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【捲土重来選挙】200X次期衆院選スレ

7263名無しさん:2009/01/08(木) 09:24:20
立候補予定者と情勢/比例(14)

<「コスタリカ」自民が原則廃止>
 自民党はコスタリカ方式の原則廃止を打ち出した。原則として選挙区候補を同一順位で比例名簿に登載するとみられる。
 現職の佐藤剛男は引退を表明した。福島5区のコスタリカで比例に回る予定だった現職の吉野正芳は同3区に国替えし、名簿に上位登載される見通し。
 宮城2区から比例に回る現職の秋葉賢也は調整中。宮城2区の自民党候補を当選圏に押し上げることが比例優遇の条件になっている。秋田出身で比例南関東の現職の近江屋信広も名簿登載に意欲を見せている。

 民主党は選挙区候補が全員、比例に重複立候補し、名簿1位に並ぶ。
 公明党は現職の井上義久を名簿1位、元議員の若松謙維を2位に擁立して2議席獲得を狙う。
 共産党は重複を含めて7人が立つ。現職の高橋千鶴子を名簿1位に据え、議席死守に全力を挙げる。
 社民党は選挙区候補全員が重複立候補し、議席獲得を目指す。
(文中敬称略)

……………………………………………………

【自民】(2)05年6人 03年6人
秋葉賢也 46 元総務政務官 現(2)
近江屋信広 59 党元副幹事長 現(1)

【公明】(2)05年1人 03年1人
井上義久 61 党副代表 現(5)
若松謙維 53 元総務副大臣 元(3)

【共産】(2)05年1人 03年1人
高橋千鶴子 49 党准中央委員 現(2)
宮本しづえ 56 元福島市議 新 

<名簿の見方>
 氏名は敬称略。年齢は1月3日現在の満年齢。立候補予定者は調整中も含む。名簿の並べ方は(1)衆院の各党勢力(2)現元新(3)五十音―の順。
 ▽小選挙区 県名の数字は小選挙区の数。名簿の選挙区名下は立候補予定者数、前回2005年、前々回03年当選者の党派名。
 ▽比例代表 数字は東北ブロックの定数。名簿の党派名下は現在の名簿登載予定者数(重複立候補を除く)、前回、前々回の当選者数。
 ▽党派の略称 自=自民党、民=民主党、公=公明党、共=共産党、社=社民党、国=国民新党、無=無所属。03年当選の「む」は無所属の会。
 ▽自民党派閥の略称 (町)=町村派、(津)=津島派、(古)=古賀派、(高)=高村派、(無)=無派閥
2009年01月04日日曜日

7264名無しさん:2009/01/08(木) 09:34:57
福岡県
立候補予定者と情勢 派閥領袖と民主が対決
2009年01月02日 04:29
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2008syuin/fukuoka/20090102/20090102_0001.shtml

佐賀県
立候補予定者と情勢 原口、自民基盤揺さぶる
2009年01月02日 04:45
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2008syuin/saga/20090102/20090102_0001.shtml

長崎県
立候補予定者と情勢 福田参戦、久間に危機感
2009年01月02日 04:46
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2008syuin/nagasaki/20090102/20090102_0001.shtml

熊本県
立候補予定者と情勢 野党、全選挙区で共闘
2009年01月02日 05:00
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2008syuin/kumamoto/20090102/20090102_0001.shtml

大分県
立候補予定者と情勢 民、社協力不信感残す
2009年01月02日 04:51
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2008syuin/oita/20090102/20090102_0001.shtml

宮崎県
立候補予定者と情勢 中山後継の情勢流動的
2009年01月02日 04:56
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2008syuin/miyazaki/20090102/20090102_0001.shtml

鹿児島県
立候補予定者と情勢 民主、選挙区議席狙う
2009年01月02日 04:58
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2008syuin/kagoshima/20090102/20090102_0001.shtml

7265名無しさん:2009/01/08(木) 10:16:54
柴田氏、無所属出馬へ 3区自民
2009年01月08日

 次期衆院選富山3区で自民党公認を申請していた柴田巧県議は7日、県議会の自民党議員会(横田安弘会長)に会派離脱届を出した。その後の後援会緊急拡大役員会では無所属による立候補の意思を示して了承を得たと、終了後の会見で明らかにした。


 柴田氏は、昨年12月5日の党3区支部の支部長・幹事長・事務局会議で、高岡市の橘慶一郎市長を擁立する方針が出たことに触れ、「開かれた候補者決定で党の再生を求めたが、逆の方向に向かっている」と改めて批判。この間に関係者の説明もなく、実質的な決着もついたと考え、「党再生への努力に限界を感じた。自らけじめをつけざるを得ないと思った」と語った。


 後援会では無所属立候補への賛意は強かったとしたが、自民党への思いについては、「20歳で入党、代議士秘書や県議時代には青年局長も務め、前回の郵政選挙でもあえて党公認候補を支援するなどした」と強調。一方で「候補者選びは政党政治の生命線なのに、不透明なままで良しとする体質では危機感が乏しいというほかない」とした。


 ただ、党小矢部市連支部長など党内組織の立場は残っており、早い時期に、市連を通じて出していた党公認申請の取り扱いなどの調整を進めるという。総選挙に備えては、党の政策から離れた無所属としての政策づくりの準備に入る、という。

http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000000901080002

7266名無しさん:2009/01/08(木) 12:59:49
>>7243
今日の北日本新聞2面 柴田インタビューの一節
野党勢力との連携の可能性を示唆

 ―離党する決意を示した。無所属出馬となれば活動資金面での不安も出てくる。民主、国民新など他党との連携を考えているのか。
 「昨年九月に高岡市内に後援会事務所を構え、やりくりは苦しいが、長期戦となり、個人の支援者からの浄財、善意に支えられている。昨年十月ごろから無所属出馬する考えは固まっていた。最終的には(離党という)けじめの付け方をせざるを得ないと思っている。そもそも、都市と地方の格差が広がり、傷が癒えない従来の経済性や効率性を求める政治路線を転換すべきだという認識を持っている。現在の自民とは残念ながら方向性が異なる。国や地方の危機に対応できる政治勢力と方向性が一致すれば連携も考える」
 元日には四年ぶりに綿貧民輔国民新党代表(八一)=十五期、南砺市井波=の自宅へ年始あいさつに行った。今後の連携などを相談したのか。
 「綿貫氏が比例代表から出馬することで、選挙区とバッティングしない立場となった。砺波地域に大きな地盤を持っておられる以上、意識せざるを得ない。私の南砺市後援会の支持者の大半は綿貫氏の支持者。会話は年始のあいさつが中心で過去のいろんな話も聞かせてもらった。 (国民新党の党是となっている)郵政民営化の見直しについては現在、自民党内でも起こっている話。必要性のある見直しなら議論すべきだと思う」
 ―かつて森喜朗元首相の秘書を務めており、地元だけでなく永田町にもネットワークを持っている。
 「後援会幹部や市議らと多くの意見を交わした。小矢部市出身の馳浩衆院議員や山田俊男参院議員にも会った。森元首相には十一、十二月と会『何か何でも出ます』と伝えた。当初は『慎重にいろいろ考えたらどうか』という返事だったが、最終的に自らの体験も踏まえ、いろいろと温かい言葉をかけてもらった。具体的な内容は言えない」

また、別の記事の野党の反応を伝える一節

 独自候補を模索する野党では、民主党県連代表の村井宗明衆院議員は「中央では自民離党の動きが広がっており、柴田氏の動きを注目したい。(野党共闘については)調整中。今後の話」と述べた。坂野裕一幹事長は「自民党が割れて有利になる而もあるが、離党となれば反自民票が割れることもあり得る」とした。
 社民党副代表の又市征治県連代表は「織り込み済み」とした上で、無所属統一候補については「少し探る余地は出てきた」と含みを残した。

7267とはずがたり:2009/01/08(木) 13:08:56
綿貫が取り込みに掛かりましたかねぇ。
森田氏みたいに無所属野党統一候補から国新入り,或いはもっとダイレクトに国新公認なんて展開もあるんでしょうか。

7268名無しさん:2009/01/08(木) 13:39:55
>>>綿貫が取り込みに掛かりましたかねぇ。
森田氏みたいに無所属野党統一候補から国新入り,或いはもっとダイレクトに国新公認なんて展開もあるんでしょうか。

森田氏の国民新入党は 次期総選挙に向けての戦略だと思うね。
ズバリ、 国民新の衆院議員と候補者は離党して次期総選挙前に民主へ合流して民主候補公認になる。
国民新の次期総選挙では泥亀以外は厳しいことが情勢調査で分かっている。
このまま、綿貫代表を比例で落とし、亀井幹事長を比例復活できないで議席を失わせることは出来ないだろう。
国民新は参院だけ来年参院選前まで存続させるために政党要件を満たすため。 森田参議院議員を入党させ民主もこれを容認した。

7269名無しさん:2009/01/08(木) 18:28:36
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2008syuin/kyushu/20090108/20090108_0001.shtml
衆院選落選者が大量出馬? 参院選公認決められず 自民選挙区
2009年01月08日 12:39

 自民党で、衆院解散・総選挙の先送りが2010年夏に実施される参院選の候補者調整に影響を与えている。今春から初夏の衆院選を念頭に、参院比例代表では支持団体の票固めに向け「組織内候補」の公認を3月末までに前倒しする方向。一方、選挙区の公認は「衆院選を控え難しい」(選対筋)として、大幅に先送りとなりそうだ。

 このため「衆院選の落選組が参院選挙区へのくら替えを求めて殺到し、収拾がつかなくなるのではないか」(参院幹部)との懸念も出ている。

 比例代表は、日本医師連盟や日本遺族会など自民党の支持団体を基盤とする組織内候補は団体の推薦を追認するのが慣例。従来、任期満了の1年前に公認決定したが、劣勢が予想された07年7月の参院選は早期に態勢を整えるため前年の5月に決めた。今回、5月では衆院選とぶつかる可能性があるため、さらに2カ月前倒しする。

 参院幹部は「衆参一体となって衆院選に取り組む。候補が決まっている方が支持団体も熱が入る」と解説する。

 一方、選挙区は引退が予想される議員を含め約20選挙区で候補者の調整が進んでいない。07年参院選では、比例代表と同様、早期公認で態勢を構築したにもかかわらず、年金問題などが争点となって惨敗した。

 麻生内閣の支持率低迷など状況が良くないだけに、本来なら選挙態勢の構築のため本格的に調整に入りたいところ。だが党内は「党の存亡がかかる衆院選に全力投球するときに、各地方組織も参院選候補者を調整している余裕はない」(幹部)との認識が大勢だ。

 近年の参院選では、衆院選で落選した議員の参院へのくら替え当選も目立つ。改選を迎える参院若手の1人は「参院は“落ち穂拾い”の場ではない」と憤りを隠さない。

=2009/01/08付 西日本新聞朝刊=

7270名無しさん:2009/01/08(木) 23:29:10
>井上氏の参入で分裂選挙は必至となり、「河野王国」の様相は混とんとしてきた。

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090108ddlk14010216000c.html

波・きたる:衆院選神奈川 安倍元首相秘書・井上氏が出馬意向 /神奈川

 ◇自民の分裂、必至 17区「河野王国」混とん

 安倍晋三元首相の政務秘書官だった井上義行氏(45)が次期衆院選に神奈川17区から無所属で立候補する意向を固めたことが7日、明らかになった。17区では引退する河野洋平衆院議長の後継で自民新人の牧島かれん氏(32)が既に出馬表明。井上氏の参入で分裂選挙は必至となり、「河野王国」の様相は混とんとしてきた。

 「誰よりも国民が必死に生きていることを理解できる政治家を目指す」

 選挙区内で配られている井上氏を紹介するビラには、経歴が詳しく書かれている。

 井上氏は小田原市出身で、地元の相洋高校を卒業後、旧国鉄に就職。機関士をしながら日大(通信制)を卒業して旧総理府職員に転身し、安倍元首相の秘書官となった。07年の安倍元首相退陣後は秘書をしながら、地元で政治活動を始めたとされる。

 井上氏の出馬について日大OBの一人は「昨年の年末解散が騒がれていた時は、『次あたりかな』と話していたが、年が明けてからニュアンスが変わってきた。決断したのかなと感じた」と明かす。ビラを作製して“勝手連”的な活動をしているという相洋高OBは「既に名前が挙がっている人たちに不満や物足りなさを感じている人も多く、『出てほしい』という声が上がっていた」と話した。

 背景には、牧島氏が横須賀市出身の「落下傘候補」だったこともあるとみられている。牧島氏の陣営関係者は「他に立候補するという話は聞いていない。出てくれた方がにぎやかになっていいのでは」と述べるにとどまった。

 一方、民主公認での出馬を表明している新人の神山洋介氏(33)の事務所関係者は「誰が出ても、やることは変わらない」と話した。【澤晴夫、笈田直樹】

毎日新聞 2009年1月8日 地方版

7271千葉9区:2009/01/09(金) 00:03:54
>>7241
>◇自民、初議席を目指す−−大分1区
>小選挙区制の導入以来、自民の4連敗となっている選挙区。自民現職の不出馬表明を受け、県連は公募で外食産業「ジョイフル」会長の穴見陽一氏(39)を選んだ。2月の大分市議選の立候補予定者と一緒に選挙区を回るなどして、知名度アップを目指している。
>3選を目指す民主現職の吉良州司氏(50)は前回、社民が候補者を立てず、自民系が分裂する中での辛勝だった。今回、社民は候補者擁立を見送るが、07年夏の参院選に同党推薦で立った新人が独自に立候補を模索。自民系も一本化しており、予断は許さない。
松本文六はあきらめてなかったんですね。
すっかり動静きかないのであきらめたのかと思ってました。

7272千葉9区:2009/01/09(金) 00:18:26
http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/news/20090106ddm003010074000c.html
クローズアップ2009:衆院選候補者、揺らぐ政党の枠
 毎日新聞のアンケートに基づく分類で、次期衆院選立候補予定者は政党の枠を超えた9グループに分けることができた。このうち自民系、民主系を詳しく分析すると、境界のあいまいさが浮かび上がる。自説を控え、各党の主張に沿った回答をしているケースも少なくないと見られ、共産党など一部を除いて政党の枠組みが崩れつつあることがうかがえた。【中田卓二、福田昌史】

 ◇自民・中川秀氏と民主・野田氏、重なる「改革志向」
 衆院選後の政界で、カギを握りそうなのが自民系2に分類されたグループだ。中川秀直元幹事長ら自民党内で政界再編を志向する候補予定者が多く、昨年9月の党総裁選で中川氏が推した小池百合子元防衛相のほか、民主党からも将来の代表候補と目される野田佳彦元国対委員長ら7人が含まれた。

 このグループは「構造改革重視派」と位置づけることができ、財政再建を遅らせても景気回復に取り組むことへの賛成が比較的低い64%だった。今後の道路整備は「計画を大幅に縮小すべきだ」が52%、郵政事業の「民営化方針を続ける」も30%で、小泉改革への支持の高さや一定の支持が読み取れる。

 自民系1は95人のうち24人を現役閣僚や閣僚経験者が占めるのが特徴。河村建夫官房長官、二階俊博経済産業相、小渕優子少子化担当相、細田博之幹事長らが属し、自民党の伝統的な体質を表す回答が目立った。

 憲法9条改正に98%が「賛成」と回答、集団的自衛権の憲法解釈も「見直すべきだ」が89%に上った。財政再建より景気回復に賛成は97%。麻生太郎首相の改憲志向と積極財政という考え方が浮かび上がる。ただ、麻生首相の政権運営に批判的な茂木敏充前行革担当相もこのグループに属した。

 消費税の税率について、自民系1が「引き上げるべきだ」82%、「現状の5%のままでよい」15%だったのに対し、自民系2は「5%のまま」48%、「引き上げ」31%と逆転。自民党内で今後、路線論争が活発化する可能性がありそうだ。

 ◇統一感乏しい民主
 民主系を分析すると、民主党の「寄り合い所帯」ぶりが随所に浮かび上がる。

 93%を民主党が占めた民主系2は鳩山由紀夫幹事長、岡田克也、前原誠司両副代表、渡部恒三最高顧問、山岡賢次国対委員長ら党の中心メンバーが多く、民主党の主流を表すグループと言えそうだ。

 しかし「日本の安全を守るために重要」と考えるものを三者択一で聞いた質問への回答は三分。「日米同盟」21%、「国連中心主義」27%、「近隣諸国との協調などの平和外交」25%という結果で、民主党の外交方針が固まっていないことをうかがわせた。

 これに対し、民主系3は赤松広隆選対委員長ら旧社会党メンバーが名を連ねるほか、社民党の辻元清美政審会長代理ら15人なども含まれ、左派色の強いグループとなった。

 憲法9条改正への反対は民主系2が65%だったのに対し、民主系3は91%。集団的自衛権の憲法解釈を「見直す必要はない」との回答も民主系267%、民主系390%だった。拉致問題解決の手段は民主系2は圧力派が63%だったのに対し、民主系3は対話派が75%を占めた。

 ◇自・民に流動的集団
 自民、民主双方に、明確な方向性が乏しく、あいまいな印象を与えるグループがあった。自民系4と民主系1の2グループで、政界流動化に敏感に反応する可能性があるとみられる集団だ。

