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売買春の是非について語れ!
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>>131武蔵さん
>断罪する相手は「自分の権利の侵害」を買う人であり、売買の斡旋をする人です。
これには異論が無いです。
>(a)人身売買。家族の生活の為に自分を奴隷として売り渡すとか、娼婦として身売りすること。
>(b)臓器売買。私は全ての臓器について禁止をいいますが、全てでいいでしょうか?
>また、死語の臓器売買はどうでしょうか?
>(c)見世物小屋。身体奇形そのもの(昔からあるものに加えて、薬禍や化学兵器によるものも増えています)を面白おかしく動かして客を楽しませる。
aは「自分の権利の侵害」とか「人間の尊厳の侵害」と言ってもよいでしょうね。
禁止が妥当です。
b、cはちょっと難しいです。
お笑いの世界では自分の身体の欠点を商売にしていますが、
「どこまでなら良い」という線引きが難しそうです。
一方、賃金労働はマルクス主義者なら「自己の権利の侵害」「人間の尊厳の侵害」と言うかもしれませんが、
たいていの人はそこまで思わないでしょう。
また性労働を「人間の尊厳の侵害」等と考える人は他の賃金労働をそのように考える人よりは
多いと思いますが、「そう考えない人も多い」ということもまた明らかでしょう。
これらの労働については人それぞれの思想信条で考え方が分かれるところですから、
国家が一律に禁止してはならないと思います。
>私は「売る権利」は認めない。その代わり「売らずに生きていく権利」を
>社会が、世界が、作り出していくべきだと思っています。
社会が「売らずに生きていく権利」を作り出した上で
どちらでも選択できるようにするのが理想でしょう。
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