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BFS
1
:
名無しさん
:2005/10/16(日) 16:23:56 ID:m/89dAHU
SSにとっての箱のような存在になればいいなと
ひっそり復活を希望してみる。
221
:
18歳以上の名無しさん
:2009/11/28(土) 16:19:28 ID:T7L1mxrY0
激しいピストンとグラインドの応酬の最中、ゴングが鳴る。
ペニスとヴァギナの決着は次のラウンドに持ち越された。
3ラウンド目開始直後、二人は躊躇無くベッド中央で抱きしめあった。
そしてお互い一歩も引かぬままインファイトを再開する。激しい鬩ぎ合いは永遠に続くかと思われた。
が、ついにナオヤがうめき声を上げ、のけぞる。ナオヤの巨根が繰り出す豪快なピストンを、リョーコは美麗に腰を回しながら
変幻自在の秘肉の渦で翻弄していた。
ついにリョーコに押し倒されたナオヤ。リョーコはナオヤに跨って腰を振りたくる。
カウガールの淫らなロデオに、ナオヤは大量の精液を胎内にぶちまけた。
222
:
18歳以上の名無しさん
:2009/11/28(土) 16:28:10 ID:T7L1mxrY0
アウトレンジで圧倒され、得意のインファイトでも完敗―
もはやナオヤは身も心も粉砕され、二度と立ち上がってはこないだろう。
誰もがそう確信する中、ナオヤはこともなげにカウントを待たずして立ち上がった。
リョーコの額に汗が浮かぶ。
―続けるか? それとも、もう逃げるか?―
隆々と魔性のペニスを漲らせてリョーコを誘うナオヤ。
―貴様こそ逃げなくてよいのか? また精液を搾られてしまうぞ?―
何百何千のペニスを征服した王女の名器が、悪魔の逸物を再び飲み込んだ。
223
:
18歳以上の名無しさん
:2009/11/28(土) 16:42:38 ID:T7L1mxrY0
4ラウンド、そして5ラウンドが経過した……
リョーコの肌は桃色に染まり、乳首もクリトリスも真っ赤に充血していた。
何度も熱いペニスで貫かれ、滾った精液を注がれて、もはや隠しようも無い官能の吐息を狂おしげに漏らしていた。
だが、ナオヤも切なく荒い息をついていた。
4ラウンドで1度、5ラウンドでは2度も精液を搾られ、
締め上げられ続けたペニスは真っ赤に膨れ上がり、童貞のように震えていた。
そして最終6ラウンド。ポイントは圧倒的にリョーコ有利。
―アウトレンジで仕留めなさい―
セコンドが言う。
―断る。王者としての戦い方を放棄させられるなど、真の敗北に過ぎぬ―
リョーコはそう答えてコーナーを蹴った。
224
:
18歳以上の名無しさん
:2009/11/28(土) 16:49:57 ID:T7L1mxrY0
―もうダメだ…… あの女、強すぎる―
ナオヤはコーナーにもたれながら、掠れた声でセコンドに訴えた。
白い肌を擦り付けられ、豊かな乳房を押し付けられ、濡れた肉襞で嘗め回されて
全身に蓄積され続けた快感は、もはや限界。
巨根の芯が蕩け、脳髄が甘く痺れて、まともに頭が働かない。
ともすれば少女の体の気持ちよさに溺れてしまいそう。
―ああ、お前はよくやったよ。さぁ、最後はあの強い強いお嬢さんに甘えてきな―
ナオヤの状態を確認したセコンドは、首を振って、そう言った。
225
:
18歳以上の名無しさん
:2009/11/28(土) 16:56:48 ID:T7L1mxrY0
最終ラウンドのゴングがなる。
二人はふらふらとした足取りで、ベッド中央で抱き合った。
