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乗合自動車(バス)総合スレ

938名無しさん:2012/10/23(火) 20:47:34
http://mytown.asahi.com/ishikawa/news.php?k_id=18000001210230001
片町のタクシー駐禁 喜びと戸惑い交差
2012年10月23日


駐車禁止区間が設けられ、すっきりした片町スクランブル交差点周辺=金沢市片町2丁目で

◆実験1カ月◆


 金沢市中心街の片町スクランブル交差点で、タクシー駐車禁止の交通実験が始まってから1カ月がたった。どんな変化があったのだろう。


〜*歩行者「渡りやすい」*〜


 国道157号と市道・中央通りを結ぶ片町交差点周辺で緑色の駐車禁止区間が設けられたのは9月20日。禁止区間は、交差点から長町方面に向かう10メートルと反対車線の40メートル、大工町方面の河原町交差点に向かう40メートルの3カ所だ。一般のタクシー計20台分ほどのスペースに相当する。


 この交差点付近では客待ちタクシーに限り、午後9時〜翌午前7時に駐車が可能だった。しかし、路肩に停車するタクシーなどが片側1車線を占領するため、交差点で車が立ち往生したり、中央車線でタクシーの利用客が降車したりするケースがあった。それが交通渋滞の一因になっていた。


 そこで、県内のタクシー事業者や石川運輸支局などでつくる協議会が、駐車禁止の実験を11月末まですることにした。


 交差点付近では、駐車禁止を喜ぶ声が聞こえる。片町商店街振興組合の小間井隆幸理事長(59)は「夜でも歩行者が横断しやすくなった。交差点付近で突然タクシーが発進する恐れもなく歩きやすい」と歓迎する。


〜*駐車場所取り合いに*〜


 新たに出てきた問題もある。県タクシー協会によると、タクシーと代行業者の間で駐車場所の取り合いが目立つというのだ。特に、河原町交差点から大工町交差点までの車線で激しいという。


 以前は、最前列のタクシーが出発するごとに、後続車が順に駐車スペースを詰めていけた。いまは、香林坊方面から列を作ってきたタクシーは、片町交差点で左折した後に駐車禁止区間の先まで車を進める必要がある。しかし、前方にはすでに代行業者の列が並んでいる。


 個人タクシーを経営する出塚茂夫さん(60)は「雨や雪の時はお客さんも列の先まで歩くのは嫌でしょう。客待ちスポットが減ったのは残念」と話す。タクシー運転手歴40年の高田治さん(61)も「場所を取るため2回も3回もぐるぐる回るはめになる」とこぼす。


 一方、4年前にタクシー業界から転業したという代行業者の米光元明さん(66)は「うちも閉め出される点では同じ。互いに譲り合うしかないのでは」と話す。


 県警交通規制課の山岸清隆次席は「実験をさらに続けるかどうかは、タクシー運転手や利用客からアンケートをとって判断する。このまま円滑に進めば本格化していきたい」と話している。


(小川崇)

939チバQ:2012/10/25(木) 21:46:02
http://town.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/2012102511202847
岡山市中心部100円循環バス 駅前から城下筋など回る

 岡山市中心部で100円均一の循環バス「めぐりん」を運行する八晃運輸(同市中区倉益)が、同じ運賃でJR岡山駅前から城下筋などを回る2路線目を計画していることが24日、分かった。国土交通省中国運輸局に5日付で申請。3カ月程度で認可される見込みで、路線バスや路面電車の競争はさらに激化しそうだ。

 同社などによると、新路線は岡山駅前から城下交差点、新京橋西交差点、大雲寺交差点、大供交差点を巡って駅前に戻る1周約4キロの循環コース。毎日午前7時40分から午後7時49分まで、3〜22分ごとに運行する。バス停は「表町入口」「中銀前」「西大寺町」「市役所入口」などを新設し、既設と合わせ左、右回りとも13カ所。1日平均千人の利用を見込む。

 コース新設に伴い、現在と同じ車いすで乗れる32人乗りの小型ノンステップバス4台(計約7200万円)を追加購入し、ドライバー11人を新規採用。既設路線と合わせ計23人11台体制となる。

 運賃は100円で小学生未満や身体、知的障害者は無料。路線の重複区間では乗り換え客の便宜を図るため、当日に限って後続バスを利用できる「乗り継ぎ券」を渡す。

 八晃運輸は、7月から路線バス事業に参入。既存路線(駅前―市水道局―清輝橋交差点―柳川交差点―駅前)の利用客は1日平均約700人という。

 路線が競合するバス6社や路面電車の一部では既に運賃値下げなどの動きが出ている。同社は「認知度が高まるにつれ、乗客も増えるだろう。地域の足として頑張りたい」と話している。

(2012/10/25 11:20)

940チバQ:2012/10/25(木) 22:17:20
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20121024ddlk10040124000c.html

デマンドタクシー:導入 通勤・通学の足確保 桐生市黒保根、来春実証実験 /群馬
毎日新聞 2012年10月24日 地方版

 桐生市地域公共交通会議(佐羽宏之会長)は22日、市が提案した黒保根町内のデマンドタクシー(予約制乗り合いタクシー)導入案を承認した。市は実証実験として、来年4月から運行する。通学の足として利用されていた路線バスの廃止に伴いスクールバス2台を購入、計3台で子供たちの足を確保する。

 同町内の路線バス事業は、人口減少や自治体合併に伴う運賃一元化などにより、11年度で赤字は3000万円に膨らみ、交通システムの見直しが急務となっていた。市内では既に今年度から同市新里町で同様の実証実験運行が開始されており、今回で2例目となる。

 導入案によると、9人乗りデマンドタクシー1台を購入。朝夕は通勤・通学に対応するため定時定路線運行、午前8時半から午後5時半まではデマンド運行。利用者があらかじめ決めた場所での乗降で、3日前から前日までに予約する。

 運賃は中学生以上300円、障害者・小学生150円、未就学児は無料。【井田洋行】

943荷主研究者:2012/10/28(日) 21:21:18

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20120926/883563
2012年9月26日 下野新聞 朝刊
ベルモール経由真岡線、新設増便 東野交通

 東野交通(宇都宮市平出工業団地、伊藤克俊社長)は10月1日、ダイヤ改正を行い「宇都宮東武〜JR宇都宮駅〜石法寺〜真岡営業所」線に商業施設の「ベルモール」経由を新設し増便する。真岡地区の利用者の要望に応えた。

 「宇都宮東武〜JR宇都宮駅〜石法寺〜真岡営業所」線は、発着を宇都宮東武から西原車庫前(宇都宮市不動前1丁目)まで延伸。平日は上り18便のうち14便、下り20便のうち17便がベルモールを経由する。

 また、ダイヤ改正では土曜日の運行形態を日曜・祝日と同一にする。同社乗合課は「土曜の休日化が定着し、一つにまとめることで利用者に分かりやすくした」としている。

944荷主研究者:2012/10/28(日) 21:28:56

http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0005402930.shtml
2012/09/25 09:15 神戸新聞
住民の悲願実現へ 神戸・東灘でバス実験運行

社会実験で運行中のバスに乗り込む住民ら=神戸市東灘区森北町1、JR甲南山手駅前

 長らく公共交通の空白地帯だった神戸市東灘区北東部の森北町7丁目地区とJR甲南山手駅前を結ぶバスの実験運行が、7月から始まっている。急な坂道が続く同地区では、バス運行は約40年前からの悲願だった。今回、主婦らの誘致運動にバス事業者が応じ、社会実験がスタート。利用者の評判は上々で、本格運行への期待が高まっている。

(足立 聡)

 同地区は芦屋市に接する高台にあり、人口は千人弱。急な坂道と階段が多く、「出掛ける時はヒールと運動靴の2足を用意していた」と住民の女性は振り返る。子どもが小中学校へ通うのに1時間以上かかり、交通事故の心配も絶えなかった。

 バス運行を求める声は宅地開発された約40年前からあったが、道路が狭いため大型バスが通れず、かなわなかった。しかし、高齢化が進み、車を運転できず家に閉じこもりがちになる人が増えるなど問題が深刻化。平たんな土地に引っ越す人も出てきたが、転居先の環境になじめず、孤立する人が多いという。

 「今困っている人たちの姿は、将来の私たちそのもの」。2009年、早田佳代さん(45)ら地区の女性5人が中心となり、バス路線誘致へ動きだした。住民らは市から「住吉台くるくるバス」(JR住吉駅‐住吉台地区)の運行実績がある「みなと観光バス」を紹介され、意見交換会や説明会を実施。住民アンケートの結果を踏まえ、7月下旬から3カ月間、同地区とJR甲南山手駅前を結ぶルートで実験運行することが決まった。

 マイクロバスで1日24往復し、運賃は大人200円。利用者は1日平均200人超で、高い利用率という。40代の女性は「本当に助かる。なくなると困る」と話す。マイカー利用からバスに切り替わったことで、「地区内の車の通行量が減った」との声もある。

 本格運行には14人乗り車両の認可が必要になるなど課題も多いが、みなと観光バスの松本浩之社長は「何より大切なのは、住民たちが自らの足を自ら守る仕組みづくり」と指摘する。実際、住吉台くるくるバスでは、住民が「守る会」を結成して利用促進に取り組み、当初の予測を上回る利用があるという。早田さんは「路線を守る気持ちを地域に芽生えさせ、バスをコミュニティーのつながりを深める存在にしたい」と話している。

945チバQ:2012/10/28(日) 22:43:49
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20121027ddlk28040301000c.html
坂バス:神戸市が社会実験、1カ月運行 観光、住民の利便性向上に−−JR灘駅←→摩耶ケーブル駅 /兵庫
毎日新聞 2012年10月27日 地方版

 神戸市は26日、灘区内をJR灘駅からまやビューライン摩耶ケーブル駅まで南北に結ぶ「坂バス」の運行を、1カ月間の社会実験として始め、灘駅前で発車式があった。摩耶山や六甲山へのアクセス向上による活性化や、特に山裾の坂の多い地区の住民の利便性向上を目指し、関係者は「実験を成功させ、本格運行につなげたい」と期待を寄せている。

 地域住民らでつくる「まやビューラインアクセス向上実行委員会」(小山喜三委員長)が、みなと観光バス(本社・神戸市東灘区)に運行を委託。11月25日までの毎日、午前7時〜午後9時半に計37本、朝夕には1時間に3本が、灘駅から阪急王子公園駅、水道筋商店街、摩耶ケーブル駅までを往復する。

 料金は一般200円▽小学生100円均一。山上では10、11月の土日・祝日、まやビューラインから市立森林植物園までを結ぶ「森バス」も走り、併せて乗り放題の回遊券も販売する。車体には、一時廃止も検討されたが存続が決まった、まやビューラインを支援する市民有志が1枚1500円で買ったマグネットが張られている。

 灘区まちづくり課は「週末は観光客、平日は住民の買い物などの足になれば」と期待をかける。【錦織祐一】

〔神戸版〕

946とはずがたり:2012/10/28(日) 22:48:33
>>944
なんだ?この規則は。。
>本格運行には14人乗り車両の認可が必要になるなど課題も多い

森北町はここ
http://yahoo.jp/K0ezTA

947荷主研究者:2012/10/28(日) 23:01:27

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1210040029/
2012年10月5日 神奈川新聞
富士急湘南バス、小田原市と松田など3町で路線網縮小へ/神奈川

バス路線網の再編で、さらに廃止や減便が検討されている富士急湘南バス

 昨年12月と今年1月にバス路線網を縮小した富士急湘南バス(松田町松田惣領)が、さらに15系統の廃止や減便を検討していることが4日、分かった。申し出を受けた県によると、対象は小田原市と松田、大井、山北の3町を走っている路線で、同社は来年4月からの実施を目指している。県は4日、地元市町などと「県生活交通確保対策地域協議会」の県西地域分科会を設置。生活の足を確保する対策の検討に乗り出した。

 県交通企画課によると、廃止が検討されているのは「新松田駅−下曽我駅−国府津駅」「新松田駅−高尾・赤田−いこいの村あしがら」「新松田駅−上山田−篠窪」「国府津駅−下曽我駅−ダイナシティ」など8系統。いずれも県西部の主要駅に発着するが、1便当たりの平均乗車人員は1・8〜6・5人と低迷している。減便は7系統が対象となった。

 同社は昨年12月と今年1月、第一生命大井事業所の移転などに伴い輸送需要が大幅に減少したとして、バス路線の大幅な見直しを実施。計12系統を廃止し、9系統を減便、路線短縮などで2系統を再編した。

 今回の見直しでは、町内を通る7系統が廃止、3系統が減便との方向が示された大井町は特に影響が大きいとみられる。町担当者は「相和地区に行くバスがほぼなくなってしまう。特に、通学の足をいかに確保するかが大きな問題。富士急湘南バスに引き続き要望すると同時に、コミュニティーバスの導入などを検討していくしかない」としている。

 同社の茂木一郎常務は「収益構造の改善が一番の目的だが、行政と連携し、守るべき足の確保は考えたい」と説明している。

948荷主研究者:2012/10/28(日) 23:13:42
>>919
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201210020010.html
'12/10/2 中国新聞
高速バス全便、尾道松江線に

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/bus/Tn20121002001002.jpg

 広島市と松江、出雲市を結ぶ高速バスの運行会社3社が、来年4月から中国横断自動車道尾道松江線の新区間で運行する計画が、1日分かった。現行の運行時間(3時間20〜40分)が最大約20分短縮される効果で、利用客の増加を見込んで増便する。

 尾道松江線は本年度中に雲南市から三次市まで延伸し、中国自動車道に接続する。3社は両市間の国道54号を経由していた全便を尾道松江線で運行する。9月27、28日、事業計画の変更を中国運輸局に申請した。

 計画では、一畑バス(松江市)と広島電鉄(広島市中区)が共同運行する松江線で2往復増の16往復にする。一畑バスと中国ジェイアールバス(同市南区)も出雲線で1往復増の9往復とする。

 うち松江線6往復、出雲線7往復で停留所を新設。尾道松江線の高野インターチェンジ(IC、仮称)、雲南吉田IC(仮称)近くに庄原、雲南市がそれぞれ建設する道の駅、中国自動車道三次IC(三次市)の3カ所で乗降できる。午前に広島市を出発する出雲線1便の終着地を、JR出雲市駅(出雲市)から出雲大社(同)隣のバス停まで延長する。

 松江、出雲線で54号沿いなど計25カ所のバス停を廃止する。

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/bus/Tn20121002001001.jpg
【写真説明】松江市の松江しんじ湖温泉駅を出発する広島行きの高速バス

949チバQ:2012/10/29(月) 00:11:59
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201210270047.html
'12/10/27
一般のバス利用は年間6人


 三原市が昨年10月から久井町内で始めた巡回バス事業で、有料の一般客の利用が1年間でわずか6人にとどまったことが市のまとめで分かった。市は地元と協議した上で、ダイヤや路線の変更を検討する。

 巡回バスは5路線あり、各路線で週2日運行。1日2往復する。公立くい診療所などへの通院目的の利用は無料で、それ以外の一般客は200円の運賃が必要。

 昨年10月から今年9月までの1年間の利用者は4771人いたが、うち一般客は6人。4〜9月は1人だった。運賃が半額の70歳以上の利用は年間86人で、全体の98%は通院目的の無料利用者だった。

 経費に対する収入の割合を示す収支率は18・5%で、目標の10%台を保ったが、市まちづくり推進課は利用目的が限定されていると判断。「住民アンケートからも三原市の中心部行きのニーズが低いことが分かった。交通手段としての利便性を高める工夫をしていく」としている。

【写真説明】一般客の利用が低迷する巡回バス

951チバQ:2012/11/03(土) 13:30:37
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201211020056.html
'12/11/2
バス存続、利用者ひと安心


 井笠鉄道(笠岡市)のバス事業廃止による中国バス(福山市)の代替運行などが岡山県西部で始まった1日、通学時間帯を中心に市民たちが路線バスに乗車した。バスの存続に利用者は安心し、公共交通の維持に期待した。

 笠岡市中央町の笠岡駅前バスターミナルでは、代替運行を担当する中国バス井笠バスカンパニーの開業・出発式が開かれ、路線存続を祝った。

 同ターミナルからは朝夕とも高校生が相次いで乗車。笠岡市大井南の龍谷高3年三好赳史君(18)は「大井ハイランドは減便になり、団地下の県道バス停まで歩かなければならなくなった。高齢者は大変だと思う」と利便性への配慮を願った。

