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熊猫書店(エロ) −リレー小説投稿掲示板
熊猫書店別館の18禁リレー小説専用スレです。

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 新規に小説を投稿される際は以下のことに注意願います。
・作成は、このページ一番下の緑のところ、スレッド作成ゾーンからどうぞ
・熊猫書店内「みかん箱」を元にした小説投稿が可能です。その際の投稿ルールについてはこちらをご覧ください。2つとも新規タブで開きます。
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こちらのテンプレ&ルールを参考に、作成ください。
・上記テンプレ&ルールに違反していて、要求・警告に対しても投稿がない場合、ルール無視としてそのスレッドは削除します。
 (2014/09/01 11:00 現在、既に投稿されている既存小説は例外とします。)

◆小説の削除について
下記にあるルールに違反している場合、投稿いただいた小説・レスを削除することがあります。
・警告後(目安として一週間ほど)、改善がない場合は削除するもの
 ・長期間(目安として半年ほど)、レス投稿がないもの(ある程度物語が進んでいるものであれば、過去ログ倉庫へ送ることがあります)。
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 ・(スレッド全体に対して)エロ・グロ描写のないもの。
  妊娠・出産もしくは、エロ・グロ描写がないものは、数ヶ月で警告することがあります。

・警告なしで削除するもの
 ・過度に設定を無視したストーリーや、物語が破綻するような飛び方の投稿。
 ・宣伝目的のSPAM投稿。
 ・「age ,あげ,単語のみ」など、文章として意味のない文字のみの投稿。
  ・一行のみの投稿。
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  各感想スレや、雑談スレにてお願いします。
 ・日本の法令に反する場合。
 ・スレ立て主様が定めたローカルルールに反する場合。
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  詳細は、雑談スレの25番目の管理者からの投稿を御覧ください。
  (2016/05/18 現在、既に投稿されている既存小説は例外とします。)
  具体的な削除要件は、雑談スレの193番目の管理者からの投稿を御覧ください。
  (2021/11/27 現在、既に投稿されている既存小説は例外とします。)

 それ以外の削除に関する方針としましては、
 三行以上の投稿で、ストーリー上進展があるような投稿をお願い致します。
 また、エロ・グロ要素禁止の掲示板も設けているため、エロ・グロ要素を(多い目に)入れるようにお願いいたします。

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1 生徒会副会長の野望 (Res:66)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しのごんべへ :2016/11/22(火) 23:15:02 ID:nmPN/sms0
「ふぅ…書類整理はこれくらいでいいかな」
僕はそう呟きながら背伸びをしていた。
僕の名前は木ノ下秀昭(きのしたひであき)。私立ゲボート学院の2年生で、生徒会副会長をしている。
今日も生徒会の仕事で書類整理をしていたところだ。

帰り支度をしていると、ガラガラと扉が開いて女子生徒が入ってきた。
「秀昭くん、もう帰りなの?久々に一緒に帰らない?」
黒髪ロングの、豊満な体の彼女が話す。
彼女の名前は一ノ瀬美春(いちのせみはる。)
私立ゲボート学院3年生で生徒会長であり、大企業のお嬢様だ。
才色兼備、スポーツ万能、成績優秀。
非の打ち所がないお嬢様である。
僕は二つ返事で頷いていた。


自宅に戻り、自分のベッドに横になりながら考える。
美春生徒会長は素晴らしい女性だ。
正直僕には釣り合わないだろう。
でも、それでも僕には妄想していたことがあった。

生徒会長を、自分のものにしたい。
具体的にいえば、生徒会長を孕ませたい。
そして、全校生徒の前で出産させたい。
そんなとんでもない妄想だ。

生徒会長が告白されたと言う噂を聞くたびに、その欲望は高まっていた。
今は恋人が居ないがいずれ出来るかもしれない。
それに、今年で生徒会長は卒業する。
僕の手のとどかないところに行ってしまうだろう。
その前に、なんとかしておきたかった。
でも、僕はなんの力もない普通の人間だ。
だから、なかばあきらめて居たのだ、彼女のことを。


そんなときだった。
「なになに…誰にでも出来る催眠術…マインドコントロールから催淫まで…?」
そんなネットのバーナーを見たのは。

半信半疑で僕はそのDVDを買うことにした。
これが、僕の運命を劇的に変える事になる……

-------------------

生徒会長が催眠術をかけられ、秀昭の子供を孕まされ、卒業式のような全校生徒が集まる前で出産させられる、と言うのがメインストーリーです。
リレーよろしくお願いします。

60熊猫 :2023/01/15(日) 13:14:04 ID:gBGzhlfM0
**************************************************************************************
当掲示板管理者の熊猫です。
直近書き込みである「2022/07/12」から約6ヶ月が経過しておりますが、
その後の投稿がない状態が続いております。
一週間後の01/22 24:00まで待ちます。
それまでに投稿がないようでしたら、「落ちた」ということで、過去スレに移動させていただきます。
(3行以上のストーリー的に何か進展があるような投稿のみとし、それに当たらない投稿はノーカンとします)

各位よろしくお願いします。

 くまねこ
**************************************************************************************


61名無しのごんべへ :2023/01/22(日) 12:52:16 ID:nfSmWSok0
店内はとても明るくて綺麗だった。
「色々売ってるんだね~。で、美春さんはどれがいいんですか?」
「う~ん…私としては……」
125cmを超えいよいよ130に近づいてきたお腹を抱えながらゆっくり歩いていると……
「あ、これが良いかも」
美春が目を付けたのは、金色に輝く一輪の桜の花の髪飾り(直径7.5cm)だった。
「消費税込みで960円か……なる程、丁度いい大きさで派手すぎな訳でもないし、美しい生徒会長には相応しいかもしれない……。よし、僕が買いますよ」
てことで秀昭が1000円払って(勿論、40円のお釣りとレシートは秀昭が持つことにした)金の髪飾りを買い、2人はそのままモールを出た。


62舒龍 :2023/06/25(日) 18:59:32 ID:s22Z9Cos0
 あたりはすっかり薄暗くなっていて、高校生といえども帰宅を考えている時間となっていた。
「秀昭くん。今日のデートは楽しかったわ。また誘ってね」
 笑顔で手を振る美春の姿に、キュンとしながらも、うまく行き過ぎて逆に心配になる秀昭だった。
そして、秀昭がもう間もなく自宅への最寄り駅に着くという時に、ケータイが軽やかな音を立てた。
<今日は本当に楽しかったよ。またすぐに会いたいな>
 短い文章は美春のものからだった。
そして文章の下には、可愛らしい動物が喜んでいるスタンプが続いている。
頬が緩むのを抑えきれない秀昭だった。
 誰もが羨むお嬢様で、しかも美人で生徒会長というミス・パーフェクトというべき美春に恋をしているのは秀昭だけじゃなかった。
学校中の男子生徒があわよくばと思っているといっていい。
いくら催眠術の結果といえど、その美春が自分の事を好きかもしれないと言ってくれたのだ。
冬休みの間は会わないでおこうと思ったものの、正式に付き合うことになったからには、できるだけ一緒にいたかった。
美春には、催眠術の結果ではなくて、本心から自分の事を好きになってもらいたかった。
<そうだね。僕も同じ気持ちだよ。また連絡するね>
 短い文章を返信してから、次はいつ会おうかと考えている秀昭だった。


