊であって欲しい、という願望があるように思えて仕方
>ありません。
>これは、一部の左翼の人達にある、反日思想とよく言われる、なにがなんでも
>日本が悪かった
前にも書きましたが、願望では客観的な基準となり得ませんのでそれに依る
抗議は意味がありません。
>でね、「国が燃える」の南京の描写が、例えば「戦争の悲惨さを訴える」史実
>として教材に使われるなら、これはちょっと、と思うんですよ。
>真偽の程は不確かですからね。
>でも、これは、あくまで、史実に題材をとったフィクションであり、その中で、
>話しを面白くするとか、作品のテーマにあうものを、歴史的な検証ではあやしく
>ても使った。
>それが、右翼の気に触った、だけのことではないのですか?
上述した通り気に障ったとしてもそれは抗議の根拠にはなり得ません。
しかしながら「国が燃える」の場合はイカフライさんが言われるような
史実として書いています。史実にフィクションの人間が登場しています。
その場合に中国のプロパガンダに依ったものを使えば抗議が来ても仕方
ないでしょう。イカフライさんに分かりやすいように
「ブラックジャックによろしく」という例で書きましたが。
例えば中国戦線で日本軍の某部隊の某兵士が乱暴を働いたというものとは
違います。その場合はフィクションの人間の所業ですから抗議しても仕方
ありません。もっとも日本軍と言えばそればかり書いている人だと
固定観念的に日本軍兵士=悪と凝り固まっている人だなとその固さを笑われ
ますでしょうが。石坂啓のような。
-
>漫画
イカフライさんは漫画にお詳しいでしょうから
庄司陽子さんの「テンペスト」という漫画は御存知だと思います。
2.26事件を題材に扱った架空の秋庭中尉という人間を登場させた漫画です。
この本の後書きに書いていましたが、現実の話にフィクションの人間を
絡ませて且つ遺族に配慮して書くことの困難さを書いています。
では「国が燃える」の場合はどうでしょう。南京作戦に攻略した連隊の兵士と
その遺族、そして戦犯とされた人間や遺族に配慮していたのでしょうか?
通説として広がっている程度のことを書いたのでは無く、本宮氏の場合は
プロパガンダまで含めていますし、さらには話にならないような事まであえて
面白おかしく書いています。
しかも本宮氏の場合は南京作戦の兵士だけではなくてそれを
こ れ が 日 本 人 の 正 体 か
と 日本人なるが故に としています。つまり当時の日本人は犯罪者的気質を
持っているのでそれが表出したと。
ここまで言えば右左関係無い問題だと分かるかと思いますが。
-
>漫画一般
あと本は単行本や雑誌に
ご意見・ご感想をお待ちしています
と書いています。それ故に否定的意見や否定的な感想、更には問題性を指摘した
抗議も当然受けつけています。「国が燃える」の場合も「燃えるお兄さん」
の場合も その読者が求められた通り、意見や抗議を出したに過ぎません。
つまり門を開いていたのは出版社側ですので、抗議をしたとしても抗議した
ことそのものは批判されるものではありません。よって要は抗議の内容と
なります。
イカフライさんは漫画を書かれた立場から出版社側の神経過敏によって掣肘
される漫画家を憂えていて、それでその基となる読者からの否定的意見、抗議
の表出について批判されているように見受けられます。
それがたかが漫画ではないかというイカフライさんの意見のように見えま
すが、たかが漫画 とするのは漫画そのものを貶めているだけではない
でしょうか?
-
>>959−>>961の大神さんに質問。
「マーダーライセンス牙」については、
どう思われますか?