 井原笠岡線では一部の便で遅れが生じ、始業時間に間に合わない高校生もいた。渋滞が原因で、遅延証明書の交付を受けて遅刻にはならない、という。

 井原市内では、井笠鉄道から循環バス事業を引き継いだ北振バス(矢掛町)が、12系統で運行を開始。日の丸タクシー(倉敷市)も倉敷市真備地区の2系統で運行を始めた。浅口市と里庄町を通る寄島里庄線は市と町が共同で無償運行とし、寄島タクシー(浅口市)に委託してスタート。路線バスの系統とは別に井笠鉄道に委託していた無料運行の浅口市営バスも北振バスが引き継いで再出発した。

 代替運行は来年3月末までで、沿線自治体などが来年4月以降の運行形態を決める。

【写真説明】中国バスのマークを車体の前部につけて運行するバス(1日午後4時40分、笠岡駅前バスターミナル)

952チバQ:2012/11/03(土) 13:31:20
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012110207515965/
井笠鉄道バス乗務員の半数辞退 代替運行で中国バス雇用
 中国バスが代替運行のために雇用予定だった井笠鉄道のバス乗務員60人のうち、半数の約30人が辞退していたことが1日分かった。

 中国バスでは初日は両備グループの乗務員を投入して対応。同グループや中国運輸局(広島市中区)によると、通学時間帯の一部路線のダイヤに10分程度の遅れが出たが、大きな混乱はなかったという。

 中国バスは10月26日、井笠鉄道からバス乗務員60人を含む83人を来年3月末まで、契約社員として雇用すると発表。約30人は翌27日になって辞退を申し出たという。

 両備グループは「グループ挙げて乗務員を確保し支障がないようにしたい」。中国運輸局は「代替運行をしながら新たな乗務員の採用面接を行うと聞いており、事態を見守る」としている。




(2012/11/2 7:51)

954チバQ:2012/11/07(水) 21:17:58
http://www.sankeibiz.jp/business/news/121107/bsd1211071019008-n1.htm
乗り合いタクシー試験運行 “鉄道駅ない”町で新交通手段 滋賀 (1/2ページ)2012.11.7 10:17
 県内の自治体で唯一、鉄道の駅をもたない竜王町は、今月から、予約制の乗り合いタクシー(デマンドタクシー)の試験運行を開始した。決められた停留所から、別の停留所まで移動するタクシーで、乗車料金は中学生以上300円、小学生150円とお手ごろ価格。高齢化が進む中、新たな交通手段として期待されている。

 駅のない竜王町では、自家用車や公共バスが一般的な交通手段となっている。しかし近年、バスの利用者数が落ち込み、高齢化が進む中で車を運転しない人も増加していることから新たな対応に迫られていた。県によると、県内では東近江市や栗東市など12市町ですでに同様のサービスが行われているという。

 同町の乗り合いタクシーは、町内の79カ所に設けられた停留所から出発。平日午前8時〜午後7時の1時間置きに、予約が入ったときのみに運行する。同時刻で、目的地が近い申し込みがあれば、乗り合いになる仕組み。

 停留所は、各集落に設置されている「出発地停留所」と町役場や医療機関など公共性の高い施設前の「目的地停留所」の2種類あり、出発地から目的地、目的地から目的地までの移動は可能だが、出発地から出発地の移動はできない。

 試験運行期間は来年1月末までの3カ月間(年末年始を除く)とされ、利用者の反応や収支の状況を考慮し、来年度以降、本格運用に踏み切るかどうかを判断する。同町の担当者は「一人でも多くの方に体験してもらい、長所と短所を教えてほしい」と話している。

 停留所の場所などは同町ホームページに示されており、問い合わせは町政策推進課((電)0748・58・3701)。

955チバQ:2012/11/11(日) 16:51:15
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121111-00000011-mai-bus_all
<国交省>ツアーバスに停留所配分 安全管理強化に伴い
毎日新聞 11月11日(日)12時6分配信

 ツアーバスを企画する旅行業者をバス事業に組み入れる新制度導入に向け、国土交通省は、深夜や早朝に使わない既存の路線バスの停留所を旅行業者のバス停として配分する方針を固めた。警察や自治体も参加する協議会を地方運輸局の主催で設置し、旅行業者がバス事業参入に当たって必要な停留所をスムーズに確保できるよう調整、決定する。

 46人が死傷した関越道の高速ツアーバス事故を受け、国交省は7月、運行に際して安全上の責任がなかった旅行業者に対し、来年7月までにバス事業の許可を取得させて管理下に置く新制度の導入を決定。これに伴い、路上などで乗客を乗降させていたツアーバスに停留所が必要になる。しかし都心はバス停を新設する場所が少なく、旅行業者から対策を望む声が上がっていた。

 そこで大都市のある各地方運輸局は今月下旬から、ターミナル駅ごとにツアーバスや路線バスの業界団体、駅前広場の地権者らが参加する協議会を設置。路線バスの停留所を旅行業者のツアーバスが使えるよう調整する。その際、運行実績に比例して、バス停を使える時間帯の枠を配分。難しい場合にバス停の新設を検討する。

 国交省は今年度末までに調整を終え、来年4月から旅行業者のバス事業参入を受け付ける方針。【桐野耕一】

956チバQ:2012/11/11(日) 17:20:16
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121110/kyt12111002050003-n1.htm
経営健全化団体から脱却 京都市バス、前倒しへ
2012.11.10 02:05
 京都市は平成21年に経営健全化団体に指定された市バスと市営地下鉄の平成24年度〜27年度の中期経営方針を策定し9日、発表した。市バス事業について、計画を前倒しして25年度中にも経営健全化団体から脱却できる見込みとなった。市営地下鉄については、さらに経営健全化を進める。

 市バスは21年度、公営企業の収入規模に対する資金不足の比率である、資金不足比率が経営健全化団体に指定される基準の20%を大幅に上回る59・7%となり、経営健全化団体に指定された。

 その後、鉄道の時刻表に合わせたダイヤ改正や、人件費の削減に取り組み、計画より2年前倒しして25年度中にも経営健全化団体から脱却できる見込みとなったという。

 一方、市営地下鉄は、計画を上回るペースで経営健全化が進んでいるが、23年度で資金不足比率が57・8%と高く、従来の計画通り30年度中の脱却を目指すとしている。

958荷主研究者:2012/11/18(日) 14:34:09

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201210170040.html
'12/10/17 中国新聞
井原市、バスセンター購入へ

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/bus/Tn20121017004002.jpg

 井笠地域や福山市などでバス事業を展開する井笠鉄道(笠岡市)の事業廃止問題で、井原市は16日、廃止後の11月からの運行継続のため同社の井原バスセンター(井原町)の土地、建物を今月中に買い取る意向を明らかにした。24日に市議会臨時会を開き、本年度一般会計補正予算案を提案する。

 市や同社によると、バスセンターは1971年の鉄道廃止を受け、旧井原駅を改装して開設した。3208平方メートルに鉄骨2階建て延べ755平方メートルが立つ。現在、平日で同社など3社の計8路線、20系統、164便が発着しているという。

 市は16日に市役所であった市議会全員協議会で「運行に欠かせない財産は会社が存続しているうちに手続きを進めたい」と売買契約を結ぶ意向を示した。購入金額は協議中という。同社は「前向きに検討している」と話している。

 会議後、滝本豊文市長は「バスセンターを中心にダイヤを組んでいる。拠点がないと継続運行できない。どうしても確保しないといけない」と話した。

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/bus/Tn20121017004001.jpg
【写真説明】井原市が買い取る意向を示した井笠鉄道の井原バスセンター(井原市井原町)

959荷主研究者:2012/11/18(日) 14:52:11

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20121007/CK2012100702000216.html
2012年10月7日 中日新聞
金沢駅−加賀温泉 直通バス 1日3往復 実験始まる

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/bus/PK2012100702100141_size0.jpg
土、日曜に1日3往復に増やし実験運行する金沢駅−山中温泉直通特急バス=JR金沢駅東口で

2月17日まで土日に実施 昨年より期間長く

 二〇一四年度末の北陸新幹線金沢開業の効果を県内全域に波及させるため、金沢駅と加賀温泉を接続するバスの利便性アップを検討する県などは六日、一日一往復のJR金沢駅−山中温泉(加賀市)の直通特急バスを一日三往復に増やす実験をスタートさせた。(室木泰彦)

 初日は「加賀ゆのさと特急」と名付け、期間限定の増便をPRする幕を掲げた最初のバスが午前九時に金沢駅東口乗り場から出発した。来年二月十七日まで土、日曜の延べ四十日運行する。

 昨年度の実験と比べ、同じ一日三往復ながら期間は約一カ月半長くなり、一月以降の冬場の状況を確認。運行ダイヤも変えて需要の変化を試す。辰口温泉と粟津温泉、山代温泉を経由するが、ルートにない片山津温泉に向かう利便性も高めるため、路線バスなどとの接続時間を調整する。

 金沢駅発は通常の午後二時五十五分発(山中温泉午後四時二十八分着)に、午前九時発(同午前十時三十三分着)と午後一時十分発(同午後二時四十三分着)を追加。山中温泉発は通常の午前九時二十分発(金沢駅午前十時五十三分着)に、午前十一時十分発(同午後零時四十三分着)と午後四時十分発(同午後五時四十三分着)を加える。

 県は結果を分析し需要可能性を探るほか、乗客にバスの利便性や利用目的、加賀温泉宿泊者に交通手段などをアンケートで尋ね、回答内容を検証する予定。交通事業者らに新幹線開業後の利便性アップを働き掛ける考えだ。

960荷主研究者:2012/11/25(日) 23:32:05

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20121027/CK2012102702000022.html
2012年10月27日 中日新聞
路線バス利用促進へ平日値下げ 多治見市が社会実験

 多治見市の路線バス七路線で、最大片道四百二十円の運賃が、十一月から上限二百円(小児百円)となる。公共交通の利用を促し、二酸化炭素排出量の削減を目指す社会実験として、来年一月末まで実施する。

 市内十八路線のうち、対象は「高田・小名田−JR多治見駅」「市之倉ハイランド−JR多治見駅」など七路線。多治見駅が発着点で、国や県から赤字補填(ほてん)の補助を受けていない路線を選んだ。

 平日の昼間(午前十時から午後四時、年末年始を除く)の利用が条件。原則市内での乗降に限るが「桜ケ丘ハイツ−多治見駅北口」は桜ケ丘一丁目バス停(可児市桜ケ丘)も含む。時間外、運賃が二百円未満の場合は現行通り。

 国の先導的都市環境形成促進事業費補助金を利用し、多治見市が東濃鉄道(同市栄町)に運行を委託。事業費千百万円の半額を市が負担する。

 市は対象路線の地域でチラシを全戸配布し、利用を呼び掛けるとともに、実施前と実施中の収益や利用客数を調査する。結果を基に、全路線での平日昼間の運賃引き下げを検討する方針。問い合わせは市都市政策課=電0572(22)1111、内線1392=へ。

(谷口大河)

961荷主研究者:2012/11/25(日) 23:42:37
>>770-771
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/41409.html
2012年10月25日 新潟日報
BRT延伸を提案、バス路線再編も 新潟交通

 新潟市が中心部での導入を計画するBRT(バス高速輸送システム)について、市が運行計画案などの優先提案権を与えた新潟交通(同市中央区)は24日までに、市に提案書を提出した。導入区間は市の方針(JR新潟駅−白山駅)とは異なり、新潟駅から青山地区(西区)までとした。バス路線の再編案も示され、市中心部へ向かう郊外路線の大半で乗り換えが必要となる。

 新潟交通は提案書で、青山までの延伸理由について、青山周辺からは中心部へのバス利用が多いため、白山駅で乗り換えるより効率的などとした。BRT運賃は一律200円で、新潟駅−青山間を約25分で結ぶ。運行時間は深夜まで拡大するが、深夜割り増し運賃の導入を検討するとした。

962荷主研究者:2012/12/09(日) 12:28:59

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201210310009.html
'12/10/31 中国新聞
車両誤進入防止へカラー舗装

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/bus/Tn20121031000902.jpg

 福山市のJR福山駅南口のバス乗降場で一般車の誤進入が相次いでいる。市は車線の分かりにくさが一因とみて、本年度中に乗降場手前のバス車線をカラー舗装し、防止を図る。

 交差点の南側から直進と、東側から右折する際に、一般車の進入路ではなく、バスターミナルに入ってしまう車が目立つという。

 市によると、誤進入は1時間に1台程度のことも。道交法(通行禁止)違反になるため、警察が反則切符を切るケースもある。

 市は「設計は問題ないと考えている」としながら、現在の標識と路面表示に加え、車線をよりはっきり示す必要があると判断。バス車線を赤系のカラー舗装にすることを決めた。

 バス乗降場や地下送迎場を含む駅前広場は市が30億円をかけ、今年3月に完成した。

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/bus/Tn20121031000901.jpg
【写真説明】福山駅南口のバス乗降場に入り込んだ一般車両(中央)

963荷主研究者:2012/12/09(日) 12:30:01

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201211010037.html
'12/11/1 中国新聞
不評のバス停時刻表を統一へ

 広島県は31日、バスや鉄道などの公共交通を使いやすくするための検討会を県庁で開いた。バス会社ごとに掲示されているバス停の時刻表を統一するなど14の改善案を承認。県と各交通機関などが連携し、本年度後半から来年度にかけ実現を目指す。

 バスや鉄道、航空会社、市町から19人が出席。同じ行き先なのに会社別の掲示で「見にくい」との声があるバス停の時刻表について、県は統一を提案。

 さらに、民間の乗り換え検索サイト「NAVITIME」に、走行中のバスの現在地を表示するシステムを導入するよう求めた。いずれも来年度からの実現を目指し、県とバス協会、バス会社、サイトの運営会社が今後、費用の負担割合やスケジュールを協議する。

 このほか、乗り換え検索サイトへのバス停の地図表示▽乗り換えの待ち時間が長いバス停や駅でのダイヤ調整▽バス、鉄道、空港、港をまとめた案内表示―など、12の改善案も了承された。

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/bus/Tn20121101003701.jpg
【写真説明】行き先が同じでも、バス会社ごとに張られているバス停の時刻表

964チバQ:2012/12/10(月) 20:51:30
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121208/biz12120821120005-n1.htm
高速乗り合いバス、運賃や便数設定柔軟に 格安ツアーバスへの巻き返し図る
2012.12.8 21:09 (1/2ページ)

 高速バスの競争が激化している。路線バスの位置づけで国土交通省の規制がある電鉄系の高速乗り合いバスに対し、旅行業者の貸し切りのため運賃設定の規制がない高速ツアーバスが台頭していた。高速ツアーバスは4月に群馬県の関越自動車道で46人が死傷した事故を起こして安全性が問題となり、規制の強化で高速乗り合いバスへの移行が決定。一方、高速乗り合いバスは増便や運賃値下げなどの自由度が拡大した。従来型の高速ツアーバスは姿を消すが、価格や便数で選択肢が増える高速乗り合いバスの登場で利便性が向上しそうだ。

 道路運送法が適用され、運賃などを国交省に申請する必要がある高速乗り合いバスは、格安を売りにする高速ツアーバスに押されてきた。一方、旅行業者による高速ツアーバスに適用されるのは旅行業法のため、こうした制約がなく、効率的な運賃設定などで市場を拡大してきた。

 このため国交省は7月、ツアーバスとの競争環境を公平にするため高速乗り合いバスの規制を緩和。これまで30日前だった運賃や運行便数の届け出期限が7日前まででよくなり、需要動向に対応しやすくなった。

 これを受け高速乗り合いバスを運行するJR西日本グループの西日本ジェイアールバス(大阪市此花区)は、需要に合わせて既存の運賃をきめ細かく設定することを検討。主力路線の大阪−東京間の運賃は片道4300〜6千円だが、「ライバルの運賃設定を見極めつつ、利用状況で便数を調整しやすくなった」(担当者)という。

 同じく高速乗り合いバスを運行する阪急阪神ホールディングス傘下の阪急バス(大阪府池田市)は、座席の予約が少ないときなどは運賃を値引きすることなどを検討している。担当者は「柔軟な設定をしていきたい」と話す。

 こうした動きは全国的に広がっており、京王グループの京王電鉄バス(東京都府中市)も、曜日などで運行便ごとに複数の運賃を設定できるシステムを導入する方向だ。

 格安で成長してきた高速ツアーバスには一方で、停留所の設置義務がなく、乗客に路上での乗降させるなど安全面の問題も指摘されてきた。さらに群馬県の関越道で高速ツアーバスで死亡事故が起きたことで規制強化の動きが加速し、7月には高速ツアーバスを高速乗り合いバスと一本化するよう制度を改正。停留所の設置や運賃届け出などが必要となり、来年7月までに高速乗り合いバスに移行することが決定した。

