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第26回参議院議員選挙(2022年)

1340チバQ:2022/07/08(金) 21:01:22
https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20220708-OYT1T50008/
[ドキュメント参院選 2022]突然の「選別」 地元混乱
2022/07/08 05:00
 立憲民主党の参院選神奈川選挙区での内紛劇が、有権者を巻き込んだ混乱を生じさせている。

「とても元気なので、心配無用だ。昨日、一昨日から、より元気になっている。必ず当落線上を突破する」

 7日夕、帰宅する学生らが行き交う横浜市港北区の東急東横線日吉駅前。マイクを握った立民の新人、寺崎雄介氏(50)は、ことさらに「元気」を強調した。陣営は、前日夜にツイッターで「諸事情により応援弁士が不足」と呼びかけ、立民の国会議員や都議が「友情応援」に加わった。

 諸事情とは、同党本部が公然と候補者の「選別」に踏み切ったことだ。立民は、改選4議席に、非改選の欠員1も補う「合併選挙」の神奈川選挙区で、寺崎氏と、新人の水野素子氏(52)を公認した。だが、党本部は各種情勢調査などを踏まえ、「共倒れになりかねない」と判断。西村幹事長が4日に阿部知子県連代表らを呼び、「水野氏に応援を寄せる」と通告した。

 阿部氏が5日、この事実を公表し、寺崎陣営が猛反発した。6日、寺崎氏と共に記者会見した選挙対策本部長の青柳陽一郎衆院議員は「事実上、一本化に見えるような誤解を生じることを公開するのは理解できない」と訴えた。支持者らから「撤退するのか」といった問い合わせが相次いだという。

 寺崎陣営から抗議文を突きつけられた西村氏は「降りろと言っているわけではない」と釈明したが、方針撤回の気配はない。

 7日、川崎市高津区のJR武蔵溝ノ口駅前で演説した水野氏のもとには、党役員室長の後藤祐一衆院議員が駆けつけた。後藤氏は、身内での票の分散を避けるように、力を込めた。「当落線上にいるのは水野なので、ぜひお願い申し上げる」

 「選挙で様々な戦術があるのは当然」とする立民幹部と、「愚行中の愚行」と憤る寺崎陣営。審判役の有権者の受け止めは、間もなく判明する。

1341チバQ:2022/07/08(金) 21:02:06
https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20220708-OYT1T50000/
[注目区を行く・香川]野党乱立 漁夫の利狙う自民
2022/07/08 05:00
参院選・香川
参院選2022 注目区を行く
 一年を通じて穏やかな気候で知られる瀬戸内海に面した香川県丸亀市。市内の多目的施設ホールに設置された大型スクリーンに2日夜、衆院香川2区選出で、国民民主党代表の玉木雄一郎(53)の鬼気迫る表情が映し出された。

政策見極め 投票を

 「私たち国民民主党もギリギリの戦いをやっています」

 遊説先の福岡県内に滞在中だった玉木は、同党が参院選の香川選挙区で擁立した新人、三谷祥子(55)への支持を約250人にオンラインで訴えた。玉木は比例選との相乗効果も意識し、「批判や反対だけではなく、具体的な解決策を示し、実現していく政治が必要だ」と強調し、ほかの野党との差別化を図った。

 その翌日、高松市のデパート前には、衆院香川1区選出の立憲民主党政調会長、小川淳也(51)の姿があった。立民新人の茂木邦夫(35)と一緒に並んだ小川は「円安と物価高で、電気代の請求が来るんが、恐ろしいですよね」と方言を交えて、党公約に掲げる「生活安全保障」をアピールした。

 全国でもっとも面積が小さい香川は、改選定数1の「1人区」だ。玉木と小川は当初、野党共闘による候補者の一本化を模索した。しかし、協議が決裂した結果、「野党乱立」を招き、32ある1人区の中で全国最多の8人が立候補した。立民、国民と、日本維新の会、共産党の主要野党がそろって候補を立てた1人区も全国ではここだけだ。

 香川では、自民党が1955年の結党以来、補欠選挙を除く22回の参院選で18勝を挙げた。野党が一枚岩で自民に臨まなければ、固い保守地盤に風穴を開けるのは困難だ。

 旧民主党で勢力拡大に向けて、タッグを組んでいた玉木と小川には、共通点が多い。いずれも地元の進学校・県立高松高校から東大、中央官僚を経て、政界に進出した。玉木は小川の2年先輩だ。当選回数は玉木が5回、小川が6回。県内では、全国に通用する「野党の二枚看板」と評される。

 玉木が1月下旬、独自候補擁立の意向を伝えると、小川は「野党共闘を目指す」と応じていた。共闘に向けた流れが一変したのは、2月22日に国民が衆院本会議で政府の今年度当初予算案に賛成したためだ。小川は、「予算への賛成は、政権そのものへの賛同だ」と国民への批判を強め、一気に独自候補の擁立に動いた。

 約1か月後の3月20日、2人が高松市にある連合香川の会議室で顔を合わせた。連合香川と社民党県連も交えた4者協議は、玉木と小川が長机に向かい合わせで座って始まった。

 連合香川会長の福家良一(59)が「一本化、どうしようか」と水を向けると、小川は硬い表情で「難しい」と拒んだ。玉木も「仕方ないよね」とつぶやいた。野党共闘が完全に崩れた瞬間だった。

 選挙戦は玉木と小川の「代理戦争」の様相を呈す。野党系の県議は、「2人の意地のぶつかり合いだ。蓮舫さん(立民参院議員)ではないが、お互いに『野党の2位』ではだめなのだろう」と解説する。2人が敵同士で戦うことから、連合香川は股裂き状態に陥り、三谷も茂木も推薦しなかった。連合香川の幹部は、「野党対決ばかりが注目を集めるのは恥ずかしい」とこぼす。

 3年前は、野党共闘に協力した共産は、新人の石田真優(40)を立てた。香川では6年前、全国の1人区で初めて、共産候補で一本化されたことがある。

 大阪発祥の維新も乱戦に加わった。昨年の衆院選香川1区に出馬した新人の町川順子(63)を再び擁立した。町川は街頭演説で、自らの名前だけでなく党名も強調する。町川は、「香川に維新を根付かせることの方が、ウェートは高い」と率直に認める。

 一方、内閣官房副長官で自民現職の磯崎仁彦(64)は、着実に足元を固める。3選を目指す磯崎は、選挙期間中は官房長官である松野博一(59)の代理で、首相官邸での定例記者会見を担当することがある。午前の会見を終えると、飛行機で地元に入り、同日中に東京へとんぼ返りする強行軍もこなす。周囲には「公務を行うことには地元の人の期待もある」と語る。香川では、「磯崎が漁夫の利を得ている」との見方がもっぱらで、磯崎を支援する自民県議は「陣営の緩みだけが心配だ」と打ち明ける。

 今回、1人区で主要な野党による共闘が成立したのは11選挙区。32すべてで野党が候補を一本化した6年前や3年前とは大きく様変わりした。自民候補に多くの野党候補が決戦を挑む香川の戦いは、参院選の構図を如実に物語っている。

(敬称略)

(北村友啓、高松総局 猪原章。おわり)

1342チバQ:2022/07/08(金) 21:02:32
https://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20220708-OYT1T50003/
自民・立民「1人区」重点…参院選最終盤 公明・維新は複数区
2022/07/08 05:00
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 参院選の選挙戦は10日の投開票に向け、最終盤となり、各党は議席積み上げのため、それぞれ工夫を凝らした戦略をとっている。


 自民党は7日、岸田首相(党総裁)と茂木幹事長の連名で「急告」と題した通達を出し、「更なる1票の積み重ねの先にのみ、勝利はあります」とげきを飛ばした。

 自民は改選定数1の「1人区」のうち、岩手、山形、新潟、山梨、長野、沖縄など10選挙区と、複数区の北海道、京都の計12選挙区を最重点区に決め、幹部を集中的に投入している。

 茂木幹事長は7日、山梨県で12か所のマラソン街頭演説に臨み、「山梨は横一線だ。後れを取っていたが追いついた。これから3日で勝つ」と力を込めた。

 党幹部は「東北の1人区(6選挙区)と新潟、山梨、長野で5勝4敗に持ち込めれば、満点だ」と意気込む。

 立憲民主党も、現職や公認候補を擁立した1人区を重視している。さらに、北海道の2議席確保と神奈川での共倒れの回避に全力を挙げている。泉代表は7日、新潟に入り、西村幹事長は北海道を回った。

 公明党と日本維新の会は、独自候補のいる複数区に応援を集中している。

 公明は激戦の神奈川、愛知、福岡などへのてこ入れを強めた。山口代表は7日、北九州市で記者団に「福岡はデッドヒート。この3日間が最後の勝負所だ」と語った。維新は、お膝元の大阪で盤石の選挙戦を展開しており、自民、立民と2議席を争う京都と、東京での議席確保に懸命だ。松井代表は6、7日と連日、京都入りした。

 共産党は都市部に幹部を投入し、比例票の掘り起こしに力を傾けている。志位委員長は7日、千葉県柏市で街頭演説し、「比例選で5議席が目標だが、まだ届いていない。5人の勝利にお力をお貸しください」と必死に呼びかけた。

 国民民主党は山形、愛知、大分の現職3人の当選を目指しつつ、比例票の上積みを図っている。玉木代表は7日、東京都内で街頭演説を繰り返した。東京選挙区には候補者を擁立しておらず、無党派層での支持拡大を狙ったとみられる。

1343チバQ:2022/07/08(金) 21:33:11
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/e4-b8-8e-e9-87-8e-e5-85-9a-e3-80-8c-e6-9a-b4-e5-8a-9b-e3-81-ab-e3-81-af-e5-b1-88-e3-81-97-e3-81-aa-e3-81-84-e3-80-8d-e3-80-81-e9-81-b8-e6-8c-99-e6-9c-9f-e9-96-93-e6-9c-80-e7-b5-82-e6-97-a5-e3-81-ae-ef-bc-99-e6-97-a5-e3-81-af-e5-b9-b9-e9-83-a8-e3-81-ae-e9-81-8/ar-AAZm0AF
与野党「暴力には屈しない」、選挙期間最終日の9日は幹部の遊説再開
読売新聞 - 1 時間前
 自民党の安倍晋三・元首相が奈良市で参院選の応援演説中に銃撃された事件を受け、大半の与野党の幹部は8日午後の遊説を中止した。最終盤を迎えた選挙戦は一時休戦となったが、各党とも「暴力に屈しない」との姿勢から、選挙期間最終日となる9日は幹部の遊説を再開する方針だ。

 自民党本部には8日昼すぎ、遊説先から戻った茂木幹事長ら幹部が続々と駆けつけた。夕方には緊急役員会で対応を協議し、安全確保を徹底した上で9日は遊説を実施することを決めた。

 茂木幹事長は役員会後、事件について「強い怒りを覚える。言論が暴力によって封殺されることはあってはならない。明日は暴力には屈しないという断固たる決意の下、選挙活動は予定通り進める」と述べた。

 公明党の山口代表は愛知県豊橋市で街頭演説後、東京に戻った。立憲民主党も幹部の選挙応援を中止。国民民主党や日本維新の会も遊説を中止して対応を協議した。いずれの党も9日は幹部遊説を行うとしている。

 共産党やれいわ新選組、社民党は、事件後も街頭演説などを継続した。共産の志位委員長は大阪市内で記者団に「暴力に民主主義が屈した形になってはいけない」と語った。

1344チバQ:2022/07/08(金) 23:35:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/47de804ad0275bb8e584303acbd8af840d8fac43
目の前で爆音と白煙 倒れ込む安倍氏 「私のせいで」候補者泣き崩れ
7/8(金) 20:02配信
毎日新聞
演説に臨む安倍晋三元首相の後方で周辺をうかがう山上徹也容疑者とみられる人物(右から2人目)=奈良市で2022年7月8日午前、大谷敏治さんの提供動画から

 2日後に投開票を控えた8日、参院選奈良選挙区の自民党候補者の取材に出向いた先で事件を目撃することになった。午前11時29分ごろ、現地に応援弁士として到着した安倍晋三元首相が高さ約40センチの台の上で応援演説を始めた。1分ほどたった頃か、突然、足元から震動を感じる爆破音のような大きな音が立て続けに2度辺りにとどろき、すぐ南側の道路上でもうもうと白煙が上がった。

【写真】確保される容疑者、手当てを受ける安倍氏…元首相が死去

 安倍氏の周辺にはスーツ姿の警護役の警察官が複数人確認できた。1発目の音がした直後、記者の目には警察官らが迅速に安倍氏を押し倒したりかぶさったりして2発目の被弾を防ごうとするような動きは見られなかった。安倍氏は自分で後ろを振り向こうとして2発目を被弾したとみられる。

 安倍氏はその直後、自ら台から降り、倒れ込んだ。安倍氏のすぐ近くにいた奈良県議は「自分で台から降りた」と証言した。道路上ではグレーのポロシャツを着た男が警護の警察官らに取り押さえられているのが見えた。演説会場にいた人たちは驚いた顔で「えっ、どうしたの」「何があったの」と騒然となり、しゃがみ込む人もいた。

 演説台に駆け寄ると、倒れた安倍氏を候補者の事務所スタッフが抱きかかえ、そばにいた県議や国会議員らが取り囲むように様子を見守っていた。安倍氏は首の辺りから血を流し、白いシャツにも大量の血が付いていた。目は少し開いていたが眼球は動いておらず、少し口が開いていたが息をしている様子はなかった。支援者の呼びかけで会場に居合わせた医療従事者が懸命に心臓マッサージを続けた。

 容疑者とみられる男は歩道に移され、あおむけの状態で警察官4人に取り押さえられていた。男は叫ぶことも暴れる様子もなく、終始無言だった。安倍氏のそばでは、候補者が「私のせいで、私のせいで」と泣き崩れ、状況を知って泣き叫ぶ女性の姿もあった。10分ほど経過した頃だろうか。救急車が到着し、安倍氏は青いビニールシートで隠されるようにして運び込まれた。

 男はその後、警察車両に乗せられ、警察署に連行されていった。

 会場の様子を撮影した写真には、街頭演説が始まった頃から、容疑者とみられる男が演説台から5メートル以上離れた歩道に立っているのが確認できる。だが、安倍氏が到着し、応援演説を始める直前には演説台に近づくように歩道と車道の切れ目あたりに移動していた。その直後、車道部分に進み出てから、銃のようなものを発砲したとみられる。防げない事件だったのか、心にわだかまりのようなものが残っている。【久保聡】

1345チバQ:2022/07/10(日) 17:09:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/d570c5f8ccafe6dab8c397a9d4cd9047ae13f6ca
「潮目が変わった」「参院選と市長選は別物」辺野古新基地の行方 未来へ思いを託す【現場から 7.10参院選】


7/10(日) 9:36配信



新基地建設が進む米軍キャンプ・シュワブ沖の海上=8日、名護市・大浦湾

[現場から 7・10参院選](5)  「参院選と知事選の前哨戦」。そう位置付けられた1月の名護市長選。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設への賛否を明確にしない渡具知武豊氏が「辺野古反対」の対立候補に5千票超の大差で勝利した。「市長選の流れを参院選につなげ、知事選も取ろう」と意気込む市民がいる一方、「市長選は目の前の生活を決める選挙、参院選は沖縄の代表を選ぶ選挙。全くの別物」と割り切って投票所に向かう市民もいる。10日は参議院選挙の投開票日を迎える。 【写真】かさむ光熱費 クーラーつけずシャワーは水で 生活を切り詰め 食料の配給に列  「潮目が変わった」-。そう感じたと話すのは、名護市長選で渡具知陣営の幹部を務めた男性。これまでも県内の多くの選挙に関わり、自民党が推す候補を支援してきた。  「国がやることにいくら反対しても仕方ない。辺野古の工事が止まらない現状を見れば分かる。それなら予算をしっかり取って経済を回そう」。そう説明しながら市内の革新地盤を1軒ずつ巡った。すると、「表向きには言えないけど、今度はそっちに投票するさ」と答える人もいたといい「取り崩せている」感触をつかんだ。共感する人は、4年前の市長選より目に見えて増えたという。  コロナの打撃を受ける経済、北部地域で進行する過疎化、子どもの貧困。「選挙を通して現状を変えなければならない問題は基地以外にも山積みだ。県民の生活を良くするため、普天間基地の危険性を除去するためにも、古謝玄太氏を応援する」と強調し、こう付け加えた。「辺野古はもう、争点にならない」  一方、「市長選と参院選は全くの別物」と指摘するのは新基地建設現場に近い三原区に住むデザイナーの白石鹿乃子さん(27)。  三原区の自宅には市営水道が整備されていない。名護市長選では東海岸側の発展をより強く訴えていた渡具知氏か、新基地に反対する対立候補か、直前まで投票先を悩み、最終的に対立候補に票を投じた。  だが「参院選の当選者は、直接政府や国民に訴えることができる沖縄の代表。参院選では伊波洋一さんに入れようと思う」と今選挙で迷いはない。  「沖縄の米軍基地は沖縄の問題では」。白石さんは6月、東京にある母校の大学に招かれて参加した授業で、学生からそう声をかけられた。うまく答えることができず、今でももどかしさを抱えている。  将来子どもができても、豊かな自然に囲まれた三原に住み続けたいと話す白石さん。そう考えると、最終的に同じ答えにたどり着く。「やっぱりそこに米軍基地はいらない」  沖縄のより良い未来を描き、それぞれが1票に思いを託す。(北部報道部・西倉悟朗) =おわり

1346チバQ:2022/07/10(日) 17:13:07
改選過半数63、自民現状維持55 焦点の議席数【22参院選】

2022年07月10日07時03分

https://www.google.com/amp/s/www.jiji.com/amp/article%3fk=2022070900460&g=pol

 10日投開票の参院選結果は岸田文雄首相の政権運営に影響する。改選議席の過半数は63。自民党は55議席を取れば現有勢力を維持できる。焦点の数字を追った。
「1票誰に」聴き入る聴衆 安倍元首相銃撃で異例厳戒態勢―党首ら最後の訴え【22参院選】
 参院の総定数は今回から3増えて248、過半数は125になった。首相が勝敗ラインとするのは、非改選を合わせた全体での与党過半数維持。与党は非改選が計70議席(自民56、公明14)のため、今回、55議席を取ればクリアできる。
 政府・与党にとっては衆参ねじれによる国会運営の混乱を避けるために最低限のノルマと言える。与党の改選議席69(自民55、公明14)から10以上減らしても達成可能な低めの目標だ。
 今回争われるのは、改選124と神奈川選挙区の欠員補充を合わせた計125議席。自民党の茂木敏充幹事長が獲得目標の一つとして言及した「与党で改選議席の過半数」は63議席だ。公明党の改選議席維持を前提にすると、自民党は49議席でいい計算となり、これもハードルは高くない。
 そこで、今後の政局を占うには、自民党が改選議席の55を守り、公明党と合わせた69議席を維持できるかどうかが目安になる。国政選挙に強いと言われた故安倍晋三元首相の実績に並べば、岸田首相の求心力は保たれるとみられる。
 2000年以降で自民党の最多は第2次安倍政権発足翌年の13年の65議席。小泉政権時代の01年が64議席だった。
 自民党が単独過半数を獲得するには69議席の大勝が必要だ。同党は大敗した1989年参院選以降、16年の参院選後に無所属議員を取り込むまで単独過半数に届いていなかった。19年に再び単独過半数割れしており、今回も簡単ではない。
 首相が意欲を示す改憲の論議にも影響する。自公と改憲に前向きな日本維新の会、国民民主党の4党が参院での改憲発議に求められる3分の2の勢力(166議席)を占めるには、計82議席を取る必要がある。
 今回、女性候補者は過去最多の181人に上った。女性当選者数の過去最多は19年と16年の28人。その更新にも注目が集まる。(2022/07/10-07:03)

1347チバQ:2022/07/10(日) 20:12:29
https://www.ntv.co.jp/election2022/
日テレで

青森:立憲
宮城・福島:自民
静岡:自民+平山

1348名無しさん:2022/07/10(日) 20:36:30
https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/sangiin/

NHK開票速報出口調査

1349名無しさん:2022/07/10(日) 20:39:45
https://www.asahi.com/sp/senkyo/saninsen/2022/koho/
朝日新聞開票速報

1350チバQ:2022/07/10(日) 20:57:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/707d13b823a89b39436a11fa8580c34943b31730
国民・足立信也氏が落選確実 大分
7/10(日) 20:35配信
【参院選】大分選挙区で国民・足立信也氏(65)が落選確実。

現職。

国民民主の参議院・幹事長。


医師で民主党政権では厚労大臣政務官を務めた。



https://news.yahoo.co.jp/articles/996b72c4f357c6996f29c528dd24025fe1b1e16a
立憲の木戸口英司氏が落選見込み 小沢一郎氏の地元・岩手で議席失う
7/10(日) 20:07配信
 立憲現職の木戸口英司氏が参院岩手選挙区(改選数1)で落選の見込み。

 小沢一郎衆院議員や達増拓也知事の秘書を経て、6年前に野党統一候補として初当選。今回は知事の後援会を通じて、共産や社民の県連組織から支援を受け、事実上の「野党共闘」を維持して選挙戦に臨んだ。しかし、昨秋の衆院選で、17回連続当選していた小沢氏が岩手3区で自民候補に敗れた。その勢いに押され、今回、自民公認候補の30年ぶりとなる勝利を許した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3148d362ea795bd08f50123f633165ece0eac622
立憲現職の森ゆうこ氏、落選見込み 森友・加計問題で厳しい国会質問
7/10(日) 20:00配信

森ゆうこ氏

 4選をめざした立憲現職で党参院幹事長の森ゆうこ氏が、参院新潟選挙区(改選数1)で落選の見込み。

 学校法人森友学園への国有地売却に絡む財務省の公文書改ざん問題や、学校法人加計学園の獣医学部新設をめぐる問題では、厳しい国会質問を展開した。

1351チバQ:2022/07/10(日) 20:59:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/80f65b440017686b338ed4219eb7f2cc31de958b
【速報】立憲民主党の現職・杉尾秀哉さん(64)当選確実 参院選長野県区
7/10(日) 20:00配信
改選1議席を争う参院選長野県区は、立憲民主党の現職・杉尾秀哉さん(64)が当選を確実にしました。
長野県区には届け出順に日本維新の会・新人の手塚大輔さん(39)、自民党・新人の松山三四六さん(52)、立憲民主党・現職の杉尾秀哉さん(64)、無所属・新人のサルサ岩渕さん(44)、政治団体「参政党」・新人の秋山良治さん(45)、NHK党・新人の日高千穂さん(43)の6人が立候補していました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0f8e1f2ffb5215580d0c9ce84b47d5892c7bd220
山崎真之輔氏が静岡選挙区で落選の見込み 昨秋の初当選後に女性問題
7/10(日) 20:36配信
 無所属現職の山崎真之輔氏=国民推薦=が参院静岡選挙区(改選数2)で落選の見込み。

 昨秋の同選挙区補選に国民と立憲の推薦を得て県議から立候補し、初当選。だが、直後に週刊誌に「女性問題」を報じられた。議員活動は続行したが、立憲は今回は推薦を見送り。維新からの支援も国民との「相互推薦」の撤回により白紙となった。選挙直前、問題が再びクローズアップされたことも響いた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/70a510a76af4bc462ee0f0e6fd1c796b60c80049
立憲現職の宮沢由佳氏、落選見込み 重点区の山梨で野党の議席守れず
7/10(日) 20:31配信
 立憲現職の宮沢由佳氏=社民推薦=が参院山梨選挙区(改選数1)で落選の見込み。

 保育士、保育園長などを経て、2016年参院選で、引退する輿石東・元参院副議長の後継として当時の民進党から立候補し初当選。山梨県内では衆院・参院の選挙区で唯一野党が守る議席だった。与野党とも「重点区」と位置づけ、幹部を送り込んできた。

朝日新聞社

1352名無しさん:2022/07/10(日) 21:01:48
各局の未決
一人区
山形、福井、沖縄

複数区
北海道、埼玉、東京、神奈川、愛知、京都

1353チバQ:2022/07/10(日) 21:03:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/dce80cfe5595a9fceeae72d4c8c5a3ba68063298
自民抜け出し、維新・公明・立憲激戦 国民激しく追う 愛知出口調査
7/10(日) 20:49配信
 参院選愛知選挙区(改選数4)は1998年以降の8度の参院選のうち6度、旧民主系が2議席を占めた「民主王国」。朝日新聞などの出口調査によると、今回は自民現職が頭一つ抜け出し、次いで維新新顔、公明現職、立憲現職が当選圏を争う激戦模様。それを国民現職が激しく追う展開。

 与党では、自民の藤川政人氏、公明の里見隆治氏はともに支持基盤を手堅くまとめた。

 維新の広沢一郎氏は、河村たかし名古屋市長が率いる地域政党「減税日本」出身の元県議。無党派層の支持は2割弱で一番多い。立憲で元県教組委員長の斎藤嘉隆氏は立憲支持層をほぼ固めた。

 一方、国民の伊藤孝恵氏は連合傘下の労組の支援を受け、国民支持層の支持は厚い。無党派層からも一定の支持を集めたが、広がりが見られない。共産新顔の須山初美氏らは厳しい。

 調査は共同通信など5社と合同で実施した。


https://news.yahoo.co.jp/articles/74e9fd64416689e8a313b8abad074062c9f96e34
自民・長谷川氏が優勢 立憲2人と自民が激しく競り合う 北海道
7/10(日) 20:24配信
 6年前は民主2、自民1議席。3年前は自民2、立憲1議席の結果だった参院選北海道選挙区(改選数3)。朝日新聞社などが10日に実施した当日出口調査によると、今回は自民現職の長谷川岳氏が他候補を引き離し優勢。残る2議席を巡り、立憲現職の徳永エリ氏、自民新顔の船橋利実氏、立憲新顔の石川知裕氏が激しく競り合っている。

 共産新顔の畠山和也氏、政治団体参政党新顔の大村小太郎、国民新顔の臼木秀剛氏、N党新顔の浜田智氏らは厳しい情勢だ。

 自民支持層の支持は、長谷川氏が5割弱に対して船橋氏は3割余りにとどまる。立憲支持層は石川氏と徳永氏がともに5割近い支持で分け合っている。無党派層の支持は徳永氏、石川氏、長谷川氏の順でそれぞれ2割前後なのに対し、船橋氏は1割程度にとどまる。

 出口調査は共同通信社など5社と合同で実施した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/48fc41283ccd198a0708e977dd94bce646c9cba4
現職の伊波氏と自民新顔の古謝氏が激しく競り合う 沖縄・出口調査
7/10(日) 20:25配信
 参院選沖縄選挙区(改選数1)は、玉城デニー知事が再選をめざす9月の知事選の前哨戦とされる。朝日新聞社などの出口調査によると、無所属現職の伊波洋一氏と自民新顔の古謝玄太氏が激しく競り合っている。他の3候補は厳しい。

 立憲、共産、社民など国政の主要野党が支援する伊波氏は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設反対を引き続き主張。最近の国政選挙や首長選で保守系候補は、移設に関する姿勢を明言することを避けることが多かったが、古謝氏は移設容認をはっきり打ち出した。

 調査では、伊波氏は野党各党の支持層から幅広い支持を得ている。古謝氏は自民支持層をほぼ固め、公明支持層にも浸透した。カギを握る無党派層の支持は、伊波氏が6割と古謝氏らに差をつけている。

 調査は共同通信社など5社と合同で実施した。

朝日新聞社


https://news.yahoo.co.jp/articles/32b154dee2747946287890c7830e9c8ffd6fd68e
国民・舟山氏がわずかにリード、自民・大内氏が猛追 山形・出口調査
7/10(日) 20:20配信
 6年前、3年前と野党系の無所属候補が自民候補を破った参院選山形選挙区(改選数1)。朝日新聞社などが10日に実施した当日出口調査によると、国民現職の舟山康江氏がわずかにリードし、自民新顔の大内理加氏が激しく追う展開だ。共産新顔の石川渉氏、政治団体・参政党新顔の黒木明氏、N党新顔の小泉明氏は苦しい。

 舟山氏は国民、立憲支持層に浸透し、無党派層の支持も6割集める。大内氏は自民支持層の7割を固めたが、無党派層の支持が3割弱にとどまる。

 出口調査は共同通信社など5社と合同で実施した。

1354チバQ:2022/07/10(日) 21:53:19
朝日が京都福山に早々に当確だしてたけど、かなり接戦っぽいのに大丈夫か?

