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占領軍の性犯罪に被占領国はどう対処しましょうか
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今まで出ているのは
1.慰安婦(対価を払って募集するか、抽選で決めるか)
2.セックスボランティアの募集。
3.徹底的な取り締まりと厳罰主義(断固戦う)。
くらいでしょうか。
どなたか他に案があれば出してください。
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>>369
>>375
ええと、それは
「『極希少な例外だけのために、基本を根底から覆せ』という主張である」
という理解でよろしいでしょうか?
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>>375
>同じ言葉で切り替えせば、すべてクリアーできると思っているようですね。
>そうは行かないのですよ。
>私は、慰安婦による解決を否定しているのですから、
>被害者が成人女性であろうと少年であろうと同じですよ。
同じ言葉で切り替えせば、すべてクリアーできると思っているようですね。
そうは行かないのですよ。
私は、慰安婦による解決を、「選択肢のうちのひとつ」として肯定しているのですから、
被害者のうちの最大多数を、もっとも効率よく減少させる方法を、「優先順位の第一位」に置いているに過ぎません。
あなたは、「たったひとつの冴えたやり方」を探すこと(ベストの探求)に夢中になるあまりに、「解決策はひとつである必要はない」ということを見失っておられるようです。
このスレでのテーマは、「被占領国(敗戦国)が、占領軍(戦勝国)に対して対処する方法」を探していますが、それが「ただひとつ」である必要はどこにもありません。
例えば、100人の性犯罪被害者がいたとしましょう。
そのうち70人が若い女性、10人が若くないが女性、10人が未成年の少女、5人が男性、5人が未成年の少年だったとします。
これについて、対処する方法はいくつかあります。
1)100人の性犯罪被害者を、0にする (これがベストでしょうが、一足飛びには行けません)
2)100人の性犯罪被害者を、100より少ない数字になるようにする
3)100人の性犯罪被害者のうち、被害に遭う機会が多い若い女性70人に対する対策を優先して行う
4)100人の性犯罪被害者のうち、被害が深刻な未成年の少女/少年・計10人に対する対策を優先して行う
5) (2〜4)に加えて、少数の異種被害者も同時に救済される方法を考える
で、ここで繰り返されている「慰安婦による解決」というのは、(3)の「被害に遭う機会が多い層の救済を優先して、被害者の総数を減らす」ことを目的に置いた解決方法の提案です。
武蔵氏は(4)やその他を考えているのでしょうし、それを選ぶことも別に間違いではありません。
(A)解決のためのキャパ(人材・コストの余裕)が十分にあるなら、同時に複数の施策を行えば良いのであって、ひとつの方法に絞り込む必要はない。
(B)解決のためのキャパが十分にないなら、全てを順番に行っていくにしたとしても、優先順位を付けていく必要はある。
性犯罪の被害者を圧縮することを目的にした場合、「総数を減らす=被害者の数そのものを減らす」ことが優先されるならば、もっとも多く被害者が出そうな層の救済に力を振り向けるべきでしょうし、「深刻な被害だけを優先して取り除く」ことが優先ならば、社会的弱者(この場合は、未成年の救済)を先にやるべきでしょうね。
「効率と優先的に解決すべき課題(層・対象)」について、武蔵氏がどう考えているかによって、「優先にすべきもの」は変わることはあるでしょう。
しかし、「自分が優先したいものと違うもの」を、拒絶する必要もないと思いますよ。
少なくとも「慰安婦による解決」で、「若い女性に性欲を感じる若い男性の、性ストレスの解消目的の強姦」が減るんだったら、十分に効果はあると思いますが。
その上で、「その他の層を救済するための、その他の方法」も考えれば済むことでは?
もう少し、柔軟に考えましょう。
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それと、このスレの第一目的が「占領軍の性犯罪に、被占領国はどう対処する?」について考えるということであれば、「慰安所を作る金を貧乏人にばらまけ!」というのは、解決策として妥当ではない、と思います。
なぜなら、社会的弱者に金銭の配布/社会保障をしたところで、「金銭的欠乏からの売春」は減ったとしても、「性犯罪の減少」には直接結びつかないように思われます。
被害予定者の救済は、この場合の「加害者の抑止」には効果はないだろう、ということで。
ともあれ、「慰安所の設置(性的ストレスは解消させる)」以外に、被占領国が自前でできる対処方法を、他にも思いつく限り出してみるのがよいのではないかと思われますがいかが?
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>>377
いいえ。
根源的な掘り起しです。
少年への強姦が、少年慰安婦によらないで解決できるなら
女性への強姦も、慰安婦によらないで解決できる。
慰安婦のリスクはいろいろ出ているのですから
(私やうろちいさんはもちろん、イカフライさんも幾つか出されています)
それによらない解決法があるのならそちらを考察すべきでしょう。
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>>378
>あなたは、「たったひとつの冴えたやり方」を探すこと(ベストの探求)に夢中になるあまりに、「解決策はひとつである必要はない」ということを見失っておられるようです。
逆ですよ。
たった一つの「慰安婦による解決」に固執しているのはあなたの方です。
私のほうは、事前に考えられる自衛策のほかに
ケースによって、その場その場で多様に防犯対策を考えようと行っています。
警笛を持つとか自警団が警笛に即応する体制作りとか・・・・
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>>330
>私は慰安所を作ることには反対しているのですけれど、覚えておられますでしょうか?
認識していますよ。
その一つに今まで敵であったもの同士、
というのがありましたね。
私も、イラクを例に出して、慰安婦による一人一殺攻撃が起こりえることを言いました。
敗戦日本に於いても、
昨日までは鬼畜米英であったことを考えれば不思議なぐらいです。一人一殺テロが起こらなかったのは。
(実は私の祖父は敗戦以後10年くらい日本刀を隠し持っていたそうです)
欲しがりません勝つまではで、敗戦当時の日本は疲弊しきっていたのかも知れません。
占領軍には向かう気力はまるでなく、むしろ占領軍の豊かさに憧れていたようですね。
異例といえる占領状況だったと思います。
普通は占領軍自身安心出来ないでしょう。
後半の国連職員案は・・・・まあ・・・ご本人も漫画的とおっしゃっていますし・・・
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>>376
>>「人間の【生殖に基づく生理的な機能】が、【求められた機能を果たせること】を証明する反応だから」
>この部分、ちゃんと頭に入りましたかぁ?
少年の性を買うことが法律で禁じられていることは承知しております。
しかし「【生殖に基づく生理的な機能】が、【求められた機能を果たせること】」
という形の買売春が、法律で認められているわけではありません。
この区別はあなたの脳内法律でしかありません。
敗戦時は買売春が認められていたと言われるとしたら
敗戦時、少年買売春を禁止する法律もなかったと思います。
今は、現行法に縛られない話をしているのであると思っていましたが
違いますか?
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>>369
>少年によってしか満たされない欲望を抱える人のための慰安少年問題をどうするのですか?
>という問題です。
それは我慢してもらうしかないですねー。
我慢できないのなら刑務所か病院に行ってもらうしかないです。
原則として、普通に判断力のある大人同士が合意の上で何かするのならば
セックスしてお金や物をを貰おうがあげようが、女王様と奴隷の関係になろうが、
知ったことでは無いです。その行為が正常であれ異常であれ。
またそんなことにまで行政が介入すべきではない、と思います。
しかしその嗜好を実行することが社会に害を及ぼすとなれば
話は別です。
例えば放火して騒ぎになるのを見ることに性的興奮を覚える人もいるようですが、
こんな人も我慢してもらうより仕方無い。
こういう人達に対し何をしたらどの程度の罰を与えるのかというのは、
そういう嗜好を持って生まれてしまった人の人権と
社会の安全を防衛する事とを秤にかけて決定すべきことで
一概にどうしろとは言えないですが。
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>>384
>例えば放火して騒ぎになるのを見ることに性的興奮を覚える人もいるようですが、
殺人の興奮、放火の興奮
これは殺人罪、放火罪という別の犯罪として捕まって裁かれます。
>またそんなことにまで行政が介入すべきではない、と思います。
今は行政が介入して、慰安所を造る話をしているのですが・・・・
成人女性が対象であれ、「生活に追い込まれて」慰安婦になる人の話をしています。
嗜好と言っても、売り手側の性の嗜好は無視され買い手側だけの嗜好で行われる性交です。
食いかねている一家の生計をになって靴磨きをしている少年がいます。
過酷である代わりに獏大な賃金を得ることの出来る売春を、
少年自身も保護者も承知で求める場合もあるでしょう。
生きるための選択に大人も子どももないでしょう。
それを自由意志だといっているのが、あなた方なのですが・・・・
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>>385
その仮定で、その「一家が生き延びること」と「少年の尊厳が守られること」の、どちらを優先するかによって、家族の判断は変わるんじゃないですか?
私の前述の確認はスルーされてるようですが(笑)
「生き延びること」が尊厳よりも優先されるなら、少年による男娼が法的に好ましくなかろうと異常性嗜好に対する供給であろうと、それを選ぶか選ばないかは少年とその親が考えることでしょう。自由選択、自由意志ですよ。
どうしてもイヤなら死ぬことだってできます。自発意志で。
その他の方法を選べるなら選べるでしょう。選択肢がないとき、自分で選択肢を「増やせる」人はそうするでしょうし、そこにある選択肢からしか選択できない人は、選ぶより他にないでしょ?
で、「尊厳」のほうが生き延びることより優先されるなら、少年は命を賭してそれを選ばないでしょう。
武蔵氏は、「命の延長」と「尊厳の護持」の、どちらを優先して考えているんですか?
私は「命が延長されることを最優先、尊厳の護持はその次」ということで考えているんですが。
もし「尊厳の護持が最優先」ということであれば、回答は簡単ですよ。
「じゃあ、氏ね」
です。
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>>383
そんなことの確認のために「人間の生殖に基づく生理機能が」という話を出してるんじゃないですけど。
根本的に誤解してますね? ああ、たくさん書いてあったから読み間違えたんでちゅね?
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>>383 重点のみ取り出します。武蔵氏のために。
●前提
成人男性(女性)が、成人女性(男性)に性欲を持つ。それは人間の生理現象に基づいた正常な生理反応である。
●条件
しかしそれが解消されない状態は異常である(正常な生理反応を阻害している)。
●前述の前提と条件に基づいて導き出された提案
故に、正常な生理反応が阻害されることで発生するストレスを解消する方法を提供することで、犯罪(相手の意志を無視した無償の性行為の強制=強姦)が抑止できる機会があるなら検討すべきである。
ここで私が「正常」と言っているのは、平たく言えば「裸の女を見てチンコが勃起する」「勃起すると性行為をしたくなり、射精もしたくなる」という生理反応が起こることは、肉体が健康である(=生理的正常である)ということを言ってるわけですが。
その状態での男女が性欲を抱くのは、「本来なら生殖のため」の補助機能ですし、人間として正常なことだと思いますが。
性嗜好の有無は問いませんが、「少年を見てチンコがたつ」のは、生殖のための生理効果としては(生殖には役立たない勃起ですから)「異常な状態」だ、と。
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>>388 を踏まえた上で、 >>378に続ければわかりやすいですか?
・「生理的に正常な反応=若い女を見るとやりたくなる」→これが解消されないため、「若い女を無分別に襲う犯罪が起こる」
・被害者は若い女に限らないが、「正常な生理反応の阻害」から起こるものがもっとも多いのだとすれば、被害者の多数を占めるのは若い女である。
その上で、
>>378の(3)被害者の総数を最大限に効率よく減らすことを目的とするならば、「若い女に対する性衝動を解消する」ことを優先に考えるべき
>>378の(4)被害者のうちより深刻な被害(正常な生理反応によるものではなく、異常な生理反応に基づくもの、少年愛など)を優先に考えるべき
という、「手順と、優先順位」の話が出てきます。
キャパ(コストと人員)にゆとりがあるならすべて同時にやればいいし、そうでないなら優先順位を決めて「順番に」やればいい、と。
さらに、「若い女を見て(;´Д`)ハァハァ言う=正常な生理反応」の解決は、それを満たすことで解消できるが、「少年を見て(;´Д`)ハァハァ言う=異常な生理反応」は、正常な生理反応の解決と同じ方法は使えない。
武蔵氏は、ここをわざと「正常な生理反応の解消=慰安婦をあてがう」を「異常な生理反応の解消」の方法にそのまま考えなしに当てはめることで生じる「無理」について、「異常な生理反応の解消ができないから、正常な生理反応の解決方法としても効果がない」と言っているわけです。
EX●「スイカに塩をかけると美味しくなる」というが、「ナメクジに塩をかけても美味しくならないばかりか、溶けてしまう」。
塩をかけるという行為はナメクジに効果がないばかりか害毒である。
故に、「スイカに塩をかけると美味しくなる」という説は間違っている。
↑これが武蔵氏の主張の要旨です。
スイカに塩をかけるという適切な行為は、スイカの場合に効果があるのであって、ナメクジには別の方法を考えなければなりません。
もちろん、ナメクジに効果がある方法(酢で締めるとか、茹でるとか)がスイカに合うとは限りません(むしろ合わない)。
少年男娼に対する解決策は、若い女性に対する解決策とは別個のものを考えるべきだ、ということです。
そもそも男娼の話を急に持ち出してきたのはアンタでしょうが(^^;)
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>>380
>根源的な掘り起しです。
同じことです。
瑣末で極希少な例外を取り出し、それがさも全体に大きな影響を与える大問題であるかの
ように取り上げて、大騒ぎをして居るだけにしか見えません。
>慰安婦のリスクはいろいろ出ているのですから
慰安婦以外の案に対しては、「現実的ではない」「スレッド趣旨に合わない」ものがほとんど
であるため、現状では議論に上りえないだけのようですね。
このあたりは。ヤスツ氏の纏めによって書かれていたかと思いますが。
もし、本当に武蔵氏の主張に同調し、
>それによらない解決法があるのならそちらを考察すべきでしょう。
とするならば、例えば日常生活においてはこのようなことが言えてしまいます。
・交通事故に会う危険性があるから、自動車やバスを使わない
・墜落する危険性があるから、飛行機には乗らない
・放火されたり毒ガスを撒かれたりする危険性があるので、電車には乗らない
・歩いていたり自転車に乗っていたりしても事故に巻き込まれる危険があるので外出しない
・家にいても放火されたり飛行機が墜落してきたり隕石が落ちてきたりするかもしれないので眠らない
武蔵氏がいかにおかしなことを主張なさっているか、お判りいただけましたか?
