- 1 :舒龍 :2014/09/17(水) 11:38:34 ID:V.Md4QdU0
- すでに完結しました「複数結婚(ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12949/1351585636/)」の、
26〜 登場した ハジメ(坂上 創)側から描いたストーリーとなります。
登場人物;
坂上創(さかがみ・はじめ):20歳。巨乳好き。前作主人公の矢代健太郎の大親友。一人称は俺。健太郎には黙っていたが、妊婦が好きでセックスしたいと思っている。 由衣(ゆい):27歳。身長は高く(前作、玲子と同じぐらい)、スタイルもいい。黒のロングヘアー。双子を妊娠する。 朱莉(じゅり):16歳。160cmないかもしれない身長。肩までの黒髪をツインテールにしている。五つ子を妊娠する。お腹はかなり目立つ。
- 40 :舒龍 :2023/06/25(日) 19:00:21 ID:s22Z9Cos0
- もじもじと言い淀む晴姉え。
男の俺に負けず劣らずの無双っぷりだった昔とは全く違う、晴姉えの女性らしい一面を見た気がした。 髪も伸ばして、グッと大人ぽくというか、女性っぽくなった。 「ちょっと創ちゃんに聞きたいんだけれど……」 しばらく待ってようやく口を開いたものの、全く用件にたどり着かない。 でも俺は待てる男だ。好きな相手なら尚更だ。 昼近くなって、気温もぐんぐんと上がっている。 大きくて重いお腹を抱えた晴姉えにとっては、かなりつらい状況と言える。 向こうを指し示して、木陰になっているベンチに座ろうと提案した。 「あのね、そのぅ……ね。創ちゃんに聞きたいんだけれど……」 またしばらく経ってから、晴姉えがようやく口を開いた。 目顔で続きを促す。 正直、家に残してきた二人のことが気になるし、他の女性と会ってたと知られたら、嫉妬するんじゃないか。 そう思ってはみたものの、こういう時は相手が話し出すのを待ってやらないといけない。 無理に急かすと、じゃあいいやとなるのは明白だ。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 41 :舒龍 :2023/11/17(金) 15:40:25 ID:oIB0H/lM0
- 「そうだなぁ……。どうなんだろ。赤ちゃんにもしもの事があってはいけないと思って思いとどまる男性は多いみたいだよ」
当たり障りのない返答になってしまった。 「そっか……。心配してくれてるんだね。よかった……」 ホッとしたかのような晴姉えに、少し安心したような嫉妬してしまうような……。 もし俺が晴姉えの相手なら、こんな思いをさせる事もない。毎日だってヤれる。そういう自信があった。 「ごめんね。ヘンなこと聞いちゃって。でも、創ちゃんにしか聞けないなって思ったの」 俺の返答に納得がいったのか、一転して晴れやかな表情になった晴姉えにどういう感情を持ったらいいか分からない。 ただ、目の前に迫る2つの大きな膨らみと、その下のパンパンに張ったお腹の膨らみを脳裏にしかと焼き付けた。
帰宅すると、由衣と朱莉はふたりそろってソファに座りながら、レモン味のゼリーに舌鼓を打っている。 俺は酸味が苦手なので、二人が食べる様子を見ただけで唾液が出る。 まあ、ふたりが元気な様子なので、それで良しとしよう。 だが、ふたりともまだ妊娠が分かったばかり。極初期の段階なのでセックスできない。 早々に部屋に引き上げて脳裏にしかと焼き付けた晴姉えでオナニーした。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 42 :名無しのごんべへ :2024/01/11(木) 11:56:54 ID:yaxrZEi60
- 秋菜の言うお迎え棒とは、読んで字の如く肉棒を中に入れてその刺激で産気付かせようというものである。
実際、精子に含まれるプロスタグランジンという物質は、子宮を収縮させる作用とともに子宮頸部の熟化作用があるとされている。 また、ペニスの挿入とピストン運動は腟や子宮頸部に刺激を与え、脳へと伝えられるとオキシトシンというホルモンが分泌される。 医学用語ではファーガソン反射といい、分娩のときに子宮筋を収縮させる働きがあることでも知られている。 これは陣痛ジンクスのような都市伝説的なものとは違い、医学的エビデンスがあるものだ。 なので極初期には流産の可能性が高いのでセックスはご法度とされるわけである。 机に手をついてこちらにお尻を突き出した格好の秋菜。 その格好はエロいなんてもんじゃなかった。途端に股間が熱くなる。 秋菜の目の前にしゃがみ込み、パンティーをずり下げる。 ずり下げたパンティーはほのかに暖かったものの濡れてはいないようだ。 「……んっ。んん……っ」 アソコに指を入れてかき混ぜると、秋菜がエロいため息のような声を漏らした。 「ふぁああッ! んッ! ぅんんッ!」 しばらく指でかき混ぜてやると秋菜はさらにエロい声を漏らすようになった。 グチュグチュといやらしい音がかすかに聞こえるようにもなってきた。ようやく少し濡れてきたらしい。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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- 44 :名無しのごんべへ :2024/04/26(金) 14:33:06 ID:TW0iG8u60