 民主党が29%を占めた自民系4は、自民党の石原伸晃幹事長代理、棚橋泰文元科学技術担当相ら、民主党の仙谷由人元政調会長らで構成されているが、集団的自衛権などで回答が分散。民主党が94%を占めた民主系1は回答に「該当なし」や複数回答が目立った。

 一方、自民系3は自民系1、2に比べ改憲志向がやや弱く、経済は両グループの中間に位置する。派閥領袖の町村信孝前官房長官、津島雄二党税調会長、古賀誠選対委員長、山崎拓前副総裁らが属しており、ベテランが「無難な回答」をしたことがうかがえた。渡辺喜美元行革担当相や麻生首相、民主党の小沢一郎代表らからは回答を得られなかった。

==============

7273千葉9区:2009/01/09(金) 00:18:51
 ■アンケートの質問と回答

 (問1)憲法9条の改正への賛否

<1>賛成 38<2>反対 55

 (問2)集団的自衛権の行使を禁じた憲法解釈を見直すべきだと考えるか

<1>見直すべきだ 33<2>見直す必要はない 60

 (問3)国会のあり方について考えに近いのは

<1>一院制 13<2>二院制を維持したまま衆院の権限をより強める 31<3>今のまま 51

 (問4)国会議員世襲について考えに近い方は

<1>避けるため政党が候補者を広く募る 70<2>有権者が選ぶのだから問題はない 23

 (問5)公務員制度改革について考えに近い方は

<1>役所の仕組みを抜本改革 64<2>政治家が官僚をうまく使いこなす 27

 (問6)政党の大連立への賛否

<1>賛成 16<2>反対 75

 (問7)財政再建を遅らせても財政出動による景気対策に取り組むことへの賛否

<1>賛成 64<2>反対 22

 (問8)消費税の税率について考えに近いのは

<1>引き上げ 22<2>現状の5%のまま 44<3>引き下げ、または廃止 23

 (問9)地球温暖化対策として温室効果ガス排出などに課税する環境税について考えに近い方は

<1>導入すべきだ 76<2>導入すべきでない 17

 (問10)基礎年金の主な財源は、社会保険方式と全額税方式のどちらがふさわしいか

<1>保険料方式 29<2>全額税方式 64

 (問11)後期高齢者医療制度について考えに近い方は

<1>骨格は維持 26<2>抜本改革 62

 (問12)「食の安全」が脅かされたのをきっかけに浮上した消費者庁創設への賛否

<1>賛成 76<2>反対 14

 (問13)子育て世帯に対し政府が財政的な支援をすることへの賛否

<1>賛成 98<2>反対 1

 (問14)今後、郵政事業をどうすべきか

<1>民営化方針を続ける 6<2>民営化で生じた弊害を見直す 66<3>民営化前に戻す 25

 (問15)地方制度について考えに近いものは

<1>都道府県を再編する道州制を導入 38<2>市町村を中心に再編し、国の権限を大幅に移譲 35<3>現行制度を基本的に維持 23

 (問16)道路整備について考えに近い方は

<1>計画を大幅に縮小 60<2>最大限整備 24

 (問17)「日教組が戦後教育をゆがめた」という意見への賛否

<1>賛成 28<2>反対 59

 (問18)インド洋での給油活動の延長への賛否

<1>賛成 41<2>反対 58

 (問19)日本の安全を守るため、より重要だと思うのは

<1>日米同盟 37<2>国連中心主義 10<3>近隣諸国との協調などの平和外交 39

 (問20)拉致問題解決のため、対話と圧力のどちらを重視すべきだと考えるか

<1>対話 41<2>圧力 43

 (問21)日本の核武装について考えに最も近いものは

<1>将来にわたって検討すべきでない 87<2>今後の国際情勢によっては検討すべきだ 9<3>検討を始めるべきだ 1<4>核兵器を保有すべきだ 0

 ※数字は%。「該当なし」や複数回答、無回答は除いた

毎日新聞 2009年1月6日 東京朝刊

7274名無しさん:2009/01/09(金) 00:44:37
週刊文春宮川予想('09/01/15号)

過去の人と違うけど手に入ったので概略を・・・
自民 149(小 96・比 53)
公明 18(小 0・比 18)
民主 280(小 189・比 91)
共産 11
社民 7(小 3・比 4)
国民 2(小 2・比 0)
日本 2(小 1・比 1)
大地 2(比 2)
諸無 9(いつもの7人+奈良2区 滝・宮崎1区 上杉)

前回の雑誌をを持っていないので比較はできませんが
何を乗せれば良いでしょうか?
希望があれば抜粋します。

記号は○>△>▲>無印
ちなみに東京12区 小沢一郎・兵庫8区 田中康夫として
評価しています。記号は両方○

例としては
北海道は町村△・中川▲他は民主○
東京は民主11、自民14
こんなところです。

7275名無しさん:2009/01/09(金) 01:21:22
>>7274
>希望があれば抜粋します。

東京15区(地味過ぎる自民・木村vs旧新進党系・民主・東)
山梨2区(長崎氏の動向次第で保守分裂選挙の可能性も)

この二選挙区、抜粋宜しくお願い致します。

7276けん:2009/01/09(金) 01:26:48
>>7274
まだ文春は読めていませんが、かなり民主圧勝の予想ですね。雪崩的な圧勝の推測とは思われますが、それなら東京の11勝との評価されている点が理解できません。
どういう選挙区事情で負ける予想かわかれば知りたいです。

7277とはずがたり:2009/01/09(金) 01:57:54
>>7274
宮崎1区の無所属は上杉ではなくて川村ですかね?

7278MJ:2009/01/09(金) 02:30:30
>>7277

文春・宮崎1区:

「自民系無所属の上杉」が△で、川村は▼です。

7279とはずがたり:2009/01/09(金) 02:52:18
>>7278
MJさん,あざーすヽ(´ー`)/
詰まり中山の諒解が取れず正式に公認と決まってる訳ではないから無所属と云う訳なんですな。

7280官兵衛:2009/01/09(金) 08:02:33
>>7274
週刊文春の次期総選挙の当落予測の記事ですが、この中で、まだ公認を得てない民主党の公認内定者を、一通り見てみましたが、概ね、前回の予測同様、無印か苦戦でしたが、一つ、大阪四区の吉田治氏のみ、前回(去年10月時点)は、有力だったにも関わらず、今回は無印と、著しく評価が下がっているのが気になりました。(参考程度の予測記事とは言え、この評価の下がり方は、看過しかねます)これでは、前職であるにも関わらず、公認を得られないのも無理もないと言うものです。

7281名無しさん:2009/01/09(金) 10:38:15
文春の宮川予想ですが かなり強引な○印(当確)が自民にも民主にもあるようです。
10/9号の予想より逆転しているのが20選挙区程度。

宮川氏は自民清和会シンパで、自民でも現伊吹派は嫌い、だから 中川酒(財務大臣)は嫌いらしいよ。
北陸三県の町村派の○印は強引すぎるね。富山と福井の自民○印は疑わしいね 少なくとも△▼印だよ。

自公議席167議席は10月予想とほとんど変わらないが、今回公明の惨敗を強く出している。
小選挙区では自民勝ちを11選挙区増やして予想しているが公明は全敗でいくらなんでもと思うが。
結局、自公選挙協力は完全に破綻すると宮川氏は見ているんだろうね。

民主は 全体で280議席と10月予想と変わらないが、小選挙区で6議席減だが
比例で85から91へと増やしているので 280議席という具合だ。

東京の予想は特に 今回が10月予想より民主へ厳しくなっている。
東京2区、22区では自民勝ちへ逆転させている。他にも強引な自民○印当確や△印あり。
要するに、劣勢の大東京へ小沢東京12区出馬で大逆転のお膳立てを演出しようとしている。
小沢含めて12勝を12区出馬でプラス3〜5議席増やして東京で大逆転という話の筋立てというわけだ。

7282名無しさん:2009/01/09(金) 11:37:52
>>7275
東京15区 民主・東 ○
山梨2区 保守分裂?で 民主・坂口 ○
の予想のようです。

比例区の激減にも出ていますが(23→18)
公明の影響力の低下が特徴のようです。

>>7281
確かに東京だと13・14・16区で
無条件で自民に○がついているのは
現状考えると確かに疑問がありますね。

7283名無しさん:2009/01/09(金) 15:50:26
次期衆院選、安倍×河野の代理戦争に?神奈川17区
http://www.zakzak.co.jp/top/200901/t2009010902_all.html

7284名無しさん:2009/01/09(金) 15:55:56
選挙:今年の注目は衆院選 県内5選挙区・17人が立候補表明予定 /長野
毎日新聞 2009年1月9日 地方版
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20090109ddlk20010035000c.html

 09年の選挙で最も注目されるのは、9月に任期満了を迎える衆院選だ。時期は不明だが、県内5選挙区にはこれまでに現職・元職・新人合わせて17人が立候補を表明。街頭演説や集会を繰り返し、支持の拡大を図っている。【神崎修一】

 注目は現職同士が激突する1区。過去2回は自民・小坂憲次氏が勝利したものの、民主・篠原孝氏は比例代表で復活した。逆風に危機感を強める小坂氏に、篠原氏はミニ集会で政権交代を訴える。

 2区は民主現職下条みつ氏に自民・務台俊介氏ら新人3氏が挑む構図。3区は「健康不安」が懸念される民主現職・羽田孜氏が出馬する見通しで、3回続けて同じ顔ぶれ。4区は、国民新党の元職が立候補を断念し、自民現職・後藤茂之氏と2新人が争う。5区は厚い組織力をバックに支持を広げる自民現職・宮下一郎氏を3新人が追う展開だ。

7285名無しさん:2009/01/09(金) 16:00:16
宮川予想  昨年10/9号と今回の1/15号比較してかぞえてみたら

小選挙区 民主ら野党から自民勝ちの逆転は 26か27選挙区あった。
     逆に与党自民公明から民主勝ちへの逆転は 18選挙区あったよ。
      (うち4選挙区は公明から逆転)
     26−14=12議席自民が小選挙区予想議席を増やしている。およそ数字のつじつまは合うね。

7286とはずがたり:2009/01/09(金) 16:13:32
>>7283
あざーす。転載しておきます。
井上を河野後継にして牧島を小泉後継にするのが筋なんないかなと思わなくもない。
牧島を落選させて11区から出馬させよう。

次期衆院選、安倍×河野の代理戦争に?神奈川17区
http://www.zakzak.co.jp/top/200901/t2009010902_all.html
河野神通力に衰え?落下傘の牧島氏に不満も

 安倍晋三元首相の政務秘書官を務めた井上義行氏(45)が、次期総選挙に神奈川17区(小田原市、秦野市など)から無所属で出馬する意志を固めたことが話題となっている。同選挙区は今期で引退する河野洋平衆院議長のお膝元で、すでに早稲田大学客員講師の牧島かれん氏(31)を後継候補に指名し、自民党も公認を内定しているためだ。このため、永田町では「保守の安倍氏とリベラルの河野氏の代理戦争だ」などとの憶測も飛びかっている。

 「小田原出身で地域をよく知る井上氏に頑張ってほしい。100年に一度の経済危機で雇用環境が厳しくなる中、苦労を知る彼なら『再チャレンジ』の重要性を身をもって伝えられる」

 こう話すのは井上氏と地元高校で同窓だったという有力支持者のA氏。

 井上氏は旧国鉄でブルートレインの機関士などを務めながら苦学して日本大学を卒業した後、民営化に伴い旧総理府(現内閣府)に移籍。北朝鮮による日本人拉致問題を担当して安倍氏の信頼を得て、2005年10月から官房長官秘書官、06年9月から首席首相秘書官を務めた。安倍氏の掲げた「再チャレンジ」の象徴ともいわれた。

 安倍氏の首相退陣後、井上氏は私設秘書を務めているが、並行して昨年春から地元・小田原市の市議会議員を目指して活動していた。

 そうした中、昨年9月に河野氏が引退を表明、落下傘候補である牧島氏を後継候補に指名した。牧島氏は同県横須賀市の出身で現職県議の長女だけに、これを契機に井上氏擁立の動きが活発化したという。

 「牧島氏の後継指名は自民党支持者の中にも『一方的だ』と不満があったが、解散間近ということで黙認していた。しかし、総選挙が延びたことで『井上を出すべき』という声が盛り上がり、井上も『今の政治を変えたい』と腹を固めた。選挙区内の首長や地方議員の中からも『応援したい』という人が出てきた」(A氏)

 昨年5月の小田原市長選で、河野氏が支援した候補が惨敗するなど、河野氏の神通力の衰えも関係ありそうだ。

 とはいえ、元首相の現役秘書が、党総裁はおろか議長まで務めた自民党重鎮の後継候補と争う展開は前代未聞のこと。さらに政界再編がささやかれる昨今だけに、自民党若手の1人は「保守再生を掲げる安倍氏が、リベラルの河野氏に戦争を仕掛けたのでは」と見る。 一方、牧島氏の父親が小泉純一郎元首相の有力支持者であることから、「安倍vs小泉の代理戦争」との声も出ている。

 こうした見方に対して井上氏周辺は「代理戦争などとの意図はない」と否定、安倍事務所も「(井上氏の出馬には)まったく関与していない」と話す。

 井上氏は近く安倍氏の私設秘書を辞職し、正式に出馬表明を行う予定だが、注目選挙区となるのは必至だ。

ZAKZAK 2009/01/09

7287 ◆ESPAyRnbN2:2009/01/09(金) 16:19:08
>>7286
> このため、永田町では「保守の安倍氏とリベラルの河野氏の代理戦争だ」などとの憶測も飛びかっている

リベラルの看板を民主に取られないようにとの画策ですね。成功するかどうかは別として。
まあ、zakzakですけど。

7288名無しさん:2009/01/09(金) 16:48:22
選挙:衆院選・富山3区 柴田県議の会派離脱承認−−自民県議員会 /富山

次期衆院選・富山3区の自民党公認問題で、無所属での立候補を表明し、会派離脱届を提出した自民党県議の柴田巧氏(48)について、県議会の同党会派「党県議会議員会」は8日、離脱を承認し、四方正治議長に異動届を提出した。柴田氏は7日付で無所属となった。異動後の会派別人員は次の通り。

 自民党県議会議員会27▽社民党県議会議員会4▽民主・県民クラブ3▽公明党県議員会1▽日本共産党県議員会1▽無所属3▽欠員1。【茶谷亮】

毎日新聞 2009年1月9日 地方版
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20090109ddlk16010649000c.html

7289名無しさん:2009/01/09(金) 17:15:32
衆院選前の新党“封印” 山崎氏「まずは当選」
2009年01月09日 11:52
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2008syuin/fukuoka/20090109/20090109_0001.shtml

 自民党の山崎拓前副総裁は8日に出演したBS放送番組で、「新党をつくるための重要な要件は政治理念などの旗を立てることと、ファンド(資金)をどうするか。その2つが準備できる政治家が政界に果たしているのか」と語り、衆院選前の新党発足は事実上困難だという考えを示した。

 山崎氏は「もし新党をたち上げるようなことになれば、外交、安保、教育などの大きな柱を立てないといけない。財政再建か経済優先かという議論に終始し、それで新党をつくるにはあまりにもお粗末」と指摘し、政界再編を視野に党内で議員連盟が次々に発足している動きをけん制。「まず選挙に通らなくてはならない。小選挙区制度の下で政党本意の選挙戦を戦うとなれば、自民党がまとまらないといけない」と述べた。

 また、政府・与党を批判する発言や行動を続けている渡辺喜美元行政改革担当相に関し「戒告という処分で済ませた党執行部もどうかしている。度胸がなかった」とあらためて批判した。

=2009/01/09付 西日本新聞朝刊=

7290名無しさん:2009/01/09(金) 17:55:57
更新日時: 2009年1月1日(木) AM 07:11
●「政権交代56%期待」群馬大社会情報学部と共同世論調査
http://www.jomo-news.co.jp/news/a/01/news01.htm

7291とはずがたり:2009/01/09(金) 20:53:41
>>7290
群馬でこの結果は凄いですねぇ。転載しておきます。輿論調査と実際の投票行動がどの程度結びつくのかちゃんと検証したいところではあります。

更新日時: 2009年1月1日(木) AM 07:11
●「政権交代56%期待」群馬大社会情報学部と共同世論調査

 上毛新聞社は群馬大社会情報学部と、県民の暮らしや意識の変化を探る第五回共同世論調査を実施した。今年は解散か任期満了に伴う総選挙があることから、政権選択を中心テーマに設定。ときどきは政権が「交代するほうがよい」との回答が56・3%、「民主党に一度、政権を任せてもよい」は53・0%と、それぞれ5割を超えた。ただ、今、総選挙があった場合に望む政権は「民主党中心」「自民党中心」などが拮抗(きっこう)した上、小選挙区は自民候補に投票するとの回答が民主を上回った。

 支持政党は自民35・6%、民主18・9%、公明2・4%、社民2・3%、共産2・2%、国民新0・4%。自民は一年前の前回調査より2・5ポイントのマイナス。民主は逆に5・3ポイントのプラスで、過去最高の支持率となった。

 一般論としての政権交代の必要性を聞いたところ、「交代しない方がよい」は18・4%にとどまった。また、自民の対抗勢力の民主に「政権を任せてもよい」は、「よくない」の22・5%を大きく上回った。

