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BFS

1名無しさん:2005/10/16(日) 16:23:56 ID:m/89dAHU
SSにとっての箱のような存在になればいいなと
ひっそり復活を希望してみる。

8379:2008/03/25(火) 10:40:25 ID:JVA.TxSA0
うまいこといかない…

思うに、数少ないリクをがんばって満たそうとするのは良くないんじゃないかな。
たくさんのいろんなリクの中から、自分の創作の手助けになりそうなものだけ拾って答える。
これがお互いにとって楽チンかつ有意義な形じゃないだろうか。
これを成立させるためには、たくさんの読者とたくさんの作者が必要になるだろうが…

>>80>>81には悪いが、とりあえず「偶然希望と重なったらラッキー」ぐらいの気持ちで続きを構想させてもらうことにするわ。

84名無しさん:2008/03/26(水) 01:09:36 ID:I/KvUukk0
好きに書くのが一番!気長に待ってる

85名無しさん:2008/04/03(木) 13:05:23 ID:jbcZLkwk0
這いずるように青コーナーに帰ってきたナオヤを、セコンドが出迎えた。
「あっはっは。ゴングに救われたか。『紅顔の悪魔』もカタなしだな」
「……うるさいな」
セコンドがバスタオルを広げて、ナオヤの全身に滲んだ脂汗を拭いながら笑う。
「あーあ、こっぴどくヤられちまったな。どうするんだ?」
「別に、どうもしない。態勢は立て直したんだ。後は戦って勝つだけさ」
ようやく息が整い始めたナオヤに、しかしセコンドは意地悪く笑いかける。
「そう上手くいくかね?」
「なんだよ、ちょっと油断しただけだろう。あんなキャリア1年足らずの、まだ10才かそこらの小学生に僕が負けるわけがない」
「勘違いするなよ。キャリアはあの子の方が上だ」
セコンドの言葉に、ナオヤが目を丸くする。
「何を言ってる。僕はもう6年もこのBFSで戦っているんだ。そんなことが……」
「その6年でああいうちびっ子と何回戦ったんだい」
「………」
「あの子はこの1年、お前みたいな男とばっかり戦ってきたんだ。今のお前はあの子にとっちゃヒヨっ子も同然なんだよ」
ナオヤは絶句する。確かに、先のラウンドでは体の軽さや小ささを生かした先制攻撃に対応できず、翻弄されてしまった。
「ま、3ラウンドも取っ組み合えば慣れるだろうよ。が、あの子がまったり3ラウンドも戦わせてくれるかな?」
ようやく息を吹き返し始めたばかりの、ナオヤの痙攣する巨根を差してセコンドが言う。
「不慣れな大人の隙をついて、子供離れした攻撃力で先制勝利……どっかで聞いた話だなぁ、おい?」
「ぐ……」
ナオヤは言い返す言葉もなく唸った。
「さて、どうする? とりあえずこのラウンドは間違いなく10対9であの子の勝ち、さらにお前はダウン2回でマイナス4点。早くも判定は絶望的だぜ」
「KOで勝つさ」
そう言ってナオヤは立ち上がる。
「そうか。ま、好きにやってこい。お前もまだ若い。先は長いんだ」
セコンドがぽん、とナオヤの肩を叩く。
「……先は長いんだ。お前がブッ壊されそうになったら、俺は迷わず止めるぜ」
「余計なお世話だ」
「妹ちゃん泣かせんなよ」
「………」



「セコンドアウト!」

カーン! ゴングが第2ラウンドのはじまりを告げた。

86名無しさん:2008/04/03(木) 17:17:51 ID:jbcZLkwk0
なかなか進まないな。特に一度褒められると
ついつい「この程度の続きでいいのか?」なんて思ってしまって筆が進まなくなる。
素人が何を気取ってるんだって自分でも思うけど。

なんていうか、自分の作品についていろいろ雑談しながら
まったり続けられたら凄く幸せなんじゃないかなと思ってる。
協力してくれたら嬉しい。

87名無しさん:2008/04/04(金) 15:39:47 ID:bDKbXXdo0
ナオヤ、セコンドとの会話だけで負けフラグがビシビシ立ってる気がするなー。
今のところ一方的にやられてばかりで強さが伝わってこないので、
>>80じゃないが中盤以降に激しく巻き返してくれるといいなーなんて思う。
希望じゃなく期待だから勿論軽く流してもおk。

あとは個人的な感想だけど、今年見たSSの中では一番興奮したぜ。
だからどんな形であれ続きは超楽しみにしてるわけだが、
あくまで自分のペースで楽しくやってくれ。さすれば皆幸せだ。

88名無しさん:2008/04/05(土) 01:10:03 ID:2Y18E1Lo0
ドMな俺は一方的な試合が希望なんだが・・。
でもやっぱり方向性というか、そういうのは作者さんが書きたい用に書くのが一番ですね。
俺も応援してる人の一人なんでまったりと頑張ってくだせえ。

89名無しさん:2008/04/05(土) 11:35:47 ID:0P6UuGtc0
意見と応援ありがとう。やる気が出た。
思うに、「これで完成」と息まいて作るんじゃなくて
気軽に加筆修正しながら続けるのが良さそうだ。
とりあえずは一番早く終わる、2Rで一方的にKOされる展開で一応の完結をさせたあと、
白熱の試合を気長に書いてみる方向で進めてみる。

90名無しさん:2008/04/05(土) 11:40:38 ID:0P6UuGtc0
そうなると、今後の展開についての希望だけじゃなくて、
「ここにはこういう描写を挟んだほうが良かったんじゃないか」
「ここの台詞はこう変えたほうが好みだ」
なんて希望もありってことだな。

当初のBFSとは全く違ったものになってきているな。
読参という基本理念だけは護っているつもりだけど。
スレの私物化を指摘されたら改めてスレ立てるよ。

91ナオヤvsミヤノ:2008/04/05(土) 13:13:30 ID:0P6UuGtc0
ミヤノがゴングと同時に前に出る。
ナオヤも前へ出た。堂々と正面からミヤノを受け止める。
「キャー!! それでこそナオくんよね!」
「ガキンチョに男ってモノを教えてやれー!!」
ファンからの声援に後押しされるように、ナオヤはミヤノと抱き合った。
「…く」
背が低い。もっと身をかがめないとキスもできない。
何より、おっぱいとペニスの位置が近すぎる。今にも両腕からすり抜けそうな細い体がほんの少し滑り落ちただけで、ナオヤは再びミヤノの胸の谷間に閉じ込められてしまうだろう。
慌てて、肩の上から回していた手を脇の下へ差し入れ、摩擦でなく抗力で乳房の落下を防ぐ。
間に合った。電光石火のハンドスピードにミヤノが目をぱちくりさせる。
が、それも束の間、ミヤノはナオヤの両腕を脇に挟み込むと、遠慮なく体重を預けてきた。
両腕が封じられる。そのままミヤノの小さな手がナオヤの大きなペニスに伸びる。
「ぐっ…!」
「きゃは♪」
ミヤノが笑う。細く小さな指先は、にわかには信じがたいほどの鋭さでナオヤの敏感な部分に突き刺さってきた。
力が抜ける。ミヤノの乳房が1センチ、2センチと落ちていく。
両腕と足腰に力を込めて、ナオヤがミヤノを持ち上げようとする。力づくで抱え上げての駅弁ファック。ここからの有効な反撃はそれしか思いつかなかった。
が、わずかにミヤノの体が持ち上がった瞬間、ミヤノの鮮やかな桜色の舌がナオヤの乳首に絡みついた。
「くぅっ…!」
「んふ…♪」
3センチ持ち上がったミヤノの乳房が、5センチ落下する。
両腕をミヤノの脇に挟まれたまま、ナオヤは乳首と亀頭を、微細な肉襞の突起のような少女の器官に嬲られる。
ナオヤは目を白黒させて硬直した。
少女と正面から抱き合って、なおいいように翻弄されている事実に頭が熱くなる。
(キャリアはあの子の方が上…)
セコンドのアドバイスがなければ、混乱と屈辱でパニックに陥ってしまっていただろう。
ちゅぷ!
「ぐぁっ!!」
ナオヤが動きを止めても、ミヤノは容赦なくナオヤの鈴口を繊指でえぐりこんだ。
ぴぴっ! と先走りが飛ぶ。
がくん、とミヤノの乳房が落ちる。
辛うじて止まった。ナオヤの先端まで、あと3センチ。
巨乳の陰に隠れたナオヤの先端を、ミヤノは鮮やかなブラインドタッチで蹂躙する。
「あ… あ…!!」
目視不可能な攻撃。予想と違うポイントを刺激される度に、ミヤノの乳房が降りていく。
2センチ、1センチ、あと5ミリ……
「くぅああああっ!」
少女の巨乳のプレッシャーに、ナオヤが切ない悲鳴を上げる。
「負ける…か…!」
歯を食いしばって、ナオヤは両腕と足腰に力を込める。
持ち上げられるはずだ。
これだけ力が抜けてしまっては、大人の女は持ち上がらないだろう。だが、この少女なら。
『体が軽い』それを弱点として利用できなければ、自分に勝ち目はない…!
「うおおっ!!」
ナオヤが全身のバネをこめて、少女を跳ね上げる……!

92ナオヤvsミヤノ:2008/04/05(土) 13:15:00 ID:0P6UuGtc0
「……♪」
その瞬間…ミヤノが笑った。
ミヤノは素早くその両手からナオヤの先端を開放すると、両手をバンザイするように、真上に高く差し上げた。
「……っ!?」
すぽん。
ミヤノの脇に強く挟まれていたナオヤの両手は、知らず知らずのうちに自分からクラッチする力が甘くなっていた。
少女のすべすべすぎる肌と、いつの間にか脂汗に塗れていたナオヤの腕が、するすると滑っていく。
「あ……」
虚しく空へ泳ぎながら、ナオヤは泣きそうな顔をした。
「逃げ回った方がマシだったね、お兄ちゃん♪」
ぽふ、むにゅん。ずにゅうううう!!!
「あああーっ!!」
ナオヤ自慢の武器が、ミヤノの前ではただのデカい的にすぎない。
またも高校生の男が、小学生の女の子になすすべもなく押し倒された。
「ばぁくさつ!」「ばぁくさつ!」
ミヤノのファンが地響きを上げて爆殺コールをおくる。
「うああっ! あっ!」
ナオヤはたまらず、ムリヤリに腰を捻って暴れ、力任せにミヤノの乳房から逃れようとした。
…パニックに陥っていたとしか言う他無い。閉じ込められたまま乳房の弾力の反動を受けまくったペニスはあっという間に感覚を失い、
ナオヤはすぐに身動きならなくなってしまった。
「もうおしまい?」
もがきあがくナオヤを、悠然と乳房を軽く支えながら見下ろしていたミヤノが笑う。
「あ… あ…!」
負けられないのに。
妹が待っているのに。
顔をくしゃくしゃに歪めてミヤノを見るナオヤ。

93ナオヤvsミヤノ:2008/04/05(土) 13:16:08 ID:0P6UuGtc0
「………」
ミヤノは意地悪そうな笑顔を顰め、その視線から逃げるように俯いた。
「も、もうおしまいだよっ」
ふにゅにゅにゅにゅ… ぐにっ!!
「はぅぁあーーっ!!」
ミヤノの爆乳に圧殺されて、ナオヤが絶叫した。
「ばくさつっ!」「ばくさつっ!!」
ヒートアップする観客の声援の中、ミヤノの爆乳が高速で上下を始める。
「うあああああああああ!!!!」
圧倒的圧力、圧倒的摩擦。ナオヤはあまりにも呆気なく達した。
「ひ…ぐっ!?」
が…敗北の証は噴き上がらない。
ミヤノの超弾力が、ナオヤのペニスを押しつぶして尿道を塞いでいる。
「あがっ!? あがぁっ!?」
行き場を無くした絶頂は、未だ動きを止めないミヤノの乳房によって底無しに増幅され、ナオヤの全身に異常な痙攣を疾らせていく。
「ばくさつっ!」「ばくさつっ!!」「ばくさつっ!!!」
もはや熱狂と化したミヤノのファンの爆殺コール。
ミヤノは俯いたまま、淀みなく巨乳を動かしていく。
ナオヤはペニスを襲う異常な快感に、熱病に冒されたかのように震えながら、懸命に自分の巨根に力を送る。
自分のペニスの硬度で、乳房の圧力を跳ね除けて解放の時を迎えようと、海綿体にあらん限りの血流を注ぎ込む。
だが… ダメだった。
どんなにがんばっても、少女の乳房はびくともしなかった。
自分の最大の武器が、少女の、5つも年下の小学生の武器に絶対的に劣る現実。
「ぁぁあぁぁぁあ〜〜……」
絶望したナオヤが漏らしたそれはすでに泣き声にも等しかった。
やがて、ナオヤの抵抗が完全になくなると…
「いっくよーっ!!」
ミヤノの声が会場に響く。観客が総立ちになる。
「エンっ!」「ジェルっ!」「ボォォォォォォォォォムッ!!!」
大歓声となった掛け声に合わせて、ミヤノはナオヤの股間を解放した。

どばっ

どばばっ!!