63名無しのごんべへ :2023/10/22(日) 20:03:49 ID:uSkr2m520
 次は秀昭が思っているよりも早くにやって来た。
<おはよう、朝だね。昨日は楽しかったよ。また会いたいな>
 朝起きるとほぼ同時に美春からLINEが来ていた。
昨日と同じシリーズなのか、可愛い動物のスタンプが添えられている。
おはよう。いま起きたよ。と返信を返してから、秀昭はちょっと罪悪感を感じていた。
美春と付き合うことが出来たが、これは催眠術の結果であって、美春の本心ではない。
そしてその流れで、次はいつデートをしようかという話になって、数日後に決まった。
ふたりとも学生だから、学業が本分だ。そして、名家の令嬢である美春は、おいそれと外出できない。
図書館に勉強に行くと言い訳すると言っていたので、本当に図書館に行こうという事になった。
 いつもより長く感じる一日が過ぎていき、そしてデート当日になった。
同じ駅前で待ち合わせをしようという事になっている。
少し早く着いてしまった秀昭だったが、美春がそれよりも早く着いていた。
二人で笑い合いながら、秀昭は美春のお腹に視線が釘付けだった。
ゆったりとしたコートを着ているものの、100センチを超えるおっぱいと、120センチを超えるお腹の辺りがパツンパツンになっている。
 図書館に行くには、駅からバスに乗るのが近い。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


64名無しのごんべへ :2024/03/04(月) 23:55:32 ID:UqT5Flrw0
バスの座席に座り、美春は最初こそ「図書館がリニューアルしてから初めて行くから楽しみなの!」とか、「あの図書館は昔ね…」とウキウキしながら秀昭に話しかけていた。
しかし、図書館まで後少しと言うところでは無口になっている。
秀昭が様子を伺うと、眉間に少し皺を寄せ、モゾモゾと足を動かす。
図書館前のバス停で降りるなり、足早に館内に向かう美春を見ながら、秀昭は『妊娠後期でトイレも近いのに、遠出するのはちょっと酷だったかな』などと思いながら勉強するスペースを探し始める。

図書館内は広々としており、人もまばらながらテーブル席はいくつか埋まっている。
秀昭は女子トイレに近く、人目も少ない場所を見つけ参考書を広げ始めた。

「なるほど、この公式を使えばより早く解けるのね…」
トイレから戻った美春は秀昭の隣に腰掛け、問題を解き進める。
秀昭は時折公式の説明を行い、美春はすぐにそれを踏まえて問題を解く。
真剣な美春に対し、秀昭はあまり集中出来ない。
ゆったりしたセーターに、コートで遠くの人からみれば身体のラインを上手く隠していると思うが
隣にいるとやはり胸と腹は明らかに大きいことがわかる。
つい、チラチラ見てしまう秀昭に、クスクスと美春は笑みを浮かべた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


65名無しのごんべへ :2024/04/26(金) 14:32:25 ID:TW0iG8u60
 そして数日後もふたりの図書館デートは続いた。
自習スペースで勉強しながら、休憩がてら美春の大きくなったお腹を撫でる。
秀昭からすれば、お腹を撫でるだけでは正直物足りなく、もっとがっつり美春の体に触れていたいと思っていた。
 チャンスが訪れたのはそれからさらに数日後のことだった。
クリスマスが過ぎたこともあり、どこかでデートしようと言っていたが、この日は秀昭一人で留守番をすることになった日だった。
さっそく美春に連絡を取った。今日家に誰もいないから、よかったらうちに来ない? と。
すぐに美春から返信があり、すぐにやって来るという事だった。
 それから数十分後、三春が本当にやって来た。
この前の図書館デートとは違う、可愛らしいワンピース姿だった。
「さあ、入って。本当に今日は誰もいないからお構いできないけれど」
 少し気取った秀昭の言い方にクスッと笑みを漏らした美春だったが、秀昭に助けられて玄関を上がった瞬間、
まるでトイレを我慢するかのように両足をこすり合わせ始めた。
秀昭と二人きりになると、エッチな気分になってしまう。秀昭がかけた催眠術が発動したからだった。


66名無しのごんべへ :2024/06/06(木) 23:23:00 ID:WClKVAqA0
秀昭はそんな美春の様子を伺いながら自分の部屋へ案内した。
部屋に入るなり、美春はショーツをずらしてクチュ、クチュと秀昭に見せつけるようにオナニーを始めた。

(美春は僕を誘ってる、けど…僕の最終目標は卒業式で出産をさせること。
早産にはさせたく無いし…)

とはいえ美春の手の動きが激しくなると、秀昭もごくり、と唾を飲み込む。

(パイズリと…素股、ならいいのかな)

そう考えると、秀昭は美春に『まずはパイズリをしてほしい』と命令した。
上着を脱ぎ、ブラジャーを外すと、ブルン、と濃い茶色をした乳首と胸が現れる。
わずかに滲み出る母乳を潤滑油にしながら、美春はパイズリを始めようとしていた。


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2 妊婦騎士II (Res:23)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無しのごんべへ :2023/10/19(木) 11:00:12 ID:qJU40fnc0
あの戦から三年……
「はぁっ!!」
「ぐわぁぁぁぁぁ」
今一人の騎士が相手国の騎士を討ち取った
「やったなレイナ!」
「ああアルフレッドにエレーナお前たちもな」
「はい!私達三人なら百人力です!!」
その後後から二人の騎士、アルフレッドとエレーナがやってきてレイナと呼ばれた騎士と共に互いをねぎらうそしてそのレイナという騎士にはある特徴が有った
「しかし腹も大分大きくなったな」
「この中にアイーナちゃんの弟かいもうとが居るのですよね!」
「ああ」
そう妊娠していたレイナは再び身重の身で戦いに勤しんでいた
レイナ(28)三年の月日が経っていたが首狩りレイナと呼ばれた腕は鈍っておらずアルフレッドとの子を再び孕んでも衰えてない
アルフレッド(30)レイナの夫でこちらも騎士あれから腕が上がっており鬼神のアルフレッドの異名も付いた
エレーナ(27)レイナの妹でこちらも騎士こちらもあれから腕が上がってる
アイーナ(3)レイナとアルフレッドの娘で両親特にレイナを慕っており自身も騎士になる夢を見てる
妊婦騎士の続編ですこちらも戦場で出産か城に戻ってからの出産かでもかまいません

13名無しのごんべへ :2023/11/01(水) 23:22:29 ID:ny1tGB8Q0
エレーナはうつむきながら顔を赤らめるとお腹をさすっていた指先を
ソロモンの指先絵と絡め始めた。
ソロモンも満更ではない表情で顔を赤らめ二人とも肩をすくめもじもじし始めた。
「ほう…仲が良いのは重々理解した。
 二人の結婚、このレイナも認めよう。
 しかしエレーナの恩があるのと剣術大会はまた別の話、
 手加減なぞしないつもりだからな。」
「はい!よろしくお願いします!」
「エレーナも!私とてお前と同じ身重の身体なのだ!正々堂々戦おうぞ!」
「はい!お姉さま!!」
ソロモンとの面会が終わると皆解散し、その日の剣術訓練は終わりを迎えた。



その夜。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


14名無しのごんべへ :2023/11/02(木) 23:59:14 ID:ydpWbeWI0
「レ…レイナ、あの時から更に成長したな…」
アルフレッドはおずおずと、伸ばした手で股間の上に鎮座している巨大な妊娠腹を撫でまわしながら呟く。
「分かるか?…私もお腹の子も日に日に発育しているのだから…な」
実際、レイナのお腹はパンパンであると同時に、そのお腹の弾力が残るほど豊満に肥え膨らんでいた。
お腹の上にアルフレッドが手を置くと、手のひらに少し肉の感覚が感じとれる。
「……発育してるのか、今でも…」
腹肉の増加疑惑を含ませながらアルフレッドは復唱する。
もういろんな意味で、レイナは丸でアルフレッドを可愛い甥っ子のように扱い、言葉遣いを含めたよからぬ『教育』をしていたように思えた。