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で、売春と強姦の差について。
売春が犯罪かどうかというのが未確定だとするなら、
▼「金を払わずに無理矢理する=強姦」
▼「金を払わずに無理矢理奪う=強盗」
これは売春が合法であるなしに関わらず処罰すべきでしょうね。
ただし、
△「お金を払ってモノを手に入れる=商行為として合法」
△「お金を払って性サービスを受ける=商行為として合法」
【対価を支払う機会を設けた場合=売春】は、強姦とは別の状態として考えるべきでしょ、と。
武蔵氏はこれを、
▼「金を払って性サービスを受ける=強盗に万引きさせ放題の店を用意する」
と解釈したことがありましたが、未だにそれを撤回していませんね。
それは、
▼「金を払わずに性サービスを受ける=強盗に万引き(=金を払ってない)させ放題」
です。
「性欲の未解消が原因で、性犯罪(強盗)が起きるなら解消させたら?」という考え方では、
A・慰安所の設置(売春そのものは公的に解放しないが、特定の相手にのみ有料で提供)
B・売春の解禁(売春そのものを公的に解放)
で「性犯罪の原因の【ひとつ】である性衝動の未解消を解決する」と考えているわけです。
A系が「慰安所の設置」であり「ボランティアの募集」であり、という具体論で、
B系は「外貨/資本獲得の手段として機会を均等に解放すべき」だったり「従事者の健康を守るべき」だったり「従事者への偏見を解消する教育を徹底すべき」だったりに繋がっていきます。
で、ここまでの定義はすべて「正常な生理反応の未解決が原因となっている性犯罪」の解決方法として提案されたものと、それに付随する問題、効果などです。
「異常な生理反応の未解決が原因となっている性犯罪」は、別の解決方法をイチから考えるべきでしょう。
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>>385
>売り手の嗜好は無視されて
お金をもらうということは、「相手の嗜好に合わせます」という契約なんですがねぇ(^^;)
前にも「風俗行ったことありませんね?」という話が出てましたが(はぐらかされましたけど)、例えば実際の風俗の現場でも、「気が合わなければ、おざなりにしかサービスは受けられず、気が合えば、金額以上のサービスが受けられる」というのは割とフツーなんですけど。
(一例になりますが、吉原の話なんかでも、「3回通ってやっと閨を供に出来る。そこまでにかかる金額は1000両」なんてのもありますね)
この場合、「売り手側」と「買い手側」の間に駆け引きがあるかどうか、どちらのほうが有利な位置にいるか(それも駆け引きで決まりますが)によって、どちらの性的嗜好に合わせられるかが決まるんじゃないですかね(^^;) 普通は。
機会を広げる(ただしリスクも広がる)私娼解禁の場合、供給過多になるわけですから売り手より買い手のほうが有利になります。(「チェンジ」ということで他を選べるわけですから)
機会を制限する(ただし従事者の負担は増える)慰安所の場合、需要過多になるわけですから買い手より売り手の方が有利になります。
武蔵氏にとっては、他人との性交を容認する「売春」は、公的慰安所であろうと私娼であろうと同じなんでしょうけど(^^;)、それを巡る「メリットとリスク」は大きく違います。
それらを「リスク回避」のために全て辞めてしまうことで、さらに大きな犯罪要因(規模が大ききゃ「災害」ですな)を認めるかどうかという話で。
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>>381
武蔵氏の考える自衛策を記憶を頼りにまとめてみます。
・ドラを叩く、笛を吹く、大声で人を呼ぶ(ドラと笛は常時携行)
・隣組(行政に所属しない民兵的性格を持つ相互自衛集団)を組織して、犯罪者を実力排除
ドラや笛は持ってなかったけど、「大声で人を呼ぶ」「大勢で取り囲む」というのは敗戦直後の日本でもされていたが、効果があったとは言えない(または、その効果を越えて被害は残ったし、その被害が今も問題視されている)。
武蔵氏は、「対症療法的な解決方法」を徹底すれば、「抜本的原因の究明と解消」は不要だというお考えですね?
(ちなみに、もっとも抜本的な解決方法は、「1)チンコを切り落とす」か「2)占領軍兵士を性欲を持たないロボットにする」か「3)占領軍が占領を途中放棄して撤退する」なんですが、(1)(2)は夢物語、(3)は敗戦国をもっと不安定にさせますね)
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>>383
>今は、現行法に縛られない話をしているのであると思っていましたが
さすがは武蔵氏! 発想が柔軟ですね。
おかげで、新しい方法が一つ思いつきました。 ありがとうございます。
・強姦を合法化してしまう
「犯罪ではない」ことにしてしまえば、被害者はいなくなりますよね。
法的には、ですが。
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>>383
>敗戦時は買売春が認められていたと言われるとしたら
敗戦時、少年買売春を禁止する法律もなかったと思います。
いや、確か、売春防止法以前も、子供の売春は禁止されていたのではなかったでしたっけ?
(曖昧な記憶ですが)
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ところで、武蔵さんの一連のお話
(例えば、>>385の靴磨きの少年の話し、生活に追いこまれて慰安婦になる話など)
話がスレの主題とは拡大し続けるので、別スレ(売買春スレ)で行ったほうがよいのではないでしょうか?
そうではないと、主題はどんどん拡散してしまうように思います。
今、あくまで、占領軍の性犯罪についての話ですから。
例えば、国際世論に訴えることが、どの程度効果があるか?
そのもっとも効果的な方法は?
といった話だって出ていないわけではないし、出来ると思いますよ。
いくつかの方法のなかで、慰安所があがっているだけであって、その話に終始してしまわれるのは、武蔵さんが
「売春はまかりならん」
というご自身の性癖にこだわりすぎているのではないでしょうか?
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「強姦」を発生させないための思考プロセスの例として。
前提は「性衝動が解消されない」→「性衝動の解消のため、判断力が低下し、強制行為が発生」→違法または被害となるのは「強制」の部分であり、「性衝動の解消行為」そのものは違法/不法ではない、とする。(そうでなかったら夫婦間の行為も違法になっちゃう)
1)性衝動の解消をさせない(我慢させる)
1-1)精神的・心理的に我慢させる(判断力が正常なときは効果があるが、判断力が低下したときに効果がない→判断力を低下させない代替案が必要)
1-2)法律を遵守させる(判断力が正常なときは効果があるが、判断力が低下したときに効果がない→判断力を低下させない代替案が必要)
1-3)物理的に我慢させる(貞操帯などの器具の装着を義務化する→判断力・注意力の低下そのものは緩和されない→判断力を低下させない代替案が必要)
2)性衝動を解消させることで、暴力的発散である「強姦」をさせない
2-1)売春(公的・私的)の利用を許可することで、合法的/合意の上で解消・発散させる ←この案の是非が現在の焦点です。
2-2)器具を使って解消・発散させる ←一人でいたすことについては黙認されているようですので、この案は採用済み
2-3)解消・発散のための休暇のサイクルを短くする ←現行では駐留部隊は恒久的に展開しているわけではなく、順次交代しているので、この案は採用済み
※このスレでの主目的は「性犯罪を発生させない」を最優先として考えているので、「経済的理由からの売春従事志願者の境遇改善」は別問題(または、順位としては性犯罪阻止よりも低ランク)と考える。
ともあれ、(2-1)を否定する場合、(1-1〜3)などによって「(兵士が犯罪者にならないよう)判断力・注意力を低下させない(=遵法意志と能力の確保)方法を提案すべき」と思います。
武蔵氏の提案は「被害者の防衛方法」としては勿論「アリ」でしょう。予防効果もゼロではないでしょう。
けれども、「犯罪発生原因に対する提案」としてはどうか、と。
もちろん、「それしかできない」のであれば、ナニも「慰安婦による解消」案を否定しなくてもいいでしょうに(^^;)
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国際社会に訴える、相手国の民意に訴えるというのも確か提案としては出てましたね。
これは、いずれも>>397で言うところの(1)系の「我慢しろ」という命令に与える担保の性質の違いという形で現れることになるのでは。
もちろん、正常な判断力が働いているときは、それらの命令は効果を持つでしょう。
でも、「正常な判断力が低下するからこそ発生する、犯罪行為」に対しての予防効果という意味では、「判断力が低下してから」は一切効果を持たなくなってしまうのでは、と懸念します。
判断力を低下させなければ性犯罪を犯すことに対する「躊躇」は生きてくるでしょう。
ただ、それらの命令や命令に対する担保は、「判断力を低下させない方法」ではないですよね。
これまでの所、「判断力を低下させない方法」として、「解消させなさい」というのが慰安婦容認派の主張なわけですが、それ以外の方法で順法精神を護持できるのであれば、それも検討に値するのでは。
「解消させずに判断力を低下させない」という方法に何か心当たりはありますか?>武蔵氏
ただし、
・清廉潔白な人
・精神力が頑強な人
・潔癖な人
だけを兵士に選抜する(させる)というのは、被占領国の立場からでは無理ですし、占領国の立場からでも不可能です。
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武蔵さんの少年娼案はまあまあおもしろいですよ。
成年男性が少年と性交渉を持つこと、または少年の性を買うことは罪である
かつ
成年男性が成年女性と性交渉を持つことも成年女性の性を買うことも罪ではない
なら、公娼に成年女性が募集され少年が募集されないのは当然の理屈です。
逆に「成年男性が少年と性交渉を持つこと、または少年の性を買うことは罪ではない」なら強姦抑止の目的に希望する少年には男娼として働いてもらうことになるでしょう。
武蔵さんの問いは結局「成年女性の性を買うこと」の是非を問うのもなんですけど、
「成人娼婦が可なら少年だっていいじゃん?」
「少年がダメなのになんで成年女性ならいいの?」
というやり方が巧みですよね。
この問いの難しさって、皆さん、わかってるのかしらん?
お金にゆとりのある少年が趣味もかねて男娼として名乗りを上げた場合、我々はいったいどんな理由でそれを禁止しますか?
「変態行為は誰の迷惑にならなくてもとにかくダメなのだ」と言いますか?
僕にはとうてい禁止する理由が思いつきそうにもありません。
それと同じ理由で、売買春に対しても僕は基本的に合法論をとるんです。
ともかく売買春自体の是非を問うスレッドは別に用意されていることですから、
つっこんだ話はそちらでした方がよさそうです。
このスレッドでは
「「性を買うことは禁止すべき」が前提なら「公娼は募集すべきではない」」
に反対する人はいないんじゃないですかね。
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>>399
>お金にゆとりのある少年が趣味もかねて男娼として名乗りを上げた場合、我々はいったいどんな理由でそれを禁止しますか?
年少者は働いてはいけない、って理由ではないでしょうか?
マクドナルドやセブンイレブンで小中学生は、バイトできませんよね。
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>>399
少年男娼も「罪に問わない」という法の下で有れば、別に合法化することに抵抗はありませんけど?
私が「男娼は正常か異常かと言われたら異常だろう」というのは、「生殖に伴う生理現象ではないから」としているだけで、それを根拠に「ダメ」というつもりはありませんが?
あとは、問題はお金にゆとりがあるかないかではなくて、「未成年の自発的意志を尊重するかしないか」でしょう。問題点は。
現行法が禁止している理由の大なる部分は「男娼だから」といより「未成年には自発的判断力がないため、保護者が保護する必要があるから」という見地からの判断ですよね?
これは、「子供は自発的な判断力がない」ということで、子供の意志を大人が制限することを正当化する、という前提に基づいていると思うんですけど。
もし、「子供の自発的な判断を、一個の人格のものとして大人・保護者の制限を受けないモノとする」という前提に基づくなら、未成年の男娼を制限する理由は一切ないと思いますよ。
一連の「売春が合法か非合法かは考えない」という前提に「子供の自発的意志を尊重し、保護者の判断による制限を子供は受けない」というものを加えるなら、「未成年の売春」を認めない理由はなくなりますし、私はそれを支持しますが。
変態行為(異常性欲の発現)かどうかは、「許可するかしないか」の判断の基準には含まれていませんね。
うろちい氏は、「子供の自発的な判断を、一個の人格のものとして大人・保護者の制限を受けないものとする」という考えを受け容れているのですよね?
