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売買春の是非について語れ!
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なにわともあれ、売買春の是非について語れ。
この場合の是非は「非合法だからダメ」というオチはなしで。
「非合法」をタテに取るなら「なぜ非合法である必然があるのか」を語れ。
「合法」を目指すなら「合法である必然」を語れ。
・倫理/道義上の問題とするなら、宗教観を明らかに
・売り買いOKとするなら、その根拠を明らかに
・禁止/許可いずれも、その「必然と根拠」を明確に
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>>85イカフライさん
>う-ん、ただ、最終的にはやはり個人の感性の問題になってしまうような気がするんですよね。
>フェミニズムでも、反対と賛成があるわけでしょう。
右翼、左翼といったイデオロギーにもおさまらないみたいですね。
保守主義者にも肯定論・否定論があるようですし。
左と言われる陣営でみると
例外はいろいろあるでしょうが、
社民党や朝日新聞といったいわゆる「市民的良識」派が売買春否定論で、
左翼で肯定論者というと、同時に「帝国主義打倒!」とか叫んでいるような感じの(笑)
ラディカルでアングラでアナーキーなイメージが何となくありました。
しかし最近では「良識派左翼」にも肯定論がどんどん浸透してきている
のではという感じがするんですが、これはひいき目かな^^;
保守派の間ではどうなんでしょうね。
あんまり関心が持たれている話題では無いような気がします。
左翼(?)間では「週刊金曜日」とかで取り上げられたりして
それなりに関心があると思うんですが。
あと日本の保守系の人に比較的否定論が少ないのは
日本の従軍慰安婦問題と関連づけて考える人が多いから
ですかねー。
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>>96
おそらく、売春肯定/否定論は、「右か左か」という枠組みで捉える問題ではないのでは……と思っております。
が、この問題を論じるに当たっての背景にある事情について、私もスライムベス氏がいくつかご考察なさっておいでの意見にも頷けます。
というわけで、いくつか心当たりを挙げてみますと、
・「性行為を商行為としてやりとりするのは、人権の切り売りに当たるのではないか(人身売買と解釈)」 → 人権問題(特に、少数派の抑圧など)を論じる方に市民運動家、左派が多いため、多数派の利益を優先する考え方の保守・右派と衝突する
・「女性のみが強いられる特殊労働は撤廃させるべきではないか(男女同権/性差を理由とする不平等と解釈)」 → フェミニズム問題を論じる方のうち、市民運動系、左派系の支援を得て組織や運動を続けている方々が、フェミニズム問題に「無関心」な層に対して攻撃する (フェミ関連の問題について言えば、男女平等論者の敵は男尊女卑の人間ではなく「興味がない」人なのでは? 実際には、現代の保守層にも明治男的な男尊女卑主義者はほとんどいませんから)
・「女性に売春を強制させる行為を行った前例を繰り返してはならない(従軍慰安婦問題の過剰な反省と拡大解釈)」 → この解決済みの問題に対して、謝罪と賠償が必要だと考えている方々が、朝鮮半島保守派と結びついているケース
だいたいこんな感じ。
従軍慰安婦問題に対する「過剰な反省」というのは、売春の否定を裏付ける考え方としてはかなり特殊かつ新しいものなのでは、とも思います。
従軍慰安婦問題は根が深いのでここでは深く扱いませんが、「強制した(強制の主体は不明ですが)」「報酬の未払いが一部にあった(軍票の無効化など)」が中心であって、「性行為の代償に金を得た」ことそのものの否定を論じるには、ちょっと。
週刊金曜日がこの問題(売春というか、風俗ですかね)を取り上げるのは、従軍慰安婦問題を叩くための他に、官僚汚職を指弾するのに格好のテーマだからかも。ノーパンしゃぶしゃぶとか、一部の風俗産業は「官僚の堕落を印象づけるため」に、非常にわかりやすい「いけないシロモノ」でしたから(^^;)
また、売春が非合法であっても需要がなくならないものである以上、非合法でそれを扱う闇業者(暴力団など)の跋扈はあり得るわけで、結果的に「(現行の)売春を叩く」ことは、「社会のねじれを叩く」や「社会悪としての犯罪集団を叩く」などなど、叩く側にとっての正義に繋がるわけで……
ま、ともかく。
で、「右派または保守層はこの問題に対してどうなのか」と言えば、「それほど興味がない」「重要だとは考えていない」「考慮する優先順位の上位ではない」のいずれかでは。
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>96
>保守派の間ではどうなんでしょうね。
あんまり関心が持たれている話題では無いような気がします。
保守派は保守、という位ですから、現状追認、ひらたく言えば、いまのままで良い、という意識が多いのではないでしょうか?
ただ、これは、政治的な保守派、というのではなく、単に保守的な男性の意識では、
「男の性欲は仕方が無いもの(買春は肯定)だが、女は本来、子供を産み、家庭を守るものであるからして、ああいう女(風俗嬢)は、権利など与える必要ない」
という意識が多いように思えます。
実際、ヤフ−なんかではこういう男性の意見、多かったですよ。
あえて、わざわざ議論すべき問題でもない、ということなのでしょうね。
>右翼、左翼といったイデオロギーにもおさまらないみたいですね。
右翼と保守、というのはまた違いますしね。
イデオロギ−とかとは、あまり関係無いと思います。
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>>94
>娼婦聖母説について調べましたか?
ageたんだからレスください。
>あなたが決めたルールですよ。
調べたりレスしたりする気はありません。
私の論にとっては不要な単語ですから。
また、逆が全て同じであるというあなた(がた)の奇妙な発想にはついて行けません。
私は余生を掲示板にかけた年金生活者のようなわけには参りません(笑)
沈んだスレを見落としてしまい勝ちであるという訴えをしたからといって、
上がったスレのレスに必ずレスをつけるとは申しません。
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>>95
>人の弱みに付け込む事が良くないのはもちろんですが、
そこから「売買春行為はだめ」につなげるのは
無理があるのではないか、
と思っています。
嫌がることを「仕事」と認定し、他と比べて破格の単価を払うことによって
そこに追い込む「アメ」は人の弱みに付け込むことだと思うのです。
専門的な勉強を必要とし、国家試験にまで受かって、
しかも常に人手不足が言われ、法的にも一定の人数が不可欠な看護婦にしても
時間給にして売春の比にはならない賃金であることは周知のことです。
そこまで強力なアメで釣っていることを見ても、
売春には他の一般労働とは全く違う要素があるということです。
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>>99
別に掲示板で余生生活を送っている年金生活者じゃないんですが。
あなたじゃないんですから(笑)
つまり、武蔵氏の>99での主張は要約するとこうですね?
・自分にとって不要な(と判断した)単語については、知る努力は不要である
(転じて、他人の意見は聞く必要がない) ← 「話し合いによる相互理解」のための努力の第一歩を放棄している
・自分が決めたルールを、自分は守らないことを宣言する
あなたの「ダブハン主義」なところはユダヤ人とパレスチナ人に異なる約束をしたイギリスのようですね。
あなたの「自分と異なる主張の人間を理解する努力を一切しない」ところは、あなたがいちばん嫌っている「数に物を言わせた多数派のやり口」にそっくりです。
あなたは結局、自分がいちばんきらいだと言っている人々のやり方を、そのままやっているんですね。
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>>100
>他と比べて破格の単価を払う
これは別に特定の意志が働いてそうさせているわけではないでしょうに。
「売り手の人数が少なく、買い手の人数が多い。商品の数が少なく、客の人数が多い。
このように【供給<需要】の関係にある場合、供給者側が価格決定を有利に進めることができる」
というのは、誰かが意識して「アメ」としているわけではなく、需要が圧倒的に多いからその価格になっている、市場価値を供給側が決められる、というだけのことでしょうに。
「破格の単価を払うことで、厭な仕事に追い込む」
というのは、ちとおかしいと思いますが。
女性看護師の必要数が足りないのは、
・資格が必要だから
・需要者(直接報酬を支払う者)が売春の場合に比べて圧倒的に少ないから
ではないですか?
また、イカフライ女史が「売春は3K労働に入る」と仰っておられたかと思いますが、看護師も3K労働に入りますよね。だから職種としてはなり手が少ない。
看護師に報酬を支払う需要者は「病院」であって、患者個人ではありません。
売春婦に報酬を支払う需要者は「仲介者(店)」または「客個人」ですが、【広い】需要があるからこそ高額報酬になっていくのでは?
看護師には緊急性を伴う需要があるけど、それを雇う側である病院の数は、買春をしてでも売春婦を必要と考える人の数、もしくは支払い能力を下回る。
だから看護師は職能に対して高額報酬を得られない。
武蔵氏は、あらゆる職業には「需要」があり、「需要の多寡(たか)」が供給者への報酬額を決める、ということを失念しておいででは?
・需要が少なければ供給は少なくてもよい
・需要が少ないのに供給が多くなれば、供給側は生き残り競争のため価格を安くせざるを得ない
・需要が少ないのに供給が多くなれば、供給側は生き残り競争のため品質を高める(高級化)ことで低価格のものと競合せざるを得ない ←この場合、売春婦は「特殊技能者」ということで、「股を開くだけ」の供給者より高額報酬を稼ぐ機会を得る
・需要が多いのに供給が少なければ、需要側は少ないパイの獲得のため、品質に拘わらず価格が高くてもそれを購入せざるを得ない ←この場合、売春婦は「希少価値」ということで、「股を開くだけ」であっても高額報酬を稼ぐ機会を得る
・需要の高まりに連れて供給が多くなれば、需要側は自分の経済状況や希望に応じた選択肢を選ぶことができるようになる。 ←この場合、需要者側の人数が増えることで需要の「種類」そのものが広がり、「股を開くだけの廉価な供給」と「特殊技能を持つ高価な供給」、「希少価値の高価な供給」がそれぞれ共存できる、「自由度と選択肢のある市場」が形成される
・需要が多く、供給も多い状態に進化し、市場が円熟してくれば、「高額の高品質サービス」と「廉価な低品質サービス」は共存が可能になる
このように、価格決定のプロセスというのは「需要者の人数、規模」に左右されるものであって、価格を決める立場にある「雇用側(店)」や「事業主(売春婦)本人」はその需要を見越して報酬額を決めていくわけですよね。
これは他の業種でも特殊なものを除けば同じだと思うんですけど。
この場合の特殊なものというのは、
・競合他社がなく、競争がない職業 (例えば宅配業が出てくる前の郵便事業や、一社が寡占・独占しているカテゴリの業種など。一人勝ち時代の任天堂などですな)
・最低数・絶対数の確保が必要な公共事業だが、報酬支払いを引き受ける業者がいない場合に、国が赤字覚悟で「国営」とする場合 (実は郵政事業のうちの、郵便配達はこれに含まれるそうです)
などでしょう。
例えば、需要に対して絶対数が少なく、高額な報酬を支払うところが民間にもなく、国が一手に引き受けて……という国営管理売春であるなら、そうした「アメ」を国が振るう形もありうるかもしれません。
が、市場原理に基づいて自由化され、その報酬を事業主当人かそれに準じるものが決めるのだとしたら、価格を高額な「アメ」に釣り上げるのは、需要側と思われます。
武蔵氏は、「供給を必要とするもの(店)が、不当な高値を決定(アメ)している」と考えているようですが、それはある意味正しく、ある意味理解としては不完全では。
供給者である店や売春婦本人が決めた「高い料金=高い報酬」に従って、その金額を支払う「需要」があることが、むしろ重要なのでは?
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価格決定者が、その価格を決める(売値と差し引き利益)最大の理由は、「それほどの高額でも金を払う客が居る」ということに尽きるでしょうね。
その意味では、武蔵氏は、「需要を満たす手段としての売りがあるから悪いのだ」「売り手(と、就業者を分けて考えてるみたいですが)が高値を付けるから、売春に手を染める女性が後を絶たないのだ」「売り手がいなくなれば、買い手も減るのだ」とお考えのようですね。
私は、「需要が価格を決めるのだ」「需要が市場を形成する原動力となるのだ」「法規制という制限が自由競争を阻害し、違法な収益を上げ、就労者に強制を行う犯罪の温床を作るのだ」(その違法性が、売春に後ろめたさを持たせるのだ)と考えておりますので、売春合法化によって、価格(報酬)の低廉化、就労者の就労意志の自由化が進むほうが、この問題は健全に解決されるだろうと考えていますが。
私がもし武蔵氏の立場に立つ(=売春という職業が成立しないようにすることで、売春婦が厭な仕事をしなくていいようにする、でしたっけ(笑))なら、
・売春に対して客が付かないようにする(段階的に需要を減らし、最終的には需要をなくす) →需要が減ることで報酬も低価格化し、就業者が「報酬が労働内容に見合わない」と考えるようになれば、結果的に需要も供給も減少して売春は消滅する
・上を実現するために、主要な売春利用客を年代別に調査し、「外で解消」しなければならない要因を解決する →夫婦恋人といたすなり、しなくてもいいように性欲を鎮める方法を提供するなり。まあ、一種の「断種」政策ですかね(笑)
このような方法を考えるでしょう。
「売り手がいるからみんなが買いたがるのだ」「売り手が高額なアメ的金額を決めるから、騙された女性が嫌々それを選ばざるを得なくなるのだ」という武蔵氏のお考えを成立させているのは、むしろ「客の存在」ですよね。
でも武蔵氏はそうした「客」の存在を解決することを考えずに、「需要は放置。供給だけを粉砕すればよい」とお考えのように見えます。
私は「需要がなくならない以上、供給はなくならない」という考えから売春合法化を述べているわけですが、武蔵氏は「需要がなくならない」ことを承知の上で、「需要を減らす方法を考えずに、供給だけ減らせ」と仰っておられるわけです。
供給側だって、商売でやってるわけですから(慈善事業や公共事業でなく)、需要を減らすことで供給も減らすことができるとはお考えにならないんですか?