アメリカンサイズの美乳を押し付けられ、日本人の少年が崩れ落ちていく。
フロンティアの少女が乗りこなし征服するべく少年のウマナミに跨った。
疲れきった腰を振れば、巨根の感触が脳髄まで突き抜ける。
だが、リョーコは歯を食いしばってそれに耐え、ナオヤの顔が快楽に緩んでいくのをしっかりと見つめていた。
ナオヤの硬いペニスはすでに柔らかく揉み解されていて、当初の勢いを全く感じない。
カクカクと動く腰にも力は無く、その瞳は光を失って陶然と揺れる乳房の動きを追っていた。
―勝った!―
勝利を確信し、リョーコは最後の力を振り絞って膣を締め付けた。
226
:
18歳以上の名無しさん
:2009/11/28(土) 17:09:44 ID:T7L1mxrY0
―兄さん! がんばれーっ!―
リングサイドに飛び出した、幼い少女が声を張り上げた瞬間、ナオヤの腰が猛然と律動を始めた。
勝利を確信した直後に不意をつかれ、深くにも奥まで貫かれたボルチオが悲鳴を上げる。
リョーコは絶叫しながら悶え狂った。征服され、すっかり従順になっていたはずの男根の
凶暴な熱さと硬さに耐え切れず、意識が白く点滅する。
―バカな、一体どこにこんな力が―
―この男、不死身なのか―
快感と恐怖に震える瞳で、ナオヤを見下ろす。
少年の瞳に宿る、闘志と決意のあまりの強さに目をそらした瞬間、勝負は決まった。
―インフェルノ・スマッシュ!―
観客の絶唱とともに、ナオヤの奥義がリョーコの最奥に突き刺さる。
数多のペニスを征服した暴君は、攫われた姫君のような可憐な悲鳴を上げて、ナオヤの上に倒れこんだ。
完全に腰が抜け、立ちあがれないリョーコの上に、無常のカウントアウトが降り注ぐ。
最後の力を振り絞って立ち上がり、拳を天に突き上げたナオヤは、大歓声の中ゆっくりとベッドに崩れ落ちていった。
力尽き、眠るように意識を失った兄の誇らしげな笑顔を、妹は目に涙を浮かべてじっと見つめていた……
227
:
18歳以上の名無しさん
:2009/11/28(土) 17:14:55 ID:T7L1mxrY0
以上。
こういう試合の後でナオヤvsミヤノの試合を見れば、
また違った印象があるような気がする。
228
:
18歳以上の名無しさん
:2009/11/29(日) 20:22:50 ID:MPWztkVw0
埋もれっぱなしなのでage。
ナオヤ健闘編……流石にもう来ねえかなぁ。
229
:
18歳以上の名無しさん
:2009/12/13(日) 05:07:52 ID:.19ERzWU0
果てしなく亀だけどGJ
230
:
トシキvsリリー
:2010/01/20(水) 23:54:30 ID:ZU/BsYms0
俺のリングネームはトシキ。今年で32歳。BFSのバトルファッカーだ。
この業界に入って12年。成績は中の上から上の下くらいをキープしてきたのだが、最近は少し負
けが込んでいる。理由はおそらく、年のせいだ。
いや、もちろん毎日トレーニングは欠かしていないし、目立って体力が落ちているわけじゃない。
だが、勝負の重要な場面でほんの少し腰のキレが鈍り、そのわずかなスキのせいで若い女の子に競
り負けてしまうケースがここのところ続いている。
俺もそろそろ、情熱的パワフルファイターとしての役柄は若い世代に跡目を譲り、ベテランらしく
ねちっこいテクニシャンにスタイルを変える時期なのかもしれない。
231
:
トシキvsリリー
:2010/01/20(水) 23:59:55 ID:ZU/BsYms0