 これに対しツアーバス側も対応準備を進めており、大手のウィラー・トラベル(大阪市北区)は「(規制強化後も)魅力的な商品を作る素地はある」としている。

965荷主研究者:2012/12/12(水) 00:43:59

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20121109/918259
2012年11月9日 下野新聞 朝刊
JRバス関東、宇都宮支店を芳賀に移転 来春

 路線バスなどを運行するJRバス関東(東京都渋谷区)は8日までに、芳賀町芳賀台の芳賀町工業団地内に事業用地を取得した。バスの発着点も兼ねる宇都宮支店(宇都宮市一の沢2丁目)を移転し、来春に新支店として営業を始める予定。同支店は宇都宮以東を中心に路線バスを運行しており、拠点を芳賀に移すことで効率的な運行、コスト削減を目指す。

 JRバスが取得したのは、同工業団地管理センター西側の町有地約3千平方メートル。10月30日に約4965万円で正式契約した。現支店の機能を全面移転させる計画で、敷地内に事務建屋を整備するほか車庫などとしても活用するとみられる。

 JRバスは現在、同町内で4系統の路線バスを運行している。茂木、祖母井(芳賀町)、光が丘入り口(宇都宮市清原台6丁目)の始発便もあるが、宇都宮支店の車庫などからの回送運転で対応していた。新支店開設により、「より効率的な運行が可能になる」(同バス)という。

 一方、バス以外に公共交通機関を持たない芳賀町は、支店移転を機とした運行路線や本数の拡充を期待する。来春以降の運行経路やダイヤなどは未定だが、パークアンドライドを想定し、隣接する町有地をバス利用者向け駐車場として整備することも検討している。

966荷主研究者:2012/12/20(木) 00:58:35

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20121118205.htm
2012年11月18日00時55分 北國新聞
試験運行を開始 高岡―高山高速バス

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/bus/T20121118205.jpg
JR高岡駅を出発する高速バス=高岡市内

 高岡―岐阜県高山を結ぶ高速バスの試験運行が17日始まった。年末年始を除く土日と祝日に1日2往復する。富山、岐阜両県の合掌造り集落などを巡る南砺市の五箇山シャトルバスとも連携して需要を探り、新幹線開業に合わせて定期化を目指す。

 初便は午前8時20分にJR高岡駅前を出発。五箇山合掌の里(南砺市)と白川郷(白川村)を経由し、高山濃飛バスセンター(高山市)までの122キロを2時間20分かけて運行した。

 加越能バス(高岡市)の草木健自動車部長は「一度に三つの世界遺産を巡るバス路線は他にない。シャトルバスと合わせて多くの利用を期待したい」と話した。

 越中・飛騨観光圏協議会(会長・高橋正樹高岡市長)が主体となって実施する。運賃は高岡−高山間が片道4千円。今後、乗客にアンケートを実施して利用状況を調査する。

967チバQ:2012/12/24(月) 10:25:19
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20121221-OYT8T01717.htm
長〜い連節バス 来春導入 三田

 近畿地方では初となる、2台をつないだ「連節バス」が来年4月に三田市内のバス路線で導入されることになり、運行する神姫バス(本社・姫路市)が21日、三田市ゆりのき台の営業所で車体を公開した。

 メルセデス・ベンツ製で、全長17・11メートル、定員116人はいずれも通常の約2倍。後進や車内用のモニターカメラを設置して、運転手1人が運転する。神姫バスは2台を計1億2000万円で購入した。

 JR三田駅―関西学院大神戸三田キャンパス、新三田駅―テクノパークなど4路線で朝夕に運行を予定。新三田駅―同キャンパスは直通で、他の路線ではバス停4〜10か所を経由する。

 今月25日から3日間、各予定路線で試走し、交差点やバス停での発着に支障がないかどうかを調査。安全が確認できれば路線や便数を正式に決める。

 国内では千葉市や岐阜市、神奈川県藤沢市などで、連節バスが路線バスとして運行されているという。

(2012年12月22日 読売新聞)

968チバQ:2012/12/24(月) 12:39:52
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20121220-OYT8T01304.htm
高知〜県西部 バス路線復活

 高知市と県西南部を結ぶバス路線が21日、7年ぶりに復活する。県交通(高知市)と高知西南交通(四万十市)の「しまんとライナー」で、2路線で1日1往復運行する。高知自動車道が四万十町まで延伸し、四万十市を舞台にしたテレビドラマも放映。住民の利便性向上だけでなく、観光客誘致も期待されている。(田岡寛久)

 県交通の「つばき号」は、高知市の同社一宮営業所を始発地点に、土佐清水市の足摺岬バスセンターまで。午前8時半に出発し、JR高知駅バスターミナル(BT)、県庁前、窪川駅前、黒潮町役場佐賀、入野両支所前、西南交通本社、清水プラザパル前などを経て、午後0時24分に同センターに到着する。午後3時にセンターを出る復路便は、高知営業所に同6時48分に着く。

 一方、西南交通の「さんご号」の始発地点は大月町のふれあいパークで、午前6時25分に出発。弘見、小筑紫、宿毛の各停留所、三原分岐、けんみん病院前、中村駅、西南交通本社などを経て、午前10時6分に高知駅BT、同10時15分に県交通一宮営業所に到着する。午後4時の復路便は、同7時56分、ふれあいパーク大月に着く。

 いずれも長時間の乗車に配慮し、道の駅「あぐり窪川」などで休憩を取る。車両のシートは3列に並べて独立させ、トイレも備えている。

 運賃は、「つばき号」が片道3900円(往復7000円)、「さんご号」が3700円(6600円)など。高知駅BTで東京、名古屋、福岡への夜行高速バスに乗り継ぐ場合、1割引きになるなどのサービスも用意している。

 高知市―県西南部間の路線は、1971年に西南交通などが特急バスの運行を開始。高知―大阪間の特急フェリーとの乗り継ぎを考慮したダイヤを組んでいたが、2005年にフェリーが廃止されると利用者が落ち込み、同年8月、バスも休止された。

 近年、高知と京阪神を結ぶ高速バス路線が急増。運賃の安さから人気を集めており、高知道自動車道が四万十町中央インターチェンジ(四万十町)まで伸び、移動時間が短縮されることから、両社は路線再開を決めた。

 担当者は「東京や名古屋、福岡などとの高速バスに連結するリレー号にもなり、観光客などの交流人口の拡大、地域貢献につなげたい」としている。

 問い合わせは県交通(088・845・1608)、西南交通(0880・34・1266)。

(2012年12月21日 読売新聞)

969チバQ:2012/12/28(金) 22:58:29
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20121228104.htm
金沢駅にバス案内システム 観光地のルート分かりやすく
「バス乗車案内システム」(仮称)が新設されるJR金沢駅
 金沢市は来年度、JR金沢駅に「バス乗車案内システム」(仮称)を新設する。兼六園、金沢21世紀美術館、香林坊などへのアクセスが一目で分かる案内板を整備。スマートフォン(多機能携帯電話)と組み合わせ、目的地までのルート検索など利便性の向上を図る。北陸新幹線金沢開業を見据え、観光客が駅から観光地へスムーズに移動できる公共交通ネットワークを構築する。
 バス乗車案内システムは駅東口に配備。兼六園など主要6エリアを結ぶ路線の乗り場や発車時刻、降車バス停などの情報を提供する。観光客に分かりやすいように、兼六園エリアは「徽軫灯籠(ことじとうろう)」などエリア別にマークを表示、バスにも同じマークを掲げる。

 ひがし茶屋街や長町武家屋敷跡など、最寄りのバス停から比較的離れていたり、ルートが分かりづらい観光地には、バス停に周辺案内地図と、観光地までの誘導サインを設ける。公共レンタサイクル「まちのり」などを含め、次の目的地までの移動手段も示し、効率的にまちなかを巡れるようにする。

 まちなかを走る路線バスや各種シャトルバス、コミュニティーバスなどの情報をまとめたガイドブックも作成。市観光協会のスマートフォン版ホームページと連動させ、公共交通と組み合わせたルートや時刻案内をスマートフォンに表示できるようにする。

 金沢市は「新幹線時代に向けて交通ネットワークの充実を図り、サービスの質を向上させたい」(交通政策課)としている。

970荷主研究者:2012/12/30(日) 21:07:29

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20121115/CK2012111502000013.html
2012年11月15日 中日新聞
高速バス 松本−名古屋が8往復に 12月ダイヤ改正

 アルピコ交通(松本市)と名鉄バス(名古屋市)は、十二月一日の高速バスのダイヤ改正に伴い、松本−名古屋線を現行の六往復から八往復に増便する。

 また、名古屋発松本バスターミナル(BT)行きの始発を一時間早い午前七時十分、最終便を一時間遅い午後八時十分に設定。名古屋発の最終便はJR特急「しなの」の最終よりも三十分遅い発車となるなど、松本地域に住む利用客の利便性を高めた。

 増便したのは、松本BT発の午前十時半と午後四時、名古屋発の午前九時十分と午後六時四十分。松本インター、松本BTを経由しないこれまでの長野−名古屋線を振り替えた。アルピコ交通営業企画課の担当者は「松本線の需要の高まりを受けての増便。名古屋には競合する電車よりも早い時間帯に着き、遅くまでいられます」とアピールした。

 予約は乗車希望日の一カ月前から受け付ける。問い合わせは松本−名古屋線高速バス松本予約センター=電0263(35)7400=へ。

 (佐野公彦)

 12月からの松本−名古屋線高速バス新ダイヤ

(◎はダイヤ改正に伴う変更点)

  …………………………
  松本BT発名古屋行き
   午前5時30分
     8時30分
  ◎ 10時30分
  ◎午後0時30分
  ◎  2時30分
  ◎  4時00分
  ◎  5時30分
     7時30分

  …………………………
  名古屋発松本BT行き
  ◎午前7時10分
  ◎  9時10分
    10時10分
   午後0時10分
     2時10分
     5時10分
  ◎  6時40分
  ◎  8時10分

971荷主研究者:2012/12/30(日) 21:38:10

http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2012/11/22/new12112209top.htm
2012/11/22 09:00 デーリー東北
効果上々 路線バス運賃上限化で利用者増

 八戸圏域定住自立圏の8市町村で昨年10月から始まった路線バスの運賃に上限を設ける実証実験について、八戸市は21日、約1年が経過した時点での利用実態調査結果(速報値)を公表した。実験前と比べ、市営バス、南部バス=以上同市=、十和田観光電鉄=十和田市=の3事業者全てで利用者が増え、全体で9・2%アップした。6・7%増だった前回調査(昨年11月)を上回り、着実に乗客が増えていることが分かった。(松原一茂)

【写真説明】路線バスの運賃に上限を設ける実証実験が行われている八戸圏域。導入から約1年で利用者が9・2%増加した=21日、八戸市十三日町

972荷主研究者:2012/12/30(日) 22:03:23

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201211200062.html
'12/11/20 中国新聞
市民8割が路線バス利用せず

 笠岡市が7、8月に実施した市民意識調査で、市内の路線バスを利用しないという回答が8割を超える実態が分かった。一方で、公共交通の維持を必要とする回答も8割を上回る。市域では10月末に井笠鉄道がバス事業を廃止しており、代替運行終了後の運行継続では利用促進など効果的な対策が市や事業者に求められる。

 調査は地域課題に対する市民の満足度などを把握し、市政運営に生かすのが目的。2006年から2年ごとに実施している。市内在住で18歳以上の3千人を無作為に抽出。7月中旬から8月上旬に、42・3%の1269人から有効回答を得た。

 福祉や経済など多様な設問に、回答で選択肢を設定。市内の路線バス利用を尋ねる設問には80・9%の1027人が「ほとんど利用しない」と回答。年代別の70歳以上でも、同様の回答が66・3%の167人に上った。

 路線バス利用の理由は「通院」が最多の7・3%、次いで「レジャー」の5・8%だった。船を含めた公共交通維持の必要性を問う選択肢には、「そう思う」「ややそう思う」の合計が84・3%の1070人に達した。

974荷主研究者:2012/12/31(月) 10:54:32

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201211280041.html
'12/11/28 中国新聞
防長交通もバス値上げ

 防長交通(周南市)は、山口県内の乗り合いバスの一部区間で12月1日から運賃を値上げすると発表した。中国ジェイアールバス(広島市南区)が同日から値上げするのに伴い、運行が重複したり共通切符を使用したりする区間で実施する。

 対象となるのは、区間が重なる湯田温泉―防府駅間と、中国ジェイアールバスと共通の切符で乗車する新山口駅―東萩駅間。山口駅―防府駅間が50円増の840円、新山口駅―東萩駅間は30円増の2千円となる。2区間で平均4・9%アップする。

 防長交通の運賃値上げは2010年7月に4・4%引き上げて以来。同社は「10年に改定した際、値上げしなかった区間。燃料高騰などもあり、引き上げざるを得なかった」と説明している。同社は中国運輸局に16日、運賃値上げを申請、20日に認可された。

 県内のバス事業者は、中国ジェイアールバスが12月1日に15年ぶりに4・8%値上げする。サンデン交通(下関市)は4月、15年ぶりに7・6%値上げした。

975荷主研究者:2013/01/03(木) 10:38:53

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1212130010/
2012年12月13日 神奈川新聞
臨海部の輸送需要増加 市、路線バス増強へ/川崎

企業進出によって就業者の増加が見込まれる東扇島総合物流拠点地区=川崎区

 東扇島総合物流拠点地区の整備や国際戦略総合特区(殿町地区)の形成などで、当面、就業者の増加が見込まれる川崎臨海部。川崎市はJR川崎駅周辺など市中心部と同地区を結ぶアクセス向上を検討している。特に東扇島、殿町の両地区への輸送需要が大幅に増える見通しで、市交通局は民営バスとも連携し、段階的に輸送力増強を進める計画だ。

 川崎駅周辺地区から臨海部へのアクセスは路線バスが主軸。殿町地区(国際戦略総合特区)・浮島方面は市バスと京急グループの臨港バスが共同運行。東扇島方面は市バスが単独運行している。

 運行回数(平日往路復路合計)は、殿町・浮島地区方面が160回(市バス80回、臨港バス80回)、東扇島方面は2系統でそれぞれ172回、123回。このほか、臨港バスが、YCAT(横浜シティ・エア・ターミナル)から羽田京急バスと共同で、殿町・浮島地区方面が28回(平日)、東扇島方面が54回(平日)、運行している。

 同地区では、羽田空港に隣接するなど首都圏の中での立地条件の良さや、特区指定などによって企業、研究機関などの集積が進む。今後の就労者数の動向は、殿町地区では2014年度に約1200人増、東扇島地区は13年2月以降、段階的に1794人の増加が見込まれている。

 こうした状況を踏まえ、市交通局は両地区への対応を検討してきたが、輸送需要の大幅な増加に対し、市バスのみでは困難と判断。臨港バスと連携した対応が必要なことから、共同運行している路線の輸送分担割合を見直し、臨港バスに委譲することを決めた。殿町方面への輸送力は現行の水準を確保しながら、委譲した分を東扇島方面への路線に充当する考えだ。

 臨港バスへの委譲は13年5月を予定しており、今月、県生活交通確保対策地域協議会に路線退出の意向報告、13年3月にも関東運輸局に届け出る予定。東扇島地区への企業進出が始まる来年2月以降、当面はダイヤ改正で対応しながら、3段階で輸送力を増強していく計画だ。このため、市交通局は13年度、新たにバス6両を購入。運行計画に対応した人員を確保するため、正規職員を採用する方針。

976荷主研究者:2013/01/06(日) 11:36:38

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201212120039.html
'12/12/12 中国新聞
団地族輸送に連節バス導入へ

 広島電鉄(広島市中区)は、広島市安佐南区の「ひろしま西風新都」内にある住宅団地と中区中心部を結ぶバス路線に、連節バスを導入する検討を始めた。バスが大型のため発着場所の確保などが必要で、2015年度の運行を目指す。