ここからが分かれ目になると思うんですが、
・成人女性(男性)の自発的な判断は尊重される<判断に必要な知識と経験を十分に持っていると考えられるから(これが根拠)
・未成年男子(女子)の自発的な判断を、成人のそれと同等に扱うかどうか? については、意見が分かれることが考えられる。
(A)未成年も人格があり、その自発的な判断は大人と対等に扱ってやるべきだとする場合、自発的判断を尊重する。その代わり、保護者の義務はこれを不要とする(それによって起こる問題も、自発的判断をした未成年が引き受け、少年犯罪などについても大人と同等の処罰を与える)
(B)未成年は人格が形成される過渡期にあり、その自発的判断は不十分な知識と経験に基づいた不完全なものであるので、大人の判断と対等には扱わない。そのため、未成年の起こした犯罪については未成年はこの咎を全面的には引き受けなくてもよい(矯正などの措置のみとする)
その他の要因としての「子供に社会的責任を大人と同等に負わせる(A)」を含めるのであれば、うろちい氏の案には賛成になりますし、(B)であるなら反対ということですね。
ともあれ、「売買春の是非について語れ」スレ(http://jbbs.shitaraba.com/study/bbs/read.cgi?BBS=2500&KEY=1069786698)ということでよいと思います。
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>>399
>武蔵さんの少年娼案はまあまあおもしろいですよ。
確かに、オモシロさは認めますが‥‥‥
オモシロイだけで、本題から大きくかけ離れているように思えるのですが。
どうも、武蔵氏は本題から外れた枝葉末節に異常にこだわる悪癖があるように見えてしまう
のです。
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>>399
補足になりますが(蛇足かも知れないけど)
>「成人娼婦が可なら少年だっていいじゃん?」
>「少年がダメなのになんで成年女性ならいいの?」
これを説明するとしたら、「成人娼婦は大人だから」「少年は子供だから」になるでしょうね。簡潔に言うと。
子細は>>401にも書いた通りですが、「成人娼婦は、加齢に応じた経験と知識に基づく判断力がある」「その判断に従って自発意志で売春を行う」ということであれば、その社会で売春が違法でなくかつ宗教的な制限も受けないのであれば、「成人娼婦が自発意志で売春という職業を選ぶ」ことには何ら問題はありません。
「少年は経験と知識が不十分であり、不十分な知識と経験に基づいた判断は信頼できない(過ちであり、後で当人が悔いる可能性が高い)」から、その判断に従った自発意志は信用ならない、ということですよね。
この問題を突き詰めていくと、「10歳でも達観している子供もいるし、30歳になってもガキみたいなDQNもいるではないか!」という武蔵氏の反論が出てくると確信しているのですが(笑)。
または、「知識と経験が十分であることを誰が決めるのか!」とか「大人と子供の線引きを当人以外が決めるのは不遜ではないか!」とかですね(^^;)<いやー、だんだん武蔵氏の思考がわかるようになってきましたよ。あまりやると「口に出しても居ないことを勝手に決めつけている」と叱られそうなのでほどほどにしておきますが。
現行では、大人と子供を分けているのは、法律が認める「成人年齢」なわけですが、これは国によって異なります(日本なら20歳、米英は18歳、インドなら14歳くらいから結婚できますし、イスラム圏では7歳8歳でも立派な戦士)。
また、国だけでなく、個人の経験の差でも大きく違うでしょうから、「大人びた子供」は本当に大人の能力を持っているかもしれないし、「ガキっぽい大人」は子供なみのことしかできないのかもしれません。
まあ、それを言い出すとキリがないんで、「年齢=加齢数」で決めてるんですがね。普通は。
感覚的には、「保護者が、被保護者を【一人前】と認めると大人になり、そうでない場合はまだ子供」ということでしょうか。
成人女性と少年の区別に対してはこのように「年齢による判断」が採用されているわけですが、もし「精神の成熟具合」を基準とする判断を下す場合、誰がその成熟度を判別することになるんでしょうかね(^^;)
話がどんどんずれていくので、まずはここまで。
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売買春の是非や未成年売春については、売買春スレで語りましょう。
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>>404
禿げ同、ということで
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2500/1069786698/
に移りました。
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>>386
>武蔵氏は、「命の延長」と「尊厳の護持」の、どちらを優先して考えているんですか?
私は「命が延長されることを最優先、尊厳の護持はその次」ということで考えているんですが。
もし「尊厳の護持が最優先」ということであれば、回答は簡単ですよ。
「じゃあ、氏ね」です。
その職業を選ぶか死ぬかという選択は、職業選択の自由ではないことは以前に出ましたね。
これは少年であろうと、女性であろうと変わりません。
少年の自発意志と両親の承認と言うようなことを言いましたが
実際の敗戦国では、両親を無くしている少年なんてザラにいることは
戦後日本を舞台にした小説や映画でよくご存知のことと思います。
尊厳や児童福祉法に守られているなんて状況ではありません。
敗戦国であろうと、もし政府があるなら一番にしなければならないことは、
国民が餓死する状況を改善し、国民の尊厳が守られるようにすることです。
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>>395
>いや、確か、売春防止法以前も、子供の売春は禁止されていたのではなかったでしたっけ?
(曖昧な記憶ですが)
なんと言う法律でしょうか?
>>394
>(例えば、>>385の靴磨きの少年の話し、生活に追いこまれて慰安婦になる話など)
話がスレの主題とは拡大し続けるので、別スレ(売買春スレ)で行ったほうがよいのではないでしょうか?
いえ、敗戦時の問題として靴磨き問題を出したのです。買売春スレにはふさわしくありません。
趣味で売春する話しは、あちらでなさってください。
このスレでは、敗戦時に生活に追い込まれている人の性を
政府が占領軍に斡旋する話をしましょう。
>>400
>年少者は働いてはいけない、って理由ではないでしょうか?
マクドナルドやセブンイレブンで小中学生は、バイトできませんよね。
このスレは敗戦時の、餓死者や浮浪児が一杯いる状況の話です。
バイトではなく、命をつなぐために何でもやっていたことぐらいご存知のはずです。
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>>407
武蔵さん、話をごちゃごちゃにしてますよ。
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>>408
法律については、調べておきます。実は誰かソ−スを出してくれるかな、と甘えていたのですが。
記憶では、従軍慰安婦問題について書かれたサイトで、
「売春は当時合法であった、だから、慰安婦も合法だ」
とする人が多いが、当時でも、18歳未満の売春は禁じていたし、本人の申し出があれば止めることが出来た(本人の意志によらない強制は違法だった)。
というような記述を読んだ記憶があるので。
逆に武蔵さんがご存知ではないですか? 従軍慰安婦問題には関心が高いのでは?と予測しますが。
>このスレは敗戦時の、餓死者や浮浪児が一杯いる状況の話です。
バイトではなく、命をつなぐために何でもやっていたことぐらいご存知のはずです。
それならばもうなんでもあり、でしょう。
極端な話、売春どころか、命をつなぐ為に殺人だってやる場合だってあるでしょうね、極限状況になれば。
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>>409
>当時でも、18歳未満の売春は禁じていたし、本人の申し出があれば止めることが出来た(本人の意志によらない強制は違法だった)。
売春宿に売られた多くは、寒村の小作農の未成年者だったと思いますが・・・
しかし私が
>>383 で言ったのは
>>敗戦時は買売春が認められていたと言われるとしたら
>敗戦時、少年買売春を禁止する法律もなかったと思います。
ということです。
つまり少女ではなく少年を条文に載せた法律はなかった筈だと言ったのです。
>>このスレは敗戦時の、餓死者や浮浪児が一杯いる状況の話です。
>>バイトではなく、命をつなぐために何でもやっていたことぐらいご存知のはずです。
> それならばもうなんでもあり、でしょう。
> 極端な話、売春どころか、命をつなぐ為に殺人だってやる場合だってあるでしょうね、極限状況になれば。
仕事のことを言ったのですがね、バイトなんて生易しいことではなくと言う意味ですよ。
殺人どころかかっぱらいでも、犯罪は犯罪ですよ、いくら戦後でも。
政府斡旋売春所の話から どうして殺人が出て来るんだか??
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>>406
ですから、
>敗戦国であろうと、もし政府があるなら一番にしなければならないことは、
>【A)国民が餓死する状況を改善】し、【B)国民の尊厳が守られるようにする】ことです。
の、AとBのどちらを優先すべきだと思いますか?
同時に両方すべきでしょうが、両方出来ない場合の優先順位は?
敗戦後、「善処する」と約束しても政府にその実力/実務能力がなければ口約束にしかならないでしょう。
そうなると国民は自力で対処しなければなりません。(政府をアテにしていたら、自動的に「死」がやってきます)
では、そうなった場合に、「餓死しない」のと「尊厳が守られる」のと国民個人はどちらを優先すべきだと思いますか? そして、どちらが多く優先されると思いますか?
どちらか一方を優先した場合の「具体的な方法」はどのようなものが考えられますか?
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>>406
今、武蔵氏が延々こだわっているのは、「売春に従事させられるものが、自発意志ではない場合」ですよね? 一応確認を。
「飢え死に」か「売春(尊厳を護持しない)」の二者択一ではなく、その間に「別の商売」なり「別の選択肢」を入れたい、それ故に「飢え死に」と「売春」のふたつしか選択肢がないものには答えられない、というのが武蔵氏の意見ですね?
で、戦後の混乱で「飢え死に」しそうなときに、「売春以外の選択肢があり、そちらを選ぶことができる」人は、そちらを選べばいいのでは?
戦後の混乱で「飢え死に」しそうなとき、「他の仕事」がことごとくダメで、他に売る物が「身体しかない」人は、身体を売らずに死ぬべき?
それとも、「そうなる原因を作った社会が悪いんだから、社会(政府)がきちんと面倒を見るべき」?<これが武蔵氏の意見ですね?
でも、そうなる原因を作った政府(多くの場合は前政権ですが)はすでに崩壊しており、後を引き受けた暫定政権も「約束」はできても十分に救済が実施できないのが、「戦後直後」なわけですよね。
そうなると、「政府がどうにかしてくれるのを黙って待っている」と確実に死んでしまいます。
結果的には、巡り巡って「売春以外の仕事で食えればラッキー」で、それがなければ「売春しないと死ぬ」になるでしょうね。極限状態ですからね。
職業選択の自由というのは、「選べる職が十分にある(雇用需要がある)」ときに成立する言葉なんですよねー。
戦後直後というのは、選べるほど職業の種類が充実している時代なんですか?
あなた自身がそうではない、と言ってるようですが。
それで、政府が保証してくれたのを黙って待って死ぬんですか?
自分で何とかするとしたら、やっぱり「尊厳を守って死ぬ」か「尊厳を捨てて生きる」かになると思うんですけど、どちらが優先なんですか?
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>>412
ながながご苦労さん。
【A)国民が餓死する状況を改善】と【B)国民の尊厳が守られるようにする】は
対立命題ではありません。
餓死しないでいられる生活状況が、尊厳を守れることです。
慰安所をつくって占領軍に給することができるくらいの「政府」があるなら
他の仕事を創出することはできます。
それこそ破壊し尽くされた国家再建のためには、国民が働くべき仕事が山ほどあるはずです。
それらをちょっと組織するだけで国民が食っていける程度の収入につながります。
そこら中の焼け野原で、なれない野菜つくりをして生きていった時代です。
占領軍と協力して新しい国家建設をするのですから、新しい仕事が山ほどあるはずです。
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>>413
誰が対立命題だと言ったかーっ!(^^;)
【対立はしないが、優先順位が存在する】と言ってるのだーっ(^^;)
「仕事がある」のと「賃金が払える」のとは違うでしょうに。
例えば、震災などによって家が崩れ、あたりは一面焼け野原。
瓦礫を片づける「仕事」はあるでしょうが、それに対して賃金が払われるわけではありません。
仕事はヤマほどあるでしょうね。
ただ、そのヤマほどの仕事で賃金が支払われるとは限らない。
さて、「賃金を得るためには?」という話なんだけどなぁ(^^;)
イラクでも行政機構の再編がCPAによって行われてますけど、現時点では手弁当に近いっすね。当のイラク人も。
前政権で未払いだった給料を、CPAが肩代わりして払ってる段階ですもんね。
野菜作りは、種蒔いて今食えるってもんでもないですしねぇ。
飢餓を原因とする死というのは、数日〜数週で訪れますが、それまでに野菜作りは間に合うんですか?
種は? 畑はどこから? 水はどこから?
で、「今死なないために、緊急避難的に今すぐ金が必要」という事態を改善するということが、国民の尊厳を守れることだとするなら、別に売春は全然ちっちゃい問題だということでOK?(^^;)
「売春をすれば、目の前の問題として餓死しない」「餓死しない=尊厳を守れる」だとすると、「売春をする=餓死しないので尊厳を守れる」ということでよろしいんでしょうか?(^^;)
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武蔵氏は、本当に働いたことがあるんですか?
もしかして、学生だったりしませんか?
慰安所を作る金があるなら……という話ですが、慰安所案の場合、利用者から料金を取って運営され、利用者から得た料金が賃金として売春従事者に支払われるわけですから、採算が一応は立ちますよね。
私娼の場合、さらに手っ取り早いと思いますけど(日給可)。
もちろん、国を作り直す「仕事」はいっぱいありますけど、前述したように「瓦礫を片づける」だけではどこからも収入が得られません。
そして、「組織を作り直し、新たな仕事を創出し」というのが功を奏するまでの間に、どのくらい期間がかかるんですか?
ご飯を食べずに耐えられるくらいの長さなんですか?それは。
武蔵氏は、本当に「商売」をしたことがあるんですか?
もしかして、公共事業に従事していて、政府を叩けばいくらでも公共事業費としてお金が振ってくるような仕事をやってるんですか?
働くと言っても、「お膳立てされたものを右へ左へ」っていう仕事しかしたことがないんじゃないですか?
