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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
959
:
SAKURA & NANCY
:2013/02/28(木) 22:14:50 ID:VaTGaQRA
トキ様 へ 観覧者の皆様 へ
こんばんは…… ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。
>>926
>>927
>>931
>>935
>>936
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>>956
>>
>>957
>>958
の投稿の続きです…。
■それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』†††
――― 第 6 章 動物霊 一寸の虫にも五分の魂がある ―――
―†―【 死霊の“障り霊魂” 】―†―
ちょうど秋も深まる十月の末のことです。まれに見る晴天の、秋にしては暑いある日のこ
とです。中年の婦人が女の子を連れてこられました。女の子は小学校二年生ぐらいに見えま
した。
この母親は栃木県宇都宮市の在だそうですが、女の子の名前は“とし子ちゃん”といいま
す。
とし子ちゃんは、大変頭が良くて学校でも級長だそうです。ところが二年生になった八月
頃からだんだん体が弱くなり、病気がちになり、熱をだすようになりました。これを境に学
業成績も悪くなり、ときには狂ったようにして家を飛び廻るやら、庭を駆け廻るやらで、学
校の先生からも母親は注意をうけたそうです。
「最近のとし子ちゃんの成績はガックリ落ちてしまいました。家庭でなにかあったのではな
いでしょうか。近ごろ少し変ですよ……」
そこで、母親は病院に連れて行き、医師の診断を受けましたが、これは神経科のお医者さ
まの方がよいと言われ、神経科に通いはじめました。ところが、良くなるどころか症状はま
すますひどくなる一方です。
ものすごい食欲となり、ご飯は五、六杯も食べるし、時には炊きなおしたりしなければな
らないほどのすさまじさ。夕方、暗くなってもバス停留所で父の帰るのを待ち受け、終バス
がなくなってもじっと立っていたり、庭の中隅の犬のお墓に暗くなっても立っていたり、と
ても危いことばかりで目を離せないと言うことでした。
こうした事情を聞いて、私は“犬の霊魂の障りごと”のせいだと直感いたしました。
第一に、とし子ちゃんは犬が大変大好きだったこと。
第二に、彼女の可愛がっている犬は二ケ月前に死んだこと。
第三に、犬のお墓に花を飾り水をやり悲しんでいること。
第四に、犬は庭を駆け廻り、人を懐しがり、父の帰るのをバス停でジッと待っていたこと。
などの点からあげてみて疑う余地がなかったのです。
私はさっそく、この死犬の弔い行事をおこない、障り霊の祓い除きの祈禱をしました。
「死んだ犬を屋敷の片隅に埋葬してはなりません。それにとし子ちゃんがかわいそうだから
といって犬を飼ってもいけません。飼うなら暫く小鳥で我慢してくださいね」
と言って帰したのです。
それから三日ほど経って電話がありました。とし子ちゃんが大変元気になったという話を
聞かされました。私はとても嬉しく思い、そっとお母さんの喜んでいる顔を瞼に浮かべまし
た。
つづく
PS:「トキ様 ・ 観覧者の皆様」 ヘ
「可愛いペット…」との“お別れ…”家族の一員としての“ワンちゃん”の存在ですから、
とし子ちゃんの…悲しんだ姿は、私も想像できます。…或る人からの“お話”ですが〜〜〜
やはり「ペット…」はそれなりの「ペットの世界」があり…生前に可愛がってくれました
“御主人様…”を、必ず待っているとの事…その飼い主の御主人様が…人生を全うして、次
なる世界「霊の世界…」に行く時、必ずや!待っているという〜〜〜“お話…”を??私も
既に…他界しました“ペットちゃん達…”がいますから、きっと!きっと!待っててくれます
のでしょう〜〜〜かと、この頃は思うのです。…が?
ところで?「トキ様」は、ペットを飼ったことは?ありますのでしょうか〜〜〜?
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