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BFS

117ナオヤvsミヤノ:2008/04/18(金) 00:34:44 ID:GVj17xa.0
(ねーちゃん。しっかりしろよなー。ったく、オレがいねーとなんにもできねーんだから……)

「……そんなの」
ミヤノは、きっと顔を上げ、ナオヤの泣き顔を睨み返す。
「お兄ちゃんが弱いのがいけないんでしょーっ!!」
ミヤノの乳房が、ナオヤのペニスに寄せられた。

むぎゅぎゅっ!!

残り時間、55秒。
ナオヤは果てた。あまりにも他愛無い絶頂だった。
皮も海綿体も神経も尿道も、完全におっぱいに潰されたペニスが、なす術も無く断末魔の痙攣を上げる。
ミヤノが今までに感じたことが無いほど、カンペキな手ごたえだった。
ナオヤの泣き言が、ぴたり止まった。
悪魔のペニスが、天使の乳房に完全に屈した瞬間だった。

「これで……」

ミヤノは容赦も、躊躇もなく、力尽きたペニスにさらにオッパイを寄せていく。
エンジェルボム。二発も受けた男はいない。
一発でも容易に男を殺しかねない危険な技。二発も受ければどうあがいても立ち上がれまい。
ミヤノが電光掲示板を見る。残り時間、53秒。
十分すぎる。ちょっと強めにすれば、30秒足らずで男はドライオルガスムスに駆け上がり、失神するだろう。
これで絶対に終わりだ。

……でないと、
この小さすぎる体に、この大きすぎるおっぱいを操りながら自在に跳ね回るだけのスタミナは、もう残らない。

「終わりよーっ!!」

何かを掻き消すような、裂帛の気合が大寝台に響いた。


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