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雑談&連絡スレッド

1boro:2003/03/18(火) 22:48
特にこれといって話題のないときは
こちらに書き込みをお願いします。
また、管理人(boro)へのご要望も
こちらにお願いします。

2575森& ◆vjMeDi2lEM:2008/11/29(土) 06:39:22
名前欄に補助漢字を使うと文字化けするかどうかのテスト

名前欄が「森乗ス外」になっていれば文字化け成功
名前欄が「森鴎外」(オウは難しいほうの漢字)になっていれば、私の理論は間違い

投稿者:Ken

2576Ken:2008/11/29(土) 06:40:53
斜め上の展開w

まあしかし、補助漢字を使うと文字化けするのは確かなようですね。

2577Ken:2008/11/29(土) 06:52:04
ちなみにSafariとFirefoxでも試してみましたけど、「纎我4溪ク應傑タ」は正しく
表示されなかったのですが、ボールド・タグと融合して表示が途中から太文字に
なることもなかったです。

ちなみに、Mac上のIEではこの問題(太文字表示)が生じないです。

これは纎我4溪ク應傑タさんではなくて、マイクロソフトの陰謀

2578buron:2008/12/06(土) 14:26:54
boroさま

アイドル歌手自殺事件についてですが、
『くちびるNetwork』の編曲はかしぶち哲朗さん、『花のイマージュ』は9枚目のシングルの予定でした。
あと、有希子さんが主演するはずだったドラマは『家出令嬢の課外授業』です。
気がついたので一応、お知らせします。

2579boro:2008/12/06(土) 20:55:26
>『くちびるNetwork』の編曲はかしぶち哲朗さん、『花のイマージュ』は9枚目のシングルの予定でした。
あと、有希子さんが主演するはずだったドラマは『家出令嬢の課外授業』です。

この辺の記述は『[実録]放送禁止作品』を参考にしました。
間違っていないと思って書きましたが、違っていたんですね。
もう少し、他の本などでも調べるべきでした。
直しておきました。ありがとうございます。

2580buron:2008/12/08(月) 23:13:17
早速の修正ありがとうございます。
お役に立てたなら幸いです。

2581名無し:2008/12/11(木) 05:22:26
第1号事件、いちもつチョン切り の項目
「1976年(明治9年)2月25日、大審院は「〜」と
西暦が間違っております。

2582boro:2008/12/11(木) 08:52:18
直しておきました。
ありがとうございます。

2583はつごごろ:2008/12/21(日) 22:13:06
>boroさん
スレッドに女神の天秤スレを立ててもよろしいでしょうか?

2584無精髭:2008/12/28(日) 23:56:54
http://blog.livedoor.jp/easter1916/archives/2008-12.html
10月から11月までの間はレヴィナスに関するエントリーが続いていた「ララビアータ」でしたが、
今月に入ってからはまず歴史認識問題に始まり、憲法と裁判について考察が及んだのち、各エントリーに
跨って政治・経済・教育等に関わる政策論が展開されていきます。とはいえ、教育に関しては堅苦しい話
ばかりではなく、スポーツ選手への精神論的なアプローチが前面に出ている記事もあって愉快。
筆者本業の哲学的論考とはまた趣が違いますが、物事の捉え方、問題提起の仕方、それに全身全霊で
取り組む思考態度には何の変わりも見られません。読み応えのある文章をお求めの方にはおすすめです。

12月は今のところ四つのエントリーがありますが、とくに良かったと思われたものをピックアップしてみましょう。

9日掲載「派遣労働」コメント欄でのやり取りが、議論で問題が共有されないことがどんなに不毛であるかを
表しているように見え、かえって面白いです。「いなば」という方、社会学者の稲葉振一郎氏みたいですね。

稲葉振一郎のホームページ
http://www.meijigakuin.ac.jp/~inaba/

これはその中にある、田島氏への辛辣なエントリ。
http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20060622
田島氏はもちろん、美術家のヒロ・ヤマガタなる方もコメントしておられるよう。

本日更新の「立教女学院を追い詰めよう」では、哲学者・大学教員としての田島氏と違う一面が出ています。
これも新鮮といった感じ。若いころは学生運動の空気を身体で吸いながら勉学に励んでいたことでしょうから、
老いてもなお、資料に埋もれた部屋に閉じこもって思索に耽るようなイメージと程遠いことは、不思議ではありません。

立教女学院の嘱託職員解雇訴訟に関するリンクはこちら。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081226k0000e040010000c.html
http://www.asahi.com/national/update/1226/TKY200812260292.html
http://www.news.janjan.jp/living/0812/0812254191/1.php
http://www.labornetjp.org/news/2008/1230199111136staff01

2585えふぃー:2008/12/29(月) 00:06:05
随分とご無沙汰してしまいました。元HN「えふ」です。
2008年も残りあと僅かですが、来年は「事件index」に加えられるような出来事が
少なくなってくれるといいですね。

……そうなるとboroさんが書く記事が減ってしまうかもですが、
「今年は事件がなかったから追加はありません」
というのも一つの理想かな、と。

寒くなってまいりましたが、どうぞご自愛なさいますよう。
よいお年を。

2586boro:2008/12/29(月) 23:46:19
えふぃーさん、お久しぶりです。

>来年は「事件index」に加えられるような出来事が
少なくなってくれるといいですね。
……そうなるとboroさんが書く記事が減ってしまうかもですが、

おっしゃる通り、そうなるといいですね。
、、、私個人としても助かったりしますので(^^;
今年はなかなか書けなかったですね、、、反省。

これからもよろしくです。

2587無精髭:2008/12/30(火) 02:09:23
>>2584
「ララビアータ」が今日も更新したようです。

題名は「ガザ大虐殺」。

取り急ぎご報告まで。

2588無精髭:2009/01/26(月) 05:11:26
この間、偶然懐かしい動画を見つけました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80
私が今まで視たドキュメンタリー番組の中で、もっとも感慨深いものの一つが
この「映像の世紀」です。同じ感想を抱いているのは私ばかりではないでしょう。
もしまだご覧でない方がいらっしゃいましたら、下にYouTubeへのリンクを張らせて
いただきますので、どうぞご鑑賞ください。(以下の一覧はウィキペディアより転載)
http://jp.youtube.com/results?search_query=%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80&page=1

第1集 20世紀の幕開け 「カメラは歴史の断片をとらえ始めた」 1995年3月25日(初回放送日)
第2集 大量殺戮の完成 「塹壕の兵士たちは凄まじい兵器の出現を見た」 1995年4月15日
第3集 それはマンハッタンから始まった 「噴き出した大衆社会の欲望が時代を動かした」 1995年5月20日
第4集 ヒトラーの野望 「人々は民族の復興を掲げたナチス・ドイツに未来を託した」 1995年6月17日
第5集 世界は地獄を見た 「無差別爆撃、ホロコースト、そして原爆」 1995年7月15日
第6集 独立の旗の下に 「祖国統一に向けて、アジアは苦難の道を歩んだ」 1995年9月16日
第7集 勝者の世界分割 「東西の冷戦はヤルタ会談から始まった」 1995年10月21日
第8集 恐怖の中の平和 「東西の首脳は最終兵器・核を背負って対峙した」 1995年11月18日
第9集 ベトナムの衝撃 「アメリカ社会が揺らぎ始めた」 1995年12月16日
第10集 民族の悲劇果てしなく 「絶え間ない戦火、さまよう民の慟哭があった」 1996年1月20日
第11集 JAPAN 「世界が見た明治・大正・昭和」 1996年2月24日

しかし、DVD化されて販売されている番組を、たとえ「公共放送」とはいえ、YOUTUBEなんかに
投稿しちゃって、映像の著作権は大丈夫なんでしょうか。いずれ消されるかも知れませんが。
当たり前の話ですが、著作権侵害の疑いのある投稿動画は見ないほうがいいという意見もあるようです。

ちなみに「第2集 大量殺戮の完成」の動画ページの一つに、保健所での犬の処分映像が関連動画として載せられていました。
http://jp.youtube.com/user/s001242sting
人間社会のこういう実態(実はペットブームの裏側ではこんなことが・・・といった話はしませんけど)。
怒りの矛先をどこに向けたらよいかわからないこと(第一、その怒りは正当化されうるかという疑問)。
残酷動画を見る自分の道徳性への反省(香田証人さんの虐殺動画は決して見ないと心に決めておりますが)。
etc.
一見考えさせてはくれるように思えますが、その実、未来への思考を停止させる現実ですね(例えば「映像の世紀」第5集のアウシュヴィッツの動画と比較せよ)。

2589無精髭:2009/01/26(月) 05:15:24
申し訳ありません。香田証生さんでした。

2590boro:2009/01/26(月) 19:28:53
懐かしいですね〜「映像の世紀」
YOUTUBEで午前11時ころから休みを入れながら
続けて観ること4時間。やっと第4集の
ベルリンオリンピックのところまで。
当時、全部観たはずですが、
観た覚えのない映像もあったようで
単に忘れていただけか、、、?

オープニング&エンディングで
流れる加古隆のピアノがいいんですよね〜。
学生のとき生のライブを聴きにでかけたこと
を思い出しました。「玉を転がすような音色」
と言われていますが、ピッタリですね。

2591無精髭:2009/02/03(火) 00:45:48
国民から視聴料を徴収(?)しているだけあって資金が潤沢なのか、とにかく
番組制作の技術が高く、民放なんぞには足元にも及ばない質の番組を作ります。

第1週から第4集まで見てこられましたか。。。第5集で泣けますよ(笑)。
(と遅ればせながら言ってみますケド)

映像とナレーションと音楽の絶妙な調和に思い出が刺激されて、
思わず目頭が熱くなります。10年以上前、テレビに嚙り付くように
この番組に見入った自分に再会した気分です。

ところで、先日、京品ホテルの強制執行の様子をニュースで見ましたが、
日本というところは、つくづく対話のない国だなぁと思いました。
思い過ごしだといいんですがね。雇用主に対し従業員が対決を挑むような団体交渉では、
のっけからの当事者間の感情的決裂から、対話はおろか、双方の痛みわけを目的とする
公正な利害調整すら望むべくもないのかも知れません。大体、不法占拠というやり方というのも、
やはり暴力的である点で、案外警察権力と似ていないでしょうか。警察とは対話など不可能だから、
どのような抗議デモであれそれが反抗である以上、自然と暴力に似てしまうのでしょうが。

そこで思い出されたのが、第7集のキング牧師の教え。対話を求めて非暴力に徹するというあれです。
ヒトラーがチェコスロバキアに対し、ズデーテン地方の併合を要求した(第4集)ときのように
裏で武力(=暴力)をチラつかせる、といったことをしない交渉。

ただし、白人専用(というより黒人お断り)のカフェに居座ることなんてことが
あらたな暴力を誘発してしまうのでは、あまり効果的な運動とは言えない気がします。
第一、それも対話とはいえませんし、第二に、対話を求める行為とさえ言えるかも疑わしい。
白人と同じように黒人も客として扱えと要求するということは、お前たちに迫害されている黒人を
(白人である)お前たちと変わらぬ人間として認めろと抗議するのに等しいわけですから。
自分の暴力性を自覚させられることが、しかもその暴力に耐えている者から自覚させられることが、
まさに暴力的な人間にとって、どんなに腹立たしく忌々しいことかは、一応認識しておいてもいいでしょう。

2592boro:2009/02/03(火) 18:07:01
↑無精髭さんの書き込みで思い出したように
再び第4集の途中から観ること2時間
なんとか第6集の途中まで観ました。
第5集では泣けなかったのですが、
なぜか第6集のガンジーの無抵抗主義運動で
ホロリとなりました。インドの国旗の3色が
イスラム教とヒンズー教とその他の宗教を表し
そして真ん中にあるのが糸車だったとは。。。
ということで、続きの映像はまたの機会に。

2593無精髭:2009/02/04(水) 01:35:01
そうそう。事件indexに、立て続けのUP乙でした。凶悪犯罪ではなく、一風変わった事件が続いているのが
なんだかいい感じですね(笑)。

世田谷「9」の字事件ですけど、ミステリー作家・評論家の法月綸太郎氏がデビュー作の『密室教室』を
執筆する際に実際の事件を参考にしていたとはお恥かしながら初耳でした。ミステリー小説お約束の「謎の解明」が、
学校という平凡な日常を非現実的な異界へと急転直下に変貌させるさまがなかなかに良作だったと記憶しております。
ちなみに、この作品にはノーカット版とやらもあります。

そういえば、法月氏はミステリー・推理小説界では新本格派に分類されるのですが、同じ新本格派の代表的作家で、
京都大学推理小説研究会の同期でもある綾辻行人氏のデビュー作『十角館の殺人』も、実際の事件に取材したわけでは
ないようなのですが、当時大学サークル内での新入生歓迎会だか何だかの酒の席で、学生が先輩から飲めない酒を
飲むように強要されて急性アルコール中毒で死亡する事件があったらしく、そういう当時の学生の浮かれすぎで
インモラル&退廃的(?)な雰囲気が社会で取り沙汰されていたというような背景も執筆に影響しているとか、
笠井潔氏が確かどこかで書いていました。まあ、受験地獄から解放された勢いそのままにはっちゃけてしまい
大学生活をエンジョイしすぎた結果が、お酒の一気飲みで病院行きというのは、今でもよくある話かも分かりませんけどね(苦笑)。
一般的に新本格派というのは、松本清張に代表される社会派のような一種のリアリズム小説がミステリー界で
支配的だったことに対する反動として、エラリー・クイーンとかアガサ・クリスティなどで有名な、
戦前の欧米ミステリー黄金時代への憧憬と回帰から生まれたというのが通説※らしいので、つまるところ
そもそも現実や社会問題よりも空想と知的遊戯を描くことに比重が置かれますから、ややごり押し気味に
現実と観念を対応させる笠井氏の解釈は、普通に考えればちょっと無理のある話とのことなんですけど。
しかし、犯人の動機に着目したという点では新本格なんてものは荒唐無稽だという凡百の批判を退けるくらいには
鋭い指摘だったと思います。

