- 1 :名無しさん :2025/09/25(木) 00:39:11
- メモ
- 950 :名無しさん :2025/10/24(金) 19:51:17
- 政府までも操る…「カンボジア犯罪の黒幕」中国出身38歳の陳志氏の正体
31 コメント31件 10/24(金) 13:20配信
プリンスグループ(太子集団)の陳志会長。[写真 プリンスグループ公式サイト キャプチャー] 「歴史上最大の金融詐欺」と呼ばれるカンボジア犯罪の背後には、38歳の陳志氏とカンボジアのプリンスグループ(太子集団)が指摘されている。米当局は陳氏の保有する約140億ドル(約2兆14000億円)相当のビットコインを押収し、英国、香港、シンガポールなどの地域で相次いで制裁対象に指定した。
陳氏は過去にカンボジアの2人の首相、フン・センおよびフン・マネット各氏の顧問を務めた人物だ。2015年に設立したプリンスグループはカンボジア最大の企業グループの一つで、現在30カ国以上で不動産・金融サービス・消費財など幅広い事業を展開している。
陳氏は中国出身で、カンボジア・バヌアツ・キプロスの三重国籍を持つ。首相の顧問を務めただけでなく、カンボジア政府から「公爵(duke)」の名誉称号を授与されている。現地では「陳志はカンボジアの権力構造に深く根を下ろした人物」と知られ、その影響力は政府各層に及ぶとされる。
陳氏が率いる商業帝国は3つの主要企業で構成される。プリンス不動産グループ(Prince Real Estate Group)、プリンス・ファンユー不動産グループ(Prince Huan Yu Real Estate Group)、プリンス銀行(Prince Bank)だ。現地における陳氏の不動産投資は20億ドルに達し、首都プノンペンの大型ショッピングモール「プリンスプラザ(Prince Plaza)」などが象徴的な施設となっている。 プリンスグループのウェブサイトでは、陳氏を「カンボジア財界で尊敬される実業家かつ著名な慈善家」と紹介し、プリンス財団(Prince Foundation)を通じてさまざまな慈善活動に参加してきたことも記されている。
- 951 :名無しさん :2025/10/24(金) 19:52:27
- ◇オンライン詐欺で世界的に数十億ドルを騙し取る
陳氏のオンライン詐欺は、世界中にその魔手を伸ばしている。米検察によれば、陳氏と共同経営者は、いわゆる「ロマンス詐欺」と呼ばれる恋愛を口実とした詐欺手法を通じて、世界各地の人々から数十億ドルを騙し取った。
この手法は、感情的な関係を利用して被害者を欺き、投資させたうえで口座から資金を引き出すというものだ。被害者は巨額の損失を被り、その資金は贅沢品の購入や資産移転に使われた。
米司法省の起訴状によると、プリンスグループはカンボジア国内に少なくとも10の詐欺拠点を運営し、そこで働く労働者の大半は強制的に抑留された移民だった。彼らはSNSやオンラインメッセンジャーを通じて数千人の被害者に接近し、「暗号通貨投資で高収益を得られる」と騙して送金を誘導した。
司法省はまた、陳氏が政治的影響力と賄賂を通じて犯罪組織を保護し、一部の違法収益をプリンスグループ傘下のカジノや暗号通貨(仮想通貨)マイニングカンパニーで資金洗浄していたと明らかにした。彼らは詐欺収益で豪華な旅行や娯楽、ブランド時計・ヨット・プライベートジェット・別荘・美術品を購入し、ニューヨークのオークションでピカソの作品を落札したこともある。
シンガポールメディア「聯合早報」によると、陳氏は有罪判決を受けた場合、最大で懲役40年の刑に処される可能性がある。 ◇陳氏とプリンスグループの今後の行方
現在までにプリンスグループに関連する総計128社と18人が、米国財務省外国資産管理局(OFAC)の制裁リストに入っている。これらの企業はカンボジア・香港・シンガポール・英領ヴァージン諸島・ケイマン諸島・台湾・パラオなどに登録されており、米財務省は「このうち大半は実質的な事業活動のないペーパーカンパニー」としている。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 952 :名無しさん :2025/10/24(金) 20:04:49
- 2021年8月〜
719 : 名無しさん 2021/11/23(火) 15:24:31 「朝銀の公的資金投入」と「歴代内閣」の関連 07/08/08
朝銀って何?公的資金投入って何?/朝銀の破綻と公的資金投入の歴史を元に「朝銀の公的資金投入」と「歴代内閣」の関連をまとめました。↓
●「朝銀の公的資金投入」と「歴代内閣」 >>橋本内閣 1996年1月11日 - 1998年7月30日 公的資金投入額 3102億円 1997年05月 全国の朝銀に先駆け、朝銀大阪が破綻。 1997年11月 朝銀大阪を近畿地区5朝銀(滋賀、奈良、和歌山、兵庫、京都)と統合、朝銀近畿発足。 1998年05月 朝銀大阪の受け皿となった朝銀近畿に贈与2626億円、不良債権買取476億円、 計「3102億円」※の公的資金投入。※四捨五入の関係で、贈与、買取の合計額と一致しないものと思われます。※3101億円と掲載している資料もあります。 >>小渕内閣:1998年7月30日 - 2000年4月5日 公的資金投入額 0円 1999年05月 東京、千葉、長野、新潟、青森、宮城、愛知、福井、島根、広島、山口、福岡、長崎の13朝銀、破綻。 1999年10月 朝銀神奈川が4朝銀(埼玉、茨城、栃木、群馬)と合併、朝銀関東に改称。>>森内閣:2000年(平成12年)4月5日 - 2001年(平成13年)4月26日 公的資金投入額 0円 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 953 :名無しさん :2025/10/24(金) 21:05:22
- ロシア、平和条約締結方針歓迎 高市首相の所信表明
749 コメント749件 10/24(金) 20:03配信
佐々木正明さんが推薦中
