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熊猫書店(エロ) −リレー小説投稿掲示板
熊猫書店別館の18禁リレー小説専用スレです。

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1 シュバルツマン (Res:24)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しのごんべへ :2017/09/18(月) 02:07:22 ID:y9zGALKo0
とある半島に存在するN病院。

台風による大雨と嵐が吹き荒ぶ夜のことであった。


「はぁ…はぁ…」
臨月の妊婦、多良宮ハンナは重いお腹を抱えながらも何かから逃げるように広い病院をよたよた逃げ回っていた。
(なんでこんなことに…でも…何とかして生き延びなければ…)
ハンナは肩で息をしながらも壁を伝うように暗闇の中を歩き続けるのであった…。


その遠方、暗闇の中で何か金属の物体を引きずるような音がする。
その音を立てる奇妙な者はまるでハンナの後を追うようにのそりのそりと現れた。
全身黒尽くめの小柄な人間だろうか。その手には血まみれになった巨大な牛刀が握られていた。



巨大な牛刀を引きずりながら全身黒尽くめの小人は気味の悪い笑みを浮かべてのそりのそりとハンナの後を追うのであった…。




多良宮ハンナ 妊婦。日独ハーフの26歳。N病院に入院してたが、謎の殺人鬼シュバルツマンに命を狙われる。


シュバルツマン 突然現れた正体不明の連続殺人鬼。まるで不死身のような生命力の持ち主でハンナを狙ってどこまでも追い続ける。


病院を舞台に謎の殺人鬼に命を狙われた妊婦が、生き延びる為に逃げ回りながら殺人鬼と戦うお話です。
他の登場人物、もとい犠牲者を出しても構いません。

16ヘンナタロー :2019/11/14(木) 21:55:03 ID:5XvwMvCo0
これで取りあえずは完璧なのかも知れない。

だが、いつここに、あの殺人鬼が迫ってくるのかが分からない。

そんな不安に駆られながらも、ハンナはとりあえず、少し体を休めながら、あの殺人鬼が迫って来る事に備える事にした。


17名無しのごんべへ :2020/01/20(月) 11:48:43 ID:l0UYhfK20
「行ったみたいね……」
 突如としてハンナの後ろから声がして、ビクッとした。
思わず声のした方に振り返ると、一人の妊婦が不安そうに顔をしかめていた。
「あぁ……。玲奈さん」
 ひょっとしてあの殺人鬼の仲間からもしれないと思ったが、顔見知りの妊婦だったため、ハンナは緊張の色を薄めた。
だが、顔は歪んだままだった。
というのも、ハンナはこの玲奈という名の妊婦が苦手だった。
同じく臨月の妊婦で入院中だったが、馴れ馴れしい態度を取る割には非協力的なのと、
執拗なボディータッチがどこか同性愛者のそれを思わせる。妊娠しているからにはそうではないんだろうけど、
実際不安そうだった顔は、少し落ち着いているようだったが、ハンナを見つめる目はどこか熱を帯びているような気がしなくもない。
「バリケードは頑丈そうだし、あの殺人鬼も入ってこれないでしょうね」
 玲奈はホッとしたため息を漏らす。
それと同時に玲奈はこちらに近づいてきたので、ハンナは少し後ずさりした。


18ジャック :2020/05/20(水) 11:15:50 ID:BRlsoWJ20
今まで夢中で気付かなかったが、ここは四人用の病室のようだ。
元々患者がいなかったのか、どこかへ逃げてしまったのか、玲奈以外は誰もいない。
「お腹が張って辛いの。ここは大丈夫そうだし、少し休みましょ」
 ジリジリと後ずさりながら、空いているベットの一つによじ登る。
正直臨月の大きすぎるお腹が邪魔をして、するっとベッドの上にあがることは出来なかったが、
固く貼ったお腹と不安を表すようなグニグニとした胎動に、今は休息が必要なんだと、力を入れた。
「そうね。休むべきだわ」
 玲奈さんもお腹を撫で擦りながら頷く。
ひょとしたら玲奈さんもお腹が張っているのかもしれない。
しかし玲奈さんは、そのまま私が寝転んだベッドに近づいてくる。
傍から見たら見舞いに来た妊婦のように見えることだろう。
「ゆっくり休みなさい」
 玲奈さんの優しい口調に、驚きに目を見開いた。
てっきり何かされるのではと危惧していたからだった。
しかしそれは私を油断させるための罠だと、危惧が当たっていたと知るのはもう少し後の事だった。


19<削除> :<削除>
<削除>


20ジャック :2021/05/10(月) 11:41:26 ID:wUUqc0co0
 玲奈さんの事は気になるものの、正直ハンナの精神は限界に近づいていた。
突如として現れた黒ずくめの小人。臨月の重くて大きなお腹を抱えて逃げ惑った。
ベッドに身を横たえると、すうっと眠りの世界に入りそうになる。
「ね。マッサージしてあげる。こう見えて私、とてもうまいのよ」
 玲奈さんの優しい口調に、断る口実が見当たらない。
まさか、あなたの事を怪しんでいると言えるわけがない。
「んっ……。ん……」
 拒絶の態度を取らなかった私に承諾と受け取ったのか、
玲奈さんは長い指を私の足に滑らせた。
同じ妊婦だからか、玲奈さんの手は、私の足のコリを解していく。
なぜか、パートナーに愛撫されている時を思い出してしまい、ちょっと声が出てしまう。

 そして玲奈さんの手はだんだんと私の身体を上っていく。
「んんっ。ぅ、ぅん……っ。あっ……、んっ……」
 玲奈さんの手が太ももに達した時、私はまたしても声を上げてしまった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


23熊猫 :2022/01/22(土) 08:48:40 ID:kX0jy/yY0
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当掲示板管理者の熊猫です。
直近書き込みである「2021/05/10」から約8ヶ月が経過しておりますが、
その後の投稿がない状態が続いております。
一週間後の01/29 0:00まで待ちます。
それまでに投稿がないようでしたら、「落ちた」ということで、過去スレに移動させていただきます。
(3行以上のストーリー的に何か進展があるような投稿のみとし、それに当たらない投稿はノーカンとします)
また、エログロ要素が少ない気もしますので、なるべくエログロ要素を多めに投稿お願いします。

各位よろしくお願いします。

 くまねこ
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24名無しのごんべへ :2022/01/29(土) 00:19:23 ID:hWRDCe3s0
玲奈さんは太ももをやった後、そこから更に上へ上がっていった。
「そんじゃあ、ここはどうかな?」
と、突然手が私のお腹の中心に伸びてきた。
「普通ならしないけど特別に」
玲奈さんは服の上からでも分かるおへそを丁寧にマッサージしはじめた。
「んんっ!ひゃあっ……、んっ……ダメぇ……気持ちいいっ!」
私は太ももの時よりも大きな声を上げだした。


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2 VBD (Res:23)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無しのごんべへ :2017/03/12(日) 12:59:37 ID:qEZJDI5k0
キャラクター:
流夜(リュウヤ) 14歳 姉の趣味に付き合わされる感じに見えるが実は姉の同人誌をこっそり読んでいる
流華(ルカ) 26歳 出産マニアであり、同人誌を始めItubeなどで動画も見ることもしばしば

ストーリー:
出産マニア界では伝説のVBD(vartual Birth Delivery)出産バーチャルで楽しめるお店の招待券を手に入れて2人で
いき、様々な出産を行う話。

17名無しのごんべへ :2020/04/22(水) 02:49:52 ID:5pizJYfU0
「ふぅーーー、ふぅーー。。。。
うぅうう!」
リュウヤも陣痛の間隔はかなり短くなっていた。
「ちょっと診てみるわ。」
リュウヤが仰向けになり足を開く。
「子宮口はまだ指2本入るか入らないかね。
開きがわるいみたい。
あ、そうだわ。」
姉が持ってきたのは先ほどより大きいディルドで
しかも挿入する逆側にチューブがついている。
「陣痛抑制剤の効果が精子にあるらしいから
中出しってよくないっていうけどこういう時こそ使わないとね。」


18ぷに丸 :2020/06/20(土) 03:49:00 ID:vVe/x/Lc0
「ほら!股ひらいて!じゃないとキツイままだよ?いいの?」
「やだあ...痛いよおねぇちゃん...っった!」
数時間の陣痛のなかで髪は乱れ、とめどなく流れ出る汗はリュウヤの体中をテカらせている。
女性の声で息みを逃そうとするそれは、喘ぎ声にも似たもので、ルカの鼓動は少しばかり速くなった。
その鼓動の速さはリュウヤにとって良い事とは言えないものだった。

