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「今の教え」と「本流復活」を考える・信仰/体験板/2
967
:
SAKURA & NANCY
:2013/03/03(日) 22:33:12 ID:VaTGaQRA
トキ様 へ 観覧者の皆様 へ
こんばんは…… ロ−マ字(大文字)の【SAKURA・NANCY】で〜〜〜す。
>>926
>>927
>>931
>>935
>>936
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>>959
>>960
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>>962
>>963
>>964
>>965
>>966
の投稿の続きです…。
■それでは神と霊魂と人間と †††『 因霊の世界 』†††
――― 第 1 章 因縁霊 一怪奇現象はめぐりくる因縁 ―――
―†―【十文字に割れた墓石 】―†―
岩手県大迫町といわれる一区画に大きな空屋敷がありました。この屋敷はニ年ほど前に、
ここの町役場が取り壊し、今では空地になっていますが、もとはビクタ−の某重役の屋敷だ
ったといわれています。
空屋敷の一角には、先祖代々のお墓があり、庭も旧家にふさわしい庭園造りとなっており、
お墓の石塔も素晴らしいものでした。ところが、ある日、そのお墓の石塔が、突如十文字に
割れたのです。それを知った町の人たちや部落の人たちはビックリしました。そして大変な
騒ぎになりました。
「あそこの家の人たちは、代々みんな無神論者だから、屋敷を空けっぱなしにして、都会
に行ってしまい、先祖の墓参りをすることもなく、先祖をぜんぜんホッポラかしにして、
先祖の位牌を忘れてしまうようでは、先祖の霊が怒ってもしょうがないでしょう。こんな
ことが起ると、主人や一族の人たちに、不幸なことがもちあがりますよ」
町の人たちや、部落の人たちのあいだには、ヒソヒソと悪口がささやかれていました。
「あの家は、昔から、田舎の貧乏な百姓から子どもを買ってこき使い、金持ちになったのです。
使用人には腐ったものしか食べさせず、無神論者だから人に施しをしない金の亡者でした」
こうした評判が町中の話のタネになるようになりました。
それだけ町では、一、ニを争う大家であったことが感じられますが、町や部落の人たちに
はひとつも施しをしなかったことを物語っていました。
考えてみると、長年屋敷を空け、先祖霊を見譲る人もなければ、仏供養もしていません。
お墓の草を摘む人もなく、位牌は埃にかぶって捨てておかれたのです。そうなれば、当然、
お化け屋敷になってしまいます。
こうした町や部落の人たちの予言は的中しました。墓石が割れて一年後、そこの主人であ
った某重役は突然急死したのです。その後、その家庭はちりぢりばらばらになってしまいま
した。やがて、陽の目も見られないどん底に落ちる日も間近いだろうと、町ではもっぱらの
噂です。
つづく
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