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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

942SAKURA:2013/02/25(月) 22:11:13 ID:UApijWPw
トキ様 へ   観覧者の皆様 へ
こんばんは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。

>>926>>927>>931>>935>>936>>938>>939>> の投稿の続きです…。
■それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』†††

――― 第 5 章 お岩霊神 むかしは妖怪、いまは霊神 ―――

―†―【  女は女を恨む因果  】―†―     ( その1 )

 これは仙台市の駅前で旅館を経営しているD子さんの体験です。
 D子さんの主人は、今から十五年前ほど前に別の女性と家を飛び出し、D子さんは目下別居
中ですが、しかし四人の子供を抱え働かなければならないD子さんは大変なことで、朝早く
から晩おそくまで働きづめで、一人で旅館経営を切り盛りしておりました。
 疲れと苦しみの中で働かなければならないD子さんは、主人を思い出すたびに憎悪で頭が
いっぱいになりました。
「私一人の子でもないのに、なぜ私一人が苦労しなければならないのか。主人は外で女をつ
くり、好き勝手なことをしている。相手の女は、そんなに良い女なのだろうか。どうしたら
相手の女と別れて私の所へもどってくるのだろうか」…こう考えると、自分が惨めな気持ち
になってたまりませんでした。
 こんなことが原因で、旅館は日に日に暇になり、毎日の客が三人か四人といった状態でし
た。従業員に支払う給料までとどこおるようになり、困りはて、銀行借入れの交渉をしても、
うまく断られてしまいます。
 D子さんは、主人を恨み、女を恨み、旅館経営に悩み、子供の問題の悩むようになりまし
た。追いつめられ、せつぱつまって、“神頼み”となったのです。
 私はD子さんから相談を受け、平沢先生にお願いして“お岩さま”におすがりしたのです。
「神の力も、誰の力も限度があります。精進なさい」
「あの、どんな精進をしたらいいのでしょうか?」
「何とあさはかな!」
こういうと、お岩さまは退いてしまったのです。
“精進”というのは、生身の体を“神”に託してお願いすることであり、いわゆる精神にか
けての“神”との約束ごとなのです。
 D子さんはそれを知って、自分の一番好きなお茶を断って、“なにとぞお助けください。得
証院妙念日大姉さま”と、繰り返してお願いしたのです。
 それから一週間目、いままで縁もゆかりもない銀行から突然電話がかかってきました。
「私のお客様からお宅の方に融資してほしいという話がありましたので、ご相談させてい
ただきたいのですが、おこし願いませんでしょうか?」
 という話でした。D子さんは喜びに手足がふるえました。そして銀行から四百万円の融資
を受けるようになりました。
                        つづく


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