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熊猫書店(エロ) −リレー小説投稿掲示板

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1 はるかな未来出産の旅2~バースオブザデッド~ (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しのごんべへ :2019/07/14(日) 21:18:42 ID:uRBkTYiY0

はるか遠い未来で・・・。
はるか遠くの広大な宇宙。煌々と輝く銀河系。
人類はいろんな戦争や困難にぶち当たっても相変わらず繁栄し続けていた。

この御時世、銀河中の自分のお腹を痛めて子供を産むのを選んだミーハーな妊婦たちの間では、病院でなく未知の惑星の自然のなかで出産をするのが流行であった。

そんな時代に・・・。


とある惑星の孤島にて。

鬱蒼と生い茂る木々が立ち並ぶ森の中。

一人のビキニ風の宇宙服の(とはいってもトップは外れておりメロンサイズの爆乳にグロテスクなまでに肥大し黒ずんだ乳輪が露になっている)妊婦が全力疾走していた。

爆乳とそれ以上に目立つパツパツに張った臨月の孕み腹を揺らしながらである。

「もぉー!なんでこんな目に会うのよぉー!?」
彼女の名前はターニア。
産休をもらい、昨今の流行に乗って未知の惑星で出産しようと考えていたのだが・・・。

ターニアの背後から何者かがガサガサと草木を掻き分け追跡をしてきた。

それは複数の人間であった・・・しかしその皮膚はドロドロに溶けており、その目は白く濁っていた・・・。
それらはゾンビであった!それも素早く獰猛な!

「いやー!赤ちゃんの為にも死ぬのは絶対に嫌ー!」

身重のターニアは全力疾走でゾンビの集団から逃げつつあるのであった・・・。


ターニア 銀髪褐色肌の妊婦。20代。明るく能天気な性格。運動神経は抜群。

2名無しのごんべへ :2019/07/14(日) 21:22:53 ID:uRBkTYiY0
はるかな未来出産の旅の続編です。
何十年あるいは何百年後が舞台です。

ターニアがとある惑星の孤島で様々な困難にあいながら無事に出産し生還を果たそうと目指すお話です。

登場人物は増やしても構いません。


3名無しのごんべへ :2019/07/22(月) 08:51:29 ID:HnJp8Z/E0
その後ターニアは物陰に隠れ、ゾンビ達をやり過ごそうとしたそしてゾンビ達は見失いその場を離れた
「ハァ・・・ハァ・・・どうにかこの場はやり過ごしたみたいね・・・」
さっきまで全力で走ってたせいかターニアの体は汗にまみれていた
「あぁもう、こんなはずじゃ無かったのに・・・」
なぜこの様な事になったのかそれは数時間前にさかのぼる


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2 亡国の逃亡姫 (Res:44)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1六道 :2015/10/10(土) 19:50:18 ID:CnkZdM260
ストーリー:中世ヨーロッパ風の世界で、国民の革命に王妃の座を追われた亡国の姫が、人知れず山奥で出産する話です。

キャラクター:
アンジュリーゼ(18)…国民を先導する軍師による革命により国を追われる王妃。
炎上する城で国王と最後に契ったときに孕んでいる。

ナタリー(24)…アンジュリーゼお付きのメイド。アンジュリーゼと共に落ちのびる。

グレイデン(21)…国王でありアンジュリーゼの夫。
炎上する城と最後を共にする。

38名無しのごんべへ :2019/04/28(日) 00:47:11 ID:08IVvoUo0
「ん、ふぅ…ふぅ…あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛…」
「もう、少し…っ、もう少しで息めますから…頑張って、くっ……ださいぃぃっ…」

ナタリーの触診からしばらく後。アンジュリーゼは未だ息み逃しを続け、ナタリーはアンジュリーゼを励ましていた。
アンジュリーゼの体は赤みを増し、ナタリーが何度体を拭いても汗が流れる。瞳も潤んで時折涙が溢れている。
時折叫んだからか、声も少しかすれ気味になって来ていた。
ナタリーは、時折襲う陣痛に耐えながらアンジュリーゼを励まし続けていた。


「アンジュリーゼ、様。お水、です。」

間隔がますます短くなるアンジュリーゼの、僅かな陣痛の合間にナタリーはコップに入った水を手渡そうとする。
だが、ちょうどナタリーの陣痛が来ていたため、コップを持つ手が震えていた。

「はぁ…はぁ…ナタリー、貴方にも、もしかして陣痛が…」
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39名無しのごんべへ :2019/05/23(木) 11:58:40 ID:OsfzIeC60

 縋る様に両手でアルカの腕を掴むナタリー。立ち尽くすアルカ。
 ナタリーの苦し気な呼吸が静かな部屋に溶けていく。

「……どういうつもりだ?」

 アルカの疑問はもっともなものだ。
 強姦した。孕ませた。お金を強請った。
 身体から始まった関係だったが、気丈な彼女に惚れ、告白し、そして振られた。
 何処までも自身の主人を優先し、犯されてもなお気丈に振る舞ったナタリーが不安気に瞳を揺らし、アルカを頼る。その心境をアルカは掴む事が出来ない。

「打算的な言い方をすれば…ぁ、はぁ……今、この家に人手が足りていません。猫の手でも借りたい状況です
。」
「……」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


40名無しのごんべへ :2019/05/24(金) 00:43:02 ID:mHM20XQc0
「あ゛ぁ゛ぁ゛…ん、ふぅーん!」
激しい陣痛の荒波がアンジュリーゼを襲う。
息みを逃すのも厳しくなり、ダメだと思いながらもついお腹に力が入っていた。

そんな時だ。パン、とアンジュリーゼはお腹で弾けたような音を感じた。
股近くの寝台のシーツが濡れていく。

「アンジュリーゼ様!っ、ううぅ…」
異変に真っ先に気付き心配そうな叫び声を上げ、寝台に寝ていたナタリーは身体を起こそうとする。
だが、そのタイミングで陣痛が襲い思わず前屈みになっていた。

「どうしたんだい?急にナタリーさんの声が聞こえたけど…」

そう言いながらマリーはアンジュリーゼの様子を見て瞬時に気づいた。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


41名無しのごんべへ :2019/07/13(土) 08:23:07 ID:WIZ11kSA0

「ふっ、ん゛。む゛む゛む゛む゛む゛む゛む゛む゛む゛!!」

 ベットに横たわったアンジュリーゼは、上体を起こし開いた太ももを掴み息む。
 陣痛の波に合わせて腹の中の赤ん坊が確かに下がった様な感覚を得た。

「はぁ…はぁ…」

 波が収まれば力尽きる様にベットへ身体を鎮める。
 気を利かせたマリーが背中にクッションを入れたお蔭で息んでる最中でも姿勢制御は心持ち楽になっている。

「息んでる最中は目を閉じたらダメなんだよぅ。気をつけてねぇ」
「……はい」

 産婆の意図する事は初産であるアンジュリーゼには上手く伝わらない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


42名無しのごんべへ :2019/07/13(土) 23:12:53 ID:8bzrXhEc0
「ふうっ、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛」
股が裂ける、股が破壊される。
そんな感覚になりながらも、アンジュリーゼは苦しみから解放されようと必死に息む。

「ん゛ん゛ん゛ん゛、っあ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
息みを続けるも、あまりの痛さ、息苦しさに口を開けてしまう。
そこには、 元王妃の威厳、プライドなどをかなぐり捨てるように、鬼のような形相で息み、獣のように叫びをあげるアンジュリーゼが居た。


「アンジュリーゼ、様…っく、あぁぁ…」

少し離れた場所で、アンジュリーゼの叫びを聞いたナタリーが心配そうにそう呟く。

「心配なのか?アンジュリーゼの事。」
「ああ。アンジュリーゼ様には今頼れる相手が私とマリーさんしか居ない…だからこそ最後まで付き添いたかったんですが…」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


43名無しのごんべへ :2019/07/20(土) 21:48:33 ID:qTmM7QYs0

 アンジュリーゼ同様にナタリーの出産も次の段階へと進もうとしていた。
 個として見ると妊娠満期とはほど遠く、小さな胎児も二人連なれば妊娠満期であるアンジュリーゼよりも一回りも大きくなる。
 アルカがお腹に回した手からは熱く火照った肌が巌のように硬くなる感触が伝わってきた。
 と、不意にナタリーがその腕を握りしめ息を詰める。

「うぅ!! んぅぅ、んんんんんん……」
「おぃ、もう息んでいいのか?」
「も、もう限界です。赤ちゃんが降りてきて、ぁ。ああ! んっぐ、あぁ!!」

 アルカはナタリーを横たわらせ、正面に回った。
 巨大な太鼓腹がでかでかとその存在を主張し、腹越しに苦し気なナタリーの呼吸が聞こえてくる。
 出産の介助が出来ないアルカは、マリーの様に触診することが出来ない為に大きく開きかけた股座の口を指で押し広げて、中を覗き込むくらいしか取れる手立てもない。

「赤ん坊だ。赤ん坊が下りてきてるぞ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


44名無しのごんべへ :2019/07/21(日) 00:02:42 ID:TCCyLj1w0
「産まれたくないのかな…この子。私をこんなに苦しくして…痛くして…父親が居ない世界には産まれたくないって…」