※更に詳しく記しますと、『死霊』の作者・埴谷雄高曰く「黒い水脈」と呼んだ日本ミステリの三大奇書や、
いわゆる教科書的な文学史における純文学系列とは別の、裏の文学史とも称すべきものに名を連ねる江戸川乱歩や
戦前の探偵小説雑誌『新青年』の作家群など、主に澁澤龍彦などが好んで取り上げた異端文学にも影響を受けて
いるとのこと。戦前の探偵小説作家(今で言う推理小説家)は、ヴァン・ダインとかクイーンとかジョン・ディクスン・カー
などから、極東の小国に位置するとはいえリアルタイムで多大な影響を受けていたわけです。となれば、巧妙なトリック目当てで
ミステリーを濫読する現代の若者たちが、過去に同じ作品を同じような情熱で読み漁っていたという、そんな戦前の作家たちに対して
興味と親近感を持たないわけがありません。

もはや話がとんでもない方向へ飛んで行ってしまっていますので、もう破れかぶれで言いたいことは残らず言わせていただくとしましょう。
法月綸太郎氏といえば「後期クイーン問題」。詳しくは下記のサイトを見ていただくとして。。。
http://d.hatena.ne.jp/pucci2486/20080825/1219666498
なにやらゲーデルの不完全性定理といった難解な言葉が散見しておりますが、これはたぶん柄谷行人氏がゲーデルについて
批評したことに法月氏が過剰反応した結果でしょう(彼は柄谷シンパですから...)。ミステリーに興味のない人にとっては
馬鹿馬鹿しく感じられるでしょうけどね。
http://elleryqueen.seesaa.net/article/80211283.html
http://elleryqueen.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=80832273&stq=session%3A%3Ablog%3A%3A6e8dbcd07fb2db90c4d61a0887fa3285

2594boro:2009/02/04(水) 11:04:16
>事件indexに、立て続けのUP乙でした。凶悪犯罪ではなく、一風変わった事件が続いているのが
なんだかいい感じですね(笑)。

ありがとうございます。

ミステリーものは私自身ほとんど読まないので、、、
というよりノンフィクションものを読むだけで
いっぱいいっぱいで現在でも15冊以上同時進行で
読んでいる状態で、読み始めてから3年も経っているのに
いまだに読み終えていないのもあったりで、、、ダメですね。。。

>当時大学サークル内での新入生歓迎会だか何だかの酒の席で、
学生が先輩から飲めない酒を飲むように強要されて
急性アルコール中毒で死亡する事件があったらしく

これって医学部に入った学生の事件じゃなかったでしたっけ?
一生懸命勉強して医学部入ったのにこんなことで死ぬなんて、、、
将来、人の命を救う仕事に就く人が、と思うとやりきれないですね。
、、、くいつくところが違うみたいでなんなんですが(^^ゞ

2595無精髭:2009/02/05(木) 01:17:34
法月氏と綾辻氏はサークルの同期とか書いてしまいましたが、実は綾辻氏のほうが先輩でした。スマソ。
しかも『密閉教室』のことを『密室教室』などとした明らかな誤記もあったりして。。。

>>医学部に入った学生の事件

もしかして、これのことですかね?
http://www.ask.or.jp/ikkialhara_kumamoto.html
http://www.ask.or.jp/ikkialhara_kumamoto3.html
いえ、『十角館の殺人』が出版されたのは1987年ですから、この事件と直接の関係はないでしょう。
ただ上に上げたサイトでは、綾辻氏のデビュー前に起きた学生らによる飲酒の不祥事もデータとして報告されています。
http://www.ask.or.jp/ikkialhara_victims.html
こういう犠牲を払ってまで続けるべき慣習ではないですね。
http://www.ask.or.jp/ikkialhara_inochi.html

取り留めのない雑談の続きにつきましては、しばしお待ちを。

2596boro:2009/02/05(木) 08:31:05
>医学部に入った学生の事件
>もしかして、これのことですかね?

これです。人に訊かずに自分で
調べろって話ですよね、すみません(^^ゞ

たしか熊本大学だったと記憶していましたが、
自信がなかったので書かなかったのですが、
被害者の名前の吉田拓郎も同姓同名だと
当時思っていたのを思い出しました。
1999年の事件ですから10年経つんですね。。。
それにしてもその新入生歓迎会には医学部の先輩やら
医者がいて急性アルコール中毒の応急措置を怠ったわけですから、、、
イッキ飲みを強要したほうもまさか死ぬなんてと
思ったかもしれませんが、これで罪に問われないほうがおかしいですよね。

2597無精髭:2009/02/27(金) 23:05:08
本日更新の「weekly book」で紹介されている井上薫氏の著書ですが、
出版元の文芸春秋のホームページに載っている門田隆将氏の書評がなかなか面白かったです。
http://www.bunshun.co.jp/yonda/saibankan_hikarishi/saibankan_hikarishi.htm

2598ロゼ:2009/03/19(木) 15:16:35
事件に関することでなくて申しわけないのですが、芸能人の結婚ってくだらないですね。お笑ブームで3,4人のお笑い芸人が結婚したけど3組離婚。劇団ひとりもどうだかねえ。民主の小沢も前から何考えているか分からない人って言われていたけど、考えていたのはお金のことだったんですね。なんだよって感じですなあ。100年に一度の不況って言われているけどどれだけの人がそう思っているのかね。田代まさし氏は出所したけど何をしているんでしょうか?

2599紫煙狼:2009/03/19(木) 23:51:00
雑談スレだから脱線しても問題ないかと(^^)

>芸能人の結婚ってくだらないですね。(中略)どうだかねえ。
売れっ子芸能人のスケジュールって自分では把握しきれないほど過密だったりして、
夫婦のどちらかが一般人でも、結構生活のすれ違いで離婚って多いですよね。
まして売れっ子同士の共稼ぎ夫婦なら、場合によっては夫婦であることの意味を
なさなくなったりするんでしょうね。三浦&山口夫妻の様に完全引退して家庭を
第一にするのも一つの形なら、共稼ぎのまますれ違いの生活をものともしないのも
一つの形だし、場合によっては離婚も仕方ない場合もあるのかなぁ…と。
いまひとつ理解できないのは「両者関係円満なままでの離婚」かなぁ(笑)
もっと理解できないのは「人様の恋愛を取りざたする芸能記者」かなぁ(笑)
そんなの、誰が誰と結婚しようと騒ぐほどの事じゃあるまい…と思いますね。

>民主の小沢も前から何考えているか(中略)感じですなあ。
こういう問題って「秘書がやったことで私は認識が無かった」なんて話が出ますよね。
私はそれが結婚するまで理解できなかったんですよ。ただ、結婚して妻に会計全般を
任せてしまったら、今では自分の年収も正確には把握していないし、貯蓄の額も、
どれだけ銀行口座があるのかも(通帳や印鑑の場所まで)全く分からなくなっていて、
妻が事故等で急逝したら非常に困る状態だったりします。(マズイですねぇ…)
だからと言って金銭出納を代議士自身が全く把握できていないことを当然だと肯定的には
思わないものの、案外、自分の政治資金の出所や、政治活動にかかっている金額まで正確に
把握している政治家は多くないのかもしれませんね。それこそ秘書さんに任せたきりで
「○○建設さんにはお世話になっているんですよ」と秘書に言われて「そうか、お世話に
なっている良い会社なんだね。じゃぁ皆にオススメしようね。」程度の浅い認識で気づいたら
便宜を図っていることになってしまっていた大馬鹿政治家も居るかもしれないですね。

最近思うのは…。たとえば裁判官は場合によって人の生死を決定付ける重責ある立場で、
それゆえに、司法試験という難関を通過したものの中でも極めて優秀な成績を収めた者に
のみ開かれる狭き門だったりするじゃないですか。
政治家というのは国家の存亡を担う重責ある立場なのに、どうして人気投票だけでなれるんで
しょうね?いわゆる政治家試験のような物を設けて、これを受けなければ立候補できなくすれば
いいと思うんですよ。無論、参政権は日本国公民全てに与えられた権利ですから、試験の結果と
当選・落選は全く無関係で、あくまで「政治家としての能力を国民が正しく評価するための指標」
として、政治家試験の得点結果を広く公表すればいい。大学入試センター試験のように、
試験問題も毎回新聞等で報道してね。
・○山○彦 (無所属・新人) 09年度政治家試験 590点
・○木○夫 (自民党・現職) 09年度政治家試験 320点
・○野○和 (民主党・現職) 09年度政治家試験 450点
そうすれば簡単な漢字熟語も読めないような政治家は一掃できると思いませんか?(笑)

2600無精髭:2009/03/21(土) 01:26:28
>>2599
まず政治的才能とは如何なるものか、そしてそれを測定するテストもどんな内容なのか
といったことによって、ご提案の試験の必要性は変わってくるんじゃないでしょうか。
法曹関係の職業に問われる能力と違い、もっぱら(良い方に)国を動かすための能力は
もっぱら実地で養われるような気がしますね。司法権力は国を動かしたり、法律の枠組みを
変えたりしてはなりませんからね。

もしある政治家の教養とか政治的立場・信条を知りたいのなら、現に公表されている
プロフィールや周知である所属派閥、HPに載っているマニフェスト等をちょいと調べれば
事足りましょう。というわけで、政治家に限らず、ある者が大学入試レベルの知識をどのくらい
持つかを調べたいのなら、この場合は学歴を調べたほうが手っ取り早いでしょうね。
もっと分かりやすい例として、彼が、元・高級官僚、学者、法曹界の出身などのいずれかに
該当するのなら、彼のような履歴を持つ政治家に対してわざわざ試験を課すことも
なかろうかと思われるのです。ましてやご懸念の一般教養というか義務教育レベルの
問題なぞは言わずもがなですね。ただし、俗に「勉強が出来る」からといって、常識とか
道徳心があるとは限りませんが。

もちろん、受験競争に勝ち残ることと政治家としての手腕は別のものと考えるべきでしょう。
勉強をいくら頑張ったところで、その果てに政治的才能の形成が約束されているわけでは
ありません。それは国民もよぉーく分かっていることでしょう。いや、それどころか知的
エリートを侮蔑の目で見ている嫌いがあります。巷では「勉強なんか何の役にも立たない」
「役人はごくつぶしである」というような声は良く聞きます。まあその大部分は、成功者の
生まれ持った能力に対する妬みが根っこにある一種の僻みみたいなものでしょうけど。
たとえば東大生に対する大衆の反応にそれは顕著です。ただ、そういった僻みから、ご提案の
試験を実施することに反感を持つ者も出てくるでしょうし、試験結果の良い政治家に対する
反感も国民の中に噴出するかもしれません。ですから、そういう国民の負の感情を代弁したような
(お馬鹿な)国会議員が人気に押されて出てくるのも必然というかもしかしたらアリなのかな
とも思うんですね。

もはや一億総中流社会という神話が幻想であると誰もが気づき始めた今日の格差社会においては、
みなが同じ位置からスタートしているという実感は皆無でしょう。努力だけで立身出世できると
盲信できるほど国民は無知ではなくなったということでしょうか。実はこのなまじっかな知恵が
官僚や政治家などの上層階級との溝を手の施しようがないと思われるほど深くしているのではないかと。
あるいは、どうでもいいような政治家の言動の瑣末な部分にまで目を光らせて揚げ足を取ることで、
その知的欠陥・教養不備を指摘した気になって得意がっているメディアや大衆のほうの知性のほうを
よほど疑いますが。政治不信、政治不信って、政治を信じたくないものにさせているのは実はお前らの
ほうだろ、と。そういう私も、科挙の真髄を継承できなかった日本の官僚制度のごとき悪習から
生まれたエリートをこれっぽっちも信じちゃいませんけど、現在の政治体制のままなら思い上がった
愚民にこの国の将来を託すよりは事務処理能力や弁論能力に長け・高学校歴で・国家公務員Ⅰ種試験等の
難関を通過した旧来のエリート官僚のほうがまだましだと思います。この辺については脱線スマソ。

以上は、政治的才能を広義の学力に結びつけた上での話です。実際には政治的才能は多様でしょう。
でもまあ、選挙に直接影響はしないが、私たち国民が政治家を選ぶ上での明確な指標がもっと必要
だろうといったご意見には賛成ですね。選挙のための準備も政治家の方に丸投げするのではなく、
新聞やテレビやネット、各党の機関紙などの情報を参考にして、最終的には国民が自らの判断と
責任によって、政治家を選出すべきなのですから。国民は投票によって政治を行うのです。

2601無精髭:2009/03/21(土) 01:33:48
最後に、またまたララビアータで恐縮なんですが。
http://blog.livedoor.jp/easter1916/archives/51769274.html
小沢一郎氏関連で面白い記事です。大変参考になります。
そういえば、ああまでコメントが伸びるのは久しぶりじゃないかと(笑)。

2602紫煙狼:2009/03/21(土) 18:47:41
>>2600
もともと固執するツモリもないので、正面気って必要性を訴える元気は
ありませんが、試験問題の内容によって試験の意義は大きく変わるでしょうね。
なので、試験問題の内容は報道を通じて広く一般に知らせたほうが良いかと。
「なにやら知らんが難しい試験らしい」ではなく、こういう内容の問題を
皆さんに回答してもらいました、という事が分かれば、
「これじゃぁ、政治家の能力は計れん」という認識になるかもしれないし。
「この程度の問題も得点できないような人には、ちょっと任せたくないな」
かもしれませんではございませんかしら?w

ただ、所謂ところの学力レベルを比較するに当たって学歴を調べれば
事足りるというのは、現状の日本においては誤りなのかもしれません。
各有名大学受験希望者向けに「傾向と対策」シリーズが出ていることからも
理解できるように、○○大学に合格するレベルの人なら△△大学は間違いなく
合格できるというものでもありませんから、同じ問題を以って比較するのは
必要かなぁ…と。よく言われる話で「日本の大学は入学するのは難く卒業するのは
容易い」これが事実であるとは言いませんが、少なくとも私は学力面に関して
入学試験を受けた当時の方が、卒業時より上だったと自覚しています。

それから、私は現在、普通自動車免許を有しており、日常生活上問題を起こさない
程度に日々運転をしては居るものの、では公安委員会の技能検定に必ず合格できる
レベルの交通法規知識を今なお有し初心者の頃同様の安全確認を行っているかというと
絶対的自信があるわけではありません。20年前の東大入試を勝ち残った人物が、
現在なお東大入試通過レベルの学力を有しているかというと別でしょう。

「頭がよければいい」というものでは有りませんが「バカでもいい」ものでこそないでしょう。
政治的能力が実地によって養われる側面を否定はしませんが、それであれば、
政治家としての経験をもたない新人議員はどうしましょうね?