ルカはテンションが上がってきて、より凶暴になってしまっているのだ。
恥ずかしさで秘部を隠そうとするリュウヤの両脚は姉の腕力によって簡単に開かれてしまった。
「ああぁっ!やだよ!」
思わず叫んでしまうが、同時に襲ってきた陣痛による息みの逃しにも一役買ったのは幸いだろう。
リュウヤの股は姉への見世物のように大きく開かれ、痛みと恥ずかしさでヒクヒクと小刻みに動く。
自分では大きな大きなお腹が邪魔をして全く見えない場所で、姉への見世物小屋が開かれているのだ。

「こんなにビッショビショなら何も要らないわね。」
姉は秘部をくちゅくちゅと指でなぞりながら、愛のない言葉を放つ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


19名無しのごんべへ :2020/06/21(日) 00:04:56 ID:HD.F6obk0
「ひゃあぁあん!
な、なにぃ、これぇええ!」
リュウヤは今まで感じたことない快感に戸惑いを隠せずも体は火照り
極太ディルドをほしく、腰をゆらゆら動かしている。


20名無しのごんべへ :2021/04/14(水) 03:49:00 ID:L5vsmhJA0
「ほら、気持ちいいでしょ?
あらピストン運動みたいな振動もあるのね。」

「あぁん!?なに、これ、あぁ、おくぅぅぅぅ、あぁん、
しょこは、らめぇ~!」
リュウヤの性感帯を刺激しているようで
よだれを垂らしながら快感に溺れているようだ。

「そろそろ陣痛促進剤を注入するわね。」


21名無しのごんべへ :2021/06/28(月) 03:00:04 ID:ML.n6unM0
ドピュドピュっ
「あぁん!
なに、これ、あぁぁああん!?」
高性能なディルドだったらしく射精と同様に陣痛促進剤をリュウヤに
送り込まれていき、リュウヤは腰を揺らしつつ喘ぎ声をあげる。
「あ、一回分終わったみたい。」
ルカはリュウヤからディルドも抜く。
「はぁ、はぁ、いぃいい。。。」
最初嫌がっていたリュウヤだが感じたことない快感に体がもっとと欲しがり腰を揺らしている。
この時、出産がなかなか進まずまだまだこれを続けることになるとは想像していなかった。

リュウヤが余韻に浸ってる頃、ルカにも変化があった。
「あいたたたたた!
はぁはぁ、わたしもきたかも。。。」
ルカはリュウヤと違い安産なのかこの時既にリュウヤより子宮口は広がっていた。


22熊猫 :2022/01/22(土) 08:46:44 ID:kX0jy/yY0
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当掲示板管理者の熊猫です。
直近書き込みである「2021/06/28」から6ヶ月以上が経過しておりますが、
その後の投稿がない状態が続いております。
一週間後の01/29 0:00まで待ちます。
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(3行以上のストーリー的に何か進展があるような投稿のみとし、それに当たらない投稿はノーカンとします)

各位よろしくお願いします。

 くまねこ
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23名無しのごんべへ :2022/01/29(土) 00:02:43 ID:2Fg1JNDs0
ルカは思わず、「ふ~~うんっ」のいきむ声が出始めた。
リュウヤが4cmなのに対し、ルカの子宮口は6㎝大にまで開いている。
「ダメかも…生まれる……」


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3 トクベツナカラダ (Res:94)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1unknown :2016/09/29(木) 15:31:21 ID:w.xGz1E.0
奇病(架空のもの)に罹った少女が巨大児の多胎妊娠と出産を繰り返すお話です。

登場人物
  
御園彩華(みその さやか)
 13歳になったばかりの中学1年生。
 発育がよく、身長153cm、体重45kg、スリーサイズは78/54/81でCカップ。胸が大きいことがコンプレックス。
 大人しく、気立てがいい。
 子宮が一般女性よりも大きく(妊娠3ヵ月くらいの大きさで目立たない)子宮の活動が活発になる病気に罹っている少女。妊娠期間の長期化やそれに伴う巨大児化などの症状がある他、排卵数も多く、将来的な妊娠は医師から止められている。

九条 誠(くじょう まこと)
 彩華が思いを寄せる同級生。
 自身も彩華に思いを寄せているが、片思いと思い込んでいるためなかなか進展しない。

以下ルールです 
妊娠期間は最短20ヵ月(1年半)~最長26ヵ月(2年)まで
必ず多胎(双子以上)
胎児1人の大きさは9kg以上12kg以下(20ヵ月時)で+1ヵ月につき1~2kg増加、最大18kg
子宮全体で50kgを越えない

88ジャック :2020/01/14(火) 11:47:17 ID:JfmuqRXg0
 妊娠したのは、きっとあの時だ。
一歳半の時卒乳に成功したものの、私の身体は止まらなかった。
数リットルのおっぱいがいまだ作られるため、搾乳しないといけなくなってしまっていた。
お医者さんに相談もしたんだけれど、15歳で出産したため、女性ホルモンが止まらなくなってしまっているのかもしれないという事だった。
 痛みに耐えて搾乳機で搾乳していたある日のこと。
いつもより早く帰ってきた誠君は、搾乳する私の姿に興奮したらしかった。
手伝ってあげようかと言ってくれた誠君に頷いてしまった。
 私は、大昔からの言い伝えなんだけど、奇妙な病気に罹っている。
その病気のせいで、セックスすると必ず妊娠すると言われている。
そのため、誠君には寂しい思いをさせてしまっている。誠君もシタイだろうに、数年に一回しかセックスをしていないのだ。
「んっ……。くぅうう……っ! んはぁあ! ぁんっ!」
 誠君が私の乳首を吸ってきた。子どもたちなら全然興奮しないのに、誠君ならちょっと吸われただけで興奮するのが不思議だ。
誠君の舌が、ピンと勃った私の乳首を弄る。
早くも私の身体はビクンと細かく痙攣を始めた。もっと気持ちよくなりたい。もっと気持ちよくして欲しい。
誠くんも同じ気持ちなのか、すぐに誠君の手が私の股間に滑り込んできた。


89名無しのごんべへ :2020/01/14(火) 22:54:40 ID:uIPLbXq60
駄目だ……。
これは駄目だ。
私、やっぱり誠くんの子を妊娠したがってる。
無茶なのわかってるのに、それでもだ。
それでも、私妊娠したがってるし、妊娠したいんだ……。
こうやって絞るだけじゃなくて、おっぱいをあげたいんだって。
ゆっくり愛撫された私は、もう準備万端だった。


90ジャック :2020/05/20(水) 11:17:11 ID:BRlsoWJ20
「はぅうん! ぁあんっ! ぁあ! んん……、ぅんんッ!」
 もはや口からはエッチな声しか漏れ出てこない。
もちろん私もだが、4年ぶりに触れ合った誠君も止まらなかった。
片手でおっぱいを弄くりながら、もう片方の手で口で吸っているおっぱいを支える。
両方の乳首からはおっぱいが止めどなく溢れてきて、シーツを濡らした。
それぞれの汗とおっぱいで濡れまくった私達は、衝動に抗えるはずもなく、
私を押し倒した誠君がそのまま馬乗りになって伸し掛かる。
既にギンギンに勃起した誠君のペニスが私の中に押し入って来た。


91名無しのごんべへ :2021/02/01(月) 16:27:50 ID:zpoy6E720
「ふぁあ……っ。あんっ、ぁあ! ふぅんっ、ぁ、ぁああん……!」
 誠くんのペニスが私の中に出し入りされる度、強烈な快感が私を襲う。
耐えきれなかった私はだらしなく開いた口からはとてもエロい声が出てしまう。
 それから辺りが暗くなって、大学の学園祭で出産してしまった四つ子たちが起きてくるまで、
数回に渡って中だしされたのだった。

 一回の中出しでもほぼ確実に妊娠するという私の特異体質。
数回中出しされれば、確実に妊娠するだろう。その時は全くその事に思い当たらなかったのだ。
そして私は3年ぶりの妊娠をしてしまい、この前の検診で5つ子だと分かったのだ。
正直不安しかない。妊娠しやすい体質ではなく、かなり大きな子になる事が確実だからだ。
実際、12週目に入ったわけだけれど、お腹の大きさは妊娠間違いないほど大きく、
産婦人科で出会った妊婦さんの中で、24週目に入ったという妊婦さんと同じぐらいだ。
5つ子だからなのか、やっぱり大きい目の子だからなのか分からないけれど、もう赤ちゃんは宿ってしまったのだ。
文字通り腹をくくってやるっきゃないのだ。


92ジャック :2021/03/02(火) 22:32:22 ID:B7IxzjTI0
「はい、みなさん。みそさやです。今日はですね……」
 パソコンのカメラに向かって話しかける。一日一本の動画収録。
最近ではだいぶと慣れてきたけど、まだちょっと慣れないな。
子育てグッツのレビューやライフハックなど。あとは日々の愚痴とか。
本音しか言っていないので、それが逆に人気になっているんだとか。
おかげで何とか生活には困らないぐらいの収入にはなっている。
でもあまり長くは収録は出来ない。
5つ子ちゃんが宿るお腹は、13週目だというのに、メロンを丸呑みしたかのようにぽっこりと膨らんでいる。
そんな重いお腹のせいで、長時間座っていると足がしびれてくるのだ。
少し小休止を挟んでから、家事をこなして、さっき撮った動画の編集作業に入る。
仕事から帰って来た誠君と家事や子育てを分担してこなしながら、この日あった事を話し合う。
最近出来てきた生活のリズムだった。