 しかし、政権を樹立した場合の民主の政策実現力については、否定的な見方が54・2%に上った。民主支持層も「実現できる」(35・1%)、「実現できない」(23・5%)と評価が分かれ、憲法や安全保障などで党内に意見の隔たりがあることが不信感につながっているとみられる。

 一方、間近に総選挙が行われた場合に期待する政権は「民主中心」(22・4%)「自民中心」(20・0%)が拮抗した上、「自民と民主による大連立」(18・4%)「与野党を再編した新しい枠組みの政権」(17・6%)がわずかな差で続いた。有権者が多様な選択肢を想定していることがうかがえる。

 次期衆院選での比例代表の投票先は、自民33・1%、民主33・0%で互角。小選挙区は自民34・1%、民主29・5%で、五選挙区に現職がいる自民がやや優位との結果だった。自民は支持層の八割、民主は九割を固めるが、二〇〇五年の郵政解散の際、小選挙区で自民に投票した二割弱が、次期衆院選では民主が推薦・支持する候補へ投票すると回答。比例でも同様の傾向が表れている。

 麻生内閣に対する評価は「支持」6・3%、「どちらかといえば支持」31・1%、「どちらかといえば支持しない」32・8%、「支持しない」29・7%で、不支持が支持を上回った。福田、麻生内閣に立ちはだかったねじれ国会については、半数が「望ましくない」と回答。「ときどきは望ましい」は20・7%、「ねじれていること自体は問題ではない」は25・2%だった。

 小泉内閣の構造改革で社会がどう変化したか尋ねたところ、「悪くなった」が16・8%、「どちらかといえば悪くなった」は26・3%。四割以上が格差拡大などを招いたと指摘のある構造改革路線のひずみを感じていることも判明した。

7292名無しさん:2009/01/09(金) 21:17:43
>>7291
>麻生内閣に対する評価は「支持」6・3%、「どちらかといえば支持」31・1%、「どちらかといえば支持しない」32・8%、「支持しない」29・7%


自民党王国群馬で、積極的支持たったの6・3%、他方、積極的不支持は29・7%も。


>支持政党は自民35・6%、民主18・9%
>次期衆院選での比例代表の投票先は、自民33・1%、民主33・0%で互角。


「選挙区は自民、比例は民主」という「自民党支持者」がかなりいそう。

7293名無しさん:2009/01/09(金) 22:00:22
>>次期衆院選での比例代表の投票先は、自民33・1%、民主33・0%で互角。小選挙区は自民34・1%、民主29・5%で、五選挙区に現職がいる自民がやや優位との結果だった。

自民王国群馬でこれじゃ、自民も年貢の納めどきだよ。
小選挙区は1票差で勝ちは勝ちだから、群馬では民主は2議席小選挙区で獲りたいだろうね。
とりあえず2つ獲れではオッケーだろう。 2区石関と 3区柿沼か1区宮崎タケシのどちらか。
一人は比例復活で構わないから。 3人衆院議員を作れれば言うことはないよ。
北関東比例復活は民主10議席はできそうだから、まずは間違いないようだね。

7294名無しさん:2009/01/09(金) 22:00:58
2009年01月09日
衆院選後は「野党連立」  民主党の09年度活動方針案

http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_s.cgi?s_politics_l+CN2009010901000734_2

 民主党が18日の党大会で決定する2009年度活動方針案の全容が9日、明らかになった。次期衆院選後の政権について「主役は民主党議員と、協力・連携して戦った野党各党の議員」と明記し、国民新、社民両党との連立政権を目指す姿勢を明確に打ち出した。民主党としては単独過半数の獲得を目指すとした。

 方針案は「09年を『国民の生活が第一』元年とし、歴史的な年にする」と宣言。深刻な景気悪化を背景に、雇用に関する対話集会や現地視察などを各地で展開し、衆院選で支持拡大につなげる方針を打ち出した。

 小沢一郎代表の下に結束して政権交代を実現し、雇用、暮らし、地域を守るための政策転換を強調。今国会を「衆院選勝利と政権交代に向けた主戦場」と位置付けた。

 衆院選で単独過半数を獲得するため、小選挙区で当選する可能性が高い候補者に支援を集中。05年の前回衆院選で惨敗した大都市部を重視し、態勢を構築する。

 連合との協力を深めると同時に、自民党の有力支持基盤だった団体との相互理解を進める方針も示した。党員・サポーターは全国で27万人を登録し、地方組織の強化を目指す。

 衆院選では、行政改革による税金の無駄遣い一掃と地域主権の確立など具体的な政策を盛り込んだマニフェスト(政権公約)を通じ、自公政権に代わる明確な選択肢を有権者に示すとした。

7295名無しさん:2009/01/09(金) 22:55:24
105 :和歌山しゃぶしゃぶ:2009/01/09(金) 21:53:36 ID:31varBof
兵庫8区
突然の田中氏出馬情報に驚き、仕事先の尼崎で調査
はっきり言って、ガセです。誰も知らない。
ここは白井文氏出馬で間違いなしです。

7296名無しさん:2009/01/10(土) 04:31:20
第45回衆議院総選挙総合スレ予想【08.12-09.01】

http://wiki.livedoor.jp/sennkyo_giinn/d/%c2%e845%b2%f3%bd%b0%b5%c4%b1%a1%c1%ed%c1%aa%b5%f3%c1%ed%b9%e7%a5%b9%a5%ec%cd%bd%c1%db%a1%da08%2e12%2d09%2e01%a1%db?wiki_id=60280

7297名無しさん:2009/01/10(土) 05:14:24
選挙イヤー本格始動…自、公 新春の集いで結束
野党は政権交代アピール
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20090109-OYT8T00695.htm
(2009年1月10日 読売新聞)

 自民党県連や公明党県本部が9日、それぞれ熊本市内のホテルで新春の集いを開き、今年行われる次期衆院選に向けて、幹部らが気勢を上げた。民主、社民、国民新の各党は年明け早々から、合同で街頭演説をして政権交代をアピール。「選挙イヤー」を迎え、各党とも本格的に動き出した。

 自民党県連の集いには、県内の政財界の代表や友好団体の関係者ら約350人が出席。公明党県本部幹部も来賓として招かれ、次期衆院選に向けて結束を固めた。

 山本秀久県連会長は「正念場の1年となるが、今こそ党が一丸となって立ち上がっていく時。皆さんの1票と力を貸していただきたい」とあいさつ。県内小選挙区の立候補予定者やその代理が壇上に勢ぞろいし決意を述べた。

 公明党県本部の集いにも蒲島知事や自民党県連幹部ら約500人が参加。代表の江田康幸衆院議員(比例九州ブロック)が「未曽有の危機にある日本経済を立て直すためにも衆院選で自公が過半数をとり、政治を安定させなければならない」と訴えた。

 同党の比例九州ブロックの立候補予定者が紹介され、木庭健太郎参院幹事長(比例)が「次期衆院選は天下分け目の戦い。比例九州で4議席を獲得したい」と決意を述べた。

 3日に熊本市のアーケード街で行われた民主、社民、国民新党による街頭演説会では、野党共闘で選挙戦に挑む姿勢をアピールした。民主党県連代表の松野信夫参院議員が「野党一体となって熊本から政権交代を目指す」と宣言。3党がそれぞれ公認、推薦する新人4氏がマイクを持ち、厳しい雇用情勢に対する政府の対策の遅れなどを批判、「麻生政権は限界に来ている」「明治維新に匹敵する政治の大転換期」と訴えた。

 共産党県委員会は5日に旗開きを行った。久保山啓介委員長は「雇用と暮らしを守るために全力を尽くす。党の精神である『国民の苦難軽減』を目的に活動し、総選挙での支持拡大につなげたい」と話した。

 連合熊本も9日、熊本市で旗開きを行い、約300人が参加。手嶋一弘会長が「今年は大変厳しいが、歴史の転換点になる。きずなを大切にし、誤りのない明日のために活動を続けていきたい」とあいさつ。次期衆院選で推薦する民主、社民両党の立候補予定者や幹部らが壇上に立ち、協力を訴えた。

7298名無しさん:2009/01/10(土) 05:30:18
公明党の賀詞交歓会 選挙協力をアピール 福岡市 自民現職3人平身低頭
2009年1月10日 05:13 カテゴリー:九州・山口 > 福岡
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/70128

公明党福岡総支部の新春賀詞交歓会が9日、福岡市内のホテルであり、来賓として出席した自民党衆院議員3人が「次期衆院選での自公協力」を相次いでアピールした。衆院選比例代表をめぐり、自民党の古賀誠選対委員長(衆院福岡8区)が公明党との選挙協力見直しに言及したが、小選挙区で厳しい戦いを迫られる自民現職は「固い組織票」に簡単には背を向けられないようだ。

 「自民党と公明党は異体同心的な関係。小選挙区は自民党を応援していただき、比例は公明党でいきたい」。自民党の山崎拓前副総裁(同2区)はこう強調し、「やめた方がいい」と昨年は批判していた定額給付金も「(給付金を盛り込んだ)本年度第2次補正予算案の1日も早い成立を願う」と軌道修正した。

 太田誠一元農相(同3区)は、出席予定だった衆院委員会に代理を立ててまで参加。「『公明党の会合に行かなかったら私の政治生命は終わりだ』と言って、代わってもらった。もはや自公合体してやった方がいいくらいの気持ちでいる」と公明党を持ち上げた。

 原田義昭氏(同5区)も「私も太田先生と同じ気持ち。この場にいなければ政治生命はない」と支持を呼び掛けた。

 古賀発言以来、公明党や同党支持者の中には、「自民不信」がくすぶるだけに、3人とも平身低頭で「公明頼み」の姿勢を徹底。麻生渡知事があいさつで「まるで自民党の総決起集会のようだ」と話すと、会場からは苦笑が漏れていた。

=2009/01/10付 西日本新聞朝刊=

7299名無しさん:2009/01/10(土) 06:09:27
下野新聞ニュース特集「渡辺喜美氏の“乱” 」

http://www.shimotsuke.co.jp/special/yoshimi-revolt/

7300名無しさん:2009/01/10(土) 06:16:02
選挙:衆院選 候補予定者アンケートから/4 国会のあり方

 ◇20〜40代、世襲に抵抗感

 衆参両院で与野党勢力が逆転した「ねじれ国会」が解消されるかが次期衆院選の焦点の一つ。立候補予定者に国会のあり方を尋ねたところ、「今のままでよい」との回答が51%で最も多く、「2院制を維持したまま衆院の権限をより強めるべきだ」31%、「1院制にすべきだ」13%の順だった。

 所属政党別では、自民が(1)「衆院強化」56%(2)「1院制」25%(3)「今のまま」16%−−で、公明は衆院強化が最多だが、民主は(1)「今のまま」56%(2)「衆院強化」21%(3)「1院制」11%−−となった。

 与党候補予定者の回答からは、選挙後も政権を担当することを前提に国会運営を円滑化したいという意識が読み取れる。衆院選に勝てば「ねじれ」がなくなる民主は今の制度を変える必要に迫られていないと言える。

 05年の前回衆院選では、父母か祖父母(義理も含む)が国会議員を務めた「2、3世」候補は約15%の166人。自民は106人、民主は41人だった。

 国会議員の世襲への考えを聞いたところ、「世襲を避けるため、政党が候補者を広く募るべきだ」が70%に達し、「有権者が選ぶのだから、問題はない」の23%を大きく上回った。ただ、自民は「広く募るべきだ」が52%にとどまり、「問題はない」の42%との差が小さく、世襲議員を多く抱える党内事情が反映された。年代別では20〜40代で「広く募るべきだ」が8割前後を占めた。

 公務員制度改革に対する回答は「役所の仕組みを抜本改革すべきだ」64%、「政治家が官僚をうまく使いこなすべきだ」27%。しかし、自民は「抜本改革」51%、「官僚を使いこなす」40%で、「政と官」の見直しに消極的な層が高かった。=つづく

毎日新聞 2009年1月10日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090110ddm005010098000c.html

7301千葉9区:2009/01/10(土) 13:32:03
北海道・新潟・岩手(愛知)
福島・滋賀あたりも。欲を言えば、三重・長崎・沖縄(野党系で)と・・・
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090110/stt0901101022000-n1.htm
【選挙 ウワサの真相】「民主独占の県が続出する…らしい」 (1/4ページ)
2009.1.10 10:18
 ■現実論が「王国」加速させる

 民主党が議席を独占する都道府県が続出するのではないか−。年内に行われる次期衆院選をめぐるこの「ウワサ」。最大の特徴は、真実味を補強する材料が次から次へと出てくることだ。

 例えば北海道。

 全国で自民が296議席を獲得した前回平成17年の「郵政選挙」ですら、北海道では12選挙区中、民主が8議席を取った。

 その後は何があったか。

 自民党は北海道7区(釧路市など)に前釧路市長を担ぎ出したが、その後釜を選ぶ釧路市長選では、同党支部が2人を同時に推薦するドタバタを演じた。

 さらに自民党元幹事長の武部勤の選挙区(北海道12区)の中心的な都市、北見市の市長選(昨年12月21日投票)では、自民の支援する前市長が、民主党、新党大地が共に推す候補に敗れた…。

 札幌市豊平区の民主党候補予定者の後援会事務所にも、「北海道制覇」という言葉が熱気になって充満していた。元職、荒井聡の事務所。主婦たちが支援者への封書の発送を続けていた。

 「北海道制覇」のカギを握るのが、荒井の北海道3区。前回民主党が4敗した選挙区の一つだ。


 炭鉱労組や官公労が強く「社会党王国」と呼ばれた北海道。民主は社会党の基盤を引き継いだ。

 これに1区の横路孝弘が知事時代に作り上げた「勝手連」の伝統が加わった。荒井はこうした伝統を掘り起こしている。

 「混成部隊」と揶揄(やゆ)された時代は過ぎ去り、左派色は薄まった。


 荒井陣営の札幌市議、桑原透は、自身も社会党支持だった。だが今は「勝利のためには、保守層の切り崩しが欠かせない」と語る。

 「社会党に愛着を持つ支持者の中には、自民党幹事長だった小沢一郎代表へのアレルギーが強い者もいる。だが、現実に政権を取れるのは民主。今は『民主で政権を取る』という意識でまとまっている」。桑原が掲げるのはイデオロギーではなく、政権奪取という現実論だ。

 荒井後援会は、典型的な保守層とみられてきた町内会長や企業へも足を運ぶ。「会ってくれるようになった。支持の幅が広がっている」。桑原は胸を張る。

 新潟もこの「ウワサ」の絶えない県の一つだが、民主党が自民党に対して直接手を突っ込んでいるかのようにみえるのが特徴だ。

 昨年12月20日。民主党の新潟県連大会。「次期衆院選で田中家の支援を得るため、平成22年の参院選は(自民党を離党した)田中直紀参院議員を民主党公認にすべきだ」。出席者の何人かがこう発言した。直紀は無所属で民主党と連携する田中真紀子の夫。つまり元首相、田中角栄の娘婿だ。

 「田中家との関係は小沢代表の関心の的」。6区の筒井信隆も言い切った。


 対する自民党から聞こえてくるのは「新潟県選出の自民党国会議員が地盤沈下した」(県連関係者)という嘆きだ。「地震で地域から出された要望でも力を発揮しなかった」(有力支援団体幹部)という恨み節もある。

 なぜか。

 「目白(田中元首相)詣でに明け暮れ、政治家を育ててこなかった。角栄の遺産を食いつぶした」。自民党県議は指摘する。

 ここでも、角栄という一つの「現実」が、有権者を民主党に向かわせる。

7302千葉9区:2009/01/10(土) 13:32:21

 小沢氏のおひざ元、岩手県は、北海道、新潟のさらに一歩先を行く。

 民主党岩手県連で幹事長を務める佐々木順一は「すでに自民党は政党の体をなしていない」とまでいう。「時代に対応できなかったのではないか」という言葉も口を出た。

 岩手では平成19年4月の統一地方選で、県議会の過半数に迫る22議席を民主党が押さえて第一党となるなど、すでに山を動かしてしまった。自民党という存在に「過去の遺物」というレッテルを張ろうとする。

 前回衆院選では4選挙区中、3選挙区を民主が押さえ、自民は2区の鈴木俊一が孤高を守っているにすぎない。

 それすら「いま選挙なら2区も危ない」「景気が上向くまで、国民の信頼を少しでも取り戻すまで選挙を先送りすべきだ」。自民党県議は口々に言う。

 ところで、愛知も民主党の牙城といわれることが多いが、北海道、新潟、岩手と、この「ウワサ」が出るのは東日本が多い。民主党の勢力は「東高西低」か。

 民主党幹部に聞くと「(東日本は)薩長という政権側でなかったため、昔から経済が疲弊していた。農民運動も強いし、社会党も強い。伝統なんじゃないか」と返事が返ってきた。

 急速な経済の落ち込みという新たな「現実」。これが民主党と有権者を結びつけようとしているのだろうか。=敬称略

 (加納洋人、永岡栄治、石川祐司、水内茂幸、斉藤太郎、金子聡)
 ■データBOX

 特定地域での民主党の優位は「比例代表」の得票をみるとわかりやすい。

 北海道では、平成15年の前々回衆院選では、自民87万票に民主115万票と、民主が28万票差を付けた。自民が圧勝した前回17年衆院選でも自民94万票に民主は109万票で15万票差。民主が第一党となった19年参院選となると、自民72万票に民主121万票と、差は50万票にも広がった。

 新潟も岩手も同じ。19年参院選でみると、得票率の差は、新潟が15ポイント、岩手は32ポイント。それぞれ民主が自民を引き離している。「民主王国」恐るべしである。

                   ◇

 次期衆院選に向けて水面下で進む「地殻変動」は、まずはウワサとなって広まります。ウワサはどこまで本当なのか。「選挙 ウワサの真相」を追います。

7303名無しさん:2009/01/10(土) 21:35:21
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1191664843/47

選挙:衆院選 民主・小沢代表、抜き打ち視察 小室氏、1区公認の方針 /島根
毎日新聞 2009年1月9日 地方版
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20090109ddlk32010497000c.html

 民主党の小沢一郎代表が8日、来県して次期衆院選島根1区に同党から立候補予定の小室寿明氏(48)の選挙事務所を抜き打ちで視察した。小沢代表は「今月の下旬には公認候補を決めたい」と述べ、2次公認からも漏れた小室氏についても「もちろん、そうなると思う」と公認する方針を明らかにした。

7304名無しさん:2009/01/10(土) 22:13:40
今日のローカル夕刊に月曜日の番組表が載っていたけど
月曜日にJNNとANNの世論調査の結果がでるそうだよ。

7305元山口者:2009/01/10(土) 23:38:22
一部の未公認候補について、陣営のモチベーションを考慮してか
「公認は出す」といって回ってるようですね
>>7303の小室(島根1)や、網屋(鹿児島5)など
もちろん、来ないところにはそういう確約はありませんが

7306とはずがたり:2009/01/10(土) 23:45:44
そういう所は公認出して公認料払って後月々の活動費の支給無しとするよりも,内定段階では出る月々の活動費払い続けて解散を待った方が良いと考えてるんじゃないでしょうか?