 導入を目指すのは長さ18メートル、定員120人程度の2台を連結したようなバス。定員も通常のバスの約2倍で、運転手を増やさずに多くの乗客を運べる。

 住宅団地「セントラルシティこころ」などと広島バスセンター(中区)を結ぶ「西風新都線」に導入予定。まず数台を走らせ拡大を検討する。

 住宅分譲が進み、同路線の乗客は年6〜10%のペースで増加。1日約7千人が使う。バスカンパニーの岡本繁取締役は「混雑を効率よく解消できる」と説明する。

 ただ、車両が大きいため広島バスセンターに発着できず、別の停車場所が必要。他の一部の停留所も改修が求められる。広電は市、県警、中国運輸局と調整をしている。市都市交通部は「バス停の長さや曲がる時の安全性など、課題を整理する必要がある」と話す。

 全国では千葉市幕張地区などに導入例がある。

【写真説明】千葉市で導入されている連節バス。広島電鉄が導入を検討する

977荷主研究者:2013/01/06(日) 12:43:11

http://www.minyu-net.com/news/news/1221/news6.html
2012年12月21日 福島民友ニュース
東京直行バスが再開 相馬地方の「足」21日復活

 相馬地方と東京を直行で結ぶ唯一の高速バスで、南相馬市の旅行会社「SDトラベル」(内城英二社長)が運営する「相馬ライナー」が21日、復活する。国の運行基準の強化で運休に追い込まれたが、新たな委託先が見つかり、4カ月ぶりの再開。「復興への力になりたい」(内城社長)という思いが、相馬地方と東京間をつなぐ。

 同社は東日本大震災前から相馬ライナーを運行していたが、4月に群馬県の関越道で起きたツアーバス事故による規制強化で業務を委託していたバス会社が8月に撤退。その後10社以上に引き受けを断られたが、今月に入り中央交通(埼玉県川口市)が委託に応じた。

 運休前と同じく相馬市と南相馬市―東京駅間を東北道経由で1日1往復する。年末年始は28〜31日の帰省便と1月2〜6日の帰京便が既に満席という。

978荷主研究者:2013/01/06(日) 12:49:37

http://www.shinmai.co.jp/news/20121218/KT121213SJI090019000.php
2012年12月18日(火)信濃毎日新聞
松本駅結ぶ路線バス検討 上田の商議所提案 新幹線延伸見据え

上田駅を出発する千曲バスの鹿教湯温泉行き路線バス

 上田市の上田駅と松本市の松本駅を結ぶ路線バス運行の実現に向け、両市の商工会議所とバス会社が話し合っている。2014年度末の北陸新幹線金沢延伸を前に「上田駅から新幹線で東京へ向かう松本市民を呼び込み、延伸時に同駅での停車本数を多くしたい」と上田商議所側が提案。松本商議所は「県営松本空港の利用増が期待できる」と応じた。行政に補助金などの支援を呼び掛け、できるだけ早く実現させたい考えだ。

 両駅を結ぶ路線バスは、上田商議所が新幹線金沢延伸後の地域活性化を検討する中で浮上した。「上田駅の新幹線利用客を増やさなければ、延伸後に停車する列車が少なくなってしまう」とし、具体策の一つとして提案された。10〜11月、松本商議所や千曲バス(佐久市)とアルピコ交通(松本市)に協力を呼び掛けて話し合いを始めた。

 上田―松本間は国道254号の有料道路三才山(みさやま)トンネルを通っての行き来が多い。路線バスは現在、千曲バスが上田駅からトンネル東側の上田市鹿教湯温泉の温泉街、アルピコ交通も松本駅から同温泉街まで運行している。

 上田商議所の小山田秀士理事は「1路線で両駅を結ぶバスが実現すれば、新幹線の利用客は増えるはず」と期待。両バス会社は前向きに検討するとしている。関係者は今後、両市に運行補助金などの支援、県道路公社が管理している三才山トンネル無料化を県に求めていく。

979荷主研究者:2013/01/06(日) 12:51:29

http://www.at-s.com/news/detail/474551626.html
2012/12/19 07:50 静岡新聞
静岡・富士五湖線、1月から毎日運行 JR東海バス、富士急

 ジェイアール東海バスと富士急静岡バスは来年1月1日から、JR静岡駅と富士急河口湖駅を結ぶ「静岡・富士五湖線」を共同運行する。これまで富士急が週末などに運行していたが、毎日運行に変更して観光需要を掘り起こす。

 ダイヤは静岡駅午前6時50分発、同9時9分河口湖駅着と午後5時25分河口湖駅発、同7時46分静岡駅着の1日1往復。富士急ハイランドを経由する。清水駅バス停を新設し、利便性を高める。

 運賃は大人片道2600円、同往復4700円。バス往復運賃と富士急ハイランド1日フリーパス引換券のセット券も用意。インターネットや静岡駅JRバス窓口などで購入できる。問い合わせはJR東海バス静岡駅<電054(255)0489>か富士急コールセンター<電0555(73)8181>へ。

980荷主研究者:2013/01/06(日) 13:02:36

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/economics/38807.html
2012年12月21日午前7時01分 福井新聞
小浜―京都直通高速バス運行開始 需要見込み京都交通が区間延長

若狭舞鶴エクスプレス京都号に乗り込む乗客ら=20日、福井県小浜市のJR小浜駅

 京都交通(本社大阪市)と西日本JRバス(同)は20日、高速バスの小浜・舞鶴―京都線「若狭舞鶴エクスプレス京都号」の運行を開始した。JR小浜(福井県小浜市)、京都の両駅を直通で結ぶ初の高速バスで、交流人口増へ期待がかかる。

 両社によると、若狭地方の中核都市の小浜市は、観光やビジネスでの移動の需要が見込めるなどとして、京都交通が単独運行していた舞鶴―京都線の運行区間を小浜まで延長した。

 小浜―京都間は1日4往復。小浜駅発は午前8時40分、同11時、午後1時10分、同6時20分。京都駅発は午前8時、午後1時、同3時、同6時。所要時間は片道3時間余り。2014年度に京都縦貫自動車道が全線開通すれば、20分程度の時間短縮が見込めるという。

 東舞鶴駅前、中舞鶴、西舞鶴駅前の各停留所を経由するため、小浜―舞鶴間の区間利用も可能。

 小浜駅から京都駅までの片道運賃は3千円(小学生以下半額)。定員は車両により36〜48人。小浜駅前の若狭おばま観光案内所などで乗車券を購入できるほか、インターネットか電話で予約し、コンビニでの決済もできる。1カ月+1日先分から予約を受け付ける。

 20日は小浜駅で出発式があり、両社をはじめ、市や観光協会の関係者約20人が出席。テープカットして小浜発第1便の出発を祝った。

 問い合わせ、予約は西日本JRバス電話予約センター=電話06(6371)0111。

981荷主研究者:2013/01/06(日) 13:05:46

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201212190033.html
'12/12/19 中国新聞
市営バスの民営化で成果

 呉市は、4月に広島電鉄(広島市中区)に移譲したバス事業の本年度上半期の各路線の経営状況をまとめた。市は赤字路線ごとに同社に経営支援補助金を支給すると取り決めており、17路線のうち12路線が対象となった。半期の支給総額は約1億4200万円。年間支給額は当初想定を下回ると見込む。

 最も赤字額が多かったのは、天応川尻線の約2700万円。昭和循環線(約2400万円)阿賀音戸の瀬戸線(約1700万円)と続く。当初は赤字は11路線とみていたが、1路線多かった。赤字を見込んでいた焼山熊野苗代線が黒字になった一方、黒字とみていた宝町中央循環線、広島焼山線が赤字だった。

 補助金は適正利潤2%を加味して金額を決める。支給額は天応川尻線が3300万円。昭和循環線2500万円、阿賀音戸の瀬戸線1900万円。下半期は車両修繕費などが増えるが、市は本年度当初予算で計上した年間4億2400万円は下回ると見込む。

 市が広電に運行を委託している観光バスの呉探訪循環線を加えた計18路線では、運送収入は約11億5400万円。3月に廃止にした市交通局時代の前年同期を約3900万円上回った。人件費は2億7700万円余り減った。

982荷主研究者:2013/01/06(日) 13:11:02

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201212220038.html
'12/12/22 中国新聞
三次バスセンター機能移転へ

 三次市と備北交通(庄原市)は21日、三次バスセンター(三次市十日市東)のバスセンターとしての機能を、市がJR三次駅北側に建設する交通センターと、併設の観光情報発信施設に移すことで合意した。JRとの乗り継ぎなどを便利にし、交通の拠点として、街のにぎわいづくりにつなげる狙い。

 三次駅の約200メートル北にある三次バスセンターは備北交通が建設、管理している。合意によると、駅北側の新施設に、バスの発着や、路線案内、乗車券発行などのセンター機能を移す。

 同社によると、今あるセンターはバス発着場として残す方針で、広島―三次間の高速バスは原則、駅前と現バスセンターの両方に止まるようになる予定。

 同社の路線バスの停車場所は現行と変えない。ほかのバス会社の便の発着については今後、調整する方針。

【写真説明】現在の三次バスセンター。JR三次駅前へ機能を移転することが決まった

983とはずがたり:2013/01/10(木) 16:19:04

5,6年ぶりに立命館のBKCに赴く。新快速を停める様になった南草津であるが完全に都市化が完了して高層マンションが林立していた。駅北は宏大無辺な原っぱだったのが信じられない。
南草津から立命館大学BKCにはかがやき通り経由とパナソニック経由があったのだけど,直行(220円が170円に値引き)と笠山経由が出来てた。直行はもとから有ったような気がするけど値段ちがってたっけ・・?

更にはBKCと中書島を結ぶ直行バス500円も設定されていた。なかなか良いんではないかい?!
どうせなら中書島・桃山御陵前経由で龍谷大・滋賀医科大経由・立命館行きでガンガン結んで貰えるとJRに対抗出来て競争が経済厚生を向上させるような気がするんじゃが。今はJRの一人勝ちの様相が強い。
是非利用してみたかったけど惜しくも時間合わず,笠山経由を利用。口惜しいので170円区間の野路で下車。

帰り15:41京都発近鉄急行にダッシュで乗り込み。それでも無理矢理坐れたので,昼間15→20分毎化はそれ程暴挙では無いと云う事か?

984チバQ:2013/01/12(土) 11:13:48
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20130110-OYT8T01564.htm
中南部バス廃止、減便検討 赤字25路線来秋以降

◆奈交「限界」自治体「存続を」



路線の廃止や減便が検討されている八木大滝線(大淀町で)  県中南部を走る路線バス56路線のうち25路線について、運行する奈良交通(奈良市)が2014年10月以降の廃止や減便を検討している。慢性的な赤字が続く路線のため、住民の生活の足が引き続き維持されるかどうかは不透明だ。(川本和義、児玉圭太)


 「廃止が前提ではないが、手を尽くしたうえで、収益が見込めない場合は撤退させていただきたい」

 沿線の約30の自治体と同社の担当者が出席して橿原市で昨年末、県地域交通改善協議会が開かれ、同社の川辺経恭乗合事業部長が理解を求めた。自治体側からは「交通が変われば、市町村が進めるまちづくりも変わってしまう」「廃止せず、路線の変更で対応してほしい」と維持を求める声が相次いだ。

 奈良交通によると、同社の路線バスは約180路線。今回、俎上(そじょう)に上った五條市や川上村などの56路線で黒字を維持しているのは5路線のみ。多くの路線は県や市町村から補助金を受けて運行しているが、1日の乗客が平均10人以下と「空気を運ぶ」バスも約10路線ある。

 同社はこれまで、ニュータウンが開発された奈良市や生駒市など北部の123路線の収益で、中南部の赤字を穴埋めしてきた。

 しかし、北部でも少子高齢化が進んで乗客が減少し、県全体の売り上げはピークだった1990年度の約139億円から2010年度は約101億円まで減った。11年度は4200万円の赤字で12年度も赤字が続く見込みといい、川辺部長は「人件費のカットや営業所の統廃合などの企業努力も限界に来ている」と漏らす。

 協議会は今後、路線がまたがる自治体ごとに対応策を話し合うため、数ブロックの部会を設置。補助する路線の拡大や負担割合の見直し、需要の掘り起こしを協議するほか、自治体が運行するコミュニティーバスや予約制の「デマンドバス」との連携を検討し、9月頃をめどに路線の存廃案をまとめるとしている。

 廃止や減便はマイカーのないお年寄りらの生活を直撃する。路線バスをよく利用するという大淀町の無職女性(73)は「バスがなくなったら病院通いや買い物が難しくなる」と訴える。

 6路線が関係する五條市の太田好紀市長は「廃止や減便が進めば市民の足を確保するため、コミュニティーバスの運行で大幅な見直しが必要になる」と語り、県の担当者は「利用客が増えなければ維持は難しいのが実情だが、アイデアを出し合っていきたい」と話している。

(2013年1月11日 読売新聞)

985チバQ:2013/01/12(土) 11:14:24
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=70933&from=navlc
高齢化に対応 循環バス試行…宇都宮市

運行開始式でテープカットをする佐藤市長(右から3人目)ら。左は南循環線バス(9日) 公共交通の空白・不便地域を解消して高齢化に対応した街づくりを進めようと、宇都宮市は9日、新しいバス路線の設置に向け、東武宇都宮駅と、JR宇都宮駅東口を発着点とする市内2路線の試験運行実験を始めた。

 2路線合わせ、ほとんどが新設される計52か所のバス停を設置。市はバスの利便性を高めて買い物や余暇、通院など“生活の足”として定着させ、市の掲げるLRT(次世代型路面電車)を含めた公共交通の充実を目指す。期間は2014年3月まで。

 東武宇都宮駅を発着点とするルートは27か所のバス停があり、市役所、西原・西地区の病院・商業施設、ユニオン通り商店街などを循環する「中心市街地南循環線」(東野交通運行)。JR宇都宮駅東口ルートは25か所のバス停があり、今泉・城東地区の病院・商業施設、県営平松本町住宅などを循環する「平松本町線」(関東自動車運行)。

 南循環線は1周約40分。約30分間隔で平日32便、土日祝日25便を運行する。平松本町線は1周約30分、平日は約30分間隔で33便、土日祝日は約60分間隔で13便運行する。利用者に分かりやすいように、切りのよい間隔に設定したという。料金はともに一律150円。

 車体は、住宅街の中に入っていけるように、やや狭い道にも対応した定員29人の小型バスで、南循環線は乗降口に段差のない「ノンステップバス」を使用、車いすにも対応する。大通りだけでなく、住宅地もルートとすることで、市民に利用しやすくした。南循環線は市中心部も巡るため、市街地活性化が期待される。

 南循環線のバス停が設置されたユニオン通りで行われた運行開始式では、佐藤栄一市長が「車の運転ができなくなっても自由に生活できる公共交通を作り上げたい」とあいさつ。市西地区連合自治会長の津川辰雄さんは「地域に高齢な人がたくさんいる。積極的な利用を広めたい」と話した。

 試験運行中は、経費のうち運賃で賄えない分を市が負担する。利用者への聞き取り調査などをしながら、正式の運行を検討していく。

(2013年1月10日 読売新聞)

986チバQ:2013/01/12(土) 11:17:12
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20130109401.htm
まちバス、窮屈そうに運行 「ふらっと」の代役
長町ルートを走る「まちバス」の車両=長町1丁目
 市の委託を受けて「ふらっとバス」(定員31人)の長町ルートを運行する西日本ジェイアールバスは7、8日、車両2台が相次いで故障したことを受け、ショッピングライナー「まちバス」(定員60人)の車両を同ルートに投入した。予備のバスで対応しきれず、やむを得ない措置だが、住民は普段より一回り大きい車体に「迷い込んだのか」などと戸惑いの声を上げた。
 市歩ける環境推進課によると、長町ルートには計4台のバスがあり、うち3台が運行している。残り1台は整備点検の際の予備として保有されている。

 しかし、1日と7日に2台が続けて故障したため予備車を含めてもバスが不足。急きょ、土日祝日限定で運行している「まちバス」の車両を使うことになった。

 故障した2台は8日午後に修理を終え、9日からは通常車両で運行する。車両を目撃した野町2丁目の主婦亀沢ちや子さん(64)は「見慣れない青いバスが通ったので驚いた。道幅ギリギリで窮屈そうだった」と話した。

988荷主研究者:2013/01/20(日) 10:40:15

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201212280055.html
'12/12/28 中国新聞
高速バスの6割が速度超過

 総務省の出先機関、中国四国管区行政評価局(広島市中区)は27日、広島県内に本社を置く高速バス事業者5社の運行実態の調査結果を発表した。全便の約6割が高速道路で制限速度をオーバーして運行。時刻表も速度超過を前提にした設定だった。来年2月までに改善させるよう、事業者を監督する中国運輸局などに通知した。