19名無しのごんべへ :2023/11/08(水) 08:26:31 ID:eolbhZwo0
「う……うう……」
「どうした?もっとお腹に触りたいんだろ?」
レイナは、緊張した表情で留まっているアルフレッドの様子を伺う。
あの戦から3年間の間に、いつの間にかレイナは巨大な妊婦腹全体が性感帯になっていた。
そこを賞賛と驚愕の目で見られ、一日毎にお腹の面積が増えていくのをアルフレッドに触られることは、アルフレッドに劣らずレイナにとっても大きな楽しみになっていた。
ましてや、エレーナがこの部屋からいなくなったので、レイナのお腹は今や丸ごと彼の物になっていたと言ってもいい。
こんなメインディッシュのお腹を前にして、アルフレッドはどう頂いたら良いか分からないのを見て…
「……ならば、これならどうだ?」
レイナはゆっくりと息を吸い込み、同時に背も反らせて腹をさらに大きく膨らませ突き出して見せた。
アルフレッドは膨らむ妊娠腹に吃驚して身を引きながらも目が離せない。
「ほら…触るが良い」
大きな腹をレイナがユラユラと揺するとアルフレッドはおずおずと手を伸ばす。
アルフレッドの緊張による手汗、少し動いただけで汗ばんでしまうほど脂肪と羊水で膨らんだレイナの身体、そしてアルフレッドに腹を愛撫されることを期待しているレイナの興奮、それらによって腹の表面は少ししっとりしていた。


20名無しのごんべへ :2023/11/08(水) 08:27:23 ID:eolbhZwo0
「ん…良いぞ……続けるが良い……」
「じゃあ…やるぞ……」
アルフレッドはお腹に抱きつくだけでなく、敏感なおへその周りにチュッチュッとキスをしてきた。
「んっ……あうんっ……」
思わずレイナの身体が反応してしまう。
「んっ…いつもレイナ…むき出しの腹をナデナデしてると気持ちよさそうにしているから……」
そう言うとアルフレッドはペロッとおへその先端を舐めた。
「あんっ!…アルフレッド……そこはっ…気持ちいいっ!」
特大な性感帯となっているレイナの大きなお腹の中心の、たんまりの皮下脂肪に保護されていないおへそは最も敏感で、パンパンに膨張した子宮に直接響く。
「うあっ……おへっ……そ……」
レイナを喜ばせようと、自発的に、アルフレッドは何度も大きなおへそにキスしながら舐め回し、更に指でお腹の傷をゆっくりなぞっていった。
「あうっ……アルフレッドに敏感な場所を刺激…されたらっ……あぐっ!」
レイナは、自分の貪欲なお腹がもっと大きくなろうとアルフレッドによる刺激を求めていたのを理解しながら、お腹でイッてしまったようだ。


21名無しのごんべへ :2023/11/08(水) 08:27:48 ID:eolbhZwo0
「ア…アルフレッド…今夜は本気だな……」
「ああ……今宵のレイナはいつにも増して美しい……」
「感じているぞ…アルフレッドの股間が大剣のように聳り立っているのを……」
「ああ……レイナ……」

丸出しの腹にしゃぶりついていたアルフレッドは上体を起こし、服を脱ぎ捨て鍛え抜かれた肉体をレイナへ見せつけた。
それに応えるようにレイナも丈の短いタンクトップを両手で投げつけるように脱ぎ捨て、アイーナを育てても弛まなかった巨大な乳房を見せつけた。
脂肪で埋められているとは言え、鍛え抜かれたレイナの身体はどっしりとした筋肉質な肉体。
豊かで肉感的なその身体は月夜に照らされ美しい石像のように光り輝いていた。
もちろんもうすぐ臨月を迎える巨大なお腹も…

アルフレッドはレイナの口元へ吸い付くように飛び付き、アルフレッドの下半身の大剣はレイナの妊婦腹の肉に擦られ、レイナ全身へ性液を撒き散らしていった。
両者の汗と体液の匂いが互いに混じり合っていくのを感じた。


22名無しのごんべへ :2024/04/30(火) 14:40:35 ID:Un2xhlqU0
「乳房も……前よりもっと大きくなったな……」
「ん、ふぅ……いつにも増して母乳でパンパンだからな……あんっ……!」
濃厚なキスの後アルフレッドはレイナの巨大な乳房に手をかけていた
アルフレッドの手も筋骨隆々故に大きかったがそれでもレイナの乳房を殆ど覆えて無かった
そして先程レイナが言った通りアルフレッドが乳房を揉む毎に黒々とした乳首から母乳が噴いていった
「ん……お前の股間の大剣も先程出したというのにまだまだ元気だな……どれせっかく大きい私の乳房と太鼓腹だ……もっと楽しませるとしよう」
とレイナが言うと乳房を揉んでいたアルフレッドの手を退けて自らの手で乳房を掬い上げた
「?レイナ何を……うぉっ!!」
その事を疑問に思ったアルフレッドだがその疑問はレイナの乳房とボテ腹を使ったボテパイズリによって解消された
「どうだアルフレッド……母乳塗れの乳房と太鼓腹は……」
「レ、レイナ……これヤバすぎる……!」
爆乳とボテ腹によるボテパイズリはアルフレッドの股間の大剣をすっぽり覆いさらにその圧によってアルフレッドは快感を得ていた


23名無しのごんべへ :2024/06/02(日) 23:59:18 ID:PxiqYaUA0
「アルフレッド……その状態で私の腹を掴むがよい……前よりも肉が肥えて大分厚みを増しておるぞ」
「マ…マジか……じゃあ」
お言葉通りにアルフレッドはレイナの下腹辺りをおもいっきり掴んだ。
その瞬間、レイナの子宮を覆っているお腹のお肉の感触が、一気にアルフレッドの脳内に伝わった。
「うおっ!一瞬で来ちまう…………!!」
これがアルフレッドの大剣に凄まじいトドメとなり、乳房とボテ腹のお肉に挟まれたまま一気に放出した。
「レ…レイナ……やっぱレイナのお腹はすげぇな……」
「ああ。妊娠後から私も更にぽっちゃりになってきたからな……ますます母性が腹に溜まってきていると言ってもいい……勿論乳房にもな」
「こんなに大きくてパンパンなのに……同時にむっちりと柔らかいもんな、レイナの腹は……」


で、2人はそのまま風呂場へ……
「ハッ…ハッ……」
「あっ…あっ……」
アルフレッドの大剣をレイナの胎内に突き入れ、2人は繋がっていた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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3 僕のお母さんと妊婦さんたち (Res:21)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無しのごんべへ :2024/05/06(月) 02:47:22 ID:iZzQFLZc0
「それでは次!直人くん!」
「はい!『ぼくのおかあさん』
 1年2組保坂直人
 ぼくのお母さんはスイミングスクールの先生をしています。
 ぼくも毎週水曜日にお母さんがいるスイミングスクールに行っています。
 水泳の大会で優勝したことあるお母さんは
 とても泳ぐのが上手です。
 でも心配なことがあります。
 それは今お母さんのお腹の中に赤ちゃんがいるからです。
 お母さんのお腹がどんどん大きくなっていって
 赤ちゃんが元気になっているのはいいけど
 水が冷たくて風邪を引かないのか心配です。
 でも楽しみなこともあります。
 梨乃先生のお腹にいる赤ちゃんと
 お母さんのお腹にいる赤ちゃんが
 同じくらいに産まれるかもしれないことが楽しみです。
 もしかしたら同じ幼稚園で同じ学校に行くかも
 しれないのでそうなったら一緒に学校に行けるので
 僕は楽しいなと思っています。おわり。」
「はい!直人くん、ありがとう!
 直人くんの気持ちとっても嬉しいです!
 先生も直人くんのお母さんの赤ちゃんに
 早く会ってみたいです!」