93熊猫 :2022/01/22(土) 08:47:00 ID:kX0jy/yY0
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当掲示板管理者の熊猫です。
直近書き込みである「2021/03/02」から10ヶ月が経過しておりますが、
具体的な妊娠・出産シーンが少ないです。
一週間後の01/29 0:00まで待ちます。
それまでに投稿がないようでしたら、「落ちた」ということで、過去スレに移動させていただきます。
(3行以上のストーリー的に何か進展があるような投稿のみとし、それに当たらない投稿はノーカンとします)

各位よろしくお願いします。

 くまねこ
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94名無しのごんべへ :2022/01/28(金) 23:48:35 ID:U2GWyKro0
4つ子でも大きかったというが、5つ子ときたから大変。
前よりもお腹は更に大きくなるに違いない。
現在3ヶ月、つわりは軽く済んだようだけど、私は、少し不安になってきていた。
そんなある休みの日、誠君と子供たちと図書館に行くことにした。
気晴らしには丁度いいかもしれない。

私が椅子に座っていると、私の子が絵本を1冊持ってきた。
「ボタンガール」という、私が産まれる前のころからあった昔の絵本。
「みほちゃん」という茶色く短い髪の小さな女の子が、しゃべるボタンをとめようとする絵本だ。
何となく勧められたので、折角だから私は子供たちに読ませてあげることにした。

 ボタンガール

 ねぇみんな、ちょっとみてごらん。みほちゃんは、なにをしているかな?
 そう、パジャマのボタンをとめているようだね。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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4 妊婦騎士 (Res:97)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無しのごんべへ :2018/05/12(土) 15:54:08 ID:UfhnaUic0
「た...退却ーー!!」「に、逃げろー!」
と騒ぎ立て散り散りに逃げていく屈強な男たち

「ふん...あっけないな」
その様子を見ていた者が一人
その者は騎士と言うにはかなりの軽装でいわゆるビキニアーマーであった
その豊満な体つきから女性であることは間違いなかったそしてむき出しになった大きな腹
そう彼女は妊婦であった




レイナ・・・首狩レイナと言う異名を持ち敵軍か       ら恐れられてる女騎士
      25歳
      同僚である騎士に恋をし性行を重ね       孕んだ後もその実力は衰えてない

アルフレッド・・・レイナの恋人の騎士
         27歳
         レイナ程では無いがかなりの          実力を持つ

この物語は妊婦の騎士が戦場で奮闘する話です
出産は戦闘中の戦場でも戦闘が終わった後にお城ででも好きなようにしてかまいません

91名無しのごんべへ :2021/05/29(土) 23:43:50 ID:ey85/SeQ0
「んっ!そこ……はっ……ダ……メッ……」
敵国の子におへそを攻撃されたレイナは悶え、レイナらしからぬ弱音を吐き始めた。
「気持ち……いいっ!あぐっ……うっ……」
身体をよじらせているレイナは、どういう訳か力をこめて大きく息を吸い、自分のお腹を膨張させてエビ反りになった。
すると妊婦と違い少しだけだがお腹の肉が伸ばされて、おへそが肉から飛び出した。
そこを逃さず、アンジュの子はおへそをおしゃぶりのように吸いだした。
「(ダメっ!……やめっ…ろっ!)」
赤ちゃんなので凄まじい吸引力。ものすごい刺激がレイナのおへそを襲った。
「あっ!何をするっ……」
「ま、待て…アンジュ……おほっ!」
アンジュの子をレイナから離そうとするアンジュをレイナは止めた。
「しかし……」
「いいから続けさせろ……ほぉっ!」
アンジュの子におへそを力強く吸われる度に、下の子宮にまで刺激が伝わる。
レイナは以前の戦いでベルファルドにされたことを思い出しながら、その子に吸われ続けた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


92名無しのごんべへ :2021/05/29(土) 23:49:59 ID:ey85/SeQ0
「短パンを脱いだのはこの子にやる気を出させる為で、私がお腹に空気を溜めて膨らましたのもこの子が吸いやすくするためだ」
レイナは濡れたパンツを脱ぎ、予備の全く同じものを履いて自分のお尻を叩いた。
ポンポンと叩くと、お尻の肉も揺れ動き自分のぽっちゃりをアピールしている。
「私がおへそ弱いのはもう分かっているから、此奴を満足させるように覚悟決めてやったことだ。天国のあいつの血を引いているから、あいつが私を倒したようなものだ」
そう言いながら短パンを履き直し、アジャスターとベルトをつけて元の格好に戻ったレイナ。
「けどそんなことしたらレイナの……」
「構わん。出来れば引っ込んでほしいが仮に引っ込まなくなったとしても特に気にするほどでもない。私はいつだって自分のお腹全体にポジティブだ……ん…」
と、レイナはしゃぶられた自分の出べそを綺麗に拭いた。
「むしろあれだけされたら私も血行が良くなったような気がする。何かツボのようなものを刺激された気がしてな。むしろありがとうと言いたいかもな」
レイナは自分の視線をアンジュの子に向けて、嬉しそうに思った。
「ほんと、お腹丸出しでよく頑張れるな……」

-----------------------------------------------------------------------------
実は程よいおへその刺激は冷えなどによく効くらしい。東洋医学的にそこはツボである


93名無しのごんべへ :2021/05/29(土) 23:52:58 ID:ey85/SeQ0
「ああ……思えばアルフレッドと私の子を作ろうとしたときも、乳よりもお腹をよく撫で、おへそを優しく弄っていたっけ。あいつも乳以上に私のお腹が気になっていたのかもな。無論乳もちゃんと触っていたがな」
「そうか。不思議とお腹を触りたくなる気もするはずだ……」
……ウ~……マ~アァ…………
「おっといけない、私の子もだ。どうしたんだい…………そうかお前もか」
「レイナ?」
「よし、折角だからお前にもやらせよう!ちょい待ちな」
レイナは再び短パンを脱ぐと、今度はさっき濡れたパンツに履き替え、またお腹を突き出す。
「ま、また!?」
「さあ来い!」


「ああああっ!あうああああっ!!」


「……み……見事だ………はぁ…………」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


94名無しのごんべへ :2021/05/29(土) 23:55:39 ID:ey85/SeQ0
何だかんだあったが、そこから数日後アンジュの体調もすっかり良くなり、そろそろ出発の日が来た。
「レイナ~」
「迎えにきましたわよ」
「おう……ん?」
迎えに来たアルフレッド達は急に黙り込んだ、共にレイナのお腹に目を向けて。
「「…………」」
(レイナのおへその豆、少し大きくなったような?)
(そう見える気がしますが、気のせいですわよね?)
「どうした2人揃って?」
「あーやややや!それよりもおめでとうアンジュ!無事に産まれて何よりだ」
「そうですわよ…良かったではありませんか」
「ああ、レイナのお陰でな……その後も私が十分回復するまで色々と手伝ってくれたから助かった。本当に感謝している……」
アンジュは嬉しそうに答えた。
「……そうだな、ここまで回復すればお主一人でもその子を上手く育てられるはずだ。私の子に負けないように頑張るんだぞ」
「もちろんだ、レイナ」


95名無しのごんべへ :2021/05/29(土) 23:59:35 ID:ey85/SeQ0
>>29でミスが発覚。

ちょっと動いただけでもお腹の皮が避ける感覚に襲われ、レイナは上手く動くことができない

…と書いてありましたが、「避ける」ではなく「裂ける」でした。大変失礼しました。


96熊猫 :2022/01/22(土) 08:47:26 ID:kX0jy/yY0
***************************************************************************
当掲示板管理者の熊猫です。
直近書き込みである「2021/05/29」から約7ヶ月が経過しておりますが、
その後の投稿がない状態が続いております。
一週間後の01/29 0:00まで待ちます。
それまでに投稿がないようでしたら、「落ちた」ということで、過去スレに移動させていただきます。
(3行以上のストーリー的に何か進展があるような投稿のみとし、それに当たらない投稿はノーカンとします)

各位よろしくお願いします。

 くまねこ
***************************************************************************


97名無しのごんべへ :2022/01/28(金) 08:44:52 ID:Y54knyJk0
「しかし心配してたが二人共すっかり仲良くなったな」
「ああ、しばらく暮らしてたから自然とな」
「そうだな」
「やはり仲良くが一番ですよ」
そう四人は笑顔で話し合った
「っと、そろそろ行かないとな」
「そうですね」
「ああ、元気でなアンジュ」
「レイナもな」
と、三人は自国へと帰って行きアンジュはその三人を見送ってた


