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BFS

130121:2008/04/18(金) 18:21:19 ID:Eu5SMDkw0
「――――ミヤノは攻め手に卓越した選手だが、逆に一度その勢いを絶たれると脆いだろう。ハードパイズラー故の、才能があるが故の経験不足からくる、脆さだ」

深く頷きながら女は考えた。ミヤノの胸に耐えられるペニスは存在しないだろう。
だがそれを覆し反撃に出ることが出来れば、あるいは逆転もありえるかもしれない。
そして、と。女は考える。
ナオヤの真の武器はテクニックでも剛棒でもない。
何度射精を促されても、例え敗れたとしても折れず、諦めない。
折れ曲がれども、熱して鍛えなおせば再び蘇る、鋼の剣。
その不屈の闘志が彼の本物の武器なのだ。
ナオヤが全てのパイズリに耐え切り、ミヤノの攻めの緩みをつかむ事が出来れば。
そしてその秘策が発動したのであれば。
そう考える女を見ながら、ミユは毅然とした瞳をベットに向けながら言う。

「兄さんならきっとあの技で決めてくれます。そう――――」

こぶしを握りしめて、強く祈るようにして、ミユは告げる。

「――――かめ○め波で!!」
「ちょっと待て」


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