7307とはずがたり:2009/01/11(日) 00:19:52

はてさてどうなりますやら

首相、4−6月の衆院選模索
都議選で公明に配慮
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009011000119&genre=A1&area=Z10

 麻生太郎首相は10日、内閣記者会のインタビューに応じ、2009年度予算と関連法成立までは衆院解散をしない意向を重ねて示すとともに、7月に任期満了を迎える東京都議選を重視する立場から同時期の衆院選を避けたい公明党に一定の配慮をすると表明した。4月から6月までの衆院選を模索する考えを示した発言だ。

 13日の衆院本会議での08年度第2次補正予算案採決で自民党議員が造反する可能性に関しては「あまり想定していない」と述べた。2次補正関連法案処理をめぐっては「(野党が)どうしても反対と言うなら『3分の2条項』を使わざるを得なくなる可能性がある」と述べ、衆院再可決で成立させることも辞さないと表明。09年度予算成立後の追加経済対策は「あり得る」と述べた。

 首相は衆院選に関し「経済対策に効果があるか否かが問題。目安を付けないと無責任だ」と述べ、09年度予算関連法成立が見込まれる今春までの解散を否定。

 同時に「政府、与党として(公明党の要望を)全然無視するつもりはない。7月だけは絶対外すという気もない。連立を組んでいるので双方にとって一番いい時期を選ばなきゃいけない」と述べた。9月の衆院議員任期満了が迫る7月以降まで解散決断を引き延ばすことは、与党内でも決定的な求心力低下を招きかねないため首相は可能な限り避けたい立場だ。
 09年度予算成立直後に内閣改造、自民党役員人事を実施する考えは「ない」と明言。民主党との大連立については「選挙制度改革をしないとなかなか前に進みにくい」と述べ、衆院の小選挙区の下では困難との認識を示した。(共同通信)

7308名無しさん:2009/01/11(日) 00:32:19
解散は予算成立後の経済状況で判断

 麻生総理は、衆議院の解散時期について、来年度予算案と関連法案が成立した後の経済状況をみて判断する考えを示しました。

 「これ(経済対策)がきちんとした効果が出てくるということも、ある程度目安をつけておかないと、無責任なことになる。(来年度予算関連法案が)通ったら解散するとか、いつ言うかは、今決めているわけではない」(麻生首相)

 麻生総理はまた、7月の東京都議会選挙の近くは避けて欲しいという公明党の要望について、「無視するつもりは無いが、7月だけは絶対外すという気持ちは無い」と述べた他、予算関連法案の成立後に内閣改造を行うことは「無い」と明言しました。(10日21:19)

http://news.tbs.co.jp/20090110/newseye/tbs_newseye4035525.html

7309とはずがたり:2009/01/11(日) 01:43:26
恒例ポスター事情。
<千葉10区>
地味な林の地盤。ポスターも(仕事し無さそうな顔した本人の写真もw)地味だし看板の文句もやる木,ほん木,林ですと云う地味なもの。結構貼ってあるが,谷田川もポスター数・看数数ともに負けていない。

7311片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2009/01/11(日) 11:36:09
落選危機!森喜朗まで地元で居酒屋回り (ゲンダイネット)

「あれでも政界の大物なんだから、ジタバタせずに、もっとどっしり構えてもらわないと、逆効果になる」

 地元選挙区の関係者がこう嘆くほど、森喜朗元首相(71=石川2区)が落選危機にうろたえている。

 毎週どころか、週に何度も地元入り。若者が大勢いる小松市内の居酒屋を訪れ、テーブルを回って写真撮影にも応じる。

 街頭には、数メートルおきにポスターを張った看板を立てる念の入れようだ。

「地元の催しにはこまめに出席し、年明けには断酒も宣言。危機感は相当なものです。14年度に予定される北陸新幹線の開業を、1年でも2年でも早めると強調するなど、自らの政治力をアピールしています」(地元関係者)

 対抗馬は33歳の田中美絵子氏。民主党の河村たかし議員の秘書を務めていた美人候補だ。

「もともと知名度はゼロだったが、解散・総選挙が延び延びになっていることが幸いし、顔が売れ始めている。自民党調査でも数ポイント差まで追い込んでいます。07年参院選岡山選挙区の“姫の虎退治”のように、大手マスコミも注目する選挙区になれば、地元は盛り上がり、元首相が嫌う無党派層も寝ていられなくなる。田中の伸びしろは大きいです」(選挙事情通)

 2月に実施される2つの市長選も、森にとっては悩みの種だ。小松市長選、能美市長選ともに保守分裂の公算が大きく、シコリが残れば、足元はグラグラである。

 息子で県議の祐喜氏は、2人区で2位当選(07年石川県議選)と人気がない。森ファミリーが政界から消える日は近いか――。

(日刊ゲンダイ2009年1月8日掲載)

[ 2009年1月11日10時00分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/11gendainet02039768/

7312とはずがたり:2009/01/11(日) 12:03:07
>>7311
まさかもありますかねぇ!?楽しみ〜♪

側面支援のため田中美絵子女史のウェブサイトのリンク貼って宣伝しておこう♪
http://www.tanakamieko.jp/

7313千葉9区:2009/01/11(日) 12:57:43
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20090110-OYT8T00829.htm
「比例受けるつもりない」
衆院2区長崎氏 県連をけん制
 自民党県連は10日、甲府市内で新年互礼会を開いた。衆院山梨2区から無所属出馬の構えを見せている長崎幸太郎衆院議員が出席。2区の公認候補を堀内光雄・元総務会長に内定した党本部や県連側に不満をにじませるなど、緊迫感が漂った。

 県連会長が不在の県連で、冒頭あいさつに立った会長代行の前島茂松県議は「県内全選挙区で候補者が内定した。長崎先生にはぜひ比例単独の受諾をお願いしたい」と述べ、長崎氏の無所属出馬の動きにくぎを刺した。

 その後、会場に現れた長崎氏は「新年なので言いたいことは控えるが、自民党、特に県連は新しく生まれ変われるのかが問われている」とあいさつし、県連側をけん制した。

 会合終了後、長崎氏は報道陣に対し、「政治には筋を通すことが求められ、私は一人でも筋を通す。県連の意向は分かるが、2区に骨をうずめるという言葉を曲げるわけにいかない。比例での出馬要請を受けるつもりはない」と語り、改めて無所属での出馬を強く示唆した。

 通常国会で争点となっている定額給付金について、出席した衆院議員はそれぞれのあいさつで、「定額減税から始まった話なので、なんらおかしくはない」(堀内氏)、「すべての方に税金の一部をお返しするようなものだ」(赤池誠章氏)、「政府から全国民に『がんばれ』と滞りなく伝わる政策」(小野次郎氏)などと、政策の正当性を強調した。

 一方、前島会長代行は、県連大会を3月7日に昭和町内で開催することを明らかにした。党本部から細田幹事長らが出席するほか、県内全域から支持者ら1000人以上の出席を見込んでいるという。

(2009年1月11日 読売新聞)

7314千葉9区:2009/01/11(日) 13:24:43
http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000000901110001
総選挙の年 1区予定者走る
2009年01月11日
いよいよ、総選挙の年が始まった。昨年は福田康夫前首相の突然の辞任表明に伴い、解散・総選挙ムードが一気に高まったが、経済情勢の急激な悪化を理由に先送りされた。今年は任期満了を迎える9月10日までに必ず総選挙があり、県内では四つの選挙区で、すでに立候補予定者が有権者へ懸命なアピールを繰り広げている。新しい年、1区の候補者を追った。
(鈴木洋和、林哲史、金島淑華)
 自民現職の塩崎恭久氏(58)は10日、ひめぎんホール(松山市道後町2丁目)で、「新春の集い」を開催。支援者らを前に県連会長の山本順三・参院議員は「愛媛1区の厳しさは東京にも伝わり、安倍元総理も心配しているが、塩崎先生は日本にとって絶対必要な政治家だ」と訴えた。
 塩崎氏は「政権から離れたくないだけの自民、政権につきたいだけの民主の両方に違和感を覚える。厳しい経済情勢のなか、経験のない民主に試し運転をさせるわけにはいかないが、自民も早急にマニフェストを作成し、この国をどうしたいのかというビジョンを提示すべきだ」と両党に苦言を呈したうえで、「大逆風だが、信念を曲げずに正論を吐き続け、勝ち抜いて参りたい」と強調した。
 民主新顔の永江孝子氏(48)は7日、連合愛媛(木原忠幸会長)が県勤労会館(松山市宮田町)で開いた「09年新春旗びらき」に、2〜4区で連合愛媛が推薦する社民、民主の立候補予定者3人と共に参加。木原会長はあいさつで、「今の政治は労働者保護に欠ける。二大政党制による民主主義を確立するためにも、次期衆院選では4立候補予定者の完勝を目指す」と力を込めた。
 永江氏は、朝日新聞の取材に対し、「総選挙は今年確実に行われる。来るべき決戦の日に向け、全力でぶつかっていくのみ」と意気込みを語った。さらに、「定額給付金は税金の無駄遣い。間違った税金の使われ方を正す必要がある」と政権交代の必要性を訴えた。
 共産新顔の田中克彦氏(41)は、共産党県委員会と同中予地区委員会が7日、松山市総合コミュニティセンター(同市湊町7丁目)で開いた「新春の集い」に出席した。田中氏は党員など参加者を前に「09年は大企業や大銀行優先の経済政策から、国民の家計を応援する政治への転換期だ」と主張。「切り捨てられた社会保障を取り戻し、安心して暮らせる社会をつくる。これら国民の切実な願いを国政に届けるために力を尽くしたい」と力強く語った。
 県委員会の稲垣豊彦委員長は「今年こそ県民の願いに答えられる強く大きな党を作り上げ、比例を軸に総選挙で躍進し、四国ブロックの議席を回復するために全力を尽くしたい」と話し、引き続き党勢拡大を目指す考えを示した。

7315千葉9区:2009/01/11(日) 13:58:47
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20090111ddlk23010074000c.html
追跡2009:衆院解散・総選挙 振り回されて年越え /愛知
 ◇立候補予定者、持久戦に悲鳴
 昨秋あるはずだった衆院解散・総選挙は、麻生太郎首相の「判断」が二転三転したあげく09年に持ち越された。福田康夫首相の退陣と「麻生選挙内閣」誕生を受け、多くの立候補予定者が事務所を設置し、ポスターを印刷して臨戦態勢を整えた08年。首相の判断に踊らされた悲喜劇を愛知県の立候補予定者に見た。【月足寛樹、丸山進】

 ●連鎖的に事務所設置

 08年9月中旬、東京・永田町。自民党愛知県連会長の大村秀章衆院議員(愛知13区)は、首相就任が確実視されていた麻生幹事長と党本部の幹事長室で向き合った。

 「組閣をしたら、所信表明をせず、すぐに解散した方がいいと思います。10月前半には解散ですよ」

 医療政策に詳しい大村氏を麻生氏が呼んだ一席。解散を進言する大村氏に麻生氏は「10月前半は無理だろう」と苦笑したが、早期解散は否定しなかった。

 「遠くないな」。そう確信した大村氏はすぐさま、地元の秘書に選挙事務所を建てるよう指示、10月2日には地元・安城市の党支部駐車場に百数十平方メートルのプレハブ事務所2棟が完成した。

 並行して系列市議の後援者を対象にした地区集会を重ね、10月中には90回に到達。首相の心中を推し量りながら、後援会への勧誘活動にも力を入れた。

 「9月以降の米国発の金融不安は想定外だった。景気対策のため、解散を見送った判断は間違っていない」と今、大村氏は語る。だが事務所のレンタル代は月20万円。「撤去と新たな建設を考えれば、任期満了まで延びても賃料を払った方が安い」と無人のまま残しているものの、無駄な出費に腹立たしく思うこともあるという。

 何より、就任3カ月足らずで麻生内閣の支持率が20%台まで落ちたのは想定外だった。

 民主党も事情は同じだ。党全体の選挙を仕切る赤松広隆選対委員長(比例東海)が9月中旬、名古屋市中村区に事務所を構え、これに何人かの候補予定者が同調した。ある新人は「選対委員長が選挙事務所を構えたのなら間違いないと、準備に走った」と振り返る。

 「党の情報でも7、8割は10月選挙だった。他人に(準備を)しろと言っておいて自分がやらないわけにはいかないでしょう」と赤松氏。前回、初めて選挙区で敗れただけに、雪辱を果たしたいという思いも強かったようだ。

 だが、判断をふらつかせる首相に、予想外の景気悪化が解散先送りの言い訳を与え、民主党も早期解散誘導戦術の転換を余儀なくされる。赤松氏もやむなく選挙事務所を11月中旬に撤去したが、事務所設置で800万円出費がかさんだという。

 毎日新聞が愛知県の選挙区から出馬を予定している36人に聞いたところ、昨年9月から10月にかけて選挙事務所を構えたのは自民党9人、民主党6人(新人の政党支部事務所開設も含む)。その後、自民党の4人、民主党の3人が閉鎖した。共産、社民両党の候補予定者は政党の事務所を選挙事務所にするため、新たな設置はなかった。

7316千葉9区:2009/01/11(日) 13:59:06
 ●懐直撃、初めて宝くじ

 衆院解散に向け、候補予定者は相当額の資金もつぎ込んでいる。選挙を前提にした出費だっただけに、多くの予定者が懐を直撃され、愛知2区の民主党現職、古川元久氏は「『解散あるある詐欺』に引っかかったようなもの」と憤った。

 「父が88歳、母が80歳。私が仕送りしなければならないのに、昨年の秋から両親に送ってもらってます」。愛知4区から立候補を予定している自民党現職の藤野真紀子氏(比例東海)はそう言ってうつむいた。夫の公孝氏は07年の参院選で落選、藤野氏の歳費(年約2200万円)だけで生活と選挙を両立させるのは無理と話す。

 解散風が強まる中、貯金1500万円を取り崩した。「選挙事務所の賃料とは別に、ポスター2000枚、チラシ25万枚を新調するのに500万円かかった」という。

 11月5日に予定していた政治資金パーティーは、選挙が近いとの判断で中止。自民党からは毎年、政党交付金の分配金として2000万円が交付されるが、人件費など党支部の経常経費を賄えるだけで選挙に回す余裕はない。最新の07年政治資金収支報告書によると、藤野氏が代表を務める支部の経常経費は1633万円だった。

 「資金面だけを考えれば、昨年選挙をやってほしかった」。藤野氏はかみしめるように話した。

 一方、15区から出馬予定の民主党新人、森本和義氏は昨年10月、愛知県豊橋市の拠点事務所に加え、同市内と田原市にも選挙事務所を構え、11月末に撤去した。800万円がかかった。

 同党が党公認の新人立候補予定者に支給する資金は年600万円。森本氏にとって800万円の出費は大きく、「任期満了まで選挙が延びたら家が建つほどの借金になる」と悲鳴を上げた。

 このほか、サラリーマンから政治の世界に飛び込んだ5区の自民党新人、寺西睦氏は「失業保険で食いつないでいるが、生まれて初めて宝くじを買った」。7区の民主党新人、山尾志桜里氏も「自家用車を売って活動費に充てた」と打ち明ける。昨年10月開いた選挙事務所は、スタッフを置けないまま翌月には閉鎖を余儀なくされた。