別に試験を課すことが最善の策というわけではありません。たとえば…。
現在の議員立候補者のマニフェスト等も全員が同じことに対する自分なりの
回答・考えを載せているわけではありませんから、何か一つ、お題となるような
時事問題に対する各立候補者の回答を載せて頂くだけでも随分様相は異なると
思いますよ?

2603無精髭:2009/03/21(土) 22:45:46
近頃口達者になった姪に「遊びの邪魔をするならあっち行って」と言われて
少々塞ぎ込んでいる無精髭です(苦笑)。

わざと婉曲な書き方をしたので真意が伝わりにくかったかもしれませんので、
くどいようですが補足いたします。ご提案の試験を実施した場合、政治家の質を
見定める方法としてその試験のみが国民の注目を集めてしまうような好い加減な
運営になる危険が(試験内容やその結果発表の仕方においても構造上の欠陥として)
あるならば、例えばワイドショー番組で政治が戯画化されて取り上げられることと
同様の長短が考えられます。悪く転ずると、国民が自分たちよりも程度の低い政治家の教養を
嘲笑いつつ、「この政治家はなんて馬鹿なんだ。おれのほうがましじゃないか」という
矜持をその都度得るくらいの機会にしかならないかもしれません。試験結果をどう判断するかも
人さまざまでしょうが、先に書いたように私は現時点での大衆やメディアをあまり信用して
おりません。更に申すと、政治家よりもむしろ国民を教育すべきであるという立場ですので。
この点については、下記のようなレスをお書きになったシェンさんならきっと同意して下さることと思います。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2776/1058885208/480

要するに、ご提案の試験を行うにしても、それだけを唯一の判断材料として政治家を見切ったと
軽々しく思い込んでしまうような国民は駄目だろうという風なことを申したかったのです
(シェンさんには当たり前に思えることが分からない輩は結構多いのです)。ある意味親切で
分かりやすいという面もありますが、それを理由にして自分で議員の情報に関する下調べを怠る
好い口実が出来たとばかりにそんな単純な(失礼っ)指標を当てにするようでは民度は絶望的に
低いと言わざるを得ない、と。政治家をただ試すだけでは駄目で、その動機が道理に適ったもの
であるべきでして、試す側の国民が今度は選挙において一票の重みをしかと感じられるようで
なければ、そのような国民の前ではどんな意義のある「政治家試験」も、政治のサーカス化
(動物園化)に堕すること必定で、これでは政治の本質を見失うことにつながりかねません。

ただ、「政治家試験」が政治家の知的な資質の底上げにつながる可能性も考えられますから、
そういう点ではグッドアイディアかも分かりません。試験勉強に時間を取られて本業が疎かに
ならないことを祈りますが。。。

政治的才能が養われるのは実地うんぬんという部分については正直筆が滑りましたと
白状しておきましょう(苦笑)。シェンさんのアイディアがペーパーテストに限定されるような
ものかどうかが分からなかったのですが、いちおうそれに限定されるものとして考えた上で、
あえて対極であろうと思われる意見を述べてみた次第です。つまりペーパーテストでは
測定できない政治的能力が存在し、それは現実の政治的決断や行動において試されるのでは
ないか、ということが念頭にあったわけです。人望・人脈がそうでしょうし、一昔前なら、
田中角栄のごとき金脈や押しの強さなども政治家にとって重要なファクターとされていた
でしょう。仮にこれが真実だとしますと、仰るとおり新人議員の政治的才能を測定するのは
不可能というべきでしょうが、実を言いますと政治的才能はその人個人に帰されるとも
限らないのではないでしょうか。例えば、二世議員であるかどうか、秘書や支持者・後援会の力は
どの程度のものか、あるいはこれからの政治家としての天分を予感させる前歴なり功績なりが
彼にあれば、たとえ新人議員に対してでも政治的能力を推し量ることは十分可能でしょう。
政治家の資質とはその人自身の能力だけでなく、その周りの人々の助力も含めた組織力や
関係性として、総合的に測られるべきかと思われます。「○山○彦」や「○木○夫」や
「○野○和」はいずれも立候補する際、最終的には自らの意志とその身一つで名乗りを上げますので
必ず個人名を用いざるを得ませんが、その背後には目に見えない金と人脈が控えているわけですから、
議員の個人名など、言ってしまえば単なる最小単位の政治組織(政治団体)というべきものの標札・
看板に過ぎません。分かりやすい例を挙げますと、公○党から出馬する議員なら、その個人の能力や
履歴に気を払うよりも、公○党とS学会との関係性において彼を評価すべきであるといったことです。

2604紫煙狼:2009/03/22(日) 02:25:14
>>2603
>「この政治家はなんて馬鹿なんだ。おれのほうがましじゃないか」という
>矜持をその都度得るくらいの機会にしかならないかもしれません。
まさに我が意を得たりですなぁ。この様なことを言う人が溢れれば、
「政治なんて誰にやらせても同じ」という不心得はなくなるでしょう。
私は言いますよ「そのとおりだ、お前がやれ」と(笑)

おそらく、無精髭さんの言う政治家試験の弊害は全て起こるでしょう。
そしてそれが全て起きれば、もはや国民も政治に無関心ではいられなくなる。
多くの人は議員候補の下調べを怠っているどころではなく、しようとも
していないのですから、政治家に試験を課して尚、政治が良くならないとあれば
何を基準に政治家を選ぶべきか考えざるを得ない状況にはなりますまいか?(笑)

2605無精髭:2009/03/22(日) 11:15:02
国民に教育を施すというだけでそこまで迂遠な手順を踏まなければならないとは!
だいたい教育といっても、政治についての関心を喚起するという簡単な意識変革
というほどの意味なんですよ?
・・・なんかもう唖然というか、倦怠感に近いものを感じてしまいます。

私はメディアとそれが自らの存続の為に生み出した「大衆」、この二つの共犯的な結託に
こそ問題を感じておりますので、自分以外の人間(個人)というものに関しては何ら
差し出がましいことを言うつもりはございません。メディアとその雑多な特徴に反映される
ように同じく茫漠糢糊として不確かなイメージである「大衆」との相互関係において、
もはやどちらが先に相手を規定し始めたのか皆目分からないような影響力の乱反射が
作り出す幻影に惑わされて、右も左も分からないまま、そうやってメディアにとって
好都合に歪められたともいえる、蜃気楼のような大衆像へ容易に自己を投影、乃至投入
してはいけません。

そもそも「大衆=多くの個人」という了解図式が間違っているのではと思われます。
「多くの個人」という言い方が何とも不安定というか、矛盾を孕んだ表現に思えるのは
私だけでしょうか。木を見て森を見ずという言葉にあるとおり、個々人を見て集団を
把握したと思うのは誤りですが、その逆もまた然り。森を見て一株一株の木を注視できない
のも、わたしたち人間の認知能力の限界性ゆえです。まあ、森と木の関係とは違い、大衆と
個人の関係では、前者が存在的にメディアに依存するものである以上、必ずしもフィジカル
なつながりがあるともいえないでしょう。つまるところ、大衆と個人を同時に頭に思い描き、
両者の決定的な違いを把握した上で相互比較する、というような物事に対する視野を鍛える
トレーニングもこの場合可能でしょう。

国民一人一人に分かれて自らの足で立つようになれば、大半の人はそんなに馬鹿じゃない
はずだと思っております。もっぱら印象論ですが、実際は大衆の平均的知性よりも高い
水準にあるでしょう。そこが矛盾しているといえばそう。仰るとおり、集団から自立して
個人の立場に立てば、誰しも必要に迫られて賢くならざるを(賢く振舞わざるを?)得ない
でしょうね。世論とか民意とかいった、街頭アンケートや電話調査的な多数派・一括りの
意見とやらをひとまず脇において、まずは自分の判断を大切にしてほしいところです。
もちろん(本来大衆とは全く異なる)他の個人の意見も粛々と参考にしながら。

2606藁科死刑囚:2009/05/17(日) 23:19:41
藁科死刑囚は亡くなったようです。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090503-490199.html

2607boro:2009/05/18(月) 08:10:14
情報提供ありがとうございます。

お陰様で死刑確定囚のページを
更新することができました。

2608藤間静波:2009/05/24(日) 16:50:01
死刑被執行者のページ中、藤間静波の欄に
「警察庁広域重要指定事件「122号事件」。」
とありますが、「112号事件」ではないでしょうか。

2609boro:2009/05/24(日) 17:29:08
ご指摘ありがとうございます。
直しておきました。
なかなか気がつかないもんですね(^^ゞ
これに懲りずに今後ともよろしくお願いします。

2610くろべえ:2009/06/13(土) 05:02:12
宮粼勤の被害者の一人である野本綾子ちゃんは、つくば母子殺人事件の野本岩男の兄の娘だという噂を聞いたことがありますが、これは本当でしょうか?

2611Ken:2009/06/16(火) 13:55:35
最近、小田嶋隆を熱心に読んでるんですけど、この記事とか

マスクは結局、しなかった。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090529/196141/

マスクを付けるのは髭さんが最後の日本人だとは思いますが、マスクを買い込んじゃった
おっちょこちょいの人いないですか。

2612無精髭:2009/06/23(火) 01:23:31
>>2611
面白い記事を紹介していただき、ありがとうございます。

さまざまな憶測が飛び交うなか、ニュース映像で流れたという、小学生集団の
登下校時のマスク着用風景の異様さを、過去において登下校時に義務(アリバイ)
付けされたというヘルメット着用との比較などで面白おかしく論じたところや、
昨今のネットユーザーやウェブ上の言論の動向を、時を遡って雑誌編集部に
読者ハガキを送りつけてくる偏執狂や、下ってインターネットが家庭に普及し
始めた頃・ウェブ言論創成期の頃のネットユーザーの動向と引き比べ、更には
遥か昔、一握りのブルジョワジーの間で一時代を築いたパソコン通信、そこで
行われていた一見礼儀正しく高尚なやり取りに見えて実は粘着トートロジーで
人格攻撃に終始するといった、暴走する論争のパターンを初期の2ちゃんねらーと
比較考察する考古学的興味。前者の気取りと後者の罵詈雑言(品のなさ)。
そしてもっとも注目すべきは、この5年ほどの間にネット言論に定着した傾向として、
異論を排除するためのさまざまな工作・装置がまかり通っているということ。
一方で次々に閉鎖に追い込まれる掲示板があるかと思えば、他方で、利用するには
パスワード入力などによるログインが必要な掲示板となってタコツボ化してしまう
ことが起こる。排他的傾向はブログのほうが顕著で、特にコメント欄においては
もはや雑談に興じたり多様な意見を読むための場所ではなくなっている―――

>2ちゃんねる以外の、ジャンル別の掲示板は、もっとひどいことになっている。
>というのも、一般の掲示板は、2チャンネルのような基盤防衛力を備えていないからだ。
>削除人を常駐させているわけではないし、なにより管理人が打たれ強さを持っていない。

皆さんが議論に集中でき、こうやってのほほんと雑談スレに投稿できるのも、
ひとえにboroさんの恩恵と加護を受けているからなのだなと改めて思いました。

ところで私はどちらかといえば出しゃばりすぎですから、
口数を減らすため・他人さまへの飛沫感染を防ぐために
マスクをした方がいいと思いますけどね。反省しきりです。

2613boro:2009/06/23(火) 08:40:14
>皆さんが議論に集中でき、こうやってのほほんと雑談スレに投稿できるのも、
ひとえにboroさんの恩恵と加護を受けているからなのだなと改めて思いました。

