したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

989SAKURA & NANCY:2013/03/12(火) 12:43:44 ID:U1Xo11KY
「トキ様」 へ   「観覧者の皆様」 へ 
こんにちは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。
>>926>>927>>931>>935>>936>>938>>939>>942>>943>>948>>949>>950>>951>>955
>>956>>957>>958>>959>>960>>961>>962>>963>>964>>965>>966>>967>>971>>972
>>973>>974>>975>>976>>977>>980>>981>>982>>983>>986>>988>> の投稿の続きです…。

■それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』††† 

――― 第 1 章 因縁霊 一怪奇現象はめぐりくる因縁 ―――
―†―【 家系の因縁 】―†―    その①

 普通一般の考え方としては、因縁というと、悪い意味に解釈してしまいがちですが、因縁
は必ずしも悪い因縁ばかりではなく、人間の過去の事跡のなかには、“善い因縁”もあれば、
“悪い因縁”もある――と前に書きました。
 
これらの一つ一つが人間の因縁となるわけです。“善い因縁”は家庭を繁栄させ、人間に
幸福をもたらし、“悪い因縁”は、家運を滅亡させ、人間を不幸にしてしまいます。
 人間は、その人が好むと好まざるにかかわらず、眼に見えない因縁という糸によって、”あ
やつリ人形“のようにふりまわされているのに気がつきます。
 
注意しなければならないのは、“悪い因縁”のなかには、怨霊も含まれているということ
です。

とくに、むかし武家だった家系に多く見られる因縁ですが、“先祖のたたり”といわれる
ものがあります。これは先祖の武士が“斬り捨て御免”の時代に、ちょっとしたことでも、
なんの罪悪感もなく、町人を斬り捨てたことに遠因があります。そうして殺された人たちの
怨霊・怨念による場合は少なくありません。まれには先祖の武士の不幸なできごとから、祖
先が子孫や遺族に、怨念を残して死んだ霊の場合などもあります。
 
しかし、先祖霊の本来の姿は、子孫や遺族を守護するものであって、決して“たたり”と
いうものではありません。ただ不幸にも、霊界で迷っている先祖霊は、供養をしてほしさに、
よく子孫や遺族にすがって、助けを求めることがあることは否定できません。
 
いずれにせよ、家系の歴史の流れは、記録されて残されている“過去帳・系図”などばか
りではなく、どこの家でも、過去帳にも記録されないわからない先祖霊があるものです。た
とえ分家の初代であっても先祖がないわけではありません。
 
このように考えてみると、祖先が積み重ねてきた歴史の一つ一つが、現在の自分と家との
因縁となり、また自分も将来への因縁をつくりながら、歴史の一つの足跡となっているのです。
 
                        つづく


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板