そこまで遡った上で、武蔵氏は、「性欲解消産業」に対する需要を消滅とは言わないまでも、減少させる具体的なプランをお持ちですか?
もしなんなら、一緒に考えましょうか?
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おっと。武蔵氏の最後の書き込みが、下がってないとレスをくれないんでしたね。
順番入れ替えときますね。
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| レス下さい! |
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∧∧ ||
( ゚д゚)||
/ づΦ
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>>101
>・自分にとって不要な(と判断した)単語については、知る努力は不要である
それは論を展開する側の問題だと思っています。
私は「娼婦聖母説」なんてものは男の甘えであると位置付けていますから、
それにのっとった議論をする必要を感じておりません。
>あなたの「ダブハン主義」なところはユダヤ人とパレスチナ人に異なる約束をしたイギリスのようですね。
イギリスがダブルハンドル主義かどうかを知りませんが
私は別にダブハン主義者ではありません。ダブハンを絶対に使わないとまでは言いませんが
それを主義とする人間ではないし、むしろそれはこの談話室の他の方の主義のように思っています。
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>>102-103
>その意味では、武蔵氏は、「需要を満たす手段としての売りがあるから悪いのだ」「売り手(と、就業者を分けて考えてるみたいですが)が高値を付けるから、売春に手を染める女性が後を絶たないのだ」「売り手がいなくなれば、買い手も減るのだ」とお考えのようですね。
いや、そうではありません。
ここで初めて意見が一致したのかも知れません。
私も「買春禁止法」という名前に変えて、買春側と斡旋業者のみを取り締まることに賛成です。
売春者を取り締まる必要は全く感じておりません。
「週間金曜日」の話題が出ていましたが、検索したところ
「週間金曜日」の調査によると男性の2分の1は、一度は買春の経験があるそうです。
http://www.kinyobi.co.jp/old/yomi_oldf/224?toi=a
その中には常習犯もいれば、一生に一度きりの人もいるでしょう。
開き直っている人もいれば、罪悪感に忸怩たる思いの人もいるでしょう。
ただ後の半数は、一生に一度も経験していないのです。
女性から「性」だけを取り外して使用するということを不快に思うのは
女性側だけではないのです。
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私は、あなたが考える「娼婦聖母説」と、私が考える「娼婦聖母説」はどうも同じではないらしいと考えています。
あなたが「娼婦聖母説を男の甘え」と捉えているところに、すでに考えの差異または誤解を見て取ることができます。
あなたは、これまでに自分が知らない単語や論説が出ると、相手の主張を聞いてから「昔からそう考えていた」かのように逆説的な反論をするでしょ?
だから、この考えについてはあなたに先に「どういった理解をしているのか?」を聞きたいわけです。
あなたが必要を感じていないことに、重要なヒントがあったらあなたはどうするつもりですか?
あなたが必要と感じていないことは、一切世の中に不要ですか?
そういう視野の狭さは、「他人と生きていく」つもりがあるなら変えていくべきだと思いますが。
>ダブハン主義
いえいえ、ご遠慮なく。あなたはイギリス人なみのダブハン主義者です。
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>>106
別に意見が一致しているわけではないんですよ。
よく見ましたか?
【もしも私が武蔵氏の立場なら】
という仮定で、あなたの立場に立って考えればこうなりますよ、ということを示しているに過ぎないんですが。
私自身の取っている立場はあなたとは違いますが、あなたに「意見が一致」と仰っていただける程度には、あなたの考えは理解できているつもりです。
ということを、示したに過ぎません。
で、私は別に買春者や斡旋業者を「取り締まれ」という方策に賛成しているわけではないんです。
あなたの立場なら、その方向を模索すべきだ、と敵に塩を送っているに過ぎません。そこんところ、よく読むこと。
で、私としましては、買春を「取り締まる」ことも、抜本解決にはならないと思います。
私があなたに示した提案は、「取り締まりの強化」ではありません。
買春をする意識(特定の対象以外への性欲そのもの)を軽減/消滅させる方法を提示せよ、という要求です。
取り締まりというのは、そうした意識がなくならないことを前提に、「性欲は罪」という原罪意識を作ることでしかありません。
人間の生殖に関わる生理機能を、そのような「罪の意識」の中に押し込めてしまってよいのでしょうか?
「女性とsexをすること」に、罪の意識をかぶせることで、生殖に対するトラウマが加速、人口減少に拍車がかかる恐れはどう考えますか?
家庭内ではセックスレスなのに、性欲そのものは衰えていないという人の増加を、どのように解消すれば、「家庭内セックス」で満足する人の数が増え、売春・風俗産業への需要が減るとお考えですか?
取り締まりは、対症療法でしかありません。
抜本解消の提示を。
それがなされなければ、私とあなたの間に意見の一致はありません。
>常習犯呼ばわり
買春経験者を「常習犯」呼ばわりしているようですが、それは買春が「罪悪だ」という前提に基づくものですよね。
買春経験がない人が、買春について常に「不快」だと考えているという確証もありませんよ。
「俺は意気地のない男だ」と考えている人もいますでしょう?
「人は人、自分は自分」と割り切っている人もいますでしょう?
また、その週刊金曜日の調査した数字が正しいものだと仮定するなら、男性の1/2、人類の1/4は、「正規の交渉相手以外との間で性欲を解消した経験がある」ということですよね。
男女の一方の性のうちの1/2がそうした行動を取る、取りうるということは、「正規の交渉相手以外との間で性行為を行う」ということそのものは、別に異常ではなく正常なこと、ということになりませんかね?
「そうした行為が20分の1」なら、ああ、少数で異常な行動なんだなということの裏付けになりますけど、「二人に一人はやってる」となったら、別に異常と憂うほどの行動ではないという印象を受けますが。
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あんまり長く書くと武蔵氏の処理能力を超えちゃうので……
★武蔵氏の考え
・買春の需要(性的欲求)はなくならない
・強姦(暴力的な解消)は犯罪だ
・売買春は売り手に強制を強いるので強姦と同じだ
・被害者である売春者は処罰せず、買春者の性的欲求は解消せずに、買春という行為を取り締まる
・取り締まり(罰則を与える)によって、性行為に対する欲求を解消することに恐怖心を与え、買春の需要を減少させる
★ヤスツの考え
・買春の需要(性的欲求)はなくならない
・強姦(暴力的な解消)は犯罪だ ←意見が一致しているのはここまでです
・強姦は暴力的強制行為、売買春は合意に基づく商行為なので同じではない ←ここからが違います
・買春者の性的欲求を解消させることで、暴力に訴えた性欲解消を回避させる
・売春の合法化/自由化によって、性欲解消産業の現場の不合理を透明化する ←環境改善などです
・買春の需要そのものが生理現象に基づくのだから、買春行為を完全に消滅させることは不可能だ
・むしろ、市場を確立させることと引き替えに、産業を正規の課税対象にすべきだ
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ところで、このスレにカキコするのが一番ふさわしいかどうか解らないのですが。
先日、ある人(男性・元自衛官)とこんな話題をしました。
「人間が、金で売れるのはどこまでか?」
これは売っていい、悪い、ではなく、どこまでが可能か?ということなんですが。
その人は肉体までだ、と言っていました。売春と言うのも肉体を売ることですが、その人の言っていたのは、それも含みますが、もっと直接的な「臓器」とかもありました。
「ありきたりないい方だけれど、心は売れないなあ」と。
でも、じゃあ、「心を売る」っていうのは、どういうことだろうねえ、と、追及していくと、結構はっきりした境は難しいですよね。
前、自衛隊板で、どなたか
「金で性を売るのが娼婦、金で命を売るのが兵士」みたいなカキコをしていた記憶があるんですが。
兵士っていうのは、究極的には命を売る仕事になるのかなあとは思います。日本の自衛隊の場合、少々事情が特殊な部分があるのでそれがあてはまるかどうかは、議論の余地はあるでしょうが。
昔、新谷かおるの漫画で、そういう話がありました。アフリカかどこかで、戦争中でしかも兵士の死亡率が高い中、軍隊に志願して戦場に行く青年とカメラマンとの短編ですが。
その中で、その青年は、自分が軍隊に行って、もし戦闘でしんだら、保障金が家族に入る、弟や妹が学校にいくことも出来る、というような話をするんです。
アメリカでも、徴兵制復活の運動があるそうですね。それは軍隊が志願性になったことによって、カラ−ドや貧困層などが犠牲になっているからだ、という理由です。
貧しい女性たちが犠牲になる売春と、どこか共通するものを感じました。
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で、私がその話をして、
「自分は性は売れても命は売れないなあ、だってセックスはしても減るもんじゃないけど、命は1回無くしたら取り返しがつかないもん」
と答えたんですが。
ただ、彼は、兵士の場合、勿論、生活の為、生きるぎりぎりでそれしか選択肢がないため(特に貧しい国なんかではある話です)もあるけれど、それでも、「大義」みたいなものはある。
国のため、民族の為、自分の信じる宗教や信条、もっと個人的にも、自分の家族や恋人の安全の為、敵国と戦って勝つ、というような。
「でも、俺が解らないのは「傭兵」なんだよね」と
「彼らはなにを売っているんだろう?」と。
傭兵、というのは上記のような大義は無いですね。イカ国の為に戦っている様でも、別にイカ国に対してシンパシ−はない、ただ、契約しているだけですから、明日はカニ国の兵士になってイカ国と戦うなんて、当たり前です。
単純に考えれば、傭兵が売っているものは戦争技術でしょうが、金だけの為に戦う、大義がなく戦う、ということってできるんだろうか?
というのが、彼の疑問の様でした。
「ある意味、戦争のプロっていうのは、それなのかなあ」
と言っていたのですが。
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今からおでかけしちゃうので詳しくレスできませんが、
「国民皆兵で、国の主要産業だったスイス」では、金のために他国のために闘う【戦闘のプロ】として、戦闘という特殊技術(戦略、戦術、戦術を実現するための体術、武器使用技能全般)を「換金価値のある無形の商品」として売っていた。
組み立てに清浄な空気が必要だった時計が産業になったのは近代のことで、ヤギのチーズなど輸出に当てられるほど大量に作れるわけでもない。信頼性の高い銀行はあっても、金融の中心なわけでもない。
攻められない程度の堅牢な自然の要害があっても、それを犯してまで攻めるほどの資源も資産もない。
そうすると、「人、人材、技能」を売るしかなかった。
スイスは伝統的に「傭兵」を主要な輸出産業にしていた。
親兄弟、親族同士が、対立する勢力に雇われて闘うこともあった。
それでも、親族の情に鈍ることなく働き、闘った。そのことがスイスの傭兵の信頼性と価値を高めた。
スイスの独立と中立は、他国で流した傭兵の血で贖われている。
大義というのは「無意味に死ぬことの恐怖を軽減するための麻酔薬」であり、なるべく死なないように戦い生き残る(戦場では最後に立っていた者が勝ち)ことそのものに技術をつぎ込み信頼性を勝ち取っているのが傭兵。
傭兵が「戦争の技術を売る」、売春婦が「使い減りしない(言葉は汚いんですが)性技を売る」、道路工事などの肉体労働者が「力と体力を売る」。
闘うことを「職業のひとつ」と考えている彼らからすれば、大義があるとすれば、「家族を養うためだよ」という、そこに帰結するんでないかい、と思いました。
ああっ、もうタイムアップ!
ではまた!
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>>107
>ダブハン主義
>いえいえ、ご遠慮なく。あなたはイギリス人なみのダブハン主義者です。
もしかしてダブルハンドルの意味ではなく、ダブルハンドとか・・・あなた独特の造語ですか?
右手と左手で、別の約束の握手をしたとか?
造語をした上で「自分が知らない単語や論説が出ると」相手方の造語の意図を調べて、それにそったレスをしろと要求するのですね。
掲示板でダブハンと言われれば、普通ダブルハンドルと解釈するのが当たり前と思うのですが・・・
しかしこの掲示板で、私は2人の人に違った約束をして握手をした覚えはないのですが
あるといわれるなら、ご提示願います。
>>108
買春をする意識(特定の対象以外への性欲そのもの)を軽減/消滅させる方法を提示せよ、という要求です。
取り締まりというのは、そうした意識がなくならないことを前提に、「性欲は罪」という原罪意識を作ることでしかありません。
いつまでたってもこんなことを言っているんですね。
特定の対象であろうとその他の人を対象にしようと、
性欲が悪なんてことを、一言も言っていないのですがね。
>人間の生殖に関わる生理機能を、そのような「罪の意識」の中に押し込めてしまってよいのでしょうか?
>「女性とsexをすること」に、罪の意識をかぶせることで、生殖に対するトラウマが加速、人口減少に拍車がかかる恐れはどう考えますか?