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5 逆転夫夫 (Res:9)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1名無しのごんべへ :2021/10/01(金) 16:19:10 ID:ZqOKqNHU0
「おめでとう!」
「まさかお前が結婚するなんて!」
「幸せになれよ!!」

俺は大勢の人から祝福を受け、最愛の人と結婚した。

この世界では普通に男✖️女だけでなく、
一部の男性によるが男✖️男でも子供を作ることができる。
そのため男同士で結婚することもよくあることだ。

登場人物
松谷 智徳(まつたに とものり) 25歳 会社員
仕事は優秀だが自分にも仲間にもストイックで仕事の鬼と言われている
体格、骨格などの見た目や仕事や性格を含め攻めに見られるが実は受けで
子供が作れる子宮を持つ男性
無口で甘えるのが苦手で我慢しがち
仕事以外の生活力が乏しい

松谷 陸(まつたに りく)28歳 研究員
生物の性の研究をしている大学の研究員
温和でニコニコしてるが、いう時はいう
見た目は智徳に比べ低いこととほんわかに見えるため
姉さん女房と言われがちだが、攻め
大学の後輩である智徳に子宮があることは付き合いだした頃から知っているが
周りは知らないため付き合ってても自分が受け側だと思われてるのも知っている
なんでもこなせるため生活力皆無な智徳の世話をやく

3名無しのごんべへ :2021/10/05(火) 10:19:10 ID:uqRIi4ps0
「いつもクールなトモもいいけど、
俺だけに見せるその顔もたまらないな。」
「あぁん!?
りくぅ...はやく....」
俺は早く陸のものが欲しくてたまらない。
「ほしがりなんだから。
こっちは初めてなんだからゆっくり、ね?」
ずぶずぶ
「くっ!?あぁぁっっ!?」
俺の股から愛液と共に鮮血も流れる。
陸と話して仕事が軌道に乗るまでは子供を作らないように
こっちを使わずにやってたからこっちは初めてなのだ。

「ほら、見える?やっとこっちでも繋がれたよ。
夜景の中、たまにはいいね。」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


4名無しのごんべへ :2021/11/28(日) 10:47:59 ID:zjHGTWUs0
この夜の結実が目を醒ますのは、それから約2ヶ月後の事だった。
すでに夏本番となったこの日。
陸は、玄関先で靴を履きながら後ろを振り返った。
「智徳、ほんとうに大丈夫か?」
「ただの夏バテだから休めば治るよ、とりあえず行ってらっしゃい……」
俺は玄関まで行く気力もなくソファーに寝転がって、陸を見送った。
俺はここ数日急に暑くなったせいか具合が悪く、よく吐き気を催していた。


5名無しのごんべへ :2021/11/28(日) 11:14:16 ID:iguh7U0g0
幸い会社が夏季休暇に入ったからとりあえずクーラーの聞いた部屋で一日中ゴロゴロしている。
「夏バテってこんなきついのか」
毎年夏バテ気味になってるのは陸の方で俺はそんなこともなかったが今夏は暑いせいか夏バテになった。

夏季休暇にはいっても元々料理もできないから朝昼晩陸が用意してくれて昼も俺用に冷蔵庫に用意してくれてる。

横になってても何もすることがないから夏季休暇開けの会議で使う資料を読むことにした。


6名無しのごんべへ :2021/11/28(日) 14:39:58 ID:.YNB6vic0
「...のりー?ただいまー」
ん、陸?
気づくとソファーで眠ってたらしく、もう外は夕方だ。
資料を読んでるうちに寝てたらしく昼も取らずに寝てた。
「お昼も食べてないみたいだけどずっと寝てた?
熱もまだあるし大丈夫?」
陸は心配して俺の額に自分の額を合わせて熱を確認している。
「ダルさはかわんねー...お盆だし病院やってないし寝てればなんとかなるよ。」
夏バテでわざわざ病院行く必要ないしなー


7名無しのごんべへ :2022/01/12(水) 12:30:48 ID:07Xswz2g0
俺はお盆休みが終わっても、体調不良が治っていなかった。
「ほんとに会社行くのか?」
「あぁ、これくらい大したことないよ。
それに今日は会社で大事な企画会議があるんだ。
さすがに休めねぇよ。」
「でも、まだダルさが続くって…」
「大丈夫だって!ほら、早くしないと陸も遅れるぞ?」
心配してくれるのはありがたいが、陸は心配性すぎる。全く困ったもんだ。


8名無しのごんべへ :2022/01/12(水) 13:28:45 ID:ITM/6EF20
身体のだるさと食欲がないのは変わらないけど仕事をしている間は忘れられるから助かった。
食事も飲む栄養ゼリー買うので充分だし。
匂いもないから吐き気も催さずに楽でいい。
会議はうまく行ったが一部検討事項も残ったため、残業して対応してから帰宅した。


9名無しのごんべへ :2022/01/27(木) 11:48:33 ID:yQee8ppQ0
「ただいまー。」
「のり、おかえりなさい。体調大丈夫?」
体調が悪いのに残業って返したせいか心配で陸が出迎えてくれた。
「仕事してるときはだるさ忘れられるから問題ないよ。」
「もうー!そういう問題じゃないでしょ。
今日もあっさりした夕飯にしたから食べよ?
どうせ栄養ゼリーしか飲んでないんでしょ?」
陸は俺に監視カメラでも付いてる?と思うくらい察しがいい。
食事も食欲ない俺のために食べやすい冷しゃぶにしてくれたようだ。匂いも強くないから助かる。


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6 囚われの姫騎士 (Res:66)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1名無しのごんべへ :2014/12/05(金) 01:15:59 ID:qqhS70Wo0
ピチョン…ピチョン…
岩で囲まれた牢屋の中。
一人の少女が捕らえられている。

彼女の名前はリリシア。
劣勢に立たされたカルディア王国のために立ち上がり魔王軍と戦い続けた姫騎士だ。
だが、多勢に無勢。
ついに魔王軍に居城は陥落され、カルディア王や民を逃がすため殿を引き受けた姫騎士リリシアは魔王軍に捕まってしまった。
今では魔王軍の居城になってしまったカルディア王国の居城の地下牢に繋がれている。

だが、彼女は脱出を諦めてはいない。
好きあらば逃げ出そうと体力だけは温存していたのだった。


リリシア(18)
カルディア王国の王女。
金髪で腰までの髪を持つ少女。
女神の加護を受けている処女で、体術に長けており魔力もそれなりにある。
伝説では、女神の加護を受けた少女が妊娠するとすさまじい魔力を持つ子供が産まれるという。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
無能Labさんで連載中のストーリーが滞りぎみなので
最初だけ利用して違うストーリーにしたくて立てました。
リレーよろしくお願いします。

60名無しのごんべへ :2021/05/26(水) 01:02:52 ID:WHmc6YWY0
「う゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛!!!」

今までとは比べ物にならない激しい陣痛に襲われ、リリシアはお腹を抱えながらへたり込んだ。
魔法の灯りは消え、周りは光るコケが淡く照らすだけだった。
(魔王軍からの目に入りにくくなった今、ここで産み落とすしかないですわ)

覚悟を決めたリリシアは、淡く光る岩壁に寄りかかりながら大きく股を広げる。

「ん゛ん゛ん゛う゛う゛ぐう゛ぅ゛ぅ゛!!!」

今まで我慢していた分を上乗せする様に、頬を赤らめながらリリシアはいきむ。
少しずつ胎児の頭が下がり始めたのを感じていた。


61名無しのごんべへ :2021/09/26(日) 20:55:57 ID:dxUuAi4w0
「はぁ、はぁ、ハァァ……」

リリシアがいきみ始めてからどれくらいの時間が過ぎただろう。
薄暗く日が差さないジメジメした洞窟では時間の感覚が分かりにくい、とリリシアは考えていた。
赤ちゃんは確かに降りてきている。だがなかなか頭が現れない。

「少し、体勢を変えてみましょう」

岩壁を背もたれにするようにいきんでいたリリシアは、ゆっくりと立ち上がり手を岩壁につける。
重力を借りて出産を進めようと考えたのだ。

「ぐぅぅっッ!」

立ち上がってすぐリリシアがうなる。
リリシアの思惑通りズン、と赤ちゃんの頭が下がったからだ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


62<削除> :<削除>
<削除>


63名無しのごんべへ :2021/12/25(土) 19:00:25 ID:KRRVcNac0
「ああぁ……! なぜ……!?」
 リリシアは、腰を上下に動かしながら悲観の声を上げた。
手に触れていた胎児の頭が陣痛と一緒に引っ込んでしまったからだった。
最初は陣痛の波に合わせて、赤ちゃんの頭が出たり引っ込んだりする。
陣痛が収まっても頭が引っ込まなくなるのは、次の段階になってからである。
しかし、ずっと剣の道を進み、性教育など受けてはいないリリシアは、何故か赤ちゃんが引っ込んでしまったと思い、悲観したのだ。