今日の対戦相手はリリー。まだ19歳。デビュー3年目のピチピチの若手選手だ。サディスティックなまでの責め責めの戦闘スタイルで高いKO率を誇り、『黒百合姫』の異名で人気を博している。すでに若手の間では負け知らず。俺を中堅クラスへの踏み台にする気満々でカードを承諾したのだろう。
まだまだ未成年の小娘に負ける気は無いが…… もし負けるようなら、意地を張ってないで身の振り方を考え直す時期かもしれないな……
そう思いながら、オレはゴングを聞いた。
232
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 00:05:29 ID:gjMN5FOg0
「フルボッコにしてあげるね、オジさん」
自身満々の笑顔で、リリーはゴシックロリータ風のリング衣装を脱ぎ捨てると、臆する様子も無く堂々と正面から俺に歩み寄ってきた。
「よく言うぜガキんちょが。イきすぎてションベン漏らすなよ」
俺もふてぶてしく笑ってガウンを脱ぎ捨て、リリーに正面から歩み寄る。
戦闘スタイルがモロにぶつかる相手だった。俺たちはリングの真ん中で抱き合うと、お互いにキスをして舌を絡めあった。
頭一つ低いリリーにかぶさるように身をかがめて、その唇を貪る。リリーはしなやかに背筋を反らせながら受け止めた。
若々しい弾力に満ちた舌が吸い付いて、息切れなど考えもしないかのように強く吸い上げてくる。ぢゅるぢゅるとイヤらしい音が立ち、観客が沸いた。
黒百合姫への声援がうるさいくらい耳に響く。ほとんどが学生の男女の熱狂的な怒声。
姫様! 姫様! とうるさい声援の隙間を縫うように投げかけられる、俺への声援を背中で拾うと、俺はリリーの舌を吸い返しながらバストに手をのばした。
むちぃ…… と、強烈な手ごたえ。若いころから揉まれた乳は、たわわに育って良くこなれていた。触れた手のひらにねぶりついてくるような、獰猛なオッパイ。
同時に、俺のペニスにリリーの手のひらがかぶさった。細い指が俺の剛直を絡めとる。
そのまま、俺のペニスを扱き始めた。荒々しい中にも、柔らかなしなやかさを備えた、女特有の力強さ。
負けじと、俺はリリーの乳を揉みしだき、舌を吸い上げる。女をねじ伏せようと、男の筋肉が盛り上がる。
俺たちは一歩も引かず、お互いの体を貪りあった。
233
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 00:07:39 ID:gjMN5FOg0
……ほんの少し、酸素が足りなくなった。
その一瞬の隙をついて、リリーの舌が俺の口中の奥深くまでねじ込まれた。
軟口蓋を嘗め回され、たっぷりと唾液を飲まされて、俺の頭に熱が走る。
たまらず、鈴口から先走りが洩れ出た。ぬめりを得たリリーの手が倍速で動き始め、俺のペニスがひく、ひくとしゃくりあげを始める。
ふん、と小鼻でリリーが笑うのが分かった。
(このガキ……!)
自分の半分もキャリアの無い小娘に、正面からの触り合いで力負けしそうになっている。その事実が、俺の胸を焦がす。
やはり、もう年なのか。若い女体を力任せに蹂躙できる体力と情熱は、もう残っていないのか。
荒々しく乳房を揉みしだくのは止めて、ねちっこく乳首を甚振る方が理に適っているのか……
そうこう思っている間にも、リリーの舌は勢いに乗って俺の口内を舐り回し、確実に酸素と理性を奪っていった。
激しく裏筋を扱きたてられ、立て続けにカリを弾かれるペニスが気持ちよくてたまらない。
(こな……くそっ……!)