息を整えながら、水分を口にしながらそんな事を思わず口にするアンジュリーゼ。

「弱気なことを言うんじゃないよぉ。アンジュリーゼさんを苦しくしてるのも、痛くしてるのも産まれたがってるから。
大体、産まれたくないならそういう行為をしたときに出来てなんかいないよぉ?」

優しく、それでいて強く、マリーはそう断言する。

「でしたら…良いのですが…んぁっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」

短く、激しくなる陣痛の荒波。股を閉じたくなるほどの股関節の痛み。
瞳を潤ませながら、必死にアンジュリーゼは息みを続ける。

その甲斐があってか、それから何回かの息みにより、頭頂部が少しずつ姿を現し始めていた。
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3 魔の受胎と出産・外伝 (Res:14)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無しのごんべへ :2019/01/27(日) 08:04:16 ID:Nly9Uk520
リズがシェリーを産んでから1年経つ頃バルムはあることに気付く。
既に出産をした筈のリズの中から本人とは異なる魔力を感じたのである。
バルムが詳しく調べてみるとそれはシェリーを妊娠している時にリズに呑み込まれたウサギ少年兵のものだと判明したのである。
どうやら呑み込まれた後リズに魔力を吸収され続け完全に吸収される前にテムジンの魔力が供給され始めたために卵子の状態でリズの胎内に留まっているらしい。
バルムはリズに取り込まれたウサギ少年兵士もといヴィラトを外に出す為、
リズの胎内にいるヴィラトに魔力を送り込んで赤子の大きさにまで成長させて産ませる為にテムジンにリズと交らわせてリズにテムジンの魔力を送るが一向に変化が無かった。
どうやら送り込んだ魔力がすぐにリズに吸収されてしまうため、ヴィラトには全然届いていないらしい。
このままでは成長しないと悩んだバルムはテムジンにあることを命令する。
それはわざとリズの胎内に呑み込まれて直接ヴィラトに魔力を送り一緒に赤子までに成長して胎内から出ると言う物であった。
そして・・・・・
「テ、テムジン様あの時はか、体が勝手に動いてそれで・・・・どうやったのか・・・」
「別にお前は何も考えなくてもいい、ただ俺とすればいいだけだ。」

ヴィラト 前回でリズの胎内に呑み込まれたウサギ少年兵。
運良く完全に吸収されずに卵子の状態でリズの胎内にどうにか留まっている。

その他の登場人物は過去作を参照してください。
時系列はⅠとⅡの間です。
出産はリズのみで他キャラの出産はなしでお願いします。
リレーよろしくお願いします。

8名無しのごんべへ :2019/05/04(土) 23:57:34 ID:7H01GZCc0
テムジンを呑み込んでから数十分後くらい経ってからにリズは目を覚ました。
目を覚ますとテムジンの姿はすでになく、お腹も大きく膨らんでいなかった。
そのためリズはあのことが夢ではないのかと思ってしまった。
その後医者の検査によりリズの胎内からテムジンの魔力が感知され、テムジンの健在が無事確認された。
それでもリズは自分の胎内にテムジンがいると言う実感が湧かなかった。
そしてリズは心配だったテムジンが無事に自分の胎内から出てこれるのかどうか。


9狂狐 :2019/05/05(日) 23:57:29 ID:11c6UTjc0
そしてそれから3週間ぐらいたった頃のある日の夜。
「テムジン様・・・・・」
リズは自分のお腹を見てそう言うといつものように不安を持ったまま眠りについた。
「リ・・・・ズ・・・お・・・・い・・おいリズ。」
その言葉を聞いてリズは目を開けて驚いた。
なんとそこにはテムジンがいたからだ。
「テムジン様!?いつの間に出てこられたのですか!?」
「いやまだ出てきてねえよ、ここはお前の夢の中だ。」
「ゆ、夢の中?、あの、どうして夢の中でわざわざ私に会いに?」
「いやなバルムの命令通りにお前の腹の中に入って兎の小僧に魔力を送っているのはいいのだが。」
「はい。」
「どうやら小僧の奴お前の腹ん中から出てくるまで目を覚まさないらしい。」
「そ、そうなんですか。それで?」
「ああ出てくるまでの間、話相手もいなくて暇だからな夢の中でリズお前と交わることにしたんだ。」
「えっ?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


10名無しのごんべへ :2019/05/11(土) 23:49:21 ID:F41s8o6s0
リズは普段寝る時の格好は下着姿だったのでテムジンはリズをあっという間に裸にした。
因みにテムジンはもとから裸であった。
テムジンはリズの秘部を露わにしたらすぐに自分の一物を入れた。
ジュプ、ジュプリ!
「テ、テムジン様ぁ。」
「気にするな夢の中だから関係ないだろ。」
そう言うとテムジンは腰を動かし始めた。


11狂狐 :2019/05/21(火) 00:47:19 ID:xAH.OQvY0
「ああ!!ああ!あん、ああん♥」
半ば強引だったとは言えテムジンとするのは満更ではないリズはテムジンが動く度に艶めかしい声を上げる。
夢の中にもかかわらずリズははっきりとテムジンと交わるその感覚と快楽を感じ興奮していた。
そうしている内にテムジンは腰の動きを徐々に激しくしていく。


12名無しのごんべへ :2019/05/25(土) 23:59:27 ID:GGf/IoEQ0
そしてテムジンは絶頂に達した。
どっくん!!
ビュルビュルビュル~~~~~
「ああ、あああああああーーーーーー!!!」
リズの胎内に大量のテムジンの精が放たれた。
「はあ・・はあ・・はあ・・・」
胎内に大量の精を注がれたリズは少しの間放心していた。
一方のテムジンはリズから自分の一物を抜くことはなくしばらくしてから再びリズの中で一物を大きくした。
あの飛び抜けた精力を持つテムジンが一回程度で終わらす筈もなく、テムジンは満足するまでリズを犯すつもりだった。
こうしてすぐに二回目の宴が始まったのだった。


13狂狐 :2019/05/27(月) 01:26:24 ID:rVJxAgZM0
そしてテムジンは夢の中とは言えリズを一晩中犯し続けたのだった。

「んっ・・・・・・」
目を覚ましたリズはもう朝になっていることに気付いた。
「ゆうべのことは夢だけど・・・」
リズはあれが本当にテムジンが仕組んだ夢だったのか、それとも自分の妄想が産んだものだったのか判別がつかなかった。
ふとリズは自分の下着が自身の愛液で濡れていることに気付く。
その濡れ方はまるで大量に注がれた精液が胎内で受け止めきれず溢れているかのようだった。
それは夢の中とは言えテムジンとの激しい行為の証だった。


14名無しのごんべへ :2019/06/30(日) 23:46:45 ID:4kXvbOnI0
夢の中とは言えテムジンの安否が無事に確認できたリズは不安がなくなった。
そしてリズはテムジンとヴィラトを無事産む為の意識をするようになった。
日中の食事の時、リズはかつてシェリーを妊娠している時と同じくらい、いやそれ以上に沢山の量を食べたのだった。
胎内にテムジンとヴィラトの二人を宿している為、前以上に栄養が必要になっているからである。
「ふうご馳走様。」
そう言い食事を終えたリズのお腹はまだ妊娠1か月目なのにも関わらず6ヶ月目のように膨らんでいた。
ここまでお腹が膨らむほどに食べてもリズは少しも苦しくなかった。
そして夜の夢の中ではテムジンと交わるという日常を過ごしていったのだった。


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4 奥さまは魔王�� (Res:27)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無しのごんべへ :2015/02/14(土) 00:05:30 ID:RqJTO5XE0
奥さまの名前はアルドラ。
そして、だんな様の名前はダイヤ。
ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。
でも、ただひとつ違っていたのは……

「行くぞ魔王!今日こそ決着をつけてやる!」
「フハハハハ!貴様ごときにわらわは倒せるかな?」

そう、奥さまは魔王だったのです!

------------------------------------------------------
アルドラ(???歳)(外見年齢20代後半)
母親から魔王の座を譲って数年目の新人魔王。人間界とは不可侵の条約を結ぼうと思っている。
魔王は基本的には世襲制で、女の魔族しかなれない。男が世継ぎの場合は王妃が魔王を継承する。
一人称はわらわ。金色の瞳と赤い髪、2本の角を持つ。

ダイヤ(19歳)
人間界から派遣された元勇者。アルドラの話を聞き感銘を受け、
自分は魔王との戦いで死んだことにしてアルドラの軍師になる。
だが、それをよく思わない魔族も少なくはない。
凄まじい剣技と知識の持ち主。

21名無しのごんべへ :2018/08/18(土) 13:06:50 ID:ixuTmrAU0
「しかし、な……。ちと元気すぎるかもしれんな」
 ゴルゴーンはせわしなく大きく膨らんだお腹を撫で擦る。
その顔は痛みに歪んでいたが、ほのかに幸せの色をも宿していた。
一時間ほどそうしていろいろな話をしていたが、ゴルゴーンの陣痛は進む気配がなかった。
心配したアルドラの提言により、御典医が呼ばれ診察が始まったが、
どうやら陣痛が始まったわけではなく、ただ単に胎動が激しすぎたようだった。
しかし、前駆陣痛と言って陣痛の予行練習のようなものの可能性もあるので安静にしておくべきと御典医に言われたので、
アルドラたちは帰ることにした。
反対派の急先鋒とも言えるゴルゴーンが反対しない意志を表明したので、反対派の説得も容易だと思えた。
それが過ちだったと気づくのは、彼女の母であり、エキドナやセイレーンの母でもあるとされるケトの説得に赴いたときだった。