 両手を岩肌につき、スクワットの要領で腰を上下に動かす。
さっきは一気に赤ちゃんが下がったのだ。この方法で間違いないだろう。何らかの理由で赤ちゃんが引っ込んでしまったが、
このまま続ければ、産まれてくるだろう。
リリシアはそう考えていたが、リリシアは知らない。
早くも魔王軍はリリシアの居場所を嗅ぎつけ、洞窟の入口にまでやって来ている事を……。


64名無しのごんべへ :2021/12/29(水) 11:06:24 ID:5sXpFR2A0
「んゥゥゥ!ふぅ、ふぅ、ふぅ」

岩肌に手を付き、腰をゆらめかせながら陣痛に合わせていきむ。
そんな時でも、リリシアは耳だけは集中して周りの音を聞いていた。
カツン、カツン。
遠くから近づいてくる足音と思われる音を聞き、リリシアは慌てて岩陰に隠れた。
声を上げないように、腕を猿轡がわりに噛みながら。

(まさかもう敵襲か?こんな時に……)

リリシアは自分の迂闊さを呪った。
いや、まだだ。まだ見つかってはいないはず。
私は今ここにいる事がバレていないはずだ。
だから大丈夫な筈なのだ。
自分に言い聞かせる様に心の中で呟き、リリシアは隠れ続ける。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


65名無しのごんべへ :2022/01/15(土) 17:31:24 ID:JjTHMqB20
「ん゛……、ん゛ん゛……ッ! ん、ぁあああ!」
 なるべく陣痛が起こらないようにと力を入れていたため、次に来た陣痛の波は、今までにない激痛をリリシアにもたらした。
見つからないようなるべく声を出さないでおこうと思ったのの、絶叫とも言える声が口から溢れ出る。
「はぁ、はぁ……。なぜですの?」
 荒い息を吐きながら、絶望に落胆の声を漏らすリリシア。
ずっと出産が始まらないようにと祈っていたからなのか、今までにない激痛だったにもかかわらず、赤ちゃんが下がってきた感触が一切なかった。
絶望感に打ちひしがれながら、大きく膨らんだお腹を撫で擦る。
だが、のんびりもしていられない。
ゴブリン二匹はどうやら戻ることなく、洞窟を進んでいったらしい。
しかし、王女であり、魔王ザルディスとの子を孕んだリリシアを追うため、ゴブリン二匹とは考えにくい。
いくつかの魔物はリリシアの剣の錆になったが、それでも予想される追手には程遠い。
いつ大群で押し寄せてくるとも限らない。
焦ったリリシアは、岩肌に手を付き、再びスクワットの要領で腰を上下に動かし始めた。
「くっ……。はぁあ! 来た! 来たッ! 来ましたわっ!」
 赤ちゃんが次第に下がってくる感覚があり、リリシアは我を忘れて叫んだ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


66名無しのごんべへ :2022/01/26(水) 22:36:49 ID:z2EBHWIo0
岩肌に手を付き、スクワットをするが如く上下に動かしていたリリシアだったが、ピタッと腰を止めた。

周りに気を使い、聞き耳を立てながら、叫び声を出来るだけ上げず、いきむ。
そんなことを同時に行なっていては遅々として出産が進まないように感じていたからだ。
出産に集中するために、リリシアは決意する。

「…赤ちゃん、もう少しだけ我慢してくださいまし。場所を変えますわ」

袋小路になっていると耳にしていたリリシアは、覚悟を決めるようにそうお腹に語りかける。
行き止まりで退路を断てば、否が応でも出産に集中せざるをえない。
それに、奥に行けば叫んでも風や反響で別の音に聞こえないかと考えたのだ。

左手を壁につき、一歩進むごとにお腹をなだめるように右手で撫で、必死に苦しげな呼吸をする。
行き止まりにたどり着くまで、かなりの時間がかかりそうに思えたが、リリシアはそれでも必死に歩みを進めていく…


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7 コスプレ出産喫茶 (Res:250)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1舒龍 :2011/12/21(水) 13:51:26 ID:1OugoKQc0
出産小説の館であったのと同じものです。
あっちがちょっと荒れてきたので、こっちでもやってみよかと思います。
荒れたり、大きく路線変更しないため、グラウンドルールを設定させて頂きました。

<グラウンドルール>
・メニューの上からやっていく。とりあえず、追加はナシの方向で(秘密以外すべて終わった後なら、もう一回はOK)。
・主人公が妊娠・出産するのはナシ(最後の「秘密」でやるため)
・男性、男の娘の妊娠・出産はナシ(性転換した後ならOK)
・犯罪行為に類する行為があっても、ヴァーチャルの世界の中なのでOK。
・最初に設定されたもの(胎児の数や難産の程度など)は途中で変更しない。

とりあえずはこんな感じで進めて行きましょう。

(管理人様へ。もし上記グラウンドルールに反する投稿があれば、削除お願いします)

243名無しのごんべへ :2021/04/20(火) 23:28:10 ID:19xkrSWQ0
だが、そこから先はなかなか進まない。
ぴっちりした宇宙服が邪魔をして逆に押し戻されるような状態だからである。

「キャロルさん、ここで産むのは無理です。息み、我慢できないですか」

勢いよく首を縦に振るキャロルさん。息みを続けるキャロルさんを見て、俺は決意した。
キャロルさんをお姫様抱っこのように抱え、基地へと歩みを進めた。
地球より重力がないからか、腕に軽い重さを感じるものの走り出せるほどの余裕はある。
足元に気をつけながら俺は基地へと急いで向かう。

基地につき、キャロルさんを分娩室に送るのを見て一息ついていると、基地の医師が語りかけてきた。

「キャロルさん、貴方に出産に立ち合ってほしいそうです」

分かりましたと伝えて俺は手術着のような物に着替えて中に入る。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


244名無しのごんべへ :2021/06/28(月) 02:42:23 ID:ML.n6unM0
「次の息みででてきますよ!」
医師はキャロルさんに声をかける。
オレが運んだ時にはもう肩が出掛かっていたが、
もう片方の肩はでており、もう片方の肩も既に出かかっているのだ。

「ぁはぁは、あぁ、キましたー!!!んんんーーーー!!」
キャロルさんは思いっきりいきみでだした。


245名無しのごんべへ :2021/07/04(日) 14:38:27 ID:d7FcPoyg0
「あぁんぁああああああ!!」
ズリュリ
「っゃあ!ふぎゃぁ!」
キャロルさんの叫び声とともにキャロルさんの子は生まれた。

「はぁはぁ、ありがとうございます。佐伯サン。」

そして俺はいつものところに戻ってきた。
いよいよ秘密と書いてあるところだ。

「最後の秘密は佐伯様自身が女性の身体になり、出産を楽しんでいただくものになります.」
千夏さんが最後の秘密について説明していく。

まさか自分自身が出産できるとは。
俺は帝王切開にならない無介助で自力分娩、死なない範囲をきき、以下に設定した。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


246名無しのごんべへ :2021/07/08(木) 02:13:47 ID:6I4nbCAY0
「佐伯、トイレ長かったけど、大か?」
同僚の坂田が席に着こうとした時に声かけてきた。
「まーちょっとスマホみてたんだ。」
俺は苦笑いしながら応える。
この時俺は知らなかったが、同僚の坂田がこの招待をうけとって同僚の出産というワードでVR指定していたため、
坂田と俺が同じVR内にいた。
坂田は新卒時代から残ってる唯一の同期でよく泊まってゲームとか合コンしてる中だ。


248熊猫 :2022/01/22(土) 08:47:53 ID:kX0jy/yY0
**************************************************************************************
当掲示板管理者の熊猫です。
直近書き込みである「2021/07/08」から6ヶ月以上が経過しておりますが、
その後の投稿がない状態が続いております。
一週間後の01/29 0:00まで待ちます。
それまでに投稿がないようでしたら、「落ちた」ということで、過去スレに移動させていただきます。
(3行以上のストーリー的に何か進展があるような投稿のみとし、それに当たらない投稿はノーカンとします)

各位よろしくお願いします。

 くまねこ
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249名無しのごんべへ :2022/01/25(火) 16:13:40 ID:tGbCKZqM0
「佐伯、さっきからずっと腹触ってるけど、やっぱ下したのか?」
俺は陣痛まではいかないが、つより張りを感じ無意識に腹をさすっていたみたいだ。
「そうなんだよ。朝に昨日賞味期限だった牛乳飲んだからな、それかもしれないな」
俺は坂田にバレないようにと、適当に嘘をつくことにした。


250名無しのごんべへ :2022/01/25(火) 17:07:27 ID:yVIsn4960
「まーどうせ今日も終電帰りだろうから、いえでのんびりできねえし、食い物買っといても一人暮らしだとなかなか消費できないよな。」
佐伯が苦笑いでいうがあー今日も残業かー。
ただの前駆陣痛ならいいけど。
というか妊婦に残業させるな、そもそも臨月の妊婦働かせてる会社ってと思ったがVRだからと目をつむることにした。と言うより気にしたら負けな気がした。
昼時になると張りが一定の期間で来るようになった気がする。
やっぱ陣痛始まってるよな?