このお話は僕、保坂直人と
お母さんと梨乃先生と色んな妊婦さんたちのお話。
この時、僕はあんなに赤ちゃんが産まれるところを
見るとは思いもしませんでした。


○文章は僕視点
○スイミングスクールに通う妊婦さんたちが僕の前で同時出産をする結末。なので皆出てくる妊婦は同じ妊娠期間。

保坂直人→7歳。小学一年。弱気な男の子。妊娠して変化する女性の身体に性的興奮を覚え始める。

保坂奈緒子→30歳。直人の母。激しい運動も苦にならない活発な性格。スイミングスクールのインストラクター。現在妊娠6ヶ月。

相原梨乃→28歳。直人のクラスの担任。包み込んでくれる優しい性格で生徒からも人気者。現在妊娠6ヶ月。奈緒子のいるスイミングスクールに通う予定。

15名無しのごんべへ :2024/05/25(土) 23:43:26 ID:pvgVNreo0
「……くん、直人くん!」
「はっ!……な、渚ちゃんか……」
「どうしたの、考え事なんてして?」
「あ、ごめん……とりあえず泳ぎの練習しようっと」
渚ちゃんの声で目を覚ました僕はひたすら
泳ぎに集中することにした。
幸いにも水に入っているとき
お母さんのお腹などは波の屈折もあって
形が分からなかったので、僕は一応
泳ぎの方に意識を向けることができていた。
1時間後にスイミングスクールが終わると
僕は心の中で「(疲れた~)」と思った。

それから何日か経ったある日。
再び渚ちゃんの家に来ていた僕は、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


16名無しのごんべへ :2024/05/25(土) 23:46:04 ID:pvgVNreo0
「これは小学校の入学式のとき」
「あ、六年生になった瑠夏ちゃんも一緒に写ってたんだね」
「で、こっちがスイミングスクールに初めていったときの写真」
「うん、僕もこのとき一緒にお母さんのスイミングを習いはじめたんだっけ
渚ちゃんの懐かしい思い出に夢中になっていた
僕達だったけど…
「で、こっちは?」
「あ、これはうんていに挑戦しようとしていたときの写真ね」
「渚ちゃんって、こう見えて運動も得意なんだよね」
「普段からダンスで鍛えているから大抵の運動はできるよ。けど…」
「けど?」
「実は私、うんていだけはまだ一度も成功できていないの。」
「えっ、そうなの?」
「うん。何度もやってみたけど、スタートからゴールまでいくのは難しくて……」
いくらスポーツ万能と言えど、渚ちゃんにも
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


17名無しのごんべへ :2024/05/25(土) 23:49:40 ID:pvgVNreo0
で、こうして僕達は放課後にほぼ毎回うんていの練習に励んだ。
「渚ちゃん、もう少し!」
「ふうぅぅ~~!あっ!…またダメか……」
「大丈夫、渚ちゃんならできるよ」
「うん、じゃあもう一度!」

「んんん~……」
こうして必死になっている渚ちゃんの
可愛い声を聞くと丸で渚ちゃんが
お母さんとなって赤ちゃんを産んでいる
ようにも思える。
何だろう……見てる僕もまたおちんちんが痛くなってきた…
「ぶはぁ!」
またも渚ちゃんはうんていから手を離してしまった。
ドスンと着地した渚ちゃんはまだ諦められない様子。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


18名無しのごんべへ :2024/05/25(土) 23:54:11 ID:pvgVNreo0
「……」
僕は昨夜の緊張のせいか少し寝不足のようだった。
「直人くん、いつまでもうとうとしてないでさ、今日が最後なんでしょ?」
「う、うん……そうだけど……」
「もうだらしがないわね~。ちょっと来て」
まだボーッとしている僕を引っ張って
渚ちゃんは誰もいない図書室へ。
「直人くん、いくわよ」
「?…わぁっ!?」
何と突然、渚ちゃんが僕に激しく抱きついてきたのだ。
「そのまま静かにして」
「?!?!」
訳の分からないまま渚ちゃんにホールドされた僕は
渚ちゃんの匂いと丈が合わず服からちょっと
はみ出ていた柔らかいお腹の感触で
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


19名無しのごんべへ :2024/05/25(土) 23:58:33 ID:pvgVNreo0
「6年1組、目黒瑠夏」
「あっ、私の番ね!」
そう、今日は瑠夏ちゃんの卒業式だったのだ。
卒業証書を受け取り、瑠夏ちゃんが
大きく手を振ると、お腹のスペースの問題で
後ろにいた奈須野さんも、ビデオカメラを持って
もう片方の手を振っていた。
僕達は一度梨乃先生に待っててと言った後で
瑠夏ちゃんの卒業式をこっそり見届けた。

「卒業おめでとう、瑠夏ちゃん!」
と僕がいい、渚ちゃんと紗良ちゃんも
「いよいよお姉ちゃんは中学生だね」
「瑠夏お姉ちゃん、中学になってもしっかりやってね!」
「皆ありがとう!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


20名無しのごんべへ :2024/05/26(日) 00:28:28 ID:Ye.eRI.Y0
「じゃあいよいよ私の番ね!先生見てて!」
予定通り、渚ちゃんは僕達の前でうんていを披露する。
「渚ちゃん…」
僕は心の底から応援した。
奈須野さんの撮影ビデオもスタンバイOK。
「行くよーっ!」
渚ちゃんが最初の棒を掴んでぶら下がると
ポッコリと大きなお腹が服から出た。
短パンがお腹で押し下げられているのか
おへそから下腹が完璧に出ているのだ。
それに渚ちゃんのおへそは
お腹のお肉の分遠くから見ても大きく
完璧な菱形になっていた。
元から服を着ていても少し太めのぽっちゃりだったけど
僕はそんな渚ちゃんのお腹を見て
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


21名無しのごんべへ :2024/05/30(木) 23:21:39 ID:TKJHVNLE0
4月。
今日から僕は小学2年生。
新しいクラスはみんな同じクラスメイト。
だけど梨乃先生は3月最後の修了式でさようならしてしまった。
今日から違う先生だけどまたすぐ梨乃先生に
会えるような気がするって渚ちゃんに言ったら
そんなわけないじゃん!って泣きながら叩かれちゃった。

新学期が始まったばかりだから今週はまだ4時間授業で終わり。
普段よりも家に帰るのが早い。
今日は月曜日だけどお母さんが「スイミング来る?」って言われた。
お母さんはもうすぐ妊娠8ヶ月。
もう誰が見ても妊婦さんのお腹の大きさ。
それでもまだスイミングの先生をしている。
お母さんは健康に良いからって言いながら
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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4 コスプレ出産喫茶 (Res:292)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1舒龍 :2011/12/21(水) 13:51:26 ID:1OugoKQc0
出産小説の館であったのと同じものです。
あっちがちょっと荒れてきたので、こっちでもやってみよかと思います。
荒れたり、大きく路線変更しないため、グラウンドルールを設定させて頂きました。