買春は生殖に関るわけでもないのに、こんなところで生殖機能を出してくることはダブルスタンダードですなあ。「女性とsexをすること」に、罪の意識など全く必要ありません。
買春経験がない人が、買春について常に「不快」だと考えているという確証もありませんよ。
「俺は意気地のない男だ」と考えている人もいますでしょう?
「人は人、自分は自分」と割り切っている人もいますでしょう?
そんな調査結果をあなたも私も出していないのですから
「不快」と感じているか「意気地がない」「割り切り」どれも当っているともいないともいえませんなあ。
>「正規の交渉相手以外との間で性欲を解消した経験がある」ということですよね。
男女の一方の性のうちの1/2がそうした行動を取る、取りうるということは、「正規の交渉相手以外との間で性行為を行う」ということそのものは、別に異常ではなく正常なこと、ということになりませんかね?
正規の交渉相手と限定していないのは、何度も言っていますが・・・・
酒気帯び運転をした経験がある人が、酒の飲める運転手の半分いたとして
それは正常だからといって勧めるわけにも参りません。
また異常を憂いている分けでもありません。
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>>97ヤスツさん
>週刊金曜日がこの問題(売春というか、風俗ですかね)を取り上げるのは、従軍慰安婦問題を叩くための他に、官僚汚職を指弾するのに格好のテーマだからかも。
週刊金曜日の特集は特に買春の批判キャンペーンといったものでは無く、
読者の投稿も肯定論・否定論半々といった感じでした。
一方朝日新聞などの大手商業紙は、現行法に真っ向から反するような
主張は紹介されにくい。
「良識」ある読者からの苦情を恐れているのかもしれませんが、
一般紙で売買春を肯定するような主張はなかなか出てこないような気がします
(それでも最近はそうでもないようですが)。
売春とはちょっと違いますが、
毎日新聞では昔「マリファナには中毒性が無いので法で禁止する必要は無いのでは」
という記者の主張が掲載された事がありました。
「一般紙にしては思い切ったことを書くなあ」と思って読みましたが、
「良識」ある人々から非難されたためでしょうか、
その後類似の主張にはお目にかかっていません。
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>>98イカフライさん
>右翼と保守、というのはまた違いますしね。
>イデオロギ−とかとは、あまり関係無いと思います。
左翼の関心のあるところは「人権」ですよね。
平和問題だって人権問題の一つと言って良いでしょう。
そして売買春肯定派左翼の関心は
「性的マイノリティの人権」にあるんじゃないかなー
と思います。
自分の身体を商品にする事に抵抗が少ない人は少ないですが(解りづらい表現^^;)、
しかしそうしたい人にはそうする権利が認められるべきだ。
またそのことで周囲から「自分の尊厳をお金に換える哀れな人」などといった
差別・偏見を受ける謂れは無い。
といったところでしょうか。
一方否定派左翼の関心もやはり人権ですが、
それは「貧困故に売春せざるを得ない人」の人権にあり、
そして売買春を否定することがその問題の解決につながると考えている。
しかしその手法は同時に、上に挙げたような性的マイノリティの権利とは
対立します。
もう一つさらに大事なことには、(今までイカフライさんなどが述べてきたように)
売買春否定は「売春せざるを得ない人」の問題の解決に実は寄与せず、
むしろ阻害する要因にすらなっている。
さらに右翼はというと、もともと人権問題などには関心が薄いんでしょうね^^;
日本の右翼の最大の関心は「日本」を擁護することにあるんでしょう。
だから人権問題でも、それが「日本」批判につながる時にだけ
関心が生じる。
従軍慰安婦問題にしてもそうですし、
ベトナム戦争での韓国軍の残虐行為の批判にしても、
人権問題そのものに対する関心というより
日本の犯罪をそれによって相対化(擁護)することに目的があるようですし。
ちょっと脱線してしまいました^^;
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>>115
横レスですが・・・
>しかしその手法は同時に、上に挙げたような性的マイノリティの権利とは
対立します。
「身体を商品にする事でしか性欲が満たされない性癖」というのであれば「性的マイノリティ」といえるでしょうが
「身体を商品にする事に抵抗が少ない人」が“少数”であるからといって、
それを「性的マイノリティ」というのは無理があります。
また、性的マイノリティ―の性癖の全てが守られるとは限らないことは
以前にスライムベスさんも述べておられましたね。
>もう一つさらに大事なことには、(今までイカフライさんなどが述べてきたように)
売買春否定は「売春せざるを得ない人」の問題の解決に実は寄与せず、
むしろ阻害する要因にすらなっている。
世界中の貧困がなくならない限り「売春せざるを得ない人」は存在し続けるわけで
迂遠のようだけれど、貧困を無くすことしか問題解決の道はないと思うのですが・・・・
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>>113
>ダブハン
ああ、これは申し訳ない。
謝罪と訂正させていただきます。
「このダブスタ(ダブルスタンダード=二重規範)主義野郎!」
>引用は、行単位・行頭で!
どれが引用で、どれがご自身の意見なのか判別が付きません。
>一言も言っていない
誤読です。きちんと読み返すこと。
ああ、でも読んでも判らないから誤読したんですよね。すいません。
【性欲の解消について、偏向した制限条件を作ること(ここまでが武蔵氏が述べたこと)】は、【性欲の解消そのものを「悪いこと」と捉える意識を生み出しかねない(武蔵氏の主張から生まれる次のステップを示したもの)】
武蔵氏が述べた意見を発展させていくと、そういうことになりますよ、という「武蔵氏が自分の主張からは思い至らなかった、武蔵氏自身の主張の展開結果」を述べるとそうなるんですね。
私の意見というより、あなた自身の意見を推し進めるとそうなってしまいますけど、それでいいんですか? ということです。
私は何から何まであなたに反対しているんじゃないですよ。
あなたの述べた意見をそのまま採用したとすると、こういうことになっていく可能性があります(あなたの望まない未来)よ、ということを、シミュレーションしているに過ぎません。
あなたの意見を拡張した私の意見に、あなたご自身が不快感を感じるのだとしたら、あなたの意見には欠陥か解決すべき課題がある、ということでは?
その点、私については「鏡」か「シミュレーター」だと思っていただいてかまいませんが。
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>>113
>買春は生殖と関わらない、そこで生殖機能を出すのはダブルスタンダード
あのー、ダブルスタンダードの言葉の意味を間違って使っています(^^;)
恩情でスルーしてあげましょうか?(^^;)
「性欲は、生殖を促進するための生理現象である(女性に発情し、射精することで生殖を行う)」
「発情するたびに生殖行為をすることはできない(相手がすでに妊娠している場合、相手が発情していない場合他)」
「生殖行為は100%の成功率を持つわけではないので、オスはより多くの生殖の機会が持てるよう、メスよりも多く発情するように身体ができている」(人間は発情期がないというが、メスの発情は通常は排卵周期と同じ。人間のメスは29日に一回のペースで発情する)
「オスは必然的に、発情周期があるメスよりも多く発情する。これを便宜的に余剰性欲と呼ぶ」
「余剰性欲は、余剰な発情(性的興奮の解消)と余剰生産された精子の排出を必要としており、これが果たされないことで性的ストレスが発生する」
自然界では、メスの発情が起こる周期が長い(これは食料調達能力の問題らしい)ので、オスはその時期に集中して発情する。
また、メスを発情させるために、子殺しを行う例(熊、猿など)も頻繁に見受けられる。
人間の場合、「生殖/妊娠中に子供を殺して新たな生殖を行う」「生殖行為を強制する」という行為は、宗教/法律など社会的な規範を設定することや、何らかの代替行為で抑制・発散させている。
また、「生殖行為を擬似的に代替する」ことで、生殖への能力と意思を損なわない状態を維持し、余剰性欲を子殺しや強制に向けさせないようにしている。>売買春の必要性の説明
生殖に必要な発情(性欲)が衰えないようにすることは、人間の「種」の保存上必要なことである。
売買春は、発情(性欲とその発散)を抑制せずに、余剰性欲を解消させるために必要なシステムである。
人間の生理機能/生殖行為というものを、「個人の娯楽」という観点ではなく、「種の保存」という観点から見ると、売買春の【意義と効能】はそのように説明できるかと。
別に武蔵氏に同意していただかなくてもかまいませんよ。わかるならいいし、わからないならそれはそれで。
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>調査をしない話はどちらとも言えない
じゃ、あなたと話をするのは無意味ですな。
>正規の交渉相手
「正規の交渉相手【以外】との間で性欲を解消した経験がある」ですね。
あなたの見落としです。
酒気帯びの例え話は的はずれなので、無視します。
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>>114
>週刊金曜日と朝日新聞などの
なるほど。
いわゆる「保守層」と言うと、「自民党支持のバリバリの老人」のイメージもあるかもしれませんが、実は「戦後直後からの保守層」と「その次と次くらいの世代の保守層」は、「保守」すべき対象が実は違ってきてるんじゃないかなぁ、と思うときがあります。
売春禁止法施行以前の世代(赤線を知っている世代)の保守層は、「売買春容認」が保守的思想だと思うだろうし、赤線がなくなった後の世代は「売買春の否定」が保守的思想だと思っている、かもしれない。
このあたりは「保守」「革新」というより、「それについての知識・経験の有無の差からくる、世代間の温度差」なのでは、とも思いますがいかがでしょう。
ラジカルな雑誌などでは、議論の機会が持てる(戦前からの保守、戦後直後の保守、高度成長期の保守と、さらにその下の世代の意見を、網羅して取り上げることができる)けど、世論形成の使命を自認する新聞などでは、「まとまっていない(または新聞の主張に合致しない)市井の一意見」に、新聞の冠を付けて掲載するということがなかなかできにくいのかもしれません。
そのあたりが(メディアの限界でもありますが)新聞がより柔軟な情報交換のできる他メディアに勝てない理由かもしれません。
以下、脱線で。
たぶん、「マリファナ(大麻)には【常習性】がないので、法で禁止する必要がないのでは」が記者の真意だったのでしょうね、それ。
中毒性と常習性では、マリファナよりタバコのほうが上ですし(^^;)、私もその意見にはけっこう頷くべき部分が多いのではないかと思いますが、世間的には「マリファナと大麻、覚醒剤と阿片、LSD、コカインの効能や区別」はまったく付いてないわけで(^^;)……
日本では、かつて覚醒剤(ヒロポン)が合法だった時代がありますが、元は「疲労がポンポン飛んでいく、生産性向上薬」だったわけですよね(私の高校時代の恩師が「合法だった頃に、世の中のためになると思ってヒロポン作ってた」と仰っておりましたが(^^;))。
時代の要求が、メリットとデメリットの評価の高低をひっくり返してしまう一例ということかもしれません。
なお、ヒロポン(覚醒剤)などアッパー系は労働者の生産性を上げますが、労働者の寿命を縮めてしまうので、長期的はいいものだとは言えません。ので、反対。
タバコは常習性、中毒性、肺ガンの発生因子と言われていますが、鎮静効果(血管を縮める効果)のほうが高く評価されていますね。私、ヤニ食いですので、タバコは賛成(^^;)
阿片などダウナー系は労働意欲を著しく低下させてしまいます。幸福感を煽るということで怒りや対立を緩和し世界平和をもたらす効能があると思いますが、肉体的負担と生産性の低下のデメリットのほうが大きいと判断します。ので、反対。
以前、「麻薬でハッピー世界平和」という説を書いた記憶がありますが……まあ、このへんの話はどこまでも脱線していくので、ここまでで(^^;)
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>>115
>売春肯定派左翼の関心
>売春否定派左翼の関心
>ふたつの主張の争点と問題点
これはいずれも理解できます。
>右翼の関心は薄い
すべてがそうかどうかについては何とも言い難いので、個人として断言することは避けておきますが、普通に右翼というと「街宣右翼」や「大政翼賛右翼」が連想されがちなので(笑)、「右翼」「左翼」の本来の語義に近い「保守」という視点からは多少意見を申し述べられるかと思います。
左翼の言う「人権擁護」というのは、敵は「体制」または「社会全体」であって、その中で個人の権利をどのように保護するか、という点に重点が置かれています。
これに対して右翼または保守というのは、「個人が所属する社会(共同体)全体の運営と護持」が優先課題になっている。全体の調和や円滑化を考慮すると、個人に制限が加わらざるを得ない、という方向に重点が置かれています。
これは、本来はどちらも正しくどちらも重要だと思うのですが、左翼は社会の運営者の側ではありません(その意味では、民主社会では保守が多数派、左翼は常に少数派)から、個人の団結を叫びながら、その一方で「個人を過度に尊重してもどうせ全体が揺るぐことがない」と自らを過小評価しているが故に、「一人くらいいいじゃないか!」「社会は個人を尊重しろ!」と、「社会全体(と、その運営者側である保守層)」に対して責任を引き受けることを叫ぶ。
右翼(保守)は、社会の運営者側(もしくは、多数派が社会の運営者の活動を承認している)ですから、個人の尊重に興味がないわけではないけれども、「全体としてはどうか?」という部分を、より尊重する。
右翼(保守)が「全体主義」「体制主義」と言われてしまうのは、一部では間違っていないと思いますが、それなりの根拠(社会を運営する上での必要性)があるとも言える。
そうなると、右翼(保守)は人権問題に関心が薄いというより、「優先課題は個人の権利より、全体の円滑化にある」となってしまわざるを得ない。
これは、実は旧ソ連や中国共産党などの共産主義体制でも同じ事が起こっていて(笑)、左翼が保守(体制・社会の運営者側)に立った結果、旧ソ連も中国共産党も「超全体主義」に陥ってしまい、個人の権利は著しく制限されてしまった。
従軍慰安婦問題、ベトナム戦争での韓国軍の残虐行為などについては、触れ始めるとスレができてしまうので、次の機会に(^^;)
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>>116
>性的マイノリティ
別にムリはないと思います。
>貧困の解決
それを言ったら、あらゆる問題が貧困の解決によって解消されると思うんですが(笑)
一応スレから脱線するのを覚悟でちょっと聞いてみたいのですが(必要なら別スレ立てますけど)、全人類の貧困の解決というのは武蔵氏はどのような手順で実現可能だと思いますか?