- 「ふぁあああ……んっ! んんッ! ぁあああんんッ!」
舌を動かすたびに秋菜の口からは激しい喘ぎ声が漏れる。 身体もビクンビクンと震えるので、その度におっぱいと大きなお腹がたぷんたぷんと揺れる。 舌を通じて口の中に愛液が流れてくるほど、すでにぐしょぐしょに濡れている。 一度口を離して身体を起こす。パンツと一緒にズボンをずり下げて、ギンギンに勃起した肉棒を秋菜の濡れた膣口にあてがった。 「……んっ、んんっ。んはぁああっ! ぅうう……、大きい……」 きゅぅうっと締め付けてくる膣の奥深くへとペニスを突き入れると、秋菜は苦しそうに呻いた。 でも辞めて欲しいと思っていない事は、積極的に動かす腰の動きからでも分かった。 予定日当日になってだいぶと下がって来ている膣はかなり熱を帯びている。 ぎゅうぎゅうと締め付けてくる膣壁に抗うように、肉棒を出し入れしていく。 「はぁああんっ! ぅうっ! んっ、ぅんんっ! ああっ! あふんっ!」 肉棒が動くたび、秋菜は身体を揺らしてよがり狂う。 正直大丈夫なのかと思うけれど、秋菜自ら激しく腰を振ってくるので大丈夫なんだろう。 秋菜の激しい喘ぎ声がガソリンとなって、腰の動きがより早く強くなっていく。
- 45 :名無しのごんべへ :2024/09/29(日) 08:16:02 ID:aWVqFmMU0
- 「くぅううッ! いいっ! ぁああッ! ぁんんッ! ……くぅうう!」
激しく腰を動かしていると、とある事に気づいてしまった。 明菜がしきりに腰を動かしながらも、お腹を撫で擦る回数が増えてきた。 「ねっ、もしかして、もう始まってない?」 腰を動かしながら、秋菜に問いかける。 「ふぅうッ! んっ! んんッ! そう……かもっ! でも、気持ちいいから、もっとっ!」 喘ぎながらその可能性にも言及した秋菜だったが、さらに腰の動きを早めていく。 全くなんて女だ。陣痛が始まっているかもしれないのに、自分の快楽を優先するとは……。 まあ、本人がいいって言うんならいいのかなと納得してしまう俺も同じ穴の狢か……。 「んんッ! ぅんんッ!! ぁああッ! いくっ! イッちゃうぅうッ! イクッ! イクッ! イクぅううッ!!」 ビクンビクンッと身体全体を震わせながら、秋菜が激しい喘ぎ声を上げる。 荒い息を吐きながらしきりにお腹を撫で擦っている。 流石に心配になってペニスを引き抜いた。 ヒクつく膣口からは、精液に混じって透明な液体がコンコンと湧き出ている。 「はぁはぁ……。くぅううッ! 来たッ! きたッ! はぁはぁ……、う、産まれるぅう~ッ!」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 46 :名無しのごんべへ :2025/05/02(金) 17:35:27 ID:dI6KKOlg0
- 俺は慌ててスマホのカメラアプリを起動し、秋菜の出産シーンを余すことなく撮影する。
机に両手をついてこちらに尻を突き出した格好はエロいなんてもんじゃなかったが、 先程までペニスを突き入れていた膣口が、ヒクヒクと蠢いている。 そこへ指を入れてみると、すんなり2本ほど入るから4センチ大というところか。全開になると10センチぐらいだというから、半分ぐらいの進み具合といったところかな。 「痛い、痛いッ! いたいよぉ……っ!」 秋菜はお腹を擦りながらしきりに痛いと叫び声を上げている。 「あまり喋らないで。あと、お腹に力入れないで!」 俺は慌てて秋菜に指示を送った。 痛いのは分かるし、しょうがないと思うけれど、子宮口が全開大になる前に、あまり叫ぶと体力の消耗が激しくなる。 それに、全開大になる前に息んだところで無意味なのだ。 陣痛の間隔を壁に掛けられた時計で判断すると、10分を切っている。医学的には陣痛が開始されたといっていい。 通常はこの時点で医療施設に行くのがセオリーとされているが、秋菜はここで産みたいと言うから、このままここで出産を迎えることになる。 通常分娩は3つのステージに分けられていて、陣痛発来から子宮口全開大まで。子宮口全開大から胎児が娩出されるまで。胎児が娩出から胎盤などが出てくるまでと分けられる。 秋菜は今、最初のステージに過ぎない。陣痛の間隔も痛みもさらに強くなっていく。 だから余計な体力の消耗は避けるべきなのだ。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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