22名無しのごんべへ :2018/11/12(月) 16:32:23 ID:DNGCwB2A0
 転移魔法は以外にも魔力を消費する。
一旦居城へと帰ったアルドラだったが、体の調子を整えるのに一月もかかってしまった。
再び転移魔法を使い、ケトのいる近くまで移動する。
ケトが反乱軍を率い、人間界に侵攻する準備を進めているという情報が入ったからだった。
その情報は意外にもゴルゴーンからもたらされた。
ちなみにゴルゴーンは臨月に入ったにもかかわらず、一向に出産する兆しが見えないらしい。
 ゴルゴーンの説得には単独で赴いたアルドラだったが、今回は危険な目に遭う可能性が高いということで、ダイヤも同行することにした。
しかし人間だと知られてはマズイため、即席で魔物の姿に変身させていた。
 転移魔法でゴルゴーンの居室に直接つなぐ。
翌朝、ゴルゴーンの案内でケトが住む城まで案内してくれることになっていた。


23名無しのごんべへ :2018/11/16(金) 01:15:26 ID:7wdMcIbE0
「久しぶりだな、ゴルゴーン。息災か?」
「ああ、なんとかな。双子である上に人間の血を引いてるからか、もうすでに産まれていてもおかしくはない、と御典医は言っていた。
まあ産まれそうかと言うとまだわからん。腹が気になる事は増えたが。
正直、あまりこの家を離れたくは無い、が…母さ…ケト様を説得するのはかなり難しいだろうからな。
私が付いていくのさ。」

「難しい…なに故だ?強硬派を束ねているお前が一声かければケト殿の反乱軍など解散できるのでは…」
「私が強硬派を束ねていたのはケト様が後ろ盾に居たからだ。
そのケト様が反乱軍を起こしたのだ、強硬派の中でもケト派とやや大人しくなったゴルゴーン派に分かれている感じか。」
「なるほど。しかし、今になって反乱軍を起こしたのだ…」
「ケト様は純血派だからな。どこからか私の子供が人間の血を引いていると聞かされたのか、烈火の如く怒っていてな。私の話を聞かないと宣言している。
だが、アルドラ。お前の言葉なら可能性はあるのではないかと…そう思ったんだ」

「そうですよアルドラ!あなたの言葉なら彼女を説得できるはずです!」
「アルドラ…なんだこの魔物は?急に会話に入ってきて」
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24舒龍 :2019/01/03(木) 16:25:13 ID:kmO5fYKk0
 翌朝。
三人はゴルゴーンが用意した馬車の乗り込み、ケトの布陣へと向かった。
ケトは反乱軍を束ね、居城からすでに打って出ているらしい。
「ゴルゴーン。大丈夫なのか?」
 ゴトゴトと不規則に揺れる馬車の中、アルドラが不安そうにゴルゴーンに尋ねた。
馬車に乗ってからというもの、ゴルゴーンが幾度となく顔をしかめ、お腹を撫で擦っているのを目にしたからだった。
「ああ、大丈夫だ。ちと腹が痛むがな。こいつの父に似て、暴れん坊らしい」
 事もなげに笑ったゴルゴーンだったが、大丈夫でなさそうなのは明らかだった。
かといって馬車の行軍スピードを緩めることはできない。ケトが本格的に軍を動かす前に説得に行かないと、手遅れになってしまう。
 しばらく進み、あと少しでケトの布陣という所。海の潮の香りがしてきた頃だった。
馬車が急ブレーキをかけ、止まった。アルドラたちは嵐に翻弄される小舟のようにあちこちに身体をぶつけてしまった。
「敵襲です! ケト傘下セイレーン軍。その数およそ数百!」
 御者がなんとか体制を立て直し、現状を叫ぶ。
「くぅう……。なんと……。セイレーンが……」
 痛む身体を擦りながら何とか起き上がったゴルゴーンがため息とともにつぶやく。
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25名無しのごんべへ :2019/01/03(木) 21:25:31 ID:ITaaxV1Q0
「くっ…ケト殿は本気で戦をするつもりか!?人間と魔族が争えば、犠牲が出るというのに!?」

アルドラが焦りを帯びた声で叫ぶ。

「…セイレーン姉様とは争いたくはないが…ここは、私の『邪眼』で…ぐぅぅ」

『邪眼』。相手を見つめることで石に変えるというゴルゴーンの最終兵器。
海上を少しずつ進軍してくるセイレーン軍を睨みつけたゴルゴーン。
だが、すぐにお腹を抱えてうずくまってしまう。
額や体からは大粒の汗が流れていた。

「無茶だ、そんな身体で『邪眼』を使うのは!?」

思わず自分の身も顧みず、アルドラは叫んだ。

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26名無しのごんべへ :2019/06/02(日) 17:29:39 ID:Y/sHmBYE0
 ゴルゴーンの陣痛は、かなり強いようだ。
ただ、あまり間隔が狭まっていないし、馬車の床に水はない。という事は、まだ破水はしていないようだ。
 アルドラの妊娠がわかってから、妊娠や出産に関する書物を読み漁って勉強した。
まず陣痛が始まった後、羊膜が破れて羊水が出てくる破水というものが起こる。
破水したら本格的な陣痛の開始と言って良い。まず赤ちゃんの頭が出てきて、すぐに引っ込む。
しばらくそれを繰り返した後、頭が引っ込まなくなる。そして身体も出てくる。
最後に胎盤が出てきて、出産終了となる。
 出産の流れを頭の中で復習してみる。
ゴルゴーンは、まだ破水していないとすると、まだまだ本格的とはいい難い。
ただ、セトの元に辿り着くのを待っているわけにもいかないようだ。
それに、なかなか好戦的に見える姉のセイレーンを説得するほうが先だ。
「大丈夫だ。すぐには産まれたりしないよ。でもさ……」
 心配そうに顔を歪めるアルドラに、安心するよう力強く頷いてみせる。
ただ気になることが一つ。
鎧に包まれたセイレーンの上半身。かなりこんもりとしているように見える。
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27名無しのごんべへ :2019/06/19(水) 23:00:15 ID:yt.d9BYU0
陣痛で歪むゴルゴーンの顔。兜から僅かに見える、それを見たセイレーンの少し動揺した目。
ダイヤは、セイレーンの様子を確認して、一つカマをかけながら賭けに出ることにした。

「セイレーン殿!侵攻は一時中止していただきたい!」

「…アルドラ様の従者ね。それは出来ないわ。ケト母さまからはキツくここを通すなと言われているの。
引き返してもらえないかしら」

「引き返していきたいのはやまやまだが、ゴルゴーンが産気付いている。戻るにも戻れない。
せめて、産まれるまで休ませてもらえる場所を貸していただきたい」

「そうしてケト様の怒りが少し収まった所で対話をするという魂胆でしょう?その手には…」

「頼む、お前も腹に子供を宿しているのではないのか…?ゴルゴーンの辛そうな顔を見て何も思わないのか?
ここの近くの古い家を借りるだけでもいいんだ、今は対話のことよりそれを最優先に考えたい。」
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5 死んだ彼女が姑獲鳥になって帰ってきた。 (Res:33)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1狂狐 :2018/03/27(火) 23:12:01 ID:V5PJBwBY0
後輩の琴音が死んだ、交通事故だった。あと3ヶ月で高校を卒業だったのに・・
琴音の葬儀を済ませた後、俺は家で意気消沈していた。
すると呼び鈴を鳴らす音が聞こえた。誰だ?と思っていると。
「せんぱぁ~い、いますか~?」死んだはずの琴音が聞こえた。
俺は驚いた、死んだ筈の彼女の声が聞こえるなんて。
俺は最初彼女を失ったことによる幻聴だと思っていたが、何度もはっきりと聞こえる上にドアをドンドンと叩くようになったため、俺は意を決して、ドアを開ける。
「あっ、良かったぁいたんですねぇ、いなかったらどうしようかと思いましたよ~。」
そこには死んだ筈の琴音がいた。
「琴音!?お前死んだはずじゃ!?」
「え~~となんて言うか、姑獲鳥になっちゃったみたいですぅ~~。」
「はっ?姑獲鳥?」
俺は一瞬その言葉に信じられなかったが、よく見ると彼女の両腕は鳥の羽のようになっていた。
確か姑獲鳥って死んだ妊婦がなる妖怪で・・・・・・・
「ってなんで姑獲鳥に!?」
「実は先輩の子供を妊娠していたので。」
「えっ!?俺は知らされていないぞ!?」
「両親が、その・・・・・知ると余計ショックを受けるから隠したみたいです~~。」
俺はあまり色々なことにどこから何をしたらのいいのか悩んでいると
「あのぅ先輩。」
「んっ、なんだ?」
「先輩の家に泊めてもらって良いですかぁ?」
「なんで!?」
「実家だと、両親が驚いてしまいそうなので。」
俺は一人暮らしなので別に良いのだがこれからどうなるんだろう・・・・