 評価局は8〜9月、県内の高速バス全12社のうち、広島電鉄(広島市中区)▽広島交通(西区)▽中国バス(福山市)▽鞆鉄道(同)▽備北交通(庄原市)―の5社を抽出。9路線の計8011便の速度記録を得て運行実態を調べた。

 その結果、全5社で制限速度の70キロと80キロを超えた運行を確認。全便の59・7%に当たる4790便は時速91キロ以上で走行していた。中でも2社はその割合が約9割だった。時速80キロ以下の走行は345便。全便のわずか4%だった。

 広島市などと広島空港(三原市)を結ぶリムジンバスや広島―福山間のバスは、最高速度の平均値が時速101キロだった。評価局は「ダイヤ設定自体が速度超過を前提にし、高速運行をしなければならない状況に陥っている」と指摘する。

 こうした実態に、広島県バス協会は「調査の中身が分からず、何とも言えない」。5社のうちの1社は「評価局から連絡もなく答えようがない」とする。

989荷主研究者:2013/01/20(日) 10:41:19

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201212290133.html
'12/12/29 中国新聞
低床バス、固定ダイヤに 呉

 呉市のバス事業を4月に引き継いだ広島電鉄(広島市中区)は、不規則になっていた低床バスのダイヤを固定した。譲り受けた旧市営バスを自社カラーに塗り替える作業が終わり、車両繰りがつくようになったため。車いす利用者から「どの便が低床バスが分からず不便」と改善を求める声が出ていた。

 同社が市内17路線で運行する137台のうち、ノンステップかワンステップの低床車両は64台。平日1349便、土曜1132便、日祝日1032便の半数余りで運行する。

 時刻表にも低床バスの出発時刻の前に白い星印を付けた。市内に約800カ所ある停留所の時刻表の時刻も四角で囲み、一目で分かるようにした。

 旧呉市交通局は、低床バスを決まった便に割り当てていた。しかし同社は、青い旧市営バスの車体を順次緑に塗り替えていたため、日によって低床バスを充てる便が変わっていた。

 呉市車椅子九嶺クラブの中塩美晴会長は「時刻表の表記がなくなり戸惑っていたが、外出しやすくなった」と喜んでいる。

【写真説明】JR呉駅近くのバス停に到着したノンステップバス

990荷主研究者:2013/01/20(日) 11:10:39

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201301020016.html
'13/1/2 中国新聞
17カ所にバス停到着時刻表示

 福山市内で路線バスの到着予定時刻を知らせる電光表示板を備える停留所が3月末までに、現在の3カ所から20カ所に増える。市と国が利便性アップによる利用増を目指して費用の3分の2を負担。市内の路線バス事業者の加盟する広島県バス協会が設置する。

 市内の表示板の運用は3月、衛星利用測位システム(GPS)を活用して伊勢丘3丁目停留所などでスタート。停留所を次に訪れるバス2本の行き先と到着予定時刻、運行が遅れている場合は時刻表と何分の差が生じているかを示している。

 新設する停留所は、福山市民病院、福山医療センターなどの医療機関、沼南高などの高校前のほか、観光スポットの鞆の浦バスセンターも含む。設置費用は3420万円。市、国、協会が3分の1ずつ負担する。

 表示板整備は市が公共交通の利用促進のために2007年度に策定した市オムニバスタウン計画に盛り込み、協会に働きかけた。ただ計画策定後も市内のバス利用者は減少が続く。市都市交通課は「バスを待つ際のストレス軽減を図り、利用を広げたい」としている。

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/bus/Tn20130102001601.jpg
【写真説明】市内3カ所から20カ所に増えるバス停の電光表示板

991チバQ:2013/02/11(月) 01:02:29
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130209/fkk13020902040001-n1.htm
西鉄・高速バス 本州・地方都市−福岡、新設へ 買い物・観光需要を喚起
2013.2.9 02:04
 西日本鉄道が平成25年度中に、福岡・天神と西日本の地方都市を結ぶ高速バス路線3〜4本の開設を検討していることが8日、明らかになった。高速バスは、新規参入が相次ぐ格安航空会社(LCC)に乗客の一部を奪われている。西鉄は、LCCと競合しない本州の地方都市から、九州最大の商業集積地である天神へ、買い物客や観光客を運び、同社が運営する商業施設との相乗効果を狙う。

 具体的には、現在は週末や繁忙期のみ運行している天神−三重線を毎日運行にする。このほか地方都市にも2〜3路線を新設する。

 地方都市路線は、大都市と異なってビジネス客が少なく観光客が主な顧客になる。このため、季節や曜日によって利用者数の偏りが大きく、バス事業者にとって採算が取りにくい路線だった。

 ところが、昨年7月に国土交通省の高速乗合バス制度が改正され、事業者が需要に応じて運賃を柔軟に設定することや、航空業界で主流の「早割」の導入などが可能となった。

 西鉄は、この制度を活用することで市場の小さな地方都市路線でも、収益を上げることができると判断した。

 また、西鉄が多数の商業施設を運営する天神は、平成23年の博多駅ビル開業で買い物客が減少しており、本州各地から買い物客や観光客を集めることで、天神の商業振興も図る。

992チバQ:2013/02/11(月) 01:05:04
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130128-OYT1T00846.htm?from=ylist
バスの車いすリフト、普及進まず…補助活用なし

 国土交通省が2000年から高速バスやリムジンバスなどを対象に始めた「車いす用リフト新設補助制度」が利用されていないことがわかった。


 赤字経営が多いバス会社にとって高額な設置費や座席数の減少などが敬遠の理由とみられ、同省は今年度から自動車課税の軽減を打ち出したが、普及は進んでいない。

 制度は、00年11月施行の高齢者や障害者による公共交通機関の安全利用の促進を目指す交通バリアフリー法(06年からバリアフリー法)に基づき、経費の原則4分の1を補助し、その上限は190万円となっている。

 高速バスやリムジンバスは構造上、座席下の貨物スペースが必要で、同省は制度の導入でリフト設置を進めようとした。しかし、費用は通常400万円ほどかかり、あるバス会社関係者は「費用が重荷で、座席数も減るため、採算が取れなくなる」と打ち明ける。リフト付きは昨年度、全体の3%(438台)にとどまっている。

 同省は普及率25%を目指し、今年度からリフトを設置したバス会社に対し、自動車取得税と自動車重量税の軽減を決めたが、実績はゼロ。同省の担当者は「バス会社への働きかけを強化したい」としている。

(2013年1月29日17時24分 読売新聞)

993チバQ:2013/02/14(木) 19:51:58
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20130213/201302130845_19326.shtml
連節バス、新路線導入検討 長良橋通り、来春までに登場
2013年02月13日08:45
 岐阜市が、岐阜乗合自動車が運行している連節バス「清流ライナー」について、来年3月までに長良橋通りを走る新路線の導入と車両の拡充を検討していることが12日、分かった。市が同日開かれた市総合交通協議会などで説明した。

 同市によると、長良橋通り沿線は人口が集中しており、路線バスの運行本数、需要が市内で最も多いという。朝の通勤ラッシュ時など、時間帯によっては乗車できない利用者がいることなどから、解消のため導入する。

 新たな路線の運行区間は、JR岐阜駅から同市岩崎の鳥羽川付近までの約7キロ区間を計画。今後は県や警察など関係機関と安全管理などについて協議し、一日の運行本数や運賃も検討していく。

 同市では一昨年3月、首都圏以外で初めて連節バスを導入。現在は2台がJR岐阜駅と岐阜大学・病院間を走る「岐阜大学・病院線」と市内を巡行する「市内ループ線」(土、日、祝日のみ)で運行している。

 また、同日の市議会総合交通対策特別委員会で、9月1日から三里・本荘地区でコミュニティーバスを試行運行することが報告された。

994チバQ:2013/02/14(木) 20:27:54
http://www.chibanippo.co.jp/c/news/local/122849
新設「茂原−東京線」など3路線 中市原鶴舞BTの高速バス 圏央道
2013年02月13日 15:48
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 3月末開通予定の圏央道(首都圏中央連絡自動車道)木更津東−東金間の「市原鶴舞インターチェンジ」(市原市)周辺にオープンする「市原鶴舞バスターミナル(BT)」に乗り入れる高速バス路線と路線バスの概要が12日、分かった。

 同市議会の特別委で市側が明らかにした。高速バス路線は(1)「茂原駅−羽田空港・横浜駅線」(7往復、羽田45分・横浜75分、1500円)(2)「茂原駅−東京線」(6・5往復、東京駅60分、1500円)(3)「安房小湊駅(御宿駅)−勝浦−東京線」(6往復、東京駅64分、1500円)の3路線。=カッコ内は市原鶴舞BTからの所要時間、料金=

 うち(2)と(3)の御宿駅発が新規路線。(3)のみ市原鶴舞BTで乗降できる。既存路線は上総牛久駅経由だが、市原鶴舞BTに変更される。開通は圏央道開通翌日を予定している。


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995とは:2013/02/20(水) 01:04:57
足柄SAは雪

996荷主研究者:2013/02/24(日) 12:11:49

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1302090012/
2013年2月9日 神奈川新聞
高速バス利用促進へ、市が秦野中井IC付近に無料駐車場設置/秦野

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/bus/7_130921.jpg
秦野市が設置した高速バス利用者用の駐車場=秦野市西大竹

 東名高速道路・秦野中井インターチェンジ(IC)内の停留所に停車する高速バスの利用を促そうと、秦野市が近くに無料の駐車場を設置した。東京駅や御殿場・箱根方面などに向かうバスが停車しており、市は利用者数を増やすことで、将来的には羽田・成田空港への路線を引き込みたい考えだ。

 同市は今月1日、車で乗り付けて高速バスを利用できるよう、「東名秦野」バス停近くに13台分の無料駐車場を設置した。

 「東名秦野」に停車するのは、東京−静岡間(JRバス関東)と、新宿−御殿場・箱根間(小田急箱根高速バス)、新宿−御殿場間(同)の高速バスで、1日計68便が停車する。

 市公共交通推進課によると、同バス停の利用者数は1日延べ20人程度で、減少傾向にあり、駐車場の設置により「パーク・アンド・バスライド」方式の利用者を増やす狙いだ。

 秦野の高速バスをめぐっては、小田急線秦野駅前に停車していた成田空港方面の高速バスが2011年4月に運行をスタートしたが、利用者が伸び悩み、12年1月に運休になった経緯がある。

 東名高速では現在、羽田空港と箱根・御殿場方面、成田空港と静岡方面などを結ぶバスが走行しているが、「東名秦野」には停車せず通過している。

 隣の「東名伊勢原」は名古屋方面への路線を含めて停車便数が多く、「東名大井」は羽田空港へのバスが停車していることも、秦野市のもどかしさを増している。

 同市の担当者は「市内に立地する企業や住民の利便性向上のため、高速バスの利用者数を増やすことで、全体便数の増加と空港路線の停車を事業者に働き掛けたい」と話している。

 駐車場の設置にとどまらず、高速道路敷地内のバス停に至る通路の照明設置を中日本高速道路に要請しているほか、高速バスの時刻表入りのチラシを市民に配布するなどして利用促進を図る。

997荷主研究者:2013/02/24(日) 12:15:11

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1302050008/
2013年2月5日 神奈川新聞
11年度の市バス収支:13億円超の赤字/川崎

 川崎市は、2011年度の市バスの路線別収支をまとめた。全31路線のうち24路線が赤字となり、合計の収支も約13億5300万円の赤字となった。赤字路線は前年度と同数だったが、合計の赤字額は約1億8700万円減少した。市バスのホームページ上で公表している。 

 営業収益(乗車料、広告料など)から営業費用(人件費、燃料費、減価償却費など)を差し引いて算出した。11年度は「藤子・F・不二雄ミュージアム線」が新設されている。

 赤字額の圧縮要因について、市交通局は10年度に計上された「共通バスカード廃止に伴う払戻金」を指摘。11年度は特殊要因がなくなり、収支の改善につながったという。

 七つの黒字路線のうち、最も収益が良かったのは「小向線」で、黒字額は約1億8800万円。100円の収益をあげるのに必要な経費を示す「営業係数」もトップの58・1という優良路線だった。

 逆に、赤字額が最も多かったのは「新城線」で約3億4700万円(営業係数161)。新城線を含め赤字額が1億円を超えたのは5路線に上った。

 営業係数が200を超えた路線は「西加瀬循環線」454・3、「住吉線」352・9、「扇町線」207・2の計三つ。100円を稼ぐためにいずれも2〜4・5倍の経費を必要としたことを意味し、運行効率の悪さが際立った。

 同局は「市バスの意義は市民の足の確保。民間参入が難しいエリアを運行しているので、ある程度の赤字は仕方ない面もある。今後も路線の役割と地域の特性を見極めながら、効率的な運行に努めていきたい」としている。

998荷主研究者:2013/03/17(日) 13:13:05

http://kumanichi.com/news/local/main/20130219001.shtml
2013年02月19日 熊本日日新聞
市道など仮ターミナルに 交通センター再開発

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/bus/20130218230709001.jpg

 熊本市は18日、中央区桜町の熊本交通センター一帯の再開発計画を進める熊本桜町再開発準備会社から、工事期間中の仮バスターミナルとして、隣の花畑地区に市が整備する広場と、両地区を結ぶ市道(シンボルプロムナード)を使いたいとの提案を受けたことを明らかにした。

 市議会全員協議会で青柳太・都市建設局長が説明。幸山政史市長は「公共性が高い事業」として協力する考えを示した。

 交通センターバスターミナルは1日約6千台が発着し、約4万人が利用。再開発に伴い、現施設の解体が始まる2015年度から完成予定の18年春まで使えなくなる。

 仮ターミナルは広場となる旧産業文化会館と民間ビル2棟の跡地(計2910平方メートル)と、市民会館前交差点から辛島公園までの市道(6210平方メートル)を利用。乗降場と待機場計50台分を確保する。14年度までに市が広場を暫定整備し、市道は道路占有許可の手続きを経て一般車が通行できないようにする。

 同日は、再開発地区内に整備する商業施設やマンションなどの施設概要も説明。市が整備する大型コンベンション施設は、地上5階・地下1階で床面積は延べ計2万9千平方メートル、整備費は2百数十億円に上るとの見通しが示された。(森紀子)

1000チバQ:2013/03/21(木) 19:58:42
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20130318-OYT8T01360.htm
都城でバス新路線 中心市街地と観光施設結ぶ 宮崎交通



新設された停留所前を走る路線バス


 宮崎交通は春のダイヤ改正に伴い、都城市の中心市街地と観光施設などを結ぶ新路線を開設した。低迷する商店街の活性化や観光客の利便性向上などが期待されている。

 イオンモール都城駅前やJR都城駅、市総合文化ホール、神柱公園を経由。国道10号東側の病院や店舗が集まる中町などの中心市街地を通り、JR西都城駅や市役所、観光施設「都城島津邸」、イオン都城ショッピングセンターまでの7・9キロを結ぶ。計27か所のバス停のうち12か所は新設という。

 12人乗りの小型低床バスで、午前8時から午後6時まで1時間半おきに運行し、毎日6往復半する。初乗り運賃は150円だが、市が70歳以上の住民に発行する敬老パス所持者は1回100円で利用できる。

 また、JR西都城駅と同市山之口町の上野上(かみのがみ)を結ぶ路線を青井岳温泉まで延伸。温泉の利用客から寄せられていた要望を反映した。1日4往復する。

 宮崎交通都城自動車営業所の津田尚史所長は「駅や商業施設、病院など人が集まる所を1本で結んだ。市民生活の向上に貢献したい」と話している。問い合わせは同営業所(0986・22・3434)へ。

(2013年3月19日 読売新聞)

1001チバQ:2013/03/21(木) 19:59:47
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20130320-OYT8T00735.htm
バス4社、競合路線を調整 熊本市 渋滞解消と効率化図る 16年度から共通の時刻表作成



熊本市中心部で数珠つなぎになって走行する路線バス 熊本市と民間バス4社は、市中心部の渋滞や競合路線の解消を図る路線の再編計画をとりまとめた。赤字路線に対する市の補助金を削減する狙いもある。2016年度からの運用開始を目指す。(手嶋由梨)