俺は渾身の力を込めて、リリーの乳房を掴み上げ、絞り上げた。
乳首ごと乳房の芯まで揉み潰し、リリーを悶絶させるべく。
234
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 00:09:01 ID:gjMN5FOg0
…………くすっ。
リリーが小鼻で笑った。
俺の掌は、手に余るリリーの巨乳の弾力に弾き返されていた。
「オジさん、弱いね」
好き放題に荒した口腔から舌を引き抜いたリリーが、俺の耳元に唇を寄せて囁き、ふっ、と息を吹き込む。
俺はベッドに崩れ落ちた。
235
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 00:10:17 ID:gjMN5FOg0
リリーが俺を小馬鹿にしたような目で見下ろしている。
息一つ乱さずベッドに仁王立ちする小娘の前で、ベッドに膝を付き、肩で息をしている俺。
10年この業界でメシを食ってきたプライドを、踏みにじるに十分な光景だった。
これ以上リリーを見上げることに耐えられず、俺は立ち上がろうとする。
が…… ヒザが笑った。
「あはっ、だらしないの」
ぐちゅっ!!
「うォッ」
立ち上がれないまま、リリーの足にペニスを踏みにじられ、俺は仰け反って倒れた。
ペニスを直撃した快感が頭の中で真っ白に弾けて、情けない声と先汁が漏れるのを止められない。
「もう限界? つまんないの。さっさと楽にしてあげる」
リリーは無防備に仰け反ったオレの股間に屈みこむと、ペニスをひょい、とつまんだ。
かっては下腹に貼りつくほどの反りと硬さを誇ったはずのオレのソレは、小娘の細指二本でいとも簡単に摘み上げられ、胸元に誘われていった。
「あァッ!! あーーッッ!!!!」
瑞々しい弾力がはち切れんばかりに弾け、オレは悶絶した。
236
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 00:11:32 ID:gjMN5FOg0
「ヨガってばっかりじゃん。少しは反撃してよ。ほらっ!」
リリーが哄笑しながら巨乳をこね回す。
舐めきった物言いに反駁しようとするも、オレのペニスはリリーの若い弾力をはね返すことができず、締められ、潰され、芯まで揉みこまれてしまう。
こんなに脆かかっただろうか、オレのペニスは……!
きめ細かい肌が吸い付いてくる。
気持ちよくてたまらない。
なんとかしなければやられてしまう。この小娘の思うがままに嬲られ犯されてしまう。
ガクガク震える腰を叱咤して、体勢を立て直そうとする。だが、リリーの性急な責めは、俺に反撃の作戦を練る余裕すら与えてはくれなかった。
激しいパイズリは加速する一方で、乳圧と摩擦係数もとどまるところを知らなかった。
「あはっ、びっくんびっくんしてる。イっちゃう? もうイっちゃうの? 早いね〜」
「ンっ、んッ! んはッ!!」
快感と焦りで思考能力が奪われた脳裏に、小娘の甲高い声だけが響く。
畜生、畜生と思いながらも……俺はどうすることもできず、無様に喘がされながら、そのまま限界を迎えた。
びゅっ!
びゅるっ……!!
「ダウン! ダウン!!」
黒百合姫を讃える大歓声が聞こえる。
軽やかに立ち去る足音を聞きながら、俺はベッドに大の字になって、必死に酸素を吸い込んでいた。
237
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 00:17:48 ID:gjMN5FOg0
「ワン! ツー!」
レフェリーのカウントが始まった。いつまでも休んでいるわけにはいかない。
別にねっとりと焦らされ、高められた挙句の射精というわけではない。小娘がカラダ任せに追い立ててさっさとイかせてしまった単純な射精だ。
こんなダウン、大して効く筈が無い……
そう思って起こした体は、やけに重かった。
ニュートラルコーナーに佇むリリーの姿が見える。
溢れんばかりの濁流をぶちまけ、顔から乳房からベトベトに汚したはずの小娘の体は、実際には胸の谷間にわずかに白い粘液が付着しているばかり。
リリーは試合前と変わらないキレイな顔で笑っていた。
「テン! イレブン!」
ため息をついて、俺はよっこいしょ、と立ち上がった。
一緒に起き上がった相棒は、かろうじてベッドに水平の角度を維持しつつ、雫を滲ませながら頼りなく揺れていた。
「ファイっ!」
レフェリーの合図とともに、黒百合姫が悠然と歩み寄ってくる。
その肢体は艶々と、まるで内側から光が溢れているかのように輝いていた。
238
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 00:23:13 ID:gjMN5FOg0
「私のパイズリを受けて立てるんだ。まぁ、腐ってもプロってとこかな?」
正直、俺は自分の限界を悟っていた。
無理な力責めで勝てるほど俺は若くないし…… この女は弱くない。
だが、それを素直に認めるには、この小娘は不遜に過ぎた。
239
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 00:24:29 ID:gjMN5FOg0
今日はここまで。また明日。
240
:
18歳以上の名無しさん
:2010/01/21(木) 07:37:09 ID:LBrMIqcQO
Mシチュ期待!