ばびゅびゅびゅびゅびゅびゅるぅっ!!!

ナオヤのペニスは、大爆発した。
爆殺天使の二つ名を持つミヤノの代名詞、『エンジェル・ボム』。
限界まで… いや、限界を越えてオッパイに加圧されたペニスが、大寝台の天蓋に届かんばかりに精液を噴き上げる。
これを受けて立ち上がった男は…… 一人もいない。
ミヤノの対戦相手の中で最大の巨根を持つナオヤの爆発は、今までに比肩し得る者も無い、間違いなく至上最大のエンジェル・ボムとなった。

「ダウンっ! ニュートラルコーナーへっ!!」

ミヤノは、自分のファンの大歓声と敵のファンの溜息の中、のろのろと立ち上がり、とぼとぼとニュートラルコーナーへ向かった。
ナオヤは完全に白目を剥いたまま、カウントが始まってもぴくりとも動かなかった。

94名無しさん:2008/04/05(土) 13:18:22 ID:0P6UuGtc0
この後もう1戦付け足して、ナオヤ惨敗編は終了の予定。
自分がみんなの意見や希望で楽しむつもりで書いた。
反応待ってる。

95名無しさん:2008/04/05(土) 17:05:03 ID:U1sgvAjE0
あぁっ!ダメッ!ナオヤ君が壊れちゃう!

96名無しさん:2008/04/05(土) 17:29:19 ID:2TNDwfIU0
素晴らしいなぁ。
ナオヤ君にはもっと発射する意味も含めて頑張っていただきたい。
エンジェルボムのオリコン連打とか夢のようだね(格ゲか)。
で、あんまりシチュとかに関係ない希望で申し訳ないんだけど、
勝ち負け如何にかかわらずラストはスポーツ物らしく爽やかに終わってほしいなぁ。
双方戦う理由のあるキャラだし、よい結果になってもらいたいものです。
そして個人的にはナオヤくんファイトですよ。

97名無しさん:2008/04/15(火) 09:38:27 ID:p5hkZLko0
感想サンクス。じわじわ進めてるんで気長に待っててくれ。
金と生活のかかったプロのスポーツだからこそ、
ただ爽やかに相手を称えて終わりにはできないっていう結末も表現したいと思ってる。
勿論、それを越えてなお相手を称えあうような爽やかな結末も。

もし二次創作的に「試合見てる人の会話」とか「試合の実況と解説」とかを
書いてくれる人がいたら死ぬほど喜んじまうが、高望みかなw

98名無しさん:2008/04/16(水) 01:51:06 ID:j3Y5C/hs0
>試合の実況と解説

こんな感じかな? 一区切りまで書けたので投下してみる。

99実況&解説:2008/04/16(水) 01:52:49 ID:j3Y5C/hs0
「さあ、いよいよ試合開始の時間が近づいて参りました。【『デビルスピナー』ナオヤ】対【『爆殺天使』ミヤノ】の一戦です。実況は私カワタ、解説はタヤマさん、そして特別ゲストとして現在ランキング3位のランス選手をお招きしております。お2人とも、宜しくお願いします」
「宜しくお願いします」
「お願いしまっす」
「タヤマさん、まずはこの試合、どう見ますか?」
「そうですね〜、両者、特にミヤノ選手は非常に若いですが、実力は共にあります。ただ、40cmという身長差は非常に大きいと思いますので、その身長差をどのように使うかが鍵となりそうですね」
「なるほど、確かにナオヤ選手は身長175cm、ミヤノ選手は身長135cm、両者の身長差はちょうど40cmありますね。しかしミヤノ選手は小さいながらもその90cmの巨乳の威力には定評がある選手です。その40cmの差をどう埋めていくかが鍵となる、と」

100実況&解説:2008/04/16(水) 01:54:05 ID:j3Y5C/hs0

カーン!!

「あっ、今ゴングが鳴らされました! さあ、まずは両選手、じりっ、じりっと間合いを計っています。ランスさん、まずは2人の動きはどうですか?」
「そうっすね、2人とも緊張はしてないと思いますよ。体は硬くないっすね」
「なるほど、2人とも緊張はしていない、と。ミヤノ選手がじりじりと間合いを計るように動いていますが、これはどうですか?」
「あ〜、いいんじゃないですかね。ミヤノ選手のほうは体重でつぶされると、ほら、もう身動きが取れなくなっちゃうんで」
「なるほど、両者は身長差があるために体重差もありますからね。それにナオヤ選手には『インフェルノ・スマッシュ』と呼ばれる必殺のピストンがありますからね。確かに体重差でつぶされてピストンに持ち込まれてしまうと辛そうですね〜。タヤマさんはどう見ますか?」
「いや〜、私もランスさんと同じ意見ですね。ミヤノ選手はこれでいいと思いますよ。このまま隙をついて、一気に自慢の巨乳で勝負を決めてしまうのが最善だと思いますね」
「なるほど。やはりこの体格差が鍵に……おっと、ナオヤ選手がタックルー!! あっと言う間に小さなミヤノ選手の体を持ち上げてしまいました!」
「あ〜、これは上手いっすね〜。上手く足を進める瞬間を狙ってタックルに行ってますよ。あれじゃあ中々反応できないっすね〜」
「ミヤノ選手、瞬く間に天高くに持ち上げられてしまったー! そしてその下にはすでに大きくそそり立ったナオヤ選手の剛直が待ち構えているー!!」
「いけませんねえ。これはミヤノ選手、何とかしないと危ないですよ」
「危ないっすね〜」
「そしてそのままナオヤ選手の剛直が……あー!!」
「あっ!!」
「あ〜!」
「ナオヤ選手に抱えられたまま半回転したミヤノ選手の巨乳がナオヤ選手のペニスに叩きつけられたー!! ナオヤ選手、崩れ落ちます!!」
「いや〜、振り下ろされる速度を利用した見事なカウンターですねー!」
「そしてミヤノ選手、そのままシックスナインの体勢に持ち込んだー! ミヤノ選手の魔乳がナオヤ選手のペニスに襲い掛かっているー!! ナオヤ選手、悶絶しているー!!」
「効いてます、これは効いてますよ!!」
「ナオヤ選手、反撃しようと必死に手を伸ばします! あっ、届いていない!! あまりの身長差にナオヤ選手の手がミヤノ選手に届いていません!!」
「すばらしいですねー。身長差を逆手にとった素晴らしい攻撃です!」
「ナオヤ選手、体を曲げて必死にミヤノ選手に手を伸ばし……あっ、ミヤノ選手がナオヤ選手のペニスを手で掴み、上を向かせた! こ、これは――!!」
「あ〜、これは決まりっすね〜」
「おっぱいが振り下ろされたー!! ナオヤ選手のペニスがまるまるミヤノ選手の巨乳に包み込まれています!! あっ、射精です!! ダウン! ダウーーーーーーン!! 大量の精液がミヤノ選手の顔目掛けて発射されましたー!!」

101実況&解説:2008/04/16(水) 01:55:07 ID:j3Y5C/hs0
「この精液の量は辛いですねー。立ち上がれたとしても相当のダメージが残りますよ」
「さあ、カウントが進んでいきます! おっと、ナオヤ選手、かろうじて立ち上がりました! しかし、その足はふらついています!!」
「あ〜、かなり効いてるっすね〜」
「さあ、再びファイトです! あっ、ミヤノ選手、ナオヤ選手目掛けて一直線に向かっていきます」
「ミヤノ選手、これはチャンスですよ! もうここで決めてしまいたいですね!!」
「ナオヤ選手、ここはやはり防戦一方か! ペニスを守るべく、両手をミヤノ選手の前に突き出して……あっ、手がミヤノ選手の爆乳に弾き飛ばされました!! ペニスががら空きだーっ!!」
「ナオヤ選手、慌ててますねー。今のはきちんと掴まないといけませんよ」
「ナオヤ選手、押し倒されたー!! ああっ、そして……ついに、ついに完璧にミヤノ選手の爆乳がナオヤ選手のペニスを捕らえましたーっ!!」
「ああー、これはだめですねー。恐らくもう力が入らないんでしょう。おっぱいに添えた手に全く勢いがありません」
「そして、高速パイズリだーーーーっ!! ナオヤ選手、悶絶!! ビクビクと体全体が痙攣しています!!」
「ナオヤ選手はペニスの大きさゆえにこんなパイズリを受けたことがないですからねえ。初めての快感に戸惑うのも無理はありません。まして最近力を急速につけてきているミヤノ選手の必殺パイズリですからねえ」
「おや? ミヤノ選手が笑っています! あっ! 射精、射精です!! ナオヤ選手、2回目のダウーーーーン!! 1度目の射精よりも更にすごい勢いで精液が迸っています!!」
「あっ、ナオヤ選手、失神していますね」

102実況&解説:2008/04/16(水) 01:56:12 ID:j3Y5C/hs0
「な、なんと! ナオヤ選手、失神だー!! しかし無常にもカウントは進んでいきます!! これはもはや勝負あったでしょうか!!」
「いや〜、これだけ派手に射精しちゃうともう無理なんじゃないっすか?」
「ナオヤ選手、立ち上がれるか!? あっ、ナオヤ選手がゆっくりと体を起こしています!! どうやら失神から覚めたようです!!」
「すごい精神力ですねー。あれだけ射精してもまだ戦意を失っていませんよ」
「いや〜……がんばるっすね〜」
「さあ、三度ファイトです! ミヤノ選手は再びナオヤ選手に駆け寄って……あっ、ナオヤ選手、ミヤノ選手に背中を向けました! ミヤノ選手から必死に逃げています!」
「ミヤノ選手の予想外の強さに体勢を立て直そうとしているのでしょう。ただ、ちょっと逃げ方があからさますぎますね〜。これは減点を貰うかもしれませんよ」
「観客からもものすごいブーイングです! しかし、ナオヤ選手、逃げるのを止めません!!」
「まあ、正しいことをやっているとは思いますよ。ただ、やはりお客さんは納得しないでしょうねー」
「さあ、降りしきるブーイングの中、ナオヤ選手は必死に逃げ回ります! あっ、コーナーに追い詰められました! これは万事休すかー!!」
「これはだめっすね〜。もうミヤノ選手はナオヤ選手の動きを読んでるっすね」
「あ〜っ!! ナオヤ選手、ついに捕まったーーーーっ!! ペニスが無防備にミヤノ選手の眼前に曝け出されているーーーっ!!」
「手ががっちり組まれてますね。これは力が入らない今の状態じゃ抜け出せませんよ」
「おっぱいがペニスに押し当てられたーっ! ナオヤ選手、叫び声を上げて快感に耐えています! しかし、大量の我慢汁がナオヤ選手のペニスから噴き出しています!!」
「またパイズリが入るっすね〜」
「完全にペニスが巨乳に飲み込まれました!! ナオヤ選手、歯を食いしばって必死に快感を耐えています!! しかし! しかし!! ミヤノ選手の魔乳がナオヤ選手の我慢を打ち崩していきます!! あっ、ミヤノ選手が笑ったーーーっ!! ナオヤ選手、もう射精してしまうのか!!」

カーン!!