 4社は九州産交バス、熊本電鉄、熊本バスと、この3社の出資で2007年に設立され段階的に市営バス路線を引き継いでいる熊本都市バス。

 同市内のバス路線網を巡っては、各社が熊本交通センター(熊本市中央区)を発着点としているため、市中心部で路線が競合し慢性的な渋滞も引き起こしている。さらに、マイカー普及によるバス利用者の減少に伴い、赤字路線への市の補助額が年間5億円超に膨らんでいる問題もある。このため運行体制の効率化は急務となっていた。

 計画によると、熊本都市バスが各社の運行体制を総合的に管理。競合路線ではダイヤが最適となるよう調整し、各地に乗り換え拠点を設けて市街地までの幹線バスと郊外の支線バスに分ける「ゾーンバスシステム」も導入する。また、利用者が一目で分かるよう共通の時刻表も作る。

 市交通政策総室は「便数を整理することで利便性の向上にもつながる。バス事業者と協力し、実施に向けて取り組んでいきたい」としている。

 市は試験的に県道熊本菊陽線・二里木―子飼本町間のダイヤを調整。この区間のバス停では同時刻に2本のバスが到着したり、到着の間隔が15分あいていたりしており、4月から運行間隔を5〜10分程度に平準化する。これで、10便以上の減便につながるという。

(2013年3月21日 読売新聞)

1002チバQ:2013/03/23(土) 11:31:44
http://mainichi.jp/area/news/20130112sog00m040004000c.html
話題:規格統一乗り遅れ/北九州 ひまわりバスカード
2013年01月12日


北九州市交通局が発行する「ひまわりバスカード」=北九州市小倉北区で、高橋克哉撮影
拡大写真 JR各社や西鉄などが発行する「交通系ICカード」の相互利用が3月から始まる中、西日本で初めてICカードを導入した北九州市交通局の「ひまわりバスカード」の相互利用化のめどが立たず、孤立化の危機にある。乗客からは共通化を望む声が相次ぐが、機器の更新で莫大(ばくだい)な追加負担は避けられない。市交通局は「早期のシステム変更は難しい」と頭を抱えている。【高橋克哉】

 市交通局によると、「ひまわり」は01年9月、福島県の福島交通、山梨県の山梨交通に続き、西日本の鉄道・バス事業者としては初めてICカードを導入。一方、同年11月にはJR東日本が別規格の「Suica(スイカ)」をスタートさせた。市は当時、距離の離れたJR東との相互利用は想定していなかったが、JR九州の「SUGOCA(スゴカ)」や西鉄の「nimoca(ニモカ)」などがJR東日本型のICカードを相次ぎ誕生させたことから、市は09年になってから相互利用の検討を始めた。

 ところが、相互利用には「Suica」と同じシステムの導入が必要なことが判明。交通局は「導入時にJR東と交渉をしておらず、全機器類の買い直しが必要だと09年になって初めて分かった」と説明する。

 市交通局の試算では、導入費は総額2億〜3億円がかかり、市バスの年間事業費の1割強にあたる。少子高齢化による乗客減でバス事業は赤字が続いており、すぐには相互利用に参入できないのが実態だ。

 JRや西鉄に乗り継ぐ市バス利用者は全体の3割弱といい、市交通局の担当者は「現行システムが更新時期を迎える7年後には、相互利用化を検討したい」と話す。

 一方、現金をチャージすると入金額の10〜15%が積み増しされる「ひまわり」の現行特典は使えなくなるといい「相互利用化がサービス低下につながる恐れもある」となお慎重な姿勢もみせている。

 だが、カード孤立化への乗客の不満は高まる。若松、戸畑両区では市内全域を運行する西鉄バスと路線が重なっているところがあり、買い物でよく利用する女性(64)は「ひまわり」と「nimoca」を持つ。「使い分けは不便だし、観光客など外部の人には『市バスは乗らないで』と言っているようなものだ」と話す。

1003チバQ:2013/03/23(土) 11:32:42
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013032309565578
官民連携しバス路線再編 備前市地域公共交通計画
 備前市公共交通会議(会長・西岡憲康市長)が22日開かれ、市内の新たな公共交通体系を構築するための指針「市地域公共交通計画」を承認した。2013年度からの4年間の計画期間中に、市は交通事業者や地域住民と連携し、バス路線の再編に取り組む。日生諸島の定期船運航の在り方も検討する。

 同計画は、備前、日生、吉永の市立3病院や主要商業施設への移動が容易に行える公共交通の構築や、鉄道、バス、定期船といった各交通手段の接続強化などを目指す。「地域の生活とまちづくりを支える公共交通」が基本理念。

 具体的な事業として、都市拠点(伊部、片上地区周辺)とJR各駅や市役所支所などをバスで結ぶ基幹路線の設定▽吉永・神根・三国地区、三石・伊里地区、西鶴山・東鶴山・香登地区の公共交通サービスの再編▽日生大橋(仮称)が完成した後の大多府島と鴻島への持続可能な定期航路の在り方の検討―などを盛り込んだ。

1004荷主研究者:2013/03/31(日) 21:45:24
>>999
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201302210004.html
'13/2/21 中国新聞
広電の広島松江線4月に増便

 中国横断自動車道尾道松江線の新区間が来月開通するのに伴い、広島電鉄(広島市中区)は4月1日、高速バス「広島松江線」のルートを尾道松江線経由に変え、現在の14往復を16往復に増やす。

 中国運輸局から19日、認可を受けた。国道54号経由の現行ルートより所要時間は特急便、普通便とも23分短縮。特急便は広島バスセンター(同)から2時間52分でJR松江駅(松江市)に着く。

 始発と最終便の時刻も変更する。日帰り出張などを想定し、より長く広島や松江に滞在できるようにする。

 バス停は、三次インター(三次市)道の駅たかの(庄原市)たたらば壱番地(雲南市)の3カ所に新設。国道54号沿いなどの11カ所は廃止する。

 広島松江線は一畑バス(松江市)との共同運行で、利用者は年間14万5千人。ルート変更で1割増の16万人を見込む。開通を記念して4月1〜30日は往復運賃を通常より1200円安い6千円にする。

1005荷主研究者:2013/03/31(日) 22:04:50

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1302280036/
2013年3月1日 神奈川新聞
市営バス「市が尾駅−あざみ野駅間」の廃止を決定/横浜

 県生活交通確保対策地域協議会の横浜地域分科会は28日、利用者数の低迷などで横浜市から路線廃止の申し出があった市営バス33系統(市が尾駅−あざみ野駅)の廃止を決めた。同系統の廃止で民間も含めバスの運行がなくなる区間が生じるが、両駅間を結ぶ民間バス路線があることや、地元住民からも反対意見がなかったことから廃止を決めた。

 また、同様の申し出のあった市営バス20系統(山手駅前−山下ふ頭)については、利用者などと調整した結果、運行は継続。山手駅前−山下ふ頭間を減便した上で、桜木町駅まで延伸することとした。ともに、実施は3月30日から。

1006荷主研究者:2013/03/31(日) 22:05:47

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1302270018/
2013年2月27日 神奈川新聞
羽田空港高速バス 東名秦野にも停車、1日上下各8便3月16日から/神奈川

 羽田空港直通の高速バスが3月16日から、東名高速道路のバス停「東名秦野」に停車する。秦野市によると、同空港と秦野市内を結ぶ高速バスは初めてという。

 停車するのは、小田急箱根高速バスと京浜急行バスが運行している羽田空港(国際・第2・第1)と御殿場・箱根桃源台を結ぶバス(横浜駅東口経由)。1日上下各8便が停車する。

 東名秦野−羽田空港間(片道1500円)を80〜100分程度、東名秦野−横浜駅東口間(同1200円)を60分程度で運行する。座席定員制で、車両は禁煙、トイレ付き。

 成田空港−小田急線秦野駅前間の高速バスは2011年4月にスタートしたが、利用者数の低迷で12年1月に運休になっており、市は成田空港路線の復活も目指している。

 市は高速バスの利用を促進するため、今月に停留所近くに無料の駐車場を設置。市公共交通推進課は「羽田空港や横浜駅とを乗り換えなしで行き来できるのが魅力。ぜひ利用してほしい」とアピールしている。

 予約、問い合わせは小田急箱根高速バス御殿場インター前案内所電話0550(84)8003。

1007荷主研究者:2013/03/31(日) 22:42:10

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201302260012.html
'13/2/26 中国新聞
出雲―広島も尾道松江線経由

 中国ジェイアールバス(広島市南区)と一畑バス(松江市)は、中国横断自動車道尾道松江線の新区間が来月開通するのに合わせ、4月1日から、共同運行する高速バス「出雲広島線」のルートを変える。観光客の増加を見込み1往復増やして9往復にする。

 今月19日に中国運輸局から認可を受けた。これまで国道54号を経由していたルートを尾道松江線経由に変える。JR出雲市駅―広島バスセンターの所要時間は現行より20〜23分短く、最短で2時間47分になる。

 出雲大社(出雲市)で5月に「平成の大遷宮」を締めくくる「本殿遷座祭」が開かれるのを前に、出雲大社行きを1便新設する。

1008荷主研究者:2013/03/31(日) 22:56:51
>>1001
http://kumanichi.com/news/local/main/20130306002.shtml
2013年03月06日 熊本日日新聞
一部競合路線でダイヤ調整へ 熊本市バス再編

 熊本市と民間バス事業者4社による「バス路線網再編プロジェクト」は5日、再編に向けた具体的取り組みをまとめ、幸山政史市長に報告した。一部競合路線での初のダイヤ調整や、一元的な運行管理の導入などが盛り込まれている。

 ダイヤ調整は、1月に共通時刻表を導入した県道熊本菊陽線を走る九州産交と熊本電鉄の「二里木」−「子飼本町」間(5・6キロ、18バス停)で実施。1〜3分間隔でバスが続けて来たり、12分以上の待ち時間があったりするダイヤをなるべく平準化する。2社で10便以上の減便となり、運行の効率化も図れるという。

 県道四方寄熊本線を走る北部方面−交通センター間の九州産交、熊本都市バスの競合路線でも、10月からダイヤ調整をする。

 このほか、熊本都市バスを中心とした4社による一元的運行管理体制の確立、路線を幹線や支線などに分類し、乗り換えを促進する「ゾーンバスシステム」の導入−など11項目を提示。いずれも、交通センターとJR熊本駅東口駅前広場整備が完了する2018〜20年度を目標としており、年度ごとの具体的スケジュールも明記した。

 報告会には各社の社長らも出席。「速達性、定時性を高めるためにはバス優先道やパークアンドライドの充実も必要」などの意見が出た。幸山政史市長は「プログラムを着実に進め、加速させたい。鉄軌道も含めた全体的な公共交通の調整など、市としての役割を果たしていく」と述べた。(平井智子)

1010荷主研究者:2013/04/01(月) 01:17:25
>>959
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20130307/CK2013030702000075.html
2013年3月7日 中日新聞
金沢駅−加賀温泉 バス増便実験 利用者微増にとどまる

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1便当たり6.5人 需要掘り起こし課題

 北陸新幹線開業に向け金沢駅との接続交通(二次交通)整備に生かそうと、県などが二〇一二年十月六日〜一三年二月十七日にJR金沢駅−加賀温泉の特急バスを土、日曜の計四十日間一日三往復(通常一往復)に増やした実験結果がまとまった。利用者は千五百五十四人で一便当たり六・五人(前年度五・九人)と微増。一三年度も実験予定で、需要掘り起こしや利便性向上も課題になる。(室木泰彦)

 区間は金沢駅−粟津温泉(小松市)山代、山中温泉(加賀市)で一一年度も三十九日、一日三往復で実験運行。一二年度は期間を一カ月半ほど延ばし運行ダイヤの改善を図ったほか、片山津温泉との路線バス接続にも配慮し効果を探った。

 一日三往復で六便、四十日で計二百四十便。利用者数は前年度より二百五十人増えたが、便数で割った平均は六・五人で前年度よりわずか〇・六人増にとどまった。

 内訳では通常運行の山中温泉午前九時二十分発が平均一三・一人と飛び抜けて多く、同じ通常運行の金沢駅午後二時五十五分発も七・九人と多く、加賀温泉宿泊者らの利用で一定の実績が出たことがうかがえる。その他は平均四、五人台にとどまった。

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1日3往復に増やし実験運行された金沢駅−加賀温泉の特急バス=昨年10月6日、JR金沢駅で

 県はバス利用者や温泉宿泊者にアンケートも行い二百二人が回答。乗車目的は温泉旅館利用の観光が50%、次いでその他観光・レジャーが34%。今後の利用について「同程度なら利用」と答えたのは71%、「より多くあれば利用」が24%だった。

 百二十五人が回答した特急バスの評価では「非常に良い」と「良い」を選んだのは運行時間71%、経路・バス停61%、所要時間51%、運行便数33%、料金・通常千三百十円が40%、全体満足度68%。運行便数と料金、所要時間などで改善を求める意見が多いことを反映した。

 記述式意見では「金沢からダイレクトで温泉地まで行けて便利」「JR運休のため特急バスに乗ったが乗り心地が良かった」と評価があった一方「宿泊施設や観光施設とタイアップし特典があればいい」とか「事前に旅行会社などで増便情報が入手できればよかった」と注文も。県は結果を分析し一三年度実験に生かす。

1011チバQ:2013/04/04(木) 22:08:39
>>849>>919
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201304020034.html
'13/4/2
消えた高速バス 町営で代替

 中国横断自動車道尾道松江線の松江自動車道の全線開通を受け、島根県飯南町は1日、町内を通らなくなった高速バスの代替バス運行を始めた。町営バスで、町内と雲南市の松江道付近にできた高速バスの停留所とを結ぶ。松江、出雲市などへ通院や買い物に行く住民の公共交通確保が狙い。

 この日、松江、出雲市と広島市を結ぶ高速バスは全便で松江道の新区間での運行に切り替えた。2路線で1日22往復していた高速バスは町内の国道54号から姿を消した。

 町は29人乗りバス2台を計約1500万円で購入。バス停の赤名駅(同町上赤名)と松江道の雲南吉田インターチェンジ(IC、雲南市吉田町)近くの道の駅「たたらば壱番地」間(41キロ)を1日5往復する。54号沿いを中心に25カ所の停留所を置き、片道56分で運行する。運行は町内のタクシー会社2社に委託した。

 車体には町のキャラクター「い〜にゃん」や名物のボタンを描いた。町は年間延べ約4100人の利用を見込む。運行経費は年約1800万円。

 山碕英樹町長は「運行経費の大半は町の負担。住民の生活路線を守るため仕方ない。松江道から観光客を呼び込む手段としても活用したい」と説明する。

【写真説明】飯南町のバス停赤名駅を出発する町営バスの第1便

1012チバQ:2013/04/04(木) 22:09:40
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20130328-OYT8T02085.htm
益子―秋葉原 高速バス 来月18日から

 茨城交通(水戸市)は、東京・秋葉原と茨城県笠間市を結んでいる高速バス「関東やきものライナー」の運行区間を4月18日から益子町まで延長する。笠間焼と益子焼の陶芸の里が結ばれることとなり、益子町は「笠間と一緒に都内の焼き物ファンを取り込める」としてPRに力を入れる。

 一日3往復する。益子町内の停留所は益子駅と陶芸メッセ入口の2か所。笠間市内は5か所に止まる。秋葉原駅と益子駅の最短は2時間50分。益子町から都内への交通網は、真岡鉄道とJRなどを乗り継ぐなどしていたが、高速バスを使うと実質的な所要時間は変わらず、乗り換えなしで都心まで出向ける。

 益子駅発は午前6時20分、同8時20分、午後4時。秋葉原発は午前8時20分、午後3時50分、同6時10分。都内からは、秋葉原発の第1便で益子に来て最終便で帰れば、町内に5時間滞在できる。町は4月27日〜5月6日の「春の陶器市」での観光客の増加を見込んでおり、運行開始日には東京・有楽町で出発式を予定している。

 料金は大人片道2000円。2枚組割引乗車券(3400円)を購入すると片道1700円となる。

(2013年3月29日 読売新聞)

1013荷主研究者:2013/04/21(日) 10:56:26
>>948 >>999 >>1004 >>1007
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201303140032.html
'13/3/14 中国新聞
尾道松江線経由のバスに期待

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 広島と出雲地方を結ぶ高速バスを運行する4社は13日、中国横断自動車道尾道松江線の松江自動車道三次東ジャンクション・インターチェンジ(JCT・IC、三次市)―吉田掛合IC(雲南市)間の30日開通を前に、開通区間でバスの試走をした。広島―松江などのバス路線は鉄道と競合しにくい「ドル箱路線」。各社は、新車導入や増便で一層の利用増を期待する。

