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BFS
92
:
ナオヤvsミヤノ
:2008/04/05(土) 13:15:00 ID:0P6UuGtc0
「……♪」
その瞬間…ミヤノが笑った。
ミヤノは素早くその両手からナオヤの先端を開放すると、両手をバンザイするように、真上に高く差し上げた。
「……っ!?」
すぽん。
ミヤノの脇に強く挟まれていたナオヤの両手は、知らず知らずのうちに自分からクラッチする力が甘くなっていた。
少女のすべすべすぎる肌と、いつの間にか脂汗に塗れていたナオヤの腕が、するすると滑っていく。
「あ……」
虚しく空へ泳ぎながら、ナオヤは泣きそうな顔をした。
「逃げ回った方がマシだったね、お兄ちゃん♪」
ぽふ、むにゅん。ずにゅうううう!!!
「あああーっ!!」
ナオヤ自慢の武器が、ミヤノの前ではただのデカい的にすぎない。
またも高校生の男が、小学生の女の子になすすべもなく押し倒された。
「ばぁくさつ!」「ばぁくさつ!」
ミヤノのファンが地響きを上げて爆殺コールをおくる。
「うああっ! あっ!」
ナオヤはたまらず、ムリヤリに腰を捻って暴れ、力任せにミヤノの乳房から逃れようとした。
…パニックに陥っていたとしか言う他無い。閉じ込められたまま乳房の弾力の反動を受けまくったペニスはあっという間に感覚を失い、
ナオヤはすぐに身動きならなくなってしまった。
「もうおしまい?」
もがきあがくナオヤを、悠然と乳房を軽く支えながら見下ろしていたミヤノが笑う。
「あ… あ…!」
負けられないのに。
妹が待っているのに。
顔をくしゃくしゃに歪めてミヤノを見るナオヤ。
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