「経済格差(貧富の差)」は貧しい側に欠乏をもたらしますが、「水は流れ続けることで川を作る」「流れのない水は汚濁し腐敗する」と言われるように、活発な経済活動の「恩恵をよくすること」が貧困からの脱出であろうと思われます。そうすると、「誰かが貧困から脱出するためには、誰かが必ずツケを払わなければならない」ということにもなります。完全に水平で平等な貧困からの脱出というものは、残念ながら人類はまだ実現できていません。
(マルクス主義または毛沢東主義による人民の水平性というものも、結果は実験失敗でしたし)
また、「同じ物に対して感じる価値の差」というものも、「貧困意識」を生みますよね。
武蔵氏がお読みになっていないサイド6スレに書きましたが、私、先日イラクの食生活を体感してみたいと思い、イラクの主食である「ホブス」を自分で焼いてみたんですよね。
30cmのホブスの売り値が、イラクでは1枚25ディナール(1円50銭)。私は20cmのホブス(フライパンの関係で)を焼いてみましたが、原材料費だけで1枚あたり10円以上かかっています。
イラク人は、「1枚がイラクの8〜10倍近い値段もするホブスを買えるなんて、日本人はなんて豊かなんだ!」と思うでしょうね。
日本人の私としましては「10円もかかるホブスを1円50銭で買えるなんて、イラク人はなんて満たされているんだ」と思いました。
(ちなみに、イラクはガソリンが1L=1〜2円なんですって。現在高騰して闇値で220〜250円、約100〜200倍になってるんだとか。それでも日本では通常1L=100円前後ですからねぇ……イラクは豊かですよねぇ)
ホブスの例で収入と食費の費用の格差を計算すると、イラクは収入が月収入が50ドル(イラク警察官の給与)=50000円程度で、30万円稼いでいる日本のお父さんより遙かに安いですので、日本人より貧困であるように見えますが、収入に対する食費は1/10、日本人は3/10程度かかりました(子細はサイド6スレにあります)ので、日本人のほうがエンゲル係数が高く、イラク人よりも貧困であるということになってしまいます。
イラク人の6倍も稼いでるのに、イラク人の10倍もする食糧を食べてるのに、果たして日本人はイラク人より「金持ちだ」と言い切れますでしょうか?
このように、経済格差・貧困意識というのは、単なる「所得と支出の比較」だけでは算定できないと思うのです。
では、どのようにしたら「自分は貧困であり、乏しく、満たされておらず、可哀想な人間だ」という意識を払拭することができるのでしょうか?
究極的には「他人との接触を一切断ち、資本主義経済に参加せず、自活生活を送り、他人と自分の持ち物を比較しない」を実践するしかないのでは、とも思います。
でも、そんな後戻りは、物理的な障壁でもない限りできない。
では、どうしたら?
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……と書いたものの、一応、「貧困からの脱出」については、別スレを立ててみました。
ご同意いただけるのであれば、この話題については
【戦争売春廃絶】世界の貧困をなくす方法を武蔵氏と考える
http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=2500&KEY=1072167364
への移動をお願いできると助かります>諸氏
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>>117
>一言も言っていない
誤読です。きちんと読み返すこと。
<省略>
私の意見というより、あなた自身の意見を推し進めるとそうなってしまいますけど、それでいいんですか? ということです。
性欲を悪だというよう推し進め方をされてしまうような表現はしていないどころか
何度も否定しているのですのに、それを聞き入れず
あえて勝手な推し進め方をする責任は誰にあるのですか?
言っていないどころか、何度も性欲の存在を認めた上で、
特定の相手以外の性行為も否定しないと、いろんなケースの例で何度も何度も言っております。
勝手に推し進めて、勝手な批判をくっつけるのはよしてください。
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>>118
>(人間は発情期がないというが、メスの発情は通常は排卵周期と同じ。人間のメスは29日に一回のペースで発情する)
「オスは必然的に、発情周期があるメスよりも多く発情する。これを便宜的に余剰性欲と呼ぶ」
おかしな学説ですなあ。信じがたい学説ですわ。
おそらく「ヤスツ&ヤスツパートナーに於ける発情の実際」というところでしょう。
これは、ヤスツパートナーの発情状況を誤解しておるのかも知れません。
喜びを与えていないのでしょうなあ。
月一回の狼女になった時だけしかお相手してもらえないようですね。
金の代償による一方的なサービスによって満足しているヤスツ氏は、
パートナーを発情させるすべを知らないのではないですか?
人間のメスは、好もしいオスとの間で雰囲気が出来れば、常時発情することが出来るし
それを多くの男性は体験的に知っています。
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>>119
>>正規の交渉相手
>「正規の交渉相手【以外】との間で性欲を解消した経験がある」ですね。
>あなたの見落としです。
違うのですよ。きちんと見た上で言っています。
>「正規の交渉相手以外との間で性行為を行う」ということそのものは、別に異常ではなく正常なこと、ということになりませんかね? >>108
私はこれを否定していないと申し上げたのです。
正規の交渉相手以外と、性欲を「解消“しあう”」ことを、私は否定していません。
従って、
「酒気帯びの例え話は的はずれ」ではないのですが、
あなたには理解不能ですか?
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>>125
また失礼な話をする人ですなぁ。
このスレ、私の妻も読んでいるんですけど。
信じなくても結構ですし、個体差の問題もありますから「毎日発情している女性」だって、そりゃいるでしょうよ(^^;)
発情する(生殖行為のための準備が整い、受け入れ態勢・発射態勢ができていることを相手に知らせる)というのは、十分に食糧がある状態または緊急に子孫を残さなければならない状態のいずれか、または両方が揃ったときに起こります。
東京でカラスが大増殖しているのは、生ゴミなど子育てに必要な食糧が通年を通して十分にあり(あったってカラスは年に一度しか巣作りをしませんけどね。それは、気温の問題です)、鷹などの天敵がほとんどいないことが原因というのは知っていますね?
人間のメスが本来の生理周期とは別に、半自発的な意志で発情(というか、欲情)できるのは、食糧が十分にあり、気温変化が生活に影響を与えず、天敵がいないから。
それをして、「女はいつも発情できるのだ」と言うのは自由ですが、私が述べているのは「本来の生理機能から言えば」という話ですよ。お間違いなく。
ただ、排卵の数日前に発情する女性が多いというのは、生物学的に言ってごくフツーの現象で、わりと知られている話だと思ってたんですが、もしご存じなかったのでしたら失敬しました。
男性はその生理機能上は「毎日だって欲情できる」のは間違いないです。
女性はその生理機能上は「発情する時期(何もないのにむらむらする時期)」及び「どうしてもしたくない時期」というのが必ずあります。これは、「精子は毎日恒常的に作られるが、卵子は月(29日)に一回しか排出されない」という生理機能に準じたものなのだそうです。
男の生理(笑)である射精の欲求というのは、別に1か月に一度じゃなかったでしょ?(^^;) 女性でも毎日できる人、毎日したい人もいるでしょうけれども、生理機能/生殖機能と照らし合わせると、それは「欲情であって発情ではない」ですよ、という話です。
武蔵氏は奥様にそれについてご確認なさったことはありませんでしたか?(武蔵氏の奥様の生理周期は、24時間だったわけじゃないでしょ?(^^;))
……それと、「発情」と「欲情」を混同しないようにね(^^;)
-
>>126
酒気帯びの話は、「前段」の引用例と、「導き出したい説明」が結びついてないんで。
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>>116武蔵さん
>それを「性的マイノリティ」というのは無理があります。
武蔵さんの考えについては了解しました。
これはまあ呼び方の問題ですから、私としてはあまりこだわる事もないのですが・・
要するに「そういう人たちがそうしたいという権利も大切だ」ということで^^;
>また、性的マイノリティ―の性癖の全てが守られるとは限らないことは
>以前にスライムベスさんも述べておられましたね。
はい。
「自分または他人の権利を侵害しない限り、したい事をする権利がある」
ということです。
そして何が「自分の権利の侵害」かについて、
国家や第三者が勝手に決めるべきではありません。
よほど明らかな場合を除いては。
>世界中の貧困がなくならない限り「売春せざるを得ない人」は存在し続けるわけで
>迂遠のようだけれど、貧困を無くすことしか問題解決の道はないと思うのですが・・・・
同感です。
前にも書きましたが、
貧困が無くなっていないのに売買春を禁止するのは
ホームレスが路上で生活するのを何の代替策も無しに禁止するようなものです。
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>>120ヤスツさん
>このあたりは「保守」「革新」というより、「それについての知識・経験の有無の差からくる、世代間の温度差」なのでは、とも思いますがいかがでしょう。
世代間の温度差というのはあるでしょうね。
「保守=現状肯定」というわけでも無いでしょうけど。
個人と国家の問題とか従軍慰安婦問題とかは
深入りするとどんどん脱線しそうなので止めときます^^;
このあたりは私達にかなり考え方の違いがあるんだろうとは思いますが。
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>>129
>「自分または他人の権利を侵害しない限り、したい事をする権利がある」
ということです。
>そして何が「自分の権利の侵害」かについて、
国家や第三者が勝手に決めるべきではありません。
>よほど明らかな場合を除いては。
スライムベスさんのいわれる意味はよく分かりますし、
これまでの発言からも「論敵」として敬意を感じております。
さて、何を持って1.「自分の権利の侵害」とするかという点。
もうひとつはその「自分の権利の侵害」を2.「国家や第三者が勝手に決めるべき」かどうかという点。
2.にかんしては、私は「自分の権利の侵害」を禁止することは、あくまで保護するためであって断罪する為ではないと規定します。
断罪する相手は「自分の権利の侵害」を買う人であり、売買の斡旋をする人です。
1.に関しても、スライムベスさんと私の間では(買売春を除いて)かなりの部分一致するのではないかと思いますが、一応確かめておきたいと思います。
(a)人身売買。家族の生活の為に自分を奴隷として売り渡すとか、娼婦として身売りすること。
(b)臓器売買。私は全ての臓器について禁止をいいますが、全てでいいでしょうか?
また、死語の臓器売買はどうでしょうか?
(c)見世物小屋。身体奇形そのもの(昔からあるものに加えて、薬禍や化学兵器によるものも増えています)を面白おかしく動かして客を楽しませる。
他にもあるでしょうが、とりあえず思いつくままに書き出してみました。
これらのことを、私は禁止すべきだと思っていますが、
禁止するだけではその人たちは食べていけないという事情もあります。
とりわけ発展途上国や貧困社会ではそうでしょう。
そこで「売る権利」を認めるかどうかに我々の論点があると思います。
私は「売る権利」は認めない。その代わり「売らずに生きていく権利」を
社会が、世界が、作り出していくべきだと思っています。
ホームレスの件でいうならば、何の代替措置もしないで公園から追い出すのではなく
その人が、働いて食べて住むことが出来る措置を取ることが急務だと思っています。
そうすることによって社会全体が豊かにもなりえます。
-
>>131
訂正するまでもなく分かると思いますが、変換間違いです。
死語の臓器売買→死後の臓器売買
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>>110-111
自己レスですが。
この話題にふさわしいかどうか迷いながらも傭兵の話を出したのは、売春が
「身体を売る事なのか、心を売る事なのか」
と言う事を思ったからなのです。
戦争に大義を持ち込む事自体、アマチュアのごかまし(悪いいいかただが)で、プロの兵士、つまり傭兵は
「戦闘技術を売り、生き残る術を身に付ける」
ものであって、「何の為に戦う」とか「誰の為に戦う」とか、考えない。つ-か、考えたらやっていられないでしょうね。
で、例えに出した元自のオサ-ンが、傭兵がわからない、というのは
「自分なら、戦場で兵士として戦うのなら大義が欲しい」
ということだと思うのです。
仕事っていうのは、おおかれ少なかれ「金ノ為」ですが、一方で金だけでいやな仕事、辛い仕事をするのは、人間ってシンドイですよね。
これは、あくまで選択肢があればの話ですが、月100万でもイヤな仕事と、月20万の好きな仕事なら、まあ、その人の生活状況にもよりますが、後者を選びたい人って多いんじゃないかなあ。
ただ、まあ、ここで「イヤ度」と「金度」を天秤にかけて、イヤ度が高いほど、金度はあがりますね。
で、この「イヤ」がいくらまで許容できるか、いや、金には変えられない、どんな大金でも許容できない場合もあるでしょう。
で、「命」や「臓器」は、売ったら終り、これは物理的な問題ですよね。
ただ、「性行為」はそのようなものではない(10回やったら出来ない、とかじゃないですね)
最終的に感性の問題、というのは、
「性を売る」が、物理的客観的に証明できるものではなく、観念的なものであるからこそ、金への換算が、個々によって異なるのではないか、ということなんです。
兵士の例で言えば、主婦はアマチュア、娼婦はプロでしょうか。
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>>131
>(a)人身売買。家族の生活の為に自分を奴隷として売り渡すとか、娼婦として身売りすること。
(b)臓器売買。私は全ての臓器について禁止をいいますが、全てでいいでしょうか?