103実況&解説:2008/04/16(水) 01:57:12 ID:j3Y5C/hs0
「あーっと、ゴングだー!! ここでゴング!! ナオヤ選手、射精しておりません!! 何とかこのラウンドをしのぎました!!」
「でもダメージはかなりあると思いますよ。果たして第2ラウンドまでにどれくらい回復できるんでしょうか」
「確かに、このまま行ってもミヤノ選手の一方的な攻撃に晒される気がしますね。ランスさんはそのあたりどう見ますか?」
「そうっすね〜、今のところナオヤ選手がミヤノ選手の体の小ささに戸惑っている感じっすね〜。そこを早く克服しないと、このラウンドをしのいだところでどうせ負ける気がするっすね〜」
「そうですね。確かにこのラウンドはナオヤ選手がミヤノ選手に一方的に攻撃される場面が目立ちましたね」
「それに、ナオヤ選手はこのラウンド2回もダウンを貰ってますからねー。もう勝つにはKOしかないでしょう」
「それにしても、1回目のダウンを奪ったミヤノ選手の攻撃は見事でしたね、ランスさん?」
「あ〜……そうっすね〜。上手く体を回して……胸をペニスに当てていきましたね〜」
「いやー、たぶんあのカウンターはナオヤ選手は予想していなかったと思うんですよ。事実、全然反応出来てませんでしたからね」
「そのあとのシックスナインからの胸での愛撫……これも身長差をいかした見事な攻撃でしたね?」
「あれは上手かったですねー。相手から攻撃を受けないようにしつつ、自分だけは一方的に攻撃する。正にバトルファックの模範とも言える攻撃でしたね」
「それにしても、ランスさん。ランスさんから見て、ミヤノ選手の胸はどうですか?」
「いや〜……さすがにあれに挟まれると自分でも結構きついっすね。若いだけあって張りも抜群だし……まあ上手くかわすしかないっすね〜」
「なるほど、ランスさんから見てもミヤノ選手の胸は脅威、と」

セコンドアーウト!!

「あっ、第2ラウンドが始まるようです。さあ、ミヤノ選手がこのまま一方的に畳み掛けるのか? それともナオヤ選手が大逆転を起こすのか? 運命の第2ラウンドです!!」

104名無しさん:2008/04/16(水) 01:59:08 ID:j3Y5C/hs0
以上。

勢いだけで書いてしまった。
雰囲気と違うとか思う人がいたら申し訳ない。

105名無しさん:2008/04/16(水) 08:54:49 ID:iVf3u4QE0
すげぇ楽しいわこれw やる気でた。
今日明日で『Case1・ナオヤ惨敗編』を書き上げるようにがんばるから
また実況頼むぜ。

106ナオヤvsミヤノ:2008/04/16(水) 09:30:20 ID:iVf3u4QE0
「みゃーのちゃーん!!」

皮肉にも、ナオヤの意識を呼び戻したのは、敵を称える大歓声だった


大寝台の天蓋が見える。今が試合中だったことを思い出したナオヤは

、慌てて体を起こそう…として、無様に力なくもがいた。
同時に、先ほど味わった凄まじい… あまりにも凄まじい快感が、ペ

ニスの芯から脳髄まで突き抜けて、たまらず呻吟する。

その小さな声に、ミヤノが気付いて振り向いた。
ナオヤから目を反らすようにして背を向け、乳房についた精液を拭っ

ていたミヤノが、大きな目をぱちくり、ぱちくりと瞬く。
エンジェルボムに爆殺されて、意識を取り戻した男など一人もいなか

ったのに……

107名無しさん:2008/04/16(水) 09:31:20 ID:iVf3u4QE0
ありゃ? 改行が変になった?

108名無しさん:2008/04/16(水) 09:32:22 ID:iVf3u4QE0
「みゃーのちゃーん!!」

皮肉にも、ナオヤの意識を呼び戻したのは、敵を称える大歓声だった。
大寝台の天蓋が見える。今が試合中だったことを思い出したナオヤは、慌てて体を起こそう…として、無様に力なくもがいた。
同時に、先ほど味わった凄まじい… あまりにも凄まじい快感が、ペニスの芯から脳髄まで突き抜けて、たまらず呻吟する。

その小さな声に、ミヤノが気付いて振り向いた。
ナオヤから目を反らすようにして背を向け、乳房についた精液を拭っていたミヤノが、大きな目をぱちくり、ぱちくりと瞬く。
エンジェルボムに爆殺されて、意識を取り戻した男など一人もいなかったのに……

109ナオヤvsミヤノ:2008/04/16(水) 09:33:33 ID:iVf3u4QE0
……だが、その体が、ベッドに這いつくばったまま小さく悶絶を繰り返すのを見て、ミヤノはまた背を向けた。

立ち上がれまい。立ち上がれるはずがない。エンジェルボムはペニスの限界を越えた快感を与え、射精を越えた真の絶頂に至らしめる禁断の秘技。
限界まで膨張した剛直すら押し潰す、ミヤノのまだ硬さを残す乳房だからこそ許された裏奥義。
男を『昇天』させかねないが故に『天使』の名を頂いた、文字通り『男殺し』の『必殺』技。

ミヤノは向けた背中を小さく丸め、また一枚コーナーポストのティッシュを抜いて乳房に当てた。

110ナオヤvsミヤノ:2008/04/16(水) 09:38:48 ID:iVf3u4QE0
……だが。
「サ…ヤカ…」
小さな小さな呟きと、それをかき消した観客の大歓声に、ミヤノは振り向いて、その大きな目をぱっちり開いて硬直した。

『デビルスピナー』…3年前は『紅顔の悪魔』と呼ばれた男。
その人気は、決してショタ好みのお姉さんたちだけが支えてきたわけではない。
何度イかされても立ち上がる、その不屈の精神力に魅せられた男たちが、子供たちが、ミヤノコールも吹き飛ばすほどの轟音を上げて、立ち上がったナオヤに声援を送っていた。

ミヤノは見開かれた目でナオヤを見る。
足はガクガク、腕はブルブル、その目は自分の乳房に吸い寄せられがちで、ペニスからはとろとろと先走りが滴っている。
見るも無残な姿… だが、固く結ばれた唇にはまだ残っている。
マゾヒストとバトルファッカーを隔絶するもの…『闘志』が。

ミヤノが、見開いていた目を、静かに閉じる。
再び開いたその大きな瞳には、やはり溢れんばかりの『闘志』が輝いていた。

「ファイっ!!」

レフェリーの合図。ミヤノはティッシュを投げ捨て、おっぱいを揺らしてコーナーを蹴った。

111ナオヤvsミヤノ・勝敗の分かれ目1:2008/04/16(水) 09:43:51 ID:iVf3u4QE0
(お兄ちゃん、がんばれっ!)

無邪気な信頼の視線が一瞬の幻となって視界を遮った瞬間、
ナオヤは乳房の呪縛を振り切って弾かれたように動きだした……!

* * *
1・なんとしてでもこのラウンドを逃げ切り、可能性を繋ぐ!

2・これ以上ちびっ子相手に好きにされてたまるか! 堂々と正面から組み合う!
* * *

112名無しさん:2008/04/16(水) 09:46:40 ID:iVf3u4QE0
すまん、ちょっと浮かれて失敗した。
それじゃ、反応や実況の続きを楽しみに待ちながら続きをがんばる。

113名無しさん:2008/04/16(水) 13:16:31 ID:iVf3u4QE0
今気付いたけど、妹の名前が>>4とかぶった。
こだわりがあるわけじゃないんで後で訂正しとく。

114ナオヤvsミヤノ:2008/04/18(金) 00:27:31 ID:GVj17xa.0
ナオヤは歯を食いしばり、大きく飛び退った。
ミヤノが追い足を止める。
「またかよ! ちょっと不利になるとすぐ逃げ回りやがって!!」
「サイテー! 勝てる気がしないならもう降参しちゃいなさいよ!」
「そうだそうだ!『ボクはみゃーのちゃんにはかないません。許してください』って土下座しちまえ!!』」
再度浴びせられる、ミヤノファンからの罵声の雨。
しかし、
「いや、それでいいんだ! それが冷静な大人の判断だぜ!!」
「がんばって、まだあきらめないでナオくん!!」
「お前のチンポならまだまだ立てる!! いつもみたいに一発逆転のインフェルノ・スマッシュを見せてくれ!!!」
それに負けないナオヤファンからの声援が、ナオヤの耐え難い屈辱に焦げ付く臓腑を冷やしてくれる。
「……」
ミヤノはしばらくナオヤを睨んだまま、無言でベッド中央に立ち尽くす。
じり、その足が一歩ナオヤの方へ進んだ。
ばっ、とナオヤが2歩下がる。
ナオヤは思わず電光掲示板に視線を走らせる。
まだ半分以上も時間を残している。ナオヤの頬に汗が伝う。
と、ミヤノが滑るように動いた。わずかにはずれたナオヤの視線、その視界の外側へ潜るように一歩。
慌てて、ナオヤが大きく跳び退る。背中がロープに当たり、ガクリとヒザが崩れる。
ミヤノが飛びかかる寸前の猫のように身をかがめた。
「くっ……!」
渾身の力を込めて、ベッドを蹴る。
さらにロープに手をかけてその反動を利用すると、ようやく沈みかけた体が重力の拘束を逃れた。
跳んで、転がり、立ち上がって、駆ける。
ミヤノを大きく回りこんで、ナオヤは反対側のコーナーを背負う。
ミヤノはすでに振り返っていた。ゆっくりと3歩歩いて、ベッド中央へ戻る。
ナオヤは肩で息をしながら、ミヤノを睨みつける。残り時間が気になる…だが、もうミヤノから目を離せない。
いつしか観客の歓声も静まり、緊迫した空気が漂いはじめた。

115ナオヤvsミヤノ:2008/04/18(金) 00:29:45 ID:GVj17xa.0
……第2ラウンド、残り3分。
ベッドの上に、ナオヤの汗が大きな円を描いていた。
その円の中央に、ミヤノが立っている。
ミヤノは大きく息を吸うと、自らの乳房をそっと捧げ持ち、
にこ、と笑った。
「ねぇ、おにいちゃん…」
息一つ切らせぬまま、ミヤノはナオヤに笑いかける。
「えへへ〜 ……わたしの『エンジェル・ボム』気持ちよかった?」

「な……に……?」
ナオヤは酸素を求めて喘ぎながら、ミヤノの声にいぶかしげに応える。
「んふふ… ね。すっごいきもちよかったでしょ?」
そう言って、あどけない顔の下で、捧げ持った乳房を揺らし、腰をくねらせる。
小学生とは、5つも年下とは思えない色気が豊満な乳房から弾け飛んだ。
「べ… べつに、気持ちよくなんかっ……!」
反射的にそう答える。男の意地が、年上の意地がそう答えさせてしまう。
「ええ〜? 絶対気持ちよかったと思うんだけどなぁ。お兄ちゃん、ものすご〜〜く気持ち良さそうな顔してたしぃ……」
ミヤノが言葉を紡ぐたびに、おっぱいが揺れる。
思わず目を反らそうとして、ナオヤは堪えた。
(視線を反らした隙に飛びかかられてはいけない……!)
ナオヤはそう自分に言い聞かせながら、ミヤノの乳房が揺れる様を凝視していた。
「ほら、思い出してみて、ね? わたしのおっぱいが、おにいちゃんのおちんちん、ぎゅうってしたときのこと……」
ぎゅうっ……
ミヤノが乳房を寄せる。深い谷間がむっちりと柔肉に閉ざされる。
「うっ……」
ナオヤは息を詰めた。
今、その谷間にナオヤのペニスがあるわけではない。
だが、あの時もナオヤのペニスはミヤノの乳房にすっぽり包まれ、隠されていた。
今もあの時も、ミヤノの乳房の見た目に変わりは無い。網膜に焼き尽けられた光景が激しく興奮をリフレインさせる。
ぴくり。ぴくり。ぴくり。亀頭が痙攣をはじめ、震えるたびに腫れ上がっていく。
あっという間に先端がはちきれ、先走りを溢れさせた。
「ほーら… やっぱりきもちよかったんだ…」
艶然と小悪魔が微笑む。
「ねぇ… お兄ちゃん? もう一回、してあげよっか?」
たゆっ、たゆっ。ミヤノはリズミカルに乳房を弾ませて言った。