1355名無しさん:2022/07/10(日) 22:13:51
岡山の得票率、得票数はめっちゃ気になりますね

1356チバQ:2022/07/11(月) 07:37:42
野党共闘してたら秋田福井は取れたかもですね(逃げた票のことは考えないとして)

1357チバQ:2022/07/11(月) 08:26:10
199135自民磯崎
059614国民三谷
052897立憲茂木
033399維新町川
018070共産石田
以下略

まとまっても勝てないし
https://news.yahoo.co.jp/articles/457f1499306d0ff824c0fac38afce41707b4ddf6

1358チバQ:2022/07/11(月) 08:59:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/c494cc75bf81a282c07a9dcc93de7d235adfc7d7
複数区 振り分け苦心…出口調査 現職、新人 投票偏りも
7/11(月) 7:34配信

読売新聞オンライン
 読売新聞社と日本テレビ系列各局は10日、参院選の出口調査を共同で実施した。いずれも接戦が予想された改選定数3〜6の「複数区」では、自民党と立憲民主党がそれぞれ2人の候補を擁立したものの、両党ともに票の振り分けに苦心した様子がみてとれた。

共闘1人区 協力ばらつき
(写真:読売新聞)

 北海道選挙区(改選定数3)では自民支持層の43%が現職の長谷川岳氏に、36%が新人の船橋利実氏に投票し、偏りがみられたが、自民がかろうじて2議席を確保した。立民支持層は新人の石川知裕、現職の徳永エリ両氏に、ほぼ均等に振り分けられた。

 東京選挙区(改選定数6)では、自民支持層の33%が現職の朝日健太郎氏に投票し、新人の生稲晃子氏に投票した19%を突き放した。立民は現職の蓮舫氏に29%、新人の松尾明弘氏に26%が投票した。

(写真:読売新聞)

 改選定数4に加え、非改選の欠員1も補うため、5人が当選する神奈川選挙区では、自民支持層の41%が現職の三原じゅん子氏に流れた。立民は「共倒れ」を防ごうと、選挙戦終盤で新人の水野素子氏への支援に力点を置いた。影響が出たのか、支持層の44%が水野氏に投票し、新人の寺崎雄介氏は27%にとどまった。

 事実上の与野党一騎打ちとなった改選定数1の「1人区」では、立民候補が共産党の支持層から支持を得る一方、共産候補は立民支持層の協力を十分に得られなかったことが分かった。

参院選の開票作業が始まり、票を数える職員ら(10日午後9時3分、東京都世田谷区で)=園田寛志郎撮影

 野党候補が立民になったのは青森、岩手、新潟、山梨、熊本、鹿児島の6選挙区。全体では、立民候補は立民支持層の90%、共産支持層の78%の支持を得た。

 青森選挙区は、立民現職の田名部匡代氏が立民支持層の96%を固め、共産支持層にも浸透。自民支持層の36%にも食い込み、自民新人の斉藤直飛人氏を下した。

 新潟選挙区では、立民現職の森裕子氏が立民支持層の93%を固め、共産支持層からも支持を得た。自民新人の小林一大氏は無党派層への浸透で後れを取ったが、自民支持層の厚さに支えられ、競り勝った。

 野党候補が唯一、共産だった和歌山選挙区では共産新人の前久氏が、立民支持層に浸透しきれなかった。

1359チバQ:2022/07/11(月) 09:00:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2ccae355b2b9e10ed2b8f6676e187f85227e389
立憲現職・有田芳生氏が落選見込み ヘイトスピーチ問題など取り組む
7/11(月) 7:35配信

朝日新聞デジタル
有田芳生氏

 立憲現職の有田芳生氏が参院比例区(改選数50)で落選の見込み。

 ジャーナリストとして統一教会やオウム真理教事件などを取材。北朝鮮による日本人拉致問題やヘイトスピーチ問題にも取り組んできた。田中康夫氏が代表を務めた新党日本から2007年参院選と09年衆院選に立候補したが、落選。10年参院選で民主党で比例区から初当選した。前回16年の参院選は民進党から比例区で当選、17年に同党を離党し、立憲に移った。

朝日新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/33468a54acc38fd788d5c6e20c35c9a5b879ac1c
立憲新顔の要友紀子氏が落選見込み 性風俗で働く人々の支援団体代表
7/11(月) 7:36配信


朝日新聞デジタル
要友紀子氏

 立憲新顔の要友紀子氏が参院比例区(改選数50)で落選の見込み。

 性産業従事者らの支援団体「SWASH」の代表。性風俗業で働く人々の安全と健康を守るために、労働実態調査や性感染症の予防啓発、相談支援などの活動をしてきた。新型コロナウイルス感染拡大に伴う休業補償で、性風俗業従事者が対象外となったことに対して、厚生労働省に見直しを求め、方針撤回に持ち込んだ。

朝日新聞社

1360チバQ:2022/07/11(月) 09:00:49
>>1357
張り直し

199135自民磯崎
059614国民三谷
052897立憲茂木
033399維新町川
018070共産石田
以下略

まとまっても勝てないし
https://news.yahoo.co.jp/articles/457f1499306d0ff824c0fac38afce41707b4ddf6
香川は立憲と国民が共倒れ 「野党が分立して票が分散した」
7/10(日) 22:46配信


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毎日新聞
厳しい表情で言葉を交わす茂木邦夫氏(右)と立憲民主党の小川淳也政調会長=高松市で2022年7月10日午後8時58分、久保玲撮影

 改選数1の「1人区」で全国最多の8人が出馬した香川選挙区は、自民現職で官房副長官の磯崎仁彦氏(64)が3回目の当選を決めた。地元選出でともに県連代表を務める立憲・小川淳也政調会長と国民民主・玉木雄一郎代表も、それぞれ公認候補を擁立。全国遊説の合間に選挙区入りするなどし、てこ入れを図ったが共倒れとなった。2016、19年参院選と異なり、野党が候補者を一本化できなかったことなどが響いた。

【写真特集】2022参院選 落選した主な候補者

 小川氏は10日夜、立憲新人、茂木邦夫氏(35)の高松市の事務所に姿を見せ、支持者らに深々と頭を下げた。小川氏は報道陣の取材に「野党が分立して票が分散したのは間違いない。全体として野党はカオス、乱世だ。応仁の乱のような状態だ」と述べ、政権交代実現への厳しい認識を示した。国民民主新人の三谷祥子氏(55)も結果を受けて「玉木代表の知名度や信頼にぶら下がって選挙活動をしたというのが実情だった」と険しい表情を浮かべた。

 野党共闘は21年衆院選で枠組みの中心となった立憲、共産が議席を減らし、戦略の見直しを迫られた。今回の参院選では、自民、公明と連携を深める国民民主が候補者一本化の呼び掛けに応じず、前回は1人区で擁立を見送った維新の参戦もあって、多くの1人区で複数野党の競合を招いた。

 香川でも政権与党や共産党へのスタンスの違いから、立憲と国民民主の溝が拡大。小川氏が「(22年度政府)予算に賛成しているのに、なぜ選挙を戦うのか分からない」と国民民主の姿勢を批判すれば、玉木氏も「国民は何でもかんでも批判するのを求めていない」と応酬した。両党を支援してきた連合香川がいずれにもつかず、産別の自主支援としたことも、支持拡大を阻む結果となった。

 磯崎氏は推薦を受けた公明に加え、業界団体の支援も受けて盤石の組織戦を展開、早々と当選を確実にした。【西本紗保美、川原聖史】

1361チバQ:2022/07/11(月) 09:03:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/f90512cc30dca3d362da93811e04d8d6a3df9544
比例選で自民の岩城光英・元法相が落選、返り咲きならず
7/11(月) 8:13配信

読売新聞オンライン
岩城光英氏

 自民党から比例選に出馬し、返り咲きを目指していた岩城光英・元法相が落選した。岩城氏は2016年参院選福島選挙区に現職の法相として挑んだものの落選。今回も当初、同選挙区からの出馬意向を示していたが、比例選に回っていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/996eec9ce443f27de265b01b25f1dfc22c103c2c
比例選で自民・河村建一氏が落選…元官房長官の長男
7/11(月) 8:19配信

読売新聞オンライン
河村建一氏

 自民党から比例選に出馬していた新人の河村建一氏の落選が決まった。河村氏は河村建夫・元官房長官の長男。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0880303ed6ae24c6ddcc6ade06e6e03240656b14
自民・水落敏栄氏が落選確実 「日本遺族会」の候補者 参院選比例
7/11(月) 8:25配信


毎日新聞
自民党の水落敏栄氏

 参院選比例代表で、太平洋戦争などで亡くなった戦没者の遺族らでつくる「日本遺族会」の組織内候補で、自民党現職の水落敏栄氏(79)の落選が確実になった。遺族会は、戦後の参院選で組織内候補を毎回のように当選させ続けてきた自民の有力支援団体だが、戦後77年を前に組織の高齢化が進んでおり、集票力の低下が懸念されていた。


 遺族会は、前身の日本遺族厚生連盟として臨んだ1950年参院選以降、ほぼ毎回組織内候補を当選させてきた。旧全国区最後の80年参院選では、板垣征四郎元陸相の次男・正氏が約93万票を獲得した。

 ただ、戦没者の妻の平均年齢は97歳、遺児は80歳と高齢化が進み、2016年参院選の水落氏の得票は約11万票。党内の当選者19人中18番目でぎりぎり当選しており、今回も厳しい戦いが予想されていた。【飼手勇介】

1362チバQ:2022/07/11(月) 09:32:37
https://mainichi.jp/articles/20220711/k00/00m/010/003000c?inb=ys
不在の安倍氏に存在感 揺らぐ「岸田カラー」の長期政権シナリオ
深掘り
政治

速報

国政選挙
毎日新聞 2022/7/11 00:47(最終更新 7/11 02:39) 有料記事 1379文字
第26回参院選は自民、公明両党が大勝し、日本維新の会と国民民主党を加えた「改憲4党」も3分の2以上の議席を確保した。岸田文雄首相は2021年衆院選に続いて大型国政選挙で連勝したことで、長期にわたる政権運営を視野に入れ、政策策定を進める方針だ。だが、投開票2日前に起きた銃撃事件で、自民党の実力者・安倍晋三元首相が急死し、党内の情勢は一変した。安倍氏不在の影響は見通せず、当面は難しいかじ取りを迫られる。

候補者の名前にバラ、笑みはなく
 10日夜、自民党本部の開票センターに足を運んだ首相は、ほかの党幹部と並んで安倍氏に黙とうをささげた。その後、候補者の名前が並んだボードにバラを付けていったが、口は真一文字に結んだまま。NHKの番組で「自民党、与党にありがたい票の出方をしている」と語ったものの、笑みを浮かべることはなかった。

 「政府・与党の結束は大事だ」。安倍氏の死去に関し、首相は日本テレビの番組で強調し、引き締めを図った。「TOKYO FM」のラジオ番組でも、安倍氏の死去は今後の政局に影響を与えるとの見方があると指摘し、「有事の政権運営を考えれば、結束を何よりも大事にしたい」と繰り返した。大勝にもかかわらず、首相に高揚感はない。

 参院選の勝利により、首相は形の上では足場を固めた。首相はもともと今回の参院選を、長期政権構築に向けた「関門」と位置付けており、閣僚の一人は「参院選で民意を得れば、首相は長期政権を視野に入れて自身のカラーを出してくる」と予告していた。

岸田カラーは強められるのか
 ところが安倍氏の突然の死去により、先行きは不透明さを増し…

1363チバQ:2022/07/11(月) 10:37:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6573d20d74e0dee31fcb1ea05eaeff649f25513
社民、政党要件維持へ 福島瑞穂氏も当選確実 参院選比例
7/11(月) 9:52配信

毎日新聞
厳しい表情で記者会見する社民党の福島瑞穂党首=東京都千代田区で2022年7月10日午後10時4分、和田大典撮影

 参院選比例代表で、社民党が「得票率2%」を満たし、公職選挙法上の政党要件を維持することが確実となった。前身の旧社会党結党から77年。現存政党では共産党に次ぐ歴史を持つ老舗政党が「政治団体」に転落する可能性もあったが、土俵際で踏みとどまった。比例から出馬した党首の福島瑞穂氏(66)の当選も確実で、社民所属の国会議員は福島氏と2021年の衆院選で沖縄2区で当選した新人の衆参計2人を維持する。


 社民党は比例で、19年参院選から倍増となる8人を、選挙区でも1増の4人を擁立した。「比例120万票」を掲げ、党首当選と政党要件維持を必達目標に票の掘り起こしを図った。

 公選法で政党と認められるためには、①所属国会議員5人以上②直近の衆院選か参院選で、比例代表か選挙区で2%以上を得票――のいずれかを満たす必要がある。21年衆院選でいずれの要件も満たせなかったため、比例での得票率2%以上を目指していた。【飼手勇介】

1364チバQ:2022/07/11(月) 10:37:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/30de603433a62e0ad26e21fd0b4509d4fdbafc72
沖縄知事選の前哨戦は「オール沖縄」伊波洋一氏が制す…自民、痛い敗戦
7/11(月) 10:03配信

読売新聞オンライン
当選を確実にし、玉城知事(前列右)と万歳する伊波さん(同中央)(11日午前0時2分、那覇市で)

 沖縄選挙区(改選定数1)では、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する「オール沖縄」勢力の無所属現職・伊波洋一さん(70)が自民党新人・古謝(こじゃ)玄太さん(38)との激戦を制し、再選を決めた。那覇市内で玉城デニー知事らと万歳を繰り返し、「辺野古新基地ノーという沖縄の民意の勝利だ」と喜びを分かち合った。

 同勢力は今年の沖縄県内市長選で4連敗中だったが、9月に控える「天王山」の知事選の前哨戦と位置づけた参院選を制し、盛り返した。県民人気の高い玉城氏が新型コロナウイルス感染でほとんど街頭に立てない誤算もあったが、その危機感から陣営の動きが活発化し、無党派層にも浸透した。

 知事選で再選を目指す玉城氏は「辺野古に新基地を造らせないという主張を、私も公約に掲げて訴えていきたい」と力を込めた。

 古謝さんは岸田首相や菅前首相らの来援を受け、公明党や約130団体の推薦を得て組織戦を展開したが、課題の知名度不足を克服できなかった。知事選で県政奪還を目指す自民党側にとって痛い敗戦となった。

1365チバQ:2022/07/11(月) 11:04:08
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9aedd9d22b79968faa5fab8f7733adf70b52cda
参院選 参政党の神谷事務局長初当選「発言にタブーはない」
7/11(月) 9:02配信

産経新聞
今後の党運営について説明する参政党の神谷宗幣氏=11日午前、東京都港区(中村雅和撮影)

10日に投開票された参院選で、参政党の新人、神谷宗幣氏(44)が比例代表で初当選を果たした。10日夜、早々に党としての議席獲得は確実としていたが、当選が確実となったのは11日朝までずれ込んだ。ほぼ徹夜で吉報を待った神谷氏や支持者らは、東京都港区の事務所で喜びあった。

「責任は非常に重たい。約束したことはしっかり形にすると話していたので、その責任を果たしていきたい」

当選確実の一報を受け、記者会見した神谷氏はこう語った。今回、党では初挑戦ながら、複数議席の獲得を目指していたことから「1議席にとどまった結果については、非常に重く受け止めている」とくやしさをにじませた。

神谷氏は地方議員の経験はあるが、国政は初進出となる。今後の活動について「発言にタブーはない。何かを気にしながら活動するのではなく、党員や国民の声を聴いて、ストレートで直球で持っていく」と抱負を語った。

1366岡山1区民:2022/07/11(月) 11:08:49
>>1355
地元メディアの出口調査をざっくりまとめると
・公明支持は7割黒田、2割小野田
・維新・国民支持の半数前後が小野田
・無党派の過半数が小野田
・自民支持は9割前後が小野田

1367チバQ:2022/07/11(月) 12:42:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/66835f9b1398af1e7a66bfb5cafedd95352403c2
1人区、自民が28勝4敗 「共闘崩壊」で野党苦戦【22参院選】
7/11(月) 7:05配信
時事通信
厳しい表情で開票速報を見守る立憲民主党の泉健太代表=10日夜、東京都千代田区

 10日投開票の参院選は、全国32ある改選数1の「1人区」で、自民党が28勝4敗となった。


 前回の2019年参院選は、立憲民主、共産、国民民主、社民の野党4党が全1人区で候補者を一本化し、10選挙区で勝利。しかし、今回は共闘が崩壊し、自民との一騎打ちが11選挙区にとどまったことにより、各地で苦戦を強いられた。

 自民は、19年参院選で2勝4敗と負け越した東北で、4勝2敗と挽回した。立民重鎮の小沢一郎衆院議員のお膝元の岩手では、30年ぶりに議席を奪還。21年衆院選で野党が全6議席のうち4議席を獲得した新潟でも、立民の現職幹部に勝利した。

 野党が勝利を収めたのは青森、山形、長野、沖縄の4選挙区。立民は今回、現職を中心に共産との一本化を図ったが、議席を得たのは青森と長野にとどまった。沖縄は無所属の現職が接戦を制した。

 国民は、山形で議席を維持したものの、大分で現職が敗北した。22年度予算に賛成するなど、与党への接近に反発した共産が、両選挙区に対抗馬を擁立。政権批判票が分散した。日本維新の会は8選挙区に立てたが、いずれも議席獲得には至らなかった。

 2人区は、4選挙区全てで自民と野党が議席を分け合った。3人区のうち、北海道と千葉で自民が2議席を確保。4人区の大阪は、維新が2議席を得た。

 神奈川は、改選数4に非改選の欠員補充を併せた5議席を争い、自民が2議席を獲得した。

 改選数6の東京は、与野党が3議席ずつ。維新は、19年参院選で初めて首都の議席を得たが、今回は逃した。

1368チバQ:2022/07/11(月) 18:39:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e0ecf27db59a29b8c812a197fab9f2e98094214
「小沢王国」の牙城崩れる、岩手選挙区で自民が30年ぶり勝利…衆院「3区」に続き敗北
7/11(月) 14:20配信
読売新聞オンライン
当選確実となり、バンザイする広瀬さん(10日午後11時20分、盛岡市で)=斉藤新撮影

 参院選は10日、投開票が行われ、5人が立候補した岩手選挙区(改選定数1)では、自民党新人の広瀬めぐみさん(56)が初当選を果たし、再選を目指した立憲民主党現職の木戸口英司さん(58)との事実上の与野党対決を制した。広瀬さんは、公明党の推薦も受け、徹底した組織戦を展開し、同選挙区では1992年以来30年ぶりとなる自民の議席を獲得した。女性の参議院議員は県内初。木戸口さんは共産、社民両党の県組織から支援を受けた「野党共闘」体制で臨んだが、及ばなかった。投票率は55・38%。2019年の前回選(56・55%)を1・17ポイント下回り、補選を除けば過去最低となった。

【写真】木戸口氏の総決起集会には達増知事も駆け付けたが

自民が歴史的な白星
小沢一郎氏

 自民党が1992年以来30年ぶりの選挙区勝利という悲願を成し遂げた。この歴史的白星が浮き彫りにしたのは、立憲民主党の小沢一郎衆院議員(比例)が長年築き上げてきた「小沢王国」の牙城が崩れたという事実だ。

 昨年の衆院選岩手3区では、自民の藤原崇氏が小沢氏に初めて選挙区で土をつける「下克上」を果たした。今回の参院選でも自民は衆院選の勢いそのままに、「(大票田の)盛岡で勝てる候補」として盛岡市出身の広瀬さんを擁立した。

 知名度や政治実績に頼らない人選に象徴された「攻め」の姿勢は、選挙戦でも貫かれた。「岩手県初の女性参議院議員を目指す」と訴え、木戸口さんとの対比を鮮明化。弁護士として子どもや女性の権利問題に取り組んだ実績を強調し、子育て世代や女性票の掘り起こしに励んだ戦略が実った。

 立民側は、盛岡を含む衆院1区を中心に支持が厚い達増知事が木戸口さんと二人三脚で県内を回ったが、「小沢王国」と呼ばれた3区の集票力低下を補うには至らなかった。従来の「野党共闘」体制継続に固執して既存票を固める守りに入り、伸びを欠いた印象だ。

 両陣営にとって今回の参院選は、1年後の知事選に向けた前哨戦の意味合いも大きかった。自民が衆院選との連勝で勢いに乗る一方、自身が前面に出た参院選で苦杯をなめた達増知事はどのような判断を下すか。県内政界の「政権交代」をかけた決戦の火ぶたは切られたと言える。(西口大地)

1369チバQ:2022/07/11(月) 18:41:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/22ac760ff3db0d1bbf25be29b871bc2607fe7032
立民支持層の93%固めたが…現職・森裕子氏、7万票近い大差で敗れる
7/11(月) 16:13配信

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 参院選で全体の勝敗を左右する改選定数1の「1人区」32選挙区で、自民党は28勝4敗と大きく勝ち越した。野党候補が一本化され、事実上の一騎打ちとなった11選挙区でも9勝した。

【写真】支援者に感謝の意を伝える森さん

何度も頭を下げながら敗戦の弁を述べた森氏(7月10日午後9時47分、新潟市中央区弁天の新潟東映ホテルで)=岩瀬詩由撮影

 11選挙区のうち、立憲民主党の小沢一郎衆院議員の地元・岩手では、自民が1992年以来30年ぶりに議席を奪還した。小沢氏が昨年の衆院選小選挙区で敗れ、影響力の低下が指摘されていた。安倍晋三・元首相が銃撃され死亡した事件について、小沢氏が「自民党政権が招いた結果だ」と述べ、批判されたことが影響した可能性もある。

 新潟では、立民現職の森裕子氏が7万票近い大差で敗れた。読売新聞社と日本テレビ系列各局が10日に共同実施した出口調査によると、森氏は立民支持層の93%を固め、共産党支持層にも浸透したが、立民の党勢低調をはね返せなかった。


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(写真:読売新聞)

 11選挙区で自民が敗れたのは、立民現職が強い地盤を持つ青森と、野党候補が3連勝していた沖縄だった。青森では立民現職の田名部匡代氏が立民支持層の96%、無党派層の68%を固め、自民支持層の36%にも食い込んだ。沖縄では、無所属現職の伊波洋一氏が野党支持層を幅広く取り込み、自民新人に競り勝った。

 1人区で与野党一騎打ちにならなかった21選挙区のうち、自民は山形、長野を除く19選挙区で勝利した。宮城は2016年に1人区になってから初めて議席を得た。岡山は1人区で唯一、公明党の推薦を受けなかったが、現職の小野田紀美氏が大勝した。

 立民が今回、野党共闘を限定的なものにしたのは、昨年の衆院選で共産と共闘し、惨敗したからだ。野党各党は、比例票を上積みするため、選挙区に候補を積極的に擁立し、共倒れを招いた。政府の予算案に賛成した国民民主党は他の野党からの反発を受け、共産新人と競合した大分で現職の足立信也氏が落選した。

 野党は参院選の全ての1人区で候補を一本化した16年は11勝、19年は10勝を収め、共闘に一定の成果を上げていた。

1370チバQ:2022/07/11(月) 18:41:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3a6b85c54a9e82ed32df03811aa14606a4623aa
河村たかし市長の「腹心」、愛知選挙区で落選…名古屋市以外での知名度不足響く
7/11(月) 15:27配信

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読売新聞オンライン
 17人の候補者が4議席を争う激戦となった参院選愛知選挙区は10日、投開票され、自民党現職の藤川政人さん(62)、公明党現職の里見隆治さん(54)、立憲民主党現職の斎藤嘉隆さん(59)、国民民主党現職の伊藤孝恵さん(47)が当選した。物価高騰対策などを争点に臨んだ自公は、与党で2議席を確保。立民と国民に分かれて候補を立てた旧民進党勢力は、2016年参院選と同じ2議席を死守した。河村たかし名古屋市長率いる地域政党・減税日本との「ダブル公認」で臨んだ日本維新の会新人と、3回目の参院選出馬となった共産党新人はいずれも及ばなかった。投票率は52・18%で、19年の前回参院選(48・18%)を上回った。

維新と減税日本との「ダブル公認」
敗戦の弁を述べる広沢一郎さん(左)と河村名古屋市長(11日午前0時9分、名古屋市東区で)=菅野靖撮影

 維新と減税日本との「ダブル公認」で挑んだ新人の広沢一郎さん(58)は議席を獲得できず、名古屋市東区の事務所前で「現職は強かった。期待に応えられず申し訳ない」と頭を下げた。

 広沢さんは減税日本の河村たかし代表(名古屋市長)の「腹心」で、愛知県議や副市長を務めたが、課題は知名度不足。選挙戦では河村氏の抜群の知名度をフル活用する戦略をとった。

 活動は大票田の名古屋市に集中させ、主要な駅や繁華街などに連日、河村氏と立ち、「日本を再び成長軌道に乗せられるのは改革政党の維新や減税日本だ」などとアピール。顔と名前を売り込んだ。

 維新の松井代表や吉村洋文副代表らも応援に駆けつけ、維新の支持層や政権批判票を一部取り込んだが、減税日本の地盤である名古屋市以外での知名度不足が最後まで響いた。

 19年の前回参院選でも維新・減税ダブル公認の候補が敗れており、雪辱はならなかった。

1371チバQ:2022/07/11(月) 20:22:35
277009立憲田名部
216265自民斎藤
以下略
https://news.yahoo.co.jp/articles/0181bb0be75565b06f46143fb36a77cbd02a9a20
立民、事実上の共闘で勝利/自民、大物弁士投入も浸透しきれず 参院選青森選挙区
7/11(月) 9:02配信

Web東奥
当選確実の報に、立ち上がって喜ぶ立民県連の幹部ら=10日午後8時、青森市本町3丁目の県労働福祉会館

 立憲民主党現職の田名部匡代氏が再選を果たし、衆参青森県選挙区で唯一の野党議席を守った。青森、弘前、八戸の大票田3市で自民党新人の齊藤直飛人氏の得票を上回り、2度目の全県選挙で支持の厚さを証明。党勢拡大への足掛かりを維持した。一方、組織力が通じず、同じ相手に2度続けて敗れた自民。「1強体制」にほころびはなかったか、敗因分析を急ぐ。

▼共産自主支援が貢献

 「われわれは県内において弱小政党。皆さんの力がなければ勝てなかった」。10日夜、田名部匡代氏陣営が集まった青森市本町の県労働福祉会館。選対本部長を務めた立憲民主党県連の田名部定男筆頭副代表が関係者の奮闘をねぎらった。

 再選に向けた最大の不安要素は野党連携の変化だった。昨秋の衆院選後、立民最大の支援組織・連合本部が共産党との選挙協力に否定的な見解を示したことで、6年前の共闘体制再現が難しくなった。

 立民と共産の水面下での県組織間協議も平行線に。しびれを切らした共産党県委員会は田名部氏の自主支援を決定。「6年前と同じ気持ち」(高橋千鶴子衆院議員)で選挙区での田名部氏支持を呼びかけ、結果的に立民の組織力不足を補う形で勝利に貢献。立民内にも事実上の共闘と受け止める声があり、定男氏も「今だから言うが、感謝したい。6年前と遜色ない内容」と言葉を尽くした。

 連合青森は、傘下労組の比例代表の対応が分かれ一体的な支援が難しい中、本部会長が青森県遊説に訪れ、てこ入れを図った。選挙戦最終日の9日も「組織としては一生懸命やったが結果は分からない」と勝利の確信が持てずにいた塩谷進会長。歓喜の輪の中で「難しさはあったが『ワン青森』になれた結果」と安堵(あんど)した。

▼自民「浸透しきれず」

 「結果を出せなかったのは私の責任。大変申し訳ございませんでした」。10日夜、青森市中佃1丁目の齊藤直飛人氏の事務所。総合選対本部長の江渡聡徳自民党県連会長は、集まった支持者らに頭を下げた。

 同党は前々回の2016年参院選で、今回と同じ相手に敗れた。同じ轍(てつ)を踏まないため、相手候補の地元の八戸市を接戦に持ち込み、大票田の青森市と弘前市で差をつける-と、勝利への戦術を描いた。

 だが、投開票の1週間ほど前、「候補の認知度が低い」とする党の情勢分析が伝えられた。支持者を固める組織戦に一層力を入れたが「最後まで知名度不足を解消できなかった」(陣営関係者)。市町村議レベルまで熱が伝わらず、動きが鈍かったとの指摘もある。