 試走には、一畑バス(松江市)広島電鉄(広島市中区)中国ジェイアールバス(南区)備北交通(庄原市)の社員約70人が参加。バス5台が三次東JCT・IC―雲南吉田IC(雲南市)の約45キロを往復した。制限速度やIC付近の停止線を確認しながら約2時間かけて走った。

 4社は広島、三次市と松江、出雲、庄原市を結ぶバスについて、4月1日から新区間で運行する。広島―松江の所要時間は3時間15分から2時間52分へ23分短縮。数字以上に乗客の期待は大きい。

 月に2、3回松江市に出張する広島市東区の会社員男性(37)は「朝早くの便が増えて仕事がしやすくなる。カーブの多い現在のルートと違い、高速道なら車中で本やパソコンも開ける」と喜ぶ。

 出雲市の店舗へ出張に行く際、バスを使っている地場流通大手イズミ(広島市南区)の総務担当角川みどりさんは「今は渋滞で4時間以上かかることも多い。高速なら時間が読める」と期待する。

 各社はバスの魅力アップを進める。広島電鉄は一畑バスと共同運行する広島―松江の路線で、新車を2台走らせる。従来より座席や通路、トイレが広い。バスの購入費用は1台3800万円で従来型より約100万円高。広電の岡本繁取締役は「山陰―山陽間はバスが鉄道に勝てるルート」と強調する。

 JRで広島駅から松江駅まで行く場合、岡山駅経由で新幹線と特急を乗り継ぐと最短3時間10分かかる。運賃は往復1万7420円とバスの2倍以上。開通でバスの優位性はさらに高まる。

 中国ジェイアールバスは、一畑バスと共同運行する広島市と出雲市を結ぶ路線を、高速道経由に変え1往復増やして9往復にする。出雲大社への直通も1便設ける。「開通に合わせて認知度を高める」とし、チラシなどの広告宣伝費を3倍に増やした。

 一方、開通区間は通行料が無料のため、自家用車との競合は厳しくなる。一畑バスの吉田伸司常務は「自家用車に流れるのを食い止める対策が一層必要になる」と受け止める。

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【写真説明】開通前の松江道雲南吉田IC付近を試走する高速バス(13日)

1014荷主研究者:2013/04/21(日) 12:50:26

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201303220012.html
'13/3/22 中国新聞
コストコ開店でバス運行心配

 米国系の会員制大型スーパー、コストコホールセール広島倉庫店(広島市南区南蟹屋)の23日の開業による周辺の交通渋滞を、バス会社が懸念している。店の前の県道を通るバスは平日約400本。23日は予備のバスや運転手を待機させる。

 「渋滞で運行が遅れれば、迷惑をおかけする」。県道を通る1路線を持つ広島バス(広島市中区)の橋岡久運輸課長は心配する。バスが遅れる事態を想定し、通常より多く交代用の運転手とバスを待機させる。1便が遅れても、折り返し便は別のバスでできるだけ早く出発させて影響を抑える。また、遅れる恐れがあることを知らせるチラシを、主な停留所に貼る。

 県道は広島市から海田、熊野町方面へのバスが通る幹線道だが、片側1車線しかない。駐車場待ちの車が県道に並ぶ事態を、バス会社は心配する。芸陽バス(東広島市)は5路線、広島電鉄(広島市中区)も2路線を持ち、ともに運転手を増やす方針でいる。

 コストコは、食料品や家電製品などを大容量で安く売る。広島倉庫店は23日午前8時に開業予定。駐車場は建物内の約1050台分に加え、臨時の600台分も用意する。

 渋滞対策として、駐車料金を1時間3千円と高くし、短時間の買い物を促す。

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【写真説明】コストコ(奥)の開業で渋滞発生が懸念されている県道を走るバス

1015荷主研究者:2013/04/21(日) 14:37:55

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130324_10
2013/03/24 岩手日報
松園バスターミナル交差点改良へ 盛岡、事故続発で
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ttp://tohazugatali.web.fc2.com/bus/matsuzono0324.jpg

 県警交通規制課は、盛岡市西松園1丁目の松園バスターミナル前交差点の事故防止を目的に、付近の信号機の方式見直しや横断歩道の移動を行う。関連工事などは25日までに終わる見込みで、終了次第運用を開始する。

 同課などによると、ターミナルの入り口、出口と市道の3カ所にある横断歩道の信号機を、現行の押しボタン式(車両は感応式)から通常の定周期式に変更。歩行者の「青」の時間を確実に確保する。

 市道の横断歩道の設置位置をターミナル入り口側に移動し車両による横断中の歩行者の巻き込みを防ぐほか、入り口付近の歩道を3〜4メートル延長し、バスの進入速度を抑制する。

 松園バスターミナル前交差点では昨年9月、ターミナル内に入ろうと右折したバスに横断歩道を渡っていた女性がはねられ、死亡する事故が発生。同10月にもバスターミナルから市道に出るため左折した路線バスが横断歩道上の女性をはね、重傷を負わせるなど重大事故が相次いでいる。

1016チバQ:2013/04/23(火) 00:01:48
http://town.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/2013042110471324
バスターミナル、22日から方面別化 JR岡山駅東口
 JR岡山駅東口バスターミナルでバス事業者別に分散して分かりにくい路線の乗り場が22日から、方面別に集約される。現行のターミナルとなった1999年以降で初の再編となる。

 方面別化は試みながらもとん挫してきたが、岡山市などが働き掛けて再編にこぎ着けた。事業者別に運行エリアは既に一定のすみ分けができているため、乗り場を部分的に組み替えて方面別に改める。

 岡山市役所、岡山赤十字病院(日赤病院)の2方面に向かう乗り場をそれぞれ集約。現在はいずれも乗り場が離れて複数あり、市によると、2方面への行き先を尋ねる利用者が多い。

 バス事業者ごとに分かれている倉敷市へ向かう乗り場もまとめる。同じ乗り場で行き先が異なっている赤磐・美作市方面と吉備高原方面は分離、独立させる。

 一方、県庁経由は3カ所、国立病院行きは2カ所に乗り場が分散するなど未再編の乗り場は残る。運転免許センター、東岡山、真庭市への3方面は乗り場の変更がない。

 東口バスターミナルはU字形の約200メートル区間に1〜13番(8番は降車専用)の乗り場があり、管理するJRの承認を受け、両備、岡電、宇野、下電、中鉄、中鉄北部、備北の7社が乗り入れている。発車するバスは1日計約1500便。

 中国運輸局岡山運輸支局を中心に2005年から方面別化を検討したが、利害が絡むバス各社の足並みがそろわず見送られた。その後、岡山市と岡山商工会議所による連携会議が部分的な再編案をまとめ、11年12月にバス事業者と合意していた。

 同市街路交通課は「完全な形ではないが、利便性を高める最初のステップになる。今後もバス事業者と連携し、利用者に分かりやすい乗り場にしたい」としている。

 中国運輸局のまとめでは、県内で運行されている路線バスの利用者は年間約2840万人(11年度)と約20年間で半減している。

(2013/4/21 10:47)

1017チバQ:2013/04/25(木) 23:07:15
http://mainichi.jp/enta/news/20130425dde018200007000c.html
土曜スペシャル:テレ東系「ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」 バスと徒歩だけのぶっつけ本番珍道中
毎日新聞 2013年04月25日 東京夕刊

 俳優の太川陽介と漫画家の蛭子能収(えびすよしかず)がバスで列島を巡るテレビ東京系「土曜スペシャル ローカル路線バス乗り継ぎ 人情ふれあい旅」の快走が止まらない。最近は「旅番組で大人気の名コンビ」として、太川と蛭子が他局のバラエティー番組に呼ばれるほど。27日午後6時半放送の「名古屋−能登半島」編の旅を前に、2人にローカルバス旅行の魅力を聞いた。

 番組では、太川と蛭子、そして「マドンナ」と呼ばれる女性ゲストの3人が3泊4日で目的地を目指す。使っていい交通手段はバスと徒歩だけ。携帯電話やスマートフォンで情報を得ることも禁止。局側が事前にルートや宿泊地などをお膳立てすることもなく、ぶっつけ本番だ。4日間でゴールにたどり着けず、「ゲームオーバー」になるケースもある。

 「子供のころからどこに行くにもバス。高校2年の時はバスの車掌もしていて『発車、オーライ』なんて言っていた」と、バス好きの蛭子。これとは対照的に太川は「最初は普通の旅番組かと思っていた」と振り返る。今回で14回目。経験を積むにつれ、車内でひたすら地図とにらめっこ、ルート選択の決断を担う頼もしいリーダーに成長した。一方、蛭子は「宿の交渉はおれ」だそうで、知名度を生かして宿泊先を見つけてくるという。

 田舎の路線では、1日数本しかバスが走っていないこともある。だから乗り継ぎがうまくいかず、山里にポツリ取り残される危険をはらむ。そこで旅人の力量が問われる。蛭子は「『すべて閉ざされてしまった』と思った時に、運転手さんが『もしかしたら、間に合うかも』と、次の接続を教えてくれることもある」。太川も「神様がすごい偶然をくれることがある。一緒に乗る地元の人の一言にもキーワードが隠れている」と続ける。

 それでもバスがない場合、ただただ歩くしかない。かつて、激しい雨に打たれながら峠道を越えたことも。ここまで来ると「苦行」に近い。だが、太川は「バスは地域の生活の中を走る。鉄道やマイカーでは素通りしてしまう土地の魅力を味わえる」、蛭子は「いろいろな人がバスに乗ってきて、ちょっとしたふれあいがあるのがいい」と、旅の醍醐味(だいごみ)を語る。

 今回の旅では、JR名古屋駅前の名鉄バスセンターから能登半島最北端に建つ禄剛埼(ろっこうさき)灯台を目指す。個性豊かな2人の「緩衝材となる」(太川)というマドンナはタレントの森下千里。3人は無事、最終目的地にたどり着けるのか。新たな珍道中が楽しみだ。【広瀬登】

1018荷主研究者:2013/04/29(月) 14:21:55

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201304020037.html
'13/4/2 中国新聞
高野・口和に高速バス 庄原

 庄原市高野町と口和町に1日、3月30日に開通した中国横断自動車道尾道松江線の松江自動車道から高速バスが乗り入れを始めた。高野は高野インターチェンジ(IC)に隣接する「道の駅たかの」に、口和には口和ICから約3分の町特産品販売施設「モーモー物産館」に停車する。

 午前7時16分、道の駅たかのに初めて到着したのは備北交通(庄原市)の高野町新市発広島駅行きのバス。乗り入れ歓迎セレモニーで、バスの運転手に市高野支所の女性職員が花束を贈り、同18分に乗客4人を乗せて出発した。

 口和でも、モーモー物産館でバス乗り入れを祝う行事があった。口和に同便は午前7時34分に着いた。口和町大月の農業瀬野正明さん(60)は「車のないお年寄りが広島へ直接行けるので便利」と話していた。

 高速バスは毎日、道の駅たかのに備北交通8便、中国JRバス8便、広島電鉄6便、一畑バス12便の計34便が停車。モーモー物産館には備北交通8便が止まる。

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【写真説明】道の駅たかのに初めて乗り入れた高速バスに乗り込む人たち

1019名無しさん:2013/05/02(木) 09:19:05
京都〜新横浜(横浜市内) 12,310円(運賃:7,670円 特急料金:4,410円)
京都〜名古屋 4,930円(運賃:2,520円 特急料金:2,410円)
京都〜広島 10,280円(運賃:6,300円 特急料金:3,980円)

1020荷主研究者:2013/05/03(金) 23:00:41

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20130414301.htm
2013年4月14日03時29分 北國新聞
往復乗って、満員御礼 金沢「まちバス」快走

 土日祝日にJR金沢駅と金沢市中心部を結ぶショッピングライナー「まちバス」が“快走”を続けている。運賃100円のワンコインでの運行から5年目となった昨年度は1便当たりの乗客数が過去最高を更新。まちなかに人の流れを呼び込む存在として定着してきたようだ。(天日亜衣)

 好天に恵まれた13日午後の金沢駅東口バス乗り場。まちバス発車の5分前には、30人ほどの列ができていた。

 ファッションブランドの買い物袋を持った女性が見える。駅周辺と中心部の買い回りだろうか。若い男性の手には金沢の観光ガイド本。関西弁で金沢21世紀美術館への道順を確認しているカップルの声も聞こえる。間もなくブルーの車両が到着。乗客を次々と吸い込んで発車した。

 まちバスを運行する金沢商業活性化センター(TMO)によると、昨年度の総運行便数は3631便で、総乗客数は23万8774人。1便当たりに換算すると平均乗客数は前年の61・9人から65・8人に跳ね上がり、過去最高だった09年度の63・1人も上回った。

 平均乗客数が伸びた理由としてTMOがまず挙げるのが、市中心部の求心力アップ。とりわけ香林坊地区では、セレクト店「ビームス」「ジャーナルスタンダード」をはじめ、「トリーバーチ」や「A.P.C.」「マイケルコース」など人気店の集積が進む。

 もう一つの理由は、TMOが乗客3313人を対象に昨夏実施したアンケート調査にあった。過去の調査では、金沢駅から中心部に向かう便(往路)の乗客に対して、中心部から駅に向かう便(復路)の乗客は4分の1にとどまったが、昨夏の調査では6対4にまで持ち直したという。

 往路はまちバスを利用し、復路は他の公共交通機関を使う人が少なくなかったが、まちバスの認知度が上がり、往復ともまちバスを利用する人が増えたというわけだ。

 昨夏の調査では、県外からの乗客の割合が約5割に達しており、08年度の4割から上昇した。TMOの担当者は「初めて訪れた人でも分かりやすい」と胸を張る。

 もっとも、金沢駅東口のバス乗り場では、気になる光景も目に入る。まちバスのスタッフが、乗り遅れた客を隣のバス乗り場に案内しているのだ。案内先は、北陸鉄道(金沢市)が同じく100円で運行している「兼六園シャトル」の乗り場である。

 まちバスと兼六園シャトルは、20分間隔で交互に運行されている。まちバスの運行を委託されているのは西日本ジェイアールバス。2社体制で10分間隔の100円バス運行が確保されているわけであり、逆に言えば、100円バスの乗り場が10分ごとに変わる状況が今も続いている。いずれも循環バスとはいえ、ルートは若干異なる。

 そもそも、まちバスは07年度に市中心商店街が無料バスとして運行させたのが始まり。翌年に運賃100円のワンコインバスに移行した。

 これに、県内最大のバス事業者である北鉄が兼六園シャトルで追随したのだが、中心部のにぎわいを生み出したいTMOと、既存の路線バス収入への影響を極力避けたい北鉄では、100円バスに対する温度差は否めない。まちバスと競合しない平日の兼六園シャトルでは、北鉄が運賃を200円としていることにも、そんな事情がにじむ。

 北陸新幹線金沢開業まで2年を切り、金沢市はバスを二次交通の柱に据えるとはいえ、この二つの100円バスについてはどうも歯切れが悪い。2社体制で現行のままいくのか、さらなる利便性向上策を講じるのか、現時点では方向性がはっきりしない。

 せっかく定着してきた100円バス。北陸新幹線金沢開業後にまちなかに人と活気を呼び込むため、うまく活用してほしいのだが…。

1021荷主研究者:2013/05/03(金) 23:01:31

http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20130415000111
2013年04月15日 22時00分 京都新聞
BKCへ 高速路線バス MK観光、京都駅と結ぶ

 エムケイ観光バス(京都市南区)は16日から、京都駅八条口(同区)と立命館大びわこ・くさつキャンパス(BKC、草津市)周辺を結ぶ高速シャトルバスを運行する。京都駅と滋賀方面を結ぶ高速路線バスは初めてで、通勤や通学での利用を見込む。

 京都駅からのルートは八条口から竹田駅などを経由し、名神高速道路を使いBKCへ。その後、近隣の住宅地や京都大生態学研究センターなどに停車する。平日は片道23本、土日祝日は同18本を30〜60分間隔で走らせる。

 運賃は片道500円。着席型運行のため定員は約60人。所要時間は最速約46分。

 問い合わせは同社TEL075(681)8540。

1024荷主研究者:2013/05/12(日) 13:51:02

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013042008040340/
2013/4/20 8:05 山陽新聞
岡山の循環バス2路線目認可 8月中旬から運行へ