アキラ 現在大学1年生。付き合っていた後輩の彼女が姑獲鳥になってしまったので困惑している極普通の大学生。
琴音 高校3年 アキラの後輩で彼女。
死んだ時にアキラの子供を身籠っていたので姑獲鳥になってしまった。とりあえずアキラの家に居候し始める。
---------------------
ギャグで行きたいと思っているのでその辺を意識してくれれば嬉しいです。
ハーレム展開(不倫・浮気含む)・バトル展開は無しでお願いします。
念の為に書いておきますが産卵は無しです。
産まれてくる子供は一人でお願いします。
バッドエンドは無しでハッピーエンドでお願いします。
リレーよろしくお願いします。

27名無しのごんべへ :2019/04/23(火) 23:48:52 ID:teZdXJGY0
グチュグチュ・・・・グチュ・・・・
「あ、はあはあ・・・・あ・・・・」
琴音は腰を動かす度に艶のある艶めかしい声を出していた。
その度に琴音の肉壁の締め付けが強くなっていく。
(そう言えば琴音と初めてしたのもこんな感じだったけ・・・・)
俺は半ば琴音にされるがままの状態でそんなことをふと思った。


28狂狐 :2019/05/03(金) 16:58:50 ID:ux1HizDM0
そうしている内に俺の一物はとうとう限界を迎え絶頂に達しようとしていた。
俺は一瞬琴音の中に出すのを我慢しようかと思ったが、昨日琴音が多分妖怪だからしても問題無いと言ってきたこと。
そしてそもそも琴音の方から襲ってきたじゃないかと考えに至り俺は遠慮しないことにした。
「琴音今から出すぞ!!」


29名無しのごんべへ :2019/05/11(土) 23:29:51 ID:F41s8o6s0
ドッビュゥッ!!
「ああ、ああああ!!」
俺が琴音の中に出すと、琴音は恍惚とした表情で声をあげた。
そして俺と琴音はしばらくその状態で放心していた。
しばらくしてから琴音が
「せ、せんぱ~~い、二回目しよ~~」
次のをねだってきた。


30狂狐 :2019/05/12(日) 20:30:28 ID:pHcY44H20
「せんぱ~~い、は~や~く~~」
琴音は諦める様子はなく俺の上から降りる気配も無かった。
(こりゃ駄目だな、この状態になると梃子でも動かせん。)
諦めた俺は琴音の要求通り二回目をすることにした。
「わかったよ、やろう。」
「やった~~っ!」
幸いにも精力はまだ残っており、俺の一物は既に勃ち始めていた。


31名無しのごんべへ :2019/05/25(土) 23:43:22 ID:GGf/IoEQ0
「ではぁ、行きますねぇ~~~。」
琴音はそう言い再び腰を動かし始めた。
結局俺はその夜一晩中琴音とエッチをしまくる羽目になった。
グチュグチュッ!
「ああん!ああん・・・・・・・」

  ー翌日ー
チュンチュン・・・・・・
「ん・・・朝・・・・」
そして気が付いたら朝になっていた。
「何時の間に寝たんだ俺達?」
俺は琴音と一体最終的に何回したのか覚えていない・・・・
少なくとも8回はしたような・・・・・
「んっ?」
「すう~、くう~」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


32狂狐 :2019/05/26(日) 23:47:36 ID:vzZhY8Bw0
「よし・・・ゆっくりと・・・・」
俺は起こさないように琴音の中から自分の一物を抜いて琴音から離れた。
その後俺はそのまま風呂場へ行きシャワーを浴びる。
シャワーを浴びた後は服を着て朝食を作ることにした。
「んあっ、おはようございます~~」
朝食を作り始めてから琴音が起きてやってきた。
「服を正せ琴音。もうすぐ朝ご飯出来るから。」
「あれ先輩大学は?」
「今日は日曜だ。」
とりあえず服を渡すのは飯を食った後でもいいか・・・・・


33名無しのごんべへ :2019/06/17(月) 00:50:17 ID:mQrqkskI0
そうして俺と琴音は二人で朝食を食べた。
「ふ~~ごちそうさま~~。」
「はい琴音これ。」
朝食を食べ終えると俺は買ってきた服を早速琴音に渡す。
「んっ、これはなに?」
「着る服だよ。上着と肌着とジャンパーとか上半身裸じゃ外歩けないだろ。」
「わ~~いせんぱ~いありがと~~。」
喜んで笑顔になって琴音を見て一瞬俺はドキッとするが平静を装い。
「出かける時はそれを着ていけばどうにかなるだろ。」
と俺はそう言った。


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6 勇者誕生 (Res:31)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1名無しのごんべへ :2014/08/15(金) 13:35:33 ID:yxk1JjKMO
ドラゴンクエスト5の主人公とビアンカの結婚式から子供が誕生するまでを書きます。

25名無しのごんべへ :2017/04/20(木) 16:53:49 ID:sffVTCu60
「国王様がお呼びである。玉座の間まで来ていただこう。」
大臣らしい人がそう話すので、僕は馬車を置き後をついて行った。
豪華なカーペットを歩くのはちょっと気がひけるが、おそるおそる僕とビアンカは進んでいく。
ビアンカは緊張してるのか顔色が優れない。僕がしっかりしないと。
そう思いながら足を進めると、いつの間にか玉座の間に着いたようだ。
大きな椅子に、優しそうな男性が座っていた。

「そなたが先王パパスの使いとやらか。私が現国王である。話を聞こう。」
そう国王が話しかける。
そこで僕は話すことにした。
パパスが亡くなっていること、そして僕がパパスの息子、リュカであることを、だ。

「なんと!先王パパスの…兄上の息子のリュカが生きていたと申すか!」
そう言うと国王は僕の目をマジマジとみる。
「おお!その目はまさしく兄上の奥方マーサどのに生きうつし!
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26熊猫 :2017/12/19(火) 16:02:04 ID:PBQiVxeU0

***************************************************************************************
当掲示板管理者の熊猫です。
直近書き込みである「2017/04/20」から約8ヶ月が経過しておりますが、
その後の投稿がない状態が続いております。
また、未だに具体的な妊娠・出産シーンが出てきておりません。
一週間後の12/26 0:00まで待ちます。

妊娠・出産シーンが出てこないようであれば、当掲示板の趣旨に反するということで、
この小説は削除させて頂きます。

各位よろしくお願いします。

 くまねこ
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27名無しのごんべへ :2017/12/25(月) 22:04:42 ID:8HPNkydQ0
倒れこんだビアンカを見て、オジロン王は
「お、おい、どうしたのじゃ!?」
と、近寄りながら声をかけてみたものの、反応はあまりない。
やはり、体調が万全ではなかったうえに、緊張のしすぎが重なった結果だろうか。
ビアンカは気を失っていたようだ。
「むむむ…話は後だ。お主ら、早くその女性をベッドへ!!」


28熊猫 :2018/08/10(金) 12:47:32 ID:tPInOq7c0

**********************************************************************************
当掲示板管理者の熊猫です。
直近書き込みである「2017/12/25」から7ヶ月以上が経過しておりますが、
その後の投稿がない状態が続いております。
また、未だに具体的な妊娠・出産シーンが出てきておりません。
来週末、08/18 0:00まで待ちます。
妊娠・出産シーンが出てこないようであれば、当掲示板の趣旨に反するということで、
この小説は削除させて頂きます。
各位よろしくお願いします。

 くまねこ
**********************************************************************************


29名無しのごんべへ :2018/08/17(金) 12:50:33 ID:mZdWwxOY0
寝室へと運ばれるビアンカをただ見送ることしか出来なかった。
やはり無理をさせていたのではないか、ビアンカは大丈夫なのか…そんな不安が頭を駆け巡る。すると、
「坊っちゃまー!!」
そう叫びながら僕の前に駆け付けてくるふくよかな体格の男。見間違えようもない、サンチョだった。
「坊っちゃまが着いたと聞いて喜んでいた矢先にビアンカちゃんが倒れるなんて…」
僕以上に慌てふためくサンチョの姿を見ていると、僕の心は少しずつ平静を取り戻してきた。

その時、運ばれた寝室からシスターが出てきて僕達に入るように促してきた。
部屋に入るとビアンカは無事目を覚ましていた…のだが、少しバツの悪そうな顔をしているように見える。
「まったく、そんな身体で旅を続けるなんて…山頂の村でも一度倒れたみたいですし、もしもの事があったらどうするつもりだったんでしょう…」
さっきまでビアンカを診てくれていたのであろうシスターが、呆れたような言い方でビアンカに語りかけていた。
「そ、そんなにひどいのですか、シスター?」
血の気の引いた顔でそう尋ねるサンチョ。おそらく僕も同じような顔になっているのだろう。
父さんだけじゃなくてビアンカまでいなくなったら…そんなことは考えたくもない。しかし頭の中ではどんどん悪い方に考えてしまう。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


30舒龍 :2019/01/03(木) 12:57:49 ID:kmO5fYKk0
 それからが大変だった。
サンチョやオジロンを中心に、飲めや歌えの宴会が日夜繰り広げられ、
オジロン国王の名のもとに、先王パパスの遺児―― 僕のことだ。 が、城にやって来て、
さらにビアンカは妊娠していることまで大々的にお触れを出してしまったから、街中お祭りムードになっている。

「大丈夫?」
 青白い顔をしてベッドに横たわるビアンカに声を掛ける。
一ヶ月が過ぎた今も、ビアンカは本調子ではないようだ。シスターによると、つわりというものらしい。
「ええ。ちょっと吐いたり、涎が出たりするけどね……」
 大丈夫と頷いたものの、ぜんぜん大丈夫じゃないように見える。
手を置いたお腹のあたりは、よくよく見れば、ちょっとぽっこりとしていて、食べ過ぎた時のようだ。
シスターによれば、ちょっとお腹が大きくなるペースが早いようで、大きな子かもしれないと笑っていた。
できれば代わってあげたいけど、それも出来ないしな。
教会を出て歩いていると、衛兵が呼びに来た。国王が探しているんだって。何の用だろう?


