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売買春の是非について語れ!
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>>116
>性的マイノリティ
別にムリはないと思います。
>貧困の解決
それを言ったら、あらゆる問題が貧困の解決によって解消されると思うんですが(笑)
一応スレから脱線するのを覚悟でちょっと聞いてみたいのですが(必要なら別スレ立てますけど)、全人類の貧困の解決というのは武蔵氏はどのような手順で実現可能だと思いますか?
「経済格差(貧富の差)」は貧しい側に欠乏をもたらしますが、「水は流れ続けることで川を作る」「流れのない水は汚濁し腐敗する」と言われるように、活発な経済活動の「恩恵をよくすること」が貧困からの脱出であろうと思われます。そうすると、「誰かが貧困から脱出するためには、誰かが必ずツケを払わなければならない」ということにもなります。完全に水平で平等な貧困からの脱出というものは、残念ながら人類はまだ実現できていません。
(マルクス主義または毛沢東主義による人民の水平性というものも、結果は実験失敗でしたし)
また、「同じ物に対して感じる価値の差」というものも、「貧困意識」を生みますよね。
武蔵氏がお読みになっていないサイド6スレに書きましたが、私、先日イラクの食生活を体感してみたいと思い、イラクの主食である「ホブス」を自分で焼いてみたんですよね。
30cmのホブスの売り値が、イラクでは1枚25ディナール(1円50銭)。私は20cmのホブス(フライパンの関係で)を焼いてみましたが、原材料費だけで1枚あたり10円以上かかっています。
イラク人は、「1枚がイラクの8〜10倍近い値段もするホブスを買えるなんて、日本人はなんて豊かなんだ!」と思うでしょうね。
日本人の私としましては「10円もかかるホブスを1円50銭で買えるなんて、イラク人はなんて満たされているんだ」と思いました。
(ちなみに、イラクはガソリンが1L=1〜2円なんですって。現在高騰して闇値で220〜250円、約100〜200倍になってるんだとか。それでも日本では通常1L=100円前後ですからねぇ……イラクは豊かですよねぇ)
ホブスの例で収入と食費の費用の格差を計算すると、イラクは収入が月収入が50ドル(イラク警察官の給与)=50000円程度で、30万円稼いでいる日本のお父さんより遙かに安いですので、日本人より貧困であるように見えますが、収入に対する食費は1/10、日本人は3/10程度かかりました(子細はサイド6スレにあります)ので、日本人のほうがエンゲル係数が高く、イラク人よりも貧困であるということになってしまいます。
イラク人の6倍も稼いでるのに、イラク人の10倍もする食糧を食べてるのに、果たして日本人はイラク人より「金持ちだ」と言い切れますでしょうか?
このように、経済格差・貧困意識というのは、単なる「所得と支出の比較」だけでは算定できないと思うのです。
では、どのようにしたら「自分は貧困であり、乏しく、満たされておらず、可哀想な人間だ」という意識を払拭することができるのでしょうか?
究極的には「他人との接触を一切断ち、資本主義経済に参加せず、自活生活を送り、他人と自分の持ち物を比較しない」を実践するしかないのでは、とも思います。
でも、そんな後戻りは、物理的な障壁でもない限りできない。
では、どうしたら?
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