「わたしのぉ……『え・ん・じぇ・る・ぼ・む』っ♪」

ナオヤは……
ミヤノの方へ、自ら一歩を踏み出した。
そのふらりとした足先がベッドにつかぬ間に、ミヤノが猫のように飛び出した。

「はっ!?」
と気付いた時には、無論、何もかも、遅すぎる。
残り時間、1分30秒。

ナオヤのペニスは、ミヤノの谷間に挟みこまれた。

116ナオヤvsミヤノ:2008/04/18(金) 00:30:48 ID:GVj17xa.0
「ああああっ!!!???」
深い谷間に消えていく、ナオヤのペニス。
逃れたい一心で、足腰に力を入れる。
だが、最後の力を込めた足腰は、ナオヤの意志を裏切って、逆に自らミヤノの乳房に深く突き出されていく。
谷間の深さが、そのまま絶望の深さとなる。
「あ、あ、あ…!」
快感が走り、腰が抜け、ナオヤはベッドに崩れ落ちていく。
元より、先の復活さえ奇跡… もはやもがくこともできないナオヤの腰を、ミヤノはしっかりと両ヒザの上に引き上げ、浮かせた。

完全に決まった。

(ミユ…… ミユ……!)
負けられないんだ。
妹のために。大切な人のために。
ナオヤは勝利の呪文のように、妹の名を呟く。
今まで、いつだって、妹の笑顔が自分を支えてくれた。
絶体絶命の窮地を救ってくれた。

だが、
どんなに強い思いも、自分の限界を引き出してくれるだけにすぎない。
限界を越えてもなお勝てない敵は……

残り時間、1分15秒。
「ああああ……!!!」
どうしても動いてくれない体、どうしても気持ちよすぎるおっぱいに、ナオヤは悲痛な声を上げた。
「は……さ……」
首から下はもう全て融けてしまったかのように動かない。ナオヤにできるのは、もはや声を出すことだけだった。
「はさまないで……! ダメ… はさまないで……っ! これ、ダメ……!!」
涙が一筋、二筋こぼれおちる。
ミヤノの動きが止まった。
「うあ…! ダメ、やめて…! これ、ずるい…! なんでこんな、こんな、こどものクセにぃぃ!!」
その声は、あまりにかすれすぎていて、観客席には届かなかった。
「ミユ… みゆぅぅ… ああ、ミユっ……!!」
ただ、うわごとのように呟かれる誰かの名前らしきフレーズが、ミヤノの耳と胸だけに届く。
ミヤノは硬直し…うつむいた。

残り時間、58秒。

117ナオヤvsミヤノ:2008/04/18(金) 00:34:44 ID:GVj17xa.0
(ねーちゃん。しっかりしろよなー。ったく、オレがいねーとなんにもできねーんだから……)

「……そんなの」
ミヤノは、きっと顔を上げ、ナオヤの泣き顔を睨み返す。
「お兄ちゃんが弱いのがいけないんでしょーっ!!」
ミヤノの乳房が、ナオヤのペニスに寄せられた。

むぎゅぎゅっ!!

残り時間、55秒。
ナオヤは果てた。あまりにも他愛無い絶頂だった。
皮も海綿体も神経も尿道も、完全におっぱいに潰されたペニスが、なす術も無く断末魔の痙攣を上げる。
ミヤノが今までに感じたことが無いほど、カンペキな手ごたえだった。
ナオヤの泣き言が、ぴたり止まった。
悪魔のペニスが、天使の乳房に完全に屈した瞬間だった。

「これで……」

ミヤノは容赦も、躊躇もなく、力尽きたペニスにさらにオッパイを寄せていく。
エンジェルボム。二発も受けた男はいない。
一発でも容易に男を殺しかねない危険な技。二発も受ければどうあがいても立ち上がれまい。
ミヤノが電光掲示板を見る。残り時間、53秒。
十分すぎる。ちょっと強めにすれば、30秒足らずで男はドライオルガスムスに駆け上がり、失神するだろう。
これで絶対に終わりだ。

……でないと、
この小さすぎる体に、この大きすぎるおっぱいを操りながら自在に跳ね回るだけのスタミナは、もう残らない。

「終わりよーっ!!」

何かを掻き消すような、裂帛の気合が大寝台に響いた。

118ナオヤvsミヤノ:2008/04/18(金) 00:37:24 ID:GVj17xa.0
カンカンカンカン!!!

「………え?」
直後、それは聞こえた。
乳房を弾けさせようとしていた両手の動きが、思わず止まる。
「ブレイク、ブレイクだっ!!」
瞬間、レフェリーに引き剥がされる。
「なん…で」
まだ53秒残っていたはずだ。
迷っていた間に、大事な時が過ぎ去ってしまっていたのか?
慌てて電光掲示板を見上げようとしたミヤノの目に
「……あ……」
ひらり、ひらり。
白く薄い紙が、ベッドに舞い落ちていくのが見えた。

どぴゅっ!!

解放されたペニスが激しくしゃくりあげ、一度、大きく精液を吹き上げた。
そして、残った精液をとろとろと漏らしながら、ナオヤの下腹の上に力なく崩れ落ち、『デビルスピナー』の二つ名の見る影も無く萎れていった。

レフェリーが、ミヤノの腕をとり、高々と差し上げる。

セコンドからのティッシュ投入。

ミヤノファンが立ち上がって手を振り上げる。
ナオヤファンがうつむいて顔を覆う。

「ウィナー、イズ……『爆殺天使』、ミヤノ!!」

わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

BFスタジアムが熱狂の渦に包まれた。
ミヤノは、ピクリとも動かないまま、担架で運ばれていくナオヤをちらり、と見てわずかにうつむいた後、
小さく目元を拭って顔を挙げ、笑顔で観客に手を振った。

テレビカメラが近づいてくるのが見える。
その向こうで見ているであろう弟に向かって浮かべた笑顔は、すでに12歳の少女にふさわしい素直な笑顔だった。

119ナオヤvsミヤノ:2008/04/18(金) 00:38:48 ID:GVj17xa.0



「……ティッシュがもう少し遅かったら、二度とBFできない体になっていたかもしれません…」
未だ意識の戻らない兄の手を握り締め、少女は黙ったまま医師の言葉を聞いていた。
「後遺症の心配はありませんが、リハビリは必要です。お大事に」
医師が立ち去ると、少女は顔を上げた。
そして、兄の手を離し、傍らの封筒を手に取る。
びりぃっ!!
某有名私立中学校の校章が真っ二つに裂けた。
紙片が舞い散る中、毅然と立つ少女の横顔のあまりの美しさに、ナオヤのセコンドについていた男は気圧されるものさえ感じながら、問いかけた。

「…ほんとにいいのか、ミユちゃん?」
「はい、よろしくお願いします」
「兄ちゃんに何も言わなくていいのか?」
「あら、お兄さんが今後の生活費出してくれます?」
男は苦笑するしかなかった。
「…大丈夫ですよ」
少女は横たわる兄の顔を、限りなく優しい瞳で見下ろしながら言った。
「お兄ちゃんなんて、キス一つで黙らせちゃうくらいのバトルファッカーになりますから」
そう言った少女は……すでに女の顔をしていた。

(ナオヤvsミヤノ・ナオヤ惨敗編 完)

120名無しさん:2008/04/18(金) 00:42:37 ID:GVj17xa.0
とりあえず一区切りつけることができた。
書き始めた時は正直できるとは思ってなかった。これも応援してくれた人たちのおかげだとしみじみ思う。
本当にありがとう。

とりあえずこれを叩き台に、感想をもらって手を加えたり、
意見を貰って別の展開を考えてみたり、例によって実況解説とかの派生作品を楽しんだりできたらいいなと思っている。
全てのBFファンとBFSに幸あれ。

121名無しさん:2008/04/18(金) 01:29:50 ID:Eu5SMDkw0
GJでした。
おおー、こういう結果になりましたか。
まさか妹さんが起つとはなぁ。
実は二次創作の話が出たときにしょうもない小話を考えたんだけど、
翌日更新との事で自重したわけですが、しておいてよかったw
サヤカ改めミユちゃんの活躍に期待しつつ、ナオヤの再起にも期待するぜ。

122名無しさん:2008/04/18(金) 02:12:07 ID:.3ahiY4Y0
素晴らしいBFだった。
最後まであきらめなかったナオヤに敬意を表する。

で、次はミユvsナオヤ・ナオヤ惨敗編ですね。

123名無しさん:2008/04/18(金) 02:22:36 ID:pD6ImoSY0
ひどすぎるwwwww
彼はそっとしておいてやれwww

124名無しさん:2008/04/18(金) 02:26:35 ID:kC6ah7a.0
どうせなら、兄廃業で妹立つの方がドラマ的にいい気がする

125名無しさん:2008/04/18(金) 06:21:13 ID:GVj17xa.0
とりあえず、構想がある>>111からの分岐、ナオヤ健闘編を練ってみる。

>>122はその後か?w ミユの二つ名や必殺技についてアイディアがあれば
拾うかどうかは例によって分からんけど自由に書いてくれたら嬉しい。

あと>>121の小話は興味深々。

126名無しさん:2008/04/18(金) 10:59:30 ID:RtSg5yPwO
ミヤノたんにエンジェルボムされたい乙!

127名無しさん:2008/04/18(金) 13:53:25 ID:A1m0bYWI0
神速で抜いた。GJすぎる。
タオルじゃなくてティッシュが投げ入れられた辺りは、
真面目なシーンのはずなのにちょっと笑ったがw
正直あそこからナオヤがどう引っくり返すのか見当もつかないので、
次の健闘編は色んな意味で楽しみにしてるぜ。

折角なので何か支援代わりにできればと思って
>>125にあった通りミユ関連のこと考えてみたものの、
どうもエロ関連は難しくて上手くいかないので自粛した。スマソ。だが応援してる。

128121:2008/04/18(金) 18:18:12 ID:Eu5SMDkw0
興味津々丸との事なので、折角ですので書いてみました。
エロ無しオチ無しイミ無しの。
あと二次創作にしても酷過ぎる思いつき駄文なので不快であればスルー推奨でひとつ。

■■■■

上方より強烈な輝きが辺りを照らし、猛烈な熱気が歓声と共に大空間に充満する。
男女を問わぬ人々の群がひしめき、性技の限りを尽くして戦う者たちの一進一退に歓喜する。
ここはバトルファックスタジアム。人々の情念の生み出したソドムの市。
その中にあって少女は場違いに清涼さを漂わせながら、しかし悲痛な面持ちでその戦いを見守っていた。

「――――兄さん」

ナオヤの戦いを憂うその少女の名はミユ。
彼が快楽の海に揉まれてなお足掻く、その理由であった。

「ほお、妹君であったか」

と、固唾を呑んで観戦していたミユは、不意にかけられた声に振り向いた。
見れば、そこには一人の女性が佇んでいた。
プラチナブロンドの長髪を構える、長身の美少女。
その姿見に少女は見覚えがあった。

「……貴女は、北米大会優勝者の……!?」
「如何にも。一年前の戦いでは、君の兄上には世話になった」

女はそういうと髪をかき上げる仕草と共にミユに歩み寄る。

「専門校以外の制服を着る少女がいるので不思議に思って来てみたわけであるが」

そして言いながら視線をホール中央にて照明を浴びるベットに移すと、笑みを浮かべ言う。

129121:2008/04/18(金) 18:20:06 ID:Eu5SMDkw0
そして言いながら視線をホール中央にて照明を浴びるベットに移すと、笑みを浮かべ言う。