 公示日から大物弁士が次々投入され、党三役、岸田文雄首相も青森県入りしたが「動員疲れ」(陣営幹部)との声も漏れた。最終盤、安倍晋三元首相が襲われ死去する事態に見舞われた。党本部から「暴力に屈しない」と選挙活動継続の指示があったが、動揺の中で難しい戦いを強いられた。

 江渡氏は「新人ということもあり、浸透しきれなかった。候補者選定の時期が遅かった部分も否めない」と述べた。

1372チバQ:2022/07/11(月) 20:24:53
264422自民広瀬
242174立憲木戸口

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ba8c708232f64a59b9173a8d9cd28ec54b4746b
岩手の自民、30年ぶり議席 広瀬氏が「小沢王国」切り崩す
7/11(月) 6:00配信
河北新報
当選が決まり万歳する広瀬さん(中央)。左隣は鈴木俊一財務相=10日午後11時20分ごろ、盛岡市のホテル

 「小沢地盤」の議席の一角が崩れた。岩手選挙区は立憲民主党現職の木戸口英司さん(58)が、自民党新人の広瀬めぐみさん(56)に敗れた。岩手の参院選で続いていた非自民の連勝は9でストップした。


 「広瀬さん当確」の報が流れると、盛岡市の立民陣営事務所は重苦しい雰囲気に包まれた。木戸口さんは新型コロナウイルス感染の疑いがあるため自宅に待機。幹部が「私の力不足。申し訳ない」と木戸口さんの談話を読み上げた。

 県南部の支持で序盤は先行したが、終盤は劣勢に。幹部は「自民が盛岡市で伸びている。厳しい」とうめいた。達増拓也知事の支援で無党派層を引き付けつつ組織戦を展開したが、相手の背中は次第に遠のいた。

 昨秋の衆院選岩手3区の小沢一郎氏(衆院比例東北)に続く痛恨の連敗。「王国」の面影は消えつつある。幹部は「小沢先生を中心に立て直しを急ぐ」と言うのが精いっぱいだった。

 「今まで支えてくれた皆さんのおかげです」。盛岡市のホテルで喜ぶ支持者の前に現れた広瀬さんは、感謝の言葉を語った。

 公示前から1日約60カ所でマイクを握ったことも。農家や中小企業を丹念に回って政策を訴え、着実に浸透した。「相手を追い抜いた確信がある」。選対本部長の平野達男元参院議員は最終盤、こう言い切った。

 「岩手のために働きたい、岩手の力になりたい」。広瀬さんは、岩手の自民が30年ぶりにつかんだ議席の重みをかみしめた。

1373チバQ:2022/07/11(月) 20:25:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/4793b37abaf13bc779fe40fcd76a9e4ac2cce960
2022年夏・参院選 立民また惨敗 神通力消えた「小沢王国」の崩壊、元秘書が自民新人に大敗 安倍元首相銃撃の「失言」も党全体の逆風に
7/11(月) 17:00配信
夕刊フジ
報道各社の中継に臨む立憲民主党の泉健太代表=10日午後、東京・永田町の党本部(萩原悠久人撮影)

【2022年夏・参院選】

泉健太代表の立憲民主党は改選23議席を下回り、17議席となった。中でも、「小沢王国」といわれた小沢一郎衆院議員(80)の地元・岩手選挙区で現職が議席を失った。小沢氏を師と仰いできた新潟選挙区の現職、森裕子氏も落選した。安倍晋三元首相が凶弾に倒れた事件に関する、小沢氏の「失言」も、党全体の逆風になったとされる。かつての「野党勢力のドン」は神通力を失ってきた。



「残念ながら、壮絶な権力との戦いのなかで、(議席を)守り切ることができませんでした」

森氏は10日、両手でマイクを握りしめ、こう言葉を振り絞った。当選3回のベテランに、小沢氏や枝野幸男前代表らが相次いで応援に入ったが、及ばなかった。

小沢氏の地元、岩手選挙区でも、元秘書である現職の木戸口英司氏が、自民党の新人候補に大敗を喫した。選挙期間中、小沢氏が何度も応援に入ったが、有権者に訴えは届かなかった。北海道選挙区でも元秘書の新人、石川知裕氏が落選した。

立憲民主党全体への逆風を強めたのは、小沢氏自身の「失言」だった。

安倍氏が暴漢に銃撃されて死亡した事件について、岩手県内での街頭演説で、「自民党の長期政権が招いた事件と言わざるを得ない」「この災難は、むしろ自民党に有利に作用するかもしれない」などと語ったのだ。

47歳の泉代表が小沢氏を注意したが、後の祭り。岩手選挙区で、自民党に30年ぶりの議席獲得を許した。

政治評論家の小林吉弥氏は「小沢氏の『政治家としての求心力』が落ちていると言わざるを得ない。岩手では、父の小沢佐重喜元建設相の時代から『王国』を築いてきたが、有権者も世代交代している。安倍氏の事件への発言も、有権者との間で大きなズレがある。『政治家としての終焉(しゅうえん)が近づいている』と言われても、違和感はそれほどない」と語った。

1374チバQ:2022/07/11(月) 20:27:57
472963自民桜井
271455立憲小畑
091924維新平井

https://news.yahoo.co.jp/articles/78ae7655371420a8a63588f66e5e1d4db4eaa00c
立民・小畑氏、大票田仙台で浸透不足 維新・平井氏、組織の足腰弱く 宮城選挙区
7/11(月) 6:00配信
河北新報
落選確実となり、頭を下げる小畑さん(左)=10日午後8時5分ごろ、仙台市青葉区の事務所

 4期24年の実績と知名度、巨大与党の組織力が、野党の挑戦を一蹴した。

 宮城選挙区は、自民党現職の桜井充さん(66)=公明党推薦=が危なげない戦いで、立憲民主党新人の小畑仁子(きみこ)さん(44)と日本維新の会新人の平井みどりさん(67)らを退けた。


 小畑さんは県議1期途中での国政挑戦。擁立決定後、陣営は郡部での自民との票差を最小限に抑えようと、地方議員と公示直前まで支持者回りを続ける戦略を取った。立民党本部と連合が共産党に距離を置き、共闘の構築が遅れた影響もあり、結果的に大票田の仙台市で浸透不足のまま選挙戦が始まった。

 応援弁士は2016年には野党統一候補だった桜井さんの「裏切り」を徹底して批判。それでも桜井さんを野党と思っている有権者がおり、安住淳選対本部長(衆院5区)が「悪名は無名に勝る」と嘆いたほど。連合宮城、市民団体の支援も劣勢を覆せなかった。

 平井さんは党県組織が今年1月に発足したばかり。党勢拡大の途上で、初めての全県選挙にポスターを張り終えるのにも苦労した。有権者の反応を見てゲリラ的に街頭に立つ一方、公民館など「ハコ」での個人演説会は開けなかった。

 公示前後に知名度のある党幹部が相次ぎ仙台入りしたが、陣営関係者は「スタッフ不足で、動員どころではなかった」と明かした。

 2人を圧倒した桜井さんは、県内に築いた自前の後援会に、自民の分厚い支持基盤が加わり盤石の態勢を整えた。野党時代とは一転、各地で首長が遊説に同行し、自公両党の地方議員が脇を固めた。

 基礎票を確保する「安全運転」の中で、懸念材料は県連が推した党県議を破った公認争いのしこり。3年後の参院選の公認候補に内定した県議に対し、桜井さんは演説で何度も感謝を口にし、「必ず勝ってバトンを渡す」と訴えた。

 県議も肩を並べて「ノーサイド」を繰り返した結果、地方議員と連携して勝利に向けて突き進んだ。西村明宏県連会長(衆院3区)は「自民、公明両党が過去を乗り越えて結束したのが大きな勝因。これから桜井さんは本物の自民の国会議員として活躍してくれるはずだ」と期待した。

1375チバQ:2022/07/11(月) 20:30:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/bc31277f191f6145df38b0cd2403f64fc7272256
参院選 秋田県選挙区 自民・現職の石井浩郎氏が3選果たす
7/11(月) 14:31配信


 10日に投開票が行われた参議院議員選挙。秋田県選挙区は自民党の現職・石井浩郎さんが、次点に3万2000票余りの差をつけて3回目の当選を果たした。

【開票結果】
 石井浩郎  19万4949票 
 村岡敏英  16万2889票 
 佐々百合子  6万2415票
 藤本友里   1万9983票 
 伊東万美子  1万 329票 
 本田幸久    6368票

 自民党の現職・石井浩郎さんが、元衆議院議員の村岡敏英さんに3万2000票余りの差をつけ、3回目の当選を果たした。

 石井さんは、安倍元首相が銃撃され亡くなったことから、支持者と黙とうを捧げ感謝の言葉を述べた。

 石井浩郎氏:
「大変厳しい選挙戦でありましたが、皆さまから大きなお力をいただきまして、自民党の与党の議席を守ることができました。心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました」

 石井さんは八郎潟町出身の58歳。元プロ野球選手で、2010年の参院選で初当選し今回が3期目となる。
 選挙戦では、東京一極集中の是正や秋田県の基幹産業である農業振興の充実などを訴えた。

 一方、元衆議院議員の村岡さんは、地盤である秋田県南部の4市1町で石井さんの得票を上回ったが及ばなかった。

 村岡敏英氏:
「皆さんのおかげで素晴らしい選挙ができたと思っている。それゆえに結果が出せないということは本当に悔しい思いでもありますが、全ては私の責任で力不足だと思っております」

 また、立憲民主党の推薦を受けて無所属で立候補した佐々百合子さんと、共産党の藤本友里さんも涙をのんだ。

 佐々百合子氏:
「結果を残せなかったということはとても残念だが、今まで選挙には行かなかった『投票なんてしても意味ない』と思っていた障がい児のお母さんが『今回は投票に行ってみよう』と少し希望を持っていただいた方がいたというのは、チャレンジしてみてよかった」

 藤本友里氏:
「当選はできなかったが、必ず訴えてきたことは今後にも生きていくことだと思うし、実現できるように世論で政治を動かしていくようなことを、今後も頑張っていきたい」

 なお、投票率は、前回2019年の参院選より0.73ポイント低い55.56パーセントで、参院選としては過去最低となった。

秋田テレビ



https://news.yahoo.co.jp/articles/5a6c9886fcffc987a1b58c023e8cf5a8cfa0dcd6
参院1人区、野党共闘実現していても逆転は秋田と福井のみ…読売試算
7/11(月) 19:59配信
 今回の参院選で、自民党は、全国に32ある改選定数1の「1人区」で28勝4敗と圧勝した。読売新聞社は各選挙区での野党各党の得票を基に、仮に各党が候補者を一本化していた場合、選挙結果がどう変わるかを試算した。

 野党側の得票は、2019年の参院選で共闘した立憲民主、共産、国民民主、社民4党が各選挙区でそれぞれ支援した候補の得票を合算した。それによると、自民候補と野党候補の勝敗が逆転するのは秋田と福井の両選挙区のみで、自民の26勝6敗という結果だった。

 立民、共産、国民、社民4党は19年の参院選では、全1人区で候補を一本化し、10勝だった。今回は、立民が昨年の衆院選で協力した共産と距離を置く路線に転じたことなどから、21選挙区で複数の野党系候補が競合した。

1376チバQ:2022/07/11(月) 20:31:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/b52d3e21537de63d3afaeb5ac4bff11bc86511dd
舟山氏3選、大内氏下す 参院選県区
7/11(月) 2:34配信


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山形新聞
当選確実となり、花束を受け取る舟山康江氏=10日午後10時45分、山形市松山2丁目の選挙事務所

 第26回参院選は10日、投開票された。改選1議席を巡り、過去最多タイの現新5人が立候補した県選挙区は10日、国民民主党現職の舟山康江氏(56)が3選を果たした。野党候補の一本化で返り咲いた6年前とは違って共闘は崩れたが、立憲民主党、連合山形との協力関係を維持し、最終的に自民党新人の大内理加氏(59)=公明党推薦=に約2万7千票差で逃げ切った。大内氏は野党勢に独占されている参院議席の奪還を掲げ、懸命に追い上げたが及ばなかった。

 共産党新人の石川渉氏(48)は批判票を取り込めずに埋没。政治団体「参政党」新人の黒木明氏(48)、NHK党新人の小泉明氏(51)は最後まで広がりを欠いた。投票率は61.87%で前回を1.13ポイント上回った。

 舟山氏は昨年12月に3選出馬を表明した。6年前は幅広い支持獲得を念頭に無所属を選択したが、今回は国民公認で立候補した。政府予算への賛成行動を巡り、野党共闘は崩壊し、共産が離脱。立民内にも不協和音が響いた。最終的に自民が独自候補を立てて事実上の与野党一騎打ちの構図となった後は政権批判の声を高め、対決姿勢を鮮明にした。

 大物政治家の来援に頼ることなく、草の根運動を徹底した。連合山形が主義主張の違う政党間の調整役となることで、陣営内のほころびを修正。現職2期、参院選出馬5度目の経験と全県区での知名度を生かし、非自民系の受け皿となった。吉村美栄子知事の支持表明を受け、保守票の切り崩しを進めた。

 大内氏は自民内が不戦敗論と主戦論で揺れる中、公示まで1カ月を切った今年5月に立候補を決意した。昨年1月の知事選に挑んだことで全県区に一定の知名度を持ち、自民の厚い支持基盤に加え、県内35市町村のうち29市町村長が支持を表明した。連携関係を培ってきた公明との連動性を高めて追い上げ態勢をつくったが、動き出しの鈍さが響いた。

 短期決戦で地道な足場固めができず、現政権の高い内閣支持率を念頭に空中戦を展開。岸田文雄首相をはじめ党幹部や閣僚級を投入し、政党色を前面に押し出して政権運営の安定化を訴えた。最終盤で安倍晋三元首相が凶弾に倒れ、陣営の結束力が強まったが、現職を追い抜くまでの勢いは生まれなかった。

 石川氏は参院選後の憲法改正論議を見据えて憲法9条の堅持や消費税減税などを主張したが、批判票を取り込めずに苦戦した。

 黒木氏、小泉氏は支持拡大に最後まで悩まされた。

◆県区開票結果(選管最終)
当269,494 舟山康江 国民現 
◎242,433 大内理加 自民新=公明推
  19,767 石川渉 共産新
  11,481 黒木明 諸派新
  7,217 小泉明 N党新
(「当」は当選、「◎」は法定得票数獲得者。案分票は切り捨て)  

地域が日本をけん引
 舟山康江氏の話 物価が高騰し、社会情勢が混沌(こんとん)としている中、この国の未来をどうつくるのかが問われた選挙戦だった。先行きが見えない状況下、主役となるのは地域であり、地域こそが日本をけん引する。皆さんの思いを受け止め、一緒に頑張っていきたい。

舟山 康江(ふなやま・やすえ) 56 国民現
(1)参院議員(2)北大(3)党筆頭副代表。党政調会長、党・新緑風会国対委員長、農林水産大臣政務官、農水省職員。当選3回(4)埼玉県越谷市
((1)職業(2)最終学歴(3)主な経歴(4)出身地)

1377チバQ:2022/07/11(月) 20:33:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/d897c65fc2f1cb2ae2b5d7f04303a5b04af7c42e
約10万票差付け初当選 一夜明けて星氏は…投票率は過去3番目の低さ・福島県
7/11(月) 11:57配信
10日投票が行われた参院選、福島選挙区で初当選を果たした自民党公認の新人・星北斗氏が喜びの朝を迎えた。

新人5人で争われた福島選挙区では自民党の公認、星北斗氏(58)が41万9701票を獲得して、初当選を果たした。

一夜明けて、星氏は妻の享子さんと郡山市内の事務所で、当選を伝える新聞に目を通し、政治家としての決意をあらたにした。

星氏は「コロナ対策をどんな風にしていくか、それも経済との両立、そういう場面に関わっていくことになると思う。」と話した。

今回の参院選の福島選挙区の投票率は53.40パーセントで、前回を0.99ポイント上回ったものの、過去3番目に低くなった。

■福島選挙区結果
星北斗(自民・新)419,701票
小野寺彰子(無・新)320,151票
佐藤早苗(無・新)  30,913票
窪山紗和子(諸派・新)23,027票
皆川真紀子(N党・新)19,829票


https://www.minyu-net.com/news/saninsen2022/FM20220711-715496.php
自民、攻めて議席奪還 参院選福島選挙区・知名度向上、実績伝わる
2022年07月11日  

星氏の名前に当選の花を付ける自民党県連役員=10日午後10時25分、福島市の県連事務所

 県内各党の関係者は10日、各候補者の選挙事務所や県連事務所などに集まり、テレビのニュースなどで刻一刻と変わる開票状況を見守りながら、情勢を分析した。当選が決まった候補者の事務所は喜びに包まれ、拍手が湧いた。

 星北斗氏が初当選を果たし、6年前に失った議席を奪還した自民党県連。福島選挙区が1人区になってから新人候補を立てるのは初めてで、党員党友と、星氏の母体の医療界をはじめ143の支援友好団体による組織への知名度向上に腐心し、基盤固めを徹底した。

 昨年12月の出馬表明から選挙期間にかけ県内を6巡。震災復興や新型コロナウイルス対策をけん引してきた星氏の実績と政策を訴える場を各地で設けた。期日前投票を照準に序盤にムードを高めるため、公示前から岸田文雄首相ら大物弁士を招いた大規模集会を重ねた。選挙期間中も40回を超える街頭演説や個人演説会を開き、応援に閣僚級を連日投入するなど、攻め手を緩めなかった。

 西山尚利幹事長は「11年間の、主に医療の実績をしっかりと県民に伝えることができたことが一番の勝因ではないか」と分析する。

1378チバQ:2022/07/11(月) 20:34:24
https://kahoku.news/articles/20220711khn000005.html
東北6選挙区、自民巻き返し4勝 野党は青森、山形で議席死守
2022年7月11日 6:00

開票作業が始まり投票用紙を分別する担当者=10日午後9時50分ごろ、仙台市青葉区の仙台国際センター
 参院選の東北6選挙区(改選数各1)は10日投開票され、自民党が岩手、宮城、秋田、福島の4議席を獲得した。1勝5敗に終わった前々回(2016年)、2勝4敗の前回(19年)から巻き返した。参院選の岩手で自民が議席を得たのは30年ぶり。宮城では前回野党から立候補し当選した自民現職が議席を維持。野党は青森、山形の2議席にとどまり、野党勢力は東北でも後退した。

自民、岩手で1992年以来の議席
 青森は立憲民主党現職の田名部匡代氏(53)が、衆院議員3期を含む実績を強調して再選。自民新人の斉藤直飛人氏(47)は立候補表明が2月にずれ込み、知名度不足を挽回できなかった。

 岩手は自民新人の広瀬めぐみ氏(56)が1992年以来となる自民の議席を奪取した。鈴木俊一財務相(衆院岩手2区)と二人三脚で序盤の劣勢を一気にはね返した。立民現職の木戸口英司氏(58)は、小沢一郎氏(衆院比例東北)や達増拓也知事の全面支援を受けたが、力負けした。

 宮城は旧国民民主党所属だった自民現職の桜井充氏(66)が同選挙区で最多の5選。自身の後援会に自民、公明両党の分厚い組織が加わり他候補を圧倒。立民新人の小畑仁子(きみこ)氏(44)は知名度不足と共闘の乱れで伸び悩んだ。日本維新の会新人の平井みどり氏(67)は広がりを欠いた。

 秋田は自民現職の石井浩郎氏(58)が3選された。国民推薦の無所属新人村岡敏英氏(61)、立民推薦の無所属新人佐々百合子氏(46)が立つ混戦の中、自民は菅義偉前首相ら幹部を相次ぎ投入。重厚な組織戦で振り切った。

 山形は国民現職の舟山康江氏(56)が、自民新人の大内理加氏(59)の猛追をかわして3選。舟山氏は吉村美栄子知事の後援会と連動して野党支持層を固めた。党が不戦敗を一時模索し、出馬表明が5月と出遅れた大内氏は、最重点選挙区に指定されたが、あと一歩届かなかった。

 福島は自民新人の星北斗氏(58)が、医師会や農協など業界団体を手堅くまとめて初当選。立民、国民、社民党推薦の無所属新人小野寺彰子氏(43)は無党派層に浸透し切れなかった。

1379チバQ:2022/07/11(月) 20:36:33




https://news.yahoo.co.jp/articles/80f7e906662600b2ddb7b44e0e9aa9edf7980fb0
参院選 栃木 自民・上野氏が3選確実
7/10(日) 23:30配信
産経新聞
3選を確実にして挨拶する上野通子氏=10日午後8時20分ごろ、宇都宮市陽西町の県護国会館(伊沢利幸撮影)

第26回参院選は10日、投開票が行われ、栃木選挙区は自民現職の上野通子氏(64)=公明推薦=が、野党の5新人を破り3選を確実にした。県議を経て文部科学副大臣などを務め、現職として知名度の高い上野氏が終始、選挙戦を優位に進めた。選挙区の推計投票率は46・98%(前回44・14%)だった。

上野氏は午後8時過ぎ、支援者らが集まる県護国会館(宇都宮市陽西町)に姿を見せた。凶弾に倒れた安倍晋三元首相に全員で黙祷(もくとう)をささげた後、「皆さまのご支援のおかけで3選を果たすことができた」と感謝を述べた。

3年前の前回、6年前の前々回選挙では野党が候補者を一本化し、事実上の与野党一騎打ちとなったが、今回は戦いの構図がガラリと変化。改選1人区となって以来、最多の候補者6氏が争う乱戦となった。

上野氏の選対組織は早くも2月に始動。政権批判票の分散が見込まれ〝楽勝ムード〟が広がる中、陣営幹部は「茂木敏充・党幹事長のおひざ元の選挙区だ。ただ勝つだけでなく、圧勝しなければならない」と発破をかけた。

党所属の県議や市町議らがフル回転し、業界団体など約200団体が支援。公示直前には、所属派閥の長だった安倍元首相が宇都宮市での集会に駆け付け、結束を呼びかけた。

公示後は、市町ごとにきめ細かく集会や個人演説会を開き、盤石の組織戦を展開。党の世耕弘成参院幹事長らが応援に入った。

3期目を迎え、周囲からは入閣に期待する声も一層高まる。支持者らを前に上野氏は「人づくりは国づくり、そして教育は国の根幹。もう一度、教育の再生からしっかりと国で取り組んでいきたい」と抱負を述べた。

1380チバQ:2022/07/11(月) 20:37:49
414456自民上野
127628立憲板倉
100529維新大久保
044310共産岡村
以下略


https://news.yahoo.co.jp/articles/80f7e906662600b2ddb7b44e0e9aa9edf7980fb0
参院選 栃木 自民・上野氏が3選確実
7/10(日) 23:30配信
産経新聞
3選を確実にして挨拶する上野通子氏=10日午後8時20分ごろ、宇都宮市陽西町の県護国会館(伊沢利幸撮影)

第26回参院選は10日、投開票が行われ、栃木選挙区は自民現職の上野通子氏(64)=公明推薦=が、野党の5新人を破り3選を確実にした。県議を経て文部科学副大臣などを務め、現職として知名度の高い上野氏が終始、選挙戦を優位に進めた。選挙区の推計投票率は46・98%(前回44・14%)だった。

上野氏は午後8時過ぎ、支援者らが集まる県護国会館(宇都宮市陽西町)に姿を見せた。凶弾に倒れた安倍晋三元首相に全員で黙祷(もくとう)をささげた後、「皆さまのご支援のおかけで3選を果たすことができた」と感謝を述べた。

3年前の前回、6年前の前々回選挙では野党が候補者を一本化し、事実上の与野党一騎打ちとなったが、今回は戦いの構図がガラリと変化。改選1人区となって以来、最多の候補者6氏が争う乱戦となった。

上野氏の選対組織は早くも2月に始動。政権批判票の分散が見込まれ〝楽勝ムード〟が広がる中、陣営幹部は「茂木敏充・党幹事長のおひざ元の選挙区だ。ただ勝つだけでなく、圧勝しなければならない」と発破をかけた。

党所属の県議や市町議らがフル回転し、業界団体など約200団体が支援。公示直前には、所属派閥の長だった安倍元首相が宇都宮市での集会に駆け付け、結束を呼びかけた。

公示後は、市町ごとにきめ細かく集会や個人演説会を開き、盤石の組織戦を展開。党の世耕弘成参院幹事長らが応援に入った。

3期目を迎え、周囲からは入閣に期待する声も一層高まる。支持者らを前に上野氏は「人づくりは国づくり、そして教育は国の根幹。もう一度、教育の再生からしっかりと国で取り組んでいきたい」と抱負を述べた。

1381チバQ:2022/07/11(月) 20:39:23
476017自民中曽根
138429無所属白井
069490共産高橋
以下略
https://www.tokyo-np.co.jp/article/188863
参院選群馬 中曽根さんが7選 白井さん、高橋さん及ばず
2022年7月11日 07時43分
 参院選は十日投開票され、群馬選挙区(改選数一)では自民党現職の中曽根弘文さん(76)=公明党推薦=が七選を果たした。労働団体の連合群馬が擁立した無所属の白井桂子さん(60)=立憲民主党推薦=や、共産党の高橋保さん(64)ら新人四人を大きく引き離して圧勝。野党は共闘できずに票が割れ、政権批判票の受け皿にはならなかった。(池田知之)
 投票率は過去最低だった前回の48・18%を0・31ポイント上回る48・49%だった。
 知名度の高い中曽根さんは六期三十六年の経験、旧文部相や外相を歴任した実績を強調。物価高や新型コロナウイルス対策など山積する課題の解決に向け、支持を求めた。ロシアによるウクライナ侵攻を受け、防衛力や外交力を充実させて「国民の命や財産を守っていく」と呼びかけた。
 連合群馬の副事務局長の白井さんは、物価高や賃金減、年金減などの問題を指摘し、与党を批判。連合群馬が初めて立候補者を擁立し、立憲民主、国民民主党と手を組んで戦ったが、知名度不足が響いたのか、支持の広がりは欠いた。
 高橋さんは防衛費の増額反対や消費税減税、最低賃金の引き上げを主張。護憲の立場からも訴えたが、知名度が不足したとみられ、及ばなかった。
 NHK党の小島糾史さん(46)と、政治団体「参政党」の新倉哲郎さん(43)は苦戦した。

1382チバQ:2022/07/11(月) 20:42:20
517581自民小林
448651立憲森
以下略



https://news.yahoo.co.jp/articles/0cd5e978e41cedefc2510a3978014253d24eec1d
《参院選》激戦制す 与野党対決 議席奪還の道のり 勝敗の分かれ目は・・・新潟選挙区
7/11(月) 20:29配信


TeNYテレビ新潟
《参院選》激戦制す 与野党対決 議席奪還の道のり 勝敗の分かれ目は・・・新潟選挙区

激しい与野党対決となった参議院選挙。事実上の一騎打ちを制したのは自民党の新人、小林一大さんでした。

3期18年の実績を誇る現職・森裕子さんを破っての議席奪還。その道のりを振り返ります。自民党にとってそれはまさに悲願でした。

7月10日、投開票が行われた参院選。自民党の新人・小林一大さんが51万7000票あまりを獲得し初当選を果たしました。

<小林一大氏>
「知名度がない、本当に大丈夫なのか最初は不安でいっぱいでした。本当にみなさまのお力でここまで戦うことができました。心から心から感謝申し上げます。ありがとうございました」

挑んだ相手は抜群の知名度を誇る立憲民主党の現職、森裕子さんでしたが7万票近い差をつけて激戦を制しました。

<森裕子氏>
「皆様本当に申し訳ございませんでした」

勝敗の分かれ目となったものとは・・・ 

小林さんの出馬が決まったのは1年前のこと。小林さんは新潟市秋葉区出身の49歳。県議会議員を4期15年務めましたが国政への挑戦は初めてです。課題は「知名度不足」でした。
名前と顔を売り込む絶好の機会となったのがことし5月に行われた「知事選」です。小林さんは全県を飛び回り花角知事の隣でアピール・・・

しかし応援に駆け付けた自民党の茂木敏充幹事長からは名前を間違えられてしまう始末・・・。

それでも自民党が支援した花角知事は相手候補に50万票以上の差をつけて大勝。弾みをつけた自民党は勢いそのままに参院選へと突入しました。

演説会場では過去の参院選で涙をのんだ塚田一郎衆議院議員と中原八一新潟市長が並ぶ場面も。

参院選で2連敗を喫している自民党にとって奪還しなければならない議席でした。「奪還」の二文字が刻まれたタスキをかけ県内各地を走り抜けた小林さん。県や市町村との連携し地域の課題を解決できるのは政権を担う与党だけだと訴えました。