皆さんのお陰です。こちらこそ感謝です(^^

2614Ken:2009/06/30(火) 15:39:49
あまりにも愉快だったので

パトラッシュ特製ミートローフ→犬食認定w
http://d.hatena.ne.jp/Mukke/20090628/1246174918

私も憂国調のブログで北朝鮮工作員認定を受けたことありますけど、なんとも想像力の豊かな方々ですw
だいたいミートローフって西洋料理じゃん!
「フランダースの犬」なだけに理不尽な終わり方だな。

2615Ken:2009/06/30(火) 15:48:46
東村山市議怪死事件はどこかにスレがあったはずなのですが見つからないのでこちらに投稿。

転落死した朝木市議の同僚であった矢野穂積議員はあらゆるところにクレームをつけるので有名みたいです。それが昂じてウィキペディアから投稿ブロックを食らいましたとさ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:%E8%8D%89%E3%81%AE%E6%A0%B9%E5%85%B1%E5%90%8C%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80

2617無精髭:2009/07/06(月) 17:34:20
食文化で民族を差別するというのは何だか理不尽ですね。
(そんなの区別とは言わないでしょw)
食文化に限らず、文化と言う概念で差別を肯定したり
差別そのものを生み出そうなんていう発想は時代遅れを
通り越して考古学的遺産と言って良いでしょうなあ。
100年以上前のヨーロッパの民俗学を最後に、文化に優劣
を付けることで自分たちの国における「権力−支配」の関係を
持ち込むことを正当化する言論の有効性はもはや潰えているのです。
何を対象にして(例:人種とか民族とか文化とか)差別するかではなく、
どんな手段を以て差別するかでしょう(つまりどんな対象に対しても
一貫した厳しい態度を取ること。排外的態度・思想そのものが悪いとは
限らないのではないかということ)。

中国に関してはトイレ事情を調べてみて驚かれた方も多いかと
思いますが、食文化においても歴史の長さに比する驚愕の奥深さが
存するのは皆さまご存知でしょう。

以前、嘘か誠か、一部の中国人は胎児を食すとか何とかいう話が
流れましたけど、あれはどうなのでしょうね? 画像もググれば
まだ出てきますけど…。たとえ本当だとしても、中国人全体を
ああいう風に責め立てる論調は馬鹿馬鹿しいですし、当の食文化
(食習慣?)を有すると言う一部の中国人にしても、胎児を食べて
いるからと言うだけで差別する訳にはいかない、と言うか何と言うか。。。

2618青山学院生殺人事件:2009/07/13(月) 06:25:28
お忙しい中恐れ入ります。
Mの供述部分にDの名前がイニシャルに変換されてない部分がありました。

2619boro:2009/07/13(月) 08:10:48
ご指摘ありがとうございます。
直しておきました。
この事件を書いた当初は実名でしたが、
その後イニシャルにしたのです。
変換し忘れたものがあったのはそのためです。
これからも宜しくお願いします(^^ゞ

2620初心人:2009/07/16(木) 20:29:33
boroさんへ
執行リストの徳之島2人殺害のM・Y被告ですが、彼は上告せず確定ではなく、
8月11日に上告を取り下げて確定しています。

2621初心人:2009/07/16(木) 21:22:42
訂正
執行リストの松田吉孔元被告は上告せず確定ではなく、1980年
に上告を取り下げて確定しています。(上の8月11日は、断定してるわけでは
ないので取り消します。ただ、彼が上告をし、取り下げた事は記事で確認してます。)

2622boro:2009/07/17(金) 00:04:40
松田吉孔に関しては古い事件ということもあって
地裁&高裁での判決日が分からず、
参考文献にあった通りに備考欄に
「2審で死刑判決で上告せずに死刑確定。」
と書いていましたが、はっきりと上告したのかしなかったのかが
判明するまでこの文は消したままにしておきます。
というより、判明してもこのように参考文献によって
違うことが書かれている場合がよくあるので
他のページと同様にこのことについては
書かないでおきます。

>執行リストの徳之島2人殺害のM・Y被告

M・Yというインシャルで「上告せず」ではなく
「上告を取り下げて」確定ということですが、
誰のことでしょうか?
みつけられませんでしたが、、、。

2623初心人:2009/07/17(金) 08:00:32
>>2622
それが松田の事です。徳之島だと名古元被告がおこした事件ですので、
事件名が間違ってると気づき、2621のレスで訂正とおいた上で改めて
イニシャルでなく実名に戻したのです。

2624boro:2009/07/17(金) 08:34:32
>それが松田の事です。徳之島だと名古元被告がおこした事件ですので、
事件名が間違ってると気づき、2621のレスで訂正とおいた上で改めて
イニシャルでなく実名に戻したのです。

ああ、そういうことでしたか、、、。
私の勘違いでした。すみません。
初心人さんは新聞記事で確認したのでしょうか?
もし、そうだとすると、たぶんおっしゃる通り
「上告取り下げて」だと思います。こういうことで
新聞が誤報することはほとんどないので
これで合っていると思います。
でも、とりあえずこのまま上記の文は
削除したままにしておきたいと思います。
せっかくご指摘していただいたのに
こちらで確認できず申し訳ありません。

イニシャルで思い出しましたが、
昔は「名前・苗字」の順で
表していましたが、
いまは「苗字・名前」の順が
すっかり定着した感じがありますね。

2625初心人:2009/07/17(金) 20:20:04
>>boroさん
当時の新聞記事で確認しました。しかし、今は
http://execution1224.hp.infoseek.co.jp/
のサイトで載ってるかなと思って、メモには取りませんでした。

2626boro:2009/07/27(月) 08:08:55
不適切なスレッド&レスを削除しました。

2627kana:2009/08/29(土) 00:13:32
神戸須磨児童連続殺傷事件ページの関連サイトとしてリンクされてる
「風太郎の部屋」というサイトが403エラーでなくなってるようです。
もちろん「酒鬼薔薇聖斗の挑戦状」のページもありませんでした。

リンク切れとして一応ご報告まで。

2628boro:2009/08/29(土) 23:06:35
ご報告ありがとうございます。
リンクからははずしておきました。
これからも「無限回廊」よろしくです。

2629無精髭:2009/08/29(土) 23:48:43
「風太郎の部屋」も「酒鬼薔薇聖斗の挑戦状」も健在なんですけど。。。
http://free.ftn-jp.com/futaro/
http://free.ftn-jp.com/futaro/shooll.htm
URLが変わっただけじゃないですかね?

2630boro:2009/08/30(日) 08:42:09
無精髭さん、ありがとうございます。
リンクしておきました。
ではでは。

2631Ken:2009/09/02(水) 16:00:44
この二つの文章はおもしろかったです。

ネトウヨ大憤死の巻
http://anond.hatelabo.jp/20090831052505

踊る阿呆の「祭り」のあとに―小田嶋 隆
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090828/203664/

今回はかねてからの夢だった在外郵送投票に成功して、選挙結果ともども大満足です。

2632紫煙狼:2009/09/15(火) 20:49:22
個人的なボヤきなのですがね…。

「○○○れば△△△できる」という表現において、○○○は条件であって、
○○○が満たされる、もしくは正しいとすれば、△△△が可能になる…という
日本語表現ですよね?つまり、この表現は「仮定」と「結果」を示すものだとね。
それとも、これ自体、私の勘違いなのでしょうか。

「頑張れば合格できる」では「頑張る」と言う条件を満たせば「合格」が可能に
なるという意味であって「頑張らない人でも合格できる」ことを意味するものでは
ないはずだと、思っていましたしね。そう、ずーっと信じて生きてきましたよ。
少なくとも結論の前提条件を示している以上、これは確定的表現ではなく、
とても譲歩的な表現として私は使用してきたわけです。結論を誤りとするためには
前提条件を崩せばいいんだよ、とヒントたっぷりの譲歩としてね。

ところが、最近の私の投稿に対するレスを見ていると、どうも日本語の文法を
私が間違えているかのような印象を受けてしまうのですなぁ。
「結論できるとは何様ですか」とか「これも私にとっては暴言だ」とかね…。
ついでに言うなら、この手のレスを返す人に限って、複数の事象の大小を
誤って評価している傾向が見て取れますね。これも結局、国語力の低下、
ひいては論理的思考力の未熟さを示すものなのでしょうかね…。

読み手に読解力を求めるのは書き手の我侭ではありますがね、
続くと暗澹たる気持ちになりますなぁ。。。

2633ufloat:2009/09/16(水) 22:03:46
>>2632
ギクッ!!
こ、今後とも読解力の充実に努める次第であります。
それで、紫煙狼さんがおっしゃっているであろう記事の事件のことですが、
「AはBからひどい目に合わされており、ゆえにAはBを殺害した」のであれば、
それが明らかな逆恨みでもない限り、Aに同情したりBの落ち度を責めるのは「あり」で、
場合によってはAの方がむしろ被害者と位置づけられることも否定しませんが、あの事件は
「AはBからひどい目に合わされ(ただしこれ自体、Aが自由意志で行った不道徳行為)、
Bの配偶者からも非難されたAが、(なぜか)Cを殺害し、その殺害手段は全く無関係の
周辺住民Dをも巻き込みかねないものであった」というものでしょう、端的に言って。
この事件を見て「Aは純粋な人で被害者だ。Bこそ加害者だ」という結論を見出してしまう
人とは、論理的な基盤を共有するのはなかなか難しいのではないかと考えています。
どちらが正しいというのではなく、考え方のプロセスが根本的に違っているのではないかと。

ただ、自分から問題提起しておいて、他者から反論が来たらろくに読みもせず文句を書き逃げ、
などという行為は議論のマナーに反するもので、価値観や思想以前の問題であるとは思いますが。
このようなケースを見るにつけ、立ち位置や志が違っても、議論ができるありがたみが分かります。
私のつまらぬ愚考に付き合ってくださっている方々に、この場を借りて厚くお礼申し上げます。

2634紫煙狼:2009/09/17(木) 20:34:41
感性の違いというのは考え方ではなく感じ方の問題なので、必ずしも共通の結論に到達できる方法があるとは
断言できませんが、考え方というのは、ある一定レベルを超えた時点で、自らの感性如何ではなく、より論理
誤りが少なく、多くの人が受任しうる方策を模索する過程であって、ここには「互いに理解できる言語」を
用いて「その言語の文法に則った解釈をする」というルールの部分が共通の認識であることが必要です。

私は「数人の人命を奪った罪より、女の一生を食い物にした罪のほうが重い」という感性を持つことは否定しま
せんが、一見、日本語を操っているかのように見せかけて、実は自分独自の文法を用い、その独自の文法体系に
則って人様の意見を曲解し牙をむくような「国語力の不自由な方々」相手に誠意を込めて対応する必要も感じな
ければ、そのような博愛精神も持ち合わせてはいません。まして100人の相手のために100通りの文法(それも
辞書などに載っておらず、あくまでその人独自の文法)に対応することの可能な辞書は持ち合わせていません。

私の文法が日本語の文法に則っていないとご指摘あらば、私にはそれを謝罪し訂正する責務があるし、
私の文法の誤りが元凶で私の文章が、私の意図しない解釈を生んだ場合も、文意が伝わるまで可能な限りの
対応をする覚悟が有りますが、私の文章を独自の文法体系に照らし合わせて解釈する相手に対しては、
「何年日本で暮らしているの?ってか日本語が不得意なの?」と哀れみの情を持つ以外の優しさはありません。

何かを不特定多数の目に触れる公衆に投稿する以上は、そこには何らかの意図・目的があるはずで、そこには
「相手に自分の主張を自分の意図したとおりに正しく理解してもらいたい」という意志が働いているはずです。
ならば相手に何かを伝える文章として成立しうる最低条件は「文法に則っている」ことであり、読者に対しても
行間を読んだり文意を汲み取る読解力を期待することは書き手のわがままとしても、文法どおりの解釈を求める
ことを否定するのであれば、それは最初から「議論不可能・意思疎通不可能」と断じざるを得ません。
これは感性が異なるからとか、考え方のプロセスが異なるから、とか以前の問題であり、極論すると
「相手する時間の無駄」もしくは「相手する価値もない」とまでエスカレートしかねない問題です。

と、いうような話でね、ufloatさんをはじめ、多数の閲覧者様方に私が高度な読解力を求めるそぶりを見せよう
ものなら「おめぇ、はなしがちがうじゃねぇか!」と言っていただいて大いに結構です(にこ)
それから、あまりに微にいり細にいり私の文法の誤りを指摘されると、話題がそれる可能性がありますので、
遠慮なさる方も大勢いらっしゃるかもしれませんが、私個人の後学の為にも、揚げ足取りではない程度に、
文法の誤りをご指摘いただければ、この上ない幸いであると存じます。

2635:2009/09/27(日) 11:54:29
すごく…読み辛いです。
文法云々よりまずは改行から勉強しては?

2636ゼロ:2009/09/27(日) 17:41:44
窓の横幅を広げるか最大にするとまとまりのある5つの段落からなる文章となり、スッキリして読みやすくなります。何の問題もありません。

2637M44:2009/09/27(日) 20:18:44
冗長ではなく平易な文章で、
メタファーを多用せず簡潔明瞭に、を願いたい。

しかし、これが意外に難しい。
英邁なる人間魚雷氏やポーロック氏、能面暗面氏らの
再登場を期待するものである。

2638芝生:2009/09/27(日) 21:49:31
Ken様
東村山事件の真実は・・・
事故ですか、事件ですか?