31名無しのごんべへ :2019/06/16(日) 15:55:03 ID:0CmywB.60
 オジロン国王に呼ばれ、告げられたのは驚くべき事だった。
先王である父が旅に出ると言い残し、父が戻るまでの暫定という条件で王についたオジロン。
その父が亡くなってしまった今、僕に王の座を譲りたいというのだ。
最初は断ったものの、是非にと聞かない。根負けした僕はこの提案を受けることにした。
どちらにせよ、ビアンカの調子が戻るまではここに居なきゃいけないだろう。
代々、王を継ぐ時には東の半島の北にある「試練の洞窟」の中にある「王家の証」を取りに行かなくてはいけないのだという。
調子が悪いビアンカを置いて行くのは忍びないけれど、しょうがないよね。


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7 囚われの姫騎士 (Res:35)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無しのごんべへ :2014/12/05(金) 01:15:59 ID:qqhS70Wo0
ピチョン…ピチョン…
岩で囲まれた牢屋の中。
一人の少女が捕らえられている。

彼女の名前はリリシア。
劣勢に立たされたカルディア王国のために立ち上がり魔王軍と戦い続けた姫騎士だ。
だが、多勢に無勢。
ついに魔王軍に居城は陥落され、カルディア王や民を逃がすため殿を引き受けた姫騎士リリシアは魔王軍に捕まってしまった。
今では魔王軍の居城になってしまったカルディア王国の居城の地下牢に繋がれている。

だが、彼女は脱出を諦めてはいない。
好きあらば逃げ出そうと体力だけは温存していたのだった。


リリシア(18)
カルディア王国の王女。
金髪で腰までの髪を持つ少女。
女神の加護を受けている処女で、体術に長けており魔力もそれなりにある。
伝説では、女神の加護を受けた少女が妊娠するとすさまじい魔力を持つ子供が産まれるという。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
無能Labさんで連載中のストーリーが滞りぎみなので
最初だけ利用して違うストーリーにしたくて立てました。
リレーよろしくお願いします。

29蓬莱 :2017/05/24(水) 21:08:50 ID:n1hK.VrU0
「んんっ……。いぃっ……、はぁあんん!」
 私の顔がすっぽり入るぐらいの大きなオークの手が乳房を蹂躙する。
痛いぐらいの力で揉まれているのだが、口から漏れるのははしたない声ばかり……。
オークはそんな私の様子を嗤いたいのか、ニヤリと笑うと、身体を起こし、
私の腕ほどありそうなペニスを手に持ち、私の股間に挿れてきた。
「うぐぅ……っ! んぁああ゛あ゛……!」
 あまりの痛さと衝撃に顔がゆがむ。
オークはあろうことか、すぐさま腰を振ってきた。


30蓬莱 :2017/11/26(日) 15:34:58 ID:RBMI9o7Q0
「ぐっ、ぐぅわぁああ゛あ゛~……。んふっ、んん…んっ。ぎゃぁああ゛あ゛~!」
 あまりの痛みに意識が飛びそうになりながらも身悶えするリリシア。
本能からか、お腹を護ろうとお腹に手を回すが、
オークが腰を振るたび、強烈な地震にあったかのように身体がバウンドするため、なかなかうまくいかない。
リリシアの緊張と嫌悪が伝わるのか、胎内に宿るモノも不機嫌そうな動きを見せている。
そのため、ドレスの腹部もまた地鳴りでも起きているかのように蠢いていた。

 一方、タリアはと言うと、ベッドの縁に手をかけ、オークに蹂躙されていた。
大きなオークの仔2体も宿したお腹は、産み月のように醜く大きく膨れ上がり、ベッドに寝た状態ではオークのペニスと言えど届かなかったからだった。
タリアもまた激しいオークの責めに身体が大きくバウンドする。
バウンドするたび、ベッドにお腹をしこたま打ち付け、痛みに顔をしかめるのだった。
 その様子を、入口あたりで見ていたザルディスは不敵な笑みを漏らしていた。
姉妹の苦痛の歪む顔が、悲痛な叫びが上質なエネルギーとなってザルディスに注ぎ込まれていたからだった。


31名無しのごんべへ :2018/07/19(木) 18:55:00 ID:yZo3WWJ.0
 苦痛に顔を歪め、歯ぎしりする姉妹をよそに、ザルディスはほくそ笑みながら踵を返し、部屋を後にした。
それからオークは数回ずつ中出しした後、満足げに部屋を後にした。
残ったのは、精液やら愛液やらにまみれ、枕に顔を押し付けて泣きはらす二人の姿だけだった。

 身体中ベトベトで気持ち悪い事この上ない。
幸いにも、2人が幽閉されたのは、独立した客間として使用していた部屋であったため、すぐ横に簡易的な風呂がついている。
試しにお湯を出してみると、湯気がもうもうと出るぐらい適温のお湯が音を立てて流れ始めた。
バスタブにお湯がたまるのを待って、タリアから先に入ることになった。
ベタベタと身体に張り付く服をなんとか引き剥がし、素っ裸になってみる。
姿見の鏡に写った自分の体が視界に入って、タリアは顔を歪めた。
黒ずんだ乳首に、静脈が青く蛇のように浮かんだ乳房。
そしてすぐ下から張り出した醜悪なお腹。この中にはオークとの仔が2体もいるのだという。
今すぐお腹を掻っ捌いて取り出したいところだが、そうもいかない。刃物類はすべて除けられ、ここには小さなハサミさえないのだ。
いやがおうにでも視界に入ってくる醜く膨らんだお腹をなるべく見ないようにして、浴槽へと身体を横たえた。


32名無しのごんべへ :2018/07/22(日) 04:26:10 ID:LHlVEfSg0
「ふー、良い湯加減ですわ」

湯船につかると陵辱に痛みつけられた体が癒される。
リラックスしたせいか無意識に手でお腹を撫でてしまった。
それに反応して胎内のオークの胎児がタリアのお腹をける。
お腹のこの胎動にタリアは嫌でも自分がオークの子を孕んでいることを意識してしまう。

「この子はどうすればいいのかしら・・・・・・」
産む前に中絶できれば幸いだがここまで大きくなったおそらく不可能だろう。
もう産むしかないと思うが絶望に襲われ泣きそうになる。
しかしタリアは泣くのを堪える。
王女としての誇りが泣くのを堪えたのだ。


33名無しのごんべへ :2018/07/22(日) 23:55:40 ID:LHlVEfSg0
一方、リリシアのほうはベッドの腰掛、今後のことを考えていた。

「思ってた以上に体にダメージがきている。部屋の中ならともかく外などほとんど歩けまい」

本棚の隠し通路は自然の洞窟に繋がっていたはず、妊婦でただでさえ歩くのが困難なのに陵辱された後ではさらに負担がかかる。
いっそのこと脱獄は出産の後にしようかと考えていたとき子宮からズクンと衝撃を感じた。
すわ陣痛かと慌てたが衝撃は一度だけで後は何もなかった。
ただの胎動かと思ったが期のせいか腹が一回り大きくなった気がした。

室は気のせいでなく胎内の胎児がオークの精液を吸収したのだ。
それはタリアも同じであった。


34舒龍 :2019/01/03(木) 12:41:31 ID:kmO5fYKk0
 ザルディスやオークなどの魔族は、ヒトとは異なる器官が一つある。魔力に関する器官だ。
体内で魔力を生成する器官、魔力を吸収するための器官、魔力を保存するための器官。
この3つが魔族には備わっている。
彼女らの胎内に宿る魔族とヒトとのハイブリッド体にもこれらの器官は存在する。
オークの陵辱によって、オークの精液が胎内に吸収された結果、これらの器官が活性化した結果、
ハイブリッド体の身体が一回りも大きくなり、彼女らのお腹が大きくなってしまったのだ。
もちろん彼女らはそんな事知る由もない。
 湯船に浸かっていたタリアもまた、腹部からの衝撃を感じ、慌てて立ち上がったが、
陣痛ではないようだと思い直し、再び湯船に浸かった。
急激に大きくなったせいか、タリアの白磁のようなきめ細やかなお腹にミミズ腫れのような妊娠線がいくつも浮かび上がっていた。
そうとは知らないタリアは、充分温まったし、姉のリリシアに湯船を譲るべきだろうと考え、浴室を後にした。