しかし、相手は立憲民主党の現職、森裕子さん。

知名度で劣る小林さんの勝利のため党を挙げた“総力戦”が展開されました。多くの人に囲まれていたのは河野太郎広報本部長。佐渡市には高市早苗政調会長も。根強い人気の小泉進次郎元環境大臣に・・・7月4日には岸田総裁も応援に駆け付けました。

しかし、県内入りした自民党の重鎮は選挙の極意をこう語りました。

<自民党 二階俊博衆議院議員>
「自分の歩いて回ったその手ごたえ以上のことはないですよね。最後までやることですね」

その言葉通り・・・ランニングシューズに自前のサングラス姿で登場すると・・・新潟駅から古町をつなぐ「にいがた2Km」を走り顔と名前をアピール。趣味はマラソンというように軽い足取りで駆け抜けます。

さらに、自民党の県議団も各地で精力的に活動し、選挙戦を支えます。
6月にはこの人も・・・安倍晋三元総理大臣です。

そんな中、あってはならない事態が起きました。

安倍元総理が奈良県で応援演説中に背後から銃で撃たれ、死亡したのです。

<小林一大氏>
「こんなことが、しかも選挙中にあっていいわけない衝撃です、それと同時に怒りに震えました」

<森裕子氏>
「暴力で言論を封殺するということはいかなることも許せない、そういうことはあってはならない」

演説会場は警備が強化され、街頭演説そのものが中止となるなど選挙活動にも影響が広がりました。それでも・・・「暴力には屈しない」と最終日は両陣営とも選挙活動を行いました。

森さんは無党派層のとりこみを狙い住宅街へ・・・しかし、政権批判のトーンは控えめに。イメージカラーだったピンク色を身に着けることもやめました。

<森裕子氏>
「やった政策は賛否両論あるわけですけど政治家はすべて功罪があるからただし、これだけ長期に渡って最長の政権を築かれてそれだけ国民から支持されたということですから。それに対して弔意を表すという意味で」

一方・・・多くの人で埋め尽くされていたのは新潟市の古町地区です。

厳重な警備体制が敷かれ物々しい雰囲気に包まれるなか登場したのは・・・自民党の岸田文雄総裁。小林さんの最後の訴えに駆け付けたのです。

1383チバQ:2022/07/11(月) 20:42:33

自民党の総裁が地方でマイク納めを行うのはまさに異例。

<岸田首相>
「この18日間、いろんなことがありました。大きな悲しみもありました。絶対に忘れることができない選挙となりました。だからこそ、この新潟選挙区負けるわけにはいかないわけであります!」

<小林一大氏>
「きょうお集まりの皆さんと一緒になってこのふるさとを前に進める、そのために参議院議員の議席を奪還するどうか皆さんよろしくお願いします」

森さんは新潟駅前でマイク納め。野党系の国会議員のほか党派をこえて集まった支援者に感謝の思いを言葉にしました。

そうして迎えた審判の日。県内30市町村のうち加茂市以外の29市町村で小林さんの得票が森さんを上回る結果に。

課題だった知名度不足を「総力戦」で克服しました。

<小林一大氏>
「私たちの方が盛り上がって熱量は絶対にあるなという思いはありました。知名度だけではない私たちの陣営の熱量だとかこうしたいという地域の思いだとかそうしたもので最後、総合的にぎりぎり勝てたんだなと思っています」

知名度不足を乗り越え悲願の議席奪還を果たした小林さん。地域の課題解決へ国政の場で新たな挑戦が始まります。

1384チバQ:2022/07/11(月) 20:45:08
433154立憲杉尾
376028自民松山
102223維新手塚


https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202207100001452.html
【長野】松山三四六氏が落選「過去を消す消しゴムはありません」選挙期間中に“文春砲”
[2022年7月10日22時26分]

参院選長野選挙区(改選1)に自民党公認で出馬した松山三四六氏(52)が落選した。「日本のど真ん中、信州からつむじ風を起こす」と地域創生を掲げ、ローカルタレントとしての知名度にかけたが、立民現職の杉尾秀哉氏(64)に及ばなかった。選挙戦終盤になって週刊誌で相次いでスキャンダルが報じられた。事実関係は認めたものの、期間中に説明はなかった。安倍晋三元首相の銃撃事件の後には、事務所に脅迫電話がかかり、警察にも届け出た。

長野市内のホテルで改めて説明会見に応じた松山氏は、「人として不誠実だった。悩んだ末に選挙戦を優先させたが、期間中に説明すべきだった。初めて経験する過酷な選挙戦で正常な判断ができなかった」と話した。特に「10年前に20代の女性と不倫、妊娠させ、人工妊娠中絶同意書に偽名で署名した」と週刊文春が報じた件では、「立候補要請を受けた時には忘れていた。この問題を覚えていれば出なかった」とした。

会見の最後には、「過去を消す消しゴムはありません。これを背負って、今後精進していきます。すべて私の責任です。申し訳ございませんでした」と、頭を下げていた。



https://news.yahoo.co.jp/articles/85fbe6b8199c0b6e8261f11c4e8f914e49d4a74d
参院選 再選の杉尾氏「長野モデルの勝利」 巨大与党に対峙
7/11(月) 20:08配信


産経新聞
当選翌日の記者会見に臨む杉尾秀哉氏=11日、長野市(原田成樹撮影)

参院選長野選挙区(改選数1)で再選した立憲民主党現職の杉尾秀哉氏(64)が、一夜明けた11日、長野市内の選挙事務所で記者会見し、「また名前を書いていただいたことを感謝する」などと有権者に礼を述べた。勝因については、野党で候補を一本化した「長野モデルの勝利だ」などと分析した。


杉尾氏は「43万余りという多くのみなさまに私の名前を書いていただき、再び国政に送り出していただいたことを感謝したい」とした上で、厳しい選挙戦を支えてきた陣営や支援者にも感謝を述べた。

勝因については、平成28年以降の野党の候補一本化の枠組みが維持できたこととを一番に挙げた。今回は、共産党県委員会や社民党が支持し、労働組合の中央組織「連合長野」も支援して、自公政権の批判票をまとめることができた。自民党新人候補のスキャンダル報道については、報道後は明らかに有権者の反応が変わったとした。

野党共闘の枠組みについては、「巨大与党に対峙(たいじ)しうる、もう一つの塊をなるだけ大きく作らなければならず、まとめる知恵を長野で作った。この路線を堅持すべき」とした。そのうえで、自民党をキャッチオール(包括)政党だとしつつ、立憲民主党は左寄りも含めた、もう一つのキャッチオール政党を目指すのが立ち位置だとした。

今選挙では、立憲民主党は議席を減らし、比例の得票率で維新を下回った。共産も議席が減っており、「国会論争が厳しくなることが予想される中で、憲法、安全保障政策、防衛関係予算などについて軍拡路線は認められないということをしっかり展開する」と2期目の決意を示した。また、国民生活を守る視点で、消費税の減税や物価・家計支援策も求め続けるとした。(原田成樹)

1385チバQ:2022/07/11(月) 20:45:46
https://news.yahoo.co.jp/articles/f761f598e9b0279303be1450df8d367775ce8e12
自民長野候補、女性問題で失速 応援キャンセルの安倍氏は奈良へ
7/11(月) 15:48配信
毎日新聞
松山三四六氏(左から2人目)に対し、「リスナーに説明を」とのプラカードを持って抗議する有権者。左端は井出庸生氏、右端は麻生太郎氏=長野県軽井沢町で2022年7月7日午後6時12分、去石信一撮影

 10日に投開票された参院選で、長野選挙区に立候補した自民党新人のタレント、松山三四六氏(52)は当選も見えていたが、最終盤に女性の心身を傷つけた10年前の問題が「週刊文春」で報じられ失速した。20年以上、長野県内で活動してきた実績があり、自民県連はニュースキャスターなどの経歴がある立憲民主党現職の杉尾秀哉氏(64)に勝てる「知名度」に期待したが、人気ゆえに知り合った女性との関係があだになった。敗戦が決まった10日夜、松山氏はこの問題について初めて自ら言及し「過去の過ちは許されない」と述べ、「人生に対して誠実にまい進していれば、(当選し)皆さんの力になれたかもしれない。選挙への影響はとても大きかった」と敗因になったことを認めた。


 ◇県連、知名度期待通り

 東京都出身の松山氏は、都内でのタレント活動などを経て、21年前から県内でラジオやテレビの番組に出演。県民によく知られ、長野選挙区3連敗中の自民県連は松山氏に懸けた。

 当初は杉尾氏に大きくリードされていた。自民の井出庸生氏(衆院長野3区)は応援演説で「タレント議員と批判されることは分かっていたし、私になぜあの人を出すのかという意見も来た」と明かしたが、公示後はほぼ並び、抜け出す勢いがあった。陣営は「今までにない街頭の反応。通行人から盛んに声がかかり、手を振ってくる」と満足げで、期待通りの知名度だった。妻子が選挙活動に同行するなどサポートを受け、勝機と見た党本部も大物議員を続々と投入し、てこ入れした。

 ◇語らない態度にも批判

 しかし6日、ウェブ上から女性問題が報じられ始めると、行為に対する批判で一気に潮流が変わった。以降の街頭演説で「失敗もあった。バカもやってきた。私は未熟者」と後悔を示唆したが、有権者の関心に対して松山氏は直接には何も語らず、陣営が「選挙後に説明する」とのコメントを出したことも、勝利優先の逃げの態度という印象をもたれた。理由は明らかでないが、8日の安倍晋三元首相と、9日の岸田文雄首相の来援が急きょキャンセルされたことは、党が突き放したとも見られ、挽回の余地はなくなった。

 10日夜、松山氏は報道陣に説明。「記事の一部に、ニュアンスが違うかなと思う所があり、覚えていない所も多い」と明かしつつ、「記事の中で事実関係を認めているし、今は選挙に集中しようと思った。選挙は想像以上に過酷で、正常な判断ができなかった」と弁明した。殺到する批判は「最後は見ないようにした。一緒に戦っている人のため、戦い続けようと結論付けた」という。

 ◇「好人物」のイメージ一転

 週刊誌の報道後「擁立前から女性問題を知っていたか」との記者の質問に、選対幹部は「知らない、知らない。知っていたら(擁立は)どうなっていたか。選挙で知名度は有利だが、スキャンダル合戦に陥る危険もある」と語った。

 松山氏は問題を県連に伝えておらず、「報道があるまで忘れていた。その点でも不誠実だった。問題が頭をもたげていたら立候補していなかった」と話した。仕事が順調に進むようになり、「調子に乗っていた」という。女性には「謝罪したい」と述べた。

 松山氏は仕事を通じ、若者の悩みの相談に乗ったりして県民から「好人物」と受け止められていた。後藤茂之県連会長(衆院長野4区)も応援演説で「政策も素晴らしいが、何より人柄がいい」と再三訴えていただけに、実態との開きに幻滅した有権者もいたとみられる。

 再選を果たした杉尾氏は10日夜、「僕から言うのも何だが、報道は大きかった」と語った。陣営幹部も「報道が出た水曜日(6日)から流れが変わった」と話し、勝利は“敵失”の面も否めないことを認めた。

 松山氏は今後について、「52歳ながら、マイナスからの再スタート。誠実になり、生まれ変わらなければいけない。私をこれからも信じてもらえるなら、ファンに寄り添う活動をしていきたい」と述べた。【去石信一、鈴木英世】

1386チバQ:2022/07/11(月) 20:47:04
183073自民永井
163740立憲宮沢
以下略


https://news.yahoo.co.jp/articles/8fac5e424781426ae01a69bf5dfb103c57596218
参院選 山梨 自民「保守王国」が復活 立民は立て直し課題
7/11(月) 20:23配信
産経新聞
当確の報を受け、新たな決意を示す永井学氏=10日午後10時過ぎ、山梨県昭和町(平尾孝撮影)

10日投開票の参院選で、山梨選挙区では、自民党新人で元県議の永井学氏(48)が立憲民主党現職の宮沢由佳氏(59)ら3人を破り初当選した。自民は山梨県内の衆参選挙区4議席を独占し、復活させた「保守王国」を強固にすることを目指す。一方、立民は、旧民主党勢力が四半世紀近く維持してきた議席を失い、態勢立て直しが喫緊の課題となった。


「当選の実感が徐々に湧きつつある。(国会でも)少子化対策、人口減少対策に取り組んでいきたい」

11日朝、甲府市のJR甲府駅前の広場に立ち、通行する人々に当選のあいさつをした永井氏は、報道陣の取材に改めて決意を語った。

事実上の与野党一騎打ちで、激しい接戦になるとみられていたが、最終的には約2万票の差をつけ、永井氏が宮沢氏に勝利した。

ある県議は「選挙期間中に首相が2回、幹事長が3回、加えて党幹部、現役大臣らが続々と山梨入りする異例の応援が大きかった」と話す。これによって、当初懸念されていた永井氏の全県的な知名度不足や自民党県議団内の不協和音もかき消された。

そして投開票の2日前、安倍晋三元首相が奈良市で遊説中に凶弾に倒れ急逝。衝撃が日本中を包む中、翌日に岸田文雄首相が山梨へ応援に入った。関係者は「無党派層からの支持も受け、ムードが変わった」と感じた。

自民県連幹部は「追い風があったと考える必要がある。それだけに、自民を強くし、それが地域の役に立つことを示さなければならない」と話す。

一方、立民は厳しい情勢に追い込まれた。市民団体を仲介した共産党との連携を取り付けたのは公示直前。選挙戦に向けた準備が進まず、遅れを最後まで取り戻せなかった。関係者の一人は「立民県連としての組織力が低下している」と危機感を抱く。来年は1月にも知事選が行われる見通しで、春には統一地方選も予定されている。抜本的な組織の立て直しを迫られている。(平尾孝)

1387チバQ:2022/07/11(月) 20:47:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/e52b0109ea73d04f2c13ce6039e25b1bc212570f
参院選 山梨 自民・永井氏が立民現職破り初当選 自民が衆参4議席独占
7/10(日) 23:36配信
産経新聞
当確の報を受け、新たな決意を示す永井学氏=10日午後10時過ぎ、山梨県昭和町(平尾孝撮影)

第26回参院選は10日、投開票され、山梨選挙区(改選数1)では、自民党新人で元県議の永井学氏(48)=公明推薦=が、再選を目指した立憲民主党現職の宮沢由佳氏(59)=社民推薦、NHK党新人の黒木一郎氏(51)、政治団体「参政党」新人でパン店経営の渡辺知彦氏(58)の3人を破り、初当選を果たした。自民は県内の衆参選挙区4議席を独占することとなった。

「当選確実」の一報が昭和町の会場に入ると、集まった支持者らからは歓声が上がった。安倍晋三元首相の銃撃事件を受け、永井氏は万歳などは行わず、集まった支持者に「今後6年間、国や山梨のため頑張ってまいります」と挨拶し、謝意を伝えた。

自民と立民の事実上の一騎打ちとなった山梨選挙区。永井氏は、3期11年県議を務めたものの、初めての国政への挑戦だった。このため全県的な知名度不足は否めず、自民が基盤とする保守票や業界・団体の組織票を固めつつ、長崎幸太郎知事や各市町村の首長と連携し、県内をくまなく遊説。特に、県議時代から取り組んできた子供福祉、子育て支援政策を訴え、支持を呼びかけた。なかでも地元でもあり、大票田の甲府市を重視した取り組みが功を奏した。

山梨選挙区は全国32カ所の1人区の中でも、特に激戦となった選挙区。自民は山梨を重点選挙区と位置付け、党幹部らが前例のない規模で相次いで山梨県入りした。岸田文雄首相が選挙戦最終日などに来県。茂木敏充幹事長、萩生田光一経済産業相、山際大志郎経済再生相、小泉進次郎前環境相、小渕優子元経産相ら、党幹部も、相次いで街頭演説や個人演説会に加わり、永井氏への支持を強く訴えた。

永井氏と激しく争った立民の宮沢氏は、公示直前に市民団体が仲介する形で、共産党との事実上の野党共闘態勢を整えた。与野党対決を鮮明に打ち出し、永井氏を猛追したが、再選は果たせなかった。

一方、NHK党の黒木氏は県内での遊説などは行わず、参政党の渡辺氏は既存の政党政治の打破を訴えた。しかし、いずれも広がりを欠いたままで、及ばなかった。

1388チバQ:2022/07/11(月) 20:50:16
維新>立憲 立憲は元社民しかも落下傘

302951自民野上
043177維新京谷
040735立憲山
026493共産坂本
020970参政党海老
006209NHK小関

https://news.yahoo.co.jp/articles/4c5afa0436bf2ad585ec21bcca7f1b8eae620ba8
参院選富山選挙区…野上浩太郎氏(自民・現)得票率68.77%と前回並み全国トップクラスで4選
7/11(月) 20:24配信
10日投票が行われ、自民党が大勝した参議院選挙。富山選挙区は、自民党現職の野上浩太郎さんが30万票余りを獲得し、大差で4回目の当選を果たしました。

野上さんは、安倍元総理が銃撃され死亡した事件を受け、昨夜、左腕に喪章を付けて選挙事務所に入り、当選のバンザイをせずあいさつしました。

*4選を果たした野上浩太郎氏(自民・現)「国民の命と暮らし、国土を守る。その覚悟を持って、日本のため、富山県のため、地方から日本を立て直す精神で全力で頑張りたい」

選挙戦では、内閣官房副長官、農林水産大臣を務めた3期18年の実績をアピールし、コロナ禍や物価高による不安定な時代だからこそ、政治の安定が必要だと訴えました。
終始、自民党の組織力をいかした盤石の戦いをみせ、年代や性別を問わず幅広い層から支持を集めた野上さん。
30万2951票を獲得し、得票率は68.77%と前回(69.24%)並みで、全国トップクラスでした。

日本維新の会の京谷さん、立憲民主党の山さん、共産党の坂本さんなど新人5人は大差で敗れました。

富山テレビ放送

1389チバQ:2022/07/11(月) 20:51:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/89bac35f9828520493981c49eb1c8a642fd31d15
【石川県選挙区】岡田直樹氏4選、5新人に大差 投票率最低46.41%
7/11(月) 5:18配信
北國新聞社
4選を決めた後、安倍元首相に黙とうをささげる岡田氏(右)=10日午後8時5分、金沢市内のホテル

 過去最多の6人が出馬した石川県選挙区(改選数1)は、自民現職の岡田直樹氏(60)=3期、公明推薦=が27万4253票を獲得し、4選を果たした。次点の立憲民主新人、小山田経子氏(44)=社民県連合、連合石川推薦、国民民主県連支援=は8万3766票だった。投票率は46・41%で、2019年の前回選(47・00%)をわずかに下回り、補選を除いて過去最低となった。都道府県別では11日午前3時現在で徳島(45・72%)に次いで低かった。


 県選管によると、現行の参院選県選挙区で4期連続で当選したのは初めて。

 岡田氏は自民の高い支持率に加え、公明の支援を受けて終始、優位に戦いを進めた。官房副長官や党参院国対委員長の実績を強調するとともに、防衛力強化や物価高の克服を訴え、得票は県内の全19市町でトップだった。

 4月の参院県選挙区補選に続いて立候補した行政書士の小山田氏は、時限的な消費税の5%減税や雇用安定などの政策をアピールしたが、雪辱はならなかった。

 共産新人の西村祐士氏(67)も参院補選に続く出馬で平和外交の推進や消費税減税を主張したが、広がりを欠いた。

 政治団体「参政党」新人の先沖仁志氏(46)は学校教育の見直しや食の安全性向上などを掲げ、NHK党新人の山田信一氏(51)はNHK受信料に対する党の取り組みをPR、政治団体「維新政党・新風」新人の針原崇志氏(50)は消費税廃止による経済再生を唱えたが、いずれも及ばなかった。

 西村、先沖、山田、針原の4氏は得票が、有効投票総数を定数で割った数の8分の1を下回ったため、供託金300万円を没収される。県選管によると、4人が供託金を没収されるのは県選挙区で過去最多となる。

 ★おかだ・なおき 参院自民党国対委員長(北國新聞記者・論説委員、官房副長官、財務副大臣)自民党安倍派。金沢市窪5。東大文学部、法学部卒。

 石川県選挙区開票結果(改選数1、全票終了)

当274,253 岡田直樹 60 自現(4)

◎ 83,766 小山田経子 44 立新

  23,119 西村祐士 67 共新

  21,567 先沖仁志 46 参新

  12,120 山田信一 51 N新

  10,188 針原崇志 50 風新

  無効11833、持ち帰りその他3

1390チバQ:2022/07/11(月) 20:55:21
135762自民山崎
122389無所属斉木
031288無所属佐々岡
026042参政党砂畑
01744共産山田
009203NHKダニエル

https://www.chunichi.co.jp/amp/article/505813
福井は山崎氏6選 斉木氏に1万3千票差
2022年7月11日 05時05分 (7月11日 10時47分更新)
 山崎正昭(やまざきまさあき) 80 自現<6>
党県会長(元)参院議長・参院副議長・党参院幹事長・官房副長官・県議長▽日大▽大野市国時町      
 山崎正昭(やまざきまさあき) 80 自現<6> 党県会長(元)参院議長・参院副議長・党参院幹事長・官房副長官・県議長▽日大▽大野市国時町      



 福井選挙区(改選数一)は、元参院議長で自民現職の山崎正昭氏(80)=公明推薦=が十三万五千票余りを獲得し、次点の元衆院議員で無所属新人の斉木武志氏(48)に一万三千票差をつけて六選を果たした。山崎氏は初めて二十万票を下回り、辛勝だった。投票率は55・32%と、二〇一九年七月の前回参院選を7・68ポイント上回った。
 福井選挙区で自民候補の勝利は一九九二(平成四)年以降、十一回連続となった。過去最多の六人で争われた選挙戦は、高齢批判などで勢いに乗れない山崎氏を斉木氏が激しく追い上げる展開になったが、最後は現職が地力を発揮した。
 午後十時五十分ごろ、テレビで「当選確実」の報が流れると、山崎氏は福井市内のホテルで支援者の祝福を受け、喜びを分かち合った。「ふるさとの発展なくして、国の繁栄はあり得ない。政治信条の『愛郷無限』を最後まで貫きたい」と述べた。安倍晋三元首相の死去を受け、万歳三唱などは自粛した。
 山崎氏の得票率は39・7%だった。高齢多選への批判はあったが、自民県連や県農政連などの支援団体が連携し、改めて組織力の強さを見せた。ただ候補者が多く票が分散。事実上の与野党一騎打ちとなった一六年の二十一万七千票余り(得票率60・12%)より大きく減らした。
 斉木氏は昨年十月の衆院選で福井2区から出馬し、敗れはしたものの知名度はあった。参院選前に立民県連代表を辞任。無所属を選択し、くら替え出馬して草の根で支持を広げたが、一歩及ばなかった。得票率は35・8%だった。
 元県議で無所属新人の笹岡一彦氏(66)=維新推薦=は現職の批判票を狙ったが、伸びなかった。政治団体「参政党」新人の砂畑まみ恵氏(40)は善戦した。共産新人の山田和雄氏(54)、元大野市議でN党新人のダニエル益資(よしもと)氏(42)は厳しい結果となった。
 当日の有権者数は六十三万五千百二十七人だった。 (山本洋児)

1391チバQ:2022/07/11(月) 20:55:37
https://www.chunichi.co.jp/amp/article/505812
ベテランにもう1期 山崎さん恩返しの思い
2022年7月11日 05時05分 (7月11日 10時06分更新)
支援者とグータッチして当選を喜ぶ山崎さん(前列左から2人目)=10日午後11時1分、福井市で(山田陽撮影)
支援者とグータッチして当選を喜ぶ山崎さん(前列左から2人目)=10日午後11時1分、福井市で(山田陽撮影)

万歳三唱や花束贈呈は自粛 
 十日に投開票された参院選の福井選挙区(改選数一)は、自民現職の山崎正昭さん(80)が六選を果たした。元衆院議員で無所属新人の斉木武志さん(48)は山崎さんに一万三千票差に迫ったが、届かなかった。元県議で無所属新人の笹岡一彦さん(66)、政治団体「参政党」新人の砂畑まみ恵さん(40)、共産新人の山田和雄さん(54)、元大野市議でN党新人のダニエル益資(よしもと)さん(42)の四人は十分に支持が広がらず、涙をのんだ。
 ベテランの経験と実績に「もう一期」が託された。自民現職の山崎正昭さんは午後十時半過ぎから当選確実が報じられると、福井市順化一の福井パレスホテルで歓喜の輪に加わった。「故郷が私の政治の原点。皆さんに感謝申し上げたい」。政治人生をかけて真摯(しんし)に、情熱的に故郷の課題と向き合う。
 五期三十年の国政経験は「高齢多選」の裏返しでもあった。「痛いほど」の批判を受け止めつつ、県内全市町をくまなく歩き、健康ぶりをアピール。「八十歳という年齢は変えられない。しかし『政治年齢』は経験と実績」。自身にも言い聞かせるように、真っすぐに有権者に訴えてきた。
 「一進一退」と危機感を募らせる元参院議長の苦戦に、岸田文雄首相や党幹部ら大物弁士が次々と県内入り。不安定な時代だからこそ、「ベテラン議員が必要だ」と熱弁を振るった。
 八日に凶弾に倒れた安倍晋三元首相もその一人。事件を受け、当選確実となっても恒例の万歳三唱や花束贈呈は自粛した。
 北陸新幹線敦賀開業や中部縦貫自動車道の全線開通が迫る。「ライフワーク」として、道筋を付けてきた県内の高速交通網の整備は間もなく日の目を見る。でも、立ち向かう課題はまだ山積する。ロシアのウクライナ侵攻で表面化した食料、エネルギー、国防の三つの「安全保障」の確保を県民と約束してきた。「『故郷の発展なくして、国の繁栄はあり得ない』。これが私の政治信条。最後まで貫きたい」。恩返しは、この六年間で果たしていく。 (玉田能成)

1392チバQ:2022/07/11(月) 20:56:45
https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/102604
自民に未来託す、参院選岐阜選挙区 野党競合、対立軸示せず惨敗
選挙 社会
2022年7月11日 07:38

参院選で3選を確実にし、支持者に囲まれる渡辺猛之さん=10日午後8時1分、岐阜市薮田南、選挙事務所

敗戦の弁を述べる丹野みどりさん=10日午後8時26分、岐阜市神田町、選挙事務所

敗戦の弁を語る三尾圭司さん=10日午後8時35分、岐阜市西野町、選挙事務所

支持者に敗戦の弁を語る広江めぐみさん=10日午後8時3分、岐阜市清住町、選挙事務所




 10日に投開票され、自公の政権与党が改選議席の過半数(63議席)を上回る議席を獲得した参院選。岐阜選挙区(改選数1)でも、自民現職で国土交通副大臣の渡辺猛之さん(54)=公明推薦=が組織力を見せつけ、圧勝での3選を果たした。一方、国民民主の丹野みどりさん(49)ら野党などの新人4人は岸田政権の批判票が分散し、惨敗。野党側は戦後初めて県内を地盤とする野党系国会議員が不在となった昨年秋の衆院選の雪辱を果たせず、1年を切った統一地方選に向けて課題を残す結果となった。

▽開票結果(改1―立5)=選管最終

当 452,085 渡辺猛之  自現
  257,852 丹野みどり 国新
   74,072 三尾圭司  共新
   49,350 広江めぐみ 諸新
   22,648 坂本雅彦  N新

 岐阜選挙区では、自民現職の渡辺さんが県内をくまなく回る選挙活動と雄弁な演説で「保守王国」の支持基盤を固めながら、無党派層などの支持も獲得。5人が立候補した中で得票率50%超と、現職副大臣としての貫禄を示す票差で3度目の当選を果たした。

 与野党の現職2人が1議席を争う2016年参院選の激戦から一転、9年ぶりに野党候補が競合したこともあり、公示前から最大の敵は組織の「緩み」となった。陣営幹部は来春の統一地方選を意識させたほか議員や党支部、友好団体、職域ごとに期日前投票の投票済証を集めるノルマを課して引き締めを図ったが、楽観ムードから、地域ごとに徹底ぶりには温度差が出た。

 渡辺さんは「広い岐阜の全県一区の選挙。楽な戦いではない」とかぶとの緒を締め、培ってきた演説力とひたむきな遊説活動で支持をつかんだ。18日間で42市町村の全てを回り、2期12年の実績に地元への感謝も織り交ぜる小気味よい演説で聴衆を引きつけ、酷暑の中でも懸命に訴える姿は好感を与えた。