「流石に『爆殺天使』ミヤノが相手では心配になったか」
「何時だって心配です」

むっとして言い返すミユに女は笑い返すと、空いていた横の席に腰掛けた。
その視線の先では、ナオヤの苦戦が展開されている。

「私としては彼を打ち倒すのは自分以外にない、と。 そう考えていたのだがね」

その言葉にミユは視線を女に改めて向けなおす。
北米の覇者であるこの美少女は、若くして世界ランカーとして活躍する猛者である。
『ペニスの王女様』と仇名されるこの女、全てのペニスを従え、支配すると謳われるほどの性技を駆使する様から与えられたこの二つ名であったが、一年前のクリプトン杯では決勝にてナオヤに敗れていた。
それから一年。
素人に近いミユの目から見ても明らかにその体付きは鍛えなおされていた。
胸の大きさも足の艶かしさも、以前の比ではない。
それは彼女が打倒ナオヤを目指して鍛え続けてきた結果だといえた。
その彼女が、兄を劣勢だと断じる。
その事に少女は動揺しつつも、気丈に言葉を放った。

「兄は負けません」
「ほう、それはそれは」

可笑しげに言う女にしかし、少女は毅然とした表情で告げる。

「兄にはまだ、切り札があるんです」
「何……?」

ミユの言葉に女は怪訝そうに呟いた。
少女を見れば、その顔には確信が秘められてる。

「この期に及んで、秘策だと……?」
「はい。私見たんです、兄が試合前、一人で技の練習をしているところを。アレさえ決まれば、きっと……」

少女の言葉を女は真剣な面持ちで聞く。
自らが修練に心血を注いだように、ナオヤもまた切り札となる策を日夜開発していたのかもしれない。
そしてそれが今繰り出されたとしたら。

130121:2008/04/18(金) 18:21:19 ID:Eu5SMDkw0
「――――ミヤノは攻め手に卓越した選手だが、逆に一度その勢いを絶たれると脆いだろう。ハードパイズラー故の、才能があるが故の経験不足からくる、脆さだ」

深く頷きながら女は考えた。ミヤノの胸に耐えられるペニスは存在しないだろう。
だがそれを覆し反撃に出ることが出来れば、あるいは逆転もありえるかもしれない。
そして、と。女は考える。
ナオヤの真の武器はテクニックでも剛棒でもない。
何度射精を促されても、例え敗れたとしても折れず、諦めない。
折れ曲がれども、熱して鍛えなおせば再び蘇る、鋼の剣。
その不屈の闘志が彼の本物の武器なのだ。
ナオヤが全てのパイズリに耐え切り、ミヤノの攻めの緩みをつかむ事が出来れば。
そしてその秘策が発動したのであれば。
そう考える女を見ながら、ミユは毅然とした瞳をベットに向けながら言う。

「兄さんならきっとあの技で決めてくれます。そう――――」

こぶしを握りしめて、強く祈るようにして、ミユは告げる。

「――――かめ○め波で!!」
「ちょっと待て」

131121:2008/04/18(金) 18:22:33 ID:Eu5SMDkw0
女は即座にミユの肩を掴んだ。
少女は女の挙動に不思議そうな表情を浮かべながら此方を見ている。

「出るわけが無いだろう!」
「……。 え?」
「可愛らしく小首を傾げても駄目だ」
「え、いや、だって。 私見たんですよ! 兄が夜中に練習してるのを!

『あー、なんか今なら出せそうな気がする。
 なんかこう、波が。 波みたいなのが』

 っていって構えとかとってるのを!」
「試合前に何をやっているんだアイツは……!」

そして何を見られているんだ、と頭を抱えてうめく女。
それを見て、ミユははっと表情を改めた。
さも衝撃の事実だといわんばかりに驚き、叫ぶ。

「……もしかして。 出ないんですか、波!?」
「出ない! ギャラクティカピストンも無い!!」
「えー!? じゃあブーメランファックも……!?」
「BF舐めるな!!」

女のツッコミにミユは愕然とした表情で天を仰いだ。
そして不意に正面を見やると、手をぐるぐる回しながら叫んだ。

「逃げてー! 兄さん逃げてー!」
「ど、どうしようもないな……」

ぐったりとしながら、顔に手を当てて呻く。
視線を試合に移せば、その流れは佳境へと移っているのがプロである彼女には見て取れた。
そして、と。女は思う。
ナオヤの真の武器は不屈の闘志。折れないペニスではなく、折れない心。
それだけは間違いではないだろいう。
そう思いながら、一人ごちる。

「――――たとえ敗北したとしても、そこからが貴様の本領だろう。失望させてくれるなよ、『デビルスピナー』ナオヤ」

ばさり、と。
肩にかかる流麗なる髪を払いあげ、女は告げた。

「お前を真に討ち果たすのは、この私なのだから」

132121:2008/04/18(金) 18:23:59 ID:Eu5SMDkw0
終わり。
所要時間一時間。
本編で妹さんが格好良く決意を固めた後に出すにはあまりにも酷い話でした。
エロもないし。
何事も無かったかのように以降のスレをお楽しみください。
ごめんなさーい!(脱兎)

133名無しさん:2008/04/18(金) 20:48:34 ID:4N1.3/FU0
ナオヤ
「BFにはかめはめ波なんて存在しない・・・
 そんなふうに考えていた時期が俺にもありました」

134名無しさん:2008/04/19(土) 01:49:16 ID:Snh4kDZc0
>>121
確かに自己評価の通り、正直に言えばエロ無しでこの程度じゃそこまで面白いとは言えないかもしれない。
かもしれないけど、こういう作品を気軽に投下することが
世界を広げてエロ面白い作品を生み出すことに繋がっていくと思うんだよね。
読者参加企画ならなおさら。

GJ! 『ペニスの王女様』の名前はリョーコでいいのか? 必殺技はとりあえず『ツイストペニス』辺りから?w

135名無しさん:2008/04/19(土) 07:24:00 ID:QGPg/0.60
ちょwww、かめ○め波 吹いた。

で、ミユちゃんのプロフィール

『幻惑の妖精』ミユ
12歳。ナオヤの妹。
某有名私立中学校への入学の道を断たれ、BFSに参戦。
少女とは思えないほど大人びた顔立ちをしており、スレンダーながらもメリハリの利いたスタイルの持ち主。
兄の努力を影から支え見続けてきた、それに報いようと自らも並々ならぬ努力をかさね、
知力・身体能力ともに同年代ではトップクラス。
BFでは優れた洞察力で相手の弱点を探り、一気に攻め落とす戦闘スタイル。
必殺技はさくらんぼの茎をチョウチョ結びに出来る舌技から繰り出す
『アストラル・バインド』

136名無しさん:2008/04/19(土) 18:28:27 ID:Snh4kDZc0
ドMな俺としては、ミユたんの必殺技は
兄の必殺技インフェルノ・スマッシュすら正面から粉砕してしまう
脅威の超名器攻撃『シークレット・ガーデン』。

137名無しさん:2008/04/19(土) 21:26:34 ID:nn.MbGpEO
足コキが必殺技なおにゃのこはまだですか><

13818歳以上の名無しさん:2008/04/27(日) 09:26:59 ID:eEPpKW6A0
第2ラウンドの実況と解説まだー?

13918歳以上の名無しさん:2008/05/27(火) 00:13:02 ID:7H7EPFLc0
一ヶ月何もなし・・・・・・・・・・・畜生!!あげてやる!!

14018歳以上の名無しさん:2008/05/27(火) 00:32:22 ID:lgUht5sA0
俺もマターリ書いてはいるから焦るな焦るな。
こういう時には読参らしくネタやアイディアを絡めて雑談でもしようじゃないか。

14118歳以上の名無しさん:2008/05/27(火) 12:00:16 ID:AVoi.lXg0
病院で、ワナビーの美人女医さんから勝負を挑まれるなんて外伝(or二次創作)はどうかな?
ナオヤ金に困ってるだろうし、
「その身体であたしに勝てたら、治療費はもちろんしばらくの生活費だって面倒みてやってもいいのよ」
なんて挑発されたら、奮闘してくれるんじゃないかと期待w

14218歳以上の名無しさん:2008/05/27(火) 20:48:58 ID:Sk.1GbKY0
>>139
リアルに書く時間が取れない。
申し訳ないんだぜ。

143139:2008/05/28(水) 02:05:16 ID:kiLvJp.E0
>>142
なんかひとりぼっちな気がして気づいたらあげてた。すまん。
以外に一ヶ月間なにも無いところに書き込むのって気がひけるな。

144ながしま:2008/06/01(日) 16:38:30 ID:vBRm8/.20
ただ今、アンケート調査実施中で、抽選で2000万円分のwebmoneyポイントが当たります。
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14518歳以上の名無しさん:2008/06/03(火) 10:13:10 ID:x4q7xwzs0
>>141
ケガで入院したレスラーと勝負しようとか言う医者がいたら
大問題になりそうな気もするが。

気にせず支持。書いたもん勝ちだぜ。

14618歳以上の名無しさん:2008/06/28(土) 04:22:29 ID:OG9GODHY0
こないだ盲腸で入院してきた漏れが体験談をば。
手術後一週間ぐらいすると体力も戻ってきて、女医さん見てて色々溜まったりもするんだが、
それまでは身体に力も入らないし(起き上がるも手こずる)正直勃起するかどうかも怪しい状態だった。
そんな状態で勝負されたら、何も出来ずに弄ばれそうだと思ったぜ。
・・・まあそんなのも良い訳だが。
ーーーーー以下スレの雰囲気に合わんかも知れないので送ります





いやね、手術した次の日トイレに行ったがどれだけ力んでもおしっこ出なかった訳よ。
で、導尿となった訳だが管入れられると神経が異物感に集中する(痛みはない)+本能的に体中の力が抜けるだったんで
意識が飛びそうになった。多分元気な状態でも抵抗できないわ。
1回目は初体験だった事もあってこんなもんかと思ったが、3回目ともなると妙な敗北感が漂ってきたぜ。
ただ、入れる度に剥かなきゃいけないので、看護婦の手で包茎を治してもらったのは、ある意味男冥利に尽きるかも知れん。

147実況&解説:2008/07/19(土) 14:25:46 ID:HP401rgY0
やっと書けたので投稿。
作者が書き上げられてからもう3ヶ月も経ってたのか……
書くの遅いなあ、自分。

148実況&解説:2008/07/19(土) 14:26:50 ID:HP401rgY0
カーン!!

「さあ、第2ラウンドのゴングが打ち鳴らされました。おっと、ナオヤ選手、積極的に前に出て行きます! インターバルの間に回復して

しまったんでしょうか?」
「いや、まだダメージは残っていると思いますよ。かなりの量、射精しましたからねえ。ただ、自分より年下の相手に対し、いつまでも逃

げているわけにはいかないと判断したのでしょう」
「なるほど。確かに逃げてばかりではジャッジの印象も悪くなりますからね。おっと、真正面から抱き合った!」
「あ〜……抱き合うのはいけないっすね〜」
「え? どうしでですか、ランスさん?」
「あの身長差じゃナオヤ選手の攻撃が届かないっすからね〜。逆にミヤノ選手はペニスの位置が近いからやりたい放題できてしまうんっす

よ〜」
「あっ、確かにナオヤ選手の攻撃が届きそうにありません! それに対しミヤノ選手は胸がナオヤ選手のすぐそばにあります!」
「ナオヤ選手もそれに気が付いたようですね。ミヤノ選手の体を持ち上げようとしていますよ」
「対するミヤノ選手は体重をかけていきますね。おっと、ミヤノ選手の手がナオヤ選手のペニスを捕らえました! そのままくにくにと繊

細なタッチでペニスを弄り始めます!」
「これは感じさせようとする愛撫ではありませんね。恐らくナオヤ選手の脱力を誘っているのでしょう」
「これはだめっすね〜。一瞬でも力を抜いたら多分パイズリに持ちこまれるっすね〜」
「ナオヤ選手、必死に耐えています! タヤマさん、ナオヤ選手はどうすべきなんでしょう?」
「そうですね、ここからナオヤ選手が責めるとなると、このまま抱えあげての駅弁スタイルしかないのではないでしょうか?」
「なるほど、駅弁スタイルだとこの体勢から十分に移行することができますね。あっと、ミヤノ選手がナオヤ選手の乳首に吸い付いた!」
「完全に脱力させにきてますね〜。このままだと……あっ、先走りが飛んでますね。ナオヤ選手、効いていますよ!」
「あっ、確かに先走りが飛んでいます! ミヤノ選手の亀頭弄りでナオヤ選手のペニスから先走りが出てきています!」
「だめっすね〜効いてるっすね〜。ミヤノ選手の体がどんどん下がっていってるっすね〜」
「どんどんミヤノ選手の胸とナオヤ選手のペニスとの距離が縮まっていきます! これはもう……ああっ!!」
「うまいっ!!」
「お〜!」