そういう疑念がどうしてもぬぐえないんですが。
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>>410
>少女ではなく少年を条文に載せた法律はなかった筈
少年と少女は、同じ未成年者では?
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これはかなり穿った感想なんだけど、「社会生活がうまくいかないのは社会(政府)のせいである」っていう、責任転嫁型の国民ばっかりしかいない国は、遠からず滅びるよなぁ、と。
国民の生活改善について、個々人の「しんどくてもがんばる」より、「政府がなんとかする(命令者への過度の異存と責任転嫁)」「協力し合って、かわいそうな人を救う(努力をしなくても救済される制度)」といった、社会主義/共産主義的な悪性依存を前提にしすぎてませんか?
制度のせいにする、政府のせいにする、っていうのは、組織や制度が「ちゃんと動いている」ときには意味あるけど、そうした制度が崩壊している「敗戦後」みたいな時代には、制度が再整備されるまでの長い時間を待てないわけで、結局は「目の前の問題としての、飢え死にの回避」みたいな緊急回避は、各個人がどうにかするしかないんじゃないすかねぇ。
そうすると、より厳密には、「慰安所を政府が作る」よりは、「売春を合法化して、個人が売春を収入源にすることを緊急避難的に許可する」のほうが、政府のコストがかからず、資本も不要で、目の前の問題(飢餓)の緊急回避もできる。といいことづくめな気がするんですがねぇ。
これを「永続する」とか「永久にそれだけをして、他の職業が出来ない」んじゃなくて、制度が整備され、他の仕事(もちろん、賃金が支払われる仕事)が発生してくるまでの「ツナギ」と考えることが、なぜいけないんですかねぇ。
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どうも、武蔵氏の持論のおかしさを追及したり、本題に戻そうとするようなレスは、彼に徹底
的に無視されてしまうようですね。
だんだん理解できて来ました。
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>>410
>つまり少女ではなく少年を条文に載せた法律はなかった筈だと言ったのです。
法律について、ふさわしいかどうか解りませんが、このような資料をみつけました。
http://www4.justnet.ne.jp/~kodomo/ian/
(随分前にここの掲示板のどっかで見た記憶が)
少なくとも、人身売買と児童売春は当時でも禁じられていたようですよ。法律の上では。
「児童」というのは、少女でも少年でも「児童」ですよね。
ただ、同性同士の行為が「性行為」と解釈されるかどうかですが。
日本には陰間茶屋とか昔からありましたからね。
ただ、確かにこれが守られていたかどうか?となれば、別です。
違法と解っていても、貧困ゆえ、または、無知なため、子供を売る親、それを利用する悪徳業者はいるでしょう。
また、法の抜け穴を探し出すものもいたでしょう。
>> それならばもうなんでもあり、でしょう。
>>極端な話、売春どころか、命をつなぐ為に殺人だってやる場合だってあるでしょうね、極限状況になれば。
>仕事のことを言ったのですがね、バイトなんて生易しいことではなくと言う意味ですよ。
>殺人どころかかっぱらいでも、犯罪は犯罪ですよ、いくら戦後でも。
非合法な仕事でも生きる為ならやる、というのは、同じです。殺人と売春の重みは違いますが。
例えば、福岡で一家4人を殺した中国人留学生、これは、あくまで週刊誌の憶測記事ですが、金を貰っての嘱託殺人ではなかったか?という記事、読みました。
で、法の話ですが。
終戦直後の混乱期は、確かに法律なんてろくに機能はしてなかったでしょう。
若い男がみんな戦争で死んでしまって、警察官もロクにいなかったらしいですし。
(確か別冊宝島だったと思うのですが、昭和20年代前半は、応募に来る人、誰でも採用したんで、そのなかに使命手配犯まぎれこんでいて、警察学校の授業中に刑事がきて「御用」なんて場面も珍しくなかったとか)
ただ、警察力が機能せず法が守られていなかった、ということと、国家が法を無視した、ということは別ですよね。
ですから、未成年者の政府斡旋売春が行われる可能性は、当時でもありません。
ただし、ゲイの概念が今くらいに普及していて、尚且つ、被占領地の男性に対する性暴力が頻発していれば、成人男性による同性愛者向けの政府斡旋売春所が作られた可能性はあると思います。
実際、当時も占領軍向けの男娼はいたわけですから。
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>>419の蛇足ですが
未成年の売春が是か、非か、という問題は、別スレでどうぞ。
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>>419
>>仕事のことを言ったのですがね、バイトなんて生易しいことではなくと言う意味ですよ。
>>殺人どころかかっぱらいでも、犯罪は犯罪ですよ、いくら戦後でも。
>非合法な仕事でも生きる為ならやる、というのは、同じです。殺人と売春の重みは違いますが。
殺人と売春を並べてみせるとは・・・・(笑)
面白いですね、あなたの意識。
ここは、敗戦直後のスレです。
両親を無くした未成年者が仕事をしないで保護される現在の話ではありません。
子どもが靴磨きに代表される仕事をして食っている時期の話です。
そして
あなた方は、売春を他の仕事とは何ら変わらない仕事であると位置付けています。
強姦被害と他の暴力被害は怪我の程度だけで罪の重さが決まると言っています。
(非処女なら、他の暴力を伴わなければ、怪我をしない強姦被害が多いでしょうから、観念して殴られないままに犯された強姦は、一発殴られる被害より軽いことになります)
それなのに、未成年だから少年は慰安少年にしてはならないといわれることが解せないのです。
靴磨きも売春もしないで食っていけるようにしろというのなら分かるんですがね。
>>420
>未成年の売春が是か、非か、という問題は、別スレでどうぞ。
未成年の売春が是か非かなんて話をしていないということ
理解できないのですか?
このスレで、敗戦直後の性犯罪問題を話しているのです。
-
>421
だから、ヤスツ氏あたりなんかは
「合法なら少年売春も問題ない」
と言ってるではないか。
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>>421
>殺人と売春を並べてみせるとは・・・・(笑)
面白いですね、あなたの意識。
合法、非合法の話をしているわけです。
殺人は非合法です、倉庫作業や解体工事やスナックでの接客のアルバイトは、法的には全く問題はありません。
けれど、留学生が殺人を犯すのも、留学生がビザが切れた後も日本に留まって労働するのも、刑法の上での罪の重みは違いますが、違法行為であることに変わりはありません。
よろしいですか?
武蔵さんは、占領軍のなかに少年、つまり男子児童にしか欲情しない兵士がいた場合、政府斡旋売春所を作るかどうか?というお話をしているのですよね?
で、敗戦直後の日本で言えば、
「日本も婦女売買を禁止する国際条約(1910)や児童の売買を禁止する国際条約(1925)に加盟しており、売春を目的とした身売りは、「本人の承諾を得た場合でも」処罰しなければならなかったのです。」
という法があったのです。ですから、成人女性の政府斡旋売春所は作れても、男子児童の政府斡旋売春所は作れない。
武蔵さんのいわれている件に関しては、これが回答です。
>靴磨きも売春もしないで食っていけるようにしろというのなら分かるんですがね。
そりゃそうですよ。まず保護すべきは子供です。
子供が食える様にするには、では、どうすれば良いと思いますか?
まず、保護者に子供を食わせられるだけの所得のある仕事を作ることです。
また、保護者が居ない子供(戦災孤児など)に関しては社会が面倒を見る、具体的に言えば、孤児院や学校などの施設を作ることです。
けれど、それには先立つものが必要ですよね?
これは、敗戦ではありませんが、以前、バングラディッシュのストリ−トチルドレンの話がでたことがありますよね。
あれは、バングラディッシュにお金がないからです。
武蔵さんは、大人のケ−スと子供のケ−スをごっちゃにしています。
-
>>421
蛇足しますが。
>あなた方は、売春を他の仕事とは何ら変わらない仕事であると位置付けています。
>強姦被害と他の暴力被害は怪我の程度だけで罪の重さが決まると言っています。
>(非処女なら、他の暴力を伴わなければ、怪我をしない強姦被害が多いでしょうから、観念して殴られないままに犯された強姦は、一発殴られる被害より軽いことになります)
>それなのに、未成年だから少年は慰安少年にしてはならないといわれることが解せないのです。
大人がするにはなんの問題もないけれど、子供ができない、してはならない、とされていることってあるでしょ。
例えば、結婚することはなんも問題がないことですよね、それが例えば生活の為、自分だけではなく他の身内の為に、貧しい女性が経済力のある結婚する、ということはありです。
でも、ロリコンの30歳の男が親をなくした貧しい9歳の少女と結婚できますか?それこそ、源氏物語じゃあるまいし。
まあ、戦国時代ならともかく、少なくとも明治以降は法的結婚年齢は定まってましたよね。
(ちなみに非処女でも、濡れていない時にむりやり行えば裂傷をおいますよ。)
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>>421
敗戦直後のスレに、マイケルジャクソンを持ち込んだのは誰なのか、と小一時間(ry
蛇足ではあるんですけど、「靴磨き」って敗戦直後の商売じゃないと思いますよ。
なぜかというと「磨く靴がないから」。みんな綺麗な靴なんか履いてないので、商売として成立しないのでわ?
戦後の貧しい子供の商売のイメージは確かにありますが、敗戦直後の「少年の仕事」として靴磨きを挙げるのは、「直後」の商売という意味ではヒジョーにハテナですな。
売春は他の仕事とは変わらないと位置づけています。
強姦被害と他の暴力被害は怪我の程度だけで罪の重さが決まる、というのは、特に言った記憶はありませんね。あなたが「PTSD」を持ち出して論破されただけ。
未成年だから少年は慰安少年にしてはならない、とも言ってないのでは?
・当時、そういう需要が多ければ、実際に少年男娼はあり得ただろう(男娼は実際にいたわけだし)
・実際にそうした少年男娼は、需要が特殊すぎた(犯罪の原因として脅威になるほどではなかった)ので、考慮されなかっただろう
・当時はそうした少年(児童)の労働、人身売買を禁じた法律はあった
・「大人が売春をする」のと「子供が売春をする」のとでは、【子供の判断力をどこまで尊重するか】によって導き出される答えは違うだろう。子供を「保護する」立場を堅持するなら、子供の判断は制限される(=子供に売春はさせない)し、子供の判断を制限しない(子供の権利を尊重する)なら、子供が自発的に売春をすることは止めない
別にやっちゃいかんとは言ってないっすね。
「餓死に直面した状況で、誰も手を貸してくれない」んだったら、それこそ「生き延びること」が最優先になるわけで。
「死ぬことが誰の責任か」という問題を論じるためには、まず「自分が死なないこと」が必要なわけでしょう?
「死なないためには殺すしかない」という心理は、公衆道徳からいったらたまらん話ですが、自分がその立場に置かれたら理解できますわな。
その意味で「死なないためにはそれをするしかない」という比較でなら、売春と殺人は比較して論じることは可能ですよ。
-
で、これは「敗戦直後」の性犯罪に関するスレでしたね?(武蔵氏はどうしてもそこから自分自身が逸脱してるっぽいんですが)
性犯罪というのは、>>423イカフライ女史の主張にあるように、「違法行為」ですよね。
日本のケースで言えば、「女性の売春は違法ではない。少年は自発判断が制限されているので、そうした行為への斡旋は「売買」に含まれ、違法となる可能性がある」
ですから、日本のケースで少年売春が不可能なことを問いたいなら、「法律変えろ」と言うしかありません。
このスレでは「売春が合法/非合法のどちらかによって、売春が可能かどうかは変わる」という話がずいぶん前に出てたと思うんですが……
売春が禁じられている国の場合、供給を禁じても需要はなくならないから、往々にして「非合法市場」が形成され、売春に従事する(させられる)女性は、さらに酷い待遇になってしまうだろう(公的な監視が出来なくなるから)。
だから売春は合法化したほうがいい、という(この話は売春スレでも出てくるんですけどねぇ)。
で、合法化するしないの話とは別に、需要と供給、性犯罪防止の話をするなら、
「100人のうち70人が若い女性相手の強姦事件だとするとき、特殊な事例である10人の少年強姦被害者の救済より、70人の救済を優先すべき。そうだとするなら、職業的売春従事者(慰安婦)は「覚悟がないままに、無報酬で性交をさせられた70人」の救済に効果を発揮する」
「100人のうち10人が少年相手の強姦事件だとするとき、将来のある少年10人を、70人の大人の女性より優先して救済するべき。そのためには、職業的売春従事者(少年男娼)は、「覚悟がないままに、無報酬で性交させられた10人の少年」の救済に効果を発揮する」かもしれない。
ただ、この場合の「慰安婦」と「少年男娼」の違いがあるとしたら、それを職業として受け容れる判断をするのが、慰安婦の場合は「大人」であること、少年男娼の場合は「子供」であること。
何度も言うようですが、判断すべき基準として、「子供の判断力に制限を加えるのをヨシとするかしないか」で、導き出される答えは違ってきます。
子供を保護することが優先されるなら、「子供の独自の判断」は制限されますので、少年男娼はよろしくない。
子供の独自の判断を優先されるなら、「子供自身の判断に基づいて起こる出来事に対する責任」は、子供自身が負うべきであって、当然少年男娼もOKということになります。
この話題に関して言えば、基本的にはこの二極があって、本人以外の問題として「周囲がそれを認めるか、受け容れるか、社会がそれをしなくてもいいように支えるだけの【実力】を備えているかどうか」という付加要素で左右される、ということになるのでは。
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>>385
>今は行政が介入して、慰安所を造る話をしているのですが・・・・
武蔵さんの質問に対して誠実に回答したつもりなんですが^^;
その私の回答の範囲で私と意見が食い違っている所は
ありますか?