 象徴的だったのは投票日前最後の日曜日となった今月3日。「自身最多」となる1日18カ所での街頭演説に挑んだ。発案した野田聖子こども政策担当相は、渡辺さんに同行。「コロナ(感染)の心配もある。一カ所にたくさん集めて格好つけるより自分たちが頑張ればいい」と話し、軽やかに支持者たちに駆け寄った。陣営によると、この日の街頭演説には計約1300人が集まった。

 いち早く渡辺さんに推薦を出した公明党との連携も追い風になった。個人演説会や街頭演説では公明党の議員も参加し、「選挙区は渡辺、比例区は公明」と二人三脚で保守層を固めた。

 安倍晋三元首相が銃撃され亡くなった事件を巡っては、県連幹部が早々と選挙運動の自粛を決めたのに対し、陣営内部から「暴力に屈するべきではない」と反発が出るなど混乱もあったが、選挙戦最終日には必要最少限だけ街頭演説に立つ折衷案で逆に結束を強めた。

 当選を決めた10日夜、武藤容治県連会長は来春の統一地方選を視野に「県一体で山積する問題を前に進めていく。それが安倍さんの無念を晴らすことになる」とし、大勝にも「期待を裏切らないよう、謙虚におごりなく粛々とやりたい」と冷静に語った。

1393チバQ:2022/07/11(月) 20:56:57

◆反自民分散、県内野党国会議員の不在続く

 岐阜選挙区で9年ぶりに野党が競合し、候補者を一本化する「共闘」は実現しなかった今回の参院選。与党との対立軸を生み出せず、自民批判票は分散して惨敗を喫した。昨秋の衆院選から続く、県内を地盤とする野党系国会議員は不在の状態が続く結果となった。来年の統一地方選に向けて組織を立て直し、存在感を高めることができるのか-。県内野党は瀬戸際に立たされている。

 「知名度のある候補者を擁立したが、結果を出せず申し訳ない」。国民民主新人の丹野みどりさんの落選を受け、選対本部長の伊藤正博国民県連代表は唇をかみしめた。

 政府予算案や内閣不信任決議案の対応を巡り、国民民主と立憲民主の党本部間の協議は不調に終わった。県内では国民県連と立民県連、連合岐阜が候補者調整を進め、丹野さんの擁立でまとまった。立民県連は、常任顧問だった山下八洲夫元参院議員が詐欺などの疑いで逮捕されたことを受けて、丹野さんへの推薦は見送り、所属議員や党員が個人的に支援する対応にとどめた。市議らは丹野さんと一緒に街頭演説に立ち、渡辺嘉山代表は「県内では3組織による協力体制を示せた」と一定の成果を強調するが、与党に対抗できるうねりは生み出せなかった。

 一方、「野党共闘」で2016、19年の過去2回の参院選でいずれも候補者を取り下げた共産県委員会は今回、新人の三尾圭司さんを擁立した。松岡清委員長は「(政府予算案に賛成した)国民は野党ではない」と切り捨て、野党候補の競合は解消されないまま選挙戦に突入。自民圧勝という厳しい結果となった。

 戦後初めて県内を地盤とする野党の国会議員を失った衆院選から約8カ月。参院選も結局、野党は存在感を示すことができなかった。連合岐阜の幹部は「反自民ではあるが、共産とは一緒にやれない」と話し「参院選では比例票の掘り起こしも大切。今回はこの形で、ある意味よかった」と割り切った。

 来春には統一地方選が迫る。野党側は体制の立て直しが急務だ。伊藤代表は「自民党との差は地方議員の少なさ。1人でも多くの候補を擁立する」、渡辺代表も「3組織での連携を深めつつ、訴え方を考え直す必要がある」と危機感をにじませる。松岡委員長も「野党共闘は必ず成立させなければならない。党勢拡大を進めたい」と指摘した。

1394チバQ:2022/07/11(月) 21:00:05
403630自民山本
278508無所属吉野
以下略
https://www.chunichi.co.jp/article/505731?rct=mie_san22
山本さん奪取 事実上の与野党一騎打ち制す
2022年7月11日 03時33分 (7月11日 03時34分更新)
当選を確実にし、花束を手に笑顔の山本佐知子さん=10日午後8時21分、三重県四日市市で
当選を確実にし、花束を手に笑顔の山本佐知子さん=10日午後8時21分、三重県四日市市で

 三重選挙区で事実上の与野党一騎打ちを制し、初当選した山本佐知子さん(自民新)は、左肩に喪章を着けて三重県四日市市の事務所に現れた。「自公連立政権への理解を頂き、勝利を得られた」と述べた。
 三重県は、立民の岡田克也衆院議員(三重3区)の地盤を中心に旧民主、民進系が強いとされるが、今回は引退する立民現職の議席を奪取。三年前の前回は自民現職が再選しており、二十二年ぶりに自民が県内の参院二議席を独占した。
 党本部は三重を重点区と位置付け、岸田文雄首相や茂木敏充幹事長ら大物弁士が連日、来県。一日には、八日に死去した安倍元首相も駆け付けた。山本さんは安倍元首相が「真の勇者は倒れない者ではなく、転んでも起き上がって挑戦する人だ」と、参院選に再挑戦する自分を励ましてくれた逸話を紹介し、「この言葉に恥じない政治家として働きたい」と決意を語った。

1395チバQ:2022/07/11(月) 21:05:08
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20220711/2060010982.html
参院選滋賀選挙区 自民の小鑓氏が4候補抑え 2回目の当選
07月11日 10時49分

10日に投票が行われた参議院選挙の滋賀選挙区では、自民党の現職で公明党が推薦した小鑓隆史氏が2回目の当選を果たしました。

滋賀選挙区の開票結果です。
▼小鑓隆史、自民・現、当選。
31万5249票。
▼田島一成、無所属・新。
19万700票。
▼石堂淳士、共産・新。
5万1742票。
▼片岡真、参政・新。
3万5839票。
▼田野上勇人、N党・新。
1万6980票。
自民党の現職で公明党が推薦した小鑓氏が立憲民主党と国民民主党が推薦した無所属の新人の田島氏らを抑え、2回目の当選を果たしました。
小鑓氏は大津市出身の55歳。
平成4年に旧通商産業省に入り、内閣官房参事官として政府の経済成長戦略を担当したあと、8年前の滋賀県知事選挙に立候補して落選しましたが、6年前の参議院選挙で初当選しました。
小鑓氏は「本当にありがとうございました。この国を守るための意思を示し、それにあった形で能力を増強していくことで、日本が力強い国であることを示したい。物価高については、国民に安心してもらえるよう、しっかりと対策と準備を進めていきたい」と述べました。
今回の選挙で小鑓氏は、田島氏が地盤とする彦根市と米原市、多賀町を除く、県内の16の市と町で最も多くの票を獲得しました。
滋賀選挙区の投票率は54.59%で、前回3年前の選挙に比べて2.63ポイント高くなりました。

【小鑓氏 大津駅前で当選のあいさつ】
参議院選挙から一夜明けた11日、小鑓氏は、午前7時から1時間ほど、JR大津駅前に立ち、通勤客などにあいさつを行いました。
小鑓氏は「国会議員として、1期目よりもさらに議席の重みが増したと感じている。コロナ対策と経済対策の両立やエネルギーの安全保障などについて、早急に議論を深めていきたい」と抱負を述べました。

1396チバQ:2022/07/11(月) 21:08:40
256139自民佐藤
180124維新中川
098757立憲猪奥
042609共産北野
以下略

https://www.nara-np.co.jp/news/20220711005612.html
2022.07.11
維新、奈良選挙区でも勢い - 参院選2022
 【解説】今回の参院選は物価高騰への対策を最大の争点に、コロナ禍からの脱却や安全保障問題、憲法改正などについて各陣営が舌戦を展開。奈良県選挙区は外交、経済再生、社会保障の充実などを訴えた自民党現職の佐藤氏が、全県的な組織力にも支えられ再選を果たした。最終盤に奈良市で起きた安倍元首相に対する銃撃事件の衝撃も、選挙結果に影響したとみられる。



 物価対策では消費税減税を訴えた野党勢の政策に支持が広がったが、背景にあるロシアのウクライナ侵攻など国際情勢の緊張が、政権安定を志向する動きにもつながった。



 また前回選挙で無所属の統一候補を擁立した野党勢は今回、立憲民主党が猪奥氏、共産党が北野氏をそれぞれ公認。5月に県組織を立ち上げた国民民主党も独自候補こそ見送ったものの自主投票を決めるなど共闘の枠組みが事実上崩壊、政権与党に対する批判票が分散した。



 一方、昨年10月の衆院選比例代表で県内得票2位となった日本維新の会は今回、選挙区でも中川氏が勢いを見せ、自民現職を追撃。投票日直前に起きた元首相銃撃事件で政権批判の追い風が鈍ったが、与党に代わり得る勢力として一定の評価を集めた格好。



 今回の選挙結果は、来春の知事選、県議選などにも影響が及びそうだ。



 佐藤氏に対しては、これまでの1期6年間の実績が見えにくいという指摘もあり、県内有権者の付託に応える活動を、改めて期待したい。(松井重宏)

https://www.nara-np.co.jp/news/20220711023950.html
政治2022.07.11
【動画あり】佐藤氏、大差で再選 共闘なく批判票分散 奈良県選挙区 - 参院選2022
 第26回参議院議員通常選挙は10日、全国一斉に投票、即日開票され、県選挙区(改選数1)は経済再生や防衛力強化、社会保障の充実などを訴えた自民党現職の佐藤啓氏(43)=公明党推薦=が、野党勢の新人5人の挑戦を退け再選された。8日に奈良市内で街頭演説中の安倍晋三元首相が銃撃され死亡する事件が発生、県民に衝撃が広がる中での投票となった。県選挙区は野党共闘が実現せず、与党に対する批判票が分散。また銃撃事件による影響もあったとみられ、自民党が4連勝を果たした。投票率は55・90%で、前回(49・53%)を6・37ポイント上回った。



 新人勢では日本維新の会の中川崇氏(36)が、6年前の前々回選挙で同党候補が集めた得票を大幅に上回る勢いで善戦。これに対し立憲民主党の猪奥美里氏(42)は前回、同党などが擁立した野党統一候補の実績から後退を余儀なくされ、共産党の北野伊津子氏(46)も支持を伸ばせなかった。参政党の中村麻美氏(43)、NHK党の冨田哲之氏(70)は届かなかった。



 投票は県内728カ所の投票所で午前7時から始まり、繰り上げ閉鎖された山間部などの114カ所を除いて午後8時まで行われた。続いて開票作業は県内39市町村で午後8時以降、順次始まった。



 県選挙区では午後8時ごろ、報道各社が事前の情勢分析などをもとに佐藤氏の当選確実を報じた。同氏は1期6年の実績を踏まえ、序盤から優勢に選挙戦を展開。奈良市などで野党候補の追い上げを受け、中盤以降は陣営の引き締めに奔走する場面も見られたが、最後は突き放した。



 選挙戦最終日の9日は安倍元首相の銃撃事件を踏まえて街宣活動を自粛。再選を決めた10日もバンザイなどは行わず、報道会見で厳しい表情のまま、2期目に向けた決意を語った。



 維新の中川氏は、昨年10月の衆院選比例代表で県内得票2位となった同党の勢いを維持。一方、前回選挙で統一候補を立てた旧民主党勢力や共産党にとっては厳しい結果となった。改めて国政選挙での野党共闘の意義が問われるとともに、来春の知事選、県議選に向けた体制の立て直しが迫られそうだ。



 3年前の前回選挙で5割を切った投票率は前々回の56・89%には届かなかったものの55・90%まで回復、下落基調に一定の歯止めがかかった。

1397チバQ:2022/07/11(月) 21:09:49
https://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/20220711/2040012001.html
参院選和歌山選挙区 自民 鶴保庸介氏 5回目の当選
07月11日 01時58分

和歌山選挙区は、自民党の現職で公明党が推薦する鶴保庸介氏が5回目の当選を果たしました。

和歌山選挙区の開票結果です。
▼鶴保庸介、自民、現。当選。
28万3965票。
▼前久、共産、新。
5万7522票。
▼加藤充也、参政党、新、
2万2967票。
▼遠西愛美、N党、新、
1万5420票。
▼谷口尚大、新党くにもり、新、
1万4200票。
自民党の現職で公明党が推薦する鶴保庸介氏がほかの新人4人を抑え、5回目の当選を果たしました。
鶴保氏は55歳。
国会議員の秘書を経て平成10年の参議院選挙で初当選し、沖縄・北方担当大臣などを務めました。
選挙戦では、▽高速道路などのインフラの整備や▽外国人観光客の受け入れ再開などによる観光の振興を行い、人口減少に歯止めをかけるなどと訴えました。
そして、自民党や推薦を受けた公明党の支持層に加え、無党派層などからも幅広く支持を集めて、5回目の当選を果たしました。
鶴保氏は「さあこれからだと、大変震えるような武者震いをするような思いでおります。ヨーロッパのほうでは戦争が起きております。また思いもよらぬ新型コロナの惨禍でさまざまな産業の方々があえいでおられます。我々は雄々しく果敢にチャレンジをしていかなければいけない」と述べました。

【前氏は】。
和歌山選挙区で議席に届かなかった共産党の前久氏は「当選に至らなかったのは私の力不足で申し訳なかった。敗因として大きいのは鶴保さんと比べた知名度の低さだった。国民の皆さんの願い、要求を、別の形で国会に届けられるように今後とも頑張っていきたい」と述べました。

1398チバQ:2022/07/11(月) 21:11:27

326750自民青木
118063立憲村上
037723共産福住

https://news.yahoo.co.jp/articles/5799a2e8ccfb686cbc0c3acc154a4fd5139536ba
【参院選】青木一彦氏「(都道府県が)47あるかぎりにおいては各県の代表を出すべき」盤石の選挙戦も…鳥取県では投票率”史上最低”
7/11(月) 20:46配信
BSS山陰放送
山陰放送

10日投開票が行われた参議院議員選挙。
鳥取島根・合区選挙区では自民党の現職・青木一彦さんが3度目の当選を果たし、比例代表では、特定枠で自民党の新人・藤井一博さんが初当選したものの、3回目の合区選挙は大きな課題も残しました。


当選した青木一彦さん(自・現)
「東京一極集中を是正した上で、同時に『地方創生』を進めていく、それに全力で取り組んでいきたい」

比例代表では自民党特定枠の藤井一博さんが国政初挑戦で初当選を果たしました。

初当選(比例・特定枠) 藤井一博さん(自・新)
「まずは『地方創生』を1丁目1番地の政策としてすえたいと思う。物価高、食料品・エネルギーの価格高騰など、まさに身に迫る危機に関してはピンポイントに対策をうっていく」

当選した自民候補が口を揃えた「地方創生」。そこに水を差しかねないのが、「合区」選挙です。

3選を果たした 青木一彦さん(自・現)
「私の18日間、みなさん方の思いの中で戦うことができたと思います。ただただ感謝のみでございます。」

当選から一夜あけた11日、青木さんの姿は鳥取県倉吉市にありました。御礼とともに述べたのが。

3選を果たした 青木一彦さん(自・現)
「とにかく『地方創生』を進めていく。一極集中を是正することを親身に訴えてきました。このことを私も3回目の当選でごさいますので、政界の中で先頭に立ってやっていく。」

青木さんは改めて、合区の解消を訴えていきたいと話しました。

青木さんは32万を超える得票で他の候補に大差をつけ圧勝。
得票率は62.5%でしたが、得票数自体は6年前の合区選挙と比べ、鳥取でおよそ2万票、島根でおよそ4万1000票減らす結果となりました。

その理由が投票率です。
島根県は56.37パーセントと前回を上回ったものの、6年前に比べると6ポイント近いダウン。鳥取県の投票率は48.93パーセントと過去最低となり、選挙への「無関心」に拍車がかかった形です。

3選を果たした 青木一彦さん(自・現)
「(合区は)あってはならない選挙制度だと思っております。(都道府県が)47あるかぎりにおいては各県の代表を出すべきだという思いであります。合区の解消に向けて一層努力したいと思います」

その一方で、この選挙では1票当たり最大3・019倍の人口格差があり憲法に違反していたとして、11日全国一斉に選挙の無効を求める裁判が起こされました。

代理人の田島明音弁護士
「民主主義の根幹が1人1票(の平等)」

広島高裁松江支部の裁判では1票当たりの人口で
鳥取・島根選挙区は福井選挙区の0・62票分の価値しかなかったとしています。判決は10月から11月の見通しです。

山陰放送

1399チバQ:2022/07/11(月) 21:15:05
392553自民小野田
211419無所属黒田
059481共産住寄
以下略


https://news.yahoo.co.jp/articles/e1e75313bffaedd908e5a3a677522fa6a8b9f90a
公明党の推薦受けず再選 自民・小野田氏「組織票でない選挙の実現を」参院選岡山
7/11(月) 16:37配信

KSB瀬戸内海放送

KSB瀬戸内海放送

 10日に投開票が行われた参議院選挙、岡山選挙区で再選を果たした自民党現職の小野田紀美さん(39)。公明党の推薦を受けずに臨んだ選挙戦を振り返り、「組織票ではない選挙の実現を」と話しました。


岡山選挙区で再選/小野田紀美さん[自民・現]

 当選を決めた後、仲間の開票結果を見守り、寝ていないという小野田さん。

 連立を組む公明党の推薦を求めない主旨をSNSに投稿し、今回は推薦なしに選挙戦に臨みました。

 小野田さんは39万2553票を獲得し、再選を果たしましたが、6年前の前回と比べ、得票数は約4万5000減りました。

 ANNの出口調査では、公明党支持層の投票先は無所属の黒田さんが62%。小野田さんは30%にとどまりました。

(岡山選挙区で再選/小野田紀美さん[自民・現])
「ごそっと組織票がなくなったことを考えれば、私は票は増やせたんだろうと思っていて。本当に小野田を見た上で頑張れと言ってくださる方がこんなにもいてくれるんだと誇らしい票だなと思います」

 岡山県の投票率は47.23%で、過去最低だった3年前の前回を2.15ポイント上回ったものの、過去2番目に低い数字です。

(岡山選挙区で再選/小野田紀美さん[自民・現])
「皆さまが本当に政治に自分たちの方を向けという思いがあるならば、なおさら投票率を上げて、組織票ではない選挙というものを実現することが、絶対国民の皆さまの利益になると思うので。自民党から、いやいやそういうこと言うなって言われるかもしれませんけれども」

(岡山選挙区で再選/小野田紀美さん[自民・現])
「『電子ため書き』、すごくうれしいんですよ。帰ってくるたび、このメッセージを見て本当に元気もらいましたし、みんなが参加できる、一部の人のための政治じゃない政治をやっていきたいなと」

1400チバQ:2022/07/11(月) 21:16:53
327153自民江島
061853立憲秋山
053990国民大内
032390共産吉田
以下略


https://news.yahoo.co.jp/articles/cef50d6254a8bc96a855f73454d943a7748a443d
参議院選挙・現職の江島潔さん3選果たす
7/11(月) 12:18配信
tysテレビ山口

テレビ山口

きのうの参院選から一夜明けて、3選を果たした現職の江島潔さんが、「安倍元総理が目指してきた国作りを進めていく」と意気込みました。

開票の結果、江島潔さんが32万7153票で3選を果たしました。

江島さんは、安倍元総理の銃撃事件を受けてバンザイを行いませんでした。

江島潔氏
「憲法改正しかり、もっと日本の守りを強くすることしかり、安倍総理が山口県でそして全国で遊説を通じて訴えてきたこの日本の国づくり、これを私たちはしっかりと進めていかなければいけないと思っております」

江島さんは国を守るための防衛政策と経済回復の同時進行などを訴え、強固な組織を生かして勝利しました。投票率は47.59パーセントで、過去最低だった前回を0.28ポイント上回りました。

江島さんは一夜明けて、山口市の事務所で結果を報じる新聞に目を通しました。
江島潔氏
「すっきりとした目覚めにはならないですよね。
朝起きてもどうしても頭に浮かぶのはやっぱり、今回の事件ですし」

江島さんは、議員として2期取り組んできたことが評価されたとし、まずは、安倍元総理が目指してきた国作りを進めていくと意気込みました。
江島潔氏
「まだまだ道半ばであった事も間違いないんでですね、一つ一つ目指されていた事というのは、我々が一致団結して、進めなければいけないと。その一つがこの憲法改正ではないかと思っています」
江島さんは、山口市内であいさつ回りをしたあと上京し、安倍元総理の通夜に参列するということです。

テレビ山口

1401チバQ:2022/07/11(月) 21:19:11

199135自民磯崎
059614国民三谷
052897立憲茂木
033399維新町川
018070共産石田
以下略

https://news.yahoo.co.jp/articles/9dfe6db46aff7591bfa0b9c379ef6b1fbd272649
「実質的な選択肢がない」野党分裂の選挙が招いたものは? 参院選・香川選挙区
7/11(月) 18:44配信

KSB瀬戸内海放送

 野党の代表と幹部の地元でもある香川選挙区では、候補者が乱立する選挙戦となりました。野党の分裂が招いたものとは?


 立憲民主党の小川淳也政調会長は昨夜、高松市で取材に応じ、新人の茂木邦夫さんの敗因について語りました。

(立憲民主党/小川淳也 政調会長)
「野党が多党分立した結果として非常に分散している。野党の得票を分散していることは間違いないという気がしています」

 また、国民民主党・玉木雄一郎代表のお膝元で敗れた三谷祥子さんは……

(国民・新/三谷祥子さん)
「玉木代表の知名度・信頼性・評判というものに、ほとんどぶら下がって事前活動・選挙活動をしたというのが実情でございます」

 当選した自民党の磯﨑さんに対し、2人は14万票ほどの大差をつけられました。

 朝日新聞の編集委員・高橋純子さんは、今回の選挙戦について振り返ります。

(朝日新聞/高橋純子 編集委員)
「せっかく衆議院選挙で国民民主・立憲民主が1区2区で勝っているという状況の中で野党共闘ができずに、候補者が乱立するという状況で、有権者はきっと白けたんじゃないのかなというふうには思います。『もう自民勝つでしょ』って」

 香川県は小川さんと玉木さんの地元。前回、前々回の参院選では、共産党も含めて候補者を一本化し、野党共闘の「先進県」でした。

 しかし、与党に対抗できる野党の受け皿作りを目指す小川さんに対して、与野党を超え政策本位で進めていくべきだという玉木さん。

 2人の考えの違いもあり、今回は共闘が実現しませんでした。

(立憲民主党/小川淳也 政調会長)
「今、野党がカオス、乱世。小選挙区1人区に対応するのであれば野党をまとめていかないと、まとまる野党を作らないと、国民にとって事実上実質的な選択肢がない。諦めにも似た気持ちで、自民党しかないという状況を変えられないと思っています」

(朝日新聞/高橋純子 編集委員)
「国民民主の候補者、立憲民主の候補者、どっちが票数が上になるかというところでの戦いを繰り広げているような印象で、これでは香川県民の期待に応えた選挙だったとは言えないんじゃないか。玉木さんなり小川さんなりがもっと議論を重ねて、次なる道を見出すことができれば大きな希望にもなると思う。政治ってものを諦めさせちゃいけない」

KSB瀬戸内海放送

1402チバQ:2022/07/11(月) 21:20:56
318846自民山本
173229無所属高見
以下略

https://news.yahoo.co.jp/articles/5093599921867a22f9ad927925bfe35fab378ba9
[参院選2022えひめ]山本氏4選 高見氏ら4人及ばず 投票率48.81%、過去最低(愛媛)
7/11(月) 0:51配信

愛媛新聞ONLINE
当選確実の報を受け、会場の拍手に応える山本順三氏=10日午後8時25分ごろ、松山市一番町3丁目(撮影・森満里子)

 第26回参院選愛媛選挙区(改選数1)は10日投開票の結果、自民党現職の山本順三氏(67)=公明党推薦=が31万8846票を獲得して当選した。愛媛選挙区での4選は初めて。無所属新人の高見知佳氏(60)=立憲民主党推薦=ら4人は及ばなかった。投票率は48・81%で、2013年の49・40%を0・59ポイント下回り、過去最低を更新。全20市町で前回19年から低下した。
 県内の衆参6議席を巡っては、19年参院選で野党統一候補の永江孝子氏(無所属)が野党陣営として07年以来の議席を奪取。21年衆院選は4小選挙区を自民が独占し、余勢を駆って自公の強固な組織力を基に盤石の体制を整えた。
◆懸命な支援 声に応える◆
 【山本順三氏の話】 各市町で後援組織をつくっていただき、懸命に支援いただいたことが一番の勝因。その声に応えていかなければいけない。国際情勢が混乱し社会情勢の変化が激しい時代の中で、国民の皆さんが安定した政治を望んだことも一つだと思う。防災対策はまだ十分に対応できておらず、命を守ることがわれわれの最大の使命。大変厳しい状況にある物価高騰・エルルギー対策も当面の最大の課題だ。しっかりと真面目にもう一回がんばってやっていきたい。

1403チバQ:2022/07/11(月) 21:22:38
287609自民中西
103217共産松本  なんやかんや高知で強いですね
062001維新藤本
049566国民前田


https://news.yahoo.co.jp/articles/264137233beb89ed0525eecd16d25657eef6c68d
参院選 徳島・高知選挙区は自民・中西氏が再選、比例は自民・梶原氏が初当選
7/11(月) 13:39配信
3回目の合区選挙となった参議院議員選挙徳島・高知選挙区は即日開票の結果、自民党の現職・中西祐介さんが3回目の当選を、比例代表は自民党の新人・梶原大介さんが初当選を果たしました。

参院選徳島・高知選挙区は即日開票の結果、中西祐介(自民・現)28万7609票、松本顕治(共産・新)10万3217票、藤本健一(維新・新)6万2001票、前田強(国民・新)4万9566票、荒牧国晴(諸派・新)2万8195票、中島康治(N党・新)1万4006票となりました。総務副大臣の中西さんが新人を大差で破り、3回目の当選を果たしました。

(中西祐介氏)
「合区で選ばれた以上は両県の発展のために尽くすことが責務と思い徳島24市町村、高知24市町村、全ての地域で活動をしてきた。お世話になった高知県のみなさんに最初に恩返しをするとしたら合区解消に尽きる。これからも全力で取り組んでいきたい」

また、比例代表では「特定枠」で出馬した元県議会議員で自民党の新人梶原大介さんが初当選を果たしました。

(梶原大介氏)
「全国比例、特定枠の議席の重大さを腹に入れ、これから高知県民の声を必ず国に届けていく。その決意で本日より仕事をしたい」

投票率は徳島で45.72%と全国最低だった前回を7.13ポイント上回ったほか、高知は47.36%と前回を1.02ポイント上回りました。選挙区全体の投票率は46.53%でした。

テレビ高知

1404チバQ:2022/07/11(月) 21:25:15
218428自民福岡
078802立憲小野
018008参政党稲葉
013442共産上村
006383NHK眞喜志
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9818ea800ae098574b6bbba03f9f14d0fba05c4
<参院選さが2022>自民・福岡資麿氏3選 佐賀選挙区 小野司氏に14万票差
7/11(月) 7:54配信


佐賀新聞
参院選佐賀選挙区で当選が確実となり、支援者とグータッチを交わす福岡資麿氏=10日午後8時13分、佐賀市八幡小路の事務所(撮影・米倉義房)

 参院選佐賀選挙区(改選数1)は10日投開票され、自民党現職の福岡資麿氏(49)が21万8425票(11日午前1時現在)を獲得し、立憲民主党、共産党、NHK党、政治団体「参政党」が擁立した新人4人を破って3回目の当選を果たした。連立政権を組む公明党の推薦を受けた福岡氏は、自民党の分厚い組織力に個人人気も加わり、約14万票の大差をつけて圧勝した。野党側は候補を一本化できず、出馬表明の遅れも響いた。自民は非改選と合わせ2議席独占を維持。投票率は51・12%で、2019年の前回参院選を5・87ポイント上回った。

 福岡氏は、党の新型コロナウイルス対策の責任者である厚生労働部会長や議院運営委員長の要職を務めた実績をアピールし「日常を早く取り戻す」と訴えた。コロナ下の新しい選挙のやり方を模索し、夜の決起大会の回数を少なくし、応援弁士の人数や演説時間も大幅に減らした。

 慣例的な自民党の選挙スタイルを刷新した一方、医療関係や建設、商工業など推薦団体は850を数えた。6年前は知事選のしこりで得られなかった県農政協議会から推薦を受けた。「十八番」の組織選挙に福岡氏の個人人気も加わり、終始盤石の戦いを展開した。