241
:
18歳以上の名無しさん
:2010/01/21(木) 13:08:24 ID:XcXZ5GGE0
エロいんだけど、既に勝敗見えてる感じだなぁ。
男が勝つところ想像できん。
242
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 20:21:50 ID:gjMN5FOg0
「このガキっ!」
俺はもつれる脚でベッドを蹴って、両手を伸ばして小娘に掴み掛かる。
……が、リリーの方が早かった。両手を潜り抜けられて胸元に飛び込まれ、獰猛な乳房を押し付けられて口づけを浴びせられたオレは、ひとたまりもなくベッドに押し倒されていた。
「なぁにオジさん? 私をどうしたかったのかな? ん?」
ちゅ、ちゅと唇の雨が顔に降ってくる。胸板の上ではみっしりと重い巨乳が弾んでいる。
「う、うはっ」
オレは刺激的な女体を引き剥がそうともがいたが、絡みつく白い肢体は吸い付くように離れなかった。
はぁ、はぁ、と自分の荒い息遣いが聞こえる。
「だらしないの。女のアソコがすぐそこにあるのに、なんにもできないんだ?」
にちゅ、にちゅ…… リリーが腰をくねらせると、亀頭とクリトリスが擦れ、粘った音が立った。
「もうダメ? もうダメなの? 手加減が足りなかったかな? ゴメンゴメン」
そう言いながら、より強く乳房を押し付け、腰を擦り付けてくるリリー。
「ほんっっとクソガキだなお前は…… 待ってろ、今ヒィヒィ言わせてやる!」
どちゅっ!
オレは腰を突き上げて、小娘の秘裂を突き破った。
243
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 20:22:55 ID:gjMN5FOg0
処女のように堅い膣口は、しかし最初だけ。吸い込むようなこなれた蠕動でオレのペニスを奥まで引き込むと、はぁっ……と色っぽい吐息を洩らしてリリーが笑った。
「くす。ヒィヒィ言わせるって、古ぅ〜! ま、いいけど。やってみれば?」
そして、リリーが大胆に腰をうねらせ始める。
「くっ」
はしたないほど大きく尻が振られた。ペニスが捻じ上げられ、俺の口から篭った悲鳴がほとばしる。
「うふ♪」
密着した女性上位で、オレの顔を見下ろしながら微笑む小娘。
オレは歯を食いしばって、鍛え上げた肩と足に力を込め、思い切りペニスを突き上げた。
244
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 20:24:25 ID:gjMN5FOg0
……歓声が聞こえる。
そして、ひっきりなしに響く、卑猥な水音も……
小娘は強かった。女性上位の有利を生かし、体格に勝る男を乳房のボリュームで組み敷きながら、ペニスを千切れんばかりに締め付けた。
オレがペニスを突き上げると、小娘はオレの腰をむっちりとしたフトモモでホールドしながら、膣口から子宮口まで引き締めたヴァギナをペニスに食いつかせ、尻の重みに任せてズン! と叩き下ろしてきた。
一度乳圧に敗北済みのペニスは、膣圧に抗うだけの硬さを取り戻すことができず、蠢く肉襞の餌食になる。
快感のあまり腰を止めて身悶えるオレの上で、小娘は激しいダンスを何度も何度も繰り返すのだった。
ついていけない。
小娘の腰遣いに、オレの腰が悲鳴を上げている。
「クソガキにヒィヒィ言わされる気分はどう? どうなの? ねぇ?」
リリーが笑う。息を弾ませながら。
リズミカルな息に乱れは無く、上気した肌に光る汗もまだ滴るほどではなかった。
「うる…… せぇっ!」
オレはベッドに染みが広がるほど汗を撒き散らしつつ、腹の底から力を搾り出すようにして、腰を突き上げる。