また、死語の臓器売買はどうでしょうか?
(c)見世物小屋。身体奇形そのもの(昔からあるものに加えて、薬禍や化学兵器によるものも増えています)を面白おかしく動かして客を楽しませる。
このa,b,cに関しては、それぞれつっこみところがあって、一律に語れるものではなく、ひとつひとつの議論が必要だとは思うのですが。そして、おのおのについて、私なりの意見もありますが、それをいうと、またまた果てしなく脱線しそうなので、今は控えます。
ただ、武蔵さんの感性では「娼婦」は、奴隷労働とか臓器売買とか見世物小屋、という認識であって、清掃員や冷凍倉庫の作業員ではないのでしょうね。
ところで、「傭兵」はどう思われますか?
「命」という点では、「自分の権利の侵害」それも「一番の侵害」だとも思います。それこそ、無くしたら取り返しはつきませんからね。
けれど、「戦闘技術を売る」という考え方ならば、美容師や大工やスポ−ツ選手と同列、という考え方もあります。
いかがでしょうか?
-
「命を危険にさらす」という点では、傭兵でなくても
とび職やスタントマンだって同じ事ですね。
(程度の差はありますけどね)
自分の意思で、合法的にやってる分には良いと思いますよ。
まあ、それはそれとして、売春と言う職業についても、
自分の意思で合法的にやってる分には良いんじゃない?
「ソープランドで働く方が、一般職のOLをやるよりも
実入りが良いから、ソープ嬢をしたい。」
これだって職業に対する立派な志望動機だと思う。
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>>131武蔵さん
>断罪する相手は「自分の権利の侵害」を買う人であり、売買の斡旋をする人です。
これには異論が無いです。
>(a)人身売買。家族の生活の為に自分を奴隷として売り渡すとか、娼婦として身売りすること。
>(b)臓器売買。私は全ての臓器について禁止をいいますが、全てでいいでしょうか?
>また、死語の臓器売買はどうでしょうか?
>(c)見世物小屋。身体奇形そのもの(昔からあるものに加えて、薬禍や化学兵器によるものも増えています)を面白おかしく動かして客を楽しませる。
aは「自分の権利の侵害」とか「人間の尊厳の侵害」と言ってもよいでしょうね。
禁止が妥当です。
b、cはちょっと難しいです。
お笑いの世界では自分の身体の欠点を商売にしていますが、
「どこまでなら良い」という線引きが難しそうです。
一方、賃金労働はマルクス主義者なら「自己の権利の侵害」「人間の尊厳の侵害」と言うかもしれませんが、
たいていの人はそこまで思わないでしょう。
また性労働を「人間の尊厳の侵害」等と考える人は他の賃金労働をそのように考える人よりは
多いと思いますが、「そう考えない人も多い」ということもまた明らかでしょう。
これらの労働については人それぞれの思想信条で考え方が分かれるところですから、
国家が一律に禁止してはならないと思います。
>私は「売る権利」は認めない。その代わり「売らずに生きていく権利」を
>社会が、世界が、作り出していくべきだと思っています。
社会が「売らずに生きていく権利」を作り出した上で
どちらでも選択できるようにするのが理想でしょう。
-
>>134
>ところで、「傭兵」はどう思われますか?
傭兵か正規軍かの区別以前に、
軍隊そのものが究極の人権侵害装置だと思います。
個人的には何の恨みもないもの同士が、殺し殺される装置です。
近代戦では、1対1の対決ではないから、殺し殺される人間が直接には見えないけれど
見えないだけで、多数の死人・怪我人が出ているのは事実です。
爆弾を落とされる側は圧倒的多数の。
落とす側は少数の。
余りにも破壊が大きすぎて、人権という言葉すら思い浮かばないくらいです。
国家予算と個人の財布の中身を比べるようなものですが
あえて(a)(b)(c)と並べた枠に入れるとしたら
もちろん、奴隷労働とか臓器売買とか見世物小屋の方であって、
清掃員や冷凍倉庫の作業員の方ではありません。
危険な仕事として出された「とび職やスタントマン」とも違います。
これらの危険は、事故として起こりうる危険であって、仕事には本来の目的があります。
軍隊は、本来、殺し殺される装置であって、木刀を使って技だけを競い合うゲームのために存在するものではありません。
正規軍隊と傭兵の違いは 公娼と私娼の違いというところでしょうか。
-
>>136
>b、cはちょっと難しいです。
お笑いの世界では自分の身体の欠点を商売にしていますが、
「どこまでなら良い」という線引きが難しそうです。
b、については、全ての臓器ではない、または死後臓器の売買ならよいとかが難しいのでしょうか?
できればもうちょっと・・・・よろしく。
c、について。
私は芸として自分の(身体だけでなく)欠点で笑いを取ることを頭から否定はしきれません。
「芸」として優れているかどうかについては、それぞれに感想が違うでしょうし・・・
はっきり否定するのは「奇形」そのものを「猿回しの猿のような形で」見世物にすることです。
管理買春に近い見世物小屋で。
>社会が「売らずに生きていく権利」を作り出した上で
どちらでも選択できるようにするのが理想でしょう。
現在では相当難しいです。
世界中に貧困があり、また再生産されていますから。
-
貧困が原因だとわかっているなら、貧困を解決する方法を
論じたほうが建設的なのでは?
そして貧困を解決するための方法を考える別スレが立って
いるのに、そちらに参加せずに貧困からの緊急避難的方
法(売春、見せ物、傭兵)だけを禁止するのは、「貧困者は
死ね」というのと同じなのでは?
【戦争売春廃絶】世界の貧困をなくす方法を武蔵氏と考える スレ
http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=2500&KEY=1072167364
-
>>138
>>社会が「売らずに生きていく権利」を作り出した上で
どちらでも選択できるようにするのが理想でしょう。
>現在では相当難しいです。
世界中に貧困があり、また再生産されていますから。
これは、分けた方がよさそうですね。
今日の日本の売春などは、貧困が原因ではない売春が沢山ありますから。
貧困故に売春せざるを得ない状況だけなら、論ずる事はた易いのです、貧困をなくせばよいのですから。
勿論、現実的に貧困を無くす事は非常に困難ではありますが。
-
>>65 スライムベスさん
>>スライムベスさんはそもそもの僕が主張する「負担を公平に分かち合うべき」理由を読み誤っているようです。
>うろちいさんは私がどのように読み誤っていると考えているのでしょう。
>教えていただけますか?
僕が言う「負担を公平に分かち合うべき」理由は「売春は誰もが嫌がることだから」ではありません。
社会が義務(最低限の生活保障)を果たさない(果たせない)がために、不当に売春の負担を負う者が出る(社会が義務を果たせば決して売らない人でも売ることになる)危険が高いからです。
高いというか、戦後直後の条件ではまず確実にいるからです。
社会が義務を果たさなかったことを社会自身が利用するなんて選択肢はおかしいですよね。
社会が義務を果たしていない部分に関しては社会が義務を果たす形で解決するしかありません。
(もしくはそもそも義務とはしないか、です。)
>僕の「ほぼ」は公娼募集(有給)によって集まった人たちの中に社会が義務を果たさなかった為に追いつめられた人がいる可能性さえ示せれば良いんです。
>これは「可能性を示すことが目的だ」という意味でしょうか。
>それとも「可能性を示すことによって自動的に別の主張を根拠付けることになる」
>という意味で言っているのでしょうか。
この可能性が前提となって前述の結論があります。
-
>>67 スライムベスさん
>相手にネガティブな選択を迫っているのか、それともポジティブな選択を提示しているのか、
>という点が重要です。
その通りです。
権力は金額ベースに換算できるし、同じ金額相当の権力でも同質とは限りません。
スライムベスさんもご自身で少し触れていますが「何かと引き替えに金をあげる」という迫り方は常にはポジティヴではありません。
>いま子供に肩たたきをさせようとする時、「100円の小遣いをあげる」と提示するとします。
>それで100人の子供のうち50人に同意させたとしましょう。
>一方、「肩たたきしないと殴る」と脅かすことでやはり
>100人の子供のうち50人に肩たたきさせることが出来たとしましょう。
>この時、100円の持つ権力と恐喝による権力は等しいことになりますが、
>意味合いが違うことは明らかです。
これが「ネガティヴな選択を迫っている」のは「殴る」という不当な選択肢(肩をたたかないと殴られる)を与えた上で選択を迫るからです。
例えば子供からお金を盗んだ上で「100円返して欲しければ肩をたたけ」なら「100円で肩をたたいてもらう」といってもネガティヴです。
また、子供がいたずらをして本来親に殴られるところを「肩をたたけば殴るのはまけてあげる」なら(殴ること自体が良いことかどうかは別ですが)ネガティヴな選択を迫っているとは言えなくなります。
「社会が武力で脅して強制力を働かせて売春させる」のと「社会が義務を果たさないことによって経済的に追いつめて売春をさせる」のと間に根本的な違いがあるかどうかは、「最低限の生活保障」をどれほどまで社会の義務であると厳しくは考えているかどうかにかかっています。
最も厳しく義務と考えるなら、貧困者の性を買うという行為は「命を奪われたくなければ俺とセックスしろ」と根本的に違いません。
なにしろ経済的に彼女を追い込んだのは買春者が所属する社会自身なのですから。
・・ただ、このスレッドのテーマは経済的に満ち足りている人でさえも、売ってはいけないのか、それを買ってはいけないのか、なんですけどね。
「全ては売買しても良い」という論者でなければ、結構ムツカシイ議論になりますね。
何を売って良いのか、悪いのか、それは何故か。
尤も、何故「全ては売買しても良い」を言えるのか説明する方がよっぽど難しそうですけど。
-
年も押し詰まってきまして、年内はこれ以上の議論継続が難しそうなので、年の瀬のご挨拶に参りました。
これまでの「売買春」を巡る議論については、
http://hunbook.hp.infoseek.co.jp/callgirl/baisyun01.htm
のほうに、これまでに出てきた論点と、各人の主張について大まかに傾向をまとめた一覧表を作ることで、今年のまとめとしました。
(間違いについては正していただければ、手の空いているときにでも修正します)
理由が堂々巡りになっていて賛成か反対かよくわからないケースについては、誤記もあるかもしれません。
また、特定のテーマについて明確な意志判断がない(または理解しにくい)ケースについては、空白になっているものもあります。
ということで、少々早めではありますがまた来年よろしくお願いします。
付記:反戦スレのほうはもうしばらくフォローしますが、談話室のフォローはこれで年内は店じまいです。
皆様よいお年をお迎え下さい。
-
>>143
忙しい年末に、ご苦労なことです。
>(間違いについては正していただければ、手の空いているときにでも修正します)
お言葉に甘えまして、
まとめてしまって、ある・ない と表現されてしまうと伝わらないものがありますが。。。。
はっきりした誤りだけ指摘します。
Q.売買春の利用は、性欲の未解消を原因とする性犯罪の未然抑止に効果がある?
A. ない
わたしは「効果があるともないともいえない。」と言っているのです。
>皆様よいお年をお迎え下さい。
ヤスツさんも、よいお年をお迎えください。
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>144
>あるともないともいえない
「わからない」または「解答を保留」ということでよろしゅうございますかね(^^;)
-
>>145
私個人の解答として「わからない」または「解答を保留」ということではありません。
「信じえるデーターがない」「証明されていない」です。
また、性を売り買いできる「モノ」とする観念が、性犯罪を軽んじる傾向を作り、
直接的ではないが長い目で見て性犯罪を増加させる可能性も述べた。
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>>137
>>ところで、「傭兵」はどう思われますか?
>傭兵か正規軍かの区別以前に、
>軍隊そのものが究極の人権侵害装置だと思います。
>個人的には何の恨みもないもの同士が、殺し殺される装置です。
まあ、確かに軍隊って言うのは究極すれば戦争する為のもんですからね。
戦争なんて、どんなきれい事言っても殺し合いですなら。
で、武蔵さんのお考えでは
「本人がそれを望み、他に職業選択の自由があり、経済的にも逼迫していない状態で、自己決定として」
傭兵の職業についたとしても、社会が許容すべき職業ではない、ということでよろしいのでしょうか?
ただ、そうなると、軍隊そのものの否定に繋がるので、では、非武装は可能か?という議論になって、それこそスレちがいになりますので。
で、とび職やスタントマンなど、命の危険性は高いが、それらの職業は許容できると。
>木刀を使って技だけを競い合うゲーム
これは、例えば格闘技なんかもそうですね。プロボクシングの選手なんかは、非常に職業的リスクは高いです。網膜剥離やパンチドランカ−、確か有名な選手で引退後は車椅子だった、という話を昔聞いたこともあるんですが。
(誰だったか忘れましたが)
けれど、これらは許容できる。
では、この境はなんでしょうか?
a,b,cとして、奴隷契約、臓器売買、奇形の見世物、とあげておられますが、なぜ、売春がスタントマンやとび職、清掃員や冷凍倉庫の作業員ではなく、これらと同一に語られるのか?