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8 マフィア (Res:99)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1名無しのごんべへ :2021/09/28(火) 16:34:53 ID:lyuvrMtU0
「(こそっ)おい、気づかれるだろ?」
「だってミスリーに会うの1ヶ月ぶりなんだもん。」
本来ブツの受け渡しできているのに危機感のないパートナー オレオは
俺と同じ組織の幹部のため、同じ幹部の俺とはあまり仕事しないはずだが、
時折俺の仕事に着いてくる。
「だって、心配なんだもん。
俺のハニーとベイビー(予定)が危険な目に遭わないか。」
だからって動きにくいひっつくな!!

登場人物
ミスリー マフィアの幹部
強面で華奢な身体に見えて無駄のない筋肉がついている。
仕事は完璧だが、あまり口数も多くなく抗争で大怪我をしても
何も言わず終わった後に倒れオレオに激怒された過去がある
気が強く高圧的だがパートナーのオレオにだけは敵わない
オレオが仕入れてきた男性でも妊娠可能な薬を飲まされ
子宮と膣、陰嚢の裏に出口ができていた時はオレオを抹殺しかけた。
結局オレオに甘いため妊娠可能なことを闇医者に確認してもらい、
オレオに連絡を入れた

オレオ ミスリーと同じファミリーの幹部
ミスリーとは違い綺麗顔でターゲットを誘惑して笑顔で殺しができる
敵に回すと怖い存在
パートナー ミスリーのことを好きすぎるあまり裏ルートで手に入る男でも妊娠可能になる薬を
盛った張本人(そもそも立証されている薬であったが勝手に100人以上を被験者にして安全なことを確認済み)
妊娠準備ができたと闇医者に診てもらったミスリーから連絡をもらいさっさと仕事をして
ミスリーのもとにやってきた。

93名無しのごんべへ :2022/01/20(木) 17:32:44 ID:s0I.TYKQ0
「子宮口が硬いんだよねー。
ミスリーの性格みたいに頑固なんだから。
まー硬いから双子でも予定日近くまであそこまで暴れてても問題なかったんだろうけどね。
痛いけどしょうがないから子宮口マッサージしてみて様子をみよう。」

「ふぅ….うぅ….ふぅーふぅー….」
ミスリーがなんか色々準備し始め、俺は仰向けに寝かされる。
双子がいるお腹で仰向けは8ヶ月くらいからキツいんだけどな。
必然的に呼吸が浅くなる。

「ロロ、ミスリーの足閉じないように後ろから押さえててくれる?
暴れるだろうからしっかり押さえててね。」
「わかった。」
ロロは俺のベットに登り背後から足をがっちり抑えた。


94名無しのごんべへ :2022/01/21(金) 17:00:28 ID:ZgS9hQ860
「よし、それじゃ次の陣痛に合わせて、子宮口を広げていく。かなり痛むと思うけど、頑張れよ。」
「…あぁ。
んっ!ゔぅ…ぎたぁあぁぁぁぁ!、あぐぅううう…っ、痛い…っ、あぁあああ~~、いたいぃいい゛ーーっ、い゛ーーっ!!」
やはり無理矢理子宮口を広げていくのかかなりの激痛で、無意識的に暴れようとするがロロに抑えられているため1ミリも動くことが出来なかった。

「はぁーはぁーはぁー」
陣痛の波が止みアイーダが手を抜いたが、仰向けだということもあり思うように呼吸ができなかった。


95名無しのごんべへ :2022/01/21(金) 18:29:33 ID:MJlvqOe60
「もうちょっとマッサージするから酸素マスクしとこうか?」
アイーダが俺の呼吸を心配して酸素マスクをつけてくれた。
「はぁ....はぁはぁ....」
呼吸は浅いけどさっきより少し楽になった。
「ミスリー大丈夫か?」
ロロは額や首筋の汗をタオルで拭いてくれつつ心配そうに聞いてくれるのを見ると狂狼と言われるろろも子犬みたいに見えてくる。
「さてとまたそろそろ陣痛が来るから覚悟してね。症例だとあまりいなかったけどやっぱ中途半端に筋肉質の妊夫って子宮口硬いの多いんだよねー。」
「はぁ...はぁ....うぅ!ぎたぁあああ!?
ゔゔぅぅぅ〜ぎゃぁああ!?ろろ、ば、なじてぇぇぇ、ぎゃぁあああ!?あゔぁあぁ、うぅ!」
陣痛が来たと思ったらまたアイーダが俺の中に手を入れて子宮口グリグリ押してく感覚に逃げたいのに動けず離してくれと無意識に出る涙を流しながら懇願する。
何度か続くと暴れすぎて陣痛とともに体力が更に削られるから俺のほうが暴れる元気がなくなってきた。


96名無しのごんべへ :2022/01/23(日) 00:29:15 ID:mHp62GtY0
「んぅ!!、あ゛ぁぁぁぁあ!!!」
しばらく子宮口マッサージをしていると、子宮口が広がるにつれて陣痛の間隔もなくなっていった。
「今で、8cmくらいだね。だいぶ開いてきたよ。」
俺は まだ8cmかよ と言いたかったが、声を出す気力すら残っていなかった。


97名無しのごんべへ :2022/01/23(日) 01:27:09 ID:Vlk8A5Lk0
「ちょっと休もうか。呼吸を整えよう。」
「ふぅーふぅー....うぅぅ....は、はぁ、はぁ.....」
横向きにしてくれたおかげで少し呼吸は楽になった。
一先ずこれで様子を見てくれるみたいだ。
ドクドクドク
「こっちが先に出てきそうな子の心音だよ。しっかりしてるね。」
アイーダが陣痛の合間に赤ん坊の場所と心拍の確認をしてくれる。
もう陣痛が始まって2日経つくらいらしい。
陣痛が長引いてるから心配だったけど問題ないらしい。
そういえばオレオどうしたんだろう....


98名無しのごんべへ :2022/01/25(火) 15:18:13 ID:tGbCKZqM0
「ふぅ…ふぅ…あぁ、きたあぁぁぁぁ!!ゔぅーーーー!」
しばらくの間楽な姿勢で陣痛に耐えていたが、その間全く子宮口が開くことがなかったためもう一度子宮口マッサージをすることになった。
「あと2cmだからすぐに開くと思うよ。
もう少しで我が子に会えるからな、楽しみにしとけよ〜」
そんなことを言いたがらアイーダはまた色々と準備を始めた。

「次の陣痛が止んだら仰向けになるからな。」
「ふぅー、ふぅー、わかった…」
心の中で、陣痛来るなと思ってもそれは叶わぬことであり数分後また陣痛が来た。
「んぅーー、あ゛ぁぁぁぁあーー!…はぁ....はぁはぁ....」

「よーし、今のうちに体制変わるぞ。
ゆっくり動けるか?」
「ふぅ…ふぅ…あっ、う゛っ!」
今までと少し違うタイプの痛みが来たと思ったら、ついに破水したのだった。


99名無しのごんべへ :2022/01/25(火) 15:50:34 ID:yVIsn4960
「破水したな。ここまで来たら破水したほうが出産進むからほんとにもうすぐだよ。」
「はぅ、ぅう....うぐくぅ!?」
「まだいきんじゃダメだよ。リラックスして。」
破水したことで赤ん坊の頭が漸く出口に向かってくれたみたいで、痛みとは別に踏ん張りたくて仕方がない。
「ぅうぐぅうう!「あぁ!もう、イキんじゃだめだよ。」
あぅ!?ぁあ....いぎみだぃいい!」
俺が息もうとするからアイーダが俺の足首を掴んで腰を浮かせたせいでいきみたいのに上手く力が入れられずいきみたくて暴れる。


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9 気づいたらパーティーが妊婦でした (Res:20)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1名無しのごんべへ :2021/09/16(木) 02:46:36 ID:PkpnkGIk0
「勇者よ、今、なんと!?」
「王様、申し訳ございません。
産休と育休をとりたいとおもってます!」
「まったく、、、マリアにまで手を出しおって、、、」
「お父様、私の意思でしたことです!!」

罰の悪そうな顔で勇者はいう。
王をはじめ、他の貴族たちも勇者の周りのパーティーメンバーを見た。
勇者以外のお腹が異様に膨らんでいる。
勇者はパーティーメンバーを妊娠させ、生み月になったため、産休と育休をもらいに報告に来たのだ。

