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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2

982SAKURA & NANCY:2013/03/06(水) 22:27:53 ID:VaTGaQRA
トキ様 へ   観覧者の皆様 へ
こんばんは……  ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。
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>>973>>974>>975>>976>>977>>980>>981 の投稿の続きです…。
■それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』†††

――― 第 1 章 因縁霊 一怪奇現象はめぐりくる因縁 ―――
―†―【 惨殺の宿命であった赤ん坊  】―†―    ―― その① ――

 これは、東北のある地方に起った事件です。あまりにも、むごたらしい事件でしたので、
まだ記憶に新しい方も多いと思います。
 今から、三年程前になりますが、生れてまだ、一か月にもならない赤ちゃんが玄関先で
殺されていました。そのすざまじい情景は、まるで、トラかオオカミに喰いちらされたよう
でした。手足はもぎとられ、目は潰されて判別のつかない死体に、警察例も、息がつまるよ
うな思いがしたということです。
 
調べによると、赤ちゃんを殺したのは、近所の四、五歳になる子どもの仕業だったという
ことでした。しかし、警察側は調べれば調べるほど、混沌としてきたらしいのです。それも
そのはず、私たちが考えても、奥さんがちょっと留守した間に、奥さんにしてみれば、赤ち
ゃんを子どもたちが、あやしてくれているとほほえましく思うことはあっても、この一瞬の
できごとを想像するはずがないことは察せられます。また、四、五歳の幼児たちに“こんな
ことができるのか…まさか“と誰もが思うはずです。

 四、五歳の子どもといえば、たわいのないものです。何かのちょっとした拍子に、過って
赤ちゃんを窒息死させてしまうことはあり得るかもしれません。しかし、手足をもぎとるな
ど惨酷な仕業は、子どもたちにはできるはずがない――。

 しかし、子どもたちは“人形のつもりで、手足をつかんで、玄関先までつれていった。そ
こで赤ちゃんが泣きだしたので面白がって、手足を引っぱっているうちに、手足がもぎとれ
死んでしまった“と言っていたそうです。警察側も開いた口がふさがらなく、”それでは、目
も潰れていたが…“の質問にも”面白かったから…“驚いてばかりはいられません、事実で
す。

 いずれにしても、私たちの想像を絶する奇怪な事件であったことは言うまでもありません
がやがて“やはり、因縁ではないか”という噂になりました。
 赤ちゃんを殺された奥さんは、ショックで、その後、精神病院に入院中とのことです。
 その後この事件は何かの“因縁”ではないかということでしたので、私は出向いて調査し
てみました。 
 この某家は、写真を見ていただけば、おわかりになるかと思いますが、家自体も何となく
奇怪な造りです。また、うす暗い雑林の中に、一軒建っていました。
 そして、四、五メ−トル離れたところに古井戸があり、その時、その古井戸には、コンク
リ−トの蓋がされていました。

                             つづく


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