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売買春の是非について語れ!

120ヤスツ </b><font color=#800000>(CnaUXqoo)</font><b>:2003/12/23(火) 16:36
>>114
>週刊金曜日と朝日新聞などの

なるほど。
いわゆる「保守層」と言うと、「自民党支持のバリバリの老人」のイメージもあるかもしれませんが、実は「戦後直後からの保守層」と「その次と次くらいの世代の保守層」は、「保守」すべき対象が実は違ってきてるんじゃないかなぁ、と思うときがあります。

売春禁止法施行以前の世代(赤線を知っている世代)の保守層は、「売買春容認」が保守的思想だと思うだろうし、赤線がなくなった後の世代は「売買春の否定」が保守的思想だと思っている、かもしれない。
このあたりは「保守」「革新」というより、「それについての知識・経験の有無の差からくる、世代間の温度差」なのでは、とも思いますがいかがでしょう。

ラジカルな雑誌などでは、議論の機会が持てる(戦前からの保守、戦後直後の保守、高度成長期の保守と、さらにその下の世代の意見を、網羅して取り上げることができる)けど、世論形成の使命を自認する新聞などでは、「まとまっていない(または新聞の主張に合致しない)市井の一意見」に、新聞の冠を付けて掲載するということがなかなかできにくいのかもしれません。
そのあたりが(メディアの限界でもありますが)新聞がより柔軟な情報交換のできる他メディアに勝てない理由かもしれません。


以下、脱線で。
たぶん、「マリファナ(大麻)には【常習性】がないので、法で禁止する必要がないのでは」が記者の真意だったのでしょうね、それ。
中毒性と常習性では、マリファナよりタバコのほうが上ですし(^^;)、私もその意見にはけっこう頷くべき部分が多いのではないかと思いますが、世間的には「マリファナと大麻、覚醒剤と阿片、LSD、コカインの効能や区別」はまったく付いてないわけで(^^;)……
日本では、かつて覚醒剤(ヒロポン)が合法だった時代がありますが、元は「疲労がポンポン飛んでいく、生産性向上薬」だったわけですよね(私の高校時代の恩師が「合法だった頃に、世の中のためになると思ってヒロポン作ってた」と仰っておりましたが(^^;))。
時代の要求が、メリットとデメリットの評価の高低をひっくり返してしまう一例ということかもしれません。

なお、ヒロポン(覚醒剤)などアッパー系は労働者の生産性を上げますが、労働者の寿命を縮めてしまうので、長期的はいいものだとは言えません。ので、反対。
タバコは常習性、中毒性、肺ガンの発生因子と言われていますが、鎮静効果(血管を縮める効果)のほうが高く評価されていますね。私、ヤニ食いですので、タバコは賛成(^^;)
阿片などダウナー系は労働意欲を著しく低下させてしまいます。幸福感を煽るということで怒りや対立を緩和し世界平和をもたらす効能があると思いますが、肉体的負担と生産性の低下のデメリットのほうが大きいと判断します。ので、反対。

以前、「麻薬でハッピー世界平和」という説を書いた記憶がありますが……まあ、このへんの話はどこまでも脱線していくので、ここまでで(^^;)




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