<グラウンドルール>
・メニューの上からやっていく。とりあえず、追加はナシの方向で(秘密以外すべて終わった後なら、もう一回はOK)。
・主人公が妊娠・出産するのはナシ(最後の「秘密」でやるため)
・男性、男の娘の妊娠・出産はナシ(性転換した後ならOK)
・犯罪行為に類する行為があっても、ヴァーチャルの世界の中なのでOK。
・最初に設定されたもの(胎児の数や難産の程度など)は途中で変更しない。

とりあえずはこんな感じで進めて行きましょう。

(管理人様へ。もし上記グラウンドルールに反する投稿があれば、削除お願いします)

286名無しのごんべへ :2024/03/19(火) 13:42:14 ID:yItr25ts0
「ぅうう~、何か~、…いてぇええ~…」
先に陣痛が再開したのは坂田だった。
「ん?、どうした?」
先程終わったはずの坂田が再び腹の痛みを訴えだした。
この頃、俺たちはまだ千夏さんがサービスを追加しているとは思ってなかった為、後産まで楽しめるようなシステムにでもなっているのだろうとくらいにしか考えていなかった。


287名無しのごんべへ :2024/03/20(水) 01:18:23 ID:bLdiehTk0
「胎盤引っ張ってくんない?
多分出てくると思う」
坂田は自身から出ている胎盤を引き抜けば終わると思い、俺に頼む。
俺はゆっくり引き抜こうと思ったが全く下がってきてる気配はない。
「これ胎盤まだじゃね??」


288名無しのごんべへ :2024/03/24(日) 21:39:14 ID:bQ5ge90s0
「くっそー、またきたぁぁあ、いてぇぇええ」
坂田は再び痛みを訴えた。
変なところに引っかかってるのではないかと思い、再び胎盤を探したが見つからない。
痛がり方的にまるで陣痛のようだと感じたのは、その痛みが定期的に来ていると気づいたからであった。


289名無しのごんべへ :2024/03/25(月) 15:22:11 ID:gVYV25GQ0
そして確信に変わったのは、俺の方だ。
パシャーっと俺の股から勢いよく水が流れた。
「これ、羊水だよ、、、な?」
「お前もう一人いたのか!?」
「知らない!俺は双子にしてたぞ!」
「ってことは俺の今のこれも、、、うぅううう!!」
漸く坂田も自分のまだ中に胎児がいることを認識した。


290<削除> :<削除>
<削除>


291名無しのごんべへ :2024/05/27(月) 07:29:37 ID:G8/XL46Q0
「あ゛あ゛あ゛っ、痛ってぇぇ!!」
破水とともに骨盤の方にきっちりとハマる感覚があったがそこからビクともしないのだ。
1、2人目は体重や体位を自分で選んでいたが、3人目は千夏さんからのプレゼント。
更なる巨大児でさらに甲骨位まで追加されてるなんて考えもしていなかった。


292名無しのごんべへ :2024/05/27(月) 09:40:49 ID:1jg1h/.M0
「はぁーー!あぁーー!!でねぇーーーー!!」
坂田もさっき巨大児を産んだばかりだから出てくるところは
緩くなってるはずなのに一向に見えてくる気配がない。
「うぅーー俺の方も、降りてくる気配、ないわ、うぅ、きたたぁぁあああ!!」
全開だからさっさと息んでしまって産み落としたいのに出てくる気配がない。


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5 新たなる病院 (Res:22)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1名無しのごんべへ :2024/01/20(土) 16:17:44 ID:ESAf7T5g0
いつ・どこから広まったのかは分からない。
世間に浸透したのは、今から約30年前のこと。
男でも妊娠する人が現れた。

日和医院。
ここは、俺が5年前に開業した病院だ。
主な診療項目は、産夫人科・夫人科
この国で初めての男性専門の病院である。

主人公:日和 倫太郎(医師)
病院の看護師・患者は全て男性
検診・出産をはじめ、男性専門の不妊治療なども行っている。

16名無しのごんべへ :2024/04/06(土) 22:26:11 ID:rVxAqzJI0
本来はパートナーが背中をさすったり、水を飲ませたりするが、二人とも産夫のため、できることはないから今日は診断も終わったし、俺と夜勤の三宅くんと2人で介助する。
「ふぅーふぅー、腰、気持ちいい」
遥陽さんは腰に来てるらしいから腰をグイグイ押してあげると楽になるみたいだ。
落ち着いてるな。


17名無しのごんべへ :2024/04/24(水) 22:05:33 ID:ltdoe2kA0
「う゛っ!」
バッシャー
健太の方が一足先に破水した。
「よーし、破水したから息みたくなったら息んでください!」

「はい!んっっ、うぅーーーんんぅーー!」
健太は俺の言葉に頷き、息み出した。


18名無しのごんべへ :2024/04/25(木) 00:37:29 ID:f9KY8mPw0
「ふぅーふぅーいいなー」
遥陽さんは息み始めた健太さんを見て羨ましそうだ。
「遥陽さんも順調に開いてきてますからね。
もう少し頑張りましょう」
看護師が遥陽さんの背中を摩りながら、声をかけている。


19名無しのごんべへ :2024/04/27(土) 01:07:58 ID:PjxSV/260
「はぁはぁ...んんー!」
「まだ赤ん坊の位置高いな、頭もまだ触れないし…」
全開で破水もした為、すぐに出てきてくれると思ったがまだまだまだ高い位置にいるようで、内診しても全く触れなかった。
「少し様子みて、降りてきそうに無ければ体勢を変えてみましょうか?」
「はぁ、はぁ、はい…」
破水した状態から長くお腹の中に入れておくわけでは行かないが、無理に出すことも負担となる為、少し様子を見ることにした。


20名無しのごんべへ :2024/04/27(土) 10:31:28 ID:y8JmsFlI0
「あ“ーあーーー、きたぁああ、うぅううーーー」
「遥陽さん、まだいきんじゃダメですよ。
ゆっくり呼吸しましょうね」
看護師は遥陽の背中を摩りつつ声をかける。
遥陽の場合、まだ6センチしか開いていないが、
健太とは違い、子宮口付近まですでに赤ん坊が降りてきており、
いきみたくなっているようだ。


21名無しのごんべへ :2024/05/10(金) 12:26:17 ID:VbIbEzfQ0
「少し、姿勢を変えましょか?」
様子を見ていたが一向に降りてくる気配がなかった為、重力を借りることにした。
陣痛の合間を縫い分娩台から降り、膝立ちの姿勢になった。

「陣痛に合わせて息んでください。」
健太は陣痛にあわせて、下腹部に力を入れた。
「はーっ、はーっ、ふぅぅぅん!
こし、、、痛ーい!!」
姿勢を変えたのが功を奏したのか、少しづつ胎児が下がってきたようだ。


22名無しのごんべへ :2024/05/10(金) 13:41:33 ID:WLqju9Bs0
「順調に下りてきてる証拠なので大丈夫ですよ。
上手くい決めてますね」
漸く子宮口まで降りてきたから指で胎児の頭に触れれるようになっていた。
「ふぅんんーーーー!!ぐぉおお!!」
「声を出すといきむ力が分散されちゃうから声出さないよー」
アドバイスをしつつ健太の補助をしていく。


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6 マフィアⅡ (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1名無しのごんべへ :2024/05/07(火) 19:09:10 ID:Wir.qaLs0
『マフィア』の続編です。
エイバの出産以降、1年間は子育てに専念しその後も殺し等の危ない仕事からは足を洗い今は主にアイーダの研究所の手伝いをしている。