例えば奴隷契約に関しては、その個人の一生の権利が買主(ご主人様)に帰します。
どこかに売られても、文句は言えない。
けれど、売春婦は、別に退職することは自由ですよね?(借金で縛りつけられているとかではない限り、で、借金はまた別の話です。ロ−ンで会社辞められないサラリ−マンと同じですから)
あと、臓器売買に関しては、特に健康上の問題、医学的な問題のほうが倫理面より大きいと思うので、売春と同一に語ること自体、実は良く解りません。
見世物小屋に関してですが、これも、スライムベスさんのいうように線引きは難しいです。
ホ−キング青山という障害者のお笑い芸人をご存知ですか?彼は、自由意志で自己決定によってお笑い芸人になりました。
彼のライブを見に行く観客も「ホ−キング青山」という芸人の芸を見に行くのであって、無名の障害者を見るのにわざわざ足は運ばないでしょう。
けれど、彼は障害者であり、彼のネタは障害をモチ−フにしたものです。障害と芸は、ホ−キング青山においては切っても切り離せないものです。
見世物小屋を否定する場合、その境はどこになるのでしょうか?
売春の線引きと見世物小屋の線引きはこの辺りにありそう、という予感はしています。
-
>>147
>「本人がそれを望み、他に職業選択の自由があり、経済的にも逼迫していない状態で、自己決定として」
傭兵の職業についたとしても、社会が許容すべき職業ではない、ということでよろしいのでしょうか?
ただ、そうなると、軍隊そのものの否定に繋がるので、では、非武装は可能か?という議論になって、それこそスレちがいになりますので。
よく私のコメントをスレ違いと言われますが、
スレ違いコメントは、他の方からふられる場合も多いのですが・・・
別スレでも書いたことがありますが、(「我が国の国防を考える」スレだったと思います)
非武装を目標にするといいましょうか、非武装の方向に向けて努力すべきだと思っています。
日本が今直ちに軍隊をなくすべきとは言いませんが
例えばイラクを見、北朝鮮を見るとき
北朝鮮は非武装宣言、戦争放棄宣言をする方が自国を守れるだろうと思っています。
非武装が今直ちに可能だとは思いませんから、軍隊はもちろんの傭兵も「社会が許容すべき職業ではない」とまでは言いません。
しかし、社会が推進すべきともいいません。
娼婦も同じことです。違法であるから娼婦を取り締まって処罰しろとは言いません。(傭兵・軍人)
しかし、買春側には制限を加え、状況場合によっては処罰の対象にもなりえると思っています。
(国際法違反の戦争行為など)
>見世物小屋に関してですが、これも、スライムベスさんのいうように線引きは難しいです。
単なる奇形を見世物にしているのか、障害をモチーフにした「芸」なのかの境界線に、
絶対的な基準はないでしょう。境界線は民意が決めていくものだろうと思います。
民意が高まれば、「単なる奇形をかなり残虐な侮蔑の笑いを持って見物する」ことを許さなくなるでしょう。
ホ−キング青山の芸を、一般人がそれぞれにどのような思いで見ているのか、
私には分かりませんし、障害者の感想も、一律ではないでしょう。
線引きがあいまいだからという理由で単なる奇形の「見世物小屋」まで肯定する理由にはなりません。
互いにその気になって性行為をしたあと、一方が他方に金銭を渡した場合はどうなのかとか
個々の線引きはしにくいでしょう。
法律のすきまをぬったり、網をかいくぐったり、様々な形の買春が行なわれているでしょう。
その中には、いろんな形の追い詰められた性を買っている場合があるでしょう。
どこまでは認めて、どこからは取り締まるのか、個々に(アバウト二でしょうが)決まっていっていますね。(児童買春を犯罪とするとか)
あいまいさや不合理があるからといって、好もしくないことを合法化して
推奨することは出来ません。
-
>>148
>よく私のコメントをスレ違いと言われますが、
いえ、別に武蔵さんのコメントが筋違い、と言ったのではなく、非武装というスレ違いの話を振っているのは私、ということです(^^ゞ
傭兵、という例えも適切だったのかどうか、今でも解りません。
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こっちにもちょっと。
>>142
>何を売って良いのか、悪いのか、それは何故か。
えーと、我が国で売ってはいけないものを考えてみますと・・・・典型例としては、やはり「麻薬」でしょうか。
まあ、一概に麻薬と言っても、いろいろありますが。
マリファナ、覚醒剤、アヘン、ヘロイン、LSD、コカインなどなど。
ただ、マリファナに関してはオランダなどでは確か合法だったはず。
で、なぜ麻薬の売買は厳しく罰せられるのか?
理由はまあ「公共の福祉に反している」からでしょうなあ。
麻薬が蔓延すれば、幻覚症状に陥ったジャンキーが町中で暴れる危険が高まりますし。
最近は聞かれませんが、ジャンキーの通り魔なんてのが、以前は新聞をにぎわせていましたから。
それで、売買春についてですが、これは果たして「公共の福祉に反している」のでしょうか?
きちんと管理されている職業売春に関しては、そんなことはないと思うのですが(素人売春はやばいですけど)。
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>>138武蔵さん
>b、については、全ての臓器ではない、または死後臓器の売買ならよいとかが難しいのでしょうか?
>できればもうちょっと・・・・よろしく。
すみません、>>135のa,b,cについてはあんまり突っ込んだ議論をする必要性を感じないんです。
「売春が(ほぼ)明らかな自己の権利の侵害である」とはとうてい言えないわけですから。
>現在では相当難しいです。
>世界中に貧困があり、また再生産されていますから。
その通りだと思います。
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>>151
>すみません、>>135のa,b,cについてはあんまり突っ込んだ議論をする必要性を感じないんです。
「売春が(ほぼ)明らかな自己の権利の侵害である」とはとうてい言えないわけですから。
明らかな自己の権利の侵害であるととらえる人も多いです。
「誰の目から見ても」ということにならないのは、その権利侵害が「見えない」に過ぎないと私は思っています。
そこで、「奇形そのものを見世物にする、見世物小屋」というのを考える素材として出してみました。
日本にも30年位前には、そういう見世物小屋があったそうですし、
途上国には今でもあります。
☆奇形障害を抱えて稼ぐには、その仕事しかない。
☆本人自身が舞台にたつことで、人に注目される喜びを持っている場合もある。
この本人の意志・希望というものをどうとらえるか。
☆何度でも見せることが出来る。(イカフライさんがよく言う「減るものではない」に当る)
☆見世物小屋主の搾取はあるが、搾取が少なく人情味のある小屋主もいる。
このようなことが数々言えたとしても、先進国ではこういう見世物小屋を人権侵害ととらえます。
民意が高まり人権意識が出てきたということでしょう。
私は何より、自分との性交を欲していない相手との性交を、平気で出来る神経が
見世物小屋で楽しむことの出来る神経に似ていると思います。
売り物か売り物でないかの区別はしたとしても、
売り物になりうる「モノ」であるととらえることによって
「身体で払ってもらおうか」の冗談、
「けちけちするな、減るものではないだろ」との捨て台詞、
その他様々なセクハラ発言が出てきます。
発言のもとには「モノ」視の観念があります。
モノ視に対する理解が進み民意が高まれば、
「売春が(ほぼ)明らかな自己の権利の侵害である」といえるようになると思います。
-
>>152
>明らかな自己の権利の侵害であるととらえる人も多いです。
だからあ、それが感性の違い、ってもんではないですか?
-
それから、これは何度か出ている発言ですが。
売春は、女が股を開いて寝転がっている、だけではない、って話、記憶に無いですか?
>>152
>「奇形そのものを見世物にする、見世物小屋」
これは、それこそただ股を開いて寝転がっているだけ、と同じことですよ。
まあ、かつての最低辺の売春には(今でも)そういったことも存在したかも知れません。
でも、特に今の日本の風俗事情を考えると、この例えは、ものすごくずれていると思いますけれど。
日本が風俗先進国だ、と言われるのは、何故か?
ある意味、売春防止法による「本番なし」が、それにかわるさまざまなサ−ビス性とエンタ−テイメント性を生んだから、って考えられません?
あ、ところで、今更ですが、売春とはどこまでを入れますか?
ファッションヘルスなどの本番ナシ(いや、実際は追加料金とってやってるよ、というつっこみなしね)は、どうなんでしょうか?
-
>>152
>このようなことが数々言えたとしても、先進国ではこういう見世物小屋を人権侵害ととらえます。
民意が高まり人権意識が出てきたということでしょう。
では、先進国で、なぜ、売春が合法化されているのでしょうか?
ドイツやオ−ストラリアは、先進国ですよね?
あ、そろそろおせち、つくらねば(^^ゞ
-
『売買春の是非を問うなら、基本的人権が尊重されるか否か
で語らなければなりません』と以前述べましたが、基本的人
権とは何かを理解しておられない方々が多数いらっしゃいます
ので簡潔に説明を致します。
基本的人権を行使する前提として尊厳が守られなければ、自由
は骨抜きにされ、その行使は有意義には行えません。
尊厳とは『私らしさ』『私の価値』『私の生き方』といったもの
であり、各々が試行錯誤と迷いの末に積み上げられ、造られてい
くものです。
これを踏まえて売買春を見てみますと、共同体の秩序の為に犠牲に
なることを、強制、選択圧力をかける、『犠牲になることは当然』
だと規律訓育して自由を骨抜きにして、基本的人権の行使の前提
である尊厳の構築を妨げる、侵害する(つまりヤスツ案)は、
基本的人権の何たるかを全く理解していないものだと言え
ます。
次に、上記の事例に該当しない売買春についててですが、売買春
そのものは、必ずしも人権と尊厳を傷つけるものではありません、
しかし、それらの中には問題性を含むものが多々含まれています
から、それについては認めてはいけません。
これを踏まえて、武蔵さんの危惧されている『相手を選べ
ない売春』は問題か否かを考えてみます。
『(店と)契約をしたのだから、相手を選べない』これは、民法に
おける付従契約といいますが、性をひいては人間そのものを
モノ扱いにして資本主義の原理に全てを委ねれば、個人の
尊厳など失われるのは自明です。
そもそも、合意のない性交渉が人権と尊厳を傷つけるもので
あるならば、相手を選べない合意のない売春、契約内容を選べ
ない契約に問題がないわけがありません。
『売るか売らないかは私の自由』つまり個々の人権と尊厳を
認める観点から売春を認めるのに、資本主義原理のままに、全
て認めていては、本末転倒なのです。
-
>>155
先進国でも国により対応は違いますが、方向性
としては売春合法化に進んでいるのは、事実で
すが、それは『管理売春』ではなく『単純売春』
の話ではありませんか?
-
基本的人権って、国より重要視されるものなのかな。
国が補償するものだったような気がする。
なら国によって制限されるのは仕方ないのでは。
-
合意のない性交渉って言うか風俗業界に就職したことでもう「相手を選べないことを了承」したことになるんでないかい。
それがいやなら単純売春するんでない?相手はそれなりに選べるし。
-
>>156
>尊厳とは『私らしさ』『私の価値』『私の生き方』といったもの
であり、各々が試行錯誤と迷いの末に積み上げられ、造られてい
くものです。
>これを踏まえて売買春を見てみますと、共同体の秩序の為に犠牲に
なることを、強制、選択圧力をかける、『犠牲になることは当然』
だと規律訓育して自由を骨抜きにして、基本的人権の行使の前提
である尊厳の構築を妨げる、侵害する(つまりヤスツ案)は、
基本的人権の何たるかを全く理解していないものだと言え
ます。
う-ん、それは最もだとは思うのですが。
個人の尊厳と、共同体の規律の為の強制、って、どこまで認めて、どこまで認めないか?って、具体的には、すごく難しくありませんか?
教育、なんて、その最たるもんだと思うのですが。
私達は、少なくとも日本においては中学校までは義務教育ですから、いかなくちゃいけませんよね。
で、それこそ学校教育の場では、口では「個性の尊重」とか言われてますけれど、共同体の規律規範維持の為に強制、選択圧力をかける、なんてこと、あると思うのですけれど。
これは、別スレで前にも出た話ですが、絵を描くのが嫌いで苦手な生徒に絵を描かせる。
これだって、尊厳の構築を妨げる強制行為といえると思うんですよね。
つまり、個人の尊厳(私らしさ)と、共同体の維持、それに必要な規律のバランスをどこまで取るか?ということ。
あと、個人の尊厳が、対立することってあります。それこそ表現の自由なんて問題なんか、表現者の尊厳と、見たくない側の尊厳の対立ですよね。
その場合も、どこでどうやってバランスを取るか?
とか、思うんですが。
-
>>157
「管理売春」と「単純売春」の差を、どういう意味で使われているか解らないのですが。
管理売春というものを、「売春宿」みたいな経営者が売春婦を雇用、契約しているという意味でなら、合法化されている先進国でもあり、ですよね。
つまり、サラリ−マンと自由業みたいな違い、ということでしょうか?
