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売買春の是非について語れ!

118ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/12/23(火) 16:13
>>113

>買春は生殖と関わらない、そこで生殖機能を出すのはダブルスタンダード

あのー、ダブルスタンダードの言葉の意味を間違って使っています(^^;)
恩情でスルーしてあげましょうか?(^^;)

「性欲は、生殖を促進するための生理現象である(女性に発情し、射精することで生殖を行う)」
「発情するたびに生殖行為をすることはできない(相手がすでに妊娠している場合、相手が発情していない場合他)」
「生殖行為は100%の成功率を持つわけではないので、オスはより多くの生殖の機会が持てるよう、メスよりも多く発情するように身体ができている」(人間は発情期がないというが、メスの発情は通常は排卵周期と同じ。人間のメスは29日に一回のペースで発情する)
「オスは必然的に、発情周期があるメスよりも多く発情する。これを便宜的に余剰性欲と呼ぶ」
「余剰性欲は、余剰な発情(性的興奮の解消)と余剰生産された精子の排出を必要としており、これが果たされないことで性的ストレスが発生する」

自然界では、メスの発情が起こる周期が長い(これは食料調達能力の問題らしい)ので、オスはその時期に集中して発情する。
また、メスを発情させるために、子殺しを行う例(熊、猿など)も頻繁に見受けられる。
人間の場合、「生殖/妊娠中に子供を殺して新たな生殖を行う」「生殖行為を強制する」という行為は、宗教/法律など社会的な規範を設定することや、何らかの代替行為で抑制・発散させている。
また、「生殖行為を擬似的に代替する」ことで、生殖への能力と意思を損なわない状態を維持し、余剰性欲を子殺しや強制に向けさせないようにしている。>売買春の必要性の説明

生殖に必要な発情(性欲)が衰えないようにすることは、人間の「種」の保存上必要なことである。
売買春は、発情(性欲とその発散)を抑制せずに、余剰性欲を解消させるために必要なシステムである。

人間の生理機能/生殖行為というものを、「個人の娯楽」という観点ではなく、「種の保存」という観点から見ると、売買春の【意義と効能】はそのように説明できるかと。
別に武蔵氏に同意していただかなくてもかまいませんよ。わかるならいいし、わからないならそれはそれで。




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