2639紫煙狼:2009/09/28(月) 00:26:41
>>2635
大変失礼しました。
私のモニターは22インチワイドなものですから、
ウィンドウを最大化しなくても適当な位置で
改行されておりました。

一行何文字がご希望ですか?
後学のためにご教授願えれば幸いです。
(今回は一行全角22文字以内にしてみました。)

2640紫煙狼:2009/09/28(月) 01:03:07
>>2635
今調べてみましたが、>>2634の私の投稿が適切な位置で改行されているように
表示されるためには、およそ横幅950ピクセル必要なようですね。つまり
解像度SVGA以下の閲覧者様には「改行位置が読みづらい」となるようですね。

2007年9月のJストリーム社による調査結果では、この時点で既にXGAとSXGAの
解像度だけで90%近いユーザが該当しているということで、現在はXGA以上の
解像度のユーザが9割以上であることは明白です。
小型携帯PC(ネットブック)でさえ主流はWSVGAですから、殆どの方が問題なく
表示可能であると認識してもよろしいでしょうか…。

逆に、ウィンドウの大きさに左右されず、必ず右端で改行されるように、敢えて
意図的に改行文字を入力しないという方法もありますが、その方が良いですか?

後学のために重ねてご意見賜りたく存じます。
(今回の投稿はSVGAでも適切に表示可能なはずです。)

2641Ken:2009/09/30(水) 11:41:34
>>2638東村山事件

私の見立てでは事故(自殺)ですね。

転落後に駆け寄ったファスト・フードの店員に対して、朝木元市議は救急車の申し出を断ってるんですよ。この行動は朝木元市議が突き落とされたとしたらものすごく不自然です。

あと、警察に事件をもみ消させるくらい創価学会に力があるんだったら、公明党の選挙結果はもちっとましかなあと;-)

ネットを検索するとアンチ創価学会や朝木元市議が所属していた草の根市民クラブと創価学会側ですごいプロパガンダ合戦になっていて、正直どっちに与していいのか私もずっと迷ってたんですけど、この草の根市民クラブの代表というのがトンデモな人物みたいで、あちこちで諍いを起こしているのと、それに珍風連の瀬戸弘幸さんや「最後のパレード」で盗作した中村克さんが便乗した時点で勝負はあったかなと。

一方で、この草の根市民クラブ代表を批判している人の中には週刊誌でエロ記事を書いている元AV男優の人なんかもいて、この人と創価学会はどう考えてもつながりがない。というふうに私の中では草の根市民クラブ批判派のほうが優勢です。

とにかくネットにはこの事件とそれに関連した事柄・人物に関して山ほどおもしろい文章が転がっているので注意してください(読みすぎに)。さすが志村ケンを輩出した東村山は多士済々・百花繚乱です。

2642芝生:2009/10/03(土) 09:49:24
Ken様
ありがとうございます。
今も朝木さんの娘、矢野さんは議員活動をしているのでしょうか?
自殺だとしたら原因は万引きということですか。
外から見た感じでは、朝木さん・・とても良い人に見えるのですが。

2643すみれ:2009/10/13(火) 03:10:35
初めて書き込みします。

>管理人さま
いつも拝見しております。

最近更新がないのが寂しいです。
お忙しいかと思いますが、更新を待っている者がここにいますよ〜と
お伝えしたかったので思い切って書き込みさせて頂きました。

この書き込みが負担になっちゃったらごめんなさい。

2644boro:2009/10/13(火) 21:09:31
こんなサイトでも更新を楽しみにして
くださる方がいらっしゃるとは
うう、うっ(涙がポロリ)、、、。
最後の更新から半年が経とうとしていますね。
短いものでしたら、なんとか近いうちに
書けそうな気がしないでもないかも、、、。
期待しないで少々お待ちください(^^ゞ
ではでは。

2645芝生:2009/10/15(木) 10:40:25
管理人 様
掲示板のほうも盛り上がれるようにお願い致します。
犯罪は小さな情報で解決したりすることが多いです。
今後ともよろしくお願い致します。

2646boro:2009/10/15(木) 11:35:18
芝生さんへ。

ご丁寧にありがとうございます。
こちらこそ今後ともよろしくお願い致します。

2647無精髭:2009/10/17(土) 02:37:22
>>2632-2634
議論が成立する前提として重要なのは思想や概念の共有ではなく、
言語規則であるといったふうに、文法の役割について自分と同じことを
考えている人の存在を見つけますと安心しますね。ちなみに思想や概念の
共有が必要なのは議論のような言語活動においてではなくて、共同生活を
送る上で、でしょう。

かなり前の回になりますが、マル激トーク・オン・デマンドを視ていて
日野OLスレの件を髣髴とさせるような話に出くわしましたよ。

宮台真司氏が朝日新聞で「自衛隊を派遣するならば、集団的自衛権を認めて、
尚且つ、国家安全保障基本法を作って、自衛隊を集団的自衛権の中で行動させる
場合の規範を標準化した上で派遣せよ」という主旨の発言したことに対して、
殆どの人が「宮台は自衛隊海外派遣肯定なのか」と受け取ったらしく、
しかも自分のゼミの学生も責められたようで、辟易したそうですが、
ゲストの宮崎哲弥氏曰く、「仮言命法、『○○ならば』という語法って
分からない人が多いんだよお」www

この話はネタをベタと取り違える者の増えていることの一例として出された
ものですが、日野OLスレの件もこれと同じようなものではないですかね。
>>2329辺りから始まるKenさんとzeroさんの悶着なんかもおそらくそうでは
ありませんか? 詳しい分析は控えますが、>>2634を読むに付け、紫煙狼さんと
青空さん&ちゃきいさんのやり取りに言えることが、Kenさんとzeroさんの
やり取りにも言えるのではないかと思いました。つまり、文法規則に対する理解、
議論のルールに関しては紫煙狼さんやKenさんの方が正しいだろうと私は考えます。

ただ、そういう原理原則的な問題ではなく専ら議論相手の資質に関する問題に
ついては、私は紫煙狼さんとははっきりと見方が異なるようです。私の方では
日野OLスレの件やこのスレでの一件におけるいざこざを、紫煙狼さんのように
国語力の低下とか論理的思考の未熟さという風な、ともすれば社会全体に関わる
ような大問題に発展しかねない深刻な事態として捉えていないからです。
この国の行く末について楽観的なだけかも知れませんが。加えて、「ならば」
を用いた条件文・仮定文を理解できないというだけで、それを司る能力全体の
出来を疑うことが果たして妥当なのかという疑問もあります。

それもこれも、紫煙狼さんが議論参加の第一条件とするような
>「互いに理解できるような言語」を用いて「その言語に則った解釈をする」
そのための文法体系を理解できていないなんて滑稽な人間を私はどうしても想像
できないからなんですが、ちゃきいさんは知りませんが、青空さんやzeroさんのように
とりあえず他者の読解に耐えるような文章を書くという点においては、水準以上の
能力を持っていると思われる人たちが、論理的思考なり国語力なりに致命的欠陥が
あるとは考えにくいのです※。実は、仮言命法?仮定法?が理解されないという事態は
もっと別のところに原因があるような気がします。

※zeroさんに至っては、Kenさんの仮定法の書き方が自分にとっては分かりづらかったと
指摘しつつ、同じ仮定法でやり返しているでしょう? まぁ、あれをやったせいで
議論が変な方向に逸れてしまいましたから、控えた方が良かったかなと思うんですけど、
でもあれはzeroさんが仮定法を理解できていなければ決して出来ない芸当でしたよね。
では、なぜあんなふうな行き違いが生じたのかとよくよく注意して読んでみますと、
zeroさんは自身について、断定だろうが仮定だろうが他人に勝手な印象を持たれる
ことの不愉快を顕にしているのが分かります。つまり、Kenさんが直接法でなく
仮定法を用いたワケなど知ったこっちゃない、そもそも他人に対して勝手な印象を
持ったり議論相手の内面に探りを入れるようなことはするな、無礼極まる。という
ことではないでしょうか。青空さんの場合も似たようなものでしょう。注意すべきは、
お二方とも、自分の文章について予期せぬ不当な解釈をされたということを怒っている
わけではどうやらなさそうで、体面を傷つけられたとか自分の思っていることを曲解
されたとか、被害意識(と言ってよいものだろうか...)をもっとパーソナルな部分に
引き付けて怒りを表出しているらしいということですね。

2648無精髭:2009/10/17(土) 02:40:22
その原因について、どうもこれが臭いと私が妄想していることは二つあります。
一つは、昨今の人々は、何を言ったか、ではなく、誰が言ったかに注意している
のではないかということです。もうちょっと詳しく言うと、文章なり発言なりにおいて、
どういう内容であるかとか、どういう表現がされているか・どんな論理構造を有しているか
といったことよりも、誰が・どういう状況で・どんなふうな態度でそれを言ったかを
重要視しているのではないかということです。前に、言語表現はコンスタティヴ的側面と
パフォーマティヴ的側面に分けられるというような話をしたかと思います。それと
同じことですね。下記の記事はそれなりに参考になるんじゃないかと。
http://www.critiqueofgames.net/data/index.php?%A5%D1%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%DE%A5%C6%A5%A3%A5%D6

もう一つは、紫煙狼さんの仰るところの「自分独自の文法体系」という問題に関わる
のですが、ちなみにこれは哲学では「私的言語」というんですが、私はこれをもっと
広げて考えてみたものでして、すなわち、限られた人々の間でしか通用しないにも
かかわらず特定のコミュニティでは普通に行われている言語使用の例というものの
問題性についてなのですが、こういった場合の言語の規則性は確かに国語学や言語学
が規定するところの一般文法(まぁ学校文法でもいいのですが)からは漏れるでしょう
けど、例えばその特殊な言語が複数の人間によってコミュニケーションのために用いられ
ているのであれば、そこに何らかの規則性を私たちの行う言語使用との類比によって
見つけるのはそれほど難しいことではないでしょうし、彼らが言語を使用する際にその都度
拠り所とされる文法が存在することにも何がしかの社会的な意味(この場合の社会とは
もちろん私たちが暮らす社会)があるはずだと思いますよ。ちゃきいさんなんか、
紫煙狼さんのあの言葉をなぜだか暴言と受け取ってしまう風変わりな文法(習慣)を
共有する集団に属しているのではないでしょうか。

2649無精髭:2009/10/17(土) 02:41:03
結局あれもこれも、紫煙狼さんの書き込みを文法通りに解釈できていない故の失態という
よりは、言語外にある紫煙狼さんの主張・立場が自分のそれと相容れないことから、何が
何でも反発したくて意図的に誤読乃至無視することから来る食い違い、言い換えれば、
端から自分の主張・立場を他人の忠言によって変えるつもりもなく、その姿勢自体が
外部に対する反発ありきで成り立っているのだから誤読も読み落としが起こるのも
必然である、と、実際のところはこんな感じではないでしょうか。

紫煙狼さんは他人への書き込みにおいて結論ありきの主張をすることはありませんし、
決め付け・言いがかりのような書き方については以ての外で、相手の主張に対しては
常に譲歩と推察を心がけていると思いますが、そうであるならば条件文・仮定文を
書いた時点での紫煙狼さんの感情はまだ表出されていない段階の複雑な心境であるか、
もしくは感情を抑えることで保たれた平静な状態であるはずであり、ましてや条件文・
仮定文を読む側にとっても論者の感情や発言意図を探るなどということは本来無用
であるにもかかわらず、そういった論者の配慮も心境も一切無視して、なぜ紫煙狼
とかいうどこの馬の骨とも知れぬヤツに難癖付けられなければならないんだ、親兄弟
でも親友でも恩師でもない赤の他人から忠告される謂れはない、といって怒りだした
ように私には見えました。青空さんやちゃきいさんの場合、紫煙狼さんのようなネット上の・
見ず知らずの人間と自分にとって近しい・または畏敬の対象である人とでは、
言葉の重みが違うのでしょう。彼らにとって、紫煙狼さんのレスは読むに値しないのであり、
文法を無視するどころか読解作業に着手すらせずに罵倒によって一蹴すべき代物なのでは
ないでしょうかね。となると今度はおそらく、紫煙狼さんの方で、なぜ見ず知らずの人間を
そこまで忌避、軽蔑できるのかが全く腑に落ちない、本当にそんな人間がいるのか?
という感想・疑問を抱かれるかと思いますが。でも、私は、紫煙狼さんが彼らに言った
ことと、そのまんま同じ事を彼らと良好な関係にある者が言ったならばまた違った反応が
返ってきただろうと思うんです。その好い例が、日野OLスレの一件では紫煙狼さんと同じ
立場であるはずの老婆心さんに対する青空さんの態度変容ですね。老婆心さんのレスの
書き方が青空さんの主張に言及する上で腫れ物を触るかのように慎重だったということが、
青空さんをして老婆心さんのレスを文法通りに読ませた要因となったのでしょう。あれは
対偶を理解できないというよりも、そもそも紫煙狼さんの文章に表れている考えの軌跡を
辿ろうとしなかったから結果的にああなっただけではないかと。それに関連して私が不思議に
思ったのは、ちゃきいさんが私からのレスを時間がないから読めなかったとか言ってきましたけど、
そのわりに私へのレスは長いよね…ということなんですけど。そんな悪態みたいなレスを
返す時間があるならちょっとは私の文章を読み込んでよぉ。あっ、もしかしたら読むことより
書くことのほうが早い人もいるのかも、、、ってね。

早い話が思考のプロセスよりも発言の主旨を知りたいと考える人にとって
紫煙狼さんの文章表現は回りくどいと感じられるはずなのですが、
なぜだかその背後に隠れて見えないはずの紫煙狼さんの主義主張については
即座に感得されるわけです。どうやら鼻だけはやたら利くみたいですね。