-
>>961
>あと本は単行本や雑誌に
ご意見・ご感想をお待ちしています
と書いています。
マンガ、に限らず小説でもテレビ放送でも、さまざまな意見が寄せられますね。
その中には、かなーりデムパとしかいいようのないものも当然あるわけです。
それ以前に、ご意見、ご感想、というのは、徒党を組んで会社に押しかけることと同義語だとは思いませんが。
まあ、それを許可したのならよいでしょう。
で、この議論の過去ログでも随分と触れましたが、実際「国が燃える」に抗議したのは極右の犯罪者でした。
また、それと共闘した犬伏という議員も、イラク人質事件のジサクジエンのデマを自分のサイトであおった、という前歴があります。
ネットでこの問題を取り上げていたサイト、以前大神さんが紹介された百人きりの掲示板もそうですし、チャンネル桜もそうですが、都合の悪い意見はさくさく削除のサイトのようですし。
そう考えると、「自分達の気に入らない意見、自分達の思想信条にあわないものは排除」
という人達が騒いだ、それに集英社はこのなかれ主義でほいほいひっこめただけ、としか私は思えません。
遺族に配慮、うんぬんは、右翼の口実し過ぎないのでは?
よく右翼の人達が左翼の人達のことを「弱者を利用している」と批判しますが、そしてそれはあたっている部分もあると思いますが、結局同じことやっているんですよね、どっちも。
-
>>959
そういえば、この西村なんとかという右翼のおっさんは、石坂啓には空き缶投げ付けにいかないのかな?
随分前の作品ですが、従軍慰安婦の話しを描いていましたよね、確かヤンジャンだったと思うけれど。
まあ、石坂啓なら戦うでしょうね、きっと。
あの先生は、本宮せんせいのようなノンポリではなくて、確信的ですから。
-
こ れ が 日 本 人 の 正 体 か
なかなか迫力のある大ゴマでしたが、これは、「五族協和」などといった理想に彩られた満州帝国が実際はそんな理想郷ではなかった、という主人公の絶望感を現した、ともとれますよ。
まあ、捉え方でしょうけれど。
確かに、本宮先生の用いた史料、いったいどのあたりから史料をもってきたのか、そこまでは解りませんが、かなり偏ったものだったんだろうな、とは思います。
結果、ああいう形になったんだろうな、という程度の予測はします。
左翼が喜びそうな作品だ、という視点も解らなくないではないすよ、だから、単純なネットウヨは「本宮はサヨク作家」などというワケワカラン脊髄反射をするんでしょうね。
その脊髄反射にのった右翼がサヨク嫌い、で騒いだ、その程度だと思います。
南京、慰安婦問題は、前にも書きましたが、右と左のおもちゃみたい、と。
どっちも「こうあって欲しい」という思いこみや願望が最初にあって、それぞれ都合の良い史料を取り出しての論争になりがちだから、不毛なやりとりになることが多いんですよね。
-
配慮、ということについて、ちっと。
この「国が燃える」に抗議したデンパ右翼の発行してる国民新聞にイラク人質事件についてこんなくだりが出ています。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H16/1604/1604074drama.html
-
リンクを読めば解りますが
「極左の過激派グループによる「やらせ」だ。」
と、はっきり断言しているのですよね。
ベツの所では、高藤さんを極左活動家と書いてあった記憶があります。
(なんならリンク探します、ウヨデンパゆんゆんサイトが、見ていてくらっと来ますが)
配慮と言うのならば、これこそ高藤さんやその家族に対して全く配慮が無い報道ではないでしょうか?
ましては、これはマンガのようなフィクションではなく、いくら小部数の右翼デンパな内容とはいえ、「新聞」と銘打っている報道なわけですから。
70年前の軍人やその遺族への配慮があっても、現在の日本人やその家族にはなんの配慮も無いのでしょうか?
実際、あの人質事件が解決した後は、ジサクジエン説なんぞどっかに行ってしまいましたし、拘束された3人は、ノンポリ、特に高藤さんは、本当にノンポリを絵に描いたような人で、全くの個人的動機から出た行動だ、ということは解っていますね。
それこそ、「国が燃える」以上の捏造ではないでしょうか、「極左のやらせ」というのは。
悪質なデマ、と言っても良い。
フィクションもマンガで、それだけ人に配慮して、「オレに検閲させろ、絶版にしろ」とかいうのならば、まず、己が範を示せば良い。
人質になった3人の方、及び家族の名誉を傷つけたと頭をそって土下座して、国民新聞を廃刊にして、そこまでやったのち集英社に抗議するなら、まあ、多少、その行動はスジが通ると認めても良いでしょ。
右翼の言う愛国とか、日本のため、というのが、信用できないあのは、この辺ですね。
昔を美化するのには熱心なくせに、今現在の目の前の日本人には、このざまですわ(藁)。
実際、どこまの団体に抗議されたら、この国民新聞ってどんな態度、とるんでしょうかね?