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 ◆政局はどう動く?−−政治アナリスト・伊藤惇夫氏に聞く

 ◇戦後初の政権選択選挙に
 首相の判断で08年の総選挙は見送られたが、衆院議員が9月10日に任期満了を迎える今年は必ず選挙がある。政界再編のシナリオもささやかれる中、波乱含みの政局はどう展開するのか。政治アナリストの伊藤惇夫氏に聞いた。【聞き手・浜名晋一】

 解散の時期については幾つかのパターンが想定される。1月にあるとすれば、第2次補正予算成立を取引材料とした与野党の話し合い解散。定額給付金を巡り、自民党内から造反者の出る可能性もあり、これが解散につながるケースもあり得る。それから、来年度予算成立後の4月が次のヤマになる。

 麻生内閣の支持率が回復する可能性は低く、追いつめられた形での解散になれば、自民党の破滅的な敗北を招く。だから9月の任期満了近くまで解散を引き延ばすことはあり得ないだろう。

 一方、民主党にも不安材料はある。小沢一郎代表の政治手法と政権ビジョンの未整備だ。昨年の大連立騒動の時のように、小沢代表は土壇場の詰めに甘いところがある。正攻法で攻めればいいのに奇策を弄(ろう)して失敗した例は多い。しかし、政権交代の可能性は高まっている。

 いずれにせよ、事実上、戦後初めて政権を選択する選挙となるのは間違いない。

毎日新聞 2009年1月11日 地方版

7317名無しさん:2009/01/11(日) 16:33:59
内閣支持19%危機的水準 共同通信世論調査
http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009011101000206.html
> 共同通信社が10、11両日に行った全国電話世論調査で、麻生内閣の支持率は
> 昨年12月の前回調査から6・3ポイント下落し19・2%となった。不支持率は
> 前回から8・9ポイント増の70・2%。2兆円の定額給付金については「評価
> しない」が70・5%と、同11月の同様の調査から12・4ポイント増加し、
> 「評価する」は23・7%(7・7ポイント減)だった。
>
> 麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表の「どちらが首相にふさわしいか」への回答
> は、小沢氏が46・4%(11・9ポイント増)で麻生氏の22・1%(11・4
> ポイント減)の2倍以上になった。国民の「麻生離れ」は危機的水準に達し、首相は
> より厳しい政権運営を強いられ、衆院解散・総選挙に踏み切る時期の判断でも一層
> 困難を迫られることになった。
>
> 望ましい政権の枠組みについては「民主党中心」が51・4%と過半数になり、
> 「自民党中心」30・5%に20・9ポイント差をつけた。次期衆院選比例代表での
> 投票先でも、民主党が39・7%で、自民党26・3%を13・4ポイント上回った。
>
> 「2兆円の財源を優先的に使うべき政策」の質問への回答では、定額給付金は3・3%。
> 「年金・医療など社会保障」が42%で最も多かった。

7318名無しさん:2009/01/11(日) 16:40:44
>>7317
スポニチは、原稿自体は共同の配信原稿をそのまま使っているが
見出しのつけ方は相当にユニーク・・・というか、主観的。
ま、確かに「もうダメでしょ」は万人が思う所ではあるが。

もうダメでしょ…内閣支持率19% 今戦ったらボロ負け
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090111063.html

7319名無しさん:2009/01/11(日) 18:00:25
(1月8日調査・1月11日放送/フジテレビ)
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/2008/090111.html

7320名無しさん:2009/01/11(日) 18:01:31
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/2008/090111.html

★首都圏の成人男女500人を対象に電話調査

【問1】あなたは次に行われる衆議院選挙では、どの党の候補者に投票したいですか。
自民党 15.6%(↓) 国民新党 0.2%(−)
民主党 35.6%(↑) 新党日本 0.0%(↓)
公明党 3.8%(↑) 無所属・その他 1.4%
共産党 1.8%(↓) 棄権する 0.8%
社民党 0.6%(↓) まだきめていない 40.2%

【問2】あなたは、麻生内閣を支持しますか。
支持する 20.2%(↓)  支持しない 73.2%(↑)  (その他・わからない) 6.6%

【問3】あなたは解散総選挙の時期はいつが望ましいと思いますか。
直ちに 36.0%  2009年度予算成立後(3月〜5月) 42.6%
任期満了時の9月 17.6%  (その他・わからない) 3.8%

【問4】政府は総額約2兆円の定額給付金を給付することを検討していますが、あなたは定額給付金についてどう思いますか。
受け取りたい 39.6%  必要ない 56.2%  (その他・わからない) 4.2%

【問5】派遣社員などのリストラが続いていますが、あなたは派遣切りについてどう思いますか。
許せない 37.8%  不景気なので仕方ない 33.0%  実情に即した経営判断として評価すべき 23.0%
(その他・わからない) 6.2%

7321名無しさん:2009/01/11(日) 22:14:56
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090111-OYT1T00545.htm?from=top

内閣不支持7割超、給付金に反対78%…読売世論調査

 読売新聞社が9〜11日に実施した全国世論調査(電話方式)によると、麻生内閣の支持率は昨年12月の前回調査から0・5ポイント減の20・4%、不支持率は5・6ポイント増の72・3%となった。

 麻生首相と民主党の小沢代表のどちらが首相にふさわしいとの質問でも、小沢氏が39%と前回の36%から増やしたのに対し、麻生首相は27%で29%から減らした。首相に向けられる有権者の視線は一段と厳しさを増しており、麻生内閣はさらに困難な政権運営を強いられることになりそうだ。

 今回、麻生内閣の支持率は2割台になんとか踏みとどまったものの、内閣の不支持率が7割を超す高水準に突入したのは、森内閣以来だ。

 「麻生離れ」の大きな要因は、経済危機への対応を始めとする内閣の政策に有権者が不満を募らせているためと見られる。内閣を支持する理由では「政策に期待できる」が20%(前回24%)に減り、支持しない理由で「政策に期待できない」が36%(同32%)に増えたことにそれが読み取れる。

 麻生内閣が08年度第2次補正予算案の目玉としている総額2兆円の定額給付金についても、「支給を取りやめて、雇用や社会保障など、ほかの目的に使うべきだ」との意見に賛成と答えた人は78%に達し、支給撤回に反対する意見は17%に過ぎなかった。

 次の衆院比例選でどの政党に投票するかでは、民主39%(前回40%)、自民24%(同24%)などとなり、民主党が自民党を圧倒している。ただ、政党支持率は自民29・3%(同27・2%)、民主26・2%(同28・2%)だった。

 選挙後の望ましい政権は、「政界再編による新しい枠組み」が38%(同33%)と全体の4割近くに増え、「自民と民主による大連立」24%(同25%)が続いた。「民主中心」は22%、「自民中心」は12%だった。

(2009年1月11日21時59分 読売新聞)

7322名無しさん:2009/01/11(日) 22:22:35
>>7317 の詳細

2009年1月11日(日)
世論調査結果 内閣不支持70%に拡大
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20090111010004941.asp

▽調査結果(数字は%、カッコ内は前回昨年12月6、7両日調査) 

 問1 あなたは麻生内閣を支持しますか、支持しませんか。 

 支持する 19・2(25・5) 支持しない 70・2(61・3) 分からない・無回答 10・6(13・2)

 問2 (問1で「支持する」と答えた人に聞く)支持する最も大きな理由を一つだけお答えください。

 首相を信頼する 13・6(15・7) 自公連立内閣だから 12・6(9・6) 首相に指導力がある 2・7(1・6) 経済政策に期待できる 10・1(4・9) 外交に期待できる 3・7(3・5) 政治改革に期待できる 3・3(3・5) 税制改革に期待できる 3・6(6・4) 行政改革に期待できる− (2・6) ほかに適当な人がいない 45・8(49・2) その他 3・0(2・0) 分からない・無回答 1・6(1・0)

 問3 (問1で「支持しない」と答えた人に聞く)支持しない最も大きな理由を一つだけお答えください。

 首相が信頼できない 18・2(19・8) 自公連立内閣だから 4・7(4・5) 首相に指導力がない 22・6(18・7) 経済政策に期待が持てない 28・8(28・3) 外交に期待が持てない 0・9(1・4) 政治改革に期待が持てない 8・6(6・5) 税制改革に期待が持てない 2・4(2・4) 行政改革に期待が持てない 6・5(5・2) 首相の人柄が好きになれない 5・6(11・1) その他 0・5(0・3) 分からない・無回答 1・2(1・8)

 問4 政府は、総額2兆円の定額給付金などを盛り込んだ第2次補正予算案を国会に提出しています。あなたは定額給付金の支給について評価しますか、評価しませんか。 

 評価する 23・7 評価しない 70・5 分からない・無回答 5・8

 問5 あなたは2兆円の財源があったら、どのような政策に優先的に使うのがよいと思いますか。一つだけお答えください。   

 定額給付金 3・3 減税 11・2 公共事業 4・5 雇用対策 26・3 年金・医療など社会保障42・0 少子化対策 10・7 その他 0・5 分からない・無回答 1・5

 問6 昨年から「年越し派遣村」など派遣契約の打ち切りなどによる失業者が急増して問題になっています。あなたは雇用問題を改善するため、どのような対策に真っ先に取り組むのがよいと思いますか。一つだけお答えください。 

 政府が製造業への派遣を禁止するなど規制を強化する 15・8 企業が非正規労働者を正社員に する努力をする 30・8 労働者側が一人一人の給料が下がってでも多くの雇用を確保する「ワークシェアリング」に協 力する 45・4 その他 0・9 分からない・無回答 7・1

 問7 衆院議員の任期は9月までです。あなたは衆院解散の時期について、いつがよいと思いますか。 

 今すぐに 33・7 2009年度予算が成立した後の4月ごろ 32・7 通常国会が終わる6月ごろ 12・5 解散しないで9月の任期満了 15・1 分からない・無回答  6・0

 問8 あなたは自民党が中心となる政権が続くのがよいと思いますか。それとも民主党が中心となる政権に代わるのがよいと思いますか。 

 自民党中心の政権 30・5(33・1) 民主党中心の政権 51・4(45・4) 分からない・無回答 18・1(21・5)

7323名無しさん:2009/01/11(日) 22:23:49
(文字数制限で続き)

問9 あなたは次の衆院選の比例代表ではどの政党に投票するつもりですか。 

 自民党 26・3(27・4) 民主党 39・7(38・3) 公明党 3・1(3・9) 共産党 5・9(4・9) 社民党 3・1(2・1) 国民新党 1・0(0・6) 改革クラブ 0・1(0・1) 新党日本 0・2( − ) その他の政党・政治団体 ( − ) 分からない・無回答 20・6(22・7)

 問10 麻生首相と小沢一郎民主党代表を比べると、どちらが首相にふさわしいと思いますか。(敬称略) 麻生太郎  22・1(33・5) 小沢一郎 46・4(34・5) 分からない・無回答 31・5(32・0)

 問11 (問10で「麻生太郎」と答えた人に聞く)あなたが麻生首相を選んだ最も大きな理由を一つだけお答えください。 

 信頼できるから 9・5(12・1) 自民党だから42・4(30・5) 指導力があるから 5・1(5・6) 政策に期待できるから 11・7(13・8) 外交で日本の顔としてふさわしいから 10・5(14・7) その他 15・1(12・5) 分からない・無回答 5・7(10・8)

 問12 (問10で「小沢一郎」と答えた人に聞く)あなたが小沢民主党代表を選んだ最も大きな理由を一つだけお答えください。 

 信頼できるから 6・5(5・5) 民主党だから23・6(24・2) 指導力があるから 20・6(20・8) 政策に期待できるから 36・9(32・3) 外交で日本の顔としてふさわし いから 1・7(5・5) その他 8・8(7・5) 分からない・無回答 1・9(4・2)

 問13 あなたは、どの政党を支持しますか。 

 自民党   27・5(28・9) 民主党 31・1(28・7) 公明党 2・2(3・3) 共産党 3・6(4・9) 社民党 2・4(1・9) 国民新党 0・4(0・3) 改革クラブ − (0・1) 新党日本 0・2( − ) その他の政党・政治団体 − ( − ) 支持政党なし30・8(30・4) 分からない・無回答 1・8(1・5)

(共同通信社)

7324名無しさん:2009/01/11(日) 23:45:48
目玉が逆風に、止まらぬ「麻生離れ」/神奈川県内聞き取り調査
政治・行政 2009/01/11
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjan0901216/

 「麻生離れ」が止まらない。共同通信の全国世論調査で麻生内閣の支持率が発足以来最低の19・2%を記録した十一日、神奈川新聞社が横浜駅周辺で有権者五十人に行った聞き取り調査でも、麻生内閣への厳しい声が相次いだ。とりわけ根強いのが定額給付金への批判。経済対策で打ち出した目玉が逆風を呼び込む皮肉。不況打開の展望が開けぬまま、失望と不信が広がっている。

 支持率20%割れは「想定の範囲内」という受け止め方が多い。横浜市栄区の女性(40)は「当然の数字です」。自営業の夫をパート勤務で支えるが「経営は苦しくなる一方で不景気を実感する。何とかしてほしい」。こぞってテレビ画面に登場しては自政党の正当性を訴えるだけの政治家に、どれだけ国民の目線に立った政策が考えられるのか、と思う。

 第二次補正予算案に盛り込まれた定額給付金。評価は厳しい。「生活が大変な高齢者や子育て世帯には必要」(九十五歳の無職男性)との声もあったが、「必要ない」は72%に上った。

 「みな貯金に回って、景気刺激の効果は薄そう」(七十一歳の無職男性)という疑問が多く、「必要」という南区の主婦(33)も「人気取りの政策に思える」と付言した。支持は足元からも揺らぎ始め、かつ離れつつある。西区の男性会社員(37)は今後も自民支持を続けるつもりだが「減税の方が景気対策になるのでは」。

 「雇用対策に使うべきだ」と男性会社員(38)。二〇〇五年の「郵政選挙」と〇七年の参院選はいずれも自民に投票したが、次期総選挙は民主支持を決めている。

 支給対象をめぐり麻生首相が言を左右させたことも「信用できない」(六十三歳の男性会社員)と、なおもイメージ悪化の尾を引いている様子。「経済の麻生」を評価する声は目減りする一方だ。

 景気の悪化が深刻化した昨秋の本紙アンケート(十月九日付)では、景気対策を優先すべきとして「すぐに解散すべきではない」の答えが半数を占め、「すぐ解散すべき」を上回った。今回、望ましい次期総選挙の時期を聞いたところ、「今すぐ」と「一月の予算案提出後」が合わせて30%に上り、「予算成立後の四月以降」と並ぶ数字となった。

7325千葉9区:2009/01/12(月) 01:40:34
2008年1月1日長崎新聞掲載
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/syuin/kikaku1/01.html
1区    三つどもえの公算大


 七期目を目指す民主現職の高木義明(62)、自民現職の冨岡勉(59)=比例九州=が立候補の準備を進めているほか、共産の渕瀬栄子(51)が昨年十一月末に立候補を表明。三つどもえとなる公算が大きい。

 「1区では、自民より民主の方がかなり基礎票が多い。無党派層を取り込まなければ勝てない。今度の選挙が厳しいのは分かっている」。冨岡は1区の状況をこう分析する。

 二〇〇五年の前回、小泉旋風に乗って十万票以上を獲得した冨岡だが、それでも高木に約八千五百票差で届かなかった。比例で復活当選したが、「あれだけの風が吹いても勝てなかった」(冨岡)と、民主の壁が予想以上に厚いことを実感した。

 党県連内からは「地元活動がおろそか」と冨岡への苦言も漏れるが、本人は「自分はどぶ板でなく政策型」「従来と毛色の違う政治家がいてもいい」と意に介さない。無党派層対策に加え、挙党態勢を構築できるかが課題だ。

 一方の高木。前回、逆風の中で自身の最高となる十一万票余りを獲得。全国で民主候補が惨敗する中、1区の議席を守り抜いたことで、その集票力を見せつけた。

 党の副代表や国対委員長を歴任し、現在は二度目の副代表を務める。政財界の一部には「実績がない」「指導力不足」などの声もあるが、出身労組の三菱重工長船支部を中核とした集票力に衰えは見られない。

 前回、長崎2区から挑んだ渕瀬。党の擁立基準見直しで県内では唯一の共産候補となり、比例との重複立候補。比例票上積みに向け、全県的に集票活動を展開する。
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/syuin/kikaku1/02.html
2区    自民現職に“逆風”か


 自民現職の久間章生(67)が十選を目指して準備を進めているほか、諫早市議の相浦喜代子(43)が無所属で立候補を表明。民主が人選を急ぎ、社民も擁立を検討している。

 「厳しいのは覚悟している」。久間の周辺はかつてない危機感に包まれている。昨年一月、初代防衛大臣に就任したのもつかの間、原爆投下をめぐる「しょうがない」発言でわずか半年で引責辞任。前防衛事務次官汚職事件で逮捕された元防衛商社専務らと飲食を共にしていたことに対し、野党が追及の構えを見せるなど逆風は避けられない情勢だ。

 民主新人の大久保潔重(41)=参院議員=に約三万五千票差に迫られた前回二〇〇五年の衆院選も記憶に新しく、「久間王国」の揺らぎを懸念する声もある。ある有力支持者は「(原爆発言などで)世間に誤解されている面もある。本県に欠かせない人で、がっちりと支援していく」と語る。

