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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

956SAKURA & NANCY:2013/02/27(水) 20:37:38 ID:1Xv3bE6g
トキ様 へ   観覧者の皆様 へ
こんばんは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。

>>926>>927>>931>>935>>936>>938>>939>>942>>943>>948>>949>>950>>951>>955>>
の投稿の続きです…。
■それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』†††

――― 第 5 章 お岩霊神 むかしは妖怪、いまは霊神 ―――

―†―【 私も“お岩さま”に助けられたひとり 】―†―    ――(その6)――

「南無お岩霊神、南無お岩霊神、なにとぞ、わが身の大事をお救いください」と念じはじめ
ました。すると、先生の体は、しおれるように沈んでいきましたが、すぐに姿勢をただして、
お岩さま独得の手を開いて、静かに合掌しはじめました。

「台(高い成仏の世界)の上に座るのも、地獄にいるのも、みなひとつの心にあります。子孫
の誠の慈悲を受けるがよいぞ、わかりますか――岩です」と小気味のよいほど、歯切れのよ
い言い方で、霊界の“仏”に言い聞かせていました。そして、先生の体はぐったり横になり、
ボソッと「……寒いから、半天もらうよ」と言いますので、やっと私の気持ちが通じたなと
思って、「そうか、もらってくれるか。体を大事にするんだよ、そのうち、きっとおばあさ
んと一緒に、総本山へお参りに行きますから。足を引っぱったり、頭を押さえたりしないで、
協力してください」「だって、おらをみんなで馬鹿にして、馬鹿だ! 馬鹿だ! と言うし、
おら、馬鹿なんかじゃないんだ。だから、おら、みんな憎い!」
「そんなことを言っては駄目です。さっき、聞いてたでしょう。みんな、喜んでお経を聞い
ているから、おばあさんを許してくれと言ってましたでしょう。一霊も、おばあさんを馬鹿
にしている霊人はいませんよ。今度、おばあさんも一緒に、総本山へお連れしますから、待
っていてください」と私は言って、頭を下げました。
 
こうして、平沢先生はやっと、我に返り「あ−さっぱりした」と両手を開いて、笑顔にな
りました。そして、私自身も不思議なことに、体が軽くなったような、とても爽快な気分に
なり、先程まで体がだるくて仕方がなかった病人だったとは思えないくらいでした。

そして、二ケ月後、病院の定期検診の結果は“糖尿病”のはずだったのに、「糖尿病の気
配が全くなくなったわけではないけど、原因は疲労でしょう。少し、休養したら、大丈夫で
す」と言われました。やはり“お岩さま”かなと、苦笑いした次第です。

                       つづく


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