ちと興味あります。(まあ、こんなの読んでいるのは、これに喜ぶデンパ右翼と、マジメにあいてしてあげるサヨクな人達だけで、殆どの人はギャクと思うでしょうけれど)
-
イカフライさん
アッパレです。
イラク人質問題は、「マーダーライセンス牙」以上に身近で、
マンガではなく「新聞記事」でもありますね。
私もこれらの問題に、大神さんが同じ姿勢を示されるなら
大神さんを見直しますが・・・・
(この際、「抗議の仕方」の「検閲的」過激さを抜きにして話しています。)
-
>>962
>吉岡さんへ
「国が燃える」と同じな点があります。それが実際に特定可能な人間を
登場させた事でしょう。話では狼と金狼では簡単に特定可能ですし、
服役囚二人は特定可能です。何より問題は服役囚のうち一人は漫画の中で
また人を殺しています。
これは右左関係なく問題だと思います。
>>963
>イカフライさん
>実際「国が燃える」に抗議したのは極右の犯罪者でした。
集英社は一日百件の抗議があったとしていますが、それの過半が極右の
犯罪者なのですか?
>以前大神さんが紹介された百人きりの掲示板もそうですし
これはどの掲示板ですか?グース氏の掲示板では削除ではなく別スレに移動
になっていますが。
それと都合の悪い意見の削除は右左関係無く自由な議論の掲示板を立てた時点
で問題だと思います。ですが、それと抗議とは何の関係もありません。
>そう考えると、「自分達の気に入らない意見、自分達の思想信条にあわないも
>のは排除」という人達が騒いだ、それに集英社はこのなかれ主義でほいほい
>ひっこめただけ、としか私は思えません。
抗議の依って立つ理由、表に出るところで判断しないと
犯罪者は身勝手だからでは単なるイカフライさんの推測にしか過ぎませんし、
それだとわざわざ書く事ではないでしょう。何故なら同程度の推測で相殺
されるからです。
で、集英社が事勿れ主義として、ではその事とは何か。小さなものでも
怖がって下げたのか、それとも大きくなるのを恐れて下げたのか。
単なる事勿れ主義で説明するのは雑でしょう。
>遺族に配慮、うんぬんは、右翼の口実し過ぎないのでは?
百人斬りは複数の抗議内容の一つです。その点ではイカフライさんは間違えて
いますよ
-
>イカフライさん
イカフライさんはどうも抗議した人間は このような問題点がある
・前科
・他の問題についての姿勢
という形で論じています。しかしそれらは抗議とは別の事でありそれが
以前の
抗議するなら近所のカラスをどうにかしろ
という形で出ていますね。しかし、イカフライさんがあげた抗議した
人の問題点と抗議内容は違うものでしょう。抗議した事についての批判なら
それについて批判するべきでしょう。
それとイカフライさんは抗議したのは極右の犯罪者としていますが、
前にも書きましたが抗議した人達はそれが過半なのですか?
それと前科はありますが、既にその犯罪については決着していますね。
ですから犯罪者とするのはそれこそ誹謗中傷でしょう。
過去に犯罪があったから抗議内容に関係無い批判をするならそれは差別
でしょう。
ダブルスタンダードを非難するのは分かりますが、だからと言って抗議した
内容ではなくて抗議した人間に問題があると 認める からといって
デムパだ 一顧にする必要もなし とするのは問題だと思いますが如何で
しょうか?
