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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

1015SAKURA & NANCY:2013/03/22(金) 20:47:54 ID:BEUD3XFA
「トキ様」 へ   「観覧者の皆様」 へ 
こんばんは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。
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>>1000>>1003>>1004>>1005>>1006>>1010>>1012>>1013>>1014の投稿の続きです。

■それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』††† 

――― 第 2 章 霊は生きている ―― 死からはじまる霊の生きざま ―― 
―†―【葬儀のいろいろ 】―†―  その②

>>1014その①の続きです。
 いずれにしても“枕飯”は、茶碗に山盛りにして供えられ、また“枕団子”といって、米
の粉をねって、団子にしたものを供えるほか、紙花も供えます。大根を輪切りにしたものか、
または煎餅を竹にはさんで供えます。これはいずれも霊木霊花をかたどったものですが、死
者の位牌に次ぐ重要な装具に一つとして用いられています。

 また、このとき俗名があらためられ、死者に戒名(法名)が授けられますが、この戒名の
付け方も宗派によって多少ちがいます。そのほか、ちょうちん、灯籠などと、地方の風習や
習慣によってもいろいろちがいますが、宗派によっては“念仏踊り”とか、あるいは死者が
“天に召される”とかいって、かがり火を焚いて、歌ったり踊ったりと盛大な葬宴をくりひ
ろげて、お祝いをする地方もありま

 今日では葬儀も略式化されて、遺体のほとんどは火葬になってしまいました。また埋葬す
るお墓も、土地の高騰から、高層ビルのロッカ−式であったり、“あの世とこの世を間違え
ている“のではないかと思うほど、形式化されてしまいました。

 しかし、遺体の埋葬はやはりお墓なのです。これを“野辺の送り”といいます。
 この場合、位牌を持つには相続人か、または家庭内における地位や立場が明確な人が持つ
のが普通です。

 この“野辺の送り”で“新ぼとけ”の遺体が埋葬されますと、最後に“仏送り”で死者の
霊を菩提寺に送ります。

 最後に家庭内のあと片づけが始まりますが、まだ地方によっては、葬儀が終って七日間、
家庭では箒をもたない風習になっている所もあります。
 これは“心ぼとけ”が、あるいはまだ家の中にいるかのも知れない、というところから、
その“仏”を掃き捨てるようなことをすると“新しい仏”が“仏に生まれ変わるときに苦労
する“ということからはじまったといわれています。
                      つづく

PS:「トキ様」「観覧者の皆様」へ
中国から伝来しました「仏教…」!日本国内でも仏教儀礼などは、当然ですが〜〜〜全国でも、
宗派によって「葬式の形式」が異なるようです〜〜〜ネ!!
私もはじめて「亡き母」にて葬儀の喪主となりまして多々なる“体験…”を致しまして…今回の
書籍の内容から〜〜〜><ア〜〜〜ッ!といった感じがあります。…が?(失敗も…)
やはり、知らない事より、今後の参考になりますでしょうかと、改めて思う次第です。…が??

「トキ様」「閲覧者の皆様」も、この事に関しましたは、如何思われますでしょうか??

                                  再合掌


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