35名無しのごんべへ :2019/06/16(日) 15:54:50 ID:0CmywB.60
「タリア。あなた、なんだかお腹、大きくなってない?」
 ベッドに腰掛けてタリアを待っていた姉に、話しかけた時、タリアは驚いて目を見開いた。
双子を孕んでいる事もあり、元々小さくはないタリアのお腹。
簡素な貫頭衣のような寝間着に着替えているものの、下からお腹を抱えているせいか、その膨らみははっきりと分かる。
そのせいではないだろうが、リリシアの目には、急に二回りほど大きくなったように見えたのだった。
「そうでしょうか? でも、そういう姉様のお腹も大きくなったような気が……」
 小首をかしげながら答えるタリア。
タリアの目に映るリリシアのお腹もまた、少し大きくなったように見えた。
ザルディスの子が宿ってから半年。小さくはないバストよりも大きくなったお腹だが、やはり二回りほど大きくなったような気がする。
 目を見開き、互いを見やった姉妹はそろって深いため息をつく。
通常一晩で急激に目に見えるほどお腹が大きくなるなどありえない。やはり宿っているのは魔物の子だと認識し、気持ちが沈んでしまったのだ。
「ま、気のせいかもしれないわね。私もお風呂に入ろうかしら」
 わざと明るく言ってから、リリシアも浴室へと進む。
タリアほどではないにしろ、リリシアもまた大きくなったお腹を持て余し、手で下から支えるようにして歩く。
足元を見ると、胸のすぐ下からグンとお腹が突き出している。
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8 辺境のエルフ姫と廃王子の新婚生活 (Res:22)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1名無しのごんべへ :2016/04/25(月) 00:56:53 ID:hYKTDF.s0
ストーリー…エルフの姫が出産する物語です。

カルティナ…エルフの姫。196歳。両親は隠居をして、彼女がエルフの国を統治している。
サフィン…元王子だが、政敵に王子の資格を剥奪された。
辺境の地に飛ばされてカルティナと出会う。
---------------------------------
ここではないどこか違う世界で。
古来からエルフは森の民と言われていた。
エルフたちはそのプライドの高さからエルフとしか交配をしていなかった。
だが、それが近親交配に繋がり、出生率はかなり低くなる。
事態を重くみたエルフ族は、他種族との交配を模索していた。
だが、辺境の地に来る他種族はなかなか居らず、居ても出生率の増加にはなかなか繋がらなかった。
これは、そんな袋小路に入りつつ有った時代のお話……

16名無しのごんべへ :2017/12/25(月) 23:22:43 ID:8HPNkydQ0
すみません、投稿中割り込まれたようですが、この繋ぎで大丈夫なんですか?


17名無しのごんべへ :2017/12/26(火) 22:29:34 ID:PC5pMDSA0
そしてサフィンは準備を終え、カルティナのショーツを下ろし、後ろから突き入れた。
「(サフィン様…私もう…)」
カルティナはサフィンと一つになっていた。
「はぁっ…あぁっ、んっ、あぅんんん……」
口から歓喜の声が漏れ、次第に腰が動くスピードが早くなってきた。
そして、とうとう……

およそ3ヶ月後、カルティナは突然の吐き気に襲われていた。
そのためか食欲不振な日々が続いていたようである。
それもそのはず、カルティナは妊娠していたのである。


18名無しのごんべへ :2018/05/27(日) 11:01:02 ID:azZZveP20
 御典医が呼ばれ、カルティナの妊娠が正式に診断された。
カルティナとサフィンの喜びもひとしおで、
すぐさまカルティナの両親にも早馬でカルティナの妊娠が知らされた。
 3ヶ月目に入ったお腹は、見た目は全く変わらずスリムなままだったが、
日に日に大きくなっているお腹に、ふたりは常に話しかけたり、触り合ったりしていた。
カルティナの両親が、馬何頭分もの祝いの品を持って現れたのは、カルティナの妊娠がわかってから数ヶ月後のことだった。
 6ヶ月目に入ったカルティナのお腹は、妊娠が隠しようがないほど大きく膨れ、ゆったりとしたドレスの上からでもその膨らみがわかるほどになっていた。
婚姻率と出生率が下がり、危機感を覚えたエルフの本能なのか、カルティナが身籠っているのは双子とわかったのもあるかもしれない。
すでに産み月と見紛うほどに膨れたそのお腹を見た両親は、少し驚いたものの、半年後に譲位する決定を下し、
宴が数日に渡って盛大に開かれた。


19名無しのごんべへ :2018/07/19(木) 19:11:10 ID:yZo3WWJ.0
 宴は数日間続き、ようやくカルティナの両親が帰ることで、平穏が訪れた。
妊娠したため、酒が飲めないカルティナの代わりに、飲めない酒を呑むことになってしまったサフィンは酔いつぶれていた。
皆が帰ってから、寝室へ引き上げた際も、カルティナに肩を貸してもらわないと歩けないほどだった。
「しょうがないわねぇ……。きゃっ!」
 まだ酔いの残る頭を振りながら、ベッドに倒れ込むサフィン。
そのサフィンを甲斐甲斐しく世話するカルティナを、抱き寄せ、強引にベッドのヘリに座らせた。
「へへ~。かるてぃなぁ……。大好きだよぉ……」
 酔いのせいで呂律が回らない声で、うわ言のように繰り返すサフィン。
回した手でここ数日でまた大きくなったように感じるカルティナのお腹を撫で回し始めた。
「んっ……。ちょ、ちょっと……!」
 それはまるで愛撫のようで、カルティナは戸惑った声を上げた。
それでもサフィンの手は止まることなく、むしろその回数が増えていき、手が次第に上へ上へと移動していった。


20ジャック :2018/10/24(水) 16:30:33 ID:YG6TZlps0
「はうぅ……っ。ちょ、ちょっと……! あんっ、ぁふうんっ!」
 妊娠によってさらにサイズアップしたカルティナの胸を揉みしだくサフィン。
カルティナはたまらずため息のような嬌声を上げた。力が抜け、そのままベッドへと倒れ込む。
「ぅうんんっ! はぁっ! ぁんっ! ひゃぁああ~……んっ!」
 サフィンの指がツンと勃った乳首をつまむ。サフィンとしては無意識下の行動だったが、
カルティナはビクンと身体を大きく跳ね上げさせた。
馬乗りになったサフィンは、カルティナの反応が嬉しくて、つい乳首を中心に攻めてしまう。
「あっ! あんんっ! あっ……ぁふうん! ぁああんんっ! ひゃぁああ~~!!」
 カルティナは、ビクンビクンと歓喜に体を震わせた。

 そのまま気絶するように眠りについたふたりだったが、
翌朝、カルティナから大目玉を食らったサフィンだった。


21舒龍 :2019/01/03(木) 12:58:35 ID:kmO5fYKk0
「今日もいい天気ね……」
 城の中庭を散歩しながら、嬉しそうにつぶやくカルティナ。
その傍らには微笑みながらも、愛しき妻に何かあっては大変と周囲に気を配っているサフィンがいた。
お腹が大きく、重くなっては、動くのも億劫になる。
かといって全く動かなくては体力が落ちてしまい、出産のときに難儀するハメになる。
御典医に促され、中庭の散歩を日課とした二人だった。
 カルティナ懐妊の宴から1ヶ月が過ぎた今。
カルティナのお腹はさらに大きくなり、エルフリーデの誰もが見たことがないようなお腹になっていた。
下から手で支えるようにしなければ、落ちてしまいそうである。
常に腰が痛く、胃が圧迫されているので一度に多くは食べれない。大きくなりすぎたお腹は重く、歩くのさえ億劫になっていた。
しかし常に傍らにいるサフィンを見つめる瞳は喜びと慈愛に満ち溢れていた。
 そしてその日の晩。
夕食が終わり、自室へと引き上げたカルティナは、ベッドに寝転がって、サフィンのマッサージを受けていた。
「んんっ……。やぁあ……ん!」
 ひとしきりマッサージが終わった後、際どいところに手が伸びる。
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22名無しのごんべへ :2019/06/16(日) 15:39:35 ID:0CmywB.60
「ぁ……、あんっ! んん……っ!」
 すでに顔を真っ赤に染め、身悶えするカルティナ。
その様子に満足そうに微笑んだサフィンは、手の動きをより早く強くする。
姿勢を低くしたサフィンからは、小山のような白いお腹が見えるだけで、カルティナの顔は見えない。
7ヶ月目に入ったとはいえ、産み月間近の妊婦より遥かに大きいそのお腹には、2つの新しい命が宿っている。
御典医に伺いを立てた所、激しくしなければ問題ないとお墨付きをもらっていることもあり、二人は毎日のように交わっていた。
「はぅんっ! ぅんんっ! んっ! あっ……!」
 激しく責められたことにより、カルティナは身体をビクンビクンと震わせ、早くも軽くイッてしまったようだった。
サフィンは手を引き抜き、身体を起こしてカルティナに覆いかぶさるように馬乗りになった。


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9 魔女の使い魔 (Res:12)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1名無しのごんべへ :2017/06/06(火) 21:56:59 ID:3TZ1X5z20
「あちゃー…なんで使い魔を呼び出したのに人間が来るかなぁ…」
俺、井上尊(いのうえたける)が目を覚ますと、目の前に女の子がいた。
「ここは…何処だ?」
俺は戸惑いながらも状況を整理する。
街中をあてもなく歩いていたら、路地に黒い塊が浮いていて…
それに触ったら吸い込まれるように塊に包まれて…

気が付けば、見知らぬ家の中、女の子が1人。

って、まさか俺、異世界に召喚されたのか?!
女の子も、使い魔を呼び出すつもりだったみたいだし…
ライトノベルはネット小説ではよくある展開だが、いざ自分の身に起きると戸惑いを覚える。