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>>427
回答していただけるなら
売買春スレの方がよさそうですね。
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>ヤスツ
慰安所設置と性犯罪低下の因果関係を示す実証データを
出さないと、観念論に過ぎません。
(『性犯罪は重罰化により減少する』ことは、データで証明
されています)
貴方の論理は(a)慰安所は性犯罪に効果有り(b)推論、ですが
(b)(つまり、貴方が長々と語っている事です)の論理的根拠
は(a)です、(a)の論理的根拠は(b)となっています。
典型的な循環論法です、つまり詭弁なのです。
(神の存在の根拠を聖書に頼り、聖書の正当性を神に頼るのと
同じ事です)
実際に事実を根拠に論理を構築すれば、慰安所の効果は『占領
軍しだい』なのです、軍令が行き渡り婦女暴行を禁じ、実際
に厳罰が下されると信頼されている軍隊の兵士は、過酷な任務
により処罰を恐れなくなる様な無規範状態(アノミー)に陥ら
ない限り、大多数には抑止力が働きます。
つまり『性犯罪抑止』は、慰安所設置の理由にならないの
です。
占領軍の軍令が形式だけで、実際には適用されると信じられ
なかったり(法は定めるだけでは効力を示さず、実際に適用
されると信じられることにより効果を生みます、その為には
強制スタッフが必要ですが)元々、その意志すらない様な軍
隊に対しては効果が有るかも(?)しれませんけどね。
-
>>429
×性犯罪は重罰化によって減少する
○性犯罪は重罰化によって【強殺などの凶悪化に移行し、発覚・検挙される件数が】減少する
以下は詭弁なので回答省略。
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>>429
>慰安所設置と性犯罪低下の因果関係を示す実証データを
>出さないと、観念論に過ぎません。
自分で、「文章は証拠にならない」「体験談を重視しろ」とおっしゃった方の発言とは思えま
せんね。
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>>431
無記名祭祀書氏
>「文章は証拠にならない」「体験談を重視しろ」
それは武蔵氏の方では?
と思ったら、確かに>>344でそう発言していると取られてもおかしくないような発言をしとりますな。
・・・・・・相手を論破するためなら自説なんてどうでもいい人なんだなぁ。(´д`;)
-
>>368 スライムベスさん
>まず「問題」とは、募集案に比べて強制性が強くなることです。
強くはなりません。
無作為抽出で売春婦を決めるか、純粋に戦うかは国民のコンセンサス次第ですから。
もちろんどちらかを選ばなければならないという意味で強制力はありますが、その強制力は前提として存在する米兵の強姦圧力を国民で分担したものなのですから仕方がありません。
>次にうろちいさんが問題にしているケースとの比較ですが、
>これも以前書きましたように「基本的には同じこと」というのが私の主張です。
>政府が起した事業が何であれ、やはり貧困者の方が「いやでもその選択をせざるを得ない」という可能性が高いのです。
よりましだと思われるものを準備するよう努力はできます。
「売春」の他に「生きるギリギリの生活ができる生活援助または仕事」の選択肢があっても「売春」の選択肢が無くなる訳じゃないのですから「基本的に同じ」というのは、わかりません。
>>結局社会保障を完備したうえで売春婦(有給)を募集するのと変わらないことに気づいたのですが。
>実行の容易さという点で違いがあると思います。
いえ、最低の社会保障が果たせない社会において売春という最後的選択肢を貧困者から社会が奪うことはできないじゃないですか。
-
>>433うろちいさん
>強くはなりません。
>無作為抽出で売春婦を決めるか、純粋に戦うかは国民のコンセンサス次第ですから。
国民が全員一致で無作為抽出を支持するというなら話は別ですが、
無作為抽出に反対で自分が売春することも嫌、という人にとっては
非常に強い強制性を持ちます。
>その強制力は前提として存在する米兵の強姦圧力を国民で分担したものなのですから仕方がありません。
売春が「誰にとっても嫌な職業」だというならこれも話は別ですが、
そうでない以上「仕方無い」ということはありません。
>「売春」の他に「生きるギリギリの生活ができる生活援助または仕事」の選択肢があっても「売春」の選択肢が無くなる訳じゃないのですから「基本的に同じ」というのは、わかりません。
うーん。理由と結論がどうつながるのか、よく解りません。
もう少し説明してもらえないでしょうか。
>いえ、最低の社会保障が果たせない社会において売春という最後的選択肢を貧困者から社会が奪うことはできないじゃないですか。
同感です。
ですから、「貧困者が犠牲になるから売春は禁止すべきだ」というような主張には
ある種の欺瞞を感じます。
これでは「ホームレスが可哀想だから路上で寝るのを禁止しよう」
と言ってるようなものです。
「売春するのにある程度以上の所得を条件にすれば」と書いたのは
そうすれば上のような主張をする人の反対理由が無くなってしまうからで、
まあ問題提起として書いてみました。
このような案が通れば遠からず低所得者層から反発が起きるでしょうね^^;
-
>>434 スライムベスさん
>国民が全員一致で無作為抽出を支持するというなら話は別ですが、
ところがその「別」の場合に限っての話をしているんです。
そして無作為抽出が嫌なら他の対応の仕方があるとも。
>売春が「誰にとっても嫌な職業」だというならこれも話は別ですが、
>そうでない以上「仕方無い」ということはありません。
まず「無作為抽出を行うと強い強制性が生じる」ことが懸念されるほど、誰かにとってはとても嫌なことでしょう。
加えて、売春の利益が高いのはかなり多くの人が嫌がる「最後的職業」だからです。
特に客を選べない娼館で働くのは援助交際とは別次元の過酷さが多くの人にとってあるでしょう。
娼館での売春は「ほぼ」誰もがとても嫌がる職業です。
だとしたら「仕方がない」度もほぼ完全です。
中には経済的その他の理由で追い込まれずとも売春サービスを誰に対してもさして苦にならず行える人のかもしれません。
しかしそのような人たちだけを集める方法が「公募制(有給)」であるわけがないです。
ただし最低限の経済的社会保障が実現できたら経済的に追い込まれる人は応募しないことになりますけど。
わざわざ政府が推し進めなくても、売らなきゃ死ぬ人は売ります(死ぬことを選ぶ人もいるでしょうけど)。
政府が限られた力のなかですべきことはまだまだ他にありますよ。
>もう少し説明してもらえないでしょうか。
すいません。
スライムベスさんの >>368 に対する僕の >>433 のレスが多分おかしかったです。
改めてレスしますと・・僕が >>314 で「比較すべき」と言ったのは
「売春婦募集によって貧困者を犠牲にするデメリット」と「無作為抽出によって強制性が高くなるデメリット」との比較です。
それに対してスライムベスさんは
>これも以前書きましたように「基本的には同じこと」というのが私の主張です。
>政府が起した事業が何であれ、やはり貧困者の方が「いやでもその選択をせざるを得ない」という可能性が高いのです。
とのことでしたが、多分その答えから論点がずれているように思えます。
何か僕の求めたものとは違うものを比較してはいませんか?
(ずれていないと仮定して433ではお答えしたのですが・・)
-
>>400 イカフライさん( >>401 ヤスツさん にも)
>年少者は働いてはいけない、って理由ではないでしょうか?
>マクドナルドやセブンイレブンで小中学生は、バイトできませんよね。
売春に限らずどの職業に関してもこどもが働いていけないなら、それで筋が通ります。
(ただし、戦後の貧困期に子供の労働を禁止できるほど経済的根拠が国民にあったかどうかはかなり議論の余地はありそうです。)
もし、他の職業は認めるが売春に関してだけは特別ということになれば、売春自体の特別性を認めざるを得ず、「では大人だからといって売買春を認めて良いのか?」という議論はあらためてすべきでしょう(別スレでの中心問題)。
-
>>432
私の場合も同じですが、
体験談というのは、
自分の姉が朝鮮人家庭に預かってもらって難をのがれたという種類の体験のことです。
慰安所設置によって、強姦が減ったと言うような説を述べるときには
客観的調査によるデーターが必要だと言うことです。
この二つの違い分かりませんか?
-
>>425
>蛇足ではあるんですけど、「靴磨き」って敗戦直後の商売じゃないと思いますよ。
なぜかというと「磨く靴がないから」。みんな綺麗な靴なんか履いてないので、商売として成立しないのでわ?
戦後事情に詳しいヤスツさんらしくないですね。
普通の日本人が革靴を履くことはなかったでしょうが、
履いていた人たちが居ます。(そういう人たちのための慰安婦の話でしょ、このスレ)
だから靴磨き少年のことを「シュウシャインボーイ」と呼んでいたんですよ。
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>>427
強姦加害者が出ないためには、男性ののっぴきならない欲望を
慰安婦によって解消するべきだという主張からこのスレが出来ました。
少年によってしか解消できないのっぴきならない欲望を持つ人のためには
少年への性犯罪を防ぐために、少年娼を用意するのかと言う設問です。
放火や殺人と言う犯罪のためには、(動機が性欲であれ)別の解決法が必要でしょう。
罪名ももちろん違います。
>>384
>しかしその嗜好を実行することが社会に害を及ぼすとなれば話は別です。
行政が介入して慰安所を設置することは、放火とは違っても
社会に害を及ぼすと言っているのです。
貧困者を、売春に追い込む(少年も成人も、自分の判断など尊重されない意味では同じです。生きるか死ぬかですから)
ことは大きな社会問題です。
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>>414
>「仕事がある」のと「賃金が払える」のとは違うでしょうに。
例えば、震災などによって家が崩れ、あたりは一面焼け野原。
瓦礫を片づける「仕事」はあるでしょうが、それに対して賃金が払われるわけではありません。
こんなことはボランテイアさせるわけですか?
慰安婦斡旋業を出来るくらい行政が機能しているのなら
お金はあるが瓦礫を片付ける人手のない人たちに、
仕事を求める人たちを斡旋することぐらい出来る筈です。
とかく行政はそういう仕事をサボりがちですが(今でも)
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>>437
都合のいいときにだけ、体験談と具体的ソースを切り替えて使用したり要求しておられるか
ら突っ込まれているのではないでしょうか?
世間では、そういった方のことを「ダブルスタンダード」といって、信用に値しない主張をする
人、という認識をされてしまうようですが‥‥‥
(これにすらレスが帰ってこなければ、例によって名前あぼーんによる都合の悪い意見の排
除、とみなすしかないようですね)
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>>440
>慰安婦斡旋業を出来るくらい行政が機能しているのなら
お金はあるが瓦礫を片付ける人手のない人たちに、
仕事を求める人たちを斡旋することぐらい出来る筈です。
あの、本題とはあまり関係無い話ではありますが。
資本投下をする際は、それを回収してなお利益が出ることを目的としますよね。
それを投資というのではないでしょうか?
慰安婦は米兵がお金を払います。
が、あの当時、瓦礫の片付けにお金を払える、払う人って、どのくらいいたのでしょうか?
華族様ですら、家宝を闇米に変えていた時代ですから。
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>>441
あなたには二つの違いが分からない・・・・・
体験者の体験は、体験そのものを信じるかどうか、信じた上でどう考えるかです。
減ったと思う・・・・減らないと思う・・・・・こんなもの議論の材料にならないということです。
わかんなきゃあ、無理しなくってもいいよ。
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>>442
瓦礫を片付けて何をしようとしているのか・・・
その瓦礫の地主に目的がなければ放置して置くでしょう。
目的があれば、金を出すでしょう。
華族様にお金がなければ、お金を出せる人に売って
買った人がお金を出して片付けて、借家を作ったり工場を造ったりするでしょう。
それが闇で儲けた人であるか、米軍人軍属であろうが。
どんなにお金がないときでもお金を持っている人はいるんです。
それがお金と言うものですよ。
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>>425
>売春は他の仕事とは変わらないと位置づけています。
>強姦被害と他の暴力被害は怪我の程度だけで罪の重さが決まる、というのは、特に言った記憶はありませんね。
言葉として使ったのはイカフライさんです。
>>225
>>一般暴力と強姦はどう違うのか?
>>身体に受ける傷の程度が同じなら、同じ程度の被害だといえるのかということです。
>同じ筈です。いえ、同じでなければいけない、とあえて断言します。
>それを、ちがうものとしているのは、世間の蔑視・偏見による、本人が受ける精神的ダメ−ジです。
あなたは、この点においてはイカフライさんと意見が番うと言うことでしょうか?
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>>445
打ち間違いです。
あなたは、この点においてはイカフライさんと意見が番うと言うことでしょうか?
↓
あなたは、この点においてはイカフライさんと意見が違うと言うことでしょうか?