-
客によって売るか売らないかを決める自由は売春婦にはあると思うし、
客を選ぶような売春婦を解雇する自由も経営者にはあると思うよ。
-
男性の性欲は、強力な本能であって守られなければならんという御仁は
より優れた遺伝子をもつ男性を強力に求めるという女性の本能をも守るのかな?
つまり自分の妻や恋人が、自分より優れた男性の遺伝子を自分の子供に残してくれた場合なのだが・・・・
動物界ではよくある話しだが。
-
前提条件がないから何とも言えんなぁ。
-
>>163
あんた誰?
-
>>165
ヤツスと申します。以後お見知りおきを。
-
>>163
>より優れた遺伝子をもつ男性を強力に求めるという女性の本能をも守るのかな?
つまり自分の妻や恋人が、自分より優れた男性の遺伝子を自分の子供に残してくれた場合なのだが・・・・
夜這いの風習というのがこれに近かったのではないですか?
京極の小説にもありましたが。(前に別スレでも出た話ですよね)
それから、「カラモランの空」というマルコポ−ロの事を描いた神坂智子先生の漫画の中で、マルコが旅先である人妻と関係を結ぶのですが、その夫が
「自分達は血が濃すぎて子供を造れないので、時々旅人の新しい血を入れているんだ」
といって、マルコにお礼を言う、マルコ少年は非常に複雑な気分になる、というエピソ−ドがありました。
まあ、>>164でも言われている通り、家族制度の問題、戸籍や婚姻制度についての問題とか、いろいろ絡んできますので、なんともいえませんが。
ちょっとシュミレ−ションしてみるのは、面白いかもしれませんよ。
-
>>167
>夜這いの風習というのがこれに近かったのではないですか?
夜這いねえ。より優秀な男性を求めるために、女性が夜這いに行くのもいいでしょうねえ。
一番良いと思って選んだ男性より、もっと優れた男性が現れたら
動物界ではその男性のところに、女性は集まりますからねえ。
> まあ、>>164でも言われている通り、家族制度の問題、戸籍や婚姻制度についての問題とか、いろいろ絡んできますので、なんともいえませんが。
女系制度になったほうが自然ではありましょうが今の家族制度のままでも
別段いいでしょう。
現実に父親とDNAの違う子どもを育てている家庭が1割以上はあるそうですよ。
どんどん妻に優秀な遺伝子を仕入れてきてもらって育てたらいいでしょう。
つまらん自分の遺伝子はどんどん廃棄物処理専門女性に処理してもらって
優秀な子孫を残してもらうために、妻には優秀な遺伝子を仕入れてきてもらう
これが本能に従った素晴らしい未来社会のあり方かもしれません。
-
もてない男の性欲はどうしてくれんだあと
叫んでいた本能至上主義の御仁には素晴らしい福音でしょうなあ。
女性に見向きもされないような男性の精子は
劣等精子ですからプロの手で、抜いて捨ててもらったらよろしい。
一度はモテて妻を得た男性は、選りすぐれた遺伝子を求める妻の本能に任せて
選りすぐれた遺伝子を獲得してきてもらって、その子を育て上げるのがよろしい。
幸い日本には姦通罪はないのですから、「妻の浮気奨励とセットにした買売春合法化運動」
ということにしましょう。
-
書いている間にだんだん考えがまとまってきた。
金で買える女性と買えない女性の2種類に分ける考えを
男性にも適応したらいいということだ。
金で買う男性と買わない男性。
金で買う男性には「買春許可書」を発行する代わりに、生殖(子どもを持つこと)を不許可とする。
女性にモテる男性だけに生殖を許可する。もちろん何人の女性に子種を与えてもいい。
ちなみに私は当然後者である。
こういう買売春合法化なら、民族に優秀な子孫を残すいい法案が出来そうだね。
-
わけがわからん。
性は男しか買わないという前提で考えるからおかしくなるんだな。
女が買ってもいいんだ。ただイカフライ氏が別スレで言ってたように優先順位が低いだけの話だな。
そういう点では対等だというのにこれ以上変な主張するのはどうかと思いますな。
-
女性が生殖能力を失っても生きてるってのは無駄で罪だとぬかした知事がいる。
私に言わせりゃあ
へタレ精子の買春男はゴミだ。
しかしまあ、働き蟻としての生存権は認めよう。
性欲という本能のためならせっせと働いて「買う」だろう。
タバコ税や酒税やガソリン税より高い税率の買春税にも、文句は言わんだろう。
買売春合法化と買春税・・・・いいねえ。
これで売春婦の福利厚生、老後の保護はもちろん、消費税アップの必要もなくなるだろう。
-
そういや顔の良いもてる男がガンをよく発症する家系だった場合・・・その精子を受け継いだ女性たちの子供は大変辛い目に遭うことでしょうな。(笑)
-
買春税はいいねぇ。是非導入すべきだね。
業者にも買春税を払わせればさらに充実しそうだな。従業員への取り分はできるだけ減らさないことを前提とした。
当然税を導入するからには合法化せなアカンよね。
つーことはあれだね、ヤツス氏は買売春OKなんだね。
-
>>173
>ガンをよく発症する家系
ガンを遺伝病と間違えているようだね(笑)
体質は幾分受け継ぐだろうが、遺伝病などはそう多くもない。
そういうことも含めて、優れたオスを選択する女性の本能に任せたらいいのだ。
>>174
>当然税を導入するからには合法化せなアカンよね。
>つーことはあれだね、ヤツス氏は買売春OKなんだね。
何を読んでいるのかねえ。
>>172
買売春合法化と買春税・・・・いいねえ。
これで売春婦の福利厚生、老後の保護はもちろん、消費税アップの必要もなくなるだろう。
と書いてあるよ。
しっかり読みたまえ。
現在1回5万円だとするよ、税金を取って10万円。
業者の取り分からも半分くらい税金を取るのかね?
その分上乗せすればいいねえ。
それでも女にモテる魅力を増やす努力もしないくせに
男の本能だけ叫ぶへタレ精子の買春野郎は
その金稼ぐ努力だけはするだろう。
合法化しようじゃあないか。
生殖放棄ヘタレ男から稼ぎたい女性は、思いっきり稼げばいい。
そしてセックスを楽しみたい女性は、魅力的な男を選んで楽しめばいい。
選ばれる男性の道を取るか、金で買うヘタレ男になるかの選択の自由は残されているよ。
「顔の良いもてる男」なんて、全ての女性が顔で選ぶと思っているようだが、
男の魅力は顔だけじゃあないよ。
-
なるほど。調べたら生殖器系の遺伝以外にはガンは遺伝しないようだね。これは失敬した。
その発言は撤回しますよ。
優れたオスを選択するメスっつーのは・・・どうだろうね、もうそうなってるんじゃないかね。言うまでもなく。
>現在5万円として
性的サービス従業員の取り分が示されてないからその試算には問題があるね。
もうちっと細かく試算してくれにゃあ。
でもまあ合法化には条件付で賛成なんだね。
>それでも女にモテる魅力を増やす努力もしないくせに(以下略
モテナイ女にも等しく言えますね、そのお言葉。(笑)
男の魅力は顔ですよ〜?女もね。少なくとも第一印象は顔だからね。
付き合いが深くなれば他の魅力もわかってくるだろうけどさ。そこまで深く広くは付きあえんだろ。(笑)
これまででわかったこと。
女性上位社会の建設が夢なんですな、ヤツス氏は。
-
>>176
>男の魅力は顔ですよ〜?女もね。少なくとも第一印象は顔だからね。
ま、基本的にはそうなんですが。
お見合いなんかの場合、男の魅力は学歴と収入のようですよ。経験者の女性から、一流大学一流企業だから、生活は安定。男は見た目じゃなんだから、とか言われて会って見ると、ど-しょもないDOQだった、なんて話、良く聞きます。
男性の経験者は、写真の修正がひどすぎる、会ってみたらブスだった、ってのが、良く聞く話ですよね。
いや-、女って哀しいっすよ、全く(^^ゞ
-
>>169
つまり、モテない男は子孫を残すな、ということですか?
とは言え、これは、現在、そうなりつつありますよ、2ちゃんの独身男性板やもてない男板、読んでいると。
同様にもてない女も同数存在するのですけれどね、その辺り、どうお考えでしょうか?
もてない男はマスかいて死ね、という考えの方もおられてようですが、もてない女も一生処女膜抱えて(って、一生残るもんなのか、あれ?)オナニ-して死ね、ってことでしょうかね?
ちなみに、もてない男が風俗に行く確率は多いとは思いますが、もてる男も風俗にいきますよ。で、風俗でも後者の方が同一料金で、良いサ−ビスを受けられたりする。
これも哀しいですね(^^ゞ
-
>>178
>つまり、モテない男は子孫を残すな、ということですか?
とは言え、これは、現在、そうなりつつありますよ、2ちゃんの独身男性板やもてない男板、読んでいると。
本能を中心に言えばそうなるのは当然でしょう。
金を稼いでそれを全部買春に使って死ねばいい。
もてない女もいますが、それが同数とは限りません。
性交相手は複数ですから。
もてる男女、つまり買春権を取らない男女も、複数を相手に出来ます。
買売春合法化の条件として、人間の二分化が必要。
買売春肯定派と買売春否定派との間には一線を画してもらう。
自分がそんな男とは違うということをはっきりさせる。
> もてない男はマスかいて死ね、という考えの方もおられてようですが、もてない女も一生処女膜抱えて(って、一生残るもんなのか、あれ?)オナニ-して死ね、ってことでしょうかね?
他の男にもてない女でも、私にはモテるかも知れません。
別にモテる基準は一律ではありませんから。
あなたが子種をほしいと言って来たら、私はお相手するかもしれません。
第一印象が顔だといっても顔にも好みはあります。
美男美女だけが恋愛したり結婚したりしているわけではありません。
-
>>176
>>現在5万円として
性的サービス従業員の取り分が示されてないからその試算には問題があるね。
売春職人の取り分を仮に5万円としただけで
あくまで従業員の取り分を基準にしているのは文面から明らかな筈なんですかね。
それに業者の取り分を加えたり・・・買春人の支払い金額は多くなるけれど
性欲を(右手で解決することすらできず)金でしか解決できない男女は
そのためにせっせと金を稼ぐでしょう。
私なら、金を稼げばその金で自分に自分の選んだ価値をつけていきますがね。
趣味や教養、ファッションセンス、学歴・社会的地位
人それぞれ価値観は違いますが。
恋愛(性愛だけに限る人もいるかも知れないが)相手に求める価値観も
多種多様です。
価値観が一致した相手との付き合いは素晴らしいものですよ。
-
俺はあまり顔は重要視しないんだけどな。
美人がいたところで、「綺麗な人だなぁ」以上の感慨はないよ。
だからと言って、性格が良ければ良いかと言うとそうでもなく、
そういう子には「良い子やね」以上の感慨は持たない。
俺にとって重要なのは、付き合っていて気が合うという点で、
気が合えば見た目が十人並だろうが多少性悪だろうが
別に構わないんだよね。
だから、一目惚れもしにくいんだけどね。
-
>>179
>金を稼いでそれを全部買春に使って死ねばいい。
もてない女もいますが、それが同数とは限りません。
性交相手は複数ですから。
男女ともに性交相手が複数になるのなら、もてる男女同士がやりあって、もてない男女は取り残されるんじゃないんですかネエ(ーー;)
それとも、女は女と言うだけで男にちやほやされる、とでも思っているんですか?だとしたら、エライ勘違いです。
魅力的な女性が多くの男性を独占するようになったら、余計もてないさんには回ってきませんよ(笑)。
さえない男の正妻よりベッカムの第七婦人が良い、って女性もいるでしょうし、ただのオバハンの第1夫より、黒木瞳の第十夫のほうが良いって男もいるでしょうから。
一夫一婦制って、もしかしたらもてないヤツの救いかもしれない、って、とがしやすたかも描いてましたし。
究極の恋愛弱肉強食思想ですね。
まあ、そうなればもてない男女の遺伝子は消滅するから、結果的には人類の為、ということでしょうか?
しかし少子化は進むでしょうね。
なんでもいいけれど、ヤツスさんって面白いですね、このスレ、第2のサイド6風になってきましたよ。
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あけましておめでとうございます。
只今帰って来ました。
なんだか面白い展開になっていますね。
ヤツスさん?はじめまして、ですよね?
なかなか気が付きませんでした。
ヤスツさんがこんなこと言うんだ?と妙な気で読んでいました。
自分で間違えて書くくらいですから(^^ゞ
留守中のレスは読んだのですが、まだ頭が掲示板モードになっていません。
ヤツスさんやD.R.さんのコメントには、違いがたくさんあっても共感できる面もあります。
ゆっくり読んでレスしますので、よろしくお願いします。
ただ・・・・・
「武蔵さんだけには許されるのか」と僻みモードの人がいます。
武蔵の擬似ハンドルてんこ盛りの中で、
武蔵だけに許されていた擬似ハンドルが、ほかの方にも許されて
僻みモードのひとつが解けたかと、その点は喜んでいます。(笑)
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共感できるのか・・・。すげぇ。
売春容認してる人に対してずっと否定し続けてる人とは思えんな。ヤツス氏も条件付とは言え容認派なのに。
ところで武蔵氏はヤツス氏には
「容認したところで強姦するヤツはいるんだから容認するべきじゃないんだヽ(`Д´)ノ」
とか言わないんですか?