認める。認めざるを得ない。もうオレは、パワーファイターから転向するしかない。
それでも、オレの青春時代の引導を、こいつに……この生意気な小娘に渡されることだけは、我慢がならなかった。
245
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 20:26:08 ID:gjMN5FOg0
「うおぉぉおッ!!」
咆哮を上げて、リリーを抱きしめ、身を捩るようにしてペニスを突きこんでいく。
「うぁぁアッ!!」
だが、咆哮はすぐに悲鳴に変わっていく。オレが一度ピストンする間に、リリーは三度腰をグラインドさせてペニスをシゴきまくっていた。
オレがリリーに与える快感は3分の1以下となり、リリーがオレに与える快感は3倍以上となる。強烈すぎるカウンター。
あまりにも……あまりにも、気持ちよすぎる。
オレがたまらず全身を震わせて腰を止めても、リリーのヒップは止まらない。それどころか、ますます加速していく。
オレの喉が震え、ひぃひぃと掠れた泣き声が漏れた。
246
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 20:27:20 ID:gjMN5FOg0
負けたくない……! 負けてたまるか……!!
その一心で、オレは必死に腰を突き上げ続ける。
だが、小娘の腰は、もう圧倒的だった。素肌を合わせて直に感じるその躍動は、オレがどんなに力を振り絞っても逆らえないという事実を体の芯まで伝えてくる。
小娘の腰の一振りごとに、オレの全身に骨が抜けるような快感が走る。
どんなに負けるものかと強く念じても、ペニスが締め付けられる度に頭が真っ白に塗り潰される。
「ヒィっ…… あひぃ……っ」
どうすることもできなかった。
もう、どうしようもなかった。
ついにオレの腰は……完全に動きを止めた。
247
:
トシキvsリリー
:2010/01/21(木) 20:28:33 ID:gjMN5FOg0
感想ありがとう。今日はここまで。また明日。
248
:
トシキvsリリー
:2010/01/23(土) 01:25:08 ID:St/8jk/c0
「……やっぱり、もうムリか…… ヒドいこと言ってごめんなさい」
不意に、怒涛のようなリリーの腰使いが止まった。
「あッ…… あ?」
もはや完全に虚脱し、絶頂寸前の快楽に闘志まで飲み込まれていたオレの目に、傲岸不遜な黒百合姫の嗜虐的な笑顔ではなく、清楚な少女の痛ましい顔が映った。
「ファンだったんです。ずっと…… 全盛期の貴方と戦いたかった」
そう呟くと、少女はオレを抱きしめ、優しくキスをした。
舌を絡め取られたまま、そっと腰を送られたオレは、今までとあまりにも質が違いすぎる快感に一瞬で翻弄され尽くし、為す術も無く果てた。
どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ……
少女の柔らかな胸に抱かれたまま、万華鏡のような快感が爆ぜ、俺の意識は遠くなっていった……
249
:
トシキvsリリー
:2010/01/23(土) 01:26:34 ID:St/8jk/c0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
幼心のヒーローは、私の腰の下であまりにもあっけなく精子を吐き出した。
どんな名器も、どんな巨乳も恐れずに立ち向かい、ねじ伏せるはずの逞しいペニスは、今、私の中でダラダラと敗北の証を垂れ流している。