-
>>437武蔵氏
え〜と。武蔵氏のことを言ってたわけじゃなくて。
いわゆる「ダブスタ野郎」は猫氏のことです。
あなたは一貫してそういう主張であるように感じますので別に「自説なんてどうでもいい人」とは思ってませんよ。
でもおいらってば猫氏のことだとは一っ言も断ってませんね。誤解を与えたようでスマソです。
んで、まあ>437について言うならば、
>自分の姉が朝鮮人家庭に預かってもらって難をのがれたという種類の体験
を考える時にはそれが等しく他の事例にも当てはまるかというのが重要だと思いますよ。
普通、その1件だけをもって全てがそうだとは言えません罠。
つまり、「朝鮮人家庭に娘を預かってもらった結果難を逃れた事例」がどれだけあるか、ってことになるかと。
「朝鮮人家庭に娘を預かってもらった結果難を逃れた事例」を普遍化したいのなら、
「預けて難を逃れた娘の数」と「預けたけどヤられちゃった娘の数」と「対策しなかった結果ヤられちゃった娘の数」
の比率というデーターを示す必要があると思うんですが、どうでしょうね。
>この二つの違い
慰安所は設置した時点で、設置してない状態をモニターすることが出来ません。
つまり「IF」でしか語れません。
ところがあなたの事例は「過去に本当にあったこと」ですから実数をもって示すことが出来る。
すなわち自説の正しさを証明することが可能です。
なら、あなたこそが実数を示すべきではないでしょうかね。どうでしょうかね。
#・・・文章推敲してたら慰安所設置してあるところに進駐した軍と設置してないところに進駐した軍の強姦発生率を比較できることに気づきました。
#これで実数が示せるようになりましたが、おいらはググルの使い方が悪いのか検索でちゃんと望みどおりの結果をヒットさせたことあるのは
#「東京ミュウミュウ」とか「おじゃ魔女どれみ」くらいなもんでして、誰か調べてぷりーず。
ところで、おいらも建設的意見の一つも捻り出して見ようかな。
スレの趣旨に戻って考えると、壊滅状態と思われる被占領国の政府が性犯罪に対して出来そうなことだから・・・
・若い娘は外に出さない(ように要請する)
・若くない娘も二人以上で、または男性同伴で外出する(ように要請する)
・子供は親が責任を持って同伴する(ように要請する)
・・・・・・。(;´д`)全部オ願イカヨ・・・。
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>>447
でもおいらってば猫氏のことだとは一っ言も断ってませんね。誤解を与えたようでスマソです。
私は猫氏へのレスだと知って書きました。
だから「私の場合も同じですが」と書いたのです。
二つの事例の違いを、猫さんはつかんでおられると思います。
>んで、まあ>437について言うならば、
>>自分の姉が朝鮮人家庭に預かってもらって難をのがれたという種類の体験
>を考える時にはそれが等しく他の事例にも当てはまるかというのが重要だと思いますよ。
>普通、その1件だけをもって全てがそうだとは言えません罠。
>つまり、「朝鮮人家庭に娘を預かってもらった結果難を逃れた事例」がどれだけあるか、ってことになるかと。
>「朝鮮人家庭に娘を預かってもらった結果難を逃れた事例」を普遍化したいのなら、
この場合は、この人物の姉の事例だけで相当なことが分かるのです。
当時、(事実はともあれ)ソ連軍が《日本の》若い娘を強姦するのだと思われていたこと。
朝鮮人は大丈夫だと思われていたこと。
ソ連軍集団の強姦は欲望の飢えのみによって行なったわけではないということです。
理由については、日本軍がかつてやってきたことを知った上で
日本人に対してはやっていいのだと考えていたのか、日本に対する宣戦布告だから
朝鮮人は敵ではないと思っていたのか、それは推測に過ぎませんが・・・・
またこういう体験談はこの投稿者だけから聞いたわけではありません。
ソースはと言われてたまたま「昨日の新聞に」も載っていたと言うだけで
いろんな書物で読んだ覚えがあります。
満州だと中国人家庭に預かってもらったとか。
こんな話しは、皆さんもよく聞いているだろうと思ったのですがね。
なかにし礼の『赤い月』でも、髪を刈って男装し顔に墨を塗った話や
中国人の食堂で働かしてもらった話があったように思います。
(他の本との混同があるかもと心配ですが)
>>この二つの違い
>慰安所は設置した時点で、設置してない状態をモニターすることが出来ません。
>つまり「IF」でしか語れません。
>#・・・文章推敲してたら慰安所設置してあるところに進駐した軍と設置してないところに進駐した軍の強姦発生率を比較できることに気づきました。
強姦被害者は、被害を受けたことで辱められました。(セカンドレイプ)
だから一般に届出ることがほとんどありませんでした。
(戦後はもちろん、性の解放がかなり進んだ最近までもそうでした)
条件を同じにして、違いを調査すると言うこと事態不可能です。
だから最後まで「減ったと思う」「いや私は減らなかったと思う」
以上のことはどちらも言えません。
>ところで、おいらも建設的意見の一つも捻り出して見ようかな。
>スレの趣旨に戻って考えると、壊滅状態と思われる被占領国の政府が性犯罪に対して出来そうなことだから・・・
>・若い娘は外に出さない(ように要請する)
>・若くない娘も二人以上で、または男性同伴で外出する(ように要請する)
>・子供は親が責任を持って同伴する(ように要請する)
これらは自衛ということですでに出しましたよ。
夜間外出を禁止するとかね。
それを建設的意見としないで一蹴されましたが。
要請するではなく、命令することも可能です、自国民に対してですから。
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少々、トピすれですが。
>>444で、武蔵さんが言っていることは。
逆に言えば、お金がある人、瓦礫を片付けたあとに、より大きな利益が期待できる人は、自分で労働者を雇いませんか?
行政が斡旋しなくても。
商品価値のある瓦礫の山だけ、片付けられますね。
>借家を作ったり
貸家に需要が出て来たのは、もっと後、朝鮮戦争後のベビ−ブ−ムの頃ではないでしょうか?
終戦当時はあいてる場所にバラックたてて住んでたわけですから、土地の値段なんてただ同然だったようで。
実際、疎開している間に知らない人が住んでいて、帰ってきたら、実はその人達は別の所に家がある、と聞いて、じゃ、家交換しようか、なんて話もあったようですし。
勿論、目端が利いた人は、そのころに土地を買い占めて、あとから大もうけしたでしょうが。
>工場を造ったりするでしょう
工場はわざわざ作るより、軍需工場を再建した方が、場所も設備もあるのでは?
あの、武蔵さん、プライバシ-を詮索する気はありませんが、もしかしてご職業は公務員かなにかでしょうか?
経済ということに関して、私の様にいわゆる企業経済からずれている人間から見ましても、どうも欠落しているというか、ずれているというか(ーー;)
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>>449
>経済ということに関して、私の様にいわゆる企業経済からずれている人間から見ましても、どうも欠落しているというか、ずれているというか(ーー;)
自分がずれていると認めながら人の事をずれていると言ってしまえるところが
あなたの勇敢なところで (苦笑)
ここは行政の話ですから、
公務員的のほうが、むしろいいくらいですよ。
軍需工場跡地に再建ならなおいいでしょう。
米軍に狙い撃ちされていますから、設備は無理ですが
投資して余りある収穫があります。
それを行政がしなかったから、アパッチ族が活躍できたんですがね。
行政としてするべきなのは、慰安所をつくって雇用を促進することではなくて
老若男女の働き場所をつくることです。
-
言う必要ないと思ったのですが・・・・
焼け跡にバラックを建てて住んでいる (バラックにもいろんな状況がありますが)
焼け出された人たちには
緊急に住宅が必要な時代であったことは言うまでもありません。
ベビーブームまでは住宅が不要なんて考えがどこからでるのか。
ホームレスがテントを持って土地代不要だから、行政不介入、住宅不用という考えはいただけません。
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>>448武蔵氏
>この場合は、この人物の姉の事例だけで相当なことが分かるのです。
いや、だからその事例が特殊な例であるかも知れん訳ですから、どれだけそういう事例があったか数出したほうがいいよ、と言っとるんです。
数が多ければそれは事実なんでしょうが、たかだか数件の報告だけでは「絶対にそうだった」とは言えんと思うよ。
たまたまその事例では朝鮮人の家に押し込まなかっただけかもしれない。
それが一人の体験なら「ああ、「その人の時は」そうだったんだね」ということくらいしか出来ません。
それを一般化して言いたいなら前述したように数で示した方が良いよ、と言ってるんです。
>またこういう体験談は〜(略)〜話があったように思います。
そうそう、こう言うのを出来るだけ大量にそろえることが必要だと思うわけですよ。
数が揃えば「ロシア軍は朝鮮・中国人は襲わない」「ロシア軍は日本人だけを襲う」ということが一般化されるわけですし。
まあ、いちいち書くのはどうかと思うんで「何件あった」でいいんじゃないかと思いますが。
>強姦
つまり、「実数を示せるわけないんだよ」と言っておるわけですね。自分でデータ示せとか言っておきながら。
出来ないことをさせようとするとはなかなか皮肉が効いてますね。
ところで、普通に考えれば娯楽施設があれば犯罪発生率は下がると思いませんか。
これは性犯罪に限ったことではなく盗人放火暴行など様々な犯罪にも言えることですが。
のめり込みすぎれば何でも毒になりますけど、適度に遊ぶ分にはストレス解消は犯罪の防止に繋がりますよね。
>建設的意見
ほう。知らぬ間に一蹴されとったんですか。
誰が出して誰に却下されたんでしょう。
十分検討の余地がある懸案だと思うんだけどなあ。
>>450
>行政のするべきこと
いや、慰安所も設置しつつ、他の雇用の促進をするべきでしょう。
一つずつしか出来ないとかいう訳じゃないんだし。やれることは全てやるべきでしょ。
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>>452自己レス
>やれることは全てやるべき
これは誤解が出そうなのでちょっと解釈をば。
この場合の「全てやるべき」ってェのはアレです、「費用対効果」ていうんですかね、そういうのをちゃんと見極めた上で、って言うのが前提ですわな。
まあなんていうか、「やるべきと言うなら少年しか愛せない兵士のための少年慰安所を作るべきじゃないのか」という反論もあろうかとは思うのですが。
例えば100人中1人のショタ兵士のために慰安所に少年1人か2人常駐させるってぇのは非効率的だ。
女で代用できるショタ兵士なら代用でガマンできるはずだし、自分の性癖がおかしいからと我慢できるヤツはする。
つまりショタ兵士の全員が全員少年に性犯罪を犯すわけじゃない、と考えれば少年慰安所という考え方が極論だということは分かると思うんだが。
数は適当だから、ショタ兵士がもっと多いのか少ないのかはわからんが、女好きと子供好きどっちが多いか考えればやることは決まってくるかと思うな。
でもまあ政府に金銭的な余裕があってしかも法律に違反しない場合なんかは政府主導の児童売春も問題はないけどね。
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>>450
>行政としてするべきなのは、慰安所をつくって雇用を促進することではなくて
老若男女の働き場所をつくることです。
繰り返しますが、慰安所は別に雇用促進の為に行政が行ったわけではありませんよ。
結果的に、戦後復興のひとつの担い手になっただけで。
-
>>438
つまり、「米軍相手の靴磨き」「靴磨きは米軍から金を取る商売」という認識なんですね?
では、詳しそうな武蔵氏に、今後の判断のための情報をご提供いただきたいと思いますが……
ちなみに、米兵の靴を磨くと得られる報酬は「いくらぐらい」になったんですか?
毎日靴を磨いたとして、実際の就業時間はどの程度の長さでしたか?
同業種をしている競争相手(他の靴磨き)は、どのくらいの人数がいたんですか?(市場規模は?)
その金額で「どのくらいの生活(食料の購入など)」ができたんですか?
それは、その少年が男娼をした場合と比較して、拘束時間と得られる収入の価格差はどのくらいでしょう?効率は?
一応、誤解のないように確認しておきますが、ケチをつけて問いつめているわけではありません。
靴磨きというのは、どのような商売だったのか?という全体像を、論者同士で共有するための質問、ということで。
何しろ、武蔵氏はワタクシめよりも靴磨きにお詳しいということですので、これはやはり私としましては膝を折って教えを乞うべきだろうと思いまして。
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>>440
「政府には金があるのだから、小銭でいいからこっちによこせ」
という考えでいると、インフラの整備など資本を集中させないと復興できないところがどんどん後回しになって、結果的に「いつまでたっても水がこない、電気がこない」という事態になり、結果的に小銭に執着した人に不利益がいくんですよね(笑)
行政は国民に金を出せ、という考え(つまりは、公共事業を増やして、それに連なる労働者に金を回せ、という考え)は、古典的に過ぎると思いますよ。
なお、瓦礫を片づけるのは「ボランティアにさせる」んじゃなくて、それをしないと困る人が自分でするんですよ。
それをするのに余裕がある人は「お金を払って人にさせる」でしょうし。
政府の施設などで優先する必要がある所は「政府がお金を払って人にさせる」でしょうけど、そうでないところはいつまでも後回しになるでしょうね。
ボランティアを「ただ働きの打ち出の小槌」だと思っていませんか?
それと、「仕事のない人に仕事を斡旋する」っていうのは、「どこで人手が不足しているか」という情報を一手に集める事務処理能力があればね、という話ですよね。
そういうのって、だいたい最初は民間のほうで構成されていくんですよねー。クチイレ屋とか。
戦災などの混乱期には、政府に万能の機能を求めるより、自然に起こる需要に対して自然発生的にできていく民間による「供給」体制に任せ、政府はそれを後で落ち着いたら許認可するっていう体制の方が、「安上がり」に需要を満たせるのでは?
武蔵氏の考える「万能政府」「政府依存主義」は、政府を最終的にはものすごく巨大なものにし、それを支える国民の税負担を莫大にしますよ。
慰安婦についても、需要がある、志願者が供給を申し出る、政府は志願者を許認可する、という形でやる(つまりは、売春の合法化とし、政府自身は慰安所を設けない)が、ベターだと私などは思いますけどね。
-
>>444
そこまでわかってて、なんで売春婦が身体でお金を稼ぐのがイヤなんですか?
