したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

931SAKURA & NANCY:2013/02/23(土) 19:30:44 ID:A5Imcb1A
トキ様 へ   観覧者の皆様 へ
こんばんは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。

>>926>>927 の投稿の続きです…。
■それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』†††

――― 第 5 章 お岩霊神 むかしは妖怪、いまは霊神 ―――

―†―【 実際の事件だった“四谷怪談” 】―†―

四谷怪談で名高い“お岩さま”のことは、おそらく誰もが知っていることでしょう。なか
には「あれは本当のことですか、芝居ではなかったのですか?」…などと聞く人もいますが、
これは実話なのです。そこで伝説化された“お岩さま”の事件を簡単にお話ししましょう。
 
四谷左門町の一角は、江戸時代、幕府のご家人の組屋敷のあったところで、ご家人であっ
た田宮家もそこにありました。
 お岩の夫となった民谷伊佐衛門は、田宮家に婿入りし、娘のお岩を妻にしました。しかし
田宮家に婿入りしてから、しだいに身を持ち崩すようになり、ことごとに妻を虐待するよう
になりました。見るに見かねたお岩の父親は伊佐衛門に意見をしました。たび重なる義父の
意見に耐えられず、とうとう伊佐衛門は義父をひそかに殺害してしまいました。
 自分の夫が父親を殺しの犯人だとは夢にも知らぬお岩は、夫の加勢で仇討を決意するのでし
た。
 そのころ、お岩は伊佐衛門とのあいだに子どもができました。産後、お岩は体の調子が悪
く、寝ていることが多くなり、伊右衛門は病気がちのお岩に愛想をつかしはじめ、林家の娘
お梅の父親伊藤善兵衛も、伊右衛門へ高家の仕官を条件に、嫁に行きそびれたお梅との結
婚をたのむようになりました。伊右衛門とお梅は二人して、病気のお岩に目にあまる仕打ち
を加えて虐待しはじめました。
 
最後に、お梅の父親も一枚かみ、用意した毒薬を、田宮家の下男小平を使って、お岩に飲
ませました。みるみるうちに顔は変貌し、髪は抜け乱れ、お岩は七転八転の苦しみのすえ、
無残な死をとげました。
 伊右衛門は、“家伝の大事な薬を盗んだ”と下男の小平にいんねんをつけ、さらにお岩と小
平が不義密通をしたと、小平に罪をかぶせ、一刀のもとに惨殺してしまいました。
 そして、問答無用と斬り捨てた小平と、毒殺したお岩の二人を、戸板の表裏に釘づけにし
て、川へしづめてしまったのです。

やがてお梅が嫁入りしますが、お岩の怨念にたたられ、伊右衛門は狂人となり、お梅も父
善兵衛までも斬殺してしまいます。
 伊右衛門は“お岩の怨霊”の恐ろしさから逃がれ、気をはらそうと堀に釣りにでかけまし
た。そこにお岩と小平を釘づけした戸板が浮かび上り、怨念をはらそうとのしかかってきます。
 お岩の怨霊にもだえ苦しむ伊右衛門は、なかば狂人となって仏の加護をもとめますが、そ
の甲斐なく、ついに野垂れ死にしてしまいます。

                            つづく

Ps:「トキ様」「神の子様」「閲覧者の皆様」へ……
「お岩さま〜〜の話」…興味シンシン〜〜〜ですネ!!実は?私も???〜〜〜なのでしたかと。
それでは?〜〜〜引き続き〜〜〜“投稿”させて頂きます。…(微笑)
最終的には、これにも【真理…】が入っています〜〜〜ョネ!最後まで閲覧して頂きますと幸いです。
                                  
再合掌


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板