(最後に一言。私は文法は解釈するものではなく従う・もしくは参照するものだと思いますし、
論者に関する情報ではなく文法を手がかりに文章を読み解く場合も解釈するとは言いません。)

2650無精髭:2009/10/18(日) 19:11:10
たぶん、M44さんのような方には2647-2649は分量がありすぎるかと思うので、直近で
出た議論に関する一連の話の内容を以下のように短く纏めて見ました。まぁ一応
私の方では特定のコメントにレスしたわけですし、第三者で、しかも長文を読むのは
苦手というか面倒だと感じる方には、本来なら特にこちらから善処して差し上げる
ことはなく、本当に申し訳ないのですがスルーしていただくしかないのですけど、
今回は特別(気紛れ)ということで。

<ここから>

紫煙狼さんはご自身の文章が誤読されていることを以て、その読み手の論理的思考の未熟さを
推測しているのですが、私は、紫煙狼さんの文章を誤読したとしても他の方の文章も正確に
読める場合があるという可能性を示唆した上で、紫煙狼さんが誤読された原因を論理的思考
云々とは別のところに求めるわけです。要は、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いじゃないか、
というのが私の回答なのですが、多分紫煙狼さんの方では、人の話をろくに聞かないで
手前勝手に内容を断定する態度こそ非論理的だよねという意見かと。

ところで、一応断って置きますと、私のレス(2647-2649)が長くなったのはそこから更に
ビミョーな領域にまで問題を推し進めた(?)からです。それは、紫煙狼さんを憎む人は
そもそもまともな話し合いをする気があるとは考えにくいですから紫煙狼さんの話を文法通りに
解釈しない可能性が出てくるわけですが、一方で紫煙狼さんを憎むことに賛同してくれる人の
意見に対しては普段通りの姿勢から文法に違わぬような理解に努めることで誤読が起こりえない
という可能性もまた出てくるのではないか、ということなんです。これはufloatさんが仰る
「感性の問題」ともリンクしていると思うのですがね。

<ここまで>


ちなみに紫煙狼さんの>>2634なんて以下のようにもっと短く要約出来ますよ。簡潔明瞭な文章を
書くことの難易度というのも内容によって変わるでしょう。

<ここから>

まず踏まえていてもらいたいのが、議論は言葉によって構成されるという余りにも自明なこと。
なおかつ、それは通常一人で行うことではなく複数の者が互いにテーマを共有しなければ
成立し得ないこと。ところで、テーマの設定もそれを他者と共有することも言語によって
なされるわけですから結局は議論に関わることすべては言語の問題に還元出来ると言っていいでしょう。
ここで議論が何よりもまずコミュニケーションの一形態であるという事実が浮かび上がります。

しからば、およそ議論が有意義なものとして成り立つ(というか、無意義なものに陥らない)
条件として最初に数えられるべきなのは、論者同士の間で意見の意見の一致・不一致を問わず、
言葉が通じなければならないという原則です。では、個々人の間で言葉が通じるには何が必要
であると各自了解していなければならないのか。それは、同一の言語を用い、またそれを用いる
以上はその文法規則に従わなければならない、従わざれば言葉のコミュニケートの成否は
個々人の手を離れて偶然に委ねられるか、個々人の恣意的判断によって決まるかしてしまう
ということです。

<ここまで>

もっと短くできるかも知れません。しかしながら、書いていて恥ずかしくなるくらい当たり前
のことですよね。ですがとても重要なことです。なのに、当たり前すぎるのか、軽んじられがちな
ことでもあるようです。

それはともかくとして、上記のような味気ない要約によって失われてしまうものがある、
それが結構重要なものなんだよ、ということにsさんとかM44さんのような方はどうか
気が付いて欲しいですね。紫煙狼さんもそれが分かっていて短く書けるところをあえて
長く書いたのだと思います。紫煙狼さんは演繹的な思考傾向が強いようだからそういう
ことに対しては特に自覚的なのでしょう。

2651無精髭:2009/10/18(日) 19:55:15
さて、どなたも>>2637に触れていらっしゃらないようなので。

以前、紫煙狼さんが文章力と読解力との関係で触れたことの繰り返しになるかと思いますが、
文章が読みにくい原因は二つ考えられます。一つは、読み手の理解を妨げる何らかの要因が
その文章にあること。もう一つは、読み手の知識または理解力の不足によること。

読み手の主観においてはこの二つの原因の境界は得てして曖昧であることが殆どで、
だからこそ読み手は「この文章、理解しづらい」という意見を表明する場合、どの箇所が
そうであるのか、また、問題の箇所はこう書き換えた方が良い、などといった見識も同時に
示すことが出来なくてはなりません。なぜと言って、理由も述べず、具体的な箇所も示せずに、
ただただ読みにくいの一点張りであるのは、読み手の軽率さと無反省を露呈するものである点で、
それこそ読み手の知識または理解力の不足によると言わざるを得ないからであり、そこから更に
「お前みたいな野郎には文章の出来を判定することなんて出来るわけないだろ」という評価まで
下されてしまうのは自然の成り行きと思われるからです。

例えば、M44さんは「冗長」という言葉を出されましたけど、紫煙狼さんの文章をなぜ冗長と
感じたのかという理由を述べていませんよね。M44さんが理想として掲げた御三方が書く文章と
比較して、単に紫煙狼さんの文章が長いことが観察されたから、ということだけで後者に対して
「冗長」という評価を下せるとお思いでしたなら、安直過ぎると言わざるを得ません。
「冗長」という言葉の意味を正しく理解していらっしゃるなら、紫煙狼さんの文章が長いのは
「無駄」が多いからだという認識に立っていなければならないわけで、その認識が真実であるなら
ちゃんと他人に分かるように指摘できなければおかしいんですよ。

たぶんM44さんの場合は「メタファーを多用しているから」というのが理由なんでしょうけど、
無駄なメタファーがどれなのかを指摘できなければ、単にメタファーの意味とそれがなぜ
表現方法として選ばれたのかを汲み取れないだけということになってしまいましょう。M44さんは
まさか「メタファー=無駄」という考えはお持ちではないでしょう。ちなみに、今更ですけど
M44さんのレスが紫煙狼さんの文章にのみ向けられたものであるなら、メタファーという言葉は
はっきり言って不適切ですよ。確かに紫煙狼さんは理解の助けになるために比喩をよく
お出しになりますが、あくまでも主張を補強するために用いるのですから、隠喩ではなくて
直喩ですよ。それと、メタファーの機能は簡潔な表現と矛盾するどころか両立するというのが
定説のようです。以下参照。
http://www.educ.kyoto-u.ac.jp/cogpsy/personal/Kusumi/keyword/metaphor.htm
もし仮に紫煙狼さんがメタファーを多用しているのが事実だとしたら、紫煙狼さんを
簡単に出来そうでなかなか出来ないことをさらりとやってのける過去の英邁な論客の
一員に加えて差し上げるべきです。

2652無精髭:2009/10/18(日) 19:55:40
(つづき)

閑話休題。古臭い言い方になりますけど、紫煙狼さんと、例えばポーロックさんとでは
論客としてのタイプが違いますからねぇ。私見では、ポーロックさんは実証主義者で
箴言家でリアリストなんですけど、紫煙狼さんは超越主義者で能弁家でロマンティストです。
ポーロックさんの論旨はソース(客観的事実)を重視する帰納法と言えるでしょうが、
紫煙狼さんはどちらかというとソースには無関心ですよね。信頼できるソースを一つ
挙げれば済むところを、他者と共有できる範囲の知識のみを基盤にそこから一つ一つ
前提を積み重ねていくという、わざわざ迂遠な方法を取っています。

紫煙狼さんがポーロックさんの文体で自己の思想を表現できるとは私には思えませんし、
紫煙狼さんがそれを実行するとも思えません。

ですから、「なんでこんな分かりきったことを書くんだろう? 省略できるじゃないか」
という感想を抱く人も中には出てくるでしょうが、演繹的推論など犬にでも食われてしまえ、
という感想も同時にお持ちでないのであれば、紫煙狼さんの文章に難癖付ける輩を見る私の
立場からは、まあよほど忙しい人なんだろうなと思うくらいの情しか懸けてあげられませんけど。

人間魚雷さんはともかく、ポーロックさんや能面暗面さんとは私はお話したことが
ないので過去ログから察するに留まりますが、おそらくこの御三方よりも
紫煙狼さんのほうが文章に気を配っておられるでしょう(文章の巧拙は別として)。
でないとしたら、推敲とか文責とかいった言葉が紫煙狼さんの口から出てくる
わけないですよ。文章に気を配りながらも無駄が多いというのはありえますけど、
それならば紫煙狼さんがなぜに無駄な部分をせっせと文章に織り込むのか、
その事情について一定の配慮を向けても良さそうなものですが。。。

2653無精髭:2009/10/18(日) 20:01:30
ある種の人々にとっては他人の文章の粗探しをするのも一興なのかも知れませんが、
時には、Kenさんが>>2611>>2631で挙げて下さっている小田嶋氏の記事とか、
例えば
http://www.usability.gr.jp/alertbox/9710a.html
http://www.usability.gr.jp/alertbox/whyscanning.html
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20080506_percent-text-read.html
などを読んで、ネットユーザーの生態を学びながら我が身を振り返った方が好いですよ。
私はこういった記事から>>2648で書いたことの着想を得ました。

2654ufloat:2009/10/18(日) 22:08:08
無精髭さんがかなり私の意図を汲んで下さっているので、補足がてらに。
問題となっている例の書き込みでは、最初の時点で
「(自分の意に沿わない論者は)家庭円満なのかしら?」
「女ゴコロの掴みがどうも的外れ(事件の本質が分かっちゃいないと言わんばかり)」
などといった失礼なものとなっており、私も一旦は書き込もうと考えたものの、
悪い予感がして書き込みをやめ、案の定当たってしまったわけですが(苦笑)、
どうも無精髭さんの言うところの「坊主憎けりゃ」があるのではないかと。
要するに、
「自分の意に反するヤツ、家庭が円満なのか?」
「集団的自衛権を口に出すヤツは軍国主義者だ」
「民主党を支持してるヤツは在日だ」
「死刑に反対するヤツはカサカサのドライだ」
ほとんどこのレベルの主張ですね。
いくら議論のルールに則って物事を訴えたとしても、これでは議論が成立する
どころではありません。

文章に関しては、私は特に紫煙狼さんの文章に「分かりづらさ」を感じたことは
ありませんし、人間魚雷さんやポーロックさんらの文章が紫煙狼さんものに
勝っている、あるいは劣っているなどと考えたこともありません。
Kenさんやlovelessさん、老婆心さん、あるいは無精髭さんなど、現在も
活躍されている論客の方々に関しても同様で、それぞれに特色や味があって
優れた文章であり、私は何の問題も感じていません。
死刑スレッドなどを見る限り、紫煙狼さんの文章に感銘を受けている方も
少なくないようですし、正直言って何が悪いのか私には分かりません。
比喩がどうとか言うなら、聖書などは比喩の宝庫ですし、もともと物事を
簡素に表現するための道具です。「比喩の使い方が間違っている」のであれば
最低限何がどう間違っているか明示されなくては、改善のしようもありますまい。

2655Ken:2009/10/23(金) 12:36:30
要するにポーロックさんみたく、気の利いた短い文言を期待しているんでしょ。
2ちゃんにありがちな感じで。

すぐに頭にかっかと来る人は掲示板のやり取りは向いてないですね。口頭と違って
いつまでもやりとりが残るんで。そういう人は後で恥ずかしい思いをしなくても
いいように、書いたらしばらく置いて読み直してから投稿することをお勧めします。
あと、匿名掲示板でプライドを振りかざすのは意味ないです。

私が気になるのは批判されることに耐えられない人たちですね。自分はいっちょまえに
他人の意見を批判するのに自分の意見が批判されるのはどうにも我慢ならない、
という人たちがいるようです。他人が自分と違う意見を持つこともある、という
当たり前の事実がどうにも受け入れられないようです。そういう人は基本的に
議論には向いてないかなあと。掲示板なんて誰でも自由に利用できるわけで、
それが嫌なんだったら最初から別の媒体を利用すりゃいいのにと。

ただまあ、あんまり敷居を高くしてもしょうがないかなあと。同じ面子で固まって
似たようなやり取りだけしてもおもしろくないんで。

2656きょくタン:2009/10/29(木) 15:44:53
竹取りの翁(以下、甲とする)が竹の中から少女(以下、乙とする)を救出。
乙は急速に成長し、甲に養育の見返りとして不老不死の薬を贈与し月に帰還。
甲は乙のいない人生に悲観し贈与された薬を北緯35度21分39秒東経138度43分39秒
近辺にて焼却処分。これによる排煙はその後900年ほど立ち昇り続けた。


簡潔明瞭ですが、名作とはなり得ませんなorz

2658無精髭:2009/11/06(金) 23:17:50
boroさん…。触れてはいけないところに触れてしまったみたいでw

「整形」と「失敗」で検索してみたところ、一番上にこの記事が出ました。

 市橋容疑者整形失敗か、“中近東系ハンサム外国人”になり損ねた疑い
 http://npn.co.jp/article/detail/41614645/

boroさんのご懸念(?)とは裏腹に、市橋容疑者は顔立ちを良くしたかった
らしいですね。顔を崩してくれなどと言う整形希望者がいたら露骨に怪しい(苦笑)。
とはいえ、目蓋を二重から一重にするなんて話はあるらしいのですがね。
役者さんですけど、宍戸錠さんの場合も「負の整形」の一例ですし。

‘リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件’スレッドで紹介した記事によりますと、

>鑑定によると、市橋容疑者は、すでに複数の整形手術をしていたとみられ、目が二重になり、鼻が高く、鼻翼も小さくなっていたほか、左ほほのほくろ2つも除去、下唇も薄くなっていた。先月の手術でさらに鼻を数ミリ高くしたが、今回公開された写真とほとんど変化はないという。

これを読む限り、少なくとも顔のパーツ単位では、ああしてくれとかこうしてくれ
とかいった細かい注文を市橋容疑者はしていたと見てよいのではないでしょうか。
「どうせ顔変えるなら元よりカッコよくしようぜ」ってな感じで。イケイケですよ。

…まてよ。顔の各パーツを他のパーツとの調和を度外視してまで極端に整える
ことによって顔の全体的な印象をちぐはぐなものにするのが狙いだったのかも。
うん。きっとそうだ。間違いない。

ちょうど福笑いにおいて、これ以上はうまく出来るはずがないというような
絶妙な位置に顔のパーツを並べたにもかかわらず個々のパーツそのものは
尚も動き得る存在であるため、一向に顔全体に不安定な印象が付き纏って
離れないというような。

2659boro:2009/11/07(土) 00:35:07
>中近東系ハンサム外国人・・・・・!?