私は間に合わなかったんだ…… 3年前の新人戦で優勝できず、上位挑戦権を勝ち取れなかったことを、いまさらのように悔やんだ。
彼の最大の名勝負の相手、ホワイト・リリーの真似をして挑発してみても、彼の当時の力を取り戻すことはできなかった。ただ、悪戯に彼の誇りを傷つけてしまっただけ。
「ダウン! ブレイク! ブレイク!!」
審判の声が聞こえる。私は仕方なく、彼を抱きしめることをやめ、ニュートラルコーナーへ向かった。
姫さま! 黒百合姫さま! と私を讃える声が聞こえる…… そのリングネームが、今はひどく虚しかった。
「ワン! ツー! スリー!!」
カウントが聞こえる。立てない。立てるわけが無い。それを許すには、彼はあまりにも弱すぎ、そして私は強すぎた。あまりにも成長しすぎていた。
カウントが止まった。私の背後で今、審判が、完全に力尽き失神した彼の上で、両腕を交差させ……
250
:
トシキvsリリー
:2010/01/23(土) 01:28:05 ID:St/8jk/c0
「……ファイッ!!!」
ドォォオ…… 場内に割れんばかりの歓声が轟く。
驚いて振り返ると、そこには、彼の姿があった。
もはや勃っているというより腫れているといった風体のおちんちんをふらつかせ、
震えが止まらない腕でロープにしがみつき。
満身創痍、這々の体で、それでも立ち上がった彼の姿があった。
251
:
トシキvsリリー
:2010/01/23(土) 01:29:05 ID:St/8jk/c0
「……クソガキ。いや、リリー。悪かったな。情けないとこ見せちまった」
ニュートラルコーナーで呆然としている私に微笑みかけながら、彼はフラフラとベッド中央へ歩み寄った。
汗と涙と涎にまみれた情けない顔で、それでも彼は、今まで私が見た中で最高の微笑を見せた。
「……正直、今日の俺は情けないこと考えながら戦ってたよ。いや、ここ最近はずっとだ…… すまん。本当にすまん」
ふら、とベッドにヒザをついた彼は、そのままベッドに頭をついて、謝罪の言葉を口にした。
観客がどよめく……でも、私の耳に、そのどよめきはもう届いていなかったと思う。
「でも、お前のおかげでやっと目が覚めたぜ…… オレが一番年をくわせてたのは、この心だったみたいだ」
そういうと、彼は立ち上がった。
ぎんっ!!
長大なおちんちんが天を衝いた。今までより倍も3倍も大きく見える。その圧力に、私は思わず後ずさり、コーナーにもたれかかった。
「どうし……て……」
素肌同士を密着させ、その断末魔の律動を胎内で直接感じたからこそ分かる。
彼はもう限界のはずだ。立ち上がれるはずがない。ましてや、あんなに力強く勃起することなんて……
252
:
トシキvsリリー
:2010/01/23(土) 01:33:00 ID:St/8jk/c0
「お前がイイ女過ぎるんで、イヤでも勃っちまうのさ」
私は息を飲んだ。
それは、あの伝説の名勝負の時、彼がホワイト・リリーに言った台詞。
その後彼は、奇跡の逆転勝利を私の目蓋に焼き付けることになる。
「……ぷっ。早漏チンコが何回勃ってもまたイくだけじゃん」
自慢のおっぱいを見せ付けるように胸を反らし、彼を見下ろすようにして私は言った。
「私の方が強いって決まってる以上、頑張っておっきしたって勝てやしないよ、オジさん?」
「言ってろ、クソガキ」
253
:
トシキvsリリー
:2010/01/23(土) 01:34:01 ID:St/8jk/c0
私はコーナーを蹴った。残り時間はまだ10分以上ある。
あと1回イかせれば、私のTKO勝ち……さすがの『闘志鬼』も、ここからそれを凌ぐのは難しいはず。
その時は……寸止めなんかしちゃったり!?