「まぁいっか。とりあえず契約しなきゃいけないなぁ。
えーと、たしか唇にキスをすれば契約完了、だね」
そう言うと女の子は俺に近づくと唇を重ねた。
戸惑いを隠せない俺に女の子は続ける。
「私の名前はライーサ。よろしくね、使い魔ちゃん!」と。

ーーーーーーーーーーーーー
ライーサ(???)…森の中に住む魔女。年齢は不詳だが100は越えているらしい。
魔女としては新米。初めての使い魔が尊(タケル)だった。

井上尊(いのうえたける)(21)…なんの取り柄もない青年。
よくある異世界モノみたいに魔力だけはあるらしい。
ライーサの使い魔となり、こき使われる。


ライーサが尊の子供を産む話です。
一般的な出産であれば単胎、多胎、難産、安産などは展開次第で構いません。
リレーよろしくお願いします。

6名無しのごんべへ :2018/05/03(木) 21:55:11 ID:kivMAsZk0
「らいーさぁ…好きです…親身になって、魔法を教えてくれて…」
ズンズンと、寝たふりをしながら腰を動かす。
胸を揉んでいた手は自然とライーサの腰に当てていた。
「ふぇっ!?そ、そんなコト言われたらキュンとしちゃう!避妊魔法が解けちゃうよぉ…ッ!」
ライーサのそんな声が聞こえていたが、俺は構わず腰を振り続ける。
「ふぁっ!?なんか来ちゃう!?気持ちよすぎて来ちゃうよぉッ!」
「らいーさぁっ!出ちゃいます!ごめんっ!?」

ビュルル、と数ヶ月ぶりの射精はすごく長い時間を感じた。
ドロリ、とした白濁液が膣から流れ、子宮のあたりにうっすらとピンクのハートの紋様が浮かんでいた。

「タケル、起きてたでしょ?」
服装を整えながらライーサは耳元で囁く。
ドキン、と胸が脈打つが、素知らぬ顔で俺は黙っていた。
「フン、まあいいわ。魔力の補給には出来たし。予想外の結果が待ってそうだけれどね。」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


7名無しのごんべへ :2018/09/18(火) 18:45:39 ID:SoBuH1xo0
その後数週間が過ぎたが、表面上は何事もなく穏やかな日々だった。
しかし俺は、ライーサが妊娠していたらどうしようと考えていた。

「タケル! 見て見て! ほら!!」
 風呂に入りに行ったはずのライーサが大声で呼んだ。
何があったかと慌てて行ってみると、ライーサが服をまくりあげていた。
白いきれいなお腹が目に飛び込んでくる。そして、下腹部にある濃い赤色のハートの紋章も。
「間違いないわ! 私、妊娠したのよ!」
 ハイテンションで嬉しそうに叫ぶライーサ。
俺はどうしたらいいか、戸惑っていた。


8名無しのごんべへ :2018/09/19(水) 02:26:53 ID:80qoTECM0
もちろん、ライーサが妊娠したことは嬉しい。
だが、使い魔の身で主人を妊娠させた罪悪感は拭えなかった。
それに、気にはなる事はもう一つあった。
修行の合間に時折ライーサに質問した時に少し出たライーサの『師匠』…母親のラウラの事が気になっていたのだ。

ライーサとラウラは、そこまで仲が悪いわけではないが、父の逝去が原因で疎遠だったらしい。
だが、ライーサが妊娠した以上俺も覚悟は決めなければならない。

「ライーサ、未熟な使い魔の身でありながら貴方を孕ませてしまった…その覚悟は出来ています。
ラウラさんに妊娠したと報告をしましょう。
ラウラさんは反対するかもしれないですが、2人で説得しましょう。
その上で、ささやかな結婚式が出来たら嬉しいですね」

そう伝えるとライーサは笑みを浮かべながらこう話してきた。
「わかった!じゃあ今から手紙を書くから伝書鳩の準備をしてね」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


9名無しのごんべへ :2018/11/12(月) 16:22:19 ID:DNGCwB2A0
 伝書鳩を出した二週間後。伝書鳩が帰ってきた。
脚につけた筒には紙が入っている。戻ってきてしまったのだろうか?
しかし、その紙の内容を読んだライーザは嬉しそうにしている。
聞くと、ラウラがこっちへ来るのだという。向こうも、疎遠になってしまった事を気にしていたようだ。
互いに顔を見合わせていると、ドアがノックされた音が響いた。
「ライーザ、久しぶり!」
 と思ったら、女性が勝手に入ってきた。
その女性は、ライーザを親しげに呼ぶと、ハグをしている。
ふたつの顔が並んでいるのを見て、ピンと来た。この女性は、ライーザのお姉さんじゃなかろうか。
母親のラウラは何らかの事情で来れなくなったから、代わりにお姉さんが来たんだろう。
「ちょ、ちょっと……。離してよ。もぅ! 紹介するわね、ラウラよ」
 何とか女性を引き剥がし、こちらに向き直って紹介してくれた。
ラウラさんか。……え!?
ラウラさんっていうと、お母さんじゃなかったっけ?
どっからどう見てもライーザのお姉さんにしか見えない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


10名無しのごんべへ :2018/11/15(木) 00:43:41 ID:hrz4i42s0
「改めまして、はじめまして…えーと…」
「あ、タケルです。はじめまして、ラウラ…さん?」
 ダイニングのテーブルを囲んで、俺とライーサ、ラウラさんらしい人物が顔を合わせた。
「なんで疑問形なのかしらねぇ。魔女だから老けにくいから若くてもいいじゃない。
ちなみに私は210歳よ。ライーサの倍くらいは生きてるんだから」
 210歳。その話を聞いて改めて俺は驚きを隠せなかった。


「そう言えば、そのお腹はどうしたの?再婚をしたとは聞いてたけど…」

ライーサの質問に、ラウラさんは

「これ?いやー、年甲斐もなく張り切り過ぎちゃってね。いつのまにか避妊魔法が解除されてたのよー。
中絶も考えたんだけど、ライーサの義理の弟か妹を中絶するのも何かなぁ…って。
あ、でも内緒にしてたのは謝るわ。」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


11舒龍 :2019/01/03(木) 15:37:26 ID:kmO5fYKk0

 それからライーサのお母さん・ラウラさんとの共同生活が始まったわけだが、びっくりするのがそのお腹。
中にバスケットボールでも隠してるんじゃないかって思うぐらいグンと前に突き出している。
そろそろ産み月だって話だけど、ライーサも出産直前にはあんなお腹になるんだろうか。ちょっと怖いな……。
 最初はギクシャクしているように見えた母娘の関係も、すっかり修復できたようでしょっちゅう一緒にいる。
仲直りできたようで何よりなんだけど、ライーサの妊娠がわかってすぐ、ライーサの具合が悪くなってしまった。
しょっちゅう吐いているし、何だかとても苦しそう。
ラウラさんによると つわりというもので、すぐに良くなるらしい。
吐くたびに魔力が無くなっていくようで、しきりに魔力の補給がしたいと訴えるのだが、ラウラさんがいる今、何となく気恥ずかしい。
ラウラさんは気にしないでって言ってくれるけど、やっぱり気にしてしまう。
 そうこうしているうちに、ラウラさんの旦那さんがやって来た。
隣の空き地にあっという間に一軒家が建ってしまった。ラウラさんの旦那さんは建築士として働いているとの事。
 その日の晩。ようやく二人きりになれたので、早速魔力の補給をしようということになった。


12名無しのごんべへ :2019/06/02(日) 17:01:04 ID:Y/sHmBYE0
「ちょっと、何恥ずかしがってんのよ!? やりにくわっ!」
 早速ライーサに怒られてしまった。
ラウラさんの家が建ったお祝いに宴会が盛大に行われ、やっとお開きになった。
といっても、ラウラさんもライーサも妊婦のため、お酒はなかった。
その代り、ここらへんの名産なのか、肉やら野菜やら豪勢な料理が並んだ。
 自室で待ってるように言われたので待っていたのだが、しばらくしてやって来たライーサの姿に見とれてしまった。
いつもは短いコルセットのようなエロさのかけらもない味気ない下着だったが、今日は違った。
布の面積がすこぶる小さい、現代の下着に近いものを身に着けていた。
小ぶりなおっぱいが強調され、なかなかエロい。それに、これからライーサとセックスするんだと思うと、少し恥ずかしい。
頬を膨らませ、眉が釣り上がったライーサがずんずんと進み、ベッドへと上がってくる。
「やっと出来るのね……」
 息がかかるほどの距離まで近づいたライーサが、待ちに待ったと言った感じで呟く。
金色の瞳に見つめられ、蛇に睨まれた蛙のようにその場から動けない。吸い込まれそうだ。
「んっ……。んんっ、んっ……」
 にっこり微笑んだライーサは、唇を合わせてきた。
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10 妊婦の私が異世界ではエルフで聖戦士で (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1名無しのごんべへ :2018/07/01(日) 15:46:23 ID:lhOijqq20
普通の妊婦である堀井聖子にある日悲劇が降りかかった。
信号無視して暴走する自動車が突っ込んできたのだった。
普通の妊婦だった聖子は成すすべもなく自動車に撥ねられたのであった。

(あ、赤ちゃんが…)