 大久保の参院へのくら替えで候補者不在となった民主。「久間を倒すなら今」とばかりに議席獲得を狙うが、肝心の候補者選びは年を越した。県内外の複数の名前が取りざたされているが、党県連幹部は「いかに勝てる候補者を選ぶか。国会の動きを注視しながら、早急に確定したい」と気を引き締める。

 昨年十一月に出馬表明した相浦は、十二月定例市議会終了後から支持者回りを本格化。「本県から初の女性衆院議員を」との掛け声で、庶民の視点に立った政治の実現を呼び掛けている。政党には推薦願を出さず、選挙区内の女性議員らとともに立ち上げた支援組織を軸に支持拡大を目指す。

7326千葉9区:2009/01/12(月) 01:42:44
2008年1月1日長崎新聞掲載
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/syuin/kikaku1/index.html
1区    三つどもえの公算大

 七期目を目指す民主現職の高木義明(62)、自民現職の冨岡勉(59)=比例九州=が立候補の準備を進めているほか、共産の渕瀬栄子(51)が昨年十一月末に立候補を表明。三つどもえとなる公算が大きい。

 「1区では、自民より民主の方がかなり基礎票が多い。無党派層を取り込まなければ勝てない。今度の選挙が厳しいのは分かっている」。冨岡は1区の状況をこう分析する。

 二〇〇五年の前回、小泉旋風に乗って十万票以上を獲得した冨岡だが、それでも高木に約八千五百票差で届かなかった。比例で復活当選したが、「あれだけの風が吹いても勝てなかった」(冨岡)と、民主の壁が予想以上に厚いことを実感した。

 党県連内からは「地元活動がおろそか」と冨岡への苦言も漏れるが、本人は「自分はどぶ板でなく政策型」「従来と毛色の違う政治家がいてもいい」と意に介さない。無党派層対策に加え、挙党態勢を構築できるかが課題だ。

 一方の高木。前回、逆風の中で自身の最高となる十一万票余りを獲得。全国で民主候補が惨敗する中、1区の議席を守り抜いたことで、その集票力を見せつけた。

 党の副代表や国対委員長を歴任し、現在は二度目の副代表を務める。政財界の一部には「実績がない」「指導力不足」などの声もあるが、出身労組の三菱重工長船支部を中核とした集票力に衰えは見られない。

 前回、長崎2区から挑んだ渕瀬。党の擁立基準見直しで県内では唯一の共産候補となり、比例との重複立候補。比例票上積みに向け、全県的に集票活動を展開する。


http://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/syuin/kikaku1/02.html
2区    自民現職に“逆風”か

 自民現職の久間章生(67)が十選を目指して準備を進めているほか、諫早市議の相浦喜代子(43)が無所属で立候補を表明。民主が人選を急ぎ、社民も擁立を検討している。

 「厳しいのは覚悟している」。久間の周辺はかつてない危機感に包まれている。昨年一月、初代防衛大臣に就任したのもつかの間、原爆投下をめぐる「しょうがない」発言でわずか半年で引責辞任。前防衛事務次官汚職事件で逮捕された元防衛商社専務らと飲食を共にしていたことに対し、野党が追及の構えを見せるなど逆風は避けられない情勢だ。

 民主新人の大久保潔重(41)=参院議員=に約三万五千票差に迫られた前回二〇〇五年の衆院選も記憶に新しく、「久間王国」の揺らぎを懸念する声もある。ある有力支持者は「(原爆発言などで)世間に誤解されている面もある。本県に欠かせない人で、がっちりと支援していく」と語る。

 大久保の参院へのくら替えで候補者不在となった民主。「久間を倒すなら今」とばかりに議席獲得を狙うが、肝心の候補者選びは年を越した。県内外の複数の名前が取りざたされているが、党県連幹部は「いかに勝てる候補者を選ぶか。国会の動きを注視しながら、早急に確定したい」と気を引き締める。

 昨年十一月に出馬表明した相浦は、十二月定例市議会終了後から支持者回りを本格化。「本県から初の女性衆院議員を」との掛け声で、庶民の視点に立った政治の実現を呼び掛けている。政党には推薦願を出さず、選挙区内の女性議員らとともに立ち上げた支援組織を軸に支持拡大を目指す。

7327千葉9区:2009/01/12(月) 01:43:54
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/syuin/kikaku1/03.html
3区    3度目の対決が濃厚


 三期目を目指す自民現職の谷川弥一(66)と、民主現職の山田正彦(65)=比例九州=が立候補を予定。今のところ二人以外に動きは見当たらず、二〇〇三年、〇五年に続き、三度目の対決となる可能性が高い。

 〇三年は、故・虎島和夫元衆院議員の地盤を引き継いだ谷川が初当選。小泉旋風が吹き荒れた〇五年も、追い風に乗った谷川が勝利を収めた。しかし、次の衆院選はこれまでとは事情が異なる。昨年四月の県議選は長崎3区の離島で自民が全敗。保守地盤を支えた農・漁業、建設業が疲弊し、「自民離れ」が急速に進んでいる。

 「県議選の結果は影響しない」とする谷川だが、「中央で頑張っても(有権者に)伝わらない。孤立無援」と焦りも見せる。各地で国政報告会を開催する一方、地元の五島で「女性の会」を初めて発足させるなど組織固めを進める。

 「草の根」で支持を広げてきた山田のお株を奪うように、谷川は今後、小まめに選挙区に足を運び、ミニ集会を重ねる戦略。だが関係者からは「今、“風”は民主に吹いている。できるだけ選挙は先延ばししたい」との本音も漏れる。

 一方の山田。四期目だが、谷川との対戦は過去二回とも比例の復活当選。選挙区での勝利は悲願だ。一日五、六カ所、年間で数百カ所に上るミニ集会を展開。参院選後は、集会の規模をさらにコンパクトにして対話を重視。持ち前の「草の根」を深化させている。

 「有権者の声を聞き、離島ガソリン税減免や一次産業振興など政策を地道に訴えるだけ」と、関係者は「急がば回れ」に徹する構えだ。

http://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/syuin/kikaku1/04.html
4区    注目される社民対応


 長崎4区は四期目を目指す自民現職、北村誠吾(60)に民主元職、宮島大典(44)が挑む。二〇〇〇年以降、過去三回の衆院選で元職の今川正美(60)を公認してきた社民は「候補者を擁立する方向で検討中」としながらも人選は進んでおらず、全体の構図が固まるには時間がかかりそうだ。

 北村は無所属で戦った二〇〇〇年の衆院選で、自民現職だった宮島を破り初当選した。前々回の〇三年は北村、宮島の二人が自民公認を争い、比例代表に回った宮島は落選。宮島は〇五年、民主にくら替えして立候補したが、社民との共闘が果たせず、今川と共倒れに終わったいきさつがある。

 北村は前回、公明の選挙協力を受け、市部と郡部で満遍なく得票。与党現職の強みを発揮し、次点の宮島に約三万票の大差をつけた。

 保守地盤とされる4区だが、好材料ばかりではない。昨年七月の参院選では、選挙区有権者の七割以上を占める佐世保市で、自民候補が民主候補に競り負けた。年金問題や防衛省汚職などで「前回の小泉旋風から様相は一変している」(北村)と危機感を漏らす。高齢層に比べて支持が弱い女性や青年層への浸透が課題という。

 宮島は前回の選挙戦以降、佐世保市役所前などで週三回の早朝街頭演説を続け、政権交代を訴えている。自民議員時代からの支持者に加え、民主支持や無党派層の取り込みを図り態勢づくりを進める。

 「社民との選挙協力で非自民勢力を結集できるかがポイント」(宮島)と語るように、社民の対応次第で情勢は大きく左右されそうだ。

7328千葉9区:2009/01/12(月) 01:58:51
>>7325-7327
去年の元旦記事だったorz
1区の記事しか読まずに貼ってしまったから気づかなかった。
しかも、重複カキコになってるし

7329小説吉田学校読者:2009/01/12(月) 07:59:57
JNNだと窮死寸前。JNNだとおそらく「どちらかといえば」を含んでいるんで数字が高く出る傾向があるけれども、不支持80%台はすごい。

麻生内閣支持率18.3%、JNN調査
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4036323.html

 麻生内閣の支持率が20%を割り込みました。麻生内閣を支持できるとする人が先月より5ポイント余り減って、18.3%となったことがJNNの世論調査で分かりました。
 調査は、この土日に行いました。
 麻生内閣を「支持できる」と答えた人は、先月より5ポイント余り減って、18.3%。「支持できない」と答えた人は、先月より5ポイント余り増えて、81.0%でした。内閣支持率が10%台となったのは、森内閣以来およそ8年ぶりのことです。
 これを支持政党別に見ると、自民党支持者でも半数を超える人が麻生内閣を支持できないと答えています。また、麻生総理と民主党・小沢代表のどちらが総理大臣にふさわしいかへの回答では、先月に引き続いて小沢氏が上回り、差が17ポイントと大きく開きました。
 今の国会の焦点、定額給付金についても聞きました。定額給付金について、「評価できる」と答えた人が21%だったのに対して、「評価できない」と答えた人は78%。「やめるべき」と答えた人が7割に達しました。ただ、支給された場合には、85%の人が「受け取る」と答えています。
 また、麻生総理が当初は、高額所得者は受け取りを辞退するよう促していたのに、受け取って盛大に使うよう発言を変えたことに対しては、82%の人が「納得できない」と答えました。
 定額給付金の撤回を主張し、離党の意向を固めている渡辺元行革担当大臣について聞いたところ、「離党すべき」という人が55%でした。
 政党支持率は民主党が27.3%と、麻生内閣では初めて自民党を逆転しました。
 次の衆議院選挙での望ましい結果についても、「民主党中心の野党」に勝って欲しいと答えた人が、「自民党を中心とする与党」を30ポイント以上上回りました。(

7330小説吉田学校読者:2009/01/12(月) 08:08:32
器用だけれど、しらけすぎ、野暮だけど純粋じゃなく、ホテルのお酒を飲みながら、週に一度は誤読する、お金持ちには優しくて、小沢に勝つと信じ込み、あれこれ仕事もあるくせに、解散だけは後にする。
ねたまぬように、あせらぬように、世論調査に流されず、選挙をやれると思い続ける、時代遅れの男になってる〜

給付金に反対63% 内閣支持19% 朝日新聞世論調査
http://www.asahi.com/politics/update/0111/TKY200901110149.html

 朝日新聞社が10、11の両日実施した全国世論調査(電話)によると、政府が補正予算案に盛り込んだ総額2兆円の定額給付金について、「やめた方がよい」が63%に達し、「政府の方針どおり配った方がよい」の28%を大きく上回った。麻生内閣の内閣支持率は前回調査(12月6、7日)の22%を下回る19%で、内閣発足以来最低となった。不支持率は67%だった。
 目玉政策のはずの定額給付金に対し、多くの国民が拒否感を抱いていることが示され、低支持率にあえぐ麻生内閣はさらに苦境に追い込まれた。「配った方がよい」は自民支持層でも48%にとどまり、「やめた方がよい」が43%いた。
 また、麻生首相は定額給付金の目的について、最近の国会答弁では「景気対策」と繰り返しているが、給付金が景気対策として「有効だと思う」人は18%にとどまり、「有効ではない」が71%を占めた。
 内閣支持率は、11月の前々回調査では37%だった。前回の急落から今回さらに低下し、福田内閣で最低だった昨年5月調査の19%と同水準まで落ち込んだ。自民支持層でも49%しかなく、党支持者の「麻生離れ」が顕著だ。
 財政再建路線から景気対策優先に方針転換した新年度予算案の方針については、「評価する」は33%止まり。麻生首相は予算編成による支持回復にも失敗した格好だ。景気回復を条件に3年後に消費税を増税するとの閣議決定も、「評価」は32%と、「評価しない」の56%を下回った。
 派遣従業員の契約打ち切りが相次いでいることを受けて、製造業への労働者派遣禁止が議論になっている。「かえって雇用が減るという意見もある」と紹介したうえで派遣禁止への意見を聞いたところ、禁止に「反対」が46%で「賛成」の30%を上回った。
 「いま投票するとしたら」として聞いた衆院比例区の投票先は自民25%(前回28%)、民主38%(同36%)など。民主の自民に対するリードが広がった。

7331とはずがたり:2009/01/12(月) 11:18:26
>>7330
笑。時代遅れの男ってゆーか手遅れの男ですねw

7332千葉9区:2009/01/12(月) 13:16:14
>>7309
《千葉10区》
成田(特に臨空地区)は林のポスターが多い印象あります。さすが運輸族
それに対し、谷田川の地元 香取では林のポスター皆無です。

《千葉9区》
ついでに地元ポスター
水野は一太派幹部wとして、自民党改革派宣言と銘打ったポスター
奥野は赤いポスターで目立ちます。
若葉区・四街道市では7:3で奥野のポスターかな。

9・10ともに地域対立になりそうな気も
若葉 四街道:奥野
佐倉 八街:水野
成田:林
香取:谷田川
銚子:?

7333名無しさん:2009/01/12(月) 16:59:00
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009011200226

「国民は首相見限った」=民主・菅氏

 民主党の菅直人代表代行は12日、報道各社の世論調査で麻生内閣の支持率が低迷していることについて「政策目的が何かというしっかりした考え方が麻生太郎首相にないことが国民に見えた。国民に見限られた結果だ」と述べた。社民党の福島瑞穂党首も「麻生首相は首相らしいことを何もやらない『バーチャル首相』だ。早期の衆院解散に追い込む」と強調した。 
 一方、菅氏は、定額給付金の撤回や公務員制度改革の断行を首相に求めている自民党の渡辺喜美元行政改革担当相に関し、「離党すれば十分、協力し合える」と指摘した。福島氏も「(渡辺氏の動きは)政権末期の象徴で、自民党崩壊の引き金になっていくだろう」と語った。いずれも都内で記者団の質問に答えた。(了)(2009/01/12-16:40)

7334名無しさん:2009/01/12(月) 17:42:06
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009011200251&j1

渡辺元行革相が自民離党表明

 自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は12日夕、地元の栃木県大田原市内で記者団の質問に答え、離党する意向を正式に表明した。13日に行われる2008年度第2次補正予算案の衆院本会議での採決前に、同党執行部に離党届を提出する考えだ。
 離党の理由について、渡辺氏は、2次補正に盛り込まれた定額給付金の撤回に麻生太郎首相が応じないことなどを挙げた。 (了)
(2009/01/12-17:34)

7335名無しさん:2009/01/12(月) 19:32:08
民主が月内に臨戦態勢…自民離党期待、候補者公認で揺さぶり

 読売新聞社などの世論調査で麻生内閣の不支持率が7割を超え、民主党の小沢代表は衆院解散・総選挙は近いと見て、月内に臨戦態勢を整える方針だ。

 社民、国民新両党との選挙協力の調整を急ぐほか、自民党を離党する渡辺喜美・元行政改革相への対立候補擁立を見送るなど、自民党への揺さぶりも強める考えだ。

 小沢氏は11日のNHK番組で、政府・与党が2009年度予算案成立後の衆院解散を約束し、野党が予算の早期成立に協力する「話し合い解散」に前向きな考えを示す一方、「そこまで麻生政権は持たないと思う」との見方を示した。

 内閣の不支持率が7割を超え、「これだけ不信が広まると、麻生首相は政権にしがみついていられなくなる」というわけだ。小沢氏は「民主党は今こそ全員が国民の中に入って、国民の苦労や不満を聞いていく運動を展開すべきだ」と、ハッパをかけている。

 民主党は月内に全国の選挙区で3度目の情勢調査を実施し、その結果で最終公認候補と重点選挙区を選定する方針だ。18日の党大会で決定する09年度の活動方針案にも、「小選挙区での当選を展望できる候補予定者に支援を集中する」と明記しており、「小選挙区で過半数確保」との目標に向け、「選択と集中」を基本戦略とする構えだ。

 民主党は239人の公認を決定、23人の公認を内定した。社民、国民新両党や無所属の候補22人の推薦も決めている。候補者未定の「空白区」は16選挙区だ。この中には、社民、国民新両党との調整がついていない選挙区のほか、平沼赳夫・元経済産業相(無所属)の岡山3区など衆院選後の連携を見据えて候補者擁立を見送る選挙区がある。また、公明党の太田代表の東京12区など、「民主党が候補者を出さない選択肢はないが、決めるのは衆院解散前後」という戦術上の理由が作用している場所もある。

 小沢氏は自民党内で離党や政界再編の動きを見せている勢力との選挙協力について、「まず党を離れることと、同じ政治思想、政治姿勢を共有できる人」との条件を挙げた。民主党幹部は「公認決定や内定者のいる選挙区でも、自民党離党者の方が当選の可能性が高ければ、差し替えもあり得る」としている。

 与党内では、山崎拓・自民党元幹事長(福岡2区)ら政界再編志向が強い自民党現職の選挙区について、「民主党が公認候補を比例に回す」との憶測も出ている。民主党幹部は「比例単独は認めない方針で選挙区調整をしており、比例選での優遇はあり得ない」と否定するが、党内には「政権獲得のためなら、小沢氏は何でもやる」という見方もある。

(2009年1月12日19時24分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090112-OYT1T00378.htm?from=navr

7336名無しさん:2009/01/12(月) 20:37:43
渡辺氏との連携模索=衆院選で支援も−民主

 民主党は、自民党の渡辺喜美元行政改革担当相が離党を表明したことを「信念を通した立派な行動だ」(平野博文幹事長代理)と評価、政権交代が懸かる次期衆院選をにらんで連携を模索していく考えだ。渡辺氏が強固な地盤を築く衆院栃木3区は、民主党の立候補予定者がいない空白区となっており、同氏の言動を見極めた上で支援も検討する。 
 同党の菅直人代表代行は12日、渡辺氏の離党表明に先立ち、都内で記者団の質問に答えて「離党すれば十分、いろいろな形で協力し合える」と期待感を示した。平野氏も取材に対し、「十分に連携できる政治家だと思っており、推移を見守りたい」と語った。
 民主党内では、渡辺氏が衆院選前に同党に加わることはないとの見方が強い。ただ、同氏は定額給付金に反対し、官僚の天下りにも厳しい姿勢を示していることから、執行部は政策面での連携は可能と見ている。
 連携に積極的な執行部の1人は12日、「政権を取れば一緒にやっていく。栃木3区にはもちろん対抗馬を出さない」と話した。(了)(2009/01/12-20:27)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009011200386

7337名無しさん:2009/01/12(月) 20:44:59
第45回衆院選民主党公認・推薦予定候補者一覧
公認 239名(現職109、元職43、新人87)、内定 23名、推薦 22名

残り16
●他党無所属推薦予定
【宮城6】菅野哲雄(社)
【群馬5】土屋富久(社)
【新潟5】田中真紀子(無)
【富山2】藤井宗一(社)
【広島6】亀井静香(国)
【沖縄2】照屋寛徳(社)

●見送り調整中
【埼玉11】小泉龍司(無)
【神奈8】江田けんじ(無)

●見送り決定
【岡山3】平沼赳夫(無)

●空白区
【岩手4】小沢一郎?
【栃木3】渡辺喜美支援?
【群馬4】中島政希?
【東京12】小沢一郎?田中康夫?
【神奈川1】岩国哲人国替え
【富山3】公認候補擁立へ
【兵庫8】小沢「決まっているが今は言わない。衝撃的に発表したい」 白石尼崎市長?