いっつも言ってたじゃないですかぁ。(笑)
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>>141うろちいさん
>僕が言う「負担を公平に分かち合うべき」理由は「売春は誰もが嫌がることだから」ではありません。
>社会が義務(最低限の生活保障)を果たさない(果たせない)がために、不当に売春の負担を負う者が出る(社会が義務を果たせば決して売らない人でも売ることになる)危険が高いからです。
そうなんですけど、
これがもし魚屋であれば
「不当に魚屋の負担を負う者が出る(社会が義務を果たせば決して魚を売らない人でも売ることになる)危険が高いからです。」
とはならないでしょう?
でも魚屋の代わりに自爆テロをしなければならない、とか言うんであれば
「「負担」を公平に分かち合うべき」という主張も気持ちとしては分ります。
上のような理由から、
「私が」前スレで
「売春が誰にとっても嫌なことだというなら話は別(うろちいさんの主張も理解できる)」と言い、
それに対しうろちいさんが
「売春はほぼ誰もが嫌がることだ」と返したわけです。
そこから「売春はほぼ誰もが嫌がることかどうか」という話が始まった。
ですから私達は
「「負担を公平に分かち合うべき」という主張が妥当な程度に
「ほぼ誰もがやりたがらない」と言えるかどうか」
について話をしていたはずです。
なのに今になってうろちいさんが「理由を読み誤っているようだ」と考える理由が
よく解らないです。
うろちいさんが元々そのような議題を望まなかったのであれば、
私が前スレで「売春が誰にとっても嫌なことだというなら話は別」と言った時に
うろちいさんは
「売春はほぼ誰もが嫌がることだ」と反論するんではなくて
「誰にとっても嫌なことでは無いとしても負担を公平に分かち合うべきなんだ」
という反論の仕方をすればよかったのです。
>社会が義務を果たしていない部分に関しては社会が義務を果たす形で解決するしかありません。
その通りです。
そしてこの場合「社会が義務を果たす」とは人々に最低限の生活を保障することであって、
売春する人間を抽選にしたところで社会が義務を果たしたことにはなりません。
本年初書き込みでした。
うろちいさん皆さん今年もよろ^^
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>>142うろちいさん
>例えば子供からお金を盗んだ上で「100円返して欲しければ肩をたたけ」なら「100円で肩をたたいてもらう」といってもネガティヴです。
この場合どこがネガティブかというと、
相手に選択させているところではなくお金を盗んだところがネガティブなんですよね。
>「社会が武力で脅して強制力を働かせて売春させる」のと「社会が義務を果たさないことによって経済的に追いつめて売春をさせる」のと間に根本的な違いがあるかどうかは、「最低限の生活保障」をどれほどまで社会の義務であると厳しくは考えているかどうかにかかっています。
これも基本的には「脅かして〜させる」「経済的に追い詰めて〜させる」ところに問題があるんですよね。
うろちいさんも主張しているように、
「最低の社会保障が果たせない社会において売春という最後的選択肢を貧困者から社会が奪うことはできない」
です。
>・・ただ、このスレッドのテーマは経済的に満ち足りている人でさえも、売ってはいけないのか、それを買ってはいけないのか、なんですけどね。
「売買春の是非」がテーマですから、いろんなケースで是非を考えることはスレのテーマから外れてないんじゃないですか?
ただ貧困者の売春については、少なくとも私とうろちいさんとの間では「禁止できない」ということで同じ意見なんですから
「経済的に満ち足りている人はどうか」というテーマに絞ってもよいと思います。
>何を売って良いのか、悪いのか、それは何故か。
>尤も、何故「全ては売買しても良い」を言えるのか説明する方がよっぽど難しそうですけど。
それは難しいですよねー。
でも「何故人を殺すことはよくないのか」だって説明するのは難しいです。
三毛猫ナナさんも書いてましたが、究極的には説明不可能なことですから。
「全てを売買しても良い」という論者であれば
自己決定権を絶対不可侵の人権として公理にしてしまうしかないですかねー。
最終的には価値観の違いということになるんでしょう。
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>>143ヤスツさん
表の抜けてるところを補完しておきます。
ヒマな時にでもよろしくお願いします。
売春は合法化すべき
公営娼館
積極的に設置すべきとも思わないが、特に反対する理由は無い。
民営売春
認めるべき
貧困で無い者の売春
肯定
買春と性犯罪抑止
相関関係はおそらくアリ。
売買春禁止と需要との関連
ある。
以上です。
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>>181
これには、全く共感しています。
私もそうです。
美人の「美」に感動することがあっても、見とれることがあっても、ただの他人です。
性格が良いといっても、教科書通りの良い子も、ロボットと同じかも知れない。
不完全な自分と不完全な彼女のフィ-リングが合う(合わない部分があることもまたいい)
ってことですね。
一目惚れより、付き合っていく過程で育まれるもののほうが大事ですね。
金で売り買いする関係ではなく、人格と人格の付き合いです。
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ヤツス氏のコメントは、全体に反語的な意味を持っているようで、
面白くはあるのですが、レスするのはちょっと難しいです。
例えば、男女ともに「性を売買する群れ」と「性を売買しない群れ」の2種類に分ける案とか、
ご本人も、それを本気で推奨しようとも思ってられない気がしますし・・・
いまは面白がって読ませていただくだけにします。
D.R.氏の発言には共感するところもあるといいました。
が、先ず違って見える点から書いてみます。
複数のスレにばらついているので、あなたへのレスも複数のスレにばらつくのが残念ですが・・・
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ヤツス氏とD.R.氏へのレス
打ち込み順が、ばらばらになってしまいましたすみません。
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>>152武蔵さん
>モノ視に対する理解が進み民意が高まれば、
>「売春が(ほぼ)明らかな自己の権利の侵害である」といえるようになると思います。
私は逆の見方をしておりまして、
人々の人権意識が高まり民度が高くなれば
次第に社会で売買春が許容されるようになってくると考えています。
いままでフェミニズムでは、「買売春は、性的暴力・性的搾取である」「買売春は、人間の尊厳を脅かすものである」「買売春は性の商品化である」という言説を用いてきました。この言説で、女性への差別や抑圧状況がすっきり語れたものですが、昨今は、売春業に従事する女性たちが、「みずからの職業は、自由意思で選んだ職業であり、セックスワーカー(性労働者)だ」とカムアウトし始めました。労働権を主張するばかりでなく、非処罰化(売春防止法の改正、もしくは廃止)を求める動きをし始めたのです。そして、「男の加害性」「女の被害性」という二交対立構造で語ろうとするフェミニズムの言説にも、異議申しだてをし始めました。(by宮淑子氏)
そして女性の性的自己決定権を重視する立場から、このような性労働者の考えに同調するフェミニストが増えつつあります。
なお私が以前売春婦のような性労働者を「性的マイノリティ」と表現したのは、
上に書かれているように性労働者が自らを性労働者であるとカムアウトするのに
少なからぬ勇気と決断が必要とされるケースが多いからです。
今の社会情勢の下では
在日朝鮮人や同性愛者や被差別部落出身者がカムアウトするのと同種の
困難さがあり、そういう点ではまさにマイノリティです。
「買売春は人間の尊厳を脅かすもの」との保守的フェミニストの声に
性労働者が「いやそれは違う」と表明するためには
まず自らについてカムアウトせねばならず、
そのため性労働者自身の声というのは聞こえてきにくい状況にありました。
しかし誰かが声をあげれば続く者がでてきます。
このへんの構図は、時を経てから従軍慰安婦の声が出始めたのと似ているように思えます。
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占領国スレより
>「オランダの売春 と 障害者の性の権利」
http://ww1.tiki.ne.jp/~j708kob/page/ryokou/ryokou4.htm
これは、個人の旅行記であって、あくまで書き手の主観というか、感想であるので、中立である必要はないのでしょうが。
少々、気になったことがあります。
それは
「売春婦とセックスボランティアの差とは、なんなのか?」
このリンク先の書き手の方は、飾り窓の女たちは無表情な顔をして、少年たちの笑いものになっている、と言う。
そして、ガイドの「誇りを持って働いている」という言葉に疑問を呈している。
それはいい。仕事に誇りを感じられることは素晴らしいと思うが、仕事はまず食う為のものだ。そして、やりたがらない人の率が多い仕事ほど、貧乏人にあたるのは、当然だ。
貧乏ってことは、仕事を選べない、ってことなんだから。
が、一方で、セックスボランティアのことを、書いている。
非常に堂々としている、ということだが、彼女等は
「写真を撮らないでくれ」と何度も念押しをしている。
セックスボランティアをまた、人に知られたくない、ということなのだろうか?
有償なのは交通費などの費用の問題や無料だと希望が殺到して裁ききれない、ということだか、交通費を差し引いた金額が彼等、彼女等に渡されるのだろうか?
渡されるとしたら、そこで売春とセックスボランティアの境はどこになるのだろう?
売買春では心やぬくもりが感じられない、という。
けれど、よく旅館などの宣伝文句にある「心をこめたおもてなし」の心は、商売ではなりたたないのだろうか?
少なくとも旅館は商売だ。
日本での障害者専門のデリヘルがある。ホ−キング青山のサイトのリンクにあったが、現在、そのサイトは開けない様だ。
(もしかしてその店が潰れたのかもしれないが)。
「福祉関係の仕事をしていた女性も多く、障害者に理解のあるお店」
と書いてあるが、障害者専門デリヘルとセックスボランティアの差は、どこのあるんだろうか?
娘が売春婦になることに抵抗感を感じる男性は、娘が障害者の為のセックスボランティアを行うことには抵抗感は感じるのだろうか、感じないのだろうか?
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700 名前: イカフライ 投稿日: 2004/01/06(火) 14:19
セックスボランティアに関する内容と言って良いのかどうか解りませんが、こんなサイトを見つけました。
http://www.netlaputa.ne.jp/%7Ek-nojo/CHIKA/index-3.html
基本的に障害者の為のセックスガイド的な要素のサイトのようですが。
サイト管理者の方も障害者のようです(脳性マヒと書かれていますが)
701 名前: イカフライ 投稿日: 2004/01/06(火) 14:51
>>691のリンクを読まれた武蔵さんにもお聞きしたいのですが。
セックスボランティアについては、どのようにお考えになったのでしょうか?
また、700のリンクを読まれるかどうか解りませんが、その中に紹介されている「障害者専門の風俗店」については、いかがでしょうか?
そのふたつの差異はなんだ、とお考えでしょうか?
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>>191
最近、仕事がハードになって、オンライン時間がなかなか取れません。
遅レスですみません。
>昨今は、売春業に従事する女性たちが、「みずからの職業は、自由意思で選んだ職業であり、セックスワーカー(性労働者)だ」とカムアウトし始めました。労働権を主張するばかりでなく、化(売春防止法の改正、もしくは廃止)を求める動きをし始めたのです。そして、「男の加害性」「女の被害性」という二交対立構造で語ろうとするフェミニズムの言説にも、異議申しだてをし始めました。(by宮淑子氏)
オランダ系とスウェ-デン系の違いですね。
スウェ-デンでは、売春者の非処罰と買春者の処罰という法のようです。
>そして女性の性的自己決定権を重視する立場から、このような性労働者の考えに同調するフェミニストが増えつつあります。
増えつつあるは違います。反買春のフェミニストが増えつつあるとも言えるからです。
要は問題意識が出てきたということでしょう。
>在日朝鮮人や同性愛者や被差別部落出身者がカムアウトするのと同種の
>困難さがあり、そういう点ではまさにマイノリティです。
カミングアウトする困難さは同じでも、成り立ちは全く違います。
彼らは生まれながらの存在そのものですが、売春はしないでもすむことです。
>そのため性労働者自身の声というのは聞こえてきにくい状況にありました。
>しかし誰かが声をあげれば続く者がでてきます。
>このへんの構図は、時を経てから従軍慰安婦の声が出始めたのと似ているように思えます。
カミングアウトが出来るようになったことはいいことだと思います。
カミングアウトすることによって、不当な扱いから守られることですから。
非処罰化によって、駆け込み寺的相談員に不当を訴えることが出来るようにはしていくべきだと思います。
それと合法化は別問題です。
カミングアウトして守られることの全てが、促進すべき内容ではありません。
従軍慰安婦が声をあげたこと、再び従軍慰安婦を作ろうということとは別問題です。
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>>192
>「オランダの売春 と 障害者の性の権利」
http://ww1.tiki.ne.jp/~j708kob/page/ryokou/ryokou4.htm
> これは、個人の旅行記であって、あくまで書き手の主観というか、感想であるので、中立である必要はないのでしょうが。
> 少々、気になったことがあります。
私もかなり疑問をもつ部分がありました。
オランダとスウェーデンの対比は面白かったのですが。
性的ボランティアそのものに全面的に反対はしませんが、全面的に賛同もで来ません。
金に意志が縛られることはないでしょうが、他の制約がありように思われます。
例えば、あいつにはしてやって何故自分にはしてくれないのか、という不満に出会ったらどうするのか?
私なりに今考えられる性的ボランティアは、あくまでその人が自分で出来ないことの補助をするところまでです。つまり手の代わりをする。
そういう意味では原則として同性に限るというような。
私は、性をタブー視することには反対ですが
逆に性をなによりも上位に考えることにも反対です。
お互いに相手の性を尊重する性行為であればいいですが。
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