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売買春の是非について語れ!
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なにわともあれ、売買春の是非について語れ。
この場合の是非は「非合法だからダメ」というオチはなしで。
「非合法」をタテに取るなら「なぜ非合法である必然があるのか」を語れ。
「合法」を目指すなら「合法である必然」を語れ。
・倫理/道義上の問題とするなら、宗教観を明らかに
・売り買いOKとするなら、その根拠を明らかに
・禁止/許可いずれも、その「必然と根拠」を明確に
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ところで、このスレにカキコするのが一番ふさわしいかどうか解らないのですが。
先日、ある人(男性・元自衛官)とこんな話題をしました。
「人間が、金で売れるのはどこまでか?」
これは売っていい、悪い、ではなく、どこまでが可能か?ということなんですが。
その人は肉体までだ、と言っていました。売春と言うのも肉体を売ることですが、その人の言っていたのは、それも含みますが、もっと直接的な「臓器」とかもありました。
「ありきたりないい方だけれど、心は売れないなあ」と。
でも、じゃあ、「心を売る」っていうのは、どういうことだろうねえ、と、追及していくと、結構はっきりした境は難しいですよね。
前、自衛隊板で、どなたか
「金で性を売るのが娼婦、金で命を売るのが兵士」みたいなカキコをしていた記憶があるんですが。
兵士っていうのは、究極的には命を売る仕事になるのかなあとは思います。日本の自衛隊の場合、少々事情が特殊な部分があるのでそれがあてはまるかどうかは、議論の余地はあるでしょうが。
昔、新谷かおるの漫画で、そういう話がありました。アフリカかどこかで、戦争中でしかも兵士の死亡率が高い中、軍隊に志願して戦場に行く青年とカメラマンとの短編ですが。
その中で、その青年は、自分が軍隊に行って、もし戦闘でしんだら、保障金が家族に入る、弟や妹が学校にいくことも出来る、というような話をするんです。
アメリカでも、徴兵制復活の運動があるそうですね。それは軍隊が志願性になったことによって、カラ−ドや貧困層などが犠牲になっているからだ、という理由です。
貧しい女性たちが犠牲になる売春と、どこか共通するものを感じました。
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で、私がその話をして、
「自分は性は売れても命は売れないなあ、だってセックスはしても減るもんじゃないけど、命は1回無くしたら取り返しがつかないもん」
と答えたんですが。
ただ、彼は、兵士の場合、勿論、生活の為、生きるぎりぎりでそれしか選択肢がないため(特に貧しい国なんかではある話です)もあるけれど、それでも、「大義」みたいなものはある。
国のため、民族の為、自分の信じる宗教や信条、もっと個人的にも、自分の家族や恋人の安全の為、敵国と戦って勝つ、というような。
「でも、俺が解らないのは「傭兵」なんだよね」と
「彼らはなにを売っているんだろう?」と。
傭兵、というのは上記のような大義は無いですね。イカ国の為に戦っている様でも、別にイカ国に対してシンパシ−はない、ただ、契約しているだけですから、明日はカニ国の兵士になってイカ国と戦うなんて、当たり前です。
単純に考えれば、傭兵が売っているものは戦争技術でしょうが、金だけの為に戦う、大義がなく戦う、ということってできるんだろうか?
というのが、彼の疑問の様でした。
「ある意味、戦争のプロっていうのは、それなのかなあ」
と言っていたのですが。
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