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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

948SAKURA & NANCY:2013/02/26(火) 21:06:35 ID:1Xv3bE6g
トキ様 へ   観覧者の皆様 へ
こんばんは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。

>>926>>927>>931>>935>>936>>938>>939>>942>>943の投稿の続きです…。
■それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』†††

――― 第 5 章 お岩霊神 むかしは妖怪、いまは霊神 ―――

―†―【 私も“お岩さま”に助けられたひとり 】―†―   ―― (その1) ――

私は“お岩さま”から限りないお助けをいただいておりますが、それを全部はお話しでき
ませんので、今回は、人間の常識では考えられない神仏世界の不思議な力と“神と仏”の相
違について、いろいろと体験談をまじえながら、すすめてみたいと思います。
 
まず「神仏は理屈や理論ではない」ということです。
これについては、前にも触れていますので、むずかしいことは省略します。
“神仏の信仰”というのは、“私の悩みを解決して下さい。お願いします。”という、その真の
願いが、信仰であり、理屈や理論で“神仏”に勝てるはずなどありません。それこそ、“神仏”
にソッポを向かれて、人生の終わりになりかねません。
 そこで“神と人間”とのかかわりあい、“人間と霊”とのかかわりあいがわかれば、人間
は自然のままに成仏の境涯になれます。しかし、理屈では、わかっていても、果して、どん
な形で人間を守護しているのか。また先祖霊は、私たち子孫を見護っているというが、どう
いうことなのか。また、“すがる”とは何なのか、私も説明しかねますので、とりあえず、
私の体験談をのべます。
 
私は最近、非常に体がだるく、疲れやすいので、医者にみてもらいました。何でもなけれ
ば良いがと心配しておりましたが、診断の結果“糖尿病”と言われ、かっかりしてしまいま
した。これは入院しなければならないのかと思うと疲れが倍増してくる思いでした。
 その頃私は、この書を完成するにあたって、忙しく、入院する暇もありません。そこで思
い出したのが“お岩さま”だったのです。
「お岩さまなら、何とかしてくださるかもしれない」と、そんな、あさはかな心で、ついつ
い“苦しい時の神頼み”をしてしまい、また、お岩さまに叱られてしまいました。
 ところが、お岩さまの気性は、私が察せられるほどにハッキリしていて、厳しい性格の方
らしいのですが、反面、たのまれるといやと言えない人情もろさもある方のようです。私は
それを何となくわかっておりましたので、知っていながらたのむという悪い方法ではありま
したが、ひたすら、たのみました。
 お岩さまは、叱りながらも、最後に「妙見さまに、御参拝なさることです」と教えてくだ
さいました。あさはかなことではあります
が「ああ、よかった。妙見さまに、お参りすれば病気も治る」と、そんな調子で、さっそく、
秩父の妙見神社にお参りに出かけました。

                     つづく


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