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/bus/2013042008040340-1.jpg
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 八晃運輸(同市中区倉益)が岡山市中心部で運行する100円均一の循環バス「めぐりん」の新路線が19日、国土交通省中国運輸局に認可された。JR岡山駅前から城下、新京橋西詰め、市役所筋などを回る。8月中旬から運行予定。

 同社などによると、2新路線目は岡山駅前から城下、新京橋西、大雲寺、大供の各交差点を結ぶ1周約4キロ。計画では毎日午前7時?午後8時、5?10分ごとに運行する。利用客は1日平均千人を見込む。バス停は「表町入口」「中銀前」「西大寺町」「市役所入口」などを新設。左、右回りとも既設と合わせ13カ所となる。

 ドライバー11人を新たに採用し、現行と同型のノンステップバス4台(32人乗り)を購入。2路線で23人11台体制とする。

 小学生未満や身体、知的障害者の運賃は無料。路線の重複区間で乗り換えの便宜を図るため、当日に限り客に後続バスを利用できる「乗り継ぎ券」を渡す。

 八晃運輸は昨年7月から路線バス事業に参入。既存路線(駅前―市水道局―清輝橋交差点―柳川交差点―駅前)の利用客は1日約800人という。

1025荷主研究者:2013/05/12(日) 14:52:29

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1304190006/
2013年4月19日 神奈川新聞
海老名駅〜空港バス運行1年、乗り換え需要に手応え/神奈川

運行1年目でまずまずの利用者があった空港リムジンバス=海老名駅

 海老名駅と羽田空港を結ぶリムジンバスが運行を開始して1年が過ぎた。当初見込んだ乗客数には届いていないものの、これまで他路線を利用していた人が乗り換えるケースもあるとみられ、関係者は手応えを感じている。

 リムジンバスは昨年3月30日に運行開始。海老名発は1日13便、羽田空港発が14便あり、最短60分で結ぶ。神奈川中央交通、相鉄バス、京浜急行バスの3社で運行している。

 神奈中によると、昨年度の1日平均の利用者数は251人。運行直前に見込んでいた320人とは開きがあるが、「運行初年度としてはまずまず。知名度が上がれば増えていく」と評価している。

 県央地域の空港リムジンバスは小田急線の相模大野駅、本厚木駅からも出ているが、海老名駅は他と比べ鉄道3線(小田急、相鉄、JR)が交わるターミナル駅の強みがある。海老名市は「近隣の自治体にもPRをお願いしている。せっかくできた路線。赤字で撤退されたくはない」と、これからもPRに力を入れる方針だ。

 昨年度の本厚木駅発着の羽田空港行きバスの平均利用者数は1日当たり474人で、前年度と比べると55人減。神奈中は「海老名線の創設で、利用客が少し流れているが、こちらも好調に推移している」と話す。海老名線の分が純増していることを考えると、相模川を挟んだ厚木、海老名線で競合というより共存共栄しているといえる。

 厚木線だけでなく、相模大野線からも乗り換えた人が出ていると思われる。海老名駅で空港バスを待っていた座間市の主婦(54)は「相模大野駅にも空港バスはあるが、海老名駅へは車で行きやすいのでこちらを使っている。特に帰りは高速道路のインターからすぐで便利」と話す。

 昨年度の相模大野駅発着(町田駅乗降も含む)の羽田空港行きバスの平均利用者は1日当たり977人と、前年度比で18人減。神奈中は大幅な変化はないと捉えているが、利用者の乗り換えには「乗るダイヤで選んでいるのではないか」と選択肢の広がりを指摘している。

 さらなる利用者拡大へ海老名市は「大型連休前に広報紙やフェイスブックなどでPRしていきたい」と話している。特にことしは急激な円安で多くの人が国内旅行に流れ、羽田空港を使うことが予想されるだけに意気込んでいる。

1026荷主研究者:2013/05/12(日) 15:28:32
>>1016
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013042021281337/
2013/4/20 21:28 山陽新聞
岡山駅東口バス乗り場、初の再編 22日から方面別化

ttp://tohazugatali.web.fc2.com/bus/2013042021281337-1.jpg
写真拡大

1027荷主研究者:2013/05/12(日) 16:04:37
>>1006
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1304260014/
2013年4月27日 神奈川新聞
「東名秦野」バス停出足まずまず、空港バス停車1カ月/神奈川

羽田空港方面の高速バスが停車する「東名秦野」バス停

 羽田空港直通の高速バスが東名高速道路の「東名秦野」バス停に停車するようになって1カ月。誘致した秦野市のまとめでは、同バス停から空港や横浜駅への乗車人数は171人に上った。市は「出足としてはまずまず」とみており、ゴールデンウイークの利用増に期待している。

 小田急箱根高速バスと京浜急行バスが運行する羽田空港と御殿場・箱根桃源台を結ぶバスの「東名秦野」への停車が始まったのは、3月16日。1日上下各8便が停車している。

 市公共交通推進課によると、4月17日までの東名秦野からの乗車人数(上り方面)は171人で1日平均5・2人。土曜日の利用者が多いという。

 時間帯別では、東名秦野を午前4時51分に出発し、5時45分に第1ターミナルに到着する第1便が鉄道より早く着くこともあり、利用者が多かった。下り方面の利用状況は把握していないという。担当者は「乗り場に関する問い合わせも寄せられている。周知に努め、利用を促進したい」と話している。

 運賃は東名秦野−羽田空港間が片道1500円、東名秦野−横浜駅東口間は同1200円。予約、問い合わせは小田急箱根高速バス御殿場インター前案内所電話0550(84)8003。

1028チバQ:2013/05/15(水) 20:44:00
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130515-00000613-yom-soci
連勤で幹部書類送検の山陽バス、休日求めスト
読売新聞 5月15日(水)12時14分配信

 山陽バス(神戸市垂水区)の運転手138人が加入する全日本港湾労働組合関西地方神戸支部山陽バス分会は15日午前5時15分の始発から、年間休日の拡充を求めてストライキに入った。

 神戸市垂水区などを走る30路線と神戸―徳島の高速バスなど計41路線のほぼ全てが運休。午前11時現在、約1万8000人に影響が出ている。

 同分会は昨年11月、山陽電鉄労組を脱退した運転手で結成。年間休日を73日から104日に増やすよう求め、会社側と交渉してきたが妥結に至らず、4月15日にストを通告していた。

 同社を巡っては、神戸西労働基準監督署が3月、運転手に56日間連続で勤務させたなどとして、同社幹部を労働基準法違反容疑で神戸地検に書類送検している。

1029荷主研究者:2013/05/19(日) 15:58:20

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1304300027/
2013年5月1日 神奈川新聞
ラッシュ時の臨海部輸送増強、川崎市バスがダイヤ改正/神奈川

 川崎市交通局と川崎鶴見臨港バスは1日、臨海部の輸送力増強を目的としたダイヤ改正を行う。相次ぐ企業進出を受けた措置で、朝夕のラッシュ時間帯を中心にJR川崎駅と東扇島方面や、殿町・浮島方面を結ぶ路線を増便する。

 東扇島では、日本発着の国際船便郵便物などを一手に担う「川崎東郵便局」が4日に開局するなど、ことし2月からの1年間で1800人ほどの就業者増を見込む。一方、殿町地区も国際戦略拠点「キングスカイフロント」関連で、おおむね5年ほどの間に約1600人増える見通し。

 東扇島方面では、平日始発から午前9時まで、「川崎駅−東扇島西公園前」を16便、「東扇島循環」を6便、「川崎駅−市営埠頭」を4便、それぞれ増やす。午後5時以降についても、「東扇島西公園前−川崎駅」を中心に増強する。

 殿町・浮島方面については、これまで市バスと臨港バスの共同運行だったが、臨港バスに運行を一本化。「川崎駅−浮島バスターミナル」について、平日の1日の運行本数を82便から94便に増やす。また、江川1丁目を起点とする便を、京急の産業道路駅を起点とする運行形態へ変更する。

1030荷主研究者:2013/06/02(日) 13:39:23

http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2013/05/18/new1305180901.htm
2013/05/18 09:00 デーリー東北
八戸市内バス料金体系、10月以降も継続

 八戸市内の路線バスの運賃を上限300円とする実証実験が9月30日で終了することを受け、市は17日、同じ料金体系のまま10月から本格実施に移行する方針を明らかにした。乗客が増加傾向にあり、運行主体の市交通部、南部バス、十和田観光電鉄の3事業者が市の負担金なしでも運行を継続できる見通しとなったため。南部バスと十鉄が八戸圏域定住自立圏の8市町村で展開する上限500円の実証実験についても、継続実施に向けて関係町村との間で協議が進められている。

 同日、市庁で開いた市地域公共交通会議(会長・武山泰八戸工業大教授)の会合で報告し、了承を得た。

 実証実験は2011年10月1日に2年間の期限付きで始まった。市都市政策課によると、本格実施後も初乗り150円で、50円刻みで上がる料金体系に変更はない。

【写真説明】10月から上限運賃化の本格実施に移行する八戸市営バス=17日、八戸市十三日町

1031荷主研究者:2013/06/02(日) 13:45:41

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20130515/1044182
2013年5月15日 下野新聞 朝刊
大田原市営バス 利用者・収入とも増加

 【大田原】市民や観光客の“足”として定着している市営バスの利用者数が2012年度は78万4755人になり、前年度に比べ7・8%増えたことが、市のまとめで分かった。年間収入額は約1億2626万円で、8・1%増となった。市は本年度から、ルート重複の一部路線を東野交通に移管して経費を削減する一方、黒羽地区方面の赤字路線などを廃止してデマンド交通を導入し、経費節減と利便性の向上を図っている。

 12年度の市営バスの利用者の増加数は5万6545人、増えた収入額は約946万円。市内15路線のうち利用者数が前年度を上回ったのは9路線。特に利用者が伸びた路線は那須塩原駅線、大田原市内循環線、黒羽線、急行福祉大線など。

 市によると、市民の便利な交通手段として定着したほか、那須赤十字病院が中田原に移転開院したことで那須塩原駅線や大田原市内循環線の利用が増加、国際医療福祉大生の利用の活発化に伴い、急行福祉大線や那須塩原駅線の利用も増えた、という。

1032荷主研究者:2013/06/02(日) 14:37:38

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20130523/1050333
2013年5月23日 下野新聞 朝刊
関東自動車、みちのりHD傘下入り1年 連携深め利便性向上

 県内バス最大手の関東自動車(宇都宮市駅前通り3丁目、手塚基文社長)が、みちのりホールディングス(HD、東京都千代田区)の傘下に入って1年が経過した。全車両へのドライブレコーダー装着やインターネットによる運賃・経路検索システムの導入など、グループ他社で実施するサービスを次々取り入れた。今後もグループ会社の福島交通と共同で高速バスを運行するほか、首都圏向けの旅行パッケージの販売を計画するなど、グループ内連携で利便性の向上に取り組んでいく。

 関東自動車がこの1年、力を入れてきたのは公共交通回帰の実現。代表的な取り組みは、4月に運用を始めた検索システムの導入だ。市役所などの主要施設(ランドマーク)を入力すると、ダイヤやルートなどが検索でき、利用促進につながる基盤を整えた。

 高速路線バスでインターネットによる予約システムやクレジットカード決済を可能にするサービスも開始。茨城交通などと共同で、宇都宮駅と札幌駅間をバスとフェリーで結ぶ「北関東マリン切符」の販売も始めた。昨年7月から今年5月上旬までに約200人の利用があったという。

 ドライブレコーダーは今月上旬、保有する426台全車両に搭載を終えた。エコドライブと安全運転に関して点数化するため、燃費と運転手の安全意識の向上が期待できるという。

1034荷主研究者:2013/06/16(日) 17:54:33

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20130529/1054440
2013年5月29日 下野新聞 朝刊
県内と名古屋直結 7月から、夜行高速バス

 関東自動車(宇都宮市駅前通り3丁目、手塚基文社長)は7月4日から、県内と名古屋地区を結ぶ夜行高速路線バス「郡山・宇都宮・鹿沼・佐野〜名古屋線」の運行を開始する。同社の夜行高速バスは県内と京都・大阪を結ぶ「とちのき号」に続き2路線目。1日上下1本ずつで、同社と名鉄バス(名古屋市)、関東自動車のグループ会社・福島交通(福島市)の3社が共同運行する。

 関東自動車は「これまで県内から名古屋方面へ直通の交通機関がなかったため、新たな需要があると見込んだ。新幹線に比べ安価であり、夜行バスなら時間を有効活用できるというメリットがある」としている。

 予約は乗車の1カ月前から。関東自動車高速バス予約センター、電話028・638・1730。

1035荷主研究者:2013/06/19(水) 23:44:03

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201305270102.html
'13/5/27 中国新聞
バス停へ1キロ超…利用半減

 中国5県の高齢化が進む13団地でバスの利用実態などを調べた中国運輸局は24日、その結果をまとめた。自宅からバス停までが1キロを超えると、バス利用者の割合が半減することが分かった。団地内の坂道をバス停まで行き来する負担が大きいためで、車を手放した高齢世帯が利用しやすい交通手段の確保が急務となっている。

 調査対象は、広島市西区の井口鈴が台や福山市の青葉台団地など。傾斜地や高台にあり、高齢化が進んでいる地域を選んだ。

 アンケートでは、3537人のうち1942人(55%)が現在、バスを利用している。自宅からバス停までの距離が500メートル未満または500メートル以上1キロ未満の住民は、いずれも6割がバスを利用している。半面、1キロ以上になると3割に半減。1キロがバスを利用しやすいと思うか、どうかを分ける。

 5年後のバス利用についても問うた。自宅近くにバス停がありさえすれば、全体の45%が「商業施設や医療機関に行けるなら利用する」と回答した。年代別では60歳代で46%、70歳代では60%。公共交通のニーズは高齢化に伴い、今後もさらに高まるとみられる。

 調査は、交通が不便な中山間地域の14地区でも実施。団地を含めた計27地区について、交通手段のアイデアを提案。具体的には、既存のスクールバスに住民も乗れるようにする▽乗り合いタクシーの導入▽タクシー利用の助成券配布▽既存のバス路線を団地に引き込む―などを挙げた。

 調査結果は協力を受けた21市町村に送り、交通施策の検討に役立ててもらう。希望する自治体にも配布する。中国運輸局交通企画課の寺前大課長は「交通問題が顕在化していない地域も含め、さまざまな角度から移動手段を検討するのに活用してほしい」と話している。同課=電話082(228)8701。

1036チバQ:2013/06/20(木) 21:48:24
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20130620-OYT8T00056.htm
休日になると来ないバス

 立川バス(本社・立川市)が、停留所やホームページ(HP)に掲載された時刻表を一部誤って表記したまま、1年以上にわたり運行を続けていたことが19日、わかった。

 同社によると、間違って表記していたのは、玉川上水駅南口行きの路線で、立川サンシャインパーク前から泉市民体育館までの四つの停留所。昨年4月16日のダイヤ改正で、「土休日」運行としていた便のうち、1本が土曜日しか運行されていなかった。

 バス停で待っていた利用客が、時刻になってもバスが来ないのを不審に思い、今月18日に指摘するまで、記載の誤りに気付かなかったという。

 指摘を受け、同社は、この便について「土曜日のみ運行」の注釈をつけて訂正した時刻表と謝罪文を停留所に掲示。HPに掲載されている時刻表も訂正した。近く関東運輸局に報告書を提出するという。

 関東運輸局は「報告書の内容を精査した上で、処分や指導監査を考えたい」としている。

(2013年6月20日 読売新聞)

1037チバQ:2013/06/20(木) 22:37:54
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201306210018.html
'13/6/21
再編路線バスの利用低迷


 三原市本郷地区で4月に4路線から2路線に再編された路線バスの利用が低迷している。4、5月の2カ月間の1日平均の利用者は6・3人で、目標の3割弱の状況だ。20日、市役所であった市地域公共交通活性化協議会の会合で市が報告した。

 再編では、JR本郷駅を発着する日名内と北方の2路線と、花園と平坂の2路線をそれぞれ統合。地域内交通として、運営主体を民間バス会社から市に移行し、運賃を距離制から1回200円(一般利用)に固定。運行日を週6日から週3日にした。

 市まちづくり推進課によると、2カ月間の1日平均の利用者は日名内・北方線が5・7人、花園・平坂線が7人で、全体では6・3人。過去の利用実績に基づいて設定した目標の22人を大幅に下回った。

 利用者の8割が70歳以上。同課は「新しい路線やダイヤに慣れない高齢者がタクシーなどを利用しているケースもある」とみている。浸透に向け、PRに力を入れるという。


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