 立民新人の小野司氏(45)は出馬表明が5月と大きく出遅れた。過去2回は共産党が擁立を取り下げる形で実現した野党候補の一本化が不調に終わり、政権批判票が分散した。昨年秋の衆院選を制した原口一博(佐賀1区)、大串博志(同2区)両氏が全面支援したが、及ばなかった。

 共産党新人の上村泰稔氏(57)は憲法9条を生かした平和外交や消費税減税を訴えたが、支持は広がらなかった。その「古参」を上回る票を獲得したのが参政党新人の稲葉継男氏(46)。既存政党に不満を持つ保守層に対し、インターネットを駆使した選挙戦を展開した。

 NHK党新人の眞喜志雄一氏(31)は県内で実質的な選挙活動をせず、ネットで情報発信した。(栗林賢)

1405チバQ:2022/07/11(月) 21:27:04

261554自民山本
152473立憲白川
053715維新山田
026281共産安江
以下略

https://news.yahoo.co.jp/articles/ba550b4a8efcc8fdabf51aa9259ab70fc912166c
自民「分裂騒動」一掃 山本さん組織力で圧勝 安倍氏悼み「しっかり努力」
7/11(月) 10:18配信
長崎新聞
当選確実となり、支援者とグータッチをして喜ぶ山本さん(左)=10日午後8時1分、長崎市元船町、平安閣サンプリエール

 過去最多タイの候補者6人で争った参院選長崎選挙区(改選数1)を制したのは自民新人の山本啓介さん(47)だった。堅調な内閣支持率を背景に組織力で他を寄せ付けず、2月の知事選の党の分裂騒動を一掃する形となった。非自民票が分散し、野党は苦戦。立憲民主新人の白川鮎美さん(42)は2度目の国政挑戦も実らなかった。日本維新の会新人の山田真美さん(50)、共産新人の安江綾子さん(45)、政治団体「参政党」新人の尾方綾子さん(47)、NHK党新人の大熊和人さん(52)も及ばなかった。

 投票が午後8時に締め切られるやいなや、山本さんの「当選確実」をテレビが報じた。あまりの速さに、長崎市元船町のホールに待機していた支援者がどよめいた。ただ、大きな拍手を浴びながら壇上でマイクを握った山本さんは、神妙な面持ちで「少しだけ静かな時間をつくらせていただきたい」。2日前に凶弾に倒れた安倍晋三元首相の死を悼み、「政治の道を歩む者としてしっかりと努力していく」と語った。
 3月、自民現職の金子原二郎農相が突然、政界引退を表明。後継として「県政に精通した若い県議」を求める中、山本さんに白羽の矢が立った。
 だが党内には2月の知事選で分裂し、大接戦となったしこりが残っていた。当時、党県連幹事長を務めていた山本さんは、県議団や党員らを二分する混乱を招いた「張本人」とみなされた。職域・地域支部や支持団体への“おわび行脚”からのスタート。厳しい批判を浴びながらも県市町議らの協力を得て、融和に向け丁寧な説明を重ねていった。
 国会議員秘書8年、県議3期11年。豊富な政治経験が強みだ。一方で「小さな壱岐の島の出身。序盤は不安だった」というように知名度不足は否めなかった。それを払拭(ふっしょく)するため、公示前に全21市町に入って顔と名前を売り込んだ。持ち前のコミュニケーション能力を生かし、住民から地域の課題や可能性を聞いて回った。公示後も分厚い党組織網を生かし、各地をくまなく訪問。「皆さんの力で徐々に支持が広がっていった」。終盤には確かな手応えを感じていた。
 国境に近い離島出身者として、ロシアのウクライナ侵攻に対し「対岸の火事ではない」と危機感を強め、国防強化の必要性を主張。離島振興や地方創生への意欲も熱く訴え、「振興の動力に私を使ってほしい。中央から必要な支援策を持って帰ってくる」と約束した。
 当確となった山本さんは、身長187センチの大きな体を折り曲げ、支援者一人一人とグータッチをして感謝の思いを伝えた。安倍元首相の喪に服し万歳は控えたが、ガンバロー三唱で国会に乗り込む決意を新たにした。

1406チバQ:2022/07/11(月) 21:29:08
426623自民松本
149780立憲出口
以下略

https://news.yahoo.co.jp/articles/626fa6286fbc3d7c0e2081b2af376bc068bdfe59
参院選熊本選挙区 自民・松村氏圧勝【熊本】
7/11(月) 12:31配信


テレビ熊本

参議院議員選挙は10日投開票が行われ、熊本選挙区では自民党の現職松村祥史さんが42万票余りを獲得し、野党統一候補で立憲民主党新人の出口慎太郎さんに27万票以上の大差をつけ4回目の当選を果たしました。
選挙戦の最中、安倍元総理が凶弾に倒れたことを受け、万歳を自粛し関係者が拍手で喜びを分かち合いました。

【松村氏】
「慢心も過信もありません。いただいた任期の6年間全身全霊をかけて、熊本、日本のために働いていきたい」

一方、出口さんは支援した連合熊本や県内各野党の幹部などを前に深々と頭を下げました。

【出口氏】
「全ての責任は私です。本当に申し訳ありませんでした」

また、比例代表に立候補した元県議会議員で日本維新の会新人の松野明美さんは初当選を果たしました。

1407チバQ:2022/07/11(月) 21:31:05
228417自民古庄
183258国民足立
035705共産山下
以下略

https://news.yahoo.co.jp/articles/dcf8e296ba7bf6432b6d145171fa802f9a71d557
自民・新人の古庄さん 国民・現職の足立さんを破り初当選「弁護士の経験を生かす」大分
7/11(月) 12:08配信



テレビ大分

参議院議員選挙は10日、投票と開票が行われ、大分選挙区では自民党新人の古庄玄知さんが初当選を果たしました。

定数1の大分選挙区では、自民党新人の古庄玄知さんが22万8000票余りを獲得し初当選を果たしました。
次点の国民民主党現職足立信也さんは、およそ18万3000票でその差は4万5000票ほどでした。共産党新人の山下魁さんはおよそ3万6000票。
諸派・新人の重松雄子さん、NHK党・新人の二宮大造さん、無所属・新人の小手川裕市さんと続いています。

6年前の参院選では1090票の僅差で足立さんに敗れた古庄さん。
今回、2度目の挑戦で当選を果たしました。
「弁護士の経験を生かし大分県の代表として県民の声を届けたい」と意気込みを語りました。

◆古庄さん
「私、弁護士として法律を今まで扱ってきたので、日の当たらないところも経験として分かってますから、そういう声を出せない人々に代わって私が国政の場で発信していければ」

一方、4期目の当選を目指した足立さんは今回、野党共闘が実現しなかったことも響き悔しい敗戦となりました。

◆足立さん
「多くの死に票を出してしまったこと、皆さんの思いを成就出来なかったことについて私の責任。大変申し訳ありませんでした」

なお、県内の投票率は52.98%で過去最低だった3年前の前回を2.44ポイント上回っています。

テレビ大分

1408チバQ:2022/07/11(月) 21:32:49
200565自民松下
150911立憲黒田
030162国民黒木
以下略

https://www.fnn.jp/articles/-/387800
参院選 自民・松下新平氏が4選 投票率は過去3番目の低さ 宮崎県
テレビ宮崎
2022年7月11日 月曜 午後7:15
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10日に投開票が行われた参議院議員選挙で宮崎選挙区では、自民党、現職の松下新平氏が4期目の当選を果たしました。投票率は47.52%と過去3番目に低い水準でした。

自民党の現職・松下新平氏は、20万565票を取って当選しました。野党の一本化が実現せず過去最多に並ぶ6人が1議席を巡って戦いました。安倍元総理の事件やコロナの感染拡大もあり万歳無き、勝利宣言でした。

(4期目の当選自民・現職松下新平氏)「これから様々な問題解決に向かって、恩返しをさせていただきたい。そのことを強く強く決意しているところでございます。」

UMKの出口調査です。松下氏は幅広い年齢層から支持を得て、自民党支持者の8割近くを固めました。自民党は与党の強みを生かした組織型選挙で議席を守りました。

(自民党県連・星原透会長)「どこに任せればいいのかといえば自民党しかないと(有権者に)判断していただいたのではないか」

立憲民主党の新人、黒田奈々氏は、松下氏におよそ5万票差で落選しました。

(立憲・新人黒田奈々氏)「皆様のご期待に添うことができなかった結果をしっかり受け止めたいと思います。」

無党派層は44%が黒田氏に投票したものの、松下氏に及びませんでした。国民民主党は票を伸ばせず、共産党は得票数で参政党に及びませんでした。今回の参院選では自民党が底力を発揮、野党は今後の戦略の練り直しを迫られる戦いとなりました。

1409チバQ:2022/07/11(月) 21:34:22
291169自民野村
185055立件柳
093372無所属西郷
以下略
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae13db8281733e18c514a2a4a52c89fdcfb137ee
【参院選】鹿児島選挙区 記者解説
7/11(月) 20:43配信


取材にあたった高吉記者とともに、今回の参院選鹿児島選挙区を振り返ります。

Q.野村さんの勝因は?

高吉友佳 記者:
公明党の推薦に加え、県農政連などの自民党の友好団体、企業からの推薦も600を超え、安定した組織戦を展開したと言えそうです。

今回、陣営が最も心配していたのが、2021年の衆院選で自民の現職が立憲の元職に敗れた、鹿児島3区の薩摩川内市と姶良市の票の行方でした。

県内38カ所で行った遊説のうち、8カ所を薩摩川内市と姶良市に集中させるなど重点的にまわり、最終的には6年前の前回同様県内の43市町村全てで野村さんが最も多い得票となりました。

Q.一方、県議を辞め、退路を断って出馬した立憲民主党の柳さんは一歩及びませんでした。

高吉友佳 記者:
陣営は県議時代の選挙区の「鹿児島市では何としても勝利したい」としていましたが、1万4000票余り野村さんに及びませんでした。

共産党が新人候補の擁立を取り下げて、事実上の野党統一候補となったのは公示の17日前で、陣営も「時間的な余裕がなかった」と振り返っていました。

また、立憲民主党県連の設立も2021年8月と、長年地方組織が盤石な自民党と比べて「足腰が弱かった」ことも敗因に挙げていました。

Q.また今回の選挙では、夫が西郷隆盛の子孫の西郷歩美さんも公示2週間前に無所属で出馬表明をし、9万3000票あまりを獲得しました。

高吉友佳 記者:
元都議会議員で政治経験がある西郷さんについては、複数の陣営からは、37歳という若さ・女性候補への期待に加え、保守系の無所属ということから、一部の保守系の受け皿となるのではないかという見方も示されていました。

Q.気になるのは今回の投票率です。3年前の前回が45.75%、そして今回が48.63%と、前回より2.88ポイント増加したものの、過去2番目の低さとなりました。この結果に政治学の専門家は次のように危機感を抱いています。

鹿児島大学 藤村一郎 准教授
「安倍元首相が選挙期間中に亡くなるという、衝撃的でショッキングな事件があったにもかかわらず、投票率が50%を切っている。『政治から目が離せない』とか、『(政治が)私たちの生活とつながっている』という議論になっていないのでは。『政治が変わると何か変わるわけ?』という印象がつきまとっている。」

Q.専門家はこのように危機感を抱いていますが、高吉記者は取材を通して気づいたことはありますか?

高吉友佳 記者:
確かに、支援者などの参加が多い個人演説会はおおむね盛況だった一方、街頭演説では、立ち止まって話を聞く有権者がまばらということもありました。

とはいえ、たとえば大学生に話を聞いてみると、必ずしも政治に無関心ということではなく、「選挙には関心があるが、どうやって投票先を選んだらいいのかがわからない」との声も聞かれました。

候補者の実績や政策、選挙の情勢だけではなく投票率が上がらない背景に何があるのか、日ごろから足を運んで取材を重ねて報道していく必要もあると感じました。

鹿児島テレビ

1410チバQ:2022/07/11(月) 21:36:51
宮崎は野党共闘しっかりすれば可能性あったのか?

200565自民松下
150911立憲黒田
030162国民黒木
015670参政今村
012260共産白江
008255NHK森

https://news.yahoo.co.jp/articles/3f5b9f6d14294a0aa8fa24798e85e6d2e54d3b18
参院選 宮崎選挙区は自民党の松下新平氏が4回目の当選果たす 宮崎県
7/11(月) 12:12配信


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宮崎ニュースUMK

テレビ宮崎

7月10日に投開票された参議院選挙。
宮崎選挙区は自民党・現職の松下新平氏が4回目の当選を果たしました。

開票結果です。
松下新平 20万565票
黒田奈々 15万911票
黒木章光  3万162票
今村幸史 1万5670票
白江好友 1万2260票
森大地    8255票

過去最多に並ぶ6人が立候補した宮崎選挙区は自民党・現職の松下氏が全体の半数近くの票を獲得し、4回目の当選を果たしました。

安倍元首相の献花台が設けられた松下氏の事務所。
当選確実の一報が伝わると松下氏は笑顔なく挨拶しました。

(4回目の当選を果たした松下新平氏(55))「安倍元首相には直接いろんな形でご指導していただきましたけれども、県選出の仲間と一緒に遺志をしっかり継いでまいりたい。」

松下氏は選挙戦で「ウクライナの惨状は対岸の火事ではない」と防衛力や安全保障の強化を訴えてきました。

(4回目の当選を果たした松下新平氏(55))「私も4期目、宮崎県では初めてになります。それだけ重い議席でもあります。これから様々な問題解決に向かって、恩返しをさせていただきたい。」

一方、2021年秋の衆議院選挙宮崎1区に次ぐ議席獲得を目指した立憲民主党の黒田氏は、元 気象キャスターの知名度を生かして生活者目線の主張を展開してきましたが、及びませんでした。

(黒田奈々氏(48))「皆様と一緒に政治を変えていきたいと思った私の実感は確かです。それをこれからどのように生かしていくのか皆さんともしっかり考えて共有していきたいと思います。」

また、宮崎選挙区の投票率は47.52%で、全国最低だった3年前の参院選を5.73ポイント上回りましたが、過去3番目に低い数字となりました。

テレビ宮崎

1411チバQ:2022/07/11(月) 21:39:38
274235伊波洋一
271347古謝玄太
022585河野禎史 参政
011034山本圭  NHK

https://news.yahoo.co.jp/articles/deb24d00612656c09a119b4060a81dd5b7895f1c
参院選沖縄選挙区 伊波洋一氏が激戦を制して再選果たす
7/11(月) 12:10配信
沖縄ニュースQAB

 「9月に行われる県知事選の前哨戦」と位置付けられた今回の参院選では現職の伊波洋一さんが新人の古謝玄太さんとの接戦の末、再選を果たしました。

 事実上の一騎打ちを2888票の僅差で勝利した伊波さんは当選から一夜明け、少し落ち着いた表情で2期目への意気込みを語りました。

 再選を果たした伊波洋一氏「私としては県民の声がどこにあるのかというのをしっかり受け止めながら、国政の場で沖縄の代表として取り組んでいきたいと思っている」

 「オール沖縄」の支援を受けて辺野古新基地建設の反対や新型コロナで落ち込む経済の回復などを柱に据えて選挙戦を展開した伊波さんが激戦を制しました。

 伊波洋一氏・当選直の喜び「基地のない平和な沖縄を目指してですね、そのような思いで取り組んでいきたい。そして、また、子どもたちのことを最大限に取り組みながら経済の回復、そして、また、県民生活の回復を国政の場で取り組んでまいります」

 自民党・公明党の支援を受け元総務官僚としての実績と若さを前面に打ち出した古謝さんでしたが課題の「知名度不足」を埋められませんでした。

 古謝玄太さん敗戦の弁「活動がそれだけまだ足りなかったということだと思います。知名度も含めて私の政策を訴える力も含めて一歩足りなかったということだと思っております」

 今回の参院選では投票率が50・56%で前回と比べて1・56ポイント上回りました。

1412チバQ:2022/07/11(月) 21:41:19
544187自民加藤
197292無所属堂込
159017維新佐々木
105735共産大内
以下略

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ea67ee1d9b2f16b1c92375b150fe08c8fb8c1f8
参院選茨城選挙区 加藤氏、圧倒の初陣「仕事で恩返しを」
7/11(月) 5:00配信


茨城新聞クロスアイ
当選確実となり支援者にあいさつする加藤明良氏=10日午後8時5分、水戸市千波町の選挙事務所

■自民盤石の組織力
新人8人が争った参院選茨城選挙区(改選数2)は、自民党の加藤明良氏(54)が盤石の組織力で圧倒し、初当選を果たした。無所属の堂込麻紀子氏(46)=立憲民主党、国民民主党推薦=も、自民と旧民主党系で分け合ってきた「指定席」の一つを堅持した。6人は及ばなかった。

多くの支援者が集まった水戸市千波町の自民、加藤明良氏(54)の選挙事務所。午後8時ちょうど、テレビ画面に加藤氏の当選確実の速報が流れると、「よし」などと歓声が上がり、拍手が湧き起こった。

壇上で加藤氏は「皆さんから頂いた絆を育て、仕事で恩返しをしたい」と静かに頭を下げた。公示から18日間、県全域の遊説で日焼けした顔で加藤氏があいさつすると、支援者からは再び大きな拍手が送られた。

スーツの左胸に喪章が揺れ、万歳は自粛した。選挙戦終盤の8日、安倍晋三元首相が奈良県で凶弾に倒れた。10日も選挙事務所では開票直前に黙とうをささげ、「『安倍元総理の思いは言論で訴えてこい』と皆さんから後押しを受けた。選挙戦最終日も予定通り街頭演説ができた」と振り返った。

今回、自民県連は「圧倒的な得票数で勝利し、自民党の存在感を示す」(梶山弘志県連会長)として、「70万票」という高い目標を掲げた。長引くコロナ禍やロシアによるウクライナ侵攻、物価高騰など課題が山積する中、「自民王国」を担う県連として、党政策の浸透と得票の上積みを図った。

結果は、他候補を寄せ付けないトップ当選。高い目標には届かなかったが、2016年の参院選で現職の岡田広氏(75)が獲得した約60万票に迫る勢いを見せた。支援者や先輩議員らは「選挙戦が進むにつれ、迫力が出てきた」と初陣をたたえた。

自民公認候補に決定したのは昨年末。岡田氏の不出馬表明を受けた県連の公募で、国会議員秘書18年、県議3期約12年を務めた豊富な政治経験などが高く評価された。旧民主系の候補が定まらない中、県連内では「2議席独占」へ2人擁立を求める声も一部にあった。ただ、連合茨城が候補を擁立し、立民、国民との「2党1団体」で一本化の流れができると、2人擁立論は消えた。

選挙戦で大きな推進力となったのが県議団だ。加藤氏の地元である水戸市周辺以外での知名度不足を課題と位置付けた。県議会の7割超を占める最大会派・いばらき自民の県議が各地元を連れて回り、支持を広げた。

自民と連立政権を組む公明も今年4月に推薦を決定。加藤氏を「自分たちの候補のように」(公明県本部幹部)応援し、公明の比例候補者とともに集会などで紹介した。

選対本部長を務めたのは岡田氏。多くの支援者に祝福される後継者の姿を見ながら、「県内全44市町村を歩き、多くの人の意見を聞いて課題を把握してほしい」とエールを送った。

初当選の喜びもつかの間。加藤氏の視線はすでに国政に向く。「強く、優しく、豊かで美しい日本をつくるために全力で働きたい」と語った。

茨城新聞社

1413チバQ:2022/07/11(月) 21:41:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c1ecd4e30897c3452c51fa9f48a798e4d6d4ac2
参院選茨城選挙区 堂込氏初当選 立・国・連合一丸「生活苦救う」
7/11(月) 6:00配信
新人8人が争った参院選茨城選挙区(改選数2)は、自民党の加藤明良氏(54)が盤石の組織力で圧倒し、初当選を果たした。無所属の堂込麻紀子氏(46)=立憲民主党、国民民主党推薦=も、自民と旧民主党系で分け合ってきた「指定席」の一つを堅持した。6人は及ばなかった。

水戸市梅香の県労働福祉会館大会議室に設けられた無所属の堂込氏の祝勝会場に午後9時40分ごろ、「当選確実」の一報が届くと、張り詰めていた緊張感が一転、大きな歓声に包まれた。

連合茨城と立憲民主、国民民主両党の2党1団体が結束した選挙戦。24年間にわたり郡司彰氏(72)が守り抜いてきた「労働界の議席」は、小売業で労組役員を担ってきた新人の堂込氏がしっかりバトンを引き継いだ。

歓声がやまない中、堂込氏は会場に姿を見せると、喜びの声や拍手に迎えられながら一人一人とグータッチ。駆け付けた連合茨城の内山裕会長や郡司氏、立民県連の青山大人代表、国民県連の浅野哲代表らと万歳三唱し、喜びを共に分かち合った。

「生活者の視点」を訴えてきた堂込氏は「いただいた力や初心を忘れず、生活に苦しむ方を救うための取り組みを進めていきたい」とあいさつ。内山会長は「(立民、国民)両党がさまざまな思いをのみ込んでいただき、2党1団体という形で戦うことができた」と感謝の思いを語った。

両党県連幹部も駆け付け、当選を祝うとともに、今後の活躍を期待しエールを送った。青山代表は「今回の結果が、野党の大きな固まりをつくるきっかけになるよう頑張ってほしい」と激励。浅野代表も「これからの野党、日本の政治を前進させるため共に歩みたい」と背中を押した。

両党からの推薦を受けた半面、無所属としての出馬は激戦の要因の一つとなった。政治経験のない新人としての知名度不足を補うため、両党幹部が相次ぎ県内入りし、堂込氏を支えた。公示日には、連合の芳野友子会長も出陣式に駆け付け、結束を後押しした。

「非常に厳しい選挙。堂込陣営が、最も他陣営からの切り崩しにあっている」。選挙期間中、陣営は「2議席目」の激戦を想定し、連合茨城の構成組織を中心に引き締めに注力。特に、これまで自民党と旧民主党系が分け合ってきた「指定席」のイメージを打ち消し、油断の払拭に努めてきた。

連合茨城加盟の組合員は約13万5千人。内山会長は水戸市や土浦市で開かれた集会などで、「組織内で投票行動のフォローのため、声をかけ合ってほしい」と各産別や単組に呼びかけ、票固めを徹底。両党も国会議員を中心に、県内各地の支持者らを堂込氏と共に巡り、支援を訴えた。

無所属ながら2党1団体の組織的な選挙で、最重要課題だった「労働界の議席死守」を果たし、安堵(あんど)の表情を見せる堂込氏。今後について、堂込氏は「当面の間は、無所属として活動していきたい」と意欲を見せた。郡司氏から「今日が始まり。これからも応援していく」と言葉をかけられると、緊張した面持ちでうなずいた。

茨城新聞社

1414チバQ:2022/07/11(月) 21:43:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ee2443cfedcd7ecbbc9f90f02e317efb459d353
参院選 静岡 平山氏、無所属で再選「政党の垣根越え連携」
7/10(日) 23:24配信
参院選静岡選挙区(改選数2)で、無所属で2期目を目指した平山佐知子氏。午後8時すぎに当選確実の報を受け、静岡市葵区の会場は、支援者らの割れんばかりの拍手と「さっちゃん」コールに包まれた。

平山氏は喜びの涙をぬぐって、「ここからがスタート。少子化対策や子育て家庭への支援、人口減少対策に取り組む。やり残したことを何としてもやり遂げる」と語った。安倍晋三元首相の死去を受けて万歳は控えた。

6年前は当時の民進党公認で初当選したが、1年ほどで離党していた。今回は政党の推薦を受けず「政局に左右されない、しがらみのない無所属だからできることがある」と訴えたことから、2期目も「政党の垣根を越え、その中心となって連携する。無所属のうねりを起こしていく」と政党入りはしないと強調した。

選挙戦は、元ニュースキャスターの知名度を生かし、街頭演説を極力行わない一方、企業・団体へのあいさつ回りと小規模集会を積み重ね、有権者と距離を縮める戦略を展開。無党派層や若者、女性、さらには各党支持層にも食い込んで、広く支持を集めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b401d0faa2dfaae5914ba54d18a8a9ae39c05fd3
参院選 静岡 自民・若林氏 昨秋補選敗北の雪辱果たす
7/10(日) 23:01配信

参院選静岡選挙区(改選数2)で、自民新人の若林洋平氏は10日午後8時すぎ、静岡市葵区の選挙事務所に当選確実の一報が届くと、支持者らとともに初当選の喜びを分かち合った。ただ、銃撃事件での安倍氏の死去を受け、万歳三唱は自粛。胸に喪章をつけた若林氏は、多くの支援への感謝を伝え、「国民の命と暮らしを守る。これを成し遂げたい」と強調した。

昨秋の補選敗北の雪辱をかけた選挙だった。補選では当初は優勢が伝えられたが、野党系候補に逆転を許した。悔しさを糧に、補選直後から「1カ所でも多く、1人でも多く話を聞いてもらいたい」(若林氏)との気持ちで県内をくまなく回る「どぶ板」選挙を徹底。党地域支部や業界団体がフル稼働し、幅広い世代に支持を広げた。

政策面では、ロシアによるウクライナ軍事侵攻を踏まえ、防衛、エネルギー、食糧-の「3つの安全保障」の必要性を力説した。少子高齢化対策に取り組む考えも示し、「責任政党」としての実現力を前面に打ち出した主張が浸透した。

1415チバQ:2022/07/11(月) 21:44:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9e2b8efd79c056020bb4a8cb7f77e5b643ef141
若林氏トップで初当選 平山氏、再選つかむ 参院選静岡選挙区
7/11(月) 6:53配信


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あなたの静岡新聞
当選を決めて花束を受け取る若林洋平氏=10日午後8時半ごろ、静岡市葵区

 参院選静岡選挙区(改選数2)は10日、投開票が行われ、自民党新人の若林洋平氏(50)=公明推薦=がトップで初当選を果たし、無所属現職の平山佐知子氏(51)は再選を決めた。無所属現職の山崎真之輔氏(40)=国民推薦=、共産党新人の鈴木千佳氏(51)、諸派新人の山本貴史氏(52)、NHK党新人の堀川圭輔氏(48)と舟橋夢人氏(56)、無所属新人の船川淳志氏(65)は敗れた。投票率は52・97%で、前回(50・46%)を2・51㌽上回った。

 若林氏は農業、商工など100以上の団体から推薦を受け、公明党とも連携し組織戦を展開。昨年10月の参院静岡選挙区補欠選挙での敗北をバネに県議、市議と連動した地域固めに力を入れ、序盤から優勢に戦いを進めた。自民は補選を除き、静岡選挙区で5回連続のトップ当選。

 平山氏は元キャスターと現職の知名度を生かし、無党派層を中心に浸透した。民進党から出馬した前回と異なり、支援する主だった組織がない中で、小規模集会や企業回りなどの地道な活動が功を奏した。候補者、推薦を出さなかった立民支持層に浸透するとともに保守層にも食い込んだ。

 議席を失った山崎氏は補選当選後に週刊誌が報じた女性問題や、補選当選の原動力となった川勝平太知事が今回選で支援しなかったことが最後まで響いた。鈴木氏は共産支持層以外に広がらず、自公批判票の受け皿になれなかった。山本、堀川、舟橋、船川各氏は知名度不足を解消できなかった。



 若林洋平(わかばやし・ようへい)氏 50歳 自民新(公明推薦)

 ▽現=無職▽元=御殿場市長、病院事務長、製薬会社社員。水戸市出身。埼玉大卒。御殿場市新橋



 平山佐知子(ひらやま・さちこ)氏 51歳 無所属現①

 ▽現=フリーアナウンサー▽元=NHK静岡放送局キャスター。静岡市清水区出身。日本福祉大女子短期大学部卒。磐田市緑ケ丘



 ■静岡選挙区開票結果

当622,141 若林 洋平 自新①

当446,185 平山佐知子 無現②

 250,391 山崎真之輔 無現 

 137,835 鈴木 千佳 共新 

  72,662 山本 貴史 諸新 

  19,023 堀川 圭輔 N新 

  14,640 舟橋 夢人 N新 

  10,666 船川 淳志 無新 

※丸数字は当選回数

1416チバQ:2022/07/11(月) 21:45:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/3712bc15db52ce6464f03cd218a547b81911a5ac
参院選 京都、立民・福山氏 京都を死守
7/11(月) 1:14配信
産経新聞
当選確実を受け支持者とタッチを交わす福山哲郎氏=10日午後11時23分、京都市上京区(永田直也撮影)