もしかして、「自分は同じ手段で金を稼ぐことができないのに、身体を資本にして金を稼ぐ手段を持ち、それを実際に行使した女性たちについて、【ずるい】と思っている」からですか?
「自分には売春で金を稼ぐことができなかった」
「自分の身内は同じ方法で金を稼げなかった」
「だから、売春で金を稼ぐのはずるいことだ」
「そんなずるいことを正当化させるわけにはいかない」
もしかして、武蔵氏の主張の根幹はコレですか?
>>425
だったらそれはイカフライ女史に言わないと。
あなたと異なる意見を持つ人が、すべて一致した主張をしているわけではありませんよ。
今、イカフライ女史とヤスツが比較的近い意見を展開しているとはいっても、完全に同じことを言っているわけではありません。
その違いをもう少し見極めて意見を述べるべきでしょう。
>>225について
解釈は多少違うでしょう。
趣旨は近いかもしれません。
人によっては同じに聞こえるかもしれません。
武蔵氏には見分けが付かないでしょう。
-
>>448
あまり猫氏をあてにしないほうがいいと思いますがねー。
武蔵氏は、相手がナニを書いているかをあまりよく咀嚼せずに、「誰が書いたか」だけで味方かどうかを決めているでしょう?
イカフライ女史にやたら噛みつく姿勢を見せているのは、今のあなたにとってイカフライ女史が「敵」だからでしょ?(^^;)
懐疑派と近い主観の意見を述べたことくらいで敵視されるイカフライ女史がちょっと気の毒ですが(^^;)
武蔵氏は、もう少し「誰が言っているか」ではなく「なんといっているか」を読む訓練を積んだほうがよくないですか? 今からでも遅くないですよ。
猫氏みたいに「権威ある文献の引用」に頼るような姿勢に追従すると、ますます読解力が落ちますよ。老婆心までに申し上げておきますが。
>>450
あのう、私も武蔵氏がずれているように感じますよ。
そして、武蔵氏がずれている、と感じている人はなんとなくではなく、このスレではかなりの数に達するのでは?
たぶん、武蔵氏がずれていないと補強支援してくれる方は、うろちい氏、猫氏くらいなのでは?(^^;)<これも聞いていないですからわかりませんが(笑)
「行政の話だから公務員的でいい」はずないでしょう(^^;)
老若男女の働き場所を「作る」のは行政の仕事ではありえません。
政府が賃金を払ってさせる仕事だったら、赤字でもいいと思っていませんか?
いわゆる景気浮揚策の公共事業ですら、結果的に赤字国債を発行して費用を捻出してるわけなんですけど。
政府は「需要に対して行われる供給を、管理監視する」ということに徹した方が「少ない費用で資本の流れを作ることができる」わけで、なんでもかんでも政府がやるべきだとは思いませんがねー。
その中で「政府がやるべきこと」というのは、「まだ供給が十分でない仕事」か、「特別な意義のある仕事」か、「民間では実施に必要な費用がまかなえない仕事」に限るべきでは?
なんだか武蔵氏の意見を聞いていると、どうしても巨大な政府を作りたくてうずうずしてるように聞こえちゃうんですがねぇ。
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>>451
えーと、武蔵氏は、インフラ復興より末端支援最重視の考え方なんだと断定してよいですね?
そして、「優先順位」という概念がない世界の住人だと断定してもよいですね?
性犯罪からの国民保護は、たぶん戦後直後の国から見ると、「優先したくてもできない」「資本投下をしたくてもできない」という項目だと思います。
あなたのいう「国民に仕事を与える」や「家を造れ」もそれにあたります。
武蔵氏が「口を開けて政府のしてくれるのを待っている人ばかりの世界」からきたのであれば仕方がありませんが。
もう少し、優先順位というものを考えてみてはいかがですかねぇ。
そして、優先順位が低いけれどもしなければならないことについては、どのように対処できるかという考え方を持つべきでは、と。
なんだか、武蔵氏って「無能で命令通りにしかできない小役人の組合関係者」みたいな思考をする人なんですね。
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>>435のうろちいさんの意見ですが。
>加えて、売春の利益が高いのはかなり多くの人が嫌がる「最後的職業」だからです。
う-ん、売春がかなり多くの人が嫌がる職業であることは確かですが、利益が高いのは、それだけではないのでは?
利潤というのは、支払われる代金が高いからですよね。
かなり多くの人が嫌がる職業というのは、ほかにもあります。
人不足の3K職種は、それにあたりませんか?勿論、それらの職業でも、誇りを持ち、いきがいを感じている人はいるかもしれませんが。
これは、まあ、トピずれの雑談程度ですが、女性の感覚では、万単位のお金を使える、というのは「なんで?」って感じる様です。
で、武蔵さんの>>451ですが
>焼け跡にバラックを建てて住んでいる (バラックにもいろんな状況がありますが)
焼け出された人たちには
緊急に住宅が必要な時代であったことは言うまでもありません。
その金、どこから出しますか?ということです。
以前にも、北欧の話が出ましたが、福祉国家というのは、天からお金が降っているわけではなくて、国民ひとりひとりが高税金を払っているのです。
>ベビーブームまでは住宅が不要なんて考えがどこからでるのか。
必要、不要ではなく、朝鮮戦争後の特需景気と、ベビ−ブ−ムで、日本人にも家を買ったり借りたりする経済的ゆとりが出て来たのです。
>ホームレスがテントを持って土地代不要だから、行政不介入、住宅不用という考えはいただけません。
ですから、現代と一緒に考えてはおかしくなる、と言っているのです。
私は、全て利潤追及のみで行うべき、とは言いません。
特に、福祉など利潤を生まない(まあ、上手くやれば、そこで利益が出る場合もあるでしょうが、ほとんどの場合、支出のみですよね)ものに関しては、税金によって負担し、行政が行うということは、その通りだと思います。
これは、うろちいさんの言われる弱者を犠牲にするのではなく、みなが公平に負担を負う、ということだと思うのですが。
が、それは、ある程度体制が整い、経済が復興して、社会が豊かになっての上ででしょう。
終戦当時、どの程度、税収があったのですか?
公営住宅を建てられるだけの予算が、あったのですか?
少なくとも、慰安所の設置費用程度で、戦災で家を失った人々に行き渡るだけの住宅をたてる予算にはほど遠かったと思います。
まあ、アメリカさんが見事に無差別攻撃しましたからね。
-
悪いけれど、武蔵さんの言っていることは、今、アフガンのカルザイさんに
「難民達の家を作れ、雇用を保障しろ」
と言っている事と変わらないと思えるんです。
なんで世界中で募金を集めているのか?
それでも、着るものも食べるものも無い人々が沢山いるのか?
武蔵さんの理屈だと、それこそアフガニスタンの行政がなすべきことではないですか?
よその国の善意に頼らずに。
無い袖は振れないんです。
-
>>430
実証データを示して下さい。
貴方が、どの様な意見を持つかは自由ですが
因果関係が示せない以上、有効な政策とは言えません。
(社会調査などにおいては基本的なことです)
あと余談ですが、歴史を語るなら歴史学を、法を語るなら
法学を学び、先人が何を語っているかを理解した上で、批
判しなければ、有益な批判はできません。
…と言いますか、これは、どの分野の学問においても同様
だと思いますが?
>>431、>>432
(a)と(b)の因果関係の有無は、実証により明らかに
できます。これにより、主観的な要素を大きく減
らすことができます(一見、二つの事項を比較して因
果関係が有りそうでも、社会調査の手続きを経て見
ると因果関係が無いことなどザラにあるのです)
しかし、歴史的事実は、唯一無二の事実など存在せず
後世の歴史家により常に再審され構築されるものであ
る以上、主観的に、体験談という歴史的事実を切り捨
て文書による歴史的事実のみを頼りに、歴史的な唯一
無二の事実を求める歴史実証主義的態度は、今日の社
会学歴史学的な立場から見て明らかに問題なのです。
-
>>435うろちいさん
>ところがその「別」の場合に限っての話をしているんです。
国民といったら10人やそこらのグループではありませんから、
全員一致ということは現実的には有り得ません。
それで私は「国民多数の支持を得た」というケースを想定していました。
ともかく、「その場合に限って」ということであれば
私としてもケチのつけようがありません^^;
>娼館での売春は「ほぼ」誰もがとても嫌がる職業です。
>だとしたら「仕方がない」度もほぼ完全です。
私たちには、この前提に対する認識の違いがあるのでしょう。
売春などの性産業で働く人は公務員など他の職業より給料は高いでしょうが、
退職金や年金などトータルで考えれば「ベラボウに違う」というほどでもないです。
そして、さしてお金に困っていない人が結構この職業についている。
「誰もが嫌がる」といっても、まあその程度の嫌さだということです。
また一口に「嫌」といっても、ただ生理的に嫌という場合もあれば
「売春は自分の尊厳を売ることになるから」という、いわばある種の信仰からくる
「嫌」という場合もあります。
そして信仰の自由はできる限り尊重せねばなりません
(他の理由は尊重せずによいという訳じゃないですが)。
この場合
1.強制的に信仰に反する行為をさせる
2.「こっちに宗旨替えした人には100万円あげます」などと宣伝する
金が無くて首を吊りそうな人にとっては2.のケースでも「事実上の強制」になるでしょうが、
この二者では強制性において本質的といってもいい違いがあります。
そして私は「1.はいかんだろう」と言ってきました。
もっともうろちいさんの主張では「国民全員が納得の上」ということでしたので、
私の言ってることは私たちの間では意味の無いことになりましたが。
>政府が限られた力のなかですべきことはまだまだ他にありますよ。
これにも異論が無いです。
>とのことでしたが、多分その答えから論点がずれているように思えます。
多分、というより明確に(^^;)
私はここ(>>368)で売春事業と他の事業の比較をしています。
また>>314でうろちいさんが何と比較しているかについては了解しました。
それについての回答は述べてますよね。
-
>>猫叉
>あと余談ですが、歴史を語るなら歴史学を、法を語るなら
>法学を学び、先人が何を語っているかを理解した上で、批
>判しなければ、有益な批判はできません。
>
>…と言いますか、これは、どの分野の学問においても同様
>だと思いますが?
っつーコトわYO!
何も理解してない貴殿は、何も語る資格が無い!・・・と解釈して宜しいか?w
-
>>452
>数が多ければそれは事実なんでしょうが、たかだか数件の報告だけでは「絶対にそうだった」とは言えんと思うよ。
個人的な体験は数量化できるものでもないし、しなければならないものでもないのです。
疑うなら、この発言をした人が、意図的に嘘をついていると疑うことすらできるのですから。
私は、これまでに読んできた多くの書物との整合性、
そして今日も二人の老人から取材してきたのですが
他の多くの老人から聞きとったことを総合して、少なくとも
「日本人が、ソ連兵にねらわれているのは日本人であると判断して、若い娘を現地人の保護に委ねた事実」があったと信じています。
あなたが信じないのは自由ですが、どうかあなたの身近な老人に
色々尋ねまくる労を取ってからにして欲しいと思います。
今は長寿の時。
あなたの回りにも70歳以上の老人は多数いると思います。
その人たちの敗戦当時の状況をぜひ聞き取りしてください。
あなたの地区にも、公民館や老人の家があると思います。
平日が多いと思いますが、昼食会やお茶の会をしていると思います。
彼らは新しい話し相手が来たら大喜びで話をしてくれますよ。
そういう人たちから直接話を聞いてください。
>強姦
つまり、「実数を示せるわけないんだよ」と言っておるわけですね。自分でデータ示せとか言っておきながら。
出来ないことをさせようとするとはなかなか皮肉が効いてますね。
もともと出来ないことなのに、
まるで数的が証明できる確定的な真理のように
「慰安所をつくることによって強姦事件が少なくなった」なんてシャラリと言ってのけている不誠実さを批判したのです。
>ところで、普通に考えれば娯楽施設があれば犯罪発生率は下がると思いませんか。
>これは性犯罪に限ったことではなく盗人放火暴行など様々な犯罪にも言えることですが。
のめり込みすぎれば何でも毒になりますけど、適度に遊ぶ分にはストレス解消は犯罪の防止に繋がりますよね。
思いません。
そんなことには何の根拠もありません。
ストレス解消にはいろんな方法があります。
適度な遊びにもいろんな種類があります。
>建設的意見
>ほう。知らぬ間に一蹴されとったんですか。
>誰が出して誰に却下されたんでしょう。
>十分検討の余地がある懸案だと思うんだけどなあ。
過去ログを読み直してください。
十分検討の余地がある懸案だと、私も思っています。
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>>455
>一応、誤解のないように確認しておきますが、ケチをつけて問いつめているわけではありません。
嫌がらせ以外の何ものでもないですよ。
食うための靴磨きその他は児童にも許されるのに、
食うための(少年強姦予防のための)売娼児を公募しないのか
と聞いているだけですからね。
第一、戦災孤児の象徴的な仕事として靴磨きを出しただけで、ガム売りその他、いろいろあったでしょう。
靴磨きでいくら稼げるのかと言う疑問をもったら、ご自分でお調べなさい。
私の疑問ではありませんから。
>>458
>あのう、私も武蔵氏がずれているように感じますよ。
あなたといかフライさんは魂の双子ですから(笑)
>そして、武蔵氏がずれている、と感じている人はなんとなくではなく、このスレではかなりの数に達するのでは?