7338名無しさん:2009/01/12(月) 20:48:47
http://www.eda-jp.com/dpj/s45/b/index.html のうち
●未公認(カッコ内は与党候補) 24名
【栃木5】富岡 (茂木)               【神奈川1】岩國 (松本)                   【神奈川2】三村 (菅)
【神奈川11】横粂 (小泉)               【神奈川15】勝又 (河野)               【東京13】平山 (鴨下)
【東京17】早川 (平沢)                 【石川2】田中美 (森)               【岐阜2】橋本 (棚橋)
【岐阜4】今井 (金子)               【静岡7】斉木 (片山)               【京都5】小原 (谷垣)
【大阪3】中島 (公明田端)                 【大阪4】吉田治 (中山)                   【奈良4】大西 (田野瀬)
【島根1】小室 (細田)               【広島1】菅川 (岸田)               【山口1】高邑 (高村)
【山口3】三浦 (河村)               【山口4】戸倉 (安倍)               【高知2】楠本 (中谷)
【福岡8】山本 (麻生)               【宮崎2】道休 (江藤)               【鹿児島5】網屋 (森山)

備考:【神奈川1】国民新党と調整中

7339千葉9区:2009/01/12(月) 21:07:35
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?catid=289&blogid=16
上杉氏支援結束狙う 1区支部長集め16日選対 自民県連
 自民党県連(緒嶋雅晃会長)は7日、次期衆院選宮崎1区で党公認候補予定者の上杉光弘元自治相(66)の選挙態勢構築へ、緒嶋会長の呼び掛けで選挙区内の9支部長らによる選対会議を16日に開くことを決めた。中山成彬前国交相(65)の党第一選挙区支部長職をめぐり9支部長の中に県連などへの反発もあることから、結束を図るものとみられる。

 県連は、中山氏の衆院選不出馬表明を受け、支部長職を上杉氏に譲るよう中山氏や党本部に求め、受け入れられなかった経緯がある。この問題をめぐり支部長に不信感もあることから、緒嶋会長ら県連幹部と県議が7日、9支部長宅を訪れ、うち8支部長に面会して会議に参加するよう呼び掛け、了承を得たという。

 支部長職に関し、県連の徳重忠夫幹事長は「問題は終わったと思っている」と今後働き掛けを行わない意向で、ある支部長は「公募で上杉さんに決まった以上、筋は通さなければならない。一枚岩となる第一ステップとして、最高責任者の緒嶋会長が動いたのだろう」と話している。

(2009年1月8日付)

7340名無しさん:2009/01/13(火) 06:19:37
選挙:衆院選 候補予定者アンケートから/5止 どう考える、国のかたち

 ◇核武装、慎重意見強まる

 06年秋、北朝鮮の核実験を受けて政界で核武装論が表面化した。自民党の中川昭一政調会長(現財務・金融担当相)が「攻められないようにするために核(兵器保有)も議論としてある」と発言。麻生太郎外相(現首相)は「議論をしておくのも大事」と呼応した。

 次期衆院選で核武装の是非が直接争点化するのは考えにくいが、核問題は政治家が「国のかたち」をどう考えるのかを示す一つの指標となる。

 日本の核武装について四つの選択肢で聞いたところ、全体では(1)「将来にわたって検討すべきでない」87%(2)「今後の国際情勢によっては検討すべきだ」9%(3)「検討を始めるべきだ」1%(4)「核兵器を保有すべきだ」0%−−の順。

 03、05年の衆院選の際の候補者アンケートで、文言はやや異なるが同様の質問をした。それらと比べれば、自民、民主で慎重意見が強まっていることが分かる。「国際情勢によっては検討」に着目すれば、自民は30%→19%→17%、民主は11%→7%→6%と推移、減少分がほぼ「検討すべきでない」に吸収された形となっている。

 一方、憲法9条改正に対しては「反対」が55%で、「賛成」は38%。与党では、自民が「賛成」83%、「反対」12%、公明が「賛成」28%、「反対」63%と逆転。民主は「賛成」19%、「反対」67%。共産、社民は全員反対だった。

 集団的自衛権の行使を禁じた憲法解釈については、全体は「見直すべきだ」33%、「見直す必要はない」60%だが、自民では「見直し」74%と「必要なし」20%が逆転。民主の70%、公明の88%は「必要なし」だった。=おわり

   ◇   ◇

 この連載は中田卓二が担当しました。

毎日新聞 2009年1月13日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090113ddm005010123000c.html

7341名無しさん:2009/01/13(火) 09:06:41
>>>7336 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009011200386

渡辺善美が主張していることは、ほとんど民主の主張とおなじこと。
麻生内閣の政権維持優先や定額給付金問題だけでなく、 官僚支配や天下り、霞ヶ関の地方支配
への批判までほとんど同じ。

違うことは、民主は官公労の支援を受けているから、官僚支配や特殊法人等の廃止や天下りを止めさせられない
と言っているだけ。 しかし官僚支配打破して政治主導内閣で統治体制改革や天下り禁止、
特殊法人等天下り団体の原則禁止で廃止・民営化は小沢・菅・鳩山体制で必ず実行する。

自民でもなく民主でもなく第3局をつくるごとき言っているが、新党をつくるのは生やさしいことではない。

田中真紀子型の一匹狼として民主シンパとして当面活動するが、民主が政権取ればそれこそ、彼の持論を実現するために
政権に参画するのが一番の早道となるだろう。

7342疑問?:2009/01/13(火) 20:39:18
内閣政務官の松浪健太衆院議員(大阪10区)が2次補正予算の本会議採決を棄権と
ヤフーのウェブニュースで出てました。理由として、定額給付金が世論の理解を得られていないと
いうことを挙げられていましたが、離党や(先に離党した)渡辺氏との連携は否定。政務官の職
の進退については、与謝野経済財政担当相と相談するにとどめたそうです。
問題は、自民党執行部が彼にどんな処分を下すのか?恐らく軽い処分で終わりでしょう。

7343千葉9区:2009/01/13(火) 20:57:18
>>7342
選挙オタからも忘れられている、近藤のオバチャンここからいかが?
http://www.asahi.com/politics/update/0113/TKY200901130318.html
2次補正案、衆院を通過 自民・松浪氏も造反し退席
2009年1月13日19時21分
 定額給付金を盛り込んだ08年度第2次補正予算案が13日夜の衆院本会議で、自民、公明両与党の賛成多数で可決された。民主、社民両党は採決時に抗議で退席、自民党を離党した渡辺喜美・元行革担当相のほか、同党の松浪健太氏も造反して退席した。国民新党は欠席、共産党は出席して反対した。

 与党は早期の参院審議入りをめざすが、野党主導の参院では審議日程は決まらず、採決のめどはたっていない。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090113-OHT1T00260.htm
渡辺氏に続く造反!自民・松浪氏が2次補正予選採決で退席 自民党の松浪健太内閣府政務官は13日夜、2008年度第2次補正予算案に盛り込まれた定額給付金に反対して衆院本会議採決を退席したことを明らかにした。「2兆円は医療や雇用に使うべきだ」などと述べた。

 松浪氏は13日夜、首相官邸で河村建夫官房長官に政務官の辞表を提出し受理された。

7344とはずがたり:2009/01/13(火) 21:04:43
>>7342-7343
松浪のは完全に選挙民向けの唾棄すべきパフォだな。
しっかし意外に?民主空白区でもあるw

7345官兵衛:2009/01/14(水) 08:53:44
平沼に続いて、渡辺喜美も、民主党は対立候補を擁立しない方針を決めましたね。さて自民は、刺客を誰にする事でしょうか?

7346名無しさん:2009/01/14(水) 11:28:37
>>7345
勝ち目のない戦い(比例上位優遇もなし)に有力候補(含む著名人)が参戦するとは思えないので、
出馬する衆院小選挙区がない現職、元職、引退寸前の地方議員、党本部職員、政治家志望者(含む議員秘書)あたりと予想。

7347とはずがたり:2009/01/14(水) 11:50:05
先日も猪口の名が挙がりましたけど特例付けてでも著名人を送り込んで本気度を示すんじゃないでしょうかねぇ。

7348千葉9区:2009/01/14(水) 15:22:49
蓮実を自民党に送り返しましょう。
まだ受け取ってないから大丈夫。

7349とは@会議中ぴま:2009/01/14(水) 15:40:48
蓮実だったら自民側徹底的にやる気なしっすよね〜。

7350さっぽろ・しろいし一区民:2009/01/14(水) 18:11:39
>>7345
→前回まで「自民王国」だった栃木も、これで面白くなりましたね。
 3区渡辺離党の影響で、

 1区:船田失速→石森久嗣氏に勢い
 2区:元々、森山・西川で保守分裂→知事も務めた福田昭夫氏優勢
 4区:ここも、佐藤・植竹で保守分裂→国対委員長・山岡賢次氏優勢

 で、3つは取れるかな?

 さらに、5区富岡芳忠氏も、埼玉県の頑張り次第で、比例区当選も
 あるのではないでしょうか?
 恐らく、群馬4・5区や、茨城4・6・7区よりは、惜敗率が上になると
 私は思います。

7351名無しさん:2009/01/14(水) 19:33:40
これがヨシミの「真意」か?
それとも、ことさらこうした発言をクローズアップするヨミウリの「真意」こそ詮索すべきか?

離党の渡辺喜美氏、大連立「仲介」に意欲…武部氏もエール
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090114-OYT1T00705.htm?from=main4
 自民党を離党した渡辺喜美・元行政改革相は14日、テレビ朝日の番組で、今後の自らの政治活動について、「危機管理内閣をつくるべきだが、(自民党と民主党が)水と油みたいな戦争を繰り広げている今の状況では無理だ。私が第3極をつくって橋渡しをやる」と述べた。
Click here to find out more!

 衆院選後の自民、民主両党の大連立に向け、「仲介役」を果たしたいとの考えを示したものだ。

 また、「選挙は政党をつくらないと圧倒的に不利」と語り、衆院選前の新党結成の可能性を示唆した。

 これに関連し、自民党の武部勤・元幹事長は14日、自ら率いる政策研究グループ「新しい風」の会合で、「第3極をつくり、国民運動を展開することは素晴らしいことだ。今まで同様、価値観を共有し、協力し合っていくということは普遍だ」と語り、渡辺氏との連携に前向きな姿勢を見せた。
(2009年1月14日19時14分 読売新聞)

7352千葉9区:2009/01/14(水) 21:08:39
>>7348
>蓮実氏は自民出身であり、事務所によると、今回の一連の騒動を受けて、支持者の中には自民の公認を得るために働きかけたらどうかという声もあるという
ネタで書いただけなのに・・・
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090114ddlk09010054000c.html
渡辺元行革相:離党 自民、対抗馬擁立へ 支援する地元、結束どこまで /栃木
 衆院3区選出の自民党の渡辺喜美元行革担当相は13日、党本部に離党届を提出し、受理された。渡辺派の県議らは引き続き支援することを表明しているが、党幹部は同日、3区での対抗馬擁立を明言した。県議の1人は「実際に誰が候補者に出るかによっても対応は分かれる」と語っており、一致結束した支援ができるかは、今後の状況で変わりそうだ。【柴田光二、葛西大博】

 「離党したら自民党は刺客を立てる。今まで私を応援してくれる人は自民党支持者が多いので、私はいばらの道を歩いていくことになる」。渡辺氏は13日午後、民放のテレビ番組に出演し、次期衆院選は厳しいとの見通しを示した。

 自民の今後の出方が注目されるが、菅義偉選対副委員長は同日、党本部で、候補者不在となる3区に党公認候補を擁立する方針を表明。「これから地元県連と調整しながら、擁立に向けて方向性を決めていきたい」と語った。

 3区では渡辺氏以外に、元衆院議員の蓮実進氏の後援会が、民主公認での蓮実氏擁立を目指している。蓮実氏は自民出身であり、事務所によると、今回の一連の騒動を受けて、支持者の中には自民の公認を得るために働きかけたらどうかという声もあるという。

 3区での渡辺氏の支持基盤は元来強固で、自民を離党して臨む次期衆院選でも、自民県連幹部から「渡辺氏が負けることはない」との声が上がるほど、盤石な態勢を築いている。

 ただ今後渡辺氏にどれだけ同調者が出るかは未知数で、地元には様子見ムードもある。渡辺派の県議は同日夜、大田原市内で会合を開き、渡辺氏を支援することを確認した。ただ県議の1人は「実際に対立候補が決まったときの対応は分からない」と述べ、あくまで現時点での支援表明ということを強調した。

 ◇自民県連「事実受け止める」/公明県本部「大変残念だ」/民主県連「連携模索したい」
 渡辺氏の自民離党を受けて、各党はコメントを発表した。

 自民党県連の森山真弓会長は「今回の離党は、県民の皆様に大変ご心配をおかけした。本人が熟慮の上、決断したことと思うので、県連としては事実を受け止めるのみだ」とコメントした。

 公明党県本部の遠藤乙彦代表は「深刻かつ急激な景気悪化の最中、与党として一致団結して2次補正および本予算の成立に向け、努めなければならないときに、離党することは大変残念である」と談話を出した。

 一方、民主党県連の簗瀬進代表は「官僚政治打破を訴える渡辺氏の主張は、民主党の考え方とかなりの共通点を持っており、今後はその活動を見守りつつ連携の可能性を模索したい」とコメントを発表した。

毎日新聞 2009年1月14日 地方版

7353千葉9区:2009/01/14(水) 21:17:12
こゆ声が上がるから、「第三極を目指す」と言わざるを得ないんです。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090114/98135
系列県議“踏み絵”懸念 「民主との連携やめて」渡辺氏離党
(1月14日 05:00)
 「自民党が対立候補を立てるような状況にはなってほしくない」。衆院栃木3区の渡辺喜美元行政改革担当相が自民党を離党した十三日、同党の複数の県議は口をそろえた。渡辺氏系の県議十人で組織する「自民温知会」は、渡辺氏が離党後に無所属にとどまることを前提に、次期衆院選での渡辺氏支援を決めている。しかし自民が対立候補の「刺客」を擁立すれば、渡辺氏か自民候補かと「踏み絵」を迫られるからだ。

 十三日夕、自民党県連に「党本部が渡辺氏の離党届を受理した」との連絡が入った。情報を知った同党県議らは「良かった」と胸をなで下ろした。仮に党本部が離党届を受理せずに除名処分などとすれば、対立候補擁立の可能性も高まるとの見方があったためだ。

 関係者によると、自民温知会は渡辺氏への対応について、複数のパターンを想定している。「離党・無所属」の場合は継続して渡辺氏を支援。一方で「最悪のパターン」は民主党入りや、民主党と連携するような動きをしたケースだ。

 渡辺氏系県議の一人は「渡辺氏にはあまり自民批判をせず、また民主党と連携するような動きもやめてほしい。民主と連携などとなれば、自民の対立候補も考えられ、こちらも決断しなくてはならない」と心境を明かす。