野党同士でしのぎを削る激戦となった京都選挙区(改選数2)は、日本維新の会の攻勢をかわした立憲民主党現職の福山哲郎氏(60)が5選を果たし、泉健太代表=衆院京都3区=のお膝元として地力を見せた。維新は新人の楠井祐子氏(54)を擁立したが、国政選挙を通じて初めてとなる京都の選挙区での議席獲得はならなかった。

当選確実となった午後11時20分ごろ、福山氏は京都市内の事務所で「京都のことは京都で決める、この一言に凝縮されている。多くの皆さまの力を結集し勝ち取った1議席。何か一つでも欠けたら勝つことはできなかった」と述べ、安堵(あんど)の表情を見せた。

選挙区唯一の現職ではあったが、かつてないほど苦しい戦いを強いられた。昨年の衆院選比例代表票で維新は京都府内の有効投票数のうち、自民(29・15%)に次ぐ23・0%を獲得。4月の府議補選でも維新新人が自民、立民、共産の3候補を破り、立民にとって、今回は京都の議席を維持できるかどうかの正念場でもあった。

維新は松井一郎代表や吉村洋文副代表らを連日のように京都に投入。拠点の大阪での改革を強調する維新を念頭に、福山氏は「大阪の人にとやかく言われる筋合いはない」と対抗意識を鮮明にした。

陣営は「京都のことは京都で決めよう」と記載したポスター4千枚を製作。福山氏は選挙戦の18日間、地元に張り付き、唯一の現職をアピールするために猛暑の中、スーツ姿で街頭に立ち続けた。

支持団体の連合京都の推薦を得たものの、同じ旧民主党系の流れをくみ、「兄弟党」ともいわれた国民民主党の前原誠司代表代行が楠井氏の支援に回ったことも、「結果的に引き締めにつながった」(立民府連幹部)。また、一部の共産支持層の取り込みにも成功した。

一方、敗れた楠井氏は京都市内の事務所で「接戦にたどり着けたこと、有権者も同じ思いを持っていただいていると強く感じた」と述べた。

1417チバQ:2022/07/11(月) 21:48:24
293,071吉井章  自民
275,140福山哲郎 立憲
257,852楠井祐子 維新
130,260武山彩子 共産
以下略
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9ffcb5b26d729ce2b60b985b8b8390f2ea34d1e
参院選 自民新人の吉井氏が議席守る 京都選挙区
7/11(月) 12:29配信
自民、立憲民主党、日本維新の会が激しく議席を争った京都選挙区(改選数2)で初当選した自民新人の吉井章氏(55)は11日朝、京都市内の事務所で会見し、「議席を守れてほっとしている。同時に、責任の重さをひしひしと感じる」と表情を引き締めた。

京都選挙区は維新の参入で、自民が1議席をとり、残る議席を旧民主党系と共産党で争ってきた従来の構図が一変。京都市議を4期務めた吉井氏は、引退を表明した二之湯智氏の後継として出馬し、自民は総動員態勢で議席死守を訴えてきた。吉井氏は「維新は侮れないと感じていた。一定の票を奪われるのは想定していたが、苦しい選挙戦だった」と振り返った。

10日夜には選挙事務所で安倍元首相の遺影を前に、黙禱して勝利を報告。安倍氏は銃撃された8日に京都に来援する予定だったため、「本当に残念だ。当選し、いい報告ができてよかった」と語った。

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/833390
京都市以外での得票が勝敗分けた参院選 地域別で見た吉井、福山両氏の勝因
2022年7月11日 6:20

10日投開票された参院選京都選挙区(改選数2)では、現職からの議席継承を目指した自民党新人の吉井章氏が分厚い保守票をきっちりと固め、トップ…

1418チバQ:2022/07/11(月) 21:51:07
530,375宮沢洋一 自民
259,363三上絵里 無所属
114,442森川央  維新
058,461中村孝江 共産
052,969浅井千晴 参政
以下略

1419チバQ:2022/07/11(月) 21:55:25
530,375宮沢洋一 自民
259,363三上絵里 無所属
114,442森川央  維新
058,461中村孝江 共産
052,969浅井千晴 参政
以下略
https://news.yahoo.co.jp/articles/e93ab820b90689474026a089e4d21b5486f06bfd
参院選広島選挙区 自民・宮沢さん 無所属・三上さんが当選
7/11(月) 12:30配信


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HOME広島ホームテレビ
参院選広島選挙区 自民・宮沢さん 無所属・三上さんが当選

参議院選挙はきのう投開票され、広島選挙区は、自民党現職の宮沢洋一さんと無所属新人の三上絵里さんが当選を果たしました。

開票の結果、自民党現職の宮沢さんが組織力を生かして圧倒的な得票で3度目の当選。
2議席目は、連合広島の支援を受けた無所属新人の三上さんが初当選を果たしました。

3度目の当選を果たした自民・現 宮沢洋一さん
「一昨日、安倍元総理が凶弾に倒れられ亡くなられた瞬間からこの戦いは弔い合戦という意味合いも持つようになりました。」
「岸田内閣のもとでしっかりと政策をつくり皆さまのご期待に応える所存です」

初当選した無所属・新人 三上絵里さん
「どれだけお礼を伝えてよいか分かりませんが、皆さまのその思いに応えられるように私は取り組んでまいります」

広島選挙区の投票率は46.79%で、3年前の前回を2.12ポイント上回りました。

1420チバQ:2022/07/11(月) 21:58:13
595,033長谷川岳 自民
455,057徳永エリ 立憲
447,232船橋利実 自民
422,392石川知裕 立憲
163,252畠山和也 共産
091,127臼木秀剛 国民

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/704117?rct=n_sanin2022
激戦、未明の決着 参院選北海道選挙区
07/11 17:51 更新
支援者らとグータッチを交わしながら当選の喜びを分かち合う長谷川岳さん=10日午後8時35分、札幌市中央区の選挙事務所(大石祐希撮影)
支援者らとグータッチを交わしながら当選の喜びを分かち合う長谷川岳さん=10日午後8時35分、札幌市中央区の選挙事務所(大石祐希撮影)
支援者らとグータッチを交わしながら当選の喜びを分かち合う長谷川岳さん=10日午後8時35分、札幌市中央区の選挙事務所(大石祐希撮影)
当選祝いの野菜を贈られ、笑顔を見せる徳永エリさん=11日午前1時10分、札幌市中央区の選挙事務所(野沢俊介撮影)
両手のこぶしを上げて喜びを表す船橋利実さん=11日午前1時45分、札幌市中央区の選挙事務所(石川崇子撮影)
 10日の参院選道選挙区(改選数3)は3年前の前回参院選に続いて自民党が2議席を制し、立憲民主党は改選2議席を守れず1議席に甘んじた。開票状況は自民現職が早々に3選を決めた後、自民新人と立憲の現職、新人の3人がだんご状態で得票を重ねる接戦になった。11日未明になってようやく立憲現職と自民新人が抜け出した。共産党と国民民主党の新人は支持が広がらなかった。

■自民・長谷川さん、悠々と3選

 投票締め切り直後の10日午後8時すぎ、札幌市中央区の選挙事務所に当選確実の一報が入ると、支持者から大きな拍手が起きた。直後に姿を見せた自民党現職の長谷川岳さん(51)は、陣営幹部や鈴木直道知事らと握手やグータッチをしつつ壇上へ。「道内の市町村を回りながらエネルギーと力を与えていただいた」と感謝を述べた。

 知名度を武器に戦いを優位に進めた。訴えたのは2期12年の実績のほか、洋上風力など再生可能エネルギーの推進といった地域に根ざした政策。観光業についても、従来のインバウンド(訪日客)の水準に戻すよう「支援のスキームをつくりたい」と意欲を示した。

 安倍派に所属し、8日に死去した安倍晋三元首相からは2日に伊達、室蘭両市で応援を受けた。「選挙戦でテロが行われ、命が失われたことに、断固として抗議する」と力を込めた。

■立憲・徳永さん「代弁者貫く」

 立憲民主党現職の徳永エリさん(60)は3選確実となった11日午前1時10分ごろ、札幌市中央区の選挙事務所に姿を見せ、支援者から大きな拍手で迎えられた。「本当に苦しい選挙だったが、何とか笑顔で戦えた」と安堵(あんど)もつかの間、「現場の代弁者を貫く」と表情を引き締めた。

 この2期12年は1次産業の振興に力を注いだと自負し、街頭では食料安全保障の重要性や地域の声を反映した農政の実現を強調した。さらにコロナ禍や物価高が困窮世帯の生活苦に追い打ちをかけているとして「今の政治には暮らしを見つめる視点が必要」と訴えた。

 3期目は信頼される野党をつくり、女性の国会議員を増やして政治を変えることが目標だ。「国会で女性議員が活躍できる仕組みをつくり、あらゆる立場の人が安心して暮らせる社会につなげたい」と決意を新たにした。

■自民・船橋さん「支えに感謝」

 「夜中まで勝利を信じて待っていただいたみなさまに感謝したい。(自民党が)2議席を何としても取るという大命題のために、支えてもらった」。3議席目に滑り込んで初当選を決めた自民党新人の船橋利実さん(61)は11日午前1時45分ごろ、札幌市中央区の選挙事務所に現れ、支援者らに深々と頭を下げた後、接戦を制した喜びを述べた。

 昨秋の衆院選で敗北し、くら替え出馬で臨んだ「後のない戦い」。初の全道選挙で知名度不足が課題だったが、党の重点支援を受け、国政復帰をつかんだ。

 道議5期、衆院議員2期を務めた政策通。選挙戦では1次産業振興や防衛力強化などを訴え続けた。「北海道が食料安全保障の役割をしっかりと担えるよう、1次産業を強化させたい」と決意を語った。

 あいさつの前には、8日に死去した安倍晋三元首相に対して黙とうをささげた。

1421チバQ:2022/07/11(月) 21:58:42
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/704101?rct=n_sanin2022
自民、不安残す「身内争い」 立憲、旧民主支持層が分散 道選挙区
07/11 04:03
自民、不安残す「身内争い」 立憲、旧民主支持層が分散 道選挙区
自民、不安残す「身内争い」 立憲、旧民主支持層が分散 道選挙区
自民党・長谷川岳氏の当選確実を受け、リボンを付ける伊東良孝自民道連会長(右から2人目)ら=10日午後8時15分ごろ(小室泰規撮影)
2人当選が果たせず、今後について語る立憲民主党道連の稲村久男選対委員長(手前左)ら=11日午前1時55分(星野雄飛撮影)
 参院選道選挙区(改選数3)は、自民党が激戦の末、2議席獲得を果たした。知名度に劣る新人に支援を集める「票割り」が一定の成果を上げた形で、自民が2議席を占めるのは、3年前に続いて2回連続。立憲民主党は、物価高に対する政権批判で接戦に持ち込んだものの、国民民主党と共闘できず支持票が分散したことが響き、道内でも党勢低迷には歯止めをかけられなかった。

 「道内自民、支持団体、公明党を含めて大きな輪ができ、上手に2人に分散できたのが勝因の一つと思っている」。自民新人船橋利実氏(61)が接戦を制した11日未明、伊東良孝道連会長は取材にこう強調した。とはいえ、勝利が確定したのは、現職長谷川岳氏(51)の当確から約5時間後という「辛勝」だった。

 岸田文雄政権の支持率が安定し、全国で自民堅調が伝えられる中、道内2議席獲得は、道連にとって絶対に達成しなければならない課題。知名度の高い長谷川氏への票の偏りを防ぐため、重点候補とした船橋氏への票寄せを狙った。

 だが「伝統的に自民は票割りが苦手」(道連幹部)だ。2期12年の実績を武器に全道に後援会を張り巡らせ、なりふり構わぬ票固めに走る長谷川氏と、激しい「身内争い」が起きた。物価高への政権批判も相まって、船橋氏の当選は最終盤まで不安視され続け、陣営内から「負けを覚悟した」との声も漏れたほどだ。

 そんな中で安倍晋三元首相が銃撃され死亡する事件が起きた。ある道議は言う。「不謹慎なのは分かっているが、世論の関心が一気に変わった。政権批判が弱まった面は否めない」

 終わってみれば2人当選の目標に届いたものの、自民道連幹部は「北海道で立憲の存在はあなどれない。本来はもっと楽に勝てたはずだった」と反省を口にした。3年後の参院選を仮に高橋はるみ、岩本剛人両氏の現職2人で臨む場合も「2人目の当選」を危ぶむ構図は大きく変わらないとの見方が大勢だ。

 対する立憲には徒労感が漂った。11日未明にようやく現職の徳永エリ氏(60)が当選確実となったが、新人の石川知裕氏(49)はあと一歩のところで議席に届かなかった。2議席獲得を逃し、立憲道連の梶谷大志幹事長は記者団に対し「痛恨の極みだ。何が足りなかったのか顧みなければいけない」と悔やんだ。

 初めから厳しい選挙戦が想定されていた。立憲の党勢低迷に追い打ちをかけたのが旧民主党勢力同士の争いだ。立憲は同じく旧民主の流れをくむ国民民主党に共闘を持ちかけたが、国民側は拒否。旧民主系3人が票を奪い合う異例の事態となり、労組など支持層は分散した。

 現職の徳永氏は2期12年で得た知名度を生かし、連合北海道の全面支援を受け組織戦を展開した。対照的に石川氏は連合の推薦がない中、鉢呂吉雄参院議員や上田文雄前札幌市長ら個人による「草の根」の運動で支持拡大を狙った。

 石川陣営は物価高への有権者の不満が追い風になり、2議席獲得は射程圏内にあるとみていた。

 演説で政権の無策批判に時間を割くと「無党派層が食いついた」(幹部)からだ。だが、道連関係者は安倍元首相の銃撃事件が情勢に影響を与え「世論が最終盤で自民に同情的になった」とみる。

 旧民主支持票の分散は最後までもつれた「3議席目争い」で敗れる大きな要因となった。立憲道連の逢坂誠二代表は取材に「石川氏にも勢いがあった」とした上で「野党が塊になれなかった」とぎりぎりの戦いに敗れた理由を分析した。(金子俊介、内藤景太)

1422チバQ:2022/07/11(月) 22:01:22
656,952臼井正一
587,809猪口邦子
473,175小西洋之
251,416佐野正人
194,475斉藤和子
161,648礒部裕和
以下略
https://news.yahoo.co.jp/articles/2066922e40ee1d4c0c8f3b0bbf02671536389c34
参院選 千葉 自民の強さ際立つ 野党は基盤強化に課題
7/11(月) 21:31配信



参院選千葉選挙区(改選数3)は、自民党の臼井正一、猪口邦子両氏と立憲民主党の小西洋之氏が当選して幕を閉じた。投開票から一夜明けた11日、各党の県組織幹部が県庁で会見を実施。上位2議席を独占した自民は来春の統一地方選に向けて「勢いをつけられた」とした一方、地方組織に脆弱(ぜいじゃく)さを抱える野党各党は、基盤強化に向けた課題の多さが浮き彫りになった。

自民の浜田靖一県連会長は「2人の候補者を3人区で出すことは大きなチャレンジ。2人で切磋琢磨した結果ではないか」と分析。「(臼井氏は)今の時代の不安感をはっきりと自分で説明していた。それが若い人たちにも理解されたのでは」と振り返った。

改憲勢力が3分の2の議席を維持し、活発化が予想される憲法改正への動きについては「こんなに条件がそろった状況はない。必然的に議論は進む。国民の皆さんに判断を仰ぐのは自然な流れかなと思う」と話した。

立民の長浜博行県連代表は「議席を確保でき、有権者に感謝。選挙区の小西さんと比例で県連所属の青木愛さんが受かり、千葉県なりの責任を果たせた」と安堵の表情。自民が強い状況を変えるため、来年の統一地方選を重視する姿勢を示した。

立民は改憲勢力に含まれないが、「憲法論議をタブー視している政党ではない。国民の皆さまが憲法を考えるのはよい機会ではないか」と話した。

比例候補が当選し、選挙区では自民の2候補を推薦した公明党の平木大作県本部代表は、自民との選挙協力について「出遅れた」としつつも「スムーズにできた」と評価。改憲の動きについては「各党で改正する中身が違う。発議で国を2分するのは良くないので、野党第1党の理解を得られる発議のあり方を党として追求したい」と話した。

一方、擁立候補が次点だった千葉維新の会の藤巻健太代表代行は「あと一歩で届かず、じくじたる思い」とした上で「2013(平成25)年以来の擁立で次点。比例票も大きな期待をいただき、意義のある参院選だった」と評価。敗戦要因として候補者の知名度や準備不足を挙げた。

共産党の小倉忠平県委員長は「後退を喫し、おわびする。昨年の総選挙以降、自民、公明から激しい反共攻撃を受け、押し返すことができなかった」などと説明。改憲の動きが強まる可能性については「重大な警戒感がある。憲法9条を守る戦いを進めていきたい」と話した。

国民民主党の天野行雄県連幹事長は「目の前の結果として受け止めている。党勢拡大に向け、緒についた位置づけ。次の目標に向けて進みたい」と強調。知名度や選挙態勢の不足を敗因に挙げた上で、若い聴衆が多かったとし、「年齢層でもバランスの取れた宣伝をすべきだった」と話した。

1423チバQ:2022/07/11(月) 22:01:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf9702476ad66f431d3e04186f1939b753683bef
参院選 千葉 立民の選挙区得票率10ポイント減 野党票分散か
7/11(月) 21:37配信
産経新聞
参院選千葉選挙区の得票率を令和元年の前回選挙と比べると、自民党は微減にとどまった一方、立憲民主党は10ポイントも減らした。平成元年に並んで過去最多となる14人の立候補は、野党の票を分散させ、自民有利に働いたようだ。

選挙区でトップ当選の臼井正一氏と2位の猪口邦子氏を合わせた得票数は約124万5千票で、得票率は49・0%。前回、1、3位で2人当選した自民の得票数は約113万5千票で、得票率は49・6%だった。このように得票数は前回を上回ったが、投票率の上昇により、得票率は0・6%低下した。

比例票では、自民が91万9855票を獲得し、得票率は35・7%。自民と選挙協力を行った公明党は30万5978票で、得票率は11・9%だった。両党を合わせた得票率は47・6%で、選挙区での自民の得票率とともに、50%近い支持を得ていることがわかる。

一方、選挙区で3位当選した立民の小西洋之氏の得票数は47万3175票で、得票率は18・6%。前回、2位当選した立民の長浜博行氏の得票率は28・9%で、10・3ポイント低下した。立民の比例での得票率は13・3%で、前回から6・7ポイント低下した。

選挙区では日本維新の会の佐野正人氏、共産党の斉藤和子氏、国民民主党の礒部裕和氏の3人の得票率を合わせると24%となり、猪口氏の23・1%を上回る。野党候補の乱立が、自民の上位2議席独占を助けた格好だ。

1424チバQ:2022/07/11(月) 22:04:02
652,384片山大介 維新
562,853末松信介 自民
454,962伊藤孝江 公明
260,496相崎佐和子立憲
150,040小村潤  共産
以下略
https://news.yahoo.co.jp/articles/67129647c8a777761d4bf7332689d0056d3f5788
立民・相崎氏、議席奪還ならず 旧民主系は参院選4連敗「引き続き力尽くす」
7/10(日) 22:27配信

神戸新聞NEXT
敗戦が伝えられ、支持者らに頭を下げる相崎佐和子氏=10日午後8時32分、神戸市中央区三宮町3(撮影・秋山亮太)

 旧民主党の議席奪還はかなわなかった。敗戦の報が伝えられると、立憲民主党新人の相崎佐和子氏(49)は神戸市中央区の事務所で「しんどい思いをする人がいない社会をつくりたいと訴えたが、共感を得られなかった」と頭を下げた。


 立民が流れをくむ旧民主の選挙区議席を失って6年。復権を目指したが、日本維新の会が勢いづく中、存在感の浸透に苦しんだ。

 伊丹市議、兵庫県議を経て立候補。物価高の改善や出産後に雇用契約を切られた経験を語り、労働者、生活者の視点を強調した。

 しかし、演説を聴く人はまばら。「物価高の生活への影響はまだ限定的なのかもしれない」。選挙終盤、陣営関係者は訴えが響かないもどかしさを口にした。

 さらに、推薦を受けた労働組合団体、連合兵庫(組合員29万人)は、同じ旧民主がルーツの国民民主党も支援。国民民主は兵庫で候補者を擁立しなかったが、比例候補の票集めに力を入れた。「相崎氏を応援すると比例が立民に流れる」と警戒する産業別労組もあり、一枚岩になれなかった。

 泉健太代表や枝野幸男前代表も兵庫入りし「維新が強い大阪と兵庫は違う」「自民と維新では対立軸にならない」と声をからしたが、及ばなかった。

 旧民主系として参院選は4連敗、約26万票の得票は1998年の党発足以来、過去最低だった。相崎氏は「党の政策は間違っていない。これからも伝わるよう力を尽くしたい」と言葉を振り絞った。(小谷千穂)

1425チバQ:2022/07/11(月) 22:06:38
586,217大家敏志  自民
438,876古賀之士  立憲
348,700秋野公造  公明
158,772龍野真由美 維新
098,746真島省三  共産
082,333奥田芙美代 れいわ
以下略
https://news.yahoo.co.jp/articles/7b86242b7f786a2a603980c8e754a771419b4867
参院選 福岡では大家氏が盤石の3選
7/10(日) 23:12配信


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産経新聞
「政治を安定させ、前に進め、国民の生活を守り、安倍(晋三元)総理が目指した世界の真ん中で咲き誇る日本をつくるために、これからも邁進(まいしん)したい」

福岡選挙区(改選数3)で3選を果たした自民党現職の大家敏志氏(54)は、福岡市博多区のホテルで、支援者を前に抱負を述べた。安倍氏が銃撃され死亡したことを受け、万歳はせず、全員で黙禱(もくとう)をささげて「勝利宣言」とした。

福岡選挙区は過去最多となる16人が立候補し、各党が代表や幹部を送り込む総力戦となった。大家氏は財務副大臣の立場から物価高騰対策などを強調し、「甘いことだけをいう政党に任せられない」と訴えてきた。

6年前の選挙戦では約64万票を獲得したが、2位当選に甘んじた。陣営は今回「70万票でのトップ当選」を掲げ、電話作戦などを通じて確実に票を積み上げた。岸田文雄首相(自民党総裁)らの来援もあり、自民支持層の多くを取り込んだ。自民福岡県連会長の原口剣生県議は「この6年間の中でまた大きな冠をかぶるかもしれない。一丸となって後援会活動をお願いしたい」と語った。

立憲民主党現職の古賀之士氏(63)も再選を果たし、福岡市中央区のホテルで支援者とともに喜びを分かち合った。

当初、旧民主党から分かれた国民民主党との間で候補者の一本化を模索したが実現せず、支援団体の連合福岡は立民、国民両党の候補を推薦した。票割れが懸念されたが、古賀氏は元地元民放アナウンサーの知名度を生かして幅広い層に浸透。街頭演説では消費税率の引き下げの必要性などを強調して支持を得た。

また、比例代表から移って選挙戦に挑んだ公明現職の秋野公造氏(55)も当選を決めた。

1426チバQ:2022/07/11(月) 22:09:21
727,232関口昌一  自民
501,820上田清司  無所属
476,642西田実仁  公明
444,567高木真理  立憲
324,476加来武宜  維新
236,899梅村早江子 共産
121,769西美友加  れいわ

https://www.saitama-np.co.jp/news/2022/07/11/04_.html
2022年7月11日(月)
<参院選>埼玉選挙区、自公が議席維持 前知事、立民手堅く 維新、れいわ、共産など及ばず

当選確実の速報に両手を上げ応える喪章姿の関口昌一氏=10日午後8時過ぎ、さいたま市浦和区の事務所
 第26回参院選は10日、投開票が行われ、埼玉選挙区(改選数4)は、自民現職の関口昌一氏(69)がトップで5選を果たした。前知事で無所属現職の上田清司氏(74)が再選され、自民推薦で公明現職の西田実仁氏(59)が4選。立民新人の高木真理氏(54)は初当選を果たした。新型コロナウイルス感染症対策や、ロシアのウクライナ侵攻や物価高対策などが争点となったほか、選挙期間中に起きた安倍晋三元首相銃撃を受け、暴力に屈せず、民主主義を守る姿勢にも注目が集まった。

 自民は競合区で公明を推薦する選挙協力「埼玉方式」を今回も継続。連立与党として「自公で2議席確保」を達成した。関口氏は歯科医師、県議を経て2003年10月の補選で参院初当選を果たし、現在は党参院会長を務めている。

 無所属の上田氏は知事を4期務めた実績と抜群の知名度を前面に、県議や首長らの支援を得たほか、国会で統一会派を組む国民の推薦を受け運動を展開。19年に行われた補選に続いて議席を獲得した。

 公明の西田氏は期間中、山口那津男党代表が3度も県内入りするなど挙党態勢で運動を展開。軽減税率導入など、これまでの実績と共に専門としている経済対策を訴えた。

 立民の高木氏はさいたま市議、県議を経て今回、参院に初当選。秘書を務めた枝野幸男衆院議員や党幹部、地方議員らの全面的バックアップを受け、選挙戦を展開した。

 維新の加来武宜氏(41)は減税や少子化対策、子育て支援などを訴えたが浸透し切れなかった。共産の梅村早江子氏(58)はジェンダー平等などを訴えたが及ばなかった。れいわの西美友加氏(50)は格差と貧困是正などを呼びかけたが届かなかった。

 NHK党は宮川直輝氏(49)、河合悠祐氏(41)、小林宏氏(49)、池高生氏(53)の4氏が立候補し、「幸福実現党」の湊侑子氏(39)、「日本第一党」の堀切笹美氏(47)、無所属の高橋易資氏(65)、「参政党」の坂上仁志氏(60)が出馬したが及ばなかった。

1427チバQ:2022/07/11(月) 22:13:15
862,736高木かおり 維新
725,243松川るい  自民
598,021浅田均   維新
586,940石川博崇  公明
337,467辰巳孝太郎 共産
197,975石田敏高  立憲
110,767八幡愛   れいわ
103,052大谷由里子 国民
以下略

https://mainichi.jp/articles/20220711/k00/00m/010/127000c
菅直人元首相の「殴り込み」は失敗だったのか 維新の牙城で惨敗
石川将来
政治

速報

国政選挙
毎日新聞 2022/7/11 16:00(最終更新 7/11 16:37) 有料記事 2653文字
参院選大阪選挙区に立憲民主党公認で立候補した石田敏高氏(左)。応援に訪れた菅直人元首相(中央)の後ろにつき、商店街で支持を訴えた=大阪市北区で2022年7月3日、加古信志撮影
参院選大阪選挙区に立憲民主党公認で立候補した石田敏高氏(左)。応援に訪れた菅直人元首相(中央)の後ろにつき、商店街で支持を訴えた=大阪市北区で2022年7月3日、加古信志撮影
 10日に投開票された参院選では、立憲民主党最高顧問の菅直人元首相(75)が応援に入った大阪選挙区(改選数4)で、立憲の候補者は落選に終わった。当選圏内の半分の票にも届かない惨敗だった。日本維新の会の党勢拡大に危機感を抱き、相手の牙城に「殴り込み」をかけた菅氏の挑戦は「失敗」だったのか。その戦いを振り返る。【石川将来】

有権者にスルーされる候補者
 「写真、撮ってください」

 7月3日、日本一長い商店街と言われる「天神橋筋商店街」(大阪市北区)を菅氏が練り歩いていた時のことだ。

 通行人の若い女性からそう求められると、菅氏は快く応じた。

 菅氏のそばには、大阪選挙区から立憲公認で出馬した新人の石田敏高氏(57)がいたが、その女性は興味がないようだ。

 石田氏は仕方なく、菅氏の脇にそっと近づき、写真に入り込んだ。

 こうした光景は選挙中、何度も見られた。

 ある立憲の地元議員は「大物政治家の応援を受ける新人の宿命。なんとか食い下がって自分を知ってもらわなければならない」と同情する。

 旧民主党政権で第94代首相を務めるなど、全国的に高い知名度を誇る菅氏はこのほど、党本部の特別職「大阪特命担当」に就任し、参院選のため頻繁に大阪入りした。

 一方、肝心要の石田氏は国会議員秘書の経験が22年と長いものの、これまでは表舞台への露出は少ない。

 立候補の表明も4月と出遅れ、有権者への浸透に苦戦し続けた。

 この日、商店街であった石田氏の街頭演説でも、同席していた菅氏がしゃべり終えて商店街の練り歩きを再開すると、聴衆の多くが立ち去った。

 人が半分以上減った路上で、その場に残った石田氏は有権者と意見交換する「青空対話集会」を続けたが、先ほどまでの活気は失われているように見えた。

維新批判へ前のめりの…

1428チバQ:2022/07/11(月) 22:16:30

807,300三原じゅん子自民
605,248松沢成文  維新
547,028三浦信祐  公明
544,597浅尾慶一郎 維新
394,303水野素子  立憲
354,456浅賀由香  共産
253,234深作ヘスス 国民
210,016寺崎雄介  立憲
以下略


https://news.yahoo.co.jp/articles/cedc84639d1afb67a8957614e3be17cd2b161150
【参院選2022】神奈川選挙区 三原、松沢、浅尾、三浦氏が当選 任期3年の「5位」は水野氏
7/11(月) 3:21配信