腹の子を心配しながらも聖子の意識は深い闇の中へと落ちていった。

こうして堀井聖子は不慮の事故によりこの世を去った。享年28才。出産予定日まであと3週間であった。


「・・・ホリィ・・・起きなさいホリィ!」

「うぅ・・・ん・・・?」

ふと何者かの叫び声で目を覚ます聖子。
重たい腹を抱えながらその身を起こす。そしてあたりを見回す。
だだっ広く、大理石のような白い岩で作られた部屋だった。その中に一人の女性が立っていた。
背がとても高くスラリとした色白の女性だった。だがその髪はプラチナブロンドで耳は少し尖り気味だった。ファンタジー映画で見たことあるようなエルフの女性だった。
「えっ!?」
「何を寝ぼけてるのです、聖戦士ホリィ!私の顔を忘れたのですか?早く顔を洗いなさい!!!」

堀井聖子/聖戦士ホリィ(エルフ年齢300歳。人間年齢だろ20代後半くらい) 主人公。普通の妊婦だったが不慮の事故で現世を去り異世界に妊婦のエルフの姿で転生してしまった。


普通の妊婦が絵世界転生してエルフの妊婦になってしまうファンタジー転生譚です。
登場人物を増やしても構いません。
リレー、よろしくお願いします。

2名無しのごんべへ :2018/09/18(火) 19:00:01 ID:SoBuH1xo0
 とりあえず、落ち着こう。状況を整理しよう。
でも、エルフの女性の剣幕がおっかなく、思わずエルフさんが指さした洗面所で顔を洗ってしまう。
けれども、顔を洗ってスッキリしたせいか、幾分落ち着いた気がする。
エルフの女性にホリィって呼ばれてた気がするけれど、ちょっと懐かしいな。
学生時代のあだ名が、苗字をもじったホリィだった。
 ん……?
何かすごい違和感があった。しばらくその違和感の正体に気づかなかったけど、少ししてからやっと気付いた。
鏡に映る私であるはずの顔。黒い瞳に黒髪。平均的なアジア顔だったはずなんだけど、
鏡に映る顔は、ガイジンさんみたいな金髪碧眼の白い肌の若い女性。しかも尖った耳はエルフを連想させる。
ぽかんと口を開けた間抜けな顔が映っている。
あれ……? どういう事だろう。口や目を動かしてみて、同じ動きをするので、これが今の私の顔って事なんだろうか。
「聖戦士ホリィ! 早く!」
 またもや先程のエルフの女性に急かされてしまった。
何が何だか理解できないまま振り向く。
そこには、両手を腰に当てて怒り心頭の様子の女性が仁王立ちしていた。
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3名無しのごんべへ :2018/09/20(木) 00:09:09 ID:3H8s0.SI0
「あぁ、えぇと。その、すみません…えぇと…」
「…まさか私の名前を忘れてしまったのですか?」
「…ごめんなさい」
「まったくもう!先行きが不安ですね…」」
エルフの女性が腰に手を当て、ため息をつく。
私にとって初対面だから仕方ないのだけど理不尽だと思ってしまう。しょうがないのだけれど…。
「私は神官のプレグナ。新任の聖戦士であるあなたの補佐をする為に女神マターニア様から遣わされた者です、もう忘れないでくださいね!」
プレグナさんとそのエルフは名乗った。
どうやら私のあれこれをサポートをしてくれるみたいだ。ちょっと性格は厳しそうだけど。
それにしても…聖戦士?女神マターニア?
ますます混乱してきた。
「あの、プレグナさん。私を聖戦士ホリィって呼んでますけど…聖戦士って一体…?私、見た通りの只の妊婦ですし…それにマターニアって誰なんでしょうか…?」
そう質問した途端、プレグナさんは呆気に取られたような表情をした。
何かまずいこと聞いちゃったかな…。


4名無しのごんべへ :2018/09/20(木) 01:29:42 ID:ORhfzBiE0
「もしかして貴女、記憶が…いえ、そもそもこの世界についてよくわかってないようですね」
「マターニア様、ひょっとして彼女はここではないどこかから来た精神体が、聖戦士の儀式の時にホリィに宿ったのでは…」
「だとしたら、ホリィ自身の精神体も近くに居るはずです。探してみましょう。」
そういうと女神、マターニアは手を組んで祈り始める。
すると、うっすらと今の私と同じ顔のエルフがそこにいた。
「すみません、油断していたら身体を奪われてしまいまして…」
そう苦い顔をする彼女…おそらくホリィ。唖然とした顔の私に話しかけてきた。
「あ、貴女が私の身体に入ってる精神体?まずは情報交換しましょう。貴女の名前は?」
「あ、堀井聖子、です」
そう言って私はお辞儀をした。
不思議そうにするホリィに、「これはわたしのいた国の挨拶だ」と話し、話しを続けた。
この世界で言うおそらく馬車のようなものにはねられ死に至ったこと。
そして気が付いたらこの世界にいたことをだ。
「なるほどね、じゃあ私からも話をするわ。」
そんな導入から、この世界の話を聞く事になった。
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5ジャック :2018/10/24(水) 16:35:54 ID:YG6TZlps0
 翌朝。
まだ完全に夜が明けきっていない頃に叩き起こされた。
魔王の復活を阻止するための旅の支度は、プレグナさんたちがすでに用意してくれていた。
用意された地図を頼りに、ダークエルフの村に向かう。
本当はプレグナさんにも着いてきて欲しかったんだけど、双子を宿したお腹で長旅はキツイのと、
神官としての職務があるので、神殿を離れられないのだという。
お腹の赤ちゃんと再開するため、またプレグナさんたちの期待に応えるためにも、早く魔王の復活を阻止しなきゃ。
決意を新たに神殿を振り返る。
パルテノン神殿とか、そんな感じの外観。とても大きくて、首を大きく動かさないと一番上が見えないぐらい。
 神殿の周りには街ができている。
いろいろ見て回りたいけど、急がなきゃ。
ダークエルフの村は、郊外になる森の奥深くにある。


6名無しのごんべへ :2018/10/25(木) 00:06:16 ID:xi73pE2M0
森の奥深くを進もうと歩きはじめると、徐々に霧に囲まれ始めた。
「これは幻惑の魔術だ。ダークエルフの村は、こうやって魔王の目から逃れている。」

そう話すのは、今朝せっかく寝ていたところを叩き起こしてくれた男エルフ、ウルヴだ。

エルフにしてはすこし茶色く、彼曰く日焼けしたとのこと。
体系的には…モリモリマッチョマン…って感じ?
弓を得意とするのか、引く方の腕が特に太い。
足はその割には華奢にも見えるが、走って射るための最低限の筋肉しかつけてないとは彼の言葉。
森の入り口までに雑談して得た情報だ。

「うーん…どうしましょう…」
「簡単だよ。聖戦士である事を思いながら、目を閉じて感覚のまま進む。
そうすりゃつけるよう、この魔術はなってんだ。」
そうウルヴは話してきた。
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7舒龍 :2019/01/03(木) 15:28:39 ID:kmO5fYKk0
 ウルヴいわく、
幼いときより一緒に育った彼らはいつしか友情が愛情に変わっていった。
それを何となく察しながらも大きくなった。魔王が倒されてから、二人の住む村は仲違いをするようになり、
二人の仲も引き裂かれてしまったということだった。
先程の二人の様子を見れば、愛し合っているのは間違いない。
ふたりともすっかり大人になった今、ただ仲良く一緒に旅をするだけでは終わらないだろう。
その結果、ハラームは妊娠してしまうことを恐れているらしい。
 ハラームの説得には時間が必要のようだった。
とりあえず私達は用意された家で休息を取ることになった。
その日の晩。なんら対策は考え出せずにいたが、もう外は真っ暗闇。床につくことにした。
コンコン……。
ノックの音がしたので外に出てみると、そこにはひょろりとしたダークエルフの男が立っていた。
「よぅ、ホリィ。挨拶無しなんてひどいじゃないか」
 親しげに私に語りかけてくる。ホリィの知り合いっぽい。
「それにしても大きくなったなぁ。全然見せに来てくれないから心配したぜ」
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8名無しのごんべへ :2019/06/02(日) 16:49:32 ID:Y/sHmBYE0
「ほぅ……。もうおっぱいが出るのか……」
 私の体の上に馬乗りになっておっぱいを揉んでいる男が驚いたように呟く。
「まだ半年しか経っていないだろ」
 半笑いの男が尚もおっぱいに手を伸ばしながら呟く。
どうみても、37週目、臨月に入っていた私と同じぐらいの大きさのお腹。
てっきりホリィも同じぐらいかと思っていたけど、6ヶ月だとしたら大きすぎない?
「やっぱ双子だからかな。だから……」
 感心したように呟く男の言葉の後半は耳に入っていなかった。
双子ぉ!?
ちょっと待って。ホリィって双子だったの!? なおさらこんな冒険している場合じゃないじゃない。
聖戦士になるための儀式がどういう物かわからないけど、負担が大きすぎる。
それに……、
「んんっ……。ちょ……、ひゃぅうんんっ! はぁっ! ぁん……っ!」
 私のまとまらない考えは、男が乳首にしゃぶりついたことで中断された。
両手で男の体を引き剥がそうとするが、どうしたって成人男性の身体がどうにかなるものでもないし、力が入らない。


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