きっと彼は、その屈辱すら気力に変えて、ますます強くなる。
2ラウンド目、仕切りなおしてからの彼は、一体どれほどの強さで私を責め苛むのだろうか。
そして、私はそんな彼を、一体どんな風にヨガらせ、叩きのめすのだろう……?
逞しい手がおっぱいを掴む。私は臆することなく、この日のために磨き上げてきた自慢のおっぱいを彼の手に押し付ける。
同時にお互いの手がお互いの股間に滑り込んだ。
観客の歓声が聞こえる。
ここからが、本当の私と彼の……憧れのヒーローとのバトルファック。
254
:
トシキvsリリー
:2010/01/23(土) 01:38:00 ID:St/8jk/c0
読んでくれた人ありがとう。これでとりあえず終了。
中途半端なのは故意犯です。これはSSというより、ネタフリのつもり。
これを踏み台にして誰かが続きを作ったり、キャラを使ったりしてくれればいいなと思う。
BFSが発展しますように。
255
:
18歳以上の名無しさん
:2010/01/23(土) 15:00:44 ID:LfYfQNcc0
GJ!
気が向いたらでいいので、是非続きが読みたいです。
256
:
18歳以上の名無しさん
:2010/01/23(土) 19:13:35 ID:8lRQSN7w0
GJ!!
ここまで来たなら、いつか続きが読みたいなあ
257
:
18歳以上の名無しさん
:2010/03/24(水) 18:34:17 ID:TBgY8R.w0
あげ
258
:
18歳以上の名無しさん
:2010/03/30(火) 15:10:35 ID:igCySpF20
GJ!!
続きに期待
259
:
18歳以上の名無しさん
:2010/03/31(水) 18:11:44 ID:5eA.ONgE0
GJ!!
260
:
18歳以上の名無しさん
:2010/05/22(土) 13:44:41 ID:f4KMYLO20
age
261
:
18歳以上の名無しさん
:2010/07/28(水) 20:19:25 ID:jOWVg/hI0
上尾
262
:
18歳以上の名無しさん
:2010/11/19(金) 19:50:06 ID:jOWVg/hI0
age
263
:
18歳以上の名無しさん
:2010/11/20(土) 15:04:47 ID:jzyOXXRQ0
一々上げんなks
264
:
18歳以上の名無しさん
:2010/12/10(金) 22:29:45 ID:pfDvRrzw0
とある少女の超恥辱砲 <レイプガン>
* <レイプガン>… 学園に7人しかいないLEVEL5の痴女能力者・男性の射精を自在に操るスペルマスター!
* <いんてックス> … その頭の中には十万三千通りの淫手技を記憶・男性の精液が大好物の痴術師
いや、オナホの名前なんだがwバトルファッカーだったらメチャクチャ強そうじゃないか?
265
:
18歳以上の名無しさん
:2011/04/16(土) 23:39:37 ID:21hrmB920
GJ
ほとぼりが冷めるとか言わずに是非読ませていただきたいなぁ
はやく最後の娘にパイズリKOされたいぜ
266
:
18歳以上の名無しさん
:2011/04/16(土) 23:40:46 ID:21hrmB920
誤爆
267
:
18歳以上の名無しさん
:2022/09/21(水) 03:04:13 ID:T7.cg3tc0
新規スレで荒らし あげ
268
:
18歳以上の名無しさん
:2022/09/21(水) 03:10:00 ID:T7.cg3tc0
新規スレ作りで暴れてる奴いるからあげ
269
:
18歳以上の名無しさん
:2022/09/21(水) 03:16:25 ID:T7.cg3tc0
新規スレ作りで暴れてる奴いるからあげ
270
:
18歳以上の名無しさん
:2025/11/26(水) 04:29:15 ID:7SILHpPo0
ぴか
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