 自民党県連内には渡辺氏の離党について「党内にとどまって改革すべきだった」「まともな相談もなく、離党を決めた」など批判的な意見も少なくない。

 同県連の梶克之幹事長は「これまでの言動からすれば、渡辺氏の離党はやむを得ない」とした上で「仮に次期衆院選で、自民党から3区に候補者が出れば、(県議らには)できるだけ公認候補の支援をお願いせざるを得ない。そうなると党員も困るだろう」と話している。

7354千葉9区:2009/01/14(水) 21:27:55
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/140549.html
羽柴秀吉氏が出馬取りやめ 次期衆院選道10区(01/14 06:46)
 【夕張】次期衆院選で道10区(空知、留萌管内)から立候補する意向を表明していた青森県の会社社長羽柴秀吉氏(59)は十三日、北海道新聞に対し、出馬を取りやめることを明らかにした。「次の夕張市長選に専念するため」としている。

 羽柴氏は、一昨年四月の夕張市長選で次点で落選。昨年九月、次期衆院選に「新党大地の協力を得て出馬する」と表明した。しかし、新党大地は昨年十一月、次期衆院選で民主党と選挙協力することで合意し、羽柴氏と大地との協力は実現しなかった。

7355千葉9区:2009/01/14(水) 21:52:40
http://www.asahi.com/politics/update/0114/TKY200901140186.html
渡辺氏とのポスター千枚 離党に御法川氏事務所困惑
2009年1月14日15時56分
 衆院秋田3区の自民党支部のポスターは、立候補予定の御法川信英・衆院議員のかたわらに渡辺喜美・元行革担当相の顔が並ぶ。その渡辺氏が13日、自民党に離党届を提出した。「ポスターを張ったときには、渡辺さんのこんな行動は予想できなかった」。事務所では困惑している。

 ポスターが張られたのは、解散・総選挙ムードが高まった昨年10月。1月31日におこなわれる演説会を告知し、ポスターの上半分を弁士の御法川、渡辺両氏の顔写真が占める。

 公職選挙法は、解散後から立候補予定者個人のポスターの掲示は禁じるが、他の人と一緒に写り政党の政治活動が名目なら張れる。「いつ解散してもおかしくない」と言われていた当時、総選挙公示日まで張るつもりだった。

 御法川氏と渡辺氏は共に若手国会議員のグループ「あさっての会」のメンバー。渡辺氏は御法川氏の座談会などに来たことがあり、地元でも知名度があったため、ポスターにしたという。

 しかし渡辺氏の思わぬ自民党への反乱。事務所には支持者らから「御法川議員はどうするのか」と問う電話もあったという。その都度、「一緒に行動することはない」と否定していた。

 しかしポスターは掲示したまま。事務所によると、大仙市や横手市を中心に千枚近く張ったという。「他のポスターにすぐに張り替えられる枚数ではないし」と言う。事務所は演説会はせず、31日午前11時から、大仙市内のホテルで政治資金パーティーを開くとしている。

 御法川氏は、朝日新聞の取材に「離党したのは残念だ。渡辺氏の手腕は買っているが、今回のやり方には賛成できない」と話した。

 秋田3区では、御法川氏のほか、自民に復党した新顔村岡敏英氏と、民主公認の新顔京野公子氏が立候補予定。(河合麻理)

7356千葉9区:2009/01/14(水) 22:15:15
【熊本】
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2008syuin/kumamoto/20090111/20090111_0001.shtml
次期衆院選 決戦の2009年 政権かけ県内も総力戦 与野党とも「共闘」強化
2009年01月11日 14:37
●新春パーティーで結束PR  
 衆議院の任期満了を9月に控え、政権選択をかけた決戦の2009年が幕を開けた。県内5つの小選挙区には現職6人、新人6人の計12人が立候補を表明。自民と公明の政権与党は小選挙区と比例代表での協力関係に力を注ぐ。これに対し、民主、社民、国民新党の3党は小選挙区の候補を相互に推薦し、共闘する構えだ。各党は新年早々、開いた新春パーティーで結束をアピール。県内でも与野党の総力戦が熱を帯びてきた。 (熊本総局・野村創)

 ■5人が手を握る

 「3党が力を合わせて5選挙区で勝利し、政権交代を実現しよう」

 熊本市で10日開かれた社民党の「新春旗開き」には、民主、社民、国民新党の立候補予定者5人が顔をそろえ、壇上で手を握り、支持を訴えた。

 次期衆院選で3党は1−3区に民主、4区に国民新、5区に社民がそれぞれ公認候補を擁立。3党は昨年11月に選挙協力協定に調印し、自党の候補がいない選挙区で、他の野党候補を相互に推薦する態勢を築いた。

 3党は3日、熊本市で合同演説会も開いた。各党の支持組織レベルでも郵便局長会が民主、社民候補支援に乗り出し、連合熊本が国民新党の候補者の推薦を検討するなど関係強化を図っている。

 「これほど協力がうまくいった県は全国的にも珍しい。与野党の勢力逆転に向けた舞台が整った」。民主県連の幹部は、力を込めた。

 ■すみ分けで死守

 全小選挙区に現職を擁立する自民党と、比例九州ブロックで前回比1議席増の4議席を目指す公明党は、“すみ分け”を図ることで議席を死守する構えだ。

 「日本の危機は自公の連立政権でしか、乗り越えられない。選挙協力で過半数を取りたい」。9日、熊本市であった自民党県連の「新春の集い」で、公明党県本部代表の江田康幸衆院議員は、与党の結束を呼び掛けた。同じ日にあった公明党県本部の賀詞交換会でも、自民党県連の幹部が公明党にエールを送り、蜜月関係を演出した。

 公明党は昨秋以降、党の演説会に、自民党の小選挙区候補の同席を求めて「小選挙区は自民、比例は公明」と訴える。公明党県本部の幹部は「こうした機会は、今後さらに増える」と予測する。自民党県連の前川收(おさむ)幹事長も「選挙区で勝つことを最優先させる」と強調し、昨年秋の公明党の集会でも「わが党は『比例は公明』をしっかりやる」と約束した。

 麻生太郎首相の支持率が急落し、「政権交代」が現実味を帯びる中、その危機感が両党の協力関係を強めている。

 ■第3極の模索も

 次期衆院選ではこうした枠組みにこだわらず、独自色を打ち出すことで議席確保を目指す動きもある。

 小選挙区の候補擁立を1区に絞った共産は「派遣切り」など深刻な雇用危機からの脱却を前面に打ち出す。同党県委員会の幹部は「大企業にものが言える党は共産党だけだ」と訴え、支持拡大を呼び掛ける。

 3区に無所属で立候補予定する元自民党参院議員の三浦一水氏は昨年末、自民党に離党届を提出し「自民、民主以外の第3の選択肢が必要だ」として、政界再編を唱えている。

    ×      ×

 ●次期衆院選立候補予定者(10日現在)

 ▽1区
木原  稔 39 党県支部長 自現
松野 頼久 48 党副幹事長 民現
山本 伸裕 45 党県役員  共新

 ▽2区
林田  彪 64 党県支部長 自現
福嶋健一郎 42 党県副代表 民新

 ▽3区
坂本 哲志 58 総務政務官 自現
後藤 英友 42 会社役員  民新
三浦 一水 54 元参院議員 無新

 ▽4区
園田 博之 66 党政調代理 自現
松永 真一 50 党県支部長 国新

 ▽5区
金子 恭之 47 国交副大臣 自現
中島 隆利 65 党県副代表 社新


=2009/01/11付 西日本新聞朝刊=

7357千葉9区:2009/01/14(水) 22:16:26
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2008syuin/fukuoka/20090114/20090114_0001.shtml
【連載】決戦 2009・衆議院福岡 /1/ 「小泉旋風」今や過去 初の現職対決で緊迫
2009年01月14日 12:54
 「自民党の問題は小泉改革の総括、反省をしていない点だ。ただ、郵政民営化は正しい判断だったと思う」。自民現職の遠藤宣彦(45)は昨年末、福岡市内で開いた政治資金パーティーで支持者約100人に訴えた。
 遠藤は東京出身の元郵政官僚。前回2005年の衆院選で、民主の松本龍(57)に約7000票差まで肉薄し、比例代表で復活当選を果たした。当時首相の小泉純一郎が推進した郵政選挙による旋風で議席を得た「小泉チルドレン」の1人だった。

 その追い風も、強い逆風に一変した。小泉退陣後、政権の投げ出しが続き、「選挙の顔」として首相となった麻生太郎も、景気後退や失言で支持率は20%前後まで急落。党内からは「麻生では総選挙は戦えない」という声も漏れる。

 さらに、小泉改革路線で自民の旧来の支持基盤が大きく揺らぐ。かつて特定郵便局長OBらで組織した旧「大樹」の自民離れもその1つ。地元局長は「郵政民営化に賛成した人物の応援はありえない」と公言する。

 郵政民営化を是とした立場は変えない遠藤も、“古巣”との関係修復を模索。昨秋、元特定郵便局長らの会合で頭を下げる遠藤の姿があった。現在の郵政四事業会社に問題点も多いことを認め、「見直しなどはやっていく必要がある」と理解を求めたのだ。

 “落下傘”だっただけに、選挙戦で実動部隊となる自民の地方議員たちとの埋まらぬ距離感も懸念材料だ。「党や利権ではなく、個人の資質で判断される時代だ」。そう語る遠藤は、都市型の選挙区で無党派層の支持拡大に活路を求める。

   ◇   ◇

 一方、追い風を受ける民主。前回、県内11選挙区で唯一、民主勢として勝利し、7選を目指す現職の松本は陣営内の楽観ムードを警戒する。

 10日、同市博多区であった部落解放同盟福岡市協議会の旗開き。「昨年はあるあると言われてなかったが、今年は必ず選挙がある。どうかお力添えを」と訴えた。

 建設業界や労組などの固い組織票を誇るが、前回は遠藤の追い上げに冷や汗をかいた。一部支援者が「小選挙区で支援を受ける見返りに比例区は公明へ」と呼び掛けたとして、党本部に文書注意処分を受けた。それほどの激戦だった。

 小選挙区となって、松本が現職相手に戦うのは次回が初めて。その遠藤は、県出身で72年ぶりに首相となった麻生の派閥に所属。同じ現職議員として地域行事に共に招かれ、席を並べる機会も増えた。不人気の首相とはいえ、松本の地元秘書は「遠藤はおひざ元の若手。強力な後押しがあるかもしれない」と表情を引き締める。

 共産は新人の田中美由紀(35)を擁立。非正規労働者や就職難にあえぐ若者の救済を訴える。労働者の過酷な実態を描いた小説「蟹工船」ブームを受け、映画上映会の実行委員長を務めるなど、若年層へのアピールに懸命だ。 (敬称略)

   ◇   ◇

 今秋までに実施される衆院の解散・総選挙。解散時期が読めない中、生き残りを懸ける各陣営は「臨戦態勢」を迫られている。現職首相に加え、自民党の派閥領袖が現職を務める全国注視の選挙区を抱える福岡県。県内十一小選挙区の情勢を追った。

    ×      ×

 ●立候補予定者

 ▼1区(3人)
遠藤 宣彦 45 党県支部長 自(麻)現
松本  龍 57 党県代表  民 現
田中美由紀 35 党県委員  共 新

    ×      ×
 並べ方は(1)衆院の各党勢力(2)現元新(3)五十音−の順。

    ×      ×

前回(2005年)衆院1区の結果
当 松本 龍 民前 99939
◇ 遠藤宣彦 自新 92891
  橋本英一 共新 18611
◇は比例代表で復活当選

=2009/01/14付 西日本新聞朝刊=

7358いなばやま:2009/01/14(水) 23:15:28
週刊朝日の森田と野上の予想は少なくとも文春宮川よりはマシ

それにしても宮川の清和会偏重予想は何とかなならないのか?
比例で帳尻合わせしすぎ

ただ、最前線にいる身としては石川2区は最後まで面白くなると思いますよ

7359千葉9区:2009/01/14(水) 23:30:16
>>7337-7338
≪自民党比例出馬候補≫
【比例上位確定(5人)】※
佐田 玄一郎 コスタリカ(群馬1)
柳本 卓治 公明選挙協力(大阪3)
村田 吉隆 コスタリカ(岡山5)
河井 克行 コスタリカ(広島3)
野田 毅     コスタリカ(熊本2)
【比例上位?(1人)】
秋葉 賢也 コスタリカ(宮城2)
【未定(22人)】
杉村 太蔵 北海道1無所属出馬?
森山 眞弓 強制引退?(栃木2区コスタリカ)
並木 正芳 所沢市長選出馬せず
中森 ふくよ さいたま市長選?
江崎 洋一郎 引退?
浮島 敏男 事務局
近江屋 信広 事務局 東北比例?
長崎 幸太郎 山梨2区無所属出馬?
猪口 邦子 栃木3区刺客?
愛知 和男 引退?
安井 潤一郎
若宮 健嗣
清水 清一朗
長島 忠美
瓦 力      引退?
近藤 三津枝
矢野 隆司
七条 明
西本 勝子
広津 素子

※比例上位候補として他に、福島3へ国替えの吉野正芳が居る。

≪自公系公認未決区≫
【栃木3】渡辺離党 猪口?
【富山3】現職萩山?橘高岡市長? 柴田県議無職出馬へ
【広島6】未定
【福岡11】05年無所属武田当選、刺客山本比例復活(公認を得た候補が落選するジンクスあり)

7360千葉9区:2009/01/14(水) 23:40:26
>>6143でいなばやまさんが作られたものを改定しました。
(たぶん、わざと外されていた新潟5区も追加)
●民・国・社競合が予想される選挙区(★付きは調整予定の報道あり) 18選挙区
(新党日本は現時点で競合なし)
北海道2区 民・社
青森1区   民・社
岩手1区   民・社
岩手4区   民・社
埼玉13区  民・社
千葉7区   民・社
神奈川1区 民・国
神奈川12区 民・社
新潟2区   民・社
新潟5区 無・社
長野2区   民・社
長野5区   民・社
愛知1区   民・社
京都2区   民・社
岡山2区   民・国
広島1区   民・社
福岡4区   民・国
沖縄3区   民・社

●今後民・国・社の競合があり得る選挙区 4選挙区
宮城6区   社×民(候補者擁立探る)
富山3区 民×社(それぞれ候補者擁立へ)
兵庫8区   社×民(候補者擁立確定的)
沖縄2区   社×民(推薦先延ばし?)

※宮城6・沖縄2は可能性低く、富山3・兵庫8は可能性大

7361千葉9区:2009/01/14(水) 23:50:02
鳩船新党なんて言葉もありましたなあ・・・
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090114/98128
本県国会議員16年ぶり 自民党離党
(1月14日 05:00)
 本県選出の自民党国会議員が離党するのは、一九九三年に簗瀬進、船田元、山岡賢次の三氏が相次いで離党して以来十六年ぶりとなる。新党結成や解党などの再編の動きを経て、船田氏は自民党に復党、簗瀬氏と山岡氏は民主党入りした。

 簗瀬氏は自民離党後新党さきがけ結成に参加。翌九六年には同党を離党し、鳩山由紀夫氏と菅直人氏の二人が代表となって結成した民主党に加わった。

 船田氏は九三年、羽田派衆参議員らと新生党旗揚げに参画した。同党解党に伴って翌九四年に結党した新進党にも参加したが、九六年に同党を離党した。

 その後船田氏は一時、無所属となったが九七年、約三年半ぶりに自民党に復党している。

 九三年に自民党を離党した山岡氏は、翌九四年に新生党に参加した後、新進党入り。二〇〇〇年に自由党から衆院選に臨んだ後、〇三年から民主党に参加している。

7362名無しさん:2009/01/15(木) 04:41:08
自民温知会と森山県連会長 15日に栃木3区の対応協議
2009.1.15 02:04
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tochigi/090115/tcg0901150204000-n1.htm

 渡辺喜美元行政改革担当相の自民党離党に伴い、渡辺氏が支部長を務めていた自民党県第3選挙区支部は14日、支部の解散に向けた手続きに入った。渡辺氏は離党で支部長も失職。党本部は13日付で同支部の解散を決めていた。県議会の渡辺派で組織する「自民温知会」(会長・阿久津憲二県議)は15日、東京都内で県連会長の森山真弓衆院議員と会談し、栃木3区での対応などを協議する。

 自民党県連によると、栃木3区の党員数は約2000人で、4、5区と並びトップクラス。その大半が渡辺氏の“信者”という。後援会関係者は「3区は自民党というよりも渡辺党。喜美さんが離党した以上は党員になっている理由がなく、今後、党から離れていくのでは」と指摘。別の支持者も「渡辺代議士のために党員となり党費を払ってきたが、1年間の党員資格が切れれば継続しない」と話した。

 党にとどまって渡辺氏を支援することを決めた自民温知会でも、渡辺氏の離党に同調する党員が出ることを想定。森山氏との会談では、栃木3区内の各支部長を集めた会議の開催などを求める見通しだ。

    ◇

 大田原市議会の最大会派「真政クラブ」(柳田崇夫会長)は14日、市役所で会合を開き、会派の市議全員が自民党を離れずに渡辺氏を支援することを決めた。

 会派では昨年12月、渡辺氏に対し、「行動を共にする」との檄文(げきぶん)を寄せている。柳田会長は「党にとどまることで、渡辺氏の支援に向けたアピールもできる」などと理由を述べた。


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