【登場人物】
ミキヤ
異世界からきた勇者
襲ってくるパーティーメンバーを無碍にできず結果全員妊娠させてしまった

マリア
王女だったが聖女としてミキヤに帯同していた。
ミキヤが好きで襲った結果妊娠した(1人 安産)

ノラ
弓矢が得意なハーフエルフ
ミキヤが好きでマリアが襲うところに便乗して妊娠(1人逆子)

オキ
戦士の獣人のオス
獣人は数が少ないため発情期が起きれば男性でも妊娠可能
最後に妊娠したが妊娠期間が短いため、マリアたちと同じ出産予定日(5つ子 仔犬)

セーラ
魔法使いのエルフの男だがエルフは運命の相手が現れると体が女になり妊娠可能で襲い最初に妊娠した
1番長い妊娠期間で妊娠がわかったことに焦ったマリアたちが襲ったのだ
出産予定はマリアたちと一緒(双子)

ミキヤはパーティーメンバーの出産に翻弄されることになる。

14名無しのごんべへ :2022/01/08(土) 22:26:56 ID:RsaX4PHk0
セーラほどの魔力をもつエルフはハイエルフの中でも古のハイエルフと呼ばれエルフの里があった時代は長になる存在の中でも魔力が高いくらいに相当する。

そのため、家中がフェロモンで充満しているくらいだと思われていたが、実は城下町にも広がっており、魔力の少ない臨月の妊婦たちはフェロモンにあてられ一斉に産気づいていた。

とうのセーラはより強いハイエルフを産むという本能が疼き、一度や二度の性交じゃ満足できずミキヤの魔力が漲る精液を欲していた。
フェロモンを出している出産直前に浴びた魔力はお腹の子を大きくさせるが、魔力のキャパも増量してより高い魔力を持つ子供が生まれてくる。
ただそのことをミキヤもセーラも知らずただフェロモンにあてられ本能のままになっていた。


15名無しのごんべへ :2022/01/17(月) 00:06:09 ID:DV0mvrFI0
ミキヤはセーラの中からずるりと抜いた。
セーラの秘部からはゴポォっと音を立てて精液が溢れ出てきた。
そんな光景を見てオキは 我慢できなくなりセーラの横に座りセーラの秘部に指をいれ掻き出す。
セーラは快楽に溺れているためされるがままだった。
ノラとマリアはお互いの秘部を指で慰めていた。
5人はしばらくそのままの状態でいたが、ミキヤのイチモツが再び大きくなり始めた。
セーラはそんな様子に気づき、振り向き上目遣いで ミキヤを見つめる。
その目はまだまだ足りないと言っているようだった。
「ミ、ミキヤ……もう1回、欲しい……。オキも後ろにちょうだい?」
セーラはまだまだ我慢できずミキヤとオキ2人に秘部とお尻それぞれに入れてほしいと2人のイチモツを触ってその気にさせる。

ミキヤとオキのイチモツはさらに大きく硬くなり、 セーラのおねだりに応えようとセーラの秘部とアナルにそれぞれ入れていく。
2つの穴を同時に挿され、セーラは再び獣のような喘ぎ声をあげた。
ミキヤとオキはそのままピストン運動を始める。
「あ"ぁあん、ふぁ、しゅご、ひぃいいーーーーーー」
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16名無しのごんべへ :2022/01/18(火) 02:05:54 ID:GWjN9dsg0
「…ぅうっ!」
先に果てたのはミキヤだった。
セーラの膣から抜かれたペニスは、数度の射精にも関わらずまだ硬さを保っていた。
「はあっはぁっ…ミキヤっ、次は俺のここに入れてくれ!」
オキはセーラのアナルに自分のペニスを挿入したまま、尻をミキヤに向けた。
オキの睾丸とアナルの間には、目立たないが膣口があった。
普通の女性のものより小さいが、獣人の仔は小さいのでぎりぎり産まれてこれるのだ。
「ったくしょうがないな。次はノラの番なんだけど、あっちはマリアとお楽しみ中だしな」
ミキヤは大きく膨れ上がった男性器をオキの慎ましやかな女性器に当てがった。
「あ、あぁ〜~~!ミキヤのが、俺の中に入ってくる…ッ!?」
「ふー、ここも相変わらず狭いなー」
3人は繋がったまま腰を動かし続けた。

マリアとノラは、相変わらずお互いの指で慰め合っていた。
「はあはあ、マリアのここ、愛液でビショビショじゃん…っ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


17名無しのごんべへ :2022/01/18(火) 02:35:29 ID:31RXKOUc0
「ふぅ、あぁん!?そぉこぉおお!」
セーラは性感帯を突かれ声を上げている。
ただ秘部が寂しいらしく、自分の指を入れているようだ。
「もっと置く、奥にほしい...」
セーラはただ指ではやはりもの足りず無意識にポロポロ涙を流している。
そんな様子に気付いたオキはニヤリと笑みを浮かべると、一気にアナルの最深部まで突き入れた。
「ひぎぃいいいっ!!」
あまりの大きさに悲鳴を上げるセーラだが、その表情には苦痛ではなく快楽の色が見える。
そしてそのまま激しくピストン運動を始めた。
「ああぁあん!!おくぅ、おぐきもちいいっ!!」
「ほらよっと」
さらに深く刺すように角度を変えながら何度も最奥を突き上げる。
「ふぅ、あぁん、これやばい、クセになるぅ!?」
オキもミキに激しく突かれ、さらに自分の男性器はいい具合にセーラに
締め付けられ男と女の快楽を同時に受けていた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


18名無しのごんべへ :2022/01/18(火) 06:46:06 ID:fE.C6BJw0

「ふっふうっ!セーラ!セーラの、ハイエルフのお尻に出すぞ!」
「ひぃぎいいい!…ちょうだいっ、私のお尻に、獣人の精液いっぱい出してぇーーっ」
「俺もっ、オキの子宮に出すぞっ」
ミキヤとオキは、絶頂に向かって激しく腰を振った。
「うっ、出るっ…、オキ、受け取れっ」
ミキヤはオキの子宮口にたっぷりと精液を叩きつけた。
「はぁあんっ…ミキヤの精液が俺の中に…っ!」
その刺激で、オキもセーラのアナルに射精した。
「…っ!? オキの大っきくなってる!? …来てるっ!お尻に精液来てるぅうーーっ」
獣人は射精する時にペニスが膨らみ、しばらく抜けなくなるのだ。

「あ、ミキヤのおちんちん! 次は私に入れてぇ」
ノラが、オキの膣から抜けたミキヤのペニスに目敏く気がついた。
「あん、ノラ狡いですわ!… ん? あれは…?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


19名無しのごんべへ :2022/01/18(火) 09:53:57 ID:31RXKOUc0
「ちょっと待ってますから、入れてくれますよね?」
マリアはオキの射精に興奮して勃っていたセーラの男性器を優しく撫でてさらに大きくする。
「ふぅ、はぅ、うぅ!?」
セーラは後ろからも前からの感覚に喘ぐしかなかった。
そしてオキの精子が出し終わり抜けるとセーラは今度はこっちでと女性器の方で誘う。
「ミキヤじゃないけど、セーラのそこいい匂いがするな….。」
「ひゃん!?」
ペロッとオキが舐めると先程出したばかりの男性器がビンビンに勃つようになった。
「セーラのおちんちんは私のよ。」
マリアも待ってましたとばかりに仰向けになる。
セーラの男性器をマリアの中に挿入し、その後ろからオキがセーラの女性器に
挿入することにした。
「ん…マリアの底、ついた?」
セーラが挿入すると破水した上にほぼ全開のため、子宮口にまで降りてきた赤ん坊の頭に当たったようだ。
「奥まできまいた、わ、ぁあん!?」
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20名無しのごんべへ :2022/01/25(火) 11:27:46 ID:gwddTVUE0
セーラは覚悟を決めているようで目を閉じていた。
ドクンッ! 急に心臓が高鳴ると同時に体が熱くなり、自分の意思とは関係なく腰を突き出すように動いた。
「あぁあああぁあ!!」
その衝撃でセーラの中へと入り込み、セーラの男性器も動き必然的にマリアの最深部まで到達する。
「あ、ああ!きたぁ!!」
その瞬間、マリアの身体が大きく痙攣する。
どうやら絶頂を迎えたらしい。
「あれ?」
「だってぇ!!気持ちよくてイッちゃったんだもん!」
マリアは顔を赤くしながら言い訳をする。
だがマリアの子宮は既に完全に下りており、そんな状態で中にいる赤ん坊に 衝撃を与えればどうなるかなんてわかりきっている。
そう言って腰を動かすとマリアの中がきゅっきゅっ締め付けてくる。
その締め付けにセーラが感じてセーラの秘部でオキのモノを締め付けていた。
「くぅ、もう出るぞ!」
「イキそうだよぉ!」
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10 名家の世継ぎ作り (Res:24)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1名無しのごんべへ :2019/09/23(月) 00:11:06 ID:QXi1DIoA0
時は戦国世は地獄。
そんな時代も今は昔。
1人の英傑が世を束ね、平和な世になって幾久しい。