エイバは3歳になり、オリビアとミリオは5歳になる歳となった。
まだまだ子育てに手が掛からなくなった訳では無いが、いくらか余裕が出てきた。
このタイミングで出てくるのはやはり次の兄弟の話。
オレオからはまた俺に妊娠して欲しいと言われているかが、流石に3回目なんて御免である。
つわりや出産がキツイのはもちろんであるが、この辛さを知らずに軽々と要求してくるのがムカつく。
次こそは、オレオの方を妊娠させたいと思い絶賛アイーダに相談中である。
超絶ドSのアイーダは、オレオの苦しむ顔が見れるならとかなり乗り気であり
ついでに、最近実験で安全性が確立された多胎児になりやすくする薬も使ってみようなんて事も言っていた。

2名無しのごんべへ :2024/05/07(火) 19:36:18 ID:Xsymmd9I0
「ふぇ···だっどぉ····っ」
またか。子どもたちも大きくなり個性が出てきた。
オリビアはませてきてロロが初恋らしく、ロロの嫁になることを夢見ている。
気が強く、いつも大人しいミリオを引き連れては泣かせている。
俺に似てるらしく口より先に手が出るから困っている。
ミリオは誰に似たのか泣き虫で大人しい。男の子のはずが一番気が弱くて姉妹に泣かされている。
ボスが後継者にするのを早々に諦め(オリビアの素質を見出したのもあり)、溺愛している。
エイバは兄姉を見てるせいか成長が早く、口が達者だ。
口の甘さがオレオに似てるとよく追われる。
アイーダに変なおもちゃをもらい、喜んでいる。


3名無しのごんべへ :2024/05/09(木) 21:26:14 ID:hdbgo5eI0
「こら、オリビアまたミリオいじめたんだろ?」
「だってー。ミリオが弱虫なんだもん!!
ロロにいさまの部下にはなれないのよ!」
オリビアはほんとにロロが好きだな。
ロロ兄様っていうよりおじさんだと思うがおじさんって言うと怒るからな。
「アイーラァ、みちぇみちぇー」
エイバはなんか虫カットしたもの持ってきてるしまたアイーダなんか渡したな。
「むし、やああああああ!」
ミリオはまた号泣だ。ほんとに慌ただしいな。

そんなことを考えてるとブザーが鳴った。
「どした?」
俺はブザーの先を確認してでた。
「ふぅ~うぅ~、始まったぁー!!」
「俺もぉ!!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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7 バーチャル出産ソフトで得たもの(過去ログから) (Res:64)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無しのごんべへ :2022/06/16(木) 14:21:24 ID:a1JocVyU0
過去ログからとってきました。
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/otaku/12949/1587984668/l50
皆さんで続き書いてければと思ってます。

58名無しのごんべへ :2024/04/12(金) 07:41:48 ID:nsxaam4I0
最初はミカの前で義弟とやることに抵抗を感じていたが、ここまで来るとそうもいかず
早く入れて欲しい気持ちでいっぱいになった。

「お兄さん…入れるよ?」
スブブブ…
ヒヨリの大きないちもつが俺の中に入っていく。
「ん!?」
最初は初めとの本物に少し痛みを感じたが、段々とそれも気持ちよくなっていった。


59名無しのごんべへ :2024/04/13(土) 02:25:30 ID:/h/2gblo0
「あぁん、きもちぃ、ぃいい!!」
俺はヒヨリにつかれるたびに声を我慢しきれず喘いでしまう。
「我慢せず、声出して」
AV男優のせいか、的確に俺のいいとこをついてくる。
やばい、意識飛びそうだ。

「いい顔するわねー。やっぱヒヨリに頼んで良かったわ」
ミカは俺とヒヨリに様子に満足げに動画を撮ってるとは思っても見なかった。


60<削除> :<削除>
<削除>


61名無しのごんべへ :2024/04/24(水) 12:37:29 ID:whmw19U60
(ヤバい、そろそろイクっ)
そう思った瞬間…
「イクよ!?」
ヒヨリは俺の絶頂に合わせ俺の中へ精液を出した。

「さすがプロだね。」
ミカは感心した様子でそういった。


62名無しのごんべへ :2024/04/24(水) 16:18:29 ID:ikej.xuk0
「いや~義兄さん、才能あると思うよ!一緒にAVにでない?」
ヒヨリは満足そうにいった。
さしが、AV男優、ほんとにうまいな。
「だーめ!こんなイイ感じ方してたら誘拐されちゃうだろうし。
これは私が満足用なんだから」
ミカは


63名無しのごんべへ :2024/05/08(水) 12:31:35 ID:yAo5dKdQ0
ミカはまるで、俺の保護者のような口ぶりだった。

その後、ヒヨリから「まだ行けますよね?」なんて事を言われ、数回戦行った。
いつの間にか外は日が傾いており、俺の方に限界が来たため今日は帰ってもらうことにした。

「じゃ、また時間がある時来ますね!
次はもっとも〜と楽しみましょうね」
流石AV男優。体力も底なしなようだ。


64名無しのごんべへ :2024/05/08(水) 13:31:24 ID:jfbNbPbM0
「AV男優って何であんな元気なんだ。
俺年かな」
「そりゃあ売れっ子だし何本も撮るから体力つくんじゃない?
ねえねえ、せっかくだし今の動画撮ったし鑑賞会しない?」
鑑賞会!?ってなんだよって思うけど、ミカは動きの鈍くなった俺を捕まえてさっきまでやってた行為を観ることになった。
なんの罰ゲームだよ。
「こことかいい表情してるね。やっぱ気持ちよかったの?」
ミカはわざわざ動画を止めて指さしつつ興味津々に聞いてくる。


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8 リレー小説雑談スレ (Res:276)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1熊猫 :2010/06/19(土) 11:13:14 ID:x74TQ2jg0
18禁リレー小説雑談スレを立ててみました。
この掲示板に対するリクエストや、小説自体のリクエスト。
その他、他サイト様への広告とか、雑談するためのスレです。
spam行為は即座に削除します。また、それぞれの小説への感想などは各小説の感想スレでお願いします。

270名無しのごんべへ :2024/04/09(火) 22:18:12 ID:7bnu8ISg0
産急車の出動
間違えて2つ投稿してしまいました。
申し訳ございませんが、1つ削除お願いします


271名無しのごんべへ :2024/04/14(日) 14:40:58 ID:17SDH8zw0
管理人さんへ
大規模なスパム投稿が発生しています。
『マフィア』の2024/04/14(日) 13:04:54 ID:qJPmjv.w0の投稿から
『諦めてください王子!』の2024/04/14(日) 13:04:54 ID:qJPmjv.w0の全スレへの投稿が全てスパム投稿です。
しかもユーザー名をステマにしていると言うかなりの挑発をしています。
早急に全ての該当する投稿の削除をお願いします。


272名無しのごんべへ :2024/04/14(日) 23:50:40 ID:8PzSNDxE0
すみません。
マフィアの176,178はバックで再投稿してしまいました。
そのため、一緒に削除願えればと思います


273名無しのごんべへ :2024/04/15(月) 12:43:14 ID:ihOllqHc0
>>271の書き込みをしたものです。
『マフィア』が書き込みで上に上がってしまい、何か紛らわしくなってしまったので、念のためにスパム投稿被害に遭ったスレをここに列挙しときます。
『バーチャル出産ソフトで得たもの(過去ログから)』『産救車の出動』『デザイナーズ Birth』『VR出産』『トクベツナカラダ』
『人気女子高校生アイドル』『被験者』『魔術士』『僕とお医者さん』『コスプレ出産喫茶』『快感出産』『奥さまは魔王��』
『複数結婚 1.5』『狐の嫁入り』『元女性恐怖症』『魔女の使い魔』『亡国の逃亡姫』『 名家の世継ぎ作り』
『諦めてください王子!』『マフィア』
の以上です。
改めて早急に全ての該当する投稿の削除をお願いします。