このスレが日本の縮図ではありませんからね。
もしそうなら、とうの昔に買売春の合法化が成っているでしょうよ (笑)
>老若男女の働き場所を「作る」のは行政の仕事ではありえません。
とんでもない。まさしく行政の仕事です。
敗戦時には、労働力を必要とする場面が嫌ほどあったのです。
今日も二人の老人に取材してきましたが
敗戦時にも、役所が焼け出されてすら、役所は出来る限り機能を発揮していたのですよ。
法律は(改正されるまでは)戦前のままです。
仕事の供給があり需要がある。
それを斡旋して赤字になるわけはありません。
>>459
>えーと、武蔵氏は、インフラ復興より末端支援最重視の考え方なんだと断定してよいですね?
>そして、「優先順位」という概念がない世界の住人だと断定してもよいですね?
勝手にホザケとしか言いようがない。あなたは真性**です。
>なんだか、武蔵氏って「無能で命令通りにしかできない小役人の組合関係者」みたいな思考をする人なんですね。
私なんぞにはあなたこそ、その典型に見えますが・・・・
まあ、これはお互い相手をそう思うってだけで、水掛け論に過ぎませんが。
こういう、嫌がらせ人間とは議論にならないです。
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>>460
> その金、どこから出しますか?ということです。
以前にも、北欧の話が出ましたが、福祉国家というのは、天からお金が降っているわけではなくて、国民ひとりひとりが高税金を払っているのです。
借家を建てれば住む人が家賃を払うんですよ。
慰安所を作れば、米軍が買春費を払うのと同じです。
>ベビーブームまでは住宅が不要なんて考えがどこからでるのか。
必要、不要ではなく、朝鮮戦争後の特需景気と、ベビ−ブ−ムで、日本人にも家を買ったり借りたりする経済的ゆとりが出て来たのです。
朝鮮戦争が起こらなければ、人に土地にバラック掘っ立て小屋に住んで、それがいつまで続くんですか?
ゆとりがあろうがなかろうが、住む家は必要です。
都営・府営・市営住宅が必要で、昭和二十年代初期に、現実にもたくさん建ちました。
もちろん朝鮮戦争以前です。
日本の行政は、8・15 の前後、ずっとつながって活動していました。
(今日、聞いてきたばっかりですが、ははは・・・)
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今日は二人の老人に取材してきました。
まず、82歳の老人はRAAの存在自身を知りませんでした。
(他の話しはいろいろ聞けましたが)
78歳の方はご存知でした。
その方の話しは、
当時の日本軍感覚に軍隊には慰安婦が必要という「通念」があったのだが
米国には「慰安婦」という通念がなかった。
いくら娼婦側の衛生検査を実施しても、米兵側にその意識がなかったから性病が蔓延した。
また、民主国家を標榜する米国の感情として公娼を認めることが出来なかった。
失敗に終わって、売春婦は路頭に迷うし国としては大恥をかいた。
まあそんな意見でした。
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>>467
>借家を建てれば住む人が家賃を払うんですよ。
慰安所を作れば、米軍が買春費を払うのと同じです。
焼け出された人々に、家賃を払えるだけの余裕があったということでしょうか、昭和二十年代初期にも。
これは、戦後復興をいかにして行うか、ということになると思うのですが。
ただ、慰安婦は戦後の復興を担った人々である、と私は認識しておりますので、全くの板スレではないですね。
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>>462
あなたも出してください。
つまり「何も言うな」「しゃべるな」と、あなたは言いたいのですね?
あなたは、検閲主義者で言論封殺主義者なのですね?
予備知識のないものは、ナニも言うな、専門家の言うことに盲従しろ、あなたはそう言っているのですね?
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>>468
>焼け出された人々に、家賃を払えるだけの余裕があったということでしょうか、昭和二十年代初期にも。
余裕があるなしはともかく生きていく為には収入がなくてはなりません。
今日聞いた82歳の方は
軍需工場で働いていて、8・15で解散だったそうです。
その後は、日雇いに出たそうです。
一般会社もそれなりに機能していたそうですが
新円の切り替えや、給料の凍結なんかで
当てにならなかった。
その点日雇いは、その日払いだ方稼げたということでした。
政府が斡旋しなくても、そう言う稼ぎ方をする人もいたということです。
s23年に会社員になったそうです。(朝鮮戦争以前ですよね)
もう一人の方は、戦前から継続的に会社員。
家賃のためだけではなく食べていくためにはそれぞれ大変だったようです。
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>>465
どうやら武蔵氏の主張というのは、単なる「信仰」だったようですね。これはたいへん失礼しました。
とりあえず、「信仰」の話だったのであれば、武蔵氏がナニを信仰していようとそれに介入するつもりはありません。
信仰は自由ですから。
ただ、信仰の自由は他者に信仰を強制することとイコールではありません。
武蔵氏の信仰を私に押し付けないでください。
また、武蔵氏の信仰に基づいた意見(私は○○○を信じる、などの意見)を、他人に強制することを看過することもできません。
武蔵氏の信仰が、世の中の標準である、というこれまた武蔵氏の信仰にも同意できません。
私は、誰がナニを信じ、ナニに基づいた行動を起こそうとそれは自由だと思っています。それこそが「信仰の自由」ですから。
ただ、信仰の自由というものは、他人の信仰を損なうものであってはいけません。自分が信じるのと自分が信じたことを他人に押し付けるのとは同じではありませんし、信仰の自由はそこまでは保障していません。
しかし、そうした「信仰の自由に基づいた信念同士のぶつかりあい」が、対立や戦争を生むわけですから、どこかで「決着を付けずに折り合う方法」は必要になるでしょう。
そうしたとき、もっとも単純な方法は世界的かつ伝統的に取られている「力づく」という方法です。
それに次ぐのが、「金にものを言わせる」という方法。
そして、「話し合い」と言われているものは、「言いたいことを取り合えず言い合うことを、お互いに許容する」であって、結論を出さずに話だけする、ということですな。
あなたの信仰が、強制を伴わないものであるならナニを言おうと勝手です。
好きに言ってください。
「言うことすら禁止する」という猫氏に比べればなんぼかマシという程度の違いですが。
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>>466
あの-、魂の双子なんですか?
まあ、それはどうでもいいですが
私が武蔵さんがずれている、と感じるのは、売春合法化についてではなく、経済の法則についてなんです。
>仕事の供給があり需要がある。
>それを斡旋して赤字になるわけはありません。
これですが。
需要、は本当にあったのでしょうか?
仕事、というのは、報酬が支払われる仕事、ですよ。
例えば、瓦礫を片つける。例えば、住宅を建てる。それをして欲しい人が沢山いるとする。
で、誰かにやってもらうとして、当然、タダじゃダメですよね「仕事」なんだから。
その金、どこから出しますか?
というのは、そういう事です。
労働力を必要とする場面は、沢山あったかもしれません。
しかし、その労働に対して、賃金・給与を支払えたのですか?
そこを私は言っているのですが。
非常に卑近な例でいいますと。
だらしのない主婦・イカフライさんの家では、掃除、片付け、食事の支度、洗濯など仕事が山ほどある、とします。
家事が得意で、収入が欲しい主婦がいます。
では、その主婦がイカフライさんの家の家政婦になれば需要と供給は満たせるか?
となれば、イカフライさんがお給料を払わないければ、なりませんね。
「イカフライさんの家には、仕事がいくらでもあります。でも、貧乏なので、お給料は払えません」
では、仕事の需要と供給は満たせませんよ。
学校の掃除当番ではないのですから。
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>>465
>もともと出来ないことなのに、
>まるで数的が証明できる確定的な真理のように
>「慰安所をつくることによって強姦事件が少なくなった」なんてシャラリと言ってのけている不誠実さを批判したのです。
そんなこと言うと、猫氏の主張に基づくなら、武蔵氏も発言権がないことになってしまいますよ。
おお、こわいこわい。
>娯楽によって犯罪発生率が下がると思わない
じゃあ、娯楽なんか意味がないから、ひとつも設置する必要はなく、娯楽がまったくない国の方が犯罪がなく効率よく成長し、平和になるということでしょうか?
なかなか斬新な意見ですね。
そもそも武蔵氏は、どうして「娯楽としての売春」が、場所と時を問わず、太古の昔から世界各地にずーーーーーーーーーーーーーっと続いているんだと思ってるんでしょうね。
不思議な人ですね。
>ドラと笛について
「効果ゼロとは言わないが、それだけで予防・解決が可能なのか?」という質問に、あなたは答えていません。
「売春の容認/慰安所の設置は、それだけ100%の解決にならないからダメだ」というなら、あなたは「ドラと笛だけで100%予防可能」であることを証明する義務があるのでは?
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>>466
おやおや、尻の穴の小さい人だなあ。
武蔵氏には、「経済活動と消費生活」という、トータルなものの見方はできないんですか?
私としては、武蔵氏が「男娼よりは靴磨きの方がマシ」という例として出されているようだったので、「それじゃあ、靴磨きは男娼より食える商売なんですか?」という質問をしたまでなんですがね。
あなたが「可能だ」というからそれに対する質問をしているんですよ?
武蔵氏は、「二人の老人から聞いた話」が日本の縮図のように語っていますが(笑)、私が10人の老人からあなたと逆の意見を聞いてきた場合にあなたはそれをどういなすんでしょうね(笑)
確か私の叔父の話については、かなり失礼な言い方でスルーしていましたが、同じように「たかが二人の例外」と言ったらあなたは都合良く腹を立てるんでしょう?(笑)
ところで、役所が集中的に攻撃を受けて建物が残らなかった、暫定的に再開した役所の仕事は、三国人の度重なる襲撃で機能を果たさなかった話は、その二人のご老人からは聞けましたか?
役所が仕事を紹介するときに斡旋手数料(ピンハネ)を取ってたと言ってましたか?
同じように斡旋手数料を取ることを、「悪徳仲介業者」って、あんたそう言ってませんでしたか?(笑)
役所がやるのはOKということだったら、それこそ「役所が売春を斡旋して、仲介手数料を取る」ことに、なんの問題が?(^^;)
嫌がらせ人間とは議論にならないとのことですが、私失礼ながらこの半年くらいずーっと武蔵氏に同じ感情を抱いていますが、議論することを辞めずにいます。
ということは、「平和は力尽くではなく、議論を尽くす、話し合いを辞めないことでなり立たせることだ」という信念は、すぐに議論をやめるあなたではなく、私の側に息づいているということになりますね(^^;)
何かと理由をつけてはテーブルを立つ仕草をし、相手に引き留めさせるために譲歩をさせようとするっていうのは、6カ国協議における北朝鮮のそれにも似ていますが、武蔵氏のそれも戦術ですか?
どんなに腹が立っても、議論を投げない。
議論を投げた瞬間から、「力尽く」が正当化されるわけですから。
あなたの態度は、「力尽くの戦争」を私以上に容認しているように受け取ることが出来ますよ(^^;)
武蔵氏って戦争好きなんですね。おお、こわいこわい。
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>>472
いや、失礼しました。
ヤスツさんに比べりゃあ、ずっと議論になる方ですよ。イカフライさんは。
ここのとこるのヤツスさんは・・・・**です。
ところで経済の話なのですが、
お金と言うものは、物と物との交換を円滑にするために存在するものです。
だから、どんなに困窮しているときでも、あるところにはあるものです。
なければ造るんです。
だからこそ、敗戦直後から急激なインフレが起こりましたね。
お怠けイカさんには家政婦を雇う財力がないでしょうが
家政婦を雇える家庭が、敗戦直後にもあったのですよ。
新興成金なんて言葉も当時生まれたそうです。
どうか老人を捕まえて、いっぱい話を聞いてください。
-
さて、もう「ヤスツのような嫌がらせ人間とは議論にならない」と、話し合い拒否をされてしまいましたので、以後私の意見に武蔵氏からレスが付くことはないでしょう。それを踏まえた上で、勝手にレスをさせていただきましょう。
私はテーブルを蹴って戦争の準備を始めるような戦争好きの人間とは違いますので(笑)
>>467
>借家を建てたら賃貸して、借りた人から費用を
えーと、国家や自治体による住宅供給というのは、民間のそれとは大きく違いまして。
公立の借家というのは、家賃がすごく安いのは、本来間借り人が負担すべき費用を国が負担しているからなんですよね。
同じ2DKの部屋を借りた場合、公団住宅と民間のマンションでは金額がヘタすると倍以上違いますよね。
なぜ公団は安いかと言えば、「公共事業だから収益を度外視している」とかそういうことではないんですよね。
もし、賃貸人からの家賃だけで収支がとんとんになる住宅を国が供給しようと思ったら、「とんでもなく狭い部屋」か「とんでもなく手抜きの部屋」か、「とんでもなく高い部屋」になりますよね。
武蔵氏が、国がすることに「収益性」を一切考えず、国なんだからなんでも安く国民に提供できるはずだ、的な考え方をしているのは、非常に危険だと思います。
国の資産の8割を国民ではなく国家が持っているんだったらそれも許されるかもしれませんけど、戦後で疲弊してて、しかも資源など「国が管理する財源がない」ような政府に、過剰な負担を強いるような要求をするというのはどうかと思いますねー。
現実性が低いです。ナニもかも。
売春で買春料金を徴収して短期的に収支を黒字にするのと、住宅供給のような長期的に赤字になっていく供給物を、一緒に語るのはヒジョーに危険です。
無知を晒すことになりますから。
もし武蔵氏が高校生ではなく、40台以上の公務員だったら自宅をそろそろ持つくらいのことをしているんではないかと思うわけですが、ご自身の住宅ローンの経験を踏まえれば、武蔵氏の言いがかりが、いかに非現実的かお気づきになるのではないかと……。
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