そんな英傑の子孫…ではなく、英傑の家臣筆頭として尽力した男の子孫。
名家と呼ばれた久瀬家の子孫、久瀬龍信(くぜたつのぶ)が机に向かい書状を書いている。

切れ長の瞳に、細い顔。髷を結ってはいるが似合ってはいないようだ。
身内の家臣からは「女子のような顔立ち」と笑われたこともあるが、民には寛容であるため、城下の評判は良いようだ。

「殿、湯浴みの準備が出来ました」
「で、あるか。誰も湯浴みの時に入らぬよう気を配れ」
女中頭、お千代の声に振り返り、そう命令する龍信。
誰も入れるな。そう命じたのは命の危険を感じた…からではない。
『彼』には秘密があったからである。

「待たせてすまぬな。周りを確かめていた故」
そう話し、風呂に入った龍信の姿はある意味異様だった。
小ぶりながら膨らんだ胸。細く華奢なくびれ。極め付けは、股間にあるべきものがない。

そう、『彼』…いや『彼女』、久瀬龍信は名家の当主でありながら女性だったのである。
このことを知っているのは若くして亡くなった父、龍信の後見人として若い彼女を支えた母、女中頭のお千代のみである。

…今のところは。

龍信は風呂にはあまり入らず、お千代が背中を流しながら情報を共有するのが日課になっていた。

「家臣団から「早くお世継ぎを」との声が日増しに高まっています」
「で、あるか…」
龍信はそれを聞いて黙り込む。
「しかし私は女子の身である。種がなければ作りようがない」
「けれど、世継ぎが生まれないと色々ややこしいことになりますからね」
お千代は冷静に、龍信の背中を流しながらそう答えていた。

世襲制が原則のこの時代、殿様に世継ぎがいないといろいろと面倒ごとが起きやすい。
しかしながら、女子である龍信では正室の秋香(しゅうか)と子を成すことはできない。

「お千代、何か策はないか。」
「そうですね…御前試合で、珍しい方が当家から参加して勝ち残り、褒美をもらったそうです。
女子のような顔でありながら、素晴らしい太刀筋だったとのこと」
「ほう、それは『褒美』をやらねばなるまいな…」

女子のような顔の男であれば、違和感なく龍信の子供と言い張れる。そう龍信は読んだ。

「お千代、その男の名は?」
「野神寅太郎(のがみとらたろう)でございます」
「ではその寅太郎とやらを近日中に呼べ。『褒美』をやろう。同席するのは某と秋香、お千代だけの3人で極秘裏に、な」
「わかりました。ではそのように…」
極秘裏に。『褒美』。そして同席する3人で全てを察したお千代はすぐにうなずいた。

数日後、極秘裏に寅太郎は龍信の部屋に招かれていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

秋香が出産するのは確定で、龍信とお千代は話の流れ次第でリレーよろしくお願いします

18名無しのごんべへ :2020/07/14(火) 16:13:15 ID:Gv25srbw0
 龍信が懐妊を伝えてからさらに数ヶ月が経った。
つまり、秋香と寅太郎との目合から半年過ぎた計算になる。
気温が上がり、着る物の生地が薄くなってきたこともあってか、秋香のお腹は誰が見ても懐妊が明らかなほど大きく前に突き出ていた。
また秋香自身も、日毎大きくなってくるお腹が嬉しくて仕方ないのか、始終お腹に手をやり、周囲に幸福を振りまいていた。
 龍信も3ヶ月めを迎えており、時折襲う悪阻に苦しんでいた。
秋香は吐き悪阻だったが、龍信は涎とだるさが主な症状だった。
だが、週に一度家臣団で評議を行い、その結果を月に一度、家臣筆頭である瀬田清十郎が龍信に伝え、龍信が最終的な否決をする。
こういった方式が功を奏し、龍信の健康不安が表に出る事はなかった。
 寅太郎は、城の護衛役としての任務をお役御免とし、里に返された事になっていた。
しかしその実、お寅として女装姿で、秋香付きの女中として秋香に付き添っていた。
 そんなある日、事件は起こった。
夜半、急に秋香に呼ばれたお寅こと寅太郎は秋香の自室に赴いた。


19名無しのごんべへ :2020/07/15(水) 16:40:42 ID:p1vp1qHs0
「ご無礼仕る」

龍信に仕えていた頃のクセでそう話してしまい、『他の女中に見られていたら拙(まず)いな』と心の中で自戒しながら秋香の自室に入る寅太郎。
入るとそこにはいつもの3名…龍信、秋香、お千代がいた。

「今日はどのようなご用で…」

頭を下げながら秋香と龍信に話しかける寅太郎に龍信が切り出す。

「寅太郎と相談せねばならぬ事項が起きていてな…内密に話せるここを選んだという訳だ」

「は、どのような事で」

「…まあ、急くな。先ずはゆるりと…」

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20熊猫 :2021/05/19(水) 10:02:27 ID:mMcqSYJg0

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当掲示板管理者の熊猫です。
直近書き込みである「2020/07/15」から約1年弱が経過しておりますが、
具体的な妊娠・出産シーンが少ないです。
一週間後の05/26 0:00まで待ちます。
妊娠・出産シーンが出てこないようであれば、当掲示板の趣旨に反するということで、
この小説は削除させて頂きます。
各位よろしくお願いします。

 くまねこ
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21名無しのごんべへ :2021/05/25(火) 22:19:04 ID:VdiXwpdI0
寅太郎と秋香、後から加わった龍信の3人は目合いを終え、一糸纏わぬ姿で汗まみれになったまま寅太郎の左右に腕枕をして貰いながら川の字に倒れ込んで息を整えていた。

「それで、私に相談とは…?」
余韻に浸りつつもここへ来た本来の目的を思い出し、秋香に問い掛ける。

「はい、寅太郎様には、私のやや子を取り上げて欲しいのです。」

自らのお腹を撫でながら秋香はそう言った。隣を見れば龍信も同じようにお腹を撫でている。

「はっ…?某が、ですか?典医殿や産婆ではなく…?」
「龍信様が懐妊され、子を成すのは必ず極秘裏に行わなければなりません。しかし、秋香様が産気づくであろう時期を考えれば龍信様の子は何処から来たのであろう、と家臣一同から疑いを掛けられるのは必至でございます。」

お千代の方が懸念を口にする。そもそも龍信が女子であること自体隠さなければならないので至極当然である。龍信を取り上げた産婆も既に亡くなっており、信用に足る産婆がいないのだ。

「そこで、私のお産は隠し通し、龍信様の子がお生まれになった所で私が二人のやや子を産んだ、ということにしようということに相まったのです。」
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22名無しのごんべへ :2021/05/30(日) 20:24:27 ID:v2oGUdFg0
寅太郎と秋香、龍信の3人の目合いに当てられ、
寅太郎のイチモツで貫かれる事を想像しながら火照りを覚そうとするお千代。
自らを慰める事に集中したお千代は、いつのまにか目合いの声が聞こえなくなっている事に気付けなかった。

「ンぅぅぅっ!」
ビクビク、と腰を跳ねさせお千代は自らの手により絶頂に達した。
はぁ、はぁと甘い吐息を出しながら、気怠げにぼぅ…と慰めていた手を見つめる。
ねとぉ、と糸を引くかのような粘液が指にまとわりついていた。

「お千代、近う寄れ」

龍信の優しい声。
だがその声にお千代は一気に心の臓が跳ね上がった。

(聞かれてしまった。自らを慰めているところを)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


23熊猫 :2022/01/22(土) 08:48:12 ID:kX0jy/yY0
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当掲示板管理者の熊猫です。
直近書き込みである「2021/05/30」から約7ヶ月が経過しておりますが、
未だに具体的な妊娠・出産シーンが出てきておりません。
一週間後の01/29 0:00まで待ちます。
具体的な妊娠・出産シーンが出てこないようであれば、当掲示板の趣旨に反するということで、
この小説は削除させて頂きます。
(3行以上のストーリー的に何か進展があるような投稿のみとし、それに当たらない投稿はノーカンとします)

各位よろしくお願いします。

 くまねこ
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24名無しのごんべへ :2022/01/23(日) 23:25:27 ID:6FiEqtxI0
「挿れますよ」

寅太郎がそう話しゆっくりとお千代の秘所にマラを入れる。

生娘ながらもしとどに濡れた秘部はすんなりと寅太郎のマラを受け入れた。

「…っつ」

愛液に生娘の証の破瓜の血が混じる。

「…動いてください」

少し痛みが落ち着いたのか、お千代はそう寅太郎に話す。

「んっ、ふぁっ、んぅぅっ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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