274名無しのごんべへ :2024/04/15(月) 12:47:16 ID:ihOllqHc0
あと先程のとは別案件何ですか、『出産の悪魔マキマ』で三行以下の投稿が少し散見されます。
一応ストーリーは進んでいるようなのですが、これってルール的にはどうなのかなと思います。


275熊猫 :2024/04/19(金) 08:39:34 ID:lOfdngj20
当掲示板管理人の熊猫です。

>>270 さん
投稿IP等からは同一人物であろう事、全くの同一内容であることを確認しましたので、
管理者権限として、
番号が新しい方の24番めの投稿を削除いたしました。

>>271>>273 さん
お知らせ頂きありがとうございます。
該当投稿を確認しました。
当掲示板の趣旨及び、スレ内容に全く関係がない投稿だと確認しましたので、削除しました。
一応念の為、ホスト規制及びNGワード設定も行いました。
何故か投稿出来なくなっている……。という方は申し出てください。
除外設定を行います。
しかしすごい大量でした……。一応目視でも確認しましたが、漏れがありましたら再度お知らせ頂けるとありがたいです。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


276名無しのごんべへ :2024/05/07(火) 23:34:25 ID:G6PRGJKI0
管理人さんへ
『 マフィア』完結しました。


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9 マフィア (Res:195)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1名無しのごんべへ :2021/09/28(火) 16:34:53 ID:lyuvrMtU0
「(こそっ)おい、気づかれるだろ?」
「だってミスリーに会うの1ヶ月ぶりなんだもん。」
本来ブツの受け渡しできているのに危機感のないパートナー オレオは
俺と同じ組織の幹部のため、同じ幹部の俺とはあまり仕事しないはずだが、
時折俺の仕事に着いてくる。
「だって、心配なんだもん。
俺のハニーとベイビー(予定)が危険な目に遭わないか。」
だからって動きにくいひっつくな!!

登場人物
ミスリー マフィアの幹部
強面で華奢な身体に見えて無駄のない筋肉がついている。
仕事は完璧だが、あまり口数も多くなく抗争で大怪我をしても
何も言わず終わった後に倒れオレオに激怒された過去がある
気が強く高圧的だがパートナーのオレオにだけは敵わない
オレオが仕入れてきた男性でも妊娠可能な薬を飲まされ
子宮と膣、陰嚢の裏に出口ができていた時はオレオを抹殺しかけた。
結局オレオに甘いため妊娠可能なことを闇医者に確認してもらい、
オレオに連絡を入れた

オレオ ミスリーと同じファミリーの幹部
ミスリーとは違い綺麗顔でターゲットを誘惑して笑顔で殺しができる
敵に回すと怖い存在
パートナー ミスリーのことを好きすぎるあまり裏ルートで手に入る男でも妊娠可能になる薬を
盛った張本人(そもそも立証されている薬であったが勝手に100人以上を被験者にして安全なことを確認済み)
妊娠準備ができたと闇医者に診てもらったミスリーから連絡をもらいさっさと仕事をして
ミスリーのもとにやってきた。

189名無しのごんべへ :2024/05/05(日) 22:29:00 ID:XAxJRMpQ0
「ミスリー、着いたぞ!!」
漸くアイーダの所へ到着したようだ。
「ミスリー、陣痛始まったんだっ!!
どういう状態???」
タオルを咥え、ダラダラと脂汗を流す俺の姿を見てアイーダはビックリしているようだ。
「大きい声出したら、チビ達起きちまうだろ?
かなり陣痛も進んでるようでとにかくキツそうなんだよ、早く診てくれ!」
話の出来ない俺の代わりにオレオがアイーダに説明してくれた。
「あぁ、とりあえず建物の中入ろうか。
ミスリー歩けそう?」
俺は勿論それ所では無い為、全力で首を振り何とかジェスチャーでデカかっている事を伝えた。


190名無しのごんべへ :2024/05/05(日) 23:00:15 ID:MHRhomqk0
「ちょっとここでみちゃうね」
アイーダは俺の様子を見て先に状態を診てくれることになった。
そして履いていたジャージの下と下着を脱がされた。
「あ、破水もしてるね。指入れるねー・・・・もう全開だし、頭、子宮口付近まで降りてきてるねー。
よく耐えてたね。もういきみたいでしょ?」
アイーダは内診して驚いたように言うと俺に声をかける。
俺はウンウンと首を縦に振ってもう限界だとアピールする。
「自力じゃ無理そうだし、抱き上げた方がいいね。こっちに向き変えれる?」
アイーダに言われて抱かれやすいように向きを変えようとした時だった。
「っ!?ゔぁああ!?」
思わず我慢できずに大きめの声をあげてしまった。
体制を動かしたことで胎児の頭先が子宮口にはまったのだ。
「あーあ。子宮口に頭ハマったねー。産道に入る前に移動しちゃおうか」
アイーダが俺の様子にまた指を入れて確認したようだ。
そして俺の声で「まぁ・・・」ミリオが目を覚ましたようだ。
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191名無しのごんべへ :2024/05/07(火) 01:06:00 ID:Wir.qaLs0
ミリオの事はオレオに任せ、俺はアイーダとロロに担がれて何とか建物の中に入った。
分娩台に乗るとミスリーは素早く検査器具などを持ってきた。
「ちょっとベイビーの心音聞くから息まないでねー
ゆーくり深呼吸して…」
「すぅーはぁーすぅーはぁー、あぁぁあぁあ!!」
言われた通り深呼吸をしようとするが陣痛間隔の短さとミスリーの所まで辿り着いたことによる集中力の切れでなかなか上手くできなかった。


192名無しのごんべへ :2024/05/07(火) 01:33:35 ID:9oC.0wyo0
「まだ我慢しててー。ほら、すーはーすーはー」
アイーダはそういうけど俺だってもう限界なんだって!
「うぅう、まだ、か?」
「もう限界そうだね。いいよ、ただ一気にいきむと裂けるからゆっくりだよ」
アイーダにオッケーをもらえたからようやくいきめる。


193名無しのごんべへ :2024/05/07(火) 10:33:57 ID:O4HjOfRM0
「はぁ、はぁ、うううううっ!!はぁ、はぁ…」
2回目の出産という事もあって、最初から息むコツを掴んでるようだ。
そして、数回息むと頭が見え隠れするようになってきた。
「よしよし、いいぞ!もう頭出てるならな。次の息みで完全に頭出しちゃおうか!」
その言葉に俺は大きく頷き、再び陣痛の波に合わせて息んだ。
「うぅーーんっ…あ゙あ゙ぁ!!」

グポッ……ピシャ…
大量の羊水と共に赤ん坊の頭が完全に現れたのだ。


194名無しのごんべへ :2024/05/07(火) 10:42:07 ID:V64uo9oY0
「お、頭完全に出たよー!
さすが2回目のママだねー」
アイーダは赤ん坊の頭を支えて声をかけてくる。
「ふぅーふぅー、うぅ、また、きそぉ!?」
そう言うと早く出したい一心で息んだ。


195名無しのごんべへ :2024/05/07(火) 12:03:34 ID:NQ02o9WQ0
「次で体を出すからな!」
「はぁっはぁっ…ふっぐーーー!!あ゙あ゙ぁ出るぅっ!」
ズルリ…バシャアア……