149実況&解説:2008/07/19(土) 14:28:50 ID:HP401rgY0
「ミヤノ選手、一瞬の隙をついてナオヤ選手の腕をすり抜けたーっ!! ついに、ついにミヤノ選手の胸がナオヤ選手のペニスを捉えました!!」
「ナオヤ選手、パニックに陥ってますね。胸に包まれた状態であんなにもがくのは完全に逆効果ですよ!」
「ナオヤ選手、必死にミヤノ選手の胸から逃れようとしています! しかし、しかし、ミヤノ選手は離しません! 動けば動くほどペニスが胸に擦り付けられます!!」
「落ち着いたほうがいいっすね。このままだと……」
「あっ、ナオヤ選手の動きが止まりました! ナオヤ選手、落ち着きを取り戻したか?」
「いや、これはどちらかと言うと、動いたら射精してしまいそうなんじゃないですか?」
「そうっすね。何か必死に耐えているような感じがするっすね〜」
「ああっ! ついにミヤノ選手のパイズリが始まりました! しかもこれは1ラウンドに見せたパイズリよりも更に激しい! こ、これは――!!」
「エ、エンジェルボムですよ! ミヤノ選手の必殺技です!!」
「すごい勢いのパイズリです! ナオヤ選手の体が痙攣しているーっ!!」
「もう何回も絶頂してるっすね〜。でも完全に尿道をふさがれて射精できないっすね〜」
「男を強制的にドライオーガズムに叩き込む天使のパイズリが……決まったーっ!! 精液がすごい勢いで噴き出しています!」
「か、完全に失神してますよ! あれはもう危険です!! レフェリーストップもありますよ!」
「どっちにしろ、あれじゃあもう立ち上がるのは無理っすね〜。ミヤノ選手の勝ちだと思うっすね」
「さあナオヤ選手、完全に失神したまま動かない! 無常にもカウントが進んでいきます! これはもうミヤノ選手の勝ち……っと、おお!? ナオヤ選手の指が動いた! ナオヤ選手、意識を取り戻しています!」
「あれを受けてまだ動けるだけでもすごいと思いますが……た、立ちますよ!?」
「うわ〜……これはすごいっすね〜。素直に尊敬するっすよ」
「ナオヤ選手、立ち上がったーっ!! ギリギリカウントに間に合いました!」
「エンジェルボムを受けて立ち上がった人は初めてですよ! これは勝ち負けを抜きにして賞賛せざるをえません!!」
「あっ、しかしナオヤ選手、やはりぼろぼろだ! レフェリーが状態を確認します! 試合続行可能なのか!?」
「う〜ん、難しいところですねえ。このまま続けると後遺症が残るかもしれませんよ?」
「さあ、レフェリーの判断は……続行! 続行です! ナオヤ選手、不死鳥のように失神から立ち直りました!!」

150実況&解説:2008/07/19(土) 14:30:19 ID:HP401rgY0
「さあ、ミヤノ選手としてはとても悔しいでしょう! 自分の必殺技が初めて破られました! ゆっくりとリングの中央に歩み寄っていきます」
「ナオヤ選手は回復に努めるべきですね。立ったといっても満身創痍ですからねえ。このまま勝負を挑んでいっても恐らく話にならないと思いますよ」
「お、やはりナオヤ選手、ここは逃げて体力回復に努めます」
「もうポイントで勝つのは絶望的ですからねえ。ここは逃げて回復して、一発逆転のKOを狙っていくしかないでしょう」
「さて、ミヤノ選手ですが、一気に決めに行くかと思いましたが行きませんねえ」
「恐らく、責め疲れではないでしょうか」
「そういえばずっとパイズリをしていましたよね? やはりそのためでしょうか?」
「あの小さな体にあの巨大な胸はやはり辛いと思いますよ。ただでさえあのような高速パイズリは体力を使いますからねえ。ましてやミヤノ選手はまだ幼いですからねえ。恐らく長時間あの胸を操るだけの体力がまだできていないのでしょう」
「なるほど。とするとまだナオヤ選手には勝機はあるんですか?」
「とにかく今は体力を回復させることですね。責め疲れた選手が反撃を受けて簡単に失神してしまうことはないとは言い切れませんからね。ここを耐えれば、逆転勝利もあるんじゃないでしょうか」
「なるほど。さて、第2ラウンドは残り3分です。そろそろナオヤ選手も回復してきましたかね?」
「いや〜……あの射精から回復するのはそう簡単じゃないと思うっすけどね〜」
「なるほど、ランスさんはまだナオヤ選手が回復しきれていないと?」
「だと思うっすけどね〜。まああのパイズリから立ち上がった耐久力を考えると回復力も相当あると思うんすけどね〜」
「さて、ナオヤ選手の回復はどうなんでしょうか!? あっと、ミヤノ選手、ナオヤ選手を追うのを諦めてリングの中央で自らの胸に手をかけました! 一体何をするつもりなのでしょう!?」

151実況&解説:2008/07/19(土) 14:31:42 ID:HP401rgY0
「あ、ナオヤ選手を誘惑していますね。なるほど、中々捕まらないと見て相手を誘う方向に切り替えましたね。これはいい判断です」
「どうしてですか、タヤマさん?」
「ナオヤ選手には先ほどの強烈なパイズリ、エンジェルボムが脳に焼き付いていることでしょう。その記憶を揺さぶることでナオヤ選手の動揺を誘うことができます」
「なるほど。さあ、ミヤノ選手が艶かしく腰をくねらせています! 更に大きく、柔らかな胸がむにむにと形を変えて誘惑してくる! これは強烈だーっ! さあ、ナオヤ選手、耐えられるか!?」
「あっ、駄目ですね。ナオヤ選手の表情が変化してきていますよ。それにペニスも次第に立ち上がってきています」
「ミヤノ選手の誘惑が続いています! 胸で何かを挟むように……これは今さっき見せたパイズリの再現か!?」
「これは耐えられませんね! ナオヤ選手、半分意識が持っていかれていますよ!!」
「あっ、その隙を突いてミヤノ選手がタックルーっ!! きれいに決まってしまった!! ナオヤ選手のペニスが完全にミヤノ選手の胸に飲み込まれてしまったーっ!!」
「効いてますよ! やはりダメージが残っています!!」
「ナオヤ選手、崩れ落ちたーっ! そして、そしてこの体勢は……膝上パイズリだ!! 残り時間はまだ1分近くあります! これで決まってしまうのかーっ!?」
「セコンドがティッシュを持っていますよ! ティッシュ投入もあるかもしれません!!」
「挟み込んだーっ!! ナオヤ選手の体が大きく跳ねました! しかし、精液は飛び出してきません! まさか、まさか2発目の――」
「いけません、危険ですよ!」
「決まってしまう! 2発目のエンジェルボム! 一撃必殺の威力を持ったミヤノ選手の必殺技が再び――」
「あっ、ティッシュだ! ティッシュが投げられましたよ!!」

カンカンカンカン!!

152実況&解説:2008/07/19(土) 14:33:25 ID:HP401rgY0
「ティッシュ投入だーっ!! ミヤノ選手のパイズリで幾度も射精しながら、それでもなお立ち上がってきたナオヤ選手でしたが、ついにセコンドが限界と判断しました! ミヤノ選手、TKO勝ちです!! 今、高らかに名乗りを受けました!!」
「いやー、エンジェルボムから立ち上がった時はもしかしたらと思ったんですが、やはり無理でしたね」
「まあ、あれ以上続けるのはさすがに無理っすよ。正しい判断だと思うっすね」
「えー、ランスさん。試合を振り返ってどうご覧になりましたか?」
「そうっすね〜……まあ、ミヤノ選手が……身長差を上手く逆手にとってたっすね。どんどん責めて……あれでいいと思うっす」
「なるほど。タヤマさんはどうご覧になりましたか?」
「ええ、やはり身長差を上手くいかしていたと思います。ナオヤ選手はちょっといいところがありませんでしたね。戸惑ったまま最後までいいようにされてしまいましたね。ナオヤ選手としては不本意な試合運びになった思います。逆にミヤノ選手にとっては理想の試合運びだったのではないでしょうか」
「なるほど」
「ただ、ミヤノ選手はエンジェルボムを破られましたからねえ。それがこの先どのように影響してくるのかも楽しみではありますね」
「なるほど。ありがとうございます。本日は、実況の私カワタ、解説のタヤマさん、そして特別ゲストのランスさんでお送りいたしました。では次の試合までごきげんよう!」

153実況&解説:2008/07/19(土) 14:34:55 ID:HP401rgY0
以上で。
上手く表現できたかどうかは知らないけれど、自分なりに頑張ったつもり。

15418歳以上の名無しさん:2008/07/19(土) 18:48:44 ID:iPUAcgeM0
GJ!
コミカル&エキサイティングなエロさだ。
実況のテンションに臨場感を感じた。

ナオヤ惜敗編も密かに進めてはいるんだが…… なかなか納得のいく仕上がりにならない。
今回やる気アップしたんで少しでも加速したいところだ。

15518歳以上の名無しさん:2008/07/19(土) 20:49:15 ID:u61HtpfQ0
>>153
「ナオヤ選手としては不本意な試合運びになった思います」
「ただ、ミヤノ選手はエンジェルボムを破られましたからねえ」

このやりとりが今回の展開を端的に表現してるようで、実況&解説の「上手さ」を感じました。

>>141,145
入院直後はさすがにアレですけど、概ね復調して退院間際に…という時期設定ならそれはそれで
アリかもしれません。

>>154
以前のバージョンでもときどき入る観客の盛り上がり描写などスタジアムの雰囲気が楽しめた
(思わず「テレパシー能力で相手の思惑を読んで有利に立ち回るが、周囲の感情に流されやすく
観客アピールの上手い相手には弱い」というキャラクターを思いついてしまったほど)ので、
今度のバージョンにも期待しています。

ところで、以前読んだときに気がついたんですけど…ナオヤvsミヤノ戦のコンセプトって、
ROUND30で話題になってた「ボクシング風のBF」でしょうか?
いえ、当時「カウント50制だと観客のテンションが保てるかな」というのが気になっていた
もので…今回の展開だと、その辺りのことはあまり気にならない感じですけど。

156実況&解説の人:2008/08/05(火) 10:44:27 ID:x3em/PdQ0
自分でも何か書けないか頑張ってみたら、割と早めに書きあげることができたので投稿。
既存キャラクタではないけど、こんな感じでいいのだろうか。

157トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 10:47:22 ID:x3em/PdQ0
トモユキ 身長:168cm 年齢:16歳
両親共に実力のあるバトルファッカーである、所謂サラブレッド。
特にこれと言って得意な責めはないが、全体的なレベルが高くどのような責めもそつなくこなす。
相手に合わせて戦闘スタイルを優しいものから荒々しいものにまで変化させることができる。
しかし基本に忠実であるがゆえに、変則的な相手は苦手。

レリィ 身長:140cm 年齢:14歳
天涯孤独の身であり、生活費を求めてBFSにやってきた。
娼婦の経験を通して独学で学んだ技術を使う。
パイズリできるほど胸はなく、これといった名器というわけでもない。
その反面、手コキやフェラチオに関しては技量が高く、相手をたやすく失神に追い込むほどの技量を持ち合わせている。

ルール
時間無制限1本勝負。先に相手を失神させたほうが勝ち。レフェリーストップ有り。

158トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 10:48:29 ID:x3em/PdQ0
トモユキは今日の対戦相手となる人物に鋭い視線を向けた。
身長は140cmくらい。自分よりも相当低い。
青色がかった黒髪は腰くらいの長さに切りそろえられている。
胸は、無い。おそらくAカップ程度であろう。あれではパイズリをすることは不可能だ。
ほかに特筆すべきところは無い。強いて言うならば少女特有の柔らかそうな肢体くらいであろう。
事前にデータを集めたりもしたが、相手もデビュー戦ということでさほど有益な情報は出てこなかった。
対戦相手を確認すると、トモユキは気合を入れなおす。
彼にとってもこれがデビュー戦。
これから上を目指していくためにも、スタートダッシュを失敗するわけにはいかない。

(よし、気合を入れていくぞっ!)