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カナロコ by 神奈川新聞
左から、三原じゅん子氏、松沢成文氏、三浦信祐氏、浅尾慶一郎氏、水野素子氏

 改選4議席と非改選の欠員1の補充を合わせた計5議席を争い、過去最多の22人が立候補した参院選神奈川選挙区は、自民党現職の三原じゅん子氏(57)、日本維新の会元職の松沢成文氏(64)、自民党元職の浅尾慶一郎氏(58)、公明党現職の三浦信祐氏(47)、立憲民主党新人の水野素子氏(52)が当選した。

 共産党新人の浅賀由香氏(42)、国民民主党新人の深作ヘスス氏(37)、立憲民主党新人の寺崎雄介氏(50)、社民党新人の内海洋一氏(63)、NHK党新人の4氏らは及ばなかった。

 神奈川選挙区で初の「合併選挙」となったことで、得票数が4位までの当選者の任期は通常通り6年だが、5位の水野氏の任期は3年となる。

 自民は同選挙区で24年ぶりに公認候補2人を擁立し、初めてダブル当選を果たした。一方、同じく公認候補2人を擁立した立民の当選は1人にとどまった。憲法改正に前向きな自民、公明、維新の「改憲勢力」で、4位以内を独占した。

 自民の三原氏は、不妊治療の保険適用拡大などの実績を訴えた。政界入り前は芸能界で活躍した知名度の高さを生かし、着実に得票を重ね、当選を飾った。

 維新の松沢氏は、「改革保守の第三極」を掲げ、改革色をアピール。知事を2期8年務めた知名度に加え、党勢も追い風となり、返り咲きを決めた。

 自民の浅尾氏は、経済界や自民の国会、地方議員らからの支援を受けて組織戦を展開。経済や外交・安全保障政策を中心に訴え、国政復帰を果たした。

 公明の三浦氏は、連立政権を組む自民からの推薦を前面に押し出した選挙戦を展開。支持母体・創価学会の支援を受けて票を積み上げ、議席を守った。

 立民の水野氏は、物価高対策などを訴え、政権批判票を取り込んだ。出馬表明が遅れたが、無党派層からの支持を集めて初当選を決めた。

 共産の浅賀氏は、賃金や年金の引き上げを訴えたが、3年前と6年前の参院選に続き、届かなかった。

 国民の深作氏は、経済政策や外交・安全保障政策を主張。党幹部からも支援を受けたが及ばなかった。

 立民の寺崎氏は、相模原市議や県議の経験をアピールしたものの、立民の2人擁立で支持が分散した。

 社民の内海氏や、N党の4氏は支持の広がりを欠いた。

 当日有権者数は、769万6783人(男381万3398人、女388万3385人)。

神奈川新聞社

1429チバQ:2022/07/11(月) 22:16:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/686ab8e1c5fd9a141ca6c78921428c6d8ba35d2c
神奈川選挙区で立憲民主党の水野素子氏が初当選…全選挙区で最後
7/11(月) 1:53配信

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読売新聞オンライン
水野素子氏

 参院選神奈川選挙区(改選定数4)では、立憲民主党新人の水野素子氏が初当選した。全選挙区で最後の当選者となった。国政選への挑戦は3度目だったものの、神奈川での出馬は初めてで知名度不足が課題だった。陣営は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員で子育て中の経歴から「宇宙かあさん」との愛称を広め、無党派層に浸透した。連合神奈川からも全面的な支援を受けた。

1430チバQ:2022/07/11(月) 22:27:07
922,793朝日健太郎 自民
742,968竹谷とし子 公明
685,224山添拓   共産
670,339蓮舫    立憲
619,792生稲晃子  自民
565,925山本太郎  れいわ
530,361海老澤由紀 維新
372,064松尾明弘  立憲
322,904乙武洋匡  無所属
284,629荒木千陽  ファースト
137,692河西泉緒  参政
059,365服部良一  社民
053,032松田美樹  NHK
050,661斎木陽平  諸派
046,641沓澤亮治  諸派 区議
027,110田村真菜  諸派 区議
025,209及川幸久  幸福
022,306河野憲二  新風
020,758安藤裕   新党くにもり 元自民代議士
019,287田中健   NHK区議
019,100後藤輝樹  諸派
017,020菅原深雪  第一
014,845青山雅幸  諸派 元立憲代議士 政治団体「過剰なコロナ対策と緊急事態条項に反対し、選択の自由を保障する共和党(自由共和党)」
以下略

https://www.daily.co.jp/gossip/subculture/2022/07/11/0015459903.shtml
激戦の東京選挙区は朝日健太郎氏がトップ当選 連続トップの蓮舫氏はよもやの4位、生稲晃子氏は5位
朝日健太郎氏
拡大
 参議院議員選挙の投開票が10日に行われ、11日早朝に全選挙区の開票が終了。激戦となった東京選挙区では、自民党の朝日健太郎氏が90万票を超える得票数でトップ当選となった。

 過去2回の改選でいずれも100万票を突破し、トップ当選を果たしていた立憲民主党の蓮舫氏は、67万票あまりで4位。戦前の予想に比べて、票数が伸びなかった。

 蓮舫氏は選挙戦を振り返り「私に対するエールであるとか声援は温かいものをいただきました。ただ、全体の選挙は厳しかったです」と発言。さらに「立憲民主党が何をやりたい政党なのか、野党第一党として何をしてくれるのかというメッセージ性が薄かったと思います」と反省も口にした。

 朝日氏とともに自民党から出馬したタレント・生稲晃子氏は、蓮舫氏に続く5位の獲得票数で当選。当確が出たのが10日午後11時30分ごろと、こちらも“予想外”の苦戦となった。生稲氏はテレビ各局の生インタビューは一切受けず、生放送での肉声も届けることはなかった。

 この件に関して、テレビ東京系選挙特番「池上彰の選挙ライブ」内で、司会の池上彰氏が言及。同局の記者が、匿名を条件とした生稲氏陣営の関係者から「生稲さんは国会議員としての資質、勉強が圧倒的に足りないからだ」と説明されたと暴露した。だが、よろず〜ニュースなどの取材に応じた生稲氏の選対関係者は、この情報を否定し「テレビ東京に怒っている。ああいう報道をされて『どうなっているんだ』という電話が我々のところにあった」と憤りを表した。

1431チバQ:2022/07/11(月) 22:28:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a17c58eba7cb5077b1b5c7f93b71f961408fa7e
自民・松山三四六さん擁立に異論も 岸田首相の応援2日後に"週刊誌報道” 政治家の「資質」問われた選挙戦
7/11(月) 21:00配信
7月10日に投票が行われた参院選長野県区は立憲民主党・現職の杉尾秀哉さんが議席を守りました。全国的に見れば自民党が議席を伸ばしました。特に全国32の1人区は自民が28選挙区を制しました。野党が勝ったのは4選挙区のみですが、このうちの1つが長野県区です。自民・松山三四六さんも知名度を生かし支持を伸ばしましたが、選挙戦終盤の週刊誌報道で勢いを失い、届きませんでした。期日前投票の出口調査では、週刊誌報道前は松山さんがリードしていましたが、報道後は杉尾さんに差をつけられる展開となりました。政治家の「資質」が改めてクローズアップされた異例の展開。松山さんの選挙戦を振り返ります。

【動画】異例の展開…松山さんの選挙戦

6月22日の公示日

6月22日の公示日―。
「一、ニの三四六ー!松山三四六ー!」

20年以上、長野県内でタレント活動をしてきた自民党・新人の松山三四六さん(52)。初日には芸能界の師匠・松山千春さんも駆け付けました。

自民・新・松山三四六さん

自民・新・松山三四六さん(演説):
「信州人の皆さんの一人一人の思いを袋に詰めて、抱えて、あの国(国政)に行き、われわれこそが日本を元気にできるど真ん中なんだと、声を張り上げてまいります」

岸田首相が応援に駆け付けた(7月4日)

知名度は抜群。参院選県区で補選も含めて3連敗中の自民党、議席奪還に向けて党も手厚い応援を組み、4日には岸田首相も駆け付けました。

しかし、6日を境に流れが変わります。

7月6日

厳しい表情が多くなった松山さん。週刊誌が過去の女性問題や金銭トラブルを報じたのです。

記者:
「週刊誌報道について説明は?」

自民・新・松山三四六さん

自民・新・松山三四六さん:
「選挙戦が終わるまで弁護士が止めているので、どうしても(お答えが)できないんです。誠心誠意お話しさせていただきますので、本当にごめんなさい」

松山さんの擁立は知名度を生かしたいと県連幹部が推しましたが、異論はあったといいます。

(県議)
「スキャンダルも多少、出るとは思っていた。ただ、ここまでとはね」
「過去のことを問い詰めたが『ない』と言い切った。裏切られたよ」

勢いは失速。陣営では8日金曜に安倍元首相、最終日に岸田首相の応援を予定していましたがキャンセルとなりました。

10日、敗戦の弁のあと、松山さんは週刊誌報道について会見を開きました。

自民・新・松山三四六さん(会見):
「その時の私は不誠実であったと、本当に調子に乗っていたんだと思います。しょうもない人間だった、私自身は悔いております」

記者:
「議員の資質は?」

自民・新・松山三四六さん(会見):
「資質はないです、はっきり言って」

松山さん擁立に動いた県連の萩原清幹事長は…

自民党県連・萩原清幹事長:
「(擁立にあたり)本当にタレントでいいのかとか、そういう意見もありました。ただ、われわれとしては、杉尾候補に勝てるには知名度がある人でなくては勝てないという大前提で、そのこと(過去の問題)については調査していましたから『ない』ということがわかったのでね」

記者:
「責任は?」

自民党県連・萩原清幹事長:
「それは、われわれが感じるとかの問題ではない。個人のプライバシーに踏み込む権限はない」

自民党県連の後藤茂之会長は…

民党県連・後藤茂之会長(10日):
「週刊誌の報道については、われわれもじくじたる思いでございます。擁立した政党としての責任を感じるところではありますけど、われわれとしては慎重に候補者を擁立する責任があること、改めて痛感しております」

一方、杉尾秀哉さんは…

立憲・現・杉尾秀哉さん

立憲・現・杉尾秀哉さん:
「(週刊誌)報道があって明らかに有権者の反応が変わってきた。最終的に『追い風』になったことは否定しない」

今回は本当に異例の選挙となりました。安倍元首相の銃撃事件に関連し、8日に松山さんを殺害するという趣旨の脅迫電話をかけたとして、静岡の男が逮捕される事件も起きました。最終日は40人態勢で警備に当たりました。

1432チバQ:2022/07/11(月) 22:28:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/a07e538812af047cc7ffeb89dfc75c4accf0726d
最少当選は福井14万票 東京、得票4倍も落選【22参院選】
7/11(月) 20:31配信




 10日投開票の参院選選挙区の当選者のうち、得票が最少だったのは、改選数1の福井で議席を得た山崎正昭氏(自民)の13万5762票だった。

 一方、落選者の中で得票が最多だったのは、改選数6の東京で落選した海老沢由紀氏(維新)の53万361票。山崎、海老沢両氏の間には3.9倍の差がついた。

 参院選をめぐる「1票の重み」の差は、2013年が3.9倍、16年が3.2倍、19年が2.7倍と縮小傾向だった。山崎氏は今回、野党候補と接戦になり、得票率が39.7%にとどまった。

 低得票当選の2番目は、13年から3回連続で最少得票の当選者を出した山梨の永井学氏(自民)。秋田の石井浩郎氏(同)が続いた。いずれも1人区。

 一方、高得票落選の2番目は新潟の森裕子氏(立民)、3番目は北海道の石川知裕氏(同)だった。

 

 ◇高得票落選・低得票当選
〔高得票落選者〕
(1)53万 361票 海老沢由紀(維新、東 京)
(2)44万8651票 森裕子(立民、新 潟)
(3)42万2392票 石川知裕(立民、北海道)
(4)37万6028票 松山三四六(自民、長 野)
(5)37万2064票 松尾明弘(立民、東 京)
〔低得票当選者〕
(1)13万5762票 山崎正昭(自民、福 井)
(2)18万3073票 永井学(自民、山 梨)
(3)19万4949票 石井浩郎(自民、秋 田)
(4)19万7292票 堂込麻紀子(無所属、茨城)
(5)19万9135票 磯崎仁彦(自民、香 川)
(敬称略)。

1433チバQ:2022/07/11(月) 22:30:54
https://news.yahoo.co.jp/articles/1636c5fefeb665a7e8123852eadde359f22a6b3f
国民民主党、実は人気を伸ばしていた?自民・公明は微減、立民は大幅マイナス...参院選「党派別得票率」を見る
7/11(月) 12:44配信
参議院議員選挙は7月10日に投開票され、憲法改正に前向きな自民・公明・維新・国民の4政党の議席が全体の3分の2を超える177議席に到達。与党勝利が大々的に伝えられる結果となった。

一方で、2021年10月31日に実施された衆議院議員選挙と、今回の参院選で、政党や政治団体などに票を投じる比例代表の得票を見ていくと、違った傾向も見えてくる。

自公は減少、立民は大幅に減らす
衆院選の比例代表では政党や政治団体名に、参院選ではそれに加えて候補者名にも投票可能。いずれの場合も、党派別の得票数として集計される。

去年の衆院選と今回の参院選を比べると、党派別の得票率、つまり政党や政治団体が獲得した票の割合は次の通りとなっている(参院選の得票数はNHKのまとめを参考にしている)。

なお、衆院選の投票率は55.93%で、今回の参院選が52.05%となっている。そのため、全体の票数は衆院選の方が多い。得票数では按分を切り捨て、得票率では小数点第2位を四捨五入している。

自由民主党
衆院選:1991万4883票(34.7%)→参院選:1825万8791票(34.4%)

公明党
衆院選:711万4282票(12.4%)→参院選:618万1431票(11.7%)

立憲民主党
衆院選:1149万2094票(20%)→参院選:676万9789票(12.8%)

日本維新の会
衆院選:805万830票(14.0%→参院選:784万5985票(14.8%)

日本共産党
衆院選:416万6076票(7.3%)→参院選:361万8342票(6.8%)

国民民主党
衆院選:259万3396票(4.5%)→参院選:315万9110票(6%)

れいわ新選組
衆院選:221万5648票(3.9%)→参院選:231万9159票(4.4%)

参政党
衆院選:0票(※擁立せず)→参院選:176万8349票(3.3%)

社民党
衆院選:101万8588票(1.8%)→参院選:125万8621票(2.4%)

NHK党

衆院選:79万6788票(1.4% ※)時の名称は「NHKと裁判してる党 弁護士法72条違反で」)

参院選:125万3875票(2.4%)

※議席を獲得した政党・政治団体のみ記載

1434チバQ:2022/07/11(月) 22:31:07
国民民主に明るい兆し?
強固な支持基盤を固め選挙運動を展開する自民党と公明党は、全体の得票率では微減だった。減少ぶりが目立つのは立憲民主党。野党共闘を旗印に掲げて臨んだ衆院選と違い、今回は与野党一騎討ちの構図を十分に作りきれなかった。

選挙前勢力から議席を積み増した日本維新の会は、全体の得票率も微増だった。

国民民主党は改選7議席から、選挙後は5議席と減らした。しかし全体の投票数が衆院選と比べて減ったのにも関わらず、比例票は増加。割合も4.5%から6%へ増やすなど明るい兆しを残した。

社民党は、比例代表の得票率が2%を上回らないと公職選挙法上の政党要件を維持できない選挙だった。党首の福島みずほ氏も当選となり、支持層の危機感が反映された可能性がある。

参政党は170万を超える比例票を獲得。YouTubeやTiktokなど、SNSを通じた選挙戦略が奏功したとみられる。

ハフポスト日本版

1435チバQ:2022/07/11(月) 22:31:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb8d378041c7169548cabea808a119250268b14d
「こんな時だからこそやるんだ」悲報の翌日、街頭で叫んだ岸田氏
7/11(月) 10:07配信
西日本新聞
亡くなった安倍元首相に黙とうをささげる自民党総裁の岸田首相=10日午後9時45分、東京・永田町(撮影・中村太一)

 暑い夏の参院選で岸田文雄首相が「信任」を得た。遊説中に安倍晋三元首相が凶弾に倒れ、社会に動揺が広がる中で、有権者は改めて「1票」の重みをかみしめ、思いを託した。物価高、コロナ禍が暮らしの足元を脅かす。憲法改正や防衛費増額も大きな政治テーマとして横たわる。長期政権が視野に入った首相は民意をどう受け止め、山積する課題の解決につなげるのか。実行力が試される。

【画像】改憲勢力の議席数

 「歴史に残る大変な事件が(選挙中に)起きた。選挙を完結できたことに大きな意味がある」

 10日午後10時過ぎ、自民党本部。濃紺のスーツに身を包んだ岸田文雄首相(党総裁)はテレビ番組に出演し、安倍晋三元首相の事件を念頭に選挙戦を冷静に振り返った。与党圧勝にも歓喜することはなかった。

 同9時45分、党本部の開票センター。首相は胸に喪章を着けて姿を見せ、他の役員と約30秒、安倍氏に黙とうをささげた。その後、当選確実の候補者名に勝利のバラを付けたが、通常使われる赤い花は華美さを避けようとピンクに変えられた。

 事件があったのは投開票日2日前。選挙戦では、野党は物価高を「岸田インフレ」と攻めたが、首相は「政府が責任を担い、対策を進める」と徹底抗戦。高い内閣支持率を維持したまま選挙に突入し、報道各社の情勢調査でも与党有利で推移していたところだった。

 首相は外相、党政調会長として第2次安倍政権を支えた。「ポスト安倍」の本命とされ、政権禅譲も取り沙汰された。だが、安倍氏が持病再発で辞めた際、後継に選んだのは菅義偉氏だった。失意は深く、党内でも「岸田は終わった」と言われた。岸田派の国会議員は「あの時の悔しさが岸田さんを強くした。安倍さんもはい上がることを願ったと思う」と話す。

 首相は安倍氏とは当選同期の間柄。政治信条が異なる2人は時に意見が対立したが、首相は外交関係など大きな政治課題で事前の相談を欠かさなかった。死去の報を受け、人目もはばからず涙した。

 党で最終日(9日)の選挙活動再開を決めた後、周囲に「総理は自粛を」と促されたが、「こんな時だからこそやるんだ」と一蹴。演説した山梨、新潟では「安倍元総理が愛した日本を元気に、豊かにし、次世代に引き継ぐ」と叫んだ。一方、移動中は言葉少なで重い雰囲気を漂わせたという。「それだけ大きな存在だったのでしょう」。側近は推し量る。

 昨秋の衆院選に続いて参院選も勝利し、衆院解散をしない限り、次の参院選まで国政選挙を行わずに政策を進められる「黄金の3年」を手にした。物価高、新型コロナウイルス対策、憲法改正、緊迫化する国際情勢-。国内外に難問が立ちはだかる中、首相は10日夜、テレビ番組で自らに言い聞かせるように語った。「大きな課題に勇気を持って挑戦しなければいけない」

 (井崎圭)

1436チバQ:2022/07/11(月) 22:31:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/610a67934180d5d1f7ef6ea79a0b254e31f54e4f
自民、45都道府県で得票率首位 参院選比例、大阪と兵庫は維新
7/11(月) 21:00配信
 参院選比例代表の得票率を都道府県別に分析すると、自民党が大阪、兵庫を除く45都道府県で首位だった。大阪は、比例議席で初めて野党第1党になった日本維新の会が最も高かった。兵庫も、維新が自民を僅差で抑えた。

 自民は、選挙中に死去した安倍晋三元首相の地元・山口が48.9%で最も高く、石川、秋田、福井が続いた。米軍基地問題を抱える沖縄は27.1%にとどまった。

 維新は大阪38.8%、兵庫27.7%、奈良26.4%、京都23.4%、滋賀21.8%、和歌山18.3%と関西圏で一定の強さを発揮した。

 立憲民主党は28道県で維新を上回ったが関西圏や東京などで下回った。

1437チバQ:2022/07/11(月) 22:32:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/67eb95f678a8b9c322e1f870e08f6049a85594b9
参院選 福岡、公明苦戦も地力 1人区、野党は分裂で自滅
7/11(月) 20:38配信



10日投開票された参院選で、九州・山口では与党が圧勝した。激戦となった福岡選挙区(改選数3)は、公明党が苦戦しながらも地力を発揮し、3議席目を死守した。公明と競っていた日本維新の会は終盤伸び悩み、全国の傾向とは逆に福岡では比例代表の得票も立憲民主党を下回った。福岡を除く7つの改選1人区では野党は分裂によって自滅し、自民党の議席独占を許した。

【開票結果】参院選、党派別の当選者数は

「新型コロナウイルス対策をはじめ命を守る仕組み作りに引き続き挑戦していきたい」

医師で公明現職の秋野公造氏は当選から一夜明けた11日朝、報道陣の取材に、3期目への意気込みを語った。

今回の選挙戦、秋野氏は維新新人の龍野真由美氏と3議席目をめぐり激しい競り合いを繰り広げた。公明は、福岡選挙区の現職が昨年12月に急遽(きゅうきょ)、出馬を取りやめたため、秋野氏が比例から転出した。

現職とはいえ、選挙区候補としての知名度不足が課題だった。公示後は山口那津男代表が2度にわたって福岡入りするなど党や支持団体を挙げた総力戦で浸透を図った。秋野氏を推薦した自民党も岸田文雄首相や菅義偉前首相、二階俊博元幹事長ら大物が応援に熱を入れた。

結果的には34万8700票を獲得し、龍野氏に2倍以上の差をつけた。ただ、3年前の参院選と比べると投票率が過去最低の42・85%から48・76%に上がったにもかかわらず、得票は約40万票から5万票以上減らした。公明県本部幹部は得票が減った要因について「候補が乱立し、票が割れた。コロナの影響で組織の運動量も落ちた」と分析する。

当初、議席をうかがう勢いを見せていた龍野氏は15万8千票余りで、4番手に沈んだ。序盤情勢を受けて、維新は福岡を最重点選挙区とし、副代表の吉村洋文大阪府知事や馬場伸幸共同代表ら幹部を次々投入したが、勢いを加速させることはできなかった。

維新は、比例の獲得議席数が立民を上回り、比例で「野党第一党」に躍り出た。ただ、福岡での比例票は約22万4千票で、立民の約27万7千票を下回った。躍進した昨年10月の衆院選比例九州ブロックで、福岡で獲得した約23万7千票にも届かなかった。

一方、福岡以外の改選1人区では全7選挙区を自民が制した。7選挙区のうち、主要野党が候補者を一本化して自民と事実上の一騎打ちの構図をつくったのは、熊本と鹿児島の2選挙区にとどまり、ほか5選挙区では野党共闘が崩れた。

九州・山口で唯一、野党が議席を持っていた大分では、4選を目指した国民民主党現職の足立信也氏が、自民新人の古庄玄知氏に敗れた。得票は足立氏の18万3258票に対し古庄氏は22万8417票で、票差は約4万5千票だった。

同じ対決だった6年前の参院選は足立氏がわずか1千票余りの差で逃げ切った。しかし、今回は野党支持層をまとめ切れず、6年前は共闘した共産党も候補を擁立したことで逆転を許し、さらに差を広げられた。

先行する自民を立民が猛追していた宮崎も、国民が候補を擁立し、旧民主系が分裂したことで票が分散した。(小沢慶太、一居真由子)

1438チバQ:2022/07/11(月) 22:32:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c03db684d0664f5f82625687b274f6811e24604
維新「全国政党化」高いハードル 京都や東京、重点地区で勝てず
7/11(月) 1:33配信

日本維新の会は、比例代表の得票数で立憲民主党と競り合う状況だ。だが、力を入れた京都、東京といった重点選挙区では勝てなかった。

【写真特集】2022参院選 落選した主な候補者

 松井一郎代表(大阪市長)は10日夜、大阪市内での記者会見で「自民の圧勝を見れば、野党として負けを認めざるを得ない。ただ維新はメンバーを増やしてもらったので、国会議員団は一致団結し、自民にぶつかってもらいたい」と語った。

 維新は2021年衆院選で公示前の4倍近い議席を獲得し、第3党に躍り出た。ただし、勝利した小選挙区のほとんどが、発祥の地である大阪府内。次期衆院選で目標とする「野党第1党」の実現には、全国政党化が高いハードルになっている。

 参院選では、前回19年(22人)の倍以上となる46人を擁立した。選挙区では、初めて東北や四国に候補者を立てた。維新幹部によると、東京、神奈川、京都、兵庫などの7選挙区を最重点区に指定した。だが、勝てたのは、このうち3選挙区にとどまった。比例代表の得票数は「立憲超え」をターゲットに設定し、元プロ野球選手や俳優ら著名人も擁立した。

 野党共闘が進まなかった今回、かねて共闘と距離を置いてきた維新は、他の野党との違いを強調した。松井氏が「何でも反対ではダメ。自民党をピリッとさせ、公約を守らせる野党が必要だ」と存在感を誇示してみせた。

 一方、与党か野党かが曖昧な立ち位置が「政権の補完勢力」とも皮肉られてきたが、親交のある安倍晋三元首相や菅義偉前首相の退陣を機に、政権への対決姿勢に転じた。憲法改正については自民よりも積極的な姿勢を見せ、来春の統一地方選に合わせた国民投票の実施を主張する。政権批判票だけでなく、保守票も取り込む戦略だった。

 旗印とする「身を切る改革」も引き続き掲げた。国会議員に月100万円を支給する「調査研究広報滞在費」(旧文書通信交通滞在費)について、使途の公開が国会で先送りされたと指摘。「これが永田町のなれ合い」(松井氏)と批判を繰り返した。

 一方、所属議員の失言が相次いで問題化するなど、議員数の増加とともにガバナンス(組織統治)の課題も浮かび上がる。結党以来、党を支える松井氏がこの日、代表辞任の意向を表明。来春に政界も引退する考えで、維新は後継者選びという難問も抱えている。【松本紫帆、澤俊太郎】

1439チバQ:2022/07/11(月) 22:33:48
https://news.yahoo.co.jp/articles/86ed4b391d007660b4afc4330c85d7c3f498e996
靴を3足履きつぶしたが国政に届かず 河村元官房長官の長男・建一氏、無念の参院選
7/11(月) 14:03配信
 河村建夫元官房長官の長男で自民党新人の建一氏(46)が比例代表で落選した。昨年10月の衆院選山口3区で林芳正外相との公認争いに敗れて引退した父に代わって国政入りを目指したが、念願はかなわなかった。

 建一氏は11日午前4時45分ごろ、落選が濃厚となったと判断して山口県宇部市で記者会見を開いた。「全て自分の努力不足、実力不足だった」と声を絞り出した。今後の身の振り方については「国政から古里に貢献したいと思ってきた。そこはこだわっていきたい」と強調。支援を受けてきた武田良太前総務相たち二階派の国会議員と相談して方向性を決める。

 「父には献身的に支えてもらった。感謝したい」。昨年12月に立候補の意向を示して以降、建夫氏の人脈を頼りに全国を行脚してきた。今回の選挙戦が終わるまでに革靴2足、スニーカー1足を履きつぶした。二階派を率いる二階俊博元幹事長から受けた「靴を3足履きつぶせ」のハッパに応えたものの、結果にはつながらなかった。

 落選した昨年10月の衆院選比例代表北関東ブロックに続き、2度目の国政への挑戦だった。林氏を支援してきた党県連と建夫氏の確執の根は深く、地元での支持に広がりを欠いた。党の公認を得たのは昨年末で準備する期間が短く、大きな推薦団体もないため票を伸ばせなかった。

中国新聞社


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