な、なるほど、、、そういうことかあ、、、。
でも、、、目のあたりは日本人そのもの。。。
結果、国籍不明な顔になっちゃったw

整形したのにその写真を公開されちゃあ
意味ないですね。

2660芝生:2009/11/07(土) 11:18:31
しかも、あそこまでふっくらしているとなると普段の生活は裕福であると想像できる。
間違いなく支援者がいるんでしょうな。

2661Ken:2009/11/07(土) 13:55:10
>>市橋容疑者整形失敗か、“中近東系ハンサム外国人”になり損ねた疑い

うわははははh!余計なお世話だっつーのw
「疑い」って何だよw

常識的に考えて、もとと違う顔にしたかっただけでしょ。別にハンサムにする必然性はない。

これだけ顔写真が出回ってたらさすがにそろそろ捕まるでしょう。記事のタイトルは「市橋容疑者、一般市民の通報で逮捕、整形手術があだ」とかそんな感じ。

2662無精髭:2009/11/08(日) 15:22:29
整形って術後も定期的なメンテナンスが必要と聞きますから、
このまま逃げ続けてもいずれまたどこかの医療機関のお世話に
ならざるを得ないでしょう。その時こそ逮捕のチャンス。
しかしこの話も市橋容疑者が整形後の顔を維持したいと
考えている場合に限られますが(つまりあくまでもハンサム
であることに拘っているとしてですね)。あまりにも時間が
経つようだと顔が崩れて来てしまいます。これではまた別の
意味で市橋容疑者の狙い通りかも。

2663無精髭:2009/11/08(日) 18:34:51
>2655
>批判されることに耐えられない人たち

そういう人たちって、たぶん、「批判⊆悪口」みたいな
捉え方をしているのではないでしょうか。

でも、例えば「批判」と言う言葉を辞書で引くと、以下のような調子です。

 Yahoo!辞書(大辞泉)から

 ひ‐はん【批判】

 [名](スル)

 1 物事に検討を加えて、判定・評価すること。「事の適否を―する」「―力を養う」

 2 人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。「周囲の―を受ける」「政府を―する」

 3 哲学で、認識・学説の基盤を原理的に研究し、その成立する条件などを明らかにすること。

かろうじて2が「悪口」の意味に引っかかりそう。でも、人の悪いところを指摘するのと、
人を悪く言うのとは明らかに違いますよね。

 参考になった記事。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%B9%E5%88%A4%E7%9A%84%E6%80%9D%E8%80%83
 http://blog.goo.ne.jp/simauma_dx/e/a1ce06109d05c83ffdefdd4130cd97b9

他にも気になるタイプが二三ありまして…

・批判に鈍感な人。曰く「人から何言われようと、俺平気だもんね♪」

・批判に価値を認められない人。曰く「んなことどーでもいいから」

・何かというとすぐに価値観の問題にしてしまう人。曰く「人それぞれだし」

・挙句の果てに三人揃って、
 「そもそも議論するためにネット掲示板を利用してない。
 オレは愚痴を言いたいだけなんじゃあーーーーーー」
 いや、それでも一向に構わないのですが。

批判の一つとして相手の意見を相対化するやり方は良いのですが、
議論を中断するために結論を急ぐ人がたまにいまして、その場合も
相対化的批判が用いられることが多いようです。

・・・と書いたところで、ふと「相対化って何だ?」と思って
検索してみましたら、こんな記事を見つけました。
 http://www.sk-jp.com/mt/philosophical/archives/2004_09/14_235746.html
 http://www.sk-jp.com/mt/philosophical/archives/2005_07/09_050553.html

例えば、人の考えを別の考えで相対化する、と言う場合の「相対化」は、
人の考えをその人独自の視点から引き離し、別の考えと共に論じられる
問題領域へ入れることで、相互比較できるものへと変えてしまうことを
意味するのではないかと。そういえば、「自分を相対化する」と言う言葉を
耳にすることがありますが、この場合は「『自分を客観視する』中で、
自分が他人との関係において存在するように現れる」もしくは「『自分を
客観視する』上で、(イメージとして)自分を他人から見ているように
見ることができるような位置に移動させる」といったほどの意味でしょうか。

否、「お前の考えは、俺の考え(じゃなくても好いのですが)抜きには成り立たない」
みたいなことを明らかにするのが「相対化」なのかも。

…ということで、こちらにも「相対化」という言葉に違和感をお持ちの方は
いらっしゃいますかね(苦笑)。

>>2651修正

紫煙狼さんの多用するのは、隠喩でないのはもちろん、直喩とも少々異なるようで、
もっと広く、アナロジー(類推)と言った方が適切でしょうね。

 Yahoo!辞書(大辞泉)から

 るい‐すい【類推】

 [名](スル)

 1 類似の点をもとにして、他を推しはかること。「過去の事例から―する」

 2 論理学で、二つの事物の間に本質的な類似点があることを根拠にして、一方の事物がある性質をもつ場合に他方の事物もそれと同じ性質をもつであろうと推理すること。結論は蓋然的。類比推理。類比。比論。アナロジー。

 3 ある語形または文法形式との関連から、本来の語形または文法形式とは別の新しい語形または文法形式を作ろうとする心理的な作用。この種の働きによって、多くの不規則な語形が規則化されていくことがある。

他方、ウィキペディアには

 言語表現において、表現される事物に関しての類推に基づいた表現方法を比喩という。これは大きく、類推であることを明示する直喩と、明示せずに別の(文字通りには別の意味にとれる)表現に置き換える隠喩(メタファー)とに分けられる。

という記述がありますが、紫煙狼さんの場合は修辞技法を意識してと言うよりは
論理に徹する上で喩えを出しているのですから、上の大辞泉の記述中では2に
最も近いでしょう。つまるところ紫煙狼さんは類推のような帰納的推論も含め、
いくつかの論理的手法を組み合わせて文章を書いている、ということでしょう。

 類推 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%9E%E6%8E%A8
 修辞技法 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%AE%E8%BE%9E%E6%B3%95

2664無精髭:2009/11/08(日) 18:52:51
議論と言えば、それに関連していくつか面白い・為になる記事を見つけましたけど。

みなさんは小谷野敦という方をご存知でしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%B0%B7%E9%87%8E%E6%95%A6
詳しくはウィキペディアを見ていただくとして、彼のネットでの活動が
メチャクチャに愉快痛快でして(笑)。上の記事にもあるとおり、専門家・
素人問わず、誰にでも噛み付くことで有名な人なのですが、まぁ、誰もが
思っていても遠慮して言わないようなことをなかなか気の利いた感じで
書いてくれるのでスカッとする部分も確かにあるのですが、いかんせん、
専門外のことにまで口を出す癖があるためか、以下にあるような騒動を
起してしまい、結果的にいんちき文化人のレッテルを貼られてしまいました。
 http://winefs.net/tabakome/tabakome.html
 「小谷野敦逃亡記」「小谷野敦文通メモ」をご覧下さい。
久々に腹を抱えて笑わせていただきましたがw 議論が出来ていないケース
としては好例じゃないでしょうか。ワイネフこと藤本祥和氏がかなり論理的で、
おそらく議論に慣れている人が論争相手だったことが幸いだったと思うのですが、
タバコ問題などの事情に詳しくない第三者から見ても議論不成立の例として
非常に内容が掴みやすくなっていると思います。

ちなみにお二方ともブログもやっておられるのですが、ワイネフ氏の
ブログには裁判前後の小谷野氏とのやり取りや、彼の禁煙ファシズム論に
対する反論が書かれてあって、これも面白かったです。

一方、為になる記事はというと、
 2009年09月21日 白洲次郎の徴兵逃れ
 http://blog.livedoor.jp/easter1916/archives/51895596.html
またララビアータを出して本当に捻りがないですけど、コメント欄のやりとりが
メインの記事よりも断然いいのです。何よりも田島氏の議論に望むスタンスは
見習うべきでしょう。さすがは哲学者といったところ。

2665紫煙狼:2009/11/08(日) 23:40:13
>>2663
無精髭サンには(良い意味で)私の文章を細かく分析していただいて恐縮しております。
そこで、前に一度「なぜデータを出さぬ?」のようなご指摘を、どなたかから戴いた点に
ついて私なりの釈明をしてみようと思い立ち、キーボードに向かっております。

結論から言いますと私には「データが正しいという事を証明する手立てがない」のです。

情報の氾濫している今の世の中、最新の科学論文をインターネットで閲覧する事も可能ですよ。
そして研究者が違うと、全く同じデータに対して、全く逆の解釈(仮説)で、なぜかデータに
反しない論理を展開している事も珍しくないわけです。一流の研究者、一流の専門家をして、
このようなことが頻発しているのに、どうして私のような素人がデータの評価の正当性を主張
できましょうか?せいぜいできることと言えば、データ(解釈)の出展がどれほど有名な公的
機関であるか、いかに有名で学会で評価の高い研究者であるかを提示するに留まるではないで
しょうか。

これらの研究者の素晴らしい所、専門家の専門家たる所以は、先入観なくデータと向き合い、
そのデータの積み重ねからデータに反しない仮説を導き出しているところです。
ところが、中途半端な素人は「見込み捜査」をするのですね。まず持論ありき。そして、
持論が正しいと主張する補強材料として、持論に都合よい「人様の研究結果」を持ち出し、
「人様の社会的評価の高さ」を以って「持論は専門家に支持されている考え方だ」と。
これはご威光主義ですよ。この延長線上にあるのは、どちらの主張する理論が、より有名な、
より高名な研究者によって支持されているかと言う、既に自分の力ではない権威比較の論争では
ないでしょうか?「矢○純一サンの著書では」と言うと失笑を買うわけです。
(もしかすると1000兆分の1くらいの確率で真実なのかもしれないのに。)

私はそれには参加できません。なぜなら「教科書に載っていた事物が実は間違っていた」
という例を多く目にしているからです。有名な研究者の出した結論が後に誤りと訂正される
例をあまりに多く目にしているわけです。後世のたった一つの発見が、それまでの常識を
おおきく覆す例が、あまりに散見されていませんか?

ならば、研究者でも専門家でもない素人はデータや流行に左右されない視点で事実と向き合い、
人様の権威に頼らずに持論を展開し、批判を糧に持論をスクラップアンドビルドしつつ、自分
なりの真実に近づくしかないと思うのですね。そのために専門家の研究結果を利用するのは、
大いに有意義であり、必要な事だとは思いますが、それであれば逆に、持論に都合の良いデータ
や研究結果なんて全くの不要なのです。むしろ都合の悪い研究結果にこそ渇望されるべきもので
あって、自分に都合の良い研究結果を振りかざす理由は「ひとっつも」ないのです。

ここまで説明すればお解かりいただけると思いますが、私の投稿は私の探究心や思考力に対する
挑戦であり、誰かを「ご威光主義」で説き伏せるためのものではないのです。むしろ、私の
考え方に対する批判やご指摘を戴き、私自身をより成長させるための方法の一つなのです。
その証拠に、私の投稿は大半が「疑問形」で終わっていませんか?(笑)

2666紫煙狼:2009/11/08(日) 23:40:46
私なんてのは非常にワンパターンな人物ですから、私の投稿には一定のフォーマットが
ありますよね?真似るのがとっても簡単なのではないでしょうか?
私が人様の投稿に物申すときは、殆どの場合において以下のとおりです。

(貴方の論理展開が正しいものとして)○○○の場合は△△△と結論する事が可能になる。
それでは×××が※※※するようなものではないか。それは正しくないとするのであれば、
むしろ□□□と考える方がスッキリしませんか?