カーン!

そして2人の命運を決めるゴングが打ち鳴らされた。

159トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 10:49:43 ID:x3em/PdQ0
トモユキは慎重にレリィに近づいていく。
BFにおいてはファーストコンタクトが非常に重視される。
ファーストコンタクトを制した者はそのラウンドを自分に有利な体位で進めることができるからである。
そのことをトモユキは血のにじむような練習で嫌と言うほど思い知らされてきた。
それに対し、レリィもじりじりと距離を詰めてくる。
距離の探りあい。二人の間に緊迫した空気が流れる。
先に動いたのはトモユキだった。
ベッドを蹴って低く跳躍すると、あっという間にレリィとの距離を詰めてしまった。
「ちょっとごめんね」
突然の動きに戸惑っているレリィを優しく抱きかかえると、そのままゆっくりとベッドに寝かせる。
そしてトモユキはそのままレリィのサイドに回った。
この体勢からだとレリィの責めはペニスには届かず、なおかつトモユキは一方的にレリィを責めることができる。
「ひっ、うぅんっ……」
乳首を口に含み、下で優しくなでまわしてやると、レリィは小さく声を漏らした。
もう片方の乳首を指で転がし、更に余った手でレリィの秘部を撫で回す。
大した時間もかからずに、レリィの秘部はしっとりと湿り気を帯びてくる。
乳首の方も、弄っているうちにだんだん弾力が強くなっていく。
くにゅくにゅとした感触は今やこりこりとした感触に変わり、きれいな桜色をした乳首がつんと天に向かって立っている。
「乳首も立ってるし……あそこも濡れてきたよ。感じてるんだね」
「……っ!!」
優しく囁くようにして体の状態を説明してやると、レリィの顔が一気に赤くなった。
言葉責めには慣れていないのであろうか、その変化は傍から見ても顕著であった。
レリィも一生懸命手を伸ばしてトモユキのペニスを弄ろうとするが、身長差と体位のせいでそうすることができない。

160トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 10:50:58 ID:x3em/PdQ0
「離して……っ!!」
レリィその小さな体で何とかトモユキを押し返そうとするが、トモユキは巧みに体重をかけてそれを阻止する。
更に乳首をしつこく舐めまわしてやると、次第にレリィの体から力が抜けていくのが分かった。
レリィの秘部はすでに愛液でぐちょぐちょであり、トモユキが指を挿入する度にちゅぷちゅぷと淫らな音が聞こえてきた。
「キミのおまんこ……えっちだね。僕の指をきゅっ、って締め付けてくるよ」
トモユキは秘部に挿入する指を1本から2本へと増やす。
挿入した指を中で小刻みに動かしてやると、レリィの秘部は指をきつく締め付けて答えてくる。
「それにこんなにはしたない音を立てて……そんなに僕のおちんちん欲しいの?」
抽送する指を指を増やしたことによって、水音もより大きなものとなっていく。
最初は僅かな音だったそれも、今ではじゅくじゅくと大きな音を立てており、レリィのあそこが既に潤っていることを示している。
「ち……違うもん! おちんちんなんか、欲しくないんだからぁ!!」
レリィはその小さな体をくの字に曲げると、両足でトモユキの片足を挟み込んで強引に引っ張った。
トモユキの体が引き寄せられ、トモユキがレリィに真正面から覆いかぶさる形になる。
更にレリィは足を使ってトモユキのペニスを上に向かせると、素早く自分の片手を唾液でべとべとにして亀頭を掴んだ。
「今までのお返しに、情けない声たっぷり出させてあげるからっ!」
「うっ……うあっ!?」
まるで5本の触手が亀頭を這い回っているかのような感触に、トモユキは思わず腰を引いた。
大量の唾液を潤滑油にして、レリィのしなやかな指がトモユキのペニスに快感を送り込んでくる。
カリはこしょこしょと優しく擽られ、裏筋は絶えず指の腹でこねこねと捏ね回されている。
亀頭はまるで汚れをふき取るかのようにごしごしと強く擦られ、尿道には不定期に指の先端が挿入される。
「どう、私の唾手コキ? 大事なところを唾でべとべとにされて感じてるなんて、おにーさん、変態さん? くすくす♪」
「あ、んああっ!!」
亀頭全体を掌で包むようにしてこね回されると、反射的にトモユキの口から嬌声が漏れた。
(くっ、このままじゃ……まずいっ!)
レリィの手淫は今まで練習で味わってきたものと比べても上位に位置するほどの心地良さだった。
このままレリィのなすがままにされていると、間違いなくそう時間がかからないうちにイってしまうだろう。
射精しても直ちに負けになるわけではないが、やはり射精すると体力がごっそりと奪われてしまう。
そうなると後々の体位争いなどで不利になるということをトモユキは痛いほど練習で味わってきた。

161トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 10:52:01 ID:x3em/PdQ0
「どうしたの、おにーさん。もう気持ちよすぎて身体が動かない?」
「……うん、正直びっくりしたよ。随分と上手なんだね」
レリィは素直にほめられたことが不思議だったのか、目をぱちくりとさせた。
「でもね、やっぱり僕だけが気持ちよくなるなんて、よくないよ……ねっ!」
トモユキはレリィにペニスを責められながらも、力強くレリィの乳首を吸い上げた。
「……!! ひゃああんっ!?」
突然の反撃にレリィが大きな嬌声を上げた。
その隙をトモユキは見逃さなかった。すかさずレリィの唇を奪い、舌をレリィの口中に進入させた。
「ちゅ、んっ、んっ、んむっ……ちゅ、ちゅっ、ちゅうう〜っ」
「……!! んっ、んあっ! んはっ、ちゅ、んんん〜〜っ!」
舌を縦横無尽に動かして、レリィの口内を犯していく。
舌をレリィの舌に絡ませて扱き、歯の付け根を穿り、歯茎をれるれると舐め回す。
突然のディープキスに呼吸を乱され、レリィの呼吸がどんどん荒くなっていく。
ぷるぷると身体が震え、感じているのが傍目からでもよく分かるほどだ。
更に、あれほど淫らに蠢いていたレリィの指は、今は力なく亀頭の表面をなでるだけになっている。
トモユキは片手でレリィの頭をがっちりと捕まえたまま、残りの手で秘部への愛撫を再開し始めた。

162トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 10:53:04 ID:x3em/PdQ0
「んっ、ふあっ、ふうぁあっ……〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
指先の感触だけでクリトリスを探り当て、きゅっと摘まむとレリィの身体がびくんと跳ねた。
トモユキはなおも激しいディープキスをしながら、レリィの秘部を責め続ける。
熱く濡れた秘裂をくちゅくちゅと音を立ててかき回しながら、クリトリスを優しく、しつこく揉み転がす。
更に快感があえぎ声をなって逃げてしまわないように、トモユキはなおも激しくレリィの唇を貪る。
レリィの顔は既に紅潮しきっており、息遣いからも興奮していることがよく分かる。
レリィはぎゅっと目を瞑って快感に抵抗しつつ、両手を使って必死にトモユキを押し返そうとしてくる。
それを受けて、トモユキは一旦レリィの唇を解放した。
2人の唇の間に細い唾液の糸が張られる。
「……イっちゃいそうかい? 別にイってもいいんだよ?」
「べ、別にイっちゃいそうなんかじゃ……んむっ!?」
トモユキはレリィの答えを待たず、再び口付けた。
秘部を弄る指も激しさを増し、本数もいつの間にか2本から3本へと増えていた。
既に力が抜けてしまったのか、レリィはトモユキを押し返そうともしてこなかった。
それを見てトモユキはレリィの頭を抱きかかえるのを止め、乳首をくりくりと弄り始めた。
レリィの身体がまたびくんと跳ねるが、相変わらず彼女はこの責めから逃れようとしてこない。
このまま一気にイかせてしまおうとトモユキは責めを更に激しくしようとした。

163トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 10:54:34 ID:x3em/PdQ0

かりかりっ、くちゅっ!

「うああっ!?」
しかし、突然下半身に発生した激しい快感にトモユキは身を震わせた。
勝負を諦めたと思っていたレリィが、裏筋を優しく引っかき、尿道に浅く指を挿入させてきたのだ。
巻き起こった突然の射精感に、トモユキはのけぞって耐えた。
レリィを責めていたせいで、知らず知らずの内にトモユキも興奮してしまっていたのだ。
「よくも恥ずかしい目に遭わせてくれたわね……」
その一瞬の隙をついて、レリィは身体を下方に滑らせる。
「そんなことをしてくれたおにーさんには……」
レリィはトモユキの下半身に手を伸ばす。
そこにあるのは男の弱点。
レリィは予想外の刺激にひくついている、トモユキのペニスの竿を掴んだ。
「泣いても叫んでも止まらない、射精地獄をプレゼントしてあげるっ!!」

くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅるっ!!

「ああっ!? うあああああーーーーっ!!」
淫らな音と共に、高速の手コキが開始された。
普通ならば摩擦でペニスがどうにかなってしまいそうなレリィの手コキも、大量の唾液のせいで快感しか感じない。
亀頭をぐりぐりとこねくり回されながら、竿を高速で扱き上げられている。
そのあまりに強烈な快感に、トモユキは思わず腰を引いてしまう。
しかしそれはレリィの思い通りであった。
ペニスとレリィの身体との間に空間ができればできるほど、レリィの手の動きは激しく、複雑なものになっていく。
トモユキの今さっきまでの優位はどこへやら、今では完全に立場が逆転してしまっていた。
もはやトモユキには一刻の猶予も無かった。
とにかくこの凶悪な手コキからどうにかして逃れなければ射精は確実。
しかもこの勢いだと1度や2度では済まないだろう。
もしかしたら失神するまで扱き続けられるかもしれない。

164トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 10:56:56 ID:x3em/PdQ0
「や、止めてくれっ!!」
トモユキはレリィの手を掴んで、手コキを無理矢理止めさせようとした。
「抵抗するなんて、生意気だよ、おにーさん? ほらほらっ♪」

にちゅにちゅにちゅっ、ちゅぷっ!