ロシアのペスコフ大統領報道官(タス=共同) 【モスクワ共同】ロシアのペスコフ大統領報道官は24日、高市早苗首相が所信表明演説で、ロシアとの領土問題を解決し平和条約を締結する方針を示したことを歓迎した。「われわれも日本との平和条約締結を支持している」と記者ブリーフィングで述べた。
【写真】ロシアが核攻撃に踏み切ったらアメリカはどこに報復するか? 米政権内で行われていた机上演習の衝撃的な中身 高市氏の首相就任後、ロシア大統領府が対日関係に言及したのは初めて。ペスコフ氏は、日本がロシアに非友好的な立場をとり、過去数年間で2国間対話は事実上ゼロになったとも指摘した。
- 954 :名無しさん :2025/10/24(金) 21:06:24
- 【ポイントまとめ】高市首相所信表明演説:外国人対策・ガソリン減税・外交・安全保障・憲法改正
1278 コメント1278件 10/24(金) 15:09配信
FNNプライムオンライン 高市首相は24日午後2時から、衆議院で初めての所信表明演説に臨んだ。
高市首相は演説の冒頭「私は、日本と日本人の底力を信じてやまない者として、日本の未来を切り拓く責任を担い、この場に立っている」と切り出した。
◆【経済財政政策の基本方針】
そして、「今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済を作る。そして、日本列島を強く豊かにしていく。世界が直面する課題に向き合い、世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す。絶対にあきらめない決意をもって、国家国民のため、果敢に働いていく」と、首相就任の決意を改めて強調した。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 955 :名無しさん :2025/10/24(金) 21:24:16
- ◆【人口政策・外国人対策】
所信表明演説の中で高市首相は、「日本の最大の問題は人口減少であるとの認識に立ち、子供・子育て政策を含む人口減少対策を検討していく体制を構築する。人口減少に伴う人手不足の状況において、外国人材を必要とする分野があることは事実だ。インバウンド観光も重要だ。しかし、一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対し、国民の皆様が不安や不公平を感じる状況が生じていることも、また事実だ」と指摘した上で、「排外主義とは一線を画すが、こうした行為には、政府として毅然と対応する。政府の司令塔機能を強化し、既存のルールの遵守を求めるとともに、土地取得等のルールの在り方についても検討を進める。そのため新たに担当大臣を置いた」と外国人対策に言及した。
◆【外交・安全保障】
また、外交政策については「我々が慣れ親しんだ自由で開かれた安定的な国際秩序は、パワーバランスの歴史的変化と地政学的競争の激化に伴い、大きく揺らいでいる。同時に、我が国周辺では、いずれも隣国である、中国、北朝鮮、ロシアの軍事的動向等が深刻な懸念だ。こうした国際情勢の下、世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す」と語気を強めた。
その上で「日米同盟は日本の外交・安全保障政策の基軸だ。日米両国が直面する課題に対し、しっかりと連携し、日米同盟の抑止力・対処力を高めたい。私自身、トランプ大統領が訪日する機会に会って、首脳同士の信頼関係を構築しつつ、日米関係を更なる高みに引き上げたい」と述べて、27日に来日予定のトランプ大統領との首脳会談への意気込みを示した。
一方で、「沖縄県を含む基地負担軽減に引き続き取り組む。普天間飛行場の一日も早い全面返還を目指し、辺野古への移設工事を進める。また、強い沖縄経済を作る」と米軍基地問題を抱える沖縄県への配慮も見せた。
また、韓国やASEAN諸国と「更なる関係強化」を図るとした。
中国との向き合いについては「日本にとって重要な隣国であり、建設的かつ安定的な関係を構築していく」としつつ「経済安全保障を含む安全保障上の懸念事項が存在することも事実だ。日中首脳同士で率直に対話を重ね、「戦略的互恵関係」を包括的に推進していく」と述べた。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 956 :名無しさん :2025/10/24(金) 21:27:47
- ◆【憲法改正・皇室典範改正・昭和100周年】
高市首相は24日午後2時から、衆議院で初めての所信表明演説に臨み、自民党結党以来の悲願であり、自らも実現への高い意欲を示す憲法改正について「私が総理として在任している間に国会による発議を実現してもらうため、憲法審査会における党派を超えた建設的な議論が加速するとともに、国民の間での積極的な議論が深まっていくことを期待する」と述べた。
また皇室典範の改正を巡っては「安定的な皇位継承等の在り方に関する各党各会派の議論が深まり、皇室典範の改正につながることを期待する」とした。
その上で「今年は昭和100年、来年は昭和100周年に当たる。昭和は、戦争、終戦、復興、高度経済成長といった、未曾有の変革を経験した時代だ。記念式典等の関連施策を通じ、この機会を国家的な節目と捉え、先人の叡智と努力に学ぶとともに、平和の誓いを継承し、国際社会の安定と繁栄への貢献につなげる機会としたい」と述べた。
そして演説の結びとして、「『事独り断む可からず(さだむべからず)。必ず衆と与に(もろともとともに)宜しく論ふ可し(あげつらふべし)』古来より、我が国においては衆議が重視されてきた。政治とは、独断ではなく、共に語り、共に悩み、共に決める営みだ。私は、国家国民のため、各党と真摯に向き合い、未来を築いてきたい。どうか、共に日本の新たな一歩を踏み出しましょう」と、本会議場に集まった与野党全ての国会議員に語りかけた。 フジテレビ,政治部
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