-
>>970
>それと前科はありますが、既にその犯罪については決着していますね。
ですから犯罪者とするのはそれこそ誹謗中傷でしょう。
現在も執行猶予中ですよ、この西村って人は。
-
>>969
>>以前大神さんが紹介された百人きりの掲示板もそうですし
これはどの掲示板ですか?
過去ログを探すのをさぼってしまいますが、以前大神さんがここでも触れられているとリンクをだされた100人斬り訴訟の掲示板です。
この話、こっちに書いたと思っていましたが、記憶を辿ると2ちゃんのほうでした。
大神さんのリンクで見た時には、この「国が燃える」問題で「西村様、西村様」と犯罪者を様呼ばわりするきもいサイトだなあ、と思ったんですが、そのあと、ネカフェでここ見たら、西村氏に対する批判が書きこまれていたんです。
「へえ、こういう人もいるんだ」
と思って帰宅してうちのパソ開いたら、そのカキコ、消えていました。
一時期、左翼系のサイトはハンセンといいながら言論統制する、という批判的意見をよく2ちゃんのスレでもこちらでも懐疑派の方々から聞きましたが、右も同じじゃん、と書いたら、それは結構同意意見がありました。
ちゃんねる桜の掲示板なんかもそうらしいです。私は、あそこは「国が燃える」関連で1、2度見ただけですが、ある人(結構右寄りの人です)に聞いた所
「最初は期待したけれど、あそこはとにかく掲示板がヒドイ、同じような意見ばかりだし、その内容もめちゃくちゃ浅い」とのことでした、まあ、これは個人の感想ですが。
-
>イカフライさん
>右翼の言う愛国とか、日本のため、というのが、信用できないあのは、この辺
>ですね。昔を美化するのには熱心なくせに、今現在の目の前の日本人には、
>このざまですわ(藁)。
これを言うなら過半の右翼について示さないといけないというのは分かり
ますね? イカフライさんの言っている事は共産党の数人の職員の犯罪を
もってして共産党職員は犯罪者的気質を持つと言うのと同じです。
ただ、このようにイカフライさんが話を別の点を書いていたりこのような
ことを書くのはイカフライさんが感情的に反発しているところから出て来て
いると思いますが如何でしょうか?
それとある一面を持って多方面を一顧だにしないのは右左関係無く問題だと
思いますが如何でしょうか?
イラク人質事件については危険地域にわざわざ自分から言った愚は非難されて
然るべきでしょう。しかしながら自作自演だとしてのはそれは非難されて然るべ
きでしょう。吉岡さん、これで私の姿勢は分かりますか?
ただ、再三書いていますが一面、一点に対する問題点を取り上げて他方面
については一顧だにしないでもいいとするのは右左関係無く問題でしょう。
抗議内容を批判するべきであって、抗議者はこんな問題を持っているとする
のは検討違いも甚だしいでしょう。
>>971
>イカフライさん
一つお尋ねしますがこの人は一人で抗議をしに行ったのですか?そして
一緒に行った人も 犯罪者 なのですか?
-
>>973
危険地域に行った点について責任があるかについてですが他スレでも書きま
したが再度示します
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2500/1080104485/503
ただ、自作自演と三人を貶めたことには非難されて然るべきだと上で述べ
ていますので。
>>972
>イカフライさん
グース氏の掲示板かと思いましたが了解しました。ただ、お分かりだと
思いますがこれは紹介したまでですので。
-
>イカフライさんへ
ちなみに庄司陽子さんの「テンペスト」は御覧になったことはありますか?
話の本筋にはそこまで関係無いのですが、イカフライさんは漫画にお詳しい
かと思い先に出しましたが
-
>>973-4
> イラク人質事件については危険地域にわざわざ自分から言った愚は非難されて
然るべきでしょう。
「危険地域」といっても、人畜未踏の地ではありません。
現に、そこには人が住んでいて、助けを待っている子どもたちがいるのです。>高遠氏の場合
自分の目で見て、自分に出来ることを探そうとしてはいった香田氏にしても同じです。
被害者に報いるに、まず非難からというのは筋違いです。
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