「あ、あ、あーーーっ!!」
しかし手を掴んだ瞬間、レリィは鈴口を高速で擽ってきた。
つんとした激しい刺激に、トモユキの身体が硬直してしまう。
「それそれそれそれそれっ♪」
「うあああーーっ!?」
なおも執拗に鈴口をレリィは擽ってくる。
鈴口から送り込まれてくる快感が、トモユキの身体から力を奪い去っていく。
「おにーさんが素直になれるように、下のお口をよ〜くほぐしてあげないとねっ♪」
どうやら完全にレリィは鈴口に狙いを定めたらしい。
魔性の指先によって、トモユキの鈴口が瞬く間に開発されていく。
指の腹で縦横に捏ねられたかと思うと、先端を割り開かれ小指を軽く、何度も挿入される。
「くすくす……いつまで耐えられるかな?」
レリィの尿道責めでトモユキは完全に脱力させられてしまっていた。
逃げなければならないと思っても身体が全くついてこない。
仮にこの手コキから一旦は逃れられたとしても、力が入らないこの状態では簡単に追撃を受けてしまうだろう。
トモユキが勝つためには、レリィを責めなければならないのだ。

165トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 10:58:44 ID:x3em/PdQ0
「うわあああーっ!!」
「きゃっ!?」
トモユキは渾身の力を振り絞って、一瞬レリィの手を払いのけた。
そして重たい身体を無理矢理動かして、レリィの秘部へと自身のペニスをつき立てた。
「うあっ!?」
「ひゃんっ!?」
2人の嬌声が重なった。
レリィの肉壷は既にトモユキの愛撫によってぐっしょりと湿っていた。
柔らかな肉壁が断続的にきゅぅきゅぅとトモユキのペニスを締め付けてくる。
とは言え、特筆すべきほどの名器ではない。
普通の状態であるならば、トモユキが耐えることはそう難しいことではなかったであろう。
しかし、今の限界ギリギリまで高められたペニスにとっては、どんな膣でも耐え難いほどの快感を送り込んでくる。
だがそれはレリィにとっても例外ではない。
トモユキの愛撫により高められた今の状態では、肉棒が挿入されているだけでイってしまいそうなほどであった。
「あ、あっ、ああああーっ!!」
先に動いたのはトモユキのほうであった。
自分にも莫大な快感が送られてくることを省みず、激しくピストンをしだしたのだ。
相手が先にイくか、自分が先にイくか。
2人とも限界まで高まっているこの状態では、体力の有無にもよるがまず先にイったほうが不利になることは間違いない。
正にトモユキにとっては決死のピストンであった。
「あっ、あうっ、は、早く、イけよっ!!」
「はあんっ、お、おにーさんこそっ、イっちゃってよっ!!」
レリィも負けじと腰を必死に動かし始める。
ぐねぐねとレリィの腰が蠢くたびに、肉襞がトモユキの肉棒全体に絡みつき、扱きあげてくる。
トモユキがペニスを突き入れるたびに、肉壁が大きくノックされ、レリィの身体全体に快感が響き渡る。
「んあっ、あっく、うああっ!!」
「あっ、ひゃんっ、んんんっ!!」
2人はあえぎ声を隠そうともせず、必死になって相手を責め続ける。
しばらくこの状態が続いていたが、次第にレリィの嬌声の方が大きくなっていく。
「あっ、あっ、なんでっ、イかないのっ!? ひゃあうっ!!」
力強くトモユキの肉棒が挿入される度に、レリィの身体がびくんと跳ねる。
肌は上気し、瞳は潤み、口からは涎が一筋垂れている。
「僕はっ、負けない、んだっ!! くうっ!!」
トモユキのほうも既に限界だった。
少しでも気を抜けば即座に射精してしまうだろう。
しかし、『勝つ』という確固たる意思がぎりぎりのところで精液をせき止めていた。
襲い来る快感に歯を食いしばりながら、力強いピストンを続ける。
「そんな、だめっ、んあっ、あっ、ああっ!!」
レリィの痙攣が激しくなる。
あえぎ声が止まらなくなり、卑猥な声がピストンにあわせて漏れていく。
(これで……イかせるっ!!)
トモユキは止めのピストンを繰り出すために、大きく腰を振り上げた。

166トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 11:00:30 ID:x3em/PdQ0


その瞬間、レリィが腰を素早く引いた。


にゅぽんっ!!

大きな音を立ててペニスがレリィの膣から飛び出した。
そして次の瞬間、レリィは身体を滑らせながら半回転した。
先ほどまで頭があった位置には脚が。
そして、先ほどまで膣があった位置には頭が。
トモユキはその余りにも素早い動きに全く反応できなかった。
惰性で振り上げた腰が、勢いよく振り下ろされていく。
しかし、そこには既に挿入するべき膣は無い。
その代わりにあるのは……唾液をなみなみとたたえた、レリィの口。

じゅるるるるるるるっ!!

トモユキのペニスは、あっという間にレリィのに喉奥まで飲み込まれてしまった。
今まで浴びていた愛液とは似て非なる、唾液がペニスに満遍なく塗される。
挿入の勢いを活かして、舌が鈴口から裏筋にまで凄まじい勢いで這わされる。
少しごつごつした喉奥で、カリがごりごりと擦られる。
そして試合開始から散々責められて敏感になった亀頭が、口腔粘膜にこれでもかというほど擦られる。
それらの快感がトモユキの中で一体となり――

そして、あまりにもあっけなく、弾けた。

「うわああああああっ!?」

どぴゅーっ、どぷっ、どぷっ、どぴゅーっ!!

167トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 11:02:32 ID:x3em/PdQ0
今まで我慢していた分、大量の精液がペニスから放たれていく。
それは非常に多く、非常に濃いはずであるが、苦も無くレリィは飲み込んでいく。
「ああっ、あーーーーーっ!!」
トモユキは反射的にレリィの口から逃れようと腰を引くが、それより一瞬早くレリィの両手がトモユキの腰に回される。
「んっ、んっ、んくっ、んくっ……」
完全に喉奥に囚われたペニスでは、精液を飲み込むときの蠕動運動でさえも快感となる。
喉が蠢き、カリと亀頭を満遍なく刺激してくるのだ。
それに加え、レリィが大きなストロークでフェラチオをし始めた。
びくびくと暴れながら精液を撒き散らすペニスを、レリィは口内で巧みに弄ぶ。
レリィの愛撫と射精で完全に敏感になってしまったペニスでは、その刺激に耐えることはできなかった。
「うあっ、ひゃあああーっ!?」
2度目の絶頂。
1度目の絶頂が治まらないうちに、強制的に持ち上げられる。
その余りにもきつい刺激にトモユキはのたうちまわるが、レリィはしっかりとトモユキを掴んで離さない。
それどころか――

ずにゅっ!!

「あぎゃあああっ!!」
トモユキはいきなり指を肛門に挿入され、のけぞった。
レリィの細い指は少しずつではあるが、確実にトモユキのアナルに侵入してくる。
勿論その間にもペニスはレリィの口の中で快楽漬けにされている。
第2関節ほどまで進入したレリィの中指がぐるんと肛門内をかき回すと同時に裏筋を舌で穿られると、トモユキに3度目の絶頂が訪れた。
といっても、これも先ほどの絶頂が治まらないうちに強制的に齎された絶頂。
正にトモユキにとっては搾り取られていると形容するにふさわしい責めであった。
レリィはぐるぐると2、3度アナルの中で指を回して感触を確かめると、ゆっくりと指でピストンを開始した。
しかし、腸液が馴染んでスムースにピストンができるようになると、そのスピードもだんだんと上がっていく。
トモユキはアナルから送り込まれる快感を拒絶するかのように、無意識に腰を前に突き出した。
その動きのせいで、再びトモユキのペニスはレリィの喉奥へと吸い込まれていく。
レリィが小刻みに頭を前後させると、カリの部分が執拗に刺激された。
再び味わったカリ扱きと、アナルへの抽送との快感で、トモユキは4回目の絶頂を迎えた。

168トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 11:04:04 ID:x3em/PdQ0
「あっ……あがっ……」
トモユキは射精を重ねるごとにどんどんと体力が失われていく感覚を覚えた。
それに伴って精液の出も悪くなってきたようだ。
レリィもそれを感じ取ったのか、アナルに挿入した指をしきりに動かし始めた。
トモユキは自分がこれから何をされるかぼんやりとではあるが理解していた。
お尻の中からなら捉えられる、男性の最大の弱点。
レリィの指がその弱点――前立腺――を捉えた瞬間、ペニスの根元にずくんと強烈な快感が押し寄せた。
「あうううっ!!」
ぐりぐりと前立腺を押し込まれると、今さっきとは比べ物にならないほどの快感がトモユキの脳を焼いた。
弱まっていた射精の勢いも再び勢いを取り戻す。
それと同時にレリィは喉奥からペニスを解放すると、射精中の尿道に向かって細く尖らせた舌をつき立てた。
「…………〜〜!!」
噴出してくる精液をものともせず、じゅぷじゅぷと舌が尿道へと侵入してくる。
勢いよく舌が尿道から抜かれると、トモユキは精液とともに自分の意識がそこから噴き出していくような感覚を覚えた。
肛門の中では相変わらず前立腺が集中攻撃を受けていた。
既に中指は根元までアナルに入り込んでおり、その長さを活かして存分に前立腺を刺激してくる。
射精に次ぐ射精で、トモユキは既に戦意を喪失していた。
身体からは完全に力が抜け、レリィのなすがままの状態であった。
レリィもそれを感じ取ったのか、トモユキの身体を持ち上げ、審判に目配せをする。
それを受けて審判が2人に駆け寄り、状態を確認する。

そして、手を頭上で大きくクロスさせた。

カンカンカン!!

169トモユキvsレリィ:2008/08/05(火) 11:05:56 ID:x3em/PdQ0
試合終了のゴングが打ち鳴らされた。
レリィはトモユキのアナルに挿入していた中指をゆっくりと引き抜くと、トモユキの身体を自分の上からどかせ、横たえさせた。
大量の射精を強要されたトモユキのペニスは、レリィの唾液ですっかりふやけている。
亀頭は赤黒い色に染まっており、執拗な責めを受けた尿道はだらしなく開いたままである。
トモユキは意識は失っていないらしいが、ぼんやりと虚空を眺めている。
大量射精による虚脱状態で、身体を動かすことができないのだ。
レリィはそっとトモユキの耳元に口を寄せると、トモユキに対して語りかけた。
「おにーさんは十分強かったよ。最後のピストンも決まってたら絶対にイっちゃってたし。回復したら、もう1回やろうね♪」
レリィはそれだけ言うと、立ち上がって勝者に贈られる観客の声援にこたえた。

17018歳以上の名無しさん:2008/08/05(火) 11:10:19 ID:x3em/PdQ0
以上。
長くなってしまって申し訳ない。
意見とか感想とかがあれば言ってくれると嬉しい。
また時間がとれれば新しいのも書いてみるつもり。

17118歳以上の名無しさん:2008/08/05(火) 13:51:04 ID:jAymf.Dk0
乙。
文章は良い感じだし、逆転に次ぐ逆転の展開も見ていて面白い。
なんというか、非常にエロかったです。

>>157にもしっかり明記してあるので決して文句を言うわけではないんだが、
イッた後の仕切り直しがないとどうあってもその後は一方的になるよね、やっぱり。
ボクシングで言うとダウンした相手に馬乗りになって更にしばき倒すみたいで、
何となくフェアじゃない気分を覚える反面ものすごい興奮しました。いいぞ、もっとやれ。

17218歳以上の名無しさん:2008/08/05(火) 23:31:29 ID:KDIcuOSY0
いいBFだった。今は他に言葉が出てこない。いいBFだった。

17318歳以上の名無しさん:2008/08/05(火) 23:45:23 ID:GbsWS1x.0
GJ!これはageてもいいだろ

17418歳以上の名無しさん:2008/08/06(水) 00:09:19 ID:F02L/3DIO
来た、見た、抜いた、いいBFだった

17518歳以上の名無しさん:2008/08/09(土) 17:24:47 ID:3p4IOTmg0
これはいいBFだった
文章もすごく上手い
映像が簡単に頭に思い浮かべられる

17618歳以上の名無しさん:2008/08/22(金) 14:55:45 ID:ptNPC1q20
今、職人のツボを突くような選手を登録したら拾ってもらえそうな気がする。

1.中学生以下のロリっ子。
2.生活のために負けられない。
3.バトルとなれば生意気でエロエロな挑発もするが、根は清純派で優しい。

この辺が前2作に共通したヒロインの特徴のような気配。

17718歳以上の名無しさん:2008/08/26(火) 23:37:42 ID:RNp7pODo0
トモユキvsミヤノとか、ナオヤvsレリィとか面白そうじゃないか。
どっちが勝つだろう。

17818歳以上の名無しさん:2008/08/27(水) 03:06:43 ID:PM.DtJsk0
トモユキとレリィは新人っぽいから格下じゃないか?

17918歳以上の名無しさん:2008/08/28(木) 04:45:54 ID:8zRAIVmQ0
妥当な結論っぽいな。
トモユキvsミユとかが良い勝負になるんだろうか。

18018歳以上の名無しさん:2008/10/01(水) 21:53:34 ID:hqu9dYAI0
なんかクレクレ

18118歳以上の名無しさん:2008/10/02(木) 00:23:25 ID:Ig3IHYVI0
もうガチスレでやればいいんじゃないだろうか。

18218歳以上の名無しさん:2008/10/02(木) 14:37:34 ID:96SpbFAA0
>>181
その意見わからなくもないが、ここだと設定とかピンポイント!つまり専門店!


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