あとは文才の無さを文字量で誤魔化せば、あっというまに紫煙狼の出来上がりです(笑)
問題は「真似する価値も無い」って事だけでしょうかね…。

2667無精髭:2009/11/09(月) 12:57:23
>2665
もし何かの学説なり他人の解釈なりを持論の引き合いに出すなら、まずは当の結論が前提から
正しく導出されているかを検討する必要があると思いますね。前提そのものの正しさっていう
んでしょうか、これはシェンさんが仰るようにこちらの知識が不足している場合、あるいは
当の理論が扱っている問題があまりに専門的な内容である場合などはたぶん証明することが
出来ないと思いますけど、前提の正否がどうあれ、ちゃんとその理論の内部で論理的に正しく
前提から結論が導出されているかを確かめられるかどうかはまた別の問題ですから、もし
論理に関する証明(その言説が論理的に妥当であるかどうか)が出来るのであれば、決して
その点の労を惜しんではならないでしょう。出来ないのであれば初めから他人の考えなんぞ
援用すべきではないですね。

それと、相手が再起不能になるまで徹底的に叩きのめすなんて議論は絶対にしちゃダメですよね。
マナーを守るためと言うのも理由としてありますけど、何よりも批判することはブーメランの
ように自分に戻ってきてこそ意味があると思うのです。

でも、シェンさんの考え方は小谷野敦氏のそれに重なる部分もあるようですね(汗)。
(全然議論には関係ないですけど、確かシェンさんもヘビースモーカーでしたね?)
 
ワイネフさんは論理学の素養がかなりあるとお見受けしますし(哲学科卒ということですから
基礎知識は十分あるでしょう)、議論についても偏りのない考えを持っておられると思います。
加えて、私が言うのもおこがましいですがタバコ問題についてよく勉強されているようですし。
なので、小谷野敦氏よりもずっと議論に向いている人だと思いますけど、ちょっと言葉が悪い
と言うか、言わなくてもいいことまで言っているようで、その点が少し気になりはしましたが…。

 小谷野敦氏のブログ http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20090220
 ワイネフ氏のブログ http://ameblo.jp/winef/entry-10212007201.html

amazonのレヴューも手痛い(苦笑)。
 http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A1KA3L8RD142D7/ref=cm_cr_dp_auth_rev?ie=UTF8&sort_by=MostRecentReview

ところで、シェンさんのご批判はどちらかというとタバコ問題よりも、「大麻は有害か無害か」
という問題の方に関わって来るかと思いました。というのは、これまた最近、少し興味を持って
覗いていたサイトの掲示板にその問題について議論が行われていたからです。
http://www2.ezbbs.net/27/profiler/
ある人が先月の10日に書き込んだことを発端に、同月の22日まで議論が続いたのですけど、
今思えば、シェンさんが挙げてくださった問題が悉く当てはまるかの観があります。
結局議論の主な流れに関しては平行線のまま終わってしまったみたいで、その点は両陣営(?)
とも、反論の仕方の不味さと、飽くまで持説に固執したゆえの失敗だったと私は見ておりますが、
大麻規制派の論説に科学的根拠がないということについて、その事情に詳しくない人、あるいは
偏見を持っていると思われる人を啓蒙したいのであれば、もうちょっと謙虚に相手の意見を聞き
入れながら、大麻は無害であるという学説を相手にも分かるように解説した方が良かったのでは
ないかと。

NHKの報道の仕方については、確かに片手落ちなところが否めないだろうなとは思いましたが。

2668無精髭:2009/11/09(月) 12:58:10
>2666
たぶんそれはですね。シェンさんにワンパターンな対応をさせる輩が絶えないからですよ(笑)。
あと、ありきたりなことを言いますけど、大体の人は自分に文才がないのが分かっているから
努力するんでしょうな。半ば冗談ですけど、文章作成ってのは時間と手間を掛けたモンが勝ち
です。

シェンさんの批判形式は背理法ですね。Kenさんも>>2439で言及されていますが。
文章の長さのことはさておき、背理法については「真似する価値」大有りでしょう。

2669無精髭:2009/11/09(月) 12:59:22
>2663で書きましたアナロジーの話題とは直接関係ないですが、文学的な(?)意味での
比喩についてちょいと補足。

私個人としては、議論においては紫煙狼さんと大体同じようにコンスタティヴな言語表現・
理解を優先する立場ですが、パフォーマティヴな言語表現を否定・排除したいというわけ
では全くないんです(ただしコンスタティヴな書き込みがパフォーマティヴに理解される
ようなことがあると困りますが)。悪意のない、節度を保った表現でさえあるならば、
むしろ推奨したいくらいです。なぜなら、言語表現とテクスト解釈の可能性を拓く上で、
前者のみでは不足だと思われるからです。下記のレポートによれば書き手にとって文章が
一義的か多義的であるかということは必ずしも読み手の認知的な理解度に貢献するものでは
ないらしいのですが、読み手にとっては特に比喩文に関してその意味が一義的であるよりも
多義的であるほうが理解にも記憶にも有効であるというのは考えてみると、少し意外な気が
しませんか。普通、文の意味が多様であるよりも一義的であるほうが迷いなく理解できそうな
感じがしそうなものですから。しかし実際は、解釈の多様性が示された文には読み手の理解を
助ける効果があるということ。悪く言えばそれは読み手を束縛せず、ある程度好い加減に
読んでも後で困らないような表現とでも言い換えることが出来そう。皮肉なものですね。

比喩文の親しみやすさと解釈多様性の構造
http://www.jcss.gr.jp/meetings/JCSS2008/papers/pdf/JCSS2008_P2-10.pdf

「親しみやすさ」とは読み手と書き手の間で文化的・社会的な背景の共有がなければ
生じ得ない感覚でしょう。同じ日本人だからという理由で共感できるような言語使用
にも限界があるとすれば、書き手は自らの感覚を保留して読み手の感覚に迫る必要が
あるでしょうね(実際に読み手の感覚に合わせた表現をするか否かは別として)。

2670無精髭:2009/11/09(月) 12:59:42
こちらはやはりあくまで事件サイトの中の掲示板なので
議論に関してばかりでなく、犯罪に関連した雑談も致した
ほうが好いのかも。と言っても、だいぶ悪趣味なやつに
なりますけれども。

ウクライナ21って知ってますでしょうか。ウクライナの
ドニプロペトロウシクという都市で3人の少年が一ヶ月の間に
21件の殺人事件を起したという事件なんですけど。
http://aph.jp/?murdercase
被害者が多いこととそのわりに短期間で犯行が行われたこと、
殺害方法が残虐極まりないこと、少年たちには人を甚振って
殺すことがどうやら面白くて仕方がないらしかったこと
―――こうやって事件の特徴だけを列挙しても、過去の猟奇
殺人・快楽殺人と比べると特に注目すべきところはない気が
します。あるとすれば上の記事にもあるとおり、少年たちが
犯行の一部始終をビデオカメラで撮影しているということくらい。
ところがなぜかその動画がネット上に流出しているのでして、
どうやらその動画が、多く(?)のネットユーザーにとって
事件に対する関心を向上させる要因になっているらしいのです。

私はグロな画像や動画を観賞する趣味はないので事件そのものに
ついて特別の興味はないのですが、事件を知る上では文字情報だけでも
十分なはずなのに、何か文字情報以上の真実を求めてなのか、それとも
単に怖いもの見たさからなのかは知りませんが、流出した動画を実際に
(もちろん自分の意思で)観たことがある他人が確実にいる、
そのことに関心があります。

それと、この事件をきっかけにウクライナが死刑廃止国である
ことを問題視し、翻って死刑廃止国でこのような事件が起きた
ことを問題視する、といった意見も案の定見られましたね。

2671無精髭:2009/11/09(月) 17:09:31
あっ、権威に訴えるような論証について小谷野敦氏とシェンさんの見解が一見
似ているようでも本質的には違うものだってことは、もちろん百も承知ですw

2672Ken:2009/11/13(金) 13:32:30
小谷野敦さん(どっかで名前を聞いたことがあるような)って愉快な人ですね!ただ、ケンカの王道は「勝てる奴だけ相手にする」ですから(だからこそ、そこらへんの別にタバコ問題を意識しているわけでもない普通の人にいきなり議論をふっかけるんでしょう)公開討論から逃げ回るのは正解。自分にとって得になるのか、損になるのか、それくらいの合理的判断はできる人のようです。(ただ、それ言っちゃうと最初から誰かの日記に突撃なんてしなきゃいい話なのですが。)

田島さんはなんていうか頭がいいだけでしょw
論理的な思考ができてそれを文字にして他人に伝えることができる。余裕があるんですね。それができない人はいきおい「お前は頭がおかしい。みんなそう思っている。だからお前は間違っている」くらいのことしか書けないですね。

2673ufloat:2009/11/14(土) 00:59:26
議論の中心から少し脱してしまいますが、「雑談スレッド」ですのでお許しいただくとして。
小谷野敦氏の論調に「既視感」を感じまして、あいまいな記憶をたどって調べてみたところ、
案の定同氏の主張でした。
http://tbs954.jp/ac/index.html
こちらの「バトルトーク」のバックナンバー2005年11月15日版です
(本来なら直接リンクにすべきところですが、表示CGIでGET引数が使えないようです)。

私が「既視感」を感じただけはあり、氏は上記ページに負けず劣らずの主張を番組内でも
行っていたようですが、どうも喫煙者の背中をマシンガンで乱射する結果に終わったようで、
「今までは昨今の喫煙者の迫害傾向はやりすぎと考えていたが、この人の意見を聞いて
傾向は当然だと認識を変えた」などといった趣旨の意見まで散見される始末です。
無論、このような意見に賛同するつもりはありません。
「ある中国人が日本の国旗を焼く暴挙に出た。だから中国人は愚かだ」
「ある死刑反対論者が関係者を殺されて賛成に鞍替えした。だから反対論者は信用できない」
「喫煙者の小谷野敦氏がムチャ言っている。だから紫煙狼さんをも迫害すべきだ」
これらと同じ理屈ですので。
ただ、これを基に「だから喫煙者はダメだ」と結論することは正当でないとしても、
「被害・窮状を訴えてもあのように開き直る始末。このような不心得者がいる以上、
規制する規定を作るのもやむなし」という議論なら真となる可能性はあるわけで、
氏は案外喫煙者から最も嫌われていたりしそうです。
それで、あくまで個人的見解ですが、無精髭さんのおっしゃる
「紫煙狼さんとの本質的違い」もこの部分にあるのではないかと。
・Kenさんは、客観的に物事を評価するためにデータを出す。
・権威論証者らは、自分の説・主観を補強するためにデータを出す。
・紫煙狼さんは、権威論証の独善に陥らないためにデータ論証を避ける。
・似て非なる者らは、独善的な結論を出すためにデータを退ける。
そうであるなら、1(番目)と3、2と4はそれぞれ本質的には似ていますね。

>>2672
インターネットにおいては、すべての議論が「公開された討論」のようなものだけに、
「ケンカに勝って勝負に負けた」などということになりそうな印象ではあります・・・。

2674Ken:2009/11/14(土) 15:27:36
>>2670何か文字情報以上の真実を求めてなのか、それとも単に怖いもの見たさからなのかは知りませんが

ちょっと怖いもの見たさで興味が出たんで調べてみたんですけど、後者っすね。ビデオを観た後に興味を持った人が事件について調べるんじゃないですかね。こういうのって昔は捜査当局や報道陣しか見れなかったですから。

人が実際に殺されるところが映っている映像はスナッフ・フィルムと呼ばれるのですが、本当に人が殺されるところを記録した映像というのは存在しなくて都市伝説の類なのですが、その刺激性ゆえフィクションではたびたびモチーフとして取り上げられます。

たとえば、私の好きな映画に『8mm』というのがあるのですが、ニコラス・ケイジ主演の探偵が、ある富豪が死んだ後に出てきたスナッフ・フィルムの真贋を調べる、というようなプロットです(最後のほうのアクション・シーンがいまいちなのですが)。

日本ので有名なのは『ギニーピッグ』シリーズですね。1作目と2作目が特に悪名高くて、2作目を鑑賞した俳優チャーリー・シーンがそのあまりの精巧さに本物の殺人映画と信じて当局に通報した、なんてエピソードがあります。また、宮崎勤元死刑囚のビデオ・コレクションに4作目の『悪魔の女医さん』が含まれていて、これも騒動になりました。『マンホールの中の人魚』も最近なんかで話題になったような。

ウクライナ21(これは日本語だけ、英語ではDnepropetrovsk maniacs)のビデオは英語では『3 Guys 1 Hammer』とも呼ばれています。知らずにはずみでそれを見ちゃったタイムズ(英)記者の感想。
It took 1 min 47 seconds for my memory to become host to a horror that will never go
http://www.timesonline.co.uk/tol/comment/columnists/caitlin_moran/article5483397.ece
一度ちょっとでも見るともう二度と見る前の自分には戻れないという感じ。私はこの記事読んだだけでこのビデオは間違っても見ないように気を付けようと心に誓ったのでした。

それで、もうどんどん話がずれてってますけど、『3 Guys 1 Hammer』は『2 Girls 1 Cup』のもじりで、こちらは内容を書くのもはばかれる非常に過激なフェティッシュ・ビデオで(Wikipediaに何が映っているのか説明してあります)、インターネットで瞬く間に広がったそうです(そういうのをバイラル[ウィルス性]ビデオという)。それを初めて観た人のリアクションを撮影してポストしたのがYouTubeには山ほどあります。以下はそれを紹介したSlateの記事(グロは写ってないので安心してください。最初の女性のリアクションすごすぎw)。
http://www.slate.com/id/2182833/

という感じで、リアクション見ただけで私にはもうオナカイッパイ。とてもじゃないけど、元のビデオは見れないっす。

インターネットは人の怖いもの見たさをどんどん食い尽くして、映像がどんどん過激になっていってるみたいです。


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