んぎゃ………んぎゃあっおぎゃあっ…
「はぁぁぁっあぁ……生まれた……」

「生まれた〜!ミスリー、ありがと!!」
オレオもロロも大号泣だった。

生まれた子供は2600g程と少し小さめではあったが、とっても可愛らしい女の子であった。
長女のオリビア、長男のミリオ、そして今回生まれたエイバを含めた3人もの子育てが始まった。

そして、俺は次こそはオレオに妊娠して欲しいと考えていた。

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10 諦めてください王子! (Res:61)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1名無しのごんべへ :2021/10/12(火) 17:24:06 ID:dzASr4Fg0
「いいんですよね?王子?」
「あぁ...頼む。エトヴィン!」

「古代神々し聖女よ、神秘の名において命ず・・・
祈りにも似た儚き叫び、エトヴィン = アルペンハイムに参られ!」
魔術師の叫び声と共に王子に抱かれていたナイフで胸を刺され、
背中にいくつも矢で打たれた傷のある虫の息のエトヴィンの身体が光った。
光がおさまってきてエトヴィンの姿を見ると鍛えられた筋肉の身体の跡形もなく、
細身の女性になっていた。

「王子成功のようです。」
「よかった...エトヴィン...。」
王子はエトヴィンの身体を抱きしめて涙していた。

数刻前
「我々の勝利だ!」
長きに渡った戦が終わりこの国王子、ゴットフリート = エヴァルトが
騎士達に声をかけた。
「王子!」
ぐざっ ぐざっ ザクっ
ひと段落しようとした時、王子に向かってナイフと矢が放たれた。
敵の残隊だ。
王子を庇ってエトヴィンがナイフと矢をモロに受けてしまったのだ。
虫の息になってしまったエトヴィンに対し、王子は最高国家魔術師に
エトヴィンを生き返らせる唯一の方法を取らせたのだ
結果エトヴィンは身体が女性化したものの命をとりとめたのだ。


エトヴィン = アルペンハイム
公爵家の跡取り 騎士団団長だったが王子を庇ったことで瀕死になり
命を取り留めたが、男系で育ち母親と乳母以外の女性が元々苦手だったのだが自分が女性になってしまい1番戸惑っている。
古代聖女の祈りで取り留めたせい?お陰で性欲も無意識に強くなってしまった
黒髪ストレートで綺麗めの女性になり母親似だったこともあり、
社交会では求婚が絶えない。
女になりあともつげないため、王子も毎日求婚に来るため弟に譲り公爵領へ帰ろうか悩み中
聖女の祈りの効果で妊娠しやすい

ゴットフリート = エヴァルト
この国第一王子
戦が終わって気が抜けた瞬間の出来事でエトヴィンに命を救われ感謝している。
エトヴィンのことは家の位、並びに責任取るということもあるが、
綺麗で幼馴染として育って気が抜ける相手のため嫁に迎えたいと思い、毎日求婚に行く。

55名無しのごんべへ :2023/04/13(木) 02:02:07 ID:JIDK42Hs0
「もっと…、もっと触って…、もっと、愛して下さい…、あ、あぁあんっ」
エディは身をくねらせて、全身で王子の愛撫を感じていた。
「ああ、エディ、今夜の君は一際可愛らしい。…そうだ、こんなのはどうだい?」
そういうと王子はエディの腰を持ち上げると、蜜を垂らす割れ目へ口付け、しゃぶりついた。
「はぁああん!? だ、ダメですそんなところ…、汚な…、ああっ、ひゃぁあん!」
「汚くなんてない、ピンク色でとても美しいよ。 気持ちいいのだろう? こんなにも蜜が溢れてくる」
王子はエディにその音を聞かせるように、激しく蜜を啜り、ヒダを舐めしゃぶった。
「あああーーーっ、ダメっ、恥ずかしっ、…いやっ、気持ちい…っ、もっとぉ…っ」
エディは大きなお腹の向こうにある王子の頭を両手で押さえつけ、快楽を享受し激しく乱れた。
「もっともっと感じておくれ。…ああ、ここを通って私の子が産まれてくるなんて、なんて楽しみなんだ…」
王子は舌を長く伸ばして、膣の奥までも犯した。
そして指先で陰核を刺激した時。
「ああ! ? だめぇ! 来る…っ、来る、来ちゃうぅう、………イクぅう~~~~~~っっ!!」
エディの腰が美しく反り硬直したかと思うと股間から激しく液体が吹き上がり、全て王子に降りかかった。
エディは初めて、潮を吹きながら達したのだった。


56名無しのごんべへ :2023/04/13(木) 03:11:15 ID:MmlI94iA0
「はぁ…はぁ…ゲッツ、すみません…」
エディは王子にかけてしまい、もうしわけなさそうに慌てる。
「エディが気持ち良くなってくれた証拠だから別に気にしないよ」
「あ、汚いですよ!」
かけてしまった液体をぺろっと舐めた王子に慌ててシーツを渡す。
「エディのものなら何でも美味しいよ」
そういうと王子はエディの顎をもち、深いキスを落とした。
「んぅ…あぁむ…んん」
エディもそれを受け入れてて応えている。
「ほんとに可愛い私のエディ…」
王子は欲情して目が潤んでいるエディを愛しそうに見つめた。


57熊猫 :2023/10/30(月) 19:53:09 ID:gdutWGvY0
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当掲示板管理者の熊猫です。
直近書き込みである「2023/04/13」から約6ヶ月が経過しておりますが、
その後の投稿がない状態が続いております。
一週間後の11/06 24:00まで待ちます。
それまでに投稿がないようでしたら、「落ちた」ということで、過去スレに移動させていただきます。
(3行以上のストーリー的に何か進展があるような投稿のみとし、それに当たらない投稿はノーカンとします)

各位よろしくお願いします。

 くまねこ
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58名無しのごんべへ :2023/11/04(土) 07:40:48 ID:u7bVpGHc0
その日はいつにも増して熱い熱い夜であった。

それから月日はたち、漸くいつ産まれてもおかしくない日にちとなった。
エディのお腹はさらに成長し、まるで双子であるかのような大きさをしていた。
最近は何もしてなくてもお腹も苦しく、歩くだけですぐに息が上がりお腹が張るようになった。
しかし、医師からはまだ胎児は上の方に留まっているらしく出産までは暫く時間がかかるとのことである。


59名無しのごんべへ :2023/11/04(土) 12:15:27 ID:DHzhB8tQ0
「ふぅー、はぁー、ちょっと休憩」
エディは出産前の体力作りで1日一回は、庭に出るようにしているが、
玄関を出てすぐにあるテラスに行く時でさえも息が上がってしまう。
一旦ここで休憩し、温室まで歩いて行き、本を読むのが日課となっていた。
エディの両親はもちろんゴッドフリートが心配して護衛と専属メイドを必ずつけている。
屋敷の中は安全ではあるが、動けなくなった場合、運ぶためも兼ねているため、
女性の護衛がついていた。
温室にはリクライニング付きのふわふわな椅子が置いてあり、
エディが昼寝をしたり読書できるようないスペースが作られていた。


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61名無しのごんべへ :2024/05/07(火) 10:28:58 ID:V64uo9oY0
そしていつものように温室にたどり着いた。
「今日はここで読書の続きをするか」
エディはお気に入りのソファの上に座り足を伸ばす。
「エディ様、お飲み物です」
メイドはエディが快適になるようにと足元にクッションを置き、
すぐ隣の机に飲み物とお菓子を置く。
エディのいつもの読書スタイルになった。


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